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プロフィール
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Keinさんのプロフィール

住所
中国
出身
東京都

大手製造会社で長年に亘り物流IE、物流技術担当として物流の構築、改善に取り組む。国内外を問わず、主として製造会社の物流改善の指導に明け暮れる日々を過ごしている。

ブログタイトル
収益向上に貢献する物流コスト改善のコツ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/gz0210/
ブログ紹介文
会社収益向上のためにコスト改善は必須。意外と難しい物流コスト改善の取り組みについて易しく解説します。
更新頻度(1年)

156回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2008/01/26

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Keinさん
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収益向上に貢献する物流コスト改善のコツ
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Keinさんの新着記事

1件〜30件

  • 輸送インフレ時代の次の一手 物流コストのあの部分に注目せよ

    世の中人手不足が問題になってきています。建設業や介護業界は特に深刻なようですね。私たち物流についても例外ではありません。このような状況下、物流にかかわる価格が上昇基調にあります。要因の最たるものが「トラックドライバー不足」です。ドライバーの高齢化ととも

  • 物流職場で後輩育成(3) 作業訓練道場の導入

    このように徐々にノウハウをトランスファーできてきたらいよいよ作業を標準化していくプロセスに移ります。本来であればこの順番が逆であることを認識しておく必要があります。つまり仕事を始める前提条件として標準化があるということです。仕事を標準化し、標準作業書

  • 物流職場で後輩育成(2) 計画的人財育成

    物流業務を指導する際にはその後輩に何をやらせたいのか、今のその人の業務水準はどのレベルにあるのか、その水準からどのような教え方をしなければならないのかを明確にすることから始めましょう。第一歩として教えるべき業務の洗い出しを実施しましょう。例えば・・・・

  • 物流職場で後輩育成 指導書とビデオで勉強会

    物流ノウハウをふんだんに持ち合わせた会社はそれほど多くないのではないでしょうか。昔から物流業務の標準化は遅々として進んでいません。その影響か物流スキルも俗人的な場合が多く見られ、その人がいなくなったら業務に支障が出るケースが出てきています。ノウハウの

  • 日々の管理を充実させる(3) 物流品質と納期管理

    物流品質には間違った製品を届けてしまう誤品や数量を間違える誤数、製品を損傷してしまう破損があります。ただしこれに加えてドライバー品質なども重要な物流品質です。お客様の所に製品を届けに行ったドライバーの身なりや態度は直接お客様に評価されますので、社員教育

  • 日々の管理を充実させる(2) 物流コストと安全管理

    物流現場監督者は自分の管理領域の経費の内、大きな比率を占める人件費データについては細心の注意を払って管理していく必要があります。一つひとつの仕事を行っていく際に「投入すべき工数」が決まっていると思います。まずこの決まっている投入工数を超えた工数を投入し

  • 日々の管理を充実させる 物流現場監督者が把握すべきデータ

    物流現場の管理監督者は自らの役割をきちんと認識しておく必要があります。個々の物流現場の実績がその集合体である物流センターの実績となり、それぞれの物流センターの成績が会社全体の成績につながります。当たり前のことかもしれませんが、個々の物流現場がいかに良い

  • 内部統制活動に取り組む(3) 行動規範を作成しよう

    内部統制において社員のコンプライアンス意識を高めることはとても重要なことです。トップから末端の社員まで統一して高い意識を持てばそれだけコンプライアンス遵守度は上がっていくものと思われます。コンプライアンス意識を高めるためには何かしらのしかけが必要になっ

  • 内部統制活動に取り組む(2) 物流コンプライアンス

    BCPでは会社事業を継続するために「優先業務の絞り込み」が必要になります。物流事業者の場合はサービスを継続する顧客の絞り込みです。これはやむを得ない措置でしょう。最も重要な顧客にだけサービスを提供することは当然の措置です。今後も継続的にビジネスを実施してい

  • 内部統制活動に取り組む 物流リスクマネジメント

    物流事業者も物流を発注している会社も内部統制への取組は必要です。しかし内部統制にはあまりなじみのない会社も多いと思います。ということで今回は内部統制をテーマにお話をしてみたいと思います。内部統制は会社経営上のリスクをコントロールするための一つの方法であ

  • 物流マンの視野を広げる(6) 付加価値作業以外を見つける

    3.付加価値作業以外を見つけるこれは訓練になりますが工場での生産作業や物流作業を見ながらその中の「付加価値作業は何か」を考えてみます。付加価値作業とは端的に言えばお客様がお金を払ってもよいと感じる作業のことを指します。つまりそれ以外の作業が「付加価値

  • 物流マンの視野を広げる(5) トヨタ生産方式を学ぶ

    物流マンに求められることはまず問題に気づくことでしょう。その問題点を解決することはその次のステップでよいと思います。「ここの在庫が多いのは何か変だ」「調達の頻度に偏りがある」といった第三者ならではの気づきが重要です。したがいましでこれらの気づきにつな

  • 物流マンの視野を広げる(4) 生産管理を勉強する

    物流マンがサプライチェーン全体を俯瞰した時にサプライチェーンのオーナーであるメーカーの協力会社が未納を起こすという問題があったとします。この場合メーカーはどのような対応を取るでしょうか。最も考えられる事項は「その協力会社の部品在庫を持つ」ということでは

  • 物流マンの視野を広げる(3) ものづくりの基本を押さえる

    サプライチェーンを効率化していくためには物流が率先してリードしていくことが望ましいと思われます。そのためには物流マンは従来の物流機能にとらわれることなく、幅広く知識とノウハウを吸収していかなければならいません。なぜなら顧客からサプライチェーンの効率化に

