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お父さんのマリポタ日記 https://yamato5864.hateblo.jp/

ロングライドをのんびりと楽しんでいます。ブルベは2007年から参加。どこまでも走りますが、遅いです(^_^;

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2025/04/20

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  • 横浜F・マリノス4連敗 ため息だらけの情けない試合

    <J1百年構想リーグ:横浜F・マリノス0-1柏レイソル>◇地域リーグラウンド第17節◇5月16日◇日産スタジアム◇観客2万6122人 横浜F・マリノスはホーム最終戦で0-1で柏レイソルに敗れ、4連敗(PK戦負け含む)となり9位に転落した。 ホームゴール裏 アウエーゴール裏 前節に続きパスが繋がり、マリノスの攻勢で試合は進む。柏にもミスが目立ち、前線でのプレスもなく、この日の質は高くない。ここで点を取っておけば勝利はみえてくる。しかし、最後の質が悪くなかなかゴールが割れない。 こういう時は…。いやな予感がやはり的中。42分、自陣左サイドをワンツーで突破され、久保藤次郎の低い弾道のクロスがゴール前…

  • 宮ヶ瀬湖が徐々に増水 橋の水没近し

    午後3時から雨が降る予報だったので、軽く宮ヶ瀬パトロール。 飯山〜宮の里〜森の里〜七沢と厚木の里山を越え、土山峠からアプローチする。 そう言えば、渇水で姿を現した例の橋はどうなってるんだろう。そう思って七曲橋から宮ヶ瀬湖をのぞき込むと、おぉ、水があるじゃないか。エメラルドグリーンの湖水が橋の先まで広がってきているぞ。橋はまだ見えているが、水没は近そうだ。 七曲橋から宮ヶ瀬湖を望む 例の橋の周辺まで水をたたえ始めた 神奈川県企業庁のHPによると宮ヶ瀬湖の貯水量は5月14日現在で47%。前回4月22日のパトロール時は37%だったので、徐々に増水してきているようだ。 ランチは鳥居原ふれあい館で。まだ…

  • 【日没】桐野夏生 2020年

    小説家・マッツ夢井に政府組織から召喚状が届き、彼女は断崖に建つ海辺の療養所へと収容される。「社会に適応した小説」を書けと命じられるが…。表現の不自由の近未来を描く、警世小説。2016年から20年にかけて『文学』『世界』掲載を加筆し書籍化。 ※桐野夏生(1951年10月7日、金沢市生まれ。成蹊大法学部卒業後、会社員を経てフリーライターになり、ロマンス小説やジュニア小説を手掛けたほか、レディースコミックの原作者としても活躍。「顔に降りかかる雨」でミステリー作家として本格デビューし、本作で第39回江戸川乱歩賞受賞。98年「OUT」で日本推理作家協会賞、99年「柔らかな頬」で直木賞。2003年「グロテ…

  • 孫たちとソレイユの丘 じーちゃんは自転車で現地集合(^o^)

    ゴールデンウイーク最終日(5月6日)は小5、小2、2歳の孫たちとソレイユの丘へ。何となく「自転車で行こうかな」とつぶやいたら「どうぞ」と採用されてしまった(^_^; ということで孫たちは車、じーちゃんは自転車で現地集合とあいなった。 ゴールデンウイークだったが、最終日だったせいか意外と車が走っておらず、快調そのもの。ただ、朝方はちょっと寒く、向かい風でもあったので体が冷えたみたい。コンビニで冷えた体をコーンスープで暖めた後、無事に駐車場で合流。 ソレイユの丘到着 ロードバイク置き場 いろいろ遊んだ中で、一番楽しんだのが「いきものさわっちゃ王国」。カブトムシなど昆虫や電気ナマズにも触れるイベント…

  • 横浜F・マリノスまさか、鹿島戦勝利目前で失点 PK戦でも敗れる

    <J1百年構想リーグ:横浜F・マリノス1(4PK5)1鹿島アントラーズ>◇地域リーグラウンド第16節◇5月10日◇日産スタジアム◇観客3万2182人 横浜F・マリノスが鹿島アントラーズに1-1からのPK戦で4-5と敗れ、3連敗となった。勝ち点1は獲得したが、6位以下が決定した。 この日はザ・クラシック ホームゴール裏 アウエーゴール裏 厳しいプレスでボールを奪う。前線から追い回して相手のビルドアップを許さない。パスも繋がる。デュエルも勝つ。時にトリッキーなプレーでスタンドを湧かせる。時間を忘れさせるような小気味のいいサッカーが続き、鹿島アントラーズを圧倒。前半はシュート10本を放つが枠内は1本…

  • 三廻部〜寄から久々の尺里峠 鯉のぼりライド その3

    さて、こどもの日。鯉のぼりライドもいよいよ大詰めを迎えた(^o^) 目指すは松田町の寄(やどりき)。螢の里に流れる清流の上を泳いでいるらしい。ちょうど「若葉まつり」というイベントがこの日に開催されることだし、最後はここで締めましょう。 4ヶ月ぶりに新善波トンネルを通ると、工事はすでに終了しており路肩も綺麗に出来ていた。以前よりは狭くなった感じがするけど、これで行き帰りとも安心して抜けられるようになった。ありがたい。 工事が終了し綺麗に整備された新善波トンネル 名古木を右折し、旧ヤマザキ前の信号を左折。国道246号を回避する裏道を行く。アップダウンはあるが車が少なく、茶畑もあったりして気持ちのい…

  • 逗子〜久里浜 鯉のぼりライド その2

    鯉のぼりライドの「その2」。先日時間がなくて行けなかった逗子の特養ホームを訪れた。 京急逗子線神武寺駅近くの山あいにある特別養護老人ホーム「逗子ホームせせらぎ」で、朝日新聞地域版によると約40年も続く恒例行事となっており、今年は約200匹が5月末まで泳いでいるそうだ。5月2日にはキッチンカー5台が出店するなどの「せせらぎ鯉のぼり大会」も行われた。 新聞紙面に掲載された写真を見ると、青空をバックに鯉が気持ち良さそうにパタパタと泳いでいたが、この日(4月30日)は残念ながら曇り空で風もなく、鯉たちは力なくだらりと垂れ下がったまま。でも、たまたまバスで見学に来ていた園児たちとすれ違ったのだけど、たぶ…

  • 横浜F・マリノス、初のPK戦は3人失敗の完敗

    <J1百年構想リーグ:横浜F・マリノス1(1PK3)1水戸ホーリーホック>◇地域リーグラウンド第14節◇5月2日◇日産スタジアム◇観客2万3997人 横浜F・マリノスが1-1からのPK戦で1-3と敗れた。3連勝はならなかったが、勝ち点1を積み上げて16とした。8位は変わらず。 ホームゴール裏 アウエーゴール裏 浅田大翔と樋口有斗がプロ初先発を果たすなど、前節から6人を入れ替えた横浜F・マリノス。前半5分にオナイウ情滋の左CKに谷村海那が綺麗に頭を合わせて幸先良く先制したものの、ボールは水戸に支配され、攻められっぱなしの展開が続く。そして27分、GK朴一圭のゴールキックをクリアされたカウンターか…

  • サイクリング INDEX 2026年

    西湖 大野山 月日 目的地 コメント 平均時速(グロス) 距離 ■ツーリング■ 4/30 逗子 【TREK】逗子〜久里浜 鯉のぼりライド その2 21.4km/h(17.7) 115.3km 4/28 茅ヶ崎 【FELT】厚木〜茅ヶ崎 鯉のぼり〝名所〟ライド 18.3km/h(14.7) 72.4km 4/22 宮ヶ瀬 【FCX】渇水変わらぬ宮ヶ瀬 厚木のツツジは満開 19.1km/h(15.5) 78.0km 4/20 江の島 【FELT】江の島トンボロ 3度目の正直で〝海の道〟見られた 17.7km/h(13.6) 71.1km 4/16 松田町 【TREK】激坂上り山の中の桃源郷へ ラン…

  • 厚木〜茅ヶ崎 鯉のぼり〝名所〟ライド

    5月は鯉の季節。「240匹のこいのぼり、山あいスイスイ 逗子の特養ホームで今年も」なんて記事を新聞の地方版で見つけた。調べてみると神奈川県内にも〝名所〟がいくつかあるようだ。行ってみましょうか。 この日は時間の関係で新聞記事にあった逗子までは行けないので、近場の厚木〜茅ヶ崎を巡ってみた。 飯山から物寄峠を越え、まずは森の里の若宮公園へ向かう。ひょうたん池の上に張られた170メートルのロープに掲揚された200匹の鯉が強烈な南風にあおられ、天まで昇って行くんじゃないかという勢いで泳いでいた。今年で38回目を迎える「森の里鯉のぼりまつり」で、5月3日には花火が打ち上げられたりたこ揚げなどのイベントも…

  • 【ブルースRed】桜木紫乃 2021年9月

    釧路の街を牛耳る影山莉菜は、父の血をひく青年を後継者として育て、官僚から代議士への道を歩ませようとしていた。重い十字架を背負った女が、幾度もの裏切りの果てに辿り着いた終焉の地とは。『オール讀物』掲載(2016〜21年)を単行本化。 ※桜木紫乃(1965年北海道釧路市生まれ。高校卒業後、裁判所でタイピストとして勤めたが、24歳で結婚して退職し専業主婦に。2児を出産直後に小説を書き始め、42歳になる年に『氷平線』で単行本デビュー。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。2013年「ラブレス」で第19回島清恋愛文学賞、「ホテルローヤル」で直木賞受賞。2020年「家族じまい」で第15回中央…

  • 【婚活1000本ノック】南綾子 2014年12月

    南綾子、32歳。売れないエロ作家。彼氏ナシ。自分をヤリ逃げしたサイテー男の幽霊を「婚活アドバイザー」にして、本気で婚活することに。婚活ズレしてしまった崖っぷち女の魂の叫びが炸裂する、スポ根恋愛小説。 ※南綾子(1981年名古屋市生まれ。2005年「夏が終わる」で第4回「女による女のためのR-18分文学賞」大大賞を受賞。おもな著作に「ほしいあいたいすきいれて」「ベイビィ、ワンモアタイム」「わたしの好きなおじさん」「すべてわたしがやりました」など。今後の人生の目標は、カップ焼きそばの頻度を月三に抑えること」) ●なぜかハマっていく タイトルに惹かれて図書館で手に取った。読み始めると「なんじゃこれ?…

