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ブログタイトル
読樹庵
ブログURL
https://yuukimasiro.hatenablog.com/
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ブログ開設二年目の、主にラノベの感想を日々綴るブログです。興味がありましたら、是非どうぞ。
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493回 / 268日(平均12.9回/週)

ブログ村参加:2021/01/02

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真白優樹さんの新着記事

1件〜30件

  • 読書感想:僕たちはまだ恋を知らない ~初恋実験モジュールでの共同生活365日~

    さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様の中でかつて、将来の夢として宇宙飛行士になってみたいと思われた読者様はおられるだろうか。宇宙に行ってみたい、それは人間が一度は抱く夢かもしれない。まだ見ぬ世界に憧れるのは当たり前かもしれない。だがしかし、今現在宇宙に行けるのは宇宙飛行士に限られ、宇宙飛行士になると言うのは狭き門なのである。

  • 読書雑記:十月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。

    こんばんは。断捨離とは心地の良い物ですが、やはり大切にしていたものとのお別れは寂しいものであると感じる真白優樹です。さて、そんな感傷は脇に置いといて、今回は十月に発売される角川スニーカー文庫からGA文庫の範囲までに発売される新刊の中から、個人的に要注目している作品についてお話したいと思います。 角川スニーカー文庫編 ・女子高生の放課後アングラーライフ ・著:井上かえる先生 絵:白身魚先生 まず最初は角川スニーカー文庫から紹介していきたいと思います。まずはこちら。どうやら角川スニーカー文庫の何かしらの賞を受賞したらしい作品の紹介です。アングラーというと釣りよか、それはもとい中々見ない題材と、心の…

  • 読書感想:ブレイドスキル・オンライン3 ~ゴミ職業で最弱武器でクソステータスの俺、いつのまにか『ラスボス』に成り上がります!~

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:ブレイドスキル・オンライン2 ~ゴミ職業で最弱武器でクソステータスの俺、いつのまにか『ラスボス』に成り上がります!~ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻でまだ本番であるイベント、「ギルド対抗戦」も始まっていないのに、ノリノリの魔王的、侵略者的行いで街すらも乗っ取り、文字通りの現時点での最高戦力を手に入れた我等が魔王、もとい主人公のユーリ。そして今巻でいよいよ始まるのである、本命のイベントであるギルド対抗戦が。

  • 読書感想:スパイ教室06 《百鬼》のジビア

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:スパイ教室05 《愚人》のエルナ - 読樹庵 (hatenablog.com) さてさて、早速ではあるが画面の前の読者の皆様、前巻を読まれたと言う前提の元でこの巻の感想を書いていく次第であるが、前巻の最後、衝撃的な展開の傷跡はもう薄れられた頃であろうか。それとも、未だ忘れられていないだろうか。我々は忘れてはいけぬ、この作品の世界はスパイの世界であり、命は簡単に失われてしまうという事を。

  • 読書感想:人気声優とイチャイチャして結婚するラブコメ

    さて、画面の前の読者の皆様もアニメ作品に触れられてきたことはあられるだろう。そんな作品の中で推しの声優が出来る事もあられるであろう。そんな推しの声優様ともし結婚できるとすれば、どんなに幸せな事であろうか。画面の前の読者の皆様もそんな夢想をされた事があられるかもしれない。が、しかし。現実は何処までいっても現実であり、夢も希望もそんなにない。声優様と呼ばれる職業の人達とは、住む世界が違い距離も遠い。そんな事が常であると思われる。

  • 読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた?4

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:現実でラブコメできないとだれが決めた?3 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻を読まれた読者様がこの巻の感想を今、目にしていると言う前提の元にここからの記事を綴っていきたいわけであるが、画面の前の読者の皆様、前巻での衝撃の展開はオワスレデハナイダロウカ? 染め上げられなかった集団の総意、自身と違う人に向ける忌避感と嫌悪。人と違う事は、人よりも目立っているという事は、出る杭は打たれるの理屈で打たれる事となる。そんな事例は、何処にでもあり得ること。それはこの作品の中にも存在している。正確に言えば、前例として既に存在していたのだ。

  • 読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。MF文庫J及びオーバーラップ文庫、ダッシュエックス文庫編。

