さて、時に画面の前の読者の皆様はラブコメ、お好きであろうか。多分一定数、好きと言う方はおられるであろう。私は好きである。世間では私は重めのラブコメ好きと思われているらしいがそれはさておき。もしも身近でラブコメに遭遇したら皆様は、どうされるであろうか。茶化されるか、それとも見守られるであろうか。
さて、時に画面の前の読者の皆様はラブコメ、お好きであろうか。多分一定数、好きと言う方はおられるであろう。私は好きである。世間では私は重めのラブコメ好きと思われているらしいがそれはさておき。もしも身近でラブコメに遭遇したら皆様は、どうされるであろうか。茶化されるか、それとも見守られるであろうか。
さて、嫉妬、羨望という感情は画面の前の読者の皆様もご存じであろう。私とて日々、職場で自分より後に入社したのに成り上がっている友人に嫉妬し黒い思いを抱いていたりする訳なのだが。それが本気か冗談か、は皆様各自の想像にお任せするとして。隣の芝生は青く見える、自分にないものを持つ相手には嫉妬してしまう。今作品はそんな、何者にもなれぬ、何も持たぬ少年と、気が付かぬ間に何かを得ていた少女のお話なのである。
読書感想:無自覚の最強薬師、Vtuber異世界攻略をモフモフ犬と回復薬密売プレイで無双する
さて、異世界においてよくあるポーション、回復薬というもの。あれってどういう味なのか、と気になられた読者様もおられるかもしれぬ。例えばSAOのポーションは苦みのあるレモンジュース、らしいのだが。異世界ものにおいて回復薬というのは如何なる扱いをされる事が多いであろうか。緊急時に頼る、ようなものという扱いを受けてはいないだろうか。
こんばんは。まだ梅雨明けしてないのに真夏日、体力削られた真白優樹です。さて本日は明日発売予定の電撃文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 ・歌姫を殺したい ・著:来述延先生 絵:熊野だう先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして陰キャ同士の青春、憎みと恋が交じり合う青春の行方とは。期待していきたいですね。 ・さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡…
読書感想:脱力ゆとりギャルちゃんは、全力で僕に寄りかかって生きることに決めた。2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:脱力ゆとりギャルちゃんは、全力で僕に寄りかかって生きることに決めた。1 - 読樹庵 さて、前巻にて少しだけ寄りかかり方、肩の力の抜き方を覚えた朔であるが。頑張らなければいけない事、というのはないのだと茶見子は言う。しかしいずれ、頑張らなくてはいけない時が来るのかもしれない。例えば、将来。いつかは社会に出て生きていく時に、頑張る事は必要であるのかもしれない。という事で今巻は突発的な宮古島へのお出かけとなる中、朔が将来の選択肢を知りちょっとだけ変わっていく巻である。
前巻感想はこちら↓ 読書感想: エロゲの鬱エンドからヒロイン達を救済したら - 読樹庵 さて、前巻にてアカリ、栞、七々実の鬱フラグをぶち壊した結果、三人から惚れられハーレムを築くことになった零央であるが。寝取り役が本来の動きと違う事をすればどうなるのか、当然面倒ごと、原作知識からすれば予想外な出来事は起きてしまう訳で。という事で今巻は残る二人のヒロイン、楓の義妹のさくら(表紙右)と幼馴染の乃愛(表紙左)との関りが増えていく巻である。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:カラテ魔女地獄変 雷の章 - 読樹庵 さて、前巻より始まった、魔女獄門淘汰戦。ライカやマリオン達「カラテ魔女」達が身を投じ殺し合い、命が簡単に消えていく戦い。ではこの作品で明かされておらぬ事がある。魔王を殺した「カラテ魔女」は誰か、ライカの記憶は何故無いのか。その全てが明かされるのが今巻であり。戦いの輪廻の中、そこに隠された真実が明かされる巻である。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:死亡遊戯で飯を食う。9 - 読樹庵 さて、進み続けていく先にいつか終わりは待っているものであり、幽鬼の目指す先、九十九回も見えてくる。前巻、怨みによりボロボロにされ、まるでテセウスの船が如く体の多くのパーツを失ってしまった彼女であるが。まだ己の願いにはたどり着けず、故に進み続ける。そんな彼女に立ち塞がるのが今回の遊戯、「キャンドルウッズ」を超える大規模遊戯、「ジャンボリーシップ」である。
読書感想:何の取り柄もない平凡な俺が美人双子姉妹を命懸けで助けた結果、実はヤンデレだった二人をガチ惚れさせてしまった件3
前巻感想はこちら↓ 読書感想:何の取り柄もない平凡な俺が美人双子姉妹を命懸けで助けた結果、実はヤンデレだった二人をガチ惚れさせてしまった件2 - 読樹庵 さて、前巻にて涼也を手に入れるべく玲緒奈と里緒奈の種まき、より関係を盤石とするべき一手が張り巡らされていった訳であるが。この双子姉妹、前巻では涼也の嫉妬心を煽り更には彼を手に入れるべくより深い策を巡らせてきた訳で。今巻ではそんな双子姉妹の一手が結実を迎える巻であり。学園祭、体育祭にて勝負をかけられる巻である。
読書感想:偶然助けた美少女がなぜか俺に懐いてしまった件について3
前巻感想はこちら↓ 読書感想:偶然助けた美少女がなぜか俺に懐いてしまった件について2 - 読樹庵 さて、前巻にて無事に結ばれお付き合いを始めた玲と陽菜であるが。画面の前の読者の皆様、こうは思われなかったであろうか。お構いなくで侵略されてきて前巻で侵略完了して。という事は両親公認、しかも親の目がないこの状況であれば盛り上がりのままにイケイケどんどんしてしまわないだろうか、と。
読書感想:クラスのクール美少女の家事代行をしたら、毎日晩御飯の献立を聞いてくるようになった
さて、時に画面の前の読者の皆様はオムライス、という料理はお好きであろうか。私は大好きである。どれくらいかと言うと行きつけの洋食屋でいつもオムライスの大盛を頼むくらいには。とまぁそんな前置きはさておいて。最近ちらほら、家事代行から始まるラブコメが出てきている気がするのは私だけだろうか。家事代行、から始まるラブコメだと主人公が家事万能、という方向性が一種のテンプレな訳であるのだが。
読書感想:人生に疲れ辿り着いた村で、美女達が俺を離してくれない2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:人生に疲れ辿り着いた村で、美女達が俺を離してくれない - 読樹庵 さて、前巻にて実里村へ流れ着き、この村の小学校の教員、美奈の家に居候する事で始まった、卓也の居候生活。彼の周りにいるのは三人の魅力的女性。麗奈、結愛、そして美奈。社会的に見れば、この関係は間違っている、と言えるかもしれない。いわばこの関係性が許されるのは、この実里村の中故に。ならば生きるのに疲れる東京か、それとも穏やかな時間の流れるこの村か。選ぶまでも、ないかもしれない。
読書感想:恋AIフラグ ~AIが理想の恋人を選んでくれるマッチングアプリを使ったら異世界の勇者とマッチングした~1
