住所
宮城県
出身
宮城県
ハンドル名
てんさん
ブログタイトル
きょうの青葉山
ブログURL
http://aobaten.blog109.fc2.com/
ブログ紹介文
「杜の都」仙台・青葉山の自然情報を毎日更新中!
自由文
更新頻度(1年)

65回 / 4263日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2007/06/19

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てんさんのブログ記事

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  • ヤマウルシ(山漆)の

      きょうは、晴れ時々曇り、時折風花が舞いました(0.7~6.9℃/西風)  道沿いのヤマウルシ(ウルシ科)に、葉痕がありました。何時になく真赤な顔が、お猿にもハートにも見えて、楽しくなりました。北海道~九州の他、中国、朝鮮、クリル等の山地に生育する高さ3-8m、径5㎝程の落葉小高木です。雌雄異株。樹皮は灰白色、褐色の縦筋があり、円~長楕円形の皮目があります。葉は長さ20-40㎝の奇数羽状複葉で互生し、小葉は4-8対で...

  • シロハラ(白腹)

      きょうは、晴れたり曇ったりでした(-1.7~9.0℃/西北西風)。  道沿いに、シロハラ(ツグミ科)がいました。落葉に埋もれ、葉を起こしては餌を探し、先に進んでは又埋もれていました。中国東北部~ロシア沿海地方、サハリン、クリル等で繁殖し、朝鮮、中国南部、フィリピン等で越冬する渡り鳥で、日本では主に本州以南の積雪の少ない山地~平地の林に冬鳥として渡来します。体長は約25cmで、雌雄ほぼ同色。主に森の茂み等に潜ん...

  • ネコヤナギ(猫柳)

      きょうは、晴れ時々曇りました(-2.2~5.3℃/西北西風)。  川岸のネコヤナギ(ヤナギ科)に、花芽が出ていました。雌花と思われる銀色の毛並が風に靡いて、寒中にも春の煌きを感じました。北海道~九州の山間渓流や中流域の急流沿い等に生育する、高さ3m程の落葉低木です。葉は細い楕円形で艶はありません。雌雄異株。ヤナギ類で最も早く、早春の葉が出る前に銀白色の毛が目立つ花穂を付けます。雄花は長さ3-6cm、葯は初め紅色で...

  • カワアイサ(川秋沙)

       きょうは、大体晴れて、時折風花が舞いました(-3.1~3.7℃/北北西風)。   川に、カワアイサ(カモ科)がいました。雄が一羽だけでしたが、この寒いのに、飛沫を上げては潜って泳いで、真赤な脚と嘴を激しく動かし、魚を捕っていました。ユーラシアや北米に広く分布し、日本では全国に冬鳥として渡来する、全長58-72cm、翼開長86-102cmの潜水性のカモです。主に河川・湖沼等の淡水域に棲み、水中で魚を捕食します。雄の頭は緑...

  • アカシデメフクレフシ(赤四手/赤垂膨五倍子)

      きょうは、大体晴れて、時折風花が舞いました(-3.4~4.5℃/西北西風)。  道沿いのアカシデ(カバノキ科)に、アカシデメフクレフシが付いていました。この木で良く見るアカシデメムレマツカサフシを探していましたが、今冬は何故か全く無くて、赤く膨れて艶のあるこちらばかりが目立っていて、中には大きく穴の開いたものも観られました。フシダニの一種が、アカシデの芽に寄生して大きく膨らみ、黄褐~赤褐色で、中で育った...

  • ウメ(梅)

       きょうは、昨夜の雪がうっすら積もり、日中は晴れ時々曇って風強く、一日中風花が舞い飛びました(-2.4~0.5℃/西北西風)。   森の外れで、ウメ(バラ科)が咲いていました。仙台(榴ヶ岡)での開花は平年だと2/27ですが、漸くの厳寒の中、馥郁と春香を漂わせていました。中国原産で、古い時代に渡来したと言われる(日本にも自生していたとの説も)、樹高5-10mの落葉高木です。卵形の葉は互生して先が尖り、周囲が鋸歯状。2-4...

  • 尾短のセグロセキレイ(背黒鶺鴒)

       きょうは、曇り時々晴れて、夜に雪になりました(-1.4~5.3.℃/南東風)。  川に、セグロセキレイ(セキレイ科)がいました、誰かに齧られたのか、生来なのか、長い筈の尾がまるで無い、別種の様な姿で、餌等何も無さそうな、淵に張った氷上をチョコチョコ歩き回り、飛び上がると重そうに、上下しながら消えて行きました。日本固有種とも言われますが、朝鮮、中国北部、台湾、ロシア沿海地方にも生息する、体長20-22cm、翼開長...

