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「旨いビールを飲むには、ビールに旅をさせるのではなく、自分がビールのもとへ旅をする」を信条に、国内外のビール醸造所を巡る「ビール紀行」のブログです。

ブログタイトル
ビール紀行〜旨いビールを求めて〜
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rex-blue/
ブログ紹介文
国内外のビール醸造所や直営ビアパブでの飲みある記
更新頻度(1年)

156回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2008/04/06

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ハンドル名
rex-blueさん
ブログタイトル
ビール紀行〜旨いビールを求めて〜
更新頻度
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ビール紀行〜旨いビールを求めて〜

rex-blueさんの新着記事

1件〜30件

  • 理想郷で頂くビール ベアードビール(最終回)

    前回の「ベアードビール」の続きです。次に頂いたのは四姉妹スプリングボックです。ホップのしっかりした香りにほんのり甘いエステル香。モルトの旨味はしっかりで、ホップの苦味がしっかりボディを締める。旨い!ホップの爽やかな香りが強調された、心地よいエステル香がアクセントの、キレイなボックです。こちらはフードのメニューです。乾きもの4つのみ。食事は持ち込みOKなので、しっかり食べたい場合は、そちらで対応。おつまみにスモークナッツを頂きました。しっかり味付けをした上での燻製香のアクセントが、ビールの味わいに調和します。こちらは日本麹サワー#005ゆずスタウトです。柚子の爽やかな程よい香りがライトなボディに突き刺さり酸味へバトンタッチ。見た目とは違ってライトなボディで、爽やかな香りと酸味が調和したビールです。麹はこの酸味に上...理想郷で頂くビールベアードビール(最終回)

  • 理想郷で頂くビール ベアードビール(その4)

    前回の「ベアードビール」の続きです。次に頂いたのはシングルテイクセッションエール。ハーブのようなホップの香りとモルトの香り。モルトの旨味はしっかりで、ホップの香りと渋味が心地よく響く。ハーブのようなホップの香りとややしっかり目のボディが特徴のスパイシーなペールエールです。旨い。グラスを片手にフロアを散策。このテイスティングルームのあるフロアから醸造所内が見えるようになっています。こちらは仕込みの工程。少し離れているのでその大きさは感じませんが、きっと規模が大きいことでしょう。こちらは発酵タンク。空間そのものが広いので、こちらもその大きさを実感できませんが、大き目のタンクは4KL以上と思われます。まだフロアにはスペースがあるので、増強可能。お次は、わびさびジャパンペールエールです。やや干し草系のホップの豊かな香り...理想郷で頂くビールベアードビール(その4)

  • 理想郷で頂くビール ベアードビール(その3)

    前回の「ベアードビール」の続きです。テイスティングルームは醸造所の上階にあります。こちら入口から入り、エレベーターで上に上がります。3階で降りてエントランスをくぐって中に進めば、素敵な空間が広がっています。一般的なテイスティングルームの域を超えた、超本格的なビアバーです。丸テーブルでゆっくりビールを頂くのもよし、この素敵なカウンターでガッツリ飲むのも良し。このカウンター奥のズラリと並ぶタップ数は壮観です。何と合計20本。内、この日は19本を使用。定番だけでも12種類ですから飲みきれません。贅沢な悩みです。ビールのメニューです。先述のようにこの日は19種類。さて、どのように組み立てますか。あえて定番をこちらで味合うのもよし、あまり飲めない季節限定を中心に攻めるのも良し。まずは季節限定ビールから頂くことに。クールブ...理想郷で頂くビールベアードビール(その3)

  • 理想郷で頂くビール ベアードビール(その2)

    前回の「ベアードビール」の続きです。醸造所のあるエリアに入ってきました。右手にはホップ畑が見えてきました。外来種ホップがメインのようで、毬花が大きいのが特徴。ホップ畑の先は果樹園です。こちらは枇杷の木。こちらの枇杷がビールに使用されているものと思われます。醸造所の建物が見えてきました。相変わらず立派です。こちらの醸造所の大きさが分かるのが、この横からのアングル。クラフトビールの最大規模を誇るだけあって壮観です。それでは上階にあるテイスティングルームでビールを頂きましょう。(続く)ブルワリーガーデン修善寺静岡県伊豆市大平1052-1TEL:0558-73-1225◆ランキングに参加しています。よろしければ応援をお願いします。◆あああ理想郷で頂くビールベアードビール(その2)

