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「旨いビールを飲むには、ビールに旅をさせるのではなく、自分がビールのもとへ旅をする」を信条に、国内外のビール醸造所を巡る「ビール紀行」のブログです。

ブログタイトル
ビール紀行〜旨いビールを求めて〜
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rex-blue/
ブログ紹介文
国内外のビール醸造所や直営ビアパブでの飲みある記
ブログ村参加
2008/04/06
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ハンドル名
rex-blueさん
ブログタイトル
ビール紀行〜旨いビールを求めて〜
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ビール紀行〜旨いビールを求めて〜

rex-blueさんの新着記事

1件〜30件

  • 多彩なビール 米沢ジャックスブルワリー(その1)

    近年醸造所のラッシュの中で山形県の醸造所が気になっていましたので、新たにもう1か所醸造所へビール紀行してきました。山形県米沢市の「米沢ジャックスブルワリー」です。米沢市には他にもう1軒醸造所があるのですが、こちらが様々なビールにチャレンジされていて魅力的でしたので、是非現地を訪れて飲んでみたいと思い訪問しました。しかしながら、醸造所併設の飲食施設はありません。問い合わせたところ、直売はされているとのことでしたので、瓶ビールを現地で購入し試飲させていただくことにしました。事前情報はあえて控え、ビール紀行先の運にお任せで体当たりします。醸造所へのアクセスですが、JR米沢駅からバスで約20分+徒歩約7分。市街地から離れた緑豊かなエリアに醸造所はあります。JR奥羽本線で米沢駅に到着。山形県の中でも最も南に位置する町。J...多彩なビール米沢ジャックスブルワリー(その1)

  • 非日常な空間で FARCRY BREWING(最終回)

    前回の「FARCRYBREWING」の続きです。次に頂いたのは2ndIPA。ベースはブリティッシュIPAだそう。トロピカル系のエステル香を出すというノルウェー酵母やベリー系の香りのホップを使用。確かにトロピカル系のエステル香で、ホップの香りと間違いそう。モルトの旨味はしっかりで、アメリカンIPAとは違う抑えめのホップの渋み。ホップの苦みはしっかり効く。旨い!トロピカル系のエステル香が特徴のホップの苦みがしっかり効いたブリティッシュIPAです。良く出来てます。最後はKIRYUYOUで締め。アルコール度数8%の白麹サワーエール。グレープフルーツの皮のような柑橘系のホップの香り。モルトの旨味はしっかりながら、それを凌駕する乳酸菌?による酸味、でもキツ過ぎることはなし。ハイアルコール感はなし。酸味とグレープフルーツ系の...非日常な空間でFARCRYBREWING(最終回)

  • 非日常な空間で FARCRY BREWING(その4)

    前回の「FARCRYBREWING」の続きです。次に頂いたのはALIWEISS。白麹を使った白ビールとのこと。抑え目の爽やかなフェノール香。モルトの旨味は控え目で、香りに寄り添う心地よい酸味。旨い!抑えめのフェノール香とそれに調和する心地よい酸味が特徴のヴァイツェンです。食事のメニューです。4つに絞られたメニューが潔い。多国籍なメニューです。プルドポークを選択しました。「プルドポーク」が到着。フレンチフライ、グリルサラダ、キャロットラペ、パンがワンプレートに盛られている一皿です。野菜がしっかり摂れるのが嬉しい。野菜はかなりお酢とマスタードが効いています。豚肉の塊は想像以上の大きさ。味付けも濃すぎず、程よい。まるでトロトロの角煮です。続いては2ndFSB。紅茶やイチゴ系のモルトの香りとホップの香り。かつ地味ながら...非日常な空間でFARCRYBREWING(その4)

  • 非日常な空間で FARCRY BREWING(その3)

