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事業計画研究所 https://note.com/businessplan

初めまして。事業計画研究所の研究員です。 補助金や融資の際に必要となる事業計画について研究した内容を 『事業主が事業計画書を自分でも書けるように』アウトプットしています。 よろしくお願いいたします。

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2021/04/13

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  • サプライチェーンマネジメントについて

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日はサプライチェーンマネジメントについて記載したいと思います。 〜チェーンという単語はビジネスの世界でよく耳にするかと思いますが、 本日は消費活動における企業間の関係や相互作用に焦点をあてたマネジメント手法になります。 ぜひ、最後までご覧くださいませ。 サプライチェーンマネジメントとは? サプライチェーンとは? サプライチェーンとは、製品の原材料・部品の調達から、製造、在庫管理、配送、販売、消費までの全体の一連の流れのことをいいます。 サプライチェーンマネジメントとは? 生産から消費にかかわる一連の企業における消費活動に

  • NFTの分類はなに?前払式支払手段編

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「暗号資産」について話してきました。 今回は「前払式支払手段」についてです。 フローチャートでは下の位置にありました。 前払式支払手段とは 「前払式支払手段」と聞いて、ピンときた人はいらっしゃるでしょうか? 字のごとく、前払いする支払手段のことであるのですが、詳しくは知らないという方がほとんどかと思います。 暗号資産との相違点は、「不特定の者」に対して使用ができるか否かにあります。 暗号資産は、どんな相手にも使用ができるものでしたが、前

  • 【経済効果○兆円の計算】経済波及効果ってご存知ですか?

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、経済効果ってどのように試算してるの?という疑問を解消できるような記事を書こうと思います。 現在W杯がカタールのドーハで開催されており、経済効果はなんと32兆円程度と試算している機関もあるほどです。 しかし、経済効果があてにならない。という記事なども見かけることもあるかと思います。 これにも、ちゃんとした理由があるのでぜひ最後までご覧ください。 経済効果ってそもそもどういう意味?? ある出来事に対して、特定の範囲・国にどのくらいの経済的な好影響があるか推定することをいいます。 ただいま開催されているカタールでのW杯では32兆

  • NFTの分類はなに?暗号資産編

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「NFTの法的な分類」というテーマについて話してきました。 今回からこのテーマについてより深く話していきます。 本記事で取り上げるのは暗号資産になります。 前回のフローチャートから見ると、暗号資産は最も下部に位置していました。 暗号資産とは まずは、暗号資産とは?という点について、簡単に話していきます。 暗号資産とは、満たす要件によって1号暗号資産と2号暗号資産に区別されます。 1号暗号資産 1号暗号資産が満たす要件は以下の3つの項目で

  • 不確実な世の中に順応して生き抜く企業へ。コンティンジェンシー理論について。

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は組織論の一つでもある、コンティンジェンシー理論について記載しようと思います。 コンティンジェンシーってそもそもどういう意味?というところもしっかりと記載しようと思いますのでよければ最後までご覧ください。 コンティンジェンシー理論とは? コンティンジェンシーとは 「偶発性」・「不確実性」等の意味がある言葉です。 コンティンジェンシー理論とは、組織の妥当性は普遍的なものではなく「状況によって組織構造の編成根拠も変化していく必要がある」という理論のことです。 ですので、「状況適合理論」という訳しかたが為される場合もあります。 もっと簡

  • NFTで気を付けるべき法律は○○法?

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ⑤」というテーマについて話してきました。 今回から新しい話である「NFTの法的な分類」について話していきます。 NFTと法律上の分類 これまで、NFTのさまざまな話をしてきましたが、はたして法律上はどのようなものとして分類されるのでしょうか? そもそも、NFTを取り扱う法律はなに法が該当するのでしょう? NFTでは、ひとつひとつのトークンが固有の値をもち、ほかのトークンと区別できるという特徴を利用して、無

  • 【ビジネスコラム】医療現場のヒューマンエラー対策を一般企業にも普及したい

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は題にもある通り、ヒューマンエラーについて記載していきたいと思います。 医療現場は一つのミスが患者の命に関わる重大な事故に繋がる可能性を常にはらんでいます。 そうした中で、業務におけるヒューマンエラーの考え方は他業種よりも進歩していった経緯があるかと思います。 一般的な会社員や企業では【ミスは当事者の責任】という考え方が強いと思いますが、 医療現場では、【業務システムに重大なエラーが隠れている】と考えるのが一般的です。 もちろん、 ミスを起こした当事者にエラーの原因があることの方が多いですが、ミスが起こるたびにシステムのブラッシュアップを行

  • ケーススタディから学ぶNFTの取り扱い⑤

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ④」というテーマについて話してきました。 今回も、「アートNFTに関するケーススタディ」ということで、第5弾になります。 ケーススタディについて取り上げるのは今回が最後になります。 ケース5. アーティストへの利益還元の現実性 まずは、状況説明です。 アーティストAは、自らの著作物であるアート作品をNFTプラットフォームXでNFT化し、購入者Bに販売 Xは、NFTの譲渡が行われる都度、その譲渡対

  • 新製品開発プロセスの全体像を掴む

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、題にもあるとおり新製品開発のプロセスを復習しよう!という回です。 昨今はコンテンツ消費の急速化に加えて寿命も短くなっている傾向にあるといわれています。 毎月、毎年新製品は数多く開発されていますが、 それらはどのような開発段階を経て市場に出回っているのでしょうか? ひとつずつ整理していきたいと思います。 ぜひ、最後までご覧ください。 新製品開発の全体像 【1.アイデアの創出】 アイデアの発想は大きく分けて二つあります。 これらはマーケットインとプロダクトアウトという語句にも関連づけられます。 【シーズ発想】 開発機企業の

  • ケーススタディから学ぶNFTの取り扱い④

    んにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ③」というテーマについて話してきました。 今回も、「アートNFTに関するケーススタディ」ということで、第4弾になります。 ケース4.NFTアートへのアクセスの永続性 まずは、状況説明です。 購入者Aは、プラットフォームXでデジタルアート作品のアートNFTを購入 Xのもとで発行されたアートNFTの保有者は、Xが用意するシステムを通じて、対応するNFTアートにアクセス可能 あるとき、Xの事業が終了

  • カスタマーサクセス

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、今徐々にきている!?カスタマーサクセスというものについて記載していこうと思います。 サブスクリプションを代表として、いわゆる定額サービスが急速に進んでおり物の買い方も変化しつつあります。 購買行動の変化に伴って、顧客へのアプローチ方法も日々変化していっています。 カスタマーサクセスとは カスタマーサクセスとは、計画的に企業側からサポートを行うことで顧客の成功や活動を促すことをいいます。 上記でものべたようにサブスクリプションサービスでよくみられるサービスの一つです。 サブスクリプションとはいわゆる定額サービスのことで、近年

  • ケーススタディから学ぶNFTの取り扱い③

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ②」というテーマについて話してきました。 今回も、「アートNFTに関するケーススタディ」ということで、第3弾になります。 ケース3.他人の著作物のNFTアート化 まずは、状況説明です。 Pは、アーティストAが著作権を有するアート作品を、Aの許諾なく、NFTプラットフォームX上でNFT化し、購入者Bに販売 アート作品のデータ自体は、NFTにメタデータとして含まれておらず、公衆がアクセス可能なウェブ上

  • M&Aってどんな意味かちゃんと知ってますか?