  • 理想郷で頂くビール ベアードビール(その1)

    ベアードビールと言えば、説明不要のクラフトビールの雄。その人気から次々にタップルームをオープンし、静岡県の修善寺に巨大醸造所「ブルワリーガーデン修善寺」を開設するに至ります。この「ブルワリーガーデン修善寺」は緑と清流に包まれたビールの理想郷。醸造所には本格的なテイスティングルームが併設され、理想的なシチューションの下、心ゆくまでベアードビールを楽しむことができます。テイスティングルームでは本格的な食事の提供がないので持ち込み可能。週末には敷地内のキャンプ場にキッチンカーが登場するので、そちらを利用するのもいいかもしれません。醸造所へのアクセスですが、伊豆箱根鉄道の駿豆線修善寺駅からバスで約20分、下車後徒歩約10分。バスの本数が多いので比較的行きやすいです。特急踊り子号で修善寺駅に到着。修善寺駅は終着駅。その証...理想郷で頂くビールベアードビール(その1)

  • 旨さ健在 箱根ビール(最終回)

    前回の「箱根ビール」の続きです。さらに料理を追加。こちらはキッチンスタジオで注文の都度仕上げてくれる料理で、「国産豚肉の味噌焼き」。豚肉のジューシーな味わいがややしっかり目の味噌ソースと相まって美味しい。付け合わせの野菜も味がしっかりしています。小田原エールとの相性バツグン。食事の締めは「トマトと海草の和風カッペリーニ」。素麺のようなカッペリーニとバジルの効いたソースとの相性が最高です。見た目以上の美味しさ。ビールの締めは小田原エールのお替り。イチゴ系のモルトの香りと絶妙のバランスのボディ感、そしてホップの苦味が素晴らしいハーモニー。今回の訪問で1番旨かったビールです。今回はこれにて終了。こちらのビール、全体的にややライトになった印象。それもあって個人的には小田原エールのバランス感が絶妙に感じました。また単なる...旨さ健在箱根ビール(最終回)

  • 旨さ健在 箱根ビール(その4)

    前回の「箱根ビール」の続きです。次に頂いたのは足柄ヴァイツェン。今回のお目当てのビール。美しい淡い山吹色。クローブ系の爽やかなフェノール香。モルトの旨味はややしっかりで、小麦の優しい口当たり。心地よいヴァイツェンらしい酸味でフィニッシュ。旨い!クローブ系の爽やかなフェノール香と軽めの口当たりが特徴のヴァイツェンです。以前より軽やかな印象ですが、やはり絶品。まずは前菜から。こちらのサラダはいつもシャキシャキでフレッシュ。鈴廣の練り物、多彩で少量ずつ楽しめるのがいい。ビールに合うものばかり。ピンチョスはただ蒲鉾を味わうだけでなく、他の食材と合せることで、美味しさ倍増。お次は温かい料理を。唐揚げは言うまでもなく、ガツンと美味しい。夏野菜と魚介のトマトグラタン、使用しているトマトソースが絶品。程よい酸味に控え目な甘さで...旨さ健在箱根ビール(その4)

  • 旨さ健在 箱根ビール(その3)

    前回の「箱根ビール」の続きです。ビールのメニューです。3種類のビールに春限定の春めきペールエールの4種類。コロナ渦で春めきペールエールの在庫があるのでしょう。ビールの飲み放題を選択しましたが、この日はこの春めきペールエールも飲み放題の対象でした。最初は箱根ピルスから頂きます。軽快なモルトのクリスピーな香りとホップの爽やかな香り。モルトの旨味はややしっかりで、マイルドな口当たり。ホップの苦味が心地よく効く。旨い!モルトのクリスピーな香りと優しい味わいが特徴の爽やかなピルスナーです。前回と違い、優しい印象。料理はこれまでと同様、バイキングスタイル。いつものように自社製の練り物を使用した工夫を凝らした美味しそうな料理が並びます。コロナ対策で飛沫がかからないよう、料理はアクリルケースで囲っています。またトングは一度使用...旨さ健在箱根ビール(その3)

  • 旨さ健在 箱根ビール(その2)