    前回の「FARCRYBREWING」の続きです。それではまずはビールを頂きましょう。ビールや料理の注文はこちらのカウンターで行う、セルフサービスです。この日のビールの種類は5種類。うちケグ出しが3種に、瓶でケグと重複していない瓶ビールが2種類です。気に入ったら持ち帰れますね。ラインナップを見ると米麹を使ったビールばかり。あの有名ブルワーの個性が満載です。こちらがビールサーバーです。タップのレバーが鹿?の角で、ワイルドな感じ。この手のサーバーは上勝のRISE&WIN以来かな。最初はFARCRYLAGERを頂きます。ややシトラス系のホップの香りと爽やかなエステル香。モルトの旨味はややしっかり目で、ラガーらしく綺麗にキレる。ホップの苦味が心地よく響く。旨い。爽やかなホップの香りと、ラガーにしてはエステル香が豊かな、ラ...非日常な空間でFARCRYBREWING(その3)

  • 非日常な空間で FARCRY BREWING(その2)

    前回の「FARCRYBREWING」の続きです。醸造所に到着したものの、シャッターが閉まっていて、開いていない様子。よく見ると、建物の端に階段があり、そこに看板が出ています。「BREWERYCAFE」の文字を確認。入口はこの階段を上がったところにあるようです。開いてて良かった。入口から中に入ると、こんな空間が待ってました。キャンプ系の服や履物などの販売店舗となっていました。これまでの醸造所訪問には無かった展開。中央に進むと大きな吹き抜けの空間になっていて、1階のフロアを見渡すことができる仕組み。この構図、映えます。1階へ降りてみましょう。1階はカフェのスペースとなっていて、芸術的な雰囲気の素敵な空間。一般的なテーブル席以外に、ゆったり座れるソファーもあり、時間を忘れて落ち着けそうです。肝心の醸造所はこちらのガラ...非日常な空間でFARCRYBREWING(その2)

  • 非日常な空間で FARCRY BREWING(その1)

    今回からは群馬県桐生市の「FARCRYBREWING」へのビール紀行をお送りします。FARCRYBREWINGは今年1月に誕生した新規醸造所。反射炉ビアの元ブルワーだったあの方が監修されているようでしたので、どんな感じに仕上がっているのか気になり、現地に行ってみることにしました。事前に把握していることは、あとHP情報で感じのいい店舗というくらい。事前情報なしでのビール紀行もいいかもしれません。醸造所には併設のカフェがあり、ビールと料理が頂けそうです。醸造所へのアクセスですが、JR桐生駅より徒歩約15分。地方の醸造所の場合、主要駅から歩いて行けるのは有難いです。JR両毛線で桐生駅に到着。関東でも都心から結構時間がかかるので、結構気合が要ります。JR桐生駅からは徒歩で醸造所を目指します。道も簡単、駅に近い通りに出て...非日常な空間でFARCRYBREWING(その1)

  • 山形の食文化×ビール 長井ブルワリークラフトマン(最終回)

    前回の「長井ブルワリークラフトマン」の続きです。売店でビールを購入し、試飲させていただきます。最初は「ひょう」。野草の「ひょう」を使用したビールとのこと。厚みのあるホップの香りとやや重厚感のあるモルトの香り。モルトの旨味はしっかり目で、ホップの苦味が心地よく効く。ほんのり酸味は「ひょう」由来でしょうか。旨い!厚みのあるホップとモルトの香りが特徴のペールエールです。2杯目は醸造設備が見える場所で。こちらは「きなこ」。きなこのような、ほんのり粉っぽい香りとモルトの香り。モルトの旨味はややしっかり目で、強めの酸味が引き締める。きなこのような独特の香りと強めの酸味がアクセントのペールエールです。熟成で赤みがかってます。限定品の「山椒ホワイトエール」です。山椒とモルトの香りが入り混じる。モルトの旨味はしっかりで、ホップの...山形の食文化×ビール長井ブルワリークラフトマン(最終回)

  • 山形の食文化×ビール 長井ブルワリークラフトマン(その2)

