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2010/03/19

1件〜100件

  • 梅雨入り前の旅行~その4 うずしおクルーズ

    前回からの続き~うずしおクルーズ、鳴門海峡に到着。遠くに目を凝らせながら、揺れもあって顔がつい下を向いてしまう~。と、あれ?すごく近くの海面に渦潮がっ。すごっ。顔上げて前方を見る。渦らしきものが見える。時間的に「大渦」が観測できるとサイトにあったので、大きな渦が一つ見えるのかなぁと思っていたけど、全然違う。大鳴門橋の西側、大阪湾側(つまり、太平洋側)からの潮の流れと瀬戸内側の潮の流れがぶつかるところに段差ができていた。海面上で段差!って、初めて見るんですけど~いやはや、自然って不思議だわぁ。徳島県側から出たクルーズ船もいた。ぐるっと旋回して大鳴門橋の下を潜る。小学生だったか中学生、高校生の頃だったか、いつ聞いた話かは忘れたが、大鳴門橋が建設計画中、橋の杭を打つことで潮の流れが変わって渦潮が現れなくなるかも...梅雨入り前の旅行~その4うずしおクルーズ

  • 6月なのに猛暑!

    虎屋製・黒蜜の水無月で一服。味はこっちの方が好き。夏はやっぱり、黒蜜いいよねぇ。(鍵善の葛切りが食べたくなる)関東地方が梅雨入りしたのは6月6日だった。それから3週間も経ってない。先週後半、いかにも梅雨!というじめじめした天気が2日か3日間あった。部屋の湿度も80%超えちゃって、湿気取りのためにエアコンをつけた。「これからしばらく鬱陶しい日々が続くんだろうなぁ」と憂鬱だったんだけど。。。それかわずか2日かでいきなり真夏のようなギラギラ天気、気温もぐんぐん上昇。淡路島の旅以降、休日は展覧会へも行かずなるげく在宅する時間を長くするよう心掛けている。自宅でやらなきゃいけない、というか「やりたい」ことが溜まっているからねぇ。土曜日、ベランダ側と通路側両方の窓をあけて風を通しながらパソコン作業をしつつ、脇の温湿計つ...6月なのに猛暑!

  • 6月と云えばっ! その2

    6月の最後の1週間のお楽しみ。それは何と言っても水無月!虎屋さんは毎年6月25日~30日しか、この季節菓子を売らないのです。今年も念のためサイトで確認し、発売初日の昨日に購入してきた。朝10時。開店と同時に「白と黒を1つずつ下さいっ」王道は白なんだけど、黒も食べたい。帰宅して、まずは白で一服。ういろうのもっちりした感触がたまらない。そして、水無月といえばっ。アレだよねぇ。(もちろん行ったよ)6月と云えばっ!その2

  • 梅雨入り前の旅行~その3 いざっ!出航

    前回からの続き~ちょうど2週間前の話。早朝、神戸を出る高速バスに乗って淡路島の南の端っこにある福良に到着。9:30のうずしおクルーズに向かうべく乗船。今にも小雨がぱらつきそうな天候だったためか、雨の日特典であるミニタオルと携帯合羽を渡される。ラッキー☆1時間のクルーズだけど、手を一生懸命ふってくださるスタッフさんに見送られて出航。いい感じです。甲板のいたけれど、ガイドさんのアナウンスがしっかり聞こえるのがウレシイ。鳴門海峡へ向かう途中の小島の解説も興味深かった。煙島。昔は灯台代わりだったとか。厳島神社の鳥居が見えますヨ、とのこだったが見つけられず。干潮時には歩いて渡れるそうだけど、私有地のため入ることはできない。(いわゆる禁則地)ガイドでは聞き逃したけど、平敦盛が荼毘にふされた場所だそうな。福良港が遠ざか...梅雨入り前の旅行~その3いざっ!出航

  • 6月と云えばっ! その1

    6月は一年の折り返し。そのためかな。6月ならではのものがあるような。まずはサクランボ🍒やっと安売りされたので、思わず買っちゃった。デザートに。おやつに。食べていると「6月だなぁ」と思う。6月と云えばっ!その1

  • 梅雨入り前の旅行~その2 淡路島へ!

    前回からの続き~2週間前の週末のお話。この時点で関東地方は梅雨入りしていたけれど、近畿地方と四国はまだ梅雨入り前。今回の旅行は3月の半ばくらいから計画を立て始めた。「6月は梅雨の時期だけど、上旬は必ずしも雨に見舞われるとは限らない」と考えた。例年、6月10日前後に神戸へ帰省する習慣がなんとなくあるのだけど、記憶の糸を辿っても「6月=雨で難儀した」ことあまりない気がする。(子供の頃、初めて神戸で暮らし始めたのが6月でこの年は毎日じめじめ雨ですごく暗い思い出だけど)なので、今年も大人になってからの経験値に賭けてみた。6月11日(土)の早朝、6時にお宿を出て神姫バスのターミナルへ。うっ、特別きっぷの窓口が開いてなーいっ!運転手さんに聞いてみたら「6:50に開く」とのこと。しくしく、それまで朝食でも~でも、待合室...梅雨入り前の旅行~その2淡路島へ!

  • 夏至

    今日は6月22日。夏至!と思ったら、今年は昨日だった。これから7月上旬まで「夏至」の期間は続くんだけどね。半夏生の日もずれるのだろうか。紫陽花が見ごろ。しばらく陽が長い日々が続くけど、このところ天気がよくないから実感が薄いなぁ。昨年末の冬至の日、「一陽来復になればいいなと思う」とコメントを出した。(どこに?)あれから半年、果たして「一陽来復」になったのだろうか。少なくとも、ストレスは除かれて体も心も身軽になった気はする。blogの毎日更新をやめただけでも、気持ち的に楽になった。まぁ、何事も心の持ちようだけどね。夏至

  • 梅雨入り前の旅行~その1 神戸にて

    今月の前半、久しぶりに旅に出た。夜行バスに乗って移動。早朝に大阪へ。いつものVIPラウンジ。早朝だけど、それなりに利用者いた。それでも混雑とは言えない状況で、ほどよい感じ。インバウンドが戻って来たら、こうはいかないだろうなぁ。急ぐ旅ではないので、朝ドラまで視聴してからラウンジを後にした。朝食もいつものロンドンティールーム。先に紅茶。30秒ゆっくり蒸らす。いつものモーニングセット!なんだけどねぇ。時節柄を反映して、値上げしていた小麦粉が高騰してるもんね。トーストとジャム1種類で520円!ワンコインではもはや朝ごはんも食べられない時代になったかぁ。(;__;)阪急電車へ芦屋へ。滴翠美術館に寄ってから神戸入り。所用を済ませて中心部の三宮に戻る。先に荷物を預けて身軽になってから、待ち合わせの場所へ。三宮センター街...梅雨入り前の旅行~その1神戸にて

  • 茶の湯の香合

    春季展『茶の湯の香合~掌中の美を愛でる~』滴翠美術館6月12日(日)に終了した展覧会。会期末ぎりぎりに訪れた。香合だけ集めた展覧会って、たまーに開催される。ずっと昔、小田急百貨店で開かれた展覧会を訪れた時はあまりにも点数の多さに感動して、図録を買ってしまった。(以後、開いたことはないけけど)そのほか、2013年の春に野村美術館で開かれた型物香合の展覧会も面白かったなぁ。→こちら香合って、形は小さいけど陶芸および漆芸の技術を見本帳のように凝縮したような感じで鑑賞できるから好き。てなわけで、今回はどうしても行きたかった。(もっとも、会期中に何度も関西へ足を運びながら芦屋で途中下車する時間がなかった)展示目録がリニューアルされた!A4のリストからカラーのよい紙で代表的な展示物の写真と一緒に掲載されていて有難い。...茶の湯の香合

  • シン・ウルトラマン

    映画観た。やっぱり胸のランプがないと物足りない。こうでなくっちゃ。映画はまぁまぁ面白かったけどね。シン・ウルトラマン

  • ご褒美

    サザコーヒーのスタンプカードがいっぱいになったので。バック掛けも活躍。ご褒美

  • 今さらですがGWの移動

    今日、6月10日から外国人観光客の受け入れが再開される。団体旅行のみとはいえ、また騒々しい旅になるのかなと思うと、ちょっとうんざり。(旅行業界にとってはインバウンド効果が戻ることは歓迎なことだろうけど)で、GWの移動の話をするのを忘れていた。去年も一昨年もGWは関東に足止めされたので、今年は意地でもGWは関西へ行くぞ!と思っていた。4/29の夜行バスに乗って大阪へ。久しぶりにWillerExpressを利用。梅田BTSに着いて洗顔と歯磨きを~と思ったら予約は必要だった~仕方ないから大阪駅北側のグランフロントのお手洗いを~と思ったら、考えることは皆同じでどこも混雑していて、諦めた。大阪駅構内のアンシェルブはとっくに撤退したしね。こうなると、VIPラウンジの存在が有難くなる。もともと、深夜の遅い便だったので、...今さらですがGWの移動

  • Hokusai

    『大英博物館北斎―国内の肉筆画の名品とともに―』サントリー美術館※6月12日(日)まで北斎は好きだ。その生き様も、作品も。と、意識したことはなかったけれど、どうもそうらしい。大がかりな北斎展が開かれるとなんとなく観に行ってしまうし、昨年は映画も観て、それで小布施の北斎館へも行った。今回は単純にサントリー美術館の年間パスを持っている関係で行ったわけだけど、そして、ちょうど更新時期でもあったわけだけど、と、なぜか言い訳がましいことを思いつつ、2度訪れた。やっぱり、人気だ。先週の土曜日なんて9:30に到着したら、もう行列してたもんねぇ。2年ぶりに行列に並んでしまった。(並んでいる人の約半分は地方から出てきたと思われる旅行客。カジュアルな服装で大きい荷物を持っているからすぐわかる)サントリー美術館は立地もいいから...Hokusai

