飯田 哲也【2】 セ界一の身体能力 .294 7本 42打点 【獲得タイトル】 盗塁王、ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1986年 ドラフト4位 ヤクルトスワローズ (1987〜2004)ー東北楽天ゴールデンイーグルス (2005〜2006) 7年連続ゴールデングラブ賞を受賞した球界最高峰のセンター。身体能力を最大限活かしたプレーでファンを沸かせたが、やはり怪我も多く大きな離脱はないが定期的な離脱があった。1992年には盗塁王を獲得し現役唯一のベストナインを獲得した。怪我も多かったが、野村ヤクルトの中心選手としてリーグ優勝、日本一に何度も貢献しヤクルトのセンターといえば飯田哲也…
ウィリン・ロサリオ【20】 渡来の勇者 .242 8本 40打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2006年 アマチュアFA コロラド・ロッキーズ (2011〜2015)ーハンファ・イーグルス (2016〜2017)ー阪神タイガース (2018)ープエブラ・パロッツ (2020〜2021)ー統一ライオンズ (2022)ーグアダラハラ・マリアッチス (2022) リーグ優勝を狙う阪神にやってきた渡来の勇者。当時打高のKBOから来たということもあり不安視される事も多かったが、紅白戦や練習試合で打ちまくり前奏付きの応援歌を引っ提げて見事開幕4番スタートとなった。開幕直後は特大ホームランを放つ等…
スコット・アンソニー・シーボル【25】 新井の後釜 .273 15本 53打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1996年 MLBドラフト88巡目 ニューヨーク・ヤンキース (2001)ーセントルイス・カージナルス (2005)ー起亜タイガース (2006)ー広島東洋カープ (2008〜2009) 阪神移籍した新井貴浩の後釜として期待された助っ人外国人。MLBドラフト88巡目という下位も下位という指名でプロの世界に飛び込むと2001年にメジャーデビューし僅かな期間ではあったが、最も下位から指名されたメジャーリーガーとしての記録を持っていた。マイナーリーグで好成績を残していたところ2008…
藤尾 茂【9】 突撃戦車 .283 11本 58打点 【獲得タイトル】 ベストナイン 【プロ経歴】 1953年プロ入り 読売ジャイアンツ (1953〜1965) 戦後巨人軍最強の捕手とも呼ばれた50年代巨人の捕手。入団直後は3年連続ベストナインを獲得した広田がおり、2番手捕手の立ち位置だったが1955年に日本シリーズで活躍し正捕手の座を獲得。当時としては数少ない走攻守が揃っていた捕手でもあった事から野村克也と比べられる事もあったらしい。しかし精神的に弱さがあり捕手としての図太さを持っていなかった事から、1959年以降は森を育てたい首脳陣の意向により外野手に転向した。が、打撃で力む場面もあり徐々…
栗原 健太【5】 山形が生んだクラッチヒッター .332 23本 103打点 【獲得タイトル】 ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1999年 ドラフト3位 広島東洋カープ (2000〜2015)ー東北楽天ゴールデンイーグルス (2016) 新井の後の四番打者。2005年に2000本安打を達成した野村謙二郎の後釜として一塁のレギュラーに定着し3割15本を記録。2008年は前年オフに抜けた新井や衰えが顕著な前田等マークが厳しくなる中で全試合四番に座り、3割20本100打点を記録した。以降も広島の主力打者として低迷していたチームを支えたが、2012年以降は成績が急降下。2015年オフに故郷山形に近い…
鴨志田 貴司【39】 サイド転向してプチ活躍 防2.30 4H 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2001年 ドラフト3巡目 読売ジャイアンツ (2002〜2006)ーオリックス・バファローズ (2007〜2013) 高校時代から直球の速さが注目された剛腕。将来の抑え候補としてリリーフ陣が崩壊した2003年に1軍登板を果たすも結果は残せずにその後もリリーフが不安定な巨人でありながらもコントロールが不安定なこともあり出番がなく2007年にトレードでオリックスに移籍。オリックスでも制球難は変わらずいよいよフォーム改造でサイドスローに転向するとようやく1軍での出番が増えて2010年は26試合登板…
前田 大輔【40】 2番手捕手 .269 1本 9打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2002年 ドラフト4巡目 オリックス・ブルーウェーブ,オリックス・バファローズ (2003〜2011) オリックスの2番手捕手として時には印象的な活躍を見せた捕手。正捕手日高に次ぐ2番手捕手として試合に出る事が多かったが、正捕手には中々なれなかった。チームがバファローズになってからはエースキラーとして各球団のエースから決勝打を放つなどの活躍を見せて2008年には金子千尋とのバッテリーで5連勝を記録するなどチームの2位躍進に貢献した。 パワナンバー11900 11309 07985 パワプロ2024,…
福盛 和男【15】 盛者 防2.17 0勝3敗21S10H 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1994年 ドラフト3位 横浜ベイスターズ (1995〜2003)ー大阪近鉄バファローズ (2004)ー東北楽天ゴールデンイーグルス (2005〜2007)ーテキサス・レンジャーズ (2008)ー東北楽天ゴールデンイーグルス (2009〜2010) 楽天初期メンバーにして楽天の初代クローザー。横浜時代は先発に中継ぎ、抑えとチームの手薄な所に流動的に入る所謂便利屋ポジションとして活躍。1999年には9勝を挙げる活躍を見せた。2003年オフに近鉄に移籍すると10セーブを上げて本格的に抑えのポジションで…
村田 真一【9】 カルビ .247 17本 42打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1981年 ドラフト5位 読売ジャイアンツ (1982〜2001) 90年代巨人の正捕手。意外性のある1発を放つ長打力が魅力ではあるが、肩を怪我している事もあり盗塁阻止率はあまり良くなかった。それでも投手陣からの信頼は高く大事な試合では村田が指名される事がよくあったらしい。阿部の入団により2001年現役引退。以降は巨人のコーチとして堀内巨人を除いて原巨人、由伸巨人の首脳陣としてヘッドコーチまで歴任していた。 【応援歌】 それ行け それ行け それ行け村田 男だ大地を踏みしめ 村田勇ましく パワナンバー11…
田中 義雄【12】 カイザー .293 0本 42打点 【獲得タイトル】 ベストナイン 【プロ経歴】 1937年プロ入り 大阪タイガース,阪神軍 (1937〜1944) ハワイ大学出身のハイスクール教員であったが、若林の勧誘を受けた事や家庭の事情もあり阪神に入団した日系アメリカ人。入団直後から阪神の正捕手に定着して1940年には新設されたベストナインに選出された。巨人のエース沢村栄治に滅法強く沢村キラーとも呼ばれていた。1944年に英語に達者という事で日本軍に徴兵されてそのまま現役引退。戦後は進駐軍に携わる仕事をしていたが、1958年に古巣阪神の監督として日本球界に復帰した。 パワナンバー11…
立浪 和義【3】 ミスタードラゴンズ .323 10本 62打点 【獲得タイトル】 ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1987年 ドラフト1位 中日ドラゴンズ (1988〜2009) PL春夏連覇の立役者。プロ1年目からレギュラーとして活躍し、ゴールデングラブ賞を獲得した。打撃成績も徐々に良くなっていき球界屈指の中距離バッターとして通算二塁打数487の日本記録を持っている。1980年代〜2000年代まで中日の優勝に主力として貢献しており3代目ミスタードラゴンズと呼ばれている。引退後常に次期監督候補として名が上がっていたが、2022年シーズンから満を持して中日の監督に就任したが、3…
木下 拓哉【35】 ゴリけん .270 11本 43打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2015年 ドラフト3位 中日ドラゴンズ (2016〜) 強肩を武器にドラゴンズの扇の要として正捕手の座を手にした選手。1年目から1軍出場し本塁打を放ったが、レギュラーを掴んだのは2020年シーズンから。2021年シーズンには打撃でもチーム日本人最多の本塁打を放つなどチームに貢献し強打の捕手としての地位を確立し、翌年も正捕手として活躍したが、2023年に骨折で離脱すると成績が低下。2025年も今ひとつのシーズンに終わり復活が期待される。 【応援歌】 魅せろ今 勝利のため 己の道を信じて ゆけ拓哉 パ…