  • 渇水変わらぬ宮ヶ瀬 厚木のツツジは満開

    久しぶりに20インチの小径車のTyrell(タイレル)FCXにまたがり、土山峠から宮ヶ瀬へ。 宮ヶ瀬湖の渇水状態は相変わらずの様子。例の姿を現した橋の周辺には水がなく、やまびこ大橋の橋梁も下まで向き出しのままだった。管理事務所によると「水位は回復傾向だが、過去最低のレベルで推移」しており、貯水率は36%。やはり梅雨を待たないとダメなのかな。 土山峠 露出したままの橋 やまびこ橋の橋梁もむきだしのまま ランチは鳥居原ふれあいの館で「炊き込み山菜ごはん」と「牛肉コロッケ」。合わせて640円と、とってもリーズナブル。強風が吹き荒れ、人がまったくいないテラス席で、吹き飛ばされそうなプラスチック容器を押…

  • 江の島トンボロ 3度目の正直で〝海の道〟見られた

    一昨年は間に合わず、昨年は到着が早すぎた江の島のトンボロ。3度目の正直でようやく目にすることができた。 yamato5864.hateblo.jp yamato5864.hateblo.jp 春から夏にかけ、大きく潮が引くと〝海の道〟が出現して江の島が陸続となる。この地形をトンボロと呼ぶ。イタリア語で、日本語では陸繋砂州(りくけいさす)というらしい。たとえて言えば〝モーゼの海割り〟かな。 江の島にあるトンボロの案内版 「吾妻鏡」には、「1216年1月、突然、江の島の海に道が開け、舟を使う必要がなくなって国中の人が集まった。将軍源実朝をはじめ大勢が驚き、神のおかげではないかと思った」という記述が…

  • 激坂上り山の中の桃源郷へ ランチは超厚切り焼きカツ丼

    ここのところフェイスブックに松田町観光協会の投稿がやたら流れてくる。特に支障はなく参考にもなるのでそのままにしているのだが、その中で気になったのが最明寺史跡公園。知る人ぞ知る花見の名所で、春には赤・黄色・ピンクと色とりどりの花が咲き、まるで桃源郷のようだという。山の中にひっそりとあるというのも、そそるねぇ。でもね。松田山の西平畑公園から歩いて90分とか。え? そんなのハイキングじゃんと思ってたら、地図を確認するとチェックメイトカントリークラブ方面から自転車で行けそうじゃないか。アップされた写真を見ると見ごろのようだし、行ってみますか。 チェックメイトCCは一度行ったことがあるのだが、チョー激坂…

  • 横浜F・マリノス3連敗 先制されると勝てない伝説は続く

    <J1百年構想リーグ:横浜F・マリノス1-2川崎フロンターレ>◇地域リーグラウンド第11節◇4月18日◇日産スタジアム◇観客2万6084人 横浜F・マリノスは川崎フロンターレとの神奈川ダービーに1-2で競り負けた。3連敗と泥沼が続くが、千葉が東京Vに敗れたため最下位転落は免れた。 ホームゴール裏 アウエーゴール裏 本日はスタグルで「しらすえび温玉丼」(1100円) 前半15分の先制点を奪われたシーン。縦パスで抜け出したロマニッチに対し3人がついていたが、最後まで追ったのはキニョーネスだけ。諏訪間も井上もオフサイドと判断して足を緩めた。ゴール後にGKの朴も手を挙げてオフサイドをアピールしたけど、…

  • 【ブルース】桜木紫乃 2014年12月

    貧民窟で母親の閨の相手をした多指症の男娼が指を切り落とし、釧路の夜の支配者へのしあがる。著者新境地の釧路ノワール。2011年10月号から2014年7月号までの『オール讀物』掲載(全8編)をまとめて単行本化。 ※桜木紫乃(1965年北海道釧路市生まれ。高校卒業後、裁判所でタイピストとして勤めたが、24歳で結婚して退職し専業主婦に。2児を出産直後に小説を書き始め、42歳になる年に『氷平線』で単行本デビュー。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。2013年「ラブレス」で第19回島清恋愛文学賞、「ホテルローヤル」で直木賞受賞。2020年「家族じまい」で第15回中央公論文芸賞受賞。主な著作…

  • 天野純、初スタメン&フル出場で躍動も 横浜F・マリノス、ミスで3失点完敗

    <J1百年構想リーグ:横浜F・マリノス1-3FC東京>◇地域リーグラウンド第10節◇4月18日◇日産スタジアム◇観客2万3570人 横浜F・マリノスがFC東京に1-3で敗れ、2連敗で3勝7敗となった。順位は9位で変わらず。前半45分の1失点目、後半16分の2失点目とも、攻め込んだ相手陣の左サイドでボールをロストしたミスからのもの。ロングカウンターになす術なくゴールを割られた。後半26分に加藤連のブレ球ミドルシュートで反撃したが、その5分後にジョルディ・クルークスが不用意なハンドでセットプレーのチャンスを与え、ゴール前へのFKに諏訪間幸成が痛恨のオウンゴール。これで万事休した。 ホームゴール裏 …

  • 雛鶴峠〜道坂峠のパスハント 秋山、道志は桜満開

    平地は葉桜となってきたが、標高の高いところは今が桜満開の様子。山梨・道志村からも満開の便りが届く。行ってみましょうか。でも、すんなり道志みちでは面白くないので、久々に雛鶴峠〜道坂(どうざか)峠のルートで向かうことにした。 まずは中津川沿いを北上。愛川町・坂本青少年広場は桜並木が200メートルに渡って続く「かながわの花の名所100選」だが、ほとんどが葉桜となっていた。しかし、三増峠を越え、相模湖手前の「さがみ湖 MORI MORI」の前から奥牧野相模湖線で篠原のアップダウンコースへ入り、愛ちゃんキムチから藤野やまなみ温泉を経由し、牧野から秋山川に沿った四日市場上野原線で雛鶴峠を目指すと、標高が上…

  • 【ダーク】桐野夏生 2002年10月

    40歳になったら死のうと思っている。型に流しこまれたばかりのコンクリートが次第に固まるように、私の決意も日に日に水分や気泡が抜け、硬化していく。死ぬと決めてからの私は、気持ちが楽になった-。壮大なるミロの物語。第一章から第十章は「IN☆POCKET」1999年4月号〜2001年8月号に26回にわたって掲載、第十一章は「小説現代」2002年8月号に掲載。単行本化にあたって加筆。 ※桐野夏生(1951年10月7日、金沢市生まれ。成蹊大法学部卒業後、会社員を経てフリーライターになり、ロマンス小説やジュニア小説を手掛けたほか、レディースコミックの原作者としても活躍。「顔に降りかかる雨」でミステリー作家…

  • お花見ライド 知る人ぞ知る真鶴の桜スポットへ

    お天気サイコーの3日に「いってこい真鶴」のお花見ライド。本来なら翌4日に開催のブルベ長坂300で、七里岩ラインの桃源郷や、韮崎にある推定樹齢約330年の「わに塚の桜」を見に行く予定だったが、行程の半分以上が雨の予報。もう年寄りで「勇者」でもないし、やめときましょうね、ってことでDNSとし、お天気にも誘われて桜を目指して出陣した。 この季節は毎年そうだけど、「こんな所に桜があったのか」という新発見があるからサイクリングも楽しい。日本に生まれて良かったなぁと思える瞬間だ。その一番手が相模川・中津川・小鮎川の合流地点の上流にある「相模三川(さんせん)公園」。パンク修理とトイレ休憩しかしたことのない公…

  • トンネルを出るとそこは…雨【ブルベ西東京200桃太郎】

    山梨・大月市の桃太郎伝説の地を巡るブルベ、AJ西東京主催の「BRM328桃太郎200km」に参加した。各地でソメイヨシノの開花宣言が続々と発表されており、お花見も楽しめるかなと期待して走り出した。 スタートは東京・町田市内の境川沿いにある「根岸からさわ公園」。津久井湖〜相模湖と経由し、上野原から旧甲州街道へ。大月からは富士吉田を目指して上り、河口湖、西湖と巡り、帰路は雛鶴峠を越え、秋山〜藤野〜相模原のアップダウンをこなすという200キロのコース。2週間前の「箱根200」の箱根峠のような超級のヒルクライムはないが、獲得標高は3000メートル超と、こちらも足にじわじわ堪えそうなコースだ。 桃太郎2…

  • 小1の孫息子、自転車冒険の始まり始まり〜

    小1の孫息子の自転車特訓。手に入れて2度目の練習で公園で乗れるようになり、何度もぐるぐる回って嬉しくて仕方のない様子。3度目のこの日は初めて公道へ出てみた。 まだまだ危なっかしいけど、坂を上って(途中から押し歩きだけど)最寄り駅まで行くことができ、「自転車楽しい!」と、とびきりの笑顔を見せてくれた。これが冒険の第1歩だね。境川サイクリングロードを走って江の島へ行く日も近いかな? ▼ランキング参加中です

  • 【白鳥とコウモリ】東野圭吾 2021年4月

    竹芝桟橋近くの路上に違法駐車されていたセダンの後部座席から、男性の遺体が発見された。運転免許証と名刺から、弁護士であることが判明し…。『小説幻冬』掲載を加筆し長編として書籍化。 ※東野圭吾(1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。99年「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞し専業作家に。99年「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、2006年「容疑者Xの献身」で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で第7回中央公論文学賞、13年「夢幻花」で第26回柴田錬三郎賞、14年「祈りの幕が降りる時」で第48回吉川英治文学賞、19年に第1回野間出版文化賞、2…

  • 【その復讐、お預かりします】原田ひ香 2024年12月

    昼寝とデートに明け暮れながらも、なぜか依頼人を次々と満足させる凄腕の復讐屋、成海慶介。押しかけ秘書の美菜代を従え、今日も気怠く優雅な復讐劇が幕を開ける-。痛快リベンジコメディ。2018年の双葉文庫「復讐屋成海慶介の事件簿」を24年に新装版で改題。 ※原田ひ香(1970年神奈川県生まれ。05年「リトルプリンセス2号」で第34回NHK創作ラジオドラマ大賞受賞。07年「はじまらないティータイム」で第31回すばる文学賞受賞。ほかに「三人屋」「ランチ酒」シリーズ、「東京ロンダリング」「母親ウエスタン」「一橋桐子(76)の犯罪日記」(NHK「土曜ドラマ」で映像化)「三千円の使い方」「DRY」「母親からの小…