さてさて、昨今の世の中にはAIというのが根付き、今の若者は親よりもAIと話している方が長く、創作界隈においては生成AIというものが時折問題となっていたりする訳だが。個人的には、AIに傾倒するのもどうなのか、とは思う次第である。確かに便利ではあるかもしれぬが、頼りすぎるのもどうなのであろうか。今のAIの技術が日進月歩だとしても、今のAIというものにそこまでの信頼性はあるのだろうか。
さて、時に画面の前の読者の皆様は淫魔、と聞いてどんなビジュアルを連想されるであろうか。大体の場合、多分物凄く布面積が小さな服を着た、悪魔の尻尾と角と羽が生えた女性、的なイメージを抱かれるかもしれない。そういったイメージがある、というのはイメージする側に男性が多いから、だろうか。それを反映してかは知らぬが、物語の淫魔には種族的に女性しか存在しない、という場合もあり得るので。
さて、商店街を舞台にした作品と言うと、個人的には京アニの「たまこまーけっと」くらいしか記憶がないのだが。最近、商店街と言うのはシャッターが下りている店が多い印象であるが、商店街と言うのは物語の舞台になる所であろう。商店街、そこにあるのは人のつながり。題材として描かれる商店街と言うのは、得てして個性的な登場人物が存在している訳である。
さて、傍観者という言葉は画面の前の読者の皆様もご存じであろう。傍観者、ただ見ているもの。これを青春ラブコメ、というジャンルに当てはめてみると、主人公とその周りの関係を除いて、周りは全てモブ、傍観者と言えるのではないだろうか。けれど傍観者にも名前があって、それぞれの物語がある。それはただ、語られないだけなのだ。
読書感想:年下お姫様に甘えられる大正ロマン結婚生活1 華族令嬢の教育係になったら、甘々に懐かれ求愛されました
さて、女性向けラノベを嗜まれる方は大正時代、というものは割と触れられているのではないだろうか。男向けラノベでは中々触れる事はない大正時代、歴史の授業で習ったくらい、という読者様も多いかもしれない。果たして大正時代、というのは如何なる時代であったのか? その答えは検索すれば分かると思われるが。関東大震災もあり、第一次世界大戦もあり。割と世の中的には動きがありながら、普通選挙法の施行など、様々な事が変わり始めた時代である。
読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、ファミ通文庫編。
こんばんは。明日から七月、暑くなる気配が嫌になる真白優樹です。さて本日は明日と今日発売予定の三レーベルの中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 [:角川スニーカー文庫編] ・エロゲのヒロインを淫魔スキルで支配する ・著:千月さかき先生 絵:むつみまさと先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして淫魔スキルでどんなエロを見出していくのか。期待したいですね。 ・エロゲ…
読書感想:毎度、最強ヤマネコ一家です 団員各位、またS級傭兵団をやるので戻ってきなさい
さて、「男子三日会わざれば刮目して見よ」ということわざがあるが、久しぶりにあった人が目を疑うような変化をしていて驚いた、という経験をされた事のある読者様はおられないだろうか。例えばかつては地味だった女の子が一念発起してギャルになっていたり、というのはライトノベルでもよく見受けられる展開であろう。 人は時間があれば変わっていくものである。その方向が良い方向なのか、悪い方向なのかは分からないけれど。
さて、時に例えば何かを修理する時にその分野の達人の方に依頼して、実際に来たのは、達人からお墨付きを頂いたその弟子、という事態に遭遇したら画面の前の読者の皆様はどう思われるだろうか? いくらお墨付きをもらっていたとしても、その人は達人ではない訳で。そう思うと任せていいのか、と不安に思われるのではないだろうか。
さて、時に画面の前の読者の皆様はラブホテル、なる建物に入られた事はあるであろうか。探せば多分、高速道路沿いとかにありそうなそういう建物。近年においてはその中で女子会を繰り広げるという文化もあるそうだが、基本的には男と女の営みを目的とした建物である。入った事がない人には絶対に中は分からない建物の代表格、くらいかもしれぬ建物。この作品ではそんな「ラブホテル」が重要な物語である。
読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。
こんばんは。雨の日が続くと何だかやる気スイッチが点灯しにくい気がする真白優樹です。さて本日は七月初旬から中旬にかけて発売される新作の中から、個人的に要注目な新作を紹介していきたいと思います。 読書雑記:六月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 前回記事は上記となります。 [:角川スニーカー文庫編] ・エロゲのヒロインを淫魔スキルで支配する ・著:千月さかき先生 絵:むつみまさと先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらはカクヨムより書籍化される作品です。淫魔スキルを持つ、公爵家次男に転生してしまい冒険者になる為に淫魔スキルを使うらしいこの作品。淫魔、というと連想される…
読書感想:FLOWER POT MAN ~ただ植物を愛でていただけの俺が、なぜか魔王と呼ばれています~
さて、画面の前の読者の皆様はかの有名な作品、ノーゲーム・ノーライフはご存じであろう。かの作者様である榎宮先生が最近、とあるTCGの大会で配布されるカードの絵柄を手掛けられたという事で一部界隈で話題となっていたわけなのだが。この作品と言うのは他種族との連合へと舵を切っていく方向だったわけで。そう考えると一種、共生と言えるものなのかもしれない。
さて、友達と親友の違いとは何なのであろうか。何処まで行けば親友、とカテゴライズされるのだろうか? その答え、基準と言うのは皆様それぞれ異なる者であろうはずなので、模範的正解はない、かもしれぬ。しかしこの作品のタイトルのように、キスをする、という行為そのものは親友、を超えて恋人、が行うものであろう。この作品はそんな、キスから始まる親友同士のお話なのである。
読書感想:突然住む家を失ったら憧れの女子達との秘密の同棲生活が始まったんだが?2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:突然住む家を失ったら憧れの女子達との秘密の同棲生活が始まったんだが? - 読樹庵 さて、前巻より始まった明斗と彩芽、ノア、紗良による四人での「条約」下の甘々で爛れた日々であるが。前巻にて明斗の心の闇も少しだけ晴れ、前に歩き出すことが出来たわけだが。それだけではいけぬ、という事である。共に歩いていくのならば、まだ足りぬ。努力せねばならぬ。という事で今巻は明斗が努力を始める巻であり。一波乱まずは起きる巻なのだ。
読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。MF文庫J、ダッシュエックス文庫、ブレイブ文庫編。
