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ブログタイトル
屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室
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https://blog.goo.ne.jp/shachi_oyadi
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お気楽おやぢが 模型部屋で ぼそぼそぶつぶつ〜
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2009/05/19

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屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室

鯱おやぢさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020/08/07 バス車庫4 給油タンクの柵

    Nゲージファインマニュアル6「線路際のアクセサリー」の記事を参考にしてKATOの「トラ90000空荷用金網パーツ」を使って、タンクに柵を巡らします。入手して眺めてみると、すごく目の細かい「網」が表現されていて、細密感が有り良い感じです。タンクのサイズに合わせて切り継ぎ工作、一角を開いている扉のようにしてみました。工作を始めてすぐに気が付いたのですが、素材がポリプロピレンか何かで、接着剤があまり効きません。切り継ぎ細工にはチョッと難点、加重など負荷がかかる形状に加工するのは、工夫が要りそうです。今回は地面に四角く歪まず設置できるよう、コンクリート基礎を模した床板を作りました。四隅に合わせてカチッと嵌るようプラ丸棒を固定してあります。作業員風の人形にリード線で作った給油ノズルを持たせて「タンクローリーから給油作業中...2020/08/07バス車庫4給油タンクの柵

  • 2020/07/31 バス車庫3 給油タンク

    ストラクチャーとして何か使えそうな小物を探してジャンクを漁って、GMキットの「車両基地設備アソートセット」の残りランナーから「圧力タンク」を拾い出しました。元々は化学工場か何かの構成部品だったかと思います。本体のタンク部分だけでイイのですが、上に乗っかているサブのタンクみたいなものは、形が面白いのでそのまま置くことにしました。ディーゼル用の軽油タンクにはあり得ないブツだと思いますが(^^;)カーコレのタンクローリーと組み合わせることにして、似た雰囲気に塗装してみました。少し赤の黒味が強すぎたようですが、まぁまぁ納得。あり得ないサブタンクは銀メタで。2020/07/31バス車庫3給油タンク

  • 2020/07/24 バス車庫2 敷地基盤

    今回のスペースは線路築堤と道路に囲まれた少し細長い地形です。敷地形状に合わせて約5㎜厚の発泡スチロール板と2㎜厚のスチレンボードを切り出し、張り合わせて基盤を作りました。斜面になる画面右側に高さを合わせた厚さなので、左側・下側は道路側が低くなります。その面はGMの石垣を張って擁壁とします。下塗りとして、暗めの灰色をざっくり吹いておきました。スペースの納まり具合を考えて、設置するストラクチャーをどうしようか考えています。2020/07/24バス車庫2敷地基盤

  • 2020/07/17 バス車庫1

    前回作っていたトランクルームの向かい側、チョッと広めのスペースは「バス車庫」にします。都市郊外の路線バス終点で、停泊待機所がある感じのイメージ。メインの建物は「ジオコレ」を利用。「バス車庫」ではなく小ぶりで奥行きの短い「タクシー車庫」を使います。奥行きがバスには短い建物ですが、視覚的に縦方向に置いてフワッと誤魔化します。大きな建物を置くとスペースが狭く見えてしまうことの逆を狙った感じです。:入り口高さも低いので、看板パーツを細工してバスが入るサイズに加工。大型の路線バスだとはみ出しますが、ミニバスサイズならすっぽり収まり、正面側から見ると違和感なく見えます。2020/07/17バス車庫1

  • 2020/07/10 線路関連2期工事8 バラスト

    線路周りの諸々残事項が収まってきたので、バラスト撒きに掛かります。まず周辺をマスキング。フィーダーの穴は、後々のメンテナンスを考慮してマスキングテープで塞ぎ、穴あきの状態に残します。バラストで隠してしまうベニヤの穴には、ティッシュに木工ボンド水を垂らして、バラストがこぼれ落ちないよう塞いでしまいます。バラストは、以前一部施工した区間で使って袋半分ほど残っている、KATOブランドで売られている「WoodlandScenics」製の「灰色(細目)」で・・・、と思ったのですが、これが意外と入手しにくく、一袋だけ追加調達できました。ちなみに今回の施工区間は直線換算で「4m弱を5線」ぐらいのボリュームです。結局290ml入りの袋一つ半を使い切りました。100均のドレッシング容器の口を斜めに切ったものにバラストを入れ、サラ...2020/07/10線路関連2期工事8バラスト