    こんばんは。九月もそろそろ終わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は本日も何とか生きています、真白優樹です。さて本日は、明日発売の三レーベルの新刊の中から、このブログで紹介予定の作品について取り上げていきたいと思います。 MF文庫J編 ・僕たちはまだ恋を知らない ~初恋実験モジュールでの共同生活365日~ ・著:鶏卵うどん先生 絵:SuperPig先生 それではまずMF文庫Jから紹介していきます。こちらはかつて同レーベルでかまわれたがりの春霞さんシリーズを手掛けられていた鶏卵うどん先生の新作となります。閉ざされた環境での共同生活、恋をしたら一巻の終わり。果たしてどんな共同生活が待っているの…

  • 読書感想:【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。3

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で結花と遊一の間に様々な関係が増え始め、少しずつ二人の関係性を深めていく事が進みだしたわけであるが。楽しい日々を積み重ね、過去の事を振り返る事もなくなるくらいに今を充実させていく。それもまた大切な事である。だが、画面の前の読者の皆様。何かお忘れではないだろうか? まだ何か、解決すべき、乗り越えるべきな部分が残っている事を皆様はお忘れではないだろうか。

  • 読書感想:転生で得たスキルがFランクだったが、前世で助けた動物たちが神獣になって恩返しにきてくれた ~もふもふハーレムで成り上がり~2

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:転生で得たスキルがFランクだったが、前世で助けた動物たちが神獣になって恩返しにきてくれた: ~もふもふハーレムで成り上がり~ - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で報われなかった人生から大逆転、頼れる神獣達と言う仲間を得て、一気に成り上がりの階段を駆けていく事になった我等が主人公、シルバ。しかし、画面の前の読者の皆様も何となくお察しではないだろうか。この世界に、シルバが前世で救った動物たちは数多く転生してきている。だとしても、全ての前世の動物達が簡単に仲間になる、という展開などはあり得ない、という事を。

  • 読書感想:経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。 その3

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:経験済みなキミと、 経験ゼロなオレが、 お付き合いする話。その2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想で私はこの作品を青春ラブコメの新たな金字塔の一つであると言ったが、それは確かであったと改めて断言したい。誰もが皆、恋に揺れるお年頃。だからこそ真っ直ぐに恋をして、青春を謳歌する。そんな彼等だからこそ、この作品は正に尊いと言えるのだろう。

  • 読書感想:楽園殺し2 最後の弾丸

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:楽園殺し 鏡のなかの少女 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、このダークでパンクなSFの世界観に引き込まれた読者様は画面の前にどれだけおられるであろうか。ここからは引き込まれた、又は前巻を読まれた人向けにこの感想記事を書いていく次第であるが、前巻ですれ違ってしまったまま、最悪の道を選んでしまったシルヴィとシン。二人を待っているのはどんな事態なのか。

  • 読書感想:世界最強騎士団の切り札は俺らしい2 無敵集団の中で無能力者の俺が無双無敗な理由

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:世界最強騎士団の切り札は俺らしい 無敵集団の中で無能力者の俺が無双無敗な理由 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻で超魔覇天騎士団の一員として認められ、ナンバー0という規格外のナンバーを与えられた我等が主人公のミヤ君。そんな彼にやっぱり足りないものとは何であろうか。力の使い方を説き、導く年上の存在も確かに必要である。だがしかし。他にも必要なものがある。それは何か。

  • 読書感想:公務員、中田忍の悪徳

    悪徳、それは一体どんな行為を、思いの事を言うのか。その行いを為す人間の心の中、根底となっているものは何か。それこそは利己主義。己だけのいっそ醜いと言わんばかりの思いが根底となっているのかもしれない。

  • 読書感想:王様のプロポーズ 極彩の魔女

    プロポーズ。それは一世一代の大勝負であり、結婚するうえでは大切な儀式。様々なシチュエーションが想定されるもの。画面の前の読者の皆様はプロポーズという言葉を聞いて、どんな印象を抱かれるであろうか。

  • 読書感想:ロストマンの弾丸

    さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様にとって洋画と言えば、どんな映画を想起されるであろうか。答えは各自の答えの中にあるとして、煙草と酒と抗争、そんな答えを想起される読者様はどれだけおられるであろうか。

  • 読書感想:実は同じ職場にあなたを好きな人がいます 転勤先は美女だけの営業所!?