  • 【架空犯】東野圭吾 2024年11月

    燃え落ちた屋敷から見つかったのは、都議会議員と元女優夫婦の遺体だった。華やかな人生を送ってきた二人に何が起きたのか。「白鳥とコウモリ」シリーズ。『小説幻冬』掲載(2023年〜24年)に加筆・修正、書き下ろしを加え単行本化。 ※東野圭吾(1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。99年「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞し専業作家に。99年「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、2006年「容疑者Xの献身」で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で第7回中央公論文学賞、13年「夢幻花」で第26回柴田錬三郎賞、14年「祈りの幕が降りる時」で第48回吉…

  • 箱根峠で借金生活 やっぱり「アオバヒドイ」【ブルベあおば200箱根】

    今季2度目のブルベはVCR横浜あおば主催の「箱根200」。藤沢市湘南台をスタートし、松田町などを経由して静岡・小山の富士スピードウェイの先まで上った後、御殿場から三島まで下り、国道1号を箱根峠まで上り返す。そして元箱根〜仙石原と抜け、金太郎ラインを上って下り、南足柄からはほぼ同じルートを湘南台まで戻ってくるという200キロ。獲得標高は3518メートルとかなりハードなコースだ。 箱根200のコース この箱根200は3年前にも開催された。その時は箱根やまなみ林道を通るコースだったのだが、主催者によると山の中の無補給地帯が18キロ続くので初心者には厳しく、さらに終盤の南足柄から小田原までアップダウン…

  • 横浜F・マリノス、千葉に勝つには勝ったが…

    <J1百年構想リーグ:横浜F・マリノス2-0ジェフユナイテッド千葉>◇地域リーグラウンド第6節◇3月14日◇日産スタジアム◇観客2万4596人 17年ぶりJ1リーグでのオリジナル10対決となった一戦は、横浜F・マリノスが2-0でジェフユナイテッド千葉を下し、今季2勝目を挙げた。後半7分に遠野大弥が第4節に続くスーパーボレーシュートを決めて先制し、29分には谷村海那が左足で蹴り込んで突き放した。守っても初先発となった木村卓斗と山根陸のボランチコンビ、そして角田涼太朗に代わってセンターバックに入った井上太聖が躍動し、今季初のクリーンシートとなった。 ホームゴール裏 アウエーゴール裏 勝つには勝った…

  • 激坂の山北つぶらの公園 そして渇水の丹沢湖

    渇水状態になっている神奈川の4つの水がめのうち、宮ヶ瀬湖、津久井湖、相模湖と相模川水系の3つのダムはすでに視察終了。この日は視察を完了すべく、残っていた酒匂川水系の三保ダム(丹沢湖)へ向かった。 yamato5864.hateblo.jp yamato5864.hateblo.jp と、その前に久々に激坂が続く「山北つぶらの公園」へ寄って絶景を拝むとしよう。国道246号の安戸交差点から北へ延びる県道76号からのアプローチで、麓にある大野山入口バス停から上り始める。途中までは大野山ヒルクライムと同じ道を進み、東名高速の高架を過ぎたところを左に曲がると「山北つぶらの公園」への登坂となる。距離が長い…

  • 【恋とか愛とかやさしさなら】一穂ミチ 2024年11月

    プロポーズされた翌日、恋人が盗撮で捕まった-。信じるとは、許すとは、愛するとは何かを問い、男と女の欲望のブラックボックスに迫る恋愛小説。『STORY BOX』掲載を大幅に加筆改稿し単行本化。 ※一穂ミチ(2007年「雪よ林檎の香のごとく」でデビュー。劇場版アニメ化もされ話題となった「イエスかノーか半分か」などボーイズラブ小説を中心に作品を発表して読者の絶大な支持を集める。初の単行本一般文芸作品「スモールワールズ」が22年本屋大賞第3位、吉川英治文学新人賞を受賞したほか、直木賞、山田風太郎賞の候補に。「光のとこにいてね」が23年本屋大賞第3位、直木賞候補作。24年「ツミデミック」で第171回直木…

  • 22%雨降林道からの神奈川の湖めぐり

    危機的な状況ではないとはいえ、やっぱり地元民としては気になる神奈川の水がめの状況。干上がった宮ヶ瀬湖は先日、この目で見たけど、ほかは実際はどうなんだろう。ということで、岬めぐりならぬ湖めぐりサイクリングで渇水状況視察の旅。 yamato5864.hateblo.jp まずは城山湖へ。登坂コースは4つあるが、今回は超級の雨降林道からのアプローチ。城山湖野球場そばから始まる激坂で、たった308メートルながら22%の壁が序盤にいきなり待ち構える。必死のダンシングで上り、もうダメ〜という所でいったん緩やかに。そして再度、激坂が始まるが、今度は17、8%ぐらい。これが何となく楽に思えるから不思議。いまだ…

  • バックル破損でヘルメットがおシャカに(T_T)

    ヘルメットのあご紐のバックルが、気が付くと破損していた。 破損したバックル ショップで聞くと、LAZERはストッパーがあって外れない仕様となっており、部品ももちろんないと言う。ということは、ヘルメット自体はまだまだ使えるのに、もうダメってことですね(T_T) 寒いと硬くなって、たまに破損するらしい。せめて交換できる仕様にして欲しいなぁ。あ〜ぁ、痛い…。 ▼ランキング参加中です

  • 【天使に見捨てられた夜】桐野夏生 1994年6月

    疾走したAV女優・一色リサの捜査依頼を私立探偵・村野ミロに持ち込んだのはフェミニズム系の出版社を経営する渡辺房江。ミロの父善三と親しい和多田弁護士を通じてだった。やがて明らかにされていくリサの暗い過去。都会の闇にうごめく欲望と野望を乾いた感性で描く、女流ハードボイルドの長編力作。1999年にかたせ梨乃主演で日活で映画化。 ※桐野夏生(1951年10月7日、金沢市生まれ。成蹊大法学部卒業後、会社員を経てフリーライターになり、ロマンス小説やジュニア小説を手掛けたほか、レディースコミックの原作者としても活躍。「顔に降りかかる雨」でミステリー作家として本格デビューし、本作で第39回江戸川乱歩賞受賞。9…

  • 曽我梅林から大井町の河津桜 お花見サイクリング第2弾

    2月下旬にお花見サイクリング第2弾。小田原・曽我梅林から大井町・おおいゆめの里の河津桜を巡った。 やまゆりライン(小田原中井広域農道)を上り、ピークの田島峠手前の「よるべ沼代」の看板がある山道へ入る。目指すは六本松跡で、先日は下曽我側からの18%の激坂を上ってえらい目に逢ったので、今回はそれに比べれば緩い、反対側のやまゆりライン側から。といっても最後は17、18、19%と一気に勾配が上がる。ただ一瞬なので、何とかしのいでピークにたどり着いた。でも、ピークがあと数メートルでも先だったら足着いてたかもね(^_^; もー、心臓バクバク。 やまゆりライン 六本松跡 六本松跡は曽我山の峠道で、六本の古松…

  • 横浜F・マリノス初白星 初先発オナイウ情滋が圧巻のドリブル突破

    <J1百年構想リーグ:横浜F・マリノス3-2東京ヴェルディ>◇地域リーグラウンド第4節◇2月28日◇日産スタジアム◇観客2万1122人 横浜F・マリノスが東京ヴェルディを3-2で下し、連敗を3で止め今季初勝利をようやく挙げた。前半追加タイムに谷村海那が押し込んで先制。後半開始早々には遠野大弥が逆足でのダイレクトボレー弾、山根陸が強烈な右足ミドル弾と立て続けにスーパーゴールを決めてリードを広げ、終盤に2失点してたものの、何とか逃げ切った。22歳の山根はこれが日産スタジアム初ゴールだった。 いい天気だけど向かい風がきつい 日産スタジアム この日はクラシコ ホームゴール裏 アウエーゴール裏 最後は1…

  • 旧甲州街道からの超厚切りトンカツ(^o^)

    超厚切りトンカツが食べたくなったので、藤野の「ありんこ」へ行ってこいのライド(^o^) 道中でオギノパン本社工場直売店の前を通ったのだが、名物のあげパンが180円とありびっくり仰天。数年前に食べた時は確か100円で重宝したものだが、それが24年に150円になり、さらにたった1年後にまた値上げとは。コンビニおにぎりと一緒で、このご時世で仕方ないとはいえ、もう気軽に食べられないねぇ。 相模湖の先で前から気になっていた旧甲州街道へ入ってみた。中央高速の下をUターン気味に曲がる所のラーメン屋さんの先ね。ここを右の上り坂へ入ると、ピーク付近に「甲州古道 甲州道中 横道」という道標があった。後で地図を確認…

  • 【なんとかしなくちゃ。 青雲編 1970-1993】恩田陸 2022年11月

    大阪の海産物問屋の息子を父に、東京の老舗和菓子屋の娘を母に持つ、梯結子(かけはしゆいこ)。彼女は、幼い頃からキモチワルイ状況をそのままにはできなくて…。結子の「問題解決とその調達人生」を描く。『週刊文春』連載(2021年6月10日号〜2022年4月28日号)を単行本化。 ※恩田陸(1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。91年、第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、「六番目の小夜子」でデビュー。05年「夜のピクニック」で第26回吉川英治文学新人賞、第2回本屋大賞受賞。07年「中庭の出来事」で第20回山本周五郎賞受賞。17年「蜜蜂と遠雷」で第156回直木賞、第14回本屋大賞受賞。主な…

  • 三浦半島 満開の河津桜と新発見した絶景のサイクリングコース

    三浦海岸の河津桜が「満開見ごろ」という便りがSNSで届けられ始めたので、満を持して出陣(^o^) まずは境川の河津桜にご挨拶した後、環状4号から大船、鎌倉を経由し、滑川から国道134号へ出て、そのまま海沿いを南下し、林交差点を左折。一騎塚を右に入り、三浦海岸手前の池代を右折し、京急線をまたぐ陸橋を渡って桜並木へ到着した。 境川・大和橋近くの桜 いや〜、まさに満開。圧巻ですなぁ。3連休前の平日だったので人出は驚くほどではなかったけど、人々が次々と小松ケ谷公園に吸い込まれていっていた。駐輪場が見当たらなかったので公園には入らなかったが、ゆっくりと桜並木を往復して菜の花の黄色、桜のピンク、そして青空…