  • 2020/07/03 線路関連2期工事7 線路脇の擁壁

    レイアウト一番奥の直前部分、高架複線に並行した坂線がせり上がってくる所です。線路脇に物理的に隙間が開いたまま、シーナリー工作手付かずになっています。バラスト撒きをするにあたり、仮に何かでマスキングして塞ぐことも考えましたが、先に擁壁を作ることにしました。スチレンボード(発泡スチロールの薄板)で簡単に作ることにします。斜面のサイズに合わせながら1mm厚のスチレンペーパーを切り出します。坂の上の方はベニヤ工作の都合で隙間が大きいので、底辺を加えてL字形に細工。塗装はグレー系で。エアブラシのカップ容量が一回では塗り切れない面積なのを逆に利用して、3色ほど色を変えながら重ね吹きして、ニュアンスをつけました。一枚の長さが300mmくらいの板を何枚も並べるので、それらの繋ぎ目をカモフラージュするために、コンクリの継ぎ目に見...2020/07/03線路関連2期工事7線路脇の擁壁

  • 2020/06/29 名市交3050形

    鉄コレ「名市交3050形」を入手。走行パーツだけ組み込みました。レイアウト上は現在周回走行が出来ない状態なので、動作確認だけ。アンテナパーツ等の取り付けや、ステッカー張り等は手付かずです。これで、3000形と並びで眺めることができるようになりました。こんな車種まで完成品で手に入るなんて、いい時代になったものです。仕掛り10年以上放置のGMキット「東武10000系」は、パーツ状態にメタリック塗装したところで止まってます。久しぶりに引っ張り出して眺めてみましたが、「おまけパーツ」の名市交3000形、結構いい顔してるんですよね(^^;)2020/06/29名市交3050形

  • 2020/06/19 線路関連2期工事6 ヤード部分

    レイアウト正面手前、コルク平原です。今までは、諸々工作中の道具や、パウダー・粘土や接着剤等々の置き場として重宝していました(^^;)台枠基盤面の上に、2.5mmベニヤ×2枚+1.0mmコルクボードを全面に敷き詰めた状態です。コルクボードを全面に貼っているのは、ヤード部分のストラクチャー系の工作には、当面手が回らないと思われるため、パッと見た目は小綺麗にしておこうと考えてのことです。フレキシブルレール2本分の長さで、3線。間にギャップを切って、6編成留置できるように設計してあります。例によって枕木だけを張り付け始めましたが「直線出し」するにはレールを抜かないで張り付け固定した方がよさそうなので、作業途中で急遽段取りを変更しました。ゴム系接着剤なので、軽く張り付けた後、縦方向に見て歪んでいるところを指で右・左と押し...2020/06/19線路関連2期工事6ヤード部分

  • 2020/06/12 線路関連2期工事5

    このレイアウトは、レールの高さをKATO製ユニトラックに揃えています。KATOのフレキシブルレールを併用するには、基盤面から枕木下面まで約3.5mm何かしらで嵩上げが必要になります。標準工法としているのは2.5mmベニヤ+1.0mmコルクボードの張り合わせです。この上にフレキシブルレールの枕木を固定すると、レール高さがユニトラックとほぼ合います。その前に、まずは2.5mmベニヤ板。この写真の部分は台枠基準面から線路下面を周辺シーナリー部分より全体に2.5mm嵩上げしている分で、ザックリとした線形に施工してます。固定は木工用ボンド、重石はTMS定番です(^^;)ここから、さらに線形に切り出した2.5mmベニヤとコルクボード、重石はTMS(^^;)最後にフレキシブルレールの枕木だけをゴム系接着剤で固定、重石はTMS...2020/06/12線路関連2期工事5