井上 一樹【9】 ピンキー .311 11本 39打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1989年 ドラフト2位 中日ドラゴンズ (1990〜2009) 勝負強く重要どころでしっかり結果を残した外野手。投手としてプロ入りも芽が出ずに野手転向すると1999年のリーグ優勝に大きく貢献。以降も恐怖の7番打者としてチームを引っ張り2006年には3割11本塁打でリーグ優勝に貢献した。2007年以降は出番が減少し2009年に現役引退。2025年からは中日の監督を勤める。 【応援歌】 遥か感激の空へ 大きく唸りを上げて 燃える拳に誓い込め 飛ばせ一樹それ一樹 パワナンバー11300 51455 121…
小林 誠司【22】 世界の小林 .219 2本 26打点 【獲得タイトル】 ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2013年 ドラフト1位 読売ジャイアンツ (2014〜) 高橋政権の巨人で正捕手を張った男。守備能力は高く4年連続盗塁阻止率リーグ1位を獲得するなど強肩でチームに貢献した。プロ入り時から課題は打撃でエース菅野より打率が低い時期があったり、春先は調子がいいものの最終的には打率2割前半に落ち着いていた。しかし何故かオールスターとかWBCに強く大舞台では良い結果を残している。最近はベテランの域に入っており出場も減らしているが、相変わらずファンは多い。 【応援歌】 今魅せろ強肩を 扇の要 夢…
牛島 和彦【27】 インテリヤクザ 防1.29 2勝4敗24S 【獲得タイトル】 最優秀救援投手 【プロ経歴】 1979年 ドラフト1位 中日ドラゴンズ (1980〜1986)ーロッテオリオンズ,千葉ロッテマリーンズ (1987〜1993) 中日時代から先発に抑えと大車輪の活躍を見せた右腕。落合の中日移籍に伴う世紀のトレードでロッテに移籍するとリリーフエースとして活躍。ロッテ移籍3年目には先発として12勝を挙げる活躍を見せた。1993年オフに怪我の影響により32歳でユニフォームを脱いだが、高校時代バッテリーを組んでいた香川と同じく若い年齢でお互い現役を退いた。 パワナンバー11700 7141…
石川 賢【18】 勝てた1年 防3.79 15勝4敗 【獲得タイトル】 最高勝率 【プロ経歴】 1982年 ドラフト1位 ロッテオリオンズ (1983〜1987)ー横浜大洋ホエールズ (1988〜1991)ー日本ハムファイターズ (1992〜1993) 見本となるような綺麗なオーバースローからコントロールとシュートを武器に最高勝率のタイトルを獲得した右腕。ドラフト1位でロッテに入団し背番号もエース番号の18を与えられるなど大きな期待を受けて1年目から1軍のマウンドを経験。2年目の1984年シーズンは後半戦で圧巻のピッチングを見せて15勝を挙げる活躍を見せた。しかし、翌年から怪我に悩まされて成績…
坂倉 将吾【31】 打撃開眼 .315 12本 68打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2016年 ドラフト4位 広島東洋カープ (2017〜) 巧打力に俊足と魅力のある捕手兼内野手。2020年シーズンに1軍で本格的に出場し始めると2021年シーズンは開幕から打撃が好調で一時は首位打者争いのトップに立った。首位打者自体は同僚の鈴木誠也が獲得し、惜しくもリーグ2位に終わったが、打撃が開眼した1年となった。2023年シーズンからは正捕手として広島扇の要としてプレーする。 【応援歌】 今日も会心の一撃 捉えた打球 赤い声援背に受け 行こうぜ坂倉 パワナンバー11600 01368 84210…
吉原 正喜【27】 巨人軍伝説の捕手 .230 1本 27打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1938年プロ入り 東京巨人軍 (1938〜1941) 巨人軍伝説の捕手として歴史のページに残る選手。熊本工業次第に川上哲治とバッテリーを組んでそのままバッテリーで巨人入り。プロ入り後いきなりレギュラーとして定着して1940年には30盗塁を記録するなど走れる俊敏な捕手であった。投手陣からも慕われておりリーダーシップ能力にも優れていたらしく川上哲治より先に巨人軍の監督になっていただろうとも言われていた。しかし1941年に応召されて戦地に向かうとインパールで戦死。最後までその強肩で手榴弾を投げ続け…
新庄 剛志(SHINJO)【1】 パリーグを変えた男 .298 24本 79打点 【獲得タイトル】 ベストナイン、ゴールデングラブ賞、オールスターMVP 【プロ経歴】 1989年 ドラフト5位 阪神タイガース (1990〜2000)ーニューヨーク・メッツ (2001)ーサンフランシスコ・ジャイアンツ (2002)ーニューヨーク・メッツ (2003)ー北海道日本ハムファイターズ (2004〜2006) メジャー帰りの大スター。日本に帰ってくる時最初に声を掛けた球団に戻ると決めていた新庄に声を掛けたのは本拠地が北の大地に移動した日本ハム。「札幌ドームを満員にする」「チームを日本一にする」と目標を掲…
エディ・ハビエル・ディアス【49】 いきなり30本塁打 .304 32本 85打点 【獲得タイトル】 ベストナイン 【プロ経歴】 1990年 アマチュアFA ミルウォーキー・ブルワーズ (1997)ー広島東洋カープ (1999〜2002)ーSKワイバーンズ (2003)ーハンファ・イーグルス (2004)ーユカタン・ライオンズ (2005)ーラグナ・カウボーイズ (2006) 二遊間の守備力が高い助っ人を探していた所条件にマッチして入団した助っ人外国人。来日1年目は守備型助っ人らしく打撃は平凡な成績に終わり球団も現状維持の年俸で契約する結果となった。しかし、来日3年目の2001年シーズンに突然…
大島 康徳【5】 一発長打の大島くん .317 36本 103打点 【獲得タイトル】 最多安打 【プロ経歴】 1968年 ドラフト3位 中日ドラゴンズ (1969〜1987)ー日本ハムファイターズ (1988〜1994) 中日の主砲として活躍した野手。1976年には代打本塁打シーズン7本と今でも破られていない記録を作り1977年にはレギュラーに定着。谷沢がアキレス腱痛で離脱した1979年には一塁手として3割30本100打点を記録した。一塁三塁外野手とポジションを転々としていたが、どのポジションでも成績を残して1983年には本塁打王のタイトルを獲得した。ロッテから落合が入団した1987年に出番が…
具 臺晟【15】 世界を渡った韓国左腕 防2.52 5勝7敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1992年 KBO1次ドラフト ピングレ・イーグルス,ハンファ・イーグルス (1993〜2000)ーオリックス・ブルーウェーブ (2001〜2004)ーニューヨーク・メッツ (2005)ーハンファ・イーグルス (2006〜2010)ーシドニー・ブルーソックス (2010〜2015)ージーロング・コリア (2023) 2000年シドーニー五輪で日本の前に立ち塞がった韓国人左腕。KBO時代の1996年には僅か2試合の先発で残りはリリーフ登板ながら18勝を挙げて最多勝、最優秀防御率、最優秀救援投手にM…
大西 広樹【44】 ブルペンを支える活躍 防1.17 3勝3敗21H4S 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2019年 ドラフト4位 東京ヤクルトスワローズ (2020〜) 多彩な球種と高い制球力を持ち、安定感のある投球が持ち味の中継ぎエース。大学時代は特筆すべきボールはないが完成度が高いという事でプロ入りしたが、球速を向上させて2021年シーズンからヤクルト中継ぎ陣の一角を任されるようになった。2024年シーズンに防御率1点台と好成績を収め2025年も2年連続の防御1点台でチームに大きく貢献した。 パワナンバー11600 71499 15528 【査定】 (逃げ球) 被本塁打0 パワプロ…
星 知弥【24】 豪腕リリーバー 防1.67 1勝2敗17H17S 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2016年 ドラフト2位 東京ヤクルトスワローズ (2017〜) 150km/hを超すストレートを武器に活躍するヤクルトのリリーフ。ドラフト2位でプロ入りも怪我に悩まされて結果を残せずに居たが、2023年に47試合登板で20ホールドを記録すると2025年には一時期クローザーを任されるなど活躍し防御率1点台と好成績を収めた。 パワナンバー11800 11469 15057 【査定】 (対ピンチB) 得点圏被打率.156 (球速安定) 平均球速150.5km/h (対ランナー○) ランナー一塁…
タイラー・ジョセフ・ネビン【26】 人格者 .277 21本 63打点 【獲得タイトル】 ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2015年 MLBドラフト1巡目戦力均衡ラウンドA(全体38位) ボルチモア・オリオールズ (2021〜2022)ーデトロイト・タイガース (2023)ーオークランド・アスレチックス (2024)ー埼玉西武ライオンズ (2025〜) 西武にやってきた助っ人外国人。選球眼がよく技術的なバッティングが出来ることもあり日本での活躍に期待されていた。来日1年目の2025年は主軸を任されて21本塁打を記録。守備でも堅実なプレーでチームに貢献しベストナインとゴールデング…
