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ブログタイトル
足で走って中山道
ブログURL
https://hasiruomusibi.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
主にワラーチで走っています。 当面の目標は普通に100?走れるようになって旅ランすることです。
更新頻度(1年)

60回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2008/11/26

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走るおむすびさん
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足で走って中山道

走るおむすびさんの新着記事

1件〜30件

  • 3回の60㎞走のまとめ

    半月ばかりの間に3回やった60㎞走を総括してみる。 11月頃から何となく調子が悪かったので、こんなに走れるとは思ってもなかった。 1回目は12月28日で60㎞到達時間は6時間55分。 2回目は1月1日で60㎞到達時間は5時間50分。 3回目は1月13日で60㎞到達時間は5時間54分。 それぞれ、 1回目『武蔵御嶽神社に走って行ってきたよ』 2回目『2020年走り初めは60㎞走』 3回目『もう1回60㎞走ってみたよ』 を参照願います。 これら3回のランで共通しているのが荷物を背負わず身軽で出かけたこと。 タイム的には元日の2回目の60㎞走の時が一番速いのだが、 信号の少ないコースだったのと休憩が給水の2回だけだったこともあり、 純粋に走っている時間のみの平均移動ペースを見ると3回目が一番速かった。 ↓5㎞毎の平均移動ペースを比べたのがコチラ。 (..

  • もう1回60㎞走ってみたよ

    元日の60㎞走で結構いい走りができたので(『2020年走り初めは60㎞走』)、 あれはまぐれだったのか確かめるために、もう1回60㎞走ってみた。 今日のラン60㎞をキロ5分54秒のペース朝食に餅を3個食べて、それを頼りに軽装で出かける。33㎞地点でコーンポタージュ、46㎞地点であんまんとコーヒーを補給。このスタイルで走るの結構いいかも。贅沢を言えばカバーヨ・ブランコのように各地のママが補給食を提供してくれればいいんだけど… pic.twitter.com/J9xpnqleAp— 走るおむすび (@hasiruomusibi) 2020年1月13日 まぐれじゃなかったぜ! ちょっとコンビニ行ってくる感じで走り出した。 前回との違いは、ウィンドブレーカーは着ないで手袋は着用したこと。 撃沈した時のことを考えるとウィンドブレーカーがないのは恐ろしいのだが、 コールドトレーニ..

  • 2020年走り初めは60㎞走

    明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 2020年の走り初めは先日の雪辱を晴らすべく60㎞走ってきた。 走り終えるとガーミンが新記録達成!と褒めてくれた。 わーい♪フルサブ4達成したぞー! 60㎞もキロ6分を切るペースで走りきることができて正月早々縁起がいい♪ 30㎞到達するまで、あるいは3時間経過するまで行けるところまで走って、 そこから同じコースを帰ってくるという予定で出発。 去年5月の81㎞走の時に、あと最低でも44㎞走らなければならないと知らされて驚愕した看板まで行こう、 (記事『【その2】ワラーチで81㎞移動したよ【撃沈レポ】』参照) とほぼ同じコースを走った。 結局は30㎞地点で折り返し、同じコースを帰ってきたのでちょうど60㎞となる。 またも手袋を忘れてしまって、冷たい水のペットボトルを持ちながら..

  • 12月と2019年のまとめ

    12月は31日中11日で210㎞走った。 日数的には3分の1しか走っていない。 28日の72㎞がなければ150㎞にも満たなかったので、 28日に御岳山まで走った甲斐は色々あった。 距離を稼げたこと。 久しぶりの長距離走でそこそこ走れたこと。 その久しぶりの長距離走で普段の姿勢が崩れていたことを実感できたこと。 長距離を走っていて、足や身体のどこかが痛いわけでもなく疲れているわけでもないのに、 「あぁ、何かもう走りたくないなぁー」って時がある。 そんな時はたぶん、姿勢を保つインナーマッスルが疲れているんじゃないかと思われる。 走る時は故障につながる姿勢は身体が嫌がってそれをさせてくれないけど、 普段の生活の中では多少の悪い姿勢は即故障や痛みにはつながらないので無頓着になりがち。 それが続くとインナーマッスルが衰えて更に姿勢が悪くなるという悪循環に陥る。..