  • 2020/06/05 線路関連2期工事4

    今回施工の部分はループ状の線形ですが、地下面に消えていった先で左急カーブさせています。完成時には地下に入った先で直線的にレールが続いていくようなトリック風景を考えついたからです。実際に実現するかどうかは、まだ当分先になりそうですが・・・(^^;)この急カーブはユニトラック半径249mmの道床を使います。フレキシブルレールでの施工誤差をなくすため、このレイアウトで多用している方法です。線形が決まったところでユニトラック道床からレールを引き抜き、このブロックを一体に接着固定してから、基盤に固定していきます。それ以外の部分はフレキシブルレールで施工。メンテ穴周辺はユニトラックの半径282mm曲線を利用してその内周を定規代わりにケガいていったので、半径280mmくらいの曲線になっているはずです。KATOのフレキシブルレ...2020/06/05線路関連2期工事4

  • 2020/05/29 線路関連2期工事3

    台枠上が片付いた事で塗装に続き、一部保留として手付かずになっていた線路を敷設することにしました。プラン図中央右寄り中ほどの濃い緑色の部分、4つあるエンドレスの一つ「地上線」のショートカット路線にあたります。当初はこのプランにあるように右上のメンテ用穴の手前で完結させて、メンテ用穴の周囲は路面電車などを引き回した都市風景を想定していました。ざっくりと「街中」としたものの、軌道と鉄道が融合する情景イメージがなかなか沸いてこないので、今回敷設の線路は地下にしてしまい、その上に路面電車を含めた街風景を展開することにしました。スチロールの切れ端で台地風の市街地に、鉄道線が潜り込んでいく風景をイメージしながら、メンテ穴をぐるりと回って来る線形としました。手元に残っているユニトラックを使いプラレールのごとく並べて、100%現...2020/05/29線路関連2期工事3

  • 2020/05/22 線路関連2期工事2

    中央部分の2線の正面から見える側半面を、不自然な態勢で塗り終えたところで「これでは体力が持たない(^^;)」と筆塗りを止めました。概ね3mくらいの線路6本+αの分量をなめてたと反省。コンプレッサーをレイアウト上に引っ張り出し、エアブラシでの作業手配を始めました。フラットトップの上にクッション等置いて、線路の上にも乗れるようにしました。ポイント部分に塗料が回らないようにマスキングもしておきます。塗料は以前と同様Mr.Hobbyの水性塗料。まずレッドブラウン(H-47)を吹いてみましたが、イメージ以上に赤みが強かったので、ウッドブラウン(H-37)とダークアース(H-72)を適当に混色しながら、かぶせて吹いてやりました。最初のレッドブラウンが全面に乗った後なので、薄めに吹いても発色が良く、色むらが出ますが、それをい...2020/05/22線路関連2期工事2

  • 2020/05/15 線路関連2期工事

    少し長い工作時間を取れそうだという事で、こまごま続けてきたストラクチャー工作を中断して、ここ数年保留にしたままだった線路関係の残り工作をすることにしました。まず最近製作している中央エリア周辺のレールの塗装から。現在製作進行中のストラクチャー類は、ブロックごとに製作していて、レイアウト本体には固定をしてないので取り外して退避。さらに、ここ1年以上散らかしっぱなしにしている工具、緑化系の材料、接着剤、等々を今回作業しないエリアに寄せ、片づけて作業開始。レイアウトの台枠に乗っかるのは2年ぶりかもです(^^;)金属に食いつきが良く、伸びの良い「ファレホ」を使って筆塗りで始めました。301と302を3:1くらいで混ぜながら、見た目の雰囲気で色合いを決めています。比べてみると無塗装の奥のレールと比べると差は歴然。パッと見た...2020/05/15線路関連2期工事