水野 達稀【43】 レギュラー争い .247 7本 39打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2021年 ドラフト3位 北海道日本ハムファイターズ (2022〜) 日本ハムの内野陣の一角を担うレギュラー候補。JR四国からドラフト3位でプロ入りすると1年目から開幕1軍スタートと上々の出だしを見せた。しかしすぐプロの壁に跳ね返されて1年目、2年目は結果を残せなかったが、3年目の2024年シーズンは105試合に出場と飛躍のシーズンとなりサヨナラ打など勝利を決定づける一打をよく放った。2025年シーズンは怪我による離脱もありながらも前年と同じ100試合以上に出場しレギュラーの座を掴みかけている。…
中村 悠平【2】 日本シリーズMVP .279 2本 36打点 【獲得タイトル】 ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2008年 ドラフト3位 東京ヤクルトスワローズ (2009〜) ヤクルトの扇の要にしてリーグ優勝に3度も貢献した捕手。2012年シーズンからマスクを被る場面が増えると相川が移籍した2015年シーズンからは本格的に正捕手としてスタメン出場しリーグ優勝に貢献。暫くは怪我の影響もあり離脱もあったが、2021年には正捕手として再びリーグ優勝に貢献し日本シリーズでも好リードと打撃でチームを日本一に導き日本シリーズMVPを獲得した。 【応援歌】 君が受けるその球に 込められし…
神里 和毅【8】 島人の星 .308 3本 17打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2017年 ドラフト2位 横浜DeNAベイスターズ (2018〜) 一時期横浜のセンターレギュラーを掴みかけた外野手。プロ1年目から開幕戦スタメンに抜擢されると足の速さを武器に活躍し1番で起用された4/12にはプロ初本塁打を先頭打者本塁打で決める活躍を見せた。2年目には123試合に出場しレギュラーの座を掴みかけたが、3年目の2020年は打撃不振に陥り2軍落ちを経験。後半戦は復帰してラミレス政権最後の試合ではサヨナラタイムリーを放つ活躍を見せて前年に比べると出番は減少したが、打率3割を記録した。2021年…
小山 伸一郎【57】 半袖魔人 防1.99 1勝2敗25H 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1996年 ドラフト1位 中日ドラゴンズ (1997〜2004)ー東北楽天ゴールデンイーグルス (2005〜2015) 登板時春先でも半袖で登板する事から半袖魔人とも呼ばれたリリーフ投手。楽天時代の活躍が記憶に残るがプロ入りは1997年からと森野と同期である。中日時代は中々1軍での出場機会がなく、2軍の帝王となっていた時期もあったが、2004年オフに新規球団楽天に移籍すると2008年シーズンから5年連続50試合以上登板とブルペンを支えた。2015年シーズンに現役を引退したが、小山が楽天創成期メンバ…
柳町 達【32】 鷹の新安打製造機 .292 6本 50打点 【獲得タイトル】 最高出塁率、ベストナイン、交流戦MVP 【プロ経歴】 2019年 ドラフト5位 福岡ソフトバンクホークス (2020〜) 高い出塁率を誇る鷹の外野手。プロ3年目の2022年に107試合に出場し一時は首位打者を争う事もあり次期主力として期待された。その後も調子にムラがあり完全にレギュラーという訳ではなく後一歩で規定打席を逃すシーズンを続けていたが、2025年には遂に規定打席に到達。打撃成績も好調で交流戦MVPを獲得するなど大活躍を見せたが、交流戦が終わるとぱったり当たりが止まってしまった。それでも高い出塁率を誇り最高…
細川 成也【55】 竜の主砲 .256 20本 58打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2016年 ドラフト5位 横浜DeNAベイスターズ (2017〜2022)ー中日ドラゴンズ (2023〜) 現役ドラフトから竜の主砲になった外野手。横浜時代からポテンシャルはあったが、伸び悩んでいたところ新設された現役ドラフトで中日に移籍。中日で和田一浩との猛レッスンで才能を開花させて移籍1年目から20発を放った。以降は中日の主軸選手として活躍し2025年には怪我で離脱もありながら3年連続20発と福留以来の記録も達成し現役ドラフト選手として初の年俸1億円も突破し現役ドラフトの成功者として燦然と輝いて…
水谷 瞬【53】 移籍先での大活躍 .277 12本 41打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2018年 ドラフト5位 福岡ソフトバンクホークス (2019〜2023)ー北海道日本ハムファイターズ (2024〜) ナイジェリア人の父を持つ身体能力の高い外野手。2018年ドラフトでソフトバンクに入団し2軍で下積み生活を送り徐々に成績を残し始めるも中々1軍昇格はならずに2023年オフに現役ドラフトで日本ハムに移籍。日本ハムでは移籍早々から1軍出場を果たし交流戦では大活躍。最終的に交流戦歴代1位の打率.438を記録して交流戦MVPを獲得した。2025年シーズンはシーズン序盤に不振に陥ったが、…
横田 慎太郎【24】 糸井2世 .190 0本 4打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2013年 ドラフト2位 阪神タイガース (2014〜2019) 身体能力の高さから糸井2世とも呼ばれた外野手。父もロッテの外野手としてベストナインを獲得した横田真之であり親子でプロの世界へと飛び込んだ。1年目は2軍で1試合3本塁打を放つなど将来性を見せつけて2016年に初の1軍昇格。結果は残せなかったが、将来の主軸候補と期待された。しかし翌年のキャンプで脳腫瘍が発覚し治療のためシーズンを全休。一旦は寛解し翌年以降は2軍に台頭していたが、ボールが二重に見えるなど後遺症に悩まされて2019年限りで現役引…
横田 真之【45】 ルーキーの活躍 .300 9本 51打点 【獲得タイトル】 ベストナイン 【プロ経歴】 1984年 ドラフト4位 ロッテオリオンズ,千葉ロッテマリーンズ (1985〜1992)ー中日ドラゴンズ (1993〜1994)ー西武ライオンズ (1995) 走攻守三拍子揃った外野手。駒澤大学時代にベストナインに3度選ばれるなど注目されてロッテに入団。1年目からレギュラーを獲得するとルーキー年から2年連続打率3割とベストナインを獲得した。落合のトレードにより中心打者のいなくなったロッテで次の主軸打者として期待されたが、打率が低迷し1988年からは怪我に悩まされる事となり徐々に出番が減少…
西口 直人【62】 怪我からの復帰 防1.07 3勝1敗31H1S 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2016年 ドラフト10位 東北楽天ゴールデンイーグルス (2017〜) 専門学校からドラフト10位で入団した右腕。2021年シーズンから1軍に定着し便利屋として活躍した。2022年にはリーグ最多の61試合に登板しセットアッパーとして30ホールドを挙げたが、2023年にトミージョン手術を受けて離脱。育成契約スタートとなった2025年はすぐに支配下に復帰すると勝ちパターンの一角として復活して31ホールドを挙げてオフには日本代表にも選出された。 パワナンバー11700 81447 24462 …
ライデル・マルティネス・ペレス【92】 巨人の守護神 防1.11 3勝2敗3H46S 【獲得タイトル】 最多セーブ 【プロ経歴】 2017年NPB入り 中日ドラゴンズ (2017〜2024)ー読売ジャイアンツ (2025〜) 中日の守護神に君臨していた男が巨人入り。中日時代に絶対的な守護神として最多セーブ2回を獲得したが、2024年オフに中日との契約が切れて複数球団の激しい争奪戦の末巨人に入団となった。巨人では今まで守護神として活躍していた大勢を8回に回してまでマルティネスを守護神の座に置いたが、結果的には成功。古巣中日相手に痛い失点をしたこともあったが、シーズントータルでは中日松山と並びセリ…
大勢(翁田 大勢)【15】 セットアッパーへ 防2.11 8勝4敗46H1S 【獲得タイトル】 最優秀中継ぎ投手 【プロ経歴】 2021年 ドラフト1位 読売ジャイアンツ (2022〜) 抑えからセットアッパーに転向したサイドハンドの豪速球投手。2022年のプロ1年目からずっと守護神の座に座っていたが、2025年はライデルマルティネスの加入でセットアッパーに転向。登板するイニングは変わったが、開幕から安定したピッチングを見せて最終的に54HPを記録しチームに貢献した。 パワナンバー11700 21447 23977 【査定】 (対ピンチB) 得点圏被打率.140 (球速安定) 平均球速153.…
杉山 一樹【40】 最多セーブ 防1.82 3勝4敗10H31S 【獲得タイトル】 最多セーブ 【プロ経歴】 2018年 ドラフト2位 福岡ソフトバンクホークス (2019〜) ホークスの守護神として日本一に貢献した右腕。プロ入り後しばらくは先発を希望しては結果を残せずシーズンは中継ぎで過ごすというシーズンが多かったが、本格的に中継ぎ一本に絞った2024年は勝ちパターンの一角を担う活躍を見せた。2025年シーズンも中継ぎスタートながらオスナの不調で抑えに回り最終的に最多セーブのタイトルを獲得。日本シリーズでも活躍し日本シリーズ優秀選手賞を獲得した。 【応援歌】 高い位置から 速いボールで 敵を…