  • 梅雨入り

    昨日は暦の上では二十四節気の「芒種」。そろそろ田植えの時期。そして、関東甲信越地方は梅雨入りした。今年は西日本の方が梅雨入りが遅れるらしい。(17年ぶりなのだそうな)写真は先週末に行った茶道の稽古稽古場でもらった和菓子「青梅」。いつもの和菓子屋さんから調達できなくて、別のお店で買ったとの事ででも種が入っているから茶席には向かない。(和菓子であっても、茶席菓子ではない)故にお持ち帰りでと支給された。確かに、お酒に漬けた青梅に薄く白餡を巻き、その上から牛皮で包んでいた。イチゴ大福の青梅&牛皮バージョン。だけど、確かに茶の湯菓子としてはビミョーだった。さて、茶道のお稽古。新型コロナに伴う6回の波を経て、4月からようやく再開。だけど、茶道の稽古に通おうというモチベーションが落ちていて、月1回伺うのがやっと。(私の...梅雨入り

  • 絵のある陶磁器

    『絵のある陶磁器~仁清・乾山・永楽と東洋磁器』三井記念美術館※6月26日(日)まで先月半ば、“冒険の土曜日”に土砂降りの中を行ってきた。三井記念美術館はしばらく休館していて、このたびリニューアルオープンしたわけなんだけど、個人的にはだいたい半年~1年に1回ペースで訪れるので、そんなに御無沙汰感はない。(前回訪問も昨年6月だったし)お目当ては野々村仁清の華麗な色絵と永楽家の保全・和全親子の競演。仁清は最初にちょろっと。やはりお茶碗がステキだなぁ。そして、保全と和全。三井家は永楽家のパトロン的存在だったらしいので、コレクションが充実している。かなり以前、三井記念美術館がオープンして1年経つか経たない頃に「永楽保全・和全」という展覧会があって、これがすごかった。※サイトで確認すると2006年4月~7月頭に開催。...絵のある陶磁器

  • 祝!ピーターラビット120周年

    先週の土曜日、NHK技研公開を見学したついでに世田谷美術館にも寄った。ピーターラビット展を鑑賞。※6月19日(日)まで開催中もともと観たいなぁとは思っていたのだけど、砧は遠いなぁと思っていて。(^^;チラシには「土日は日時指定制」と書いてあったので、それも面倒くさかった。NHK技研へ辿り着く前にふと寄ってみた。行列しているかなぁ~と思っていたら、意外にも余裕があるようで。会場整理の方に尋ねたら「当日券はそちらへ」と事もなげに言われたので、(じゃあ、技研の帰りに)寄ろうかと。(当日券なので高くなっちゃうけど、そこは仕方ない)いざ、絵本の世界へ~。以前、どこその百貨店で「ピーターラビット展」を観たような気もするが、規模は段違い。誕生のきっかけとなったポターの書簡や飼っていたウサギの頭部スケッチ。病床にいた元家...祝!ピーターラビット120周年

  • 土曜日の冒険~NHK技研公開

    最近、ブログを書く頻度もかなり落ちて、内容も大したこと書いてないけど、それは個人の生活の充実度との関係性は特にない。むしろ、以前よりライフワークバランスは良くなったくらいで先日受診した人間ドックの内視鏡検査でも小さなポリープもなくなっていた。体重が1割落ちていて、何か言われるかと思いきや「問題なし」。「1割減ってますけど~」と逆に質問すると「筋肉がなんとかかんとか~。だから心配ない」とのこと。いや、筋肉量が落ちているはずがない。むしろ足腰の筋肉はついているはずなんだけど~。だって、休日にめっちゃ歩いているし~。ということで、体重が落ちたのは以前より歩いているから。特に土曜日。お茶の稽古は月1回しか行ってない。それも片道1時間半(往復3時間ほど)歩いてる。稽古に行かない土曜日はと言えば、美術館とか博物館とかへ歩い...土曜日の冒険~NHK技研公開

  • 久しぶりの胡乱座! その2

    前回からの続き~GW中に宿泊した京都の町家ゲストハウス胡乱座。今回泊まったのは2階の茶室だったお部屋。襖を開けると水屋。(今はもちろん使えない。ホントは使えるかもしれないけど)点前座。茶道口の辺りから座って茶室内を見ると。(お布団が邪魔だけど)天井を見上げたらきちっと真行草。茶道はやらないけど、久しぶりに茶室のことを考えて過ごした。でもね。すみっこの文机もよかったんだよね。次は坪庭が見下ろせるお部屋がいいな。★おまけ。今回1階のお手洗いと洗面台を利用したんだけど、タイルの美しさに感心した。そして、坪庭はステキ。真夏は暑くて宿泊は受け付けてない。なので、秋かなぁ。でも、今度は「外国人観光客」とのお部屋予約の競争があるからね。お休み、早めに確保しないと!久しぶりの胡乱座!その2

  • 久しぶりの胡乱座! その1

    5月も下旬。今月も長く感じる。かも。夜に入ってきた速報。6月10日から外国人観光客を受け入れる、らしい。(詳しくは知らないケド)さて、少し前のこと。GWに帰省前にちょこっと京都へ。昨年も一昨年もコロナの緊急事態宣言でキャンセルしてしまった胡乱座へ。懐かしい座敷。って、昨年11月に泊まったんだけどね。台所もいいなぁ。高い吹き抜けも。玄関入ったあたりが一番好き。そして今回、泊ったのはちょっと隠し部屋みたいな?一見、物入れのような木の襖。開けると実は。階段を昇った先は~。とのその前に振り返る。めちゃ急!次回に続く~久しぶりの胡乱座!その1

  • 利休茶の湯の確立

    春季特別展『千利休生誕500年利休茶の湯の確立』野村美術館※6月5日(日)まで今年が利休居士の生誕500年の年にあたるだなんて!初めて気がついた。それくらい、なーんにも考えずに観に寄った。今年の春はGW中に関西へ行くことができたけど、いろいろワケありで自由な時間が少なくて、京都開催中の茶道具展もすべては訪問できない。自らまとめたリストを眺めて興味が湧いたものだけを選んで足を運んだ。京都は北村美術館と野村美術館。(茶道資料館と楽美術館は却下)理由は「この2つはいつ訪れてもハズレがない」ってことかなぁ。どちらももう15年に渡って継続的に訪れているから展示物はさすがに一巡しているハズ。それでも「何度でも観たい。いつ観ても飽きない」お道具を所蔵しているのが魅力なのダ。【左ケース】今回も君台観左右帳記(茶碗物之事・土之事...利休茶の湯の確立

  • 金工の茶道具と釜の魅力

    春季展『金工の茶道具と釜の魅力』湯木美術館※7月18日(月・火)までこの2年間、コロナの影響で茶道そのものを嗜む機会が減った上に節約生活を始めた事もあって、茶道具展巡りを目的とした旅行の頻度が減った。で、以前は元がとれていた湯木美術館の年間パスもそうではなくなったので今年は会員更新をしなかった。よって、久しぶりに入館料を支払ってチケットをもらった。(チケットデザインが一新していてビックリ)今回は茶道具の中でも金工がテーマ。茶釜好きな私としてはウレシイ企画。古銅桔梗口獅子耳花入、芦屋松竹図真形釜。小ぶりで羽根が一部欠けている古天明のカン釜)る。(茶版釜の作りがそういうもん?)青銅の経筒花入に砂張釣舟花入(めっちゃ大きい)、古銅龍耳花入・銘「長崎」(銘名の由来は不明とのこと。残念)唐銅の鉢子建水。銅製なのに形がやや...金工の茶道具と釜の魅力

  • 『蒼天』

    春季取合展『蒼天』北村美術館※6月12日(日)まで4月の終わり、青空が広がる中で訪れた。季節ピッタリ!でご機嫌。寄付の夕陽吟行図は玉堂筆。色紙大の絵を細身の軸に仕立ていて控えめな感じがいい。和全策の古染付写の汲出、笹が描かれた絵唐津の火入れ。瓶掛が豪華だったなぁ。濃茶席は不思議な掛物。裏に文書が書いてあるもので2首の歌。(行海筆)前田家伝来。根来の大きな盥の花入。(端午の節句に合わせて?)風炉釜が唐銅雲龍と肩衝姥口筒(鐶付はトンボ)←浄林作茶碗は古雲鶴。飛んでる鶴。(立鶴の雲鶴茶碗は見たことあるけど、飛んでる鶴って珍しい?)続き薄で薄器は南京赤絵の蓮鷺図の手桶。茶碗は宗入作の黒楽。菓子器は御菩薩焼の水玉透し鉢。(優しい感じがステキ)番外がよかった。近衛家熙筆の懐紙(和歌)。かっこいい。近衛家熙所持の手付籠の写し...『蒼天』

  • 青春18きっぷ備忘録~再び関西往復

    この春の青春18きっぷは短いスパンで関西を往復するために買った。4月も期限切れギリギリの日程で決行。品川発5:10に乗っても米原で乗り継げないことは承知の上で、そっちに乗った。(てゆーか、乗れちゃった。20分ホームで待つのが虚しい気がしたので)富士山がとってもきれいだった。(東田子の浦付近)大垣→米原間で昼食。米原で新快速は来ないけど、快速(普通)に乗り継いで彦根で途中下車。昨年訪れた駅下の珈琲専門店でカフェタイムといこーじゃないか!と考えたのだ。(浮いた20分を有効活用)しかし、閉まっていた。(後からチェックすると定休日だった。(T_T))仕方なく、ホームに戻り、新快速を待った。佐和山かぁ。近江鉄道も乗りたいなぁ。かくて、結果的には前回と同じ乗り継ぎで関西入り。しかし、何が悲しくて直行直帰なのっと今回は思った...青春18きっぷ備忘録~再び関西往復