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日はM&Aに関する知識をしっかりと振り返ろう!という回にしたいと思います。 M&Aとは? Mergers&Acquisitionsの略で、企業の合併・買収という意味です。 これらの合併・買収にも様々な種類があり、単純に2社が連なって1社になるという意味ではありません。 【M&Aの一例】 吸収合併:A社+B社→A社(B社を解散して吸収) 新設合併:A社+B社→C社(新しい企業として設立) 営業譲渡:ある事業の営業資産を買い手に譲渡すること。特許やブランド等 日本においては、2000年代より徐々に増え始めてお

  • ケーススタディから学ぶNFTの取り扱い②

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ①」というテーマについて話してきました。 今回も、「アートNFTに関するケーススタディ」ということで、第2弾になります。 ケース2. 同一アート作品を複数プラットフォームにてNFT化した場合 まずは、状況説明です。 アーティストAが、自らの著作物であるアート作品をNFTプラットフォームXでNFT化し、購入者Bに販売 Aはその後、同一のアート作品をXではない別のプラットフォームYでもNFT化し、購入

  • コンピテンシーモデルってご存知ですか?

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は表題にもある通り、コンピテンシーモデルについて記載しようと思います。 コンピテンシーモデルはいわゆる人材開発、育成、評価のモデルとなる一つの理論です。 昭和から平成、令和と時代の流れとともに「働き方」は変化しています。 現在では年功序列制度もほとんどの企業では廃止され、能力による評価が重視される傾向にあるかと思います。 本モデルは、人事システムの一つですが歴史としては浅いため課題を指摘する声もあります。 したがって、参考程度の知識としてご拝読いただければ幸いです。 コンピテンシーモデルとは? ハーバード大学の心理学者マクレラ

  • ケーススタディから学ぶアートNFTの取り扱い①

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「著作権から見るNFTアートとアートNFTの関係性」というテーマについて話してきました。 今回は、「アートNFTに関するケーススタディ①」というテーマで話していこうと思います。 ケース1. 著作権に基づくライセンスと、複数のプラットフォームをまたいだ売買 まずは、状況説明です。 アーティストAが、自らの著作物であるアート作品をNFTプラットフォームXでNFT化し、購入者Bに販売 同プラットフォームの利用規約には、NFT保有者はアーテ

  • 【消費者購買】アサエルの行動販売類型について

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、購買行動分類の一つであるアサエルの購買行動類型について記載しようと思います。 みなさんは商品を購入するとき、何を基準に購入していますか? 安い?高級?機能性?人それぞれ購買行動には違いがあります。 購買や認知に関するマーケティングばかりが重要視されていますが、 そもそもどういった過程で消費者は購買行動を行なっているのかを知ることは非常に重要です。 アサエルの購買行動類型について 購買行動の分類の仕方として、代表的なのかアサエルの購買行動類型です。 アサエルは、購買行動を以下の2つの要素で消費者がどのような購買行動を

  • アートNFTと著作権の関係を知る!

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「NFTを利用規約と所有権の観点から見る」というテーマについて話してきました。 今回は、「著作権から見るNFTアートとアートNFTの関係性」というテーマで話していこうと思います。 著作権の移譲とNFTの移転 前回と同様に、アートNFTに関しての取り扱いを法的な観点から話していきます。 アートNFTの取引に伴って、NFTアートの著作権自体も一緒に移動させることは、法的に実現可能です。 著作権の移譲は、著作権法において特定の方式に限定されていな

  • 【パワーナップ】睡眠と仕事効率の関係について

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は睡眠と仕事について記載したいと思います。 日本は先進国屈指のショートスリーパーが集う国であるといわれています。 国別平均睡眠時間においても、日本はダントツで最低水準に位置しています。 それでは、本題へどうぞ!! 睡眠が与える仕事への影響について そもそも皆様はなぜ、睡眠が必要なのか正しく理解できているでしょうか? 睡眠の大きな役割は二つあります。 【1、心身のメンテナンス】 不眠不休で動き続けることができる動物はこの世にいません。 人間の脳は思考をしてもしなくても、1日に約バナナ2本程度のカロリーを消費すると言われています

  • アートNFTの正体とは?

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「NFTに関連する著作権について」というテーマについて話してきました。 今回は、「NFTを利用規約と所有権の観点から見る」というテーマで話していこうと思います。 はじめに アートNFTの正体について考えていくのが今回の記事になります。 「アートNFT?NFTアートとなにが違うの?」という方は以前の記事にて定義づけしてありますので、そちらをお読みになってから、本記事をお読みください。 また、NFT自体に法的な定義は存在しないため、その実態を

  • 【勝手に分析】人気企画第3弾!!美容・エステサロン業界の未来は?

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、第3回目となる【勝手に分析シリーズ】と題してエステティック市場について考えてみたいと思います。 筆者も副業の一環として、エステサロン経営に携わっており業界動向には注力しております。 これまでの勝手に分析シリーズはこちらから! エステティック市場について 【市場規模】 矢野経済研究所様HPより抜粋 業界全体の市場規模は年々減少傾向にあり、新型コロナウウィルス等の巣篭もり需要の増加がエステティック市場にも打撃を与えていました。 2022年度はコロナ収束の道筋も見えて昨年度比でプラスになると予想されています。 特に近年は企

  • 著作権の基礎を知って、NFTの理解を深めよう!

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「NFTやその保有・移転の法的性質」というテーマについて話してきました。 今回は、「NFTに関連する著作権について」というテーマで話していこうと思います。 著作権法 NFTの法的価値について考える際に、絶対に避けては通れないのが著作権法です。 まず、著作権法は、著作権の対象となる作品などを「著作物」と定めています。 そこでは、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と定義するとともに、「小説

  • 自分を信じ抜く力で成功を掴む。

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は「自分を信じる力」がビジネスに与える影響について考えたいと思います。 新しいビジネスを始める、新しい仕事を始める。 何事も新しいことを始める時には不安と期待が入り混じっているものですよね。 ことビジネスにおいては、「成功する根拠」「主張の根拠」 いわゆるエビデンスと言われる論に対する裏付けられた証拠が必要です。 しかし、新規ビジネスや新しい挑戦には失敗や想像していなかったリスクがつきものです。 自分の信じた道を突き進める原動力はいつでも、他人やデータから得たことではなく自・希望が原動力になります。 本日は、成功をおさめるビジネスにかか

  • NFTの取引は法的にどんな扱い?NFTを買って何が得れているの?

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「NFTの関連当事者」というテーマについて話してきました。 今回からは、「NFTやその保有・移転の法的性質」というテーマで話していこうと思います。 NFTの保有や移転の意味合い 前回の記事にて、NFTの発行や販売における関係者を整理しましたが、そもそもNFTを取引するということは、法的にどのようなことが行われていると考えられるのでしょうか? NFTを保有している人が、何らかの権利に基づいて、誰に対して主張ができるか、ということは、NFTを取り

  • 【収益最大化を目指す!!AARRR指標×クラウドファンディング】

    こんにちは。事業計画研究所です。 さて、本日はフレームワーク×クラウドファンディング第6段【AARRR指標×クラウドファンディング】について記載していきます。 当研究所では、協業をコンセプトに新しい可能性を模索しております。その中でもクラウドファンディングを実施したい企業と、それを支援したい方とのマッチングを図る事業を企画しています。 そこから生まれた新企画『クラファンの虎』。 随時情報更新してまいります。 良ければ最後までお付き合いください。 ◆AARRR指標◆ 前回のリーンキャンパス(8.主要指標)でも少しご紹介させていただきましたが、AARRR指標は、ビジネスス

  • セミナー・イベント告知サイト6社比較

    こんにちは。事業計画研究所です。 今回は、事業計画研究所でセミナーを開催するにあたり、広告コストをかけずに参加者を集めることができ、管理運営が楽にできるセミナーやイベントの集客サイトを調べてみました。 ●Peatix● 【特徴】 ・日本最大級、ユーザー数840万人のセミナー・イベントメディア ・セミナー集客に抜群の効果を発揮 ・リアルタイムで情報を把握できる ・主催者向け管理アプリ有り ・無料トライアル有り 【手数料】 ・初期費用・月額費用0円 ・有料セミナー➡販売実績に応じた手数料のみ(4.9%+99円/1枚) ・無料セミナー➡すべての基本機能が無料 ▶ ビジネス関連のイベ

  • 【USP】戦わずして勝つ差別化戦略を考える

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、差別化戦略の一つであるUSPについて記載していきたいと思います。 USPとは USPとはユニーク・セリング・プロポジション(UniqueSellingProposition)の略であり、自社製品・サービスの独自の強みとされています。 いわゆるポジショニング戦略(差別化)の一種であるといえます。 社会に対して打ち出せる、企業のセールスポイントやスローガンのようなイメージです。 正しく打ち出せれば、競合との明確な差別化にも期待できます。 現在はコモディティ化も進んでおり、いわゆる「新しい価値」の創出も難しくなってきているのではないか

  • NFTの法的扱いとは?関連者を考え、法的意味を考える!