    前回の「長井ブルワリークラフトマン」の続きです。醸造所に到着。格式を感じさせる硬派な建物です。のれんが「和」を主張しています。建物のガラス越しに、醸造設備を確認できます。醸造所併設の売店の様子。こちらの内装、結構こだわっています。お茶屋さんのような和に徹した雰囲気。奥の扉が素敵です。こちらのディスプレイにビールの種類と使用されている副原料が展示されています。ディスプレイにあったグラウラーです。質実剛健な印象の、これまた和を感じるデザインです。瓶ビールが並ぶ冷蔵庫です。この日は4種類ありました。こちらのビールを購入し、ここで試飲させていただきます。(続く)長井ブルワリークラフトマン山形県長井市泉677-11TEL:0238-87-1600◆ランキングに参加しています。よろしければ応援をお願いします。◆あああ◆「ニ...山形の食文化×ビール長井ブルワリークラフトマン(その2)

  • 山形の食文化×ビール 長井ブルワリークラフトマン(その1)

    近年の醸造所新設ラッシュの中で、醸造所が少なかった山形県に新規醸造所が増えてきました。その中で気になったのが、山形県長井市の「長井ブルワリークラフトマン」。こちらは山形の食材の野草の「ひょう」や春野菜の「くきたち菜」などを副原料としたビール造りをされていて、非常に個性的です。そもそも、「ひょう」や「くきたち菜」を食べたことがないので、そのお味は全く想像ができず、これは行って飲んでみたいと思い、ビール紀行してきました。醸造所へのアクセスですが、山形鉄道フラワー長井線の時庭駅より、徒歩約15分。鉄道の時間が合えば、アクセスしやすい醸造所です。醸造所にはタップルームはありませんが、瓶ビールの直売所があります。山形鉄道フラワー長井線で時庭駅に到着。鉄道ファンにはたまらない路線です。駅のホームから眺めるこの路線ののどかな...山形の食文化×ビール長井ブルワリークラフトマン(その1)

  • この地で醸造復活! 牛久シャトービール(最終回)

    前回の「牛久シャトービール」の続きです。コースのメインの「常陸の輝き柔らかロースのスモークグリル」が到着。この日はジンジャーソースによる味付け。確かにスモーキー。ジンジャーソース、ピリッとした香りに甘い味付けで、お肉の脂身も全然気にならない相性です。しっかりしたお肉の脂身を堪能する美味しい一皿。付け合わせの野菜も多く素敵です。そしてミュンヘナー・ヘレス3杯目。今度はラガーらしいキレをしっかり感じる爽やかな印象。本来のヘレスらしい味わいです。最後はデザート、「茨城県産梨のコンポートバニラとレモン風味」。この日はパンナコッタ仕上げだそうです。梨のコンポート、かなり爽やかな仕上げで美味しい。パンナコッタとの相性も良し。今回はこれにて終了。今回はミュンヘナー・ヘレス1種類しかありませんでしたが、まずは復活を喜びたいです...この地で醸造復活!牛久シャトービール(最終回)

  • この地で醸造復活! 牛久シャトービール(その4)

    前回の「牛久シャトービール」の続きです。前菜の「茨城県産秋梨とゴルゴンゾーラのサラダ仕立て」が到着。梨以外に、豆類、ニンジン、ビーツ、ベーコンなど多彩な内容です。マンゴーのようなとろりとした口当たりの秋梨が特徴的です。ミュンヘナー・ヘレスをお代わり。先ほどよりホップの香りを感じる。その分、ボディ感やや軽め。印象が異なるのは、先ほどの1杯目はお店として本日の最初の1杯目のサービングだったのが要因でしょう。こちらの方がケグの中から注がれていて、温度低めだったことなどが考えられます。ともかく、復活の味を噛み締めましょう。じゃが芋の温製スープとパンが提供されました。チージーで濃厚なスープ。塩味もしっかりで、想像を裏切る美味しさです。パンと良く合います。続々とお客さんが入ってきています。地元の方の人気の高さが伺えます。(...この地で醸造復活!牛久シャトービール(その4)