  • 青春18きっぷの備忘録~関西往復~

    わざわざブログにUpするほどのこともないのだけど、備忘録がてら。春の青春18きっぷ、今年は買う予定はなかったんだけど、とある事情があって急遽利用する羽目になった。神田の金券屋で買ったら、なんと11,500円で買えた!ちなみいに定価は12,050円。いつもは行きつけの金券屋で11,850円で買っている。探せばもっと安く買えることは知っているけど、そこまでの交通費とか考えると「まっ、いっか」てな感じ。この時も浜松町-上野間を徒歩で往復している最終に見つけた。節約も徹底してやればやるほど、波及するものか?かくて、お彼岸の三連休も利用しての長距離移動を決行。いつも通り、5:10品川発ねぇ~。と、念のため乗り継ぎを確認したところ、「ん?」駅前探検倶楽部で“いつも”の結果が出ない。1本後発の結果が出る。(後から時刻表でみる...青春18きっぷの備忘録~関西往復~

  • 根津美術館のお庭ほか

    昨日は茶会展の話だけで随分書いてしまったので、その他の事。2階に上がって、展示室5と展示室6へ。展示室5は「画賛の楽しみ色々」。さまざまな毛色(?)の画賛が展示されていて、わかりやすい?解説も面白かった。展示室6は「立夏の茶事-初風炉-」。まさに、5月の鮮やかな新緑が目に浮かびそうな中で開かれる茶会の取り合わせ。掛物は横二大字「山雲」。土風炉に雲龍釜。上野焼の矢筈口水指に桑中次。安南染付花唐草文茶碗「童子」←よく見えんかったけど。茶杓は佐久間将監。青磁の竹子花入が色鮮やか~肩衝茶入「躍駒」(瀬戸または美濃)、大井戸茶碗「古織割高台」(←脚がわかりづらい)古染付の葡萄棚水指、桐菊蒔絵棗。仁清の色絵結文文茶碗など、よかった~一休みして、展示目録を見返して、見たもの頭に思い浮かべ、記憶に定着させた。筆記ができなかった...根津美術館のお庭ほか

  • 根津美術館『燕子花図屏風の茶会』

    特別展『燕子花図屏風の茶会』根津美術館※5月15日(日)まで日時指定予約10カ月ぶりの根津美術館。事前予約に加え、しっかり値上げされちゃった1,500円の入館料を受けている自分がちと悔しい。でも、今回は昔の茶会再現がテーマなので興味があった。光琳の燕子花図屏風が公開する時期の訪問も久しぶり(=8年ぶり)だし~。根津嘉一郎(=根津青山、コレクションの礎を築いたお方)が昭和12年(1937年)5月に催した茶会をその会記に基づき再現したラインナップ。待合席の掛物は石州の書状。(内容はもちろん茶の湯に関すること)絵高麗写の汲出茶碗に是真作の漆盆。本席は三十六歌仙の藤原兼輔像。佐竹本ではないけど、鎌倉時代の作。阿蘭陀絵花の四方向付は大ぶり。ここに盛られた料理も解説にあった。素材は忘れちゃったけど、胡麻和え?だったような。...根津美術館『燕子花図屏風の茶会』

  • 絶景!芝桜

    出勤前の寄り道。黒い床にも映えます。芝桜(シバザクラ)の花って、実は大きい。絶景!芝桜

  • 穀雨 初侯 葭始生

    十六候穀雨(こくう)4月20日~5月4日初侯葭始生(あしはじめてしょうず)4月20日~24日節気(穀雨)の意味は「たくさんの穀物を潤す春の雨が降る頃」候の意味「葦が芽を吹き始める」日出5:03日没18:18ブログの毎日更新をやめてから、気持ちが軽くなった、気がする。もっとも、「書こう!」と思いつつ、ついつい忘れてしまうのはちょっと困るカナ。早いもので今日から穀雨。関東地方だけ、今にも雨が落ちて来そうな曇天。散歩中に見つけたシャクナゲ。季節は初夏へ向かっている。穀雨初侯葭始生

  • 佐保姫

    土曜日の稽古で貰った主菓子。佐保姫、ちょっと季節に遅れちゃったけど、美味しい。お茶碗は初心者の頃にCO・OPさんで5000円の宅配で買って貰った萩茶碗。いい模様が浮き出てきた。佐保姫

  • 今年初の稽古

    昨日、久しぶりに茶道の稽古があった。備忘録は昨年10月が直近の稽古になっているが、実は11月と12月も1回ずつ通っていた。何をやったのか、ほとんど覚えていないけど。ただ、「初釜はないけど、花びら餅がほしい人は注文しますよ」と言われて、迷った末に「今回はやめておきます」と答えた。昨日、今年初めての稽古があった。年が明けて半月あたりでまん延防止措置になったので、稽古はお休みとなっていたのだ。それで今月に入って漸く再開となったワケ。稽古はちょっと季節外れだけど、釣り釜。こても何年ぶり?か思うほどのご無沙汰で。しかも、後炭。もう、何が何やら~でしどろもどろ。そうにか炭を継いだ。あとは平点前で濃茶と薄茶。予定では4名参加するはずが、このところ寒暖差に体調を崩した人、急に仕事が入った人と欠席者が出て実際に参加したのは私を含...今年初の稽古

  • 主張が凄すぎ?

    暑苦しいほどのサツキ。主張が凄すぎ?

  • 2022春の青春18きっぷ

    ここのところ、毎回買って利用していた青春18きっぷ。この春はそんな余裕はないなぁ。青春18きっぷは買わずに、従って旅行もしないで関東で「おうちライフ」を楽しもー。と思っていたのだが、やむを得ない事情で急遽の方針変更。たまたま?定価12,050円のところを11,500で購入できた。旅行というよりは単なる長距離移動の手段で使った。関西2往復。コスパはよかったけど、疲れた~2022春の青春18きっぷ

  • 藤田美術館バックナンバーリスト

    ★藤田美術館バックナンバーリスト美術館サイト2022年春~夏「阿」「赤」「曜」→こちら2017年春季展『ザ・コレクション』→こちら2016年秋季展『桃山から江戸へ』→こちら2016年春季展『絵ものがたり』→こちら2015年秋季展『花Hana華』→こちら2015夏『藤田美術館コレクション―東洋美術の至宝―』(サントリー美術館)→こちら2015年春季展『組む楽しみ』→こちら2014年秋季展『開館60周年特別展』→こちら2014年春季展『開館60周年特別展~序章~』→こちら2013年秋季展『美しき日本』→こちら2013年春季展『茶道具いろは』→こちら2012年秋季展『藤田傳三郎の想い』→こちら2012年春季展『藤田傳三郎の軌跡』→こちら2011年秋季展『コレクター藤田傳三郎の審美眼』→こちら2011年春季展『季節を愉...藤田美術館バックナンバーリスト

  • 藤田美術館がリニューアルオープン!

    藤田美術館が4月1日にリニューアルオープンした。最後に訪れたのは2017年の5月の終わりだったかと。約5年ぶりにJR大阪城北詰駅に降り立ち、階段を昇ってびっくり。景色が違う!灰色の塀がなくなり、ガラス張りのエントランスが。中は広い空間。喫茶スペースもオープンキッチンで感覚が新しい感じ?テレビ映像で視たことはあるけど、思ってたよりずっと開放的。とりあえず、展示室へ入りたい!予約していないけど、大丈夫ですか?何人か集まるごとの軽い入場制限はかかっていたけど、予約ないけど大丈夫。びっくりしたのは完全キャッシュレス制だったこと。私が利用しているスマホアプリは使えなかったので、交通系ICカードで決済した。入場できるまで、ワクワク。かつての展示室だった蔵はもうないけど、入口だけは切り取って遺されていた。懐かしいなぁ。待つこ...藤田美術館がリニューアルオープン!

  • 2022春の茶道具展

    春が来て、茶道具展覧会も始まりました。「訪れてみようかなぁ」という気にもなってマス。藤田美術館がやっとリニューアルオープンした!ということも刺激になっている、かも?とりあえず、まとめてみました。(表示のやり方もリニューアル?)展覧会情報【東京】三井記念美術館『絵のある陶磁器~仁清・乾山・永楽と東洋磁器』4月29日(金・祝)~6月26日(日)¥1,000出光美術館『国宝手鑑「見努世友」と古筆の美』4月23日(土)~6月5日(日)¥1,200事前予約制『生誕150年板谷波山―時空を超えた新たなる陶芸の世界』6月18日(土)~8月21日(日)¥1,200根津美術館特別展『燕子花図屏風の茶会』4月16日(土)~5月15日(日)¥1,500日時指定予約戸栗美術館開館35周年記念特別展『鍋島焼―200年の軌跡―』4月1日(...2022春の茶道具展

  • ポンペイ展

    特別展『ポンペイ』東京国立博物館※4月3日(日)まで3月も今日でおしまい。今年はブログ更新を休んだせいか、2月も3月もとても長く感じた。さて、実は今月初めに訪れていたのだが、更新する機会を逸していたポンペイ展。3月3日、桜の蕾はまだ固い。ポンペイ遺跡の展覧会は以前から機会あるごとに足を運んでいる。2001年に江戸博で開催されたもの、2006年に渋谷のBunkamuraで開催されたもの、あと1回どこかで観た?ような?なので、今回はもういっかなぁ。チケット高いし、予約取るのもプレッシャーだし~。と当初は思っていたのだけど、「いやいや。いかん」と予約して行ってきた。よかった。ポンペイ遺跡って、発掘されたのはまだ一部のみで、現在まで粛々と発掘作業は進行中で新しい発見も次々と出ているらしい。さすが。。奥深し。確かに、20...ポンペイ展

  • ソメイヨシノ

    週末、都心あたりは一気に桜(ソメイヨシノ)が満開になりました。ソメイヨシノ

  • 垂れ桜

    気がつけば、垂れ桜が咲いていました。ソメイヨシノも間近で見たいなぁ。垂れ桜

  • 2021年11月 錦秋の京都ひとり旅

    2021年の旅納めとなっ11月の京都ひとり旅。精神的な疲れが限界に達していて、12月になってようやくまとめることができた。まるで己の身を削るようにして書いたっけ。旅に出たの11月半ば。夜行バスも増えていた。→その1早朝の大阪着はいつもの通り。そして朝食。湯木美術館へ。炎展は3回も鑑賞したことになる。堺筋線で北上。→その2天六で茶室の起こし図展を鑑賞。阪神百貨店で美味しい珈琲を飲んだ。阪急で御影へ。香雪美術館で「茶」展鑑賞。昼食はかすうどん。阪急で京都へ。→その3大西清右衛門美術館でしっかり2時間滞在。夕暮れ、ゲストハウス「胡乱座」にチェックイン。一休みして夕食へ。ワインで一杯。部分月食を見上げながらほろ酔いで帰る。銭湯に寄ってひとっ風呂。洋室でぐっすり~。2日目。→その4早起きしてパンを買いに行く。戻って朝食。...2021年11月錦秋の京都ひとり旅

