住所
北海道
出身
福岡県
ハンドル名
morinokaoriさん
ブログタイトル
ブックレストラン
ブログURL
http://yumi14.blog36.fc2.com/
ブログ紹介文
絵本、児童書、一般書、色んなジャンルの本の感想、評価。☆☆☆以上はオススメ本!
自由文
小さな図書館に勤めています。読んだ本の記録、感想、評価が主な内容ですが、子ども達への読み聞かせや、ブックトークのプログラム、図書館で人気の本なども、紹介していきたいと思います。
更新頻度(1年)

23回 / 3752日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2008/11/13

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morinokaoriさんのブログ記事

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  • 小学2年生ブックトーク「モンゴルってどんな国?から始まる世界の昔話」

    光村国語2年生「スーホの白い馬」の並行読書のために行った授業ブックトークトーク時間は35分くらい残りは自由に読む時間...

  • 『正しい愛と理想の息子』寺地はるな

    ☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)コンビを組む二人は違法カジノで働いていたが失敗ばかり。今度は偽宝石売りでも騙した女に騙され無一文に。切羽詰まったハセは商店街にたむろする老人たちを見て閃いた。これからは、年寄りだ。32歳と30歳。崖っぷち男二人。騙すのは、年寄りだ。さびしさは、利用できる。歪んだ愛を抱え、じたばたする悪党コンビ。注目作家が紡ぐ、泣けるバディ小説!!...

  • 『天地ダイアリー』ささきあり

    ☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)木下広葉、潮風第一中学校一年A組、栽培委員会。上層、中層、下層。スクールカーストのなかで、ぼくも栽培委員会も下層だ。そしてぼくは、マスクをしないと、家から出られない…。...

  • 『ゆかいな床井くん』戸森しるこ

    ☆☆☆+内容紹介産経児童文学賞フジテレビ賞を受賞した今一番注目作家の最新作!小学6年生の4月から卒業までの一年間の物語。暦(こよみ)ちゃん、こよみん、ミケ、こよちゃん、暦、三ケ田さん。三ケ田暦(こよみ)は、クラスメイトたちからいろんな名前で呼ばれる。ミケというナイスなあだ名をつけてくれたのは、床井くん。暦は、ユーモアあふれる床井くんから目が離せなくなる内容(「BOOK」データベースより)こんなクラスメイトがほし...

  • 『エヴリデイ』デイビッド・レヴィサン

    ☆☆☆+内容紹介目覚めたら、すぐに「自分がだれか」を把握しなければならない。なぜなら、Aは毎朝、違う人物のからだの中で目覚めるから。共通点は、からだを借りる相手はかならず16才だということ。16才なら、男でも女でもあり得る。住んでいる場所がメリーランド州の一定範囲内であること。からだを借りるのは、一日だけであること。そして、二度と同じ人物にはならないこと。肉体も名前も持たない彼/彼女は、自分のことを「A」と...

  • 『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編』壁井ユカコ

    ☆☆☆☆内容紹介春の高校バレー開幕! 初出場を決めた福井県代表・清陰高校。待ち受ける対戦相手は、身長202cmの未来の日本代表候補、川島賢峻を擁する北海道代表・鹿角山高校、インターハイを制した全国王者の福岡代表・箕宿高校、強いバレーを目指す監督のもと全国から選手が集う東京都代表・景星学園……。だが清陰は、全国の強豪に臆することなく、築き上げてきたチームの力で頂点を目指す。身長163cmの熱血主将・小田と、秀才で毒舌...

  • 『その年わたしは嘘をおぼえた』ローレン・ウォーク

    ☆☆☆☆内容紹介2つの世界大戦が暗い影を落とす1943年、「オオカミ谷」と呼ばれる丘陵地で静かなくらしを送るわたしの前に、黒い心を持つ少女が現れた。わたしを、わたしの大事な人たちを、傷つけ、わなにかけ、おとしいれていく。わたしは闘うことにした。けれども、ことは、それだけですまなかった――嘘は真実をよそおい、11歳の少女を迷わせる。せつない決心は、予期せぬ結末へ……2017年ニューベリー賞オナー受賞作。ローレン・ウォ...

