Windows 11 25H2への強制アップデートが開始される
MicrosoftはWindows 11バージョン24H2を搭載するPCに対し、最新の25H2への自動アップデートを開始しました。
TSMC 4nmの生産能力を3nmに転換へ。スマホ向け需要減退でAI向けに活用
TSMCの非Apple系スマートフォン顧客が4nmのウエハー投入量を調整していることを背景に、TSMCは空いた生産能力を供給不足が続く3nmノードに転換する方針であることが明らかになりました。
H.264のライセンス料が最大45倍に改定。大手ストリーミングには年間450万ドル
H.264/AVCの特許ライセンスを管理するVia Licensing Alliance(Via LA)が、ストリーミングサービス向けのライセンス料を従来の年間10万ドルから最大450万ドルに引き上げたことが、Streaming Mediaの報道で明らかになりました。
Intel Core 9 273PQEがWindows 11起動を達成。AI活用BIOS改造でPOSTからわずか数日で起動
BIOS改造によりBartlett Lake-S Core 9 273PQEのPOST起動に成功していたOverclock.netのユーザーがさらなるファームウェア改修を経てWindows起動まで到達したことが明らかになりました。
Ubuntu 26.04 LTSの最低メモリ要件が6GBに引き上げ。4GBからの変更は8年ぶり
CanonicalはUbuntu 26.04 LTS(Resolute Raccoon)の最低メモリ要件を従来の4GBから6GBに引き上げました。RAM要件の変更はUbuntu 18.04 LTS以来、8年ぶりとなります。
Core Ultra 7 270K Plusが国内単品発売。価格は1ドル200円換算で59,800円に
IntelのCore Ultra 7 270K Plusが2026年4月3日より日本国内でパーツ単品での販売を開始しました。販売価格は59,800円で、海外定価299ドルに対して約25%のプレミアムが付いた価格設定となっています。
中国でメモリ価格下落を受けて転売業者がパニック状態に。一時的な値下がりにも期待
DDR5メモリの価格が急落し、値上がりを見込んで在庫を積み上げていた中国の転売業者がパニック状態に陥っていることが報じられています。
Nova Lake-AXの出荷記録が登場。LGA 1954の2倍以上のピン数に
AMDのStrix Haloに対抗するIntelの次世代APU「Nova Lake-AX」が、出荷記録においてLGA 4326ソケットで登録されていることが判明しました。同製品はノートPC向けBGA実装と見られていたため、デスクトップ向けで一般的なLGAでの登録は想定外の動きです。
Dimensity 9600はUltraコア2基の2+3+3構成か。TSMC N2Pで製造の見通し
MediaTekの次世代フラッグシップSoCであるDimensity 9600が、ARM Ultraコアを2基搭載する2+3+3構成を採用する見通しであることが明らかになりました。
Intel Nova Lake-HXは最大28コア構成に。現行比4コア増でCES 2027発表予定
Intelは現行のArrow Lake-HXに続く次世代ノートPC向けCPUとしてNova Lakeを開発中で、CES 2027での発表が見込まれています。
Intelが5月に3回目のCPU値上げを計画中。年間累計で30%の引き上げが目標
Intelは2026年に入りCPU価格を2回にわたって引き上げており、年間で累計最大30%の値上げを目標としていることが明らかになりました。AIエージェント需要の急増によりサーバー向けCPUの受注が好調な中、低迷していた収益の回復を図る狙いがあるとみられます。
PS6 携帯機版の性能はXbox Series S超え。PSSR 3活用で画質差も縮小
ソニーはPS6の携帯機版を開発していますが、今回このPS6携帯機版の性能に関するリーク情報が登場し、携帯機ながらXbox Series Sを上回るグラフィックス性能を備えることが明らかにされました。
Windows 11 KB5086672が配信開始。インストール失敗が続いたKB5079391に代わる定例外アップデート
Microsoftは3月26日に配信したWindows 11の3月プレビューアップデートKB5079391をインストール失敗の不具合により配信停止していましたが、修正版となるKB5086672を定例外アップデートとして公開しました。
NVIDIA Rubin Ultraの4チップ構成が断念か。TSMCのCoWoS-Lで反り問題が発生
NVIDIAが2027年に投入予定のRubin Ultraについて、当初計画されていた4GPU構成のパッケージが製造上の問題により断念された可能性があることが明らかになりました。