  • 2021年10月 神戸へ帰省

    緊急事態宣言が9月末で解除されて、堂々と(?)帰省した。(まぁ、それまでと変わらなかったけど)夜行バスは乗客が増えていたような。→その1でも、VIPラウンジは休業中でホテルわさびを利用するように言われ、数分歩いてそちらへ。迷ったなぁ。(でも、それが後に生きた)朝食は戎橋筋の喫茶店にて。その後はひたすら北上(もう慣れた道のり?)→その2湯木美術館に寄って鑑賞。中之島香雪美術館で『柳橋水車図の世界』を鑑賞。神戸三宮まで移動して、たこ焼きランチ。→その3そのまま、おうちで2泊。翌々日に飛行機で戻ってきた。(東京上空のフライトはこわい)★旅の会計旅費(往路)5,000円旅費(復路)8,190円飲食代1,061円美術館1,700円現地の交通費1,623円趣味1,709円お土産など2,484円=============合計...2021年10月神戸へ帰省

  • 沈丁花

    一昨日、風が強いなぁと思っていたら、春一番だった。昨日も風が強かった。しかも、冷たい風。そんな中をふらふらとお散歩。その風にのって甘い香りが。思わず振り向いた。振り向いて視線を下げたら沈丁花が咲いていた。春が来たんだなぁ。沈丁花

  • 啓蟄

    第七候啓蟄(けいちつ)3月5日~3月20日節気の意味「土の中の虫が動き出す頃」啓蟄になりましたかぁ。お天気はよくて青空がまぶしいけれど、風はまだ冷たい。今年は梅の花をよく愛でる。こんなに梅ばかりを見上げる年も珍しいのではなかろうか。たぶん、初めて、かも。啓蟄

  • 2021年9月 緊急事態宣言下の関西旅

    2022年、緊急事態宣言は出ないけど蔓延防止措置は継続中。だけど、オミクロン株はデルタ株よりずっと多くの人々に感染してしまって、こわい。「多くの人は軽症で済む」とは聞いているけど、発熱と倦怠感といった症状に苦しまられるそうだし。「逆に去年の9月の方が動きやすかったも~」と思いつつ、振り返る。9月の半ば、夜行バスで大阪へ。→その1台風が九州から中国地方を真っ直ぐ東へ関西へ向かうという天気予報があり、ドキドキの出発だった。朝食はロンドンティールーム。湯木美術館で『炎が生み出す茶陶の美』を鑑賞。芦屋へ移動。→その2昼食は阪急の十三駅にて。京都に着いて、お宿に直行。荷物を預けて、雨も上がったからとチェックインまで外出。→その3野村美術館で「深まりゆくの秋」展を鑑賞。野村美術館から徒歩で河原町三条まで戻る。錦通を散策して...2021年9月緊急事態宣言下の関西旅

  • 上巳の節句

    本日、3月3日は五節句の一つ「上巳(じょうし)の節句」。つまり「ひな祭り」の日。桃の節句ともいうかなぁ。桃の花はよくわからない。なので、一つの枝から紅梅と白梅の両方が咲いている枝の写真。最近、身の回りがいろいろと動きが激しい?上巳の節句

  • 利休忌

    今朝の天声人語を読んで気がついた。今日は利休忌だ。たまたま貰った最中があったので、出勤前に一服。コロナの影響もあって茶道の稽古はお休みが続く。そろそろ、お小遣いにムリがない程度の範囲内で習いたくなってきた。利休忌

  • 2021年8月 夏休みに南東北旅行

    昨年8月の夏休みは南東北(福島県、山形県、宮城県)を巡る旅に出た。メインは山形県。2020年4月初旬に計画していた旅のリベンジ&アレンジ。8月下旬の初日、北へ。福島県を目指した→その1。乗り継ぎの待ち時間を利用して、古関裕而氏の生家のあった辺りを散策。ランチは福島B級グルメ「ふくしまブルブル」奥羽本線の米沢行に乗り継いだ。→その2峠駅でつい名物を購入。米沢で乗り継ぎ、14:25に山形駅へ。→その3夕方まで山形市内を観光した。軽い熱中症になって、夕食はコンビニ飯。2日目は高速バスで鶴岡へ移動。→その4工事渋滞で路線バスへの乗り継ぎに失敗。待ち時間に生牡蠣を食べてみた。予定より2時間遅れで加茂水族館へ。→その5クラゲを堪能。コロナ禍で館内は空いていて、ゆっくり見物できた。鶴岡駅までの移動の際、途中下車して致道博物館...2021年8月夏休みに南東北旅行

  • 2021年8月 五輪閉幕連休で北信濃への旅

    昨年の夏の東京五輪が開催された関係で8月にも3連休があった。そのものズバリじゃないけど、ちょっとずらした日程(8/8-8/10)を利用して北信濃へ。日曜の朝、中央本線始発の在来線乗り継ぎで信州へ向かった。→その1朝はヤマザキのランチパック。上諏訪で途中下車。サンリツ服部美術館で『江戸のやきもの』展を鑑賞。いつもは東京方面に乗って戻るけど、逆方向の松本方面の電車に乗った。松本駅で篠ノ井線の長野行に乗り継いで、こそこそとお昼ごはん。日本3大車窓の一つ。姥捨駅からの眺め!長野駅で長野電鉄に乗り継いで須坂へ。お宿に荷物を預けて、観光へ。→その2田中本家。(美術館になっている)脱水症状になりそうだったので、まず水分補給。豪商って、すごい。宿に戻ってチェックイン→その3お腹が空いたので夕食へ。ちょっと奮発。2日目(中日)は...2021年8月五輪閉幕連休で北信濃への旅

  • 『ごみ収集とまちづくり』

    半月前の、2月9日付の朝日新聞朝刊の天声人語を読んで、感心して図書館に予約して読んだ。ごみ収集、もちろん生活をしていく上ではとても重要でお世話になっている。その収集作業におけるレポートと考察。ごみの収集作業って、決められたルートで順繰りに回っているだけかと思ったけど、そうじゃなかった!で、まず驚き。カレンダーを見ながら、出るごみの量を予測し、使うべき車両を決め、道路工事の予定も考慮しながら天気予報にも注意を払い、作業を行う。そして、ごみの分別。可燃ごみと不燃ごみは分けて捨てているけれど、全てがルール通りに捨てられているわけでもないし、ビニールの結び方が弱くて散乱して難儀するケースもあり。特にコロナ禍でティッシュやマスクがポロっと落ちてしまうと、うっかり拾うことすら危ない。目の前に出されているゴミが感染者がいる家...『ごみ収集とまちづくり』

  • 今年は諏訪の御柱祭の年だけど、、、

    諏訪大社の数え7年に一度(←つまり6年に一度)開催される御柱祭。「木落し」が有名な勇壮かつ1200年以上も前から続く伝統的なお祭りだけど、今年は新型コロナの影響で「山出し」「木落し」「川越え」の行事をやらないのだそうな。今朝のニュースで知った。6年前、初めて観に行った。→こちら上社の「山出し」と「木落し」を見学した。(青春18きっぷが使える時期にすると、上社しか選択肢がなく~)よくTVの映像で流れる大きな丸太に直接またがって坂道を滑っていくのは下社の木落しで「次は下社の木落しを見たい!」と思ったっけ。まぁ、コロナが流行り出して長期化しそうになった時点で「御柱祭はどうなるのかなぁ」と心配ではあった。やはり中止になったかぁ。予想しなくはなかったけれど、残念無念。正確に言えば中止なのは人々が密集するところだけで、切り...今年は諏訪の御柱祭の年だけど、、、

  • 2021年7月 五輪開幕連休で帰省

    2022年2月現在、新型コロナは第6波が猛威を奮っている。さすがに旅行する意欲も失せ、だからこそ過去の旅を振り返るチャンス?7カ月前、東京五輪が1年延期された影響で2年連続で7月に4連休(7/22-7/25)が発生。当時は第5波が既に始まっていて、東京にいるのは危ない(?)と早々に脱出した。→その1いつもの通りで始発のJR東海道線の在来線乗り継ぎで出発。大垣の乗り継ぎを1本パス。大垣名物のr水まんじゅうを買った。いつもより30分遅れで大阪到着。スタバで一休み。暑かったので、フラッペも大丈夫だった。湯木美術館で『茶道具の由緒・伝来』鑑賞。で、神戸で3泊。滞在中、巣立ちを終えかんしょた子ツバメの飛行練習を目撃。当初の予定では帰りも青春18きっぷ使うことになっていたが、思うところあって、新幹線に変更。4日目(最終日)...2021年7月五輪開幕連休で帰省

  • 北京オリンピック

    先月末からオミクロン株が猛威を奮っている。雪が降る降ると脅される~で、ここ1ヶ月ばかりは外出自粛気味。某百貨店に行ったくらいで、後は食料品の買い出しと近所を散歩したくらい。もっとも、家にいたことで北京オリンピックの競技観戦をする時間がいつもの五輪の時よりも多かった。北京との時差は1時間。なので、ほとんどLIVEで視た。フィギュアスケートは団体や男子シングルはお昼間やっていたけれど、女子シングルやペアは夜だったなぁ。メダルがとれそうな選手の国によって、アメリカやロシア(てかモスクワ)のゴールデンタイムに合わせたのかなぁ。最後がペア競技。これは自国(中国)の選手が金メダル候補だったからなんだろうなぁ。ちょっと違和感だったのはスノボのハーフパイプ。バンクーバーとソチはナイターだったのに、平昌や北京は昼間。青空の下での...北京オリンピック

  • 2022初旅 その18~帰る!

