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1件〜100件

  • 珍しい花発見

    梅雨の走りというのか、冷たい雨続きでした。それが今朝はまあ、からりと晴れあがりました。家じゅうの部屋に風を通し、大洗濯をし、いつもより少し遅れてウオーキング出発です。公園近くの新しい建売住宅に赤い花が豪華についた木を見つけました。おや、ブラシの木ではないかしら?一寸他所様の宅地に踏み込むようにはなりましたが近寄ってみました。確かに区民センターのコミュニティー植物教室で習ったブラシの木です。写真を撮らせていただきました。以下はその教室で学んだ知識の披露です。コップや瓶の中を洗うブラシに似ていることから名づけられた名前。別名ハナマキ。オーストラリア原産で、ニューカレドニアやニュージーランドなどにも生息する。このブラシの木の一番の特徴は「山火事を待つ木」ということです。え?山火事を待つ?自分が焼けてしまうじゃないの?...珍しい花発見

  • お国言葉の温かさ

    沖縄が返還された記念日だというからでしょう、天声人語(朝日新聞)も、春秋(日本経済新聞)も、沖縄のお国言葉を題材に書いた文でした。私も山口県の片田舎で育ちましたのでたっぷり方言を浴びて育ちました。それに関する思い出を少々書いてみようと思います。先日法事をしたと書いた次兄が結婚したのは私と妹が小学生の頃でした。新婚の二人が帰省しました。幼い姉妹は嬉しくて仕方がありません。きっと純粋な山口弁で話しかけたことでしょう。ずっと後、私が夫と結婚して、福島市に住んだとき「東北弁が少しも聞き取れなかったのよ」と言ったことがありました。義姉が「そうね、私も初めて山口県に帰省した時はSちゃん、Nちゃんのはなさはる言葉がちっともわからへんかった」と言ったのでした。義姉は京都丹後の人でした。夫は本籍は山口の人でしたが、生まれも、言語...お国言葉の温かさ

  • NHKに物申す

    おや、どこかの政党のスローガンに似ましたね。いえいえ、全く関係はございません。ただ、土曜日に放送された相撲番組が気に入らなかったのです。只今、大相撲は名古屋で夏場所真っ盛り、昨日が中日、今日から後半戦です。上位力士が不調で、やや落胆ですけれど、若手や小兵が頑張って、毎日が楽しみです。テレビ桟敷で毎日観戦です。土曜日(14日)は新感覚の実況・解説を行うと、NHKは前々からおおいに広告していました。相撲に詳しいゲスト、視聴者からのコメント投稿、解説者として親方になった白鵬が、分かりやすく、組手などを解説してくれるという前宣伝でした。楽しみにしていました。ところが私はがっかりしてしまいました。土俵上で取り組みます。両力士、精一杯の取り組みです。立ち合いの一瞬、あっという間に形勢が変わって逆転、となることもあります。素...NHKに物申す

  • こうしてこうすりゃ・・都々逸

    今朝の朝日新聞。目が留まったのはファンである「折々のことば」。私の生活ではほとんど縁のない都々逸の言葉です。とても面白いと感じましたので今週の締めといたします。下手な解説を知識のない私が書くよりはと思い、断りもなく、新聞をスキャンしました。お許しを。人生も夕ぐれ時の私ですから、実人生では経験していないことも、おぼろには分かります。男女のもめ事か、金銭の失敗か、夫婦のいざこざか、子育ての不都合か・・・解説文にあるように、何も書いてはないけれど、読んで想像するものには様々な具体例が思い浮かぶ。うまいなあ、と感心します。こんな文章がブログにアップできるといいのですが。2・3日前、コロナ禍で、クラス会も、同期会も中止になり、高校のクラスメートにも久しく会う機会がなかったのですが、珍しくラインが入っていました。その返しに...こうしてこうすりゃ・・都々逸

  • 会話はやはり顔つき合わせてが本来でしょう。

    東京は夜雨が降っても、朝は上がるという回り合わせが多いのですが、今日は朝も雨です。一日中降るようです。お天気病というのか、気象病というのか、今日は調子が上がりません持病になった脊柱狭窄の脚イタ腰イタです。。朝の仕事ののちは新聞を読みつつ、テレビを横目で見てぼんやり過ごしていました。画面には父親母親世代のタレントさん何人かで、子どもにスマホは何時持たせるか、こんな注意が必要などと真剣に話していました。先ず耳に飛び込んできた話。「この熊さん、かわいくない」。スマホ画面の吹き出しの言葉です。これが元で、この発言者の子がいじめ地獄に落ちたという話。え?婆さんは???。「これ、文末に?がないでしょう。これが騒動の元。熊さんはお誕生日のお祝いに、お友だちがプレゼントしてくれたもの。最後の?を忘れたばかりに、プレゼントを貶し...会話はやはり顔つき合わせてが本来でしょう。

  • 慌ただしくあるべきもの

    5月11日の「折々のことば」に田尻久子氏の「葬式とは慌ただしくあるべきものかもしれない」という言葉が取り上げられていました。父が軍人で、8人兄弟姉妹のうち5人が男児であるにしてはまことに幸せなことに誰一人として戦死しなかったのです。戦後暮らしは貧しいものでしたが、家族10人無事暮らしました。父母も90近くまで生きてくれて、兄弟も遅い早いはあっても、まあ天寿とあきらめられる年まで生きました。今、8人の子供が上4人が鬼籍に入っており、下4人が残っています。これも順を追ったものと思えるのです。まことに不謹慎な言い方ではありますが、どうしようもない、理不尽なと、泣き叫ぶ死ではありませんでした。8人の子供は逆縁の悲しみを両親に味わわせることなく、孫の顔も見せて喜ばせたのでした。父の葬儀ではお寺の本堂を駆け回る小さな孫の声...慌ただしくあるべきもの

  • 久しぶりに会って話す時の心得

    7日、日経新聞・土曜日版「マナーのツボ」が書かれていました。(筆者はコミュニケーション塾主宰今井登茂子さん。おせっちゃんがそれなりに纏めました)コロナの蔓延を防ぐためコミュニケーションはリモート画面、メール、ライン、などになってしまいました。このところ少し落ち着いて、直接会うこともできるようになりましたが。久しぶりの直接対面は嬉しさの反面、身構えるような気も起ってきます。お互いにスムーズに会話を始めるためには、なにに気を付けたらいいでしょう。★笑顔で「名前を呼ぶ」ことが大切「おはようございます」ではなく「Aさん、おはようございます」「Aさん、お世話になりました」と名前をプラスしましょう。私達は自分を無視されず、関心を持ってもらえることを嬉しく思います。名前を呼んでもらうと嬉しくなり、笑顔になります。★気遣いの一...久しぶりに会って話す時の心得

  • 息子Kの連休・・ウルトラマラソン

    ウルトラマラソンという競技をご存じですか?「ウルトラ」から連想なさると思いますが、普通のマラソンより、ず~っと長い距離を昼夜を通して走るのです。私が兄の法事で留守にする日、の前の連休に380キロのコースを走ってきたのだそうです。「お疲れのところ悪いわね」と申しますと「いいよ、今日はその休息日で静かにして居ようと思っていたからちょうど良かった」と申していました。今までいろいろなコースを走りましたが、今回は初めて経験するコースだったとのこと。KがFacebookに書いていた文を借りますとコースは、以下の通り。出雲大社近くの稲佐の浜をスタート。『やまなみ街道』で、出雲→三次→世羅→尾道と中国山地を横断。瀬戸内海へ。『しまなみ海道』で、瀬戸内の島々を結んだ美しくダイナミックな橋を渡り、今治へ。四国上陸。『そらやま街道』...息子Kの連休・・ウルトラマラソン

  • 次兄の27回忌法要

    一昨日(7日土曜日)、次兄の27回忌の法要に参列してきました。義姉とその長女・長男夫婦、そしてその子供たちという身内の会でしたが、次兄の妹ということで、私とらい太が呼ばれたのでした。朝方まで雨が降っていましたが、日差しも時々若葉を照らす恵まれた日になり、北鎌倉のお寺さんで、法要とお墓参りをしたのでした。正面を飾る富士山は見えませんでしたが、そろっての訪れに、兄も喜んでくれたと思います。コロナで2年法要が延びていました。義姉は延期されてもお墓まで登れるだろうかと心配していたようですが、私より10歳も年上なのに、矍鑠としてスイスイと登りました。お見事!!。私は招きを受けて時、さて参列できるか?と不安になりました。病を得ている夫を日中ずっと一人で置いておくのは不安でした。なるべく迷惑はかけないようにと息子に応援を頼む...次兄の27回忌法要

  • ふるさと自慢・・・防府天満宮・花回廊

    アップが遅れましたが、むすめMaから防府天満宮の花回廊の写真を送ってきました。昨年も送ってくれて、記事にしましたけれど、(2021年5月17日、19日にアップしています)今年はまたまた随分華やかに飾り付けていたようです。私が実家に暮らしていたころには、こんな行事はありませんでしたので、華やかさにびっくりしております。Maの報告ではパンジーとベゴニヤの鉢植えを並べているようです。石段の端が通路として空けてあるのですが、そこを歩くとマスク越しでも香りが強く感じられるのだそうです。白い大きな鳩が飛んでいます。世界中が平和になりますように!!ふるさと自慢・・・防府天満宮・花回廊

  • ほてんど餅

    目のよく見えることは自慢の一つでしたが、これも老化の一現象でしょうか、1年ばかり前から急に見るものがぼんやりするようになってきました。母が晩年「目がかすむ、目がかすむ」と嘆いていたのがこれかな、と思い至るのです。目がいいだけ、読書は一番の余暇の過ごし方でした。空いている時間はほとんど本を読んでいたようなkがします。それができにくくなり、ぼんやりテレビを眺めてしまうようになりました。朝刊に目を通す最後に、テレビ欄で何か見るべきものはないか、確めるのが日課です。今日は6チャンネル・ゴゴスマに、かしわ餅?ちまき?調査!というのに目が行きました。これを書き上げたら、見てみようと思っています。多分、「あなたのふるさとでは(あなたの家庭では)かしわ餅ですか、粽ですか」の調査だと思います。わが実家では「かしわ餅」派ですが、か...ほてんど餅

  • 4兄と次兄と息子K

    大型連休の最後、7日に「父の27回忌をやる、出席していただけると嬉しい」と次兄の息子からメールを受けました。本来なら25回忌のはずでしょうか、コロナ禍で、のびのびになっていたのです。ごく内輪でやるとはいうものの、身内が久しぶりに会える会にはぜひ出席したいと思いました。夫が病を得ています。お昼を挟んで日中のほとんどを留守にするのはちょっと心配です。息子Kに電話したら、適当にたずねて行って看るよと言ってくれましたので久しぶりに外出しようと思っています。息子Kとこの兄(私からは次兄S兄)には忘れられない逸話があります。家族みんなを呼び集めることが好きな父でした。その時も、実家は帰省したみんなで大にぎやかでした。KはS兄が話しかけても上の空、テレビに見入っています。「な~んだ、お相撲見てるのか、まあどうせ、大鵬卵焼き、...4兄と次兄と息子K