Intel Wildcat Lake全6モデルのスペックが判明。廉価ノートPCにも最新コア採用で性能底上げへ
Intel Wildcat Lake(Core 300シリーズ)全6SKUのスペックがリーク。P-Core最大2基+LP-Eコア4基構成で、TDPは従来の6〜7Wから15〜35Wに大幅引き上げ。Panther Lakeと同じコアを採用しつつ超省電力路線から転換。
DDR5メモリが中国で最大30%急落。Google TurboQuantによる需要懸念が引き金に
DDR5メモリ価格がGoogle TurboQuant発表を受けて中国で最大30急落しています。ただし投げ売りは一時的との見方が強く、契約価格は堅調で再上昇の可能性も指摘されています。
Google Pixel 11 ProのCADレンダリングがリーク。変更点はカメラバーの全面ブラック化のみ
スタンダードモデルのGoogle Pixel 11に続き、上位モデルのPixel 11 ProについてもCADベースのレンダリング画像が流出しました。デザインはPixel 10 Proをほぼ踏襲しつつ、カメラバーのカラーリングが変更されています。
Minisforum、Geekom、GMKTecなど3メーカーが販売するミニPC全100製品を超える、CPU性能やメモリ、SSD容量、インターフェース類、そして価格データを当記事では一覧形式で比較できます。
AMD Anti-Lag 2が『FSR Latency Reduction 2.0』に改称。FSRブランド統合の一環
AMDがAnti-Lag 2の名称を「FSR Latency Reduction 2.0」に変更していることが明らかになりました。FSRブランドへの統合の一環とみられます。
Github Copilotがプルリクエスト150万件以上に広告を自動挿入。批判を受け機能を無効化
GitHubのAIコーディング支援機能「Copilot」が、プルリクエスト(PR)の説明文にサードパーティ製品の宣伝を自動挿入していたことが判明しました。影響を受けたPRは150万件以上にのぼり、GitHubは批判を受けて同機能を無効化しています。
Google Pixel 11のCADレンダリングがリーク。ベゼル大幅薄型化でiPhone 17 Pro並みの狭額縁に
Google Pixel 11の公式CADレンダーとされる画像がリークされ、ベゼルの薄型化やカメラバーのデザイン変更が確認されました。2026年8月の発売が見込まれています。
ClaudeでBIOS改造しBartlett Lake-S Core 9 273PQEをZ790でPOST成功させた猛者が登場
AnthropicのAIであるClaudeを活用してマザーボードのBIOSを改造し、Intelがコンシューマー向けにサポートしていないBartlett Lake-S Core 9 273PQEをASUS Z790マザーボードで起動させた事例が報告されました。
MicronがGDDRをHBMのように積層へ。ゲーミングGPU向け供給への影響は
MicronがゲーミングGPU向けに使われるGDDRメモリをHBMのように積層し、AI向けソリューションとして展開する計画を進めていることが明らかになりました。実現すればAI推論向けに大容量メモリを提供できる一方、ゲーミングGPU向けのGDDR供給がさらに逼迫する懸念もあります。
Ryzen AI 7 445の性能が上位型番ながらRyzen AI 5 340と同等以下のスコアに
Ryzen AI 7 445の実機テストで、CPU、GPU両方のスコアが下位モデルRyzen AI 5 340を下回る結果が確認されています。Zen 5コアの減少やL3キャッシュ半減が影響しており、型番だけでの判断にはリスクがありそうです。
Android 17 Beta 3公開。デスクトップ風マルチタスクやフローティングウィンドウが本格稼働
Googleは、Android 17の3番目のベータ版となるBeta 3を公開しました。プラットフォームの安定性(Platform Stability)に到達したほか、デスクトップ風のマルチタスク機能が本格的に有効化されています。
Lenovo Legion Go 2、GPUドライバーが数ヶ月更新されず。提供時期も未定のまま
Legion Go 2のGPUドライバーは最新版でも実質2025年9〜10月相当の内容で、半年近く進展がない状況です。Ryzen Z2はAMD公式ドライバー非対応のためOEM依存となる構造が背景にあり、初代から続く課題が改めて浮上しています。
Zen 6 EPYC VeniceのES品ベンチマークが公開。ES段階ながらTurin同等で製品版の伸びしろに注目