    前回からの続き~奈良町の町家で葛餅を食べて、旅の仕上げ。奈良駅へ向かった。途中、相棒さんが「お土産を買う」と奈良漬のお店に寄り、蚊帳グッズのギャラリー「ならっぷ」にも寄り~。いかん、いかん。もうこれ以上は寄り道はダメ!と、奈良駅へ向かう。(それでも駅前の柿の葉寿司を買った)12:40発の加茂行に乗車。木津から一駅だけ関西本線に入るんだなぁ。加茂駅には12:34着。すぐにホーム向かい側に停車していたディーゼル車の亀山行に乗り換えた。ここからは先は1時間に1本の乗り継ぎ。時間さえ合わせれば奈良線で京都まで行って、東海道線を乗り継ぐよりも短い時間で名古屋まで行ける。亀山側から加茂へは2度乗ったことがあるけど、逆は今回初めて。疲れてきたので、写真も撮らず会話も控えめでボーっと乗っていた。伊賀上野駅から伊賀上野城が遠望で...2022初旅その18~帰る!

  • 雨水(うすい)

    雨水(うすい)2月19日~3月4日節気の意味「温かさに雪が雨にかわり、氷がとけ始める頃」日出:6:24日没:17:27青天が続いていたと思っていたら、今日は曇り。午後からは雨が降るらしい。でも、ちょっと暖かい。(というか、寒くない)梅が満開。白梅も紅梅も。春が足音を立てて近づいている。雨水(うすい)

  • 2022初旅 その17~吉野葛・佐久良

    前回からの続き~奈良町(ならまち)散策の仕上げは甘味処でまったり。そもそも最終日の「寄り道」の決め手が「奈良は吉野葛の葛餅が美味しい」という私の一言。「食べたいです!」ということで、ご案内。私のおすすめは2店ある。寧楽菓子司中西与三郎か吉野葛・佐久良か。「まったりできる方がいいかなぁ」と佐久良を選択。やはり、奈良も観光客は少な目。お客さんは他に1組いるだけだったので、密の心配もなく、まったり。注文受けてから作るので、時間はかかる。でも、温かくて美味しい。「葛切りの方がお安いですが」と相棒さん。「あれは夏!の甘味だよ~」「ハイ」。2度目だけど、食べ応えあったわ~。室内のしつらえもいい。お庭もいい。やっぱいいわ~ココ。結局、40分くらい滞在しただろうか。時計が11:30になったのを確認して、よし!とお会計。帰途につ...2022初旅その17~吉野葛・佐久良

  • 2022初旅 その16~ならまちにて

    前回からの続き~1月10日(月・祝)の話。朝の大和路快速で大阪から奈良へ移動。ならまちへ直行。相棒さんにとっては初めての「ならまち」。街中に庚申堂があるのも歴史の古い奈良ならでは。なぜか薬局に興味を示した。私は吉田蚊帳へ行きた~い。で、また2枚買った。奈良市は「ならまち・まちかど博物館」という試みをやっていて、どちらも参加している。その他、無料で見学できる施設も入った。ギャラリーになっている奈良町物語館にも。ブラタモリで紹介された元興寺のせ礎石がある町家ってココだったのか。あのちゃぶ台。楽座にあったのと同じ。箱階段も素敵。すばらしい町家だなぁ。この後、奈良町にぎわいの家も案内。更にちょっとその辺を散策~。元興寺も行ったけど、有料だったのでパス。で、ちょうどよい時間帯(10時半)になったので、「そろそろ行くべ」。...2022初旅その16~ならまちにて

  • 2022初旅 その15~最終日は大阪から奈良へ

    前回からの続き~成人の日を利用した旅行も最終日(1月10日<月・祝>)。朝食を摂らず、朝7時前にチェックアウト。(ホテルの朝食って、どうしても割高)淀屋橋を渡って土佐堀川に西へ進み、中之島ツインタワーの間を右折し、四ツ橋筋を北上。相棒さんが「ここ、前に通りましたよね」。うん。2020年の夏に通ったヨ。→こちらなんて会話を交わしながら、あの時はドーチカに潜ったけど、今回は地上をそのまま行くの~それで持って、イギリスなとこなの~と、ロンドンティールーム堂島本店へご案内。予想通り(?)気に入ってもらったようだ。今回はサンドイッチにした。いつもはゆっくり過ごすんだけど、今回は食べ終わってからほどなくして席を立った。再び地上へ出て、広い四ツ橋筋を隔てた向かい側を見て「やっぱり」。向かい側のビルはその前の月に悲惨な事件があ...2022初旅その15~最終日は大阪から奈良へ

  • 2022初旅 その14~人生初?大阪泊まり

    前回からの続き~大阪見物を終えて、淀屋橋へ戻ってきた。相棒さんに中之島のライトアップを見せたくて、ホテルとは逆方向の出口から地上へ出た。淀屋橋越しに日銀大阪支店、奥には中之島ツインタワーを眺めた。中之島の大大阪の建造物のライトアップも観たかったけどね。さすがに疲労していたので、この風景だけ見てホテルへ向かった。宿泊したのはAPAヴィラホテル淀屋橋。当初は一番安い値段だったAPAホテル大阪肥後橋駅前を予約していたのだけど、12月初めにホテル側からキャンセルのメールが届いた。なんと、12月半ばから長期の休館に入るという。(終了期間未定)コロナ陽性者対象のホテル待機用として一棟貸したらしい。この連絡を受けた時はオミクロン株が広かるかも~という懸念はあったものの、感染者数は減っている時期だったので、「え?」という感じだ...2022初旅その14~人生初?大阪泊まり

  • 2022初旅 その13~法善寺横丁と戎橋

    前回からの続き~1月9日(土)の夕方の話。自由軒難波本店で名物カレーを食べて満足。相棒さんに「そういえば、法善寺横丁へ行きたいって言ってたよね。帰りに寄っていこうよ」。え?いいんですかぁ。いいよ。だって、ここから近いもん。という会話してから、東西を通る阪神高速の下の広い道路を渡って北側へ。ちょこちょこ~と行けば法善寺横丁。ここも、以前に訪れたことあり。2018年3月だから、かれこれ4年前かぁ。→こちら法善寺横丁で見かけた掲示板。やっぱ、戎まつりに関すること。そして、戎橋筋へ。すぐに戎橋。宝恵籠がある。ここで、遅まきながら先ほど訪れた今宮戎神社との戎橋の関係に気づいた。南海電鉄の難波駅に遮られて気が付かなかったけど、地図でみると今宮戎神社の真北に戎橋筋が延び、戎橋があった。やっぱ、ミナミには疎いわん。通称「引っ掛...2022初旅その13~法善寺横丁と戎橋

  • 三連休

    三連休は関西へ行く予定だったが、ドタキャンした。理由は天気予報で降雪と交通機関の混乱に対する注意喚起がさんざんあったから。なんかもう面倒くさくなっちゃって。あれほど着雪への注意が呼びかけられたのに、金曜日(2/11)は晴天で道もフツーに歩けた。「たぶん、無事に移動できたんじゃね?」とも思うけど。まぁ、新型コロナのオミクロン株も増える一方で、蔓延防止措置区域から蔓延防止措置区域への移動だし。いつもならば、多少の雪もコロナも気にしないで予定通りに動くんだけどねぇ。おかしなもので「無理しないで」とか「コロナ感染者が増えているのに帰ってくるのは『?』だ」とか言ってた年寄りたちからは恨み節のようなメッセージが届く。どっちにしても文句言われてしまう。ということで、ぽっかり空いた休みをどうしようか。そういえば、葉っぱ切り絵の...三連休

  • 2022初旅 その12~黒門市場と自由軒

    前回からの続き~大阪観光のメインだった十日戎の見物を終えたのが17:30すぎ。今宮戎神社も通天閣も日が暮れてからの方からいいから、それまでは時間潰しだった。当初の計画では高野山を下りるのが2日の昼過ぎ、大阪に着いたら夕方なので荷物を持ったまま戎まつりへ、今宮戎から通天閣へ、新世界で串カツでビールでも~という流れだった。しかし、初日に高野山観光がほとんど済んだので、「じゃあ、2日目はさっさと大阪に戻ろう」ということになり、コースも時間も大幅にずれた。それに、新世界の混雑っぷりがすごくて、さすがにマスクを外して飲食するのは危ない気がした。ならば、夕飯はどこで食べるか。お金はあまり使いたくないしなぁ。そこで「あっ!」。相棒さんに「晩御飯、カレーでもいい?名店へ連れていってあげるよ」。恵美須町から一駅だけ乗って、日本橋...2022初旅その12~黒門市場と自由軒

  • 2022初旅 その11~十日戎(宵戎)

    前回からの続き~通天閣から徒歩で今宮戎神社へ。この日は1月9日。戎まつり(十日戎)の宵戎だ!なんせ、夏の天神祭と並ぶ、大阪を代表するお祭りだからね。入口で笹をもらうんだけど、今回は旅先なので、もらわない。だって、縁起物ってお高いんだもん。1つ1,500円。でも、20数年前に来た時も同じ値段。(値上げしてないのはえらい)買った人のを横目で見て撮影。前に訪れた時は私も3つ買った。その一つは俵物だったなぁ。ちょっと羨ましい。(って、私自身は商売してないけど)福娘さんもマスクして、透明ビニールシート越しで対応。待機中の福娘さん。今年の振袖は若草色がベースかぁ。歴代のOGさんもいた。かれこれ30年近く前になるのかな、当時働いていた職場で隣り合わせて働いていた女性が福娘に応募して、見事に100倍の倍率を突破して、50名の福...2022初旅その11~十日戎(宵戎)

