chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
arrow_drop_down
  • 永遠を止めた砂時計

    www.youtube.com 触れた指先に まだあなたの温度が消えきれないまま 夜が降りてくる言葉の隙間で 崩れてゆく心止められたらいいのに 思い出ばかり増えてく あの日の笑顔が やけに眩しくてもう戻れないことだけ 胸に滲む 永遠を止めた砂時計 そっと抱きしめたまま流れるはずの願いさえ あなたへ届かないさよならより痛い言葉を 飲み込んだその日から時間さえ息を潜めて 私を置き去りにする 交わすことのない 約束が今でも胸の奥深くで ひとり歩いてる優しい嘘さえも 欲しかった季節に触れられない現実が 涙を連れてくる あなたの影だけが まだ側にいて触れようとするたび 静かに消える 永遠を止めた砂時計 …

  • 心の水面(みなも)

    www.youtube.com ひとしずく落ちた 記憶の欠片(かけら)波紋になって 胸の奥ひろがる言えなかった言葉 沈んだまま触れようとすれば 揺れて逃げてく 綺麗じゃなくてもいい 濁っていたってそれも私の 歩んできた証だから 心の水面(みなも)が 揺れている弱さも強さも そっと映し出す流れていく日々に 置きざりでもまだ消えない光が そこにあるから 夕立のような 涙の夜も静かに明ける朝が また訪れるあの日の後悔を 数えながらそれでも未来を 手放したくない 形のない希望を 信じてみたいたとえ頼りなく ゆらいでいても 心の水面(みなも)は 変わってく少しずつだけど 澄んでゆくように傷ついた景色も …

  • 白い部屋の沈黙

    www.youtube.com 窓のない朝が 今日もまた始まる息を潜めながら 私だけが取り残されて心の温度は とうに消えたまま名前を呼ばれても もう応えられない 積み重ねた日々の色が気づけば全部 白に溶けていく悲しみさえ輪郭を失ってどこへ流れればいいのかもわからない 白い部屋の沈黙が 私を締め付ける叫びたくても 声は粉雪のように散って頼りない光さえ ここには差し込まない「終わり」を選ぶ勇気も 持てずに沈んでいく 時計の針だけが かすかに生きているまるで私の代わりに 時を刻むように見えない檻の中 ひとり膝を抱えて昨日と同じ影を なぞってしまう 誰かの優しい声も今の私には 遠すぎて届かない触れ合う…

  • 慟哭

    www.youtube.com 胸の奥で何かが割れた誰にも聞こえない音で小さな破片が刺さって呼吸すらできなくなる 見上げた空は鈍い灰色祈りをすべて拒むようで「もう平気」って言い聞かせるその声さえ震えていた 救われたいと願うほど遠ざかっていく未来伸ばした手の先にはいつも冷たい虚無だけ 慟哭が夜を裂いて私の全てを飲み込んでいく叫んだって誰も気づかないこの孤独は檻みたいだねぇ どうして生きるだけでこんなにも痛いんだろう涙よりも深い場所で私はまだ崩れていく 傷ついたのは心なのかそれとも希望だったのか何度も立ち上がったけどもう膝が震えてる 眠れない夜を繋いでも朝は優しくしてくれない光なんて要らないのに影…

  • 繰り返しの終わり

    www.youtube.com 同じ景色を 何度も歩いた昨日と今日の 区別もつかないまま胸の奥でずっと 時計が止まってた誰かに触れられたくて 触れられない私 傷つくことより 変わることが怖くて閉じ込めた声が 夜に揺れている 繰り返してばかりの 弱い私をやっと今 抱きしめられる気がした涙でにじむ未来でももう一度 名前を呼んであげたい終わらない迷いの先で私が私を見つけるために 約束なんて とうに信じていないのに誰かの言葉を まだ待ってしまう癖触れられた記憶が 痛みを運んでも手放す勇気さえ どこかに置き忘れた 立ち止まることでしか 選べない道があるそれでも一歩だけ 踏み出したかった 終わりを恐れてば…

  • 夏の終わりに、すべてを終わらせた

    www.youtube.com 蝉の声だけが響く道で君の横顔を見つめていた言えなかったことが多すぎて風に乗って胸を刺してくる 触れた指先 まだ温かくて離れたくないと願ったのに君の言葉がそっと告げた「ここで終わりにしよう」と 夏の終わりに、すべてを終わらせた日は沈むけど 涙だけは止まらない焼けつく空の色さえ二人を照らす最後の証忘れようとしても心の奥でまだ君が消えずに残ってる 冷たい風が肩を撫でて君の影だけが遠ざかってくどうしてあの日笑いあった未来を信じてしまったんだろう 花火の音が胸に響いて幸せだった記憶が滲む泣き顔見せたくなくてただうつむいたまま手を振った 夏の終わりに、すべてを終わらせた君の…

  • わたしの時間(とき)

    www.youtube.com 朝焼けの色が 窓にふれて眠れなかった夜を そっと隠す昨日ついた傷が まだ痛くても歩き出す足音は 未来へ響く だれかの言葉に揺れる 弱い心も抱きしめていいと やっと気づいたの わたしの時間(とき)は 止まらない涙も笑顔も 流れてゆくから失くしてきたもの 数えながらそれでも今日を また愛してみる 夕暮れが落とす 影を見つめうまくいかない日々を そっと撫でるあの頃の夢は 形を変えて追いかけた背中だけ 胸に残った 諦めることばかり 覚えてきたけど心の奥には まだ灯りがある わたしの時間(とき)は 流れてく誰かの優しさ 深く染みるようにつまづいた痛みも 抱えたままそれでも…

  • 最終ページを破り捨てて

    www.youtube.com 静かな部屋に 夜が沈んでいく机の隅には あなたの痕跡(あと)がまだ眠る声にならない想いばかり 重ねては折れた心を そっと抱いていた 思い出は優しいだけじゃない戻れない日々を 照らし続けるから閉じたはずの本の隙間からこぼれ落ちる痛みに 触れてしまうの だから最終ページを破り捨てて未来(あす)の行方を 開き直してみるあなたを描いた物語の終わりは私だけの手で 塗り替えられるはずだから涙の跡さえ 新しいインクに変えて ありふれた言葉 それでも救われたそんな日々さえ今はもう 胸を刺すだけ空白を埋めようとして 間違えて何度も同じ道を 歩き直した 約束は風に散ったけれど消えた…

  • 誰にも見えない傷

    www.youtube.com 笑ってみせる顔が痛い貼りついた仮面みたいで本当の私なんてもうどこかに置き去りのまま 夜風が肌を刺すたび言えなかった言葉が疼く「大丈夫」なんて嘘の味喉の奥にまだ残ってる 触れられたら壊れそうで誰にも近づけない心の奥の裂けた場所縫い合わせる糸もないまま 誰にも見えない傷が今日も私を沈めていく助けてなんて言えなくてただ沈黙だけが傍にいるねぇ どうして泣いてるのに涙は落ちてくれないのこの痛みを抱えたまま私はまだ立ってる 正しさなんて信じられない誰も私を知らないから「頑張れ」って言葉ほど心を鈍く刺すものはない 朝陽が窓を染めても孤独は消えてくれない昨日より少し深く傷はまた…

  • 夜の帳(とばり)と、私の対話

    www.youtube.com 静まり返った部屋の隅で息を潜めたまま 夜を待っていた誰にも見せない顔がそっと 闇に溶けていく 今日ついた傷の理由(わけ)をまだ言葉にできなくて窓に映る影だけが私をまっすぐ見つめてる 逃げ場なんて どこにもなくてでも逃げたいなんて 言えなくて心がひとつ 音を立てた夜がゆっくり 落ちてくる 夜の帳(とばり)よ 降りてきて誰にも聞こえない声を 抱いて泣き方さえ 忘れたまま私だけの本音を 聞いて何度も迷って 傷ついてそれでもここに立っている夜よ 私を責めないでただ今は そばにいて 目を閉じたら浮かぶ景色笑っていた頃の 私が手を振る「どうして変わってしまったの」問いかけら…

  • 幻だと知っていても

    www.youtube.com 夜の底で 君を思い出す触れられそうで 触れられない距離名前を呼べば 風に紛れて返事の代わりに 涙が落ちた 心の隙間に 君がまだいる消したくても 消えない光手放すことが 優しさだって何度も言い聞かせたのに 幻だと知っていても君を求めてしまうのはなぜ触れた瞬間の温度だけがまだ生きているみたいでいないはずの面影を夜の窓にそっと探してる忘れられないまま 君の香りを探してしまう誰もいない帰り道で変わらないのは 弱い私と置き去りになったあの日の声 さよならさえも上手に言えず優しさだけを抱きしめてた「大丈夫」と微笑むたびに寂しさがまた溢れていった 幻だと知っていても信じてしま…

  • この胸に抱きしめて

    www.youtube.com あの日こぼれた涙の理由をずっと言えずにしまいこんでた誰にも触れられたくなかったか弱い心の奥の方で それでも時は流れて置き去りにした痛みが名前もないまま息をしてる この胸に抱きしめて 消えない悲しみも歩くたび揺れる想い出も明日に繋がる欠片になるのなら少しだけ強くなれる気がしたまだ見えない未来でもきっと手を伸ばせるから 小さな後悔ばかり集めて重くなる日々に迷い込んだ優しい声に救われた夜を今もそっと思い出している 変わり続ける景色に取り残されそうな瞬間深呼吸して立ち止まった この胸に抱きしめて 言えなかった弱さも痛みの裏側にあった願いもすべてが私の一部になっていく過ぎ…