  • この地で醸造復活! 牛久シャトービール(その3)

    前回の「牛久シャトービール」の続きです。敷地内を移動して、醸造所を見に行きましょう。こちらが醸造所。以前と同じ建物と施設を使用されているようです。旧牛久シャトービール時代と変わりなし。醸造能力的にはかなり大きな設備だと思います。それでは開店時間が近づいてきましたので、レストランに向かいます。こちらは旧ワイン貯蔵庫を改装したレストランで、敷地内で唯一営業している飲食施設です。歴史を感じるレンガ造りの建物です。店内の様子。店内もレンガ造りの壁が露出していて重厚な良い雰囲気です。いつもラ・テラス・ドゥ・オエノン利用ばかりだったので、こちらでの食事は初めてです。レストランのメニューです。基本はこちらにある3つのコース料理です。カジュアルフレンチということで、ランチでもそこそこのお値段です。今回はこちらの季節限定の特別コ...この地で醸造復活!牛久シャトービール(その3)

  • この地で醸造復活! 牛久シャトービール(その2)

    前回の「牛久シャトービール」の続きです。牛久シャトーに到着。牛久シャトーと言えば正門から入った所に構えるこの立派な旧事務室の建物。数年前に訪問した時は大規模修繕中でしたが、現在はこの雄姿を拝むことができます。それではゲートをくぐって、さらに奥に向かいましょう。中に進むと、広大な広場となっており、その周りにいくつか施設が並んでいます。正面に見えるのはワインの旧発酵室です。旧発酵室の中は神谷傳兵衛記念館となっていて、かつての醸造機具やワイン造りの資料を展示しています。こちらは売店です。売店の前のボードでは、新生牛久シャトービールが10月8日に発売開始になったことが書かれています。売店にもきっと並んでいることでしょう。店内の冷蔵庫に発売になった牛久シャトービールがありました。よく見ると同じ種類、そう1種類のみです。販...この地で醸造復活!牛久シャトービール(その2)

  • この地で醸造復活! 牛久シャトービール(その1)

    関東を代表する地ビールの一つとして長い歴史を誇ってきた茨城県牛久市の「牛久シャトービール」は、2018年にファンに惜しまれながらも醸造を終了しました。私もお気に入りの醸造所でしたので、20年にわたって結構通いました。醸造を終了したのは、醸造元のオエノングループが牛久シャトーの飲食店や醸造の運営から撤退したためでした。観光名所である牛久シャトーの歴史的な建造物を活かした市民の憩いの場がなくなり、牛久市民はこの地でレストランの再開と醸造所の再開を強く望み、実現のために復活プロジェクトが立ち上がりました。ついに、クラウドファンディングによって、それが実現に至りました。レストラン事業はもっと前から再開していたのですが、この地で醸造されたビールの販売は10月頭に解禁となりました。その朗報を聞きつけて、早速ビール紀行してき...この地で醸造復活!牛久シャトービール(その1)

  • サクランボのビールが秀逸 いちらく天童ブルワリー(最終回)

    前回の「いちらく天童ブルワリー」の続きです。次に頂いたのは「桜桃の花サクランボ&フランボワーズ」です。美しい色です。山形らしいサクランボのビールです。フランボワーズが強めのフルーティな香り。モルトの旨味は控え目で、フルーツの酸味がしっかり心地よく効く。フランボワーズとサクランボの香りのフィニッシュ。旨い!フランボワーズとサクランボの香りと酸味が特徴の完成度の高いフルーツビールです。地元山形の果実を使用した、キャリアの長さが感じられるビール。醸造方法は違いますが、ベルビュークリークを彷彿とさせるフレーバーです。フルーツを使用したビール、それほど好きではないのですが、これは気に入りました。折角なので、お代わりを。サクランボのビール、ほんと秀逸です。今回はこれにて終了。こちらのビール、お風呂上りを想定した完成度の高い...サクランボのビールが秀逸いちらく天童ブルワリー(最終回)