    前回の「箱根ビール」の続きです。「えれんなごっそ」に到着。引退した箱根登山電車「モハ1形107号」が展示されているこちらは「えれんなごっそCAFE107」。こちらでは車輌を箱根ビール各種と蒲鉾を使ったオツマミを気軽に頂くことができます。こちらでもぐっと我慢です。お目当てはこの奥に。CAFEからさらに奥に進むと、バイキングレストラン「えれんなごっそ」に到着。いろんな(えれんな)、感染症対策をされているようです。店内の様子。感染症対策として、随分座席が間引かれている印象。特に外側のテーブルはゆとりを感じます。お店にとっては厳しいかもしれませんが、その取り組みに安心感を感じます。それではビールを頂きましょう。(続く)えれんなごっそ神奈川県小田原市風祭50TEL:0465-23-7373◆ランキングに参加しています。よ...旨さ健在箱根ビール(その2)

  • 旨さ健在 箱根ビール(その1)

    神奈川県小田原市の「箱根ビール」はかまぼこの老舗「鈴廣」が手掛ける地ビール。歴史も長く、すっかり箱根土産の顔に定着しています。箱根エリアでは瓶製品をよく見かけますが、ケグビールは鈴廣直営のレストランで提供されています。その中でもバイキングレストラン「えれんなごっそ」はブルワリーレストラン的な存在。箱根ビールのフルラインナップを洗練されたバイキング料理とともに楽しめます。この「えれんなごっそ」、バイキング形式ということで、コロナ渦のもと、長い間営業を休止していました。そして7月1日より、ようやく営業を再開されました。そこで、旨い箱根ビールを求めて、営業再開後すぐに「えれんなごっそ」にビール紀行してきました。箱根ビールのスタイルは、ドイツ・イギリススタイルが中心。硬派な定番ビールをベースに、副原料を使用したビールも...旨さ健在箱根ビール(その1)

  • ビール紀行家の夏休み2020

    ビール紀行家の夏休み2020、少し遅い夏休み。とある場所で、こちらの極上ビールを、自家製ハムのオードブルとともに噛みしめました。さらにこの日は幸運なことに、日本一のラオホを頂き、さらにこれまた極上のシュバルツを、ゴージャスなステーキとともに頂きました。ペアリング最高!おまけに別の場所でこんなビールも。贅沢な少し遅い夏のご褒美でした。◆ランキングに参加しています。よろしければ応援をお願いします。◆あああビール紀行家の夏休み2020

  • 地元食材の料理とともに 川場ビール(最終回)

    前回の「川場ビール」の続きです。次に頂いたのはヴァイツェンです。ほんのり穏やかでドライなエステル香。ヴァイツェン酵母は使用していない模様。モルトの旨味は控え目で、ドライながら小麦の優しい口当たり。しっかり酸味が全体を引き締める。旨い!穏やかなエステル香にドライな口当たりが特徴のアメリカンウィートです。ヴァイツェンとしてこれもありです。こちらは「五種ソーセージの盛合せ」です。こちらの敷地内の工房で製造している名物ソーセージです。しっかり塩味の食べ応えのあるタイプ。ビールによく合います。ちょっと塩辛いけど美味しい。そして3種目、カワバエールで締め。ほんのりカラメルモルトの香りと爽やかなホップの香り。モルトの旨味はややしっかり目ながら、ドライな口当たり。ホップの苦味が旨味に寄り添う程度に効く。ほんのりカラメルモルトが...地元食材の料理とともに川場ビール(最終回)

  • 地元食材の料理とともに 川場ビール(その3)

    前回の「川場ビール」の続きです。ビールのメニューです。写真の向きがおかしくなってしまいました。ビールの種類は3種類。その他、こちらで醸造されたシードルもあります。最初は雪ほたかピルスナーを頂きます。地元産の雪ほたか米を使用。爽やかでドライなホップの香り。キリリと締まったボディにドライな舌触り。ホップの締まった苦さとほんのり酸味で締める。旨い!米によるキリリと締まった口当たりが特徴の爽やかなライスラガーです。これはしっかり個性が出ています。食事のメニューです。食材にこだわった美味しそうなメニューが並びます。定食系が多いです。写真が大きく、どれも映えますね。定食系だけでなく、一品ものもあります。これだけ種類が多く、魅力的だと選択に迷います。まず注文したのは「ギンヒカリのカルパッチョ」です。ギンヒカリは群馬県の最高級...地元食材の料理とともに川場ビール(その3)