  • 横浜F・マリノス、後半失速で3連敗 GKの差が出たか

    <J1百年構想リーグ:横浜F・マリノス0-2浦和レッズ>◇地域リーグラウンド第3節◇2月21日◇日産スタジアム◇観客2万7391人 横浜F・マリノスが浦和レッズに0-2で敗れ、開幕3連敗となった。0-0で前半を折り返したが、後半10分にカウンターを浴び、オーバーラップした関根貴大に自らのヘディングシュートのこぼれ球を押し込まれ、39分にはGK木村凌也のキックを奪われたショートカウンターから決定的な2点目を奪われた。 鶴見川の早咲きの桜。「幸桜」というそうです ホームゴール裏 アウエーゴール裏 この中で先発は角田だけ 前半はパスも繋がって攻勢が続き、守備も安定。得点は奪えなかったがいい出来だった…

  • 【カフネ】阿部暁子 2024年5月

    法務局に勤める野宮薫子は、溺愛していた弟が急死して悲嘆に暮れていた。弟の元恋人・小野寺せつなに会い、彼女が勤める家事代行サービス会社「カフネ」の活動を手伝うことに…。『小説現代』掲載を加筆改稿。第22回本屋大賞。 ※阿部暁子(岩手県出身、在住。2008年「屋上ボーイズ」で第17回ロマン大賞を受賞(応募時タイトルは「いつまでも」)しデビュー。著書に「どこよりも遠い場所にいる君へ」「また君と出会う未来のために」「パラ・スター<Side 百花>」「パラ・スター<Side 宝良>」「金環日食」「カラフル」。25年「カフネ」で第22回本屋大賞) ●終盤は目が潤みっぱなし 終盤は目が潤みっぱなし。熱血努力…

  • 今年初ブルベは10年ぶりの熱海200

    4ヶ月ぶりのブルベで、VCR横浜あおば主催の「BRM214熱海200キロ」に参加。無事にフィニッシュし、これで19年連続で少なくとも年1回はブルベを完走したことになった。 ただし、このうちSRはたった5回で、1年で1回しか完走できなかった年が5回ほどあり、さらに最後に600キロを完走したのは8年前で、最近はほぼ200キロしか走っていないので全く誇れたものじゃないけど、体力が続く限り、この刺激に満ちた「大人の冒険」を細く長く続けていきたいものだ。 コースは熱海往復の200キロで、稲城・大丸公園をスタートして尾根幹から宮ヶ瀬へ上った後に南下し、国道1号から国道135号と海沿いを走って熱海梅園で折り…

  • 【顔に降りかかる雨】桐野夏生 1993年9月

    親友のノンフィクションライター宇佐川耀子が一億円を持って消えた。大金を預けた成瀬時男は暴力団上層部につながる暗い過去を持っている。あらぬ疑いを受けた私(村野ミロ)は成瀬と協力して解明に乗り出す。二転三転する事件の真相は? ※桐野夏生(1951年10月7日、金沢市生まれ。成蹊大法学部卒業後、会社員を経てフリーライターになり、ロマンス小説やジュニア小説を手掛けたほか、レディースコミックの原作者としても活躍。「顔に降りかかる雨」でミステリー作家として本格デビューし、本作で第39回江戸川乱歩賞受賞。98年「OUT」で日本推理作家協会賞、99年「柔らかな頬」で直木賞。2003年「グロテスク」で泉鏡花文学…

  • 「大渇水 水没の集落現る」の報に宮ヶ瀬へ

    太平洋側で〝30年に1度〟といわれる歴史的小雨が続いている。サイクリストにとって好天が続くのは嬉しいが、こうまで雨が降らないと〝水がめ〟は大丈夫かなと心配になってくる。そうした中、「カラカラ天気で宮ヶ瀬湖が大渇水 水没した村が40年ぶり出現」という仰天ニュースが流れてきた。 え? 宮ヶ瀬が? 水没した村が現れた? ほんまかいなと野次馬根性丸出しで、2月5日に出掛けた。 久々に土山峠から宮ヶ瀬へと上る。峠を過ぎたあたりは宮ヶ瀬ダム建設によってできたダム湖の宮ヶ瀬湖の上流域。土山峠橋から下を覗き込むと、確かに干上がって湖底が露わとなり、ダム建設に伴い水没した集落内を通っていた道路、そして橋や砂防ダ…

  • 松田山の河津桜〜曽我丘陵の梅林 激坂のお花見ライド

    松田町の河津桜と小田原・曽我別所の梅がそろそろな気配なので、2月4日に今年最初のお花見ライド(^o^) 中井町からやまゆりラインに入り、あしがら乳業前を右へ分岐した急坂へ進むと「みはらしの丘」。ハイキングコースの休憩所のようで、その名の通り遙かに富士山がちょっぴり顔を出し、左手には梅林。いつものように知らない道を走ろうと気まぐれにコースを引いたけど、いきなり上った甲斐のある風景に出会えた。ラッキー(^o^) みはらしの丘。遙かに富士山 みはらしの丘近くの梅林 その後は岩倉へ下り、東名高速中井PA付近へ上り返して、湘南森林霊園を経由する強烈なアップダウンコースで丘陵地帯を抜け、篠窪から松田町へと…

  • 横浜F・マリノス、黒星発進も新戦力の井上太聖が躍動

    <J1百年構想リーグ:横浜F・マリノス2-3町田ゼルビア>◇地域リーグラウンド第1節◇2月6日◇日産スタジアム◇観客3万529人 秋春制移行の端境期に開催される2026年のみの特別大会「百年構想リーグ」が開幕。金Jとして行われた東地区の開幕戦で横浜F・マリノスは2-3町田ゼルビアで敗れ、黒星発進となった。 選手の懸垂幕がリニューアル ホームゴール裏 アウエーゴール裏 トリコロールギャラクシー この炎があったかかった! 前半はふがいない出来。渡辺皓太のパスを望月ヘンリー海輝にカットされたショートカウンターから、エリキに決められてあっさりと前半8分に先制を許す。8分後に相手ハンドで得たPKを遠野大…

  • 伊勢原に明神峠並み17%の壁発見 「ぐるっと丹沢・大山×宮ヶ瀬スタンプラリー」

    先日の「寄(やどりき)ロウバイまつり」ライドの際、ついでに1月16日から始まった「ぐるっと丹沢・大山×宮ヶ瀬スタンプラリー」のスポットも回ってきた。昨年に続く参加で、この時は先着1000名のサーモボトルをゲットしたが、特産品プレゼントは何の音沙汰もないので外れたんだろうね。で、今年は先着700人に保冷温バッグか。あれ、減ってるぞ。予算縮小かい。 20カ所のスタンプスポットに目新しいものはなく、スタンプラリーでお馴染みの場所ばかり。スタンプは7個でいいのでヤビツ峠とか大山阿夫利神社下社とか無理する必要もなく、寄往復の道中で楽に寄れるものにした。 まずは「伊勢原大神宮」、水無川を遡ったところの「秦…

  • 行ってこいケープ真鶴141キロで月間1000キロ突破

    1月の走行距離月間1000キロまであと135キロ。ということで、30日に行ってこいケープ真鶴のライド。距離は申し分なく、上りは緩やかな真鶴旧道と、真鶴半島を少しだけの、ほぼ平坦のコースだ。 ここのところは好天が続き、この日も晴れ。岬からは右手から伊豆半島、初島、その横にうっすらと利島、そしてど〜んと大島。さらに左へ目をやると遙かに房総半島、その手前には三浦半島という大パノラマが広がっていた。いつ来ても、この眺めは素晴らしい。 ケープ真鶴からの眺め。右手が伊豆半島 ケープ真鶴。右手奥に見えるのが景勝地の三ツ石 ケープ真鶴のブランコ その岬へ上る前に、魚座と貴船神社の間に最近開店したと思われる「あ…

  • 【情熱】桜木紫乃 2025年7月

    40年ぶりに再会を果たした同級生のカメラマンとスタイリスト、「ボケたら関係解消」が条件の70代ホストと美容師…。生き惑う大人たちの物語全6編。『すばる』『小説新潮』掲載を単行本化。 ※桜木紫乃(1965年北海道釧路市生まれ。高校卒業後、裁判所でタイピストとして勤めたが、24歳で結婚して退職し専業主婦に。2児を出産直後に小説を書き始め、42歳になる年に『氷平線』で単行本デビュー。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。2013年「ラブレス」で第19回島清恋愛文学賞、「ホテルローヤル」で直木賞受賞。2020年「家族じまい」で第15回中央公論文芸賞受賞。主な著作に「氷平線」「硝子の葦」「…

  • 3年ぶりのアタック大野山 初の冠雪の富士山も、あ〜雲が…(T_T)

    3年ぶりに激坂の大野山へアタックした。初めて上ったのは2014年9月。この時は絶景の富士山に出会えるというビギナーズラックに恵まれたが、雪をかぶってないのでダメ出しされ(^_^; 2023年3月の2度目は雲の中で姿は見えず。さて3度目はいかに。 yamato5864.hateblo.jp yamato5864.hateblo.jp 伊勢原から国道246号に入ったが、山北駅までの道中ではやや霞んでいるけど綺麗な富士山が何度か拝めた。よしよし、そのまま(^o^) 国道246号安戸交差点近くの「大野山入口」バス停から723.1メートルの山頂までは6.72キロ、平均勾配8.2%、最大勾配は14%ぐらい…

  • 【逃亡者は北へ向かう】柚月裕子 2025年2月

    3月の東北。震災直後に殺人を犯してしまった真柴亮は、一通の手紙を手に北へ向かう途中、家族とはぐれた子供と出会う。一方、刑事の陣内康介は、津波で娘を失いながらも真柴を追い…。『週刊新潮』連載を加筆・修正。第173回(2025年)直木賞候補作で、この時は該当者なし。 ※柚月裕子(1968年岩手県生まれ。山形県在住。2008年「臨床真理」で「このミステリーがすごい!」大賞しデビュー。13年「検事の本懐」で大藪春彦賞、16年「孤狼の血」で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。ほかに「最後の証人」「検事の死命」「あしたの君へ」「慈雨」など) ●あまりに切ない幕切れ 2度、涙腺が緩むシーンが…