  • 人生の迷宮(ラビリンス)

    www.youtube.com 行き止まりの路地で ひとり立ち止まった選んだはずの未来が 今は遠く霞む誰の声も届かない この深い夜で鼓動だけが静かに 私を急かしてる 何を失えば 出口に辿り着けるの答えのない問いだけが 影を伸ばす 人生の迷宮(ラビリンス)で 私はまだ迷ったまま昨日の涙の意味さえ 解けないまま残されて閉じた心の扉を 開く鍵を探してもどこへ行けばいいのか 誰も教えてはくれない 優しさにも形があって 触れれば崩れて抱きしめてほしい夜ほど 孤独が増えていく嘘に寄り添うたびに 自分が消えてくそれでも誰かのために 光を待っていた 戻れない景色ばかり 胸を締めつけるのに足跡だけは今日も 前を…

  • 影と生きる

    www.youtube.com 光を避けるように歩いてた誰にも見つからないまま心の底の黒い部分だけ私の真実みたいで嫌になる 息を潜めても 胸が痛む逃げても逃げても追ってくる昨日よりも今日のほうが世界が少し冷たい 「生きてる意味なんて?」問いかけても返事はないただ私の影だけが足元で嘲笑っている 影と生きる それが運命だと誰にも言えずに抱きしめて希望なんて触れたら壊れるそんなガラスみたいなものねぇ 私はどこへ向かう?立ち止まることすら許せない影が離れないこの孤独を私だけが知ってる 優しい言葉ほど痛かった本当の私を知らないくせに「大丈夫?」って聞かれるたび何も言えなくなるのはなぜ 夢を見るには遠すぎ…

  • 一番遠い他人

    www.youtube.com 鏡の中で微笑んでるはずのない私が 今日も黙ってる知らない顔で 知らない癖でいつからこんなに 遠くなったの 言い訳ばかり 積み上げてきた心の形も 見失ってた 一番遠い他人は 私だった触れようとすればするほど 逃げてしまう優しくすることさえ 怖くてできず名前を呼んでも 返事をしないこんなにも近くにいるのに 子どもの頃に描いた未来まだ胸の奥で 泣いているだろうか忘れたふりを 続けてきたけど瞳の奥では ずっと待っていた 誰かを愛す前に必要だったひとりの私を 抱きしめること 一番遠い他人は 私だった痛みに気づかぬふりして 置き去りにした泣き出しそうな声で 呼んでいたのに耳…

  • すれ違う運命

    www.youtube.com 君の横顔 触れられなくて伸ばした指を そっと隠した同じ時間を 生きているのにどうして心だけ離れていくの 笑い合えた日々の影が今も足元で揺れている「平気だよ」と言うたびひとつ本当の気持ちを失くしていった すれ違う運命の中で君の言葉さえ遠ざかるのにどうしてまだ信じてしまうの手に入らない未来の温もり触れられない胸の痛みだけそっと残したまま 忘れたふりをして笑って気付かれないように俯いたあの日君が見ていた景色を今も私だけ追いかけている 変わらないものなんてなくて変わりたくない自分がいて愛し方を間違えたまま君の背中を見送った夜 すれ違う運命の中で名前を呼んでも届かないのに…

  • 光の輪郭

    www.youtube.com 見失いかけた夢の かけらを拾い集めて胸の奥でまだ かすかに息をしている静けさに紛れて 聞こえた小さな声は誰にも届かない 私だけの祈り 暗闇に慣れすぎて 光の方を向けずにいたそれでも朝は来ると 教えてくれたのは過去の私だった 光の輪郭を そっと指でなぞるように言葉にならない願いが 心を照らしていくたとえまだ遠くても歩き出せる気がしたの壊れかけた日々の中で見つけたひとすじの未来 笑える日ばかりじゃない 傷が増えていくほど優しさの意味を 少しずつ知っていった誰かの手の温度が 孤独を溶かしてゆく避け続けていた 弱さも抱きしめて 立ち止まるたびにまた 思い出の影が揺れて消…

  • 裏切りのメロディー

    www.youtube.com 静かな夜の底で あなたの影を探す思い出はまだ 優しい声のままででも胸の奥には 触れられない傷があなたの嘘の跡を 今も残してる 信じた分だけ 崩れていくものならどうして人は 誰かを愛すのだろう 裏切りのメロディーが 心を締めつけるあなたがくれた言葉さえ 今はもう凍えて触れた指先まで 嘘だったのなら愛してた日々さえ どこへ置けばいいの途切れた約束だけが 胸の奥でまだ響いてる 夜明け前の静寂が やけに冷たく響くあなたの名前ひとつ 呼べずに沈む涙もうまく 流れなくなったのは強さをまとったふりの 癖のせいだろうか 壊れた景色の中で 一人立ち尽くして何度も思う あの時戻れた…

  • 私は独りでいる

    www.youtube.com 「大丈夫だよ」なんて簡単に言わないでよその言葉はいつでも私を置き去りにするだけ 笑ってるフリも 疲れたんだ心が軋む音がする誰も触れないようにそっと閉じ込めた 呼吸をしてるだけで痛みが胸を刺すの生きている証なんてもう信じられないから 私は独りでいる誰かを求めた罰の中救いも希望もないただ冷たい風が吹くだけねぇ 誰か気づいてよこの孤独は私は選んでない――でも誰も来ないだから私は独りでいる 「一人じゃないよ」なんて無責任に言わないでその背中の温もりは永遠じゃないと知ってる 期待するほどに弱くなる傷つくことが怖くなる優しささえも刃に見えてしまう 強くなんてなれないただ壊れ…

  • 私と孤独の協定

    www.youtube.com 静かな部屋 灯りも点けずに心の声を そっと並べてみる触れられない痛みを抱いたまま笑う術だけ うまくなってた 涙の理由を 誰も知らないならせめて私だけは 隣にいよう ねぇ孤独よ 今夜だけは私のこと 責めないでひとりきりで守ってきた弱さと強さを認めたいあなたがいたから 私は私でいられた 誰かの声に 救われる夜より何もない沈黙が 温かかった閉じた扉に鍵をかけたのは傷を増やさない ただそれだけ 嘘をつくたびに 心が震える本当の言葉は いつも静かで ねぇ孤独よ あの日からずっと私を見ていたね泣きたい夜も 笑う朝もあなたは黙って寄り添うだけ一番近くで 私を許してくれた 逃げ…

  • 忘れ方を教えて

    www.youtube.com 眠れない夜を数えて泣き疲れた枕を抱いた君の名前を呼んでしまうもういないとわかってても 思い出に触れるたび心が脆く崩れてく痛みだけがそばにいて優しさだけ置き去りのまま 忘れ方を教えてこんな苦しい恋ならば記憶の雨に濡れるたび君を探してしまうからさよならより難しいのは心の中の君を消すこと今もできないまま 君の好きだった映画も君と歩いた街角も全部色が変わっていくのに私だけ時を止めたまま 「大丈夫」なんて言葉君以外には響かない強がりさえも見透かされ泣き方まで覚えられた 忘れ方を教えてこんなに愛してしまったから触れた指の温もりがまだ鼓動の奥で鳴いてる「幸せになってね」と言う…

  • 空色のタペストリー

    www.youtube.com 幼い頃の私が 描いていた未来は雲ひとつない空のように 澄んでいたけどいつからか増えていった 滲んだ色の記憶立ち止まるたびに 失くしたもの数えてた だけど誰かの声がそっとほどけた涙 優しく拭った 空色のタペストリー 心の奥に広がって悲しみも喜びも 全部織り込んでくかすかに揺れる想いが明日への糸になるならもう迷わないで この手で描いていこう今の私だけの色を 季節は巡るように 心も移ろいながらひとしずくの希望さえも 見つけられなくて誰かの強さばかり 羨んでた日々に気づかなかったの 自分にもある欠片 小さな声で呟いた「まだ終わりじゃない」って聞こえた 空色のタペストリー…

  • 錆びついた希望の鐘

    www.youtube.com 曇り空に浮かぶ 誰かの祈りの声風にかき消されて どこへ届くのだろう錆びた記憶の中 うずくまる孤独だけ色褪せた約束が まだ私を縛る 壊れた未来のカケラ 集めても繋がらないどうして大切なほど 痛みは深くなるの 鳴らない 希望の鐘を見つめて触れたら 崩れてしまいそうで涙に濡れた手で それでもまだ微かな音を 探してる――信じたいの 終わりじゃないと 誰かが描いた夢の 続きに立っている空白のページには 私の声はなくて本当の自分さえ 思い出せないまま静かな絶望に 今日も怯えている 失くしたものを数え 残ったもの見落として気づけば心の奥で かすかな光が揺れた 錆びついた希望の…

  • 世界を終わらせる歌

    www.youtube.com 誰かが描いた 幸せの定義を信じてみても きっと触れられない心の奥で ひび割れていく声誰にも聞こえず 崩れていくだけ 欲しいのは救いじゃないただ終わらせたいだけこの痛みも この記憶も無かったことにして 叫べないまま 枯れた喉で「生きてる意味をください」と泣いた夜明けなんて いらないのならいっそこの世界 壊してしまえ私の歌で 終わらせてしまえ 優しさなんて 都合のいい嘘で慰めの言葉 もう聞き飽きたよ誰に守られ 誰を守るのか答えはどこにも 置き去りのまま 救えない感情だけ胸の奥で腐ってく希望なんて呼ばないでそれは毒に似てる 笑えるはずの 明日さえもこの手で汚してしまい…

  • この傷を抱きしめて

    www.youtube.com 痛みの数だけ 強くなれると誰かが言った 慰めのように胸の奥まだ 触れられないままの言葉にならない 古い傷跡 消そうとしても 消えないものならせめて 抱きしめてみてもいいかな泣き方さえも 忘れたふりして私は今日も 空を見上げた あの日の私が 今もここで震えながら 名前を呼んでる この傷を抱きしめて もう逃げないと決めたから涙の味も 痛みの意味も すべて私の一部になる誰にも見せないまま 隠していた心まで少しずつでも 光に変えて私を赦していくよいつか笑える日まで 間違い探しの 人生じゃない失くした影にも 意味はあるから好きになれない 弱さの隣にたしかにあった 小さな祈…