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回までは、本書の第1章である「NFTビジネスの全体像」について話してきました。 今回からは、第2章にあたる「NFTの法律と会計」を進めていきます。 その中で、今回のテーマは「NFTの関連当事者」についてです。 NFTを発行における関連者 ここで改めて、NFTについてやNFTを発行するという行為について振り返りながら、関連当事者について考えてみます。 NFTとは NFTとは、一般にブロックチェーン上で発行されるトークンのうち、トークン自体に固有の

  • 【会話・プレゼン力】トーク力を磨く方法3選

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、ビジネスシーンにおいて必須のスキルである「トーク・プレゼンスキル」について記載していきたいと思います。 「話す力」は「考える力」とは違い、自分の思考・思想を相手に納得させる力です。 相手がほしい情報を的確に伝える力とも言えます。 自分の意図を100%他人へ伝えることはすごく難しいことですが、 近年はSNS化やWEB化の煽りを受けて対面スキルの低下が危惧されているかと思います。 本日は3選という形で紹介していきたいと思います。 最後までぜひご覧ください。 【1】思考はロジカルに、会話はエモーショナルに 論理的思考とは、物事を俯

  • たったA4用紙1枚で事業計画を可視化する!【リーンキャンバス×クラウドファンディング】

    こんにちは。事業計画研究所です。 さて、本日はフレームワーク×クラウドファンディング第5段【リーンキャンバス×クラウドファンディング】について記載していきます。 当研究所では、協業をコンセプトに新しい可能性を模索しております。その中でもクラウドファンディングを実施したい企業と、それを支援したい方とのマッチングを図る事業を企画しています。 そこから生まれた新企画『クラファンの虎』 本日も良ければ最後までお付き合いください。 ◆リーンキャンバス◆ 久々に『起業の科学』の登場です。笑 リーンキャンバスを使う意義について本書では『“今の段階でベストと思われる仮説”を整理

  • クラウドファンディング新イベント開催のお知らせ

    こんにちは。事業計画研究所です。 今回、事業計画研究所は、株式会社Hamonusと共同企画した、クラウドファンディングを実施する前に、各専門家などの協力者を募る新たなイベント【クラファンの虎】を開催することになりました!! 【クラファンの虎】とは… クラウドファンディングに挑戦したい人(以下:起案者)と、『虎』と呼ばれる各専門家(プロ)の仲間が集いプロジェクトの成功率と達成額を上げることを目的としたプレゼンマッチングの場です。   『虎』たちの前で起案者がプレゼンを行い、プロジェクト自体の趣旨や想いに賛同・共感を得ることが出来た場合、協力者として『虎』とのマッチングを

  • 論理的思考を掘り下げる。

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日はよく耳にする論理的思考をもうすこし深掘りしてみたいと思います。 前回記載したフレームワーク思考の本質を捉えるでも紹介しました、 論理的思考ですが ビジネスマンにおいては必須のスキルと言われてはいますが、 実際に日常的に実践できている人は少ないと言われています。 本日は論理的思考をさらに深掘りして、 皆様の論理的思考への一歩になれればと思っております。 論理的思考を掘り下げてみる これまで、上記のように論理的思考に関する記事はたくさん投稿してきました。 ・論理的思考ってなんだっけ?? という方はぜひ、上記リンクか

  • 真の目的は意志の統一!?【KJ法×クラウドファンディング】

    こんにちは。事業計画研究所です。 さて、本日はフレームワーク×クラウドファンディング第4段【KJ法×クラウドファンディング】について記載していきます。 当研究所では、協業をコンセプトに新しい可能性を模索しております。その中でもクラウドファンディングを実施したい企業と、それを支援したい方とのマッチングを図る事業を企画しています。 良ければ最後までお付き合いください。 ◆ブレーンストーミング法◆ 詳しくは後述しますが、表題のKJ法とはアイデアを効率的に整理する手法の一つです。ですがその前にKJ法を説明するには欠かせない、ブレーンストーミングについて先に触れておきましょう。

  • 【クラウドファンディング虎の巻】チームメンバーを募る

    こんにちは。事業計画研究所です。 シリーズ化している《クラウドファンディング虎の巻》です。 「クラウドファンディングに挑戦しよう!!」と思った人、行動し始めているけど具体的にどうすればよいの?と感じている人にとっての挑戦の後押しになれば幸いです。 皆さんの中には、クラウドファンディングをしようと考えた時に、一人で挑戦しようと考える方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、一人で全てをすることは想像以上に大変です。沢山の応援者を得てプロジェクトを成功させたいのであれば、やはり仲間のサポートの存在がとても重要になってきます。 そこで今回は、「チームメンバーを募る」についてまと

  • DX(デジタルトランスフォーメーション)

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、DX:デジタルトランスフォーメーションについて記載していきたいと思います。 昨今よく目に耳にする言葉かと思いますが、どういったものかしっかりと理解されていますでしょうか? これからのビジネス・暮らしに大きな変革をもたらすであろうと期待される施策ですので、しっかり押さえておきたいと思います。 DX(デジタルトランスフォーメーション)とは? Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション) 企業が外部エコシステム(顧客、市場)の劇的な変化に対応しつつ、内部エコシステム(組織、文化、従業員)の

  • ブランディングの第一歩『STP分析×クラウドファンディング』

    こんにちは。事業計画研究所です。 さて、本日はフレームワーク×クラウドファンディング第3段【STP分析×クラウドファンディング】について記載していきます。 当研究所では、協業をコンセプトに新しい可能性を模索しております。その中でもクラウドファンディングを実施したい企業と、それを支援したい方とのマッチングを図る事業を企画しています。 良ければ最後までお付き合いください。 ◆STP分析◆ まず簡単におさらいですが、STP分析の目的は、自社およびその製品の市場における立ち位置を明確にすること。平たく言えば『誰に(どの市場で)、商品・サービスを売るか』を分析するためのフレームワー

  • 【クラウドファンディング虎の巻】商品名・サービス名を決める

    こんにちは。事業計画研究所です。 シリーズ化している《クラファン虎の巻》 今回は、商品名・サービス名(ネーミング)についてまとめてみたいと思います。 ◆商品名・サービス名が重要な理由◆ 皆さんは、商品やサービスのネーミングと聞いて何を思い浮かべますか? 「鼻セレブ®」「フラペチーノ®」「宅急便®」などなど、挙げればキリがないほど、あれもこれも出てくると思います。 また逆にネーミングを聞けば、当たり前のように商品が思い浮かんだり、またはサービス内容が思い浮かんだり・・・ そのくらいネーミングは、その商品やサービスの顔であり、独自性のあるものとなります。 【売り上げが変わる】 ここで

