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morinokaoriさんのプロフィール

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北海道
出身
福岡県

小さな図書館に勤めています。読んだ本の記録、感想、評価が主な内容ですが、子ども達への読み聞かせや、ブックトークのプログラム、図書館で人気の本なども、紹介していきたいと思います。

ブログタイトル
ブックレストラン
ブログURL
http://yumi14.blog36.fc2.com/
ブログ紹介文
絵本、児童書、一般書、色んなジャンルの本の感想、評価。☆☆☆以上はオススメ本!
更新頻度(1年)

133回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2008/11/13

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morinokaoriさんの新着記事

1件〜30件

  • 『青ノ果テ 花巻農芸高校地学部の夏』伊与原新

    内容(「BOOK」データベースより)東京から深澤が転校してきて、何もかもおかしくなった。壮多は怪我で「鹿踊り部」のメンバーを外され、幼馴染みの七夏は突然姿を消した。そんな中、壮多は深澤と先輩の三人で宮沢賢治ゆかりの地を巡る自転車旅に出る。花巻から早池峰山、種山高原と走り抜け、三陸を回り岩手山、八幡平へ。僕たちの「答え」はその道の先に見つかるだろうか。「青」のきらめきを一瞬の夏に描く傑作。...

  • 「ザリガニの鳴くところ」ディーリア・オーエンズ

    ☆☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)ノース・カロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。6歳で家族に見捨てられたときから、カイアは湿地の小屋でたったひとり生きなければならなかった。読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のため彼女のもとを去ってゆく。以来、村の人々に「湿地の少女」と呼ばれ蔑まれながらも、彼女は生き物が自然のままに生きる「ザリ...

  • 『春期限定いちごタルト事件』米澤穂信

    ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか?新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。...

  • 『義足と歩む ルワンダに生きる日本人技師装具士』松島恵利子

    ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)サッカーがしたい。仕事をして家族を養いたい。爪にマニキュアをぬりたい…。ルワンダ大虐殺によって手や足を奪われた人たちの願いをかなえ、未来へと歩む手助けをするため、日本人の義肢装具士・ルダシングワ真美さんは義足を配付する活動を二十年以上続けています。...

  • 『ROCKER ロッカー」小野寺史宣

    内容(「BOOK」データベースより)プチ不登校の女子高生ミミとテキトーな高校教師・永生。ふたりは、元いとこ同士。ミミは、ある事件をきっかけに、友だちをつくらず、学校ではひとりで過ごしているが、永生のアパートにはよく遊びに行く。そんなある日、ミミのことが好きだという高校生が現れる。彼は、永生が教える学校の生徒で、ロック部の創設を目論むのだが―第三回ポプラ社小説大賞優秀賞を受賞した、心に響く青春小説。...

  • 『ふしぎ古書店1 福の神はじめました』にかいどう青

    ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)春から転校することになった小学5年生のひびき。あたらしい町を探検していたひびきは、ふしぎなたたずまいの古書店にたどり着いた。そこで出会った青年・レイジさんは、自分は福の神だと名乗り、ひびきに神さまのしごとを頼んできて!?「ひびきさんには3人のひとを、しあわせにしてもらいます。」本好きなだけだった普通の女の子・ひびきの神さま代行、はじまります!小学中級から。...

  • 『もうヒグラシの声は聞こえない』青谷真未

    ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)高校最後の夏休み。元水泳部員の僕は、市民プールで監視員のバイトをすることに。ある日、競泳選手用の水着を付けながら、まったく泳げない少女と出会う。「ひぐらし」と名乗る少女は、無表情で淡々と水中でもがく。僕は思わずひぐらしに声をかけた。それが僕たちの「失われる恋」の始まりとも知らずに…。信じる愛は奇跡を起こすのか!?感涙の純愛ストーリー。...

  • 『きつねの時間』蓼内明子

    ☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)小学6年生のふみは、ママとふたり暮らし。ママは美術予備校の講師をしながら、絵描きをしていていそがしい。ある日、突然、パパが生きていると聞かされて…!?...