    さて、この作品の感想を書いていく前に画面の前の読者の皆様、特にこれから社会に出ていくという読者様に向けて一つの注意点を先に提示させていただきたいと思う。この作品で描かれているオフィスラブ、これは確かに存在している。だがしかし、存在していない業種もあるのである。特にどちらかの性別が極端に職場の立場が上だったり、職場に男性又は女性ばかり、という場合は存在しない事もある。そのような点は、職場の人間関係、ひいては居心地の問題にも繋がるので、これから社会に出ていく為に職場を選ばれる読者の皆様はそこにも注意していただきたい次第である。

  • 読書感想:嘘つき少女と硝煙の死霊術師

    問:死霊術士、ネクロマンサーと言えば誰か?(シンキングタイム五秒) (少々お待ちください) さて、上記の問いに対して私はファウストⅧ世と答えてしまうシャーマンキング好きなオタクであるが、画面の前の読者の皆様はどんなキャラクターを思い浮かべられているであろうか。その答えは読者の皆様各自で思い浮かべていただくとして、皆様は創作における死霊術、というものにどんな印象を抱かれているであろうか?

  • 読書感想:俺の『運命の赤い糸』に繋がってたのは、天敵のような女子だった件

    さて、人間には人生の内で三回、結婚すべき相手と出逢える機会があるらしいと何処かで聞いたが、それはともかく。運命の人、運命の赤い糸。そんなロマンチックでありファンタジーのような言葉を聞かれたことのある、画面の前の読者の皆様はどれほどおられるだろうか。現実的な考え方を持っておられる読者様であれば一笑に付してしまうであろうそんな言葉。ではもし、そんな概念が本当に、自分の目で観測できる事象となってしまったら、貴方はどうされるであろうか。

  • 読書感想:魔導書工房の特注品 ~落ちこぼれ貴族の魔導書を作ろう~

    さて、画面の前の読者の皆様に一つ、唐突に問いかけてみたい。皆様は魔導書と聞いてどんなものを思い浮かべられるであろう。魔法カードが思い浮かんだ貴方は恐らく決闘者であろう。そうではない読者の皆様にとって、魔導書とはどんなものであろうか。魔法と言う名の叡智を授けてくれる、本当の意味で魔法のような本の事を言うのであろうか。

  • 読書感想:VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた2

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻でこれでもかというカオスを見せつけ、多くの読者を爆笑の渦に叩き込んだであろうこの作品。そんなこの作品の主人公である淡雪のとんでもなさはこの作品を読まれた読者様であればもうご存じであろう。しかし、彼女は三期生、言わば最後発の最も新入り、後輩である。だが後輩というものはその後に続く後輩が出来れば、自然に先輩となるものであるのは画面の前の読者の皆様もご存じであろう。―――しかし、忘れてはいけない事が一つある。彼女の所属する事務所がどんな所であるか、という事を。

  • 読書雑記:#このラノ2022 投票しました、というお話。

    こんにちは。私の住んでいる県は台風も過ぎ去り台風一過、そろそろ新刊を買いに出かけようと思う真白優樹です。さて本日はちょっとしたご報告なのですが、このラノ2022、投票は皆様お済になられましたでしょうか。期限は来週木曜日の23時59分まで。投票を考えられている皆様は、是非お忘れにならぬうちに投票をしていただきたいです。因みに私はつい先ほど投票を済ませました。なのでこの記事では、私が投票した作品を紹介したいと思います。この後画像で紹介いたしますが、上から順に一位、という訳ではないのでそこのところはご了承願います。 それでは、この後、画像での紹介に参ります。見たくないと言う方は続きを読まず、投票して…

  • 読書感想:カノジョの妹とキスをした。3

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:カノジョの妹とキスをした。2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻の感想を書いたのがちょうど一年前であるので、前巻の刊行は恐らく一年前である筈であるが、この作品に溢れる不純愛の傷跡は皆様の中にまだ残っているであろうか。不純愛ラブコメ、とこの作品はカテゴライズされている。―――だがしかし、画面の前の読者の皆様はこうは思われた事は無いだろうか。ラブコメのコメの部分、何処に行った、と。

