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「旨いビールを飲むには、ビールに旅をさせるのではなく、自分がビールのもとへ旅をする」を信条に、国内外のビール醸造所を巡る「ビール紀行」のブログです。

ブログタイトル
ビール紀行〜旨いビールを求めて〜
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rex-blue/
ブログ紹介文
国内外のビール醸造所や直営ビアパブでの飲みある記
更新頻度(1年)

166回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2008/04/06

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ハンドル名
rex-blueさん
ブログタイトル
ビール紀行〜旨いビールを求めて〜
更新頻度
166回 / 365日(平均3.2回/週)
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rex-blueさんの新着記事

1件〜30件

  • 激しいラインナップ 掌門精釀啤酒(その3)

    前回の「掌門精釀啤酒」の続きです。フードのメニューです。写真からは分かりにくいですが、ビールに良く合う洋風のフードが並びます。英語の表記があるので、分かりやすいです。オツマミとして選んだのは枝豆です。油をまとっています。ちょっとオイリーですが、日本人にも受け入れられる味付けです。次に頂いたビールはストロングビターです。ややイチゴ系の心地よいモルトの香りとややしっかりモルトの旨味。ホップの苦味はじわじわしっかり。やや甘く心地よいエステル香とイチゴ系のモルトの香りが素晴らしいストロングビターです。旨い!店内のテーブルの一部が空いたので撮ってみました。テーブル席はこんなシンプルな感じです。しっかり時間をかけて食事をとる、というよりは軽く2~3杯ビールを飲んで帰るというような使い方のようです。(続く)掌門精釀啤酒台中勤...激しいラインナップ掌門精釀啤酒(その3)

  • 激しいラインナップ 掌門精釀啤酒(その2)

    前回の「掌門精釀啤酒」の続きです。店内の様子。お客さんで賑わっています。台湾でのクラフトビール人気の様子が伺えます。カウンターの向こうにはおびただしい数のタップが並んでいます。一体いくつあるのか分からないくらいです。こちらがこの日のビールのメニュー。なんじゃこりゃ、と思えるくらいの圧巻の種類。この日は31種類。32番はないとのこと。タップ数この後数えましたが、確かに32タップあります。日本でも醸造所直営のパブでこんなに種類の多い所はありませんよ。これはセレクト大変です。最初は「沈黙騎士」(ウィーンラガー)を頂きます。やや厚みのあるモルトの甘味のある香り。モルトの旨味はしっかり目で、心地よいしっかり目のホップの苦味が効く。旨い!モルトの香りと旨味を上手く活かした素敵なウィーンラガーです。なかなかレベルが高いです。...激しいラインナップ掌門精釀啤酒(その2)

  • 激しいラインナップ 掌門精釀啤酒(その1)

    今回からは台湾のクラフトビールのビール紀行をお送りします。台湾の新北市の「掌門精釀啤酒」です。台湾のクラフトビールの特徴として、醸造所併設パブやレストランがビールを提供するメインの場ではなく、醸造所からは離れた各都市のタップルームがその役割を担っています。そんなクラフトビールの中から各地に展開されていて評価の高い掌門精釀啤酒の台中勤美店を訪問しました。ほとんど事前情報を入手しない状況で行ってみましたが、行ってみてびっくり、驚愕のラインナップと旨さに感動しました。掌門精釀啤酒の台中勤美店へのアクセスですが、台中市中心部にあり、アクセスは良好。台中駅からは離れていますが、頻繁にバスが出ています。タップルームの最寄りのバス停「科学館」で下車します。この辺りはかなりバスの本数が多いので便利です。バス停のすぐ近くには、日...激しいラインナップ掌門精釀啤酒(その1)

  • 駅ナカで便利に オリエンタルブルーイング(最終回)