  • 『ゴーフォアード!櫻木学院高校ラグビー部の熱闘』花形みつる

    ☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)名門大ラグビー部出身の酒田公男は、就職が決まらず、恩師の伝手で神奈川の私立櫻木学院高校の臨任体育講師の枠にもぐりこむ。そこで若い新理事長から、ラグビー部の立ち上げと花園出場を命じられ、背水の陣で挑むことに。なんとか集めた部員は個性的かつ素人ばかり。しかし酒田の粘りやクレバーな主将、トンガからの留学生などのおかげで、チームの力はアップしていく。部員たちの変化してい...

  • 『深海カフェ海底二万里』蒼月海里

    ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)僕、来栖倫太郎には大切な思い出がある。それは7年も前から行方がわからない大好きな“大空兄ちゃん”のこと。でも兄ちゃんは見つからないまま、小学生だった僕はもう高校生になってしまった。そんなある日、僕は池袋のサンシャイン水族館で、展示通路に謎の扉を発見する。好奇心にかられて中へ足を踏み入れると、そこはまるで潜水艦のような不思議なカフェ。しかも店主の深海は、なぜか大空兄ち...

  • 「クローンドッグ」今西乃子

    ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)田川航の拾った子犬は後ろ足が切られて足首から下がない。いじめを受けていた航は、そんな子犬に自分の姿を重ね、未来への希望をたくして希と名づける。希は同情の言葉をかける人にさわられるのはいやがるのに、航のクラスメートにはだまってじっとなでられている。その子たちもまた、なにかしらの傷を心にかかえていた。まるでみんなの心の薬箱のようになっていく希。航は希のいない人生など...

  • 『MARCH』ジョン・ルイス

    ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)バラク・オバマの大統領就任式の日、ジョン・ルイス下院議員は、これまでの道のりを振り返っていた。それは長い長い闘いの歴史だった。アラバマ州の片田舎で育った少年時代、人生を変えたキング牧師との出会い、ナッシュビル学生運動の誕生、そしてランチ・カウンターでの座り込み…。南部の農場で生まれ育った少年が、いかにして差別に対抗する非暴力の手法を学び、運動に身を投じるようになっ...

  • 『アリババの猫がきいている』新藤悦子

    ☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)世界の民芸品が集まる店“ひらけごま”では、店主がねむりについたあと、遠い国からやってきたグラスや人形たちが驚くべき身の上話を語っていたのです。店にあずけられたペルシャ猫のシャイフも仲間に加わり、人と物との不思議な縁を結んでいきます…。...

  • 『九十九さん家のあやかし事情」椎名蓮月

    ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)両親を早くに亡くしたあかねには五人の兄がいる。大黒柱の長男と、やんちゃな次男に寡黙な三男、心優しい四男と毒舌な五男、六人で一緒に平穏な日々を送っていた。ところがその生活は、家に伝わる蔵を兄妹で訪れた際に一変する。蔵で見つけた不思議な箱を開け、封じられていた人外の存在“あやかし”を街へ解き放ってしまったのだ!やがてご近所から聞こえてくる怪奇の噂。退魔のイロハはないもの...

  • 『マイナス・ヒーロー』落合由佳

    ☆☆☆  内容(「BOOK」データベースより)バドミントン部の羽野海は、実力がありながら準優勝どまりの中学2年生。同級生の久能凪人は、小学生時代はクラブチームで活動していたが、体が弱く、バドミントンの道をあきらめた過去がある。ある日の体育の授業で、海は凪人を強引に誘って、現役部員を相手にダブルスで対決しようと言い出した。これをきっかけに、凪人はバドミントン部のマネージャーをすることに―。講談社児童文学新人...

