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ブログタイトル
Akatsuki庵〜茶道あれこれ
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https://blog.goo.ne.jp/akatsukian
ブログ紹介文
茶道を通じて、稽古や読書、美術館めぐりを楽しんでます。
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375回 / 365日(平均7.2回/週)

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Akatsukiさん
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Akatsuki庵〜茶道あれこれ
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Akatsukiさんの新着記事

1件〜30件

  • 義士祭

    今日、12月14日は赤穂浪士四十七士による吉良邸討入りが決行された日。未明に討入り、夜明けぐらいに本懐を果たして、朝の江戸の街を歩いて泉岳寺へ行ったとの事。切腹後のお墓も泉岳寺にある。ということで、出勤前に参拝してきた。ダンダラ模様の羽織で御奉仕されてる地元の方々、健気。「今日は長い1日になるぞ~」と若いスタッフの声がした。映画も公開中だしね。今日は賑わうことでしょう。義士祭

  • 今年の漢字は『令』

    昨日、旅先で『今年の世相漢字』を発表する瞬間の生中継を視た。令和の『令』かぁ。妥当だね。無難というか。もっとも、日常生活の中では西暦を使うことの方が多い。家計簿は元号でタイトル表記しているんだけど、この前まで平成31年のままだった!慌てて書き直したんだけど。世情的な明るいニュースは天皇の代替わりとラグビーW杯ぐらいだもんなぁ。代替わりは崩御に伴うものではなく、生前退位だったし。悲しみはいつか必ずやってくる。台風による大災害あり、子供が被害者になる痛ましい事件あり、海外で活躍する日本人が犠牲になる事件あり、訃報も多かった。それでも、ポジティブな漢字で良かった。今年の漢字は『令』

  • 大雪 次候 熊窒穴

    六十二候大雪(たいせつ)12月7日~12月21日次侯熊窒穴(くまあなにこもる)12月12日~12月16日節気の意味「いよいよ本格的に雪が降り始めるころ」候の意味「熊が冬眠のため穴に隠れる」日出は6:40福岡7:13日没は16:29長崎17:15※福岡17:11数日前、新潟県で熊の親子連れが診療所の倉庫に侵入して冬眠し始めちゃった~っていうニュースにビックリした。敢えなく起こされ、麻酔銃で捕獲されて、山に放される予定~せっかく見つけた快適な場所だったのに~トホホ~←母グマの心境を代弁だね。昨日は昼過ぎまで働き、午後から旅に出た。西へ飛んだ。モクモクの雲がなんか良かった。また雨の福岡かなと思ったけど、とりあえず傘いらず。やはり、福岡は関東より40分以上も夕暮れが遅い。長崎はさらに4分遅い。その分、夜明けも遅い。大雪次候熊窒穴

  • 師走の落語

    昨夜は定時で職場を離脱、日本橋へ急ぐ。桂吉弥さんの「吉弥ひとりやん」を聴いた。k最近は出し物が聴くと同時にわかるようになった。「ひとりやん」だけど、1人じゃない、でも前座から出る。『鴻池の犬』は意外にも初めて聞いた。三番弟子の桂吉壱による『軽業』。上方(大阪)でもあまり掛からない噺というけど、以前に吉弥で聴いたなぁ。再び吉弥。出し物は大晦日の除夜の鐘がからむ噺。初めて聴く。中入り中にググって、『除夜の雪』という噺だったことを知る。中入り後は『ふぐ鍋』。やはり、冬に聴くにはいい噺。笑いに笑って、それから帰った。上方の心地よい関西弁もいい。師走の落語