矢野 雅哉【61】 菊池の後継者 .260 2本 38打点 【獲得タイトル】 ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2020年 ドラフト6位 広島東洋カープ (2021〜) 天才的な守備を見せた菊池の後継者といっても過言ではない内野手。高い身体能力と広い守備範囲を武器に2023年に1軍定着。翌年はブレイクを果たし菊池との鉄壁の二遊間コンビを組んだ。打撃では繋ぎ役として活躍しており涌井相手に1打席22球のNPB記録を樹立した。自身初のゴールデングラブ賞にも輝きレギュラー定着と飛躍のシーズンとなったが、2025年は打撃の課題を克服出来ずに規定打席未達となった。 【応援歌】 狙い決めた一打 勝利への矢を…
松本 裕樹【66】 最優秀中継ぎ 防1.07 5勝2敗39H 【獲得タイトル】 最優秀中継ぎ投手 【プロ経歴】 2014年 ドラフト1位 福岡ソフトバンクホークス (2015〜) 平成ホークスのエース斉藤和巳の背番号を背負う右腕。高校時代は通算54本塁打を放つなど打撃にも優れており、二刀流か?とも言われていたが、投手1本でプロの世界に飛び込んだ。2017年に先発として1軍デビューを果たしたが、怪我の影響で中々成績は伸びずに2021年頃からリリーフ起用が多くなり2023年にはセットアッパーも務める便利屋としてブルペン陣を支えた。2024年に本格的にセットアッパーに定着すると2025年は44HPを…
齋藤 友貴哉【48】 160km/h右腕 防1.35 1勝2敗14H3S 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2018年 ドラフト4位 阪神タイガース (2019〜2022)ー北海道日本ハムファイターズ (2023〜) 移籍先で頭角を表した中継ぎ投手。大卒社会人でドラフト4位指名で阪神に入団しプロ2年目には初先発も経験。しかし成績は残せずリリーフとしても目立った結果は残すことができずにトレードで日本ハムに移籍。日本ハムでは移籍直後に靭帯断裂により1年間棒に振ったが、2024年に自ら満塁のピンチを招きその後無失点で抑えるという自作自演が注目を浴びてそのまま勝ちパターンに定着した。2025年シー…
筒香 嘉智【25】 復活したか?ハマの主砲 .228 20本 43打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2009年 ドラフト1位 横浜ベイスターズ,横浜DeNAベイスターズ (2010〜2019)ータンパベイ・レイズ (2020〜2021)ーロサンゼルス・ドジャース (2021)ーピッツバーグ・パイレーツ (2021〜2022)ースタテンアイランド・フェリーホークス (2023)ー横浜DeNAベイスターズ (2024〜) アメリカから帰ってきたかつての主砲。不本意に終わったアメリカでの野球生活を終えて2024年シーズンに横浜に復帰するも中々調子が上がらずにシーズン打率は1割台と低迷。しか…
中島 大輔【32】 なかし .266 6本 31打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2023年 ドラフト6位 東北楽天ゴールデンイーグルス (2024〜) 俊足巧打の外野手。青山学院大学からドラフト6位で楽天に入団し1年目から1軍出場を果たしプロ初本塁打も記録。2025年シーズンはプロ野球記録である4試合連続三塁打を記録するなどシーズン途中からは1番打者に定着。来シーズン以降も上位打線として期待される。 【応援歌】 振り抜け鋭く 気合いを込めて 飛ばせ空高く 中島大輔 パワナンバー11500 51416 97494 【査定】 (流し打ち) レフト方向への安打39% (内野安打○) 内野…
寺地 隆成【65】 テラえもん .256 5本 33打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2023年 ドラフト5位 千葉ロッテマリーンズ (2024〜) ドラえもんの曲を応援歌に当てられた若き戦士。プロ1年目から2軍では結果を残してレギュラーシーズン最終戦では1軍スタメン出場を果たした。翌年の2025年シーズンは捕手として1軍マスクを被る事が多くなり打撃の面でもプロ初本塁打を放つなど活躍。オールスターにも選出されたが、後半戦は怪我の影響からか成績が落ちてしまい来年以降1年間フルで戦う体力が求められる。 【応援歌】 寺地隆成歩み続けろ 寺地隆成俺たちと 寺地隆成夢をのせて 千葉を勝利へ 寺…
矢野 謙次【48】 代打の切り札 .289 2本 22打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2002年 ドラフト6巡目 読売ジャイアンツ (2003〜2015)ー北海道日本ハムファイターズ (2015〜2018) 原政権2012年からの3連覇を支えた代打の切り札。2005年に85試合に出場し7本塁打を放ち将来のレギュラー候補と期待されたが、怪我もあり2008年以降は出番が減っていた。代打としての適正は元々高く2007年には代打の代打で満塁本塁打を放つなど結果を残しており2010年からは本格的に代打の切り札として打率.444を記録し2013年も代打打率.358打点16とチームのリーグ優勝に…
岩田 幸宏【64】 俊足巧打 .266 0本 13打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2021年 育成選手ドラフト1位 信濃グランセローズ (2020〜2021)ー東京ヤクルトスワローズ (2022〜) 一塁到達タイムが球界最速の外野手。独立リーグから育成ドラフトでヤクルト入りすると2024年シーズンに支配下登録入り。プロ初本塁打を記録したが、何よりも盗塁は10回走って全て成功と足の速さを見せつけた。2025年シーズンは盗塁成功率が下がってしまったが、昨年よりも出番が増えて126試合に出場と存在感をアピール。近い将来ヤクルトを背負って立つ選手になるかもしれない 【応援歌】 期待背負い今…
アンドレ・テレル・ジャクソン【42】 若尊 防2.33 10勝7敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2017年 MLBドラフト12巡目(全体370位) ロサンゼルス・ドジャース (2021〜2023)ーピッツバーグ・パイレーツ (2023)ー横浜DeNAベイスターズ (2024〜) 長身から160km/h近いストレートを投げ込む助っ人右腕。2024年に来日すると開幕ローテーション入りしたが、不安定なピッチングが続き二軍落ちを経験した。二軍で調整し再昇格を果たすと安定したピッチングを見せて規定投球回に到達し8勝を挙げた。日本シリーズでも好投しチームの日本一に貢献すると2025年シーズンも横…
アンソニー・ベンジャミン・ケイ【69】 安定感あるピッチング 防1.74 9勝6敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2016年 MLBドラフト1巡目追補(全体31位) トロント・ブルージェイズ (2019〜2022)ーシカゴ・カブス (2023)ーニューヨーク・メッツ (2023)ー横浜DeNAベイスターズ (2024〜2025) 横浜の助っ人左腕。2024年シーズンはコントロールに苦しんだが、2025年は早めに打者を追い込む意識が功を奏し与四球が減り好投に繋がった。二桁勝利には届かなかったが、防御率1.74と球団の歴代シーズン防御率記録を更新した。2026年シーズンからはMLB復帰と報…
武隈 祥太【48】 クマ 防2.83 6勝1敗11H1S 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2007年 高校生ドラフト4巡目 埼玉西武ライオンズ (2008〜2022) 西武にとっては苦い歴史となっている2007年高校生ドラフトで入団した左腕投手。2010年に初勝利を挙げると2012年には初の開幕1軍に抜擢されロングリリーフや敗戦処理をメインに存在感を増すと2015年にはシーズン67試合に登板し防御率2点台と結果を残した。以降3年連続で50試合以上に登板したが、怪我の影響で2018年以降は低迷した。2021年にはワンポイントリリーフをメインに復活を果たし、この年は右打者からの被安打が0と大…
トレイ・アーロン・キャベッジ【13】 キャビー .267 17本 51打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2015年 MLBドラフト4巡目(全体110位) ロサンゼルス・エンゼルス (2023)ーヒューストン・アストロズ (2024)ー読売ジャイアンツ (2025〜) 2025年巨人にやってきた助っ人外国人。2023年にはマイナーで3割30本30盗塁を記録するなど俊足と長打が武器の選手である。2025年のオープン戦は本塁打が出なかったが、開幕戦では本塁打を放ち翌日も2日連続となる本塁打を放った。シーズンを通しては成績にムラがあったが、一時は4番を任されるなど巨人に大きく貢献した。 パワ…