  • サクランボのビールが秀逸 いちらく天童ブルワリー(その3)

    前回の「いちらく天童ブルワリー」の続きです。こちらがビールが頂けるラウンジスペースです。旅館らしい落ち着いた居心地の良さそうな空間です。カウンターの上に並ぶタップを発見。ビールをサーブするのは2つのようです。窓の外のお庭に醸造所の建物を確認できます。別棟のようです。提供されているのはこちらの2種類。不動の二大定番といった感じです。Mr.ASobaDryを頂きます。名称の通り、蕎麦粉を使用したピルスナーとのこと。ほんのり甘いエステル香に、モルトと蕎麦?の香り。ホップの爽やかな香りも。モルトの旨味は控え目で、名称の通りドライ。ホップの苦味がしっかり効く。蕎麦感はあまり感じられず。ほんのりエステル香が特徴の、キリリと締まるドライなビールです。旨い!風呂上りに最適でしょう。かなりドライで苦味しっかりです。(続く)桜桃の...サクランボのビールが秀逸いちらく天童ブルワリー(その3)

  • サクランボのビールが秀逸 いちらく天童ブルワリー(その2)

    前回の「いちらく天童ブルワリー」の続きです。醸造所のある「桜桃の花湯坊いちらく」に到着。それではお宿の中に入ってみましょう。中に入ると、すぐにフロントになっているのではなく、アーティな空間が広がります。さらに通路を先に進みます。「天童ブルワリー」の看板を発見!正しくこの敷地内に醸造所があるということです。フロントへの扉をくぐると、落ち着いたロビー空間が広がっています。スタッフの方によると、こちらで宿泊ではない方もビールを飲むことができるそうです。それではビールを頂きましょう。(続く)桜桃の花湯坊いちらく山形県天童市鎌田本町2丁目2-21TEL:023-654-3311◆ランキングに参加しています。よろしければ応援をお願いします。◆あああ◆「ニッポンごはん旅」の公認ライターです◆こちらの記事も是非ご覧くださいサクランボのビールが秀逸いちらく天童ブルワリー(その2)

  • サクランボのビールが秀逸 いちらく天童ブルワリー(その1)

    今回からのビール紀行はしばらく東北は山形県の醸造所をお送ります。以前にも山形県の醸造所には何度か訪問していたのですが、近年新規醸造所が増えてきているので、気になっていたエリアでした。まずは山形県の中でも歴史が古い、「いちらく天童ブルワリー」へのビール紀行をお送りします。「いちらく天童ブルワリー」は天童温泉のお宿「桜桃の花湯坊いちらく」内にある醸造所。宿泊客が宿で楽しむことを想定にビール造りをされているので、提供されているのは基本館内と、宿泊せずに飲むことは非常に難しい状況でした。なので以前、天童を訪問した際は、断念した経緯があります。最近は瓶ビールでの販売もあるようで、館外でも飲める環境になってきているようです。現地に問い合わせてみると、宿泊をせずとも、ロビーで樽出しのビールを飲むことができることが判明。山形県...サクランボのビールが秀逸いちらく天童ブルワリー(その1)

  • 新幹線でサクッと 箱根ビール(最終回)

    前回の「箱根ビール」の続きです。キッチンスタジオでメインの料理をオーダー。この日のメインメニューは「国産豚バラ肉のローストバーベキューソース」。やや甘酸っぱいソースが豚バラの濃厚さに合います。そして食事の締めは「魚介と旬野菜のちゃんぽん麺」。スープに入っているのを想像したのですが、暖かいぶっかけ風。麺はモチモチ、キノコの香りが浸みた出汁が美味しいです。ビールの締めは小田原エールのお代わりで。ほんのりカラメル香が香る、ライトなブラウンエールです。暑くなる季節には最適な仕上がり。今回はこれにて終了。こちらのビール、全体的にこれまでとは違った印象。ピルスはボディ感強めに、他のビールはライトな仕上がりといった印象です。特に春めきペールエールは、使用しているホップの変更によるものか、ややホッピーになり、かつボディ抑え目で...新幹線でサクッと箱根ビール(最終回)

