キャンピングカー日記
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住所
越谷市
出身
ハンドル名
kenharuさん
ブログタイトル
キャンピングカー日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kenharu_2006/
ブログ紹介文
熟年キャンピングカー日記
自由文
熟年の皆さん、自由気儘なクルマ旅を楽しみませんか。 「車中泊は安眠出来ない」と思っている人が多いですが、それは全くの誤解。キャブコンならシニアの身体に優しい、疲れない旅が出来ます。
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旅行ブログ / 車中泊の旅

車ブログ

ライフスタイルブログ / 60代の生き方

更新頻度(1年)

215回 / 327日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2008/07/28

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kenharuさん
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キャンピングカー日記
更新頻度
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キャンピングカー日記
  • 冷蔵庫の修理

    わが家の庭には、ボク専用の離れがある。この生け垣の切れ目は、離れ専用の通路になっている。離れにはタイヤが付いていて、走り出せばキャンピングカーにもなるのだ。室内に入ると、今日は何やら作業中。冷蔵庫の不具合直しである。WAECOの車載冷蔵庫はトラブルが多い。冷凍室の扉が故障を繰り返すので、開閉バネを焼きなまししたら、使っているうちにドアが自力では閉まらなくなった。やっぱり焼きなましは邪道だった。昨日モノタロウから密閉型のマグネットキャッチが届いたので、今度はこれを冷凍室内に取り付けた。これでピシャリと閉まるようになった。カミさんの検査も一発で合格。冷蔵庫の修理

  • ミニキャンピングカー

    クルマいじりの課題をいくつか抱えているが、今日は雨で外仕事が出来ない。自宅でミニカーを作って遊んだ。キャンピングカーのビルダーになったつもりで、ベース車に居室を作りつけた。ベース車はトヨタのダイナ。手に入ったのはゴミ収集車である。このベース車に、友人のコルドバンクスの写真を貼り付けて架装する。ちゃんとした写真を撮っていなかったので、画像の補正作業に苦心した。なんとか完成させて化粧箱に収めた。ミニカーではあるが、実物の写真を貼り合わせたものだから、立体的な記念写真である。ミニキャンピングカー

  • 旅の土産・・・快適化の課題

    旅行中は、車上生活に関する問題や課題をメモするようにしている。帰宅してから改善するためである。これを繰り返していると、車上生活が少しずつ快適になる。今回持ち帰った課題のうち最大のものが、BSの受信。今までは車内のパラボラアンテナで受信していたのだが、バンク部にソーラーパネルを貼ったため、ほとんど受信出来なくなってしまった。後部ラダーにパラボラを立てて、それを昇降・回転させながら上手に受信している友人が居るので、それを真似するつもりである。現在、後部ラダーには地デジのアンテナを立てているから、パラボラとの兼ね合いに工夫が要る。アンテナは今までのを使おうと思っている。アンテナポールの上げ下げと固定のためのクランプも入手出来た。自転車用のグッズで、20~35ミリのパイプにクランプ出来る。ここまでは準備したが、肝心の取...旅の土産・・・快適化の課題

  • 自宅専用のバーコード対策

    ボクのキャンピングカーの雨樋は、後方にしか流れ出ない形になっている。ところが、自宅駐車場は前下がりだから、雨樋の水は前方に流れようとして行き止まる。行き先を失った水は横に溢れ出るから、車体の側面はバーコードだらけになる。ウッドデッキ制作の残り材を使って、傾斜修正板をこしらえた。前輪の前に修正板を置いて、よっこらしょと乗り上げれば、クルマは後ろ下りになる。赤矢印は今までの水の流れだが、これからは黄色矢印の方向へ流れるだろう。いったん停めればしばらく動かさないクルマだから、これで解決かな。自宅専用のバーコード対策

  • 台風接近

    今は夜の9時半。伊豆半島に上陸した台風19号がまもなく、わが家付近を通りそうである。外は猛烈な雨。氾濫しやすい近所の新方川が心配で、その水位データを見守っているところである。わが家は大丈夫だと思うが、知り合いの何人かは被害を受ける可能性がある。水位は上がり続けていて、つい先程、とうとう氾濫危険水位を超過した。ブログをここまで書いてから、今また水位を再確認すると4.08メートルに上昇している。大丈夫だろうか・・・台風接近

