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kenharuさんのプロフィール

住所
越谷市
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熟年の皆さん、自由気儘なクルマ旅を楽しみませんか。 「車中泊は安眠出来ない」と思っている人が多いですが、それは全くの誤解。キャブコンならシニアの身体に優しい、疲れない旅が出来ます。

ブログタイトル
キャンピングカー日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kenharu_2006/
ブログ紹介文
熟年キャンピングカー日記
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2008/07/28
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旅行ブログ / 車中泊の旅

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kenharuさんの新着記事

1件〜30件

  • 干し柿の工夫

    まもなく食べごろの自家製干し柿。この干し柿は、上半分の表皮が硬くなりかけている。好みの問題だが、ボクは下半分のような状態が美味しいと思う。これをさらに干せば、上部だけが象の皮みたいになる恐れがある。重力で水分が下に集まるからだろう。それを防止するために、完成が近づいた干し柿は、逆さに干している。このワイヤーネットはダイソーで買ったもので、わが家の干し柿専用グッズ。柿を吊るすだけでなく、上に置いて「逆さ干し」も出来るというスグレモノである。ネット下には数十個もの柿が吊るせて、紐の長さをいろいろにすれば、そのまた倍近い数の柿が吊り下げられる。雨が来そうになったら、ヨイショと屋内に運び込むことが出来る。なかなか便利である。一般に干し柿は「皮を剥いたらカビよけのために熱湯を潜らせて吊るす」のが常識とされているが、わが家...干し柿の工夫

  • 炊飯器の実力

    わが家の炊飯器はサンヨーの「圧力IHジャーおどり炊き」。いつごろからか、最初からなのか、炊きたてのご飯がいまいち美味しくない。ご飯粒の表面が僅かに汗っぽくて、その食感が気に入らないのである。水加減を調節してもだめで、トップランクの銘柄米でも同じ炊きあがりになる。カミさんはあまり気にならないようだが、それでも「たかののパックご飯のほうが美味しいかも」と言う。ただし、炊いたご飯をしっかり冷ましてから電子レンジで再加熱すると、水分が飛んで銘柄米なりの美味しさに戻る。黒にんにく専用にしている、安物の炊飯器を物置から引っ張り出した。これで炊き比べてみよう。今使っているのと違って、加圧式ではないし、内釜はペラペラに薄いし、加熱方式は流行りのIHではない。おまけに積年のニンニク臭がこびりついている。丁寧に洗ってから使ってみる...炊飯器の実力

  • 再生医療の時代

    カミさんが脚の痛みと戦っている。腰椎と股関節から来る2種類の痛みである。原因は股関節や腰椎の摩耗や変形で、高齢女性に多く見られる老化現象である。整形外科では「治りません」「人工関節に取り替えるレベルです」と言われている。しかし再生医療が登場してからは、従来の「保存療法でだめなら人工関節」という考え方は変わりはじめているようだ。残念ながら幹細胞を使う治療を行っている医療機関はまだ少ないし、費用も注射一本が150万円などと超高額である。さて、数日前にカミさんが「再生医療っぽい治療」を受けてきた。「ぽい」と言うのは、注目の幹細胞ではなく、自分の血小板を使う治療法だからである。事前に採血し、遠心分離器を使って血小板を多く含む血漿を作り、関節に注射する。血小板には、傷の治癒を促進する成長因子が含まれていて、ヒトの自然治癒...再生医療の時代

  • 月食は見損ない

    大相撲の結びの一番が終わったとたんに思い出した。「あ、今日は月食だっけ」外に出て見ると、ほぼ皆既。月の右下がほんの僅か残っているだけで、惜しいことに薄い雲がかかっている。あわててカメラを取りに戻った。急に雲が濃くなりはじめて、僅か2~3分で雲に隠れ、完全に見えなくなった。見えなくなったのは、月食が進んで暗くなったことと、雲が厚くなったことの、両方が原因ではないかな。皆既の寸前だったのに残念。.月食は見損ない

  • ホンダのエンブレム

    先日、ボクの前を走っていたホンダのクルマ。ホンダのエンブレムのイタズラが可愛いので、信号待ちで撮影した。Hマークにカニ足とハサミを付けて、ヒラツメガニにしたものだ。後続するボクのクルマが映り込んでいる。画像処理で手足を取り除いて、元のマークに戻してみた。なかなか面白い。ところで、ヒラツメガニというのはこれ。通称エッチガニ。だし汁の旨いカニである。.ホンダのエンブレム

