chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
パワプロたん
フォロー
ブログ村参加

2023/01/13

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • T-岡田2010(パワプロ2026再現選手)

    T-岡田(岡田 貴弘)【55】 浪速のゴジラ .284 33本 96打点 【獲得タイトル】 本塁打王、ベストナイン 【プロ経歴】 2005年 高校生ドラフト1巡目 オリックス・バファローズ (2006〜2024) 高校時代から長打力が注目され、高校通算55本塁打の実力を提げオリックスに入団。徐々に2軍で力を付けていき、T–岡田に登録名を変えた2010年シーズンに飛躍。33本塁打を放ち本塁打王に輝いた。以降は年々ムラのある成績ではあったが、チームの中心として活躍した。結局高校時代に騒がれた浪速四天王の中では1番成績を残して2024年に現役引退した。 パワナンバー13700 51115 50342…

  • ラリー・パリッシュ1989(パワプロ2026再現選手)

    ラリー・アルトン・パリッシュ【15】 ワニ男 .268 42本 103打点 【獲得タイトル】 本塁打王、ベストナイン 【プロ経歴】 1972年プロ入り モントリオール・エクスポズ(1974〜1981)ーテキサス・レンジャーズ(1982〜1988)ーボストン・レッドソックス(1988)ーヤクルトスワローズ(1989)ー阪神タイガース(1990) ワニ肉を好物としエネルギーとしていたワニ男の二つ名を持つスラッガー。MLB通算256本塁打の実績を引っ提げヤクルトに入団し1年目から大活躍。42本塁打を放ち本塁打王を獲得する活躍を見せたが、三振の多さとムラのある打撃に野村新監督が難色を示し自由契約に。翌…

  • カルロス・ポンセ1987(パワプロ2026再現選手)

    カルロス・アントニオ・ポンセ・ディアス【7】 スーパーマリオ .323 35本 98打点 【獲得タイトル】 打点王、最多安打、ベストナイン 【プロ経歴】 1982年 アマチュアFA ミルウォーキー・ブルワーズ (1985)ー横浜大洋ホエールズ (1986〜1990) 大洋に現れたスーパーマリオ。長打力も勿論俊足でもあり、スーパーカートリオの3人に加えてポンセ、ローマンも合わせてフリーウェイクインテットとも呼ばれた。横浜在籍5年間で本塁打王1回打点王2回を獲得する活躍を見せ、現役を退きアメリカに帰った今でも偶に日本に来日している。 【応援歌】 バモス・ポンセ バモス・ポンセ 打て場外へ バモス・…

  • 金山 次郎1950(パワプロ2026再現選手)

    金山 次郎【29】 水爆打線のリードオフマン .311 7本 67打点 【獲得タイトル】 盗塁王 【プロ経歴】 1943年プロ入り 名古屋軍•産業軍•中部日本•中部日本ドラゴンズ (1943〜1944,1946〜1947)ー急映フライヤーズ (1948)ー大映スターズ (1949)ー松竹ロビンス (1950〜1952)ー広島カープ (1953〜1957) 水爆打線の1番打者として当時のセリーグ記録である1シーズン74盗塁を記録した内野手。1943年には3本塁打ながら本塁打王を獲得しており、NPBでも数少ない本塁打王と盗塁王を獲得した事のある選手でもある。戦後は主に1番打者として盗塁を量産し広島…

  • 杉山 賢人1993(パワプロ2026再現選手)

    杉山 賢人【29】 サンフレッチェ 防2.80 7勝2敗5S 【獲得タイトル】 新人王 【プロ経歴】 1992年 ドラフト1位 西武ライオンズ (1993〜1999)ー阪神タイガース (1999〜2000)ー大阪近鉄バファローズ (2000〜2001)ー横浜ベイスターズ (2001) 1993年シーズンに潮崎、鹿取と共に西武リリーフ陣として活躍し、サンフレッチェの称号を得たルーキー。リーグ最多登板でフル回転した事から新人王も獲得した。1994年もリリーフエースとして活躍したが、日本シリーズで大久保にあと1人から同点弾を被弾したりや緒方に満塁弾を被弾した事が印象に残っているファンも多いかもしれな…

  • 古川 清蔵1949(パワプロ2026再現選手)

    古川 清蔵【24】 競馬ライター .291 11本 63打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 名古屋軍,中部日本軍,中部日本ドラゴンズ (1941〜1943,1946〜1947)ー阪急ブレーブス (1948〜1959) 走攻守に高い実力を持つ選手。1941年にプロの世界に飛び込むと1942年と1943年には2年連続本塁打王にも輝いた。戦後は俊足巧打の外野手として活躍し1949年にはキャリアハイの打率.291を記録し翌年はリーグ2位の56盗塁を記録した。1959年に現役引退し競馬評論家に転身。スポーツ新聞で予想記事を書くこともあった。2018年に95歳で逝去したが、確認できる範囲では最後の…

  • ミチェル・アブレイユ2013(パワプロ2026再現選手)

    ミチェル・アブレイユ・マルティネス【42】 影の薄い?本塁打王 .284 31本 95打点 【獲得タイトル】 本塁打王、ベストナイン 【プロ経歴】 2005年 アマチュアFA タバスコ・キャトルメン (2010〜2011)ーモンテレイ・サルタンズ (2012)ー北海道日本ハムファイターズ (2013〜2014) 2013年パリーグ本塁打王。キューバ国内リーグでも本塁打王を獲得した実績を持ち2004年にメキシコに亡命。マイナー、メキシコリーグを渡り歩き2013年に日本ハムに入団。開幕から中田翔と共にチームを牽引し中田翔離脱の後は4番に座るなど助っ人として十二分に活躍し本塁打王を獲得した。翌年も残…

  • アレックス・ゲレーロ2017(パワプロ2026再現選手)

    アレクサンダー・ゲレーロ・ペレス【42】 ソローロのゲレ .279 35本 86打点 【獲得タイトル】 本塁打王 【プロ経歴】 2013年 アマチュア・フリーエージェント ロサンゼルス・ドジャース (2014〜2015)ー中日ドラゴンズ (2017)ー読売ジャイアンツ (2018〜2019) 17本連続ソロホームランを記録したホームランアーティスト。ユーティリティプレイヤーとしての期待も大きかったが、蓋を開けてみると日本球界にハマりスラッガータイプとして活躍した。球団記録の6試合連続ホームランを放つなど最終的に本塁打王を獲得する活躍を見せたが、オフに年俸交渉で球団が早々に手を引いてしまい巨人に…

  • 中田 昌宏1961(パワプロ2026再現選手)

    中田 昌宏【10】 長距離砲への挑戦 .239 29本 74打点 【獲得タイトル】 本塁打王 【プロ経歴】 1957年プロ入り 阪急ブレーブス (1957〜1968) 六大学の首位打者でアマチュア時代はアベレージヒッター。プロに入団した時長距離砲不在のチーム事情により一発を狙うスタイルに変更した。結局プロでは三振か本塁打のスタイルにはなったが、1961年には本塁打王にタイトルを獲得した。年齢を重ねるにつれて打撃スタイルをアベレージ型に戻していき1967年の阪急初優勝に貢献。翌年に現役引退した。 パワナンバー13200 51113 94999 【査定】 (プルヒッター) レフト方向を目掛けていた…

  • 高橋 吉雄1937秋(パワプロ2026再現選手)

    高橋 吉雄【12】 サム高橋 .305 6本 28打点 【獲得タイトル】 本塁打王 【プロ経歴】 1936年プロ入り 名古屋軍 (1936)ー後楽園イーグルス,イーグルス,黒鷲軍,大和軍 (1937,1940〜1941,1943) ハワイからやって来たスラッガー。1936年に名古屋軍に入団すると最初のシーズンで3本塁打の活躍。1937年にイーグルスに移籍すると秋シーズンには本塁打王にも輝いた。戦況の事情もあり退団復帰を繰り返して1943年を最後にプロ野球から離れて戦後はアマチュア野球でプレーした。 パワナンバー13500 81193 83061 【査定】 (粘り打ち) 三振少なめ (プルヒッタ…

  • 藤本 勝巳1960(パワプロ2026再現選手)

    藤本 勝巳【5】 虎のスラッガー .252 22本 76打点 【獲得タイトル】 本塁打王、打点王 【プロ経歴】 1956年プロ入り 大阪タイガース,阪神タイガース (1956〜1967) 抜群の腕力から放たれる長打で阪神の主軸を務めた選手。投手としてプロ入りも入団してすぐ野手に転向しファーストのレギュラーに定着。1959年には4番打者として天覧試合では一時逆転となる本塁打を放った。1960年にはライトに回るが打撃は好調で最終的にセリーグ二冠王にも輝いた。1961年には打率3割を記録したが、一方で長打力が鳴りを潜めて1963年以降は徐々に出番が減少し1967年に現役引退した。 パワナンバー137…

  • 桑田 武1959(パワプロ2026再現選手)

    桑田 武【8】 ルーキー本塁打王 .269 31本 84打点 【獲得タイトル】 本塁打王、新人王 【プロ経歴】 1959年プロ入り 大洋ホエールズ (1959〜1968)ー読売ジャイアンツ (1969)ーヤクルトアトムズ (1970) 1959年にルーキーながら本塁打王に輝いた大洋の内野手。足も早く1年目は25盗塁を記録するなど走れる長距離砲でもあった。1年目から主軸に定着すると1961年には打点王を獲得して長嶋の三冠王を阻止した。1968年に不振に陥りオフに巨人に移籍するが巨人ではヒットを1本も打てずに1年でヤクルトに移籍。ヤクルトでもヒットを打つことが出来ずシーズン終盤には黒い霧事件の一つ…