  • 2020/05/08 小さな祠4 完成へ

    ストラクチャーブロック「小さな祠」完成です。地面は木粉粘土です。乾燥を待って茶系の水彩絵の具で簡単に下塗り。あじさいが咲いている感じにパウダーを接着した、ファイバー系の素材で周囲を囲みました。祠の背後には木が二本。周辺の道路や線路との兼ね合いで巨木にはできないので、縦並びに2本植えて横から見た感じのボリュームを出してみました。子供が隠れ家的に遊び場としている設定にしました。祠と鳥居、子供を配置して完成。祠への石畳には「落書き」。昭和テイストですが、外遊びは意外と昔から伝わるものをアレンジしながら、それなりに遊んでいるものだと思います。線路、道路、隣の敷地、に挟まれた狭い三角地が出来上がりました。2020/05/08小さな祠4完成へ

  • 2020/05/01 小さな祠3 石柱の手すり

    石段はジオコレの「石垣」に入っている「平積」を使い、厚みをそのまま利用して段積みにしました。2mm程の厚さなので、実寸換算300mmはいささかオーバースケール。人形等のサイズがばれてしまうモノは近くに置けません(^^;)石段脇には石柱+鉄の棒で手すり状になっているモノを作ります。0.75mmプラ角棒を切り出し、階段の斜面を想定して斜めに穴を開けました。頭は少し丸めてあります。そこに0.3mm真鍮線を通して・・・。と、ここでこの石柱、塗装・組み上げの段取りが厄介なことなってきました(^^;)ゞ先に塗装の終わった石柱に、真鍮線を通して石段に合わせて接着組み上げようとしましたが、位置決め等々でいあれやこれやしているうちに塗装が剥がれたり、上手くいきません。最終的に「真鍮線の曲げ」を位置合わせして決めてしまい、瞬着で石...2020/05/01小さな祠3石柱の手すり

  • 2020/04/24 小さな祠2

    道路や隣接地から立ち上がった法面はジオコレの石垣を使いました。積み石の表情がグリーンマックスの製品とはかなり違います。素材のプラが軟質で、カッターナイフで切るとヌルっとした感触です(^^;)例によって分厚くて平面性に難はありますが、作業性がいいのと、柔らかいのを利用して曲げて使えます。断面が白く目立つので、塗装ついでに石垣全体に暗めの灰色を吹きました。道路側の低い所から石段を登って、祠に向かう敷地形状です。「だったら道路の高い所からのアプローチにすればイイじゃないか」と言われそうですが、「そもそも石段を作りたかった」という、モデラー側の気持ちの他に、祠は南を正面にして置こうかな?と思った事が主な理由です。ちなみに、このレイアウトは正面左側が「ざっくり南」としているので、この三角敷地では細長い底辺側が南側になりま...2020/04/24小さな祠2

  • 2020/04/17 小いさな祠1

    三角形で細長い土地、普通の建物は建たない広さです。「レイアウトあるある」ですが「祠」にすることにしました。サンケイのキットを調達して組み立ててみました。お手軽工作です(^^)大小2種類ができるキットだったので、現物合わせで良さげに見える方を使おうと思います。この敷地は坂道の途中に面していて高低差のある地形となっていので、それを生かして石段がある風景にチャレンジすることにしました。スチロールのブロックを組み合わせて、現地に上手くハマりこむように調整しながら、大体の敷地造成しながら削り出していきます。2020/04/17小いさな祠1

  • 2020/04/10 コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)5 完成

    人形等を設置して完成状態にしました。酒蔵の半纏をおしゃれに着こなしたお父さん(^o^;)が、スキー板を担いでいます。子供にはプラ板を押し成形したソリを持たせて、兄妹二人はしゃいでいる雰囲気に。お母さんは3人を追い出した家に残って・・・といったストーリーです。敷地両サイドに「もじゃハウス」と「廃屋解体中」を設置して、ひとブロック完成しました。レイアウト正面からの見た目は、なかなかいい感じに見えると自画自賛中(^^)ところで・・・。脇に小さな細長い三角形の土地を残してしまいました(^^;)深く考えずに敷地分割してきたツケが回ってきました。ナニを作って埋めようか・・・2020/04/10コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)5完成