  • 薄皮を剝かない銀杏の調理法

    綺麗に下処理して真空パックされた銀杏を頂戴した。銀杏は好きだが薄皮剥きが面倒だという人向きの調理法を紹介する。まず、プライヤーで殻を割り、中身を取り出す。鍋に少量の油を入れて銀杏を炒める。火が通ると薄皮がカリカリになって、箸でかき回していると自然に剥ける。薄皮を少し残すと美味しそうに見えるので、かき回し過ぎないほうが良い。熱いうちに昆布だしや塩を振りかけてまぶせば、はい出来上がり。少々の薄皮は食べても気にならない。ビールのツマミに最適。⚠美味しいので子供の食べすぎにご注意!銀杏には毒があって、特に子供には危険らしい。最少7個での死亡例があるというから、子供は6個までが無難かも。.薄皮を剝かない銀杏の調理法

  • 野外昼食会

    今日は利根川の河川敷で友人夫妻と昼食会。出来合いの弁当で簡単にというつもりだったが、なかなかのご馳走になった。写真手前の鍋には具だくさんの煮物。クルマの引き出し式ガステーブルでは、秋刀魚の塩焼きが炎を上げている。食べて、飲んで、しゃべって、笑って・・・関宿城のむこうに太陽が沈むまで大いに楽しんだ。城の左に見えるのは雲をまとった富士山。.野外昼食会

  • バンクベッドの取っ手を補修

    バンクベッドの上り下り時に掴む、取っ手を作り直しした。グラグラするので、ヤワな足を頑丈な物に取り替えただけ。取り付け完了。バンクに上るハシゴは、ベッドの縁に引っ掛けて床置きするだけだから、不安定である。しっかり掴まれる取っ手が必要だと思うのだが、ボクのクルマには買った時から付いていない。最近のクルマには付いているのかな。.バンクベッドの取っ手を補修

  • 筋膜リリースマシン

    カミさんが大腿部の凝りに苦しんでいる。筋肉が凝って固くなると、痛くて歩けなくなる。アマゾンから、コリを揉みほぐすという「筋膜リリースマシン」が届いた。単純な機械である。ドドドド・・・と打撃を与えるだけの小型削岩機だ。ステーキ肉と同じで、筋肉のコリも叩けば柔らかくなるのか。筋膜リリースというのは「筋肉を包み込んでいる筋膜の委縮・癒着を引き剥がすことで正常な状態に戻すこと」らしい。使ってみてびっくり。たちまちシコリが柔らかくなって痛みが軽減。いい買い物をしたようである。.筋膜リリースマシン

  • 柚子胡椒を手作り

    今年も柚子胡椒を作った。材料は柚子と青唐辛子と塩。わざわざ自作する理由は、市販品が塩辛すぎる(塩分20%)からである。ポリ袋の緑のは、夏の間に塩漬けしておいた青唐辛子。黄色いのは先日の紅葉狩りで買ってきた柚子。これで出来る柚子胡椒の量は、写真の小瓶で僅か4個分ぐらいにしかならない。柚子は表皮の黄色い部分だけ、厚さ0.何ミリかしか使わないからだ。柚子はおろし金で擦り下ろすが、1個から取れるのは僅かこれくらい。表皮を削がれた柚子はゴルフボールみたいになる。出来上がった柚子胡椒は瓶に詰め、冷蔵庫でひと月ほど寝かせると美味しくなる。わが家のは薄塩だから冷蔵庫でもカビることがある。当座の使用分はチルド保存し、長期保存分は冷凍にしている。.柚子胡椒を手作り

  • 紅葉狩りから帰宅

    道の駅「喜連川」の朝。昨日の軽い散策がたたったのか、カミさんが歩けなくなった。クルマの乗り降りもままならない。股関節付近の筋肉が痛み、マッサージしても痛み止めを飲んでも治まらない。痛みが腰椎から来てるのか、股関節から来てるのか、医師にもわからないらしい。どうすれば楽になるのかもわからない。脊柱菅狭窄症の友人の「ありとあらゆることを試したので、どれが効いたかわからないけど治った」という経験談を聞いて、整体やマッサージ、筋力強化、ストレッチなど暗中模索を続けている最中なのである。この種の老人病は、医者が「治りません」と言うだけだから、本人が頑張るしかない。というわけで、今日は喜連川から自宅へまっしぐら。途中で持ち帰りの宇都宮餃子と佐野ラーメンを買っただけで、早々に帰宅した。.紅葉狩りから帰宅

