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ブログタイトル
きょうの青葉山
ブログURL
http://aobaten.blog109.fc2.com/
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「杜の都」仙台・青葉山の自然情報を毎日更新中!
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363回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2007/06/19

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てんさん
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きょうの青葉山
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きょうの青葉山

てんさんの新着記事

1件〜30件

  • イヌブナ(犬椈、犬山毛欅、犬橅)の葉と芽

      きょうは、朝までに雪が数cm積り、後晴れましたが、時折強い風雪となりました(-2.4~2.7℃/北西風)。  道沿いのイヌブナ(ブナ科)に、未だ葉が付いていました。白い雪を被って、茶色かった葉が、赤味を増した様に見えました。冬も葉が残るのは、所謂「枯凋性」と言われるもので、その目的は、1..冬の寒さから冬芽を守る。2..動物に冬芽を食べられない様にする。3,冬に保持して春に落葉させると葉の分解効率が高まり、栄養や...

  • ツルデンダ(蔓連朶)

      きょうは、晴れ後曇って、晩方から雪がちらつきました(-2.9~4.3℃/南西風)。  道沿いの岩に、ツルデンダ(ウラボシ科)が生えていました。岩間に下がる小さく端正な姿は、深山幽谷を思わせましたが、葉先を見ると、子株と繋がっていて、不思議な感じでした。中国、朝鮮、ロシア東部に分布し、日本では北海道〜九州の山地の林内の石灰岩や結晶片岩地のやや湿った岩上や斜面にに生育する常緑羊歯植物です。根茎は小さく短く、直...

  • ベニシダ(紅羊歯)

      きょうは、曇り時々晴れました(-1.2~4.1℃/西北西風)。  道端に、ベニシダ(オシダ科オシダ属)が生えていました。雪の為か、艶やかな葉を裏返して、赤いソーラスを見せつけていました。東アジア南部に広く分布し、日本では本州(岩手・山形以南)~九州の山地の林下や草原等に生育する、常緑羊歯植物です。長さ30-90㎝の葉は、斜上するやや太い根茎から束生し、卵形の葉身は2回羽状に分裂し、革質で表面に艶があります。名の...

  • ヒカゲノカズラ (日影の蔓、日陰の蔓)

      きょうは、晴れたり曇ったりで時折小雨がぱらつき、気温が上がりました(1.4~9.0℃/西北西風)。  林縁の道端に、ヒカゲノカズラ(ヒカゲノカズラ科)が生えていました。緑のモールの様な茎が長く這っていましたが、立ち上がると、糸杉の様な風情でした。北半球に広く分布し、日本では北海道~九州の、高山~山地の日当たりの良い裸地等に生育する蔓性の羊歯植物です。茎が地上を這い、所々から根や立ち上がる茎を出して広がり、...

  • カワラヒワ(河原鶸)

      きょうは、大体晴れました(-1.4~5.6℃/北風)。  車道沿いのヒマラヤスギに、カワラヒワ(アトリ科)がいました。10羽程の群れでしたが、枝先に止まって、コロコロコロコロ言い乍ら、暫し楽しそうにお喋りしていました。カムチャツカ~中国南部に分布し、日本ではほぼ全国の低山~低地のモリヤ市街地の候長15cm、翼開長24cm程の留鳥ですが、北部のものは冬季に暖地へ移動し、大群も観察されます。桃色の太い嘴と、黄褐色の体に翼...

  • ツクバネ(衝羽根)の果実

       きょうは、曇り後晴れました(3.2~6.9℃/南南西風)。   道端のツクバネ(ビャクダン科)に、実が生っていました。鳥に食べられたり落ちたりして、大分少なくなっているのですが、此処の木はまだまだ数多く、雪を背に羽根をちらつかせていました。本州~九州北部の、山地の樹林下に生育する雌雄異株で高さ1-2mの落葉低木です。半寄生植物で、根は主に杉や檜、樅等の針葉樹に寄生して養分を摂取する他、自身も光合成して養分を...

  • マヒワ(真鶸)

       きょうは、晴れ時々曇って、気温が上がりました(-2.0~7.0℃/西北西風)。   杉の木に、マヒワ(アトリ科)がいました。20羽程の群れで、良く見ると杉の球果を突いている様で、時折雄花から花粉の煙が立ってドキッとしましたが、一斉に飛び立って旋回しながら何処かに消えました。ユーラシア大陸の亜寒帯(ヨーロッパ北部やアルプス、中国北東部やウスリー)に広く分布・繁殖し、冬はアフリカ大陸北部やヨーロッパ、中国東...