  • 二月観(視)察会

     きょうは第二日曜、観察(視察)会の日。とは言っても二・八月は(公式には)お休みなので、記録(調査)を主にして数名で歩きました(-3.3~2.4℃/北風)。晴れたり曇ったりの、ぴりりとした寒気の下、いつもとは少し違う道を進みます。マンサクは未だちらほらですが金のリボンを伸ばし、サザンカやヤブツバキも淋しい路傍を赤く彩っています。雪の残る池や日陰には、タヌキやテン、カモシカ、キジ、ネコ等の足跡が続き、テン、ノウサギ...

  • ベニマシコ(紅猿子)雌

      きょうは一日曇って、細雪が良く降り、一時うっすら積りました(-3.3~1.0℃)。    道沿いの叢に、ベニマシコ(アトリ科)がいました。何故か雌ばかりの数羽でしたが、猪小槌等の種を美味しそうに、無心に食べていました。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林のやや水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄...

  • ガマ(蒲、香蒲)

        きょうは、朝に雪がうっすら積もり、後晴れ時々曇って、時折風花が舞いました(-2.5~3.4℃/北西風)。   川岸に、ガマ(ガマ科)が生えていました。棒状だった果穂は、既に多くが解けていて、近寄れば一つ一つが蒲公英にも見えて、時折風が吹きつけると、雪の様に飛んで行きました。北海道~九州の他、広く北半球温帯~熱帯やオーストラリア等の、池沼等の水辺に生育する抽水植物の多年生草本で、高さは2m程になります。...

  • バッケ(蕗の薹)

       きょうは、晴れ後曇って、とても暖かくなりました(-0.2~16.8℃/西北西風)。   道端に、バッケ(仙台他東北でフキノトウの事)が顔を出していました。このところの異常な温かさで、きっとあるだろうと見渡しましたら、瞬時に、翠玉の珠が眼に飛び込みました。一葉毟ると、春香が広がりました。サハリン~九州の他、朝鮮、中国にも分布し、日本では全国の山野に生育するフキ(キク科)の、雌雄異株の花の蕾で、早春、葉の出る...

  • マガモ(真鴨)の雄

       きょうは、大体曇りでした(0.6~6.1℃/北北西風)。   川の澱みに、マガモ(カモ科)がいました。雄が二羽、美しい青首と黄嘴を揺らしながら、物憂そうに浮かんでいました。北半球の冷~温帯に広く分布し、北方で繁殖するものは南方で越冬し、日本では、亜種マガモが北海道~南西諸島に冬鳥として渡来します(北海道と本州中部山地では少数が繁殖)。体長50-65㎝、翼開長75-100㎝で、繁殖期の雄は嘴が黄色く、頭は緑、首輪は白...

  • アカシデ(赤四手、赤垂)の芽

       きょうは、晴れ時々曇りました(9.5~15.0℃/西北西風)。    道沿いのアカシデ(カバノキ科)芽が、膨らんでいました。青空を背に、名通りの赤く艶々とした目が。北海道南部~九州の他、朝鮮等の山地~低地に生育する高さ15m程の落葉高木です。長さ3-7cmの葉は、先端が尾状に垂れ下がります。花は雌雄同株異花で、4-5月頃、若葉が生えると同時に咲き、雌花序には柄があり、枝先の芽から出て垂れ下がります。雄花序には柄がな...

  • オオダイサギ(大大鷺)

        きょうは、晴れ時々曇って、一日中暴風が吹き荒れました(1.8~12.3℃/西北西風)。   川に、オオダイサギ(サギ科)がいました。暴風の下、夜通しの雨や雪融けもあってか、溢れ返り波逆立つ川、中洲の芦の繁みに、じっと耐える様に真白い影が揺れていました。広義のダイサギは、世界の熱~温帯に広く分布し、温帯のものは冬に暖地へ移動します。日本では、亜種オオダイサギ(又はダイサギ/中国東北~ロシア極東で繁殖し冬に渡...

  • キリ(桐)の花芽

       きょうは、一日曇って、晩方から雨が降りました(-0.2~10.9℃/南南東風)。   森の外れのキリ(ゴマノハグサ科/ノウゼンカズラ科やキリ科とする説も)の木に、花芽が付いていました。風の所為か、知らぬ間に果実は消えていましたが、枝一杯に、天鵞絨に覆われた黄金の蕾が膨らんでいて、とても暖かそうでした。中国原産とされますが、日本では北海道南部以南に植栽、又は自生する、高さ10m程の落葉高木です。樹皮は灰褐色で...