  • 森 徹1959(パワプロ2026再現選手)

    森 徹【7】 中日の本塁打王 .282 31本 87打点 【獲得タイトル】 本塁打王、打点王、ベストナイン 【プロ経歴】 1958年プロ入り 中日ドラゴンズ (1958〜1961)ー大洋ホエールズ (1962〜1965)ー東京オリオンズ (1966〜1968)ー東京ドラゴンズ (1969) 強打の外野手で力道山の義兄弟。東京六大学のホームランバッターとして鳴り物入りで中日に入団するといきなりレギュラーに定着。プロ1年目から23本塁打を放ったが、新人王は29本塁打の長嶋茂雄に奪われてしまった。翌年は31本87打点で2冠王を獲得しリベンジを果たした。しかし61年から監督が濃人に変わると環境が一変し…

  • マウロ・ゴメス2014(パワプロ2026再現選手)

    マウロ・アレクシス・ゴメス・アコスタ【5】 クラッチヒッター .283 26本 109打点 【獲得タイトル】 打点王、ベストナイン 【プロ経歴】 2003年 アマチュア・フリーエージェント ボストン・レッドソックス (2012)ー阪神タイガース (2014〜2016) 前年バースの再来と期待されて結局再来の再来となったコンラッドに代わり阪神にやってきた新助っ人外国人。キャンプが始まっても来日せずにオープン戦も終盤数試合に出場だけとまたハズレが来たのかと開幕前は評されたが、いざシーズンに入ると開幕から10試合連続安打と好調スタート。4番打者としての勝負強さも持ち合わせており、最終的に26本塁打1…

  • 古谷 倉之助1936秋(パワプロ2026再現選手)

    古谷 倉之助【12】 投手ながら打撃二冠 防3.16 3勝10敗 .343 2本 23打点 【獲得タイトル】 本塁打王、打点王 【プロ経歴】 1936年プロ入り 名古屋金鯱軍 (1936〜1940)ー大洋軍 (1941〜1942) 軟式野球からプロ入りし二刀流として活躍した選手。1936年に金鯱軍に入団すると投手としても打者としてもプレーし1936秋シーズンは投げてはシーズン28試合中16試合に先発し打者としては全試合出場で本塁打王と打点王の二冠王にも輝いた。以降も投打でチームの中心として活躍し1942年に退団。以降は社会人野球でプレーした。 パワナンバー11200 01142 99677 【…

  • 佐藤 孝夫1957(パワプロ2026再現選手)

    佐藤 孝夫【5】 バンビ .256 22本 68打点 【獲得タイトル】 本塁打王 【プロ経歴】 1952年プロ入り 国鉄スワローズ (1952〜1963) 童顔と俊敏な動きからついたあだ名はバンビと呼ばれた国鉄の内野手。プロ入り直後は遊撃手として1年目には新人王のタイトルを獲得し翌年には22本塁打42盗塁と長打も走力も兼ね備えた選手として活躍。1954年以降は外野手としてプレーし、1957年には本塁打王にも輝いた。1961年以降は怪我にも悩まされて1963年に現役引退しコーチ、スカウトとして永年に渡り球団に携わり70歳にて解説者に転身。70歳デビューの解説者として少し話題になった。 パワナンバ…

  • 町田 行彦1955(パワプロ2026再現選手)

    町田 行彦【27】 走れる長距離砲 .280 31本 71打点 【獲得タイトル】 本塁打王、ベストナイン 【プロ経歴】 1952年プロ入り 国鉄スワローズ (1952〜1964)ー読売ジャイアンツ (1965) 19歳でスワローズの4番に座った長距離砲。プロに入り強肩を生かすために内野手から外野手に転向すると打撃力も向上し21歳のシーズンである1955年には本塁打王に輝き2リーグ制以降セリーグ最年少本塁打王の記録を持っている。56年以降は腰痛に悩まされる事も多かったが、弱小スワローズの主軸打者として活躍した。足の速さも兼ね備えており、58年にはシーズン28盗塁と足でもチームに貢献した。 パワナ…

  • トロイ・ニール1996(パワプロ2026再現選手)

    トロイ・リー・ニール【16】 仰木オリックスの助っ人 .274 32本 111打点 【獲得タイトル】 本塁打王、打点王、ベストナイン、日本シリーズMVP 【プロ経歴】 1986年 MLBドラフト9巡目 オークランド・アスレチックス (1992〜1994)ーオリックス・ブルーウェーブ (1995〜1997,1998〜2000)ー斗山ベアーズ (2001) 頑張ろう神戸を合言葉にリーグ二連覇を達成したオリックスの主砲。勝負強いバッティングと長打力で1996年は本塁打王打点王に輝きチームの日本一に貢献した。少しトラブルメーカー的なこともあり退場回数もそれなりにあり、韓国や現役引退後のアメリカでもトラ…

  • 深見 安博1952(パワプロ2026再現選手)

    深見 安博【27】 2球団に跨った本塁打王 .292 25本 81打点 【獲得タイトル】 本塁打王 【プロ経歴】 1950年プロ入り 西鉄クリッパース,西鉄ライオンズ (1950〜1952)ー東急フライヤーズ (1952〜1953)ー高橋ユニオンズ (1954)ー南海ホークス (1955〜1957) 現在でも唯一のNPB記録となる同一年で複数球団に跨がり在籍しながら本塁打王となった選手。プロ1年目から4番打者として活躍したが、1952年シーズン途中に大下とのトレードで東急に移籍。既に西鉄で2本塁打を放っており移籍先の東急で23本塁打を放ち合計25本塁打で本塁打王に輝いた。プロ入りが遅かった事も…

  • グレゴリー・ポランコ2023(パワプロ2026再現選手)

    グレゴリー・ポランコ【22】 本塁打王 .242 26本 75打点 【獲得タイトル】 本塁打王、ベストナイン 【プロ経歴】 2009年 アマチュアFA ピッツバーグ・パイレーツ (2014〜2021)ー読売ジャイアンツ (2022)ー千葉ロッテマリーンズ (2023〜) 2022年シーズン巨人で24本塁打を放った助っ人外国人。シーズンオフに自由契約となり移籍先として選んだのは千葉ロッテマリーンズ。ロッテでは指名打者での出場をメインにチームの中心打者として活躍し見事本塁打王に輝いた。ロッテの本塁打王は落合以来で千葉移転後は初と球団の歴史に名を刻み一時自由契約となったが、2024年もロッテで23発…

  • 大杉 勝男1970(パワプロ2026再現選手)

    大杉 勝男【51】 月に向かって打て .339 44本 129打点 【獲得タイトル】 本塁打王、打点王、ベストナイン 【プロ経歴】 1965年プロ入り 東映フライヤーズ,日拓ホームフライヤーズ,日本ハムファイターズ (1965〜1974)ーヤクルトスワローズ (1975〜1983) 月に向かって打てと指導され覚醒したホームランバッター。1970年シーズンには44本129打点で二冠王を達成すると1972年シーズンまで3年連続40本塁打の活躍。1974年オフにヤクルトに移籍するとヤクルトでも主力打者として大活躍し1983年に現役を引退した。両リーグ通算200本塁打まで1本というとこで引退したが、引…

  • 山下 実1936秋(パワプロ2026再現選手)

    山下 実【2】 和製ベーブ .321 2本 20打点 【獲得タイトル】 本塁打王 【プロ経歴】 1936年プロ入り 阪急軍 (1936〜1940)ー名古屋軍 (1942) 和製ベーブルースとも呼ばれた慶應大学のスーパースター。高校時代は出来たばかりの甲子園の最初のスター選手として注目されて本塁打を放つなど活躍した。慶應大学に進学すると宮武三郎と共に慶應を引っ張った。1936年に阪急にプロ第2号選手として入団すると阪急球団初本塁打やNPB初の柵越え本塁打、NPB初のサヨナラ本塁打など草創期の様々な記録に名を残した。1942年名古屋軍在籍時にシーズン中に応召されて退団しそのまま現役引退。戦後は審判…

  • リバン・モイネロ2025(パワプロ2026再現選手)

    リバン・モイネロ・ピタ【35】 怪物 防1.46 12勝3敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率、MVP、ベストナイン 【プロ経歴】 2017年プロ入り 福岡ソフトバンクホークス (2017〜) キューバからやって来た怪物育成左腕。育成選手として入団したが、入団後僅か1ヶ月で支配下登録されるとリリーフとして毎年進化していきホークスのセットアッパーとして大車輪の活躍を見せた。2024年からは先発として安定したピッチングを見せて2年連続の最優秀防御率のタイトルを獲得するなどホークスのエース格として活躍している。 パワナンバー11200 51181 79416 【査定】 (牽制○) 牽制は速い (内角攻…

  • 髙橋 宏斗2024(パワプロ2026再現選手)

    髙橋 宏斗【19】 中日の新エース 防1.38 12勝4敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 2020年 ドラフト1位 中日ドラゴンズ (2021〜) 160km/hのストレートと高速フォークを武器に中日のエースになった右腕。プロ2年目の2022年シーズンに1軍定着し6勝を挙げると翌年のWBC日本代表にも選出されて決勝ではリリーフでマウンドに上がった。2024年シーズンは開幕当初こそ2軍であったが、4月下旬から1軍昇格し12勝を挙げる活躍で最優秀防御率のタイトルを獲得した。援護率がキャリアを通してあまり良くなくキャリアでは負け越しのシーズンが多い事もあるが、15勝するポテンシャルは…