  • 地元食材の料理とともに 川場ビール(その2)

    前回の「川塲ビール」の続きです。醸造所のある道の駅「川場田園プラザ」に到着。この道の駅のスケールは通常の道の駅ではなく、非常に広大で、いろんな施設が点在しています。池に架かる橋を渡れば、醸造所の併設の「レストラン武尊」に到着。店内にはパン工房もあります。建物の中に入ると真正面にこちらの醸造設備がお出迎え。仕込みの設備しか見えるようになっていませんが、こちらが醸造所である証拠。ちょうど仕込みの最中で内部が湿気で曇って見えにくい状態でした。仕込みの規模は1KLかな。レストラン店内の様子。白い壁と木を基調とした清潔感のあるフロアです。こちらの特等席はやはり窓側の明るいテーブルでしょう。カウンター上に並ぶビールサーバー。石で装飾された珍しいタイプ。タップ数は3つでした。それではビールを頂きましょう。(続く)地ビールレス...地元食材の料理とともに川場ビール(その2)

  • 地元食材の料理とともに 川場ビール(その1)

    前回の月夜野クラフトビールの醸造所の訪問の後、同じ群馬県の醸造所をもう一軒、訪問しました。川場村の「川場ビール」の醸造所です。川場ビールの醸造所は関東で最も人気の高い道の駅「川場田園プラザ」内にあります。敷地内には様々な施設や飲食店があり、その中でビールが提供されています。醸造所には併設レストラン「地ビールレストラン武尊」があり、フレッシュなビールとともに、地場産の食材を使用した様々な料理を楽しむことができます。ビールのスタイルはドイツとイギリスのスタイルが中心。客層を考慮してのバランスのとれた個性抑え目の味わいが特徴です。瓶ビールは近年熱処理タイプに変更。お土産ビールとして扱いやすくなりました。醸造所のアクセスですが、JR上越線の沼田駅からバスで約30分。バスの時間をじっくり検討すれば、問題なくアクセスできる...地元食材の料理とともに川場ビール(その1)

  • 群馬県産大麦使用 月夜野クラフトビール(最終回)

    前回の「月夜野クラフトビール」の続きです。もう一品料理を注文しました。こちらは「そばピザ」。そば粉100%の生地を使用した和風ピザ。こちらは以前からあったこちらの名物的な料理ですね。想像よりも大きい。生地はモチモチで、トッピングの高菜やチーズともよく合います。そして5種目、プリンセスマーチRONAで締め。今のブルワーさんになってからの新商品。群馬県産イチゴ「やよいひめ」の酵母を純粋培養して使用しているそう。投入したホップは何と9種類。モルトの甘い香り。モルトの旨味はしっかりで、イチゴの果汁は入っていないものの、果実によるような程よい酸味がしっかり効く。野生酵母起因でしょう。旨い。オールモルトながら、果実が入っているような酸味と香りが特徴のビールです。今回はこれにて終了。こちらのビール、全体的にドイツスタイルを守...群馬県産大麦使用月夜野クラフトビール(最終回)

  • 群馬県産大麦使用 月夜野クラフトビール(その4)

    前回の「月夜野クラフトビール」の続きです。次に頂いたのは「水と緑のエール」(アンバーエール)です。イチゴ系のモルトの香りとエステル香。モルトの旨味はしっかりで、ホップの苦味が心地よく効く。イチゴのようなモルトの香りの余韻。旨い!イチゴ系のモルトの香りとエステル香が特徴の、デザートとして頂きたいアンバーエールです。こちらは「ソーセージ盛り合せ」。お皿もガラスなので、こちらで製作されたものかな。塩味やハーブ感よりも肉の旨味を楽しむボックブルストです。そして4種目、「ホタルの里の黒ビール」(シュバルツ)。数少ないシュバルツ。心地よいやや控え目なロースト香。モルトの旨味はややしっかりで、スルリとした舌触り。ホップの心地良い苦味とローストによる酸味がほんのり効く。旨い!やや控え目なロースト香とそれに調和するややライトなボ...群馬県産大麦使用月夜野クラフトビール(その4)

  • 群馬県産大麦使用 月夜野クラフトビール(その3)