  • 「ヨコスカたおる。」ゲット 野比では満開の水仙 毘沙門、三崎抜きのミウライチ

    三浦半島は何度走っても気持ちいいし、楽しい。それにスタンプラリーが加われば、楽しさも倍増する(^o^) ということで、1月16日から始まった横須賀市が主催する「日本近代化の原点をめぐるスタンプラリー」に参加した。 横須賀製鉄所建設など日本の近代化に尽力した小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ) の歩みを知り、そのゆかりの地をめぐってみようというもの。2027年のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公(主演・松坂桃李)になっていることは、このイベントに参加して初めて知ったけどね(^_^; 昨年3月に開催された「開国と日本近代化の歴史をたどるデジタルスタンプラリー」に続くもので、スタンプス…

  • 寄のロウバイはまだ3〜4分咲き

    松田町で「寄(やどりき)ロウバイまつり」が1月17日から開催されている。今年で14回目。寄の周辺はお気に入りの里山コースなので何度も走ってるけど、ロウバイ園には行ったことがなかったので足を運んでみることにした。 訪れたのは1月23日。直接、寄へ行くのではなく、反対側からお山を越えて、ロウバイ園の裏から攻め込むルートとした。 まずは秦野の三廻部(みくるべ)からのヒルクライム。四十八瀬川(しじゅうはっせがわ)を渡った先から乗馬クラブ・クレイン神奈川を経由し、ピークのゴルフ場(小田原ゴルフ倶楽部 松田コース)までは距離3.2キロ、平均勾配6.4%、最大勾配は13%。キツイです(^_^; 展望は一瞬開…

  • 「ぐるっと湘南デジタルスタンプラリー」の続き 難関の「旧吉田茂邸」もゲット

    先日の湘南平&石垣山一夜城の走り初めの際、ついでに「ぐるっと湘南デジタルスタンプラリー」の続きで残りのスポットを回ってみた。 というのは、どうもQRコードではなくGPS認証でもスタンプがゲットできるようだという情報を聞きつけたからだ。GPS認証は「川とのふれあい公園」のみだったので他のスポットでは起動することもなかったが、試しに自宅から「江の島岩屋」を押してみると「スタンプ取得」のボタンが現れ、押すと「チェックインはスタンプの位置から50メートル以内で行って下さい」というメッセージが表示された。な〜んだ、いけそうじゃん。 ということでまずは平塚の「花菜ガーデン」。早速試してみるが、スポットの5…

  • 【婚活マエストロ】宮島未奈 2024年10月

    40歳のこたつ記事ライター・猪名川健人は、とある零細婚活会社の紹介記事を引き受ける。地味な婚活パーティーに現れたのは、驚異のカップル成立率を誇る伝説の司会者・鏡原奈緒子だった…。『別冊文藝春秋』連載を単行本化。 ※宮島未奈(1983年静岡県富士市生まれ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2018年「二位の君」で第196回コバルト短編小説新人賞を受賞(宮島ムー名義)。2021年「ありがとう西武大津店」で第20回「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、左近賞をトリプル受賞。同作を含む「成瀬は天下を取りにいく」がデビュー作で10万部を突破し、2024年本屋大賞を始め15冠受賞) ●期待通…

  • え? 応募できない!? 128キロが無駄足!? トホホな結果の三浦ライド

    「三浦一族ゆかりの地をめぐるスタンプラリー」の続きで三浦へ行ったけど、なんともトホホな結果に終わった。 メンテナンスをしていて傷めた腰、きっとギックリ腰なんだけど、それもやっと治ってきたようで、リハビリには三浦がいいんじゃね、平坦だし、ってことで、じゃぁついでにスタンプラリーの続きをやってみようか、あと4ポイントでスタンプ5個賞の「三浦一族×衣笠商店街 限定グッズ(10名)」に応募できるしねと、前回のライドから中9日で三浦半島へ向け走り出した。昨年12月末のことです(^_^; 葉山から望む富士山。手前に森戸神社の鳥居と裕次郎灯台 巡るのは「三浦義村の墓」、「三崎城」、「海南神社」、「新井城」の…

  • スタンプラリーの地域産品ゲットで宮ヶ瀬へ

    昨年参加した「エコモビリティ周遊旅スタンプラリー」で、丹沢編では門入道(かどにゅうどう)ストラップなどの地域産品をゲットしたが宮ヶ瀬編でのゲットをすっかり忘れていた。確認すると交換期間は1月13日まで。やばっ! 慌てて3連休最終日に宮ヶ瀬へ急行した(^_^; 宮ヶ瀬湖畔園地 まずは「みやがせミーヤ館」で「宮ヶ瀬ダム御堰印(ごせきいん)」(500円相当)を「頑張りましたね」というねぎらいのお言葉とともにゲット(^o^) 神社仏閣などの「御朱印」やお城の「御城印」のダム版で2024年10月から発売されたそうだ。ただ「御堰印」をネットで調べると、ほかには群馬の世界かんがい施設遺産しか出てこない。消費…

  • 【月収】原田ひ香 2025年2月

    年金暮らしで月収4万円の66歳から、株や投資信託で月収300万円ある52歳まで、それぞれの月収に見合う生活を送る6人が織りなす、お金をテーマにした人間ドラマ。『婦人公論』連載を加筆修正。 ※原田ひ香(1970年神奈川県生まれ。05年「リトルプリンセス2号」で第34回NHK創作ラジオドラマ大賞受賞。07年「はじまらないティータイム」で第31回すばる文学賞受賞。ほかに「三人屋」「ランチ酒」シリーズ、「東京ロンダリング」「母親ウエスタン」「一橋桐子(76)の犯罪日記」(NHK「土曜ドラマ」で映像化)「三千円の使い方」「DRY」「母親からの小包はなぜこんなにダサいのか」「古本食堂」など) ●原田ひ香さ…

  • 行きは地獄の向かい風 孫息子のサッカー観戦で小田原往復

    南西からの強風が吹き荒れた3連休の初日。小1の孫息子のサッカー観戦で小田原アリーナを往復してきた。 往路はほとんどが強烈な地獄の向かい風。遮るものがない田んぼの中の小田原厚木道路側道は、平坦なのにまるでヒルクライム。国道1号に出て多少落ち着いたけど、たまに〝御前崎級〟の強風にあおられる。時速20キロを出すのもひと苦労で、すすみゃーしない。反対車線を快適に走るローディーがうらやましい。孫のサッカー観戦じゃなかったらとっくにUターンしてるよ。 ということで第1試合に間に合わず(T_T) 往路の平均時速が19.9キロだったので仕方ないか。 酒匂川の富士見大橋。遙かに富士山 小田原アリーナ まあでも、…

  • 新年恒例の阿蘇神社詣で お守りは200円アップ(T_T)

    8日に新年恒例の〝サイクリストの聖地〟阿蘇神社詣で(^o^) 今年で3度目。 鶴川でのカミさんの月命日のお墓参りの後、連光寺からひじり坂を下って鎌倉街道に出て、関戸橋から多摩サイへ入り、あとは羽村堰終点まで一直線(日野橋は相変わらず工事中で迂回)。いいお天気で今年は風もあまりなく、左手には富士山も顔を出し、気持ちいいライドが続いた。 多摩サイ 海から35キロ地点。京王線の鉄橋越しに富士山 多摩サイ 海から41キロ地点。左手奥に富士山。鉄橋はJR中央線 羽村堰では1年ぶりに玉川兄弟にご挨拶し、その先にある「昨今では羽田から続く多摩川サイクリングロードの終点として注目を浴びて」(阿蘇神社HPより)…

  • 2026年の走り初めは湘南平&石垣山一夜城

    1月5日にようやく2026年の走り初め。 まずは距離1.51キロ、平均勾配9.1%の激坂の湘南平。TREK DOMANEでは初めて上ったが、フロント36T、リア34Tなのでこれまでで一番楽だった気がする。もしかして若い頃より速かったかも、なんて自惚れたけど17年前より4分近く遅かった(^_^; まあ、67歳になっても上れたのでよしとしよう。 湘南平 湘南平のテレビ塔 湘南平 湘南平 お次は距離1.84キロ、平均勾配10.6%のチョー激坂の石垣山一夜城。ほとんどがドーナツ坂で、3カ所ほどある普通の舗装区間の勾配8%とかが緩く感じられる。タイムは速い人の3倍近くかかったけど、何とか足つきなしでピー…

  • QRコードはどこやねん 探しまくった「湘南ぐるっとデジタルスタンプラリー」

    金太郎、三浦一族と続いたスタンプラリー。お次は湘南です(^o^) いやぁ、冬と言うのに神奈川はスタンプラリー花盛りですな。 今回参加したのは、湘南地区観光振興協議会が主催する「湘南ぐるっとデジタルスタンプラリー」。湘南地区の6市町(藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町・平塚市・大磯町・二宮町)にある18の観光スポットを巡るのだが、スタンプは現地でQRコードを読み込んでゲットする方式だったので、QRコード探しに大汗をかいたライドとなった。 まずは大岡越前通りにある「茅ヶ崎博物館」からスタート。この近くにある旧和田家住宅、大岡越前守の菩提寺である浄見寺とともにスタンプラリーではお馴染みのスポットだ。館外には見…

  • 2025年の走行距離は8400キロ

    2025年の走行距離は8400キロ。なかなか1万キロに届きません。 バイク別の内訳は 【TREK DOMANE】(エンデュランスロード) 3453キロ 【FELT FR5】 1972キロ 【Tyrell FCX】(小径車) 1703キロ 【JARI 1.5】(グラベルロード) 1171キロ やはりDi2でディスクブレーキのTREKが楽に乗れるので、跨がる回数がどうしても増えますね。 二世帯住宅の新居建築、6月の引っ越しで今年前半は時間が取れず、遠征は8月の直江津集合と10月のブルベ富山200の2回だけに終わりました。来年はもっとあちこち行きたいものです。 富山湾 直江津・船見公園 狭山の御岳ト…

  • サイクリング INDEX 2025年

    2025年の走行距離は8400キロ。なかなか1万キロに届きません。 バイク別の内訳は 【TREK DOMANE】(エンデュランスロード) 3453キロ 【FELT FR5】 1972キロ 【Tyrell FCX】(小径車) 1703キロ 【JARI 1.5】(グラベルロード) 1171キロ やはりDi2でディスクブレーキのTREKが楽に乗れるので、跨がる回数がどうしても増えますね。 二世帯住宅の新居建築、6月の引っ越しで今年前半は時間が取れず、遠征は8月の直江津集合と10月のブルベ富山200の2回だけに終わりました。来年はもっとあちこち行きたいものです。 直江津・船見公園 伊豆・山伏峠 ■ツー…