  • 2020/04/03 コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)4

    地面素材の乾燥を待って、上物の設置を始めます。雑草エリアに埋もれた土台に「樹」の本体をはめ込みました。写真左の樹形がいびつなのは、二本隣接して設置する前提で作ってあるからです。この写真のアングルは、レイアウト上に設置すると見えない方向です。根っこの辺りを色々小細工してみたのですが、こうしてファイバー系の緑化素材に埋もれてしまうと、全く見えず無駄手間。自分の中に技法が残ったのが、今後に残る唯一の成果です(^o^;)ゞ気を取り直してコンテナの配置。扉の開いた「使用中」の一個をどこに設置するかを、レイアウトの中に仮置きしてあちこちから眺めて、折角作る演出が上手く見えそうな場所を選びます。敷地周囲の木の柵はジオコレの付属品の転用です。簡単な看板をプラ板プラ棒で作って設置、もう少しいい加減な手書き風がよかったかな~とも思...2020/04/03コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)4

  • 2020/03/27 コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)3

    小物が揃ってきたので、ベースの地面作りです。「トランクルーム」は砂利敷きの敷地に、ブロックを四隅に置いた上にコンテナを置いてある様子にします。ブロックの表現はプラ板ですが、並んだコンテナ2~3個分、その四隅の位置に合わせて、見えなくなるコンテナ下で一体化して作ってあり、地面に固定するときの位置決めが簡単に済むようにしてあります。両脇に陣取る「もじゃハウス」と「廃屋解体中」の2軒のベース部分も位置決めして固定。地面素材はこのレイアウト定番の「木粉粘土+木工用ボンド+水」。敷地両脇は雑草等の緑が残るエリアにして、樹木を2本立てるようにKATOのキットのベース部分を合わせて固定しておきました。木粉粘土が固まったところで茶系で下塗りして砂利表現のバラストを撒きボンド水で固定。雑草は以前作ったファイバー系に細工したものを...2020/03/27コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)3

  • 2020/03/20 コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)2

    このレイアウトは「アジサイの咲く初夏」という季節感の設定にしています。「トランクルーム」の演出として「季節グッズの出し入れに来た家族」を考え、片付けそびれた冬のグッズを、この時期に仕舞いに来た・・・といった感じの光景を作ろうと思います。大まかな時代設定の平成初期頃は、「冬のグッズ」=「スキー板」という時代です。最近ならボードでしょうけど、季節外れに邪魔になるモノの筆頭でした。プラ帯材を切り出し、削った先端をしごいて曲げて、それっぽい形にしました。小さく刻んだプラ棒を接着してビンディングに見えるようにしてみました。スキー家族の自家用車と言えばレガシィツーリングワゴンが似合うと思うのですが、製品化に恵まれておらず、さすがにフルスクラッチするのは諦めて(^^;)カーコレからミニバンの「オデッセイ」をチョイス。屋根形状...2020/03/20コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)2

  • 2020/03/13 コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)1

    恒久的な設備建物ではなく「お古のコンテナを調達して、ドカンと置いただけ」という想定の「トランクルーム」にします。「トランクルーム」というよりは「貸倉庫」と言った方が似合う、少し野暮ったい感じにしてみます。工作素材のコンテナは、一個¥100~¥200の安い中古品から、ザックリとした時代設定に合わせ「JNR」マークのモノを選んで調達してきました。ここでは「扉が開いた状態にして、利用者が荷物を出し入れしている」という情景演出にすることにしました。2個のコンテナから「扉が開いた本体」と「扉」のパーツを切り出し、「扉」は断面を斜めにやすって、プラ素材の厚みを目立たないようにしてみました。プラ板で床板を作り、カーコレ付属の荷物を中に置き、子供の人形等で演出を考えています。内壁の塗装と併せて、外面には錆が少し浮き始めた感じの...2020/03/13コンテナ利用のトランクルーム(貸倉庫)1