  • 帰宅

    東北道の安積パーキングエリアで朝を迎えた。窓を開くと周りは大型トラックばかりで、駐車場にはアイドリング音が充満している。こういう状況に慣れたこともあって、昨夜は良く眠れた。さて、自宅までの距離はあと200キロ。明日は大型台風が関東に接近する。今日のうちに自宅の備えを固めなければならない。朝食後パーキングを出た。東北道を南下し、宇都宮の手前の矢板インターチェンジで一般道に下りて、国道4号線に出た。宇都宮から先の国道4号線は飛ばせるので、有料道路を走るのはもったいないからである。途中で昼食と休憩をとり、午後2時前に自宅に無事到着。50日ぶりのわが家である。今回の旅は、ソーラーの増設効果で電力不足に悩まされることが無く、快適だった。増設前は「少しだけ電力が足りない」状況だったと思う。だから天候や走行状態によって、節電...帰宅

  • 東北道を南下

    横手市にある道の駅「さんない」の朝。駅前に木工の工房がある。小学生の孫が太鼓のバチを欲しがっていたことを思い出し、手頃な素材を物色。太さ2センチほどの丸棒を購入し、ベルトサンダー使わせてもらった。30分ほどかけて丸棒を研削し、2本のバチが完成。孫へのお土産が出来た。一般道で錦秋湖へ向かった。車窓に湖を入れて昼食。メニューはカミさん手作りのハンバーグ。渇水期なのか水位が低くて、水の色は緑がかっていた。その後は北上市に出て国道4号線を南下。真新しい道の駅「平泉」で大休憩。一ノ関インターからは東北自動車道に入った。カミさんと交代運転で長距離走行。ひたすら走り続けて、日没後に、ようやく郡山市街の先にある安積(あさか)パーキングエリアに到着した。一気に安積PAまで走った理由は、熱いシャワーを浴びたかったからだ。東北道は総...東北道を南下

  • 故郷を離れる

    道の駅「みねはま」の朝。一晩中、風速20数メートルの強風が吹き荒れたため、揺りかごで寝ているかのようだった。駅舎の前には、丸くて大きな、落ち葉の吹きだまりが出来ている。これは人が掃き集めたものではない。今も強風が吹き続けていて、吹きだまりは少しずつ成長している。風向きが一定しているために、渦巻きの中心位置が安定しているようである。丸くまとまった落ち葉は動かないが、周りに散らばる落ち葉はグルグル回りながら、やがて中心に集まってくる。面白い動きである。さて、ボクの里帰り行事は無事に終わったが、背高のキャブコンは強風が収まらないと走り出せない。それに、折り悪く大型台風19号が北上中である。のんびり南下していたら、どこかで台風に遭遇することになる。今の強風が弱まったら速やかに出発して、台風が関東に影響を及ぼす前に埼玉ま...故郷を離れる

  • スチューベン

    道の駅「つるた」の朝。美空ひばりの歌「リンゴ追分」の景色が見えた。お岩木山のてっぺんに、綿みてぇな白い雲がポッカリと・・・青森に来ると、必ず「つるた」に立ち寄っている。直売所で、大好物のスチューベンを買うためである。スチューベンはブドウの中で最も糖度が高いと言われる品種だが、「つるた」のは完熟なので特に美味しい。糖分の摂り過ぎを心配しながらも、スチューベンを爆買いすると、国道7号線に出て南へ向かった。まもなく道の駅「いかりがせき」に到着。今年もまた、駅舎前のヤマボウシの実が赤く熟していた。これからの2日間は、お見舞いや親戚回りをする予定。スチューベン

  • 青森へ

    道の駅「なないろ・ななえ」で2回目の朝を迎えた。この駅は、函館エリアの車中泊スポットとして、絶好の場所に位置している。今朝も車中泊が多く、キャブコンだけでも10台近くを数えた。キャブコンを見て回ると、車体に日本地図を貼っているものが多い。貼りたくなるキャンパーたちの気持ちが良くわかる。これは「日本中を周遊するぞ」という決意表明なのである。地図シールはネット販売されているが、ボクのは自作品である。手作りだから市販品と少しだけ違う。矢印の位置に竹島がある。竹島は小さすぎて貼れないのだが、位置がわかるように大きくしてある。これを見ると、本州からとても近いことがわかる。尖閣諸島も位置を表示してある。台湾のすぐ傍にあり、九州や沖縄からかなり遠い。さて、今日は函館から青森へ渡った。今回の北海道滞在は40日少々で、いつもより...青森へ