野村 勇【99】 内野のレギュラーへ .271 12本 40打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2021年 ドラフト4位 福岡ソフトバンクホークス (2022〜) 走攻守に秀でたものを持つユーティリティプレイヤー。大卒社会人で2021年ドラフトでソフトバンクに入団すると1年目から1軍出場を果たし10本塁打10盗塁を記録。ルーキーで本塁打盗塁を二桁に乗せたのは球団史上初であった。2023年と2024年は怪我の影響で成績をが低迷したが、2025年は復活しオールスターゲームにも選出された。規定打席には到達しなかったが、ポストシーズンでは大活躍しチームの日本一に大きく貢献した。 【応援歌】 こ…
石上 泰輝【44】 ハマのカミカミ .241 2本 16打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2023年 ドラフト4位 横浜DeNAベイスターズ (2024〜) 2025年終盤に頭角を現した内野手。2023年ドラフトで横浜に入団すると1年目から1軍出場を果たしフレッシュオールスターでは優秀選手にも選ばれた。2025年は昨年以上に1軍での出番が増えて日替わりのような形であった遊撃手を中心に73試合に出場した。8月にはこの年46セーブを記録した松山からプロ初本塁打を記録するとCSでも本塁打を放つ意外性を見せつけてオフには日本代表にも選出された。 パワナンバー11500 61406 53846…
岡林 勇希【1】 バヤシ .291 5本 35打点 【獲得タイトル】 最多安打、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2019年 ドラフト5位 中日ドラゴンズ (2020〜) 中日のリードオフマンとして2度の最多安打を記録した外野手。2022年にレギュラー定着してこの年最多安打のタイトルを獲得。これがNPBの歴史上初めて21世紀生まれの打撃タイトル保持者となった。2023年は1本差で最多安打のタイトルを逃したが、2025年シーズンは両リーグ唯一のフルイニング出場を果たして2度目の最多安打のタイトルを獲得した。 【応援歌】 夢へ導く 希望の道を ひたむきに前進 さあ歩み続けろ パワナンバー11900…
西川 史礁【6】 未来の主軸 .281 3本 37打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2024年 ドラフト1位 千葉ロッテマリーンズ (2025〜) 将来のロッテを担うかもしれない期待のルーキー。青山学院大学からドラフト1位でロッテに入団するとオープン戦で結果を残して開幕戦は1番打者としてスタメン出場。しかし開幕してすぐにプロの壁にぶち当たり一時は打率1割台に低迷し二軍落ちを経験した。しかし6月に昇格し下旬から調子を上げると夏には4番でスタメン出場するなど復調し最終的に打率.281でフィニッシュ。シーズン終了後に行われた韓国戦でも大活躍した。 パワナンバー11900 41486 523…
梵 英心【6】 セ・リーグ盗塁王 .306 13本 56打点 【獲得タイトル】 盗塁王、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2005年 大学生・社会人ドラフト3巡目 広島東洋カープ (2006〜2017) お寺の息子さん。プロ1年目から活躍し、新人王を取る活躍を見せ2007年には18本塁打を記録するなど長打力も持ち合わせていたが、長打を狙うあまり不安定な成績となり徐々に出場機会が減っていた。しかし2010年シーズンはオープン戦で盗塁数トップを取り、2番遊撃手のレギュラーを獲得するとキャリア唯一となる全試合に出場し横浜石川とのデットヒートの末盗塁王を獲得した。梵が記録したシーズン43盗塁は2025…
土肥 義弘【30】 巨人キラー 防3.83 10勝11敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1997年 ドラフト4位 西武ライオンズ (1998〜2004)ー横浜ベイスターズ (2004〜2008)ー埼玉西武ライオンズ (2009〜2010)ーマウイ・イカイカ (2012) 2005年の巨人キラー。西武時代は中継ぎとして左の強打者キラーと呼ばれており2002年には中継ぎの一角でリーグ優勝に大きく貢献した。西武時代から先発転向を希望していたが、西武時代は先発の経験が殆どなくトレードで横浜移籍してから先発に転向。2004年は5勝を挙げると2005年には巨人から7勝を挙げて古巣西武から2勝を挙げ…
辻 発彦【5】 はっちゃん .319 3本 31打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1983年 ドラフト2位 西武ライオンズ (1984〜1995)ーヤクルトスワローズ (1996〜1999) 常勝西武内野の要。走塁、守備能力はリーグNo. 1と言っても過言ではなく、二塁手として歴代最多8度のGG賞に1987年日本シリーズの好走塁と走攻守に隙のない森西武の代表選手でもあった。1993年には首位打者を獲得するなど西武黄金期末期まで主力選手として活躍するが、高年俸成績低迷により西武を自由契約になりヤクルトに移籍すると野村再生工場の一員として復活し、19…
ジャリエル・ウンベルト・ロドリゲス・ジョルディ【29】 いなくなった右腕 防1.15 6勝2敗39H 【獲得タイトル】 最優秀中継ぎ投手 【プロ経歴】 2020年NPB入り 中日ドラゴンズ (2020〜2023)ー トロント・ブルージェイズ (2024〜) キューバから育成で入団し1軍のセットアッパーまで登り詰めた右腕。育成選手や支配下登録直後は先発としてプレーしていたが、2022年に中継ぎ転向するとセットアッパーとして大活躍し45HPで最優秀中継ぎを獲得した。2023年シーズンも活躍を期待されていたが、WBCキューバ代表としてプレーした直後に亡命し日本に入国せずにMLB球団入りを模索。202…
ホセ・ダニエル・オーティズ・フローレス【8】 粗さのある二塁手 .255 33本 86打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1994年 アマチュアFA オークランド・アスレチックス (2000〜2001)ーコロラド・ロッキーズ (2001〜2002)ーオリックス・ブルーウェーブ (2003〜2004)ーランカスター・バーンストーマーズ (2005〜2006)ーサルティーヨ・サラペメーカーズ (2007)ー千葉ロッテマリーンズ (2007〜2008)ーサルティーヨ・サラペメーカーズ (2009)ー福岡ソフトバンクホークス (2009〜2011)ーサルティーヨ・サラペメーカーズ (2012)…
西川 愛也【51】 イケメン .264 10本 38打点 【獲得タイトル】 ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2017年 ドラフト2位 埼玉西武ライオンズ (2018〜) 西武の新たなるスター選手として期待される外野手。二軍で出場機会を増やして2020年に一軍出場を果たした。2023年にはNPB野手ワースト記録の62打席連続無安打を記録してしまうが2024年に初の100試合以上出場を記録しレギュラー定着を果たした。2025年シーズンは1番センターに定着して二桁本塁打に25盗塁と活躍し、グッズ売り上げも前年比1000%を記録するなどまさに球団の顔へと成長していった。 【応援歌】 愛也 今だ決めろ…
村林 一輝【6】 初タイトル .281 3本 51打点 【獲得タイトル】 最多安打、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2015年 ドラフト7位 東北楽天ゴールデンイーグルス (2016〜) プロ10年目にして初タイトルを獲得した内野手。プロ入り後は2軍で下積みし2017年の最終戦で1軍デビューを果たし初安打を記録した。以降は守備固めや代走を中心に徐々に出番を増やしていき2023年にレギュラー定着。2024年には日本代表にも選出され台湾戦では先頭打者本塁打を放つなど活躍した。2025年には最多安打のタイトルを獲得し楽天の主力打者として今後もチームを支えていく 【応援歌】 冴える一振りと 華麗なる…
荘司 宏太【30】 ルーキーのセットアッパー 防1.05 2勝1敗28H 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2024年 ドラフト3位 東京ヤクルトスワローズ (2025〜) ルーキーながら大車輪の活躍を見せた左腕。オープン戦で好調だった事もあり開幕1軍メンバーに抜擢されると球団記録の初登板から12試合連続無失点の記録を作った。コンディション不良で2軍落ちも経験したが、殆どを1軍で過ごして45試合に登板し防御率1点台と安定の成績を残した。 パワナンバー11500 21425 75729 【査定】 (ノビA) ストレート被打率.083 (逃げ球) 被本塁打1 (球速安定) 平均球速144.2k…