  • 忠臣蔵

    2年ほど前から両国へたびたび行くようになった。また最近は築地あたりから徒歩で行くことも多い。さらに、上京して20年以上経つが「泉岳寺」は日常レベルで視界に入る。今年は散歩の関係で泉岳寺の前もよく通ったし。そういうわけで、別に好きなわけではないんだけど、なんとなく気になる忠臣蔵。折しも予告編が結構おもしろかったので、12月だし、観に行った。『決算!忠臣蔵』サイトおもしろかった。最近は『超高速!参勤交代』や『引っ越し大名』など史実を生かしながら、笑えるエンターテイメントな時代劇があるけれど、そのノリかなぁ。監督は『殿!利息でござる』の人で、その関係かキャストにもあちらに出演した俳優さんが何人かいた。『殿!利息でござる』はコメディ要素もありつつも、あんまり笑える場面はなかった。というかシリアスな出来になっていたからな...忠臣蔵

  • 2019年11月 正倉院展と佐竹本三十六歌仙絵をめぐる旅

    毎秋、文化の日を前後する半月間に開催される奈良博の正倉院展と京博の佐竹三十六歌仙絵展の後期へ行った旅。11月7日(金)夜行バスで早朝に京都到着。→前半編ちなみに正倉院展後半の旅程を組んだのは佐竹本の後期、てか4週めが一番多く出展される週で前期と合わせて全31点を鑑賞できるので、それをねらった。直前までどちらへ行こうかと迷ったのだが、やはり正倉院展を混雑の中で鑑賞するのは避けたく、朝一に奈良へ駆けつけた。7:50頃に奈良博前の列に並び始め、9:00開館と同時に入館。心静かに堪能できた。(写真をクリックすれば鑑賞記にリンク)気候もよく、好天に恵まれて、待ち時間がまったく苦にならなかったのはラッキーだった。10:16、近鉄奈良から大阪へ移動開始。(それにしても、今年だけで奈良を3度訪れた。けっこー珍しい現象)10:5...2019年11月正倉院展と佐竹本三十六歌仙絵をめぐる旅

  • 冬晴れ

    最近、お天気がよくなくて。昨日も雨が降っていた。日曜日、天気がいいと嬉しい。お布団も干せたし、洗濯物もよく乾いた。冬晴れ

  • 大雪 初候 閉塞成冬

    六十一候大雪(たいせつ)12月7日~12月21日初侯閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)12月7日~12月11日節気の意味「いよいよ本格的に雪が降り始めるころ」候の意味「天地の気が塞がって冬となる」日出は6:36日没は16:28大雪の朝、横浜では初雪を観測したという。(みぞれとのことだけど)そして、寒かった。雨も降っていたし。午前中は所用で雨の中を外出。午後は茶道の稽古へ。初炭から茶通箱、貴人点を一人で3時間みっちり。今年最後の稽古。今年は点前座にいる機会が少なかった。位置の確認、炉との距離感が身から離れていくようで。ただ、長年続けていて身に着けた感覚や経験は癖とともにしみ込んでいる~まぁ、茶道だけじゃないけど。いろんなジレンマがリンクしつつ、冬至へ向かって動いていく。大雪初候閉塞成冬

  • 2019年10月 秋パスの旅

    2年ぶりにJRの秋の乗り放題パスを利用しての2泊3日の旅。10月18日(金)例によって例のごとく、在来線の始発乗り継ぎで京都へ向かった。→その1その1食事は車内でパンを3回に分けて食べ、朝昼をやり過ごす。13:11に京都駅に到着し、茶道資料館と北村美術館へ行った。(画像をクリックすると、それぞれの展覧会の感想記にリンクします)→その2その2河原町通を三条通まで南下して、お宿(CABININN)にチェックイン。一休みして、スマホも充電してから再び外出。東山通を七条通まで南下して、京都国立博物館へ。佐竹本三十六歌仙絵を堪能。金曜の夜間延長を利用して、のんびり鑑賞できた。帰りは河原町通から北上。夕食は節約。でも、牡蠣フライを美味しく食べた。10月19日(土)朝はそこそこ早く起床。お宿の朝食はパス。宿替えのため、早々に...2019年10月秋パスの旅

  • 若宗匠

    昨日、朝日新聞デジタルで京都の地域面を見ていたら、来年10月に千敬史さんが今日庵裏千家の若宗匠に就任する事が決まった旨を報じる記事が掲載されていた。社会面じゃないんだ~京都のローカルなネタなんだ~まぁ、次期家元が決まった話題なんて、行政でいえば副知事や副市長の人事だし。デジタル版でも『裏千家』と入力して検索したら、ヒットして読めるし。更にはググれば、全国版ネタとして報じた他の新聞社が公開した記事読めるし。なんてことを思いつつ、長らく空席だった若宗匠ポストの継承者が決まった事に少しだけホッとした。表千家の若宗匠は昨年、家元を継承したし、武者小路千家の若宗匠はマスメディアにどんどん出演するわ、自らもインスタグラムで発信して、まさに“芸能人”の活躍だし。敬史さん、来年は30の大台だもんなぁ。裏千家は大宗匠が家元よりも...若宗匠

  • 虎屋といえば羊羹! 祝!ギャラリー再開

    ★虎屋文庫サイト第79回再開御礼!「虎屋文庫の羊羹・YOKAN」展※12月10日(火)までとらや赤坂店立て替えの関係で、虎屋文庫のギャラリーも丸4年間お休みになっていた。今回、久しぶりに再開した虎屋文庫の展覧会に行ってみた。めっちゃ、かっこいい建物になっている~そして、以前は脇から店舗に入らず会社の中に入るようだった文庫へのアプローチも変わった。正面玄関から入って、地下のギャラリーへのアプローチ。さて、今回のテーマは羊羹。虎屋の主力商品であると同時に、室町時代から慣れ親しまれたザ和菓子。実はワタシ、成人して茶道を習って2年ぐらいするまで羊羹が食べられないヒトだった。(甘すぎて)今はもうさすがに「食べられない」ということはないけれど、積極的には口にしないかなぁ。羊羹の起源は中国料理の羊肉入りの汁物だったことは茶道...虎屋といえば羊羹!祝!ギャラリー再開

  • パラレル東京

    昨日の朝、雨が降っていたので長傘を持って外に出た。しかし、雨はあがっていて手に持ったまま駅まで歩いた。電車の中で自宅周辺に警報が出たとスマホに連絡が届き、職場の最寄り駅に着いた時も雨が降っていた。もっとも傘はささなかった。昼間は外をしげしげと見る余裕なく、昼食も建物内のレストランでカレービュッフェ。やたら、混雑しているなぁ。そりゃ、雨が降る中を外に行きたくないよね。くらいにしか、思っていなかった。帰る時には既に雨は通りすぎ、やはり長傘は持って帰り~ん?傘、持って帰った、よね?大雨の影響で電車が遅れていて、振替ルートで帰宅。暗くて路面が見えてなくて。今朝になって、路面の湿りっぷりとニュースで昨日、12月としては記録的な降雨があったと知った。1日、安全地帯にいると、なんと鈍感になることか。さて、帰宅してから録画で観...パラレル東京

  • 小雪 末候 橘始黄

    六十候小雪(しょうせつ)11月23日~12月6日末候橘始黄(たちばなはじめてきなり)12月2日~12月6日候の意味「橘の葉が黄葉し始める」日出は6:32日没は16:29朝起きて、カーテン開けでも外が真っ暗だとテンション下がるわ~まして、雨降りの朝は動く気すら失せる。師走はやはり忙しい?スケジュールを見ていたら、やはりそんな感じ?このところ、日曜日に余裕あったけど、どんどん予定入ってるし。年末はゆっくり休めるかなぁ。小雪末候橘始黄

  • 大嘗宮を見物

    今日から12月。令和元年もあとひと月だ。思えば、改元関係で能動的にイベントに行ったことなかったなぁと思い、皇居(江戸城本丸)で公開されている大嘗宮を見物してきた。寒いと早起きもつらくて、いつもよりちょっとだけ早く自宅を出る。その代わり徒歩をやめて地下鉄で最寄りまで行く。皇居前広場に到着したのは8:30くらいだったかなぁ。既に大勢の人々で行列ができていたけれど、それでもまだ早い時間帯だったので、わりとさくさく進めた。坂下門~宮内庁~その先が分かれ道。直進すれは乾門の通り抜けのコース。以前に行ったことがあるので、右手のコースに進む。お目当ては富士見櫓。本丸エリアは通常でも公開されているけれど、間近で見上げられるポイントは通常非公開だから。近くでみると、櫓なんだけど天守閣ばりに堂々としていてカッコイイ。ほどなく、大嘗...大嘗宮を見物

  • 仁清尽くしに満足

    ★MOA美術館サイト『仁清金と銀』※12月8日(日)まで交通費がかさむので迷ったんだけど、野々村仁清が大好きなので行ってきた。結論から言うと「大変結構でした」。めっちゃ当たりの展覧会だった。熱海駅について、まずロータリーをぐるっと回ってバス会社の案内所でお得なパス「得トクバスパック」を購入。入館料が1,600円が1,300円に。バスは実費だが、小銭の煩わしさがないので乗降がスムーズ。以前~20年前くらい~は入館料1,600円が「高い!」と思っていたが、ずっと据え置き。その間にトーハクの特別展とか1,600円が当たり前になってしまったので、前売り価格で購入できることに「お得だわ~」とつい思ってしまう。毎度のことながら、黄金茶室にホーッと思う。11月下旬の関東は8日間連続で晴れ間から見放されたのだが、11/25の熱...仁清尽くしに満足

  • 2019年9月 秋分の半田・名古屋旅

    秋分の日の連休を利用して、半田の彼岸花を見がてら名古屋を旅した。9月21日(土)発の夜行バスで名古屋へ向かった。→その19月22日(日)早朝に栄に到着。すぐ友人宅へ向かい、歯磨き&洗顔メイクをし、荷物を置かせてもらって出発。名古屋モーニングはフルーツジュースで。食後、JRで半田へ。兜ビール跡や新美南吉の生家(復元)を見物~でも、肝心の彼岸花はまだほとんど咲いていなかった~ランチは御酢がよく聞いた赤みそ煮込みがメイン。日本酒の蔵元を見学し、半田運河でミツカンの蔵を見物した。そして、ミツカンミュージアムへ。→その2満開の彼岸花を見ることができなかったのは残念だったけど、半田を満喫した。帰りもJR利用。16:00台の武豊線で名古屋へ戻った。市内のクワハウスで岩盤浴&食事も含めて3時間半を満喫してリフレッシュ。夕食は名...2019年9月秋分の半田・名古屋旅

  • 2019年8月 九州の東側を巡った夏休みの旅

    昨年の夏休みは九州の西側を北上する旅だったが、今年は東側を南下する旅に出た。8月27日(火)早朝、6:20フライトのスカイマーク001便で福岡空港に向かった。→その1朝食は機内で。予め買ったパン、気圧で袋が膨れてた~福岡は、てか九州北部は土砂降り。その中を九博へ向かった。室町将軍展、よかったわ~(旅立ちの1週間前に急きょ、旅程を組み直した甲斐あった)そして、スタバの太宰府天満宮前店へも行けた。→その2ホッとする間もなく、先を急ぐ。参道で梅が枝餅を3つ買って、西鉄大宰府駅へ。→その3西鉄二日市からJR二日市まで歩くつもりだったけど、雨脚の強さにタクシー移動に変更。青春18きっぷの3回目に日付を入れてもらって、ホームへ。列車の遅延情報もあった中で久留米方面への普通電車はダイヤ通りで、逆に予定より1本早い電車に乗れた...2019年8月九州の東側を巡った夏休みの旅

  • 小雪 次候 朔風払葉

    五十九候小雪(しょうせつ)11月23日~12月6日次侯朔風払葉(さくふうはをはらう)11月27日~12月1日候の意味「北風が木の葉を払いのける」日出は6:28日没は16:30一昨日、三万歩近く歩いたら、昨日はさすがに体が悲鳴をあげてダウン。雨がやまないなぁ。急速に寒くなったなぁ。『利休遺偈』を再読した。最初は図書館で借りて読んだけど、何年かして大型書店で見つけて、買ったはよいけど、そのまま本棚に入れたままになっていた。けっこー忘れた部分もあり、この前の展覧会で見た内容で理解が深まったところもあり。でも今は電子書籍で買えちゃうんだよね。これからは物体はどんどん整理していかなきゃならないもんなぁ。今年も残すところ、あと5週間!小雪次候朔風払葉

  • 正倉院&佐竹本の旅~その2 後半は京都で一点盛り。

    前回からの続き~帰省を兼ねた関西旅行。夜行バスで京都に着いて、奈良・大阪・神戸へと移動した。神戸でしばらく旅は中断。翌々日の朝に再開。朝9時過ぎ、2日前に買った阪急の全線きっぷで神戸三宮から京都河原町へ。四条河原町から徒歩で京都国立博物館をめざした。途中、元・ゲストハウス楽座の前を通った。淋しい。だけど、解体されていなかったことにホッともした。はす向かいには令和のゲストハウスもあって。祇園宮川町グランレプリー。宮川町の通り沿いには現役のお茶屋もあって。時代の移り変わりを考えながら歩いていたら、意外と早く着いた。10時半過ぎから京博にて佐竹本三十六歌仙絵展の後期展示を鑑賞。→こちら末次由紀さんの原画も鑑賞。帰りは正面からではなく、西側から出た。新幹線の時間まであと約2時間半。どうずごそうか。とりあえず、お腹が空い...正倉院&佐竹本の旅~その2後半は京都で一点盛り。

  • 正倉院&佐竹本の旅~その1 京都→奈良→大阪→神戸 

    今月はなんか忙しくて、なかなか旅行の話ができなかった。とはいっても、帰省も兼ねてるから、あまり旅行感はないのだけど記録なので。11月7日(木)の夜、横浜から夜行バスに乗って京都へ。バス会社はVIPライナー。他社より少し割高だけど、ラウンジを使えるのがいい。(今回のお値段は4,800円)乗るクラスもワンランク上のグランシア。(座席が少し広い)時間帯は新宿22:00(横浜23:20)出発、京都へは6:00に到着。あと、VIPライナーの休憩ポイントの一つが新東名高速の浜松サービスエリアっていうのも、私にとってはポイント高し。売店で浜松限定バージョンの源氏パイと買う。(お土産用に)京都に着いたら、とにかくラウンジに行き、すぐに30分のキープ。さっさと歯磨きと洗顔、メイクを済ませて京都駅へ。近鉄の改札を入った途端に電車が...正倉院&佐竹本の旅~その1京都→奈良→大阪→神戸

  • 武家と茶の湯

    ☆香雪美術館サイト『武家と茶の湯』※12月20日(金)まで近くはちょいちょい通っていたし、中之島がオープンしてからはよく訪れていたのでそんなに御無沙汰感はなかったのだけど、2年ぶりだった。「あれ?なんで昨秋は行かなかったんだろ?」と思って確認したら、昨秋は半泥子展だったから。←そんなに好きじゃない。今回はThe!香雪っ!なラインナップ。第1章は戦国大名と利休七哲利休の消息。それから利休丸壺、薬師院肩衝、籠花入「桂川」と香雪の所蔵品といったらコレ!というお道具が並ぶ。加えて白天目茶碗(瀬戸・美濃、紹鴎から秀吉、三斎の伝来、白釉薬、貫入、口廻りが鯨)、瀬戸肩衝「堪忍」←唐物と思われていたらしい秀吉の茶杓も珍しいナと思った。第2章は小堀遠州特に印象に残った南蛮の脇水指。第3章は松平不昧原羊遊斎の菊蒔絵大棗第4章は大名...武家と茶の湯

  • 江戸の茶の湯 川上不白

    ☆根津美術館サイト特別展『江戸の茶の湯川上不白生誕三百年』※12月23日(月)までこの春から西麻布交差点側、もしくは青山墓地方向から根津美術館の角をかすめて通ることは幾度かあったけれど、美術館内へ入るのは約1年ぶりだったとは!(時間が過ぎる感覚のなんと短くなったことか)おまけに骨董通り側から入るのはもっと久しぶりで、曲がり角で「あれ、ここでよかったよね?」と確認するほど。前回は向かい側が更地だったような。今は青山らしいオシャレな低層階のビルが建っている。今回は「なんか勝手が違うなぁ」と思いながら訪れた。で、メインは川上不白。ほー、今年は生誕300年かぁ。以前、江戸博の常設エリアの特集展で川上不白と江戸千家の展示があって、興味深く見たっけ。→こちらあれが2007年秋。もう12年にもなるのネ。没後200年ということ...江戸の茶の湯川上不白

  • 小雪 初候 虹蔵不見

    五十八候小雪(しょうせつ)11月22日~12月6日初侯虹蔵不見(にじかくれてみえず)11月22日~11月26日節気の意味「寒さがすすみ雪が降り始める」候の意味「虹を見かけなくなる」日出は6:23日没は16:32寒さが進み始める時期、というのはわかる。だけど、虹のことは実感できないなぁ。年末に向けて、少しずつ動きが始まっている。とりあえず、あと1週間は歩きメインに。今朝は体と天候ふまえて控えたけど、最近は出勤時に一万歩。決まったコースをてくてく毎日歩いていたら、そうなった。自宅は通常より30分早く出るだけ。一年試行錯誤して、これが一番効率的なパターンと辿り着く。休日はこのコースは歩かない。外出先で歩くから。でも、歩数が目安になる。まだ3500歩かぁ。7000歩。駅に着いたあたり。ここまで歩けば、平日のノルマ。日頃...小雪初候虹蔵不見

  • 名物裂と古渡り更紗

    ☆静嘉堂文庫美術館サイト『名物裂と古渡り更紗』※12月15日(日)まで静嘉堂で染織展をかけるのは初めてのことだという。ちょっと意外。でも、どの美術展でも頻繁にかかる企画ではないからなぁ。むしろ、わりと最近のことではなかろうか。五島美術館が同じテーマで展覧会をしてからちょうど10年(2009年11月)→こちら間隔としてはちょうどいい頃合いか。先週、朝日新聞の夕刊に割引券つきの広告が掲載された。ちゃっかり切り取って持参した。1,000円が800円になった。入ってすぐに、撮影OKのエリアがあった。もとは大阪の藤田家にあったという大ぶりの油滴天目茶碗。重要文化財なのに、撮影OKなんて太っ腹。スマホをバックにしまって、展示室内へ。まずは国宝の曜変天目(稲葉天目)が展示されていた。この春にも見物しにここへ来たっけ。1年のう...名物裂と古渡り更紗

  • 高麗茶碗(後期)

    ☆三井記念美術館サイト『高麗茶碗』※12月1日(日)まで先月の(前期展示)に続いて、後期も行ってみた。前回は気づいているようで、気づいていなかったこと。茶碗の表に竹のような模様がついている三好粉引、2碗あった。展示室2のケースにあった津田粉引(個人蔵)と展示室4の三好粉引(重文、三井記念美術館蔵)。ポスターやチラシで紹介されているのは館蔵の三好粉引の方。竹模様の方が長くて、私はこちらの方が好きだな。展示替えが多かったのは主に展示室4。全体的にますます渋い、というか暗い、というかくすんだ色になったなぁ。。。という印象。あと、藤田美術館所蔵の茶碗が多かった。前後期合わせて13碗も。藤田さんって、こんなに高麗茶碗もっていたんだ~そして、藤田美術館にはあんなに通ったのに、「初めて見る」という印象の茶碗ばかりでショックだ...高麗茶碗(後期)

  • 応挙茶会

    前回からの続き~正倉院宝物を30分の開館繰り上げで観て、月一回の呈茶(茶会)の整理券もgetできた。問題は茶会の受付まで、約3時間あるということ。そして、その間は博物館の敷地内にいなければならないということ。以前だったら、パスポートがあったから出入り自由だった。が、今はできない。うぅ~最初は悪あがき。今日、5000円払って、プレミアムパスに入ろうかと思った。しかし、それは得策ではない。どうせ入るなら、奈良博のに入るのが一番マシかも。検討して結論出すだけでも、30分消費。平成館の休憩スペースにいるのももったいないので、散策に出る。庭園へ。ここに入れるのかぁと思うと、やはり嬉しくなる。そして、思う。今ある状況と環境を受け入れて、その中でベストを尽くすしかない。そこで楽しめたら、最高じゃないか、と。まず、昼食の吟味。...応挙茶会

  • 立冬 末侯 金盞香

    五十七候立冬(りっとう)11月8日~11月21日末侯金盞香(きんせんこうばし)11月18日~11月21日候の意味「水仙の花が開く」日出は6:18日没は16:34忘れてた。水仙がにょきにょき葉っぱを伸ばしているのは目にする。でも、花は、蕾もまだまだ~なんかね、立冬過ぎたのに、暑さと寒さが交互にやって来る。くたびれる。立冬末侯金盞香

  • トーハクの正倉院展

    ★東京国立博物館サイト『正倉院の世界-皇室がまもり伝えた美-』※11月24日(日)まで公式サイト今年は新天皇のご即位記念ということで、東京でも正倉院宝物が見物できる。しかも、かなりの豪華版。ということで、迷った挙げ句に前売り券は東京と奈良のセット券にした。(東京の前後期&奈良というトリプルセットはなかったので)東京は前後期でけっこうな展示替えがあるため、どちらに行こうかと。こちらは迷うことなく「後期!」と決めていた。なぜならば、観たかったのは黄熟香(おうじゅくこう)、つまり蘭奢待(らんじゃたい)と白瑠璃碗だったから。黄熟香は通期展示だったので、後期展示の白瑠璃碗に合わせて、ということで。さて、当初は11月16日(土)の午前中に行こうかなと。(日曜の混雑を避けるために)しかし、JR山手線の工事で始発から上野-品川...トーハクの正倉院展

  • 久しぶりに茶道の稽古

    希望を出さずに土曜日が休みつくのなんて、超久しぶり。という事で午後は茶道の稽古。午前中、美術館か博物館へ。トーハクの正倉院展、、、は山手線が工事中で動いてないから避けよう。静嘉堂文庫美術館~寝過ごした。というわけで、少し早めに出ただけ。でも、以前から気になっていま珈琲工房に寄った。茶道の稽古前だけど、ホットコーヒーを1杯。大きな窯で珈琲豆を焙煎しているのを眺めてた。稽古は今季初めての炉。もう、炉開きはやらない。初炭手前を見学。湿し灰をみて、すごくフクザツな気持ちになる。おそらく、あれは熟練者でもさらっは撒けない。かといって、顆粒状の湿し灰を受け入れてはもらえまい。自分は唐物。細かい直しを受けた。久しぶりに茶道の稽古

  • 上方の手わざ

    ★湯木美術館サイト秋季展『伝統と創造を重ねる上方の手わざ−茶席を彩る江戸時代から近現代の名品−』※12月8日(日)まで美術館へ行って驚いた。え?単純にビルが補修工事中だっただけ。そして、平日のお昼過ぎにもかかわらず、来館者がそこそこ(といっても5人程度)いたのが意外。さて、今回は江戸後期以降、明治・大正の作家による作品が中心。直近では永楽即全さんとか3代めの和田桐山さん、同じく3代めの西村徳泉さん、5代めの川端近左さんのまであった。湯木美術館はあくまで湯木貞一サンのコレクションで構成されているので、たぶん吉兆のどこかのお店から調達したんだろうなぁ。ケース1は染付。染付雲堂手水指は「水指」にしては小さいなぁと思ったら、建水でもイケるって。ケース2は呉須赤絵が中心。ケース1には永楽家14代の得全さんの染付捻花文盃が...上方の手わざ

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