  • 函館周辺

    真新しい道の駅「なないろ・ななえ」で朝を迎えた。ここは函館のフェリー乗り場に一番近い駅。フェリーの予約は明日なので、今日一日はヒマである。久しぶりに函館の自由市場を覗きに行ってみた。何か土産物をと考えたのだが、値段の高さにビックリ。市場とは名ばかりで、今の実態は観光客相手の土産物店だと思った。郊外で日中を過ごそうと、「道立道南四季の杜公園」に移動。広大な園内を散歩したり、たまたま見つけた山葡萄を採ったりして遊んだ。僅かな量だが、山ぶどうジュースにするつもりである。山葡萄は酸味も個性も強烈なので、どんなワインに混ぜても、それを「山葡萄ワイン」に変えてしまう。少量でもしばらく楽しめるというわけ。函館周辺

  • 蒸気蒸し

    道の駅「しかべ間欠泉公園」の朝。昨夜来の雨がやまない。昼頃までクルマの中に閉じ込められた。こうなることを予想して、この道の駅を選んだのは正解だった。今日に予定していた暇つぶしネタは「蒸気蒸し」である。温泉蒸気の蒸し器は九州に多いが、北海道では珍しい。本場の九州では自由に使える蒸し器が多いが、ここは細かな気遣いをしていて、火傷防止の手袋や、蒸し時間管理のためのタイマー、調味料、紙皿や割り箸、などが付いてくる。しかし残念ながら、使える食材は売店で売られているものに限られて、持ち込み品は禁止である。食べたい物は人それぞれなのに、売られている食材はほんの数種類しかない。鶏モモ肉を地獄蒸しして三杯酢で食べると絶品なのだが、残念ながら置いていない。丸ごとの玉ねぎを蒸してトロトロにしたのは、蒸し器特有の面白い調理なのだが、こ...蒸気蒸し

  • 移動日

    道の駅「伊達」の朝。午前中は公園の林でバードウォッチングをした。台風崩れの低気圧が接近している。明日明後日は風が強くなるので走りたくない。しかし、そろそろ本州に渡りたい。というわけで、バードウォッチングの後は、道南への長距離走行となった。噴火湾沿いに函館方面へ走る。ひたすら走るだけとなったが、道の駅「あぷた」では期待の昼食。大好物のウニ丼である。日暮れ前に鹿部温泉に到着。熱めの風呂に浸かって長距離走行の疲れを癒やした。明朝からは風雨が強まる。移動日

  • 伊達

    道の駅「伊達」で朝を迎えた。今日は洗濯と車内掃除の日。道の駅「伊達」周辺で過ごす時間が多く、ブログネタなど無い、平穏な一日だった。嬉しかったことは、今年も北海道産の栗で、栗ご飯を食べられたこと。カミさんの味付けも100点満点。入浴は伊達温泉。温泉なのに銭湯並み料金。設備もそれなりの素晴らしさだった。伊達

  • 帰路につく

    道の駅「ウトナイ湖」の朝。望遠カメラをぶら下げ、遊歩道で鳥探しをした。湖上にはヒシクイの群れ。林内では、渡りに備えて集まったと思われるメジロが多く見られた。木道脇で可愛いエゾシマリスが草の実を食べていた今は鳥の少ない時期で、出会えた野鳥は僅か10数種。頻繁に飛んでいたのは千歳空港に降りてくる飛行機だった。鳥探しを終えると、道南方向に向けて出発した。途中、苫小牧で友人夫妻と出会い、昼食を共にした。食後のおしゃべりを楽しんでから、再び走り出した。白老でアヨロ温泉に立ち寄った。庶民的な温泉だが、リニューアルしたばかりなので快適な入浴が出来た。風呂上がりにもう一走りして、今夜のねぐらに到着。既に暗くなっていたが、栗の木の下に落ちている実を発見。ほんの数分でこれだけ拾えた。明日は栗ご飯だぞ♪帰路につく

