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閑居シニアの写真館 https://blog.goo.ne.jp/goo61012

リタイヤして30年、いろいろと写真を写し続けています。最近は身近な風景を見たまま気ままに写真を楽しんでいます。

カメキチ
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2021/04/05

1件〜100件

  • 5月の姿見の池

    5月の姿見の池毎度登場する姿見の池だが、散歩コースの一つのため度々投稿している。先日久しぶりにこの池を訪ねた。この池は度々紹介するが、鎌倉時代に遡る悲恋物語の伝説がある。現在はこの池の周囲を含めてビオトープ化が進められている。池の西側の入り口付近。池の東側には湿地帯があり、例年色々な花が咲く。池の東側の入り口付近。池の端に桟橋が設けられていて、ベンチが置かれている。近くには池の由来が記された案内板が設置されている。池の東側には毎年花菖蒲が咲き乱れる。今年は黄色いアイリスが多く見られ、白い穂をつけた植物が繁茂していた。池之端にもアイリス。水面に黄色い影を落としている。池の中にはカワセミのための止まり木が立ててある。4月末頃までいた鴨たちの姿は全くなかった。桟橋近くにもアイリスが奇麗な姿を見せている。池之端にこんな...5月の姿見の池

  • 散歩の道すがら

    散歩の道すがらこの所、足腰の痛みが強くなったりしてしばらく散歩には出なかったが、思い切って散歩に出た。途中、やはり左足くるぶし辺りが痛み始め歩行がやや苦しくなり、休み休み近間を歩くに留めた。その間に垣間見た花たち。或るお宅の庭には各種のばらの鉢植えが置いてあった。今はバラの季節で色々なところでバラを見る事が出来る。別のお宅の前、良く分からないがこれもバラ?こんなバラが咲くお宅もあった。この花も今の季節よく見かけるが、例によって花名は不明。これは何の花だろうか?この房状の白い花は初めて見る。この花名は覚えている。ブラシの花だったと思う。花が瓶を洗うブラシに似ていることから付いた名らしい。この花はお向さんの庭に咲くヤマボウシ?だと思う。同じくお向さんの玄関近くに咲く花。この花もお向さんに咲く花。テイカカズラかな?無...散歩の道すがら

  • 見掛けなくなった虫たち

    見掛けなくなった虫たち最近我が家の庭で虫たち(昆虫含む)を見かけなくなった。見掛けるのは蚊位でたまに蜂や蝶が飛来する程度。昔はうんざりする程いた蠅が全くいなくなった。これは嬉しい事だが、蚊は相変わらず飛んでいる。毎年我が家の庭から這い出る蝉も少なくなった。夕方になると蝉のヒグラシがカナカナと合唱、うるさい位だったが今は全く聞く事が出来ない。古い話だが、今から40年ほど前は食べたスイカの皮を夜庭に置いておくと翌朝そこにカブトムシやクワガタなどが数匹果汁を吸っていたものだ。又、秋になるとコオロギがうるさい位に合唱していたものだが今は全く聞くことが出来ない。そんな中、最近庭で見つけた虫を写して見た。この虫は体長2ミリ位の小さな虫だ。これは蠅?だろうかこの虫は蠅ではなさそうだ。蜂の仲間だろうか、体長は10ミリ位。これは...見掛けなくなった虫たち

  • 変わった花とスズラン

    変わった花変わった花と言っても形がおかしいとか言ったものではなく、同じ鉢植えなのに花の色がそれぞれ違うといった花だ。花それぞれの咲いた順に色が変化するらしいといったものだ。一輪一輪花びらの色が違う。一鉢で色々は色の花を楽しむ事が出来るというのは珍しいのではないだろうか。庭の片隅には可憐なスズランが咲いた。何時の頃からか毎年咲くようになったが、あまり目につかない所に咲くので、見過ごしてしまうこともある。5月も半ばを過ぎ、これからアジサイの季節に入るが、その後は身近なところで色々な花を見る事が出来なくなる季節に入る。散歩の楽しみが少なくなるのは寂しい。変わった花とスズラン

  • 移動販売車

    移動販売車ご当地に3月に移動販売車を手配することになったが、利用するかしないかとの調査に来ましたとスーパーいなげやからセールスマンが来宅。それは有り難いと配車を依頼した。4月になり、5月第一週から月・木曜日の2回立ち寄る旨の連絡があり、5月2日に第一回目の移動販売車が我が家の駐車場に来車してオープンした。この近辺で配車の依頼をしたのは我が家だけとの事だったが、以来、月・木の2回来てくれるようになった。実は、コロナ発生以来、日用品や食料品等を毎週一回一週間分をまとめて子供たちが調達してくれていた。何時も子供たちに世話になることが申し訳なく思って居た所だったので、これで子供たちの世話にならずに済むと気持ちも楽になり、こんな有り難い事は無いといなげやさんに感謝。品物も結構豊富、価格も安い。何より良いのは、当方の希望の...移動販売車

  • タンポポの種穂

    タンポポの種先日、散歩の途中でタンポポの穂の群落を見つけた。200平米ほどの植木畑の中にタンポポの群落があった。あたり一面真っ白といった感じだった。この日は散歩カメラの超小型カメラしか持っていなかったので、撮影は翌日にすることにし、その日は帰った。ところがその晩雨が降ってしまい、翌日現地に行くとタンポポの穂は殆ど散り落ちてしまっていた。折角だからと見られそうなものを選んで撮影した。雨上がりで条件はあまり良くなかったが写すほどに面白くなり、あれこれと写したが気にいった写真は無かった。写真の出来よりも写真を写すこと自体が面白く、無我の境地入り込み浮世の事は放念、楽しいひと時だった。タンポポの種穂

  • シャクナゲとタツナミソウ

    シャクナゲとタツナミソウシャクナゲの花が咲いた。15年ほど前から庭の片隅に植えてあるのだが、日陰のためか殆ど成長せず樹形は悪い。しかし、毎年いくばくかの花は咲いてくれる。ツツジに似た花が一塊になって咲く。青色のタツナミソウは我が家に始めてきたのが40年ほど前の事だ。友人が一株持って来てくれたのが始まりだった。以来毎年増え続け、庭のあちこちに群生するようになり、それが植木鉢に中まで侵入して咲くようになった。繁殖力が強い花だ。白いタツナミソウは3年ほど前から植木鉢の中に咲くようになったが、この花を植えた事は無く、自然に増えたものだ。多分小鳥が種を運んできたものと思われる。現在では青も白も増えすぎ、間引きに忙しい。シャクナゲとタツナミソウ

  • この春我が家の庭に咲いた花

    この春我が家の庭に咲いた花この春我が家の庭に咲いた花は一番先に咲いたトサミズキをはじめ色々とあった。草花もあれば花木もあった。ミニシクラメン雪柳クリスマスローズサクラソウ花名は失念花名失念、ツツジの仲間か?ハナミズキチューリップスミレ花名不明花名不明雑草と片付けられている花、花名不明。兎に角色々な花が咲き目を楽しませてくれたと共に季節の移り変わりを感じさせてくれた。写真撮影が趣味の老骨に写真を撮る楽しみを満喫させてくれた。この先6月位まではまだまだ色々な花が目を楽しませてくれる事だろう。この春我が家の庭に咲いた花

  • まだまだあるご近所の花

    次々と咲くご近所さんの花ご近所さんの庭や表には初夏に咲く花が次々と咲いている。散歩に出るたびに新しい花に出会う。我が家の庭にも結構新しい花が咲いている。我が家の庭にもエビネが咲いた。一つ一つの花をよく見ると何処か人の顔に似ている。人の顔と言うよりは宇宙人?といった感じだ。三軒先のお隣さんの庭のエゴノキ。我が家の庭のシラン。数軒先のご近所さんに咲く花。アジサイに似ているが果たして?チューリップを玄関先で咲かせているお宅もある。これは何の実だろうか。サクランボ?ではないと思うがよく似ている。これはバラ?だろうか。とにかく花名に疎い老骨の事、名より愛でる方を優先。新芽が赤い不思議な蔓状の植物の巧まぬ芸術?この赤い葉と緑の葉の織り成す構図が面白く何枚も撮った。ゴールデンウイークの連休はコロナに対する色々な制限もなく、各...まだまだあるご近所の花

  • ご近所さんは花盛り

    この10日ほどのご近所さんこの10日ほどのご近所さんは正に花盛り。どの家にも何かしらの花が咲いている。10日ほど前に小学校の片隅の竹林に出たタケノコは早くも5メートルくらいに成長している。小学校前の小公園のツツジは満開。マンション入り口のツツジも満開。アパートの横にもツツジが満開。藤棚の藤も見ごろ。しゃれた佇まいのお宅のツツジも満開。このお宅の垣根も花盛り。の垣根の内側には色々な花が・・・・・オダマキの花白いツツジも清楚な感じで美しい。お向かいさんの玄関前。こでまりの花?一寸ご近所を歩くだけで色々は花に出会う。花名は殆ど覚えていないが、眺めるだけで心が癒される。ご近所さんは花盛り

  • X山の花たち3

    X山の植物たちX山では一年を通じて色々な植物たちを見る事が出来る。かたばみの花ハルジオン山吹の花春から初夏にかけて色々な草花が咲く。それぞれに名前が有るのだが、わかるものもあるが殆ど知らない。昨日、散歩でX山を通った時に発見した花。金らんではないかと思われる。この辺りでは貴重な花だ。もしこの花が本当に金らんであれば盗掘などされないように祈りたい。2002~2010年頃にボランティア団体「故郷のの自然を守る会」がX山の保存のために調査をしていた。老骨もその一員としてボランティア活動をしていた。この小冊子は2005年3月に、2004年春から2005年春まで間での1年間を通じてX山に自生する植物の調査とともに写真撮影をした写真を一冊の小冊子にまとめたものだ。この写真撮影を老骨が担当し1年間写真を撮り続けたものだ。当時...X山の花たち3

  • X山の花たち2

    X山の草花2枯れ木が伐採された後は草原になり、色々な野草が繁茂している。特に多いのがタンポポだ。花盛りのもの、花が終わり丸い風船?状の種子。吹けば落下傘の如く種子がふわりと飛んで行く。そのさまが楽しい。草原の主役はタンポポだ。タンポポの種子が面白く、色々と写した。「ほとけのざ」も結構沢山咲いている。この花の花名は不詳。小さな紫色の可愛らしい花だ。この花の名は?雑草とひとからげに言われているが、それぞれにれっきとした花名がある。花は愛でるが花名を知らず、また図鑑で調べることもない老骨だが、見るものを写真に撮って楽しんでいる。X山の花たち2