こんばんは。明日からしばらく雨との事で気が滅入る真白優樹です。さて本日は明日発売予定の三レーベルの中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:六月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 [:MF文庫J編] ・毎度、最強ヤマネコ一家です 団員各位、またS級傭兵団をやるので戻ってきなさい ・著:伊達康先生 絵:みきさい先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは「友人キャラは大変ですか?」シリーズや「異世界忠臣蔵」といった作品を手掛けられた伊達康先生の新作です。果たし…
さて、風紀と言うのは破る為にある、というと多分問題発言となるであろうなので冗談として。画面の前の読者の皆様は、今学生と言う皆様、昔学生であった皆様は風紀委員という委員会にどんな印象を抱かれているであろうか。私個人的には印象が全くないのだが。
読書感想:誠実すぎる少年の追放先が、男嫌いな美少女しかいない最強部隊だったら?2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:誠実すぎる少年の追放先が、男嫌いな美少女しかいない最強部隊だったら? - 読樹庵 さて、前巻で三人の最高戦力から認められた、誠実で可愛くて格好いい、この作品の主人公であるフィンであるが。同時、この作品の上層部ってかなりの愚物であるというのは画面の前の読者の皆様もご存じであろう。まぁ平民という事で最初から差別している馬鹿達がもう少しまともであればもっと別の手を取るだろうに。という事で今巻は再び上層部が排除の一手を繰り出してくる巻であり。帝国軍上層部との激突の方向へ突き進んでいく巻である。
読書感想:勇者落選野郎は大悪王へ 仲間に捨てられ追放された俺は、裏切った奴らの女を片っ端から寝取り尽くす
さて、NTRと書いてナリタ、もとい寝取りというジャンルはあるのだが。ああいうジャンルと言うのは好みが分かれると思われるのだが、最近ヒロインを最低な交際相手から結果的に寝取る、というラブコメが時折みられる、というのは画面の前の読者の皆様も何となくご存じではないだろうか。ああいう作品が人気であるのは何故なのだろうか。個人的想像なのだが、寝取りという行為に「正当性」、があるからなのだろうか。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:秘密の青春は夜の学校で - 読樹庵 さて、前巻で先輩である楓を取り戻し盟約を一部変えて再びまとまった「家に帰りたくない同盟」、であるが。前巻を読まれている読者様であれば何となくお察しであろう。楓以外にも、皆が帰りたくないという思いを抱えているという事を。楓の時のように踏み込むのが必要か、それとも他のアプローチをとるべきか。その答えを求められていくのが今巻であり。花音に焦点が当たる巻なのだ。
読書感想:28歳からやり直す、おっさん高校生活。まさかモテてしまうとは。
さて、高校生と言うのは一般的には十五歳から十八歳、の年代で通うものであり、実際高校を舞台にしたお話であると登場人物は留年でもしていない限りその辺りの年齢となるのだが。一応高校というのはどんな年齢であっても入学はできる訳で、考えようによってはクラスの一部に年上の人物がいる、という事態にもなりかねないのだが、基本的にそんな事態とはならない。それは何故なのか。高校生と言うのは子供に限る、という暗黙の了解でもあるのだろうか。
こんばんは。ワールドカップ、日本は予選グループで中々いい順位にいますが、問題は決勝トーナメント一回戦な気がする真白優樹です。さて本日は公式的には明日発売予定のGCN文庫の作品の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:六月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 ・放課後の迷宮冒険者7 ~日本と異世界を行き来できるようになった僕はレベルアップに勤しみます~ ・著:樋辻臥命先生 絵:かれい先生 それではまず最初の作品はこちら。アキラが異世界を訪れて間もない頃の戦いが描…
読書感想:男女比1:30の貞操逆転世界で身を挺して女の子たちを守ったら愛が重くなりすぎた1
さて、時に画面の前の読者の皆様は、バトル要素があるラノベにおいて格好いい、男からも好かれる主人公、というとどんな主人公を思い浮かべられるであろうか。やはりバトル、戦いがあるのならば男が最前線に立って誰かを守るために戦うというのが格好いいものであり。そういう主人公こそがバトルもので格好いい、と言われるのではないだろうか。
読書感想:ファンタジー世界で悪役なのにヒロイン達に好かれたら現実世界でもハーレムになった
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様に先に謝罪させていただきたい、今から夢のない前説をするので。かつてXだったか、かの名作、ゼロの使い魔の才斗とルイズは感動的な結末を迎えたが、感動のフィルターを剝がしてみると、戻った世界だと、死亡扱いで戸籍消失の一般人と無戸籍の謎の女の子扱いになるのでは、という説を聞いて胸が痛んだ訳であるが。そう考えると異世界から帰還する時は、異世界に行った直後の時間軸に戻らぬと後々面倒なことになるのかもしれない。
さて、木が燃え尽きると炭になる訳でゴミとしては、木として処理はできない筈なのだが。燃え尽きるという事はどういう事か。文字通り尽きる、もう火はつかない。もう何もない、ようなものである。キャラが燃え尽きたのならば、どうなるか。自堕落、的なものであり。無気力なキャラとなってしまう、のかもしれない。
読書感想:異世界で職業【ヒモ】としてみんなにバフを撒いてたら完全に逃げられなくなっていた1
さて、時に画面の前の読者の皆様は「ヒモ」という一種の職業の名前を聞いて何を思われるであろうか、連想されるであろうか。電撃文庫のヒモを連想される読者様もおられるかもしれないし、MF文庫Jのヒモを連想される方も、まぁおられるかもしれない。連想されるものは人それぞれとしても、ヒモというのは結婚していれば専業主夫なり何なりと言い換えられるかもしれないが。一般的な社会価値観からみると無職、という括りになってしまうのかもしれない。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:ちゃんと好きって言える子無双3 - 読樹庵 さてさて、この作品も四巻。白亜に続いて波留も告白と言う行為を得て恋の舞台に上った訳であるが。告白しなければそもそも無双も出来ない、以前にスタートラインにも立てない。そして立つのを待ってもらえるという訳でもない。和泉に恋をしたいのならば、告白せねばそれも出来ない。という訳で今巻は夏休みを舞台に雨音の気持ち揺れる巻である。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:千早ちゃんの評判に深刻なエラー4 - 読樹庵 さて、今作品もここから新章、日本を飛び出し世界共同管理の新界へと飛び出していく巻なのだが。前巻まで読まれている読者様であれば何故、千早はいつも爆発の最前線にいるのかの理由はもうご存じであろう。彼女、基本報連相が出来ていない。危機に陥った場合脊髄反射で動いている節があり。それが生来の悪運と重なり、とんでもない方向へ繋がってしまうのである。