  • 三笠からウトナイ湖

    道の駅「三笠」の朝は濃霧。こんな日は暑くなる。午前中は、岩見沢公園のバラ園でゆったりと過ごした。入場無料なのに、手入れの行き届いた綺麗な花園である。驚くほど広くて、リハビリ中のカミさんの足では、バラ園全部を歩くことが出来なかった。花見散歩をして、木陰のベンチで長休憩し、クルマに戻ると居眠りをした。今日一番のお楽しみはランチである。11時半に岩見沢の蕎麦屋「希林」に行った。幸いクルマをとめることが出来たが、入店するとすぐに駐車場も店内の席も埋まった。美味いだけでなく、安くて盛りが良いから、地元の常連客が多い。ボクらの注文は前回と同じ「モツ蕎麦」。蕎麦もモツもスープも美味しくて満足した。ただ、モツ蕎麦なのに、モツよりも肉が多かったのは少々不満。栗山公園の木陰にクルマを入れ、満腹の腹を抱えて休憩。園内には蒸気機関車が...三笠からウトナイ湖

  • 滝川から三笠

    道の駅「たきかわ」で朝を迎えた。駅裏の江部乙神社に、珍しい「笑う狛犬」が居る。青森では逆立ちする狛犬を見たことがある。神に仕える狛犬も、客受け狙いの芸をするようだ。滝川町を出て、国道12号を南下。北菓楼に立ち寄り、いつものケーキセットを食べた。(シフォンケーキ)+(アップルパイ)+(ソフトクリーム)+(コーヒー)=617円ソフトクリームは先日食べた興部のよりも美味しかった。月形町まで走り、月形温泉「ゆりかご」に入浴。この温泉の洗い場には「毛染め専用コーナー」が設置されている。過去13年間、日本中の温泉に入ってきたが、染髪オーケーというのは他に知らない。月形温泉を出ると、マガンの中継地として有名な宮島沼の前を通った。まだ塒入りの時間ではないので、そのまま通り過ぎたが、しばらく走ると田んぼの上空を舞うマガンの大群に...滝川から三笠

  • 初山別から滝川町へ

    道の駅「しょさんべつ」の朝。温泉前の駐車場に車中泊したのだが、「キャンピングカーや車中泊は道の駅の駐車場にとめてください」という注意書きがあることに気がついた。車中泊が激増して温泉客の邪魔になっているのだろう。早速、クルマを移動させた。年々キャンピングカーは歓迎されなくなっている。最終回の朝ドラを見ようとしたら地デジが映らない。ソーラーパネルを増設した関係で、BSアンテナも使いにくい。急遽、次の道の駅「はぼろ」まで移動。羽幌のバラ園前に駐車して、無事に朝ドラを見ることが出来た。朝の散策後、羽幌名産のアマエビを買い、道の駅「サンフラワー北竜」まで走った。そして今日の昼食は、手製の「海鮮2色丼」。載せてあるのは、自分で釣ったサケのイクラと羽幌産アマエビ。若メスのイクラはとても柔らかく、羽幌産の甘海老は自宅で食べる新...初山別から滝川町へ

  • オロロン街道を南下

    稚内で朝を迎えた。ここまで来ると、次は南下するしか無い。国道40号線を豊富町まで走り、サロベツ原野の湿原センターへ立ち寄った。サロベツ湿原には懐かしい記憶がある。10年ほど前に、国内では絶滅寸前の小鳥シマアオジを探して、一人で歩き回った場所である。あの時の木道を歩いてみた。湿原で小鳥がさえずるのは6~7月。今は草原性の野鳥など居ない枯れた原野に過ぎないが、思い出をたどることは出来た。湿原センターを後にして、海沿いのオロロン街道に出た。日本海を右に、牧草地帯を左に見ながら、南下。街道名物の風力発電機が見えてくる。風車の整列を通り過ぎると、今度は振り返って撮影した。全部で30基近くある。カミさんがフクロウらしいのが飛んでいると言い出した。遠いので小さくしか見えないのだが、「ワシタカのような首が見えない」と言う。急い...オロロン街道を南下