  • 彼の好きな曲を聴けない

    www.youtube.com 何気なくつけたラジオから不意に流れた あのメロディ君がいつも口ずさんでた優しい声がよみがえるの 心の奥で眠らせたはずの言葉たちがざわめき出す「元気ですか」なんて問いかけに答える術も もうないのに 彼の好きな曲を聴けない思い出が溢れすぎて苦しくなるから忘れたふりをしても胸の奥でまだ 呼んでしまうあの日の声を会いたいなんて 言えないまま 街の灯りが滲んで見える君と歩いた冬の歩道ふざけながら歌ってくれたあのフレーズが消えなくて 過ぎ去った日々の温もりより今は虚しさだけが残る幸せだった瞬間ほどどうしてこんなに痛いんだろう 彼の好きな曲を聴けない知らない誰かの声が切なく響…

  • やさしさに包まれて

    www.youtube.com 夕暮れ染まる窓辺に ひとり佇んでた胸の奥の痛みを 誰にも言えずに泣き出しそうな空の 色に似た心弱さを隠すように 笑顔をつくってた でもふと触れた あなたの言葉あたたかさに ほどけていくよ やさしさに包まれて 私は歩き出せるあの日の涙も 無駄じゃなかったと心の奥でそっと 誰かが囁いた「信じていいよ」と 教えてくれたひとしずくの希望が 胸に灯るたびに孤独の意味さえ 変わっていくから 雨粒の音がそっと 心をなでる夜迷い続けた日々も 抱きしめられるようで風に揺れる木々の 声が聞こえたなら過去と未来の狭間で 眠る夢に触れて あなたがくれた 優しい視線少しずつね 強くなれた…

  • 戻れない二人

    www.youtube.com 雨の匂いのする夕暮れあなたの声を思い出す最後に交わした言葉より黙ったままの沈黙が刺さる 並んで歩いた帰り道気づけば一人きりの足音もう二度と触れられないものをこんなにもまだ抱きしめてる “さよなら”と言えたらこんなに苦しくなかったのに未完成のまま置き去りにしたあの日が今も消えない 戻れない二人 名前を呼ぶ声も優しい嘘も 全部思い出になるの?泣きたい夜に あなたはいないのに心のどこかで まだ手を伸ばしてる 街のざわめきに紛れながら言い訳ばかり探して傷つけたのはどちらでもなく愛しすぎた私たちだった 写真の中で笑っている無邪気な横顔が眩しい大切なものほど簡単に壊れてしま…

  • 希望という名の悪魔

    www.youtube.com 綺麗すぎる言葉で傷を隠すたびに心の奥で軋む音がして嘘の私が増えていく「信じれば救われる」その声に縋ったけどすがるほど沈んでいく悪魔の笑い声が響く 諦め方を忘れて期待だけが腐っていくそれでも手を伸ばすのは弱さじゃないと信じたい 希望という名の悪魔は優しく手を差し出すけど掴んだ瞬間 心の奥まで爪を立てて笑う救いなんていらなかった欲しかったのは真実偽りの光だけなら闇に沈んでいたい 「きっと大丈夫だよ」と誰もが簡単に言うその言葉が一番残酷だって知らないで信じたいほど痛くなる愛しさが牙を剥く希望の仮面を剥がせばそこにいたのは絶望 もう迷わないなんて何度誓ったか忘れたそれで…

  • 時間の止まった部屋

    www.youtube.com カーテンの隙間から 朝の気配が覗くでも私の時間だけは 昨日のままで触れられずに置かれた 記憶の箱の中まだ泣いてる声がする 幼い私が 変わりたいと願うほど 怖くなるのはなぜ?守りたいものはいつも 目には見えなくて 時間の止まった部屋で 私は息を殺して聞こえないふりをしてた あの日の鼓動「大丈夫」と呟いた 震えた声の裏側隠した涙たちが 今もまだ枯れずにいる 古びた鏡には 昨日と同じ私でも心の奥底は 少し色褪せた選ばなかった道が 窓の外で揺れて風に乗って囁いた 「まだ間に合うよ」と 忘れたいと願うほど 鮮やかになるのはあの日の泣き顔さえ 私の一部だから 時間の止まった…

  • 鏡に映る、一人分の幸せ

    www.youtube.com 朝焼け前の 静かな部屋で君の匂いだけ まだ眠ってる置き去りのままの マグカップにも昨日の続きを 見つけた気がした 選んだ言葉が 正しかったと自分に何度も 言い聞かせるのだけど鏡に映る私は笑い方さえ 忘れたみたい 鏡に映る 一人分の幸せ空いた隣を 埋められないまま君といた頃の やわらかな朝はもう二度と戻らないのにまだ待っている まだ探している手に入れられなかった 未来のかけらを 心の奥で 誰かの声が「これでいいんだ」と 囁いてくる失くしたものを 数えるよりも今ある孤独を 受け止めたくて 君がいない日々に慣れるたび胸に小さな痛みが増えた幸せだけを 欲しがったのは本当…

  • 一日の静かな歌

    www.youtube.com 目覚めた朝 窓辺に差し込む淡い光が 今日を呼んでいる昨日残した 悔しさも痛みも少しずつ薄れて 溶けていくようで 心の奥で かすかに響くのはまだ終わらない 私のメロディ 小さな一日の静かな歌が誰にも見えない想いを包む泣いた夜さえ優しく変えて明日へ向かうための色になる歩き続ける意味はひとつ生きてることが歌になるから 夕暮れ空 残されたオレンジ茜色の夢 そっと染めていく立ち止まるほど 迷う日もあるけどそれでも何かを 信じていたくて 胸のどこかで 途切れず続いてる儚く揺れる 私のメロディ 小さな一日の静かな歌は誰にも届かぬ想いを照らす失くしたようで まだここにある心の奥…

  • 冬の終わりに散る花

    www.youtube.com 凍りついた街角で 足跡を見つめてた誰かが歩いた温もりも 今はもう消えている白い吐息が空に 願いのように溶けて「幸せになりたい」と 震えた声でつぶやいた 光はいつも遠すぎて 届くことはないと自分に言い聞かせた日々を まだ忘れられない 冬の終わりに散る花のように咲きたい夢も抱いたまま 枯れていくの?誰にも見つけてもらえないまま苦しいって叫ぶ声も 雪に埋もれてく あの日交わした言葉 凍てつく風にさらわれ信じた未来の欠片は どこへ行ったのだろう涙の熱ささえも いつしか感じなくて心の奥の痛みだけ 置き去りのままで どうして愛は儚くて 触れたら消えるの?掌をすり抜けたものは…

  • 月明かりの絶望

    www.youtube.com 静寂を切り裂く足音が夜の底へ沈んでいく孤独だけを味方にして今日も息を潜めてる闇の中 照らされた白すぎる月の光が残酷なほど綺麗で生の傷を暴いてく 救いなんていらないただ終わりが欲しかったそれすらも許されずに明日を待たされる 月明かりの絶望が私の影を長く伸ばすもう戻れない場所まで自分を追い詰めていく消えてしまいたいことも言葉にできないまま声にならない叫び夜に溶けていく 「大丈夫」って言葉ほど虚しいものはないね傷の深さをごまかして笑うほど壊れていく涙さえも枯れ果てた心には何も残らず震える指先だけがまだ生を拒んでいる 幸せになりたいと思わなくなった日から生きる意味を探す…

  • 一歩踏み出すための沈黙

    www.youtube.com 心の奥で まだ震えてる言葉たち誰にも見せず 抱きしめたまま眠った失くした勇気の 欠片を探すように昨日の私へ そっと問いかけた 「諦めた夢の続きを まだ覚えてる?」胸の隅で 微かな灯が揺れた 一歩踏み出すための沈黙は私を守る殻じゃなく 祈りに変わってゆく流した涙の意味を ひとつずつ拾い集めながら私はまだ 終わってないと気づいた 無理に笑って 置き去りにした痛みも今ならきっと 抱きしめてあげられる誰かの声に 掻き消されてた声が静けさの中で やっと息をした 「戻れない道の先に 何が待ってるの?」震えていた心が 少しだけ頷いた 一歩踏み出すための沈黙は孤独と希望のあいだ…

  • 遠い約束を信じた罰

    www.youtube.com 粉雪のように 思い出はいつも触れた指先 すり抜けていくあの日あなたが くれた言葉をまだ信じたい 心が痛い 遠ざかるほど まぶしい笑顔追えば追うほど 苦しくなるの繋いだ手には もう戻れないとわかってるのに ほどけはしない 遠い約束を信じた罰胸の奥で今も疼きだす叶うはずのない未来なのにどうして私は 手放せないの優しさだけが 罪に変わってく 曇った窓に 指で描いた消えてく文字は 名前の跡心の中で 繰り返すのはさよならよりも 長い沈黙 どこかであなたも 私の声を思い出す日は あるのだろうか会えない距離が 増やしたのは忘れ方じゃなく 想いの深さ 遠い約束を信じた罰ほどけな…

  • 足跡の記憶

    www.youtube.com 見慣れた景色のはずなのに 今日は少しだけ違って見える昨日の涙を踏みしめながら それでも前を向いて歩く足元に残る不安たちが まだ私を迷わせるけれど記憶の中の小さな声が “進んでいいよ”と囁いた 転んだ跡も 消えた笑顔も全部私の一部になる 足跡の記憶を辿りながら 今を生きる私がいる失くしたはずの希望がまだ 心のどこかで息をしてる痛みを抱いて 空を見上げたらあの日の光がそっと 背中を押した 諦めきれない夢の欠片を 握りしめたまま歩いた道遠回りばかりしてたけれど それが私を強くした何度も何度も立ち止まって 振り返っては悩んだけれどやっとわかった 答えはいつも 自分の中に…