  • 足の指の裂傷

    何だか10月くらいから、走ると足の指に裂傷ができるようになってしまった。 一昨日のロング走の時は60㎞まではたぶん大丈夫だったんだけど、 御岳から青梅に向かう下りで指先がぬるっとワラーチの上で滑る感覚があって、 あぁ、今日も傷口が開いて出血してしまったな、と思った。 帰りの電車の中では、血が乾いてワラーチに張り付くのを阻止するべく、 定期的に足指を動かすようにしていたけど、 やはり少しだけ張り付きがあって指を浮かす度に「痛ェ、痛ェ」となっていた。 そして1日経過した傷口がコチラ↓ 走れないわけじゃないけど、地味に痛い。 そして走らなくても普段の生活の中でちょくちょく「痛っ!」となるのが嫌だ。 最初にこのような傷が出来た時は、裸足ランをした時だったので、 気付かないうちに木の枝でも踏んだかマンホールとか側溝のふたで挟んじゃったかな? と思ってたけど..

  • 武蔵御嶽神社に走って行ってきたよ

    往復走りきったら120㎞か。ゴクリ・・・・。 自宅から片道60㎞の奥多摩の武蔵御嶽神社まで走って行って、走れる所まで走って帰って来よう! と思い立って行ってきましたよ。 今回は武蔵御嶽神社に行くまでの道中が主なお話なので、 武蔵御嶽神社については過去記事の 『御岳山の武蔵御嶽神社に行ってきた』 『再訪 武蔵御嶽神社 トレランもしてきたよ』 を参照願います。 お盆期間から行こう行こうと思いながら時間が作れなかったり台風が来たりして、 延び延びなってしまったけど、どうにか年内に滑り込ますことができた。 今年で3年目。1年間走る時に身につけていた御犬様のお守りを納めて新しいお守りを迎える。 これもお犬替え(おいぬげえ)と言ってもいいだろうか。 最低限のノルマは神社までたどり着くことで約60㎞。走れなくなるか10時間経過したら終了。 平均キロ6分で走れたとして..

  • やってなかったことをやってみる

    『BORN TO RUN』を読んで影響を受けて走り始めて、 この本に書かれている数少ない具体的な走り方のコツで、まだやってないことがある。 それが、 サンダルの底は地面を打つというより、なでるように軽く後ろに引っかき、と同時に足が尻に向けて蹴り上げられ、ひとめぐりして次の一歩が踏み出されるというもの。 「楽に、軽く、スムーズに」を目指して「軽く」を実践するうえで、 バネを感じてその感覚を楽しむことが上達の近道だと思って走ってきたのだが、 バネを感じるために足を地面にたたきつけるような感じになってしまっていて、 それが上記の表現と矛盾していて気にはなっていた。 最近、寒くなってきて踝にに痛みが出たり、足先に裂傷ができたりと不具合が出てきたので、 何かしら変えなければならないと思い、やっと重い腰を上げようとし始めたところ。 「なでるように軽く後ろに引っかき、と同時に..

  • 11月まとめ

    11月は30日中、13日で202㎞を走った。 10日までに137㎞走ているので、それ以後のサボりようと言ったら・・・・。 言い訳をするならば、11月10日くらいから指先につけたことが記憶にない裂傷が4か所できたことと、 同じころに走り終わってからの水シャワーを浴びた時にヒリヒリ顔面が痛かったことがあって、 何かヤバい物質が撒かれているかも、と思ってしまったことにある。 まあ、要するにモチベーションが上がらないから走らなかったということだ。 お陰で、雑用が色々片付いたので良しとする! 今年もあと1か月で終わるのに、「今年の目標の1日で100㎞走る」というのができる気がしない。 8月9月頃までは涼しくなったらやってやるぜ!と思ってたけど、 時間が作れないことを言い訳にズルズルと気がつけば明日から12月じゃないか。 5月に81㎞走(かなり歩いたけど)をしてからのフ..