  • オオウバユリ(大姥百合) の果実

      きょうは、昼過ぎまで雪が降り続いて10cm以上積り、後曇って時折湿り雪が舞いました(-2.9~1.0℃/北北西風)。  沢端に、オオウバユリ(ユリ科)が生えていました。何本も立っていましたが、夫々の実に砂糖の様な雪を乗せて、大好きだったささら飴を思い出しました。北海道~本州中部以北の山地に生育する、高さ1.5~2mの多年草です。 関東以西に分布するウバユリより草丈が高く、花数が多く、寒地を適地として発達しています。...

  • ヤママユ(山繭)の繭

      きょうは、晴れ時々曇りました(-4.3~4.3℃/北西風)。  木の枝に、ヤママユ(ヤママユガ科)の繭がありました。昨日の観(視)察会でも見られましたが、最近とても少なくなって、温かそうな絹毛の黄緑の玉が、とても愛おしくなりました。北海道~九州の森に生息し、成虫は開張115-150mmで、8-9月に出現します。4枚の翅には、それぞれ1つずつの目玉紋と、黒白2色の筋があります。幼虫はブナ科のコナラ、クリ、クヌギ等の葉を...

  • 一月観(視)察会

      きょうは、新年初の観(視)察会。久し振りに寒くて雪のある、穏やかで清々しい「初歩き」になりました(-6.3~2.2℃/北風.)。大学構内では、サザンカとツバキの違い、クスノキとタブノキ等比べたりしつつ森に向かいます。森の入口のイイギリは未だ赤い実を無数に垂らし、ヒヨドリ等が採食していました。アオハダの短枝には、最近さっぱり見なくなったモズの早贄(ミカドフキバッタ)があって、興味深く観察しました。森は森閑と雪に...

  • トウゲシバ (峠芝・峠柴)

      きょう、朝は久し振りにとても寒くなり、日中は晴れました(-7.6~1.0℃/北風)。  檜の林床に、トウゲシバ (ヒカゲノカズラ科) が生えていました。雪の中に青々と、近寄れば針葉樹の幼木か、大きくなり過ぎた杉苔にも、葉腋のソーラスが南の島の椰子の木をも思わせました。東~東南アジア等に広く分布し、日本では北海道~沖縄の、森林内のやや湿った日陰に生育する常緑性の多年草、シダ植物です。高さ10~20cm 。葉は細い線形...

  • トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)の果実

       きょうは、朝までに又5cm程雪が積もり、日中は晴れたり曇ったりで、時折雪が降りました(-4.0~-0.7℃/北風)。   道沿いの藪に絡まるトリガタハンショウヅル(キンポウゲ科)に、果実が付いていました。ケサランパサランの様な綿毛(羽毛状花柱)が、雪と光に煌めいていました。本州~四国の、山地の林縁に生育する木本性の蔓植物です。葉は1回三出複葉、小葉は狭卵形で鋸歯があります。5-6月、葉柄の先に3㎝程の鐘形の主に黄白...

  • モズ(百舌/鵙) の早贄

      きょうは、晴れて気温が上がり、晩方からは雪が降り出しました(-1,7~8.5℃/西風)。  道沿いの木の枝に、ミカドフキバッタがありました。奇麗に串刺しになってはいましたが、大分茶色くなっていて、お腹も空っぽに見えました。これは所謂、モズの早贄(ハヤニエ)で、春~秋、特に秋の食物が豊富な時、木の棘や枝先等に獲物を突刺す行為を言います。しかし、この習性は大きな謎とされ、何の為に行われるかは、未だ良く分かっ...

  • テン(貂)の足跡

        きょうは、雪が朝までに10㎝程積り、後晴れて大分融けました(-3.0~2.4℃/北風)。   尾根沿いに、テン(イタチ科)の足跡がありました。歩幅もあって、深い雪を蹴る様に、躍動感一杯、雪煙上げながら走り回る姿が見える様でした。北海道~九州と朝鮮南部の主に奥山に生息し、小動物、昆虫、甲殻類の他、ノウサギ・キジ・ヤマドリ等も襲い、果実類も好みます。体長44-55㎝、尾長17-23㎝、体重0.9-1.5kg。広い行動圏を持ち、...

  • マンサク(万作・満作・金縷梅)の花芽

      きょうは、朝に雪がうっすら積もり、日中は曇り時々晴れて時折雪が雪が舞い、晩方からは本格的に雪が降り出しました(-2.4~2.5℃/北西風)。  道沿いのマンサク(マンサク科)の、花芽が膨らんでいました。今冬は、少し昔の様な寒さと雪降りで、まだまだかと思っていましたら、枝にはしっかりと、紫の萼から黄色い花弁が、今にも飛び出しそうに、覗いていました。本州(太平洋側)~九州の山林に生育する、高さ3-5mの落葉小高木...