  • 新幹線でサクッと 箱根ビール(その4)

    前回の「箱根ビール」の続きです。続いて頂いたのは、春めきペールエール。例年のこのビールでは感じたことのないホップの華やかな香りとモルトの香り。モルトの旨味はややしっかり目で、ホップの苦味が心地よく効く。旨い!アメリカ系ホップを彷彿とさせる華やかなホップの香りが特徴の、ややライトなペールエールです。こちらも随分印象が違います。ややライトでホッピーになった感じです。料理をとってきました。まずはサラダから頂きますが、このサラダ、見た目は普通なのですが、いつも鮮度が良くてシャキシャキで美味しいのです。練り物を使ったピンチョス、ひと手間かけてます。フライドチキンはもう鉄板中の鉄板。ライトなビールに合います。ニンニクの香りはやや控え目です。2ラウンド目に突入。箱根ピルスをお代わり。ドルトムンダーのような、ボディ感のあるピル...新幹線でサクッと箱根ビール(その4)

  • 新幹線でサクッと 箱根ビール(その3)

    前回の「箱根ビール」の続きです。ビールのメニューです。定番2種と季節限定1種の三種類。季節限定と言っても、年間で季節ごとに同じビールを造られているので、定番ビールと言ってもいいくらいです。これ以外に、もう1種、限定ビールがあることが多いのですが、この日はなし。80分の飲み放題を選択しました。最初は箱根ピルスを頂きます。やや厚みのあるモルトの香りと爽やかなホップの香り。モルトの旨味はしっかり目で、ホップの苦味はボディを支える程度に効く。旨い。ピルスナーとしてはモルトの旨味がしっかり目の、ボディ感のあるピルスナーです。前回飲んだ時とは印象が違います。続いては小田原エール。ほんのりカラメルモルトの香り。モルトの旨味はややしっかりで、ブラウンエールにしては控えめ。ホップの苦味が心地よく効く。旨い。ほんのりカラメル香が香...新幹線でサクッと箱根ビール(その3)

  • 新幹線でサクッと 箱根ビール(その2)

    前回の「箱根ビール」の続きです。「えれんなごっそ」に到着。こちらの国道に面しているのは同じ「えれんなごっそ」でも、カフェの建物です。箱根登山電車107号が目を引きます。こちらはセルフサービス方式のカフェ。もちろん箱根ビールは樽出しで提供です。サーバーに「風祭スタウト」の文字を発見。冬限定のビールがまだ提供されているようです(訪問時は春)。レストランでは提供されていないとのことでしたので、帰りに立ち寄り頂きましょう。こちらがバイキングレストラン「えれんなごっそ」です。バイキング料理のテイクアウトも始められていました。店内入って正面のお会計のカウンターにはビールがお出迎え。一見するとフェイクのように見えますが、現役バリバリです。お会計のすぐ隣にビールサーバーがあるのも珍しいと思います。案内されたのは、外の緑に面した...新幹線でサクッと箱根ビール(その2)

  • 新幹線でサクッと 箱根ビール(その1)