  • 2022初旅 その10~通天閣

    前回からの続き~大阪城を後にし、最寄り駅へ向かったのは16:09すぎ。大阪城の南東から入って南西に抜けたので、谷町四丁目駅を目指す。(途中、迷ってNHK大阪放送局に入っちゃって時間ロス)谷町線で四天王寺前夕陽ケ丘駅で下車。地上に出ると「おっ」。あぁ、そうだ。谷町線は谷町筋の真下を通っている。そして、熊野街道は天満橋あたりが起点で谷町筋を南下して紀州へ向かうのだった。(古への時代は京の都から鴨川→淀川を船で移動して天満橋に着岸して、南へというルート)進む方向(つまり)南を見れば、あべのハルカスが正面に見えた。そういえば4年と4カ月前、あそこの展望台に昇った折り、大阪城や通天閣を見たなぁ。→こちらそんなことを思い出しながら四天王寺の西側の道を歩き、途中で右折。一心寺という大きいお寺を過ぎたあたりで歩道橋があって、そ...2022初旅その10~通天閣

  • 2022初旅 その9~大阪城

    前回からの続き~高野山を10時台に下山し、南海本線で大阪へ。難波で大阪メトロに乗り換え、券売機で一日乗車券を購入。600円これは3年前、名古屋へ遊びに行った時に“学習”した。(週末にはお得なきっぷがあるということを知った。名古屋市にあるくらいなら、大阪市にもあるはずだと事前に調べておいた。大阪メトロは割高だから助かる)御堂筋線で淀屋橋へ。地上に上がったのは12:45くらいだったか。とりあえず、いつものベトナム料理屋さんに入る。(私はいつも来るけど、相棒さんは初訪問)オフィス街のど真ん中ながら土日も営業してくれているのが有難い。久しぶりのフォー。食後のベトナム料理も美味しい。少し値上げしたかなぁ。春巻が2本だったのが1本になったり、蓮茶がポットではなくカップになっていたりと営業努力を感じた。食後に午後(=夕方まで...2022初旅その9~大阪城

  • 2022初旅 その8~高野山から下界へ

    前回からの続き~10時前のバスでケーブル高野山駅へ。わざと乗り継ぎがないバスに乗った。なぜならば、高野山駅の展望台から眺望を楽しみたかったから。金剛峯寺や宿坊がある一帯は盆地の中なので、標高高くても眺望は効かない。高野山駅はたぶん外輪山の尾根の一角に位置するのだろう。2階からは下界を見下ろせた。方角がよくわからなくて、「あれは海だろうか。和歌山の方だろうか」とか「あちらは橋本方面?」とか。更に右へ体を向けると、なんだか不思議な建造物。やっぱり寒い。10:24のケーブルカーで下界へ。登りのケーブルとのすれ違いもバッチリ。すれ違うと極楽橋の駅が見えてきた。後は来た時と同じルートを戻るだけ。節約のため乗らなかった特急。極楽橋から難波駅まで橋本乗り換えをして2時間かからないから、敢えて乗るほどでもないかなー。次回に続く...2022初旅その8~高野山から下界へ

  • 2022初旅 その7~金剛峯寺

    前回からの続き~1月9日(日)の朝、一晩お世話になった宿坊を後にして金剛峯寺へ。持明院から徒歩10分。高野山中心部って、わりとコンパクト。こういう距離感もあるのかぁ。前日に行けなくもなかったんだけど、閉館間際で急いで観ることになるからとやめた。たしかに清浄心院と似てる。が一回り広い。順路に従ってくるっと一回りした最後のほうで、楽しみにしていた一角が。ここには撮影禁止のマークがない。ということは撮影していいのかな。いいよねぇ。とビクビクしながら撮っていたら、「撮影OK」の貼り紙あった。では正面から堂々と。実は2年前に展覧会で鑑賞していた。→こちらこの壁画を描くにあたってのドキュメンタリー番組も視ていた。だから、高野山金剛峯寺に納まる襖絵だとも知っていた。知っていたはずだったけど、すっかり忘れていた!(和歌山県のア...2022初旅その7~金剛峯寺

  • 2022初旅 その6~持明院に泊まる

    前回からの続き~以前から、「宿坊に泊まってみたいな」とは思っていたけれど、実際に泊まるのは初めてだ。そもそも今回の高野山旅行も信心深さとは無縁で単純に「宿坊に泊まりたいよね」という発想から。一昨年の熊野旅行の際に「宿坊にも泊まりたい」と相棒さんがリクエストした際に「熊野には宿坊はない。神社だから。宿坊があるのは寺院。だから、高野山」と回答したことがあり、以来、ずっと消化不良のように心に引っかかっていたので。というわけで、ややリベンジ?の宿坊。高野山には約50軒の宿坊があり、そのほとんど?が宿泊可能。予約は意外にも旅行サイト(楽天トラベルやじゃらん)でできる。セレクトと予約は相棒さんにお任せ。で、持明院に泊まることになった。で、奥の院に近いのとお市の方の肖像画を所蔵しているということで、「女性にやさいいかも」とい...2022初旅その6~持明院に泊まる

  • 2022初旅 その5~高野山!

    前回からの続き~1月8日(土)=これを書いている時点で既に4週間経過。=の話。護摩行を見物した後はバスで移動。(高野山きっぷだからバスは乗り放題)少し小腹が空いたので、コロナ禍の影響で早めに閉店してしまうからと先に喫茶。角濱ごまどうふ総本舗の喫茶室へ。店内は人が少なかった。ごま豆腐スイーツ。LINEお友だち登録でごま豆腐ラテも。結論。ごま豆腐はストレートに食べるのが一番。小腹も収まったところで、高野山の入り口にあたる大門へ。当初の計画では先ずココから観光するはずだったんだけどねぇ。(思いの外早く到着したから順番が逆になってしまった)大門行く前にお助け地蔵もお参りするために少しだけ女人道も歩いた。(氷ついた道だから、こわいのなんのって!)大門、大きい。つららがここにも。潜ってみた。本当は下から登ってこないと「修行...2022初旅その5~高野山!

  • 2022初旅 その4~清浄心院

    前回からの続き~なかなか旅の話が進まない。月も替わってしまったというのに。気にしない、気にしない。マイペース、マイペース。1月8日(土)のお昼過ぎの話。いきなり、初日の予定が変更になってしまったけれど、そこは臨機応変に。高野山に着いてから、連れがたまたまチラシに気づいてGet。「護摩行を見てみたい。宿坊内見学もできるみたいヨ」と。それが清浄心院という宿坊。奥の院に近く、宿泊の候補にも挙がっていたところ。宿泊予約した持明院に荷物を預けた奥の院へ向かう途中で立ち寄り、その場で12:30の回を予約。(で、奥の院から戻ってから、近くの甘味処で時間調整したというワケ)私たちと一人旅をおぼしき女性の3名で宿坊内の見学ツアーへ。(やはり、コロナ警戒で観光客も減っていたようで)まずは護摩木に願い事を記入。奥の院に近いということ...2022初旅その4~清浄心院

  • 2022初旅 その3~高野山で一休み

    前回からの続き~高野山への旅行。現地に到着して、まず奥の院へ。目的の一つだった生身供見物を済ませ、また入口に戻ってきた。ちょうどバスが待っていたので、走って乗って戻ってきた。奥の院入口で下り、「ちょっと小腹が空いたね」とメインストリートを散策。気になるお店を発見。「何を扱っているお店?」と中に入ってみた。なんと、山椒や七味などを扱うの薬味専門店・平野清椒庵さん。昨年9月にオープンした新しいお店。ぶどう山椒を試食させてもらう。めっちゃ濃縮?お店の方の熱い思いにほだされ、割高だったけど小分けしたものを一袋を購入。帰ってすぐに冷凍庫に入れたまま、まだ食べてない。そうこうしている正午近く。お昼食べる?うーん。イマイチ食欲が~ということで、甘味処へ入った。上きしやさん。友人は定番のやきもち。私はぜんざい。換気で入口のドア...2022初旅その3~高野山で一休み

  • よみがえる正倉院宝物

    御大典記念特別展『よみがえる正倉院宝物―再現模造にみる天平の技―』★サントリー美術館サイト※3月27日(日)までこの展覧会、実は一昨年の秋に名古屋で鑑賞した。→こちら全国巡回(コロナで開催中止になった会場もあっただろうが)で、最後は東京?(最後は延期された松本になるらしい)でも、展示替えの関係で見られなかったものもあったし、かつて見たものも新たな感動で鑑賞できた。五弦の琵琶を再現する部品のパーツとか、伎楽の舞人の衣装の再現は初めて見たんじゃないかな。並んでいる順番や構成も違うしね。とにかく、古の技とそれをたいへんな努力で再現した現代の名工たちのすごさ。特に裂地がすばらしかった。五弦の琵琶を入れた琵琶袋とか聖武天皇の綴織の袈裟とかね。すごくきれい。伯耆国から「調」の税として納められた布。武蔵の国からと紀伊の国から...よみがえる正倉院宝物

  • 2022初旅 その2~高野山の奥の院

    前回からの続き~成人の日の3連休、高野山に行った。初日の朝9時には現地に到着。真っ先に予約した宿坊に向かい、荷物を預けた。宿坊は泊まった後に奥の院へ行きやすいようにと奥の方(?)を予約。しかし、泊る前に早く着いたので、翌日に訪れるつもりだった奥の院に先に行くことに。その前に1か所、別の宿坊へ。残雪が凍結しているから、歩くのも慎重に。つららがかわいい。見学の予約を入れてから奥の院へ向かう。通行止め!通りがかった地元の人が「(転んでも責任持てないよ」御廟には行けないのかと思ったら、「表(?←中の橋方向)からだったら行ける」と教えてくれたので、道路沿いに15分ほど歩いた。確かに、こっちは問題なく歩けそう。一の橋コースが歩けなかったのは残念だけどね。有名どころのお墓を見物できない、、、でも、本人がそこに来たわけではない...2022初旅その2~高野山の奥の院

  • 2022初旅 その1~名古屋経由で高野山へ

    前編より続く~年越しは名古屋に寄り道したけど、基本的には神戸に帰省しただけ。青春18きっぷは2回分だけ使って、終盤に3回分残しておいた。さて、早朝フライトで東京に戻ってから4日後の1月7日(金)、再び旅行に出た。前日は都心に5年ぶりの積雪があった。雪は夜のうちにやんだものの、朝起きたらまだ残ってた。いつもなら青春18きっぷの旅は時間を有効に使うため、始発に乗るんだけど、今回は違う。いつも通りに起き、朝食。午前中は道路が凍ってツルツル滑る中を用心深く歩いて、近所へ出かけた。早めの昼食を済ませてから正午過ぎに出発。が、ここで誤算。雪で列車ダイヤや遅れていた。本来なら見ることが出来なかった伊豆方面の新型特急列車「サフィール踊り子」が間近で見られた。熱海行が遅れたので、その後の乗り継ぎも遅れた。しかし、急ぐ旅でもないの...2022初旅その1~名古屋経由で高野山へ

  • 2021→2022年末年始 その3~早朝フライト!