  • フレームワーク思考の本質を捉える

    こんにちは事業計画研究所です。 本日は、フレームワーク思考について改めて整理したいと思います。 本研究所でも、営業活動や管理、環境分析等のフレームワークを様々紹介してきたかと思います。 では、フレームワークってどんなものかしっかりと理解されていますでしょうか? フレームワークはたくさん知っているけど、使いこなし方がわからない。 なんて方はすごく多いと思います。 本日はそんな方のために、「フレームワークの本質」とメリットなどについて触れていこうと思います。 フレームワークってそもそもどういう意味? フレームワークは何かの「枠組み」・「骨組み」という意味を持つ単語

  • 【4P分析×クラウドファンディング】

    こんにちは。事業計画研究所です。 さて、フレームワーク×クラウドファンディング第2段【4P分析×クラウドファンディング】について記載していきます。 前回は3C分析×フレームワークについてご記載いたしましたので、こちらも合わせてご覧ください。 当研究所では、協業をコンセプトに新しい可能性を模索しております。その中でもクラウドファンディングを実施したい企業と、それを支援したい方とのマッチングを図る事業を企画しています。 良ければ最後までお付き合いください。 ◆4P分析◆ 4P分析の目的は、商品やサービスを販売する際、顧客のニーズに応える製品を提供するためのフレームワークで

  • 【クラファン虎の巻】どういう未来を描いているのか?

    こんにちは。事業計画研究所です。 前回に引き続き≪クラファンの虎≫シリーズです。 「クラウドファンディングに挑戦しよう!!」と思った人、行動し始めているけど具体的にどうすればよいの?と感じている人にとっての挑戦の後押しになれば幸いです。   以前の記事『なぜクラファンをしたいのか?』では、【Why:なぜ?】=【ミッション】を明確にすることは、多くの共感・賛同を得やすく応援の輪を広げることに繋がるため、クラファン成功のポイントになるというお話をしました。 今回は、そのミッションを果たすために目指す『どういう未来をえがいているのか?』=【ビジョン】についてです。 ◆ミッシ

  • GRPIモデルと組織開発の盲点。見落としがちな一番大事なポイント。

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、先週金曜日にもお伝えした通り 組織開発論シリーズということで、GRPIについて記載していこうと思います。 前回の記事はこちらからどうぞ! その他組織論に関する記事はこちらから! それでは、本日の本題へ!! GRPIとは 7/29に記載した成功循環モデルと同様にチームビルディング、いわゆる組織開発のフレームワークの一つです。 組織開発を進めるうえで重要であると言われる、4つの要素の頭文字をとった略語です。 それぞれは下記のような内容となります。 Goal【目標】 達成すべき成果のこと。組織メンバーが共通

  • NFTブームの陰の火付け役:NFT特化型インフラとは?

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は「NFTが創出する音楽の新しい「所有」の形②」というタイトルで話してきました。 今回は、改めてNFT技術の根幹をなす、ブロックチェーン技術を取り上げます。 Web3.0時代のコンテンツ 従来のインターネットを利用したコンテンツの流通をWeb2.0時代とすると、NFTおよびブロックチェーンを利用したコンテンツ流通はWeb3.0時代といえます。 以下の表にWeb2.0時代とWeb3.0時代の違いをあげました。 本文より一部抜粋 様々な面で性質の違い

  • 【コンサルタント必見!3C分析×クラウドファンディング】

    こんにちは。事業計画研究所です。  さて、本日は最近シリーズ化しているクラウドファンディングの記事の番外編、フレームワーク×クラウドファンディングについて記載していきます。 当研究所では、協業をコンセプトに新しい可能性を模索しております。その中でもクラウドファンディングを実施したい企業と、それを支援したい方とのマッチングを図る事業を企画しています。 第1回目となる本日は、【3C分析×クラウドファンディング】がテーマです。良ければ最後までお付き合いください。 ◆3C分析◆ まずはおさらい程度ですが、3C分析の目的は、Customer(市場環境・顧客)、Compet

  • 【クラファン虎の巻】ペルソナ像を設定する。

    こんにちは。事業計画研究所です。 《クラファン虎の巻》シリーズです。 「クラウドファンディングに挑戦しよう!!」と思った人、行動し始めているけど具体的にどうすればよいの?と感じている人にとっての挑戦の後押しになれば幸いです。 今回は、ペルソナ像の設定について。 クラウドファンディング開始前に、自分達のプロジェクトがどうすれば注目され、より多くの応援者(ファン)を集められるか?を考え、そのための仕組みを設計することは非常に重要です。その仕組み作りの一つにペルソナ像(応援支援してくれる可能性がある人物像)の設定があります。 ペルソナとはマーケティング用語です。ペルソナって何?と思われた方

  • 組織における成功循環モデル

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は組織開発論である、成功循環モデルについて記載しようと思います。 これまでにも、組織論についてはたくさん取り上げています。 あわせてぜひ、ご覧ください! 成功循環モデルとは 組織開発をすこしでもかじったことがある方は一度は聞いたことのある組織論ではないでしょうか。 マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授によって提唱された組織開発理論の一つです。 【関係の質】・【思考の質】・【行動の質】・【結果の質】という4つにわけて、それぞれどの質を重視して取り組むべきかを提唱しています。 また、取り組む順番によ

  • NFTが創出する音楽の新しい「所有」の形②

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は「NFTが創出する音楽の新しい「所有」の形①」というタイトルで話してきました。 今回は前回の続きとして、より具体的な取り組みについて話していきます。 NFT×ミュージシャン 3LAU(Justin Blau) エレクトロニック・ダンス・ミュージック界のスター、3LAUとして知られるJustin Blauは、アルバム「Ultraviolet」の3周年を記念して、33個のNFTを様々な形で販売しました。 商品にはカスタムソング、彼のWebサイトで

  • 【クラファン虎の巻】なぜクラファンをしたいのか?を明確にする。

    こんにちは。事業計画研究所です。 前回より始まった《クラファン虎の巻》シリーズです。 「クラウドファンディングに挑戦しよう!!」と思った人、行動し始めているけど具体的にどうすればよいの?と感じている人にとっての挑戦の後押しになれば幸いです。 今回は、なぜクラファンに挑戦したいのか?について。 以前に書いた【目的設定】記事にもありますが、ただやみくもに応援金の募集をしても確実に応援を得られるわけではありません。 クラウドファンディングはあくまでも手段です。起案者に強い目的意識がなければ応援者は集まりません。上記記事にも書きましたが、応援者は様々なリスクをクリアし理解した上で、支援

  • これからの時代のブーム?副業で自分のスキルやキャリアの幅を広げよう

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、これからの働き方について考えたいと思います。 みなさんは「副業」をされている。もしくはしたいと考えていますか? こういった記事を執筆するライターも有名な副業の一つであると言えます。 近年はDXの推進や労働生産性の向上、超高齢化を迎える未来への 労働効率化に向けて国を挙げ取り組んでいこうという風潮かと思います。 賃金という側面からでも、日本の平均賃金は長期間停滞しており 老後3000万円問題など、将来を悲観せざる負えないニュースも数多く流れてきます。 本日は、そんな変わりつつある働き方「副業」ってこれから流行るのか?について考えてみたい

  • NFTが創出する音楽の新しい「所有」の形①

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は「新しい流行の発信地に?”NFT×ファッション”の世界②」というタイトルで話してきました。 今回は、テーマを「音楽」に変えて、NFTについての勉強を進めていこうと思います。 サブスクリプションの次の形へ スマートフォンの普及や新型コロナウイルスの蔓延によって、音楽業界も大きな変革が起きました。 大規模な音楽フェスを含むイベントやライブができない中、サブスクリプションサービスでの音楽需要が増加しています。 さまざまな音楽サブスクリプションサービス