  • 白いドレスの裏側

    www.youtube.com 白いドレスの裏側には ほどけた夢が眠っている綺麗な言葉で飾るほど 深く傷ついていくのに鏡の前に立ち 悲しみを誤魔化して誰にも見せられない 本当の私が泣いてる 拍手の音が遠く響くだけこの胸の空虚さを 誰も知らない 白いドレスの裏側には ほどけた夢が眠っている綺麗な言葉で飾るほど 深く傷ついていくのに光の中で微笑むたび 影だけが大きくなる誰かこの孤独を ほどいてください 枯れた花を抱えて まだ綺麗だと言い聞かせたそれでも滲む色に 自分の弱さを映す期待に応えるほど 心は離れていく綺麗じゃない私も 生きていいのかな 拍手のあとに落ちる静寂私は私を 見失っていく 白いドレ…

  • 祈りを拒む空

    www.youtube.com 乾いた風が頬を刺す誰にも届かない声を抱えて願い方さえ忘れてしまった空はただ無言で見下ろしている 崩れ落ちた祈りの跡に希望の影はもうないけれど心の奥の鈍い痛みだけが生きる証みたいで苦しい 救いなんて嘘だって何度も気づいたはずなのに信じたいと思うのは弱さじゃないと叫んでいる 祈りを拒む空は今日も私を試すように冷たく突き放して涙さえ奪おうとするそれでも手を伸ばすのは諦めきれないからどうせ壊れるなら今この声を響かせて 誰かの正義が胸を刺す優しさほど残酷だと知った救われたいと言えないまま孤独だけが増えていく日々 答えなんてどこにもないそれでも問い続ける私は傷だらけでもまだ…

  • 燃え尽きてもなお、歌う

    www.youtube.com 灰になった夢の中で まだ赤く光る欠片掴もうとして指先 すり抜けたぬくもり誰かの評価じゃなくて 私の声で叫びたい「ここにいた」と残したい 跡が消える前に 暗闇に怯えてた 幼い心を無理やり黙らせた日のこと 忘れない 燃え尽きてもなお、歌うのは消えない想いが 胸にあるからたとえ誰にも届かなくてもいい私は私を信じたいだけたとえ灰になろうとも 歌い続ける 傷だらけの約束を そっとポケットに隠しあの日の私が見た 未来を探してる正解のない地図でも 歩き続ける意味はある泣きながら選んだ道が 今の私になる 立ち止まる痛みさえ 確かな証で失ったものより 得たものを抱きしめたい 燃え…

  • 雨に流された誓い

    www.youtube.com 君の声だけが 雨に紛れて傘もささずに 立ち尽くしてた冷たい雫が 頬を伝えば泣いてることさえ わからなくなる 小さな約束 信じたままで指切りの跡 まだ疼いてる言葉じゃなくて 触れた温度を今も心が 離せないまま 雨に流された誓いは帰れない日々を 濡らして消えて君がくれた あの微笑みも滲む景色に 溶けていったの触れた指先の温度だけがまだ心臓の奥で 泣いてるのそれでもまだ 探しているの 誰も知らない 傘の下では最後のさよなら 隠していたね笑顔の奥に 震えていたのは私じゃなくて 君の方だった ほどいた指先 ぬくもりだけが鼓動のように 今も響いて忘れることが 優しさだとは頭…

  • 風の歌が聴こえる

    www.youtube.com 忘れかけてた小さな声が 胸の奥で揺れてる誰にも言えない想いだけ そっと置いてきた日々止まっていた時計の針を 今そっと動かしていつかの夢の続きを また追いかけられるかな 遠回りしてもよかったあの日の涙が 今の私をつくった 風の歌が聴こえる まだ終わらない旅路の途中で迷いながらも進む足音 ちゃんと未来へ届くように失くしたはずの希望も まだ心で息をしてるひとりじゃないと気づいた瞬間世界が少し 優しくなる 誰かの言葉に揺られて 自分見失った夜それでも消えない願いだけ ぎゅっと握りしめてた開きかけた窓の向こうに 新しい空がある怖くても 踏み出す一歩を風がそっと支えてる 忘…

  • 誰も知らない最終章

    www.youtube.com 指先でなぞる 破れたページに描かれていたのは 消えかけた約束誰も覚えていない 声にならない叫び胸の奥深くで まだ疼いてる 生きてく理由を 探すほど苦しくて終わりの見えない 夜に迷い込む 誰も知らない 最終章の続きで私はひとり 泣くことも忘れて救われたいのに 救われ方も知らずただこぼれた言葉が 闇に沈んでいくもう戻れないのなら せめて眠らせて 思い出をほどく 弱い糸を引いて千切れてしまうたび 記憶も落ちていくもう悲しいことさえ 悲しいと思えずに空っぽの心で 今日をやり過ごす “生きてる”それだけで 褒められる世界なら私も少しだけ 呼吸できたかな 誰も知らない 最終…

  • 光の届かない場所

    www.youtube.com 塞いだ耳の奥でまだ誰かの声がする優しさの形すら今はもう思い出せない孤独はいつだって静かに忍び寄って気づけば心の中を黒く塗りつぶしていた 救いなんて望んでないでも見捨てられるのは怖い矛盾だらけの感情が私を締め付ける 光の届かない場所で私は息を潜めてる生きているのに 消えてゆくようなそんな夜を繰り返す誰かの声を待って手を伸ばしてみるけど闇の深さに呑まれてもう戻れない 期待しないことで自分を保ってきたそれでも心のどこかまだ何かを信じてる痛みはいつだって唯一のリアルで私がここにいると静かに証明してくれる 忘れたいと思うほど思い出が邪魔をする過去に縛られたまま私は呼吸して…

  • 最後の別れが教えてくれたこと

    www.youtube.com 涙の跡がまだ 頬に残っている誰もいない部屋で 呼吸を確かめたさよならの言葉は 震えていたけれど真実だけが 胸に刺さって消えない 何を守って 何を失くしたの?問いかけても 答えは風の中 最後の別れが教えてくれたことそれは悲しみより強い 優しさの意味もう戻れない日々の中でひとつだけ光った記憶それが私を 生かしてくれるから 形のない未来 怖くて立ち止まるあなたのいない道を 一人で歩くの?幸せの定義を 何度も書き直し滲んだ文字を そっと手でなぞる 誰かじゃなくて 私を信じたいあの日の涙 無駄じゃなかったと 最後の別れが教えてくれたこと弱さを隠すことじゃなく 受け入れるこ…

  • 未来を閉じた日記帳

    www.youtube.com ページの隅に 震える文字で描いた夢は まだ幼くてあなたの声を 信じていたの明日もきっと 続くと思った 季節がそっと 色を変えるように私の世界も 形を変えたあなたの消えた 空白の日に言葉も涙も 行き場をなくす 未来を閉じた 日記帳には続きのない 約束の影触れたら崩れそうな記憶抱きしめたまま 動けないまま"また明日"を 信じてた…あの日 鉛筆でなぞる 曖昧な日付滲んだ跡は 心の傷とあなたのくれた 優しささえも今では痛みへと 変わっていくの 誰にも見せず しまい込んだ言えない言葉 増えてくたび過去と未来の 境界線がにじんで消えて 見えなくなるの 未来を閉じた 日記帳に…

  • 星のささやき

    www.youtube.com 静かな夜の窓辺に ひとつ息を落とす終わらない迷いだけが 心の奥 響いてる見上げた空の向こうに 誰の声が聞こえる?「泣いてもいいよ」なんて 優しい風が囁いた あの日、失くした言葉が今も胸で 眠ったまま 星のささやき そっと 私の名前を呼ぶ忘れていた願いが 羽を広げてゆく寂しささえも 光に変わるのならもう一度だけ 信じてみたい夜明けの先にある未来を 過ぎ去る日々の中に 置き去りにした気持ち誰にも見せないまま 鍵をかけて 隠してた弱さを抱きしめたら 少し強くなれるかなこぼれた涙のあとを 星が照らし優しく あの日、交わした約束まだ心で 息をしてる 星のささやき いつか …

  • 破滅へのワルツ

    www.youtube.com 静まり返った部屋の隅で鳴らないはずの鐘が響く壊れたままの心臓さえも辛うじてリズムを刻んでる 誰にも見えない痛みだけを抱きしめて眠った夜に凍りついた涙の跡がまだ頬を彷徨ってる 救いなんて どこにもなくてそれでも舞台は続く 破滅へのワルツ 踏み外すたびに消えない孤独が 音を立てて笑う終わりを望んで 生きてるわけじゃないだけどもう戻れない あの微笑みに手を伸ばすほどに 遠ざかるだけ 優しい歌のはずだったのにいつしか悲鳴に変わって誰かの手を求めるたびにまた深く沈んでいく 希望の色を探したけど指の隙間すり抜けたもう一度だけ踊れるならせめて嘘のままでいい この世界を愛せない…

  • 無色透明

    www.youtube.com 何も映さない瞳のまま今日も世界を眺めている誰かの笑顔も 誰かの涙ももう色さえ感じられない 感情を捨てたら痛みも消えると思ってたなのに心の奥でだけ鈍い音が鳴っている 生きてるって何?答えのない問いだけ増えていくのに私は薄れていく 無色透明なままで誰にも触れられずにここにいるのにいないみたいで呼吸さえも霞んでいくねえ私の存在はまだ世界に届いてる?声にならない声で助けを叫んでいる 期待されるたび壊れていく「大丈夫」って嘘も枯れた鏡の前立ってみてももう私が誰かわからない 忘れられるのならいっそその方が楽だろうなのに心の隅でだけ誰かを待って泣いている 苦しみの底で手を伸ば…

  • 誰も知らない私の名前

    www.youtube.com 沈黙だけが棲みついた部屋で窓の外ばかり見つめてた誰かの声に紛れてしまう私の声は届かないまま 心にしまった古びたメモには誰にも言えない言葉たち震える指でなぞった文字がまだ息をしてる 笑顔の裏側に隠した痛みが疼くよ生きてる証はどこにあるの? 誰も知らない私の名前ちゃんと呼んでくれる人はいるの?忘れられても 見つけられてもこの場所で私は息をしてる目には見えない願い抱えて孤独さえも味方にしてまだ終われない 私の物語はここにある 日の当たらない道を選んで誰にも気づかれず歩いたでも心だけは正直で寂しさに声を震わせる 誰かの記憶の片隅でいい一瞬でも触れていたい消えそうな夢を …