    前回の「オリエンタルブルーイング」の続きです。次に頂いたのは「1stIPA」です。モルトの濃厚な香りとその後ろに隠れるカスケードらしい香り。モルトの旨味はしっかり濃厚。ホップのしっかり苦味がそれを支える。ホップの香りの豊かな余韻。旨い!モルトの香りと旨味がかなりしっかりで、その分ホップの存在感が薄い、個性的なIPAです。ホップの香りはフィニッシュで満喫。オツマミに頂いたのは、生ハムです。ピンクペッパーのアクセントが素敵。ビールに良く合う塩味。美味しい。そして最後は加賀棒茶スタウトで締め。程よく香るロースト香。加賀棒茶の香りはロースト香に見え隠れする程度。モルトの旨味はややしっかりで、ホップのしっかり苦味と心地よい酸味が響く。旨い!心地よく香るロースト香と最後に締める酸味が特徴のスタウトです。今回はこれにて終了。...駅ナカで便利にオリエンタルブルーイング(最終回)

  • 駅ナカで便利に オリエンタルブルーイング(その2)

    前回の「オリエンタルブルーイング」の続きです。ビールのメニューです。この日は3番が無くて、全5種類でした。これだけあれば十分です。最初はハードボイルドラガーを頂きます。干し草系のホップの結構しっかりした香りがガツン。モルトの旨味はややしっかり目で、ホップの苦味がしっかりじわじわ効く。ブリティッシュペールエールのようなホップの香りと苦味が全開の、個性的なラガーです。旨い。フードのメニューです。東山店と同じく、自家製ピザがメインのようですが、他にも色々と取り揃っています。前回食べた絶品の「大野醤油の照り焼きチキンピザ」が記憶に鮮烈に残っています。それもここで頂けるなんて。シングルホップシトラです。名前通り、シトラのみを使用したセッションIPAです。やや厚みのあるシトラス系のホップの香りとエステル香。モルトの旨味はし...駅ナカで便利にオリエンタルブルーイング(その2)

  • 駅ナカで便利に オリエンタルブルーイング(その1)

    石川県金沢市の「オリエンタルブルーイング」は金沢で今勢いのある醸造所。醸造所のある(あった)東山店の他、香林坊にもお店を出し、かつ金沢駅構内にもパブを出店しました。また販路拡大に伴い、醸造所も郊外に移転したようです、益々経営基盤が安定している模様です。今回からのビール紀行はそんなオリエンタルブルーイングの金沢駅店を訪問します。こちらのビールはエールビールをベースに、地元の素材を活用したビールが特徴。特に加賀棒茶を使ったスタウトは絶品です。オリエンタルブルーイングの金沢駅店は大変便利なお店で、駅ナカにあり、改札を出て1、2分で行ける距離。電車の乗り継ぎ時にも利用できる有難いお店です。特急しらさぎで金沢駅に到着。東京から新幹線よりも、旅情があっていいです。改札を出て左に。金沢駅構内の商業施設「あんと西」へ。エスカレ...駅ナカで便利にオリエンタルブルーイング(その1)

  • 神々しさ健在 三田屋揮八郎ビール(最終回)

    前回の「三田屋揮八郎ビール」の続きです。次に頂いたのは三種目のブラック。スタイルはシュバルツです。心地よい豊かながらやり過ぎていない絶妙なロースト香。モルトの旨味はしっかり。しっかりホップの苦味とローストによる苦味が調和する。心地よいロースト香のフィニッシュ。激しく旨い!この味、これです、三田屋の絶品シュバルツ。ビールに感動してる間にも、コース料理は進んでゆきます。こちらはニンジンと玉ネギのトマトベースのスープです。野菜の味を噛みしめます。メインのステーキがやってきました。三田屋のステーキは熱々の鉄板に玉ネギと白菜、そして生のお肉が乗っかってサーブされます。これを自分の好みの焼き加減に仕上げていくスタイルです。お肉に火を通したら、自家製のポン酢ソースで頂きます。美味しくない訳がないです。モチモチのご飯のとの相性...神々しさ健在三田屋揮八郎ビール(最終回)