  • 【クラファン虎の巻】成功させるプロフィールを書くコツ

    こんにちは。事業計画研究所です。 今回より、《クラファン虎の巻》をシリーズでご紹介していきます。 「クラウドファンディングに挑戦しよう!!」と思った人、行動し始めているけど具体的にどうすればよいの?と感じている人にとっての挑戦の後押しになれば幸いです。 今回は、プロフィールの重要性について。 クラウドファンディングでは、プロジェクト運営者のことを全く知らない人がサイトを見ます。そこでまず、どんな人がプロジェクトを行うのかを知ってもらう必要があります。 プロフィールの魅せ方ひとつで、応援者への印象は大きく変わってしまいますので、しっかりと作りこみたいところです。 ◆プロフィールの役

  • 営業活動を数値化できる、パイプライン管理について

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、6/17でも触れたパイプライン管理について記載しようと思います。 営業活動プロセスを見える化することによって、課題を可視化することができるようになります。 これらはチーム内で共有されることが多いですが、個人事業主にとっても 十分に有用な管理方法であると言えます。 ぜひ、最後までご覧ください! パイプライン管理とは? 個々の営業プロセスを細分化することによって、 チームや個々の営業マネジメントを行う事を目的とした手法の一つです。 細分化の定義は企業によって異なる場合が多いですが、いわゆる営業職と言う場合の一例を下記に示して

  • 新しい流行の発信地に?”NFT×ファッション”の世界②

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は「新しい流行の発信地に?”NFT×ファッション”の世界①」というタイトルで話してきました。 今回も前回に引き続き、ファッション×NFTについて話していきます。 着せ替え×ファッションNFT 今回、新たに話す内容は、デジタル上にのみ存在するファッションをNFTとして発行し、所有者がそのファッションを実際に着ているように、写真上で表現するということです。 ユーザーはデジタルファッションのNFTを購入し、NFT発行会社に自身が映っている写真をアップロ

  • スケジュール管理する3つメリットとその方法。おまけに・・・。

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日は、スケジュール管理をテーマに記載していこうと思います。一見手間に感じるタスクや業務内容の管理ですが、整理することにより結果として業務効率化を図ることができると考えています。 そんなメリット的な側面に加えて、スケジュール管理の方法などについて記していこうと思います。良ければ最後までお付き合いくださいませ。 スケジュール管理3つのメリット 1.業務効率化 まずは冒頭にも記載しましたが、スケジュールを管理することは業務の効率化を図ることができます。 『予定を記載・確認する時間があるなら、その時間を作業に回した方がスピード感がある

  • 応援者のニーズを考えたリターン設定

    こんにちは。事業計画研究所です。 以前、リターン設計について簡単に記事をまとめました。 今回はその中でも、魅力的なリターンにするため、どのように応援者のニーズを考えてリターンを設定すればよいかをお伝えします。 ◆リターンを応援者目線で分析する◆ 応援者は「このプロジェクトを応援したい!」という気持ちからプロジェクトを選ぶため、まずはプロジェクトと関連があるモノ・サービスをリターンとして設定することです。 その際、以下のようなことを意識して分析し設定するとよいでしょう。 ・他のクラウドファンディングの似たプロジェクトの成功例を調査 ・応援者視点となった際に何が嬉しいか?どう

  • 【ビジネスコラム】選挙活動と企業マーケティングはうり二つ?

    こんにちは事業計画研究所です。 参院選が7/10に迫ってきており、街頭では選挙活動に出くわすことも多くなりましたね。 本日は、表題にもある通り 選挙活動って企業マーケティングと同じじゃない?という内容の話をしようと思います。 よければ最後までご覧ください! 選挙活動って企業マーケティングそのもの 企業と候補者を比較した場合、活動内容ってかなり酷似していると思わないでしょうか? 簡単に言えばこのような3ステップを経て、結果につながるはずです。 では、選挙自体はそれぞれのマーケティング施策の一環だと言えますよね。 こういった視点でみる選挙もおもしろいのではないでし

  • 新しい流行の発信地に?”NFT×ファッション”の世界①

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は「NFT×スポーツ」に関してでした。 今回はスポーツから離れて、ファッション業界について話していきます。 NFTはファッションの新しい形を作る⁉ 昨今の世界情勢では、ただお金儲けをするようなビジネスは受け入れられず、地球に、環境にやさしくあるべきとされています。 そんな中、ファッション業界は、石油産業に次いで2番目に環境負荷の大きい業界であり、全CO2排出量の10%、および全廃水量の20%を占めるとされています。 このため、デジタル上で完結す

  • クラウドファンディング成功のポイント【チーム編成と役割分担】

    こんにちは。事業計画研究所です。 これまで、クラウドファンディング成功のためのポイントをいくつか書いてきましたが、成功のためには準備8割!!といわれる理由でもある、事前準備活動の重要性が理解できたかと思います。 今回は、そんな最も大切な事前準備活動を、チームを組んで行う場合の役割分担について述べたいと思います。 ◆チームに必要なメンバーと合意形成◆ やりたいプロジェクトが決定すれば、その内容を、誰とどのようにするのかについて、検討する必要があります。 ・プロジェクトのビジョンを共有する人は? ・プロジェクトを開始から支えてくれるメンバーは? ・そのメンバーで徹底した

  • 競合過多市場で創出する新しい価値

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、【競合過多市場で創出する新しい価値】について考えてみようと思います。 競合過多市場(以下=レッドオーシャン)は文字通り、 大手から中小に至るまで新規の参入多く競争が激しい市場のことです。 こういった市場は避けるべきなのか?新規参入に未来はないのか?などを考えていこうと思います。 新規事業ではレッドオーシャンを避けるべき? 一般的に、競合が多いレッドオーシャンへの新規参入は避けるべきだといわれています。 理由は以下の通りです。 競合となる企業は、資本力がある大企業や数多ある中小企業です。 新たな市場を創出して顧客を作り

  • これから伸びる⁉"NFT×スポーツ"の新しいサービス

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は「NFT×スポーツ」に関してでした。 今回は「NFT×スポーツ」の具体的なサービスについてみていきます。 コレクション?ゲーム? Sorare(ソラーレ)は2018年にスタートしたサービスです。 設立したのち、主要リーグから中小規模のチームにわたる様々なサッカーチームとの提携を進めています。 ユーザーはもちろんNFT化されたサッカー選手を集めることができ、購入・販売・交換が可能ですが、Sorareはただ集めて、眺めるだけでは終わりません。

  • クラウドファンディング成功のポイント【共感・応援を得るための事前準備】

    こんにちは。事業計画研究所です。 これまでクラウドファンディングの成功のポイント『目的設定』『目標設定』『リターン設計』について記事にしてきました。 魅力的なプロジェクトの設計ができたなら、次に成功のために必要なことは何でしょうか?それは、より多くの方々に知ってもらうために、公開前に魅力的なプロジェクトの発信をしてファンを増やしておくことです。 なぜならクラウドファンディングの成功は、開始直後の応援にかかっていると言われているからです。   READYFORが公開しているデータとキャンプファイアーが公開しているデータを見てみましょう。 READYFORホームページより

  • 【知っていて損はない!】営業活動に使える心理学3選!