  • 柳 裕也2021(パワプロ2026再現選手)

    柳 裕也【17】 右のエース 防2.20 11勝6敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最多奪三振、ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2016年 ドラフト1位 中日ドラゴンズ (2017〜) 高校時代は横浜高校のエースとして大学時代は明治大学にエースとして活躍した右腕。ドラフト1位で中日に入団したが、怪我の影響で1年目2年目は活躍が出来なかった。19年シーズンから本格的に先発ローテに定着すると2021年には最優秀防御率に最多奪三振とタイトル獲得を達成した。2023年からは援護に恵まれないこともあり暫く成績を残せなかったが、2026年は再び規定投球回に到達した。 パワナンバー1140…

  • 石川 歩2016(パワプロ2026再現選手)

    石川 歩【12】 ゴエモン 防2.16 14勝5敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 2013年 ドラフト1位 千葉ロッテマリーンズ (2014〜2025)ーツインズ・オーステルハウト (2026〜) 石川で髭の風貌からゴエモンとの渾名が付いているロッテのエース。ロッテ巨人と競合の末ロッテに入団すると1年目から先発として二桁勝利を挙げて新人王を獲得した。3年目には最優秀防御率を獲得して14勝を挙げる活躍を見せてロッテのエースとして期待された。しかしチームが歴史的低迷をした2017年は石川自身も調子を落として3勝11敗と大きく負け越した。2018年以降は怪我の影響もあり中々二桁勝利を…

  • 成瀬 善久2007(パワプロ2026再現選手)

    成瀬 善久【60】 彗星の如く現れた左腕 防1.81 16勝1敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最高勝率、最優秀投手 【プロ経歴】 2003年 ドラフト6巡目 千葉ロッテマリーンズ (2004〜2014)ー東京ヤクルトスワローズ (2015〜2018)ーオリックス・バファローズ (2019)ー栃木ゴールデンブレーブス (2020〜) 横浜高校からプロ入り。2006年に5勝を挙げ未来のエース候補として名乗りを挙げると2007年は一気に飛躍しパリーグ相手にはシーズン無敗の16勝に防御率1点台の大活躍。以降はロッテのエースとして活躍し、被本塁打の多さもあったが要所を締めるピッチングで2010年の日…

  • 三浦 大輔2005(パワプロ2026再現選手)

    三浦 大輔【18】 ハマの番長 防2.52 12勝9敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最多奪三振 【プロ経歴】 1991年 ドラフト6位 横浜大洋ホエールズ,横浜ベイスターズ,横浜DeNAベイスターズ (1992〜2016) 横浜一筋25年の現役生活を送り、98年横浜もその後の暗黒時代も知るエース。1995年に先発ローテーションに定着すると1998年には12勝を挙げてリーグ優勝に貢献。2005年には最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを獲得しまさに横浜のエースとして活躍した。現役生活途中からは常に最下位が指定席の球団で投げ続けチームがDeNAに変わり初めてのAクラス入りとなった2016年に現役…

  • ネイサン・ミンチー1998(パワプロ2026再現選手)

    ネイサン・デレク・ミンチー【43】 ワーカーホリック 防2.75 15勝11敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1987年 MLBドラフト2巡目 ボストン・レッドソックス (1993〜1994,1996)ーコロラド・ロッキーズ (1997)ー広島東洋カープ (1998〜2000)ー千葉ロッテマリーンズ (2001〜2004) 中4日でガンガン投げる助っ人右腕。長身からのカーブやチェンジアップを武器に打たせて取るピッチングを持ち味としており、来日1年目から15勝を挙げる活躍を見せた。1999年は不振で成績が悪かったが2000年は復活しチーム最多の12勝を挙げた。しかしシーズンオフには退団と…

  • 石井 一久2000(パワプロ2026再現選手)

    石井 一久【16】 不思議な人 防2.61 10勝6敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最多奪三振 【プロ経歴】 1991年 ドラフト1位 ヤクルトスワローズ (1992〜2001)ーロサンゼルス・ドジャース (2002〜2004)ーニューヨーク・メッツ (2005)ー東京ヤクルトスワローズ (2006〜2007)ー埼玉西武ライオンズ (2008〜2013) コントロールはあまり良くないが球威のあるボールと奪三振能力で大活躍した左腕。ヤクルトの左腕エースとして1995年、1997年、2001年の優勝に大きく貢献した。メジャー経験の後ヤクルトに復帰すると「お友達を作りたい」という理由で西武に移籍…

  • 戎 信行2000(パワプロ2026再現選手)

    戎 信行【65】 ミレニアム右腕 防3.27 8勝2敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1990年 ドラフト2位 オリックス・ブルーウェーブ (1991〜2002)ーヤクルトスワローズ (2002〜2003)ー大阪近鉄バファローズ (2004) 急に花開いたミレニアム右腕。プロ入り後しばらくは1軍で勝ち星が挙げられず殆ど無名の投手であったが、2000年にブレイクし8勝をマーク。6月半ばからのスタートではあったが、8完投を記録するなど投球回を稼ぎギリギリで規定投球回に達すると打高のシーズンでもあった事から防御率3点台で最優秀防御率を獲得した。翌年も先発として投げるも負けが先行し20…

  • 金村 曉2005(パワプロ2026再現選手)

    金村 曉【16】 ダルビッシュの前のエース 防3.62 13勝10敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1994年 ドラフト1位 日本ハムファイターズ,北海道日本ハムファイターズ (1995〜2007)ー阪神タイガース (2008〜2010)ー信濃グランセローズ (2011) 東京時代晩年から北海道移転初期にかけて活躍した日ハムのエース。4年連続2桁勝利を記録してたり、1998年には最優秀防御率を獲得してたりと成績の面でもしっかり成績を残しているが、所謂10勝10敗投手でもあり、チームが中々勝てなかった事も手伝って知名度はそこそこでもあった。2006年には、かの有名な絶許事件を起こしこの辺…

  • 小宮山 悟1997(パワプロ2026再現選手)

    小宮山 悟【14】 ミスターコントロール 防2.49 11勝9敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1989年 ドラフト1位 ロッテオリオンズ,千葉ロッテマリーンズ (1990〜1999)ー横浜ベイスターズ (2000〜2001)ーニューヨーク・メッツ (2002)ー千葉ロッテマリーンズ (2004〜2009) 精密機械とも呼ばれた絶妙なコントロールの持ち主。プロ入り直後はは荒れ球投手であったが年数を重ねるに連れてコントロールに磨きがかかり1997年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。しかし勝ち星には恵まれない事も多々あり通算では負け越しているが、1990年代に1番アウトをもぎ取…

  • テリー・ブロス1995(パワプロ2026再現選手)

    テレンス・ポール・ブロス【29】 巨人キラー 防2.33 14勝5敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1987年 MLBドラフト13巡目 ニューヨーク・メッツ (1991)ーサンフランシスコ・ジャイアンツ (1993)ーヤクルトスワローズ (1995〜1997)ー西武ライオンズ (1998〜1999) 95年ヤクルト優勝の立役者。テスト入団でヤクルトに入団すると先発ローテに定着した。何と言っても優勝の大本命とされた巨人に滅法強くこの年は対巨人戦5勝無敗にうち1回はノーヒットノーランと大活躍し9/30には巨人戦で完封し胴上げ投手となった。翌年以降はクイックやフィールディングの弱点を…

  • 新谷 博1994(パワプロ2026再現選手)

    新谷 博【17】 先発にリリーフに 防2.91 10勝8敗9S 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1991年 ドラフト2位 西武ライオンズ (1992〜1999)ー日本ハムファイターズ (2000〜2001) 佐賀商業のエースとして夏の甲子園であと1人まで完全試合ペースで抑えながら27人目に死球を与えてノーヒットノーランとなった右腕。大学、社会人とプレーしプロ入りは27歳とオールドルーキとしてプロの世界に飛び込んだ。当時は西武黄金期で出番があるか不安だったらしいが1年目から先発にリリーフにと28試合に登板し西武投手陣の一角に喰いこんだ。1994年も便利屋としてフル回転の活躍で最優秀…

  • 赤堀 元之1992(パワプロ2026再現選手)

    赤堀 元之【19】 リリーフからの最優秀防御率 防1.80 11勝4敗22S 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最優秀救援投手 【プロ経歴】 1988年 ドラフト4位 近鉄バファローズ,大阪近鉄バファローズ (1989〜2004) 近鉄の抑えとして1990年代のチームを支えた投手。リリーフではあったが今と違いまだ抑えが回跨ぎする時代で1992年はシーズン終盤に規定投球回が見える所まで投げまくった。最終的に規定投球回に達する為に先発に回り規定投球回に到達し最優秀防御率を獲得した。以降も1997年まで抑えとして活躍し5度の最優秀救援投手を記録したが、1998年以降は先発転向を希望したのと酷使により成…

  • 盛田 幸妃1992(パワプロ2026再現選手)

    盛田 幸妃【15】 高速シュート 防2.05 14勝6敗2S 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1987年 ドラフト1位 横浜大洋ホエールズ,横浜ベイスターズ (1988〜1997)ー近鉄バファローズ,大阪近鉄バファローズ (1998〜2002) 右打者の胸元に切れ込んでくる高速シュートを武器に活躍した右腕。1992年シーズンは佐々木とのダブルストッパー体制で中継ぎメインながら規定投球回に到達し最優秀防御率を獲得した。落合が苦手にしていた投手であり通算でも打率.180に抑えている。1997年オフに近鉄に移籍したが、直後に脳腫瘍が発覚。リハビリの末2001年シーズンに復活したが、20…