AMD EPYC Venice(Zen 6)のエンジニアリングサンプル(ES)がベンチマークデータベースに登場しました。最大192コア構成のサンプルがSP7プラットフォーム上でテストされており、ES段階ながら現行のEPYC Turin(Zen 5)に迫る性能を記録しています。
Galaxy S26の電池持ちはSnapdragon版が約9時間半に対しExynos版は約7時間。過去最大級の差
Galaxy S26に搭載されるサムスン製Exynos 2600とQualcommのSnapdragon 8 Elite Gen 5のバッテリー持続時間を比較したテストで、Exynos 2600版がSnapdragon版より約2時間38分短い結果となりました。サムスンが掲げる2nm
PlayStation 6 (PS6)の価格は12万円超が現実的? 競合不在で逆ザヤ販売は期待薄
PS6の製造原価は約760ドル(約12万円)とKepler_L2氏が推定。競合不在の市場環境やPS3時代の逆ザヤ実績を踏まえると、販売価格は12万〜13万円程度が現実的な水準と見られています。
Core Ultra 200S Plusが海外で定価販売ゼロ。レビュー高評価を支えたコスパの前提が崩壊
Intel Core Ultra 200S Plusが発売日からMSRPで販売されていないことが判明。NeweggではCore Ultra 7 270K Plusが定価比17%高の350ドルで、レビュー評価の前提となったコストパフォーマンスが揺らいでいます。
Wildcat Lake「Core 3 304」のベンチマークが登場。1P+4E構成でIntel N100から性能2倍に
Intel Wildcat Lakeの下位モデルCore 3 304がGeekbenchに登場。P-Core 1基+E-Core 4基の5コア構成ながら、Alder Lake-N比でシングルコア性能が86%向上しており、エントリー向けCPUのN100後継として注目される性能水準に達しています。
TSMC 3nmの供給逼迫でコンシューマー向けGPUとCPUへ影響懸念。AI向けが最優先に
TSMCの3nmプロセスでクラウドAI向けと「忠実な顧客」のみが優先供給を受けている状況が判明。GeForce RTX 6000やRDNA 5、Zen 6などコンシューマー向け製品の製造枠圧迫や価格転嫁の懸念も浮上しています。
PS5が10万円目前に。国内4度目の値上げで発売時の約1.8倍に到達
SIEはPS5、PS5 Pro、PS Portalの希望小売価格を4月2日からグローバルで改定することを発表しました。日本ではPS5が最大1.8万円の値上げで9万7980円(税込)に到達し、発売時から4度目、約78%の上昇となります。一方、日本語専用デジタル・エディションは5万5000円に据え置かれています。
Snapdragon 8 Elite Gen 6はPro版と通常版の2モデルに分離へ。Pro版は96-bitのLPDDR6対応に
Snapdragon 8 Elite Gen 6はPro版(SM8975)と通常版(SM8950)の2モデル構成に。CPU構成は共通ながら、GPUはAdreno A850/A845で差別化され、Pro版のみLPDDR6に対応。Pro版は極めて高価で、採用メーカーは限定的になる見通しです。
Ryzen 9 9950X3D2が正式発表されるも性能は期待外れ? 4月22日に発売
AMDがデュアル3D V-Cache搭載のRyzen 9 9950X3D2 Dual Editionを正式発表。合計208MBキャッシュを備え2026年4月22日に発売されますが、性能向上はTDP増が主因と見られ、ゲーミング性能への言及もない状況です。
Intel Wildcat Lakeのベンチマークが登場。Intel N100の2倍以上に性能向上
Intelが低価格ノートPCやミニPC向けに投入するWildcat Lake(Core Series 3)のベンチマーク結果が初めて公開されました。超低価格セグメント向けの6コアCPUながら、Core i3-13100などデスクトップ向けCPUを超える性能を持つことが明らかになっています。
ASUSが台湾でPC製品を30%値上げ。日本にも波及する可能性
ASUSが2026年Q2に台湾市場でPC製品を25〜30%値上げすると発表しました。メモリ価格が約6倍に高騰しCPU供給不足も重なる中、Acer・MSI・GIGABYTEなど他社も追随の見通しで、日本市場への波及も避けられない状況です。
Nintendo Switch 2が30%超の減産。年末商戦でPS5に100万台差など販売失速
Nintendo Switch 2の2026年1〜3月期の生産台数が当初の600万台から400万台へ引き下げられたとBloombergが報道。米国ホリデー商戦では初代比約35%減と販売が失速しており、『ぽこ あ ポケモン』のヒット後も増産は見送られている模様です。