    このブログでは何度も登場している神奈川県小田原市の「箱根ビール」。ビールの旨さはもちろんのこと、ブルワリーレストラン的存在の「えれんなごっそ」のビュッフェ料理が非常に魅力的です。経営元が小田原蒲鉾の老舗「鈴廣」で、自社製品の練り物を工夫した洗練された料理は他にはない特徴です。またあのビールと料理が味わいたくなり、ビール紀行してきました。訪問時期は随分前で4月でした。現在は酒類の提供は中止中ですが、緊急事態宣言が解除されれば再開されることと思います。「えれんなごっそ」へのアクセスですが、箱根登山鉄道の風祭駅から徒歩約5分。今回は小田原駅まで新幹線で向かい、バスでアクセスすることにします。東海道新幹線で小田原駅に到着。時間の無い時には早くて大変便利ですね。小田原駅東口です。駅前に広いバスターミナルがあります。ここか...新幹線でサクッと箱根ビール(その1)

  • お茶を使ったビールが秀逸 さかい河岸ブルワリー(最終回)

    前回の「さかい河岸ブルワリー」の続きです。樽出しのビール以外の瓶ビールが物産館で販売されていますので、そちらへ。店内の冷蔵庫を発見。ありました、さかい河岸ブルワリーの瓶ビール販売コーナーが。しかも種類が多いです。全部飲めないので、気になるビールを購入し、先ほどの外のテーブルへ。まずは気になっていた「さしま茶IPA」を頂きます。地元産のお茶使用のビールです。アロマから抹茶の香り。飲むとさらに心地よい抹茶の香りが素敵。モルトの旨味はしっかりで、ホップの苦味と抹茶の苦味が心地よくボディを引き締める。抹茶の香りのフィニッシュ。旨い!さしま茶が心地よく香り、お茶の苦味も感じられる素晴らしいお茶エールです。お茶を使ったビールは全国にありますが、これはその中でもピカイチです。そして最後は「さかい河岸NEIPA」で締め。モルト...お茶を使ったビールが秀逸さかい河岸ブルワリー(最終回)

  • お茶を使ったビールが秀逸 さかい河岸ブルワリー(その3)

    前回の「さかい河岸ブルワリー」の続きです。続いて頂いたのは「9count」。9種類のアロマホップを使用しているとのこと。ややトロピカル系のホップの香りなどが複雑に混ざり合う。モルトの旨味はややしっかりで、ホップによる渋味と苦味が効く。トロピカル系のホップ香りが特徴のセッションIPAです。旨い。そろそろフードが欲しくなってきました。実は醸造所にテイクアウト専門の飲食店が隣接しています。周りにテーブルがあるので、皆さん購入して外で楽しんでます。アルゼンチン系?のお店でテイクアウトしてみることに。何を注文すべきか全く分かりませんでしたが、気分がチキンでしたので「パタゴニアンソルト使用グリルチキン」を注文。いわゆるチキンオーバーライスでしょうか、熱々のグリルチキンにトマトベースのソースが美味しい。ご飯はバターライスかな...お茶を使ったビールが秀逸さかい河岸ブルワリー(その3)

  • お茶を使ったビールが秀逸 さかい河岸ブルワリー(その2)

    前回の「さかい河岸ブルワリー」の続きです。醸造所に到着。工事中のようで、全体像は分かりにくいのですが、このガラス張りの壁の向こうに醸造設備が見えているので、明らかに醸造所と認識。新しくカッコいいですね。ブルワリーの看板がある側からの様子です。こちらは醸造設備のみと思っていたのですが、何やら窓口があり、何か販売しているようですよ。もしや、想像を裏切る嬉しい誤算か。何と、窓口では樽出しのビールを販売しているではありませんか!聞いてないよー!嬉しい。提供されていたのはこの2種のビール。まずはこちらで樽出しのビールを頂いて、残りの種類は瓶ビールを購入し、味わうことにします。まずはゴールデンエールを頂きます。やや干し草系のホップの香りと、やや豊潤なモルトの香り。モルトの旨味はやや控え目で、ホップの苦味がしっかり目に効く。...お茶を使ったビールが秀逸さかい河岸ブルワリー(その2)

  • お茶を使ったビールが秀逸 さかい河岸ブルワリー(その1)