  • X山の花たち1

    X山の草花1我が家近くにX山と言いう雑木林がある。もともとは農家の持山だったが、20年ほど前にX山の自然を守る会と言うボランティアの人たちがX山の植物調査や保存に努めてきた。現在は市が管理をしているが、X山の管理ボランティアを募集している。かくいう老骨も初期の「X山の自然を守る会」の会員として調査に参加していた。X山入口付近。X山入口にはこのような案内板が立っている。X山の中に入るとこのような案内板があり、X山管理活動参加者を募集している。X山の雑木が老朽化し、枯れ枝が落ちてきたり、倒木が出たりと林全体が老化してきたため、数年前から雑木林再生事業が発足した。その事業のボランティアを募集しているのだ。今では大分再生林が増えてきている。多くの雑木が伐採され、その場所が空き地となり、野原のようになっている。そこには色...X山の花たち1

  • お向さんの花

    お向さんの花お向さんはある会社の社長さんの敷地面積800坪の邸宅だ。庭には欅の大木、ツツジ、シャクナゲ等の花木が植えられ、四季を通じて美しく、小鳥の住処にもなっている。玄関前にはメタセコイヤの大木が数本聳え立っている。門前には花壇が作られ、ツツジや四季の花々や珍しい草花などが植えられ道行く人の目を楽しませてくれている。我が家の玄関前のお向かいさんの庭のツツジ。盗撮のようでちょっと気が引けるが、庭に咲くシャクナゲとツツジを我が家の玄関先から望遠レンズで撮影。四季を通じて垣根越しに花々を楽しませてもらっている。お向さんの花

  • 散歩道の花

    散歩道で見た花夏日が続く。気温が高くなると歩くのが遅くなると同時にすぐに疲れる。従って気温のやや低い曇り日や時間帯を選んで散歩に出る。この日のお供のカメラは、超小型のニコンキーミッション80と言う100円ライター位の大きさで、掌の中に握ると隠れてしまうほどの大きさのカメラだ。府中方面から東村山方面に通ずる都道の30メートル道路の建設が軌道に乗り始めた。都道228号線を境に南側は完成。北側の工事が進み始めた。3年ほど前に完成した北側の30メートル道路の歩道。歩道も広い。歩道の左側が車道。歩道には花壇が作られ、四季を通じて色々な草花が植えられている。チューリップなども植えられている。近くに植木屋さんの植木畑がある。そこにはツツジ、ハナミズキ等の花が咲き、花の林のようになっている。30メートル道路近くの大欅も新緑が美...散歩道の花

  • ハナミズキ

    ハナミズキハナミズキが彼方此方に咲いている。散歩がてらに見た花、ご近所さんの花、我が家の花と色々だ。散歩の途中で見た赤白のハナミズキ。同じく散歩の途中で見たハナミズキ。お向かいさんのハナミズキ。これは大木、青空にそびえる様に咲く。そして我が家のハナミズキ。我が家のハナミズキの花だが、不思議な花がある。下枝の一部に不思議な形の花がある。普通の花とは全く違う。花びらが反り上がっているようにも見える。奇形なのだろうか。花の終わりなの形なのだろうか。あるいは咲き始めの形?それとも何かの理由があってこのような形になっているのだろうか。不思議な事に木の上のほうにはこのような花は見当たらないし、よそで見た花にはこのような花を見た事がない。ハナミズキ

  • 花の色々

    花々満開4月も半ばを過ぎると色々な花が咲き始める。ご近所さんも花盛り。花ではないが、小学校の裏庭の竹やぶにはタケノコがにょきにょきと生えていた。我が家にも到来物のタケノコがあり、料理されるのを待っている。どうだんつつじも満開。これは何の花だろう例によって花名不詳。八重桜の咲く小道。満開を過ぎて散り始めている。藤の花が満開。大きく見えるが、ご近所さんの盆栽の藤。藤の下にはつつじの垣根。色々な種類のつつじが今満開。花を愛でながらの散歩が一段と楽しくなってくる。老骨にとっては良い季節になった。花の色々

  • 午後の散歩道

    午後の散歩珍しく午後遅くに散歩に出る。日が長くなり夕方遅くまで明るい。気温もさほど下がらず歩くには丁度良い気候になった。我が家近くの農地には緑の気配がない。何か良からぬ予感がする。ここも宅地化?近くにはモクレンが終わりかけていたがまだまだ元気。X山にはなぜか水仙が・・・・こんな花も咲いていた。山吹の花も満開。道路沿いに咲く花。よく見かける花だが、花名は聞いたことがあるが失念してしまった。東福寺に寄った。その昔、鎌倉時代の恋が窪宿の悲恋物語の主人公、傾城の墓にはこの日も花が供えられていた。姿見の池に流れる用水の脇に咲くシャガの花。我が家の庭にもある花。例によって花名は失念。花名は何度聞いてもすぐに忘れる。歳のせいと言う事にしておこう。或るお宅の桜。実に見事な桜だ。満開の花の量感は抜群。住宅の屋敷の中から塀に垂れ下...午後の散歩道

  • 鉢植えの桜が咲いた

    鉢植えの桜が今年も咲いた。4年ばかり前に購入した鉢植えの桜が今年はやや遅れ気味ながら咲いた。年一度植え替えるだけで手入れはせず、ほったらかしだが良く咲いてくれる。4年ほどたつが新しい枝と言うものは全く出ない。毎年同じ枝ぶりが続く。同じ鉢植えでも梅は毎年新しい枝が出てそこに花芽が付くが、桜は何故でないのだろうか。昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言う言い習わしがあるが、それに関係があるのだろうか。桜の枝を切った事は無いが・・・・鉢植えの桜が咲いた

  • 国立大学通りの桜ライトアップ2

    大学通の桜ライトアップ2国立駅から一橋大学正門前までの桜がライトアップされている。正面が国立駅。桜を強調するために暗部を明るく調整してみた。初春の夜、夜桜を見ながらの散歩は久しぶりにコロナを忘れ、美しい風景を堪能した。このような平和な日常を奪われたウクライナの人々に「一日も早い平和な日々を取り戻して欲しい」と祈りつつ国立を後にした。国立大学通りの桜ライトアップ2

  • 国立大学通りの桜ライとアップ1

    大学通りの桜ライトアップ13月末から4月初めにかけて国立大学通りの桜のライトアップが行われる。リアルタイムでないのが残念だが紹介することにする。先ず国立駅周辺のライトアップ。ライトアップと言ってもさほど大々的なものではなく、照明の数も少なくどことなく暗い感じがする。午後6時頃の国立駅前。チューリップ越しの桜。以上8枚が国立駅ロータリー周辺の桜。以上3枚は国立駅舎を望む桜。3年前に復元された国立駅舎。新国立駅建設のために旧駅舎が取り壊されることになったが、旧駅舎の復元を望む市民の強い要望により復元された駅舎だ。老骨が戦時中に通った中学校の下車駅がこの国立駅だった。周囲は当時の面影は全くないが、老骨にとっては思いで深い駅舎だ。国立大学通りの桜ライとアップ1

  • 国分寺史跡の桜

    国分寺史跡の桜先に述べたが数年前に国分寺史跡は新しく復元された。その折、桜の古木は伐採され現在は数本が残るのみとなった。史跡講堂跡。正面は伐採を免れた桜。同じ桜。伐採された古木の代わりにしだれ桜が数本植えられた。幼木が今は立派に成長し見事な花を咲かせている。右側の石垣は金堂跡。金堂手前の参道近くの桜。金堂跡を望む桜。新緑と桜。金堂前参道近くの桜。史跡を後に帰途に就く。国分寺公園内からお鷹の道、国分寺史跡と桜を見ながらの散歩は約8.500歩、老骨にとっては限界近い歩数だった。帰途は途中まではバスを利用して帰宅。国分寺史跡の桜

  • みんなの広場からお鷹の道・国分寺史跡

    お鷹の道から国分寺史跡みんなの広場を抜けてお鷹の道に入る。お鷹の道に入る手前に特大のモクレンの木がある。この日は満開を過ぎていたが、まだ咲き誇っていた。お鷹の道に入ると、国分寺資料館に出る。資料館の中には、国分寺七重の塔のレプリカが置かれ、お鷹の道からよく見える。七重の塔の後ろにも桜が見える。資料館前の桜。資料館を過ぎると国分寺楼門の前に出る。楼門前には桜が咲く。秋にはモミジの紅葉で楼門前は赤く染まる。楼門前の私有地にも桜。私有地前を抜けると武蔵国分寺史跡に出る。史跡内から国分寺薬師堂方面を見る。見事な桜並木。正面が国分寺薬師堂入口。そこには階段があり、登るとその先に仁王門、仁王門の先の階段を上ると薬師堂に出る。史跡前から国分寺崖線方向を見る。史跡には数年前に植えられたしだれ桜があり、今は成長して見事な花を咲か...みんなの広場からお鷹の道・国分寺史跡

  • 都立武蔵国分寺公園の桜 3

    都立武蔵国分寺公園3公園内には人工の大池と小池がある。大池の先には桜が数本満開。池の周辺には雪柳が満開。小池の噴水先に桜が満開。公園広場からみんなの広場に通ずる階段わきの桜。階段斜面の桜も満開。ふれあい橋袂の桜。7年ばかり前に植えられた幼木が今や壮年期を迎え、見事な咲きっぷりだ。公園南側土手の桜並木。桜と雪柳のコラボ。ふれあい橋を渡り、みんなの広場に入る。ソメイヨシノ、山桜、コブシ、雪柳と豪華な花景色。同じ場所をポジションを変えて。一本桜の花陰には家族団らん。縄跳びをする子供たちと母親たち。ポジションを変えて。みんなの広場の桜も満開、平日とあってか花見の人影は少なく、母子連れのみのお花見風景だった。都立武蔵国分寺公園の桜3

