プロフィールPROFILE

kenharuさんのプロフィール

住所
越谷市
出身
未設定

熟年の皆さん、自由気儘なクルマ旅を楽しみませんか。 「車中泊は安眠出来ない」と思っている人が多いですが、それは全くの誤解。キャブコンならシニアの身体に優しい、疲れない旅が出来ます。

ブログタイトル
キャンピングカー日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kenharu_2006/
ブログ紹介文
熟年キャンピングカー日記
更新頻度(1年)

239回 / 365日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2008/07/28

参加カテゴリ

旅行ブログ / 車中泊の旅

車ブログ

ライフスタイルブログ / 60代の生き方

読者になる

※ランキングに参加するとカテゴリ順位・ポイントが表示されます。

今日 12/10 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 全参加数

新機能の「ブログリーダー」を活用して、kenharuさんの読者になりませんか?

ハンドル名
kenharuさん
ブログタイトル
キャンピングカー日記
更新頻度
239回 / 365日(平均4.6回/週)
読者になる
キャンピングカー日記

kenharuさんの新着記事

1件〜30件

  • 続・地震対策

    家財道具の地震対策が一通り終わった。最後にやったのが台所。この電子レンジは調理台の奥に置いてあるが、横に大きく動けば床に落ちる恐れがある。四隅に滑り止めのゴム板を敷いた。横ずれ防止は、この程度で大きな効果があるらしい。この冷蔵庫は後と左右には壁があるが、前に倒れる可能性がある。上に突っ張り棒を立てれば簡単だが眺めが悪くなるので、後部の壁にL字金具を取り付けて、冷蔵庫の天面を上から押さえるようにした。有り合わせの材料のツギハギ仕事だが、これで大丈夫だろう。夕方、スーパーへ買い物に行くと、飲料水を箱買いしている客を何人も見た。昨夜のテレビ放映が見た人達だと思う。NHKの影響は大きいから、もしかしたら全国的にペットボトルの飲料水が品切れになるかもしれない。続・地震対策

  • ドアを引き戸に改造

    今日はこの開きドアを引き戸に改造した。ドアを取り外して、上部にレールを取り付ける。下地のある場所を探し当てて、しっかりとネジ止め。レールカバーを取り付けたら、吊り具に新しいドア(引き戸)をぶら下げる。これでほぼ完成形に。スキマ調整を済ませたら、いったんドアを外して、ドアの振れ止めピンを床に立てて、はめ戻す。最後にドアストッパーを左右に付けて完成。上下左右にスキマがあって密閉性はないが、わが家はこれで構わない。一条工務店の家は、各室のドアのスキマが換気の通り道になっているから、密閉したら逆に困るのである。今まではドアが家具などに干渉して室内レイアウトが不自由だったが、この改造で解決した。使用したのは→大建のアウトセット吊り戸ドアを引き戸に改造

  • 2度目のインフルエンザワクチン

    今日は2度目のワクチン注射をした。インフルエンザワクチンは、1回ではなく2回接種するのが有利という説がある。2回やると免疫効果が3倍以上に高まるというのだ。その説は→こちらこれを100%信じたわけではないが、今年のインフルエンザには大流行の兆しがあるので、2回目の接種をした。なお前回接種時のブログでは、注射のあとに「腫れる人、腫れない人」の違いについてゴタクを並べたが、腫れても腫れなくても同じように効果があるという。腫れるのは、インフルエンザウィルスの抗原抗体反応ではなくて、注射液に含まれる不純物へのアレルギー反応らしい。カミさんの赤く腫れ上がった腕を見て、腫れないボクは損をしたような気になっていたが、考え違いだったようである。2度目のインフルエンザワクチン

  • 地震対策

    NHKが放映中の地震番組が恐ろしい。刺激され、いろいろ考えさせられた。わが家は平屋だから、まさか倒壊することはないだろう。屋内には箱物家具が無いから倒れる懸念もない。食器棚などの扉は、地震時に自動ロックする仕掛けが付いている。庭のキャンピングカーは、常時燃料が満タンで、飲料水やパックご飯を備蓄してあるから、停電や断水があってもしばらくは暮らせる。道路が走れる状態なら、生活インフラが復旧するまでクルマ旅に出れば良い。などと悠長に構えていたが、放映に触発されて見直すと、危ない箇所があることに気づいた。早速それらへの対策をはじめた。まずはテレビ。置いているだけだから倒れる可能性が高い。ワイヤーを使って、テレビの裏を壁に繋いだ。ボクのパソコンデスク。プリンターはすぐに落ちそうだし、デスクごと前に倒れる可能性もある。プリ...地震対策