  • 渡辺 智男1991(パワプロ2026再現選手)

    渡辺 智男【21】 KKに土をつけた四国の剛腕 防2.35 11勝6敗1S 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1988年 ドラフト1位 西武ライオンズ (1989〜1993)ー福岡ダイエーホークス (1994〜1997)ー西武ライオンズ (1998) 世代最強と呼ばれたKKコンビ擁するPL学園を倒して選抜優勝を果たした右腕。社会人野球に進み右肘を怪我したが西武が指名を強行し入団。結果的に清原と同じ球団でプレーする事になった。プロでもストレートのキレは格別で対戦選手からストレートの凄さを評価されていた。1991年には最優秀防御率のタイトルを獲得するなど西武黄金期の投手陣を支えた。19…

  • 大野 豊1988(パワプロ2026再現選手)

    大野 豊【24】 昭和最後の沢村賞 防1.70 13勝7敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率、沢村賞 【プロ経歴】 1976年 ドラフト外 広島東洋カープ (1977〜1998) 軟式野球からプロ入りした異色の左腕。プロ入り後暫くは中継ぎとして活躍し、1984年から先発転向。多彩な変化球を武器に広島のエースへと昇り詰め1988年には沢村賞を獲得した。1991年に再びリリーフに転向すると最多セーブを獲得し1995年にまたまた先発に転向。1997年42歳のシーズンに最優秀防御率を獲得するなど晩年まで一線級で活躍した。 パワナンバー11600 11049 58448 【査定】 (尻上がり) リーグ最多…

  • 河野 博文1988(パワプロ2026再現選手)

    河野 博文【18】 ゲンちゃん 防2.38 6勝5敗9S 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1984年 ドラフト1位 日本ハムファイターズ (1985〜1995)ー読売ジャイアンツ (1996〜1999)ー千葉ロッテマリーンズ (2000) 見た目が北京原人に似ていたことからゲンちゃんのあだ名で親しまれた左腕。1985年に8勝を挙げると先発リリーフと両方でフル回転の活躍を見せて1988年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。1990年に東京ドームのフェンスに登る遊びをしていた所アキレス腱を断裂する大怪我を負ってしまい任意引退の扱いとなったが、河野本人がクビと勘違いして失踪する事件を…

  • 岩貞 祐太2016(パワプロ2026再現選手)

    岩貞 祐太【17】 後半戦の大活躍 防2.90 10勝9敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2013年 ドラフト1位 阪神タイガース (2014 - 2026) 先発としても中継ぎとしても活躍した左腕。ドラフト1位で阪神に入団も1年目は怪我に悩まされて即戦力としての活躍は出来ず。しかしプロ3年目に飛躍し後半戦の特に9月以降は5戦5勝と月間MVPを獲得すら活躍を見せた。2018年もローテを守り7勝を記録し2020年からは中継ぎ転向。2022年から2年連続50試合登板とブルペンを支えて2023年の優勝日本一に大きく貢献。2025年も登板数は少なくなったものの29試合登板とリーグ優勝に貢献した…

  • 小林 誠二1984(パワプロ2026再現選手)

    小林 誠二【29】 レンタル移籍からの復帰 防2.20 11勝4敗9S 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1975年 ドラフト4位 広島東洋カープ (1976〜1980)ー西武ライオンズ (1981〜1983)ー広島東洋カープ (1984〜1988) パームボールを武器に1984年のカープ優勝、日本一に貢献した右腕。ドラフトで広島に入団するも肩を痛めてフォーム変更した事もあり1980年オフにトレードで西武に移籍。西武でパームボールを覚えるとリリーフの一角として西武で大きく貢献したが、3年間在籍した後は広島に戻るという密約が1度目のトレードの際にされており、1983年オフに広島復帰。…

  • 福間 納1983(パワプロ2026再現選手)

    福間 納【12】 中継ぎエース 防2.62 6勝4敗6S 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1978年 ドラフト1位 ロッテオリオンズ (1979〜1981)ー阪神タイガース (1981〜1990) 阪神移籍し花開いた左腕。社会人からプロ入りし即戦力として期待されたが故障でロッテ時代は活躍出来ず。しかも故障理由がインベーダーゲームのやりすぎというのはなんとまあ…1981年阪神に移籍すると中継ぎとして大活躍。1983年にはリリーフメインながら最優秀防御率を獲得し1984年には当時のシーズン記録でもあるシーズン78試合登板に迫る77登板を記録し阪神を支えた。1985年の日本一にも貢献し…

  • 斉藤 明夫(齊藤 明雄)1982(パワプロ2026再現選手)

    斉藤 明夫(齊藤 明雄)【17】 ヒゲの斉藤 防2.07 5勝6敗30S 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1976年 ドラフト1位 大洋ホエールズ,横浜大洋ホエールズ,横浜ベイスターズ (1977〜1993) 強面でヒゲを蓄えている横浜のレジェンド投手。大洋・横浜大洋・横浜ベイスターズの1軍戦に出場した唯一の選手でもある。先発に抑えと様々な場面で起用されて史上初の100勝100セーブを記録した選手でもある。1982年には抑えながら規定投球回に到達し最優秀防御率と最多セーブの活躍を見せた。現役当時は強面であったが、現在は優しげなおじさんの見た目をしている。 パワナンバー11500 …

  • 岡部 憲章1981(パワプロ2026再現選手)

    岡部 憲章【34】 原辰徳の同級生 防2.70 13勝2敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1976年 ドラフト外 日本ハムファイターズ (1977〜1987)ー阪神タイガース (1988〜1989) 高校時代東海大相模高校の控えピッチャーとしてプレーしエースではなかったが、ドラフト外で日本ハムに入団した右腕。入団後しばらくは2軍で身体作りをこなして1980年に初勝利。1981年はセットアッパーとして開幕を迎えると途中から先発に転向し13勝を挙げる活躍。最優秀防御率のタイトルを獲得し勝率も.867と高かったが、同僚に全勝した間柴がいた事もあり最高勝率のタイトルは取れなかった。結果…

  • 山口 哲治1979(パワプロ2026再現選手)

    山口 哲治【29】 プレーオフでフル回転 防2.49 7勝7敗4S 【獲得タイトル】 最優秀防御率、プレーオフMVP 【プロ経歴】 1977年 ドラフト2位 近鉄バファローズ (1978〜1985)ー南海ホークス (1986〜1988) シュートを武器に1979年のリーグ優勝に大きく貢献した右腕。智辯学園から近鉄入りしプロ2年目の1979年に先発やリリーフとしてフル回転の活躍。プレーオフでは幾度も満塁の場面で登板し阪急の勢いを止める活躍を見せて1勝2セーブと結果を残した。しかし翌年からはこの年のフル回転が祟ったのか怪我もあり低迷。1985年には新井宏昌とのトレードで南海に移籍するが、登板機会は…

  • 鈴木 孝政1976(パワプロ2026再現選手)

    鈴木 孝政【29】 竜の速球王 防2.98 7勝8敗26S 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最優秀救援投手 【プロ経歴】 1972年 ドラフト1位 中日ドラゴンズ (1973〜1989) スピードガンの申し子と呼ばれた小松の前に速球王と呼ばれた右腕。MAX155km/hのストレートを武器に中日のリリーフエースとして活躍して1975年には最多セーブを獲得すると翌年はリリーフとして規定投球回にも達して最優秀防御率とリーグ最多セーブとまさにフル回転の活躍を見せた。しかし、酷使が祟り球速が低下してしまいモデルチェンジを余儀なくされたが、技巧派投手として復活。1984年に16勝を挙げてカムバック賞を受賞…

  • 松岡 弘1978(パワプロ2026再現選手)

    松岡 弘【17】 ようやく優勝 防3.75 16勝11敗 【獲得タイトル】 沢村賞 【プロ経歴】 1967年 ドラフト5位 サンケイアトムズ,アトムズ,ヤクルトアトムズ,ヤクルトスワローズ (1968〜1985) 速球派エースとして弱小球団を引っ張った投手。1969年から速球を武器にローテーションに定着するも当時は弱小球団であったため最多敗を記録するなど厳しい選手生活であった。しかし1978年に16勝を記録すると共にチームの初の日本一を経験した。200勝まで後わずかの所まで来ていたが、晩年は勝てずに通算191勝で1985年に現役引退した。 パワナンバー11900 31038 47124 【査定…

  • 関本 四十四1971(パワプロ2026再現選手)

    関本 四十四【20】 新人王 防2.14 10勝11敗 【獲得タイトル】 新人王 【プロ経歴】 1967年 ドラフト10位 読売ジャイアンツ (1968〜1975)ー太平洋クラブライオンズ (1976)ー大洋ホエールズ,横浜大洋ホエールズ (1977〜1978) 父親が44歳の時に産まれたので名前が四十四となった右腕。ドラフト10位で巨人に入団するも打撃投手のような扱いを受けてプロ入り3年間は1軍で一度も投げることはなかった。そんな中1971年に1軍に抜擢されると先発の一角に喰い込み二桁勝利を挙げる活躍を見せて新人王を獲得した。1974年にも再び二桁勝利を挙げて最優秀防御率のタイトルを獲得する…

  • 高橋 尚成2007(パワプロ2026再現選手)