  • 都立武蔵国分寺公園の桜

    都立武蔵国分寺公園の桜2公園内には桜の木が多いが、古木が多い。古木が多いが管理が行き届いているため、毎年元気に咲いてくれる。古木の周りには人が立ち入らないように柵がしてある。樹の根元を踏み固めないようとの気使いからだ。この桜も元は大きな立派な樹だったが、途中から伐採されている。この桜も同じく、根元に入らないように柵が設けられている。この日は保育園児が大勢来て桜の木の間を走り回っていた。園内に一本だけある枝垂れ桜。公園南側歩道の桜。日が陰ってしまった。日が陰ると桜の花に生気がなくなる。晴天の下、生き生きとした桜が艶やかで良い。都立武蔵国分寺公園の桜

  • 都立武蔵国分寺公園の桜1

    都立国分寺公園の桜1都立武蔵国分寺公園は散歩コースの中で最も多く行く所だ。毎年桜の時期には桜の撮影に訪れる。毎年飽きもせず同じ所の写真を撮ってどうするの?と良く老妻に言われる。毎年撮影するのは公園の風景の記録として残して置くためだ。一年たつと同じ桜も樹形が変わっていたり、樹木そのものが無くなってしまったり増えたりと、多少なりとも変化がある。また撮影の仕方の違いによる写真の変化も有り、と飽きる事は無い。公園入口正門の左右の桜。正門入口右側の桜。太い幹が途中で切られている。公園の桜は老木が多く、毎年枯死した枝や幹が伐採され樹形が変わる。公園東側の桜並木。レンギョウとのコラボが美しい。レンギョウやゆきやなぎとのコラボが美しい。しばらく国分寺公園の桜を紹介して行く事にする。都立武蔵国分寺公園の桜1

  • ご近所さんの桜

    ご近所さんの桜我が家近くでもようやく桜が満開に近くなってきた。小学校の校庭の桜も満開になった。今年一年生になる子供たちの入学式までこの桜は咲き続ける事が出来るだろうか。新一年生を温かく迎えてくれる事が出来ればいいがなあ・・・と思う。学校近くの桜もほぼ満開。或るお宅の前の桜?花の色は濃いピンクで花は桜そのもの。枝ぶりは垂直に近い真っ直ぐで、一般的桜の枝ぶりとは全く違う。花は正に桜そのもの。多分特別な品種の桜なのだろう。学校近くの小公園にユキヤナギの花が満開。この花は・・・桜ではない。花名に疎い老骨には全く分からない。花は美しければそれで良し、心に安らぎと癒しを感ずる花の愛で方があっても良いのではないかと思っている。ご近所さんの桜

  • 遅ればせながら梅満開

    梅満開国分寺公園の梅が満開になるのは3月14日頃で、桜開花の情報がちらほらと入って来る頃だ。梅の花の撮影は結構難しい。梅の枝ぶりが直線的のために樹形に味がない。形の良い小枝に咲く花を上手く捉える事しかないようだ。とは言うののそれを見つけるのが難しい。多くのブロガーの方々の梅の写真を見ると実にうまく撮影されている。撮影についてもっと研究しなければと常々思っている。遅ればせながら梅満開

  • 無電柱化

    無電柱化された西国分寺駅前3月半ば過ぎ、近間の散歩に出る。西国分寺駅前に小さな丸い池が作られ、その真ん中に噴水かと思われる球体が置かれている。噴水のようだが、水が出ているのを見たことがない。この球体がある駅南側のマンション街と住宅街の道路には電柱がない。街路樹のみが見え、電柱は見当たらない。実にすっきりとした街並みだ。この駅南口再開発の時に無電柱化を推進した結果、このようなすっきりした街並みになった。国、都などが無電柱化を推進するというが、いまさら既成の電柱を無くし、無電柱化するなどと言う事は、費用の点を考えても実現は難しいだろうと思う。不謹慎な言い方だが地震等の天災が起き、壊滅した街の復興時に行うしかないのではないだろうか。この街並みを見ながら姿見の池方面に歩く。或る集合住宅入り口の車止めには可愛らしい小鳥、...無電柱化

  • 散歩途中で見た花たち

    「春の珍事2」と散歩途中で見た花23日、ブログ更新をしようとブログを開くと画面が全く違っていた。黒いバックだったものが薄いベージュ色になり、解説文が白文字だったために全く読めなくなっていた。変だなと思いながら編集に入っていった。「春の珍事」投稿画面を従来通り作成、投稿すると何とバックは真っ白。白文字の解説文は全く読めない。えっ!どうして?頭は真っ白。数日前のブログ、一年前のブログと開いてみるとすべてバックが白くなっている。益々頭真っ白。色々と調べ始めるが原因が全く分からない。やっとたどり着いたところにgoo事務局のメッセージを発見。「3月22日をもってこれまでのテンプレートを削除します。新しくテンプレートを設定してください。とりあえず画面を無地のベージュにしてあります」原因は分かったが、投稿者に全く連絡なしにこ...散歩途中で見た花たち

  • 春の珍事

    春の珍事昨日は、数日続いた初夏の陽気から急降下、真冬の陽気となり、一日前に桜開花宣言出たばかりの所、午前10時頃より雪が降り始めた。良くある事だが、それにしても驚きだった。その上、追い打ちをかけるように、「電力需給ひっ迫警報」なるものが発令され、節電を呼びかけるテレビ放送があった。先日の東北地方の地震による複数の火力発電所が停止状態にあり、東京電力管内、東北電力管内で、電力供給不足気味の所に冬の寒さが到来、電力需要が高まったための電力不足と言うことだった。満開のトサミズキにも雪が乗る。雪は午後4時過ぎには止み、夜は溶けて跡形もなくなった。春の淡雪、儚い雪の命だった。春の珍事

  • 春の珍事

    春の珍事昨日は、数日続いた初夏の気候から急降下、真冬の陽気となり、一日前に桜開花宣言が出たばかりの所、午前10時頃より雪が降り始めた。よくあることだがそれにしても驚きだった。その上追い打ちをかけるように、「電力需給ひっ迫警報」なるものが発令され、節電を呼びかけるテレビ放送があった。先日の東北地方の地震による複数の火力発電所が停止状態にあり、東京電力管内、東北電力管内で、電力不足気味の所に冬の寒さ到来、電力需要が高まったための電力不足と言う事だった。雪は小降りではあったが、午後3時頃には薄っすらと木の葉などに雪が積もった。満開のトサミズキの花にも雪が乗る。雪はPM4時過ぎには止み、夜には溶けて跡形もなくなった。春の淡雪、儚い雪の命だった。春の珍事

  • 墓参

    墓参昨日は、我が家家族全員、老骨夫婦・子供・孫・ひ孫の4世代揃って墓参りに行く。墓地は秋川霊園、東京は西多摩郡日の出町にある。日の出町と言えば中曽根康弘元総理とアメリカ大統領ロナルドレーガンが日米首領会談を行った中曽根氏の別荘がある所だ。霊園内には中曽根家の墓もある。前日までの雨が上がり、好天になり気温上昇、暑いくらいの日になった。秋川霊園は丘陵地帯を切り開いた起伏の多い墓地になっている。春まだ浅く辺りはまだ冬景色だ。山の斜面にはこひかん桜?らしき花が咲いていた。墓地内の小高い山の上に3年ほど前に鹿野大仏(ろくや大仏)が建立された。一度拝観したいと思っていたが実現していなかった。今回は何とか拝観したいものと思い、皆の意見を求め、OKと言う事になった。大仏の大きさは、鎌倉の大仏よりやや大きいとの事だ。大仏までの参...墓参

  • モクレンと春の池

    モクレンと池河津桜の隣にモクレンの花が満開。白モクレンと思うがコブシ?かもしれない。花名に疎い老骨にはよく分からない。モクレンの後ろに河津桜。この日は初夏の陽気。人口の滝付近の樹木が芽吹き始めている。池の縁には梅が満開。小さい池の縁にも梅が満開。水面には壊れた花筏?浮いている花びらは桜にあらず梅。桜の花筏がみられるのはあと半月位?いよいよ春本番。モクレンと春の池

  • 河津桜

    河津桜満開気温20度を超える日が続いている。春本番と思っていいのだろうか、兎に角暖かくなる事は老骨にとって有り難い。前回3月7日に訪れた国分寺公園、その時河津桜は7輪しか咲いていなかった。15日には河津桜も満開になっている事だろうと見に行く。矢張り満開だった。園内にただ一本の河津桜だ。あたりがピンクに染まり艶やかな雰囲気になっていた。本場の河津では2月半ばには花開くのだが、この辺りでは約一か月遅れだ。春は良い!・・・コロナも何かも忘れて春の日差しと美しい花を満喫。至福の時だった。河津桜

  • トサミズキと紅梅

    トサミズキ満開先に紹介した3月初めに咲き始めた庭のトサミズキ。花の房が伸びてきた。まだ完全に伸び切ってはいないが今が見ごろ。花を下から見上げると花が7~8個付いているのが分かる。庭の北側、隣家との境にある紅梅が見事に咲いていた。普段は庭への出入り用の通路で、時々利用するだけのためと、古木で背丈が高く、見上げないと花を見る事が出来ず、今日まで気が付かなかった。気が付いた時には早満開を過ぎていた。トサミズキと紅梅

  • ご近所散歩

    ご近所散歩3月11日春本番の暖かい日になった。老骨としては待ちかねた春だ。しかし、2月初め頃より腰の痛みが始まり、痛み止めのシップなど貼っているが、歩くのもややきつい感じで、何となく前かがみの状態で高齢者独特の姿勢になってきた。何とか姿勢を正して歩こうと努力している。少しでも歩かなければ体調不全になりかねないと、近間の散歩をすることにしている。屋敷の周りの植木がすべて丸く剪定されているお宅があった。この家の方は丸い形が好みなのだろう。中学校のフェンス。桜の古木の幹が歩道側にはみ出しているために、その幹を避けるようにはみ出した部分だけを開けてフェンスが作られている。最近はあまり見かけなくなったと思っていた落書きがまた始まったようだ。鉄道のガード下の壁面とか商店のシャッターなどに書かれる事が多かった。四角い白い部分...ご近所散歩

  • 我が家の春一番

    我が家の春一番庭のトサミズキの花が咲き始めた。我が家の春一番に咲く花だ。いくつかの花がブドウの房状に咲くのが特徴だ。満開になると花の大きさは縦に細長く、約5センチくらいになる。3月初めにこの花が咲き始めると春が来た~と言う実感が湧く。明日からは東京地方は気温18~20度になると言う。老骨にとっては待ちに待った春が来る。我が家の春一番