  • 神々しさ健在 三田屋揮八郎ビール(その4)

    前回の「三田屋揮八郎ビール」の続きです。食事のメニューです。こちらはステーキハウス、よってメニューはステーキのコースのみ。選択するのはお肉の種類と量。今回は国産牛ロースステーキの150gを選択しました。コースの最初はハムオードブルから始まります。もちろんハムは自家製。オレンジ色の三田屋オリジナルドレッシングがオニオンスライスにかかっていますので、これをハムで巻いて頂きます。このドレッシングが三田屋らしく、個性的で美味しいのです。ピルスナーとの相性が最高。そしてビールはスモーク。ハム屋さんらしく、サクラのチップで自家燻製したモルトを使用したラガーです。お願いして、昔のグラスで提供してもらいました。やっぱりいいです、このグラス。素敵。ドイツ製のスモークモルトではなく、三田屋らしい日本人に受け入れやすい燻製香。モルト...神々しさ健在三田屋揮八郎ビール(その4)

  • 神々しさ健在 三田屋揮八郎ビール(その3)

    前回の「三田屋揮八郎ビール」の続きです。三田屋西宮北インター店に到着。こちらへの訪問は超久しぶりです。最近は宝塚店が多かったもので。レストラン店内の様子。赤系のフカフカの絨毯に丸太の柱、そしてブルーのテーブルクロス、これぞ三田屋らしい空間づくりです。ビールのメニューです。鉄板のピルスナーとブラックに、幸運なことにスモークもありました。この三種を何回もラウンドしましょう。もちろん最初はピルスナーです。グラスがオリジナルグラスから平凡なグラスに変わったのは残念。三田屋独特の甘く爽やかな素晴らしいエステル香と爽快なホップの香り。モルトの旨味はややしっかりで、ホップの心地よいしっかり苦味が効く。爽快なキレ味。激しく旨い!甘く爽やかで心地よい独特のエステル香が解き放たれる、唯一無二の絶品ラガーです。戻ってきましたこの突き...神々しさ健在三田屋揮八郎ビール(その3)

  • 神々しさ健在 三田屋揮八郎ビール(その2)

    前回の「三田屋揮八郎ビール」の続きです。西宮北インターバス停から醸造所方面に向かいます。まずはインターチェンジの敷地から脱出です。歩行者用にちゃんと地下道まで整備されているのですね。地上に出て少し歩くと、三田屋の醸造所の建物が見えてきました。醸造所の開業当時はこちらにはブルーパブがあり、絶品ビールと三田屋自家製のハムソーセージ等のバイキングが頂けました。その時代が懐かしい。もう20年以上前のことです。お次はレストランへ。幹線道路に出て道沿いにしばらく歩くと、三田屋の看板が見えてきます。今回の目的地の三田屋西宮北インター店に到着です。(続く)三田屋西宮北インター店兵庫県西宮市山口町下山口1-3-1TEL:078-904-1111◆ランキングに参加しています。よろしければ応援をお願いします。◆あああ神々しさ健在三田屋揮八郎ビール(その2)

  • 神々しさ健在 三田屋揮八郎ビール(その1)

    今回からのビール紀行は、私のビール紀行の原点であり、最も敬愛する地ビール、兵庫県西宮市の「三田屋揮八郎ビール」へのビール紀行をお送りします。「三田屋揮八郎ビール」はステーキレストランを経営する「三田屋」(三田屋は複数あるので注意)が醸造するビール。その歴史は長く、地ビール黎明期から20年以上の老舗的醸造所です。歴史が長いだけでなく、そのビールの旨さは超トップクラスで、その旨さには神々しささえ感じます。ビールのスタイルはドイツスタイルのラガーオンリー。基本はピルスナーとシュバルツですが、そのレベルの高さから、この2種で十分なくらいです。タイミングがよければ、さらにスモーク(ラオホ)を味わえることもあります。このスモークもモルトの燻製も自社で手掛けていて、日本人の舌にあった絶品スモークとなっています(三田屋はハム製...神々しさ健在三田屋揮八郎ビール(その1)