上原 健太【20】 中継ぎで覚醒か? 防1.11 3勝1敗13H1S 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2015年 ドラフト1位 北海道日本ハムファイターズ (2016〜) 高い身体能力で二刀流としても期待された左腕。ドラフト1位で入団も即戦力としての結果は残せずにいたが、2018年に先発として4勝を挙げて将来の先発ローテーション入りを期待された。しかし翌年以降もローテ定着とはならずに1軍と2軍を行ったり来たりの日々を過ごして2022年には二刀流にも挑戦。しかし打者としての出番は無く投手に専念となった2023年は初完封を記録するなどプロ入り後初めて投球回が100を超えた。2024年は不振で…
田中 瑛斗【45】 現役ドラフト先での活躍 防2.13 1勝3敗36H 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2017年 ドラフト3位 北海道日本ハムファイターズ (2018〜2024)ー読売ジャイアンツ (2025〜) 現役ドラフトの成功者。2017年ドラフトで日本ハムに入団も怪我もあり中々1軍での出番もなく2021年オフには育成落ちを経験。翌年に再び支配下登録されると先発の機会を与えられて4度の先発登板も1勝に終わった。日本ハムでは結果を残せずに現役ドラフトで巨人に移籍した2025年はシュートを武器に大勢ーマルティネスへと継投していく巨人中継ぎ陣に食い込み飛躍。最終的に62試合登板で36ホ…
水沼 四郎【22】 広島の正捕手 .271 7本 46打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1968年 ドラフト2位 広島東洋カープ (1969〜1982)ー中日ドラゴンズ (1983) 1970年代の広島を支えた正捕手。1971年に正捕手に定着すると赤ヘル黄金期に入っていくチームの中で扇の要として活躍した。捕手では珍しく足も早く走攻守において秀でていた。また、ノーサインでもボールを逸らすことがないと呼ばれたキャッチング能力の高さから投手陣からも信頼されていた。1981年に交通事故に巻き込まれて負傷しその間に達川が台頭してきた事もあり1982年オフに中日に移籍し翌年現役引退した。 パワナ…
松山 晋也【90】 育成ドラフトから最多セーブ 防1.54 0勝1敗5H46S 【獲得タイトル】 最多セーブ 【プロ経歴】 2022年 育成選手ドラフト1位 中日ドラゴンズ (2023〜) 育成指名から竜の守護神に上り詰めた右腕。育成ドラフトで入団し1年目から早速支配下登録されて1軍昇格を果たすと最終的にシーズン36試合に登板し17ホールドと結果を残した。2年目にはセットアッパーとして守護神Rマルティネスに繋ぐポジションで活躍して最優秀中継ぎ投手を獲得した。Rマルティネスの移籍後は抑えに定着し46セーブのセリーグ記録を樹立して最多セーブのタイトルを獲得した。 パワナンバー11300 01455…
古賀 優大【2】 阻止率5割 .280 2本 16打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2016年 ドラフト5位 東京ヤクルトスワローズ (2017〜) 強肩巧打の捕手。2020年シーズンから少しずつ出番が増えて正捕手中村に次ぐ2番手捕手として経験を積んだ。2025年シーズンはマスクを被る場面が増えてシーズン87試合に出場。強肩を存分に発揮してリーグ13年ぶりとなる盗塁阻止率5割を記録した。シーズンオフには選手会長にも選出されて2026年の規定打席到達を狙う。 【応援歌】 溢れる情熱 心奮わす ホームを守る 最後の砦となれ パワナンバー11700 51485 28854 【査定】 (チャ…
内山 壮真【33】 うっちー .262 8本 48打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2020年 ドラフト3位 東京ヤクルトスワローズ (2021〜) 右の強打者として将来が期待される選手。高校通算34本塁打を記録しヤクルトに入団。2年目には日本シリーズ第2戦に同点本塁打を放ち全国区になった。翌年には打撃力を生かすため外野手も兼任するようになったが、2024年は怪我で不本意な成績に終わってしまった。迎えた2025年シーズンはプロ初の4番に座るなど主軸に座る場面も増えて最終的に3番打者に定着。翌年以降の飛躍が期待される。 【応援歌】 大空彩る 壮麗な華を 未だ見ぬ景色の先へ 描けよ壮真 …
蝦名 達夫【61】 レギュラー獲得へ .284 8本 41打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2019年 ドラフト6位 横浜DeNAベイスターズ (2020〜) 横浜の外野レギュラーに食い込んだ右の巧打者。大学時代は首位打者を獲得しドラフト6位でプロの世界に飛び込むとプロ1年目から1軍で本塁打を放つなど結果を残した。しかしその後暫くは飛躍とはならずに1軍での出番はあるものの定着せずというシーズンを送っていたが、2024年前半戦に1番打者としてブレイクし先頭打者本塁打を放つなどレギュラーを掴んだかに思われたが、怪我で離脱しその間に梶原が台頭した。2025年シーズンは桑原の怪我で空いたセン…
入江 大生【22】 前半戦は大活躍も 防3.15 3勝3敗6H22S 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2020年 ドラフト1位 横浜DeNAベイスターズ (2021〜) 明治大学のエースとしてドラフト1位で横浜に入団した右腕。しかしプロ1年目のシーズンは活躍が出来なかったうえにドラフト2位の牧が主力クラスの活躍をした事で影の薄い存在となっていた。2年目にはリリーフに転向し57試合に登板するも2023年の後半からは怪我や手術の影響で出番はなくリハビリのシーズンを送っていた。2025年に前年守護神の森原が離脱した事で守護神の座を任されて前半戦は安定感あるピッチングを見せていたが、後半戦は神経…
パワプロ査定オフ会IN東京 神田 今回も参加してきましたパワプロオフ会去年に引き続き2度目の参加となりました。 メンバーはこちら 主催:ルイセンコさん Nishiさん ともぴーさん カメハさん さかまさん コウテイペンギンさん 怨霊さん 10さん 柱さん JPさん データニキさん Senさん レミング係長さん 咲 天月さん うさうささん No.ゴメスさん パワプロおじさん(オンライン参加) ギョドン 以上の錚々たるメンバーが今回集結しました。 場所は神田という事で、そういえば学生の時に神田の東口にあるゲーセンに偶に来てたなと思い出しました。まだあるのかな? さてさて2回目の参加なんですが、 前…
フランミル・フェデリコ・レイエス【99】 ラ・モーレ .277 32本 90打点 【獲得タイトル】 本塁打王、打点王 【プロ経歴】 2011年 アマチュアFA サンディエゴ・パドレス (2018〜2019)ークリーブランド・インディアンス,クリーブランド・ガーディアンズ (2019〜2022)ーシカゴ・カブス (2022)ーカンザスシティ・ロイヤルズ (2023)ー北海道日本ハムファイターズ (2024〜) 新庄ハムの主砲として活躍する助っ人外国人。日米の争奪戦の末2024年シーズンに日本ハムに入団するもシーズン序盤は不振で2軍落ちを経験。しかし後半戦に調子を上げると球団記録の25試合連続安打…
森下 翔太【1】 若きスター .275 23本 89打点 【獲得タイトル】 クライマックスシリーズMVP 【プロ経歴】 2022年 ドラフト1位 阪神タイガース (2023〜) サトテルと共に阪神を引っ張る若きスター選手。浅野のハズレ1位で阪神に入団すると即戦力外野手として注目されて1年目の開幕戦にスタメン出場。シーズントータルでも二桁10本の本塁打を放ちチームにリーグ優勝に貢献した。2年目の2024年シーズンは4番に座るなどチームに中心選手としてのポジションを確立した。2025年シーズンは独走する阪神のポイントゲッターとして活躍し本塁打と打点はリーグ2位と球界を代表する打者へと成長した。 【…
小園 海斗【5】 セリーグ首位打者 .309 3本 47打点 【獲得タイトル】 首位打者、最高出塁率 【プロ経歴】 2018年 ドラフト1位 広島東洋カープ (2019〜) 広島の主力選手。高校時代からプロ注目であり、高校2年時にはすでにU18の日本代表に選ばれていた。ドラフト1位で広島に入団すると田中の次の遊撃手として期待されてルーキーながら2019年のシーズン中頃には1番打者としてプレーする事もあった。新井政権になると4番打者を任されることやポジションも遊撃手から三塁手や二塁手としても出場するユーティリティ性を見せながら2025年には首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得した。 【応援歌】 …
皆川 康夫【27】 パリーグ新人王 防3.44 11勝14敗 【獲得タイトル】 新人王 【プロ経歴】 1970年 ドラフト5位 東映フライヤーズ,日拓ホームフライヤーズ,日本ハムファイターズ (1971〜1976)ー広島東洋カープ (1977〜1979) 内角を強気に攻めるピッチングで新人王を獲得した右腕。プロ1年目の開幕3戦目でプロ初登板を飾ると前半戦だけで10勝をマークした。しかし後半戦は前半戦フル稼働の弊害か僅か1勝に止まり、シーズントータルでも負け越してしまったが最終的には新人王のタイトルを獲得した。ただ、キャリアで二桁勝利を記録したのはこの年だけであり以降は怪我に悩まされて1975年…