  • 言葉の発展、言葉の遊び

    日経新聞の土曜日版に、面白い記事を見つけました。20年ほど前、ファッション誌から生まれた造語・・・「シロガネーゼ」。ミラノっ子を意味する「ミラネーゼ」にひっかけて白金に住む優雅なマダムのことを指した。ご当地マダムブームが全国に広がる。名古屋市の白壁の「シラガベーゼ」。千葉県浦安市は、海に近いというだけで「マリネーゼ」、東京豊洲の「トヨネーゼ」など、マヨネーズではない?語呂合わせが苦しいと、死語化が進んだ。今も良く聞く○○ネーゼがある。ダジャレギャグの一つ。「カネガネーゼ」(金欠の人)。「ショウガネーゼ」(あきらめのいい人)などと並んで生まれた言葉。「ステラレネーゼ」イラストレーターのなとみみわさんが、ステラレネーゼを自称してエッセイを出版したりしている。「片付けられない、捨てられない、いつも気が付いたら散らかし...言葉の発展、言葉の遊び

  • 5月のマイカレンダーお見せいたします

    ほとんど日常と何も変わらず、気が付いてみるとゴールデンウイークに突入していました。もっと言いますとなんとも色気のない事実です。連休が最長では10日間になるとの情報には接していましたが、我がこととは思わず、ただ考えたことは、夫の薬の残りを数えて、休み前に行っておきましょう、と医者に連れ出したことでした。郵便局で振り込みが一つありました。振込用紙の一番右に小さくついているところがついていません。コンビニからではだめ。え~っ、ずっとおやすみだよ~。ずいぶんおそくなるねえ、失敗だあ!あ、間に月曜日がある、この日を忘れないようにね。ちょっとホッとしたのでした。エゴノキの花と羽根木公園を泳いでいる鯉のぼりを主役にしました。風薫る五月。爽やか、という言葉の似合う月です。寒さをしのいで待ちに待った陽の光に、花が咲き、芽が延びる...5月のマイカレンダーお見せいたします

  • オードリー・ヘップバーン・・・生き方

    大下容子ワイドスクランブルで、オードリーヘップバーンを取り上げていました。学生で、映画が娯楽のすべてのような時代を生きた私でした。「ローマの休日」など一連の作品はその気品のある美しさとともに今でもくっきり記憶されています。でも女優だけを生きた人ではないのですね。まだ幼いとっていい子供時代に、両親は離婚したのだそうです。父親に棄てられたという思いが強くトラウマになっていた。女優で超有名人として売れたのだが、結婚し、子どもにも恵まれた。自分の子ども時代の寂しさから、どうしても子供と共に生きたかった。すっぱり女優は引退した。息子がインタビューに答えていました。子どものために生きてくれました。世界大戦で、爆撃から逃げまとった。その恐怖、空腹。戦いが終わってユニセフから貰ったチョコレートがどんなにうれしかったか、その思い...オードリー・ヘップバーン・・・生き方

  • ゴミ捨ての袋

    地球温暖化が心配され始めてかなりの年月が経っていますが、これを防ぐための取り組みはなかなか難しい。「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」の取り組みも、我々人類が持続していくことに直接影響することだけれども、世の中にはいろいろな立場の者がおり、立場立場で考え方が違ってきます。買い物のレジ袋一つとっても使うものは3~5円で求めることになるのに何年かかったことやら。レジ袋はいよいよ法的に決まる前から断ることに協力しました。まず考えたことは、生ごみを捨てる時、レジ袋なしではどうするか、ということでした。台所の押し入れを整理しましたら、あるはあるは、今までため込んだものが乱雑にかなりの量。きれいなものはきちんと三角に畳み、使うバッグに一枚は常時入れることにしました。求めたものはこれに入れて持ち帰ることに。生ごみ捨て用はかな...ゴミ捨ての袋

  • 知床観光の舟(大型船)

    ご遺族の方、まだ見つからないご家族を待っていらっしゃる方、そんな方々のお気持ちを考えると、とても書ける時期ではないと思うのですが、書いておきます。皆様のご冥福、一日も早い救出をお祈りさせていただきます。******************私どもが家族と、妹のらい太とで知床を訪ねたのは、かの地がユネスコ自然遺産に認定される直前でした。手つかずの自然が見られ、本当に雄大な北海道を楽しんだのでした。ツアーのバスで道路を行くと、突然停車、見ると立札、「ここから先は道はありません。ここからは個人の土地です」と。へ~え、びっくり、ということもありました。温泉水の滝遊びという半日コースも経験しました。先ず、草鞋を履くことから学び、滝を遡るのです。ガイドのお兄さんの足元を見て覚えて、同じ場所を踏んで登るのです。川の水に、湧き出...知床観光の舟(大型船)

  • 84年、同じ会社に勤続の人

    お昼にテレビをつけたら既に放送の途中だったので、メモも取れず、聞き違いもあるかもしれません。あやふやな情報になってしまうかもしれませんが、こんなお年寄りもいらっしゃるのだなあと感心したり、びっくりしたりしましたので、記録に残しておこうと思います。ブラジルの男性です。今100歳です。本人の動画が写りました。確かにおじいさんではありますが、矍鑠としています。ギネスにその名が記録されているのだそうです。”同じ会社に84年勤続なさっているのだそうです”。現役で記録を伸ばしているのです。個人的な情報はほとんど放送されませんでしたが、始めの妻を若くして無くし、その後2度目の奥さんと結婚。子ども・孫曽孫にも恵まれ、家族に囲まれた生活を続けている。「そんなに長く働けるのは?」との質問には「健康が大事。そのためには食事に気を配っ...84年、同じ会社に勤続の人

  • 慢性腎臓病(CKD)・・・健康10訓

    23日、朝日新聞広告特集に、慢性腎臓病は早くに見つけて、食生活習慣を改善して悪化を防ごうと特集が組んでありました。中に、昔から養生訓として知られる健康10訓というのが紹介されていました。少塩多酢少糖多果少肉多菜少食多噛少怒多笑少衣多浴少煩多眠少欲多施少言多行少車多歩始めの4つは食事療法。あとの6つは生活改善運動療法だそうです。腎臓病のみならず、健康一般に当てはまるでしょうか。少塩多酢減塩は高血圧の予防につながります。食塩摂取量は一日7~8グラム。(CKDの人は6グラム未満)少糖多果糖分を少なく、野菜果物をとりましょう。水分補給のために、糖分を多く含むジュース、スポーツドリンクを多飲し肥満などにつながる人が増えている。少肉多菜肉をひかえめ、野菜をとりましょう。脂肪の多い肉は、コレストロール値が高くなり、脂肪異常症...慢性腎臓病(CKD)・・・健康10訓

  • 寄付行為

    5年になるでしょうか、いや10年は経ったかしら、引き込まれるように飢えた子供に食料や水を与える資金集めの団体に加入しました。テレビでやせ細って笑顔さえ見せない子供の見開いた目があまりに澄み切っていて、引き込まれてしまったのです。そのままパソコンでネットを開き、「つなぐよ子を」に加入したのでした。その時、心に小さな逡巡がありました。高々月3000円?。偽善的ではないの?3000円で免罪符にするわけ!。その後ろめたさはそのままに、年月は過ぎて行ったのです。コロナかという思いもよらぬ社会情勢になりました。今でも是非が議論される、国民一人当たり10万円給付ということが実行されました。私はどう考えてもこれに納得がいきませんでした。確かに、飲食店、サラリーマンのオアシスと言われる一杯飲み屋などは、時短などで確かに損害を被り...寄付行為

  • 94歳の桜守

    2・3日前の朝日新聞の文化面(かな?)に桜守の佐野藤右衛門さんが「花のさだめ人のさだめ」と題して書いていらっしゃいました。長年携わっていらっしゃった、桜への思い、桜に対する人間の傲慢さ、桜をとりまく空間の温暖化、それを起こす人間、などなど、関西弁のやわらかな言葉で書かれた文明時評にもなっていて、感銘を覚えました。切り抜いてそのままスキャンしてお伝えしたいと思いましたが、無断借用は禁じられていますので誠に失礼ですが、私が概要を書いてお目にかけます。文中鍵カッコの中の文は引用文です。佐野様、お許しくださいませ。今年は桜が早咲き・遅咲きが一時に咲き、梅も桜も一緒くたでした。肌で感じていただけの温暖化が、目に見えるようになってきました。怖いことです。「人間は、地球を痛めつける害獣や」。「桜は咲かなければいけない時に咲く...94歳の桜守

  • 「おかえりなさ~い」が言えた。

    昨日、公園で嬉しいことがありました。ご病気で永らく来ていらっしゃらなかった「おじちゃん」がいらしたのです。以前書いたことがありますが、背の高い、すらりとした素敵なおじ様なのです。彼は大の犬好きらしく、梅林近くのユリの木の広場で、自分に合った散歩を毎日欠かさずやっていらっしゃるのですが、そこはワンちゃんの集合場所にもなっているのです。おじちゃんに撫でてもらい、くつろぐワンちゃんが集まる場所でもありますし、そのお散歩のお供の(?)パパママのワンちゃん自慢・おしゃべり時間が繰り広げられるのです。私はワンちゃんを連れていませんから横目で見るばかりだったのですが、毎日その広場の横の周回路を歩くと自然と顔なじみになり、準会員になっているのです。「おじちゃん」が来られなくなった時、ワンちゃんは賢いのですね、しばらくはおじちゃ...「おかえりなさ~い」が言えた。

  • 早めの端午の節句

    今日も今にも降りそうなどんよりとした朝です。この時期に、こんなに雨も酔いの日が続くのは珍しいのだそうです。気晴らしに、お節句の祝い兜を飾ろうと思い立ちました。いや、大袈裟にいうほどの物ではありません。兜は区民センターの実技講座で学んだ木目込みの作品です。玄関の下駄箱の上に、塗りのお盆をひっくり返して台にし、自作の兜を置きます。その後ろに、娘のお雛様(本体は、近所の子供園に引き取ってもらいました)の金屏風を立てて、お花がわりに脇に、子供の小学校の校長先生、(日展入賞者の画家)の色紙を立てました。子どもの健やかな成長を祝って下さったのか、竹と筍の絵です。ついでにお座敷の床の間に、これは舅がくれたものですが、那須与一を描いたお軸をかけました。そんなこんなをしているうちにいつものウオーキングがすっかり遅くなりました。で...早めの端午の節句

  • オオタニサン、キュンです

    かけ値をするもしないも大勢に影響ないほどの押しも押されもしない年寄りの私です。ついていけない世の流れにため息をついてしまうことが多いのです。そして自分が追い付けないことは「私の生活には必要ない」とか「あまりにお手軽で人情から外れてはいないか」などとケチをつけ、その世界は見ないことにしてしまう洞穴生活に落ち着いてしまうのです。キーを打つスピードを上げる目的か、省略語が若者言葉としてはびこります。これが婆さんには気に入りません。自分で使いこなせないものは排除してしまうのです。少し努力して、新知識を面白がるほどのおおらかさが欲しいとは思いますが。暗い世相のニュースの中で、昨年のメジャーでのオオタニサンの活躍は明るいニュースとして毎日のワイドショーの冒頭を楽しいものにしてくれました。野球の良く分からない、おばさん、おば...オオタニサン、キュンです

  • 若者言葉・・・キュンです。

    かけ値をするもしないも大勢に影響ないほどの押しも押されもしない年寄りの私です。ついていけない世の流れにため息をついてしまうことが多いのです。そして自分が追い付けないことは「私の生活には必要ない」とか「あまりにお手軽で人情から外れてはいないか」などとケチをつけ、その世界は見ないことにしてしまう洞穴生活に落ち着いてしまうのです。キーを打つスピードを上げる目的か、省略語が若者言葉としてはびこります。これが婆さんには気に入りません。自分で使いこなせないものは排除してしまうのです。少し努力して、新知識を面白がるほどのおおらかさが欲しいとは思いますが。暗い世相のニュースの中で、昨年のメジャーでのオオタニサンの活躍は明るいニュースとして毎日のワイドショーの冒頭を楽しいものにしてくれました。野球の良く分からない、おばさん、おば...若者言葉・・・キュンです。

