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ブログタイトル
屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shachi_oyadi
ブログ紹介文
お気楽おやぢが 模型部屋で ぼそぼそぶつぶつ〜
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2009/05/19

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鯱おやぢさん
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屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室

鯱おやぢさんの新着記事

1件〜30件

  • 2021/07/23 左手前トンネルエリアの造成 11 ウッドチップ

    落石覆いの上部は角度のきつい斜面になるので、固い岩肌にしてみようと、木材の表皮を張り付けてみました。:100均DAISOで見つけた「ウッドチップ」という商品です。TMSの5月号で「コルクロックは岩に見えるか?」という記事を見かけたばかりで、自分でも「どうなんだろう?」と改めて考えるきっかけになりました。確かに何の先入観無しに見たら「ただの木肌」です(^^;)「定番技法だからと言って『絶対』は無いよね、色々な見え方があるんじゃないの?」って事だと思います。周囲が仕上がった時点で塗装すれば、自分なりのイメージに近づくんじゃないかと思っていますが、ココはどう見えるんでしょうか(^^;)2021/07/23左手前トンネルエリアの造成11ウッドチップ

  • 2021/07/16 左手前トンネルエリアの造成 10 コンクリートブロックの擁壁

    落石覆いから出たあたりの斜面は、コンクリートブロックの擁壁として処理します。グリーンマックスの「石垣(C)」の利用工作です。斜面に沿って斜めに切り落とし、端を階段状に削ってブロックの形状に合わせてみました。ちょっとやりすぎてウルサイ感じかなぁ?と悩みつつですが・・・。水抜き穴を開け、上部の穴には丸プラ棒を刺して水抜きパイプにしてみました。下部の穴は、そのまま穴の中を黒塗装しただけです。全体に何種類かの灰色を吹いてベースの色。ウエザリングとして、濃灰とオリーブ系で墨入れをメインに「雨だれ+苔」。茶系のドライブラシで「土汚れ」と言った感じです。ついでに高架複線下の地上線坑口脇に残った法面も同じ素材を利用。下半分は隙間のサイズ合わせをするために、発泡スチロール板を切り出し現物合わせで塞ぎました。写真左側の単線エンドレ...2021/07/16左手前トンネルエリアの造成10コンクリートブロックの擁壁

  • 2021/07/09 左手前トンネルエリアの造成 9 サブテレインをカット

    トンネルに入った先の線路のうち、外側の単線エンドレスは台枠に沿って下り勾配になっています。この勾配部分はサブテレインを使っています。内側の複線高架エンドレスとの位置関係でサブテレインが台枠よりはみ出ていました。これまでも作業移動中に服の裾をひっかけてしまう事もあり、この先の破壊事故防止の意味も含めて、はみ出した部分を切り落とすことにしました。素材が発泡スチロールなので、熱線のスチロールカッターを使います。台枠との位置関係を確かめながら、サブテレイン上部にガイドとなるベニヤ板を仮止め。この仮止めベニヤと台枠の端をガイドにしながらカット。台枠とツライチになり今後の作業中事故の予防が出来ました。ちなみに台枠の角材も、端の角部分で何度かすり傷をしていたので、ヤスって丸めてあります(^^;)2021/07/09左手前トンネルエリアの造成9サブテレインをカット

  • 2021/07/02 左手前トンネルエリアの造成 8 構造物にひと手間

    落石覆いの継ぎ目隠しに「雨どい」を作ります。エバーグリーンの0.88mmプラ丸棒を曲げて竪樋。上部に漏斗状のブロックをプラ材の切れ端をそれらしく整形、下部に穴を開け竪樋が収まるようにしておきます。下の端にも角材の切れ端で樋を受けるブロックを作り、これも溝を切ってあります。上下の部材に竪樋が収まる穴を開けたことで、竪樋の位置決めをクランク状になっている所を基準にして、躯体に設置できます。無事に切り継ぎ跡が隠れました。単線エンドレスに使う事にしたジオコレの煉瓦製ポータルに、内壁を入り口部分30mmくらい付け足しておきます。0.3mmプラ板をサイズ合わせて切り出して接着。接着剤が効きにくい素材みたいなので、ゴム系と瞬着を併用して、スチレンボードの切れ端で固定して固着待ちしました。内壁を黒塗装した後、黒ついでにポータル...2021/07/02左手前トンネルエリアの造成8構造物にひと手間