  • ツグミ(鶫)

       きょうは、今朝に雪がうっすら積もり、午前中は風花が良く舞い、曇り後晴れました(-1.1~6.6℃/西北西風)。   森の入口に、ツグミ(ツグミ科)がいました。道端で何かを食べていた様ですが、こちらに気付くと飛び上がって木に止まり、静かに様子を窺っていました。北東アジアに広く分布し、東シベリア~カムチャッカで繁殖、日本には秋~春に渡来して越冬します。体長約20㎝。体の上部が灰~茶色で、眼上と腹部が白く、胸...

  • ノウサギ(野兎)の足跡

      きょうは、朝に雪が降り、一時うっすら積もりましたが、後晴れて、時々風花が舞いました(-1.2~2.8℃/北西風)。   森の池に、ニホンノウサギ(ノウサギ科)の足跡がありました。凍った氷上を縦横に走り回っていて、その間をうなしの鷺も歩いていて、嬉しくなりました。本州~九州の亜高山~低地の森林や草原等に生息する、体長45-54cm、体重2-3.5kgの日本固有の兎です。植物食で、葉、芽、枝、樹皮等を採食し、群れは形成せず...

  • イヌシデメフクレフシ(犬四手/犬垂膨五倍子)

      きょうは、曇り時々晴れました(-1.2~10.2℃/北西風)。  道沿いのイヌシテ(カバノキ科)に、イヌシデメフクレフシが付いていました。一瞬、何かの花の蕾か、萎れた薔薇かとか思いましたが、珍しく赤みかかった虫瘤でした。ソロメフクレダニ(ソロはシデ類の俗称)と言うフシダニの一種が、イヌシデの頂芽にのみ寄生して鱗片が肥大し、松毬状に大きく膨らみ、長さ50mmにもなります。黄褐~緑褐色で、表面には長毛が密生し、内...

  • トウゲシバ (峠芝・峠柴)

      きょうは、晴れ時々曇りました(-1.2~8.3℃/北東風)。  林床に、トウゲシバ (ヒカゲノカズラ科) が生えていました。緑乏しい林床に青々と、近寄ればソーラスも鱗状で、ジュラ紀の森をも思わせました。東~東南アジア等に広く分布し、日本では北海道~沖縄の、森林内のやや湿った日陰に生育する常緑性の多年草、シダ植物です。高さ10~20cm 。葉は細い線形で、縁に細かい鋸歯があります。胞子嚢群は、他の羊歯類と異なり、茎上...

  • テン(貂)の足跡

        きょうは、雪が朝までに数㎝積り、後上がって晴れましたが、暴風となり、時折流れ雪が飛びました(0.2~5.9℃/北西風)。   沢沿いに、テン(イタチ科)の足跡がありました。上流に向かって、雉や狸の足跡とも交錯しながら、何処までも続いていました。北海道~九州と朝鮮南部の主に奥山に生息し、小動物、昆虫、甲殻類の他、ノウサギ・キジ・ヤマドリ等も襲い、果実類も好みます。体長44-55㎝、尾長17-23㎝、体重0.9-1.5kg...

  • アトリ(花鶏)

       きょうは、曇り時々晴れました(-1.4~10.1℃/南南西風)。  草原に、アトリ(アトリ科)がいました。30羽程の群れでしたが、気付いた時はバサバサと周囲の木々に飛び上がり、暫し此方の様子を窺っていましたが、又一斉に飛び立ってぐるぐる回り、空高く山の向こうに消えて行きました。ユーラシア大陸北部で繁殖し、冬は北アフリカ~中央アジア、中国、朝鮮等に渡って越冬します。日本にはシベリアから秋に冬鳥として渡来し、...

  • ミヤマホオジロ(深山頬白)の雄

      きょうは大体晴れて、朝方は風花が舞いました(-3.6~5.0℃/北西風)。  道端に、ミヤマホオジロ(ホオジロ科)がいました。何羽かいたのかもしれませんが、気付いた時は雄一羽で、パタパタ飛び上がると、近くの灌木に止まって、綺麗なお顔を見せながら、暫しキョロキョロしていました。中国東部、朝鮮、ロシア沿海地方と、日本では対馬のみで繁殖し、北海道南部以南に冬鳥としてやって来ますが、西南日本に多く渡来します。仙...