  • 2020/03/06 築堤壁面の処理

    現在工作中エリア中央の道路脇、細長い三角形の土地の造作に掛かります。手前側線路の築堤部分の形状が必然的に決まってきたので、先に処理することにしました。レイアウト正面から見ると裏面になるし、作りこんだストラクチャーに隠れる部分が多いので、簡易的な表現にします。0.3mmプラ板を切り出して、コンクリート風に塗装、幅を合わせて帯状に切り出した黒い紙に並べて貼り付けます。地形に追従しやすいよう柔軟性を持たせて、隙間を残して貼っています。黒い紙が目地のように見えてカモフラージュしてくれます。全体に苔等が広がっている雰囲気になるように緑系でウエザリングしてから、築堤壁面に張り付けました。直接手を伸ばしての工作がやりにくいので、こうしたプレファブ工法を多用してます。敷地形状が決まったので、この形に合わせて2.0mm厚の発泡ス...2020/03/06築堤壁面の処理

  • 2020/02/28 井の頭1000系入線

    井の頭線好きには待望の「1000系特別ラッピング車両1729F」がようやく製品化。我が家にも満を持してやってきました。実写が登場したのは2012年。当時は「マイクロエースがすぐに製品化するだろ」と思っていたので「ようやく」というのが正直な印象です。しかも、まさかのグリーンマックスからのリリース。こういうラッピング系の車両は、印刷が綺麗な完成品がありがたいです。グリーンマックス製品の車両購入は凄く久しぶりになりましたが、駆動系がKATOに似た感じになっていました。挙動はスムーズでイイ感じです。ただ、後付けパーツに関してはなんとも閉口。切り出しゲートが、設置したときに見える場所で、キレイに処理しにくい形状の所に有って、もう少し考えた設計だとありがたいと思いました。写真左手前の「アンテナ」は基部の丸い側面にゲートがあ...2020/02/28井の頭1000系入線

  • 2020/02/21 廃屋解体中7 完成

    「廃屋解体中」いろいろ手こずりましたが何とか完成です(^^)/情景を演出する小物をもう少し作り足しました。現場を囲う足場とシート。足場は以前作った建築工事風景の時と同じ要領ですが、プラ棒の交点をリード線をほぐした銅線を使って絞めてみました。銅線は扱いやすいので、きゅっと絞めやすくて好都合です。そこへ薄い布を瞬着で貼って仕上げました。布は「絹」で、車両のケース内保護に使っている物の切れ端です。本来なら周囲を囲まなければいけないと思いますが、せっかく作りこんだ内部が、レイアウトを覗いた時に見えやすいように2面だけです。重機の横で「埃抑えで水をまく人」を追加。ジオコレ界の工場で働いていた人に、アウトドアの現場に出ていただきました(^^;)芯線が銀色の細いリード線を、長く被覆を剥いて放物線の形にして、透明のゴム系接着剤...2020/02/21廃屋解体中7完成

  • 2020/02/14 廃屋解体中6-重機を作る3

    アームに付く目立つパーツの油圧シリンダーは真鍮パイプと洋白線の組み合わせにしました。洋白線部分は無塗装で行けます。シリンダーの「受け」部分とアームが上手く納まるようにサイズ合わせをしていきました。各パーツが出来上がってきましたので、組み合わせて仮り組み。お~、なかなかいい感じに見えます(^^)/ここでパーツごとに塗装しました。少し赤を垂らした黄色とつや消し黒。下回りとバケットの中は茶系を混ぜた濃い灰色です。オペレーターが操作するレバーを、0.2mm真鍮線にリード線の被覆を頭にかぶせて作ってみました。アームには油圧パイプを加えてチョッとだけディテールアップ。車両のパイピングの要領ですが、老眼入った眼にはしんどい作業です(^^;)最終的に組みあげて、土汚れのウエザリングをして完成。当初イメージより二回りほど大きくな...2020/02/14廃屋解体中6-重機を作る3