  • 2021/06/25 左手前トンネルエリアの造成 7 まんじゅう山

    トンネル内部の線路周辺に空間を確保したところで、その上部は簡単にスタイロフォームの切れ端を積層していきます。落石覆いやトンネルポータルの周辺は、形状を整えた切れ端を置いて位置決めして固定です。::固着したところでカッターナイフで、ザクザクと削り取るように造形していきます。出来上がりの地形をイメージしながらですが、作業的に削りやすいように考え無しに削ると、どうしても「まんじゅう山」になりがちです。「まんじゅう山」この単語、昭和のTMSで使われた表現で、プラレールのパーツに有る「山」のような「線路の上に『置いたよう』な丸い山」みたいな作例に対する、ネガティブニュアンスの表現でした。昨今のレイアウト実例では、完全に死後ですね(^^;)レイアウトの地形表現は凄く進化したと実感しています。先人達による技法の伝承や、材料の...2021/06/25左手前トンネルエリアの造成7まんじゅう山

  • 2021/06/18 左手前トンネルエリアの造成 6

    線路脇の尾根筋をスタイロフォームで造成していきます。通常工法の積層ではなく、20mm厚のスタイロフォームを線路脇に立てて固定します。以前使った端材を利用しているので、勾配線を工作したときの目盛りが見えています(^^;)こうすることで尾根筋下の地上エンドレスのメンテナンスを、少しでもやり易くなるように、隙間を広く取ろうという考え方です落石覆いとの位置関係を確かめながら、例によって現物合わせです。裏側から見るとこんな感じ。落石覆いの製作と並行作業なので、写真では落石覆いは未塗装時点です。隣の単線エンドレス側にはレンガ風のポータルを置いて位置決めしながらです。2021/06/18左手前トンネルエリアの造成6

  • 2021/06/11 左手前トンネルエリアの造成 5

    切り継いだ壁面を雑紙モックアップと併せて置いて、景色の雰囲気を眺めながら位置決めをしています。概ね決めたところでプラ板で「箱」にしていきました。天井・屋根部分は、構造上ある程度の傾斜がないと変ですが、工作上の面倒さを避けて、スクエアに組んでしまいました。天井の厚みもかなり薄くなっています。内壁上部は斜めに部材を組んでみました。設置したときの高さの調節で、アーチ形の壁面下部はコンクリの土台風の嵩上げ部材を足して調整です。塗装は例によってグレー系~黒系で重ね吹き。アーチ上部などは、煤汚れっぽく吹いてみました。パーツ延長の継ぎ目が目立つので、後で雨どいみたいな部材を付けて隠そうと思います。2021/06/11左手前トンネルエリアの造成5

  • 2021/06/04 左手前トンネルエリアの造成 4

    複線エンドレスの坑口は落石覆い風に造作しようと思います。目立つ場所なので何か小細工の効いた感じにできないか、色々探った挙句、グリーンマックスの「水平橋脚」を利用することにしました。貼り合わせて橋脚になるパーツの半面の利用です。スパン一つ分延長したいので、二つのパーツを繋ぎ合わせます。切り継ぎ面をそこそこ合わせて、裏面のプラ板で一体化しました。内壁側は細かいディティール不要なので、つるんとプラ板ままで構わないとしました。固定出来てから、アーチにあわせて裏のプラ板を切り取って整形していきます。2021/06/04左手前トンネルエリアの造成4