    前回の「月夜野クラフトビール」の続きです。ビールのメニューです。これまでの定番4種に1種類が加わり、合計5種類。メニューの下部に「飲み放題」の文字が!これは以前は無かったサプライズです。税抜き1500円、格安ですよ。1杯が700円ですから、3杯で十分元が取れる計算。いえ、もちろん全種類飲みますが。最初は「夕陽の月夜野ピルスナー」を頂きます。月夜野びーどろパークで造られた専用グラスでの提供。これが独創的。ビールを注ぐと夕日を背景にした山が浮かび上がる工夫。素敵です。最初にこれを見た時は感動しました。群馬県産麦100%使用。全てのビールに群馬県産の麦が使用されているとのこと(精麦は栃木県だそう)。ボヘミアンなので、デココクションを施されているそうです。ホップはポラリスとザーツ。ほんのり甘いエステル香とフラワリーなホ...群馬県産大麦使用月夜野クラフトビール(その3)

  • 群馬県産大麦使用 月夜野クラフトビール(その2)

    前回の「月夜野クラフトビール」の続きです。醸造所に到着。こちらが醸造所併設レストランの「ドブリーデン」。前回訪問時には無かった食事のこだわりをアピールするPOPを発見。これは変化に期待です。お店の前にこんなものが。二条大麦と小麦のプランターです。ホップを育てている醸造所はよくありますが、麦は珍しいです。レストランの店内の様子。中は結構広く、客席数もまあまああります。その中でも特等席はこの外に面した窓の側の席でしょう。フロアの中央部分にある仕込みのスペース。中の釜は操業開始から20年以上たってもピッカピカに磨かれて輝いています。カウンターに並ぶビールサーバー。タップ数は6本。こちらも魅せる黄金のサーバーです。それではビールを頂きましょう。(続く)月夜野クラフトビール群馬県利根郡みなかみ町後閑761-1TEL:02...群馬県産大麦使用月夜野クラフトビール(その2)

  • 群馬県産大麦使用 月夜野クラフトビール(その1)

    今回からは群馬県みなかみ町の「月夜野クラフトビール」へのビール紀行をお送りします。上越クリスタル硝子が経営母体の醸造所でガラス製品のテーマパーク「月夜野びーどろパーク」の一角にあります。関東の醸造所の中でも老舗の醸造所で、露出度は高くはありませんが、昔からなかなか旨いビールを造り続けています。今でさえクラフトビールという名称は浸透していますが、こちらはそんな市民権を得るずっと前の1997年より「クラフトビール」を名乗る、クラフトビールのパイオニアです。ビールのスタイルはチェコ・ドイツスタイルがベース。これまでの定番4種類は硬派に変わらずに、近年ようやく1種類新規のビールが加わりました。醸造所には併設のレストラン「ドブリーデン」があり、経営母体のガラス製品の会社が造る個性的なグラスでビールを味わうことができます。...群馬県産大麦使用月夜野クラフトビール(その1)

  • 老舗中の老舗へ 御殿場高原ビール(最終回)

    前回の「御殿場高原ビール」の続きです。注文していたメインの料理が到着しました。「グァンチャーレとそら豆のアマトリチャーナ」です。トマトベースのソースにそら豆の独特の深みのある味わいが加わり美味しい。パスタはやや平打ちのもので、モチモチしています。最後はシュバルツで締め。心地よいロースト香とモルトの厚みのある香り。モルトの旨味はしっかりで、滑らか。ラガーならではの、後味すっきり感。旨い!心地よいロースト香と滑らかなモルトの旨味が特徴のシュバルツです。なかなか素敵な締めくくりです。今回はこれにて終了。こちらのビール、伝統的なドイツスタイルにひたすらこだわる硬派な老舗といった感じ。アバンギャルドなビールもいいですが、こちらのような伝統的なスタイルに忠実な醸造所を敬愛いたします。6種類で800円の飲み放題は本当にお得で...老舗中の老舗へ御殿場高原ビール(最終回)

  • 老舗中の老舗へ 御殿場高原ビール(その5)