  • チリイソウロウグモ(塵居候蜘蛛)の卵嚢

      きょうは、今朝うっすら雪があり、日中は晴れたり曇ったりで、時々雪が降りました(-3.5〜3.6℃/北西風)  道沿いの木の枝に、チリイソウロウグモ(ヒメグモ科イソウロウグモ属)のものと思われる卵嚢がありました。実にちゃっこい提灯の様で、夜には明りが点りそうでした。日本の本州〜南西諸島と中国の一部に分布する、体長が♀7~10㎜10㎜、♂5~9㎜の小型のイソウロウグモの一種です。成体は7~9月に出現し、全体的に赤味の...

  • カワガラス(河烏)

       きょうは、晴れ時々曇って、時折風花が舞いました(-4.8~3.0℃、西北西風)。   沢に、カワガラス(カワガラス科)がいました。どんな水棲昆虫がいるのか、水の流れる岩底を突いては歩き回って、何かを探していました。ヒマラヤ北部~カムチャツカに広く分布し、日本では北海道~九州の主として山間の渓流に棲む留鳥です。全長(翼開長)21-23cm。雌雄同色。全身濃茶色で、目を閉じると白い瞼が目立ちます。短めの尾羽を立て...

  • 白鳥が翔んで行く

      きょうは、朝までに又雪が数㎝積り、後晴れて時々雪が舞いました(-3.8〜1.9℃/北西風)  森の上空を白鳥が翔んで行きました。俯きながら歩いていると、遠くからコーッ言う声が聞えてきて、顔を上げてキョロキョロすると、森の窓を大きな、オオハクチョウ(カモ科)と思われる数羽が、悠然と消えて行きました。大陸北部で繁殖し、欧州の一部、中国東部、朝鮮、カスピ海や黒海沿岸で越冬し、日本には冬に、シベリアやオホーツク...

  • 初日の出

         新年 あけましておめでとうございます               昨年中は 大変お世話になりました        また 「きょうの青葉山」を見ていただき ありがとうございます        この一年、思いもかけずコロナ禍の、本当に大変な年でしたが          青葉山は、最近になく深い雪の下 清く静かに新しい年を迎えました      初日の出は見られませんでしたが、新年に相応しい、...

  • カケス(橿鳥、懸巣、鵥)

      きょうは、朝までに雪が5cm程積り、後晴れて時折風花が舞い、真冬日になりました(-3.1〜-0.2℃/南西風)。  森道沿いの木に、カケス(カラス科)がいました。時折ジャージャー言いながら、雪の木にじっと止まっていて、暫くその精悍な姿を楽しみました。アフリカ北部やユーラシア中部~南部に分布し、日本では本州~九州の山地~平地の林内に生息する、全長33cm程の留鳥又は漂鳥です。成鳥は額~頭頂が白黒の斑模様で、喉と腹...

  • ガマ(蒲、香蒲)

        きょうは、雨後雪になって、晩方までに5㎝位積りました(-0.8~8.5℃/北風)。   池に、ガマ(ガマ科)の果穂がありました。雪の中、正に短穂の様な槍が数本、物寂しく佇んでいました。北海道~九州の他、広く北半球温帯~熱帯やオーストラリア等の、池沼等の水辺に生育する抽水植物の多年生草本で、高さは2m程になります。初夏に花茎を作り、花穂の下部は赤褐色の雌花の集まりで、細い上半分には雄花が集まり、開花時に黄...

  • ツルウメモドキ(蔓梅擬)

      きょうは、曇り後晴れました(2.5~8.4℃/北風)。  林縁の藪に絡まるツルウメモドキ(ニシキギ科)に、実が生っていました。今年は生りが悪いのか、中々見られなかったこの果実、殆ど鳥に食べられていて、残っているのは数個でしたが、黄色い果皮に真紅の仮種皮が鮮やかでした。朝鮮、中国、クリル等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の林内等に生育する、雌雄異株の落葉性の蔓性木本です。葉は長さ3.5-0cmで、先は尖...