  • 横浜でサクっと REVO BREWING

    横浜の赤レンガ倉庫のイベントに向かう途中、「REVOBREWING」でサクっとビールを頂きました。REVOBREWINGはアパホテル&リゾート横浜ベイタワー内にある醸造所で、アメリカのビール醸造所をイメージした新規ブルワリーレストランです。ホテル1階部分、キャナルの見える水辺に入口があります。店内はリゾートホテル内のレストランとあってかなり広く、ゆったりゴージャス。大きな窓からワールドポーターズ側の景色を望めます。店内の一角に醸造スペースがあります。醸造スペースの近くの座席はタップルームのような簡易な感じで、設備を眺めながらビールを頂けます。サーバーのあるカウンター。確かにアメリカっぽい。ビールのメニューは上部のディスプレイに表示されています。頂いたのは「アイ・アム・ザ・プレジデント」。アパホテルの社長の顔がプ...横浜でサクっとREVOBREWING

  • さらにレベルアップ SUNMAI(最終回)

    前回の「SUNMAI」の続きです。フードをもう一品追加。こちらはマグロのタタキのようです。何故か鰹のフリカケがかかっていて、こちらもやや甘い味付け。個性的なお味です。最後はダークラガーで締め。程よく豊かなロースト香で雑味なし。モルトの旨味はややしっかりで柔らかい口当たり。苦味は控え目で、心地よいロースト香のフィニッシュ。激しく旨い!ロースト香が心地よい素晴らしいバランスのシュバルツです。今回はこれにて終了。こちらのビール、以前よりもさらに本格的なドイツビールに近づいた印象。かなりレベルが高く、日本で飲むこちらのビールとは全然印象が違います。特にヴァイツェンとシュバルツは特筆もの。レストランについては、もう少し料理が日本人好みだといいのですが。せっかくなので台北駅近くのこちらのビアパブに寄ってみました。店内はカフ...さらにレベルアップSUNMAI(最終回)

  • さらにレベルアップ SUNMAI(その3)

    前回の「SUNMAI」の続きです。次に頂いたのはウィートビール。ヴァイツェンとしては濃い色をしてます。まるでプランク。濃厚で心地よいフェノール香。モルトの旨味はしっかり濃厚。モルトに合わせる程よい酸味。フェノール香のフィニッシュ。旨い!ヴァイツェンの中でも超ドイツ的で本格的なヴァイツェンです。レベル高し!フードのメニューの一部です。洋食系で日本のビアレストランであるようなメニューが並びます。英語の表記もあるので、大体どんなものか想像がつきます。まず注文したのはシーザーサラダ。見た目は日本のものと変わりませんが、ソースが甘め。台湾の方は甘めの味付けが好みなのでしょう。続いてはアンバーラガー。フレッシュなエステル香とモルトの香り。モルトの旨味はしっかり目ながら、ラガーらしく綺麗に切れる。モルトの香りのフィニッシュ。...さらにレベルアップSUNMAI(その3)

  • さらにレベルアップ SUNMAI(その2)

    前回の「SUNMAI」の続きです。金色三麦の誠品信義店に到着。以前はこの「金色三麦」がブランド名でした。現在もレストランの名称として引き続き残しているようです。店内に入ると醸造設備がお出迎え。と言っても、これはフェイク。醸造所は台北郊外の新北市内にあるようです。法律により台北市内には醸造所は設立できないようで、いわゆる台北のクラフトビールの醸造所は台北郊外にあります。店内はレンガを基調としたシックでムーディな雰囲気です。ドイツのケラーに来たような感じです。ビールのメニューです。定番4種に季節限定1種というラインナップ。季節限定はパッションフルーツを使ったビールとのこと。最初はハニーラガーから頂きます。ほんのりハチミツの甘い香りとモルトの香り。モルトの旨味はややしっかりで、爽やかに切れる。ホップの爽やかな余韻。旨...さらにレベルアップSUNMAI(その2)