  • 車窓から紅葉狩り・2日目

    道の駅「湯西川」で朝を迎えた。今日は車窓に紅葉の眺めをはめ込んでゆっくり過ごそう。どこか良い場所はないかと探すと、絶好の穴場を発見した。車を停めたのはここ。右端にボクらの車が写っている。道端駐車だが、ダム湖管理用の行き止まり道なので誰も入ってこない。すぐ下に見えている道は作業用道路で、祭日の今日はゲートが閉じて通行止め。つまり、この全景はボクらの独占なのである。車窓にはめ込んだ眺め。写真ごとに色合いが違うなど、風景写真というのは難しい。実際はもっときれいだったのに、見たとおりには写せなかった。ここで昼過ぎまでを過ごした。ボクは枯葉を踏みながら行き止まりまでの湖畔道をウォーキングし、カミさんはクルマ付近を軽く散策。ダム湖を見下ろしながら食べた焼き肉ランチが旨かった。午後は渋滞しそうな道を避けて、自宅方面へ出発した...車窓から紅葉狩り・2日目

  • 車窓から紅葉狩り

    カミさんの変形性関節症が悪化し、日ごとに歩行が困難になってきている。医師には「ウォーキングは控えて、体重のかからない水中歩行にしなさい」と言われたらしい。原因は体質にあるようで、腰椎、股関節、肩関節の変形が進んでいる。そのせいで最近は自宅に閉じこもりがち。今日は気分転換にと「車窓からの紅葉狩り」に出かけた。浦和から東北道に乗り、栃木県の西那須野塩原インターで下りて、塩原温泉から龍王峡へ抜ける日塩道路をドライブした。目的は車窓からの紅葉見物である。ちょうど見ごろの時期だった。時々クルマをとめては軽い散策。道草を食いながら走り、川治温泉を抜けて、今夜のねぐらである道の駅「湯西川」に到着。駅に温泉があるせいか、車中泊のキャブコンが他に4台居た。明日はどこか眺めの良い場所にクルマをとめて、のんびり過ごすつもりである。.車窓から紅葉狩り

  • コウモリとの戦い・最終戦へ③

    今日は軒天にアングルを取り付けた。軒天に6ミリの下穴を開け、プラスチックのプラグを押し込み、ネジ止め。玄関の階段に3.6メートルのハシゴを立てての高所作業である。近所の人が「危ないよ」「よく登れるねぇ」と声をかけていく。「若いから大丈夫」と応える。コウモリが来なくなればこれが最終戦になるが、ボクがハシゴから落ちても最終戦になりそうだ。コウモリの大好きな入隅部分には、有りあわせの透明なプラ板を挟んだ。ちょっと小さいので、もっと大きなのが見つかれば取り替える。施工は終わったが、これが最終戦になるかどうかは来春まで結論が出ないようである。このところの冷え込みでコウモリが来なくなっているからだ。コウモリは気温が20度を下回ると活動が鈍くなり、15度を下回ると冬眠に入り始めるという。来春まで休戦だな・・・.コウモリとの戦い・最終戦へ③

  • コウモリとの戦い・最終戦へ②

    ホームセンターでプラスチックのアングルを見つけてきた。もっと幅広が欲しかったのだが、これが最大サイズ。これでコウモリがぶら下がる軒天のコーナー部分を覆う。コウモリは隅っこマニアだから、壁際から離れた場所だと落ち着かないのではないか。人間だって「1人で体育館で寝ろ」と言われれば、ど真ん中に布団を敷く人など居ない。コーナーか壁際を選ぶと思う。とりあえず、写真の2箇所にアングルを取り付ける。これまでが連戦連敗だから、今回も100%成功するとは思っていない。効果があれば、玄関ポーチの天井にも施工する。軒天の色に合わせてアングルを塗装した。サンドペーパーで肌を荒らしてから、プラスチック用のプライマーを塗り、ベージュのスプレーで彩色。軒天は窯業系サイディングだから木ネジが効かない。下穴を開けてプラグを入れることになる。効果...コウモリとの戦い・最終戦へ②