AMD Ryzen 7 9800X3Dが6.5万円台に急落。直近のピークから約2万円の値下がり
AMD Ryzen 7 9800X3Dの販売価格が急落し、正規代理店品で6.5万円台、並行輸入品は6万円割れの過去最安値に。Intel Arrow Lake Refresh発売への対抗とメモリ高騰による需要低迷が背景
AMD RDNA 4mに新たなGPU IDが2つ追加判明。Zen 6 APUで3モデル展開へ
AMDのAPU向け内蔵GPU「RDNA 4m」にGFX1170、GFX1171、GFX1172の3つのGPU IDが確認されました。命令セットは共通でCU数やクロックで差別化される見通しで、搭載先はZen 6ベースのMedusa Pointが有力と見られています。
CHUWIがCPU偽装を「生産ミス」と釈明。返品条件は厳しく説明も不十分
CHUWIがCPU偽装問題で初の公式声明を発表し、CoreBook XとCoreBook Plusの全額返金を表明しています。ただし返品条件は厳しく、ミニPC「UBOX」は対象外。偽装の経緯も「生産上のミス」とするのみで具体的な説明はない状況です。
Windows 11のメモリ使用量を削減へ。Microsoftが2026年中の改善を表明
Windows 11のメモリ使用量が多すぎる問題に対し、MicrosoftがOSのリソース消費削減とUIフレームワークのWinUI 3統一を正式に表明しています。2026年4月頃からInsiderビルドで提供され、年内に段階展開される見通しです。
Arrow Lake Refreshのレビュー解禁。ゲーミング性能改善と大幅値下げで評価一変
Core Ultra 200S Plus(Arrow Lake Refresh)のレビューが解禁。Core Ultra 7 270K Plusは$299で先代フラッグシップ285Kを超える性能を発揮し、ゲーミング・生産性ともにコストパフォーマンスが大幅に向上しています。
P-Coreを12コア搭載Core 9 273PQEのベンチマーク登場。コア数半分でCore i9-14900Kの78%の性能維持
Intel Bartlett LakeのCore 9 273PQEがPassMarkに登場。P-Core 12コア構成でCore i9-14900Kのマルチ性能の約78%を実現し、シングルスレッドではほぼ同等のスコアとなっています。
Windows 11のMicrosoftアカウント強制が廃止へ? 幹部が改善を示唆
MicrosoftはWindows Updateの強制適用の廃止などユーザーフィードバックに基づいた変更を加えることを明らかにしていますが、Windows 11の仕様の中で最も不評とも言える「Microsoftアカウントへの連携強要」についても廃止に向けた検討を進めていることが分かりました。
IntelがLGA 1954で複数世代のCPUサポートを示唆。AMD同様に長寿命路線へ
IntelのRobert Hallock氏がLGA 1954ソケットで複数世代のCPUをサポートする方針を示唆しています。過去のリークでは最大4世代の対応が見込まれており、AMD対抗のソケット長寿命化戦略が本格化する可能性がありそうです。
Windows Updateの強制再起動が廃止へ。一時停止は無期限延期が可能に
Windows 11のWindows Updateで長年問題視されてきた強制インストールと強制再起動が廃止される見通しです。一時停止が無期限に設定可能となるほか、再起動も月1回に集約される方針が示されています。
Core Ultra 5 250KF PlusのPassmarkが登場。マルチコアは前世代比25%向上
3月26日発売予定のCore Ultra 5 250KF PlusのPassmarkスコアが登場しました。前世代比でマルチコアが約25向上しており、上位のCore Ultra 7 265KFに迫る性能ながら価格は4.2万円前後と、コストパフォーマンスが大きく向上するといえそうです。
iOS 26.4でキーボード入力漏れを修正へ。日本語予測変換の問題は依然放置
iOS 26.4 RC版で高速タイピング時に文字が入力されない「ゴーストタップ」不具合の修正が確認されました。iOS 26リリースから約半年放置されていた問題で、予測変換の誤動作にも連鎖していました。なお、日本語入力の予測変換精度は未修正の見通しです。
AMDがRyzen 7 9750XとRyzen 5 9650Xを準備中。当初65WだったTDPを120Wへ引き上げ