  • 2年目のコールドトレーニング

    コールドトレーニングを始めて約1年経った。 (コールドトレーニングとは、記事『コールドトレーニングを始めました』参照) コールドトレーニングには「熱心な取り組み」が大切だと言われているけど、 ここ1年、決して熱心には取り組んでこなかったし惰性でやっていた感もぬぐえない。 ランニング後と湯舟に浸かった後だけ水シャワーを浴びるという緩いやり方しかしてこなかった。 水や冷気に触れた時に二の腕や胸部が熱くなるのは感じるようになったものの、 (この部位に褐色脂肪細胞が多くあって脂肪を燃料に熱を生み出してくれるという) 当初の目的の手足の冷え性を治すという所にはまだ到達できないでいる。 11月に入ってからの冷え込みでランニング中に手足が冷えてるなーと感じることが多くなり、 このままじゃ本格的な冬になって、ランパン半袖ワラーチで走っていたらまた霜焼けになってしまう! という危..

  • 足半(あしなか)を作ったよ

    1度終了した1代目ワラーチを改造して足半(あしなか)を作ってみた。 足半とは、短い草鞋のことで踵と指先は地面に触れるようになっている。 保護されているのは足裏の主に最初に着地する部分のみになっているので、 ワラーチよりも裸足に近い感じで走れるんじゃないかと思って作ろうと企画。 1代目ワラーチは普通のワラーチから草鞋型ワラーチに改造しているので、 (記事『ワラーチ改造 草履(ぞうり)型ワラーチから草鞋(わらじ)型ワラーチへ』参照) 再々改造ということになる。 以前からずっと作ろうと思っていながら、紐の通し方とか考えるのが面倒くさくて実行できずにいたけど、 あまり考えずにとりあえずやってみたら、意外と簡単にでき上がってしまった。 案ずるより産むがやすし。心配はやってみてからでおkだ。 草鞋型ワラーチの前足部の着地部分、母指球から小趾球が乗っかる所を残して..

  • ランニングダイナミクスその3

    なんか10月はあまり上手く走れてないなー、という感覚の中でランニングダイナミクスを測り始めた。 数値が思いのほか悪かった言い訳じゃないですよ! これがスランプというものなのか?と思ってた矢先、あれ?上手く走れてる!もしかしてスランプ脱出? って思えた時の20㎞のランニングのデータがこちら 平均GCTバランスが改善されてる!左50.2%右49.8%いいですねー。 上下動比も10.2の「悪い」評価から9.5の「普通」評価に! でもこれ上下動は10㎝と自称スランプ時と変わっていないので、 単にペースが上がったぶんだけ歩幅が増えて比率が良くなっただけとも言えるので微妙。 でもでも接地時間を見ると199msと200を切っているじゃないですか。 もう1回ガーミンの公式サイトから引用すると接地時間とは、 ランニング中に足が地面についている合計時間のことです。接地時間は通常..

  • ランニングダイナミクスその2

    昨日、世界野球プレミア12とかWBSS(ボクシング)決勝の井上尚弥の試合見ながら記事書いてたら、 途中からブログ書いてる場合ではなくなってしまって(井上の試合が凄すぎて!)、 前回の記事はほぼコピペ状態の記事になってしまいましたよ。ゴメンナサイ。 ランニングダイナミクスが測れるハートレートセンサー HRM-Run を装着して走ってみた。 データどん! (ラップは5㎞毎にしているので18㎞くらい走ってるけどラップ数は4つだけです。以下同じ。) 上下動10㎝、上下動比10.2%、平均GCTバランス左51.3%・右48.8%、接地時間215ms、 だそうだ・・・。で?っていうw ガーミン245の説明書によると下の表のとおり。 胸に直接着けるハートレートタイプとランパンの腰に着けるランニングダイナミクスポッドでは、 上下動・上下動比で多少データの取り扱いが違うら..

  • ランニングダイナミクス

    GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 245を購入した時に、 一瞬同時購入するか迷ったランニングダイナミクスポッドという商品がある。 これを使用すると普段取得しているデータの他に、 上下動、上下動比、接地時間(GCT)、GCTバランス(左右の足の接地時間のバランス)も測れてしまうという。 スゲー! ガーミンのスポーツサイエンスのページによると、 上下動は、 ランニング中の各ステップの「弾み」の量を測定したものです。胴で測定され、単位はセンチメートルです。1回のステップで上下にどの程度動いたかを表します。多くのランニングコーチは、上下動が少ないと浪費されるエネルギーが減るため、経済的であると考えています。Garminは、さまざまなレベルの多くのランナーについて研究を行ってきました。一般的に、経験豊富なランナーは上下動比が低い傾向があり、一..