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は前回のマーケティングに使える心理学5選!に引き続き、 営業活動でつかえる心理学3選を記載しようと思います。 前回の記事はこちらからご覧ください! 営業活動で使える心理学3選! メラビアンの法則 人と人がコミュニケーションを図る際、 「言語情報7%」・「聴覚情報38%」・「視覚情報55%」という割合で情報に影響を与えるという法則です。 また、これらの割合から【7-38-55ルール】ともいわれています。 下記がそれぞれの情報の詳細になります。 【言語情報】:話している言葉そのもの 【聴覚情報】:声の大小やトー

  • ”NFT×スポーツ”がもたらす新たなファンエンゲージメント

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は "Play-to-Earn"について詳しく話しました。 今回は、「NFT×スポーツ」についてのイントロになります。 スポーツ業界で続々と生まれるNFT サッカーについて少しでも興味がある人ならば誰もが聞いたことがある選手の1人である、リオネル・メッシ。 彼がバルセロナFCからパリ・サンジェルマンへの移籍を決断したことに世界は驚きましたが、その契約内容にあるものが含まれていたことを、みなさんはご存じでしょうか? それは、報酬の中に暗

  • クラウドファンディング成功のポイント【リターン設計】

    こんにちは。事業計画研究所です。 これまで何回かに分けて、クラウドファンディングに挑戦する際(購入型)の成功のポイントをお伝えしてきました。 今回は、多くの支援を集めるために必要不可欠な『リターン設計』のポイントを解説します。 ◆クラウドファンディングの『リターン』とは◆ クラウドファンディングでは、支援者に支援金額に応じた『お返し』をします。このお返しを『リターン』と呼びます。 購入型でのリターンの種類には、大きくわけて以下のようなものがあります。 【プロダクト】   ・製品・記念品・グッズなど 【サービス・経験・体験】   ・エンドロー

  • 【既存企業向け】売上予測の立て方2選

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は先週の金曜日に引き続き、 既存事業における売上予測の立て方について記載していこうと思います。 先週の記事はこちらから! 新規事業と既存企業の異なるポイントは顧客データや売上実績の有無です。 既存企業での売上予測は、過去の実績に基づいて算出していくボトムアップ方式が採用されることが多いです。 実績に基づく予測であるため、トップダウン式の予測よりも精度が高くなる傾向にあります。 既存企業の売上予測について 大きく分けて下記の二つあるといわれています。 1.過去の売り上げ実績に基づく方法 一番想像がつ

  • ”The Sandbox”の特徴から「NFT×ゲーム×メタバース」の未来を考える

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は「ゲーム世界の革命 "Play-to-Earn"」について話しました。 今回は、前回話した”Play-to-Earn”について、より詳しく話していきます。 ゲーム業界における新たなビジネスモデル ゲーム世界の最初のビジネスモデルは、プレイヤーがゲームを購入してからプレイするというものでした。 その後登場したのが、基本無料プレイのモデルであり、現在ではゲーム業界における全収益の少なくとも半分を占めています。 プレイヤーは、初期投資なしでゲームを

  • 中小企業が大企業に勝つためには?@ランチェスター戦略

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日は事業戦略の話、『ランチェスター戦略』をテーマに中小企業と大企業の戦い方について少し深掘りしてみようと思います。 ランチェスター戦略自体については、以前記事にしたことがありますので良ければこちらをご覧ください。 大企業の戦い方 まず、大企業の大きな特徴としまして、『資金』と『人手』が十分にあることが挙げられます。新たな企画を起こすにも、1人と100人で行うのでは差が歴然としてあるのがイメージできますよね。そういった資本が充足している点が大企業の最も大きなポイントと言えるでしょう。 『事業の戦略に、どう影響を及ぼすのか?』 ものす

  • クラウドファンディング成功のポイント【目標金額設定】

    こんにちは事業計画研究所です。 前回はクラウドファンディング成功のポイント【目的設定】について記載しました。 今回は、クラウドファンディングにおいて重要な項目の一つ【目標金額設定】について記載しようと思います。 ◆クラウドファンディングで資金調達をする2つの方法◆ まず、購入型の資金などを集める実施方法としては次の2通りがあります。 日本では多くのサイトが①の「All or Nothing(成功時実施)型」を実施しています。 ◆適切な目標金額を設定する為に大切なこと◆ ①支援者から信用・共感を得られる金額にする。 このように到達率50%の方が、プロジェ

  • 【起業者向け!】新規事業における売上予測の立て方

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、表題通り新規事業での売上予測に役立つ情報を紹介しようと思います。 既存事業の目標設定(売上予測)に有用なフレームワーク等も、次回に紹介させていただきます。 そもそも売上予測とは? 過去の売上データなどから今後の売上を予測することをいいます。 本年度や2,3年後など、企業規模によって算出する期間等は異なることが多いです。 売上予測は文字通り、「いつ」に「どのくらい」売り上げを獲得できるかの見込みなので、企業は予測を元に人材配置や在庫管理・資金繰りに注力することになります。 また、売上目標という単語もありますが意味が違うので

  • NFTがもたらすゲーム世界の革命!「Play-to-Earn」

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は「NFTゲームのユーザーから見る可能性」について話しました。 今回は「ゲーム世界の革命 "Play-to-Earn"」について話していきます。 メタバースにおける集中型と分散型 ブロックチェーンゲームのメタバースというものが話題になるようになってきた近年ですが、その認知度はまだあまり高くないものと言えます。 メタバースとは本書による簡単な説明によると、 「私たち人間が、3Dアバターと呼ばれる自分自身のバーチャルな表現を通して、デジタルのパラ

  • クラウドファンディング成功のポイント【目的設定】

    こんにちは。事業計画研究所です。 今まで何度かテーマになってきたクラウドファンディングですが、メリットやデメリット、大まかなスケジュールなどがわかりました。 事業をスタートする際の資金調達方法の一つでもあるクラウドファンディングですが、「クラウドファンディング=お金集め」というイメージがあるかもしれません。しかし、ただやみくもに支援金の募集をしても、確実に支援を得られるわけではありません。 なぜなら、目的は資金集めではなくプロジェクトの遂行であり、資金集めはあくまでその手段だからです。では、その手段である資金を確実に集めるために大切なことは何でしょうか? 今回から何回かに分けて「

  • 知っていないと勉強不足?マーケティングに使用される行動心理学5選

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、すぐに実践できる!行動心理学についてまとめたいと思います。 これまでも本研究所では度々行動心理学等がベースになったマーケティング心理学に関連する記事を投稿してきました。 本日は数あるマーケティングの土台となる行動心理学について5選として記載したいと思います。 明日から使える行動心理学5選 【アンカリング効果】 最初に与えられた情報を基軸として、その後の意思決定に影響を及ぼす事をいいます。 日常で目にすることが多い効果の一つであるかと思います。 営業などでは、初回提示金額を高めに設定しておいて、値引きという

  • ユーザーが勝手に盛り上げる⁉NFTゲームの秘密

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は「”NFT×ゲーム”が引き起こすゲーム業界の変革」について話しました。 今回は「NFTゲームのユーザーから見る可能性」というテーマで話していきます。 ユーザーが自分たちで盛り上げる秘密 NFTゲームの大きな特徴の1つは「ゲームに登場するキャラクターやアイテムをユーザー同士が取引できる」ことです。 この特徴によって、さまざまなことがユーザー目線からは見えてきます。 ユーザーがプレイスキルを磨くことで特定のキャラクターの強力な使い方、コンボなどを

  • 『加点対象』とは?補助金を受かりやすくなるポイント@小規模事業者持続化補助金

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日は、〆切間近(6月3日(金))の持続化補助金について、受かりやすくなるための加点要件をお伝えしようと思います。 持続化補助金の情報抜粋した記事は下記にございますので、良ければこちらもご査収くださいませ。 計画書における加点 経営計画書・補助事業計画書について、以下の項目に基づき加点審査を行い、総合的な評価が高いものから順に採択を行われます。 ①自社の経営状況分析の妥当性 ○自社の経営状況を適切に把握し、自社の製品・サービスや自社の強みも適切に把握しているか。 ②経営方針・目標と今後のプランの適切性 ○経営方針・目標と今後のプランは、