AMDは2026年1月にRyzen 7 9800X3DのリフレッシュモデルとしてRyzen 7 9850X3Dを発売しました。そして今回、TDPを120Wへ引き上げた3D V-Cache非搭載のCPUを新たに2モデル計画していることがリーク情報で明らかになっています。
MicrosoftがCopilot強制インストールを無期限停止。ゴリ押し路線に変化
MicrosoftがMicrosoft 365 Copilotアプリの自動インストールを2026年3月16日付で無期限停止しています。再開時期は未定で、既にインストール済みの場合は自動削除されないため手動でのアンインストールが必要です。
CHUWIのCPU偽装にAMDが声明。関与を全面否定し法的措置も示唆
CHUWIがRyzen 5 5500UをRyzen 5 7530Uと偽装販売していた件で、AMDが関与を全面否定し法的措置も示唆する声明を発表。性能差は最大20%に及び、ファームウェアレベルでの意図的な偽装と見られています。
Nintendo Switch 2に『携帯モードブースト』追加。初代Switchタイトルの携帯モード画質が大幅向上
Nintendo Switch 2のアップデートv22.0.0で「携帯モードブースト」が追加され、初代Switchタイトルが携帯モードでもTVモード相当の画質で動作するようになっています。タイトルによっては解像度が最大2.7倍に向上するなど、劇的な画質改善が確認されています。
メモリ供給不足は2030年まで継続。業界全体で20%以上不足の見通しとSKグループ会長
SK Hynixの親会社であるSKグループの崔会長は、メモリ供給不足が2030年まで続くとの見通しを示しています。ウェーハ不足の解消に4〜5年を要することが背景で、DRAM価格安定化に向けた新たな計画も近日中に発表される予定とのことです。
MSIがグラフィックスカード15〜30%値上げへ エントリー向けは30%削減の方針
MSIトップがNVIDIA製GPUの供給は需要比約20値上げの方針を表明。ハイエンド製品への集中が進む一方、エントリーGPUの値上がりが懸念されます。
NVIDIA DLSS 5が『AI Slop』と批判殺到。キャラの顔が別人化
NVIDIA DLSS 5はアップスケーリングではなくAIがライティングや質感を書き換える方向に舵を切りましたが、デモ映像ではキャラクターの顔が別人になるなど「AI Slop」と批判が殺到。デモがRTX 5090×2枚構成で動作していた点も懸念材料となっています。
Zen 6 Ryzen APU「Medusa Point」がGeekbenchに初登場。L3キャッシュは32MBに倍増
AMD次世代APU「Medusa Point」のES品がGeekbenchに登場し、L3キャッシュが現行Strix Pointから倍増の32MBになっていることが判明しています。CCD追加モデルでは最大80MBに達する可能性もあり、ノートPC向けとしては異例の大容量キャッシュ構成となりそうです。
ASRockが変態マザボ第二弾「H610M COMBO II」を発表。DDR5×2+DDR4×1でメモリ高騰に対応
ASRockはCES 2026でIntel Raptor Lakeなどが対応するLGA 1700ソケットのH610マザーボードでDDR4とDDR5の両方に対応するマザーボード「H610M COMBO」を発表しましたが、メモリ価格高騰を受けてさらにその第二弾となる「H610M COMBO II」を発表しました。
MicrosoftがWindows 11へのCopilot統合を実質撤回。AI機能はオプション化へ
MicrosoftがWindows 11の設定アプリや通知、ファイルエクスプローラーへのCopilot統合を実質撤回した模様です。セキュリティ懸念やユーザー批判を背景に、Copilotブランドでの統合から各アプリ個別のAI実装へと方針が転換されています。
V-Colorが実DDR5モジュール1枚+RGB装飾用ダミー1枚をセットにした「1+1 Value Pack」を発売。DDR5-6400対応で16GBと24GBの2モデルが用意されています。メモリ価格高騰でデュアルチャンネル構成が難しい中、見た目を犠牲にしないシングルチャンネル運用向けの製品となっています。
Windows 11 KB5079473で不具合。BSODや数十分おきの再起動が多発
Windows 11向け月例アップデートKB5079473のインストール後、BSODや10〜20分おきの再起動、アプリの動作不良が一部環境で報告されています。現時点での対処法はアンインストールのみとなっている模様です。
IntelがCPU供給不足を公式に認める。全パートナーに影響と明言
Intelのチャネル責任者がCPU供給逼迫を公式に認め、全パートナーに影響が及んでいることが判明しています。値上げ幅はメモリほどではない見通しですが、エントリー向けCPUの供給は特に厳しく、Chromebookでは最大1年の納期遅延も発生しています。