    高橋 尚成【21】 宴会部長 防2.75 14勝4敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最高勝率、ベストナイン 【プロ経歴】 1999年 ドラフト1位(逆指名) 読売ジャイアンツ (2000〜2009)ーニューヨーク・メッツ (2010)ーロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム (2011〜2012)ーピッツバーグ・パイレーツ (2012)ーシカゴ・カブス (2013)ー横浜DeNAベイスターズ (2014〜2015) 不振続きの高橋尚成にとって復活のシーズンとなった2007年シーズン。開幕から安定したピッチングを見せて10勝一番乗りを果たした。後半戦は不安定なピッチングもあったが、最優秀防…

  • 清 俊彦1972(パワプロ2026再現選手)

    清 俊彦【14】 日本一綺麗なフォーム 防2.36 19勝14敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1964年プロ入り 西鉄ライオンズ (1964〜1967)ー近鉄バファローズ (1968〜1975)ー阪神タイガース (1976) 日本で一番綺麗なフォームと呼ばれ落差の大きいカーブを武器とした右腕。西鉄に入団しノーヒットノーランを達成した事もあるがエース格としての活躍は出来ずに1967年オフに近鉄に移籍。近鉄では先発として飛躍し1969年には18勝を挙げて最高勝率のタイトルを獲得し、1972年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。しかし翌年一気に成績が落ち込んでしまい阪神移籍後の1…

  • 安田 猛1973(パワプロ2026再現選手)

    安田 猛【22】 ペンギン投法 防2.02 10勝12敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1971年 ドラフト6位 ヤクルトアトムズ,ヤクルトスワローズ (1972〜1981) サイドスローの独特なフォームがペンギン投法とも呼ばれた左腕。ドラフト6位入団で王、長嶋と一度でいいから勝負したという理由で入団したが、1年目からいきなり最優秀防御率に新人王のタイトルを獲得した。コントロールが球界トップクラスで1973年には81イニング連続無四球の記録を樹立し、王キラーとしても有名で一本足打法を狂わせれるためにクイックで投げる事もあったそうだ。怪我の影響で1981年に現役引退し、以降はヤク…

  • 西 勇輝2015(パワプロ2026再現選手)

    西 勇輝【21】 西のゆうちゃん 防2.38 10勝6敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2008年 ドラフト3位 オリックス・バファローズ (2009〜2018)ー阪神タイガース (2019〜2026) 変化球と強気な内角攻めでオリックスの先発ローテーションを守った選手。2011年シーズンに先発ローテーション入りすると後半戦はリリーフ兼任ながら10勝を挙げる活躍。翌年には小久保の引退試合でノーヒットノーランを達成して引退試合クラッシャーとして話題となった。以降もオリックスの先発ローテとして活躍したがどうも無援護が多く二桁敗戦を3度記録している。2018年オフに阪神に移籍し阪神でも主力先…

  • 藤本 和宏1971(パワプロ2026再現選手)

    藤本 和宏【46】 1年だけの大活躍 防1.71 10勝6敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1966年ドラフト外 西鉄ライオンズ (1967〜1969)ー広島東洋カープ (1970〜1974) 1年だけ活躍した広島の左腕。1966年西鉄に入団するも勝利は挙げられずに1969年に自由契約となり広島に移籍。広島でも移籍1年目は勝利を挙げられなかったが、翌年の1971年にプロ入り初勝利を挙げると徐々に存在感を増し、後半戦に一気に飛躍。ノーヒットノーランも記録して最優秀防御率獲得と輝かしい1年となった。しかし翌年は開幕投手に選ばれるもシーズン未勝利に終わり1974年に現役引退。勝利を挙…

  • 佐藤 道郎1974(パワプロ2026再現選手)

    佐藤 道郎【14】 ミチさん 防1.91 7勝8敗13S 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最多セーブ 【プロ経歴】 1969年 ドラフト1位 南海ホークス (1970〜1978)ー横浜大洋ホエールズ (1979〜1980) パリーグ初の最多セーブに輝いた右腕。プロ1年目からリリーフエースとして活躍し1年目は18勝を挙げ最優秀防御率を獲得した。1974年にも再び最優秀防御率を獲得し新設された最多セーブにも輝いた。野村南海の主力投手として活躍したが、野村が退任するのと同じタイミングで成績が下降し始めて1978年オフに横浜に移籍したが、1980年に現役引退した。 パワナンバー11000 11037 …

  • 権藤 正利1954(パワプロ2026再現選手)

    権藤 正利【18】 不運 防2.83 11勝20敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1953年プロ入り 大洋松竹ロビンス,洋松ロビンス,大洋ホエールズ (1953〜1963)ー東映フライヤーズ (1964)ー阪神タイガース (1965〜1973) プロ野球記録の28連敗の記録を持つ左腕。1953年にプロ入りすると幼少期に怪我をしてしまった左手人差し指の先端欠損を逆に武器にし落差の大きいドロップで打者を打ち取り新人王のタイトルを獲得した。しかし当時の弱小球団であったロビンス、ホエールズに在籍していた事から好投しても援護に恵まれず1955年から1957年まで28連敗を記録した。その後は勝ち星…

  • 妻島 芳郎1964(パワプロ2026再現選手)

    妻島 芳郎【11】 先発にリリーフに 防2.15 6勝5敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1962年プロ入り 毎日大映オリオンズ,東京オリオンズ,ロッテオリオンズ (1962〜1970) カーブとシュートを武器に左右の揺さぶりで勝負した右腕。本格派右腕として1962年にプロ入りすると1964年に56試合に登板しリリーフメインながら最優秀防御率のタイトルを獲得した。小山、坂井に次ぐ投手として期待されたが、1969年以降は出番が減少して1970年に現役引退した。 パワナンバー11300 41047 27978 【査定】 (低め○) 低めのコントロールは良かった (負け運) ミサイル…

  • 柿本 実1963(パワプロ2026再現選手)

    柿本 実【45】 暴投0 防1.70 21勝13敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1960年プロ入り 南海ホークス (1960)ー中日ドラゴンズ (1961〜1965)ー阪急ブレーブス (1966)ー阪神タイガース (1967〜1969) サイドスローから内角を攻める投球で活躍した右腕。社会人野球から南海に入団するも1年目で戦力外となり中日に移籍。中日でサイドスローを身につけると飛躍し1962年には20勝を挙げると翌年は21勝を挙げて最優秀防御率のタイトルを獲得した。1966年に阪急に移籍するも1年で自由契約となり阪神に移籍。阪神ではリリーフとしてそれなりの活躍を見せて1969…

  • 久保田 治1962(パワプロ2026再現選手)

    久保田 治【26】 審判としても活躍 防2.12 16勝7敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1955年プロ入り 東映フライヤーズ (1955〜1965)ー読売ジャイアンツ (1966) 引退後は審判としても活躍した右腕。駒澤大学でプレーしていたところ戦力不足であった東映が同じ駒沢球場で試合をしていた久保田に目をつけて入団となった。入団後は快速球を武器とした投手として期待されていたが、中々芽が出ずにいた。しかし投球術を身につけることにより1961年には25勝を挙げて翌年には最優秀防御率を獲得した。1964年以降は怪我に悩まされて1966年に現役引退すると審判に転向。審判としてもキ…

  • 渡辺 省三1956(パワプロ2026再現選手)

    渡辺 省三【26】 グラウンドボールピッチャー 防1.45 22勝8敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1952年プロ入り 大阪タイガース,阪神タイガース (1952〜1965) 抜群のコントロールで打者を打ち取る右腕。打撃投手として阪神に入団し当時のエース格である梶岡忠義に紅白戦で死球を当ててしまい代役としてオープン戦で投げたところ好投した事から1軍のマウンドに立つ事となった。コントロールの良さは別格で練習で86球連続ストライクを記録するなど様々なエピソードを持っている。入団から6年連続二桁勝利を挙げるなどチームを支えて1965年に現役引退した。 パワナンバー11800 010…

  • 中川 隆1955(パワプロ2026再現選手)

    中川 隆【48】 2年目の飛躍 防2.08 18勝11敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1954年プロ入り 毎日オリオンズ,大毎オリオンズ (1954〜1961) 高卒2年目で最優秀防御率を獲得した右腕。スライダーと速いフォークを武器として1955年に飛躍。先発に中継ぎにフル回転の活躍を見せてチーム最多タイの18勝を挙げる活躍を見せた。翌年も44試合に登板するも7勝に終わり以降は出番が減少。結局2年目がキャリアハイの成績となり1961年に現役引退した。 パワナンバー11400 21096 77432 【査定】 (逃げ球) 被本塁打6 (勝ち運) シーズン終盤に一気に勝ち星を伸ば…

  • 梶岡 忠義1948(パワプロ2026再現選手)

    梶岡 忠義【18】 虎のノーヒッター 防2.54 26勝17敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1947年プロ入り 大阪タイガース (1947〜1956) ノーヒットノーランを達成した事もある虎の右腕。打撃力にも秀でており大学では4番エースとして活躍し、プロでも通算12本塁打を記録した。プロ入り直後はストレートでグイグイ押すスタイルで結果を残し、怪我をした後は巧みな制球を武器に活躍し1952年には最優秀防御率のタイトルを獲得した。引退後は阪神コーチやOB会長を務めた。 パワナンバー11300 61086 59076 【査定】 (ノビA) ストレートの威力は凄かった (キレ○) 変化球のキ…

  • 西野 真弘2016(パワプロ2026再現選手)