  • コウモリとの戦い・最終戦へ①

    以前のブログ「コウモリとの戦いが終わらない」では、脅し作戦について書いた。とまっているのはいつも1匹だから、怖い思いをさせれば来なくなるという考えだった。しかし失敗。タモで捕獲したり棒叩きで痛い思いをさせたりを5回も繰り返したのに効果が出ない。一度怖い思いをした奴がまた来るとは思えないから、別個体が次々と現れるのだと思う。見るのはいつも一匹なのに、次々と新手が現れるのはどういう事だろう。アブラコウモリは、屋根裏などで集団を作るイメージがあるが、餌場と休憩場所に関しては鮎のようなテリトリー争いがあるのかもしれない。相変わらず糞害は続いているが、これまでの戦いで奴らの性質がわかってきた。防御ネットを張る前には、コウモリは黄色矢印の壁ぎわ天井に良くぶら下がった。隅っこマニアなのである。そして特に大好きなのが赤矢印のコ...コウモリとの戦い・最終戦へ①

  • ぶらり旅・6日目

    「アオシスおぶせ」の朝。起き抜けに顔も洗わず、近くの温泉へ行った。6時から営業している「あけびの湯」駐車場には玄関前まで上がる屋外エレベーターがある。この温泉は町を見下ろす高台にある。朝日を受けて白く輝く市街を眺めながら、気持ちよく朝風呂に浸かった。オアシスおぶせに戻り、JA販売店の開店を待ち、ブドウやリンゴを購入。土曜日のせいか、レジ待ちの行列が長かった。友人の情報で、個人が庭園を無料開放している「ガーデンソイル」に立ち寄ってみた。今は花の時期ではないが、雰囲気の良い小道を散策出来た。ワイン用のぶどう畑も見学した。南長野運動公園近くの「大名おやき」販売店まで走り、おやきで軽く昼食。大名おやきは具沢山で、これは野沢菜。食後は松代荘で最後の入浴。ここの温泉は濃厚な赤茶色の泥湯である。温泉水からガスを抜く装置には、...ぶらり旅・6日目

  • ぶらり旅・5日目

    海岸の駅「うみてらす知立」で友人と別れ、再び山国・長野県に舞い戻った。今日は昼食が面白かった。道の駅「ふるさと豊田」の前にある食堂「きらく園」。面白いのは量が多い事。店員に「人気メニューは?」と尋ねたら、「トリパリ定食」と即答。「油で揚げた鶏なのでパリパリ食感です」それを注文した。これが税込み1,000円のボリュームである。人気通りにトリパリはおいしかった。味噌だれ付きだが、醤油、酢など、好みの味で食べられる。面白かったのはやたらと量が多いこと。トリパリとご飯だけで満腹するのに、それ以外の皿数が多い。トリパリだけは完食した。帰宅に備えJA中野の直売所で野菜を購入してから、温泉へ。今日は「ぽんぽこの湯」。市街を見下ろす高台にあって、内風呂も露天も、大広間も広い。ボクはカラスの行水、カミさんはゆっくり湯治。今夜のね...ぶらり旅・5日目

  • ぶらり旅・4日目

    昨日の夕方、糸魚川沿いに北上して、日本海まで走った。今日の天気予報が良いので、急にアジ釣りを試したくなったからである。道の駅「越後市振の関」で朝食を済ませると、釣り場の方角に虹が現れた。幸先が良いと思ったのに、釣り場に到着すると雨。そのまま午前中は降ったりやんだりで、ボクは竿を出したり引っ込めたり。小鯵を7匹ほど釣ったところでやめにした。海沿いの国道を新潟方面に走って、途中の能生漁港で再び竿を出したが、マメ鯵しか釣れない。20匹ほどで竿を仕舞った。「釣りはやめて湯治に戻ろう」再び8号線を走り始めると、天気予報通りの晴れになった。さらに進んで「うみてらす名立」に入り、道の駅の温泉(?)で入浴。道の駅では、昔一緒に遊んだキャンピングカー仲間に偶然遭遇。クルマ旅を始めた頃を懐かしく思い出した。明日は温泉手形の湯治旅に...ぶらり旅・4日目

  • ぶらり旅・3日目

    道の駅「上田・道と川の駅」の朝。ここの駐車場は大型車が多い。冷凍車のエンジン音がやかましかったが、車中泊に慣れたおかげか、耳が遠くなったせいか、二人とも良く眠れた。今日の朝風呂は泉質の良い「戸倉国民温泉」。国民温泉と名乗っているが、実態は戸倉町民温泉。設備は銭湯レベルだが、有り余る湯を贅沢にかけ流していて、清潔この上ない。風呂場の床には湯の吹き出す穴があり、一面に湯が流れている。これも床暖房の一種だろう。湯余り事情を知る常連客たちは、シャワーや蛇口の湯をいちいち止めたりしない。午前中は道草を食いながら、千曲市から長野市へ出て、小川村までドライブした。山間の道の駅「おがわ」に到着。昼食に、名物の蕎麦とおやきを食べた。蕎麦は普通だが、おやきはかなり美味しかった。直売所で珍しいポポーを見つけた。バナナとマンゴーを混ぜ...ぶらり旅・3日目