    前回からの続き~うだうだしているうちに日にちが経ってしまった。(毎日更新しないとサボってしまう~(^^;)さて、年越しは神戸で過ごした。昨年と同じおせち料理だけど、今年は2日の夜までに食べきった。それが最大のミッションだったので。その分、Uターンはハード。3日めの早朝、4時起きして5時前に家を出て暗い中を駅へ。(帰ってきた翌日は昼間、大晦日から3日間ずっと同じ時間に同じルートを散歩した)3日はまだ祝日扱いなので、安いきっぷで。。。自動改札通らんがっ!アセったけど、窓口に聞いたら有効だった。予定より早めに神戸空港に当直。と、検査場がめちゃ混んでいる。余裕をもって出てきてよかった。6:30から待機。まだ暗い。ここで朝食。食べているうちに夜が明けてきた。神戸沖の日出。7:10のフライト。京都の洛中もくっきり見えた。富...2021→2022年末年始その3~早朝フライト!

  • 大寒 初候  款冬華

    七十候大寒(だいかん)1月20日~2月3日初候款冬華(ふきのとうはなさく)1月20日~1月24日節気の意味「一年で最も寒さが厳しいころ」候の意味「蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す」日出は6:49日没は16:57先月の冬至、「今の状況が一陽来復になれば」と思った。あれから約1カ月、一陽来復を心掛けて前向きに物事を考え、受けてきた。だけど、春を迎えるにはそれでも厳しい寒さに耐えないとならない。そう思った時に、正に大寒がやってきた。ここを乗り越えたら、春が来る。そう信じて、今は耐えぬこう。新型コロナも4万人超え、東京は7,000人超え。なんだかねぇ。大寒初候款冬華

  • あれから27年

    最近は「阪神・淡路大震災」と呼称されることが多くなったけど、私にとっては「阪神大震災」かなぁ。あれから27年が過ぎた。もう27年。思えば、あれからな長い長い時間が経ったものだ。以前は自然と5:46近くになると目が覚めていたのに、今朝は6時の目覚ましが鳴るまで熟睡。だんたん記憶も薄れていく。曜日は火曜日だったけど、週明け(当時は15日が祝日だったので、連休明け)なのは同じなんだけどね。薄れていっても、忘れてはならない。昨日の津波は沿岸部の一部に被害があったけど、人災にまでは至らなかった。災害は忘れた頃にやってくる。それを胸に28年目の日々を歩き出す。あれから27年

  • 津波? 半導体~っ!

    昨日は午前中に外出して、昼過ぎに戻ってきて自宅で昼食を摂った。その時、たしか午後のニュースだったと思うが、トンガの火山爆発が速報として流れていた。「トンガって、どこら辺だっけ?一時、お相撲さんがいたよね。ラグビーも強かったよね」とぼんやりと思ったくらい。それが夜中になって、何度も何度も津波でピーピーとスマホがうるさくなる事態になるとは!(夕方のニュースでプログラミングのミスだったと知る)おかげで安眠が阻害されて、今日は朝から不調。ニュースもすっと津波警戒のことばかりで落ち着かない。おまけに電気ストーブというか電気ファンヒーターが壊れた。壊れたといってもビミョーというか、つかなくなかったのでは止まらなくなった。スイッチを切ってもまだ動いている。持ち上げると消えるのだが、こうなると逆に危ない。考えてみると、もう...津波?半導体~っ!

  • 2021→2022年末年始 その2~東海道線後半

    前回からの続き~12月28日は名古屋泊り。駅前のナインアワーズ名古屋駅に1泊した。3度目の宿泊だから馴れたもん?14:00からチェックインできるので、プロムナードを下りて直行。寝床を確認した後は10階のフリースペースでゆっくり。途中、カードキーが落とした?と思って、再発行。(結局、鞄の中から出てきた)同じように早めにチェックインして、フリースペースでパソコンいじっている人が他にも2人いた。(皆さん、よくわかりで~)残念だったのは1階の珈琲専門店がめっちゃ繁盛していて、買うのを遠慮せざるを得なかったこと。(翌朝でいっかと)夜は友人と待ち合わせて、金山駅の駅ナカ(改札外)で食事と翌週の旅の打ち合わせ。青春18きっぷなので、名古屋-金山の往復も支障なし。お酒飲んでないのに、帰りはあやうく武豊行きに乗ってしまいそうにな...2021→2022年末年始その2~東海道線後半

  • 2021→2022年末年始 その1~スカイプロムナード

    やっと、旅バナができるところでまで回復した。2021年から2022年へ。今年の年末年始における“冬休み”は12月28日から1月10日まで!もちろん、全部休みだったわけではなく、1月3日から4日間の出勤を挟んだけど、気持ち的にはそういう感じ。この間に青春18きっぷ5回分を使い切った。まずは2021年12月28日(火)。通常ならば年末の帰省は4時起きして始発に乗って移動を始めるんだけど、今回はゆっくり。いつもの時間に起きて、朝食、朝のお勤めを済ませてから出発。向かう先はほぼ同じ。西へ向かうJR東海道線。在来線を乗り継ぐ移動。ただし、この日は名古屋まで。だから、米原から先の関ケ原-米原間が雪の影響で運転見合わせになっていても問題なし!雪の影響で遅れが生じても気にしない。最寄り駅から熱海へ、熱海から乗り継いで少し眠って...2021→2022年末年始その1~スカイプロムナード

  • 青春18きっぷ

    冬の青春18きっぷ、今回も5回分を使いきった。関西へ行くのに、名古屋に1泊して2枚使用し、正月明けの3連休に名古屋まで1枚使い、大阪から戻る際に友人と2人で2枚使用。新型コロナウイルスの第5波が収まった10月頃、「第6波は必ず来る」と思った。それはいつか。年明けの1月後半頃になるのかな。そんな予測を立て、その前に旅行しようということで、行ってきた。思いのほか、急速に感染が拡大してビックリしたけどね。なんとかギリギリセーフ?おいおいに旅の話をすることにしよう。青春18きっぷ

  • 宵戎

    今日は宵戎。今宮戎神社、久しぶり。宵戎

  • 雪景色

    昨日は都心に4年ぶりとなる大雪警報が発令された。寒かった~雪景色

  • 狛犬ならぬ狛寅

    狛犬ならぬ狛寅が。かわいい。御守りするのは毘沙門天?だったかなぁ。神社ではなくお寺なので、柏手は叩かない。というわけで出勤前に寄り道して初詣。狛犬ならぬ狛寅

  • 小寒 初候 芹乃栄

    六十七候小寒(しょうかん)1月5日~1月19日初候芹乃栄(せいさかう)1月5日~1月9日節気の意味「最も寒い時期の始まり」候の意味「芹がよく生育する」日出は6:51日没は16:43今年は七十二候、どうしようかなぁと思ったけど、話題も少ないので細々と続けることにします。寒の入り。今日から「あけまして」ではなく「寒中お見舞い」にしなきゃ。さっき出したメール、「あけまして」と書いちゃった。相変わらず、小さな失敗多し。今年は気を付けよう。今年の寒さは例年よりっ厳しいね。がんばる。小寒初候芹乃栄

  • ごほうび

    秋(10月12日~12月10日)にかけて、てくてくと歩きに歩いたご褒美として、蜂蜜をもらった。2瓶も!食べるのが楽しみだ。sえ今はまだ心のリハビリ中。身の回りの小さなことしか書けないけど、自分自身の生活とちゃんと向き合うことが大切だから。一歩ずつ。ごほうび

  • 富士山が好きすぎる?

    今朝は4時20分に起床。夜明け前の暗い道を20分歩いて電車に乗り、乗り継いで空港へ。Uターンラッシュがピークの朝、ちびっこ連れの家族連れで検査場や搭乗口がまぁ賑やかなこと。7:10のフライトで神戸から羽田へ。天候良好にて15分早く到着し、そのまま職場へ直行!まぁ、飛行の着陸ルートが三浦半島から東京湾を一直線だったから。(房総半島から都心をぐるっと旋回するコースだったら時間かかる~)今年3日めの朝だけど、富士山がきれいだった。毎度のことだけど、何回も何回も撮影しちゃう。ほんと、富士山が好きすぎて、困る。富士山が好きすぎる?