  • 『鐘を鳴らす子供たち』古内一絵

    ☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)教科書に墨を塗らされた良仁たちは、大人が起こした戦争にふり回された子供だ。同時に大人たちもまた、自分たちの起こした戦争に、深く傷つきさいなまれていた。だからこそ、大人と子供が一緒になって作り上げた『鐘の鳴る丘』は、あんなにも圧倒的に、世間に受け入れられたのだろう。『鐘の鳴る丘』は、大勢の人にとって、自分たちの物語だった。戦後七十五年―著者渾身の最新作!...

  • 『競歩王』額賀澪

    ☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)「天才高校生作家誕生!」という触れ込みでデビューした榛名忍。第一作は二十万部も売れた。二〇二〇年のオリンピックが東京に決まった頃だ。だが、その後、大学生となった忍は思うような結果を残せず燻っていた。そんな折、学内のテレビで流れるリオ五輪ハイライト番組で、競歩の結果を目にする。独特な競技スタイルを不思議に思っていると、背後で男子学生が号泣していた。こいつは一体、な...

  • 『世界は「 」で満ちている』櫻いいよ

    ☆☆☆著者について櫻/いいよ 大阪市在住。2012年に『君が落とした青空』(スターツ出版)でデビュー、累計15万部を突破する大ヒット作となる。そのほかの主な著作に『黒猫とさよならの旅』『きみと、もう一度』『飛びたがりのバタフライ』『交換ウソ日記』『星空は100年後』『1095日の夕焼けの世界』(以上、スターツ出版文庫)、『図書室の神様たち』『海と月の喫茶店』(以上、小学館文庫キャラブン! )、『ウラオモテ遺伝子』(PHPジュニ...

  • 『ぼくにだけ見えるジェシカ』アンドリュー・ノリス

    <br /> ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)ファッションに興味を持つフランシスは、「男のくせに」とからかわれ、学校で孤立していた。ところがある寒い冬の日、校庭のベンチでひとりで昼休みを過ごしていると、ノースリーブの女の子が同じベンチにやってきた。フランシスが紅茶をさしだすと、その女の子、ジェシカは、驚いたようにいった…。「わたしが見えるの?…あなたも死んでるの?」やがて、フランシスのほかに、も...

  • 『ファーストクラッシュ』山田詠美

    ☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)初恋、それは身も心も砕くもの。母を亡くし、高見澤家で暮らすことになった少年に、三姉妹はそれぞれに心を奪われていく。プリズムのように輝き、胸を焼く記憶の欠片たち。現代最高の女性作家が紡ぎだす、芳醇な恋愛小説。...

  • 『彼女の知らない空』早瀬耕

    ☆☆+内容(「BOOK」データベースより)憲法九条が改正され、自衛隊に交戦権が与えられた冬。空自佐官のぼくは、妻の智恵子と千歳基地の官舎で暮らしている。しかし、智恵子は知らない。ぼくがQ国の無人軍用機を遠隔操縦し、反政府組織を攻撃する任務に就いていることを。ぼくは彼女の知らない空で戦争をしている―。表題作の他、化粧品会社の新素材の軍事転用をめぐり社員夫婦が抱えた秘密、過重労働で心身を蝕まれる会社員と老人の...

  • 『がいなもん 松浦武四郎一代』河治和香

    ☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)絵師の河鍋曉斎の家に絵の催促にやって来てはイヤミ連発!しかも昔話が始まると止まらない!(…けど、面白い!)生誕二〇〇年。北海道命名一五〇年。心に響く伝記小説。...

  • 『ちどり亭にようこそ』十三湊

    ☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)昔ながらの家屋が残る姉小路通沿いにこぢんまりと建つ、仕出し弁当屋「ちどり亭」。店主の花柚は二十代半ばの美しい女性。しかし、なぜか毎週お見合いをしている。いつも残念な結果に終わるのを知ったバイトが「結婚したいんですか?」と尋ねると「お見合いがライフワークなの」と答える、お茶目な人だ。そんな彼女が心をこめて作る最高に美味しいお弁当を食べれば、どんな人でも笑みがこぼれ...