  • ぶらり旅・2日目

    佐久平ハイウェイオアシスで朝を迎えた。朝風呂を浴びるため高速を出て近くの温泉に向かったが、到着してみると、「あれ、この前入ったばかりの風呂だ!」。おまけに、コロナの影響で営業時間が変わり、2時間も待たねばならない。手形での入浴だから代わりの候補はいくつもある。急遽、上田市内の日帰り温泉に変更。ヌルヌルの泉質に満足した。昼食は上田市内のトンカツ店「こぶたや」。トレードマークの豚鼻が愉快である。店内外に貼られたポスターが力強い。とにかく頑張っているようだ。ランチタイムで750円のロースかつ定食を注文。脂身が少なめで肉厚が2センチ以上もある大サービス品。しかも柔らかい。ボリュームに負けそうになったが、かろうじて完食。コスパの良さはトップランクである。クルマを千曲川沿いの道の駅まで走らせた。「ここでノンビリしよう」腹ご...ぶらり旅・2日目

  • ぶらり旅・1日目

    天気予報がマアマアなので、今日から出かけることにした。出発間際に目的地の気温を調べると予想以上に寒い。あわてて衣類の準備をしたため、昼頃の出発となった。出がけに角上に立ち寄り、それぞれ好みの食材を調達した。自宅から数キロ走ったあたりで、ショッピングセンターにクルマをとめて昼食。自宅は近いが、車内で食べれば旅先気分。外環道に乗って、鶴ヶ島JCTで関越道へ。関越道をゆっくり進み、藤岡JCTで上信越道へ。横川SAで小休憩して、まもなく今夜のねぐら「佐久平ハイウェイオアシス」に到着。ここは長野方面へ出かけるときの、ボクらの定宿である。まだ明るいので、駐車場の上にある「平尾山公園」周りを散策した。公園からは駐車場と佐久の街並みが見下ろせる。矢印にボクのクルマが写っている。第一夜の車中晩餐会。出来合いの弁当を挟んでささやか...ぶらり旅・1日目

  • 物見湯産手形の使い残し

    「まだ使えるんじゃなかった?」カミさんに言われて、キャンピングカーの中から物見湯産手形を見つけてきた。なるほど今月末まで使える。こういうことにかけては、カミさんに敵わない。長野県内の温泉42湯の中から、好きな12湯を選んで入浴することが出来る。まだ3ヶ所しか入っていないから、あと9つに入れる。コロナの感染者数も減ったし、ドライブがてら出かけてこようか。残った権利は9湯だが、長野県全域から選べるのでドライブ計画が立てやすい。物見湯産手形の使い残し

  • 銀鮭の燻製

    ビールのつまみにと銀鮭の燻製を作った。昨日から漬け込んでおいたカマとハラス、それについでのベビーホタテを風乾。今回は、ごく短時間風に当て、水分たっぷりのジューシーな燻製にする燻製器で20分ほど熱燻すれば完成。ハラスはプニュプニュした仕上がり。口に入れて噛めばジュワ~、脂が多いのでビールに合うが一個食べれば十分である。こういう脂っこいツマミには自家製のミニ大根が合う。葉っぱは湯通しするが、大根部分はシャリシャリと生食。良い組み合わせだった。銀鮭の燻製

  • メジロの餌台(ヒヨドリよけ)

    暇つぶしに2代目メジロ御殿・・・ヒヨドリよけのメジロ専用餌台を作った。100均で竹ひごを2袋買ってきて、あとは物置の端材だけで完成させた。ところが、カミさんが「出来が悪い、美しくない」とクレーム。言われてみれば、材料は汚れ端材だし、加工は雑だで、美観などは考慮しなかった。上下の板を2枚重ねて、一気に竹ひご用の穴を開けたのだが、手持ちドリルしか無いので垂直の穴にならず、上下の穴位置がずれてしまった。この写真で見ても、上下のズレや竹ひごの傾斜がわかる。これは昔作った1代目のメジロ御殿で、なるほど今回より見栄えが良い。美観はさておき、機能的には問題ない。扉の開閉はスムーズだし、竹ひご間隔はメジロしか通れないサイズになっている。ヒヨドリやスズメに横取りされる心配はないだろう。あとは、メジロが気づいてくれるのを待つだけで...メジロの餌台(ヒヨドリよけ)