  • 青葉区のスタンプラリー 今年も「参加賞」(T_T)

    9月に参加した「青葉区の縁めぐりスタンプラリー」。1日で15スポットを巡りパーフェクトを達成したが、2回目の今年も「参加賞」に終わったよ(T_T) 残念… yamato5864.hateblo.jp ▼ランキング参加中です

  • 金太郎のお次は三浦一族を巡るスタンプラリー

    金太郎のお次は三浦一族を巡るライド。横須賀市が開催している「三浦一族ゆかりの地をめぐるスタンプラリー」で三浦半島へ。23あるスポットのうち、15カ所を回ってポイントをゲットし、スタンプ15個賞のみさきまぐろきっぷ&よこすか満喫きっぷセットペア (5組10名)獲得を目指すのだ(^o^) 単純に位置情報でゲットできるスポットのほか、三択のクイズ・スポットもある。現地にある案内板などを見ても書かれていない内容のものが多かったが、前回の金太郎ラリーと同じでサードチャンスまであるので気楽に楽しめた。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で注目するようになったが、こうして実際にゆかりの地を巡ってみて位置関係や地形が…

  • 【人魚が逃げた】青山美智子 2024年11月

    「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚がいなくなってしまって…逃げたんだ。この場所に」と語り、SNSのトレンドになる。その「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていて…。 ※青山美智子(1970年愛知県生まれ。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務の後、出版社で雑誌編集者をしながら執筆活動に入る。2017年「木曜日にはココアを」で小説家デビュー。同作は第1回未来屋小説大賞受賞、第1回宮崎本大賞受賞。21年「猫のお告げの中で」で第13回天竜文学賞受賞。同年「お探し物は図書館で」が本屋大賞第2位。22年「赤と青のエスキース」が本屋大賞第2…

  • 久しぶりの大雄山 「金太郎のふるさとスタンプラリー」で南足柄を巡りトートバッグゲット

    久しぶりに激坂の大雄山へ。箱根と同様に「金太郎のふるさとスタンプラリー」というニンジンがあったのでね(^_^; 南足柄市が開催しているスタンプラリーで今回が2回目。「クイズと巡る南足柄周遊ラリー」という副題がついており、南足柄市、箱根町、小山町に設定されたスポットを巡ってクイズに答えていくというもの。スタンプ7個以上で先着200名にオリジナルトートバッグ(足柄三山)、スタンプ10個以上で相州牛や「モダン湯治 おんりーゆーペア入浴券」、守山乳業製品、「道の駅 足柄・金太郎のふるさとで使えるお食事券」が抽選で当たる。 スポットは全部で24だが、「金太郎のふるさと」だけに足柄峠や箱根峠、金太郎ライン…

  • 【昭和の犬 Perspective kid】2013年9月 【ああ正妻】2003年3月 姫野カオルコ

    【昭和の犬 Perspective kid】犬から透けて見える飼い主の事情-。柏木イク、昭和33年生まれ。8歳で犬に咬まれる。咬み痕を笑う母。19歳、東京の歯科の貸間に住む。美人妻の秘密。49歳、遠距離介護。自らも病に…。『パピルス』連載を単行本化。14年に第150回直木賞受賞。 【ああ正妻】整った顔立ちで、大手出版社勤務の小早川。妻はミッションスクール卒の「お嬢さま」。一見普通の結婚をしたはずだが、恐るべき結婚生活と悪妻の実態は…。ゴールインから始まる、可笑しくもリアルな物語。 ※姫野カオルコ(雅号は姫野嘉兵衛。1958年生まれ。滋賀県出身。90年、公衆道徳を順守する学生の物語「ひと呼んでミ…

  • グラベルロードで「絹の道」を往く

    前回来た時に〝凶悪なグラベル〟と知って断念した八王子・鑓水の「絹の道」。気になっていたので満を持してグラベルロードバイクの「JARI」で再度、訪れてみた。 鶴川で妻のお墓参りをした後、連光寺からひじり坂を下り、関戸橋から多摩川右岸に入り、すぐに浅川サイクリングロードへ。多摩川の右岸37キロ地点は浅川右岸の0キロ地点でもあるらしい。道中の平山橋の先では富士山が顔を出してくれた(^o^) 浅川からも見えるんだね。 多摩川サイクリングロード 多摩川右岸 海から37キロ地点 浅川右岸 多摩川から0キロ地点 浅川サイクリングロード。遙かに富士山が望める 長沼橋からは湯殿川へスイッチ。しばらく川沿いの一般…

  • ミニベロのTyrell FCXで大垂水峠〜牧馬峠

    久々にミニベロのTyrell FCXにまたがり大垂水峠、牧馬(まきめ)峠などパスハントのライド。 大垂水峠の麓の高尾山口駅周辺には「高尾山もみじまつり」ののぼりがあり、12月14日まで開催されているようだったけど、訪れた12月4日はもうピークは過ぎている感じだったね。 ミニベロでそれなりに快調に上っているつもりでいたら、ロードにドビューンと異次元の速さで抜かれた。「はえ〜な」と、あ然として見送りながらも、まあ、こっちは年が年だからねぇと自分を納得させ、気を取り直して粛々と上る(^_^; 大垂水峠 大垂水峠 小原を上から見る、ぶらぁり散歩みち この日は各地で初雪が降るなど寒い1日となった。高尾付…

  • 【生殖記】朝井リョウ 2024年10月

    生きとし生けるもののすべてに宿り、生殖本能として活動している〝私〟。次世代個体を発生させた瞬間に、その個体の意味とか理由とか価値とは「ハイ終了〜って感じ」になるのだが、ヒトはそうではないようで。2人目のヒトでオス個体の担当となった生殖器の〝私〟が軽妙に語る「同性愛個体」の生殖記。 「正欲」から3年半ぶりの長篇。『北海道新聞』はじめ各紙に順次掲載されたものを大幅に改稿し単行本化。 ※朝井リョウ(1989年岐阜県生まれ。2009年「桐島、部活やめるって」で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。13年「何者」で第148回直木賞、14年「世界地図の下書」で第29回坪田譲治文学賞を受賞。他に「チア男…

  • 富士山ば〜ん(^o^)の里山ライド

    そういえば紅葉狩りの定番「震生湖」へ行ってなかったなぁ。ということで12月というのに気温が20度まで上がった1日、平塚〜中井町〜大井町の里山ライドに出掛けた。 晴れのこの日は行く先々で富士山が綺麗に見えた。まずは金目川。平塚付近では西から東へと流れており、川沿いを走っていると「富士景観」と書かれた道標が2カ所あり、右手に富士山ば〜ん(^o^)。「狸久保」からはダイヤモンド富士も拝めるそうだ。しかし、この方向に富士山が見えるのは違和感があるなぁ。 金目川の吾妻橋からの富士山 富士景観 狸久保 狸久保からの富士山 狸久保からの富士山 次は平塚八景の「遠藤原」へ。いこいの広場前のメインストリートから…

  • 紅葉狩り締めは箱根旧街道〜仙石原 「かながわスタンプラリー」コンプリート

    紅葉狩りの締めは箱根(^o^) ピークのこの時期は人出が多くてあまり気が進まないのだが、来年2月28日までの「かながわサイクリングデジタルスタンプラリー」で箱根コースだけが残ってしまった。路面が凍結する前に行ってしまおうと思い、11月の最終金曜日に足を運んだ。 国道1号〜138号で仙石原まで上り、帰りは旧街道をダウンヒルという予定にしていたが、国道1号は三枚橋交差点付近からすでに渋滞が始まっていた。仕方ない。曲がるか…。今年1月以来の箱根旧街道で、その時もスタンプラリーだった。やっぱ、ニンジンがないと激坂は上れないよねぇ。 三枚橋 須雲川の「ホテルはつはな」前の信号に引っかかって足つきしてしま…

  • 宮ヶ瀬へ紅葉狩り どこも絵になるねぇ(^o^)

    この時期はどこを切り取っても絵になるねぇ。 青々と高く澄み切った空と、暖かな日差しに誘われて11月2度目の3連休最終日に宮ヶ瀬方面へ紅葉狩り(^o^) 中津川沿いをまず走り、馬渡橋の先から激坂の馬渡大坂を上って宮ヶ瀬湖へ。 中津川にかかる、急勾配の八菅橋 中津川にかかる平山橋。向こうは人道橋 馬渡坂 宮ヶ瀬ダム 宮ヶ瀬湖 そのまま湖の東側を進み、ダムの駐車場が満車だったので湖畔園地もたぶん多くの人出があるだろうと寄らず、土山峠をダウンヒル。七沢から日向渓谷を往復し、最後は七沢森林公園へ。「半原越え」を走ろうかとも思ったけど、クマがねぇ。土山峠付近には「クマ目撃」とあったし、冬眠してくれるまで山…

  • 「諦めず、信じる」 横浜F・マリノス4連勝で14位浮上

    <J1:横浜F・マリノス3-1セレッソ大阪>◇第37節◇11月30日◇日産スタジアム◇観客4万2665人 前節でJ1残留が確定していた横浜F・マリノスがホーム最終戦でもセレッソ大阪に3-1で快勝。4連勝として14位に浮上した。 4連勝! まさかねぇ。2試合を残して残留が決まるとは思いもしなかったよ。 4月に最下位転落 開幕から16試合でたった1勝 クラブワースト7連敗 ブラジル人アタッカートリオ、永戸のまさかの移籍 松永成立GKコーチ辞任 2度の監督解任 天皇杯でJFLに敗退 身売り騒動 横浜FC戦で禁止行為を行ったサポーター70人に対し無期限の入場停止 いろいろな事がありすぎた。これだけそろ…

  • 紅葉の丹沢湖から富士山の絶景 ついでにスタンプラリー特典の地域産品もゲット

    紅葉真っ盛りの丹沢湖へ。ついでに「エコモビリティ周遊旅スタンプラリーin宮ヶ瀬・丹沢湖」の特典で、現地でしか交換できない地域産品をもらいに行こう、というライド(^o^) 伊勢原から国道246号を走り、山北町からは迂回ルートで酒匂川沿いを進んで丹沢湖へと向かう。冠雪の富士山を見るのは今シーズン初だ(^o^) 山北町から冠雪の富士山を望む 国道迂回ルートの都夫良野付近 山北天空大橋 丹沢湖は翼を広げた鳥のような形をしているが、今回はその右の翼部分をぐるりと反時計回りに回ってみた。 丹沢湖周辺のコース トンネルを抜けて右へ曲がって玄倉(くろくら)方面へと進み、丹沢湖ロッジの先の玄倉橋を渡る。直進はユ…