  • オオイタドリ(大虎杖、大痛取)の果実

      きょうは、朝までに雪が10cm以上積り、日中も雪が降ったり止んだりでした(-2.1~1.4℃/北風)。  川沿いのオオイタドリ(タデ科)に、果実が残っていました。白銀の世界に無数の眼だけが、こっちを見ている様にも見えました。良く似たイタドリより北方系種で、北海道~本州中部の山野に生育する、高さ1-3m(大きいものでは4-5m)の多年草です。葉は長~広卵形で、長さ15-30㎝、幅10-25㎝で、基部は心形で先が尖り、裏面...

  • ハハコグサ(母子草)

       きょうは、一日中雪が降り続きました(-2.0~2.5℃/北西風)。   道沿いに、ハハコグサ(キク科)が咲いていました。寒中のこんな雪の中、不時開花とも思える無影灯が、ひっそり小径を照らしていました。中国~インドシナ~インド等に広く分布し、日本では全国の山野の道端、田圃等に普通に見られる、高さ10-30cmの越年性一年草です。日本には、麦類の栽培と共に伝来した史前帰化植物で、春の七草の一つ御形(オギョウ又はゴ...

  • ヤブラン(藪蘭) の果実

       きょうは、今朝までに雪が2-3cm積り、曇ったり晴れたりで、一日雪が舞いました(-1.5~2.6℃/西北西風)。   道端のヤブラン(ナギイカダ科)に、実が生っていました。雪の中、紫の茎に黒紫の珠が沢山残っていて、皆艶々として美味しそうでした。本州~沖縄の他、東~東南アジアの山野の樹下に生育する、草丈30-50㎝の常緑多年草です。葉は根生、線形で濃緑色で光沢あり、葉先は鈍頭。8-10月、長さ40㎝程の花茎に総状花序を付...

  • ソシンロウバイ(素心蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅)

      きょうは、晴れ後曇って、一時雨や霙が降りました(-1.2~9.7℃/南西風)   森の外れに、ソシンロウバイ(ロウバイ科)が咲いていました。未だ数輪だけでしたが黄薔薇の様に綻んで、顔を寄せれば、馥郁とえもいわれぬ香が漂いました。中国原産で日本には江戸期に渡来した高さ2-4mの落葉低木です。幹は、地際から分枝して株状になります。葉は対生し、長楕円〜卵状長楕形、鋭尖頭で、基部は楔形、縁は全縁。早春、葉の出る前の枝に...

  • コナアカミゴケ(粉赤実苔) 

     きょうは晴れ時々曇って、時折風花が舞いました(-1.1~5.6℃/西北西風)。   道端の倒木上に、コナアカミゴケ(ハナゴケ科)が生えていました。遠目には、如何にもツンドラの荒野の一画の様ですが、近寄ると、不可思議な宇宙生物にしか見えませんでした。低山~高山の切株や倒木、岩上、地上にも生育する地衣類です。長さ1~3cmの子柄は枝分かれせず、全体が粉芽と呼ばれる粒状体で覆われ、その先端には真冬でも鮮やかな赤い...

  • サルトリイバラ(猿捕茨)の果実

       きょうは、晴れ時々曇って風が強く、一日中流れ雪が舞いました(-1.1~3.2℃/西北西風)。   道端に、サルトリイバラ(サルトリイバラ科)の実が生っていました。数は少ないのですが、林檎飴の様な真赤な珠が、美味しそうに輝いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、インドシナ等の、山野や林縁等の日当たりの良い場所に生育する、雌雄異株で蔓性の多年生植物(半低木)です。高さ50-200cmで、枝に散生する鉤状の刺と葉...

  • シメ(鴲・蝋嘴)

       きょうは、曇り後晴れて、一時小雪や小雨が降りました(-0.1~7.6℃/西北西風)。   河原に、シメ(アトリ科)がいました。と言っても気付きませんでしたが、チッと声がするので探すと、何時になく木立の中で、閑に佇んでいました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基...

  • マンサク(万作・満作・金縷梅)

      きょうは、晴れ時々曇りました(-1.9~7.2℃/西風)。  道沿いのマンサク(マンサク科)に、花が咲いていました。毎年早々と咲き始める何時もの木で、ほんの数輪ではありましたが、黄色いりぼんを、くるくる、おずおずと綻ばせていました。本州(太平洋側)~九州の山林に生育する高さ3-5mの落葉小高木です。葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯があります。2-3月、他に先駆けて花を咲かせ、花は萼、花弁、雄蕊4、仮雄蕊4、雌蕊(花柱)2...