  • 口腔洗浄器の故障

    一泊のお試し旅で、車載の口腔洗浄器の故障に気がついた。この洗浄機は一度使い始めたらやめられないスグレモノである。使って気持ち良いのはもちろんだが、初めての人は歯周ポケットの深さがたぶん改善する。キャンピングカーに載せているのは、自宅のお下がり品で、ウォーターピックという製品。本体に異常はないが、手持ちホルダーから派手に水漏れするようになった。ホルダーの機能は、①送水のON/OFF、②ノズルの着脱と回転、③手に持てる、の3つである。①②の複雑機構があるから故障するのだ。実用上は、③の手持ち機能さえあれば使える。ホルダーは熱溶着してあったので、万力で挟んで2つに無理割りした。中の仕掛けを壊して取り出し、手持ちの黒いチューブを通した。ホルダーの内部をコーキング材で埋めて元通りに貼り合わせ、黒チューブを本体ホースに繋げ...口腔洗浄器の故障

  • 旨いうどん

    道の駅「おかべ」の朝は快晴。久しぶりの車中泊は良く眠れた。車窓越しに渋沢栄一翁に朝の挨拶。昨日からの車上生活でリチウムバッテリーの良さが少しわかった。今まではエンジンを掛けながら電子レンジを使っていたが、サブだけで問題なく使える。駐車場で寛いでから、近くの道の駅「めぬま」へ移動。昨日は曇天で涼しかったのに、今日は朝から日射が真夏のように熱い。のぼり旗を見て、「そうかここは熊谷か」と納得。野菜類を買って行田市へ向かう。今日のお楽しみは「子亀うどん」を食べること。人気店なので12時より前に到着。既に席の半分が埋まっていた。壁の掲示を見ると、前の天皇陛下が召し上がったとある。横綱白鵬の来店写真もある。テレビチャンピオンに出たとかの、勲章がいっぱいだ。人気どおりに美味しいのかもしれない。ボクが食べた炊き込みご飯付きのセ...旨いうどん

  • お試しの車中泊

    もう丸1年間も車中泊の旅をしていない。新型コロナのせいばかりではなく、体調にも原因がある。サブバッテリーをリチウムに載せ替えたのに、そのテストもしていない。「まずは県内で1泊してこよう」近く1万円札の顔になる渋沢栄一の故郷、深谷市を表敬訪問することにした。渋沢栄一記念館に到着。ちょっと立派すぎる建物だが、記念館兼公民館になっている。建物の1室を渋沢栄一の展示室に割いたような格好である。もともとの建築目的は何だったのだろう。これは渋沢の生誕地、血洗島にある「中の家」縁側越しに室内を見ることが出来る。奥に座っているのは渋沢栄一のアンドロイド。まるで生きているかのように、微妙に表情が変化する。これ一体作るのに4000万円かかったとか。新1万円札4000枚である。カミさんが手を合わせた。「越谷へおいでになったら是非我が...お試しの車中泊

  • 続・経年劣化

    劣化したサイクルキャリアの修理。金をかけない、手間を掛けない、当座を過ごせれば良い。この3原則で修理完了。まず、使わなくなった古いベルトを切り詰める。ツチノコに似ている。こいつを自転車ホルダーに結束バンドでくくりつければ完成。自転車を載せて最終確認。3原則の前に安全第一というのがあった。走行中はバンドに振動負荷がかかり続けるので、自転車とキャリアは命綱(写真の黒ベルト)で繋ぐことにする。続・経年劣化

  • 経年劣化

    カミさんの骨格系の不具合が進み、長い距離を歩けなくなってきた。脊椎管が狭窄し、股関節が磨り減っている。観光地で動きやすいようにと、物置から折り畳み自転車とサイクルキャリアを引っ張り出した。しかし人だけでなく、自転車類も経年劣化していた。とにかくリヤに載せてみた。サイクルキャリアは11年前に友人から頂戴したもので、2台用だったのを1台用に改造してある。自転車をホールドする腕のベルトが切れたり、ちぎれたりしていた。復元修理は無理なので別の固定方法を考えなければならない。自転車は5年前の物で、ブランドはフィアット。自動車メーカーのフィアットからブランドを買った業者が、中国に作らせて世界中に売っている。同じパターンで、ルノー、プジョー、ランボルギーニ等の自転車もあるらしい。日本では考えられない発想である。名前はもっとも...経年劣化

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