  • じいじフレンド

    もう2か月も前のことになったでしょうか、「じいじフレンド」から、メールが入りました。まだウクライナの戦闘が起こっていない時だけに、話題は、誰もがコロナコロナ。でも彼のはさすが・・・という書き出しでした。コロナ?聞いたような名前だなあ。そういう日がこないかなあ。U市は少し休息したらしい。でもふた桁。気をつけようもないし。でも気を付けます。私が勝手に「じいじフレンド」と呼んでいる友人は、大学時代の一学年先輩のです。高校生の頃から小説を書いています。同じ研究室に籍を置いているときは「山国」という同人誌をガリ版で出していました。私は半強制的に勧められて書いた一作であきらめましたけれど、彼はその前後もずっと書き続けているのです。大学を離れてからは住んでいるU市で、集まって同好の人たちと「飃」という同人誌を続けています。年...じいじフレンド

  • ペットボトルの中のSOS

    暗いニュースの多いこの頃、今日の朝日新聞に明るい話題を見つけました。今週も明るく締められます。ブラジルのお話。北部の町から500キロ離れた町に向かってその船は出航しました。嵐に出会いました。おまけにキッチンから出火しました。乗組員6名は陸地から20キロ離れた無人島に泳ぎつきました。近くを通る船はありませんでした。助けを求める手紙を書き、ペットボトルに密閉し、浮き輪に結わいつけて流しました。その後、他の島の釣り人がペットボトルと浮き輪を見つけ、当局に知らせ、素早い救助になりました。手紙には漂流した島の名前が書いてあったということです。これがすばやい救助につながったようです。6人は17日間を無人島で過ごしました。積んであった食料、雨水などで飢えをしのぎ、脱水症状はあったが命は助かったとのこと。まるで小説か映画のよう...ペットボトルの中のSOS

  • 金・ダイヤモンド

    五木さんの戦地からの逃亡話を読んでいて、私の頭は金とダイヤモンドに移っていきました。経験者や小説の中で、こうした避難者は金とダイヤを靴の中や胴に巻き付けたりなどして持ちだすものとの知識を得ておりました。そして私は「金?ダイヤ?本当に生きるか死ぬかの時、役に立つのかしら?命に大切なものは食べもの飲み物だろうに」と思ったのでした。でも食べもの飲み物を担いでは逃げられないか、交換する時はやはり、貴金属なのか?どんな悲惨な戦場にでも、抜け目なく、安い食料で、貴金属を巻き上げていく人がいるのだろうと埒もないことを考えていたのです。貴金属などには縁のない家庭・時代に育ちました。もし、母が嫁いでくるとき、持って来ていても、あの食糧難の時代、父母兄弟姉妹10人家族が食いつないでいくのに使ったものと思います。子どもの頃、和服の母...金・ダイヤモンド

  • 五木寛之さんの記事

    作家五木寛之さんは好きな作家のお一人で、かなり読んでおります。日本の古寺を巡る旅は、お供をするような気持ちで楽しみましたし、長編の「青春の門」は欠かさず読んでいます。エッセイなどもちょっと斜めに世の中を見たような独特な視点が肯けて、読んでおります。今朝の朝日新聞には、ウクライナの避難民に朝鮮半島から母国へ徒歩で引き揚げたご自分を重ねていると書いていらっしゃいます。無力な私はただ画像を見て気遣うだけですが、私の思い違いでなければ、ある週刊誌で、食糧不足で食べるものがなくなった時、最後に食べたいものは?と有名人の多くに質問した結果が記事になったことがありました。印象に残っているのが五木さんの言葉でした。「何が食べたいなどという段階ではありません。私は飢えた親を見たくありません」と答えていらっしゃったのです。え?「飢...五木寛之さんの記事

  • 自律神経失調症

    熱中症の注意が出るほどの急な気温の上昇です。私はこの季節が苦手です。クルクル変わる気温・気圧、これに身体が付いていけないようです。所謂更年期の最後の頃だったと思いますが、山口県の老いた父母・舅姑を見舞いに、夜行バスで往復する介護と、自分の年齢的な負担とで、様々な不調が出てこじらせてとうとう倒れる寸前状態になったことがあります。これをどうにか躱して不調を卒業しておりましたが、今年の春は、持病の脊柱狭窄の痺れ痛みが強くなり、眩暈を起こし、寝られなくなり、・・・不愉快極まりました。以前と同じにこじらせてしまってはいけないと、とうとう神経科を受診することに決心しました。さてどこの医者?以前の時ははじめはごく近所の医者に飛び込み、幸いにも相性が良く、通ったのでした。ところが医者の不養生、ご自分が糖尿を発して、下北沢の医者...自律神経失調症

  • ウグイスカズラ・ムベ・タチツボスミレ

    昨日、郵便受けをのぞいたら、写真家の伊藤信男さんからのプレゼントで珍しい花の写真が入っていました。◉ウグイスカズラ(鶯神楽)アケビ科・蔓性・常緑の低木。実は生食できるのだそうです。グミのような趣のある実だそうです。カメラを複数持ってあちこち目を光らしながら写真を撮っていらっしゃいますが、このウグイスカズラは羽根木公園にあることを初めて知ったとのことです。場所を教えていただきましたので、私も探してみようと思っています。実がなるといいな。◉ムベむべの花も、同じ日に撮られたものだそうです。同じアケビ科の植物です。これも実がなり、生食できるようです。「むべ」という言葉は、今ではほとんど使いませんが、肯定の意味で次のように使います。「むべなるかな」・・・なるほど。~するのももっともだ。いかにもその通りだ。吹くからに秋の草...ウグイスカズラ・ムベ・タチツボスミレ

  • 週末に思う

    週末くらいは明るい話題で締めたいと思いながら新聞に目を通します。今日は朝日新聞「声」の欄にいいお話を見つけました。「注意した子から、ありがとう」と題した主婦(71)の投書でした。ウオーキングの道すがらのこと。あまり広くもない道路上で、男の子二人がふざけ半分取っ組み合っていました。後ろからは車が来ていました。「危ないから気を付けてね」と声をかけました。そこを通り過ぎた時「はい!」と気持ちの良い返事が聞こえました。お兄ちゃんの声らしい。それだけでなく弟の声で「ありがとうございます!!」。見知らぬ人からの注意を素直に聞いてくれたのだと嬉しくなりました。お節介婆さんと思われても仕方ないことかなと思いますが、素直に聞いてくれた子ども二人に心がほんわか温かくなりました。(おせっちゃんが適当に書き換えました。ごめんなさい)今...週末に思う

  • 言葉づかい

    ロシアのウクライナ侵攻、長引くコロナの感染。この大きな問題に比べれば小さな事件だと思うけれど、当事者にとっては心ざわつく問題だったであろうと、拝察します。昨日は公立の高校、中学の入学式が行われる日だったようです。晴れの日に、真新しい制服を着こんで、心新たに出席したいのは人情と思われます。ところが制服の納入が間に合わなかったのだそうです。前日まで待ってみても届かない、会社に電話をしても謝りの言葉ばかりで、はっきりしたことが分からない、店の前は長蛇の行列になったようです。縫製が間に合わなかったのか、配達が手間取ったのか、届かないものは届かない、状態になってしまったようです。該当の学校では、卒業校の制服や、なるべく学生に似つかわしい洋服で出席してほしい、記念写真などは日にちを改めて撮影するなどの応急処置を連絡したよう...言葉づかい

  • 一日も早く、停戦を祈る

    なにをしていても、心のどこかにウクライナの戦地を思います。心からの笑いがなく、楽しめません。現場の中にいる方々を思えば、そんなこと、贅沢な言い草ではありますが・・・一日、いいえ、一時間でも早く戦いが終わりますように。善良な市民・子どもたちに平和な生活をお与えください。ただ祈ります。新聞1ページを使ってこんな詩が掲載されていました。「戦争は女の顔をしていない」第16話にある詩のようです。戦争中どんなことに憧れていたかわかるかい?あたしたちは夢見ていた戦争が終わるまで生き延びられたら戦争ののちの人びとはどんな幸せな人たちだろう!どんな素晴らしい生活が始まるんだろうこんなつらい思いをした人たちはおたがいをいたわりあうそれはもう違う人たちになるんだなあそのことを疑わなかったこれっぽちもところがどうよ・・・・・・え?また...一日も早く、停戦を祈る

  • Bcome the first penguin!!

    切り抜いておこうと思いながら、忘れてしまっていた言葉があります。このブログのタイトルの言葉です。英語が全くと言っていいほどできない私でも、どうにか読める言葉でした。「最初のペンギンたれ!!」でしょうか。切り抜き損ねたものですから、少々違っているかもしれませんが。一寸愛嬌のあるヨチヨチ歩きのペンギンが目に浮かびます。さて、教訓としてはどうしたことを指しているのでしょうか。昨日、私の1年前のブログ記事を、gooブログが知らせてくださいました。「ほっこりしました」と題して、目の不自由な方と、小学生の交流が記事になり、それに心暖められた私が、感想を書いたものでした。進行性の病気で目が見えなくなった山崎さん。車も、バイクもだめ。バスを使うようになっています。そのご不自由を補ってくれる小学生。「バスが来ましたよ」と導いてく...Bcomethefirstpenguin!!

  • 卵で岩を打つ

    お隣の国なのに、なんだか無縁に暮らしている韓国です。海外旅行も幾度か出かけましたが、韓国には行ったことがありません。「冬のソナタ」は見ましたけれど、それに続く韓流ブームには乗れませんでした。私の心の奥のどこかに、戦時中の二つの国のわだかまりが、蹲っているのでしょうか。そんなわけで韓国の文学も1冊も読んだことがありませんでした。新聞の新刊書の広告に興味のある言葉を見つけました。日経新聞の3月8日の広告欄です。「あら、そんな無理なこと、出来るはずがないわ、やるだけ無駄よ」とあきらめる時の言葉なのでしょうか。でも韓国ではジョークとしてではありますが、割れなくても、汚すくらいはできる、という人々が出てきたのですね。岩を見つけたら、あきらめるのではなく、仲間に知らせて、一緒に悩んで、解決法を見つけたいというのです。無数の...卵で岩を打つ

  • 日曜日、夫が寝室に引き上げて、ほっ。NHKのクラシックを聞き終え、続いて「美の壺」を見てから休む。これが私に日曜日です。昨日はテーマは「松」。日本の伝統的な美の素材で、工芸品にも、和服の柄にもデザインはぃろいろだが頻繁に出てくると。前置きに続いてお正月・・・年神さまを祭る目出度い植物として珍重される。油ののった松を燃やしてその煤を固めて墨を作る。松の香りで膠の匂いを消す。松は荒廃した土地をよみがえらす・・・洪水などで、死んだような荒廃した岩に、苔が生える⇒岩の表面に少し土が再生する⇒その土に真っ先に根付くのが松⇒何年かたって空を覆うような樹が茂り始めると、松はお役目を終えて、枯れていく。などなど、非常に面白かった。その松のいろいろを聞きながら、私の記憶は故郷のお宮の境内の松の木を思い出していました。戦争が終わっ...松