  • 木工作

    1×4のホワイトウッドを買ってきて木工遊び♪昼飯前の2時間で部材が完成した。あとは組み立てて塗装するだけ。さて何を作ったのでしょうか?木工作

  • はま寿司が回らなくなった

    「はま寿司がとうとう回らなくなったらしい」そう聞いたので、買い物ついでに立ち寄ってみた。入店すると、いつもと雰囲気が違う。レーン上には寿司が一皿も乗っていない。寂しいというか寒々しい眺めである。完全閉店して商品棚を空っぽにしたスーパーを連想した。実は・・・ぐるりと周回する従来のコンベア方式をやめて、直線ベルトに変更したのである。作り置いた寿司を回す方式をやめて、客が液晶パネルから注文した寿司だけが、ベルトに乗って届くというシステムになっている。噂通りに、はま寿司は回らなくなっていた。他に変わったのは、湯の注ぎ口。力の要る押しボタンをやめて、取っ手を回す方法に改められた。これは良い。子供やお年寄りの力でも注げる。もうひとつ。パネルから発注した分が食べた分だから、会計前に皿数を数える人間的な儀式がなくなった。ボクら...はま寿司が回らなくなった

  • 初めてのキャッシュレス

    スマホ払いをする人が増えたので、ボクも試してみようと、paypayをダウンロードした。まずはイタズラ気分なので、クレジットカードや銀行口座を使わずに、セブンイレブンで現金をチャージ。ふ~ん、なるほど・・・随分と簡単に作ってある。当たり前だが、ちゃんと入金できた。初めてだから面白い。これで買い物すれば、小売店での購入データが個人名と繋がる。銀行口座から入金すれば、預金データとも繋がる。金持ちと貧乏人が見分けられるようになる。近い将来、商人たちは「お客様は神様」をやめて、「お金持ちは神様」に宗旨変えするだろう。繋がった情報を独占すれば富と権力を握れる筈だと、いろんな業界が参入して、激しい争奪戦が始まっている。トップを走るのは予想通り、意思決定が早くて、博打や政商にも強そうな某氏の軍団である。最後に総取りするのは誰だ...初めてのキャッシュレス

  • クリスマス飾り

    わが家のリビングには、早くもクリスマスリースが登場。窓辺カウンターは一気に賑やかに。ここはなぜかカップル人形が多い。昨日紹介した、作りたてのネズミ。去年制作したイノシシの一家、ダックスフンドのカップル。カボチャのカップルも。実はこれはボクの作品、作りが安直粗雑。他の場所にもクリスマス飾りが急増中・・・クリスマス飾り

  • 干支人形

    昨日クイズにした、干支人形が完成した。ホウキを持たせているから掃除婦のようである。来年の干支に年末の大掃除をさせるつもりらしい。それは人使いが荒すぎるというもの。横姿。前掛けを化粧まわしに替えて、土俵入りをさせても似合いそう。干支人形

  • 布あそび

    カミさんが制作中の布人形。何を作っているのかな?賢い人にはわかるかも。布あそび

  • 愛車が退院

    修理に預けていた愛車がようやく退院してきた。燃料の圧力が異常に低くなるトラブルで、前回の修理ではバルブ交換をして、今回は燃料噴射ノズル4本とフイルター交換をした。これで突然走れなくなる懸念は無くなった。ずっと悩まされていた「白煙吐き」が解決したかどうかは未確認だが、修理上がりの今日の様子を見る限りはなかなか調子が良い。燃焼室や排気管に残っている汚れもあるだろうから、完全に解決したかどうかは数日間走ってみないと分からないと言われたが、今夜は快気祝いをしようと思っている。今回は「燃料の圧力」をネット検索して、コモンレールというディーゼルエンジンの技術を初めて知った。なかなか興味深い技術なので→こちらを参照されたい燃料系統にコモンレール方式が登場したことで、ディーゼルエンジンは排ガスや振動の弱点が克服されている。この...愛車が退院

  • 外壁タイルの割れ

    久しぶりに「一条の家」カテゴリーで書いている。先日、外壁タイルの割れに気がついた。テープを貼ったのが割れたタイル。一条の家は、フィリピンの工場で作った部材を持ってきて、それをプラモデルみたいに組み立てて作る。この壁は、わが家専用に作られたタイル付きのパネル(サイデング)を貼ったものである。タイルの大部分はフィリピンで貼られたものだが、パネルとパネルの接合部分を覆うタイルだけは、現場で手貼りされる。その手貼りタイルが割れたのである。この2年間に大きな地震は起きていない。一条の家は耐震性能が高いし、わが家はちっぽけな家なのに地盤改良の杭(ソイルセメント)を33本も打ち込んである。基礎コンクリにも亀裂は生じていないから、割れは部材の膨張収縮によるものではないかと思う。壁面の防水性能にも問題は無さそうである。このままで...外壁タイルの割れ