  • 【「苦闘」】『超人の秘密』【を受け入れるよ】

    『超人の秘密』、3回目を読了した。 1回目は図書館で借りてきて、ふーんてなもんだった。 2回目は自分が(プチ)フロー体験をしたので興味深く読み進んだ(またも図書館で借りたもの)。 そしてこの本は手元に置いておきたいと思い、今回は購入しての3度目の読了。 付箋多すぎw 2回目を読み終えた時は「内的なフロートリガー」でのフローへの入り方について主に紹介した。 (記事『【ちょっとフローに】超人の秘密【入ってくる】』参照) 最近、走りながらこのフローへの入口付近と思われる所をウロウロしながら思い出していたのが、 フローに入るのに邪魔になるのが自己意識だとういうこと。 フローに入ればあらゆる複雑性は消え去り、意思決定は簡単にそして自動的にできるようになるという。 そこまでの道やフローに入ってから邪魔をするのが自己意識なのだそうだ。 自己意識があるうちはフローには入れ..

  • 【スランプに】10月まとめ【ハマったよ】

    10月は31日中、14日で281㎞走った。 雨が多かった割にはまあまあ走れたのではないかと思う。 距離的にはまあまあなのだけど、内容はイマイチ良くない。 どうやらワタクシ生意気にもスランプに陥っているらしい。 着地直前の間が取れなくなってしまい、バネも感じにくく、 それに伴ってデータではストライドも狭くなっている。 走りながら、どうにかしようと過去の良い走りの感覚を思い出そうとするのだが、 それは「今ココ」から遠ざかるやってはいけない事だと分かっていながらそうするしかない状況。 過去を振り返ることによって現在の直接的フィードバックを感じられなくなり、 より過去を徘徊するハメになってしまう悪循環にハマる。 う~ん、どうしたらいいんだろう? それとは反対に日常生活での動きは良くなっているような感じがある。 丹田を感じて意識する時間が長くなって、姿勢が崩れ..

  • 東京ゲートブリッジ走ってきたよ

    恐竜橋ともいわれる東京ゲートブリッジの歩道を走ってきた。 ↓恐竜が向かい合っているような形状からそのような別名があるという。 お台場へ行くときはレインボーブリッジの歩道を通って行くことはあるけど、 (記事『お散歩ラン船の科学館へ』、『レインボーブリッジ走ってきた』参照) この東京ゲートブリッジは歩行者が通り抜けできず(2019年現在)、 反対側に渡ったらまた引き返して来なくてはいけないことになっており、 しかも都心部から微妙に遠い新木場駅から4㎞先のどん詰まりという所に位置していて、 「ちょっと行ってくる」には少し敷居が高い。 たまたまちょうど良いくらいの時間が空いたので、いっちょ行ってくるか!と思い切って出かけた。 さっそく道を間違えて遠回りしてしまいましたよ(>_<) 大雑把に西に向かって明治通りに出たら右折して南下すれば良い、 という情報だけを頼..

  • 考えないようにしてる

    朝ランのコースでのこと。 2週間前くらいから信号を避けて歩道橋を渡るようになった。 300メートル余分に走るのと歩道橋までのアップダウンはガーミンに記録されるけど、 歩道橋でのアップダウンが記録されないのが何か損した気分がして(セコイw)、 今までは青信号でダッシュしたり、赤信号で諦めて休憩したりして横断歩道を渡っていた。 このところ身体のバネを意識して走るようになって、 上り階段では踵がバネの邪魔をしないので、あまり意識しないでバネで走れることに気づき、 なるべく階段がある所は坂ではなく階段で上がろうという気になった。 そこで多少遠回りでもアップダウンがあってもガーミンで記録されない高低差があっても、 歩道橋まで坂を下って階段を上って下りてまた坂を上がって走ることにした。 歩道橋の階段はお年寄りや子供のことを考えてからなのか1段の高さが低い。 そこを駆け上が..