  • カレンダーに残された赤丸

    www.youtube.com 何気ない日付に君が描いた小さな赤い丸印待ち合わせの駅の名前をそっと隣に書いていたね そのページだけはめくれなくて季節が過ぎても置き去りのまま約束という名の痛みだけが鮮やかに息をしてる 「忘れないで」それだけが心に今も刺さってる優しさよりも残酷な沈黙のその後で カレンダーに残された赤丸が私を過去に縛りつけるの叶うはずだった未来の影が滲んで色を失う君のいないこの世界で今笑う方法を探すけど幸せだった記憶ほど痛みになると知った いつもより遅い帰り道でふと聞こえる君の声「また今度ね」と微笑むたび胸の奥が軋んでいく 思い出を忘れたくないのに思い出すたび怖くなるから目を閉じて…

  • 月明かりの道

    www.youtube.com 誰もいない 夜の舗道影だけが 寄り添うように伸びて叶わない夢の欠片握りしめたまま 歩いていた あの日の声が まだ胸に響く「信じていいよ」ってかすかな光 月明かりの道を ひとり進む私に優しく照らすのは 過ぎた季節の面影涙で滲む空に 問いかけた言葉は「今も、ここにいていいですか」揺れる心 包むように 夜が答えた 遠い街の 明かりの先歩くたび 思い出がほどけていく忘れたい 忘れたくないそんな想いだけ 増えていくの 誰かのために 笑える日々へ少しずつでいい変われるように 月明かりの道は 今も続いている迷いながらでも 踏み出せるこの足で傷ついた景色さえ 明日に変えていける…

  • 愛を偽った記憶

    www.youtube.com 眠れない夜にだけ 思い出す声がある本当は気づいていた あの笑顔の裏側手に入れた温もりは あまりに儚くて触れた指の震えが 嘘を語っていた 傷つくことよりも怖かったのは信じ続けることだった 愛を偽った記憶が 今も胸を締めつける消せない言葉だけが 心に突き刺さるまま信じていた未来さえ 作られた幻だった涙の意味さえもう 見失ってしまった 優しさの形さえ 誰も教えてくれず孤独だけがそっと 傍に寄り添ってくる閉じかけた窓から 夜が染み込んでく寒いはずの心は 何故か痺れていた 君の笑顔だけが真実ならこんな痛みはいらない 愛を偽った記憶に 何度も名前を呼ばれ戻れない日々の中で …

  • 消滅点

    www.youtube.com 色のない街 歪む視界足音だけが虚しく響く誰もいないのに 責める声が背中の奥でこだましている 幸せの定義さえ 思い出せないままただ歩いていた消えていく足跡を 必死に追いかけながら 願うことをやめたら楽になれるのかなそれすらも選べなくてただ立ち尽くすだけ 消滅点に向かって心が薄れていく存在の意味を問うほど私は曖昧になる触れてくれる手さえいつか幻に変わるもう誰にも見えないここにいるのに 目を閉じれば 脈打つ痛み「生きていたい」その声が苦い全て失っても 終われないのはまだ何かを期待してるから 明日という言葉は 残酷な刃物希望にも似た毒壊されるたびに また自分が消えていく…

  • 雨のち、虹の記憶

    www.youtube.com 窓の外 まだ冷たい雨が昨日の涙を なぞるように落ちる私だけ 取り残されたままページのない日々を めくれずにいた 忘れたはずの声が胸を叩いてくる「ここにいるよ」と弱い心が 色づき始めた 雨のち 虹が架かる場所に私はまだ 立てるだろうか曇り空に隠した想い誰にも見せないままで叫びたい 泣きたい 笑いたいこの胸はずっと 生きている消せない足跡 それが私のたしかな 証だから 傘のない 帰り道のように不器用な言葉が 濡れて震えてた優しさを うまく抱けなくてすり抜けた時間に 何度も触れた 立ち止まることさえ怖かったあの日々「前を向いて」と心のどこかで 声がしていた 雨のち 虹…

  • 二度と見れないその笑顔

    www.youtube.com 夕暮れが滲む駅のホームで君の背中だけを見送ってた言葉にすれば壊れそうで黙ったまま手を振った 交わした約束の跡がまだ胸の奥で光っているのに触れることもできないまま季節だけが変わっていく 「また会おうね」その一言が儚い嘘だと気づけずに笑って返した私だけが時を失くしていた 二度と見れないその笑顔を今も心に抱きしめたまま消さないように 失くさないように涙で滲んでも構わないさよならよりも残酷なもう会えないという真実許せる日が来るのかなそれでもまだ信じたい 吹き抜ける風の温度が君の声を連れてくるから耳をふさいで目を閉じてもやさしさだけ消えなくて 誰より私を知っていた君がいな…

  • 帰り道、遠い空

    www.youtube.com 夕暮れに染まった帰り道影ばかりが伸びていくあの日交わした約束さえも風の奥に消えていった 小さな靴音響かせながら自分の歩幅を探してたうまく笑えない心の奥で誰かの声を待っていた 迷うたびに立ち止まって涙の理由を数えてたでも答えはいつも空の向こうに滲んでいた 帰り道、遠い空を見上げて忘れかけた夢を呼び戻すのほどけそうな希望の糸をそっと結び直して明日へ歩き出す 擦り切れた心のメモリーに無邪気な声が残ってる「大丈夫だよ」その言葉だけ今も胸に灯ってる すれ違う人の笑顔さえ羨ましいと思う夜でも足元に小さな光気づかずに踏みそうになる 諦めるには早すぎて追いかけるには苦しくてそん…

  • 時が止まった駅

    www.youtube.com 誰もいないホームで ひとり立ち尽くしたまま行き先のない汽笛が 胸の奥で響いてる遠ざかる影さえも もう追いかけられなくて未来という名前が ただ虚しいだけだった あの日交わした言葉をまだ信じていたのにもう戻れないのね 時が止まった駅で 心だけが歩いてる過ぎた日々の足音 今も耳を離れない誰も迎えに来ない 凍りついたこの場所で信じた温もりは 風に消えていった ガラス越しの世界は 淡く滲んで見えて触れられない景色に なぜ涙が溢れるの季節さえもここでは 同じ色のままで刻まれない秒針が 昨日を繰り返す どうして生きているの?問いかけてもいつしか声も枯れていった 時が止まった駅…

  • 終焉

    www.youtube.com 崩れ落ちた声がまだ胸に残っている誰にも届かないまま孤独だけが増えていく期待なんてもうとうに捨てたはずなのにどこかでまだ信じてる愚かな自分が嫌い 真夜中の電源落ちた街で心だけが騒いでる叫ぶ余力もないままただ息をしてる これは終焉の歌光なんて一つもない手を伸ばしたその先には虚無が笑っていた救いなんて要らないもう願い疲れたから痛みだけが私をまだここに繋いでいる 忘れたかった過去を何度も呼び覚まして後悔だけが腐った果実みたいに胸を蝕んでいく「生きたい」と思った日を覚えているのに今は「終わりたい」の一言しか浮かばなくなっているの 時計の針は進むのに私だけは置き去りで変わら…

  • 失くしたくない理由(わけ)

    www.youtube.com 心の奥でまだ 呼び合ってる声がある幼いままの私が ほどけない靴紐を見つめてる諦め方を覚えたふりで隠した涙のありか笑顔の裏側で震えてた 長い影に気づかないふりして うまく息ができない夢の 途中で目を逸らしたけどそれでも鼓動は “ここにいる” と確かに叫んでた 失くしたくない理由(わけ)は形のないものだけ触れれば壊れそうで 守れば孤独になるそれでも手放せない たったひとつの灯り暗い夜に迷った私を照らす幼い声が囁く――「まだ、終わってないよ」と 正しさばかり追いかけて 心を置き去りにしてた誰かの基準で選んだ未来が なぜか寒くて鏡の前に立ってやっと問いかけられた気がした…

  • 心に鍵をかけたまま

    www.youtube.com 君の声だけが部屋の奥でまだ生きているような気がして消せない写真の笑顔に触れため息を重ねたまま いつから心のドアにそっと鍵をかけて閉じ込めたの誰にも触れられないように守ることしかできなくて 「大丈夫」と言いながら言い切れない私がいた本当の孤独はいつでも優しすぎる沈黙 心に鍵をかけたまま君のこと 忘れたふりをして笑ってみても 震える声が本当を隠せないよ幸せだった痛みだけが今も消えずに残ってる触れられない記憶の中でまだ君を愛してる 人の波にも紛れきれず立ち止まることに慣れていく失くしたものの数だけまたうまく歩けなくなる 寂しさは誰にもあって強さに変えられるなんてあの日…

  • 小さな決意

    www.youtube.com 夕暮れに滲む街の灯りひとりきり歩いていた帰り道昨日までの私の影がふと足元で問いかけてくる 変わりたいと願う心と怖くて動けない弱さが同じ胸の中で揺れて行方もなく震えてる はじまりは ほんの小さな決意誰にだって見えないけれど雨上がり 濡れた空の向こうに虹を探すように信じてみたいこの足で 歩き出すから 笑われることを恐れて言葉さえ飲み込んでた季節それでもどこかで聞こえる名前のない夢のささやき 遠くても 届かなくても諦めるには早すぎる鼓動だけは正直だね未来を待ち望んでる 始まりは 本当に小さな決意まだ誰にも言えないけれど曇り空 隙間に射す光を両手いっぱいに受け止めながら…