    西野 真弘【39】 マーサン .264 2本 33打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2014年 ドラフト7位 オリックス・バファローズ (2015〜2026) 小柄ながらガッツ溢れるプレーを見せるさながら平野恵一の後継者のような選手。2014年ドラフトでオリックスに入団し1年目から活躍。規定打席には到達しなかったが、打率3割と結果を残した。翌年の2016年シーズンは全試合に出場し規定打席にも到達とこのままレギュラーを掴んだままかと思われたが、不振や怪我に悩まされてレギュラー剥奪となりサブメンバーとしてプレーしており2025年には75試合で本塁打打点でキャリアハイの成績を残す活躍を見せ…

  • 辛島 航2014(パワプロ2026再現選手)

    辛島 航【58】 唯一の規定投球回 防3.79 8勝13敗 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2008年 ドラフト6位 東北楽天ゴールデンイーグルス (2009〜2026) 細身の体型でチェンジアップを武器とする左腕。2008年ドラフトで楽天に入団すると1年目から1軍のマウンドを経験し2012年には先発ローテの一角として8勝を挙げた。2014年もリーグ最多敗を記録するも8勝を挙げて規定投球回にも達したが、結局この年が唯一の規定投球回到達となった。翌年以降は怪我に悩まされる事が多くなったが、2019年にはキャリアハイの9勝を挙げるなど要所では活躍するなどチームに欠かせない存在ではあったが、2…

  • 坂本 勇人2016(パワプロ2026再現選手)

    坂本 勇人【6】 初の首位打者 .344 23本 75打点 【獲得タイトル】 首位打者、最高出塁率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2006年 高校生ドラフト1巡目 読売ジャイアンツ (2007〜) 巨人の象徴として現在も人気選手として活躍するレジェンド遊撃手。プロ2年目19歳でレギュラー定着すると以降2023年途中まで巨人の遊撃手レギュラーとして活躍した。常にフル出場をしてきた事もあり2010年代前半は少し物足りない成績を残していたが、2016年に巧打力に磨きがかかり遊撃手として初の首位打者を獲得した。 【応援歌】 【前奏:オオオ… オー燃えろ】誰よりも強く勇ましく オオオ……

  • 松田 宣浩2015(パワプロ2026再現選手)

    松田 宣浩【5】 熱男 .287 35本 94打点 【獲得タイトル】 ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 2005年 希望入団枠 福岡ソフトバンクホークス (2006〜2022)ー読売ジャイアンツ (2023) 2010年代ソフトバンクの精神的支柱。2009年に三塁手のレギュラーに定着すると2011年には25本25盗塁とトリプルスリーに近い選手とも呼ばれた。2014年にはリーグ優勝を決めるサヨナラタイムリーを放ち、2015年にはキャリア初の30本塁打を放ちチームの日本一連覇に大きく貢献した。2020年からは成績が低下し、2022年オフに事実上の戦力外通告を受けて巨人に移籍。巨人でも活躍とはならず…

  • 松田 清1951(パワプロ2026再現選手)

    松田 清【29】 20連勝 防2.01 23勝3敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最高勝率、新人王 【プロ経歴】 1949年プロ入り 読売ジャイアンツ (1949〜1955)ー国鉄スワローズ (1956〜1961) 大きく割れるカーブと藤本から伝授されたスライダーを武器に勝ち星を量産した左腕。プロ入り後は怪我の為内野手であったが、2軍戦でマウンドに上り好投したことから1軍に昇格。プロ初勝利は金田正一との投げ合いで勝ち取ったものだった。1951年シーズンは5勝目を挙げてたからシーズン終了まで負けなしの19連勝を記録し23勝を挙げる活躍を見せた。翌年も登板初試合で勝利を納め、現在でもセリーグ記録…

  • 大島 信雄1950(パワプロ2026再現選手)

    大島 信雄【16】 最年長新人王 防2.03 20勝4敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率、最高勝率、新人王 【プロ経歴】 1950年プロ入り 松竹ロビンス (1950〜1951)ー名古屋ドラゴンズ,中日ドラゴンズ (1952〜1955) アマチュア球界で大活躍した左腕。29歳からのプロ入りではあったが、1年目から大活躍し20勝を挙げチームのリーグ優勝に貢献。29歳で新人王にも輝いた。2年目の1951年シーズンも15勝を挙げるも球団の経営悪化でドラゴンズに移籍。52年53年と2年連続二桁勝利を挙げたが、1954年成績が低下し1955年に現役引退した。 パワナンバー13100 41045 6923…

  • 林 安夫1942(パワプロ2026再現選手)

    林 安夫【11】 シーズン541イニング 防1.01 32勝22敗 【獲得タイトル】 最優秀防御率 【プロ経歴】 1942年プロ入り 朝日軍 (1942〜1943) 確実に破られることがないであろうシーズン541回1/3、シーズン対戦打者2079人、シーズン先発51登板のNPB記録保持者。1942年に朝日軍に入団するとシーズン105試合のうち71試合の登板し、まさに孤軍奮闘というような形でフル回転の活躍を見せた。当時は戦争色がどんどん濃くなっていく時代背景もあり、本人もいつかは戦争に行くから今のうちに全力で野球に取り組んでいたらしい。翌年1943年は真田重男の加入により登板数が減少。それでも2…

  • 飯島 滋弥1952(パワプロ2026再現選手)

    飯島 滋弥【5】 天才肌 .336 13本 59打点 【獲得タイトル】 首位打者、最高出塁率、ベストナイン、オールスターMVP 【プロ経歴】 1946年プロ入り セネタース,東急フライヤーズ,急映フライヤーズ (1946〜1948)ー大映スターズ (1949〜1954)ー南海ホークス (1955) 28歳でプロ入りしたオールドルーキー。大映の強打者として活躍し1952年には首位打者を記録した。天才肌とも言われていたが、気難しい性格をしており契約更新でよく揉めるためゴネ島とも言われていた。プロ入りが遅かったこともあり首位打者を取った3年後に現役引退した。 パワナンバー13800 51015 63…

  • 西沢 道夫1950(パワプロ2026再現選手)

    西沢 道夫【15】 初代ミスタードラゴンズ .311 46本 135打点 【獲得タイトル】 ベストナイン 【プロ経歴】 1937年プロ入り 名古屋軍•中部日本軍 (1937 - 1943,1946)ーゴールドスター•金星スターズ (1946〜1948)ー中日ドラゴンズ•名古屋ドラゴンズ•中日ドラゴンズ (1949〜1958) 初代ミスタードラゴンズにして現役時代に付けていた背番号15が永久欠番にもなっている選手。1937年に練習生としてプロ入りし現在でも史上最年少記録である16歳と4日で公式戦出場を果たした。プロ入り当初は投手でありノーヒットノーランや延長28回完投といった記録を持っていたが、…

  • ラリー・レインズ1954(パワプロ2026再現選手)

    ローレンス・グレン・ホープ・レインズ【10】 黒いハヤブサ .337 18本 96打点 【獲得タイトル】 首位打者、最多安打、ベストナイン 【プロ経歴】 1953年プロ入り 阪急ブレーブス (1953〜1954)ークリーブランド・インディアンス (1957〜1958)ー阪急ブレーブス (1962) 23歳の若さで日本にやって来た黒い稲妻。身体能力が高く来日1年目には現在もパリーグ記録であるシーズン16三塁打を記録し61盗塁で盗塁王にも輝いた。翌年は首位打者を獲得し打点もリーグ2位の96打点を記録し2リーグ制直後の阪急を支えた。54年オフに退団しMLB挑戦の為母国に戻ると57年シーズンにメジャー…

  • 豊田 泰光1956(パワプロ2026再現選手)

    豊田 泰光【7】 西鉄黄金時代の2番打者 .325 12本 70打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン、日本シリーズMVP 【プロ経歴】 1953年プロ入り 西鉄ライオンズ (1953〜1962)ー国鉄スワローズ,サンケイスワローズ,サンケイアトムズ,アトムズ (1963〜1969) 高卒1年目から遊撃手のレギュラーに定着し27本塁打を放った流線形打線の2番打者。1956年シーズンには首位打者を獲得し名実ともに西鉄の主力打者として活躍した。1963年から国鉄に移籍するとそこでも主力打者として活躍したが、徐々に成績を落とし1969年に現役引退した。現役引退後はコーチを少しした後は野球評論…

  • 田宮 謙次郎1958(パワプロ2026再現選手)

    田宮 謙次郎【22】 長嶋の三冠阻止 .320 11本 62打点 【獲得タイトル】 首位打者、最多出塁数、ベストナイン 【プロ経歴】 1949年プロ入り 大阪タイガース (1949〜1958)ー毎日大映オリオンズ (1959〜1963) タイガースとオリオンズで活躍したアベレージヒッター。投手としてプロ入りするも肩の故障に悩まされ野手転向。1954年には規定打席に到達し、以降はクリーンナップを打つバッターとして活躍。藤村の衰えが顕著となり4番打者を務めることもあった。1958年には首位打者を獲得し新人長嶋茂雄の三冠王を阻止した。オフにA級10年選手制度でフロントと揉め毎日に移籍。毎日でも主力選…

  • 杉山 光平1959(パワプロ2026再現選手)

    杉山 光平【29】 円月打法 .323 9本 67打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン 1952年プロ入り 近鉄パールス (1952〜1954)ー南海ホークス (1955〜1961)ー阪急ブレーブス (1962〜1963)ー南海ホークス (1964〜1966) 独特な打撃フォームで円月打法とも呼ばれたアベレージヒッター。そもそも本格的に野球を始めたのが大学かららしく、それでもプロ野球選手になるセンスがあったのかも知れない。近鉄時代は監督と反りが合わず退団を考えていたところ南海に移籍し主力打者としてレギュラー定着。1959年シーズンには首位打者を獲得するなど南海の主力選手として活躍した…