Chuwi製ノートPCで2機種目のCPU偽装が発覚。BIOSレベルの改変で組織的不正の疑い強まる
Chuwi製ノートPCで2機種目のCPU偽装が発覚しています。BIOSレベルでの書き換えも確認され、組織的な不正の可能性が高まっており、日本のAmazonでも販売停止の動きが出ています。
2026年のPC出荷予測が8.9%から11.3%減少に拡大。中小メーカーは淘汰へ
IDCが2026年のPC出荷台数予測を11.3%減へ大幅下方修正。メモリ不足の長期化でASPは上昇し、低価格PCの消滅や中小メーカーの淘汰が懸念されています。
Radeon RX 9070 XTが9万円台へ値下がり。NVIDIAとの人気差が価格でも鮮明に
Radeon RX 9000シリーズの価格が2026年3月に入りさらに下落し、RX 9070 XTは9万円台まで回復しています。一方でNVIDIA製品は高止まりが続いており、両社の価格動向に明確な差が出ています。
PS6携帯機版の発売時期が浮上。PS6据え置き型と同じ2027年末に発売
PS6は延期されず2027年年末商戦での発売計画を維持しているとKepler_L2氏が言及。据え置き型に加え、携帯機版も同時期に発売される見通しで、ソニーは初年度から両機種展開を狙っている模様です。
Intel Core Ultra 200S Plusが正式発表。ゲーミング性能が平均15%向上だが価格は大幅値下げ
IntelがArrow Lake RefreshをCore Ultra 200S Plusとして正式発表。D2Dクロックの引き上げでゲーミング性能は最大15%向上し、価格も前世代から約100ドル値下げされています。発売は2026年3月26日の予定です。
SteamレビューにPCスペック添付機能が正式投入。フレームレート収集機能も試験的に開始
Steamクライアントの安定版アップデートでレビューにPCスペックを添付できる機能が正式版に。匿名化されたフレームレートデータの収集オプションもベータ版として追加されており、Deck Verifiedの精度向上への活用も見込まれています。
ノートPC価格が最大40%値上げへ。メモリに加えCPUの値上げも影響
TrendForceによると、メモリとCPUの価格高騰が重なりノートPCのBOM比率が急拡大しており、2026年末までに販売価格が最大40%上昇する可能性が出ています。特にミドルレンジ帯ノートPCへの影響が特に大きくなる見通しです。
GeForce RTX 5050 9GBの詳細仕様が判明。TDPは130W据え置きでRTX 5060のGPUを流用
NVIDIAはエントリーモデルのGeForce RTX 5050に9GBのGDDR7を搭載した製品を2026年6月頃に発売するといわれていますが、今回このRTX 5050 9GB版の詳細仕様に関するリーク情報が登場しました。
Pixel 10aはCPU性能据え置きも冷却性能向上。長時間負荷でPixel 10に迫る性能に
Google Pixel 10aはTensor G4据え置きながら、冷却性能の改善によりストレステストでPixel 9aを大きく上回る持続性能を発揮しています
内蔵128GBなのに「1.1TB」表記。AmazonのノートPCで紛らわしいストレージ記載が拡大中
ノートPCの商品説明でOneDriveのクラウド容量を内蔵ストレージに合算した紛らわしい表記がAmazonのマーケットプレイスを中心に拡大しています。実際の内蔵容量は128GBや64GBにとどまり、購入時には出品者と内訳の確認が重要となりそうです。
AMD Zen 6 Ryzenには電力制約下でも重要タスクの性能を維持する新機能を搭載へ
AMD Zen 6 Ryzenに「CPPC Performance Priority」と呼ばれる新しい電力管理機能が搭載される見通しです。コアごとの動作クロック制御が可能になり、特に電力制約の厳しいノートPC環境での性能維持と電力効率向上が期待されます。
Pixel 10aのカメラ評価はPixel 8aやiPhone 15にも劣る結果。低照度が課題
Pixel 10aのDxOMarkカメラスコアは134点で、2年前のPixel 8aの136点やiPhone 15の145点を下回る結果となっています。ハードウェア据え置きの影響で、特に低照度環境や望遠性能に課題が見られる模様です。
次世代Xbox「Project Helix」はPCベース設計。ニッチ向けの超高価格製品に
次世代Xbox「Project Helix」はWindows 11ベースのOS搭載でSteamにも対応し、Magnus APUによりハイエンドPC級の性能を持つ一方、価格は15〜20万円程度とニッチ層向けになる見通しです。
デスクトップGPUのシェアがNVIDIAは94%に。AMDは5%で過去最低に低迷
JPRの調査によると、2025年のデスクトップ向けGPU出荷台数は4428万台と好調だった一方、AMDのシェアはATI時代を含め過去最低の5縮小する見通しです。
サムスンがNANDフラッシュの供給価格を年初から200%値上げ。KIOXIAなども追従へ
サムスンが2026年Q2にNANDフラッシュ価格を100超の値上げとなる見通しです。SK HynixやKIOXIAも追随の動きを見せており、SSD価格へのさらなる波及が見込まれています。
PS6はメモリ価格高騰でも2027年発売を維持? 延期は決算へのリスクも大きく
メモリ価格高騰でもPS6は予定通り2027年秋発売の見通し。TSMC 3nm生産枠の確保や膨大なAPU開発投資が背景にあり、延期による財務リスクのほうが大きいとみられています。
GeForce RTX 5050 9GBは6月発売予定。RTX 5000 SUPERはComputex 2026でも不透明
GeForce RTX 5050 9GBはComputex 2026近辺での正式発表・発売が計画されている模様です。一方でRTX 5000 SUPERシリーズはComputex 2026でも言及されない見通しとなっています。
GeForce RTX 3060が生産再開。3月中に出荷予定だが発売時期はAIB次第
NVIDIAがGeForce RTX 3060の生産を再開し、3月10〜20日の間にAIBへの出荷が開始される見通しです。販売価格は3.5〜4万円前後と見られていますが、GDDR6はAIBが独自に調達する必要があるため、各社の発売時期は未定となっています。
2025年Q4のGPU出荷台数でAMDが2.6%シェア拡大。NVIDIAは出荷減少でシェア低下?
JPRの最新レポートによると、2025年Q4のGPU出荷台数は前年比3.3拡大と唯一の成長を記録しており、メモリ不足の影響が各社の明暗を分けた形です。
NVIDIAがGeForce RTX 5050にGDDR7 9GB搭載版の発売を計画中。バス幅は96-bitに縮小
NVIDIAはメモリ不足を背景にGeForce RTX 5000 SUPERの投入などを見送っていますが、どうやらエントリー向けとしてラインアップされているGeForce RTX 5050に3GBのGDDR7モジュールを搭載したアップグレード版の発売を計画していることが明らかになりました。
エージェント型AI需要でCPU不足が深刻化。Zen 6 Ryzenの発売や供給に暗雲
AIはグラフィックカードやメモリの需要を大きく押し上げてきましたが、ここ最近台頭し始めている「エージェントAI」の影響でCPUに対する需要が想定を大きく上回っていることをAMD CEOのLisa Su氏が明らかにしました。
低価格MacBookは「MacBook Neo」に決定か。Apple公式の規制準拠ページから名称が流出
Apple公式サイトのEU規制準拠ページに低価格版MacBookの名称「MacBook Neo(Model A3404)」が一時的に掲載されていました。A18 Pro搭載で価格は10万円前後、3月4日の正式発表が見込まれています。
GeForce 595.71ドライバーでRTX 5000シリーズの電圧が制限され性能低下
NVIDIAは2026年2月27日にバイオハザード レクイエム向けに最適化されたGame Ready Driver 595.59を配信しましたが、多数の不具合報告によりすぐに配信停止となりました。その後、不具合を修正した595.71が新たに配信されましたが、今度はGeForce RTX
LenovoがRyzen Z1 Extremeを2029年までサポートと発表。ドライバー検証はOEM任せで更新頻度には課題
Lenovoのハンドヘルド型ゲーミング機「Legion Go」を巡っては、Ryzen Z1
メモリ価格高騰で8万円以下のエントリーPCが2028年までに消滅。買い替えサイクルも20%延長へ
メモリ不足や価格高騰を背景にPC本体の価格は大きく値上げされている状況です。そうした中、市場調査会社の最新レポートによると、2026年のPC出荷台数は前年比10.4%の減少が見込まれるほか、2028年までにエントリー向けPCが消滅する見通しであることが明らかになっています。
AMD Ryzen 5 5500X3Dの販売地域が中国に拡大。AM4ラインアップ強化の一環か
AMDは2025年6月にZen 3世代のRyzen 5 5500X3Dをラテンアメリカ限定で販売していましたが、メモリ価格高騰を受けてか同CPUの販売地域が拡大され、中国市場でも発売されたようです。
メモリ価格高騰でSilicon Powerの保証対応が物議に。メモリの永久保証は困難に?