    今回からのビール紀行は茨城県猿島郡境町の「さかい河岸ブルワリー」へのビール紀行をお送りします。さかい河岸ブルワリーは、茨城県猿島郡境町の「道の駅さかい」内にある醸造所で、2018年に醸造を開始した、新しい醸造所です。境町は茨城県ですが、埼玉県と千葉県に隣接している正しく「境」の町で、利根川水運の拠点として栄えた場所だそうです。そんな歴史ある町並みの中に醸造所のある「道の駅さかい」があります。ビールのスタイルはエールビールが中心。特に地元の名産のさしま茶を使用したビールが特徴です。醸造所には併設のタップルームはありませんが、瓶ビールを直売しているようなので、訪問してビールを頂くことにしました。道の駅の敷地内には飲食店もあるようなので、フードにも困らないと判断。敷地内のベンチでビールとフードを楽しんでみる算段で醸造...お茶を使ったビールが秀逸さかい河岸ブルワリー(その1)

  • ナイトロビールのパイオニア イサナブルーイング(最終回)

    前回の「イサナブルーイング」の続きです。次に頂いたのは「100%ナイトロMark1」。一杯目に飲んだMark1のナイトロヴァージョンです。ナイトロの状態が落ち着いていなく、こんな泡の状態で登場。量的に半分くらいにしかならないため、もう一杯お代わりが可能でした。で、これくらい落ち着いてから頂きました。同じビールでもナイトロヴァージョンだと、心地よいエステル香が香ります。モルトの香り、エステル香、ホップの香りが調和する。モルトの旨味はしっかり目で、ホップの苦味はそれほど感じず。旨い!伝統的なイングリッシュペールをさらに美味しく頂けるナイトロ出しです。かなり印象が変わって楽しい。注文していた「オリジナルハンバーグガレット」が到着(写真が縦になってしまいましたが)。付け合わせのコーンサラダ、胡椒がしっかり効いていて美味...ナイトロビールのパイオニアイサナブルーイング(最終回)

  • ナイトロビールのパイオニア イサナブルーイング(その3)

    前回の「イサナブルーイング」の続きです。ビールのメニューです。ズラリと並ぶこの日のラインナップ。ビールの種類は11種類。うち、ナイトロが3種類もあります。12番はアイスコーヒーなのですが、こちらもナイトロ出しです。それにしてもビールのスタイルが多彩。基本的なスタイルをベースに色んな仕掛けが含まれています。最初に頂いたのは「Mark1(イングリッシュ・ペールエール)」です。伝統的なスタイルからのスタート。軽やかなモルトの香りと干し草系のホップの香り。モルトの旨味はややしっかりで、イギリス系ホップの苦味がじわじわ後から効く。旨い!イギリス系のホップの香りとじわじわ苦味が特徴の伝統的なイングリッシュ・ペールエールです。やるね、本格的。ランチメニューです。アメリカンガレットが看板のようです。シンプルで何を注文すべきか明...ナイトロビールのパイオニアイサナブルーイング(その3)

  • ナイトロビールのパイオニア イサナブルーイング(その2)

    前回の「イサナブルーイング」の続きです。醸造所に到着。一見すると、今風のおしゃれなカフェといった風貌。向かって左端に醸造設備を確認できます。この店舗の規模に、ビール醸造所、コーヒー焙煎所、カフェが凝縮されているのです。店内の様子。カフェスペースはミニマムですが、木を基調とした造りで落ち着く感じ。テーブル席背面側が醸造スペースになっています。所狭しと並ぶ醸造設備。発酵タンクの規模は300Lで3基体制です。これくらの規模ゆえに小回りが利いて、多くの種類のビールを展開されているのでしょう。店内に設置されているお冷のサーバーです。このちょいと洒落たアイデアがいいですね。それではビールを頂きましょう。(続く)イサナブルーイング東京都昭島市昭和町2-7-15エクセレンス昭島1F-BTEL:042-519-7106◆ランキン...ナイトロビールのパイオニアイサナブルーイング(その2)

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