  • 2か月ぶりの国分寺公園2

    パソコンが動く間にパソコンが全く動かなくなっていたのが、昨日何となく動くようになった。本格的に直ったとは思えないので、動くうちに投稿しておく事にした。2か月ぶりの国分寺公園23月3日時点の国分寺公園の風景だ。コロナに感染しないための公園利用時のお願いというポスター?が池の柵の前に置いてあった。コロナの収束は果たして何時になるのだろう。池には鴨たちが初春の陽光を受け、活発に動き回っていた。公園内に一本だけある河津桜の花が6輪だけ咲いていた。まだ蕾は固い。満開になるのは10日以上先のころだろう。河津桜の隣の白梅が満開。遠くに国分寺駅ツインタワーが見える。この風景も木の葉が落ちている冬の間しか見る事はできない。梅の花は伸びた枝に咲くものばかりでなく、幹から直接花開くものもある。モクレンの蕾もまだ固い。みんなの広場には...2か月ぶりの国分寺公園2

  • お詫びとお願い

    パソコンの不具合3月3日以来ブログの一日おきの更新ができておらず、ご訪問される方々にご迷惑をおかけしております。実は4日の午前中にブログの更新をしたいと思ってパソコンを開いたところ、パソコンのどのアイコンやファイルをクリックしても全く反応しなくなってしまい、メーカーに電話で聞きながら回復操作を行ったのですが、全く回復せず、ブログの更新ができませんでした。今現在、偶然というか何故なのかわかりませんが回復し、文字を書いています。又どうなるかわかりませんが、取り合えずご報告とお詫びをいたします。完全に回復した時にはまた投稿をしたいと思っていますので、今しばらくご猶予いただきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。お詫びとお願い

  • 2か月ぶりの国分寺公園1

    久しぶりの国分寺公園1昨年以来初めての国分寺公園散歩。気温15度と暖かい日だった。公園内はようやく春の兆しが見え始めていた。ケヤキの木の前に紅梅?近寄ってみると矢張り紅梅だった。八重咲きの紅梅で、ピンクの花と赤い花の二種類あった。つぼみは幾らか残っていたが、花は終わりに近かった。近くには白梅が満開。ボケの花は開き初めだった。椿の花は確りと力強く咲いていた。地面にはオオイヌノフグリが咲いていた。いよいよ待望の春の到来だ。とは言え園内の木々はまだ芽吹きは無い。遠くに国分寺駅ビル、ツインタワーが見える。このツインタワーが園内から見えるのは冬の間だけだ。樹木の葉が茂り始めると全く見えなくなってしまう。噴水のある風景もまだ春遠しの感じだ。あまり人目につかない所にマンサクの花が咲いていた。春一番に咲く花だ。あたりの風景はま...2か月ぶりの国分寺公園1

  • 池の鯉とオシドリ

    姿見の池の鯉とオシドリ姿見の池には鯉などの魚を放流しないようにとの注意書きがあたのだが、いつの間にかなくなり、巨大な鯉が放たれている。鯉は水性昆虫を食べてしまうとの事なので、ビオトープ化を目指している市としては鯉などの放流は禁止したいところだ。しかし、それも何時の間にかうやむやになってしまったようだ。池を訪れる人々にとっては、目の保養になり、癒やされる。さざ波の下を泳ぐ鯉。体長は80~100センチ位。写真右下の昭和三色などと呼ばれる鯉は、鯉愛好家にとっては高価ではあるが一度は飼育してみたい鯉だと言われている。毎年一羽だけオスのオシドリが来る。何故一羽だけなのか不思議だが、鴨の群れに交じって泳いでいる。イチジクの栽培をしている農家の畑。芽吹きはまだだが今年も見事なイチジクを収穫、販売してもらいたいものだ。晴天の半...池の鯉とオシドリ

  • 春の足音

    春が来た?昨日からいきなり気温が高くなり春めいてきた。午後散歩に出る。好天であったがやや南風が強かった。空にはところどころ白雲が漂っていた。東福寺の墓地を囲む屋根瓦付きの築地塀の白が目に染みる。東福寺山内のケヤキはまだ芽吹かず丸坊主。姿見の池に流れ込む恋ヶ窪用水路に流れる清らかな水面に木立が反映する。水面下には小魚の姿も見る事ができる。姿見の池遠望。手前に用水路、その向こうに花菖蒲畑、その先に姿見の池がある。花菖蒲畑は現在養生中。これから芽吹き、見事な花菖蒲の花を見せてくれる事だろう。奥に池が見える。池には数羽の鴨とオシドリがいた。最近このような説明板が出来た。東山道武蔵路の説明だ。古代日本の律令国家は、7世紀後半から8世紀前半にかけて、国の支配体制を全国に及ぼすために都のある畿内5か国と、諸国の国府を結ぶ放射...春の足音

  • 春の兆し

    春の兆しこの所、寒暖の差が激しい日が続くが我が家の庭の鉢植えの梅も満開になった。庭の片隅にはクリスマスローズが咲いている。2月に咲いてもクリスマスローズ?園芸種の花「レウィシア」と言う名の花も満開。雪柳が芽吹き始めた。チューリップの葉がにょきりと姿を現した。花名は失念したが、こちらもチューリップ同様すっくと芽を出した。体感としてしては春遠しの感じだが、自然界では早くも春を感じての活動が始まった。後3日もたてば3月になり春本番。老骨にとってはこの上ない嬉しさだ。コロナの脅威はあるが、春の陽光を浴びながらの外出が寒さ知らずに出来るようになるのが楽しみだ。春の兆し

  • 散歩の途中で見たもの

    散歩の道すがら例によって人気の少ない路地を抜けながらの散歩。一時快方に向かっていた左膝の痛みが戻ってきた。一日中座り続けるのが良くないようだ。或る駐車場の一部にこんな面白い木があった。丸く刈り取られた木が七本。意識的にこのように刈ったものだろうか。市内の228道路。両側のケヤキの木は伐採されて丸坊主。広い庭に見事な盆栽の数々。この家の方の苗字は「植木」さん。名前通りの盆栽つくりは見事。コロナ拡大で自粛中の飲食店。昼時だが客の姿はない。飲食店の前の畑地。市が貸し出している市民農園。10人ほどの人たちが、畑地の整備をしている。昨年の契約終了で、今年新規に利用者を募集するための整地作業なのだろう。門被りの松は今時珍しい。黄色い派手な住宅。最近はカラフルな住宅が増えた。カラフルな住宅が増えると町が明るくなる。最近の建売...散歩の途中で見たもの

  • 熊野神社

    恋ヶ窪恋ヶ窪熊野神社はわが町、恋ヶ窪の鎮守様だ。神社境内にはいろいろな記念碑があるが、見る人は殆どいないのではないかと思う。関心がないと言えばそれまでだが・・・・数は少ないが開運祈願とか、受験合格祈願等の絵馬なども掛けられている。鳥居をくぐった左手に大砲の砲弾を乗せた碑がたっている。「明治三十七・八年戦役記念」と書かれている。日露戦争の戦没者の碑のようだが詳しい事はわからない。その隣には「平和記念碑」がある。記念碑の文字は国務大臣福田篤蓁書とある。この碑はこの町恋ヶ窪出身の俳人、宝雪庵可尊の句碑だ。可尊は明治十九年八十ハ歳で亡くなったが、その辞世の句を門人たちが明治三十年に建てたもの。この碑は松尾芭蕉の句碑。「ひよろひよろとなお露けしやおみなえし」この碑は宝雪庵可尊が明治七年に建てたもので、字は可尊の書いたもの...熊野神社

  • 窪東公園

    窪東公園へコロナ3回目の接種以来2度目の散歩。人気の無いところを選びながら窪東公園方面に歩く。気温10度無風の比較的暖かい日だった。造園業者の林。午後1時頃というのに影が長い。2月半ばはまだ真冬?林の中に落ちている黄色い実は何?収穫せずに落ちるの任せたのは何故?実の形から花梨?かなと思うが・・・・・プレイステーションは子供の遊び場らしい。入り口には動物の足跡、何を意味するのだろう。猫と犬の歓迎?遠目には本物のように見えたが近く寄ってみると作り物だった。猫などは本物そっくり、遠目には見分けがつかない。ワンちゃんも可愛い。その先にもアンパンマン?らしきキャラクターも出迎えてくれる。窪東公園の桜並木。春は程遠く芽吹きもしていない。公園内の藤棚下のベンチ。勿論藤の芽吹きも無い。人気もなく寒々とした風景だ。園内の子供の遊...窪東公園

  • 門前のキャラクターたち

    変わった門前の飾りつけ散歩帰りに楽しみにしている或るお宅の門前の飾りつけ。毎月というか季節ごとと言うかこの飾りつけが変わる。散歩帰りにこの飾りつけを見るのが楽しみだ。この日の飾りつけも春を待つ様子を色々なキャラクターを使って演出しているように見えた。桜の花を配し、春を待つカエルなどを置いている。ドラえもんもいるのも面白い。この家のご家族はきっと優しい心をお持ちの方々なのだろうと推察しながらシャッターを切っている。また、別の家の二階の窓にも日向ぼっこをするかのように、ドラえもんたちが空を見上げていた。散歩をしながら目につくキャラクター達そのほほえましい風景が楽しい。門前のキャラクターたち

  • バレンタインデーと雪

    バレンタインデーと雪バレンタインデーなどは無縁の老骨。13日に娘からバレンタインデーの贈り物を貰う。なんともくすぐったいというか、老骨の身をを思いやる気持ちなのだろう。この日は、女性から好ましい男性にチョコレートを贈るという習慣だそうだが、ホワイトデーというのがあって、今度は男性からお返しをしなければならないようだがなんとも煩わしい話だ。若い人たちにとっては楽しい行事だとは思うが・・・・なんでも外国の風習まで取り込んでしまう日本人の寛容さというより、この日に特定の商品を売りさばくという商魂の逞しさが見え見えだ。昭和一桁生まれにとってはあまり関心はない。13日夜半から東京地方にまた大雪が降るかもしれないので注意するようにとの予報が出された。今度こそ予報が当たるのではないかと準備万端。14日朝、大雪かな?と思いなが...バレンタインデーと雪