  • 2021/05/28 左手前トンネルエリアの造成 3

    コンクリート構造風の坑口を塗装。灰色系ですが、前後の鉄橋で陰になる所で、あまり存在を主張しない方が良さそうなので暗めにしてみます。明るめの灰色をベースに塗って、徐々に暗めの灰色を3色重ねて、最後につや消し黒を石目に吹いてざらついた感じに仕上げてみました。内壁の奥の方は黒を強めに。薄いプラ板の造作物ですが、結構重い感じに仕上がった気がします。下部にはエナメルのオリーブ系で簡単に苔風な色差し。細部は見えにくい場所なのでものすごく適当に(^^;)最後にタミヤのウエザリングマスターの黒で上部に煤汚れの感じに仕上げてみました。ちなみに内壁の奥側はカーブの外側に、黒い紙を置いてカバーしてあります。これで覗ける範囲カバーできるので、上部が仕上がって暗くなれば問題なさそうです。2021/05/28左手前トンネルエリアの造成3

  • 2021/05/21 左手前トンネルエリアの造成 2

    造成エリアの端は高架複線エンドレスが橋を渡って来て、地上エンドレスとヤード出庫線がすぐ下をくぐる線路配置になっています。橋台部分と併せたコンクリート構造風の坑口にします。ここは線路を引き終えた頃から、片手間工作でボール紙の坑口を作って置いてベニヤ断面などを隠していました。その雰囲気は気に入っているので、その形状のままでプラ板で製作することにしました。ボール紙製でサイズ感がぴったりだったので、その寸法を写し取ってプラ板を切り出していきました。工作がしやすい、0.3mmと0.5mmのプラ板を張り合わせています。表面の突合せ部分は隙間を残してコンクリの目地っぽくしてみました。併せて内壁入り口部分を組み合わせていきますが、斜めに線路が入る所なので角度を現物合わせしながらです。天井は見えないので省略です。2021/05/21左手前トンネルエリアの造成2

  • 2021/05/14 左手前トンネルエリアの造成 1

    レイアウト左手前のエリアの造成に取り掛かりました。以前最初に造成した奥側のトンネル入り口付近から中央の川エリアを挟んだ対岸になる場所です。線路配置的には、奥のトンネルの対になる坑口で、エンドレスの半円部分は全部隠れることになります。レイアウト中央から鉄橋で川を渡ってきてすぐにトンネルと、地形の設定が難しい線路配置になっています。奥の山とざっくり繋いで「左は山」としてしまうのが自然なのですが、間に川を通してイメージ的に前後を分断したいと欲張っているので、その上流にあたるこの部分の地形設定が厄介になってしまったという自爆状態です(^^;)マンション広告は上質な紙で、薄手のケント紙といったところ。イメージを3次元化するモックアップに重宝してます。尾根の形状やトンネルの入り口場所の選定など、色々検討中です。2021/05/14左手前トンネルエリアの造成1

  • 2021/04/23 京王3000系一次車第2編成 5 完成

    内装は「ほとんどしない派」なので、見えそうな運転席後ろだけ塗装。「まぁ、ついでだから」と座面も塗装。深く考えず、手が先に動く感じで国電風に塗ってしまってから「ん?座面ってえんじ色だった気がする。・・・ってか、壁面ってクリーム系のアイボリーだった記憶が・・・(^^;)」なんか、どうせやるなら、ちゃんと調べたりした方がいいですね(^^;)組み上げて走らせると、ほぼ見えないので、得意技「ま、いっか」で、そのまま組んでしまいました。車両のウェザリングはほとんどしないのですが、屋根上パンタ周辺にザビ汚れっぽくブラウン系を吹いてみました。期待したよりいい感じで、欲が出て色々やってみたくなりますが、今回はここまで。先に組んであった第一編成と併せてケースに収納。井の頭線コレクションがまた一つ増えました(^^)2021/04/23京王3000系一次車第2編成5完成

  • 2021/04/09 京王3000系一次車第2編成 4

    3000系の特徴である顔です。点灯化はしないので、ライト関係は塗装で表現します。まずマスキングして銀メタで塗装。前照灯・赤色灯と併せて窓の下にある通気口も銀表現にしました。乾燥を待ってクリアを全面に吹きメタリックを固定させます。前照灯にはクリアオレンジを薄く吹いてほんのりとした感じに。赤色灯はクリアの赤をかぶせました。このタイミングで、車番のインレタを貼りその上からクリアを、薄く何度か繰り返して吹いて固めていきました。購入から年月が経っているのでインレタが健在かどうか心配。湯気を当てつつ恐る恐るでしたが、何とか食いついてくれました。腕が悪いので微妙に歪んだ数字も・・・(^^;)ゞ2021/04/09京王3000系一次車第2編成4