泉口 友汰【35】 巨人のショート .301 6本 39打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2023年 ドラフト4位 読売ジャイアンツ (2024〜) 球界を代表する遊撃手である坂本の後釜として長年の活躍が期待される選手。2023年に大学社会人卒でプロ入りすると開幕1軍に抜擢されて開幕戦にも出場。戸郷がノーヒットノーランを決めた試合では均衡を破る決勝タイムリーを放つなどインパクトのある活躍を見せたが、シーズンだと打率.201と結果を残せなかった。2年目の2025年シーズンは開幕から好調でシーズン終盤は首位打者争いを演じた。最終的に首位打者は取れなかったが長野以来の入団2年目での打率3割…
石田 光彦【3】 変則投法 防1.68 16勝13敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1936年プロ入り 阪急軍 (1936〜1940)ー南海軍 (1941〜1942)ー大和軍 (1943)ーゴールドスター (1946) チャップリン投法とも呼ばれた独特なフォームで投げる右腕。元祖トルネードともキリスト教ではないのに投球前に胸の前で十字を切るなど雰囲気からして独特な投手であった。実績も残しておりノーヒットノーランを2度記録するなど阪急の黎明期を支えた1人である。 パワナンバー11600 21388 04426 【査定】 (尻上がり) ノーヒットノーラン達成してるし (球持ち○) 色々なフ…
牧原 大成【8】 育成からの首位打者 .304 5本 49打点 【獲得タイトル】 首位打者 【プロ経歴】 2010年 育成選手ドラフト5位 福岡ソフトバンクホークス (2011〜) 千賀、甲斐拓也と共に2010年育成ドラフトでホークスに入団した選手。2012年に支配下登録を勝ち取り1軍出場も経験。以降は代走や守備固めで出番を増やして2019年には遂に出場試合が100を超えた。怪我も多かったが、チームに欠かせない選手へと成長していき2025年には首位打者を獲得。同じ育成ドラフトで入った千賀はメジャーへ甲斐拓也は不動の正捕手から巨人へ移籍していたが、残った牧原が再びタイトルホルダーになり2010年…
渡辺 泰輔【20】 日シリ4先発 防2.12 16勝7敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1965年プロ入り 南海ホークス (1965〜1972) パームを武器に活躍した南海の右腕。慶應大学時代に東京六大学初の完全試合を達成して1965年に南海に入団。1年目から先発を経験し4勝を挙げると翌年はエース皆川に匹敵する活躍で16勝を挙げてリーグ優勝に貢献。日本シリーズでも投手の中心として起用されて6試合中4試合に先発とフル回転の活躍を見せた。1967年も15勝を記録したが、怪我の影響で成績が低下して1972年に現役引退した。 パワナンバー11600 21367 84620 【査定】 (尻上がり…
佐藤 輝明【8】 セリーグ二冠王 .277 40本 102打点 【獲得タイトル】 本塁打王、打点王 【プロ経歴】 2020年 ドラフト1位 阪神タイガース (2021〜) 虎の主砲として2025年阪神をリーグ優勝に導いた長距離砲。プロ入り直後からその天性の長打力で阪神ファンを虜にしてきたが、打撃のムラが大きく中々30本塁打の壁を突破出来なかった。しかし迎えた2025年シーズンは開幕から好調で交流戦以降独走した阪神の中心選手として活躍した。40本100打点まで後少しのとこで足踏みしていたが、最終戦でどちらも達成。日本人選手では球団で金本以来の40本塁打を放ち同じくバース以来となる本塁打王にも輝い…
若生 智男【18】 和製火の玉投手 防2.73 15勝13敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1956年プロ入り 毎日オリオンズ,大毎オリオンズ (1956〜1963)ー阪神タイガース (1964〜1974)ー広島東洋カープ (1975〜1976) 和製火の玉投手とも呼ばれた威力あるストレートで3球団を渡り歩いた右腕。高校時代は東北三若生と呼ばれプロ注目の若生姓を3人擁した東北高校でプレーしオリオンズに入団。オリオンズでは1960年に二桁勝利を挙げる活躍を見せると1962年には自己最多の15勝を記録した。1964年にはトレードで阪神に移籍すると移籍初年度のリーグ優勝に貢献した。阪神時代も…
石井 大智【69】 勝ちマッスル 防0.17 1勝0敗36H9S 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2020年 ドラフト8位 高知ファイティングドッグス (2018〜2020)ー阪神タイガース (2021〜) 2025年シーズンに50試合連続無失点の記録を樹立したリリーフ右腕。高専から独立リーグ高知に入団し球速がアップ。150km/hオーバーのストレートを武器に2020年ドラフトで阪神に指名されて入団した。2023年に1軍定着を果たし2024年には防御率1点台で30ホールドとセットアッパークラスの活躍を見せると2025年は4月上旬に失点してからはレギュラーシーズンで一度も失点することなく最…
ブライアン・トーマス・ウルフ【17】 技巧派助っ人 防2.66 10勝9敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1999年 MLBドラフト6巡目(全体179位) トロント・ブルージェイズ (2007〜2009)ー北海道日本ハムファイターズ (2010〜2013)ー福岡ソフトバンクホークス (2014〜2015)ー埼玉西武ライオンズ (2016〜2018) ツーシームを武器に打者を打ち取る技巧派助っ人右腕。2010年に中継ぎとして入団したが、シーズン途中から先発に転向。先発で好投を見せた事で翌年の契約を勝ち取ると2011年、2012年と2年連続二桁勝利を挙げてチームに貢献。特にこの2年間の通算…
若菜 嘉晴【39】 ナッパ .303 9本 42打点 【獲得タイトル】 ダイヤモンドグラブ賞 【プロ経歴】 1971年 ドラフト4位 西鉄ライオンズ,太平洋クラブライオンズ,クラウンライターライオンズ (1972〜1978)ー阪神タイガース (1979〜1982)ー横浜大洋ホエールズ (1983〜1988)ー日本ハムファイターズ (1989〜1991) セパ合わせて4球団を渡り歩いたキャッチャー。1971年ドラフトでライオンズに入団すると野球留学等で経験を積み1977年頃から正捕手に定着した。1979年に世紀の大トレードで阪神に移籍するとこの年はキャリア唯一のダイヤモンドグラブ賞を受賞し打率3…
三井 雅晴【36】 豪速球 防3.50 10勝8敗4S 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1972年 ドラフト2位 ロッテオリオンズ (1973〜1982) 山口高志に匹敵するとも言われたストレートを武器に新人王に輝いた右腕。ストレートの速さはエース村田兆治よりも速く球がホップするような速球であった。1974年に抑えや先発として活躍しリーグ優勝日本一に貢献。翌年も先発に抑えにとフル回転で10勝を挙げた。しかしその豪速球のせいか肘を怪我してしまい日本球界初となるトミージョン手術を受けて話題となった。手術自体は成功したが、復帰を焦り腰を負傷したことから球威が戻らず1982年に現役引退した。 パ…
八重樫 幸雄【28】 独特なオープンスタンス .304 13本 68打点 【獲得タイトル】 ベストナイン 1969年 ドラフト1位 ヤクルトアトムズ,ヤクルトスワローズ (1970〜1993) 独特なオープンスタンスで構えるヤクルトの捕手。正捕手大矢が君臨してた為中々出番が無かったが、1983年から正捕手に定着し1985年にはベストナインを獲得する活躍を見せた。この時代の選手としてはまだ数少ない40歳を越えても現役を続行し晩年は代打の切り札として活躍。チームが日本一に輝いた1993年シーズンに現役引退した。 【応援歌】 今だチャンスだ ここで打てかっ飛ばせ 勝利の雄たけび 上げろよ八重樫 パワ…
森山 良二【31】 パリーグ新人王 防3.46 10勝9敗 【獲得タイトル】 新人王 【プロ経歴】 1986年 ドラフト1位 西武ライオンズ (1987〜1992)ー横浜ベイスターズ (1993〜1995) 隠し玉の選手として西武がドラフト1位指名。当時の西武がやっていた囲い込みに近い手法によりドラフト指名まで日系人に扮してマイナーリーグで実戦経験を積んでいた。当然ドラフト外入団の予定であったが、他球団に気付かれた事もありドラフト指名に至った。パームを武器にプロ2年目に10勝を挙げ新人王に輝くが、以降は怪我で成績は残せず95年限りで現役引退。以降は横浜楽天ソフトバンクで投手コーチを歴任した。因…
石原 慶幸【31】 飛ぶキャッチャー .265 9本 50打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2001年 ドラフト4巡目 広島東洋カープ (2002〜2020) 00年代広島の正捕手。倉と併用するシーズンも多々あったが、2008年は倉の不振もあり正捕手として活躍し自己最多の50打点を挙げるなどチームに貢献した。2009年にはWBC日本代表にも選出され三番手キャッチャーの立ち位置ではあったが二次ラウンドでは出番もあり世界一メンバーとなった。以降も広島の捕手として時には併用されながらも出場を続け、2016年にはリーグ優勝に貢献しベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得した。 【応援歌】 南の…