    前回の「御殿場高原ビール」の続きです。次に頂いたのは季節限定ビールのセッションIPAです。ホップの豊かな香りとモルトの芳醇な香り。モルトの旨味はややしっかり目で、ホップの苦味が心地よく効く。ホップの豊かな香りとモルトの芳醇な香りが特徴の、モルトの個性が際立つセッションIPAです。一般的なセッションIPAとは違いますが、こういう解釈もありです。旨い。「高原チキンハーフサイズ」が到着。見た目は地味ながら、皮はパリパリ、身はジューシーで美味しい!これはこちらの名物でしょう。そしてお次は大好きなヴァイツェンボック。定番ビールにヴァイツェンボックがあるのはここだけでしょう。しっかりながらしつこくないフェノール香。モルトの旨味はしっかり濃厚。ヴァイツェンらしい酸味がしっかり鋭く効く。旨い!しっかりフェノール香とそれに伴うフ...老舗中の老舗へ御殿場高原ビール(その5)

  • 老舗中の老舗へ 御殿場高原ビール(その4)

    前回の「御殿場高原ビール」の続きです。次に頂いたのはピルス。フラワリーな爽やかなホップの香り。モルトの旨味はしっかりで、ホップの苦味に強めの酸味が加わる。旨い。爽やかなホップの香りとしっかり目の酸味が特徴のボディしっかり目のピルスナーです。フードのメニューです。以前はテーブルマット方式の紙の大きなメニューでしたが、一般的な形式に変わったようです。アイテムも絞られた印象。「小槍烏賊のカルパッチョ天野醤油とグレープフルーツのドレッシング」です。柔らかい烏賊と醤油ベースの優しい味わいのハーモニー。美味しいです。お次はヴァイツェン(レモンスライス入り)。レモンスライスを入れるか入れないか選択できます。酸味がかったライトなフェノール香。モルトの旨味はやや控え目で、しっかり酸味が締める。旨い。ややライトなボディにしっかり酸...老舗中の老舗へ御殿場高原ビール(その4)

  • 老舗中の老舗へ 御殿場高原ビール(その3)

    前回の「御殿場高原ビール」の続きです。グランテーブルの店内の様子。こちらは昔と変わらず、「お祭り」状態の店内。かなりの大箱です。店内の入口近くに醸造所内が見える部分があります。この手の「魅せる」設計のブルワリーレストランは多いですが、こちらは残念ながらあまりこの部分が目立っていない様子。この日の仕込みは何と5784回目の仕込みとのこと!さすが老舗。ビールのメニューです。ド定番5種に季節限定1種の計6種類。この他、-2℃で提供するアラスカピルスもありました。そして注文用のタブレットのメニューにあったのがこちら。何と880円でビール6種類が飲み放題!今回はこちらがお目当てでした。激安。都内のビアパブだと一杯分の値段です。最初は御殿場コシヒカリラガーを頂きます。ややレモニーなホップの香りとモルトの軽い香り。モルトの旨...老舗中の老舗へ御殿場高原ビール(その3)

  • 老舗中の老舗へ 御殿場高原ビール(その2)

    前回の「御殿場高原ビール」の続きです。ブルワリーレストラン「グランテーブル」を目指します。敷地内の商業施設も随分とリニューアルされました。こんな新しいお店ができていました。「GKBCAFE」だそう。ここでもビールが飲めるようです。しばらく敷地内を進むとひと際大きな建物が見えてきます。こちらが醸造所併設のレストラン「グランテーブル」です。この入口近くの部分が近年リニューアルされました。缶ビールの充填設備が見えるようになっています。こちらの設備が導入されてから、缶製品は熱処理済となりました。ちなみに1Lの缶製品は非熱処理です。それではレストラン内に入り、ビールを頂きましょう。(続く)御殿場高原ビール静岡県御殿場市神山719TEL:0550-87-5500◆ランキングに参加しています。よろしければ応援をお願いします。...老舗中の老舗へ御殿場高原ビール(その2)

  • 老舗中の老舗へ 御殿場高原ビール(その1)

    1994年に解禁された地ビール醸造、その老舗中の老舗の一つが静岡県御殿場市の「御殿場高原ビール」です。「御殿場高原ビール」の醸造所は時之栖が運営する総合リゾート施設内にあり、敷地内にある各飲食施設でそのビールが提供されています。その中でもオススメは醸造所併設レストラン「グランテーブル」。こちらのビールサーバーは貯酒タンク直結で、非常に良いコンディションのビールをサーブしています。ビールのスタイルは開業当初からドイツスタイル中心。この20年以上の間にラインナップの拡大はありましたが、定番ビールは不動の安定感。特にヴァイツェンボックは日本を代表するレベルの一つです。近年は施設がリニューアルされる中で、缶製品の熱処理化が行われ、常温流通が可能になりました。そんなこともあり、近隣のスーパーでも取り扱いが増えてきています...老舗中の老舗へ御殿場高原ビール(その1)