  • 【組織論】変化に対応するには、社員の自律性が鍵?ティール組織について

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、少し前に記載した記事でも登場しました「ティール組織」について深堀したいと思います。 以前の記事はこちらからどうぞ! 上記の記事でも紹介している通り、 ティール組織は組織成長・開発モデルの最終段階に位置した組織形態です。 時代に沿った働き方やビジネスモデルがたくさん生まれてきた中で、登場した組織形態の一つといえます。 よければ最後までご覧ください。 ティール組織とは 新世代の組織形態の一つで、社長や上司等が社員に干渉せずとも、自立して変化に対応して目的を達成する組織だといわれています。 ベルギー人の著者フレデリック・ラル

  • "NFT"によるゲーム業界の変革

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、2回にわたり「”NFT×メタバース”が生み出す未来社会」について話してきました。 今回は「"NFT×ゲーム"が引き起こすゲーム業界の変革」というテーマで話していきます。 「日本産」NFTゲーム 2017年に登場した「CryptoKitties」からスタートしたNFTゲームの歴史ですが、当時はDappsやブロックチェーンゲームという名前で呼ばれていました。 CryptoKittiesについての記事はこちら↓↓↓ 日本産のゲームとしては201

  • ココナラ出品準備中

    こんにちは。事業計画研究所の新米筆者です。 今回は、ココナラ出品について記載しようと思います。 皆さんは『クラウドソーシング』という言葉を聞いたことはありますでしょうか?簡単に説明すると、インターネット上で企業や個人事業主などが、不特定多数の群衆に業務を発注(アウトソーシング)する仕組みのことを指します。 ココナラは2021年3月に東証マザーズに上場を果たした、クラウドソーシングを依頼・受注できるプラットフォームの一つです。 まずはココナラのサービスについて簡単にまとめてから、初めてのココナラ登録をレポートします。   ◆ココナラサービスの特徴 ▶自分が持っている知

  • "メタバース×NFT○○"が時代を創る⁉

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「”NFT×メタバース”が生み出す未来社会」について話してきました。 今回は、前回同様「”NFT×メタバース”が生み出す未来社会」について、より具体的な話をしていきます。 "NFT×メタバース" 前回の記事ではメタバースについての簡単な説明と"NFT×メタバース"によって生まれる「オープンメタバース」について話しました。 今回はより深くNFTとメタバースの関係性について話していきたいと思います。 NFTの登場によってメタバースの世界で可能にな

  • 【経営戦略】パルテノン戦略―生き残りは事業の多角化―

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日は、事業戦略をテーマにした記事を記載いたします。 ジェイ・エイブラハムというマーケティングコンサルタントが提唱した『パルテノン戦略』という言葉を聞いた事がありますでしょうか? ギリシャのパルテノン神殿には特徴的な大きな柱があります。一本の柱では倒壊してもおかしくない建築物であっても、柱が複数になればなるほど丈夫になり経営は安定するということを論じた戦略です。 2つの側面から少しだけ具体例を挙げてみようと思います。良ければ最後までお付き合いくださいませ。 事業が一つだとどうなるのか・・・ 昨今、業界問わず影響を及ぼしている新型コロナウイル

  • ECの歴史

    こんにちは。 事業計画研究所の新米筆者です。 前回は【ECとは何か?】という記事をまとめました。 今回は【ECの歴史】について調べてみました。 ◆ECの歴史における3つのポイント◆ ① 1997年以降:インターネットバブル現象 ・パソコンの普及とインターネットインフラの整備。 ・「eコマース(電子商取引)」が現実化し、新たな ビジネスモデルの登場。 ・日本では『楽天市場』がサービス開始。 ② 2000年頃:インターネットバブルの崩壊 ・アメリカの金利上昇により、ベンチャー企業の失速。 ・同時多発テロ

  • 【時事ネタ通信】昨今の仮想通貨の大暴落の犯人は???

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は時事ネタ通信として、仮想通貨の大暴落について記載しようと思います。 これまでにも何度か大暴落を繰り返していますが、その都度しっかりと戻してきました。 今回も仮想通貨市場の冷え込みに追い打ちをかけるような出来事で、 【LUNA】と【テラUSD】というふたつの仮想通貨を筆頭に大幅に下落しました。 少し長くなりますが、平易な記載を心がけましたので最後までご覧ください。 韓国産暗号資産【LUNA】と【テラUSD】の急落が発端 今回の急落を理解するにあたって、【ステーブルコイン】という概念の知識が必要になります。 【ステーブルコイ

  • ”NFT×メタバース”で世界が変わる⁉

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「”NFT×アート”がつくる新たな可能性」について話してきました。 今回は、「”NFT×メタバース”が生み出す未来社会」というテーマで話をしていきます。 メタバースとは? メタバースとは、SF作家であるニール・スティーブンスンによる造語が由来であるとされ、「インターネット上に構築された仮想の三次元空間でアバターなどを用いて接する環境」とされています。 現在のメタバースには大きく2つのタイプに分けられ、VRChatやFortniteのような「完

  • フリーランスで働くメリット・デメリット

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日は、フリーランスとして起業されている方も増えている昨今、その働き方をテーマに記事にしてみようと思います。 フリーランス市場 ランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:秋好 陽介、東証マザーズ:4484)は、『新・フリーランス実態調査 2021-2022年版』を発表いたしました。 ―中略― 今回の調査で、フリーランス人口は1,577万人、経済規模は23.8兆円であることがわかりました。調査を開始した2015年と比較すると、人口は68.3%(640万人)、経済規模は62.7%(9.2兆円)増加しました。2020年1月の

  • 景気と為替の関係は?なぜ今日本は円安に進んでいるのか。

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日は景気と為替について記載したいと思います。 景気関連の記事では第3部となりますので、下記も合わせてご覧ください。 昨今の情勢についても、触れていきますので ぜひ最後までご覧になってください。 また様々な意見が飛び交っている内容も含みますので、 本記事だけを鵜呑みにせず、ぜひ色々なことを調べてみてください。 為替ってそもそも何?? 為替とは、簡単にいうと、遠くいるに人と直接現金の移動を行わずにお金のやりとりを行うことです。 為替手形や小切手、銀行振り込も為替の一種であると言えます。 これらは内国為替(国内で行う為替)と

  • 景気と物価の関係って?なぜ今は不景気なのに物価は上がるのか

    こんにちは事業計画研究所です。 今回は先週金曜日の「景気と金利の関係」の第2部です。 先週の記事はこちらから! 本日は、景気と金利にも深いかかわりがある物価について記載していこうと思います。 物価とは? 物価とは、物やサービスの価格を総合的に表したものです。 需要(買いたい)と供給(売りたい)のバランスで変化しています。 【需要が多い場合】 【供給が多い場合】 このように、当たり前のことですが「需要と供給のバランス」で成り立っています。 そしてバランスの均衡を保つことを目的として、 過度な物価高騰(インフレーション)や物価下落(デフレーション)などを抑制す

  • 世界が注目!”NFT×アート”

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「NFT市場を掘り下げる」について話してきました。 今回は、「”NFT×アート”がつくる新たな可能性」というテーマで話をしていきます。 世界初のNFTアート 今回取り上げるNFTアートとは、ブロックチェーン技術を用いた、代替不可能で唯一無二の価値を持つデジタルデータのことを指します。 現在、NFTアートは世界中で話題になっており、そんなNFTアートブームを引き起こしたのは「CryptoPunks」というNFTアートプロジェクトです。 201