  • 二週間ぶりの散歩

    久しぶりの散歩3回目のコロナ予防接種を受けて3週間がたった。最近は高齢者の感染拡大が増え、重症化する人が多いと報道されているが、接種後3週間もたてば免疫機能もアップすると聞く。先日は恐々の買い物だったが、今回はいくらか不安はあるが予防接種を信じて散歩に出た。何時ものお定まりのコースだ。雑木林を抜け、姿見の池に出る。池の手前の農家の庭の小高い丘の上にお稲荷さんが祭ってあった。老骨の住む町にの農家には、このようなお稲荷さんを庭に祭っているところが多く見られるが、このように小高い所に祭られているのは珍しい。池の端の樹木が綺麗に剪定?されていた。こんなに切ってしまって大丈夫かなあとやや心配。鴨たちが羽を休めている風景は何時ものことだ。代り映えがしないことは静かで平和な印だ。中には逆立ちをするように上半身を水の中に突っ込...二週間ぶりの散歩

  • 外れた予報

    外れた天気予報?昨日は、東京地方に大雪注意報が出され、多摩東部の我が家あたりも午前9時ころには雪が降り始め、夕方にはいくらか雪が積もり始めた感じであった。夜半には大雪になるのだろうと思っていた。今朝、さぞかし大雪であたり一面の雪景色だろうと思いながら雨戸をあけた。え??雪など降った?と目を疑った。雪など全くなく何時もの庭の風景だった。昨日夕方にはかすかに雪が積もり始めていたのだが、今朝7時には雪など全くない庭の景色に唖然とする。予報が外れて本当に良かったと胸をなでおろす。一方テレビでは都内の様子や東京近辺の様子が報道され、大雪の情景が映し出されていた。写真の中央部分のやや白いところが雪の跡。北側の屋根の上に微かに雪らしき痕跡がある。道路や周囲の樹木に雪は全く見られない。雪かきなど老骨にとっては有り難くない。本当...外れた予報

  • 東京に大雪警報

    東京に大雪警報昨日から天気予報で10日朝から東京地方に雪が降り始め、気温によっては大雪になるとの大雪注意報が出た。我が家付近では朝9時ころより雪が降り始めた。9時30分現在、まだかすかに庭が白くなり始めた程度。10時現在まだ小降り、果たして予報通りの大雪になるだろうか?念のため雪かき道具,長靴を用意。大雪に備える。東京に大雪警報

  • 恐る恐るの買い物兼散歩

    恐る恐るの散歩コロナワクチン接種の3回目が済んだ。幸い3回共にファイザーだった。そのためか副反応はほとんど無かった。どうしても必要なものが出来、恐る恐る買い物に出る。外出については子供たちから出来るだけ出ないようにと言われ、毎週土曜日に一週間分の食料の買い出しをしてくれている。その手前、外出には慎重になっている。帰り道に見たものを写した。あるお宅に蝋梅が咲いていた。一昨年は蝋梅の撮影に出かけたものだが、昨年、今年と撮影には出ていないので、このような形で蝋梅に出会う事が出来たのは嬉しかった。蝋梅の先には大きな欅の木が見える。欅が芽吹くのが待ちどおしい。近くに都道の新設工事が進められている。道幅30メートルの広い道路だ。この道路は市の中心地を通り、市が二分される形になる。市民の反対もむなしく、着工されてしまった。わ...恐る恐るの買い物兼散歩

  • 梅が咲いた

    梅が咲いた我が家の鉢植えの梅が咲いた。盆栽をあえて鉢植えというのは、盆栽?でありながら手入れを全くしたことがない。とにかく成り行き任せというずぼらな鉢植えなのだ。まだ数輪咲いただけで、あとはまだ蕾のままだ。開花の状況としては例年通りの感じ。それにしてもほったらかしの盆栽?ではあるが毎年良く咲いてくれる。梅が咲いた

  • モノクロの世界 4

    印象的な風景カラーをモノクロにすることで印象的な風景に変わる事もある。元々印象的でもあった写真がモノクロになるとなおそれが強調される。晩秋の午後、逆光線で捉えた風景。逆光線に輝くススキの穂が美しい。街角寸景。夜の国立駅。昭和記念公園、少女の像。水面に影を落とす欅の木。ベンチの白が印象的で、画面を引き締める。雨上がりの水たまりに映る風景。モノクロに変換することで全く印象の違う写真になる。以上は単にカラー写真をモノクロに変換しただけだが、それでも全く違う印象の写真になる。モノクロの世界4

  • モノクロの世界 3

    夏の夜の思い出小平市では毎年夏「あかり祭り」が開催されるが、昨年はコロナの為中止となった。一昨年の「あかり祭り」の写真(カラー)をモノクロに変換して見た。闇に浮かぶ行灯が印象的になった。カラーはカラーの良さがあるが、モノクロはモノクロなりの面白さがある。行灯は市内の小学校、中学、高校、事業所等の人たちが拵えたもので、個性的な作りが楽しい。暗闇の中に浮かび上がる行灯は夏の夜を美しく彩り、夢幻の世界にいざなってくれる。モノクロの世界3

  • モノクロの世界 2

    カラーをモノクロに変換して最近撮った写真をモノクロに変換してみた。そこには昔懐かしい写真の雰囲気と、カラーには無い表現力の力強さがあった。夕焼け空。カラーの世界ではあかね色に染まった空が美しい写真だったが、モノクロの世界では太陽と雲に当たる夕日のみが強調されて、辺りは暗く、間近に闇に閉ざされる事を暗示するような風景になっている。伐採された木々たち。今や生気も無く、色あせた木片に様変わりした姿が哀れな感じ。カラフルな人形の焼き物と、窓から顔を出す人形とメルヘンチックな風景。カラーの場合は周りの色彩に隠れ、主役の存在感が曖昧だったがモノクロになって主役の存在感が強調されている。このあたりがモノクロの良いところだろう。いつも楽しみにしているご近所さんのメルヘンティックな庭つくり。これも同じくキャラクターの存在感が明白...モノクロの世界2

  • モノクロの世界

    モノクロの世界写真がデジタル化される前は、カラーフイルムによる写真が主流だった。1960年代まではモノクロ写真が主流で、老骨が写真にはまり込んだ頃はモノクロ写真の全盛時代だった。モノクロ写真の良い所は、被写体の色彩にまどわかされること無く被写体の本質に迫る事が出来たと云う事だ。とは言え何をどのように表現したらよいのか手探りの状況であった。老骨が写真に興味を持ったころのカメラのレンズの明るさは解放でF6.3とかF8。シャッタースピードは1秒から1/100秒止まり。距離合わせは目測でセット。勿論、露出計など無かった。フイルムの感度はISO25と現在では考えられないようなカメラとフイルムだった。フイルムのサイズはまだ35ミリフイルムなど無く、ブローニー版と云うフイルムで、同じフイルムを、6x9センチで8枚・6x7セン...モノクロの世界

  • 人生は70歳より

    人生長生きの秘訣?オミクロン感染拡大が急速に増えて来た。3回目のワクチン接種を終えたが外出はしないことに決める。暫く巣ごもり生活が続く事になる。不要な書類等整理をしていたところ、以前何処かのお寺でもらった人生長生きのコツのような文を書いた紙片が出て来た。どちらにしても思わず笑ってしまうような言葉、誰が考えたのだろうか。つもり違い十か条は云い得て妙と云うか自戒の書?すべて反対語のようだ。思い当たるふしがいくつかある。これがすべて整った人間はいるのかな?自分を振り返ってみることの大切さを教えてくれているような気がする。人生は70歳より

  • 3回目のコロナワクチン接種

    3回目のコロナワクチン接種10日ほど前からコロナの新型、オミクロン感染者が急速に増加し、昨日の東京は9699人となった。来週は15,000人を超えるだろうと云われている。そんな中、コロナワクチン3回目の接種申込書が19日に届いた。高齢者は接種間隔を8か月から7か月に前倒しと云う事になっているためだろうか、当市としては比較的早い対応だったと思う。19日夜、娘がネットで申し込んでくれた。老骨は2回ともファイザーだったので、3回目もファイザーの接種会場を予約した。21日午前10時、接種を申し込んでいたかかりつけ医に出向き接種を終えた。接種後2日目だが接種による副反応は全くない。1~2回目の時も副反応は殆ど無かった。とにかく比較的早く3回目の接種が出来た事で一安心。とは言え外出は出来るだけ控える様にし、殺菌処置は確りと...3回目のコロナワクチン接種

  • 我が家の訪問者4

    メジロの飛翔2メジロはミカンを啄む場所を変えるためだろうか、時々一旦ミカンから離れてミカンの周りを飛びながら再びミカンに止まると云った動作をする事が有る。しかし良く見ると啄む場所が変わったとは思えない。一旦飛び立つの何かほかの理由があるようだ。彼らを見ていると彼らなりの何か思いが有るように見え、興味をそそられる。我が家の訪問者4

  • 我が家の訪問者3

    再び我が家の訪問者メジロシジュウカラと常に同行しているのがメジロ。シジュウカラある所にメジロ有りと云った関係は互助ようなものなのだろうか。今回からメジロの飛翔について撮影したものをアップして見る。ミカンを吊るすとすぐにメジロがやってくる。不思議な事に必ず2羽で来る。夫婦なのだろうか、交代でミカンを食べる。何かに呼ばれた感じで左方向を見る。振り向いた方向に飛び去って行った。広げた羽はしなやかで美しい。我が家の訪問者3

  • 一寸古い話 

    一寸古い話で恐縮昨年12月暮れの事、まだオミクロン株の感染が拡大する前の話。何時ものように散歩に出る。お定まりの決まったコースだ。コロナの関係もあるが、老骨の身、身体のあちこちに不具合な所が生じ長距離の歩行がままならなく無って来た。コロナ感染に注意しながら人との出会いを避けながらのお定まりのコースを歩くしか能が無いと云った今日この頃だ。鎮守様に参拝。家内安全とコロナ収束を願う。姿見の池の入り口から見た高層マンション。手前の日影山の紅葉が美しい。姿見の池遊歩道の紅葉も美しい。池に着くと鴨たちのお出迎え。すぐ傍に寄っても逃げる事は無い。よほど人慣れしているのだろう。水面には紅葉の樹木が揺らめく。水面の落葉の巧まぬ自然の芸術も楽しい。池の端には水仙が咲いていた。月に数回は訪れる姿見の池だが、来る度に違う顔を見せてくれ...一寸古い話