  • インフルエンザワクチンで腫れる人腫れない人

    例年よりもインフルエンザの流行が早まっているらしい。夫婦揃って一度目のワクチン接種を済ませた。毎年のことだが、接種をするとカミさんの腕は赤く大きく腫れ上がる。その後の2~3日は、腫れた腕を下にして寝ることが出来ないとこぼす。ところがボクの腕には何の反応も変化も起きない。この違いは何なのだろう。腫れるのが抗原抗体反応なら、そこでは活発にインフルエンザ抗体が生産されていることになる。カミさんの腫れ上がった腕を見ると、自分が損をしているような気になる。インフルエンザワクチンで腫れる人腫れない人

  • 柚子胡椒を作る

    今年も友人から柚子を頂戴した。柚子胡椒にするために頼んでいたものである。柚子胡椒は九州のローカルな調味料だが、最近は全国に広まってきている。柚子胡椒の材料は激辛の青唐辛子と柚子。柚子が採れるのは11月だが、青唐辛子が店頭に出回るのは9月頃で、両者は手に入る時期が異なる。ボクらは、毎年9月は北海道に居るから、旅先で青唐辛子を買って塩漬け保存している。写真右下のポリ袋が、北海道から持ち帰った塩漬け唐辛子。柚子は表皮部分だけをおろし金で下ろして使用する。左上の白い玉は、表皮をそぎ取られた柚子。左下は柚子の表皮部分である。青唐辛子をフードプロセッサーで細かく刻み、すり下ろした柚子の表皮と混ぜ合わせ、塩加減を調整すれば柚子胡椒になる。(青唐辛子)+(柚子)+(塩)=柚子胡椒・・・簡単である。あとは冷蔵庫か涼しい場所で10...柚子胡椒を作る

  • 愛車の修理

    昨日キャンピングカーをトヨタに入院させてきたが、ちょっと耳寄りな話を聞いた。入院の直接的な理由は「自動制御が働いてエンジンの回転数が上がらなくなる」というトラブルだが、これに絡む「白煙吐き」という問題がある。朝の走り出し時の数百メートルだけ、モクモクと白煙を吐き出す現象である。自分は「オイル下がり」が原因だろうと考え、完治させるにはエンジンを丸ごと載せ替えるしかないと、半ばあきらめかけていた。しかし、オイルではなく燃料系が原因で白煙を吐くことがあるという。「白煙はオイル、黒煙は燃料」と決めつけるのは間違いらしいのだ。燃焼室内への燃料噴射タイミングが何らかの原因で遅れると、燃えないままの軽油が白煙となって排出されるというのである。オイル下がりは不治の病みたいなものだが、燃料系のトラブルなら修理可能である。診断結果...愛車の修理

  • 冬タイヤを廃棄

    思い切って冬タイヤを処分した。ホイール付きの4本で費用は3520円。タイヤの保管スペースが無いという事情もあるのだが、今後は雪道走行をやめようと考えてのことである。北海道に住みながら冬タイヤを持たない友人が居ることも、決断の背中を押した。考えてみれば、これはキャンピングカー遊びからの部分撤退である。ちょっと寂しい気がする。冬タイヤを廃棄

  • 卆寿の先輩

    昨日は一人暮らしをしている先輩宅に遊びに行ってきた。年齢はちょうど卆寿の90歳。週のうちの3日は人工透析に出て、あとの4日は自宅暮らしをしている。両膝が人工関節だからあまり歩けないが、それでも自力で買い物をして、三食を自炊。「食材の宅配を利用したら」と勧めたら、「出来ることはやらないと能力が低下する」と笑った。お土産にこれを頂戴した。老年精神科医が書いた高齢者向けの本である。平易な内容なので、1時間ほどで読んでしまった。認知症(ボケ)は誰にでも必ずやってくる、ごく自然な老化現象なのだそうで、それと向き合う心がけを教えてくれる。高齢者だけでなく、高齢の家族を持つ人の参考になる本である。卆寿の先輩

  • タオルの干し場

    大窓に全長120センチのステンレスパイプを取り付けた。バスタオルがちょうど2枚干せるサイズである。大窓は、サンシェードを開ければ、車外からの輻射熱がたっぷり入る場所である。レースカーテン越しの輻射熱でも十分に物が乾く。毎日の入浴で濡らしたバスタオルやタオルをぶら下げるためである。主として走行中の利用を想定している。簡単な快適化仕事だが、これはたぶん役に立つと思う。タオルの干し場