  • 今朝の挨拶

    夜明けまでは降ったのでしょうか、少し朝寝をして目覚めた頃は、晴れた美しい空でした。いつものように主婦仕事を終えて公園にウオーキングです。道すがら、公演の周回路で、お顔見知りに出会います。皆さん晴れ晴れとしたお顔で、同じ挨拶が交わされます。「雨あがりましたね。気温は少し低いけれど・・・」「きれいですよ~。桜散り始めましたけれどまだきれいです」「昨夜の雨にも耐えたのですね」「気温が低いだけにもう少し楽しませてくれるのでしょう」「そうね、まだまだ大丈夫」少しへそ曲がりの私が言わずもがなを。「1年に一度のことですもの、もう少し頑張って欲しいですね。でも、やはり咲き始め、満開より前がいいですね。盛りを過ぎて散り始めると、同じ6分でも初々しさが無くなりますね。姥ザクラですね。へ・へ・へ・へ。ふ・ふ・ふ・ふ」「やはり、若さが...今朝の挨拶

  • 4月のマイカレンダー

    桜満開が告げられて、今度こそ待望の春と思ったら、またもや気温は急降下、なにを着かさねようかと思いまどう日になりました。春先の日は気まぐれですね。桜は昨夜の雨で今年の見ごろはお終いのようですね。たっぷり湿った土の上を落花で飾っています。花の散った枝から葉に変わります。その移り変わりのなんと遅滞なきこと、自然の不思議さを感じます。4月のマイカレンダーは、伊藤さんの「ドウダンツツジの花」を使わせていただきました。可愛い赤い花です。我が家から最寄りの電車駅に出る道に、ドウダンの生け垣のお宅がありました。新しく建て替わるとき、塀になってしまいましたけれど。そのドウダンには確か白いスズラン状の花がびっしり咲いていた記憶があります。品種の違いでしょうか。「ドウダン」は漢字では「満天星」と書くのですね。美しさが倍増するような漢...4月のマイカレンダー

  • まあ、何か月ぶりの渋谷

    妹のらい太と久しぶりに会おうということになって、午後渋谷まで出かけました。まあ、パスモのあり所も忘れ、ましてや残金がいくら入っているのかなどすべて忘れ去るほど電車にも乗らなかったのです。ウオーキングの公園と、最寄りの商店街と、週1のパソコン教室とごくごく限られた範囲で過ごしてしまいました。「1時、ハチ公」の約束。そこはさして変りばえはしないけれど、あとは駅周辺も「ここはどこ?」状態の婆さん二人。なんだか良く分からないビルに入り、馬鹿と煙は高いところを好むとばかりエレベーターで上昇、お茶兼昼食。「分からんねえ。迷子になるよ」。考えてみれば、この前渋谷に出たのは11月末、友人にお歳暮を贈るため、山口県のアンテナショップがある京橋迄出かけた時、渋谷を通ったのでした。無事歳暮を送り出し、帰宅してそのことをブログに書きま...まあ、何か月ぶりの渋谷

  • ワンちゃん大集合

    ウオーキングのホームグランドとしている世田谷区立羽根木公園は家から近くありがたく通っています。ウオーキングの年配者、ランニングの若者、ストレッチに汗を流す人、犬の散歩のパパママ、保育園の可愛い子供たちのお散歩、多くの人々が集まります。今日アップする下の写真は毎日のように通ってくるワンちゃんが、集まったところです。ワンちゃんに声をかけて仲よくなる人、パパママを通じてワンちゃんも仲良くなる場合、にぎやかな集合です。犬は飼いませんが、長年顔を見合わせていると仲良しもできます。ワンちゃんたちも匂いを覚えてくれたようです。そうして輪を広げた友人二人が気に掛かっています。一人は背も高く、スタイルのいい素敵なおじさまです。彼はそれこそ毎日欠かさず来て、午前中過ごしていかれるようです。自分流の体操はなさるようですが、歩いたり走...ワンちゃん大集合

  • 言葉…中村哲さん。宮本武蔵。

    1週間前の朝日新聞の記事だったでしょうか。アフガニスタンで支援に尽くした医師、中村哲氏のことが記事になっていました。氏の、活動を追って、新たなDVDが発売されたのだと言います。テーマは「仕事」「働く」。氏は医師でありながら、現地の人とともに汗を流し、重機を動かし、一番大切な水の確保に尽くしたのでした。「自分が何のために生きているかと、問うことは徒労である。人は人のために働いて支え合い、他人のために死ぬ」と言っている。撮影と監督を務めた、谷津賢二さんは「中村さんは他者のために生き、働いた利他の人だった。若い世代、特にこれから社会に出る人、社会んでたものの「働く」ことの意味に迷っている人に、中村さんの仕事を見てほしい」と話している。今日はこれを書こうと思いながら、朝刊に目を通しました。偶然でしょうか、SOMPOホー...言葉…中村哲さん。宮本武蔵。

  • 僕は泣いちっち

    好きなテレビ番組。金曜日、BS7チャンネル、夜8時から。武田鉄矢が司会を務める「昭和は輝いていた」。時の流れの中で、流行った歌、それを時代の流れとともに解説する。曲の成り立ち、詩に歌われたそれぞれの時代、そして懐かしい歌唱、なかなか面白い企画です。25日には、「僕は泣いちっち」が取り上げられていました。浜口倉之助の作詞作曲。確か私が大学生の頃はやった歌です。青春真っただ中の私の記憶にしっかり刻まれた歌です。卒業式が終わり、1年先輩の人はそれぞれの任地(教師になる人が多かった)にたって行きました。国鉄の駅で見送って、そのまま山登りを始めてのでした。通学の山陽本線から毎日のように見る沿線の山。頂上が二等辺三角形の半分が割とられたように垂直な崖になっている山でした。一度登りたいね、と言いながらそれまで実行しなかったの...僕は泣いちっち

  • 今夜の風雨が心配

    早々と仕舞ってしまった冬物を慌てて引っ張り出す逆戻りの気温にも負けず、桜は満開と言ってもいいほど咲き誇りました。残念なのは、今日は花曇りという穏やかな曇りではなく、予報されているのは春の嵐だという心配な暗い空です。風は南風、気温は高いのですが。まだ、平井手間がないので、嵐にも負けずしっかり残ってくれるといいのですが。近くの公園の桜2枚載せます。2枚目は、ソメイヨシノの中で、珍しく山桜です。自分でも不思議なのですが、年とともに美しいと感じる神経が変化しています。子どもの頃、一番美しいと思ったのは、今では少ししつこいと思う八重桜でした。その好みが、パッと咲くソメイヨシノに移り、今、いち早く葉を出し、その瑞々しい色と花の色を微妙に対峙させる山桜が好きになってきています。年とともに美意識が高まったのか、枯渇してきたのか...今夜の風雨が心配

  • コミュニティー委員卒業

    午前中、区民センターのコミュニティー委員会に出席してきました。この団体の活動は時々ブログにアップしていますので重ねて書きませんが、地域の人に親しく出席していただいて、教養を身に付けたり、技術を学ぶきっかけにしていただいたり、そして、ともに同じことを学ぶ時、仲良くお付き合いができるように仲間づくりを願って教室や講座を企画運営する委員なのでした。それを今日で・・・年度末で・・・辞めさせていただくことにしたのです。一つには定年をはるかに過ぎた特技があるわけでもないばあさんがいつまでも居座ることは良いことではないと思ったのです。二つは、先に書きましたが脊柱圧迫骨折ヘルニアが一生ものの病となり、急速に体力が衰えたことです。三つには、夫が(5歳年上ですが)体調を崩し、一人で家に長時間留守番をさせることなどが難しくなったので...コミュニティー委員卒業

  • 勝利第一ではなく・・・親の態度も

    22日の朝日新聞朝刊。「朝日新聞」のロゴの下に「柔道小学生全国大会何故廃止」との文字が並んでいました。え?なぜ?知りたくなりました。関連の記事が11面、スポーツページにありました。いろいろ書いてありますが、主たる原因は、勝敗にあまりに拘り過ぎる、応援の親の入れ込みがひどすぎて、とんでもないヤジを飛ばすなど目に余るし、子供に勝たせたい気持ちが審判にまで噛みつく態度になって現れるようになったのだとのこと。これでは「道」の精神に反しますよね。勝ち負けより大事な心の成長を図らねばならないでしょう。人間教育としてのスポーツ、幼い子供にはこれがなければなりません。勝つことのみに拘っては、国の威信のためには不正薬物を使ってもという醜い争いになります。金メタルをとった平野歩夢が、素晴らしい演技で優勝した後のインタビューに答えた...勝利第一ではなく・・・親の態度も

  • 理不尽校則をやめる

    15日の朝日新聞夕刊、第1面に理不尽校則廃止に関する記事が大きく取り上げられていました。83歳の私が高校生ですから、70年も前にもあった理不尽校則です。と言っても時の流れがあります。着るものとて、今の時代の様に豊富にオシャレを楽しむ時代の豊かさはありませんでした。制服(セーラー服でした)一枚あれば、友人と競争することもなく、貧しい我が家では夜のうちに洗って、朝はまたそれを着ていくという「きたきりすずめ」もなりたっていたわけです。便利と言えば便利でした。私はそういうわけで、ほとんど生徒手帳に記された校則に反抗的な態度は思いもよりませんでした。大学を卒業して同じ市の私立の女子高等学校に3年勤めました。地方では県立高校が第一志望校で、私立は滑り止めと位置付けられていました。言いにくいことですが生徒の質も劣り、中には不...理不尽校則をやめる

  • ワクチン・3回目接種の副作用

    ブログアップが遅れましたが、ワクチン3回目を今月2日打っていただきました。私はワクチン接種は積極的で、たとえ副作用が出たとしても本物に感染するよりはまし、おまけにそれは確率としても低いと思う人です。だから予約を勧める案内が来た時、迷わず直ちに予約を入れました。それでも打ってもらえるのは1か月先のことでした。正直なところ、待ち遠しかったのです。私は前の1・2回目はファイザーでした。今回の3度目はテレビなどから得る知識で、2回とは違ったものでも大丈夫、ということは知っていました。それでも、区から来た手引にはファイザーは○○、モデルナは△△、との会場案内でした。どちらでもという案内は書いてありませんでした。私はてっきり、ははん、希望者が混雑してごったまぜになって間違いが起こらないように、2会場に分けてあるのだと思い込...ワクチン・3回目接種の副作用

  • 折々のことばに載った短歌

    言葉ってくすぐったいね靴下を脱いで芝生を歩くみたいに木下龍也「折々のことば」(3月8日)で見つけて、ただ感激しました。鷲田清一氏の解説によりますと、木下龍也氏がお題をもらって短歌を創り望んだ人に返すことをしたことがあるのだそうです。詩人の谷川俊太郎氏から注文が入った。「私は18歳から詩を書き始めていつの間にか90歳になってしまいました。・・・という人間を面白がらせる短歌が読みたいです」。その注文に応えた短歌。難しい注文だったのではないでしょうか。大御所の詩人、谷川氏からの注文です。なまじの言葉の連ねでは・・・。でもさすがの返歌です。能力のない、素人の私は只感心してしまいました。大御所の詩人を、面白がらせる短歌ですよ。多分春の芝生でしょう。新しくいのちの恵みの雨と陽射しに芝生は新しい芽を伸ばし始めるところでしょう...折々のことばに載った短歌

  • 桜、開花宣言。

    昨日の寒さの戻りで躊躇した桜が蕾を開き始めました。ウオーキングをする公園の枝一本がとても気が早く、5輪は咲いているようです。マイ標準木に決めていますので、私にとっては開花宣言です。夜のうちのまとまった雨で、辺りの空気も柔らかく、春です、春です。我が家の庭には区の指定桜になっていた大きな木があったのですが、舅が亡くなって夫と、義兄と二人で相続して、庭が狭くなったのを機会に、切ってしまいました。何しろ根を大きく張って、塀が修理をしてもしても膨らんできて危険なのでした。もう今日は盛りを過ぎてしまいましたが、我が家の庭には、赤が華やかなボケと白い炎のようにたっぷりとしたボリュームで咲き誇る白木蓮が春を告げます。上京した娘Maが撮ってラインで送ってきました。今日はその写真で締めます。桜、開花宣言。