  • 9月まとめ

    9月は30日中、22日で322㎞走った。 フロー状態に入ることに気を取られ過ぎないようにしよう! と思いつつ、それを追いかけてたな今月は。 中旬くらいまでは上手くいってたけど、段々慣れが出てきたというか飽きてきたというか、 下旬に入ってからは雑念に流されるようになってきてしまっている。 いかに「今ココ」に留まれるか=その瞬間を面白く走れているか、が問題だ。 普段の生活から「今ココ」を意識し続けなければいけないんだろうな、と思う。 生活の中でのルーティンの作業(歯を磨く、髭を剃る、料理する、皿洗う等)の中で、 言葉を排して言葉で考えないようにしようとしてる、けど難しい。 そして走る時には「内的なフロートリガー」が発動させるべく、 「明確な目標」「直接的フィードバック」「挑戦とスキルの比率」が出来ているかチェックする。 上手く走れている時は考えなくても..

  • 褌(ふんどし)を新調したよ

    夏の終盤に褌(ふんどし)を新調した。 新調したと言うからにはお古もあるというわけで、 実は2年半くらい前からパンツではなく褌を締めている。 ある裸足ランのレジェンドの「褌によるホバリング効果」という言葉に魅了されたのがきっかけ台。 六尺褌が骨盤を浮上させホバリングしてくれる。そこをただ足をなんの努力感もなく回転させれば前に進む。浮上しているので足裏の衝撃はない。ホバリングの力が弱まったら褌を手で少しの間引き上げるとまた再浮上する。もうただただニヤニヤするしかない。— man (@man10000) 2017年4月5日 こんな呟きを見てしまったら試してみる以外に選択肢はないじゃないか。 早速、六尺褌を締めて走ってみた。 この頃は腸脛靭帯炎からのリハビリランをしている時で、 キロ6分台で走っている分には六尺褌によるホバリング効果は感じることはなかったのだけど、 ある時..

  • 【ちょっとフローに】超人の秘密【入ってくる】

    一瞬だけのフロー体験をしたことで、 その体験が何だったのかが知りたくて『超人の秘密』を読み返してみた。 1~2年前に読んだ時は、「ふ~んこんな世界もあるんだね(自分には関係ないけど)」と思っていた。 だがしかーし! 一度フロー状態らしきものを体験してから読むと、非常に興味深く感じられた。 どのような時にフロー状態になるのか、が詳しく解説されているので、 自分の場合はどれに該当して何でフロー状態に入れたんだろう、という視点で読むことができて面白い。 まず、フローとは何かを説明したい。この本によると ある活動に集中していて、ほかのことが重要だと思えない状態。自我は消えさる。時間は飛ぶように過ぎる。あらゆる動作や行動、考えは、、ジャズ演奏のように、その前のものに続いて不可避的に生じる。自分という存在すべてをその活動に注ぎ込み、自分のスキルを最大限に発揮している..

  • 8月まとめ

    8月は31日中、21日で333㎞走った。 天気予報の雨がフルフル詐欺にあって、 雨が降る前に走っておこう!と走ると雨予報は先延ばしにされ、 でもやっぱり雨が降る前に走っておこう!と走るとまた雨予報は先延ばしに、 という感じでランオフを取るタイミングを逸してしまい、 気象庁のお陰で300㎞を越える距離を走ることができたましたよ。 今年の夏は人生で一番汗をかいたな、ってくらいビショビショになりながら走った。 今朝なんかもだいぶ涼しくなったなぁと思いながらも走り終わったら汗でずぶ濡れ。 まぁ今年は夏を謳歌したとでも言っておこうか。ほぼ楽しく走ることができた。 走りの内容はと言うと、 「楽に、軽く、スムーズに」の「軽く」を相変わらず練習中。 尻の穴を締めてインナーマッスル優位にして「楽に」が出来たら、 身体の縦横アーチを意識して「軽く」走る、といった流れで走..