  • 『母さんは料理がへたすぎる』白石睦月

    ☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)山田家の父親は三年前に事故で他界。会社勤めの母親と、幼稚園に通う三つ子の妹たちの面倒を見るのが高校1年生の龍一朗の役目。もともと料理は好きだけど…。それぞれつまずいたり、悩んだり、助けられたりしながら日々を刻んでいく山田家と龍一朗を、こまやかで確かな筆致で描いた青春と成長の物語。第1回おいしい文学賞受賞作。...

  • 『本好きの下克上 第三部 領主の養女Ⅱ』香月美夜

    内容(「BOOK」データベースより)領主の養女となり、神殿長に就任したローゼマインは、慣れない権力者としての立場に翻弄されていた。収穫祭へ向けた準備、新しい孤児たちの面倒、近隣の町からの不満等、立場を手にしたことで課題が増えていく。おまけに、神官長フェルディナンドは常に厳しい。それでも、ローゼマインは諦めない!下町の家族や仲間との再会に励まされ、図書室での束の間の読書で元気満タン!そして、年に一度訪れる...

  • 『カモメに飛ぶ事を教えた猫』ルイス・セプルベタ

    出版社からのコメント 銀色のカモメ、ケンガーはやっとの思いで原油に覆われた海を飛び立ち、ハンブルクのとあるバルコニーに墜落した。そこには1匹の黒い猫、ゾルバがいた。瀕死のカモメは、これから産み落とす卵をこの猫に託すことになるのだが、その前に3つの厳粛な誓いを立てさせるのだった。 「わたしが産む卵は食べないと、約束して下さい」「そして、ひなが生まれるまで、卵のめんどうをみて下さい」「最後に、ひなに飛ぶ...

  • 『きみが、この本、読んだなら』戸森しるこ 他

    内容(「BOOK」データベースより)そのふしぎさに、だれも気がつかない。ぼくのほかはだれも。(「クロエ・ドール」)。あんたは、それでいいよって、いってくれてるみたいに思える(「パワーストーン」)。好きな本が同じだと、それだけで心と心が近づいた気になれるんだ。(「『ダレカ』をさがす冒険」)。今、おれたちが生きているのって、ほんとに奇跡なんだぜ。(「図書館と昆虫の森」)。...

  • 『本好きの下克上 第三部 領主の養女Ⅰ』香月美夜

    内容(「BOOK」データベースより)自身の魔力を貴族から狙われたマインは、下町の家族や仲間との別れを決断した。大切な人々に危険が及ばないよう、名前も「ローゼマイン」に改名し、「領主の養女」として新生活を開始することになる。だが、その上級貴族社会での日々は過酷だった。儀式や礼儀作法を学ぶための猛特訓に加え、就任した神殿長や工房長の責任は重い。病弱な7歳の少女には厳しすぎる…はずが、神官長からのご褒美が「神...

  • 『本好きの下克上 第二部 神殿の巫女見習いⅣ』香月美夜

    ☆☆☆☆長い冬を終え、瑞々しい春が到来したエーレンフェスト。神殿内では、巫女見習い・マインの今後について様々な動きが加速していた。彼女を嫌う神殿長の画策もあり、街は不穏な空気に包まれていく。それでも、マインの毎日は何も変わらないはずだった。弟の誕生、インク開発による新しい本作り等、これからもずっと家族や仲間との愛おしい時間を過ごすはずだった。だが、世界は彼女に残酷な決断を迫る―。マインは今、大切な人々...

  • 『12歳で死んだあの子は』西田俊也

    内容紹介彼は12歳で死んだ。ぼくたちは、彼のことなど忘れたようにそれぞれの中学へ進んだ。だけど今、ぼくは知りたいと思うー彼はいったいどんな子だったのか、何を考えていたのか…。小学校の卒業まぎわに病気で死んだクラスメートをめぐり死とは、友情とは…さまざまな問いに揺れる三人の14歳を描く心に残る物語。『ハルと歩いた』の著者が贈る感動の1冊。中二の秋、小学校高学年のクラスの同窓会があった。だれも「彼」のことは...

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