DDR4やDDR5などのメモリでは一部製品は「永久保証」が謳われるケースがありますが、その永久保証を謳うSilicon Power製メモリを購入したユーザーが故障に対する保証を申請したところ購入価格に対して75%しか返金されなかったという報告が出ています。
Google Pixel 11のTensor G6はコア数減で性能横ばいか。Proはメモリ12GB化の懸念も
Googleは2026年にPixel 11を発売予定で、チップセットには新たにTensor G6が搭載される見通しです。今回、このTensor G6を搭載した製品のGeekbench 6ベンチマークが登場しましたが、どうやら現行のTensor G5より性能が下がるほか、メモリ削減なども検討されているようです。
GMKTec K15 のレビュー:エントリーながらも拡張性と静粛性が高めのミニPC
GMKTec K15は、主にミニPCを製造・販売するGMKTecが発売した最新鋭のミニPCで、CPUにはMeteor Lake世代のCore Ultra 5 125Uを搭載しています。
AMD Zen 7 Ryzen 上位CCDはZen 5比38%巨大化。コスト抑制向けに小型ダイも別途投入
AMDは2028年から2029年にZen 7アーキテクチャを内蔵するRyzen CPUを投入予定とされており、既にコア数などのリークが登場していました。今回、デスクトップ向けからノートPC向けを含めたZen 7について、実際の設計図に基づくレンダー画像や具体的な構成に関するリーク情報が登場しています。
サムスンとSK Hynixが第二四半期もメモリを大幅値上げへ。年内に130%上昇の見通し
DRAM価格は2025年後半からAI需要や供給不足を背景に各社が値上げを続けていますが、サムスンとSK Hynixは2026年第二四半期もDRAM価格を大幅に引き上げる事を通知。さらに、調査会社も2026年末までにメモリ価格は130%上昇する見通しを明らかにしました。
NVIDIAがGeForceドライバー595.59を即日公開停止。ファン停止など深刻な不具合多発
NVIDIAは「バイオハザード レクイエム」などへの最適化含めたGeForce向けの最新ドライバーであるGame Ready Driver v595.59を2月26日に配信しましたが、配信直後からブラックスクリーンやファン停止など深刻な不具合が多発し、すぐに公開停止される事態に追い込まれたようです。
NVIDIA GeForceの供給改善は早くても2026年末。決算でCFOが長期逼迫に言及
NVIDIAのGeForce RTX 5000シリーズなどのグラフィックスカードは2025年秋以降に顕在化しているメモリ高騰の影響で供給不足や価格高騰が続いています。こうした中、同社が決算説明会の場でゲーミングGPUの供給が今後数四半期にわたり逼迫し続けるとの見通しを明らかにしました。
AMDがFSR 4.1をまもなく正式投入へ。RDNA 3世代GPUでも動作可能に
AMDのFSR 4はRDNA 4世代のRadeon RX 9070シリーズ専用のAIベース超解像技術として提供されています。しかし、未リリースのAdrenalinドライバから流出したDLLにより、次期バージョンとなるFSR 4.1がRDNA 3世代のGPUでも動作し、画質が向上することが明らかになりました。
低価格MacBookの仕様がリーク。メモリ8GB固定にディスプレイ輝度低下など妥協点が判明
Appleが来月初めにも発表するとみられている低価格な12.9インチMacBookを巡っては、約9.5〜11.5万円という価格帯や複数のカラーバリエーションが用意されることなどが噂されていましたが、今回、このモデルの具体的な仕様に関する情報がリークされ、多くの機能が省かれている可能性が明らかになりました。
Intel Unified Coreはハイブリッド構成を維持へ。E-Coreベースに統一しAMDのZen 5と同じ設計手法に
IntelのUnified CoreアーキテクチャではP-Core/E-Coreのハイブリッド構成が廃止される。Unified
NVIDIA N1/N1X、2026年上半期に登場へ。DellとLenovoが搭載ノートPCを準備中
NVIDIAとMediaTekが共同開発しているArm SoC「N1/N1X」については、2024年頃からリークが繰り返されてきましたが、具体的な発売時期は不透明な状況が続いていました。そんな中、The Wall Street
PS6は3モデル展開か。携帯機ベースの廉価版据え置き機が開発中の可能性
ソニーは次世代ゲーム機PlayStation 6 (PS6)について、据え置き型と携帯機版の2モデルを開発中と言われています。ここに加え、携帯機版をベースにディスプレイやバッテリーを排除した、かつてのPlayStation TV的な廉価版モデルも開発されている可能性が浮上しています。
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