  • 一瞬だけのフロー体験

    この間、走っていてコレがフロー状態じゃないか?という体験をした。 フォローじゃなくてフロー状態ね。ゾーンに入る前段とも言われてたりする。そのフロー状態を1度味わったからと言ってその感覚を追いかけてはいけない。『日本の弓術』の中で阿波研造氏は故意に無心になろうとすることをいさめている。故意にはなれないのだから、いつまでも追かけ続ける羽目になる。— 走るおむすび (@hasiruomusibi) August 25, 2019 『BORN TO RUN]』の中でブルハ、アン・トレイソンが語っていた、 「自分の呼吸の音に耳を澄ますのだ。背中にどれだけの汗の球が浮かんでいるかを知り、(略) 自分の身体に対して感覚を研ぎ澄ますこと以上に官能的なことなんてある?」 という言葉を思い出し、あぁコレがそうかと思った。 履いていたハーフパンツを締めている腰の紐の感覚から、 左前ポケット..

  • バランスボールを導入してみた

    身体の縦横アーチを作ることでバネを利かす、 ということをテーマにここの所走っているのだが、 ただ走っているだけではアーチが深くならずに(つまりはバネ自体の強化にはつながらず)、 ちょっとだけバネの使い方が上手くなるだけでは?という疑念に囚われ始めた。 実際に身体の可動域が広がったという実感はないし、ジャンプ力も向上していない。 元々猫背気味なので、腹筋運動は得意な代わりに上体反らしとかブリッジは苦手だった。 走る姿勢を意識するようになって多少マシになったとはいえ、まだまだ反りが足りないと感じている。 これでは日本刀のような身体には程遠いじゃないか。 そこで毎日ブリッジして人間本来の身体の反りを取り戻す!と思ってブリッジしてみると、 1秒くらいしかできませんでしたよ(>_<) 補助なしじゃ無理だな・・・・。 というわけで、その補助となってくれたのが隣のマンション..

  • 日本刀のような身体を目指してみる

    わずかに反り返った美しいフォルムに強靭性と柔軟性とを併せ持つ日本刀、そういふモノに私はなりたい。 一応言っておくけど、下ネタじゃないからね! この間走っていて気づいたことがあって↓ 本当は丹田を頼りに全身の脱力をするべきなのが、丹田ができていないため左半身を頼りに利き手利き足のある右半身だけ脱力をしていると考察。— 走るおむすび (@hasiruomusibi) August 3, 2019 脱力をするには何か核になる確かな物が必要で、それを頼りに脱力すると上手くいくのでは? と思うようになった。 その核になる何かが丹田ではないかと考えている。 神足歩行術でいう臍収めというヤツだ。 この核になる確かな物が丹田で(全然確かじゃねーよ!とも思うけれども)、 それ以外の身体は脱力をしてあらゆる路面や環境の対応していけるのではないか。 確かな核と柔軟な身体。 ..

  • 7月まとめ

    7月は31日中19日で324㎞走った。 梅雨の季節の割には走れたのではないかと思う。 7月は『BORN TO RUN』の「楽に軽くスムーズに」の「軽く」を中心に走ってきた。 その「軽く」が段々できてきて、着地直前の「間」がとれるようになってきた。 そして「楽に」を見失いかけたものの、更なる「楽に」を発見! 「腰を緩める」感覚をちょっとだけ味わった(記事『忘れかけてた神足歩行術』参照)。 この腰を緩めることができると足が勝手に回ってくれる感覚になって、 足の重さを利用した強い踏み込みが自然と出来るようになり、 (足の重さを感じるのはインナーマッスル優位になっている時) それが「スムーズに」のコツになるんじゃないかと思っている。 この感覚は今のところ下り坂でちょっとだけ味わっただけなので、 今後再現できるようにコツコツ走っていきたい。 「軽く」にしても「スムーズ..

  • 着地直前の「間」

    最近、走っていて着地直前に「間」を感じるようになった。 恐らく、踵着地のクセで身体の前での着地の感覚が残っていて、 そこからワンテンポ遅れて身体の下で着地が出来たときに「間」を感じるのだろう。 足を前方に振り出して手前に戻ってきた所で着地すると言った方が分かりやすいだろうか。 この「間」が身体の縦横アーチを意識しての「軽く」が出来ているかの指標になっている。 今年の4月の段階での記事『「軽く」までやっと来た!』では何となく出来ているという感じだったのが、 何をどうすれば「軽く」ができるのか、今どうなっているからそれが出来ないのかが分かってきた。 どういうことかと言うと、 走っていて着地直前の間がある時は身体の下辺りで着地できていて、 ということは踵がガッツリ地面に着いていないということで、 バネが縮み切ることができていて身体のバネが効いている状態にあると思われる..