  • 円熟 湘南ビール(最終回)

    前回の「湘南ビール」の続きです。注文していた「3種ソーセージのグリル」が到着。太めのソーセージが3本、マッシュポテトの上にのっています。どれも塩味しっかりで豊かな味付け。ビールにバッチリ合います。オリジナルマスタードが酸味しっかりで個性的。最後はトリプルIPAで締め。アルコール度数10%。マンゴーやトロピカルフルーツのような濃厚な香りとハチミツのような香り。モルトの旨味はしっかり濃厚。ハチミツ入りのような、ねっとりさを感じます。ホップによるしっかり渋味・酸味とトロピカルフルーツの香りの余韻。旨い!トロピカルフルーツのような香りと旨味ねっとりな味わいのインペリアルIPAです。食後にゆっくり頂くのに最適です。今回はこれにて終了。こちらのビール、昔から作っているビールはさらにオリジナルな解釈で洗練されている印象。そし...円熟湘南ビール(最終回)

  • 円熟 湘南ビール(その4)

    前回の「湘南ビール」の続きです。次に頂いたのはアルトです。いいあんばいのカラメル香。モルトの旨味は中程度で、ホップの苦味が心地よく効く。旨い!程よいカラメル香と全体的なバランスが素晴らしい、お手本のようなアルトです。さらに洗練された印象。フードのメニューです。お得なランチセットが中心かと思われますが、若干のアラカルトメニューもあります。最初に注文したのはアラカルトメニューから「ランチ前菜盛り合わせ」です。これがなかなかの組合せ。生ハムサラダ、ヴィネグレットドレッシングが爽やかで美味しい。スモークサーモンのたまり醤油漬け、和と洋の折衷で面白い。野菜とチーズのキッシュ、チーズとトマトが絶妙で美味しい。アルトによく合います。次に頂いたビールはIPAアメリカンスタイルです。ホップはセンティニアルでしょうか、柑橘系のホッ...円熟湘南ビール(その4)

  • 円熟 湘南ビール(その3)

    前回の「湘南ビール」の続きです。こちらがモキチ・トラットリア。イタリアンの食事処です。随分リニューアルされて、お店の位置も建物も変わりました。店内の様子。店内はいくつかのエリアに分かれています。平日のランチタイムでしたが、お客さんで一杯。一番奥の緑が見える席に案内されました。途中ズラリと並ぶビールサバーが。全部で12本のタップ、圧巻です。ビールのメニューです。全部で10種類!限定ビールが大半を占めます。基本に忠実に定番中心にするか、こちらでしか飲めない限定ビール中心にするか悩みます。最初はド定番のピルスナーを頂きます。ホップのレモニーな爽やかな香りとモルトのやや厚みのある香り。モルトの旨味は控え目で、心地よいホップの苦味とホップによるしっかり渋味が効く。旨い。レモニーなホップの香りとしっかり渋味が特徴の夏向きの...円熟湘南ビール(その3)

  • 円熟 湘南ビール(その2)

    前回の「湘南ビール」の続きです。醸造所に到着。モキチ・トラットリアに向かう前に、駐車場にある例のアレを見ておきましょう。こちらが例のアレ。そうホップです。しっかり毬花がついています。大き目なので、外国由来のホップと思われます。季節ですね。こちらが飲食施設に向かうエントランス。左手がビール醸造所です。窓から中の様子が伺えます。仕込みの設備ですね。2klクラスでしょうか、結構大きいです。緑の回廊を進んで行くと、右手に飲食施設の一つ「モキチ・ブルスト・カフェ」が現れます。こちらはその名の通り、カフェ感覚で利用できるお店。もちろんビールも頂けます。緑豊かな中庭スペースに出てくると右手の白壁の蔵が。こちらはベーカリーになっていて、こちらで購入したパンやビールを中庭のベンチで頂くことができます。それではお目当てのビールを頂...円熟湘南ビール(その2)

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