  • 我が家の訪問者2

    落花生とシジュウカラ落花生20個位に糸を通して落花生の両端に穴を開け、木の枝に下げて置くと、シジュウカラがいち早く見つけて殻の中の豆を啄み始める。その様子が実に可愛らしい。始めはゆらゆら揺れる落花生が怖いらしく、落花生を見つめながらどのようにして食べようかと思案しているように見える。木の枝に止まりながら何とかしようと頑張っている。その内に落花生に飛び移り、巧みに落花生に止まり、中の豆を啄み始める。その学習の時間は10~15分位の速さだ。10年ほど前にこのような仕掛けをしたところ、シジュウカラの仕草を見ていた雀が数時間かけて学習し、シジュウカラをまねて落花生に止まろうとするのだが、足の構造が違うのか全く止まる事が出来ない。落花生の下で羽ばたきしながら豆を啄むのだが、それもなかなか上手く行かない。その様子を動画で撮...我が家の訪問者2

  • 我が家の訪問者1

    我が家の訪問者4~5年前までは我が家を訪問してくれるメジロ、シジュウカラ、が10羽位で一日中庭で戯れていたものだが、昨年あたりからすっかり姿を見せなくなってしまった。2羽ほどのシジュカラが時々訪問してくれるほどに少なくなってしまい淋しくなってしまった。5~6年前は庭に掛けた巣箱でシジュウカラが子育てをし、子供たちが巣立っていった事が夢のようだ。近年我が家付近の雑木林の殆どが無くなり、彼らの生活圏が変わってしまったのだろう。現在は木陰に下げた餌を啄みに時々来る程度になった。餌を確りと抱えるようにして食べる様子が可愛らしい。最近全く姿を見せなくなったのがスズメ。14~5年前には雀が毎朝向かいの家の屋根に20羽位が止まり、賑やかしく囀っていたものだ。そのスズメの姿は今や全く見る事が出来ない。土地開発は結構だが自然の生...我が家の訪問者1

  • Nikon KeyMission

    久ぶりに日の目を見たカメラ購入して5年以上たつだろうか、NikonKeyMission80と云う小型カメラ。同じ超小型カメラSonyRX0Ⅱカメラ購入以来すっかりお蔵入りになっていたカメラで、掌の中にすっぽりと納まる小型薄型カメラだ。厚みは13ミリ位、焦点距離は固定、最短撮影距離は20センチ、オート露出でシャッターを押すだけで写る。勿論、動画撮影もOK。露出補正は可能と云う簡単スナップカメラ。最短撮影距離20センチで撮影した松ぼっくり。ハリネズミに似ている?駅改札前の出店。最近出来た住宅群の前の畑もついに宅地化されていた。メルヘンチックな置物で家の周りを囲っているお宅。時々植木やキャラクターが変わっているので、このお宅の前を通るのを楽しみにしている。50年前は雑木林だった所が今は小学校と図書館、そして住宅団地に...NikonKeyMission

  • 初雪

    初雪6日昼前から正月早々初雪が降った。東京では4年ぶりの大雪警報が出た。数年前ならばカメラ片手に降雪の撮影に飛び出したものだが、現在は少々無理と自覚、おとなしく降雪を眺めるだけだったが、近所を一寸見て歩くのは良いだろうと15分程家の周りを歩く。この日の雪は粉雪?でべとつかずさらっとしていた。雪をかぶった車の表情が面白い。午後3時頃には結構雪は積もって来た。辺りは銀世界に変わりつつある。屋外の置物たちも雪をかぶり冷たそう。水仙の花も雪をかぶり重たげに見える。植物の葉にも雪が積もりつつある。明けて7日朝。我が家の庭。立ち木、植木鉢に7~8㎝位の雪が乗って、美しい銀世界になっていた。表道路も雪で白くなっていたが雪の量はあまり多くない感じだが、轍の跡が残っていた。小高い木々には朝日が当たり、黄金色に輝いていた。雪の銀色...初雪

  • 初詣

    初詣今年の初詣には3日に出かけた。毎年大國魂神社に元日に参拝するのが習わしだったが、今年はコロナの関係もあり、町の鎮守様である熊野神社に参拝した。道すがら正月の輪飾りや門松をたてた家がどれくらいあるのか、それとなく見ながら歩いた。輪飾りだけの家が殆どで、門松のある家は殆ど無い。両方ともない家もあった。特に門松は、福の神が正月に福を授ける家の目印にして歩き、門松のある家に福を授ける。門松の無い家は通り過ぎてしまうと云う言い伝えがある。我が家では毎年必ずその両方を飾り付ける。日本の古来からの伝統行事が無くなって行くのは淋しい。熊野神社に着いた。鳥居の前には消毒薬が置いてあり、鳥居をくぐると参道に2メートル置き位に白線が描いてある。多分、大晦日から元旦にかけての参拝客の蜜を避けるための工夫だろう。コロナの影響はこんな...初詣

  • 2022年 家族新年会

    2022年家族新年会例年2日には家族全員そろって我が家に集まり、新年会を行うのが恒例になっている。昨年はコロナの関係で中止。今年はやや落ち着いているということで行った。但し、例年は老骨の弟妹夫妻も参加するのだが、今年はコロナの関係で参加しなかった。老骨夫婦、子供夫婦、孫夫婦、ひ孫3人の13人が全員集合。新年会は始まった。全員マスク着用、換気に留意しながらではあったが、終わりころにはマスクの着用は自然になくなってしまった。三密を守るのはなかなか難しい。おせち料理は毎年老妻が作るのだが、3年ほど前から作るのが大変ということで、有名料理店の既製品を通販で購入している。これらのおせちは高価な割にには、高級品はほとんど入らず、日持ちのする料理ばかりで味気ないものだ。ともあれ和気あいあいのうちに新年会は終了。記念撮影をして...2022年家族新年会

  • 2022年 元旦

    2022年元旦旧年中は旧年中は多くの方々のご訪問を頂き誠に有難うございました。今年も宜しくお願い致します。2022年元旦

  • 夕陽と雲

    夕陽と雲夕方の散歩途中で見た雲。西空に湧き上がる雲は見る見るうちに形を変えて行く。広大な畑に夕陽が沈みかかっている。納屋の壁に映る木陰が今にも動き出しそうな錯覚にとらわれる。雲間に陽が沈み、七色の光芒を放つ太陽。遠くに富士山のシルエットが見える。温室も赤く染まり、木陰も美しい。陽が沈んだ後間もない頃の空。重たげな雲に今にも押しつぶされそうな不気味な風景。時には空を眺めるのも面白い。夕陽と雲

  • X山

    何度か紹介した事が有るX山暖かな日、何時もの散歩道を歩く。暫くしてX山に入る。以前に何度か紹介した事が有る雑木林だ。雑木林の中の小径は落ち葉で覆われていた。以前は個人の持ち物だったこの雑木林の中にX状に小径があった事からX山の名が付いたそうだ。2004年頃この雑木林の中を自由に歩き回る事が出来た。保育園児が保母さんに連れられて遊びに来ていたりして市民の憩いの場として利用されていた。その地主が林を手ばなすと云う話が持ち上がり、市民のボランティア団体が一部を買い取り保存、後に市が管理するようになった。2004年にボランティア団体の一員としてこの林の中の樹木本数、幹回り、大きさ、高さの調査と林の中に自生する植物の調査をし、樹林地の樹木の分布図の作成と、「エックス山の植物たち」と云う写真集を出した事が有る。写真集の写真...X山

  • 夕暮れのご近所

    日没後の外出日暮れて間もない頃、所用で寒さに首をちじめながらの外出。陽が落ちて間もない頃と云うのに人出はちらほら。見慣れた昼間の景色とは違い寒々とした風景。道行く人は首をちじめ背を丸くして歩いている。パソコン教室には生徒さんらしい人影が映る。隣のカフェに人影は無い。美容室もがら空き。我が家近くの焼き鳥屋さん、時間的に早いのか或いはコロナの影響で人が入らないのか客の姿は無い。或るお宅の窓辺の猫が不信顔でこちらを見ている。我が家のお向かいさんの玄関前にクリスマスツリーが輝いていた。毎年この時期に飾られる。我が家近所で唯一のクリスマスツリーだ。明日はクリスマスイブ。子供たちが小さい頃や、孫たちの小さい頃は我が家もクリスマスを楽しんだものだ。現在は老骨夫婦のみ、淋しいクリスマス。夕暮れのご近所

  • 初氷・霜

    初氷と霜12日朝、今冬一番の冷え込みと天気予報で言っていた。雨戸を開け、昨日からベランダに置きっぱなしの洗面器を何気なく見ると氷が張っていた。洗面器から取り出して見ると結構厚い氷になっていた。暖冬傾向にあった今年初めての事だった。庭を見ると霜柱が立っていた。これもこの朝最高に大きい物だった。今迄、二~三回霜が降りた事が有ったが、このように背の高い霜柱はこの朝が初めてだ。初氷と共にいよいよこれから冬本番になるのだろう。老骨にとっては厳しい季節になる。初氷・霜

  • 落ち葉

    落ち葉昨日の朝、我が家の前の道路に落ち葉が列をなして散り落ちていた。昨夜は北風が吹き荒れたらしい。我が家の玄関とその周囲も落ち葉でいっぱい。毎年の事なのでさほど驚く事も無いが、我が家の庭と云わず二階のベランダまで木の葉で埋まってしまうほどだ。落ち葉の元凶はお向かいさんの800坪からなる広大な庭の樹木たちだ。お向かいさんは或る会社の社長さんの邸宅なのだ。落ち葉の季節になると毎朝お向かいさんの会社社員の方が掃除をしてくれている。屋根の雨樋の中にも落ち葉がつまり、何とも迷惑な話ではあるが、新緑から紅葉まで楽しませてもらっていることで帳消しにしている。まだ暫くはこの状態が続く事だろう。落ち葉

  • 夕暮れの散歩 

    夕暮れの散歩道比較的暖かい日の夕暮れ時、散歩に出る。5月頃に畑が宅地化され、住宅建設が始まって以来約6か月、殆どの住宅が完成又は完成近くなっている。完成した住宅には早くも住み始めた家庭がある。モダンな建物の窓に夕焼けの景色が映る。この住宅に変わった畑の道を隔てた前にある畑が何と整地されているではないか、ここも畑が無くなり住宅になってしまうのだろうか。わずかに残った畑までもが無くなってしまう。いよいよ此処もかと心淋しい思いだ。一方廃屋と云うか住む人もなく荒れ放題になっている住宅も多々ある。庭には雑草が生い茂り、手が付けられないような状態の所もある。何処かおかしい。久しぶりに内藤神社に立ち寄る。戸倉の町名の中に内藤神社とは何故?はっきりとは知らないが、江戸時代にはこの辺りは新田開発が行われ、この辺りは内藤新田と云わ...夕暮れの散歩