読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。富士見ファンタジア文庫、オーバーラップ文庫編。
こんばんは。ガガガ文庫の新刊をamazonで注文した筈が忘れていたらしく今日届かずに_  ̄ ○ な真白優樹です。さて本日は明日から順次発売予定の富士見ファンタジア文庫、オーバーラップ文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:六月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 [:富士見ファンタジア文庫編] ・28歳からやり直す、おっさん高校生活。 まさかモテてしまうとは。 ・著:陸奥こはる先生 絵:おりょう先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記…
読書感想:HELL’o WORK! ~賽の河原で積石を崩すだけの簡単なお仕事って聞いたのに~
さて、時に画面の前の読者の皆様は地獄の中でどの地獄が推しであろうか、と聞いてみて多分推しの地獄がある方はそうおられないとは思われるので置いておいて。例えば鬼灯の冷徹を例にして話すが、地獄と言うのは全部合わせて200以上、様々な罪に対する地獄が存在している訳であるが。かのアニメの作中においても現代でこの罪状満たす奴いるのか、といいたくなる地獄が存在していたりする訳で。そう考えると地獄、というのは罪に合わせてアップデートしていくべきなのだろう。
こんばんは。最近蒸し暑くて嫌になりますよね、真白優樹です。さて本日は明日発売予定のガガガ文庫の作品の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:六月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部記事は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 ・燃え尽き吸血鬼の音楽 ・著:滝本竜彦先生 絵:ナナメ先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして燃え尽きた吸血鬼はどんな音楽の灯を灯すのか。期待したいですね。 ・秘密の青春は夜の学校で2 ・著:雨宮和希先生 絵:椎名くろ先生…
読書感想:美男美女ばかりの教室でNo.1になるペアの選びかた
さて、時に画面の前の読者の皆様は、二人組を作ってと言われてあぶれた経験はおありであろうか。誰かと組もうとして結局組めず、あまりものなコンビを組まれた事はあるであろうか。二人組、それは人の集まりにおいては最小の単位。この作品はそんな、二人組が重要となる物語であり。才能を失い燻る少年と、己の絶対なる武器をそうとも知らず保持している少女のお話なのだ。
読書雑記:六月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。
こんばんは。梅雨の季節だからか何だか体が重たい気がする真白優樹です。さて本日は六月中旬から下旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊を紹介していきたいと思います。 読書雑記:六月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 前回記事は上記となります。 [:ガガガ文庫編] ・燃え尽き吸血鬼の音楽 ・著:滝本竜彦先生 絵:ナナメ先生 それではまずはガガガ文庫から、こちらは「NHKへようこそ!」シリーズなどを手掛けられた滝本竜彦先生の新作です。今回は、二千年の時を過ごし、自堕落に過ごす吸血鬼の燻る心に再び音楽で火をともすお話との事。かのベートーヴェンも出て来るようですが…
読書感想:家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。6
前巻感想はこちら↓ 読書感想:家事代行のアルバイトを始めたら学園一の美少女の家族に気に入られちゃいました。5 - 読樹庵 さて、前巻で雫が晴翔と綾香を学校でも結びつかせるべく努力を始めたわけであるが。ここまでこのシリーズを楽しまれている読者の皆様であれば、色々な思いを抱かれるかもしれない。果たしてどうすれば認めてもらえるのか。そして、晴翔に惚れているであろう雫の気持ちはいいのか、と。
読書感想:不死探偵・冷堂紅葉 04.YOU CAN REDO
前巻感想はこちら↓ 読書感想:不死探偵・冷堂紅葉 03.君への挑戦状 - 読樹庵 さて、前巻にて仄めかされた、青紫の死の背後にいる大物の影。立ち向かわなければいけぬ公権力。それでも進むと決めた、紅葉と晴麻であるが。より深みへと踏み込むのならば、巻き起こるのは何か。それは死。名探偵ある所に事件はあって、死はそこにある。
読書感想:ニセ勇者、ホンモノになる ~鬱ゲー世界の極悪勇者に転生したので、最強の“先代勇者”として原作知識で無双したら【大人気キャラ】になってしまった~
さて、時に画面の前の読者の皆様は、偽物は本物にはなれない、と思われるであろうか? 特撮界隈、特にウルトラマンのファンである方であればそんな事はない、と言われるかもしれない。偽物が実質本物、のようになった例はウルトラマンの方に確かに存在しているので。では偽物とは如何にすれば、本物となれるのであろうか? 必要なものとは何なのであろうか? そこに伴う、必要なものは「心」なのではないだろうか。本物に必要なのは、心、であるのかもしれない。
さて、時に画面の前の読者の皆様は、メイドカフェ、もしくはコンセプトカフェのような場所に行かれた事はあるであろうか。行った事がある、という読者様もおられるかもしれない。行きつけである店があるという読者様もおられるかもしれない。私は行った事はない。というか近所にもない。よくラノベを買いに行く都会の本屋の、最寄り駅の裏手にそれっぽい店が集まった場所がある、と知っているくらいである。
こんばんは。実家の飼い猫が同じ個所から二度も脱走して、いい加減危機感を覚え始める真白優樹です。さて本日は、そろそろ発売なGA文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 ・美男美女ばかりの教室でNo’1になるペアの選び方 ・著:あずみ朔也先生 絵:まるろ先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは「新婚貴族、純愛で最強です」シリーズを手掛けられたあずみ朔也先生の新作です。果たして、二人組から始まるのはどんなボーイミーツガールか。期待していきたいですね。 ・不死探偵・冷堂紅葉 04. YOU CAN REDO ・著:零雫先生 絵:美和野らぐ先生 二作品目はこちら…
さて、時に画面の前の読者の皆様は肝試し、という行為をされた事はあるであろうか。恐怖映像を特集する番組だと、大体肝試し中に撮られた何かしらの映像が報道される訳だが。先に言ってしまうと、廃墟と言うのは大体どこかの管理地になっているので、許可なく侵入したら通報まっしぐら、な訳だ。という事で画面の前の読者の皆様、肝試しをされる際は廃墟以外で場所を探していただきたい。