  • ブルーム1962(パワプロ2026再現選手)

    ゴードン・リー・ブルームフィールド【26】 近鉄の安打製造機 .374 12本 74打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン、オールスターMVP 【プロ経歴】 1955年 アマチュアFA 近鉄バファロー,近鉄バファローズ (1960〜1964)ー南海ホークス (1965〜1966) 近鉄の球団記録でもあるシーズン打率.374を記録した助っ人外国人。メジャーでのプレー経験はないが日本でのプレーを紹介されたところ情熱を日本で燃やせるという意気込みで来日し1年目からレギュラーに定着。1962年1963年と2年連続の首位打者を記録するなど巧打力を存分に発揮した。意表を突くセフティーバント技術も高…

  • 山田 修義2024(パワプロ2026再現選手)

    山田 修義【57】 稲尾に並んだ男 防2.08 3勝2敗16H 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 2009年 ドラフト3位 オリックス・バファローズ (2010〜2026) 左のリリーフとしてオリックスを支えた投手。プロ入り後は先発として何回か先発のマウンドに立つものの中々結果は出ずに2014年にはトミージョン手術を受けて育成落ちも経験した。2015年に支配下復帰するも結果は残せず2017年オフには戦力外の対象にまでなったが、なんとか残り背水の陣となった2018年は8月にリリーフとして月間18試合登板のフル回転の活躍を見せて1軍に定着した。2024年には50試合登板で防御率2点台と安定した…

  • 森永 勝治 1962(パワプロ2026再現選手)

    森永 勝治(勝也)【9】 リーグ唯一の3割打者 .307 11本 55打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン 【プロ経歴】 1958年プロ入り 広島カープ (1958〜1966)ー読売ジャイアンツ (1967〜1970) 60年代広島の主力選手として活躍した外野手。プロ1年目からクリーンナップに定着し弱小広島で孤軍奮闘の活躍を見せると1962年にはリーグ全体が投高打低という中、リーグ唯一の3割打者として首位打者を獲得した。巨人に移籍後1970年に現役引退し1974年には古巣広島で監督を務めるも1年で退任した。 パワナンバー13900 41055 01362 【査定】 (粘り打ち)+(カ…

  • 榎本 喜八1966(パワプロ2026再現選手)

    榎本 喜八【3】 孤高の安打製造機 .351 24本 74打点 【獲得タイトル】 首位打者、最高出塁数、最多安打、ベストナイン、オールスターMVP 【プロ経歴】 1955年プロ入り 毎日オリオンズ,毎日大映オリオンズ,東京オリオンズ,ロッテオリオンズ (1955〜1971)ー西鉄ライオンズ (1972) 昭和の安打製造機といえばこの人であろう職人肌の左打者。高校入学時に荒川博に言われた「これから3年間、毎日朝5時に起きて登校する前に500本素振りすれば、世話してやる」と言葉通り素振りを続けてオリオンズにテスト入団を果たした。1年目から卓越した打撃技術でレギュラーを掴み取り打率.298と高卒離れ…

  • 広瀬 叔功1964(パワプロ2026再現選手)

    広瀬 叔功【12】 鷹の爪 .366 12本 58打点 【獲得タイトル】 首位打者、盗塁王、ベストナイン 1955年プロ入り 南海ホークス (1955〜1977) 1950年代〜1960年代の南海黄金時代を支えた俊足の外野手。走攻守全てが揃っており特に盗塁については当時球界トップであった。通算盗塁数596は歴代2位、盗塁成功率82.9%も現状2位の成績である。1964年シーズンには打率.366に72盗塁とキャリアハイの成績を収め日本一に貢献した。1970年代に入ると怪我もあり本人は引退を考えるも当時の野村克也監督に止められるという事もあり球団に残り、1977年に自身の目の前で福本豊が自身の記録…

  • 中 暁生(中 利夫)1967(パワプロ2026再現選手)

    中 暁生(中 利夫)【3】 ドラコンズのリードオフマン .343 10本 36打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン 【プロ経歴】 1955年プロ入り 中日ドラゴンズ (1955〜1972) 1950年代後半から1960年代の中日リードオフマン。プロ2年目にレギュラー定着を果たすと長年に渡り活躍。1964年に打法をダウンスイング気味に変えると打率も向上し1967年には首位打者を獲得した。盗塁王1回に最多三塁打5回と走塁の面でも優れている選手であった。 パワナンバー13100 41004 96135 【査定】 (粘り打ち)+(カット打ち) ギリギリまでボールを引きつけて打つスタイル。打撃…

  • 江藤 慎一1965(パワプロ2026再現選手)

    江藤 慎一【8】 エイトマン .336 29本 74打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン、オールスターMVP 【プロ経歴】 1959年プロ入り 中日ドラゴンズ (1959〜1969)ーロッテオリオンズ (1970〜1971)ー大洋ホエールズ (1972〜1974)ー太平洋クラブライオンズ (1975)ーロッテオリオンズ (1976) セパ4球団を渡り歩いた強打者。1959年に社会人野球からプロ野球に入団し捕手としてプレー。しかし西沢の引退により空いた一塁にコンバートされると打撃力を発揮して1年目から全試合に出場し15本塁打を記録した。翌年には外野手に再びコンバートされると1964年に…

  • 永淵 洋三1969(パワプロ2026再現選手)

    永淵 洋三【10】 酒豪 .333 20本 74打点 【獲得タイトル】 首位打者、最多安打、ベストナイン 【プロ経歴】 1967年 ドラフト2位 近鉄バファローズ(1968〜1975)ー日本ハムファイターズ(1976〜1979) 酒豪として知られ、あぶさんのモデルとなった選手。二日酔いで試合に出る事もあり、グラウンドに吐きながら守備についた事も。選手としての能力も高くプロ1年目はリリーフと外野手と代打を兼任し外野からマウンドに上がったりもしていた。2年目からは外野手に専念し首位打者を獲得する活躍を見せ、以降も3割20本をコンスタントに記録する選手でもあった。 パワナンバー13200 81004…

  • 吉岡 悟1976(パワプロ2026再現選手)

    吉岡 悟【22】 チームの希望 .309 2本 24打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン 【プロ経歴】 1967年 ドラフト10位 東京オリオンズ,ロッテオリオンズ (1968〜1974)ー太平洋クラブライオンズ,クラウンライターライオンズ,西武ライオンズ (1975〜1979)ー日本ハムファイターズ (1979〜1981) パリーグ3球団を渡り歩いた内野手。オリオンズに入団するが、レギュラー獲得には至らずトレードでライオンズ入り。黒い霧事件直後で暗黒時代に突入していた事もあり出番は増え1976年シーズンにはレギュラー定着を果たし首位打者を獲得した。翌年からは再び打撃成績が下降し以降…

  • エステバン・ヘルマン2013(パワプロ2026再現選手)

    エステバン・ヘルマン・グリーディ【6】 俊足巧打の助っ人外国人 .319 4本 55打点 【獲得タイトル】 最高出塁率 【プロ経歴】 1996年 アマチュアFA オークランド・アスレチックス (2002〜2004)ーテキサス・レンジャーズ (2005)ーカンザスシティ・ロイヤルズ (2006〜2008)ーテキサス・レンジャーズ (2009〜2011)ー埼玉西武ライオンズ (2012〜2013)ーオリックス・バファローズ (2014〜2015) 珍しい俊足巧打タイプの助っ人外国人。2012年に西武に入団し1年目から俊足を武器に活躍。41盗塁を記録すると共に打撃でも長打はないがクラッチヒッターぶり…

  • 有藤 道世1977(パワプロ2026再現選手)

    有藤 道世【8】 ミスターロッテ .329 16本 53打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン 【プロ経歴】 1968年 ドラフト1位 ロッテオリオンズ (1969〜1986) 70年代のロッテを支えたロッテの主軸。走攻守において高い能力を持ち、オリオンズ強力打線を牽引した。1977年は怪我の影響もありながら、首位打者を獲得した。現役引退後はロッテの監督になったが、主砲落合のトレード移籍にレロンリーの退団と打線の主軸が居なくなった影響もあり低迷。責任を取る形で1989年に辞任した。 パワナンバー13900 01024 37365 【査定】 (プルヒッター) 安打はレフト方向が多い 再現…

  • 佐々木 恭介1978(パワプロ2026再現選手)

    佐々木 恭介【5】 左殺し .354 9本 62打点 【獲得タイトル】 首位打者、最高出塁率、ベストナイン 【プロ経歴】 1971年 ドラフト1位 近鉄バファローズ (1972〜1982) 70年代〜80年代前半の近鉄を支えた左殺しの異名を持つ打撃職人。74年シーズンに1軍定着し翌年には初の規定打席到達。78年シーズンには首位打者を獲得する活躍を見せた。82年に現役引退後スカウト、コーチを経験し近鉄監督へ。95年ドラフト会議で福留を引き当て『ヨッシャー!』と叫ぶも入団には至らず。しかし02年に中日コーチとして福留と二人三脚で練習に取り組み打撃の才能を開花させ球界を代表するバッターへと押し上げた…

  • フェリックス・ミヤーン1979(パワプロ2026再現選手)