  • 『奥のほそ道』リチャード・フラナガン

    ☆☆☆☆内容紹介ブッカー賞受賞作品 1943年、タスマニア出身のドリゴは、オーストラリア軍の軍医として太平洋戦争に従軍するが、日本軍の捕虜となり、タイとビルマを結ぶ「泰緬鉄道」(「死の鉄路」)建設の過酷な重労働につく。そこへ一通の手紙が届き、すべてが変わってしまう……。 本書は、ドリゴの戦前・戦中・戦後の生涯を中心に、俳句を吟じ斬首する日本人将校たち、泥の海を這う骨と皮ばかりのオーストラリア人捕虜たち、戦争...

  • 『ペンギンは空を見上げる』八重野統摩

    ☆☆☆内容紹介将来、NASAのエンジニアになりたい小学六年生の佐倉ハルくんは、風船宇宙撮影を目指しています。ハルくんは意地っ張りなこともあって、同じクラスに友達はひとりしかいません。しかし、あることをきっかけに、クラスのだれとも話そうとしない、金髪の転校生の女の子に妙になつかれました。結局、撮影は三人で挑むことになりますが……。ハルくんの、夢と努力の物語。奮闘するこの少年を、きっと応援したくなるはずです――...

  • 『十二人の死にたい子どもだち』冲方丁

    ☆☆+内容(「BOOK」データベースより)廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫を開けると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にする決まりだった。初対面同士の子どもたちの目的は、みんなで安楽死をすること。病院の一室で、すぐにそれは実行されるはずだった。しかし、十二人が集まった部屋のベッドにはすでに一人の少年が横たわっていた。彼は一...

  • 『神に守られた島』中脇初枝

    ☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)沖永良部島―沖縄のすぐそばにある小さな島は、大戦末期、米軍機による激しい攻撃を受けた。戦況が厳しくなっていくなか、島のこどもたちは戦争を肌で感じつつも、いきいきと過ごしていた。そんなある日、島に特攻機が不時着するという事件が起きる。...

  • 『じっと手を見る』窪美澄

    ☆☆☆内容紹介大切な人を、帰るべき場所を、私たちはいつも見失う――。読むほどに打ちのめされる! 忘れられない恋愛小説富士山を望む町で介護士として働く日奈と海斗。老人の世話をし、ショッピングモールだけが息抜きの日奈の生活に、ある時、東京に住む宮澤が庭の草を刈りに、通ってくるようになる。生まれ育った町以外に思いを馳せるようになる日奈。一方、海斗は、日奈への思いを断ち切れぬまま、同僚と関係を深め、家族を支える...

  • 『探偵は教室にいない』川澄浩平

    ☆☆☆内容紹介札幌の中学校に通う少女・真史が日々のなかで出会う、ささやかだけど、とても大切な謎。少年少女が新たな扉を開く瞬間を切り取った四つの物語。第二十八回鮎川哲也賞受賞作。わたし、海砂真史(うみすなまふみ)には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。幼稚園の頃から妙に大人びていて頭の切れる子供だった彼とは、別々の小学校にはいって以来、長いこと会っていなかった。変わった子だと思っていたけど、中学生になって...

  • 『ひと』小野寺史宣

    ☆☆☆内容紹介たった一人になった。でも、ひとりきりじゃなかった。両親を亡くし、大学をやめた二十歳の秋。見えなくなった未来に光が射したのは、コロッケを一個、譲った時だった――。激しく胸を打つ、青さ弾ける傑作青春小説! 母の故郷の鳥取で店を開くも失敗、交通事故死した調理師の父。女手ひとつ、学食で働きながら一人っ子の僕を東京の大学に進ませてくれた母。――その母が急死した。柏木聖輔は二十歳の秋、たった一人になった...

  • 『ふたりみち』山本幸久

    ☆☆☆内容紹介『愛の讃歌』に乗せて唄い上げる感動の人生劇場! 山本幸久、最高傑作。元ムード歌謡の歌手で、今は函館の小さなスナックのママ野原ゆかりは、本州をめざし津軽海峡をフェリーで渡っていた。ある事情で抱えた借金返済のため、昔のつてを頼ってコンサートツアーと称したドサ回りの旅に出たのである。船内で偶然知り合った同じ名前の森川縁は、12歳なのになぜかゆかりの唄に興味を持ちついて来てしまう。彼女が母親と喧嘩...