  • 西暦・和暦

    昨日、MaとMちゃんの口げんかを書きました。それを聞いていて暦がおもい浮かびました。わが国では、世界に通じる西暦以外に、天皇の御代が変わった時元号も変え年を数える独特の和暦があります。明治・大正・昭和・平成・令和などです。私は、こうした日本独自のものなど、日本の文化の根本で、伝統は重んじて、受け継いでいくものという考え方が好きです。でも、現在、事務的な諸手続き、身近では今何歳か数える時にも、非常に煩雑になっていきます。ちょうどテレビでは国会中継が放送されていました。質問者が和暦で質問をしました。聞いていた私、え?その法案の成立したの、何年前??それ以後の時の流れがつかめないのです。日本人で、和暦は文化として存続させるべきという私も、こういう時はやはり西暦にすべきよ、と思うのです。事務的なことの多い正式な書類(役...西暦・和暦

  • 歴史上事件と過去の事件

    これも、娘たちの上京中の風景。MaとMちゃんが言い合っています。仲のいい親子ですから半分冗談で言い合っているのです。MちゃんがMaがおばさんで古い、昭和の人だあ、と言っているようです。「Maさん、あなたにとってオイルショックは?」「過去の出来事」「そうでしょう、私にとっては歴史上の出来事!!。時は流れているのよ」「まあね。でもそんなこと言ってたら、あっという間にまた時は流れて、あなたの子供から、あなたは古いと言われるのよ。例えば今から何年かたった時、コロナ禍は?あなたにとっては過去のこと、あなたの子供にとっては歴史上のこと!」新しいと思っているものも、時の流れには勝てませんか。すぐに古いと言われ、歴史の彼方に消えていくのでしょうね。昭和、平成、令和と生きてきたおばあちゃんは・・・歴史上事件と過去の事件

  • Yちゃん言葉

    老人家庭を賑わせた、MaとMちゃん、帰って行きました。若い世代がいることは年寄りに活気を与えてくれます。今日はそんなにぎやかさの中で交わした言葉を取り上げます。Ma夫婦にはこのブログによく登場するHくんと、末っ子のMちゃんの間にY君という男の子がいます。照明と音響を構成して結婚式などを盛り上げる職に就いております。「Mちゃん、雨降ってる?」Maが訊きました。「え、余裕で降ってるよ」「余裕で降るってどういう状態、日本語ではないわね」「え~!Yが言ってたよ。う~ん、考えてみると余裕で降るは意味通じないね」こうした若者言葉、持ち込むのはY君だそうです。Y君の業界はこんな言葉が飛び交っているのかしら。「変だよねえ。日本語が乱れている!!」。ばあちゃんはHくんが「夕ご飯いる?」に答えて「うん、普通にいるよ」の返事に驚きま...Yちゃん言葉

  • 電気自動車

    すでに書きましたように、娘MaとMちゃんが上京しています。今日は伊豆でMちゃんが支給された社員マンションに引っ越しをしているのです。夕方には帰ってきます。明日は専門学校の卒業式です。先ごろ着たお振り袖に袴、ブーツで出席するのだそうです。11日に我が家に泊まった時、夕食の片づけをしながら、Maとおしゃべりでした。「H家の前の田んぼはソーラー発電がずらりと並んだよ」「え?業者に貸したの?」「ううん、売っちゃったの。ちょうどお舅様が亡くなり、お姑様は腰と膝を痛めて手術を控えていらっしゃるという時、業者が売らないかと言ってきたの。もう私たちの代には農耕機を求めたりしてまで米を作ることはできないし、いい機会、売ろう!!ということになったの。お舅様はご先祖に申し訳ながっていらっしゃるかもしれないけれど、作れない田圃を持って...電気自動車

  • 娘(Ma)と孫娘(Mちゃん)来訪

    春だ春だ、思わず頬の緩む晴天です。わが家はいつもの時間より大にぎやかに朝食になりました。昨日夕方MaとMが来て泊まっていたのです。Mが、希望していたホテル関係に就職できて、いよいよ4月から社会人になります。勤め先で借り上げ社宅を斡旋してくれたので、2年間過ごした学生ワンルームから伊豆に引っ越しです。ちょうど成人式を終えて、その振袖に袴で卒業式にも出席してと予定はびっしりです。声の大きいMa母さんに煽られ煽らればあちゃんは歓迎係でした。コロナ騒ぎで、夏の上京もままならず、久しぶりでしたのでにぎやかなことでした。Mちゃんの前途に幸いあれ!!にぎやかな朝食を済ませ、もう一度14日には舞い戻ってくると言い置いて出て行きました。掃除は済ませて行ってくれましたので、朝の仕事は早々終わりました。先日来、ワクチン接種の、これが...娘(Ma)と孫娘(Mちゃん)来訪

  • 尊敬した幼稚園の先生

    昨日、名前を知ることは大事なことだということを少々書きました。今日は続きで、どうしても書いておきたい息子Kの幼稚園の先生の話です。幼稚園ですから、朝は門の所に立って迎え入れてくださいますし、帰りは校庭に集まって一人ひとり握手してさようならを言ってくださいました。その時、私は感心したのです。担任の先生(大学を卒業したばかりのようなお若い先生でした)が、入学式の日・その翌日、ほとんどの園児に「〇〇ちゃん、おはよう」、「△△くん明日も元気でいらっしゃいね」と名前を呼ばれるのです。これに私は感心しました。40人もの受け持った子の名前、1・2日でみんな覚えてしまわれるのか知らん、無理だよね~。どうしてあんなに親しく呼びかけられるのだろう?選ばれて(というより押し付けられて)父母会の長をやっていた私は、役得で親しく訊いてみ...尊敬した幼稚園の先生

  • 名前を知ることは

    今日の折々のことば「花の名を知ることは、花に気をかけ、愛するということだ」(寺田沙穂音楽家・文筆家)区民センターのコミュニティー講座の人気教室に、春・秋の「植物教室」があります。2日間セットの学びで、初日は教室で2時間授業。翌日催される見学バス旅行の事前講座が開かれます。講師が、一足先に観察してこられた花について予習をするのです。名前の由来も出てきます。古くからの薬としての効果の話もあります。なにも説明なくただ「きれいね~」と行くのとはぐんと深い美しさ、不思議さ、に気が付くこと多々です。名前はなかなか覚えられませんが、名前を知ることで、その花の美や、生きる力強さや、人間とのかかわりや、格段の繋がりを感じることができます。「酔芙蓉」という呼び名を覚えたのもこの講座でだったと思います。咲き始めは白く、時間がたつにつ...名前を知ることは

  • 漢字の感じ

    3月1日の日経新聞「あすへの話題」に作家の井上荒野氏(失礼ながら私は存じ上げなかったのですが)が、「漢字の感じ」と題して書いていました。氏は「改める」は「あらためる」、「食べ物」は「たべもの」、「~する時」は「~するとき」と書くのだそうです。自分の書き方の方が正しいとかということではなく自分ルールで、一種の癖のように書くのだそうです。自分だけの感覚だけど、これらはひらがなにしないと自分の文章が自分のものでないような気がするのだそうです。こんな独りよがりの書き癖、感覚ってありますよね。あるある。私の場合、「故郷」とは書きません。「ふるさと」が好みです。「故郷」では、四角張った感じになり、幼い頃を懐かしむような慕う気持ちがこもらないような気がするのです。「ふるさと」もこうしたパソコンで打つ活字ではなく、(私は機械文...漢字の感じ

  • 寒の戻り

    春盛りを思わせた2・3日から一転、今日、東京は寒々しい曇天。雨とは言えないほどの霧雨までが日差しを隠し、寒々しい。今朝の天気予報は、今日の雨マークは東京と沖縄だけだと言います。先ほどちょっと用事があって我が守備範囲の商店街まで出かけましたが、人々の服装は真冬に逆戻り。私も、こういうこともあるかとダウンのコートを薄汚れたまままだ始末しないで吊り下げていました。だらしなさが役にたちました。母の春先の言葉を思い出しました。「お水取りでもう一度冬に返るのよ。お水取りが済まなければ本当の春は来ない」。これが口癖でした。わが家のこの時期の思い出話。妹のらい太主演。主人公中学卒業式当日。らい太は卒業式で答辞を読むように選ばれていました。ああだこうだと外野席も加わって文言を書き上げ、朗読も練習しっかり、その日に備えていました。...寒の戻り

  • 子どもになるためには・・・家出が必要?

    3月1日の折々のことば。そのつど感覚に忠実に、事の後先を忘れて集中するというのが「子供」の特徴ですね。(造形作家岡崎乾二郎と漫画家楳図かずおの対談から)その解説として鷲田清一はこんな解説をしています。熱中と移り気が同居するのが子供。なのに今どきの子供は「何のため」と問う。「なんのため?」。この質問の裏にはそうすれば、何のメリットがあるか、得することがあるのか、本当にやる価値があるのか、という功利的な子どもの顔と心が透けて見えはしないか。心赴くままに、一見無駄なことに見える作業に、何もかも忘れてのめり込む無邪気さ、損得なしの打ち込み方が現代っ子には欠けているか。(おせっちゃん)そう言えば、あ、4時だ。塾に行かなくっちゃ。さようなら!!子どもに似合わないほどの腕時計をして、気にしながら遊ぶ子。ちゃんと塾に行く。楳図...子どもになるためには・・・家出が必要?

  • 勝手な想像

    わが家の東隣はワンルームアパートです。もう長年塀一枚で仕切られているお隣さんで暮らしていますが、どんな人が住んでいて、どうした生活をしている住人なのか、全く知りません。今朝のことです。土曜日で少し遅めにベランダで洗濯物を干していました。アパートの階段を上る音がしました。そこで女性の大声と泣き声です。どうしたのだろう?おせっちゃんの脳味噌はこんな事を考えました。あの女性、朝食を食べようとしたらパンが切れていたかな?一寸だからとコンビニまで鍵をかけずに走ったかな?油断大敵、帰ってみたら玄関ドアが開いている、空き巣!?悲鳴と泣き声、と相成った。混乱が続くようなら声をかけようか。女性階段の残りを駆け上がり、飛び込むように家の中に。叫び声と泣き声に、甘えが入ったみたい。おせっちゃんの創作場面は続きを描きます。女性は、この...勝手な想像

  • 小1の息子へ

    今朝の朝日新聞「声」にこんな投書がありました。お母さんの声ですが、私も「君」に話しかけたくなりました。もしももしも目にとまったら読んで欲しいな。君、自転車に乗らなくなったんだって!?乗りたくないの?我慢してるの?君、偉いねえ。ヘルメットがダサくて嫌いなんだって?う~ん。私は(お婆さんだよ)そうは思わないけれど、君はそう思うのね。人それぞれの考えだもんね。君はえらいよ。君は嫌いなヘルメットをかぶらない代わりに、かぶらないと危険な遊具は我慢しているのね。考えていいと思う方に決めたのね。そこがおばあちゃんはえらいと思うの。普通子どもは、ダサいからかぶらな~い!!と言ってそのまま乗ってあそぶんじゃあない。君は自転車も、ローラースケートも自分で禁止にしたのね。そのけじめの良さがえらい!!と思うの。でも、もう少し考えてみな...小1の息子へ