  • 忘れかけてた神足歩行術

    いや、忘れていたわけではないのですよ。 最近は『BORN TO RUN』の「楽に、軽く、スムーズに」が少しずつ分かってきて、 (分かったような気がしてきていて、と言った方が正確なのかも) 「楽に」と「軽く」を行ったり来たり練習しているわけだけど、 そうやって走るのがとても面白くて楽しくて神足歩行術のことはスッカリ忘れいてた。 (忘れてるんじゃねーか!) でも本当は頭の片隅にはあって忘れていたというよりは、 どこから手を付けていいのか分からないまま放置していた状態だったのだ。 それが昨日のランニングで思い出したわけですよ、神足歩行術を。 今日の朝ラン20㎞をキロ24秒のペース暑熱順化5日目。最近、腰が固い感じがしていたので緩めるイメージで走ってみたら「楽に」走れる!嗚呼これが神足歩行術で言う所の大ゆるみというものかもしれない!と思った。知識が体験に変わる瞬間を味わったの..

  • 諸仏の常法、かならず糞掃衣を上品とす(正法眼蔵より)

    ランニングの時に着るシャツには、あまりこだわりがない。 最初の頃は綿のTシャツを着て走ってたのだけど、 これは汗をかくと肌に張り付いて気持ちが悪い上に、 冬は止まったとたん寒くなるのでよろしくない。 ので、メルカリに出品されているマラソン大会の参加賞のTシャツを購入して使用している。 多くのマラソン大会に参加されている人はその参加賞Tシャツが余ってしまって、 メルカリ等に売りに出して処分をしている人もいるという。 そんな品を購入させてもらっているのだ。 これがなかなか良い。 アシックスとかミズノとかナイキとか「一流」メーカー品が送料込みで1点から安く買うことができる。 マラソン大会で配っているだけあって各社そんなに悪い品質の物は作らないのだろう。 吸水性が良く、速乾性の生地で普通に買えばちょっと値が張るだろうなぁ、と思われる品ばかり。 ただ、色やデザイン..

  • 身体が猫背を許してくれなくなってきた

    今年の3月頃から取り組んでいる身体の縦横アーチを意識することで、 日常生活の中でも身体の変化が現れ始めてきた。 猫背の状態が長く続くと、背骨が痛くなってきて「その姿勢やめて!」と身体が訴えてくる。 するとハッとして背筋を伸ばし、身体の縦横アーチができるように姿勢を正す。 今まで何で気づけなかったのかと不思議に思う程、この身体の訴えは大きい。 やっとヒトとしての「普通」の身体を取り戻しつつあるんじゃないかと思う。 すると何故か世間一般との「普通」の乖離が現れるというw 世の中の椅子は骨盤の後傾を招くように出来ていることが多いので注意が必要。 無意識に椅子の形状の合わせて座ると背中が丸まってしまい、 これに慣れてしまうと元の猫背生活に戻ってしまいそうで怖い。 なるべく背もたれを使わずに浅く腰掛けて背筋を伸ばすように座る。 すると何ということでしょう!ちょっと目立ち..

  • GARMIN FOREATHLETE 245 レビュー その4

    データアップロードのためだけにスマホを買ってしまいましたよ。 今までの910XTJはPCに差したアントスティックでデータを無線で転送していて、 新しい245も当たり前にそれが出来るだろうと思っていたら、 誰もがスマホ持っている前提な感じでPC使うなら有線でヨロシク! というのがガーミン様の姿勢だったので、ちょっと不便だなと思っていた。 走る度にケーブルを抜き差しして同期していると劣化も早そうで嫌だ。 ということで同期のためだけにスマホを購入した。 画面が割れているけどメルカリで送料込みで2千円ちょい。 ガーミン純正のチャージングケーブルより安く買うことができた。 やったぜ! 早速ガーミンコネクトをインストールしてBluetoothでペアリングして、 さあデータをアップロードするぜ!という段階で同期できない・・・・。 色々調べていくと購入したスマホの機種は..

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