  • 『青少年のための小説入門』久保寺健彦

    ☆☆☆内容紹介「すげえの書いて、デビューしようぜ」落ちこぼれヤンキーといじめられっ子中学生が、小説界に殴り込み! ?小説家を目指すデコボココンビの奮闘を描く、渾身の青春長編小説。小説家となった入江一真(かずま)のもとに、一枚の葉書が届く。とぎれとぎれの字で「インチキじゃなかったぜ」とだけ書かれたその手紙は、もう20年ほど会っていない「元相棒」から送られてきたものだった――。1982年4月、中学2年だった一真は、万引...

  • 『もう「はい」としか言えない』松尾スズキ

    ☆☆☆内容紹介浮気がばれて、パリへ逃げた。そこに悪夢が待っていた。もう笑うしかない……松尾スズキ、衝撃の最新小説!二年間の浮気が、キレイにばれた。別れたくない。二度目の結婚で、孤独な生活はこりごりだ。妻の黒いヒールスリッパの鼻先に、海馬五郎は土下座するしかなかった……。無条件降伏として、仕事場の解約と、毎日のセックスを、妻から宣言された。性に淡白な海馬五郎は、追い詰められて、死すら望むものの、死ねるはずも...

  • 『ビター・ステップ』高田由紀子

    ☆☆☆内容紹介小5の夏休みの終わり、あかりの家におばあちゃんがやってきた。明るく楽しい大阪人で、仕事もばりばりやってきたおばあちゃんとの生活を楽しみにしていたあかりだが、脳梗塞の後遺症で変わってしまったのを目の当たりにし……。老い・変化という現実をつきつけられる怒涛の日々のなか、あかりに芽生える初めての感情――家族って、なに? ぶつかりあう家族が、ほろにがくもあたたかな一歩をふみだす、希望の物語。...

  • 『ダンデライオン』中田永一

    ☆☆☆☆内容紹介「くちびるに歌を」以来7年ぶりの長編小説 11歳の下野蓮司はある日、病院で目覚めると大人の姿になっていた。20年の歳月が流れていた。そこに恋人と名乗る西園小春が姿を現す。子ども時代と大人時代の一日が交換されたのだ、と彼女は話した。一方、20年後の蓮司は11歳の自分の体に送り込まれていた。ある目的を達成するために、彼は急いでいた。残された時間は半日に満たないものだった--。ミリ単位でひかれた、切なさ...

  • 『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』浅原ナオト

    ☆☆☆☆内容紹介繋がれない僕らは、それでも、あたりまえの幸せを手に入れたい。同性愛者であることを隠して日々を過ごす男子高校生・安藤純は、同級生の女子・三浦紗枝がいわゆる腐女子であることを知り、彼女と急接近する。異性を愛し、子を成し、家庭を築きたい。世間が「ふつう」と呼ぶ幸せを手に入れたい。少年の切実な願いと少女の純粋な想いが交わるとき、そこに生まれるものは――世間の「ふつう」と、自分の本当にほしいものの...

  • 『鳥達のバラード』泉啓子

    ☆☆☆内容紹介「ストーリー」「アジサイが咲いた」の2話構成です。「ストーリー」主人公は中2の梨乃。シングルマザーのお母さんが、8歳年下のカレシ、ニッキこと二木と別れたと言う。ニッキのことを、すっかりお兄ちゃんみたいに感じていたのに、突然もう会えないなんて……。でも、ママがニッキと出会うずっと前、わたしがお腹にできたことがそもそもいけなかったの? もやもやしたまま、一人で街に出た梨乃は、偶然同じ学校の男の子に...

  • 『ある晴れた夏の朝』小手鞠るい

    ☆☆☆☆内容紹介アメリカの8人の高校生が、広島・長崎に落とされた原子爆弾の是非をディベートする。肯定派、否定派、それぞれのメンバーは、日系アメリカ人のメイ(主人公)をはじめ、アイルランド系、中国系、ユダヤ系、アフリカ系と、そのルーツはさまざまだ。はたして、どのような議論がくりひろげられるのか。そして、勝敗の行方は?出版社からのコメント反戦をテーマにした児童文学は、ほぼその刊行国の視点で描かれる場合が通...