  • 早暁

    日が出る、明るくなる曙の時間帯よりも明るくなる前の暁の時間帯の方が好き。特に、真冬の早暁。ピンと張り詰めた寒さがいい。今時分だと朝5時くらい。年末年始は毎朝、その時間帯に散歩に出た。いつか、暁の茶事に招かれたいなぁ。ふと、そう思う。早暁

  • 謹賀新年

    朝5時前に起きて、雪舞う中を散歩に出て、初詣。帰宅して、祝い膳を囲んだ。雑煮とお節料理。お節料理は作るのはでなく、買うのが当たり前な時代になった。初日の出は雲の合間から。混沌とした今年の行く末を象徴するような。46インチの大画面、音声は出るのに映像が映らず。いきなり故障?やはり、今年はアクシデントに見舞われる年になるのかな?謹賀新年

  • ブログ再開のお知らせ

    しばらくブログ更新をお休みしていましたが、明日から再開しようと思います。毎日は無理かもしれませんが、マイペースでやっていきます。令和3年も本日が大晦日。どうぞよいお年をお迎えください。ブログ再開のお知らせ

  • 休載のお知らせ

    体調不良など諸々の事情でしばらくblogの更新をお休みすることにしました。2007年11月17日以来、14年と約1か月の間、一日も欠かさず更新してきましたが、さすがに気力と体力が限界にきました。明後日は冬至です。一陽来復とも言いますけれど、少しになるか長くなるかはわかりませんが、更新のプレッシャーから解放されて、休みたいと思います。リフレッシュした頭で改めて、blogとの向き合い方を考え直した上でリスタートするなり、クローズするなりしたいを思います。休載のお知らせ

  • 年賀はがき

    例年、暮れにフーフー言いながら書いている年賀状。今年は今日の昼間に書き上げて、夕方に投函してきた。プリンター持ってないし、以前から「下手でも宛名は手書きで」書く主義。もう何年もご無沙汰している人ばっかりで年賀状が唯一の連絡手段。コロナ禍もあるけど、9割が1年以内に会っていない人たち。今回はリモートワークのおかけで、机に向かって集中して宛名書きができた。今年の正月にいただいた年賀状を読み返しながら、相手を想い、相手のこれまで歩んだ人生を想い、寄り添う。そして自分なりの一言を添える。こんな時だからこそ、他者との繋がりを考える貴重な機会だ。一番多い時で100通近い年賀状を出したこともあったけど、もともと印刷で注文するのは80枚。去年、それが大量(10枚ぐらい)余った。住所録をまとめない私は毎年届く年賀状が翌年に出す年...年賀はがき

  • 緊急事態宣言解除後の旅~その9 帰りは昼便の高速バスで

    前回からの続き~8:00に四条堀川のお宿を出て、徒歩で南下。8:30頃に京都駅八条口の道を渡ったところからウィラーバスの昼便に乗車。日曜日の朝だというのに、車内は満席だった。夜行と違って、車窓が楽しめるのがうれしい。名古屋の辺りが見えるのがいい。途中の休憩で昼食。(バス車内は飲食は控えてとのことだったので)足元の紅葉が美しかった。途中で乗務員が交代。関東に入る頃には雨も降りだした。夕方、帰宅。バックカバー、今回も重宝した。2021年最後の旅行もおしまい。緊急事態宣言解除後の旅~その9帰りは昼便の高速バスで

  • 大雪 末候 鮭魚群

    六十三候大雪(たいせつ)12月7日~12月21日末侯鮭魚群(さけむらがる)12月17日~12月21日節気の意味「いよいよ本格的に雪が降り始めるころ」候の意味「鮭が群がり川を上る」日出は6:44日没は16:31日本海側では雪がふっているらしい。私が住む関東平野は雨。4日ぶりの出勤。在宅勤務が増えたのはいいけど、それにより出勤が減って、通勤定期券が支給されなくなるのは困る。定期さまさま~だよ。通勤定期券なくなら、出勤の方がいい!って、マジ思う。出勤前に珈琲1杯を楽しめるのも、勤め人の特権。大雪末候鮭魚群

  • 緊急事態宣言解除後の旅~その8 2日目の夜から3日目の朝

    前回からの続き~2日の外出からお宿に帰った。結局、野村美術館から四条堀川まで歩き通しだったので、さすがにお腹が空いた。(お昼はパンだけだったし)汗もかいたので、プチ贅沢だけど銭湯にも行きたい!とお宿で回数券を購入。お風呂の支度を持って、再び外出。前の晩は贅沢したので、2日目の夕食は質素にしよう。四条西洞院食堂へ。学食か社食みたい~と思っていたら、まいどおおきに食堂はそういうところらしい。唐揚げをメインに小鉢を2つ。(800円台で済ませた)土曜日は白山湯がお休みなので、堀川通を渡って、五香湯へ。石鹸とシャンプーが常備されてなかったのが誤算~。(入り口で一回分のを購入)コンビニには寄らず、直帰。翌朝もそこそこ早いし、疲れたので、横になる。天井が斜めだぁ。屋根裏はリノベの折りに撤去したのだろう。翌朝も5:00くらいに...緊急事態宣言解除後の旅~その82日目の夜から3日目の朝

  • 緊急事態宣言解除後の旅~その7 京都にて、2日の午後

    前回からの続き~前回は朝一で京博で展覧会を鑑賞して、四条醒ヶ井のお宿に戻って京都御所へ。。。という流れで書いたのですが、一つ訂正がある。四条堀川からバスに乗って、堀川下長者町で下りてからお醤油屋さんに寄った。いつもの澤井醤油本店で。薄口醤油と刺身醤油を買ったら、やはり重かった。(これで博物館からの直の流れで図録も抱えていたら、めちゃ動きが鈍くなるところだった)それから御所の見物をして、昼食という流れ。パンを食べた後はそのまま京都御所の敷地内を東へ突っ切って抜け、梨木神社へ。萩の花は皆無だなぁと思っていたら、一枝だけ咲いていた!お水を汲んで、それから丸太町通りまで下がって、バスで東天王町へ。泉屋博古館で茶道具展を観て、芦屋釜復興を紹介されたドキュメンタリー映像も鑑賞した。それから野村美術館へ。深まりゆく秋を愉しん...緊急事態宣言解除後の旅~その7京都にて、2日の午後

  • ご馳走とは

    ご馳走とは、豪華な食材をつかった料理でもてなすことではなく、相手のためにあちこちを駆けずりまわって(馳走して)もてなすためのあれこれを集めて、それでもてなすことだという。という意味がなんとなーく実感できた日。ご馳走とは

  • 今年も「金」かよ

    2016年も「金」だった。その前にも何回かあった。もうネタ切れなんじゃないの?とか思っちゃう。京都の四条通りの八坂神社前に漢検の見学施設みたいなのが出来ていたなぁ。(この前、バスの中から見た)次の京都旅行で時間があれば寄ってみようかな。今年も「金」かよ

  • 大雪 次候 熊窒穴

    六十二候大雪(たいせつ)12月7日~12月21日次侯熊窒穴(くまあなにこもる)12月12日~12月16日節気の意味「いよいよ本格的に雪が降り始めるころ」候の意味「熊が冬眠のため穴に隠れる」日出は6:40日没は16:29冬至はあと10日ほど先だけど、日暮れが早いのは今の時期なんだよね。てか、白夜?かと思うほど、太陽が低い高さから当たる。歩いていても、朝は正面からオレンジ色の太陽光が当たる印象。今も16:00前なんだけど部屋の中で顔の真横からオレンジの夕日がまともに当たる。そして、4時半にはもう暗くなる。やはり、明るい時間が短いと気が滅入るなぁ。だから気分転換。近所のパン屋で買った黄な粉パン。学校給食で提供されているものと同じだという。給食のおかずって、地方によって特色があるので、私が通っていた小学校では黄な粉パン...大雪次候熊窒穴

  • 緊急事態宣言解除後の旅~その6 京都御所&京都御苑にて

    前回からの続き~高雄方面へ行くのをやめて、向かった先は京都御所。遠くに行かなくても、紅葉は充分に楽しめる。ちょうど宮廷の茶の湯文化の展示があると、友人から教えてもらったので。台子が馬鹿でかい。ただ道具は遠すぎてよく見えない。前回に訪れた時は土砂降りで風景が煙っていたので、今回クリアな風景が見えるのはうれしい。玄関からして立派。雅な乗り物(牛車)も。大極殿、ではなく紫宸殿。前回は東京出張中だった高御座もどうんか見えた。平安時代なんだけど、現代のもの(ガラスというかサッシ)も組み込まれていて、ちと不思議。その点、庭園はまさに時代を超えて昔の人と同じ景色が共有できる喜び。門の向こうには茶室が。。。(と、とおい)で、儀式の再現。1時間近くかけてのんびり巡って、見学エリアを出た。応仁の乱から戦国時代にかけて、御所の塀が崩...緊急事態宣言解除後の旅~その6京都御所&京都御苑にて

  • 緊急事態宣言解除後の旅~その5 2日目は予定変更!

    前回からの続き~今回の旅行は「緊急事態宣言も解除されたし、仕事の繁忙期も終わったタイミングで」と思って契約しただけ。それに前回の9月に金券屋で600円の市バス一日乗車券が590円で売られていたので、2枚買ってしまって。ついでに地下鉄の一日乗車券も2枚買って、計4枚を来年3月末までに使わないといけないから、とりあえず11月に京都へ!というぐらいでやってきた。なので、「これ!」という観光目的はなく、とりあえず初日に香雪美術館と大西清右衛門美術館へ行った次第。2日目は「市バスの一日乗車券を有効に使いたい」というくらいの、漠然とした構想(?)のみ。ただ、それももったいないかなと、京博で開催中の畠山展のチケットを事前に購入。(予約入場なので、当日の気分によって決めることがしづらかったので)9時~と指定しので、8時にはバス...緊急事態宣言解除後の旅~その52日目は予定変更!

  • 緊急事態宣言解除後の旅~その4 京都の朝

    前回からの続き~2日目の朝。わりと早起きした。まだ暗い中を外出、まる製パン所。大量のキャベツを機械でスライスしてる~。開店は6:30で到着したのはその10分前だったけど、先客が既に買い物をしていた。で、私も便乗するようにコッペパンを6つばかり買ってお宿に戻った。お宿に帰り着く頃には~といっても、往復で30分もかからないぐらいなのだけど、明るくなっていた。奥に長い、昔ながらの短冊の土地がわかるのが京町家の面白いところ。今回はこの簾の向こうに寝泊まりしてる。やっぱり、胡乱座はいい。登録文化財指定の建物っても、いい。共用スペースで買ってきたパンを並べる。その中から朝食用の3つをセレクト珈琲は自宅からドリップを袋ごと(ちょうど2つ残っていたので)持ってきた。ワクワクポットを借りて、淹れた。朝食を食べながらの2日目のコー...緊急事態宣言解除後の旅~その4京都の朝

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