さて、時に画面の前の読者の皆様は、枕草子と源氏物語、どちらがお好きであろうか。と言っても読んだことのある読者様はおられないかもしれない。歴史の教科書で名前だけ聞いたことのある作品、かもしれない。今は昔、平安時代に書かれた随筆の日記と、物語。そう考えると古来から日本人は創作をしていた、という事であり。その流れが今の時代まで続いているからこそ、我々が知る様々な作品、は生まれてきたのであろう。そう考えると、歴史を感じるかもしれない。
さて、キラーチューンというと、一部TCGプレイヤーからすれば最近環境で大流行している、大分面倒くさいデッキという印象かもしれないが、キラーチューンって本来の意味は何なのか。本来の意味とは、一度聴いたら忘れられないほど魅力的で、ヒットが期待できる代表的楽曲、を指す音楽用語である。その意味の通り、この作品は一度読んだら忘れられぬ、かもしれぬ、正に岬鷺宮先生の代表作に為り得る作品であり。ただ一つの椅子を狙い火花を散らす者達の中、只一人へ届け、と歌う少女のお話なのだ。
読書感想:無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした - 読樹庵 さて、前巻でムックとヨッシーとして絆を結んだ千優と桜。二人の正体は半ば公然の秘密、しかし今の関係が心地よいから、とそれ以上踏み込むこともなく。そんなもどかしくてこそばゆい、友達以上恋人未満な関係の二人。では今巻ではどんな展開となるのかというと。青春山盛り、我慢できなくなっていく青春、である。
こんばんは。梅雨入りし何だか蒸し暑い日が多くなってきた気がする真白優樹です。さて本日は明日発売予定の電撃文庫の新作の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話していきたいと思います。 読書雑記:六月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 ・砂上メイド戦艦喫茶あぽかりぷちゅへようこそ ・著:倉田和算先生 絵:キャロル先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして、砂漠を征く戦艦、その中のメイド喫茶でどんなお話が繰り広げられるのか。期待してい…
読書感想:原作都合で消される強キャラに転生した俺、破滅エンドを回避して自由気ままに世界を蹂躙する2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:原作都合で消される強キャラに転生した俺、破滅エンドを回避して自由気ままに世界を蹂躙する1 - 読樹庵 さて、前巻でまず最初の死を乗り越え、本格的に動き出したべリウスであるが。比較的初期に死ぬキャラが生存してしまった場合どうなるか、というのはもう画面の前の読者の皆様も何となくお察しではないだろうか。物語本筋へと与える影響が早期から、大きいものとなる訳で。今巻ではそんな影響が本格的に顕在化を始めるのである。
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様は例えばガンダムシリーズにおいて、戦場で戦うモビルスーツの方がお好きであろうか、それともそんな機体を整備、戦場に送り出す格納庫の方がお好きであろうか。そういった好みは年齢を経る事によって変わる、事もあるらしい。若い頃は派手に目を引く戦場を好み、年を経た頃はいぶし銀、縁の下の力持ちな整備兵、格納庫の方を好む、という事もあるそうで。
読書感想:妹が"義妹”ってことを俺だけが知らない ~双子の美人姉妹は何も知らない兄を堕としたい~1
さて、当然であるが血のつながった実の妹、とは結婚できない。それは画面の前の読者の皆様もご存じであろう。血のつながりがある兄妹同士が結婚したら、というのはとある漫画で少し書かれているのだが、まぁ周囲からは祝福されぬものである。では義妹、であればどうか。周囲からの祝福、というのはまぁ置いておいて。血のつながり的には問題はない、ものであろう。義理であるならば言ってしまえば他人、であるので。
読書感想:冰剣の魔術師が世界を統べる9 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する
前巻感想はこちら↓ 読書感想:冰剣の魔術師が世界を統べる8 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する - 読樹庵 さて、あと四か月後くらいにアニメ二期が始まるらしいこの作品。前巻から、残りは最終決戦を残すだけではあったがかなり久しぶりの刊行では、と思われた読者様もおられるのではないだろうか。実に大体二年ぶりである。訓練されたラノベ読みからすれば二年くらいならまだ長くもないかもしれぬが。という訳で今巻は最終決戦。ライナス及び「優生機関」と白黒つける巻である。
読書感想:不落の美少女同級生とのラブコメがイージーモード過ぎる件2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:不落の美少女同級生とのラブコメがイージーモード過ぎる件 - 読樹庵 さて、前巻から始まった、春樹と七海のいちゃいちゃ同棲生活。周りから見て、最早恋人を超え夫婦。ギャルゲーでいう所の、エンディングを超えてラブラブなファンディスク、くらいの位置にいる二人。しかしこの二人、付き合ってすらいないというのは前巻を楽しまれた読者様ならご存じであろう。全く以て何かがおかしい、というのはさておき。今巻では、そんな二人の元に、春樹の残してきた関係の象徴、陽鞠(表紙)が現れるのである。
読書感想:TS転生した私が所属するVTuber事務所のライバーを全員堕としにいく話4
前巻感想はこちら↓ 読書感想:TS転生した私が所属するVTuber事務所のライバーを全員堕としにいく話3 - 読樹庵 さて、前巻にて他箱のライバー、レイナまでもてぇてぇハーレムに堕とし、珍しく体調を崩したことで、少しだけ我儘をいう事を覚え、全智の成長の一歩も引きだした我らが主人公、琥珀こと蓮華である。前巻、彼女は周りから大切に思われている、というのはもう判明したであろう。そんな彼女を、画面の向こうから推している人もいる訳で。今巻ではそんな人たちの中から一人、後輩として加わる巻である。
読書感想:恋結び天使ちゃんが女の子に免疫ゼロなボクにキスさせる2 ※相手の美少女たちはみんなサキュバスに取りつかれています
前巻感想はこちら↓ 読書感想:恋結び天使ちゃんが女の子に免疫ゼロなボクにキスさせる1 ※相手の美少女たちはみんなサキュバスに取りつかれています - 読樹庵 さて、前巻より始まった、街で一番モテない少年、倫太郎による、サキュバスに取りつかれた女子攻略のお話である今作品。おどおどとしていて臆病なりに、肝心な時はきちんと勇気を出せる。それこそが彼の格好良さ、この作品の魅力である。ところで画面の前の読者の皆様、こうは思われなかっただろうか。果たして、ノエマだけで対応できるくらいの事態なのだろうか、これ、と。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:シートン動物戦記 - 読樹庵 さて、前巻で国境警備隊の任務についていたらあれよあれよ、という間に戦争に巻き込まれ、更には無能な味方に振り回された主人公、シートンである。獣人を差別する人間の中において、彼だけは差別せず、同じ秤の上で人間も獣人も見る。それは獣人からすれば希望、忠義を集める資質。という事で今巻は、新たな獣人が配下に加わる中、より面倒な戦況に放り込まれていく巻であり。敵味方双方に彼と言う存在が知れ渡っていく巻である。