  • さらにレベルアップ SUNMAI(その1)

    今回からは台湾のクラフトビールのビール紀行をお送りします。まずは「SUNMAI」、もと金色三麦です。SUNMAIは台湾を代表するクラフトビールで、おそらく最大規模の醸造所だと思います。日本にも輸入されていますし、コンテストで受賞しているので、日本でも知名度の高い醸造所です。醸造所併設の飲食施設はありませんので、台湾各都市にある直営レストランで飲むことになります。今回訪問したのは「金色三麦の誠品信義店」で、台北の都心部にあるアクセスしやすいレストランです。過去に金色三麦のレストランを訪問した時、レベルの高いドイツスタイルのビールに驚きましたが、今回はさらに洗練されていて、その実力の高さを実感しました。当たり前かもしれませんが、けやきひろばビール祭りで飲んだSUNMAIをはるかに超える旨さでした。のレストランへのア...さらにレベルアップSUNMAI(その1)

  • テイクアウトコーナーで 宇奈月ビール(最終回)

    前回の「宇奈月ビール」の続きです。次に頂いたのはカモシカ(ボック)です。モルトの豊かな厚みのある芳醇な程よい香り。モルトの旨味はしっかりながら、ラガーらしい品の良さ。ボディを上手く支えるホップの苦味。旨い!モルトの心地よい芳醇な香りと、くどくない程よいボディ感でまとまるライトなボックです。軽食のメニューから選んだのは富山らしい一品、白えびマヨあぶり串です。白えびの香りがしっかりの個性的な練り物です。マヨネーズとの相性良し。そして最後は黒部の月(ピルスナー)で締め。こちらはエチゴビールによるOEM商品。こちらは缶製品の製造が可能ですが、生産能力が限界なので、エチゴビールに造ってもらっているそうです。ドイツ本国のようなモルトの軽快な香りとホップの香り。モルトの旨味はややしっかりで、ホップの苦味がしっかりボディを引き...テイクアウトコーナーで宇奈月ビール(最終回)

  • テイクアウトコーナーで 宇奈月ビール(その3)

    前回の「宇奈月ビール」の続きです。テイクアウトコーナーのビールのメニューです。定番3種!潔い。一杯300円とは格安です。ビールは2階にあるビール工場見学コーナーで頂きます。こんなスペースあったのですね。ガラス越しに眼下に醸造所を臨むカウンターがあります。最初は十字峡(ケルシュ)から頂きます。穏やかながら爽快なホップの香り。モルトの旨味はかなり控え目で、ホップの爽快な苦味が続く。夏にぴったりなひたすら爽快な飲み口のケルシュです。旨い。そしてトロッコ(アルト)。ほんのりモルトの香りとこれまた爽快なホップの香り。モルトの旨味は控え目で、心地よいホップの苦味が響く。旨い。こちらもひたすら爽快なホップの香りと苦味が響く、かなりライトなアルトです。(続く)宇奈月麦酒館富山県黒部市宇奈月町下立687TEL:0765-65-2...テイクアウトコーナーで宇奈月ビール(その3)

  • テイクアウトコーナーで 宇奈月ビール(その2)