  • 消えゆく足跡

    www.youtube.com 白く濁った窓に 映らない私の影誰かの呼ぶ声さえ もう届かない場所で立ち止まる理由も 失くしたまま歩いて冷めていく心で 世界を見つめた どうして こんな私をまだ誰かが探すの?消えてしまいたいのに 消えゆく足跡を 誰も辿れないまま浅い息のように 記憶も薄れていく柔らかな光さえ 今は痛みに変わって何も残せない 生きた証さえも 声を失くした歌が 胸の奥で響いて届かぬ願いだけが ずっと消えずにいる夢を諦めた日は 心の色も失いただ風のように 漂う私がいた どこにも 居場所なんて初めからなかったのにそれでも探してた 消えゆく足跡を 誰が覚えてるだろう触れることもできず 名前さ…

  • 後悔

    www.youtube.com 間違えた選択肢を何度も責め続けて消せない足跡だけを握りしめて泣いてた「正しさ」なんていつも誰かの都合の形不器用にしか生きれない私は間違いですか? 救われたいと願うほど孤独に沈んでいく誰にも届かない声をまだ捨てられないまま 後悔だけが増えていく私の存在証明胸の奥で疼くたびに生きた証を突きつける痛みはまだ消えないで私をここに繋ぎ止めて希望なんて要らないからせめて私を感じたい 「大丈夫」と言った日は一番苦しかった日笑っていたその顔が誰より泣いていたの取り戻せない時間を何度も抱きしめながら戻れる場所なんてもうどこにもないと知ってるのに 生き延びたいと願うほど自分を嫌いに…

  • 一番古い記憶の鍵

    www.youtube.com 陽だまりの隅で 揺れていた影誰にも気づかれずに 泣いていた声言葉にできなかった 震える想いたった一人きりの 静かな世界 触れたら壊れそうな 心の奥で誰かを待ってる 幼い私が 一番古い記憶の鍵を そっと開いたら忘れたはずの涙が 頬を伝う「大丈夫」って言える強さはあの日の痛みがくれた贈り物今ならわかるよ あれは未来への扉 傷つくことさえ 怖かった日々正解のない道を 見失っていたでも心の片隅で 灯っていたのは誰にも消せない 小さな光 思い出のノートには 消せない言葉震える文字で 夢を書いたんだ 一番古い記憶の鍵を そっと回したら幼い声が私に 問いかけるの「諦めないで、…

  • 待ち続けた十二月

    www.youtube.com 粉雪が頬に触れてあの日の声を思い出す「すぐに帰るよ」という言葉を信じて冬を数えてた 約束の駅のホーム白い息だけが並んで君の姿を探すたび胸の奥が凍えていく 忘れられるはずないのに時間だけが遠ざかって待つことが愛ならばと自分に言い聞かせた 待ち続けた十二月がまた静かに降り積もってく叶わない願いほど儚くて消えない痛みになる会えないことに慣れていくのが優しさだとは思えない君の名前を呼ぶたびにまだ心が震える 街の灯りが滲んで涙の色と重なった「君の幸せを祈ってるよ」と言えるほど強くなれない 置き去りにされた未来をひとりで抱きかかえて冷たすぎるこの夜に答えを探していた 傷つけ…

  • 未来へのエール

    www.youtube.com 夕暮れの空 にじむオレンジ今日の涙を 静かに溶かすように不安ばかり 抱えた胸に小さな希望 まだ息をしてる うまく進めない日々も 立ち止まる自分もちゃんと意味があると 誰かが教えてくれた 見えない未来に手を伸ばして 光はまだ遠くても昨日より強くなれたと 胸を張れるようにかすかな声でいい 自分自身にエールを送ろう泣きながらでもきっと 歩いていけるから 人混みの中 紛れてしまう同じ速さで 生きられなくてもいい追い越されても 笑われても私の道を 信じて歩こう 寄り道した分だけ 優しくなれるのは弱さを知っている 私だからきっと 曇った未来に手を伸ばして 答えはまだなくても…

  • 雨に滲む過去

    www.youtube.com 冷えた指先で なぞる記憶のかけら誰かの笑顔も 色のないまま街の片隅で ひとり息を潜めて傘の内側に 滲む声を聞いた どうして こんな痛みだけ消せずに残るのだろう深く刻まれたまま 雨に滲んでいく あの日の言葉も信じたい気持ちも すべて流されて傘越しに消えていく 儚い願いをもう一度 光を探す勇気さえ握りしめた手から 零れていく 眠れない夜に 心ほどけていく誰にも言えない 影と暮らしてる小さな祈りは いつか風になって傷を抱えたまま 世界を巡る 戻れぬ 過去の景色に足を取られながらもまだ歩こうとしてた 雨に滲んでいく 約束の破片が胸の奥深くで 鈍く光ってる触れられない温も…

  • 永遠のデジャヴ

    www.youtube.com 同じ傷をなぞってはまた血の色を確かめてる終わらない夜の底で光の名を忘れていく笑うたびにひび割れる心のガラス細工たち壊れないように生きるのがこんなに苦しいなんて 誰かの理想の未来に私は必要ないのに期待の仮面を貼り付けて今日も息を殺してる 永遠のデジャヴみたいに絶望を繰り返して同じ場所で叫んでも答えなんて返らない私の声はどこへ行くの?鼓動さえ遠ざかるのに終わらせる勇気もなくてまた今日を生きてる 嘘みたいな希望だけ手のひらで溶けてゆく誰より痛みを知ったくせに孤独には慣れられない擦り切れたその心をまだ誰かに委ねたくて失うたびに気づくのは愛は残酷だということ さよならより…

  • 二十歳の地図、その後の私

    www.youtube.com 駅前のカフェで 震える手で描いた未来の景色は やけに眩しくて無邪気な言葉で 夢を語れた日々を今も胸の奥 そっと撫でている 遠回りしてもいいと 笑ってくれたあの声が今も私を 支えているから 二十歳の地図は まだ破り捨てられず擦り切れた角を 指でなぞっていた夢に迷って 涙に迷ってそれでも私は 進む道を選ぶの「ここにいるよ」と 今を抱きしめながら 期待と不安が 交差する横顔鏡の向こうで 誰かが問いかける“あの頃のように まだ笑えてますか?”うまく答えられず 空を見上げた 大人になる痛みに 気づかないふりしてた弱さ許せる 強さを探して 二十歳の地図に 描き足してきた日々…

  • 振り向かずに歩く強さ

    www.youtube.com 何度も名前を呼びたくなる夜の風に紛れるように行かないでって言えたなら今も隣にいたのかな 手のひらからこぼれ落ちた小さな明日を拾えなくて泣くことさえ忘れていた孤独に慣れていく 「大丈夫」とつぶやいても心は嘘をつけないから傷ついたままの想いがまだ君を呼んでいる 振り向かずに歩く強さなんてまだ私には持てないけど消せない記憶も 苦しい涙もちゃんと胸に抱いていたい愛したことを悔やまないようにまっすぐ前を見つめたいから痛みの中で気づいたの弱さも強さになると 擦り切れた写真の中の笑う君が眩しくて触れられない幸せほど美しく見えるんだね わかってた別れの意味を今になって噛みしめて…

  • 希望の景色

    www.youtube.com 雨上がりのアスファルトに小さな光 にじんで揺れてる踏み出せない足元に忘れかけた夢の影が映る うまく笑えない日々も 傷ついた心も誰にも見せないままで 歩いてきたけど いつか見た希望の景色が まだ胸に残っているからたとえ迷っても 泣いても 信じていけるたったひとつの光でいい 私だけの明日を照らす終わらない旅の途中で また夢を見つけたい 誰かの声に紛れて本当の自分 見失いそうで立ち止まるその度に悔しさだけ抱いて空を見た 拾い集めた願いが 胸の奥で今まだ鼓動を打っている 消えていないから 遠く見た希望の景色は 幼い頃描いた未来色褪せたって 信じて 追いかけられるどんな小…

  • 二度と戻らない夜

    www.youtube.com 乾いた風が 頬をなぞって思い出だけが まだ呼吸してる誰かの声に 紛れるように笑った日々は 夢の彼方へ 取り残された心は行き場をなくしたまま名前のない悲しみにそっと縛られていく 二度と戻らない夜に 君の影を追いかけ冷たい月明かりだけが 私を抱きしめる伝えきれなかった声は 空に溶けていった終わりを信じられずに まだ立ち尽くすだけ 忘れたはずの 痛みの奥で今も静かに 脈打つ面影すれ違ったまま 言葉は枯れて心の奥で ただ軋んでる 交せなかった想いが積もっていくたびに仮の笑顔だけが上手くなっていく 二度と戻らない夜に 置き去りにした記憶解けない悲しみだけが 光を拒んでる誰…

  • あなたと私のアポカリプス

    www.youtube.com 瓦礫のような約束を胸の奥に抱えたまま崩れかけた孤独の街を今日もひとり歩いてる「救われたい」と呟いた声は誰にも聴こえやしないままかすれた祈りを拾って夕闇に捨ててしまった 優しさなんて腐るほど嘘にまみれて消えてくのねあなたがくれた温度でさえ過去の亡霊みたいに痛い 世界が終わるならどうか隣で笑ってよ涙も希望も燃やして灰になるその瞬間にあなたと私のアポカリプス終幕の鐘が鳴る誰にも触れられない絶望のキスをして 割れた鏡に映った顔は私じゃない誰かみたいで笑い方も失くしたままで呼吸だけを繰り返す痛みの意味を知りたくて傷跡に指を這わせた「生きてる証だよ」ってあなたはどこで呟いた…

  • 過去からの伝言(メッセージ)

    www.youtube.com 夕暮れ色のページめくればまだ拙い文字で笑う私がいる無邪気な声 触れた風の匂いこんな未来 想像もしてなかったね ねぇ 泣き虫のままじゃいられないと本当は誰よりわかってたのに 置き去りにした願いが今も靴音を響かせる“ここにいるよ”と私を呼んでいる 過去から届いた小さなメッセージにじんだインクが語りかけてくる迷っても 傷ついても歩いた足跡が答えになるから涙の理由(わけ)を抱きしめた時ようやく私は私になれる“諦めないで”と響く声はあの日の私からの贈り物 大人になるって怖いことだね正しさの意味もすぐ変わってしまう鏡の中 笑う仮面の下でずっと震えてた心がいたんだ ねぇ 強い…