  • 物流マンの視野を広げる(2) 在庫コントロールの取組

    サプライチェーンはものを調達し、加工組立を行って、お客様のもとへとお届けする供給連鎖のことを指します。そしてこのチェーン全体を効率よく回せるように管理していくことをサプライチェーンマネジメントと呼びます。物流は調達時の輸送や荷姿、工場内の運搬などの物流

  • 物流マンの視野を広げる 物流からサプライチェーンへ

    物流業務には5つの機能があると言われています。それは輸送、保管、荷役、包装、流通加工の5つの機能です。一般的にこの機能に情報機能を加えたものを物流の業務と定義づけられています。物流マンは最初にこの5機能+情報について学びます。これはこれで良いのですが、

  • 今一度物流KPIについて考える(3) 納期・コスト・マネジメント

    「D 納期KPI」について考えてみましょう。これは物流では命と言われる部分であることは皆さん納得されるところだと思います。何月何日の何時何分にものを届けるということが物流には課されています。つまりこれが物流のバリューであると言えるかもしれません。というこ

  • 今一度物流KPIについて考える(2) 安全KPIと物流品質

    物流KPIを把握する「視点」について考えていきましょう。この視点は物流の重要要素である次の五つであると考えられます。1.S 安全 Safety2.Q 品質 Quality3.D 納期 Delivery4.C コスト Cost5.M 管理 Management特に物流現場をマネジメントしてい

  • 今一度物流KPIについて考える 結果系KPIと要因系KPI

    ビジネスを実施していく際にはその状態を正しく示す重要経営指標であるKPI( Key performance indicator )が必要です。これなしにビジネスを進めることは暗闇であてもなくさまようようなものだからです。物流業では特にこのKPI管理が苦手のようです。売上高や経費、利益の

  • コンプライアンス意識を持とう(6) 社員教育を実施する

    社内ルールを守るべきだというお話をさせていただきましたが、皆さんの会社では社内ルールはきちんと定められているでしょうか。ルールがあってはじめてそれを遵守するという行動につながります。ルールが無いと「何が正しいのか」がわかりにくいということになりかねませ

  • コンプライアンス意識を持とう(5) 物流監督者の心がけ

    社内ルールを徹底させるために物流監督者が重要な役割を担っているということを前回お話させていただきました。物流監督者は自職場のSQDC目標をきっちりと達成するために基準・標準を定め配下の従業員に周知し、そのとおりに作業を実施させるタスクを負っているわけです。

  • コンプライアンス意識を持とう(4) 社内ルールを守る

    コンプライアンスというととかく法令順守というイメージがつきまといます。もちろんコンプライアンスで最重要な事項は法令を守ることです。しかしもっと広くとらえると法令に限らず社内のルールを守ることもコンプライアンスの一環と考えられます。社会人であれば会社のル

  • コンプライアンス意識を持とう(3) 下請法を意識しよう

    物流会社が協力会社に仕事を委託する際にも気を付けなければならないことがあります。それは下請法で規定されています。物流会社は一定規模の下請会社に仕事を発注する際には一定に事項を記した「発注書」を発行しなければなりません。電話一本で発注することは問題となり

  • コンプライアンス意識を持とう(2) トラックドライバーの労働時間

    トラックドライバーの労働時間を遵守させるためには「待ち時間」を短縮しなければならないでしょう。この待ち時間は物流事業者側でできるものと単独ではできないものがあると思います。特に後者についての方が多いと思われますからこの点について少し考えてみましょう。ト

  • コンプライアンス意識を持とう 法令違反は取引対象外

    企業にとって重要なアイテムとしてコンプライアンスがあります。コンプライアンスは法令順守は当然のこと、でさらに社内のルールを守ることや倫理的な活動を行っていくことが求められるのです。物流業界でコンプライアンスというと真っ先に思いつくのがトラックドライバー

  • 物流会社と荷主会社の関係性(3) 物流仕様書を提示しよう

    荷主会社は自社が欲する物流サービスについてしっかりと物流会社に伝えることが求められます。伝えていないことによって仕事が始まった後に発生するトラブルを防ぐ必要があるからです。荷主は新たに仕事を物流会社に依頼する場合にはしっかりとした「仕様書」を作成する必

  • 物流会社と荷主会社の関係性(2) 物流カタログを作ろう

    物流会社が荷主会社に売り込みに行く際に会社案内はあっても「カタログ」がありません。皆さんもものを購入する際に必ずと言っていいほどあるカタログが物流には無いのです。カタログには自社の製品と価格が載っています。それを見て購入者は買うかどうかを判断するわけで

  • 物流会社と荷主会社の関係性 物流価格値上げと契約解除申請

    このところ運輸業界でドライバーが不足するという事態が起きています。特に大型を運転するドライバーが少なくなってきていると聞いています。ドライバーが不足するということは深刻な問題であると言わざるを得ません。日本の物流の大半がトラック輸送に頼っているからです

  • 荷主としての心得(3) 共同物流改善の実施

    荷主の心得の重要な案件として「物流会社の育成」があります。育成と言うとちょっと上から目線的に感じるかもしれませんが、このプロセスを通じて物流会社が他社への拡販につなげることができるメリットがあります。物流会社も喜んでこのプロセスを受け入れると良いと思い

  • 荷主としての心得(2) トラックを待たせない

    皆さんはどこかに出かけるときにタクシーを呼ぶことがあると思います。何時に来てほしいとタクシー会社に予約を入れればその時刻のちょっと前に家の前にタクシーが来てくれます。予約を入れたタクシーが予定時刻になっても来ないということはまずありません。ですから私た

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