    前回の「宇奈月ビール」の続きです。醸造所のある宇奈月麦酒館に到着。結構な大箱です。最近は小さなブルーパブが流行ですが、昔はこのような大型のブルワリーレストランが主流でした。中に入ると左手がレストランなのですが、やはりランチタイムの営業は終了とのことでした。想定済みですが。今日のお目当てはこちらのテイクアウトコーナーです。こちらでも宇奈月ビールをケグ出しで提供されています。テイクアウトコーナーの先には醸造所の様子が見える窓があります。このワールプールの大きさだと1KLの規模でしょうか。こちらは持ち帰り用のビールの冷蔵庫。都内でも見かける定番の缶製品の他に、珍しいOEM製品や瓶ビールもあります。後ほど、OEM製品は頂いてみましょう。それではビールを頂きましょう。(続く)宇奈月麦酒館富山県黒部市宇奈月町下立687TE...テイクアウトコーナーで宇奈月ビール(その2)

  • テイクアウトコーナーで 宇奈月ビール(その1)

    富山県黒部市の「宇奈月ビール」は北陸圏の地ビールでは老舗的存在。缶製品は首都圏にも流通していて、知名度が高いビールです。缶ビールもいいですが、やはり醸造所併設のレストランでケグ出しのビールを飲みたいもの。今回は久しぶりに宇奈月ビールの醸造所を訪問しました。しかしながら、レストランの営業時間と電車の時間が合わず、レストランには入店できない模様。でも安心、こちらにはテイクアウトコーナーがあり、こちらでケグ出しビールやオツマミを購入することができます。ビールの種類は硬派なドイツスタイル。特にボックのレベルは秀逸です。醸造所へのアクセスですが、富山地方鉄道の下立駅から徒歩8分。道の駅うなづき内にあります。富山地方鉄道で下立駅に到着。近くに北陸新幹線の駅が出来て、アクセスがしやすくなりました。この駅はのどかなローカル駅。...テイクアウトコーナーで宇奈月ビール(その1)

  • 八王子でサクっと シェアードブルワリー

    八王子に2年前に「シェアードブルワリー」のタップルームに行ってみました。シェアードブルワリーはホームブルーイング体験ができる醸造所(いわゆるBOPですね)。BOPだけでなく、オリジナルビールも醸造され、週末を中心にタップルームもオープンされています。京王線平山城址公園駅から徒歩約7分。住宅の立ち並ぶエリアにあります。タップルーム兼売店の店内は想像以上に広く、ゆっくりできそうです。ガラス越しに醸造所の様子を見ることができます。仕込みの規模は150L。基本醸造体験向けの設備だそう。グラウラーでの持ち帰りが可能。ビールのメニューとフードのメニューです。ビールの種類は7種類で、フードはミニマム。こちらはSunSetMellowNitroです。窒素ガスでのサーブ。ナッティなモルトの香りとエステル香。モルトの旨味はしっかり...八王子でサクっとシェアードブルワリー

  • 北北海道の雄 大雪地ビール(最終回)

    前回の「大雪地ビール」の続きです。次に頂いたのはレッド・フェニックス(アメリカン・アンバーエール)です。ドイツ原産の旭川栽培の大麦・ホップを使用。ライムっぽい香りと抑え目のモルトの香り。モルトの旨味は控え目で、ホップの苦味がしっかり、そして心地よく効く。旨い!ライムっぽいホップの香りが特徴の苦味しっかりの、ラガーのようにきれるアンバーエールです。素晴らしいバランス。地元産の麦芽でこの仕上がり、よく頑張られています。そして最後はフラッグシップ、黒岳で締め。ほんのりロースト香がからむモルトの程よい芳醇な香り。モルトの程よいしっかり旨味に、ホップのしっかり目の苦味が効く。やはり激しく旨い!香り、旨味、苦味のバランスが絶妙な、フルボディの秀逸ダブルボックです。流石です、安定の旨さです。この一杯のためにここまで来たと言っ...北北海道の雄大雪地ビール(最終回)

  • 北北海道の雄 大雪地ビール(その4)