読書感想:人生逆転4 浮気され、えん罪を着せられた俺が、学園一の美少女に懐かれる
前巻感想はこちら↓ 読書感想:人生逆転3 浮気され、えん罪を着せられた俺が、学園一の美少女に懐かれる - 読樹庵 さて、前巻で近藤は捕まり、自殺を目論んだ美雪も食い止められた、という事で、世間的に見ればいじめ問題は一応は解決、とみられるかもしれない。ここで画面の前の読者の皆様、草むしりのコツというのはご存じであろうか。雑草、というのは地上に出ている部分のみを抜くのではなく、地下の根っこまで抜かないといずれまた生えてくるのだ。
読書感想:クラスメイトをプロデュースして、世界一かわいい人気VTuberに育て上げるまで 1
さて、時に画面の前の読者様はホロカ、というものをご存じであろうか。正式にはホロライブカードゲーム、かのVtuberグループ、ホロライブのライバーたちがカードになっているゲーム、なのだが。画面の前の読者の皆様もVtuberと呼ばれる方の中でご存じの方も多分おられるだろう。今やVtuberという文化は世界に根付いている訳であるが。それ即ち、Vtuber界は最早レッドオーシャン、という事であろう。
さて、ついこの間とある所で公開されていた特別映像で、メインである登場人物が関西弁を使っていた事で、一部の人からあの人が使うのははんなりとした京都弁だ、という声が上がっていたのを見たのだが。聞きなれないと同じように聞こえるかもしれぬが、そう言われるという事は関西弁と京都弁は全然違う、という事であろう。では画面の前の読者の皆様は、京都の人、具体的に言うのならば京都弁を使う、典型的イメージの京都人についてどんな印象を抱かれているだろうか?
前巻感想はこちら↓ 読書感想:誰が勇者を殺したか 勇者の章 - 読樹庵 さて、この作品で描かれてきた、幾人もの勇者の死。本来の勇者、アレス。レナードにとっての勇者。エレナにとっての唯一の勇者。そこにあるのは確かな、勇者の歩みである訳なのだが。この世界自体、魔王を殺すまで何度もやり直す「世界編纂」という魔法を行使されている、というのは画面の前の読者の皆様もご存じであろう。つまりどういう事か、というと。ザックの歩んだ旅路、だけではなく。魔王を倒せず終わった世界、も描けるわけである。
さて、一般的に言うと好き、の反対は嫌い、ではなく無関心、であるらしい。という事はつまり、嫌いと言うのはまだマシな方の反応ではないのだろうか。嫌い、という事は嫌いとはいえるほどの関心がある、という事。つまりそれくらいは相手の事を知っている、という事。無関心であるのなら、そんな事も知らないであろう。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:幕末エルフ - 読樹庵 さて、前巻を楽しまれたという読者様も画面の前にはおられるだろう。歴史が違う、魔法も異種族もあるという未知の幕末で、魔法を使える浪人の己道と異国から来たエルフ、メスティーの出会いから始まったこの作品。こう思われた方もおられるかもしれない。この先、この作品はどんな方向に進むのか、と。
さて、時に画面の前の読者の皆様はもし人生をやり直せるとして。やり直すという事は、かつてとは違う行動をとるという事であるとして。それを為すと必ず未来が変わる、として果たして本当にその行動を為せるであろうか。それを為したら、かつての人生で得たはずの人間関係は得られないかもしれない。全く未知の世界に突き進んでしまう、かもしれない。そうなるとして、果たしてそれを為せるのか。
読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。角川スニーカー文庫、HJ文庫、講談社ラノベ文庫、ファミ通文庫編。
こんばんは。何やら来週、台風が来るそうなのですが直撃してくれないでしょうか、真白優樹です。さて本日は明日から順次発売される新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:六月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 [:角川スニーカー文庫編] ・おまえだけは選ばない ・著:白鳥かおる先生 絵:LOWRISE先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして、子供の頃に巻き戻りどんな人生を進むのか。期待したいですね。 …
前巻感想はこちら↓ 読書感想:魔王討伐後の世界に勇者なんていない1 - 読樹庵 さて、前巻より始まった、無法の島、「グレイレイクシティ」でのリュカとセイラの、戦後の世界を駆け抜けていくこの作品。前巻ではリュカの過去、勇者の行いの結果を示しつつこの作品における目標を書いたわけなのだが。今巻で描いていくのは「戦後」、という「枠組み」のお話。一般的には終わったという事になっていたとしても終われない、というお話なのである。
読書雑記:六月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。
こんばんは。もうすぐ六月、梅雨の季節。何だか読書力が落ちてきた気がする真白優樹です。これは由々しき事態です、問題点を洗い出さなくては。さて本日は六月初旬から中旬にかけて発売される作品の中から、個人的に要注目な新刊についてお話したいと思います。 読書雑記:五月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 前回記事は上記となります。 [:角川スニーカー文庫編] ・おまえだけは選ばない ・著:白鳥かおる先生 絵:LOWRISE先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらはカクヨムより書籍化される作品です。かの、「楽園ノイズ」シリーズや「さよならピアノソナタ」シリーズなどで有名な杉井光…
読書感想:暗殺者(アサシン)の卵に転生した III ~最凶外道の少年は、生き残るために手段を選ばない~
前巻感想はこちら↓ 読書感想:暗殺者(アサシン)の卵に転生した II ~最凶外道の少年は、生き残るために手段を選ばない~ - 読樹庵 さて、前巻にて子供たちの裏の中心となり、肉体の仙器化を餌とし子供たちの掌握を始めた我らがネチネチである。里においては、彼が全てを掌握していると言えるかもしれない。そして今巻で挑むのは初の仕事、初めての里の外での任務。画面の前の読者の皆様、何となくお察しであろう。こういう仕事ってそう思い通りには進まないという事を。