  • ガラスの破片になった時間

    www.youtube.com 静かな部屋に落ちる影君の名前だけがまだ残ってる触れられないその面影を指先でそっとなぞってみる あの日交わした約束さえ思い出せば痛くなるだけ微笑む声が胸の奥で砕けて散らばってる 「平気だよ」なんて言葉に守られたふりをしてたけれど誰よりも君がいないこと苦しいと知っていた ガラスの破片になった時間が足元で今も光ってる綺麗だと感じるほどに触れるたび心を傷つける壊れても消えない記憶とすり抜けた未来の影だけ拾い集めても戻れないあの幸せな日々へ 止まったままの時計の針動かす勇気がまだ持てなくて君の笑顔を失うことが前を向くことだと気づけない 写真の中のその視線が私だけを見ている…

  • 風のざわめき

    www.youtube.com 夕暮れ色に染まる交差点名前のない想いが 胸を掠めた歩き疲れた心の足音は誰にも届かない 独りだけのリズム 掴みかけた夢が 指の間すり抜けて変わり始めた季節を ただ見つめてた 風のざわめきに 耳を澄ませば忘れていた声が やさしく呼ぶの立ち止まってもいいよ 泣いていいよって未来はいつも その先で待っている 人の波に紛れて 失くした日々気づかれない痛みを 抱きしめていたあの頃の私なら 笑えていたのかな鏡の中の瞳に 問いかけるたびに 置き去りの言葉が まだ胸に眠っていつか本当の答えを 探してるから 風のささやきが 頬を撫でれば誰かの想いが そっと寄り添う見えない明日でも …

  • 色を失くした手紙

    www.youtube.com 読みかけの手紙には 滲んだ文字のままあの日の約束だけが 色褪せず残ってた触れたら崩れてしまう 弱さのかけらを胸の奥 そっと抱いて 息を殺してた 言葉のない返事は 静かな終わりで誰にも気づかれずに 夜だけが泣いていた 色を失くした手紙に 君の声を探して遠ざかる面影だけが 今も手を握るのもう一度笑えるなら 傷つくこともいいそれすら叶わない夢と知るだけ 風のない窓辺から 世界を見ていた動かない季節だけが 心を責め続けた「大丈夫」と言いかけて 言葉が消えていく本当の痛みだけが ここに息をしてる 忘れたくない日々も 忘れてしまうのは君がいない明日へ 歩く理由がないから 色…

  • 他人でいい

    www.youtube.com いつからか誰かの声が怖くて仕方なかった近づけば近づくほどに心は無防備になるから 優しさに触れるたび期待が牙をむいて好きになるってことは傷つく準備をすること 他人でいい それ以上は望まない 望めない踏み込んだ瞬間に脆く崩れてしまうから愛されたいと願っても愛されるのが怖くて笑いながら距離をとるそれが私の守り方 うまく笑えた日ほど胸が軋んで苦しくなる誰にも嫌われないように誰より自分を殺してた 触れられた手の温度に涙が滲みそうになる優しすぎる言葉ほど心を焼き尽くしていく 他人でいい それ以上は壊れるだけだって知ってる救われたい気持ちまで自分で踏みにじっていた愛することが…

  • この声が 私の物語

    www.youtube.com 雨粒が落ちる音に 耳を澄ませていた誰のものでもない 静かな私の鼓動期待と不安を抱いて 走り続けた日々うまく笑えずに 空だけ見上げてた ほんとの意味で 誰かを信じること怖くて ずっと 扉を閉めてた この声が 私の物語隠してた涙 震えた想い 全部抱きしめてあの日描けなかった未来を今ならきっと 歌に変えて 歩き出せるから私を生きることを 許していいよね 夕焼けに染まる道で 足跡を眺めた過ぎていく季節に 置いてきたものがある誰かの望む私に なろうとしたけれど気づいたの 本当に欲しいのは 私の声 たとえ不器用で 傷ついてもいい自分の言葉で 生きてみたくて この声が 私の物…

  • 君の影をなぞるだけ

    www.youtube.com 触れたら消えてしまいそうな君の笑顔の記憶を両手でそっと抱きしめては痛みだけを確かめてた もう届かない場所にいるのにまだここにいる気がして名前を呼んだ空白が寂しさで満たされていく 忘れることが優しさならどうしてこんなに苦しいの心だけが置き去りのまま君を探している 君の影をなぞるだけで涙がこぼれて止まらないよ思い出がまだ生きているからさよならさえ言えなくて触れられないその背中を追いかける声は届かないそれでもここで呼びかけてるねぇ もう一度だけ 閉じたままのフォルダの奥笑う君を見つけた拭いきれない指の跡が未練みたいに滲んでいた 幸せそうな横顔さえ今日は胸を締めつける残…

  • 夢の忘れ物

    www.youtube.com 幼い頃に描いた地図は色あせて どこかにしまったまま眩しすぎる未来のページを開く勇気が 持てなかった日々 大人になるってどんなこと?誰に聞いても わからないままで胸の奥に眠ったままの小さな声が まだ呼んでいる ―置き忘れていた夢の欠片ほこりを払って 手のひらにのせた震える心が まだ鼓動を打つ私はまだ 終わっていないから光を探す 旅の途中 夕暮れ空に問いかけてみる「本当の私」はどこにいるの?嘘じゃない笑顔を浮かべて歩く意味を 探していたの 誰かのために諦めたことも誰にも言えず隠した涙も遠回りの道のその先でそっと優しさに変わっていた ―置き忘れていた夢の欠片指先で触れ…

  • 鏡の向こうの別れ

    www.youtube.com 朝焼けに染まらない 心の窓辺で映らない自分だけ 置き去りにしたまま誰かの声をただ なぞるように生きて私という名の影 色もなく佇む 幸福の定義さえも 忘れてしまったの鏡の向こう側に 私の欠片が落ちてる さよならも言えないまま 失くした記憶だけ抱いて崩れていく昨日が 頬を伝って濡らす誰にも届かない声 たとえ明日が来ても鏡の向こうの私は もう手を振らない 嘘を重ねすぎて 真実が痛くなる笑顔のレンズ越し 空虚だけが光る触れられない想いが 胸の奥を叩く静寂に溶けるほど 何も言えなくなる 「大丈夫」って言葉が 一番苦しいのは信じたい気持ちだけ まだここに生きてるから さよな…

  • 痛みを知る権利

    www.youtube.com 泣き方を忘れてしまった涙の出ない世界で心臓の音だけがまだ生きてることを責めてくる 触れられるたび 躱して温度に怯えていた優しさの意味さえもう思い出せなくなった 痛みを知る権利さえ私には与えられなかった悲しむ資格もなくただ呼吸していただけ叫びたい声もなく壊れる音も聞こえない「苦しい」と叫べたなら少しは楽になれたのに 本音を捨てるたびに心の形が薄れてく鏡に映る私は名前すら思い出せない 生き延びるってことは痛みを消すことじゃない痛みに気づく勇気が足りなかっただけ 痛みを知る権利を奪ったのは自分だった「平気だよ」と笑うたび嘘だけが増えていく救われたいと願って傷つくことを…

  • 光と影のシンフォニー

    www.youtube.com 夕暮れに溶けてゆく 幼い日の面影笑い方も泣き方も 忘れたふりをして強くなりたかった 憧れていた大人に今の私は映ってるの? 風に問いかけた 悩むたびに置き去りにした本当の声まだどこかで 生きてる気がした 光と影を並べて 私という旋律になる不器用でも かすれた音でも 消さないで傷ついた日のメロディーは 心の奥で生きている痛みさえも 抱きしめながら明日へ歌い続ける 憧れとため息の 境界線を歩く正解も不正解も 誰も教えてくれない擦り切れた靴底が 歩んだ日々の証涙の跡 今は少し 綺麗に見える 届かなくて諦めた夢も色あせずにそっと胸で 眠っていたんだ 光と影を奏でて 私だけ…

  • 夜空に書いた「ごめんね」

    www.youtube.com あの夜 星に向かって声にならない言葉を投げた届かないって知っていても言わなきゃ苦しくて 君の笑う横顔が今も胸に焼きついてさよならより痛いものを失ってしまったの 優しさだけを信じてもひとりきりじゃ抱えきれず触れた記憶が冷えていく冬の空のように 夜空に書いた「ごめんね」は風に揺れて ほどけて消えた言葉より重いこの想いを君に届けられなくて泣きたくなるほど愛してたそれだけじゃ守れなかった星のない空に 私の声がまだ彷徨っている 手帳の隅に挟んだ君の文字は笑ってるのにどうして私はこんなに不器用だったんだろう 「大丈夫だよ」その一言が言えたら 変われたかな失った未来の影が足元…

  • 心の雨模様

    www.youtube.com 窓に映る 曇り空傘もささずに立ち尽くしたまま胸の奥で 聞こえてくる言葉にならない しずかな雨音 誰にも言えない痛みごと抱えたまま歩いてきたけどふと気づけば その重ささえ今の私を作っていたんだね ―心に降り続く雨模様止められなくても 受け止めればいい涙の雫が頬を伝うたび新しい私に変わっていく悲しみと 優しさのあいだで 夕暮れ時 街の灯り滲んで見える景色がきれいで立ち止まりたくなる日々もちゃんと意味を持ってた気がしたの 誰かの笑顔に憧れて誰かの言葉に救われてこぼれ落ちた心の声がほんの少しだけ前を向いた ―心に降り続く雨模様傘を閉じたまま 空見上げたなら透明な雫が照ら…

  • 十年分の空白

    www.youtube.com 十年前の写真の中で 笑ってる私は未来を信じすぎて 何も見えてなかった置き去りにした言葉が今も枯れた胸の奥で 錆びた音を立てる 進まない時計の針を 動かそうとしたけど掴もうとした光は いつも指をすり抜けた 十年分の空白が 私の中に眠ってる何も描けない心は ただ色を失って誰かに呼ばれるたび 名前を忘れそうでここにいる意味さえも 思い出せないまま 季節だけが過ぎていった 何度も振り返りながら一歩踏み出す勇気を ずっと探していた失うことに慣れてしまって今日の痛みさえも もう怖くなくなる ほどけないままの記憶が まだ夢を装って「生きてるふり」だけなら 私にもできるけど 十…