  • 高齢車

    エンジントラブルを起こしたボクのキャンピングカーは、自宅駐車場で入院待ち中である。今日は大窓(引き戸)が突然開かなくなった。調べてみると、スライドレール内側に貼られたフェルト(矢印)が剥がれて折れ曲がり、隙間に挟まったためと分かった。この写真は、剥がれたフェルトを接着剤で貼り直し、固まるまで割り箸で押さえている様子。キャンピングカーは高齢車。そう言うボクは高齢者。故障続きも仕方がない。高齢車

  • 行楽日和

    ミニ旅中断の翌朝。テレビが「今日は絶好の行楽日和」と言っている。青い空を見上げると、大魚を逃したような気分になった。逃したのは魚でなくヒラツメガニである。ミニ旅の主目的は、カニ釣りのポイント開拓と、釣ったカニ入りのパスタを食べることにあった。離岸流に乗せて沖へ流す手投げ仕掛けと、遠投用の投げ竿を用意していたが、この企画は先延ばしとなった。元気のないボクを見て、カミさんが「公園にでも行きましょう」と誘った。双眼鏡をぶら下げて水辺の道を散策。久しぶりの鳥見散歩だが鳥影は薄かった。1時間の散策で認めた鳥は、カケス、アカゲラ、コゲラ、シメ、メジロ、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、モズ、ウグイスなど。行楽日和

  • ミニ旅を中止

    道の駅「やちよ」の朝。クルマを動かそうとした時にトラブルが起きた。アクセルを踏み込んでもエンジンの回転数が上がらない。アイドリング以下の低回転に落ちたまま、アクセルペダルに全く反応しないのである。エンジンの異常が検知されて、保護のための自動制御が働いたようである。サイドブレーキを引いて、いったんエンジンスイッチを切った。再びエンジンをかけ直して、アクセルペダルを踏み込むと、今度は回転数が上がる。スイッチを入れ直すことで、制御が解除されたのだろう。そのままアクセルを踏み込み、空ぶかししてみると、排気管が大量の黒煙を吐き出した。黒鉛の吐き出しは一回だけだったが、何か異常が起きているようだ。これは日帰り修理で済むようなトラブルとは思えない。ミニ旅の途中で走れなくなったら厄介である。帰ることにしよう。せっかくここまで来...ミニ旅を中止

  • ミニ旅へ

    午前中に出発準備をして、昼食後に走り出した。国道16号を東進。走り出して間もなくの場所、白井市に温泉博士掲載の風呂がある。首都圏内のせいか、スーパー銭湯っぽい作りと雰囲気だが、本物の温泉らしい。ここでゆっくりと寛いだ。風呂上がりに16号を数キロ走って、道の駅「やちよ」に到着。今夜のねぐらは千葉県八千代市。自宅から30キロほどの近場である。八千代は落花生の産地だそうで、等身大のゆるきゃらが飾られている。名前はピーちゃん。あまり可愛くない。ミニ旅へ

  • 近場の旅

    2~3泊のクルマ旅に出ようど、温泉博士を買ってきた。今回は、千葉の九十九里浜から海岸沿いに茨城の大洗までのコース。遠浅の海が続くので、こんな道具で釣りも試してみるつもり。近場の旅

  • 採って、作って、食べる

    クルマ旅で採ったクルミ。一晩水に浸けて、フライパンで乾煎り。クルミの口が開きかけたら2つに割る。ひとつずつ中身をほじくり出す。クルミひとつから掻き出せる量はごく僅かでしかない。およそ50個のクルミがたったのこれだけに。物の価値が投下労働量で決まるとすれば貴重品である。さらに労働を投下する。すり鉢ですり下ろし、味を整えて、特製のクルミだれを作る。新鮮だから脂が酸化しておらず良い香りがする。アツアツの煮餅にからめて食べる。このオヤツには、投下した労働だけなく、ここに至るまでの物語がある。物語は、最後に食べることで完結する。ごちそうさま♪採って、作って、食べる

  • 防水コーキング

    キャンピングカーの快適化作業が終わったと思ったが、大きな問題を見落としていた。これはリヤにある大型のバゲッジドア。ツマミの下に黒っぽい汚れが並んでいる。近くで良く見ると濃い緑色をしている藻の一種らしい。バゲッジドアのコーキングが劣化して、扉板の内部に水が溜まるようになっているのだが、このところの長雨で藻が繁殖したようである。荷物室内に漏水するわけではないのだが、これはちょっと酷すぎる。コーキングが破れて、水が浸透するようになった扉は他に5枚ある。早い話が、バゲッジドアの全部が漏水しているのだ。早速修繕することにした。この縦長の扉は、コーキングが破れて下端に隙間が見えていた。マスキングテープを貼ってコーキング剤を塗り込めば終了。この写真は、リヤの大型扉の修繕前。同じ場所の修繕後。簡単な作業である。横着せずにもっと...防水コーキング