  • QRコードのお勉強

    20年近くも通っているパソコン教室。学びの時間と同時に、お喋りタイムもある、コロナ禍時代にはかけがえのない孤独の発散の場です。このおしゃべりが貴重なのです。実は今、かなり長く記事を書いていましたのに、何が原因か、消えてしまいました。もう一度書くには時間が・・・。今日はお雛祭りの日。じじばばの家庭ながら、散らし寿司などそれらしきものを作ろうと計画しているんです。要点のみにいたします。今日の授業は「Googleフォトの画像・動画を共有してQRコードを作ろう」という内容でした。私にとっては新鮮なお勉強でした。出来上がった葉書を載せます。個人情報部分を黒塗りしました。荒っぽい消し方ですね。ごめんなさい。QRコードのお勉強

  • ランドセルの話

    昨日、文末にカレンダーに使った桜の花から入学式へと連想したのでした。その夜、朝日新聞「ひととき」欄に47歳の女性がランドセルの思い出を書いていらっしゃいました。義父の介護をしていて心が沈みがちだった。夕方、河原の土手が夕日を浴びて輝く景色の荘厳さにうたれて勇気を掻き立てていた。子どもにランドセルを買う頃になった。色も自由に選べる豊かな時代に、娘は土色の地味な色を選んだ。何故?と聞くと、「お日様に当たると金色に輝くから」と答えた。二人同じ美しさを感じていたのだ。娘が使わなくなったランドセルは途上国へ送ることにした。家族のいい思い出になりますね。私は、昭和20年、終戦の年の4月に小学校でなく、国民学校一年生に入学しました。その頃のことを語る最後の世代でしょうか。山口県のごく田舎の村の国民学校でした。貧しい時代でした...ランドセルの話

  • 3月のマイカレンダーお見せします

    速いもので門松を立てて祝ったお正月から2か月が過ぎました。今日から弥生3月です。相変わらずオミクロンに粘られて心の一部はそのそこはかとない不安に楽しめません。でも、まあ取り付かれもせず無事でいることをありがたいと思わなくてはいけないのでしょう。私ども夫婦は、明日、3回目のワクチン接種がしてもらえることになっています。先ほど、じいさんに、書類を書かせたところです。接種してから2週間ほどで抗体ができると聞いています。ありがたいことです。自粛が続く中でも、毎日のウオーキングはできるだけ欠かさないようにしています。熱心にリハビリをしてくださったA先生の「歩くのが基本です」を金科玉条に励むのです。その公園に、世田谷区では有名な梅林があります。今年はコロナ中止です。それでも結構な人が、カメラ片手に梅見に訪れてきます。静かな...3月のマイカレンダーお見せします

  • 変えられないこと・変えられること

    今朝の朝日新聞にこんな言葉を見つけました。「ひととき」への投書にありました。神よ私に変えられないことをそのまま受け入れる冷静さと変えられることはすぐそれを行う勇気とそれを見分けるための知恵をお与えください。米国の神学者、ラインホールド・ニーバーの言葉だそうです。ご主人を失くして幸せな日々との突然の別れに混乱していたころ、出会った言葉だそうです。人には宿命というのでしょうか、努力や意思では変えられない人生の道筋が与えられているようです。今風の言葉で言うなら、「親ガチャ」はこれに当たるでしょうか。子は親を選べないし、親は子を選ぶことはできない。与えられた運命の糸で繋がれた親子は年頃になって恋の赤い糸で結ばれるよりもっと強く結ばれた縁でしょうか。この変えられぬ結びは有難い生きる力でしょう。自分の努力や意思で、自分の道...変えられないこと・変えられること

  • 人間って愚かねえ

    予測はされていましたが、不幸な結果の方に時は流れました。ロシアはウクライナに侵攻し、人々から幸せな生活を混乱、命の危険さえ保証できない事態へと向かわせています。理由は何いせよ、他国に武力で攻め入り、国土を分捕るなんて暴挙は許されるはずがないと思うのですが。ニュースでそんな事態を見ながら眠りについたからでしょうか、夢を見ました。j分が、戦場の混乱の中に身を置いているのです。爆撃の音の中、姿勢を低くして逃げています。誰だか分かりませんが同じ状態の誰かが後ろにいます。振り返る余裕すらありません。そんな緊迫した状態の中、後ろの人のつぶやきが聞こえてきました。「人間って愚かですよね。人を殺す爆撃に使う武器弾薬、その資金を自国の人のために使ったらどれだけ多くの人が幸せを受けられるのだろう?」「なぜそんな簡単なことに気が付か...人間って愚かねえ

  • 励ましの言葉・・・鈴木雅之・桑野信義

    今日の徹子の部屋、同志友人の素晴らしい励ましに感動しました。ゲストは鈴木雅之さん。黒メガネにお鬚、以前グループで歌っていたころは子どもたちと一緒に聞いたことはあったが、ソロでの歌はほとんど聴いたことがありませんでした。まず素敵な歌に惹きつけられ、徹子さんとの会話にもひかれました。特に番組途中から加わった幼い時からの顔見知り、ともに音楽活動をした親友という桑野信義さんへの応援メッセージには感動しました。今年がグループ結成40周年、記念コンサートを開催する計画ができていた。ところが桑野が大腸がん、それもステージが進んだものだった。それまで病を知らなかったこともあって、落ち込んだ。落ち込んでいる彼のもとにメールが届いた。励ましのこころの詰まったものだけれど、けっして「がんばれ!」の言葉はなかった。鈴木は言います。「頑...励ましの言葉・・・鈴木雅之・桑野信義

  • お寺の鐘雑学

    昨年の暮れ、31日の天声人語が切り取ってありました。富山県高岡市の「老子製作所」(江戸時代から続く鋳物メーカー)の会長・元井秀治さんの文章です。今夜は除夜の鐘、一年暮れるなと感慨深くスクラップしたものらしい。お寺の鐘についての諸々の知識、雑学と言っては失礼ですが、面白いので書いておきます。梵鐘は仏教とともに日本に伝わった。スリムなものが多かったが、時代とともに変化。裾に向かって分厚くなり、ずんぐり型が増えたのだと言います。鐘の頭部・腹部・裾を、竜頭・池の間・駒の爪と呼び、突き棒が当たる部分を「撞坐」と呼ぶのです。「撞坐」は千年かけて下へ下へと位置を変えた。音色もジャーン・カーンからゴーンという重低音に変わった。中国や、韓国の鐘はジャーンという銅鑼のような派手な音だけれど、日本では遠くまで届く穏やかな音が特徴。国...お寺の鐘雑学

  • そこに愛はあるんかあ

    テレビから流れて来るコマーシャル。社運を賭けたものだろうからなかなかうまく作られて惹きつけられます。昨今私が好きなのはアイフルのものです。元宝塚女優、大地真央がセリフ風にいう言葉と、歌い上げる歌と上手くつなぎ合わせて「そこに愛はあるんかあ」と決めるのです。馬鹿らしいと言えばばからしいのですが、明るく面白くて好きなのです。先日来、子どもの親による虐待の暗いニュースが報じられます。何とも酷い折檻で心が冷えます。と偉そうに言いますが、私は暴力こそはほとんど使いませんでしたが、地声が大きく、ついつい大声で怒鳴って𠮟りつける躾(?)は頻繁にしたものでした。今思い出すと至らない母親だったと穴に隠れてしまいたくなる態度でした。そうした反省をしている時、このコマーシャルは酷く堪えるのです。子どもは褒めて育てろ、と言われるようで...そこに愛はあるんかあ

  • こんな詐欺も・・・ご注意!!

    妹のらい太から注意喚起のメールが来ました。詐欺もいろいろありますねえ!ご参考までにアップします。ご注意くださいませ。らい太の文そのまま載せます。*******************なんだかSO_Netですと。電話かかってきて、光接続の「ルーターを無料で新しいものに取り換えます。今、お宅にあるものは中国製で、セキュリティの危険などが発見されましたから」と。その口調がもう怪しいセールスマンそのもので、しつこい言い方に「いえ、他に相談しますから」とか言って。それでも、しつこく、いつなら在宅ですか?また電話しますからと、約束まで取られて。ネットで調べると「NTTです」とか「SONET」ですとか言って、「ルーターを無料で取り換えます」の質問がたくさん。答えはサギですと。どうも、その際、警備の契約を組み込もうとするらしい...こんな詐欺も・・・ご注意!!

  • 右足前へ~!!

    19日・土曜日折々のことば。83年人生長くやっているくせに、生き方が甘かったのでしょう、折々のことばが、解説を読んでも良く分からないことがあります。この言葉はよ~っく理解できました。所謂更年期の諸症状が酷かった私でした。その最後の投げつけられたような症状に、ほとんど死んだように毎日を暮らす日々がありました。かかりつけの主治医は、検査してもどこも悪くない、気のせいと通告しました。あちらの医者がいいと聞き、こちらの医者が評判よと、訪ねて行っても結局は同じ結論、「気のせい」で放り出されました。最後に神経内科にかかりました。「ああ、それは苦しかったね。何処も悪くない人がこれほど痩せて顔色悪く、弱ってしまうものですか、薬出します。とにかくまず始めはしっかり睡眠をとることです。病名?まあ、自律神経失調症と言っておきましょう...右足前へ~!!

  • サル団子

    スクラップを整理していて小豆島の可愛いお猿軍団を見つけました。黒白ですがお目にかけます。(多分、朝日新聞の記事でした)毛皮を着こんでいても寒いのですね。ボスを中心にこんな工夫をして暖を取るのですね。この写真を見ていて、戦後すぐの貧しかった小学生時代を思い出しました。古い木造校舎。窓ガラスには紙テープが斜め掛けに貼り付けてあるのは銃撃された時、粉々になった破片でケガをしないようにだったか。そんなガラスがあればまだいい。全くガラスのない箇所も。冬の寒風が容赦なう吹き込みます。児童は着るものとて満足な冬物ではない。脚は素足、しもやけだらけ。とにかく寒かった。ノートに字を書こうにも、かじかんだ手には鉛筆も握りにくい。先生が「よ~し、起立!手をこすろう!!」。罅だらけのガサガサの手をこすり合わせたのでした。「次、足踏み、...サル団子

  • 監督のいないチーム

    北京オリンピックも終わりに近づきました。いろいろ問題はあるにしても、選手の皆さんの努力精進に胸が熱くなる思いが沸き上がってきます。ベテランと若い力と競い合いに惹きつけられます。オリンピックの陰になっていますが、プロ野球も各地でキャンプが張られています。底で話題を引っさらっているのが、日本ハムの監督(ではないビッグボス)が独特な個性で話題をさらっています。私は野球に詳しいわけでもなく、解説も感想も申し述べる力を持ちませんが、先日日本経済新聞の文化時評に載った「ビッグボスが舞う日」は興味深く読みました。中で昨年甲子園に出場した青森・弘前学院聖愛高の紹介に惹かれました。このチームには監督はいない。選手が自分で考えてノーサインで試合を進める。何故ノーサインか。原田和則監督(普通の意味での監督ではない)は、指導者修業で参...監督のいないチーム

  • 年中行事の存続

    2・3日くらい寒い日が続きましたが、今日は気持ちのいい梅日和です。早いもので、節分・立春から2週間以上過ぎてしまいました。近くの区立の公園の梅林が日一日と梅花で華やぎます。今年はコロナ禍で、世田谷梅まつりは中止です。でも自然は滅びません。近所の人だけの訪れに、一層美しく花開くようです。さて、もうすっかり記憶からも遠のく節分行事ですが、朝日新聞にこんな工夫をして、鬼退治した神社が紹介されていました。面白いと思いましたのでご紹介いたします。神社は東京表参道に近い穏田神社です。宮司さんは先代の宮司さんが急に亡くなって、思いがけず宮司になられた船田睦子さん。「豆まきが出来なくっても、なにか節分らしいことがしたい。集まらずにできる楽しいことはないものか」。先年のクリスマスに行った喫茶店に、願い事が書かれた付箋が貼ってある...年中行事の存続