石川 歩【12】 ゴエモン 防2.16 14勝5敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 2013年 ドラフト1位 千葉ロッテマリーンズ (2014〜2025) 石川で髭の風貌からゴエモンとの渾名が付いているロッテのエース。ロッテ巨人と競合の末ロッテに入団すると1年目から先発として二桁勝利を挙げて新人王を獲得した。3年目には最優秀防御率を獲得して14勝を挙げる活躍を見せてロッテのエースとして期待された。しかしチームが歴史的低迷をした2017年は石川自身も調子を落として3勝11敗と大きく負け越した。2018年以降は怪我の影響もあり中々二桁勝利を挙げるところまでの復活はなく2024年には育…
大矢 明彦【27】 鉄砲肩の正捕手 .239 13本 41打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1969年 ドラフト7位 ヤクルトアトムズ,ヤクルトスワローズ (1970〜1985) 70年代ヤクルトの正捕手といえばこの人。強肩を武器にヤクルトのホームベースを死守した。打撃も1974年に二桁本塁打を記録するなど勝負強いバッティングでチームを支えた。1981年シーズンに膝を故障し1985年に現役引退。以降はコーチや横浜の監督として指揮を取った。 パワナンバー11700 51398 45177 【査定】 (決勝打) 勝負強い打撃だったらしい (チャンスF) 得点圏打率.198 パワプロ202…
徳久 利明【14】 バファローの新人王 防3.26 15勝24敗 【獲得タイトル】 新人王 【プロ経歴】 1961年プロ入り 近鉄バファロー,近鉄バファローズ (1961〜1967)ー西鉄ライオンズ (1968〜1969) 高校時代に高知の剛腕と呼ばれた右腕。1961年に近鉄に入団し選手層の薄さからルーキーながらフル回転の活躍を見せた。15勝24敗と9つの負け越しを記録しているが、そもそもこの年の近鉄が36勝しかしておらずチーム勝利の役4割を徳久が占めることとなった。新人王にも選出されて翌年は不振に終わるが、1963年には20勝を挙げる活躍を見せた。大酒飲みであったこともあり1966年以降は低…
アーロン・コリン・ガイエル【5】 魔将 .245 35本 79打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1992年 ドラフト21巡目(全体580位) オアハカ・ウォーリアーズ (2000)ーカンザスシティ・ロイヤルズ (2002〜2006)ーニューヨーク・ヤンキース (2006)ー東京ヤクルトスワローズ (2007〜2011) 色々な摩訶不思議エピソードを持つ外国人助っ人。2007年にヤクルトに入団すると低打率ながら高い出塁率と長打力を兼ね備え本塁打王争いを展開。古田敦也引退試合でのランニング本塁打など終盤まで争ったが惜しくも本塁打王獲得とはならなかった。2008年以降は怪我の影響もあり規定…
新美 敏【16】 新人王 防3.65 12勝13敗 【獲得タイトル】 新人王 【プロ経歴】 日拓ホームフライヤーズ,日本ハムファイターズ (1973〜1976)ー広島東洋カープ (1977〜1987) 1年で消えた日拓で新人王のタイトルを獲得した右腕。身長172cmとプロ野球選手としては小柄であったが、速球とシュートで内角を攻める度胸たっぷりの投球で1年目から活躍。先発に中継ぎにと54試合に登板し負け越しながら新人王を受賞した。2年目も200イニング以上投げてチームの中心投手として活躍したが、3年目にスライダーを覚えた事でフォームを崩し以降は低迷。広島にトレード移籍したが、1年目のような活躍は…
駿太(後藤 駿太)【8】 タフィ駿太 .280 5本 30打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2010年 ドラフト1位 オリックス・バファローズ (2011〜2022)ー中日ドラゴンズ (2022〜2025) 俊足強肩堅守の外野手。プロ入り後すぐの選手紹介では画像が何故かタフィ・ローズになってる誤植がありネット民に大ウケした。1年目から高卒として球団初の開幕スタメンに名を連ねたが、打撃力に課題がありすぐに二軍落ち。走と守には秀でたものを持ちながら打撃力の課題は中々解決せずにレギュラー定着とはならずに2022年シーズン途中からは中日でプレーしたが、レギュラー獲得とはならず2025年限りで…
若生 忠男【18】 ロカビリー投法 防2.42 14勝19敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1955年プロ入り 西鉄ライオンズ (1955〜1968)ー読売ジャイアンツ (1969〜1970) トルネード投法に近いダイナミックなアンダースローで活躍した右腕。入団直後は打撃練習でシュートを武器にバットを次々とへし折り首脳陣へのインパクトを残すと1957年シーズンに頭角を表して日本シリーズでも登板しチームの日本一に大きく貢献した。1962年には自己最多の14勝を挙げるが1965年からはリリーフとして活躍し1966年には3日連続勝利の記録を作った。晩年は巨人に移籍し中継ぎとしてプレーし197…
木俣 達彦【23】 マサカリ打法 .322 18本 50打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1964年プロ入り 中日ドラゴンズ(1964 - 1982) キャリア前半は長距離砲、キャリア中盤からは巧打者として活躍した中日の捕手。1968年に21本塁打を放ち打てる捕手として注目されると1969年70年と2年連続30本塁打を記録した。しかし、不振に陥った1973年に打撃改造を行い流し打ちを意識した巧打者にモデルチェンジし、1974年にはリーグ2位の打率.322を記録し巨人のV10を阻止しリーグ優勝に貢献するなどキャリアハイと言っても良いシーズンとなった。1982年中尾の台頭により出番が減少…
柴田 保光【13】 ノーヒットノーラン 防3.11 12勝10敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1978年 ドラフト2位 西武ライオンズ (1979〜1983)ー日本ハムファイターズ (1984〜1994) 技巧派右腕として活躍した日本ハムの右腕。アマチュア時代はストレートが150km/h近くグイグイ押していくタイプでありその速球を武器にプロ入り。西武時代は速球は良いがコントロールに難ありという事もあり黄金期に向かっていくチームで出番も限られて日本ハムにトレード移籍。日本ハムでサイド気味にフォームを変更したところ球速は落ちたが、コントロールが良くなり1985年には初の二桁勝利を挙げた。…
森 昌彦【27】 V9を支えた扇の要 .270 12本 65打点 【獲得タイトル】 ベストナイン 【プロ経歴】 1955年プロ入り 読売ジャイアンツ (1955〜1974) V9のメンバーで華やかだったONの裏で長年に渡り扇の要を守り続けた選手。1955年にプロ入りするとエース別所の投げ込み相手として任命されて猛練習を重ねて1959年にレギュラー定着。勝つためのリードと守備で信頼を重ねて不動の正捕手として活躍した。決して正捕手森に安泰を与えないと次から次へとアマチュア球界の有力捕手をぶつけたがレギュラー争いを制し続けた。晩年まで正捕手として活躍し長嶋の引退年と同じ1974年に引退し以降は広岡野…
今村 猛【16】 カピバラ 防2.44 3勝4敗2S22H 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2009年 ドラフト1位 広島東洋カープ (2010〜2021) 清峰高校のエースとして菊池雄星率いる花巻東を破って選抜優勝した投手。夏は後に同僚となる大瀬良に敗れて甲子園出場とはならなかった。選抜優勝チームのエースとしてドラフト1位で入団。ドラフト2位で甲子園優勝投手の堂林が入団したため話題にもなった。プロ1年目は先発としての活躍を期待されていたが、2年目からは中継ぎ、セットアッパーとしての地位を確立し13年WBCでは日本代表に選ばれた。以降も広島ブルペン陣を支える一角として活躍した。2017年…
鈴木 尚広【12】 走塁のスペシャリスト .304 3本 17打点 【獲得タイトル】 ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1996年 ドラフト4位 読売ジャイアンツ (1997〜2016) 代走盗塁の日本記録保持者。長距離バッターばかりの巨人で唯一といっていいほどの俊足として徐々に頭角を現すと2008年はシーズン途中から1番センターとして定着。30盗塁を挙げチームのメークレジェンドに貢献した。以降も代走のスペシャリストとして巨人を支え、歳を取るに連れて存在感を大きくしていった選手であった。 【応援歌】 走れ走れ走れ 誰よりも速く スタート スタート 尚広 稲妻継承 パワナンバー11700 413…