読書感想:バイト先のネットカフェが、なぜかクラスの美少女たちの溜まり場になった件。2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:バイト先のネットカフェが、なぜかクラスの美少女たちの溜まり場になった件。 - 読樹庵 さて、前巻より始まった君人と真衣、夏織、貴音の関係性。この関係性を何と呼ぶべきなのだろうか。恋人、ではない現状は。いうなればセックス友達、程度の関係性である。恋人になる、という事はどういう事か。一般的常識に照らし合わせて考えるならば、一人を選ぶ、という事になるのだろう。だがそれは、果たしてどうなのだろうか。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:異世界リーマン、勇者パーティーに入る2 - 読樹庵 さて、前巻まで営業のハヤシと、勇者アレク達のパーティーによる魔王討伐の為の冒険を繰り広げてきた訳なのだが。画面の前の読者の皆様もこの作品の中での魔族、は多々ご覧になられてきたであろう。イライザを始め、魔族と言うのは悪い奴らばかりでもない。意思疎通も可能であるし、何なら感情は人間と変わらない。ならば殺すしかないのだろうか。分かり合うという事は出来ないのか。
さて、時に家族と言うものは何が重要であると思われるだろうか。血のつながり、であろうか? だが血のつながりがない家族、というのも幾らでも存在しているであろう。心のつながり、であろうか? しかし心と言うものは目に見えない、なれば不確か、と言えるのではないだろうか。条件にこれという正解はないのかもしれない。ならば無理に考える必要もないのかもしれない。
さて、時に画面の前の読者の皆様は七夕、をお祝いされた事はあるであろうか。年を経るごとにつれ、お祝いしなくなるかもしれない。実際、近場で祭りがおこなわれていなければ気にしない、という方もおられるかもしれないし、商業施設などに短冊を飾るというイベントが発生していてそれで知る、という方もおられるかもしれない。実際、私もそのくらいである。別に七夕といっても特別なイベントが発生する訳でもない。只、夜が晴れていればいいな、と思うくらいである。
読書感想:相続したGランクダンジョンは神様付きの優良物件でした1 ~探索者志望のおっさん、神のチートスキルで最強スローライフ始めます~
さて、時に画面の前の読者の皆様は、相続に関する様々な事はご存じであろうか? 相続、というのは文字通り誰かから何かを受け継ぐという訳なのだが、相続と言うのは面倒なトラブルを招く場合もあり、負債をそうとは知らず背負ってしまう場合もある。そして、面倒な遺産を押し付けられてしまう場合もある。そういった事を防ぐためには、きちんと取り決めをしておく、というのが大切なのだ。
読書感想:世界七位の実力者、自分が実質最強であると知らず円卓を去る 平凡な村人に戻ったはずが皇女の護衛にスカウトされたので騎士生活を始めます
さて、時に画面の前の読者の皆様はfateシリーズで登場する「騎士は徒手にして死なず」という宝具をご存じであろうか。とても簡単に説明すると如何なる武器、如何なる兵器であっても己の武器として扱えるようになるスキルであり、鉄柱からマシンガンまで幅広く対応している訳なのだが。真の達人、というのは武器を選ばない、というシーンを見た事のあるという読者様もおられるであろう。例えばガンダムシリーズにも、非戦闘用の機体で拾った鉄骨を武器に三機の敵を退けたパイロットもいたので。
読書感想:異世界転生ダンジョンマスター 温泉ダンジョンを作る3
前巻感想はこちら↓ 読書感想:異世界転生ダンジョンマスター 温泉ダンジョンを作る2 - 読樹庵 さて、前巻にてタニアとの出会いから、ダンジョンマスターと言うのは必ずしも同じ時代から呼び出されている訳ではない、というのは判明したのだが、アウフが抱いた望みは覚えておいでであろうか。ダンジョンの意思とお話がしたい、それ即ち初の試み。しかしセンとペタちゃんは基本的には姿を見せぬのでどうするのか。その辺りの疑問もあるも、アウフが動き出すのが今巻であり。人間との交流が新たな繋がりを生み出す中、温泉ダンジョンの特異性が他ダンジョンにもどんどん広がっていく巻なのだ。
読書感想:校内ラジオで恋愛相談(匿名)に乗っていたら、学園の美少女たちに言い寄られてた1
さて、時に画面の前の読者の皆様の学校には、放送部なる部活はあった、もしくは現在学生と言う読者の方はある、であろうか。そんな部活に皆様は、どんな印象を抱かれているであろうか。その答えは千差万別であろう筈なので皆様自身の中の印象は聞かぬ、として。私は小学生時代に放送部に歌のリクエストしたら大失敗した過去があるのだがそれはおいておいて。放送部、も高校と言う舞台であれば青春、アオハルとなるのではないか。
さて、時に下ネタものというかこんな内容で大丈夫?といい意味で心配したくなるようなきわどいネタのラノベというのは主にガガガ文庫で見られる気がするが。ああいった作品、というのは言ってしまえばものすごく癖が強いのだが、何故受け入れられるのか。それは多分、ああいった作品は世界観で魅せるもの、だからなのだろうか。緻密な世界観で魅せる事で、そういった下ネタも受け入れやすくする。だからこそ面白いのかもしれない。
さて、時に様々な媒体において生徒×先生のラブコメ、というのは時に存在している訳だが、まぁ倫理的にはアウトである。お付き合いは卒業してからにしましょう。しかし生徒の保護者×先生、のラブコメというのは中々見ない気がする、というか見た事がないのは何故だろうか。それは多分保護者という事は既婚者という事が前提であり、不倫問題というよりアウトな方向へ踏み込んでしまうからではないだろうか。
読書感想:因習村クライマックス 事案01:踏み込んだ時には既に滅亡寸前であった中国地方某村
さて、時に画面の前の読者の皆様。皆様はゴジラVSスペースゴジラ という映画をご存じであろうか? この映画、ゴジラ映画の中では珍しくゴジラと人間の共同戦線が見られるのだが、この映画では人間側の戦力はカギになる。しかし同じくゴジラと人間の共同戦線、と言えるゴジラKOM、キング・オブ・モンスターズにおいては人間側の戦力は大してゴジラの味方を出来ない。ゴジラが敵怪獣たちとやり合っている足元で、人間たちの物語を繰り広げているのである。
読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。富士見ファンタジア文庫、オーバーラップ文庫、GCN文庫編。
こんばんは。妙に暑い仕事は大変、身近にメンタル削られ気味な友人もいる真白優樹です。さて本日は明日発売予定の三レーベルの中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:五月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 [:富士見ファンタジア文庫編] ・世界七位の実力者、自分が実質最強であると知らず円卓を去る 平凡な村人に戻ったはずが皇女の護衛にスカウトされたので騎士生活を始めます ・著:朱月十話先生 絵:鬼猫先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは「魔王討伐したあと、目立…
さて、時に画面の前の読者の皆様は「カラテ」、もとい「空手」はご存じであろうか。オリンピックか何かの中継で見た事があられるかもしれないが、演武は一種、神聖さを持っているように見えたかもしれない。この作品はそんな、「カラテ」を武器に魔女たちが相争うお話なのだ。