  • 物干し日和

    久しぶりのことだが、今日からは3日ほど晴れの日が続くらしい。待ちかねた物干し日和である。車内の絨毯を駐車場に広げ、洗剤で洗った。クルマにぶら下げて、しずくが切れたら、日向干しにする。明日の夕方までには乾くだろう。これでキャンピングカーの快適化作業が一段落する。どこかミニ旅に出ようかな。物干し日和

  • IHで温泉卵を作る

    ボクは温泉卵好きである。今まではこれで温泉卵を作ってきた。保温ケースに卵を入れて熱湯を注ぎ、適当な時間が経過したタイミングに取り出すというもの。しかし、出来上がりにバラつきがあって、いつも好みの硬さの物が出来るわけではない。熱湯を使うから、どうしても卵の殻付近は固茹でになるし、黄身の固まり加減は時間によって不安定である。使う卵の大きさや温度によっても違ってくる。そこで、熱湯使用はやめて、温泉卵に最適な温度(65~68度)を一定時間キープする方法はないものかと試行錯誤してみた。今では失敗なく好みの固さの温泉卵が作れるようになった。最初は温度管理のために鍋の傍に付きっきりだったが、今ではほとんど放ったらかしで作れるようになった。工夫というよりは、試行錯誤を繰り返して辿り着いたやり方である。安定した火力の得られるIH...IHで温泉卵を作る

  • BS受信システムの実用性

    ケーブル類の繋ぎを終えた。全体の配置については上手く出来た。折りたたみ式のラダーを上げ下げしても、パラボラと干渉しない。下に突き出したポールは、バゲッジドアの開閉と干渉しない。ラダーには、今までと同じようにゴミ箱が取り付けられる。新たな不便を生じさせないで済んだ。さて、問題は受信性能である。実用性があるかどうかだ。まず、パラボラの仰角を、わが家に近い大宮市の39度にした。と言っても、この目盛りだから、かなりアバウトである。次に、クランプを緩めてパラボラをルーフより高い位置まで上げ、窓越しに車内のテレビ画面を見ながらゆっくりとパラボラを回す。すると・・・あっけなく一発で映った。これなら実用性がある。アンテナポールは、車を水平に停めれば、垂直になるように取り付けてある。しかし今は、バーコード防止のために、前輪に下駄...BS受信システムの実用性

  • 続・BSアンテナ取り付け

    昨日は終日の雨だった。晴れた今日は、ようやく続きの作業。アルミポールにパラボラアンテナを取り付けた。ポールを固定するクランプは、ラダーの下部付近に。パイプホルダーの矢印部分に下駄を履かせて、クランプと高さを同じにした。アルミポールは中空なので、その中に地デジ用の8の字アンテナのポールを差し込んだ。アルミポールの下に突き出ているのが、8の字アンテナのグラスファイバーポールである。このポールを回せば、8の字アンテナの向きが変えられる。パラボラをルーフの下まで下げても、8の字アンテナはルーフの上に出ているから、そのまま地デジが受信出来る。アンテナの取り付けが終わると、同軸ケーブルの引き込み作業。地デジアンテナのケーブルは既に車内に繋がっているが、混合器や分波器を付けるのは面倒である。地デジのケーブルを共用せずに、BS...続・BSアンテナ取り付け

  • 後部ラダーにパラボラ取り付け

    BSアンテナの取り付けに着手した。某友人の考えたシステムを真似をさせてもらう。今日の仕事は、アンテナポールの取り付けベース作りである。ラダーの側面に、縦長のアルミ板を沿わせて、サドルで仮固定した。これがアンテナポールの取り付けベースになる。このアルミ板にパイプホルダーを取り付けて、直径25ミリのアルミパイプを差し込み、上下に摺動可能とする。クルマを水平に停めて、魚釣り用のオモリで作った下げ振りを使い、アンテナポールが垂直になるようホルダー位置を決める。実際にパラボラを取り付けてみて、ルーフよりも低い位置まで下げられることを確認した。次の作業は、アンテナポールをワンタッチで固定するクランプの取り付けである。全部が組み上がったら機能確認し、全部をバラしてバリ落としや研磨をして、最終組み立てをする。後部ラダーにパラボラ取り付け

カテゴリー一覧
商用