  • 【ようやくカナダに行きまして】光浦靖子 2024年9月

    2021年7月、カナダに渡った光浦靖子。人生初のホームステイ、語学学校での出会い…。50歳の留学生として、無力を思い知りながらもぬるっと生き抜く毎日を綴る。『オール讀物』掲載に書き下ろしを加え書籍化。 1971年(昭46)5月20日、愛知県生まれ。東京外語大インドネシア語科卒。92年、幼なじみの大久保佳代子とお笑いコンビ「オアシズ」を結成し、初舞台。93年、テレビ朝日「GAHAHAキング」を6週勝ち抜きし話題に。06年日本メガネベストドレッサー賞。国民的バラエティー番組めちゃ×2イケてるッ!」のレギュラーなどで活躍。手芸作家・文筆家としても活動。2021年からカナダに留学。著書に「50歳になり…

  • 湘南コースは画像スキャンに四苦八苦 「かながわサイクリングデジタルスタンプラリー」

    「かながわサイクリングデジタルスタンプラリー」のスタンプゲットの画像スキャンに四苦八苦となった湘南ライドだった(^_^; この日は湘南海岸コースを走る予定で、まず目指したのが「鎌倉プリンスホテル」。大船からはあえて鎌倉山越えのコースを選択し、笛田公園への激坂を上り、狭い路地を抜けて七里ヶ浜方面へと下って下って下る。いつも海岸線の国道134号を走っていたので、まさか七里ヶ浜が丘陵にある住宅街だとは知らなかった。景観を守るための建築協定もあるとらしい。へ〜。 鎌倉山から江の島を望む やがて下り坂の向こうに海が見える絶景が現れると、その左がスタンプスポットの「鎌倉プリンスホテル」。レンタサイクルはあ…

  • スタンプラリーと紅葉狩りライドで津久井湖へ

    「かながわサイクリングデジタルスタンプラリー」の県央コースを走り、ついでに津久井湖で紅葉狩り(^o^) まずは本厚木駅の「えきちょこ」(厚木市役所出張所)でスタンプをゲット。でも「サイクリング」スタンプラリーでしょ。駅構内の施設をチェックポイントにするのはやめてほしいなぁ。 本厚木駅の「えきちょこ」 その後は小鮎川から荻野川沿いを走り、宮の里を越えて飯山へ。飯山温泉の元湯旅館のたぬきは県道沿いでたびたび目にしているが、旅館前のものはお初。でっかいね(^_^; あと、サイクルスタンドがあるのにもビックリ。ロードバイクでくる人がいるのかな。で、宿泊の場合は屋外保管になるということか。嬉しいけど悲し…

  • 観音崎でゴジラの足跡発見 長井「勝魚」の刺身に感動のミウライチ

    本降りになったら引き返す方針で環状4号を南下する。たまに強くなるが、小雨の域を出ず、気が付くとやんだりする微妙な空模様。決断のつかぬまま走り続けていると、横須賀付近でようやく雨が上がった(^o^) よし、頑張って1周しましょう。 前回に続く「かながわサイクリングデジタルスタンプラリー」への参加で、今回は観音崎自然博物館、三崎のうらりマルシェ、三崎口駅前観光案内所、ソレイユの丘の三浦半島コースを回る。 観音崎自然博物館近くのたたら浜にはマイルストーンの「黒船」があるが、その隣にでっかい足跡のモニュメントを発見。あれ、こんなのあったっけ? 何度も通ってるけど見たことないよ。それもそのはずで今年(2…

  • 【成瀬は信じた道をいく】 宮島未奈 2024年1月

    知らぬ間に多くの人に影響を与えながら、我が道を突き進む成瀬あかり。おさななじみの島崎が故郷に帰ると、成瀬が書置きを残して失踪!? 「成瀬は天下を取りにいく」の続編。「やめたいクレーマー」(小説新潮 2023年5月号掲載)ほかは書き下ろし。 ※宮島未奈(1983年静岡県富士市生まれ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2018年「二位の君」で第196回コバルト短編小説新人賞を受賞(宮島ムー名義)。2021年「ありがとう西武大津店」で第20回「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、左近賞をトリプル受賞。同作を含む「成瀬は天下を取りにいく」がデビュー作で10万部を突破し、2024年本屋大賞…

  • 相模湖〜藤野〜上野原 里山で紅葉狩り&かながわスタンプラリー

    中津川〜相模湖〜藤野〜上野原の里山コースで紅葉狩り(^o^) 青空が広がる中、どこもいい感じに色付いていて、あぁ秋だなぁ。こういう景色の中を走るのは気持ちいいよねぇ。 中津川沿い 相模湖 相模湖 遅い出発だったので相模湖到着がちょうどお昼どき。ちょうどいい。テレ東「下山メシ」を見て行きたくなった相模湖駅前の「かどや食堂」でランチにしよう。「下山メシ」でみねこ(志田未来さん)が美味しそうに食べていた古漬けが気になったが、ビールを飲むわけでもないので、わかさぎ定食(7本入り1200円)に魅力を感じながらもトンカツ定食(1100円)を注文。ボリュームたっぷりのカツに満足(^o^) かどや食堂 とんか…

  • 日光へは行けないので近場のいろは坂へ(^_^;

    日光のいろは坂へは行けないので、近場のいろは坂へ(^_^; あ、正確には「いろは坂通り」で、多摩市の桜ヶ丘にある。紅葉が綺麗とかはないけど、ジブリ映画「耳をすませば」の聖地として有名。ピークのロータリーやヘアピンカーブ、そのカーブを突き抜けるように続く階段などが見どころ。本来なら聖蹟桜ヶ丘駅から上るのが正しいルートだろうけど、今回は逆の永山側から上ったので感激はいまいちだったかな。 いろは坂通り いろは坂通りのピーク付近。前方がロータリー いろは坂通りのロータリー いろは坂通りのヘアピンカーブ 桜ヶ丘から八王子・柚木までは、野猿街道と平行する大栗川沿いの遊歩道をのんびりと走る。 大栗川。前方は…

  • 【伊根の龍神】島田荘司 2025年3月

    伊根湾に「龍神」が出たという噂を受けて、石岡は伊根に赴こうとするが、御手洗はなぜか驚いて行かせまいとする。「大怪我するよ」と。その後の大事件と御手洗が伝えた「昏い真実」とは…。 ※島田荘司(1948年10月広島県生まれ。武蔵野美術大学卒業。1981年「占星術殺人事件」でデビュー。「斜め屋敷の犯罪」「異邦の騎士」などに登場する名探偵・御手洗潔シリーズや「寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁」「奇想、天を動かす 」などの刑事・吉敷竹史シリーズで人気を博す。1984年「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」、85年「夏、19歳の肖像」で直木賞候補。また「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学大賞」を企画・選考ま…

  • スカイツリー〜東京タワー〜ランドマーク さてミステリーブルベ2025の隠しテーマは?

    行き先非公開で現在地点表示機器(GPS、スマートフォン)使用不可のブルベ練習会、ミステリーブルベに2年ぶり4度目の参加。開催日11月1日の1週間ほど前に主催のAR日本橋からメールがきて、今年のスタート地点は「小梅児童遊園」、距離は90〜110キロということがようやく判明。最寄り駅は押上と、とうきょうスカイツリー駅らしい。さて、今年はどこへ連れてってくれるのだろうか。 当日は始発から2番目の電車で押上へ向かう。乗り換えなしで行けるからいいけど、長い旅だった(T_T) 押上駅構内のスカイツリー入口前 輪行を解除し、スカイツリーの下を通ってスタート地点の「小梅児童遊園」へ。午前7時半のスタートは4人…

  • 色づき始めた宮ヶ瀬へ 「かながわサイクリング・デジタルスタンプラリー」

    神奈川県の主催で「かながわサイクリング・デジタルスタンプラリー」が10月23日から開催されている。同県のサイクルツーリズム推進のための一環で、イベントのほかにはモンベルと連携してルートマップ「神奈川」の作成や、滞在型サイクルルートプランを「るるぶ+」で順次公開するなどしていくようだ。 スタンプラリーは湘南海岸コース、箱根コース、三浦半島コース、相模湖コース、宮ヶ瀬コース、県央コースがあり、各コースとも4つのスタンプスポットがある。3コース完走でクロスバイク(MERIDA CROSSWAY 50-R)が3名、2コース完走でペア宿泊券が3名(鎌倉プリンスホテル、ザ・プリンス箱根芦ノ湖、あつぎ飯山温…

  • 【ハッピー・リタイアメント】浅田次郎 2009年11月

    突如再就職先として斡旋された天下り組織の体質に今イチ馴染めない樋口と大友は、教育係となった秘書兼庶務係の立花葵から、ある日秘密のミッションを言い渡される…。『GOETHE』連載をまとめて単行本化。 ※浅田次郎(1951年東京生まれ。95年「地下鉄に乗って」で第16回吉川英治文学新人賞。97年「鉄道員」で第117回直木賞。00年「壬生義士伝」で第13回柴田錬三郎賞。06年「お腹召しませ」で中央公論文学賞、08年「中原の虹」で吉川英治文学賞、10年「終わらざる夏」で毎日出版文化賞、16年「帰郷」で第43回大佛次郎賞。ほかに「プリズンホテル」「蒼穹の昴」「つばさよつばさ」など。15年紫綬褒章受賞、1…

  • 「予報士もびっくり大外し」の雨に撤退Uターン

    先週の金曜の話。藤野駅から踏切を渡り、トンネルを抜けて北上。和田峠へは行かずに上野原方面へと左折し、棡原を抜けて甲武トンネルへ向かっている途中、ポツッときた。天気予報は曇りで、午後に少し晴れマークがあり、雨マークはなかった。え? 降るなんて聞いてないよ〜。 そのうちにやむんじゃねと思いそのまま進むが、やむどころか強くなってきた。うそ〜、降るんかい。甲武トンネル手前10キロであえなく撤退Uターンの憂き目にあった。 そのまま上野原方面へとダウンヒルしたが、雨雲から逃げることはできず甲州街道付近では本降りとなった。予定していた上野原の来々軒でのラーメンもこの雨ではスルーせざるを得ない。残念。 甲州街…

  • 横浜F・マリノス、2連勝で残留王手!