  • ブランコ通りクリスマスフェアー

    ブランコ通りクリスマスフェアー先日、国立ブランコ通りクリスマスフェアーと云うチラシが入って来た。どんな催しかと夕方出かけて見た。入って来たチラシ。現地について見るとチラシのような飾り付けがしてあり、中央にもろ手を広げた雪だるまのお迎え。商店街に入って見ると見ると一寸何か違和感を感じた。と云うのは夕方6時過ぎにもかかわらず人出が全くない事だ。笛吹けど踊らずと云った感じなのだ。商店街を歩いて見ると、シャッターが下りた店が4/1くらいあった。コロナの影響だろうか。何とも淋しいイベントだ。どの店も人影が無い。この時間帯の限った事なのだろうか。何んと無く寂しい感じで、商店街を後にした。途中で見たカフェの野外テラスには夜の雰囲気を楽しむ人達が憩っていた。コロナは沈静化してはいるが、まだまだ人々の心の中にはコロナに対する警戒...ブランコ通りクリスマスフェアー

  • 国立大学通りイルミネーション 1

    国立大学通りイルミネーション例年年末に国立大学通りにイルミネーションが点灯される。今年も12月4日に点灯されると聞き出かける。駅を出た所に人だかりが見え、何事かと近寄って見ると、これからイルミネーションの点灯式があると云う事だった。ミュージカルバンドの演奏と共にイルミネーションが点灯されると云う事だ。バンドの演奏が始まると大学通りのイルミネーションが一斉に点灯された。大学通りのイルミネーションは、街路樹として植えられているイチョウの木にセットされている。復元された旧国立駅舎もライトアップされ、美しく輝いていた。駅寄りにある道の左右にある一本の木のイルミネーションが30秒置き位に色が変化するが、あとの物は色に変化は無く固定色となっている。折角のイルミネーションツリーだが、イチョウ並木と共に桜並木でもあるこの通りの...国立大学通りイルミネーション1

  • 再び国分寺公園5

    みんなの広場からお鷹の道公園内の紅葉を堪能しながら、みんなの広場からお鷹の道に向かう。みんなの広場のイチョウやモミジも美しく紅葉していた。ふれあい橋を渡り、みんなの広場入り口。枯れすすきとかえでのコラボが綺麗だった。紅葉した木陰に憩う若い二人。何を語るのか。逆方向から見る。広場の紅葉が美しい。紅葉した落ち葉が散り敷く黄色いジュータンに落ちる木陰が面白い。みんなの広場の象徴的大イチョウの紅葉も美しい。みんなの広場からお鷹の道に出る。三代将軍家光が鷹狩の途中に通った事からお鷹の道の名が付いたと云われる。国分寺資料館の中に移設された七重の塔のレプリカ。紅葉に囲まれて一層の風情を感じる。足元には、ほたるのすむ川の案内。地元の有志がお鷹の道沿いに流れる用水路にほたるを飛ばそうと養殖を進めているが、なかなか上手く行かい。十...再び国分寺公園5

  • 再び国分寺公園4

    紅葉池の対岸の遊歩道のモミジはまだ青かったが、この日は見事に紅葉していた。ごく狭い所だがモミジの紅葉が素晴らしい。此処の紅葉を見るのを毎年楽しみにしている。ただこの場所は一日中逆光線になるのため、紅葉が暗く落ち込んでしまい、明るく美しい紅葉風景を撮るのは難しい。露出はプラス側にシフトし、色を鮮やかに出すためにカメラ内蔵のポップアートフィルターをかけ、色の鮮やかさを強調して見た。再び国分寺公園4

  • 再び国分寺公園3

    藤棚と池この日まで気が付かなかったが大きな黄色い実を付けた木があった。かりん?植物の知識に乏しい老骨には何の実か分からない。そのすぐ横に皇帝ダリアが咲いていた。頭の上から見下ろされるような感じ。皇帝の名にふさわしい??花の無い花壇にはイチョウその他の葉が一面に散り落ち、落ち葉の絨毯を敷き詰めたようだった。イチョウ並木の先に藤棚が見える。藤も黄色く黄葉し、棚一面黄金色に染まっていた。小春日和のぽかぽか陽気に木陰で休む人達もいた。反対側のベンチには暖かい日差しを楽しむ人もいて、小春日和の楽しみ方も色々。池の全景左側の滝の上には赤く紅葉した植物が見える。反対側から見た池。噴水がこの日も元気に美しい水を噴き上げていた。噴水近くのススキ。池の水面には紅葉した木々の色が反映し美しい。紅葉が反映し、揺らめく水面に一羽の鴨が泳...再び国分寺公園3

  • 再び国分寺公園2

    黄葉真っ盛りのイチョウ前回訪れた時と同じイチョウ並木。黄葉が今真っ盛りと云ったところだった。晴天に映えて眩しい位に黄色く輝いていた。イチョウの木の下で憩う人達の会話が弾む。公園周囲のイチョウや楢の木の黄葉は見飽きる事が無い。シャッターを切りながらその風景を楽しんだ。来年もこのような風景を見る事が出来るだろうか、鬼に笑われても良い、来年も見たい!再び国分寺公園2

  • 再び国分寺公園1

    11月25日、再度国分寺公園を訪ねる。前回11月13日に公園を訪ねて約二週間後、11月25日に再び国分寺公園を訪れる。前回尋ねた時の公園の紅葉が始まりつつあったが、今回どうなっているのか楽しみにして行った。公園入り口前の歩道のイチョウは青い木が一本あったが、あとは見事に黄金色に輝いていた。反対側の歩道にはススキの穂が銀色に光っていた。園内に入ると前回はまだ青かったモミジが紅葉していた。東屋近くのイチョウも黄葉が進み、黄金色になっていた。園内のイチョウが黄金色に輝く様が見られそうな予感で足取りも軽くなる。再び国分寺公園1

  • 菊と皇帝ダリア

    大輪の菊と皇帝ダリアイチョウ並木を後にして、或るお宅の前に大輪の菊の花が置かれているのを見た。大輪の花を見ると父を思い出す。父は若い頃から大輪の菊の花に取りつかれ、庭に100鉢以上の花を育てていた。色々な菊花展で毎年最優秀賞を受賞。その賞状や優勝旗等が置き場の無い位に有った。後に菊花展の審査員を務めるようになった。思い出が懐かしく思い出された。或るお宅の庭に皇帝ダリアが咲いていた。今がこの花のシーズンなのだろう。彼方此方で見かける。背丈は実に3メートルを超すような高さに大輪の花が咲く。まさに皇帝の風格がある。しばらく歩くとこんな張り紙を見た。「見ている」何を見ているのだろうか。「第六小学校PTA/小金井警察」とある。小学生に対する犯罪が起きないよう見ていると云う事だろうか。塀の隙間からこちらを見つめる猫。不審げ...菊と皇帝ダリア

  • イチョウ並木

    小さなイチョウ並木晩秋の秋の風景を求めて市内を散歩。或る造園家の植物畑?と云うか販売するための植物を育てている畑?に黄金に輝くイチョウ並木を発見。今まさに見頃と云った素晴らしい風景だった。遠目にイチョウの並木が見えた。近寄って見た。まさに黄金の並木。とても大木とは言えない若木たち、人に例えればまさに青春の輝きと云ったところか。小春日和のひと時を黄金の並木に見惚れていた。イチョウ並木

  • 国分寺公園紅葉2

    イチョウの黄葉その他イチョウの黄葉には少々早い感じではあったが、秋の雰囲気は十分に感じる事が出来た。完全に黄葉したとはいえない状態で黄葉は五分くらいだろうか。中には黄葉真っ盛りと云う木もあった。下右の写真はすずかけ?この木葉完全に黄葉していた。小春日和を楽しむ人の姿も見る事が出来た。対岸の紅葉が水面に反映し美しい。噴水とススキのコラボが美しく、噴水を見る度についシャッターを切ってしまう。皆の広場にも小春日和を楽しむ人達がいた。モミジの紅葉はまだ殆ど見られなかった。この日よりあと10日もすれば公園は紅葉真っ盛りとなるだろう。その頃再度来てみよう。国分寺公園紅葉2

  • 国分寺公園紅葉1

    紅葉始まる国分寺公園今から十日ほど前になるが散歩に出た。そろそろ国分寺公園内の紅葉が始まってい居るのではないかと期待しつつ公園に向かった。イチョウ並木は黄葉が始まっていた。まだ青みががった黄色ではあるが青空に映えて美しかった。イチョウ並木の後ろ側にある樹木(名称不詳)は赤みを増して紅葉が始まっていた。赤と黄色が入り混じった艶やかさに感動。青空に映えて一段と美しい。接近して見るとこれまた何と一枚一枚の葉がそれぞれ異なった色合いに染まっていた。その美しさにしばし見惚れる。樹木の名前は老骨には分からないが、このような紅葉の仕方をする植物は見た事が無い。グランドの中に佇立する一本の木。午後1時30分位の時間帯だが太陽は低い。冬が近いことを知らせるかのようだ。国分寺公園紅葉1

  • 夕焼け

    夕焼け21日夕方、ふと窓を見ると辺りが赤く染まっていた。夕焼け?と外に出てみる。ご近所さんの家が赤く染まっていた。夕焼け空と云っても家並みが赤く染まることはめったに無い。西の空が異常に赤い夕焼けだ。夕焼けの翌日は晴天になると云われているが翌22日は朝から雨だった。異常に赤い夕焼けは雨の予告?だろうか。夕焼け

  • 山茶花が咲いた

    我が家のサザンカが咲いた我が家にあるサザンカが咲き始めた。純白の美しい花だ。庭木の手入れは以前は友人の植木職人にしてもらってきたが、高齢のため廃業。以来見よう見まねで自分で手入れをしている。かく云う老骨も足元がおぼつかなく、老妻に手入れは止める様に言われている。本職に依頼すれば費用がかさむため、やむを得ず自分でやっている。山茶花が咲いた

  • 紅葉を探して

    見つけた紅葉園芸農園を後にし帰路に就いた。途中、足のひざ痛が気になったが晩秋の風景を探しながらゆっくりと歩く。道端の一寸した空き地に紅葉した雑木と下草を見つけた。逆光線に黄色く輝くように映えて美しかった。ここは一寸した雑木林風に見える所だ、多分、植木屋さんの植木畑だろう。葉は殆ど散り落ちてしまっているが一部だけ残っていた。散るのを惜しむかのように枝に留まる木の葉。紅葉が美しい。雑木林のようだが、黄色い実が無数に落ちている所を見ると、何か果物の林のようだ。収穫後の不良品が放棄されているのだろうか。雑木林の近くに一本だけ紅葉したモミジの木があった。樹木全体が紅葉したモミジを見るのは始めてだ。今年は暖かい日が続くので、この辺りでこのような紅葉を見るのは珍しい。他で見るモミジはまだ青々とした木が多い。散歩の帰りに思わぬ...紅葉を探して

  • 早いクリスマス?