  • 血を流す女王

    www.youtube.com 崩れかけた王座にひとり座り込んでいた勝利の代償なんて誰も教えてくれなかった 微笑むたびに滲む見えない傷の深さ冠の重さだけが今日も私を締めつける 血を流す女王は誰より弱い心を隠して「平気よ」と囁く声はもう震えて止まらない守ったはずの世界が今は檻にしか見えない救いなんていらないただ、この痛みを捨てたいだけ 称賛の雨に濡れて身体は冷えていくのに優雅さの裏側には千の涙が溜まっている 忠誠と偽りの言葉どちらも信じられなくて伸ばした指先だけが孤独を知っていた 血を流す女王は誰かに触れたかっただけ強さを演じるたびに真実が遠ざかる愛された記憶さえもう色を失っていく刺さったままの…

  • 誰にも渡さない宝物

    www.youtube.com 胸の奥でまだ泣いている幼い日の私の声置き去りにしたままの夢をそっと今日、抱き上げてみた 誰かの期待に答えるたびすり減っていく心に気づかないふりしていたのは失うのが怖かったから 誰にも渡さない宝物傷ついても離れなかった想い名前もつけずに抱きしめて暗闇の中で守ってきたどんな未来が待っていても手放したくない私の証震える声でやっと言える「これが私だ」と 無理に笑うことに慣れて本当の痛みに鈍くなってでも心の底のひとしずくはまだ消えないまま輝いてた ひとりで歩く夜道でも耳を澄ませば聞こえる「大丈夫」ってつぶやくように私を呼び続ける声がある 誰にも渡さない宝物心の奥でそっと灯…

  • 偽りの微笑みと、本当の孤独

    www.youtube.com 笑ってみせるたび 胸の奥で小さな悲鳴が そっと揺れていた「大丈夫だよ」と言う癖だけが強さの代わりに 私を守ってた 触れられたら壊れそうな夜言葉よりも静かな涙誰にも見せられない 本当の影をひとり抱きしめていた 偽りの微笑みと 本当の孤独がずっと心の中で 手を取り合っていた悲しみは誰にも 気づかれないままで優しさの裏側に 隠れて消えていくそれでも愛を信じたくて今日もひとり 笑う私がいる 街灯の下に落ちた影さえどこか私より まっすぐに見えた気づかれない傷が増えるたびに呼吸の仕方も 忘れていったの 「平気だよ」って言葉に滲む弱さを誰にも見せられず抱えたままの声が 喉の奥…

  • 記憶の小箱

    www.youtube.com 朝の気配が窓を叩いて眠れなかった夜の続きを照らす机の上 古びた小さな箱そっと開けば 時間が息を吹き返す 風に揺れる髪の匂いも笑い合った放課後の声も色あせた写真の向こうから「ここにいたよ」と囁いてくる ―記憶の小箱を開くたび忘れたはずの私が呼び戻される涙も笑顔もそのままで今の私を静かに包み込む消えない景色があるから今日も前へ歩いていける 夕暮れに影が伸びてゆく重ねてきた日々が胸を揺らすうまくいかない自分ばかりをずっと責めてた あの日の私へ 拾い集めたささやかな希望誰にも言えなかった弱さもそっと閉じ込めず抱きしめたらやっと一人じゃなかったと知った ―記憶の小箱を開く…

  • 記憶に沈む船

    www.youtube.com 静かな波が 胸の奥で軋む昨日の足跡さえ もう見えないあなたの名前を 呼ぶたびに落ちてく暗い海の底 戻れない場所へ あの日交わした言葉は砂のようにこぼれ落ちて拾おうとしても 触れれば痛みだけ残したまま 記憶に沈む船のように私だけ 動けず漂っているあなたの笑顔も 嘘のように薄れて行き先をなくした心がただ 静かに沈んでいく 暮れかけた空に 赤い影が揺れる途切れた未来線を 誰が繋ぐの立ち止まる理由さえ うまく言えなくて涙はもう乾いたふりをしてる どれほど願った日々でも触れれば壊れそうで指先に残った温度が遠い幻に変わっていく 記憶に沈む船のままで私だけ 取り残されているけ…

  • 折れない羽根

    www.youtube.com どこへ向かうのかさえわからないまま走り続けて擦り切れた靴の底に夢の欠片が張り付いてる 自由なんて欺瞞だと気づいた日の空は灰色飛び立つ勇気さえもう奪われていた 折れない羽根が重くて背中を引きずるたび痛む飛べない私を責めるように風だけが通り過ぎた願ったはずの未来さえ爪の先で砕けていく強さなんていらなかった弱さでさえ守れなかった 誰もが「頑張れ」と言うその言葉が毒に変わる期待されるほどに心は遠く離れていく 空を見上げるたびに落下のイメージで満たされる上昇なんてもうできないとわかっている 折れない羽根のせいで逃げ出すこともできないまま「大丈夫」って笑うたび嘘だけが増えて…

  • もう泣かないと決めた朝

    www.youtube.com もう戻らない昨日の影をまだ靴の裏が踏みしめてる覚悟だけじゃ歩けないこと誰より私が知っていたのに あの日こぼした弱い声をひとつずつ拾い集めて胸の奥にしまい込んだら少しだけ前を向けた気がした もう泣かないと決めた朝こぼれる光に 名前をつけた「大丈夫」って言えなくても立ち止まる理由はもういらない傷つくたび私は新しい私に近づいていく揺れる心ごと抱きしめて今、始まっていく私の明日 許せなかったあの瞬間も間違いじゃなかったと気づく遠回りの足跡さえ今では優しい道しるべ もう泣かないと決めた朝震えるままでも 歩き出したら小さな一歩がそっと未来の扉を開けていった弱さを隠した私も強…

  • 遠雷が鳴り響く記憶

    www.youtube.com ふり返れば あの日の空に置き去りの声がまだ揺れている触れられないはずの記憶さえ指先を伝って 胸を締めつけた どこにも行けず 眠れぬまま言葉の影を追っていたあなたの笑顔の 残響だけが静かな夜を かき乱す 遠雷が鳴り響く記憶がふいに私を呼び戻すの名前を失くした傷跡が雨粒みたいに 滲んでく戻れないこと わかっていてもあなたの影を探してしまう遠く響くその音だけが今も 私をひとりにする 言いかけたままの優しさを風がさらって夜が染めていく忘れようとしても そのたびに空白ばかりが増えていくの *涙の行方を たどるようにあなたの気配を探してる閉じた窓辺の 冷えた空気もあの日の続…

  • この道の先にあるもの

    www.youtube.com 朝焼けに染まる空の下まだ眠たい心を連れて昨日より少しだけ深く息を吸うそれだけで 世界は変わる気がした 立ち止まるたび思い出すあの日ついた小さな嘘も言えなかった「平気だよ」の影も全部 今の私を作ってきた ―この道の先にあるものをまだ誰も知らないけれど涙でにじんだ景色もやっと愛せる気がしてる選んできた日々のすべてが明日へつながる光になるから 夕暮れが街を包み込むひとりの帰り道の静けさ胸の奥でずっと呼んでいた声が今日は少しだけ優しく響く 近づくほどに遠ざかる夢の形に怯えた夜も手を伸ばすたびすり抜けた願いも無駄じゃなかったと今は思える ―この道の先にあるものをまだ掴めな…

  • 最終章のモノローグ

    www.youtube.com 書きかけの未来を 閉じたままにしてめくる勇気さえ もうなくしていたページの隙間から こぼれ落ちた願いはいつの間にか 埃と眠っていた この手に残る温度だけがまだ私を 責め続けている 最終章のモノローグは 誰にも届かない声でひび割れた心の奥にだけ 静かに響いていくたどり着きたかった明日は どこにもなくて行き止まりの夜だけがそっと 私を抱きしめる 消し忘れた灯りが 揺れては消えて終わらない孤独を 照らし続ける愛という言葉さえも 今は遠すぎて手を伸ばしても もう触れられない 残された“さよなら”だけが唯一の真実みたいで 最終章のモノローグは 涙で滲む文字でどれだけ願って…

  • 虚言

    www.youtube.com 本当の言葉なんて誰も欲しがらないから空っぽの笑顔だけを今日も貼りつけて歩く 胸の奥で腐っていく言えなかった真実たち息をするたびに滲んで私を蝕んでいく 虚言で塗り固めたこの心はどこへ行くの「大丈夫」なんて嘘がもう声にならなくて誰かのために生きても私だけが消えていく本音なんて言えない言ったら全部壊れるから 聞こえるはずのない叫びが胸を引き裂く優しさの振りをした孤独が背後で笑う 触れ合うたびすれ違う言葉の温度は氷点下近づけば近づくほど傷が深くなっていく 虚言で守り続けたその世界はもう限界「平気だよ」って呟けば心がひとつ死んでいく嘘のまま愛されたくて嘘のまま傷ついて真実…

  • 置き去りにした少女の日記

    www.youtube.com 古い箱の奥で眠る 色あせたノート震える文字のままの夢が そこに残ってた誰よりまっすぐだった あの頃の私がページの隙間から そっと顔を出す 叶わない願いを 諦めた日の小さな泣き声が いま胸に響く 置き去りにした少女の日記を そっと開いたら忘れたふりをしてた涙が こぼれて落ちた描きかけの未来の地図に名前のない夢が並んでるあの日の私が まだそこにいた 大人になるたびに増えた 嘘とため息本当の声はいつしか 影に隠れていたあの日の私はきっと 私を信じてた迷わず前を向くことが すべてだったね 「もう一度笑ってみて」とページの向こうで囁くあの小さな心が揺れた 置き去りにした少…

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用