  • 時代とともに変化していく言葉

    年が増えるにつれて、世の中の動きから置いてけぼりを食らうように思うことが多くなります。中で、最近の日本語は乱れているなどと内心舌打ちをすることさえあります。。2月10日の日経新聞朝刊「あすへの話題」に、作家の逢坂剛さんが書いていらっしゃいます。言葉は時代とともに、否応なしに変化していくものだ。と。<尊称について>使い古されると尊敬度が低くなり極端な場合には罵詈雑言に変わることさえある。例えば「お前」・「貴様」もともと尊称である「あなた」も今ではすっかり値打がさがった。そう言えば、おせっちゃんも学生時代や社会人になったばかりの頃、手紙には、「貴方」「貴女」と友人あてにも書いていました。それがいつの間にか、あて字めいた感じが気に入らなく、また、「あなた」では少し失礼なような気がし始め「あなた様」などと格上げしたよう...時代とともに変化していく言葉

  • お年玉、当たっているかな

    日にちばかりがどんどんスピードを上げて過ぎていくような気がしています。昨日ふと思いつきました。年賀はがきの抽選日は何時だっただろう、忘れてた!あまり得意ではないけれど、このくらいはネットで調べること、軽い軽い。早速パソコンに向かう。最近大抵の人はスマホを使うのでしょうが、私はあの画面の小ささが嫌い。習い始めがパソコンだったからこの方になじみがある。すぐに見つけました。数字2桁が3種。4桁が一つ。よほどいい年でもこの4桁が当たらないのが当たり前のような籤運です。あとは6桁の数字が一つ。これはもう宝くじ並み、見なくてもいいくらい、と言いつつ一応メモるのは万が一の幸運をまだ望むのか。私の手元には、私の知人友人関係と親戚筋の分を纏めて、100枚ばかりあります。かすかな期待をもって調べます。あ~あ、やっぱり。切手セットが...お年玉、当たっているかな

  • クワッドアクセル・・・ならず

    北京オリンピック、4回転半アクセル成功ならなかった。羽生弓弦選手、自分が認める「一所懸命さ」の結果でも、目指したクワッドアクセルはならなかった。お疲れさま、それだけしかかける言葉を知らなくて、胸が熱くなったり、傷んだり。でも、自分が誇っているような納得しているような「一所懸命さの記憶」。素晴らしかったよ、ありがとう!!いまニュースで、転倒はしたけれど、クワッドアクセルは認められたと言っていました。昨日から大雪注意報をどこのテレビも報じています。雪国の人が腹を立てるのではないかと気が引けます。今からまだ気温は下がり、降雪のピークは今夜から明日の朝と言います。深く積もらないで欲しい。脊柱を圧迫骨折をしたおせっちゃんには雪かきが重荷です。凍った道での尻もちも怖い。大雪の後のこんな風景が思い浮かびます。昨日も書きました...クワッドアクセル・・・ならず

  • 〇〇産アサリ

    アサリが日本に帰化したって!?。近所の国で収穫したアサリを、日本の海にばらまいて、規定より短い期間で収穫して、「日本産」で売り出したんだって!?まさかまさか、1日2日の滞在で日本産に化けさせていたのではないでしょうが。店先で見るアサリの貝殻が、泥のような、私に言わせると汚~い色であるのには買う気を失っていましたが。私は山口県の瀬戸内海を見下ろす標高60メートルばかりの「宮の山」の中腹の家で育ちました。瀬戸内海はその形容詞として白砂青松とすぐ思い浮かぶほどきれいな砂に恵まれた海でした。負け戦の最後の何か月と、食糧難の戦後をこの山と海を友達にして育ったのでした。夏は海水浴。と言っても海の家があるわけでもなく、水着などもない時代です。カンカン照りの太陽を遮るものとてない塩田の中の道を30分歩いて海にたどり着きます。土...〇〇産アサリ

  • 藤井聡太が通った将棋教室

    その教室・ふみもと子供将棋教室は瀬戸市にあります。主催者文本力男さんが、その教室の在り方について朝日新聞(学びを語る)に書いていらっしゃいました。おせっちゃんが適当にまとめてメモっておきます。学ぶ姿勢。教える姿勢。大事ですね。「強さよりマナー」。将棋を通じて相手への思いやりを学び、人生を豊かにしよう。勝ち負けよりもマナーや配慮を学ぶこと。「定石」「詰将棋」「人との対局」が指導の3本柱。繰り返し基礎を身に付けさせます。基本を知り、土台をつくることの大切さを教えます。「礼儀」や「思いやりが人生の土台です」対局後は必ず「感想戦」をさせます。何処が勝負の決め手になったか、最善手は何だったか、「教える」ことも「教わる」こともどちらも学びです。勝っても、ガッツポーズは禁止です。勝って偉ぶることは許しません。敗者を尊重する姿...藤井聡太が通った将棋教室

  • 「ほな」・「また電話するわ」

    2月4日の「折々のことば」は田辺聖子さんのこの二つの言葉に、鷲田清一氏が解説を付けていました。「人生はだましだまし」にある言葉だと言います。解説どおりあの世に逝く最後の言葉に「ほな」、頬と口元にかすかに微笑みを乗せてあっさりとこれが言えたら、カッコよく、幸せだろうな。あの世に逝くときだけでなく、長く付き合った人と、少し思いを残しながら別れていくときにはどうだろう。あの夏の日にも似る熱い思いも、ひやりと心冷えた諍いの時も、相手の本心が見えなくてもどかしい時も、一緒にいてもどうしようもない淋しさに襲われるときも・・・そんなすべてを包み込んで「ほな」。たとえ憎みあって別れても、一寸時がたてば心の中で許せて、大事に思い出すかな。もし付き合った人と、こじれにこじれての別れにしても、お互いを否定するような言葉の投げ合いはし...「ほな」・「また電話するわ」

  • 心に残っている言葉・・私の折々のことば 5

    病気の快癒おめでとう!!助かった命、大事に生きてくださいね。よかった!。目出度く快癒なさったことは知らされていますのに、思わずほっと気持ちが緩みました。絶望のただなか、お母様のきっぱりとした、自信のお言葉、どれだけあなたを励ましたことでしょう。泣いているあなた同様、いいえ、それ以上にお母様のこころは乱れていたと思います。ただ治ると思う、思って祈る、そのすがる思いが絶望をすくい、免疫を高め、現代医学の進歩も相まって病を直したのですね。祈りに神様が応えてくださったのかもしれませんね。よかった!あなたのこの経験は、病の時の話ですが、こうした身内の人の自信をもって発せられる言葉は子どもにとってはこの上ない救いですね。母親の言葉・・・。わたしは「さかなクン」のお母様を思いました。確か新聞で読んだのでしたが、さかなクンが、...心に残っている言葉・・私の折々のことば5

  • 心に残っている言葉・・私の折々のことば 4

    引き続き中高生の「折々のことば」朝日中高生新聞賞を獲得した中学1年生。ちょっと似た意味合いにも取れる、担任の先生からかけられた言葉Z会賞の高校2年生若い人の進んでいく道。その入り口で自分の方向を悩むこともありますね。おせつ婆さんがそういった年齢で掛けられたのは、「植えられた畑で育て」だったでしょうか。現在の人たちとは微妙に違いますよね。おせつ婆さんの時は、畑を選んで種をまくまでは大人主体だったでしょうか。さあ、ここまでは育てて上げたよ。今からはあなたが歩むのよ、といわれているような気がしませんか。おせつ婆さんは、自分の弱さからですが、歩む道を親の意思で決められてしまった苦い思いがあります。未来が険しい道であったにしても、自分の道は自分で選ぶべきだったと思います。「自分で選んだ道」を正解と思い、正解にするべく、努...心に残っている言葉・・私の折々のことば4

  • 心に残っている言葉・・私の折々のことば 3

    今日も中学生の投稿。中学3年生の時、の友人からの言葉だそうです。これを読んだ時、おせつ婆さんは、何といい友人同士なのだろうと、拍手しました。声をかけた中学生も、それを受け取って励まされたといつまでも心にとめている中学生も、なんと立派な!!「無理しろよ」。この言葉、信頼し合っているからこそ生涯の大事な言葉になるのです。少しの嫉妬心があっても、足の引っ張り合いがあっても、心に真っ直ぐには届かないでしょう。「あいつは、責任あることを任すに足る男だ」と心から思っているから励ましの言葉になりますね。あいつは真っ直ぐに俺を信頼してくれている、いざ俺が力足らず悩んでいるときは、きっと助けてくれる、この友情を信じる気持ちが少々厳しすぎると思われる言葉に励ましと期待を加える。。いい言葉とともに、一生の親友にもなれましたね。心に残っている言葉・・私の折々のことば3

  • 2月のマイカレンダーお見せします

    世の中、昨日から2月に入っていたのですね。なんとなくぼんやり過ごして、世間の時計に生活が合わなくて、月の替わったことを承知しないでいました。夜になってテレビで「2月ですよ~、如月ですよ。如月は、諸説あるけれども寒さが厳しくて立春も近いのにあらためて着重ねる、から来ているのよ」との解説を聞いて、やっと自分のぼんやりに気が付いたことだったのです。今年も、パソコン教室でNORI先生に指導してもらいながらカレンダーが仕上がっております。月初めはこれを順次お見せしようと思っています。見てやってくださいませ。2月は椿の花と、メジロです。既にご紹介しましたが、町会仲間の伊藤信男さんの写真を使わせてもらっています。それにしてもこのメジロさん、どうした向きに体をひねっているの?足が上の花につかまっていますよねえ。2月のマイカレンダーお見せします

  • 心に残っている言葉・・私の折々のことば 2

    大人への道の入り口に立つ中学生・高校生がどんな言葉を指針にするか、興味が湧きますのでしばらく取り上げてみようと思います。今日は鷲田清一賞を取った中学生の折々のことば誰もが好きなドラえもん。ユーモアたっぷりに、出来ればあの声色も真似て、親切をお返しにしたら・・・。勝負は決まったようなものですね。喧嘩や意地悪が入り込む隙間もありませんよ。みんながこの気持ちを持てば争いごとなどない、無い。「太陽と北風」というお話がありましたね。おせっちゃんばあちゃんはこの太陽を思い浮かべました。心に残っている言葉・・私の折々のことば2

  • 心に残っている言葉・・私の折々のことば

    朝日新聞の朝刊を読んでいて、一面で目を通す記事に「折々のことば」があります。結構難しくて、鷲田清一氏の解説を読んでも分からないこともありますけれど、お気に入りのコーナーです。この「折々のことば」にちなんで、中学・高校生に自分の心に響いた言葉を作文にしてくださいと募集をしました。(朝日新聞社主催。朝日中高生新聞共催。Z会。栄光ゼミナール特別協賛)今回は2万9664の作品が集まったとのことです。中学の部では、最優秀賞に選ばれた名古屋の中学1年生の言葉でした。小学4年生の時の担任の先生がかけてくださった言葉だそうです。「びよびよのごむで大丈夫」頑張り過ぎて疲れてしまったことがありました。そんな時担任の先生がかけてくださった。「頑張りすぎなくていいんだよ。びよびよのゴムで大丈夫だよ」。頑張りすぎるとピーンとはった心の中...心に残っている言葉・・私の折々のことば