    前回の「大雪地ビール」の続きです。次に頂いたのは萌芽です。独自精麦した小麦麦芽を使用。エール酵母と小麦麦芽が醸す柔らかなふんわりエステル香。モルトの旨味はやや控えめで、ややしっかり目の酸味で締める。ふんわり柔らかエステル香が特徴のウィートエールです。旨い。独自精麦とはこだわっています。悩んだ末に注文した「味付ラムの焼肉定食」が到着。お肉たっぷり。臭みもなく味付けも程よく、ご飯が進みます。お肉は固すぎず、美味しい。続いてはケラ・ピルカ。ややイチゴを彷彿とさせるモルトのほんのり香りとエールらしいほんのりエステル香。モルトの旨味はややしっかり目で、ホップの苦味がしっかり引き締める。旨い。抑え気味のモルトの芳醇な香りとホップの苦味がしっかりなアンバーエールです。(続く)大雪地ビール館北海道旭川市宮下通11丁目1604番...北北海道の雄大雪地ビール(その4)

  • 北北海道の雄 大雪地ビール(その3)

    前回の「大雪地ビール」の続きです。ビールのメニューです。いつもの定番5種類と新参ビール1種というラインナップです。こちらにはお得な飲み放題の設定があります。もちろん2000円のビール全種飲み放題を選択します。最初は大雪ピルスナーを頂きます。日本的にはド定番ですが、ラインナップにピルスナーがあるのはやはり嬉しい。爽やかなホップの香りとやや甘いエステル香。モルトの軽快な香り。モルトの旨味はややしっかりで、ホップの苦味がしっかり効いて引き締める。旨い。やや甘いエステル香としっかり苦味が特徴のピルスナーです。続いては富良野大麦。富良野産大麦と北海道産米・麦芽を使用。穏やかで爽やかなホップの香りと米由来の優しい香り。モルトの旨味は控え目で、やや強めの酸味が効く。旨い。米由来の優しい香りとやんわりボディに酸味が特徴のライス...北北海道の雄大雪地ビール(その3)

  • 北北海道の雄 大雪地ビール(その2)

    前回の「大雪地ビール」の続きです。醸造所に到着。赤レンガ倉庫群の中の一部が大雪地ビール館となっています。開拓使時代を彷彿とさせる北海道らしい光景。店内に入ってすぐ左手が醸造所になっていて、仕込みの設備を見ることができます。発酵タンク等は全く見えません。仕込みの規模は1000Lとのこと。店内の様子。店内はレンガ倉庫とは思えないくらい、木材を基調とした落ち着いた造りになっています。高い吹き抜けの1階フロア。利用したことはありませんが、2階がジンギスカンフロアのようです。入口付近にあるあまり目立たないビールサーバーが並ぶカウンター。陶器製のサーバーに各2本タップがあり、合計6本の模様。それではビールを頂きましょう。(続く)大雪地ビール館北海道旭川市宮下通11丁目1604番地の1TEL:0166-25-0400◆ランキ...北北海道の雄大雪地ビール(その2)

  • 北北海道の雄 大雪地ビール(その1)

    北海道には各所にお気に入りの地ビールがありますが、北北海道の雄とも言える老舗格の醸造所があります。北海道旭川市の「大雪地ビール」です。こちらのビールの特徴は何と言っても北海道らしい素材を使用していること。特に昔から道産の大麦・小麦にこだわっていて、今流行りのホッピーなビールとは対照的に、硬派なビール造りをされています。様々なビールの中で特筆すべきはドッペルボックの「黒岳」。国内屈指の絶品ボックビールです。また醸造所併設レストランの食事も北海道らしさ満載で、いつも観光客で賑わっています。醸造所へのアクセスですが、JR旭川駅から徒歩約5分と好アクセスです。特急ライラックで旭川駅に到着。特急ライラックの車両も現在はこんな最新鋭の車輌なのですね。旭川駅と駅前の様子。北海道の駅らしからぬ超近代的な駅舎です。外からの様子は...北北海道の雄大雪地ビール(その1)

  • 麹のみで糖化 オリゼーブルーイング(後編)