    <J1:横浜F・マリノス3-0サンフレッチェ広島>◇第35節◇10月25日◇日産スタジアム◇観客2万7356人 横浜F・マリノスがついに残留に王手を懸けた。サンフレッチェ広島に3-0で快勝し、2連勝として勝ち点を37と伸ばし、柏レイソルに0-2で敗れた18位横浜FCとの差を5と広げた。次節、京都サンガに勝ち、横浜FCが首位鹿島アントラーズに引き分け以下の時に残留が確定する。 雨の日産スタジアム ホームゴール裏 アウエーゴール裏 ポゼッションでは相手に優位に立たれたが、常に前線からプレッシャーをかけ続けて自由にさせず、攻撃の芽を摘み、カウンターに持ち込む。こぼれ球も拾う。強い強度を保って闘い続け…

  • 「孤独のグルメ」登場の「魚処にしけん」が閉店していた

    10月中旬の秋晴れの日。お天気に誘われ、追い風に押されて江の島へ。 「かっこいい自転車ですねぇ。かっこいいなぁ。よく来るんですか」と、すごい気さくに若者が話しかけてきて、自転車を絶賛してくれた。まあ、そこまで褒めなくても。悪い気はしないけど(^_^; 江の島バックに写真を撮りたかったので、「すいません、ちょっと」と言ってどいてもらったのだが、直後に20人ぐらいのロケ隊がぞろぞろとやってきて、その若者とも何か話している。スタッフかと思ったけど、スタッフがそんななれなれしく声などかけてこないだろう。すると役者さん? 顔を見ても気が付かなかったけど、もしかして有名な人に「写真撮るからどけ」なんて言っ…

  • 渡船が目前で欠航! 【越中のレトロな町を巡るブルベ富山200】後編

    越中富山の石畳がある古い町並みを巡るブルベ「BRM1011神奈川200km富山」も、越中八尾、八日町通り、城端と過ぎて後半戦に突入。富山湾に向かって北上することになる。 キューシートでは118キロ地点の国道471号に入る前後で小矢部の古い町並みがあると書かれていたが、よく分からなかった。ゴールドウイン本店は分かったけどね(^_^; でも前身の津澤メリヤス製造所がここ小矢部市で創業したとは知らなかった。 その国道沿いにあったのが118メートルのタワーのある「クロスランドおやべ」。同市で高速道路が十字交差することから設置されたという。 ゴールドウイン本店 クロスランドおやべ それにしても、富山の道…

  • 横浜F・マリノス、浦和レッズに4発大勝 残留へ半歩前進

    <J1:横浜F・マリノス4-0浦和レッズ>◇第34節◇10月18日◇日産スタジアム◇観客3万6442人 横浜F・マリノスが浦和レッズに4-0で大勝。18位の横浜FCが名古屋グランパスと2-2で引き分けたことで、降格圏との差が「2」と開き、残留へ半歩前進した。残りは4試合でそのうちホームが2試合。さあ、残り試合全てで勝ち点3を勝ち獲ろう。 今日は浦和戦 アウエーゴール裏 植田朝日のハードワークが前半早々に花開く。前線でのチェックから相手DF根本からボールを奪いフリーで抜け出す。そのまま打つかと思ったけど、冷静に左の谷村海那へラストパス。谷村ががら空きのゴールへ難なく押し込んだ。谷村は早くも5得点…

  • コースにホコ天? 【越中のレトロな町を巡るブルベ富山200】前編

    久しぶりの遠征で、自転車を車載して片道430キロのドライブを楽しみ富山へ。AJ神奈川主催のブルベ(長距離耐久サイクリング)、北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅発着の「BRM1011神奈川200km富山」に参加してきた。 富山平野と砺波平野をぐるっと1周し、越中富山の石畳がある古い町並みのいくつかを巡るという200キロのコースで、いわゆる観光ブルベ。もちろん平野なので峠はなし♪ 今回のコース 楽しい1日になりそうだけど、天気予報は思わしくなく、1日中曇り空で、立山町〜南砺市〜小矢部市〜高岡市〜魚津市と走る中、どこかで必ず雨に降られることになっていた。 参加者は10人程度だったかな。そのうち少なくとも自…

  • 【家族じまい】桜木紫乃 2020年6月

    認知症の母と、齢を重ねても横暴な父。両親の老いに姉妹は戸惑い、それぞれ夫との仲も揺れて…。大人の諦観と慈愛に満ちた長編小説。『小説すばる』掲載を加筆し単行本化。 ※桜木紫乃(1965年北海道釧路市生まれ。高校卒業後、裁判所でタイピストとして勤めたが、24歳で結婚して退職し専業主婦に。2児を出産直後に小説を書き始め、42歳になる年に『氷平線』で単行本デビュー。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。2013年「ラブレス」で第19回島清恋愛文学賞、「ホテルローヤル」で直木賞受賞。2020年「家族じまい」で第15回中央公論文芸賞受賞。主な著作に「氷平線」「硝子の葦」「ブルース」「氷の轍」…

  • アタック和田峠〜まさかの天丼完売〜小倉橋のニュー巨大横断幕

    一昨年の冬以来、1年10ヶ月ぶりのアタック和田峠。距離は3.7キロと短いが平均勾配9.5%、最大勾配14%の激坂だ。 高尾を抜け、川原宿から陣馬街道へ。夕やけ小やけふれあいの里で小休止し、陣馬高原下のバス停からアタック開始。残り2キロを切ったあたりから激坂が延々と続く。やがて現れる「和田峠あと1.7キロ」の道標に心を折られそうになりながらも、歩くよりちょっと速いぐらいの速度でよろよろと上っていく。 夕やけ小やけふれあいの里 陣馬高原下のバス停の先から激坂が始まる 終盤の左カーブの壁のようなインは上れず、アウトに膨らむ。平日とあって車はほとんど走っていないので助かる。そして「和田峠あと600メー…

  • 葉山の老舗・あぶずり食堂が約1年半前に閉店していた

    追い風に乗って境川〜江の島〜鎌倉〜逗子と走り、渚橋から三浦半島へ。 この日の目的は長井漁港近くの「海鮮料理 勝魚」でのランチ。距離も往復100キロ程度とお手頃だ。 ところがねぇ、きっかり開店時間の午前11時に到着したんだけど、なんと定休日。ちゃんと食べログで確認したのに…(T_T) 貼り紙を見ると、火曜日が定休日でたまに水曜も休むみたい。で、あとでインスタを確認するとちゃんと「定休日のお知らせ」がアップされていた。 「海鮮料理 勝魚」は定休日 困ったなと思いソレイユの丘方面へふらふら行ってみたが、「あらさき亭」もその目の前にあるラーメン屋も定休日。さっき通り過ぎた「夕凪」も確か定休日だった。な…

  • 丹沢湖編もコンプリート(^o^) エコモビリティ周遊旅スタンプラリー

    神奈川県が行っている「エコモビリティ周遊旅スタンプラリー」。宮ヶ瀬編はコンプリートしたのでもう一つの丹沢湖編を走ってきた。宮ヶ瀬編とは違い、丹沢湖周辺に集中していて回りやすいのだが、スポットへ行くための無駄なアップダウンがねぇ、辛いのよ。 山北方面へ行くのは今年のゴールデンウイーク以来。新東名の巨大アーチ橋・川内川橋は完全にくっついたように見える。調べてみると、ほんの1週間ほど前にこの橋の名称が公募により「山北天空大橋」と決定されたことが発表されたようだ。そして真ん中でつなげる「閉合」までは残りわずかだという。新東名最後の未開通区間となっている新秦野IC〜新御殿場IC間は2027年完成予定。建…

  • 青葉区スタンプラリー 今年は「縁(ふち)」を巡る

    昨年から始まった青葉区のデジタルスタンプラリー。今年は同区の縁(=区境)にある15カ所のスポットを巡るという。パーフェクト賞は4人で、青葉区特産品(3000円相当)が2人、図書カード3000円分が2人。 パーフェクト賞 あれぇ、昨年は5000円相当でそれぞれ3人だぞ。予算縮小かい。ま、いっか。やってみましょう。 昨年もそうだけど、アオバ、いや横浜市だけに坂が多い。それもとんでもない急坂。短いから許せるが、15カ所を回り走行距離41.8キロで獲得標高530メートルは結構上ってるよねぇ。 今回は公園が多く、緑を探し出しあの辺かなと見当がつくので良かったが、スタンプゲットに苦労した所もいくつかあった…

  • 真鶴・岩海岸 海辺で食べるハンバーガー

    ようやく秋らしくなった3連休の中日。追い風に乗って真鶴旧道経由で「行ってこいケープ真鶴」の139キロ。スタート時点の気温表示は22度。涼しげな風が心地良い(午後は暑かったけどね(^_^;)。 往路の真鶴旧道で気まぐれに岩海岸の方へ下りてみた。駅まで行っちゃうと、真鶴方面へ曲がるのが面倒なんでね(^_^; すると、下り切ったところにある、いつも閉まっているハンバーガー屋さんがなんと「営業中」じゃないか。以前から気になっていたお店だが、確か土日しか営業してないはず。こりゃ行ってみるべと、ケープ真鶴へ上った後に寄ってみた。 ケープ真鶴 ケープ真鶴。遙かに伊豆半島を望む ケープ真鶴 お店の名前は「Se…

  • 一気に13スポット 「さがみを旅するスタンプラリー2025」コンプリート(^o^)

    前回、相模田名と愛川町の2スポットを巡った、JAF主催の「さがみを旅するスタンプラリー2025」。今回は一気に相模原の山の中や清川村など13スポットを回って全15スポットのスタンプをゲットし、2日間でコンプリート! まずは愛川町の「丹沢農場」へ。こだわりの養豚場で育てた豚肉やハム・ソーセージを製造している工場の直売店。「一般のお客様大歓迎」とあったけど、開店は午前11時でまだ開いていなかったのは残念(T_T) 丹沢農場 その後は久々に愛川側から三増峠(トンネル)を越えて津久井湖方面へ。串川からの上り返しと、城山公園への2度のアップダウンがきつい。 三増峠 JAの裏手にようやく見つけた農畜産物直…

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