  • 読書感想:クラスのぼっちギャルをお持ち帰りして清楚系美人にしてやった話

    さよならだけが人生だ、と誰かが言った。出会いと別れを繰り返し、人は歩いていくものであるとも誰かが言った。さて、しかしさよならというものはそれまでの築いてきた関係を、その一つで無に帰してしまうと考えれば哀しい物である。だからこそ、もしさよならまでの時間が予告されているとしたら、其処までの時間は特別な意味を持つと思われるが、画面の前の読者の皆様はどう思われるであろうか。

  • 読書感想:ひきこまり吸血姫の悶々6

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:ひきこまり吸血姫の悶々5 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前回で第一部完、オールスターバトルと言わんばかりに今までコマリが関わってきた少女達が集い繰り広げられた大決戦。第一部完である。つまりこの巻から第二部が始まるのである。そして様々な作品で、基本的に新たな部への導入というものは、何だかんだと穏やかな展開になる事が多い。

  • 読書感想:『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで

    さて、友情というものは何よりも尊いものである。そして異性の友達もまた、ラブコメにおいてはテンプレとも言える存在である。だがしかし。永遠に変わらぬ友情、というものは果たして本当に存在するのであろうか? 移ろいゆくのが人の心であると言うのなら。果たしてその友情は本当に不変でいられるのだろうか?

  • 読書感想:インフルエンス・インシデント Case:02 元子役配信者春日夜鶴の場合

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:インフルエンス・インシデント Case:01 男の娘配信者・神村まゆの場合 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、ネット上、もしくはSNS上に自分だけの「居場所」があるという読者様もおられるだろう。その居場所は大切なものであるので大切にしていただきたい。しかしそこが誰かを傷つける場所になってもいけない。例えネットにログが残らないとしても、話した内容はそれを見た者の心の中に残り得る。そして、もしその話した内容で気が付かぬうちに事実と違う事を流布してしまっていたら。それは行ってはならぬ禁忌である。

  • 読書感想:楽園ノイズ3

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:楽園ノイズ2 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、突然ではあるが、画面の前の読者の皆様は人が本当の意味で死ぬ時はいつであると思われるであろうか。機械によって脈がなくなり自発的呼吸が止まったと判断された時だろうか。それとも、炎に飲み込まれて骨の欠片と灰になり、小さな壺か何かに入れられてお墓の中に入れられた時だろうか。

  • 読書感想:忘却の楽園 II アルセノン叛逆

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:忘却の楽園I アルセノン覚醒 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、前巻でこの作品は群像劇的な面白さのある作品であり多数の登場人物がそれぞれの目的のために動いている作品であるという事は、前巻を読まれた読者様であればもうお分かりであろう。前巻で主人公であるアルムとヒロインであるフローライトが掴んだ小さいけれど確かな変化。だがしかし、大きな世界の前ではそんな変化は大海の中の一滴に過ぎず。そして世界の行く末なんてものは、アルムにも、それこそグレンにもどうにもできないのである。何処までいっても彼等は一個人、世界と言う大海の中の一滴にしか過ぎないからである。…

  • 読書雑記:発売日前恒例、新刊紹介なお話。富士見ファンタジア文庫編。

    こんばんは。このラノ2022、どの作品に投票するかは大体決まったのですが、そこで書くコメントの内容が詰め切れず、まだ投票できていない真白優樹です。何とか今週中には投票したいと思います。さて本日は、今週土曜日発売予定の富士見ファンタジア文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 ・王様のプロポーズ 極彩の魔女 ・著:橘公司先生 絵:つなこ先生 それではまず最初の作品はこちら。今更言うまでもないかもしれませんが、デートアライブシリーズ等でご存じの読者様も多いのではないでしょうか。橘公司先生の新作は、TSも絡むバトルものとなるようで。果たしてどんな面白さが待っている…

  • 読書感想:僕の愛したジークフリーデ 第2部 失われし王女の物語

    前巻感想はこちら↓ 読書感想:僕の愛したジークフリーデ 第1部 光なき騎士の物語 - 読樹庵 (hatenablog.com) さて、愛とは転じて憎悪となるものであり、愛が深ければ深い程、その愛が転じて生じる憎しみは深くなるものである。というのは前巻を読まれた読者様であればお分かりいただけているのではないだろうか。 ではそんな前巻、ジークフリーデの両腕が失われると言うとんでもないラストから今巻はどう展開するのだろうか。

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