  • 最後のサケ釣り

    昨日は内陸でブラブラ過ごしていた。サケ釣りは終わりにしたつもりでいたが、友人がオホーツクの漁港でサケ2本を釣ったという情報が入った。ここから遠くない漁港である。釣り餌も残っているから行ってみようか。というわけで、昨日はその漁港まで走った。そして今朝は、友人たちと一緒に埠頭で竿を出した。ボクは6時頃までに3本の銀ピカをゲット。幸運なことに全部がメス。朝飯前の7時に納竿。良い形で今年のサケ釣りを終えることが出来た。この港にはチカが多いので1時間ほどサビキ釣りをした。撒き餌なしで、およそ40匹を釣った。頭とワタを除いて、しばらく塩水に浸けてから干物にする。車のラダーに干しカゴを取り付けると、友人たちと別れて、稚内に向けて走り出した。強制風乾・・・走行干しはボクの得意技。夕方に稚内に到着すると、チカの干物が完成していた...最後のサケ釣り

  • 名寄~美深

    名寄から美深のあたりでウロウロしている。買い物や食事など、取り立てて書くほどの事もない。なので今日は、車窓から撮った画像を掲載。名寄サンピラーパークにあるジャンンプ台。高さと傾斜・・・見るだけで恐ろしい。「今頃?」と思って眺めた満開のヒマワリ畑。そろそろすき込まれる運命かも。人里離れた山中を低速走行していたら、キタキツネが物欲しそうに近づいてきた。助手席の窓から撮影。この子は餌付けされている。周りに民家は無いし、観光客の来る場所でもないから、ちょっと不思議。名寄~美深

  • 絵本の里けんぶち

    道の駅「絵本の里けんぶち」の朝。台風が接近している。空を見上げ、降り出す前にと、急いで駅周辺をウォーキングした。カミさんの脊椎間狭窄症の具合が良くないからである。なるべく平坦な道を選んで歩く。街歩きとは違って、緑の風景が楽しめるのが良い。朽ちかけた木造の体育館(?)があった。汚れたガラス窓から内部を覗くと、小学生時代の「講堂」を思い出した。カミさんは、歩き出しに「股関節が痛い」とこぼしたが、しばらく歩くことで楽になった。痛みの原因は、股関節にあるのではなく、脊椎にあるのだという。道の駅に帰ると、駐車場が自衛隊に占拠されていた。道の駅のトイレに立ち寄ったのだろうか。北海道に居ると、自衛隊と遭遇することが多い。先日は山中の一車線道路で、訓練中と思われる数百人の歩兵部隊に遭遇して、徐行運転をした。日常生活の中で、こん...絵本の里けんぶち

  • パンの友

    わが家の朝食はパンが多い。そのパンの友が「柚子胡椒バター」で、これはボクの発明品(?)である。と言っても作り方は簡単で、溶かしバターに柚子胡椒を混ぜて固めただけのシロモノ。これがクセになる美味しさで、カミさんも気に入っている。二人以外に食べた人が居ないから、誰もが気に入るかどうかは不明である。今朝は珍しく、ジャムをパンの友にしてみた。初めて食べる桃ジャム。甘みが抑えてあって、なかなか美味い。ラベルには「ジイのこだわり」とある。どこのジイだろう。パンの友

  • 帽子岩

    道の駅「流氷街道網走」の朝。道の駅から帽子岩の釣り場が見える。帽子岩付近は立入禁止なのだが、今朝も夜明け前から大勢の釣人が竿を出していた。タモの動きが少ないから、今朝もまた不漁のようである。8時頃に警察官が現れた。帽子岩から追い出された釣人たちが帰っていく様子。これで、いったん帽子岩は無人状態になったが、1時間後には再び釣人で満杯になった。11時頃、ボクらは道の駅のテラスで友人夫妻と寛いだ。双眼鏡と望遠鏡を用意して、釣り場の様子を眺めながらのお茶会である。11時過ぎに再び警察官が現れて、釣人たち全員を追い出した。帽子岩は再び無人になったが、突堤への入口前に駐めている釣人たちの車は、全く立ち去る様子がない。パトカーが走り去ると、まもなく釣人たちは帽子岩に戻り始めた。イタチごっこである。昼頃に友人夫妻と別れ、ボクら...帽子岩

  • 休養日

    仕事に休みが必要なように、遊びにも休養日が要る。遊びというのは面白いから、ついやり過ぎる傾向があり、むしろ仕事以上に休みが必要である。早朝の2時半から遊んだサケ釣りの疲れを、今日はたっぷりと癒やした。買い物とコインランドリー、それに昼寝と花見物。天都山で花を眺めたり、お茶会で寛いだり、ゆったりとした一日を過ごすことが出来た。明日も休養日にするつもりである。ところで、養った英気を今度は何に使おうか・・・休養日

  • 釣り終い?