  • クラファンに必要な準備

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日は、先週に引き続きクラウドファンディングをテーマとしたお話をしていこうと思います。 『クラウドファンディングをしてみたいけど、どういったことが必要になるの?』という質問を度々お受けします。 今日はその中から、具体的に実行する必要性が高いことを記載していこうと思います。良ければ、前回の記事も併せてお読みくださいませ。 実施項目 大まかなスケジュール例 【企画】 ✅商品、サービスの決定 ✅ブラッシュアップ 【制作】 ✅クラファン開始申請 ✅クラファンページ作成 ✅写真(動画)撮影・編集 【広報】 ✅SNS等での広報活動 ✅プレ

  • 【復習note】いまさら聞けない?景気と金利の関係について

    こんにちは事業計画研究所です。 昨今、戦争やコロナウィルスの影響により、 各地で景気の変化による物価の上昇や為替相場の変動等、目まぐるしく状況が変化しています。 消費者ベースにおいても、石油価格の上昇をもろにうけており ガソリン価格の高止まりや食品類を中心とした値上げ等の影響を受けています。 本日は、そういったモノの価値が変わる「景気と金利」について 記載しようと思います。 景気と金利の関係について そもそも、景気・金利という言葉について詳しくご存知ですか? 【景気とは】 売買・取引などの経済活動の状況のことを景気という。 経済活動が活発な状態を「好景気

  • NFTの概況から今後の動向を捉える!

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「NFTのはじまりといま」について話してきました。 今回は、「NFT市場を深堀る」というテーマで話をしていきます。 NFT市場のいま 日本では、2020年からNFTに対するビジネス界隈の関心が高まりました。 暗号資産の取引所等はもちろん、ゲーム会社や出版社などのNFT化できる版権やコンテンツを保有しているIP事業者がNFT業界に参入していきました。 日本におけるNFTの一般的な注目度については、Googleの検索ボリュームの推移をみると明らか

  • 知らなきゃ損!クラウドファンディング3つのメリットとデメリット。

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日は、今までも何度かテーマにしてきましたが、研究所メンバーも現在力を注いでいるクラウドファンディングについて記載していこうと思います。 数年前と比較すると、クラウドファンディング自体の認知も広がったように思います。しかしながら、どういったメリットやデメリットがあるのか詳しく知らないという声を度々耳にします。 そのメリットとデメリットについて少し具体的に掘り下げていこうと思いますので良ければお付き合いくださいませ。 クラウドファンディングとは おさらい程度ですがクラウドファンディングとは・・・ 「群衆(Crowd)」と「資金調達(Fundi

  • ECとは何か?

    こんにちは。事業計画研究所の新米筆者です。 これから皆さんに追いつくべく『ECについて』学んだことを まとめていこうと思います。よろしくお願いします。 1 ECとは? ECとは、「Electronic Commerce」の訳で、電子商取引の略称です。 eコマースとも呼ばれ、インターネット上でモノやサービスを売買すること全般をいい、「インターネット通販」や、「ネットショップ」といった言葉の総称です。 昨今では小売店舗がEC化する流れがあり、ECの市場規模は年々増加傾向にあります。2021年に経済産業省がまとめた「電子商取引に関する市場調査の結果」では、令和2年の日本国内のBtoC

  • 【変革の8段階】危機こそ変革のチャンスへ!?組織変革について

    こんにちは事業計画研究所です。 本日は、先週に続いて組織変革について記載したいと思います。 先週までの記事はこちらをご覧ください。 昨今はコロナウィルスや戦争・日本では東証再編等様々な時代変化や危機に直面しています。 組織という集団がいかに変化していくのか。どのようなことが重要なのかを重点的に記載できればと思います。 組織変革とは? 組織形成がなされていく中で、表面的な問題の解決は図れても 組織構成や慣習などが時代に取り残されてしまう事があります。 組織そのものを再編して、「危機を乗り越える・変化に順応する」ために行う変革が組織変革であると言えます。 この危

  • 話題沸騰中!NFTの歴史を学ぶ

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、NFTについてのイントロダクションでした。 今回は、「NFTのはじまりといま」というテーマで話をしていきます。 ”NFT”のはじまり NFTが注目されるようになったのは、2017年ごろからです。 カナダのゲーム会社「Dapper Labs」が開発した世界初のブロックチェーンゲーム「CryptoKitties(クリプトキティズ)」がリリース直後から大人気になりました。 CryptoKittiesは、たまごっちのような育成系のゲームです。 その

  • 【事業再構築補助金】事前着手について

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日は、業再構築補助金の『事前着手』について記載していこうと思います。 詳細は、公募要領をご確認いただけますと幸いです。 補助金の活用おさらい 先日、改めて記事にしましたが、補助金活用の流れは上記の通りです。もう少しだけ、申請のあたりから細かく記載すると、 応募➡採択➡交付決定➡事業開始➡事業完了(実施報告)➡確定検査➡補助金額決定➡補助金交付 という流れがとられます。基本的には、【申請・採択】➡【事業】➡【報告・交付】という流れとなっており、採択を受けた後に行った事業しか補助金の対象となりません。(申請時に事業開始日を選択できる場合もあ

  • 【5段階企業成長モデル】組織はどのように発展、成長してゆくのか。

    こんにちは、事業計画研究所です。 先週の金曜日に続いて、本日は組織開発について記載していこうと思います。 また次週に組織変革について記載予定です。 前回記載したタイプ別組織文化が、どういった経緯で形成されていくのか。順にフレームワークを交えて記載していこうと思います。 組織開発のプロセス どのような大企業も創業者数名からはじまり、様々な過程を経て企業として成り立っています。 そういった企業の成り立ちは「5段階企業成長モデル」としてフレームワーク化されています。 組織は5段階のフェーズを経由して発展していくといわれています。 企業成長の”フシ”をどう乗り切るか:

  • NFTって何? 基礎の基礎からスタート!

    こんにちは。事業計画研究所です。 今回は、新たなバズワードの1つであるNFTについての知識を習得しメンバー間での共有を図るため、「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)についての所感をレポートしていきます。 NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来 天羽健介 (著), 増田雅史 (著) 前回の「起業の科学」に続き、専門知識のない筆者が、必死に本書を自分なりの解釈を交えながら解説していきます。どうぞ暖かい目で見守っていただけますと幸いです。 「起業の科学」についての記事はこちら↓↓↓ ビジネス初心者による「起業の科

  • 【起業者必見!】補助金活用の流れと注意点

    こんにちは。事業計画研究所です。 本日は、補助金の活用方法についてご記載させていただきます。 先週このような記事を書かせていただきました。 2022年度に申請可能な、小規模持続化補助金という補助金です。実施する事業内容にもよりますが、販路開拓や生産性向上などの取り組みに対して出る補助金となっており、比較的多様にご活用いただけるものとなっております。 また起業し始めたり、小人数で営んでいる事業所さまにとっては、50~200万円の補助は少なからず事業の足しにはなるかと思います。 ただ、まだまだ昨年や一昨年にでた給付金などと、補助金が混同しており、『申請すれば貰える』と勘違いされ

  • あなたの企業はどのタイプ?特性別で組織文化を分ける。CVFについて。

    こんにちは、事業計画研究所です。 本日から新年度がスタートし、新社会人の方々も沢山いらっしゃるかと思います。 期待や不安がありつつも、大人としての大きな一歩を踏み出していくことになります。 企業に属するということは、その組織文化や慣例に馴染むことから始まり 自分らしい働き方や将来の夢を模索していくこととも言えます。 今回は、組織といっても会社によって色が違うけど、 組織文化ってどのように出来上がっていくの?という点について記載したいと思います。 組織文化とは 組織間で共有された価値・信念、あるいは習慣となった行動パターンや思考様式のことです。 簡単に言うなら、

  • 【2022年度】最大200万円!令和元年度補正予算・令和3年度補正予算小規模事業者持続化補助金<一般型>について

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