  • 2020/02/07 廃屋解体中5-重機を作る2

    各パーツを作っていきます。バケット部分は実物を見た印象のまま、0.3mmプラ板を曲げたパーツを作り、U字形の側面と合わせてそれっぽく出来ました。ボディ部分と椅子は、薄板や2mm角棒などの組み合わせ。作業員はトミーテックのジオコレ「ザ・人間」から、繁華街でしゃがんでいきっていた「おにぃさん」に、堅気になって働くことにしてもらいました(^^;)ヘルメットは透明なゴム系接着剤を、クラフトテープの剥離面を利用して、半球形の雫を作り塊にしたものです。アーム部分はプラ板を何枚も貼り合わせていますが、この先作ろうとしている油圧シリンダーとその受け部分との兼ね合いで、当初イメージより分厚いモノになってしまいました。2020/02/07廃屋解体中5-重機を作る2

  • 2020/01/31 廃屋解体中4-重機を作る1

    廃屋解体現場に小型のパワーショベルみたいな重機を入れようと考えました。既製品で当てはまるモノは無いか探したのですが・・・無いです(^^;)大型のものはトミーテックの「建設機械コレクション」にありますが、この現場には大きすぎます。Zゲージ1/220サイズでないかと思ったのですが、そう簡単にあるものではないようです。それなら・・・と、自作することにしました。近所で解体や建築の現場を見かけたものを写真を撮って資料にして、簡単なスケッチだけで適当に作り始めました。アーム部分は0.3と0.5mmのプラ板を切り出して貼り合わせることに。足回りはランナー線を少し引き延ばし、適当な太さの所を輪切りにして並べて接着。キャタピラ部分は蒸気機関車動輪用のゴムタイヤを利用することにしました。・・・と、ここまで簡単に書いてますが、フルス...2020/01/31廃屋解体中4-重機を作る1

  • 2020/01/24 廃屋解体中3

    がれきの山に追加工作です。プラ棒を何本か切り出して、端をニッパーで縦割き。古びた木材風に全体を塗装した後、割れた木口になるところを明るい肌色系で塗って、キレイな割れ口に見えるようにしました。先に作った「がれきの山」に突き刺すようにこの木材の切れ端を加えていきます。ベースが発泡スチロールですし、表面に張り付けたグレインペイントのシートも柔らかい素材なので、簡単に刺さってくれます。何方向かから眺めながら、自然に見えるようにデコレーション。先に作った壁で、この「がれきの山」を囲んで様子見ですが、まぁまぁいい感じじゃないでしょうか?2020/01/24廃屋解体中3

  • 2020/01/17 廃屋解体中2

    壁面に茶系の「グレインペイント」を塗って、土壁のような感じにしました。ちょっと赤みが強いので、妙に古風な感じの壁になっています(^^;)この時の作業用トレイ(カップ入りゼリーの空き容器)に残って乾いた「木工ボンド混ぜのグレインペイント」が面白い手触りのシートとなっています。ペリペリと面白いように剥がれて、不思議な工作材料が手に入りました(^^)これを使って解体中の「がれきの山」を作ることにしました。発砲スチロールの小片を削って成型して「あんこ」にします。その表面にこのシートを張り付けていきます。もともと木工用ボンドが混ぜ込んであるので、発泡スチロールに木工用ボンドで簡単に食いついてくれます。シートが薄くて柔らかいので、凹凸にかなり追従します。シーナリー工作に使えそうな面白い素材なので、覚えておいて今後使っていこ...2020/01/17廃屋解体中2

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