  • アワコガネギク(泡黄金菊)

      きょうは、曇り時々晴れて、一時小雨が降りました(1,3~9.4℃/北風)。    川沿いの崖に、アワコガネギク(キク科)が咲いていました。自生か如何かは分りませんが、如何にもと言う場所に、冬には似つかわしくない鮮黄の花束がゆ揺れていました。東北南部~関東北部、近畿地方、九州北部の林縁、山地の崖等に生育する、草丈1-1.5m(草刈される所では小振り)の多年草です。茎には細かい白毛が密生し、葉身は羽状に中~深裂し、更...

  • ヤツデ(八手)の果実

       きょうは、曇り後晴れました(-1.6~6.8℃/南西風)。   車道沿いのヤツデ(ウコギ科)に、果実が生りかけていました。緑の樟玉を良く見ると、未だあちこちに花柱が伸びていて、霜の如くきらきら光っていました。本州(東北南部)~沖縄の主に太平洋側海岸近くの森周辺や林内に生育する、高さ2-4mの常緑低木です。枝分かれは少なく、葉は互生して茎先に集中し、葉身は掌状円形で7-9裂し、15-45cmの葉柄を持ちます。裂片には鋸歯...

  • ウスタビガ(薄足袋蛾・薄手火蛾)の繭

      きょうは、朝までに雪が1cm程積り、後大体晴れました(-1.1~5.4℃/西北西風)。  道沿いの木に、ウスタビガ(ヤママユガ科)の繭が下がっていました。本当に久し振りに、この美しい翠玉に出会えましたが、良く見ると、三本の太い脈が緑の血管の様に見えました。朝鮮、シベリア東部等に分布し、日本では北海道~九州の山野に生息する、開張90-110mmの大型の蛾です。成虫は10-11月頃に出現し、翅に一つずつ目玉状の半透明斑紋がある...

  • オナガガモ(尾長鴨)

       きょうは、晴れ時々曇って風があり、時々雪が降りました(2.0~9.2℃/西北西風)。   川に、オナガガモ(カモ科)がいました。あちこちに小群がいましたが、どれも浅瀬で藻等を採ったり、羽繕いしたり、寝たりしていました。北半球に広く分布し、夏は寒帯・亜寒帯で繁殖、冬は温帯~熱帯に移動します。全長は雄61-75cm、雌51-57cm、翼開長80-95cm。雄は頭部が黒褐色で、首~胸、腹が白く、白帯が首の側面~後頭部に切れ込み...

  • ノウサギ(野兎)の足跡

      きょうは、大体晴れて気温が上がりました(4.2~14.4℃/南風)。   森の藪地に、ニホンノウサギ(ノウサギ科)の足跡がありました。何羽かは分かりませんが、縦横に走っていて、所々に糞があったりおしっこがあったりして、少なくなっているだけに、とても嬉しくなりました。本州~九州の亜高山~低地の森林や草原等に生息する、体長45-54cm、体重2-3.5kgの日本固有の兎です。植物食で、葉、芽、枝、樹皮等を採食し、群れは形成...

  • キタキチョウ(北黄蝶)

      きょうは、大体晴れました(0.3~11.4℃/西北西風)。     道端に、キタキチョウ(シロチョウ科)がいました。雪面に、鮮やかな黄翅が美しく、じっとしているので死んでいるのかと思いましたが、触れると普通に動いて、枯葉のある木陰の土面に移しました。キチョウは、アフリカ中部以南やインド~東南アジア、オーストラリア等に広く分布し、日本では本州(秋田、岩手以南)~沖縄の山野の草原等に生息する、とされて来ました...

  • キイロスズメバチ(黄色雀蜂)の巣

      きょうは、曇り後晴れて、気温が上がりました(-1.1~9.8℃/南南西風)。  道沿いの小楢に、キイロスズメバチの巣がありました。以前は傷一つありませんでしたが、何時の間にか大きな穴が開いて、、啄木鳥か何か、鳥の仕業かなと思いました。本州~九州の山野に生息し、近年は都市部にも進出している、中型(17-28mm)の雀蜂です。 斑紋の黄橙色部分が広く、全身が黄色い初毛に覆われています。成虫は4-11月に現れ、様々な昆虫を...

  • イイギリ(飯桐)の果実

       きょうは、朝までに昨日の雪に加えてうっすら積もり、後晴れました(-3.5~4.8℃西北西風)。   道沿いのイイギリ (ヤナギ科)に、実が生っていました。無数に下がる真紅の実が雪を被り、紅白しめ飾りの様でした。本州~沖縄の他、朝鮮、中国等の山地の谷筋等に生育する、高さ15-20mの落葉高木です。雌雄異株。幅広い葉は互生して枝先に束性し、葉柄は長く、先の方に1対の蜜腺があります。4-5月頃、雄花も雌花も同様の黄緑色...

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