    サンタのお出迎え窪東公園を後に帰途に就いたが、途中ある農園の前に出た。農園入り口にはサンタクロースがお出迎え。輪切りにした木の幹にサンタの顔が描かれている。一つ一つの顔は個性的で面白い。入り口を入ると、大きな温室が5~6棟あり、中にはクリスマスから正月に向けた花々が栽培されていて、これからの出荷を待っている。変わり種と云うか新種?のポインセチアが出荷を待っている。野外では季節に添った草花が置かれ、客が自由に選んで買い求める事が出来る。一寸した観光農園のようだ。農園の向かい側には天まで届けとばかりに朝顔が伸び、今にも電柱に絡みつこうとしている。根元では朝顔がまだ盛んに咲いていた。11月半ばになっても朝顔が元気に咲いているとは驚きだった。早いクリスマス?

  • 窪東公園

    窪東公園この所、暖かい日が続いている。老骨にとっては有難い。足の具合も大分良くなり、近間の散歩に出られるようになった。この日は、窪東公園に行った見た。青空に一寸不安げな雲が浮かぶが天気は良好。公園近くには珍しい公衆電話ボックスがあった。最近の若い人たちは公衆電話のかけ方を知らない人が多いと聞く。スマホの時代ではやむを得ない事なのだろう。最近はこの公衆電話がだんだん少なくなっているようだ。時代の流れには逆らえずと云ったところだろう。東窪公園に着いた。人口の用水路は満々と水を蓄えていた。この公園は元々関東高校のグランドで、その後に聖徳幼稚園が出来、老骨の子供たちが通ったものだが、その幼稚園も移転し、その跡が東窪公園となった。小さな池の周りは自然の状態を保つためかビオトープ的雰囲気になっている。池のあたりから見たイチ...窪東公園

  • 庭の秋

    紅葉するトサミズキの葉我が家で春一番に咲くトサミズキが紅葉し始めた。柿の葉が落ちた始めた後、このトサミズキの葉が紅葉し始めた。丸みを帯びた葉が黄色を主体に赤が入り混じると云った感じだ。葉によって配色が異なる所が面白い。この葉はハナミズキの葉。細長い葉に色々な文様が浮かび上がる。中には虫食いの穴だらけと云う葉もあり、一枚一枚見ると面白い。トサミズキに蜘蛛の巣が掛かっていたが蜘蛛は不在のようだった。逆光線に映える蜘蛛の糸が美しい。トサミズキの下には千両の実が色付いている。ヒヨドリに見つからぬ内にネットを張らないと、あっという間に食べられてしまい正月飾りに使用する事が出来なくなってしまう。室内では和室の障子に木陰が映るようになった。陽が低くなり影が映るようになったのだろう。初冬の気配をじわりと感じる。庭の秋

  • 恋ヶ窪樹林地

    恋ヶ窪樹林地広大な畑が残っている近くに恋ヶ窪樹林地と呼ばれる雑木林がある。猫の額ほどの小さな雑木林だが、市が買い上げて管理している。市内の残り少ない雑木林の一つだ。林の中にはコンクリート製のテーブルと椅子が一組だけ置かれている。市民の憩いの場となるようにとの配慮なのだろう。林の中央部分に舗装された散策路?が作られている。林の中のコナラ・クヌギ等の木にはこれらの木に害をなす害虫を防ぐためにビニール布が巻かれている。姿見の池近辺のコナラ等の木にも同じような手当てがなされていた。このように残り少ない自然を残すべく、その保護に真剣に取り組んでもらいたいものだ。恋ヶ窪樹林地

  • 青空に誘われて

    近間の散歩この所、秋晴れの良い天気が続く。暖かい風に誘われて近間の散歩。膝の具合は大分良くなった。コロナ自粛一年以上、殆ど外出せず閉じこもりの生活が続いた。この後遺症が膝や腰に現れたような気がする。すこしでもそれを取り返そうと、膝をかばいながらの散歩だ。5月頃に始まった農地からの住宅建設はいよいよ佳境に入ったと云うかほぼ完成に近くなって来ていた。これで我が家近くの農地は、後一か所を残してすべて住にな宅ってしまった。ここは、府中方面より所沢方面に抜ける府中街道と並行して走る新道の建設現場だ。道幅30メートルの新府中街道だ。地元の反対を押し切って建設されている。国分寺市を横断する形で、国分寺市が二分される感じになる事に住民は不安を感じている。ここは府中街道沿いの農地だ。我が家近辺に残る広大な農地だ。畑半分位にネギが...青空に誘われて

  • 姿見の池より帰途

    姿見の池より帰途に就く姿見の池で小休止の後帰途に就いた。途中で見たものを写して歩く。まず目に付いたのはこの花。花名は勿論不明。大きな株状になっており、そこに無数の花が付いている。畑の脇に茶の木が植えられていて、花が咲いていた。お茶の木の花は今頃咲くのだろうか。これは見事なピラカンサスの木だ。赤い実がびっしり付いている。何故かこの実は鳥たちが食べる事は無い。毒性があるのだろうか。同じ赤い実でもハナミズキなどの実はあっという間に食べつくされてしまう。我が家のハナミズキの実も今は全くない。夏ミカンだろうか。まさに実りの秋。我が家近くの畑。玉蜀黍の収穫が終わって、木はそのまま立ち枯れている。引き抜く事はしないのだろうか。その隣の畑。ジャガイモ畑だったが今は草ぼうぼうの原っぱだ。この農家はこのまま何も作らずに年を越すのだ...姿見の池より帰途

  • 姿見の池の鴨

    姿見の池の鴨先日の散歩は膝の負担もさほどなく歩く事が出来た。この日の歩いた歩数は約2000歩弱。歩いた仲間には入らないかも知れない。しかし、帰宅後はやや痛みが増したようだった。今度は3500歩位歩いてみようと、姿見の池に出かけた。池には7~8羽いた。対岸の草むらの中にアオサギらしき鳥が水面をじ~と見つめていた。小魚を狙っているのだろう。この池の鴨は人慣れしているのか、橋の欄干に羽を休めているものもいる。結構近くまで行っても逃げる事は無い。野生の鳥があまり人慣れしてもどうかなと思うが、子供たちにとっては珍しい風景なのだろう。池に来る子供たちは珍しそうに鴨に近寄って見ている。こんな情景を見ながらしばし休憩の後、帰途に就いた。姿見の池の鴨

  • 久しぶりの散歩2

    秋の風物詩久しぶりの国分寺公園だが季節の変わり目と云う事だろうか、風景にあまり変化はない。所々に紅葉し、散り落ちる落ち葉が見られる程度だ。桜の木の葉だろうか、紅葉した葉に虫食いの穴が開いている。夏の間、親木を養う働きに専念し、秋ともなればその役目を終えて散り落ちて行く。自然の営みは何処か我が人生にそのもののように思え、身につまされる感じだ。秋の風物詩と云えばススキだろうか。太陽の光に穂波を白く輝かせて風になびく様は美しい。陽光に輝く穂波の輝きはたとえようもなく美しい。何枚も何枚もシャッターを切り続けた。ススキの撮影を最後に公園の散策を終え帰途に就いた。帰りもバス。何とか膝痛も悪化することなく、家に無事に帰り着いた。微かに痛みは残るが多少歩く外出には堪えられそうな自信が付いた事がこの散歩の収穫だった。久しぶりの散歩2

  • 久しぶりの散歩1

    久しぶりの散歩コロナ緊急事態宣言は解除され、毎日の感染者も二桁台と少なくなって来ており、日常生活が徐々に戻って来つつある今日この頃、外出も楽しめると云う時になって、何の因果化か足腰の具合が悪くなり歩行困難に落ちいっていた。しかし、鎮痛剤の効果か、ある程度回復に向かい、室内の歩行は何とかOKと云う事になって来た。一昨日、思い切って外を歩いてみようと、何時もの散歩コース、国分寺公園コースを歩く事にした。大事をとって、行き帰りはバスを使う事にし、歩くのは公園内だけと云う事にした。久しぶりに見た公園は何と美しかった事か、心ワクワク浮き浮きと云ったところだった。花壇にはあまり花は植えられておらず一寸寂しい感じだったが、それでも久しぶりの花壇すべての花が美しかった。噴水池にはススキが秋の情景を遺憾なく発揮していた。噴水もさ...久しぶりの散歩1

  • 千両の実と庭の花

    色付き始めた千両の実庭の千両の実が色付き始めた。この実は正月飾りに使うので大事にしている。しかし、そのままにして置くとヒヨドリが来て赤くなった実をすべて食べつくしてしまう。老妻が、この木にネットをかけてヒヨドリに食べられないようにしている。今年もそろそろネットをかけないと赤い実はすべてなくなってしまう。同じ所にピラカンサスの実が色付いているが、何故かヒヨドリはこの実には関心が無いのか全く食べる事は無い。ピラカンサスの実には食べられない何か理由があるのだろうか。このハナミズキの実もヒヨドリの好物らしく毎日数羽が飛来し、赤い実を食べて行く。現在、この赤い実は残り少なくなっている。鉢植えの植物で名は失念。赤かった実の色が濃い紫に変わっている。夏から冬に向かっての冬支度なのだろうか。植物たちの営みは不思議な事が多い。千両の実と庭の花

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