  • ワクチン(3度目)の予約

    昨日の郵便でワクチンの接種券が配達されました。1回・2回目の予約が電話は繋がらない、ネットも受付までたどり着けないでずいぶん苦労した覚えがありましたので、この度も覚悟しておりました。が、接種券を日にち的にバラしたのか、今日朝はだめでしたが、午後昼食後に試みましたら、すぐ電話が繋がりました。ネットではなく電話にしたのは、接種券は夫婦でも別々に来ます。それを一人ずつやっていると、予約日が違う日にち、違う時間になってしまったからなのです。夫がかなり弱ってきましたので、一緒に行ける方が助かるのです。こういうアナログ的な微調整は電話の方が話せるだけスムーズに行くような気がします。手続きは、既に、1回2回で名簿的なものができているのか、スムーズにすらすらできました。ただ、皆待ちに待っていたのでしょうか、もう2月中は空白が無...ワクチン(3度目)の予約

  • 〇か、✕か。

    オミクロンの拡大が収まりません。重病になることは少ないとはいうけれど、その感染拡大は不気味です。子どもや、年寄にも段々拡大してきたと言います。隔離のためのベッドが危機的状態になるのも近いとか。そこで打ち出されたのが、症状の軽い人たちは、自分で検査キッドを求め感染の有無を確め、保健所に申し出る方法が考えられてきました。ほかに、無料の検査所も設けられているようです。兎に角かかってしまった人は、他へ感染させないように、自主隔離する方法。最善ではないかもしれないけれど、検査できることは良いことだと思いました。ところが肝心のキッドの生産が、急激に膨らんだ希望者数に追いつかないと言います。テレビニュースで、主婦とおぼしき方が、こう話していました。「今朝から駆け回ったのです。やっとこれだけ手に入りました」。どこか誇らしげな、...〇か、✕か。

  • オンライン授業

    毎週木曜日はパソコン教室の日です。それでなくても歳とって生きる世界が狭くなっているのにコロナお家籠り生活で狭められた世界の、わずかに残った殻の外の生活です。ところがところが、オミクロンはひたひたと攻め寄せてきます。感染拡大を防ぐために、今日はオンライン授業にしましょう、と決まりました。コロナ禍ももう2年になります。その初めの頃にNORI先生がその授業を始められました。初めはこんなに長引くとは思わず、半分やってみるの面白い、という感覚でしたが、次第に無くてはならないものになってきました。教室に行くことなく、家の画面で教えを受けることになりました。初めは物珍しさで、面白がっていましたが、ずっと続くとおしゃべりの出来ない寂しさが不満の種にもなるのでした。コロナグラフの谷の時期は教室はオンラインでも、対面型でもどちらで...オンライン授業

  • 配偶者の呼び方

    朝日新聞の「声」の欄の下方に時々目をひかれます。自分の主張したいことに沿った個々の意見ではなく、一つのテーマに絞って意見を募ったものの中から選ばれたものが五つぐらい並ぶのです。今日取り上げたのは「配偶者の呼び方」というテーマでの男性の意見です。実はこの前に女性の意見を集めたこともあったようなのですが、見逃してしまったのです。女性の地位が向上したというのか、働き改革などで、私達の時代とは打って変って、女性も男性に負けずに社会的な地位を確保している時代というのか、呼び方ひとつとってみても、女性を目下にみるような呼び方は厳しく拒否されるようです。中で面白くまとめた投稿がありました。おせっちゃんが勝手に箇条書きの様にまとめました。★妻が・・・私は刺身の妻ではありません。★家内が・・私はずっと外で働いていました。家外です...配偶者の呼び方

  • 透明マスク

    あれは何時のことだったでしょう。コロナ第2波か3波か、兎に角コロナ時代の最中でした。考えてみると、コロナ時代も長く続いているものです。新聞紙上の小さなニュースとして、「口を開けない子ども」というのが話題になっていました。大人がみんなマスクをしていて、赤ちゃん~幼児が、食べ物をお口の前に出されても、口をあーんと開けない、というのです。「学ぶ」は「真似ぶ」です。大人が口を開けて食べるのを見てこそ子供もお口を開けるように学習していくというのでした。このニュースを見た私は、食べる事もだけれど、口元を真似ぶことができない子は言葉の発達に支障をきたすのではないかとブログに書いたことがありました。その後別段その話題が取り上げられることもなかったので、ああ取り越し苦労だったのだなとほっとしていたのでした。今朝の羽鳥モーニングシ...透明マスク

  • 聞き違い・勘違いからの言葉

    23日の朝日新聞に面白い雑学を見つけました。今週はこれで明るく出発しましょう。<Yシャツ>Yシャツは和製英語です。明治の初めシャツ店「大和屋」の初代が欧米人からいわゆるワイシャツを贈られた。「これは何だ」と尋ねると「ホワイト・シャツ」と答えた。そうか、ワイシャツか・・・日本ではその言葉が定着してしまった。<カメ=犬>広辞苑で「カメ」を引くと「洋犬のこと」と記されている。明治の初めころから外国人居留地のあった横浜。横浜では犬のことを「カメ」と呼んだ。外国人が「カメ」と呼びかけると犬が飼い主の所にすっ飛んできた。《Comehere!》これを見ていた日本人が、勘違い。欧米では犬=カメなのだ。朝日新聞・23日・東京版・角界余話で抜井規泰氏が書いている。ついでに引用させてもらうと、ラフカディオ・ハーンも贔屓にしていたとい...聞き違い・勘違いからの言葉

  • 賀状で知らされたご逝去

    1月も半ばを過ぎ、お正月気分もすっかりなくなった20日、郵便受けに年賀はがきが届きました。え?文面を見ると印刷の文面の余白に「妻、Tが令和2年逝去いたしました」とのハガキでした。びっくりしました。Tさんは、私が社会人になって勤めた初めての受け持ちの生徒さんの一人です。体調が今一つ整わず、年賀状もきちんと整理していませんでした。申し訳ないのですがTさんから来ていないことにも気が付かないでいました。初めての担任の生徒さんですから、多分5・6歳しか年は違わず、それでも当然年下の方です。お悔やみも申上げないでいたのだと悔んだことでした。勤務した女子高校はいわゆるすべり止めの私立の高校でした。こう申しては失礼なことですが、キリの方の生徒が多い高校でした。中でTさんはどうして県立に行かなかったのかなと思う成績のいい子でした...賀状で知らされたご逝去

  • 他人の目

    1月19日の日経新聞あすへの話題にこんなことが書かれていました。文化人類学者上田紀行氏のお考えです。内容をおせっちゃんが勝手にまとめました。<私は「他人の目なんか気にせず、やりたいことをのびのびとやろう!」と講演会などで呼びかける。講演後若者が一人近づいてきた。「他人の目を気にするな」なんて初めて聞きました。ぼくたちは、他人から離れることはできないのです。このスマホの所為です。学校から帰宅しても、友達がうわさ話をしているのです。それを聴いたら、自分のことも言われているんだろうと怖くなりました。ぼくたちはずっと空気を読んでいなければならないのです。今の若者は、一人になれない。24時間友だちとつながっていなければならない。繋がりを切ること、即ち仲間外れだ。切ることはできない。いつも他人の目が気になる。これはきついよ...他人の目

  • 新年初授業・・・プレゼントボックス作り

    ちょっと長い冬休みが終わって、今日が初授業。マスターEクラスと呼ばれているこのクラスは、もう長~く通っているベテラン生徒・・・在籍期間が長いだけで、どれだけのことが身についているかは???・・・の集まりです。今日は初授業ということで、楽しい作り物の授業をNORI先生が用意してくださいました。来月のバレンタインデーに備えて、プレゼントボックスを作りました。写真が上手く撮れませんが、早速アップします曲線で折り曲げておしゃれなボックスが出来上がりました。画像で塗りつぶすのですが、使った画像でいろいろな箱が出来上がります。蓋と底とA4用紙を2枚使って出来上がります。底は、箱の中も塗りつぶして開いた時も楽しい出来上がりです。手作りのこんな箱でチョコレートを贈る。だれに?!新年初授業・・・プレゼントボックス作り

  • 不知為不知、是知也

    朝日新聞折々のことばには珍しく漢文です。(孔子12月18日)「知らざるを知らずと為せ、これ知るなり」と読むようです。「知らないことは知らないこととする。それが知ることだ」と解説の鷲田清一氏は書いている。ああ、そうなんだ。知らなかった、と自分の知識を謙虚に見直す。謙虚さが知恵の裏張りをなす、とも。今日の朝日新聞。BonMarche(広告版)に美容ジャーナリスト・エッセイストの斎藤薫さんが紹介されていました。どういう方かよく知らないのですが、見出しの言葉が気に入りました。<知らないことが沢山あるままでは死ねない。知りたい欲こそ、大切!>さて、おせっちゃんは。謙虚さも、知りたい欲望もある。でも、世の中の動きが早すぎて説明などを読んで知ろうとしても、書いてある言葉の大半が分からない。ここであきらめるからいけないのだと思...不知為不知、是知也

  • 死者の見送り

    冬休みと称して年末年始、ブログをさぼっていた間、気になった記事や言葉を切り抜いて小箱に仕舞っておりました。その中から。<みんな必ず死ぬのに死んではいけないみたいな感じ・・・山岡明子>山岡さんは看護師とのこと。亡くなった方のご遺体にも「背中流しますね」と声をかけるし、勤務する病院では看護師の退くピアノ曲で送り出すことになっている。一般的には、息を引き取られるとすぐに白布をかぶせ死者として遠ざけられるのが馴染めないと思っている、と。亡き母の49日の法事と納骨の仏事をした時のことだったと思います。自宅から5分ほどのお寺の墓地で納骨をし、しめやかな寂しさと、なにか安心したような気持ちとで家に帰り着きました。玄関まで帰って、お清めの塩を出しておくのを忘れていたことに気が付きました。ああ、失敗、みんなちょっと待って、私だけ...死者の見送り

  • 「和む」という言葉

    一体どういうことが切っ掛けなのか、いつの頃からなのか、私ども日本人の使う言葉に「癒す」「癒される」が大きな位置を占めるようになってきました。いい歌を聴いた時、可愛い動物を見た時、穢れない赤ちゃんがにっこりした時、などなど、「癒される」が大きな位置を占めるようになるまでは、そんなにこれ一色ではなかったような気がします。この言葉が悪い言葉とは思いませんが、あまりに流行のように使われると、私はへそ曲がりで、なにかそぐわない気がして、あまり好きではありませんでした。妹の「らい太」が会員になっている「東京友の会」が、毎年年初めに池袋の芸術劇場で音楽会を開催します。らい太がチケットを手に入れてくれますので、行くことにしていました。ある年、バイオリニストの黒沼ユリ子さんが出演なさいました。メキシコで音楽の指導もなさっている方...「和む」という言葉

  • こんな会話・あんな会話

    <どんど焼きに行く道すがら>昨日どんど焼きに行くのに、今まで夫に任せっきりにしていましたので、途中道が分からなくなりました。法被風の上着と、作業ズボンをはいた人に出会い、これは氏子さんでどんど焼きを手伝う人に違いないと勝手に見当を付けて、道を尋ねましたが「よそから来ているので・・・」と断られてしまいました。次に自転車を押している人に出会って、「H神社はどこでしょう」と聞きました。「何丁目の何番地か?」「神社ですから特に番地は調べてきていませんが・・・」「何の用かね」「どんど焼きがあると聞いて持ってきたのですが」「どんど焼き?いつも14日だよ。今日は14日ではないでしょう」「え?14日とおもいますが・・・」と言いながら自信があやふやになってきます。「14日日??違うでしょうが」。向こうさんも自信があやふや。二人頓...こんな会話・あんな会話

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