  • 2021/04/02 京王3000系一次車第2編成 3

    ボディは板キットではなく、箱型一体成型で銀色塗装されています。実車のコルゲート部分はドアや窓回りのフラットな部分と違いツヤが有ってテカっていた印象があります。そんな印象のチョッと質感が違う感じを出せないか、塗装表現を試みることにしました。自分の中の工作テーマです。コルゲート部分を残してマスキング。写真のサイズを変更したら、モアレになってしまいました(^^;)ゞMr.Color#206クロームメタルを吹き付けてみました。数日乾燥させてクリアを吹いて塗面保護してからマスキングを剥がしてみたら・・・元の塗装とほぼ一緒の仕上がりで、まったく効果無し(^^;)気を取り直して思いっきり色味を変えて#213メタルカラーステンレスで再塗装。黒味の強い色に仕上がって、かなり差が出ました。クリアも効いて、見る角度によってはテカって...2021/04/02京王3000系一次車第2編成3

  • 2021/03/26 京王3000系一次車第2編成 2

    非冷房の姿にするために、屋根のクーラー用配管を削ります。前回の工作を思い出しつつ、配管のモールドを、カッターであらかた削った後、紙やすりで仕上げていきました。パンタ回りの配管もチョコチョコ削ってしまい、今回も雑な工作です(^^;)ベンチレーターは、取り付け用の足を切り取ってしまい、位置合わせしながら接着。前回作った位置合わせ用治具を流用してますが、第一編成と第二編成では、一部取り付け位置が違うと説明書にあるので、それに従って取り付けました。塗装はクオレスMr.Color。まず#35明灰白色を全体に吹いて、乾燥を待って#31軍艦色を石目に吹き、ざらつきイメージにしてみました。マスキングしてベンチレーターを#11ガルグレーで塗装。マスキングしながらひっかけて一個外れてます(^^;)ゞ前回の第1編成と、若干違う色合い...2021/03/26京王3000系一次車第2編成2

  • 2021/03/20 京王3000系一次車第2編成

    クロスポイントのキット組みです。2008年グリーンマックス下北沢店の移転10周年記念で発売された特製品でした。ブルーグリーンの第一編成の方は、4年ほど前に組みましたが、手順とか覚えてません(^^;)ゞ購入から既に13年、一緒に調達した動力はどうなっているんだろうか?とテストしたところ、懐かしい騒音上げつつ健在でした。最近一般化しているフライホイールがついてないので、挙動がダイレクトで懐かしく新鮮な感じすら覚える逸品(^^;)併せて発売された特製のパイオニア台車や、黒メッキ無しPS13パンタグラフも紛失せず残っていたので一安心。今回も冷房化前の初期4両編成の姿。厳密な時代考証は苦手なので、ほぼキットのままボンヤリ組むつもりです。2021/03/20京王3000系一次車第2編成

  • 2021/03/05 大家さんの家7 仮置き

    敷地のベースに家屋・カーポート2種・板塀と仮置きして様子見です。お?カメラにノイズが出てますね。新型のカーポートは、6本の足が工作精度が悪く微妙に接地しない脚が有るので、真鍮パイプを灰色に塗って袴のように履かせて設置することにしました。良く見ると垂直も怪しい(^^;)旧タイプのカーポートには家主さんの趣味の車が鎮座するイメージ。板塀は想像してたより雰囲気が出ているので、生垣で処理しようと思っていた庭の部分も囲う事にしようと思います。庭の造作に少しアイディアを出したいので、この家の作業は一旦休止にします。ちなみに、板塀の仮設置にはこんなペーストを使っています。KATO本社のショップで見つけたもので、運搬などで動かさないレイアウト上なら、人形などの固定にも使えて、やり直しがいくらでもきくので重宝してます。長期的に塗...2021/03/05大家さんの家7仮置き

  • 2021/02/26 大家さんの家6 門と塀

    道路から玄関へのアプローチ階段に「門と塀」を設えます。板塀に瓦屋根を乗っけたチョッと古風な感じ。門は木格子の引き違い戸。素材はGMキット「3階建て商業ビル」の屋上柵利用、オーバースケールですが雰囲気で。表面をフラットに削り、引き違い戸風に半面を深く削って段差をつけてみました。両脇にプラ角棒を足してサイズ調整。GMの屋根瓦を二列分切り出し、見える側の断面下側を丸ヤスリで瓦形状に薄くヤスッてあります。板塀は0.3mmプラ板に0.25mm×2.5mmのプラ帯棒を間隔を開けて貼り付け。瓦は一列分です。裏側は省略です(^^;)階段部分は細工が簡単な構造のものにしました。茶系で塗装した上からエナメル塗料の灰色とオリーブ系でウェザリング。屋根色は濃い目の色に、灰色系のエナメルを塗り足すようにして家屋本体に近い感じにしました。2021/02/26大家さんの家6門と塀

  • 2021/02/19 大家さんの家5 敷地擁壁

    この家の敷地は、先の「アパートA」と隣接しています。元々広々とした大家さんの敷地にアパートを建てたという設定ですから、「アパートA」と同じGMの「石垣」を今回も使い同じような敷地造成状態にします。ということで、低い道路側の擁壁は、GMの「石垣」を今回も使います。上端を丸石に合わせて削りこんでおきました。灰色に白をメインにした墨入れをしてから、オリーブ系も墨入れして苔むした雰囲気を狙ってみます。エントランス側は坂の途中で小さな段差になるので、数段の階段で玄関に上がる感じにして見ました。ベースのスチロール板を削って、階段表現の1mm厚の発泡スチロール板を貼り合わせる、お手軽工作です。2021/02/19大家さんの家5敷地擁壁

  • 2021/02/12 大家さんの家4 旧いカーポート

    もう一つカーポートを作ります。車を複数台持って家族がそれぞれ使っているような想定。先のモノより古い形状イメージで、GMキット対向式ホームの屋根用の柱部材を流用しました。かなり無骨な感じですが、新しいものと意図的に差別化出来るかな?と。屋根の端にエバーグリーンのH型のプラ棒を使い、今回も屋根板をはめ込む構造にしました。屋根板はGMキットの建物に付属していたスモークブラウンのプラ板です。こげ茶色に塗装して地味な仕上げ(^^;):::建物の土台になるスチロール板を、このカーポート用の三和土と併せて切り出して、敷地基盤へ接着するためのベースにしました。2021/02/12大家さんの家4旧いカーポート

  • 2021/02/05 大家さんの家3 カーポート

    家の裏手にあたる場所に屋根付きカーポートを作ります。H型のエバーグリーン製プラ棒を両サイドに。前後面は1.0mm厚のプラ板を円弧型に切り出しました。これらを四角く組んで屋根の外枠です。H型の溝に嵌るように0.25mm厚のプラ棒をはめ込み、屋根材の支えにします。長さは上手く全後面の円弧に合うように現物合わせです。脚は軽い感じに見えるよう1.0mm丸棒にしました。屋根材はブリスターケースから切り出し、H型の溝にはめ込み上手い具合の円弧状になるようにまたまた現物合わせです。上手く嵌らなかったり、長さが足りなかったり、試行錯誤(^^;)最初は割としっかりした厚さのブリスターケースで試してみましたが、曲げの戻り圧力が外枠にかなり負担になるようなので、薄手で歪みのないものを探して、鉄コレの上蓋ケースがいい塩梅でキレイに収ま...2021/02/05大家さんの家3カーポート

  • 2021/01/29 大家さんの家2 増築

    GMキットの余り材とプラ板でのお手軽工作です。何カ所か増築して、見た目の単純さを減らして、昭和の時代感と年季感を出そうと思います。小さな張り出し屋根を加えて玄関を妻入にします。後からこの写真を撮りながら、屋根勾配を母屋の屋根と揃えるべきだったなぁ・・・と、気がつきました。図面などひかないお手軽工作をしてると、細工の手元しか見なくなってしまうので、反省案件です。:道路奥になる壁に出窓を設えます。実用的な物というよりは、飾り窓的な意匠だと思われ、昭和の家に見られたスタイルです。壁面の継ぎ目など雑な工作が目立ちますが、レイアウト裏側にあたる側なので、気にせずお手軽工作。:敷地の裏側にあたる部分に増築部分を加えます。屋根の軒下からトタン屋根を延長して建てたもの。敷地に余裕があるので車庫後ろに物置として簡単に作った感じ。...2021/01/29大家さんの家2増築

  • 2021/01/22 大家さんの家1

    アパートAと「4軒分譲工事中」の間の敷地です。昔からの地主さんで「アパートA」の大家さんのお宅という設定。敷地面積的には「4軒分譲中」全体よりもちょっと広めのスペースに庭付きの一軒家、昭和の香りがする木造建築です。昔のレイアウトで使ったGMキットの加工ストラクチャーを転用です。庭に向けた縁側のある日本家屋風の建物。縁側に座っていたおばぁさんは、どこかに紛失。保険の勧誘に来ていたおねぇさんだけが残っていました(^^;)実寸スケールからするとそこそこ小ぶりです。そこで、いくつか張り出し部分を加えチョッと拡張して、年季の入った家に見せようと思います。2021/01/22大家さんの家1

  • 2021/01/15 今年は・・・

    一年の計というほどではないですが、何か自分にテーマを突きつけないと、ぼ~っとしているうちに時が過ぎてしまうので、ここ数年は年始に今年の目論みを書いています。一昨年から昨年にかけて、レイアウト中央の線路に囲まれた中洲部分のストラクチャーを集中的に作ってきました。現在9割程完成した感じで、ひと段落にしようと思います。で、今年はレイアウト左側の「川」を中心としたエリアを何とかモノにできないかと考えました。水回りを表現する工作は、今までちゃんとやったことが無いので自分的には大きなチャレンジです。ココが出来れば、パッと見た目で、レイアウトの左半分がかなり見栄えがするようになると思うのでトライです。果たしてどうなるか・・・(^^;)2021/01/15今年は・・・

  • 2020/12/25 アンテナや電柱

    アパートAの窓に衛星放送アンテナを飾りましたが、そのくせ屋根の上にテレビアンテナが乗っていません。実は、このレイアウトは屋根上のアンテナや道路上の電柱を一切立てていません。それどころか線路に架線柱を立てていません。メンテナンス優先で思い切って省略デフォルメすることにしたからです。半端に有ったり無かったりするよりも、この辺はかなり割り切って「一切無し」としています。このレイアウトのコンセプトとして「列車を走らせてストレスが無い事」があります。それにはメンテのやり易さは欠かせません。過去に作ったレイアウトでは、レールメンテがしにくい所で列車の走行がギクシャクすることも多々あり、興覚めになっていました。静的な飾りの「ジオラマ」ではなく「鉄道模型のレイアウト」として、きちんと動く事を最優先にした結果の選択です。架線や架...2020/12/25アンテナや電柱

  • 2020/12/18 アパートAに手を加えつつ6 小物加えて完成

    建物を飾る小物を作ります。廊下の手すりに、傘をぶら下げて干している様子にしようと、0.3mmプラ板を8角形に切り出し成形。持ち手部分を曲げて塗装した0.5mm洋白線を通しました。目立ちやすいように赤と黄色にして、子供達が通学で使っている傘のイメージです。部屋の窓には布団を干します。1.0mmプラ板を曲げて角を落として柔らかい物に見えるように成形。つや消しの白に若干の黄色と灰色を混ぜてトーンを落として塗装。あまり汚れた感じになるのは避けて、ほぼ白です(^^;)衛星放送用のパラボラアンテナ。窓につけると目立つことを期待。プラ板プラ棒の細工です。自転車と原付バイクを他のキットから流用。人形を加えたら生活感が出てきました。地面は接続道路との兼ね合いが決まらないので後回しにして一旦完成としました。2020/12/18アパートAに手を加えつつ6小物加えて完成

  • 2020/12/11 アパートAに手を加えつつ5 敷地造成

    レイアウトでの設置場所は両側を線路に挟まれた三角地です。写真下側、線路との間が道路となります。まず基盤用に恒例1mm厚のスチレンボードを切り出しました。敷地線路側にはGMの「鉄路柵」。隣地と段差がある側はGMの「石垣」で擁壁を立ち上げて、「鉄路柵」を一段切り落とし低くして設置。地面工作の下地として軽く黄土色を塗っておきました。多分全く見えなくなるはずですが・・・(^^;)石垣は自然石積み上げのタイプで、ちょっと古めな感じを想定。墨入れに通常の黒やオリーブに加えて白をさしてみました。白の効き方がドライブラシのハイライトとは違って、乾いた砂ぼこりの印象になったと思います。2棟の土台のコンクリート部分になるように、アパートA用にサイズを合わせたスチレンボードとジオコレのベース部分を張り付けて、残りは土が見えている様子...2020/12/11アパートAに手を加えつつ5敷地造成

  • 2020/12/04 アパートAに手を加えつつ4 絶滅危惧種的な意匠

    アパートの昭和を感じるアイテムとして、石板を張り付けた装飾が有ります。街中で見かける度にスナップした写真がいくつかあるのですが、築年数の高そうな物件が多く、再度同じ場所を通ると取り壊しになって跡形もなく消えた建物も少なくありません。少しお金をかけたような個人宅でも、塀や玄関脇の壁に、こういった装飾を施した物を見ることができます。一時期の流行だったのかと思います。保存されるような伝統建築でもないのですが、気が付いた時には絶滅危惧種だったという類の意匠です。アパート名表記も個別の文字を切り出しした物を張り付けたり、等々、妙に凝った物件もあり、建て主のこだわりが見て取れます。昭和の名残を感じるアパートにするべく、Tsugawaの石垣プレートを使って、階段部分を飾ることにしました。少し誇張した着色で色違いの石の表現にし...2020/12/04アパートAに手を加えつつ4絶滅危惧種的な意匠

  • 2020/11/27 アパートAに手を加えつつ3 塗装を加える

    サンケイのキットは、屋根や庇には瓦などが印刷表現された紙を張り付けるのが基本で、このキットもそういう部材が揃っています。この仕様だと、張り付けた紙の端部が白く見え残るので、タッチアップが必要です。私の工作環境では塗装が苦にならないので、窓上の庇は塗装処理してしまう事にしました。瓦表現の屋根や、トタン葺き風の縦桟の表現がある廊下の屋根は、キットの仕様を生かして、貼り付けで使い、無地の庇は色を合わせて塗装仕上げにしました。ついでに廊下の屋根の端も横からエアブラシを吹いてタッチアップ。壁を四角く組んだところで窓や手すりをマスキングして、全体に薄くグレーを砂目になるように吹いて、モルタルっぽくざらついた感じにします。窓の下や地面に近い所に、ドライブラシとウェザリングマスターを使ってウェザリングを施すと、経年劣化した雰囲...2020/11/27アパートAに手を加えつつ3塗装を加える

  • 2020/11/20 アパートAに手を加えつつ2 雨どいを加える

    壁を貼り合わせる第一段階。表裏逆に張り合わせました。戸袋と窓の手すりはサンケイキットの定番表現で、手軽な工作ですが細密感が上がります。さらに、もう少しディティールアップすることに。レイアウト上で目立つ面になる窓側に「雨どい」を加えることにしました。0.75mm丸棒の端を45度曲げて縦樋に。屋根端の樋は1.0mm径の半丸素材。いずれもエバーグリーンの製の利用です。樋の接続部分は1.5mm角のプラ棒にそれぞれの樋が入るように丸穴を開け、上部は半丸を受けるように丸穴の上半分をカット。下部は斜めにそぎ落とすような感じに削って、漏斗のような形状に整えました。樋の下端は長さの誤差を吸収するべく1.5mm角棒に丸穴を開け、樋を下水側で受ける形にして誤魔化します。仮止めして見た感じは悪くありません(^^)/壁の突合せが隠れるの...2020/11/20アパートAに手を加えつつ2雨どいを加える

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