    フェリックス・ベルナルド・ミヤーン・マルティネス【16】 セリーグ首位打者 .346 6本 41打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン 【プロ経歴】 1964年プロ入り アトランタ・ブレーブス (1966〜1972)ーニューヨーク・メッツ (1973〜1977)ー横浜大洋ホエールズ (1978〜1980)ーメキシコシティ・レッドデビルズ (1981) 巧打が光るバリバリのメジャーリーガー。1978年に横浜に移転した大洋の目玉選手として来日。年齢からくる怪我も多かったが、アベレージヒッターとしての実力を発揮し1979年にはセリーグ首位打者を獲得した。現在でも36歳での首位打者獲得は最高齢…

  • 谷沢 健一1980(パワプロ2026再現選手)

    谷沢 健一【41】 大怪我からの復活 .369 27本 80打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン、カムバック賞 【プロ経歴】 1969年 ドラフト1位 中日ドラゴンズ (1970〜1986) 70年代から80年代にかけての中日の安打製造機。1976年シーズンに首位打者を獲得するも1978年にアキレス腱痛の悪化で戦線離脱。一時は選手生命すら危うかったが、日本酒を患部に塗るマッサージを2年間続けて見事に復活。1980年には打率.369で首位打者を獲得しカムバック賞を受賞した。復活後は長打力にも磨きがかかり復活したシーズンから5年連続20本塁打以上を放った。 【応援歌】 さぁ待っているぞさ…

  • 藤田 平1981(パワプロ2026再現選手)

    藤田 平【6】 虎のアベレージヒッター .358 11本 70打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン、ダイヤモンドグラブ賞、カムバック賞 【プロ経歴】 1965年 ドラフト2位 阪神タイガース (1966〜1984) 阪神を支えたアベレージヒッター。プロ1年目から1軍起用され遊撃手のレギュラーを取ると打撃力を武器に阪神の主軸打者として活躍。1971年には28本塁打を放つなど長打力もあり若虎四天王とも呼ばれた。コーチ兼務となった1981年には首位打者を獲得し1983年には阪神生え抜きとして初の2000本安打を達成した。巨人のV9や広島の黄金期と重なった事もあり2000本安打を打った打者で…

  • 新井 宏昌1987(パワプロ2026再現選手)

    新井 宏昌【9】 ヒットメーカー .366 13本 67打点 【獲得タイトル】 首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ野球】 1974年 ドラフト2位 南海ホークス (1975〜1985)ー近鉄バファローズ (1986〜1992) 巧みなバットコントロールで活躍した南海、近鉄の安打製造機。南海時代は巡り合わせが悪く首位打者を獲得出来なかったが、近鉄にトレード移籍後の1987年に打率.366と130試合制の当時の安打記録184本を記録した。コーチとしても仰木オリックスの二連覇や2003年ダイハード打線100打点カルテットを作り上げる等有能なコーチでもある。 【応援歌】 ここ…

  • 高沢 秀昭1988(パワプロ2026再現選手)

    高沢 秀昭【31】 パリーグ首位打者 .327 14本 64打点 【獲得タイトル】 首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1979年 ドラフト2位 ロッテオリオンズ (1980〜1989)ー広島東洋カープ (1990〜1991)ーロッテオリオンズ,千葉ロッテマリーンズ (1991〜1992) 強力打線からどんどん主力が抜けていく1980年代後半のロッテで活躍した外野手。1984年に初の規定打席に到達しベストナインとゴールデングラブ賞を獲得しレギュラー定着。怪我も多かったが主力として活躍して1988年にはシーズン後半に4番に座ると10.19では近鉄の優勝を打ち砕く同…

  • 篠塚 利夫1981(パワプロ2026再現選手)

    篠塚 利夫(和典)【6】 ヒットメーカー .357 7本 45打点 【獲得タイトル】 ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1975年 ドラフト1位 読売ジャイアンツ (1976〜1994) 芸術的な流し打ちと守備の巧さで巨人を支えてきたダンディー野手。高校時代は長距離砲として活躍し金属バットが導入された中で木製バットで結果を残した。ドラフト1位で巨人に入団すると地獄の伊東キャンプを経て1980年に二塁のレギュラーを獲得した。翌年は原の加入で控えに回るも原が三塁に回ったこともありレギュラー復帰して首位打者争いを展開。1厘差で首位打者を逃したが、リーグ屈指の巧打者として成長した。198…

  • ジム・パチョレック1990(パワプロ2026再現選手)

    ジェームズ・ジョゼフ・パチョレック【14】 パッキー .326 17本 94打点 【獲得タイトル】 首位打者、最多安打、ベストナイン 【プロ経歴】 1982年 MLBドラフト8巡目 (全体209位) ミルウォーキー・ブルワーズ (1987)ー横浜大洋ホエールズ (1988〜1991)ー阪神タイガース (1992〜1993) 日本でのプレーを望んでやってきた助っ人外国人。1988年に来日するとポンセの後を打つ5番打者として打率2位に最多安打の活躍を見せる。1990年には首位打者を獲得するなど末期の横浜大洋を支えた。1991年最多勝利打点のタイトルを取るが、シーツの獲得が決まっていたため大洋を自由…

  • 西村 徳文1990(パワプロ2026再現選手)

    西村 徳文【3】 走れ、西村 .338 3本 38打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1981年 ドラフト5位 ロッテオリオンズ,千葉ロッテマリーンズ (1982〜1997) ロッテオリオンズ末期のスピードスター。プロに入ってからスイッチヒッターの練習を開始し、猛練習の末に習得。1986年から4年連続盗塁王に1990年には首位打者を獲得するなどタイトルも獲得したが、いかんせん地味なイメージがあるのも事実。監督になって就任1年目の2010年にシーズン3位から日本一になる下剋上を果たした監督なのだが、何故かネットニュースで名前を省略されたりオリックスの…

  • 平井 光親1998(パワプロ2026再現選手)

    平井 光親【21】 久しぶりの打率3割 .320 8本 35打点 【獲得タイトル】 なし 【プロ経歴】 1988年 ドラフト6位 ロッテオリオンズ,千葉ロッテマリーンズ (1989〜2002) 1991年に首位打者を獲得したロッテの外野手。プロ3年目に首位打者を獲得した後は低空飛行になるシーズンも多く地味な存在になりつつあったが、1998年に復活しリーグ2位の打率.320を記録した。2000年以降は出番が減少し2002年に現役引退。現在は母校愛知工業大学の監督をしている。 【応援歌】 わっしょいわっしょい! わっしょいわっしょい!わっしょいわっしょいそーれ パワナンバー13600 91053 …

  • 佐々木 誠1992(パワプロ2026再現選手)

    佐々木 誠【3】 メジャーに近い男 .322 21本 54打点 【獲得タイトル】 首位打者、盗塁王、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1983年 ドラフト6位 南海ホークス,福岡ダイエーホークス (1984〜1993)ー西武ライオンズ (1994〜1998)ー阪神タイガース (1999〜2000)ーソノマカウンティ・クラッシャーズ (2001) 走攻守がハイレベルであり全盛期はメジャーに1番近い男とも呼ばれた外野手。南海末期に台頭しホークスの数少ないスター選手とも呼ばれた。1992年には首位打者と盗塁王の同時獲得を達成してこれは1964年のホークス広瀬以来史上2人目の快…

  • 辻 発彦1993(パワプロ2026再現選手)

    辻 発彦【5】 はっちゃん .319 3本 31打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞 【プロ経歴】 1983年 ドラフト2位 西武ライオンズ (1984〜1995)ーヤクルトスワローズ (1996〜1999) 常勝西武内野の要。走塁、守備能力はリーグNo. 1と言っても過言ではなく、二塁手として歴代最多8度のGG賞に1987年日本シリーズの好走塁と走攻守に隙のない森西武の代表選手でもあった。1993年には首位打者を獲得するなど西武黄金期末期まで主力選手として活躍するが、高年俸成績低迷により西武を自由契約になりヤクルトに移籍すると野村再生工場の一員として復活し、19…

  • アロンゾ・パウエル1995(パワプロ2026再現選手)

    アロンゾ・シドニー・パウエル【30】 ゾウさん .355 19本 69打点 【獲得タイトル】 首位打者、ベストナイン 【プロ経歴】 1983年 アマチュアFA モントリオール・エクスポズ (1987)ーシアトル・マリナーズ (1991)ー中日ドラゴンズ (1992〜1997)ー阪神タイガース (1998)ーニューアーク・ベアーズ (2001) 1994年シーズンに現れたパリーグ新時代のスターイチローの裏に隠れがちな3年連続首位打者を獲得した中日の助っ人。広角に巧みに打てる技術はイチロー以上とも言われており、恐竜打線の一角として活躍した。チャンスに弱いイメージはあるが、得点圏は別に悪いわけではな…

  • 長谷川 勇也2013(パワプロ2026再現選手)

    長谷川 勇也【24】 フルイニング首位打者 .341 19本 83打点 【獲得タイトル】 首位打者、最多安打、ベストナイン、交流戦MVP 【プロ経歴】 2006年 大学生・社会人ドラフト5巡目 福岡ソフトバンクホークス (2007〜2021) 全方向に打ち分ける技術を持つ打撃職人。2009年に頭角を表して一時は4割を超えるハイアベレージを記録。初のオールスターにも選出されるなど飛躍の1年となった。以降は不振に陥る事もあり、打率3割をクリア出来なかったが、2013年シーズンは開幕から好調でフルイニング出場の末首位打者と最多安打のタイトルを獲得した。2015年以降は怪我の影響でフル出場が減ってきて…

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用
パワプロたんのブログ

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー