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Keinさんのプロフィール

住所
中国
出身
東京都

大手製造会社で長年に亘り物流IE、物流技術担当として物流の構築、改善に取り組む。国内外を問わず、主として製造会社の物流改善の指導に明け暮れる日々を過ごしている。

ブログタイトル
収益向上に貢献する物流コスト改善のコツ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/gz0210/
ブログ紹介文
会社収益向上のためにコスト改善は必須。意外と難しい物流コスト改善の取り組みについて易しく解説します。
更新頻度(1年)

149回 / 361日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2008/01/26

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Keinさんの新着記事

1件〜30件

  • 輸送能力確保に向けての取り組み トラックドライバーの高齢化

    日本国内のトラック輸送が危機を迎えることになるかもしれません。最近特にトラックはあるもののドライバーがいないため顧客のニーズに応えられないという現象が起き始めています。東北の震災復興需要や2020年の東京オリンピック開催に向けて資材等の輸送がピークを迎

  • 物流の勉強方法について考える(3) 物流コスト知識を学ぶ

    どの会社にとってみても「物流コスト」に関する知識は大変重要です。しかし自社でどのくらい物流コストがかかっているのかを正確に答えられる会社はそれほど多くありません。荷主会社にしてみると、物流業務をアウトソースしている場合には支払コストを見れば物流コストが

  • 物流の勉強方法について考える(2) 関連知識を学ぶ

    物流に関する基礎知識は途中から物流の仕事に就くことになった人は意図的に学ぶ必要があります。なぜなら物流には特殊な用語が多く、これが職場では当たり前に使われているからです。もし言葉がチンプンカンプンであったとすると、仕事をこなすことができずにストレスだけ

  • 物流の勉強方法について考える 経営者層の学び方

    物流についてどのような方法で勉強されていますでしょうか。特に今まで物流に全く関わってこなかった人が突然物流の仕事に就くことがあります。このような状況に置かれると、好むと好まざるにかかわらず物流の勉強をしなければならなくなります。親会社から突然物流子会社

  • メーカー物流の勘所(6) 管理業務受注でレッドオーシャンから脱却せよ

    メーカーが在庫に敏感であるということは今までもお話させていただいた通りです。さらに工場内に余分な在庫が無くすっきりとした生産運営できることが理想になってきます。そこでジャストインタイムによる調達活動が進められることになるのです。生産ラインへの部品供給は

  • メーカー物流の勘所(5) 在庫管理への積極的関与を

    在庫はいろいろな活動の結果として顕在化するものです。メーカーの場合はものの買い方や生産の仕方が在庫という結果になって表面化するのです。一方でメーカー内では「在庫はすべての問題点を隠してしまう困りもの」であるという認識があります。それはどういうことかわか

  • メーカー物流の勘所(4) 在庫管理の考え方

    皆さんが物流会社の立場で顧客の仕事を請け負う場合、「在庫管理」という業務についてどのように考えますでしょうか。在庫管理と言いましてもその範囲は広く、顧客から預かった荷物の品質を管理すること、数量を管理すること、在庫量が適正となるように保つこと、そのため

  • メーカー物流の勘所(3)容器モジュールの統一

    サプライヤーごとに容器モジュールが異なることがありますので、これを統一しないまま取り組むとトラックに混載ができないことに気づき慌ててしまうことがあります。しかし落ち着いて考えれば当然のことなので、しっかりと調達物流改善の準備事項としてやっておく必要があ

  • メーカー物流の勘所(2) 調達物流の改善

    サプライヤー側も物流コストを下げたいため、お客様に対してまとめてものを引き取ることを要請します。たとえば10トン車が満載になる単位での荷の引き取りを要望するのです。これが1日以内で消費できる分量であればまだ許せるのですが、何日分にも相当する量であればお

  • メーカー物流の勘所 サプライチェーン全体のリードタイム短縮

    メーカー物流の勘所はどこにあるのでしょうか。物流会社がメーカーの物流業務を受注しようと思っても、この点について正しく理解していないと受注はおろか提案も受け入れてもらうことはできないでしょう。メーカーは単なるものづくりの機能を持っているだけではありません

  • 物流現場での労務管理(3) 問題社員への対応

    皆さんの会社では物流品質不良の発生状況はいかがでしょうか。物流不良が発生すると、仕事のやり直しが発生することは当然として、得意先の信頼を失うという会社にとって致命的な事態が発生しかねません。物流現場での重要な労務管理の一つに作業指導がありますが、特に品

  • 物流現場での労務管理(2) 正しい人事評価をしているか

    物流現場の作業者に対する評価も労務管理上重要な監督者業務だと言えそうです。今、自分の部下の評価をどのようにして実施しているでしょうか。これは会社の人事制度によると思いますが、一定の成績評価を導入している会社であればより公平に正しく評価することが求められ

  • 物流現場での労務管理 正しい作業をさせているか

    多くの物流現場で仕事を作業者任せにしている実態があります。その作業者が入社してきたときには少しだけ指導をするものの、慣れてくれば後は作業者任せにしてしまっているのです。先輩社員の仕事を見て自分で覚えるようにしろ、といった放任的なやり方では上手くいくはず

  • 物流改善技術とともに大切なこと(3) 責任と権限をセットで与える

    社員みんなが本気になることで物流改善を通して会社を変えていくことができるようになります。そしてもう一つ本気度を上げるためのしかけが「責任と権限をセットで与える」ということです。できればどんどんと下の階層に権限移譲していくことを考えたいものです。そして同

  • 物流改善技術とともに大切なこと(2) 社員みんなが本気になる

    会社を変えるために最も必要だと思われることが「社員みんなが本気になる」ということでしょう。よく社員に危機意識が欠けているという話を経営者の方がされていることを耳にします。たしかに社員の末端まで危機感が浸透しておらず、会社が徐々に悪い方向に傾いて行ってし

  • 物流改善技術とともに大切なこと 改善戻りに対する歯止めとは

    いろいろな会社で物流改善のお手伝いをさせていただく過程で非常に重要だと感じることがあります。それが「本気で会社が変わろうという意識」です。実際のところ、物流現場に外部の人間が入ってきて改善と称して今までと違った業務のやり方に変えていくことに対する抵抗は

  • 物流にも管理技術を導入しよう(3) SQDCMの水準向上に向けて

    物流現場にはぜひ管理ボードを設置しましょう。そのボードを見れば、現在の物流現場のS(安全)、Q(品質)、D(デリバリー)、C(コスト)、M(マネジメント)の状況が一目でわかるようにしたいものです。これが管理業務の見える化になります。それぞれの項目ごとに「目標

  • 物流にも管理技術を導入しよう(2) 標準作業書とガバナンス

    製造会社では標準作業書が無ければその作業をしてはならないというルールをつくり、それを徹底している会社が多数あります。もし標準作業書がないまま作業者に勝手に仕事をやらせて何か問題が起こった場合には責任をとれないからです。これは会社の内部統制、つまりガバ

  • 物流にも管理技術を導入しよう 標準化の重要性

    物流業の人と話をしていると管理技術の導入がまだまだだと感じることがあります。この管理技術ですが特に物流現場を管理するための現場管理や標準化、5Sなど、物流作業を行う基礎ともいえる分野が弱いように感じます。いつもお話させていただいていることですが、現場作業

  • 顧客のニーズを的確につかもう(3) 物流形態の変更

    意識の高い顧客は価格だけの改定で物流コストダウンを行うことの限界を知っています。もちろん、価格についてもその仕事の条件を変えることで改定は可能ですが、その仕事の条件変更も物流のやり方を変えることにつながるのです。荷主の立場からするとまず価格改定を行い、

  • 顧客のニーズを的確につかもう(2) 荷主の真意は何か

    価格改定は物流会社にとっては頭が痛いものがあります。今まで長く付き合ってきた会社なのに何故?と感じることもあるでしょう。しかし今まで何度もお話してきましたが、荷主が価格改定を要求する背景には「物流会社から改善提案」が提出されないからという大きな理由があ

  • 顧客のニーズを的確につかもう 輸送価格の値下げを要請されたら

    物流会社は荷主を中心にいろいろな要請を受けることがあります。その要請に対して的確に回答していかなければなりません。もし「価格を下げて欲しい」というニーズに対しては自社が今価格に対してどのようなことができるのかを回答として返す必要があります。顧客の要請

  • 物流安全管理再考(6) 点呼とラジオ体操で安全確保

    貨物自動車運送事業法に以下のように定められています。「貨物自動車運送事業者は、事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対し、対面による点呼をしなければならない。」対面で点呼を行うことによって、運転者の状態を把握することが可能になります。疲れがたまっ

  • 物流安全管理再考(5) 運輸安全情報の公表

    一般貨物自動車運送事業者は、輸送の安全を確保するために講じた措置や講じようとする措置、その他の輸送の安全にかかわる情報を公表しなければなりません。貨物自動車運送事業輸送安全規則(安全規則)で以下のように定められています。・毎事業年度の経過後100日以内に

  • 物流安全管理再考(4) 運輸安全マネジメントに取り組む

    運輸事業者自らが安全管理に取り組み、輸送の安全性の向上を図ることを狙いとして、「運輸安全マネジメント制度」が平成18年10月から導入されました。国土交通省の告示である「貨物自動車運送事業に係る安全マネジメントに関する指針」によると、「安全マネジメント」

  • 物流安全管理再考(3) リスクアセスメントを実施しよう

    物流は公道における安全管理はすべてに先立ちやらなければならないことは当然です。それと同時に、倉庫や工場といった構内での物流作業における安全についても気を配る必要があります。ものをハンドリングする時や、フォークリフト荷役を行う際には危険がつきものです。ハ

  • 物流安全管理再考(2) KYTで危険予知センスを磨け

    安全管理活動の一環としてよく「KYT」活動が行われています。KYTとは危険予知トレーニングの略称です。普段行っている仕事のどこに危険が潜んでいるのかを察知し、仕事のやり方を変えることによって危険を取り除こうという活動です。この活動は実際に仕事をやっている現場

  • 物流安全管理再考 ヒヤリハットメモで危険箇所を共有せよ

    安全に関する取り組みはどの業界でも共通して言えることですが、すべてに先立って行われる必要があります。物流の場合、構内での安全管理の必要性は言うまでもないことですが、仕事の特徴として公道を走るということがこの安全管理をより一層重要な位置づけとしているので

  • 物流品質管理について今一度考える(6) 流出不良と工程内不良

    物流品質向上に取り組み始めたばかりの時は工程内不良を徹底的に見つけて、流出不良につなげない努力をしていきましょう。標準作業の順守を前提に、工程内不良についてはすべて申告させ罰しないようなルールにした方がよいでしょう。もし最初から「不良=悪」という前提

  • 物流品質管理について今一度考える(5) 現場意識が品質を上げる

    物流作業者を褒める体制は確実に品質に影響しますので、ぜひ提案制度と表彰制度を導入していただければ、と思います。また海外の物流倉庫でよく見かけるしくみですが、それぞれの物流作業者の物流品質に関する誓いを現場に表示するという手もあります。やはり品質管理は

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