    前回の「オリゼーブルーイング」の続きです。醸造所に到着。ビル1階部分に位置します。醸造所併設のタップルームの案内も出ています。中に入るとそこはタップルームの小さなカウンターになっています。このこじんまり感が心地よい。その奥が醸造所になっています。中は想像以上に広く、各種タンクがズラリと並びます。仕込みの規模は140Lで、発酵タンクは4基です。麹による糖化なので、マッシングの工程はもちろんない模様。麹による糖化は1日で終了するそうですが、その麹そのものを造る作業があるので、簡単ではないそうです。ドリンクのメニューです。この日はまだ自家醸造ビールは1種類しかなく、オリゼーペールエールのみ。サーバーは3タップあるので、そこまで増えそうです。オリゼーペールエールです。専用グラスが素敵。まず心地よい酸味が響く。モルトの旨...麹のみで糖化オリゼーブルーイング(後編)

  • 麹のみで糖化 オリゼーブルーイング(前編)

    近年数多くのビール醸造所が誕生し、それぞれのアイデアを活かし個性豊かな様々なビールが醸造されています。今回からのビール紀行は、そんな個性的なビール醸造の中でも、極めて個性的な醸造所へのビール紀行の模様をお送りします。和歌山県和歌山市の「オリゼーブルーイング」はモルトを全く使用せず、麹により糖化を行うといういう、日本独自の技術でビール(免許的には発泡酒)を造る醸造所。これまでも麹を使用してビールを造る醸造所がいくつかありましたが、モルトは全く使用せず、もちろんマッシングはなし、麹のみで糖化という究極のスタイルは初めてだと思います。ブルワーの方は味噌、醤油、日本酒の醸造に携わった、麹には経験豊富な方で、麹をベースとする斬新なアイデアの「ビール」を展開されています。これまでに無い、非常に興味深い醸造所に、早速訪問して...麹のみで糖化オリゼーブルーイング(前編)

  • 両方旨い アンドビール(後編)

    前回の「アンドビール」の続きです。フードのメニューです。カレーの品数と種類を選ぶ形。欲張って3種類いってみましょうか。カレーが到着。「3種がけカレー定食」です。ケララチキンは辛さがしっかりで、ややバター系のまったりした味わい。ご飯の上のものは八丁味噌キーマ。確かに八丁味噌風味ながらもカレーとして自然にマッチ。ポークビンダルはお肉感しっかりで、旨味甘味系。ポークの風味にカレーの旨さが絶妙にマッチ。美味しいです。人気があるのが分かります。全体的にスパイスの香りが豊か。もう一杯ビールを。「DOUBLEDOUBLEIPA#42」です。ややトロピカルな複雑なホップの香り。ふくよかなモルトの香り。モルトの旨味はしっかりで、ホップの苦味が旨味に負けずしっかり効く。ややトロピカルなホップの香りとふくよかなモルトの香り、シャープ...両方旨いアンドビール(後編)

  • 両方旨い アンドビール(前編)

    東京都杉並区の「アンドビール」は自家醸造のクラフトビールと美味しい本格カレーで有名な醸造所。ビールもカレーも定評が高く、「両方旨い」個性的な醸造所です。醸造所の規模を拡大すべく、お店とは別の所に醸造所を引っ越しされたようで、その勢いを伺い知れます。今回はこれ以上の事前情報はあえて見ずに、旨いビールとカレーを求めて「アンドビール」を訪問してみました。「アンドビール」へのアクセスですが、JR中央線の高円寺駅から徒歩約5分。線路沿いにあるので、電車から見えます。中央線沿いにあるマンションのような建物の一階に「アンドビール」の店舗はあります。「営業中」ならぬ「煮込中」。この日は開店前から行列ができていて、開店後即満席に。想像以上の人気の高さです。店内の様子。満席だったので、開店前に撮影した店内の一部です。店内はそんなに...両方旨いアンドビール(前編)

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