    今朝も昨日と同じ埠頭に向かった。東の空が明るみ始めると、まずルアーを投げる。ウキが見える頃にフカセ釣りに切り替えた。釣り場全体は不調だったが、二人の友人にはすぐに釣果が出た。ボクだけがボウズに終わるのかなと焦り始めたころに、大物が来た。重くてなかなか引き寄せられない。ちゃんと締めた筈のドラグが回って、糸がどんどん出ていく。左に走ったサケが、8人ほど向こうの釣人前で暴れた。水面でバシャバシャやり、引いても寄らないから、てっきり左の誰かとオマツリしているのだと思った。「絡んでいるようなら、そっちでタモ入れしてください」と声をかけた。しかし、これはボクの早トチリで、単に獲物の力が強かっただけ。まもなく足元に寄せることが出来、友人が上手にタモ入れしてくれた。獲物はオス、体長82センチ、6.5キログラム。丸々太ったサケを...釣り終い?

  • 今日のサケ釣り

    朝2時半に目がさめた。強風でクルマがグラグラ揺れている。外気温は12度ぐらいだが、体感温度はかなり低いだろう。しかも小雨混じり。ネット検索すると現時刻の予報風速は6メートルとなっている。こんな天候で釣りになるのだろうか・・・仕事なら休みにするところだが、これは遊びである。とりあえず行ってみよう。窓から外を覗くと案の定、友人たちのうごめく姿が見えた。痩せっぽのボクには耐寒性が無い。フリースの肌着2枚に起毛のワイシャツを着て、その上にジャンパー2枚を重ね着し、さらに雨合羽。それでも寒いので首にマフラーを巻いてマスクをした。突堤の上は猛烈な風だった。幸い、日が昇る頃に風が弱まり、昼にはうねりも小さくなった。それでも、ボクらの釣り場所から突堤の付け根方向を見ると、こんな具合である。突堤の基部に陣取った人たちは、荒れる波...今日のサケ釣り

  • サケ釣り

    何日ぶりかのサケ釣り。友人が「昨日に近い真夜中」に場所取りをしてくれたお陰で、釣り場に入ることが出来た。日に出前から、仲間4人で竿を出した。朝飯前の4人の釣果がこれ。一番下の色白美女がボクの獲物♪日の出後の防波堤はこんな状況。喰いの悪くなる日中もノンビリと釣り続け、ボクは小柄なメスをもう一本ゲットした。一日2本釣れれば十分に満足である。サケ釣り

  • 駐車場暮らし

    今日は、友人と一緒に、某駐車場で一日を過ごした。このところ湿っぽい日が続いていたから、寝具や絨毯を日干ししながらの談笑である。何の予定も持たない同士の、のどかな一日だった。夕方に釣り場の状況を覗き、明朝は竿を出してみることにした。長いこと魚影の薄い日が続いているが、さて釣果はどうなるかな?駐車場暮らし

  • 摩周から斜里へ

    道の駅「摩周温泉」の朝。起き抜けに釧路川沿いを散策した。道の駅のすぐ前にある湧水で水くみ。その水で朝食後のコーヒーを入れる。いつもの水道水と変わらなかった。道の駅の駐車場が混んでいるので、隣接する水郷公園に移動。公園内で野鳥探しをしてみると、会いたいと思っていた小鳥に遭遇!北海道にしか居ないシマエナガ、俗称ダルマエナガ。枝にぶら下がっている姿である。真っ白な正面顔が雪ダルマに似て、可愛らしい。一瞬の遭遇のため、望みのポーズは撮らせてもらえず、証拠写真でしかない。北海道の宿は野鳥に餌付けしている例が多い。一昨日の温泉ではロビーの窓辺にヒマワリのタネを置いていた。ゴジュウカラ。ハシブトガラ(orコガラ)。ヒガラ。今日の温泉宿でも庭先で餌付けをしていた。アカゲラ。餌は脂身。ウソ。換羽中なのかマダラ顔。本来はもっとイケ...摩周から斜里へ

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