読書感想:自分を負けヒロインだと思い込んでいるすでに勝利済みの幼馴染2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:自分を負けヒロインだと思い込んでいるすでに勝利済みの幼馴染 - 読樹庵 さてさて、前巻にて奏汰と愛歌、気が付いていないだけで実は両想いな二人の関係は恋人(仮)という関係に落ち着いたというのは前巻を読まれている読者様であればご存じであろう。この二人を素直にさせるにはどうすればいいのか、ちょっと本音を言わないと出れない部屋にでもぶち込まないといけないか? そんな妄言はさておき。今巻もやっぱり、愛歌が暴走していく巻なのである。
こんばんは。今日は疲れが出たのか夜まで頭痛気味だった真白優樹です。さて本日は明日発売予定のガガガ文庫の新刊の中から、このブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:五月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 ・異世界リーマン、勇者パーティーに入る3 ・著:岡崎マサムネ先生 絵:てつぶた先生 それではまず最初の作品はこちら。伝説の装備を求め旅をし、魔王との決戦を迎える今巻。果たして戦いの結末とは。期待したいですね。 ・因習村クライマックス 事案01:踏み込んだ時には既に滅亡寸前…
読書感想:俺がシフトの時だけバイト先の喫茶店に来る、クラスの美少女モデル様2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:俺がシフトの時だけバイト先の喫茶店に来る、クラスの美少女モデル様 - 読樹庵 さて、前巻にて二人の間の関係性を深煎りし、恋人同士となった純太郎としずく。いい意味で山も無ければ谷もない、ただ二人の関係を深煎りしていくこの作品、恋人同士になった所から何を続けていくのか、というと。無論それは恋人同士の日々。二人のペースで歩調を合わせて進んでいく恋路なのである。
さて、時に画面の前の読者の皆様の中には騎手の、武豊という方をご存じの方もおられるだろう。今の競馬界の歴史の半分以上を駆け抜けてきた、正にレジェンドと呼ばれる騎手であるのだが。デビュー当初は、父親である武邦彦騎手の息子、として扱われていたのをご存じであろうか。この武邦彦という騎手も、レジェンドであり。絹糸一本で馬を御せると言われるほどの腕前であったそうである。
読書感想:フェアリーメイド 3.愛しの妖精職人と心優しき妖精王
前巻感想はこちら↓ 読書感想:フェアリーメイド 2.消えた妖精職人と刃の妖精 - 読樹庵 さて、前巻にて判明した、本当の黒幕。妖精女王であったティルトアの弟、アーサー。彼は一体、何を目論んでいるのか。禁忌の植物、グラスジュラを復活させて何をしようと言うのか。その答えが明かされるのが今巻であり。いよいよ最後の戦いへと乗り込んでいく巻なのである。
こんばんは。五月も半ば、ちょっと一か月くらいとあるDMを見逃していてガチで反省中の真白優樹です。 ・・・言い訳ではないんですが、基本DMって来ないので中々確認しなくて。 さて一旦反省は置いておいて、今回は明日発売予定のGA文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:五月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 ・孤独だった国民的美少女の妹を一晩泊めたら懐かれた ・著:柚本悠斗先生 絵:三守なかば先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少し…
読書感想:奈落ちゃんはコミュ凶です。2 ~超難度ダンジョン『奈落』と知らず特訓した結果、モンスターより人間が怖い最凶探索者になりました~
前巻感想はこちら↓ 読書感想:奈落ちゃんはコミュ凶です。 ~超難度ダンジョン『奈落』と知らず特訓した結果、モンスターより人間が怖い最凶探索者になりました~ - 読樹庵 さて、前巻でコンビを組んだラクナと雛であるが。ラクナにとっては初めての仲間、初めての友人である。コミュ障を通り越してコミュ凶な彼女に、仲間との連携何てそもそもできるのか。そんな心配もあるかもしれない中、「奈落」攻略を目指していく巻なのである。
読書感想:VirtuaReality FighterZ II ―篝火を継ぐもの―
前巻感想はこちら↓ 読書感想:VirtuaReality FighterZ ―空手王者がVR格ゲーに挑んだら?― - 読樹庵 さて、前巻で己の中に勝手に課していた拘り、縛りを捨てた事で時雨は見事、再起を果たしたわけであるが。「神童」、未だここにありと鮮烈に示して見せた時雨の光、という篝火。今巻ではそれを継ぐのは誰か、という事を通じ、纏火とみぞれ、弟子たちに焦点を当てていく巻である。
読書感想:弓道部の美人な先輩が、俺の部屋でお腹出して寝てる2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:弓道部の美人な先輩が、俺の部屋でお腹出して寝てる - 読樹庵 さて、前巻より始まった、透也と璃乃の、癒しで繋がった関係。段々と深まり始める恋模様、今の二人の関係は両片思い、と言ってもよさそうなのは前巻を読まれた読者様であればご存じであろう。では学園祭迫る中、そんな関係を進展させていくのか、というとそれはちょっと違う、というのが今巻である。
読書雑記:五月中旬から下旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。
こんばんは。最近微妙に暑い日が続いておりますが皆様、暑熱順化はお済でしょうか、真白優樹です。さて本日は五月中旬から下旬にかけて発売される新刊の中から、個人的に要注目な新刊についてお話していきたいと思います。 読書雑記:五月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 前回記事は上記となります。 [:ガガガ文庫編] ・因習村クライマックス 事案01:踏み込んだ時には既に壊滅寸前であった中国地方某村 ・著:佐伯康介先生 絵:稲成先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは「昔勇者で今は骨」シリーズや「帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中」シリーズなどを手掛けられた佐伯康介…
読書感想:凡人転生の努力無双6 ~赤ちゃんの頃から努力してたらいつのまにか日本の未来を背負ってました~
前巻感想はこちら↓ 読書感想:凡人転生の努力無双5 ~赤ちゃんの頃から努力してたらいつのまにか日本の未来を背負ってました~ - 読樹庵 さて、今巻からは第二部、中学生編開始という事で一巻の表紙の構図と同じ、今巻の表紙を見てみてほしい。イツキ君も大きくなったものだ、としみじみ、親戚のおじさん的気持ちを抱いている私はいいとして。この隣にいる彼女、誰?と思われた読者様もおられるかもしれない。新キャラか、否、実は再登場キャラである。
読書感想:お前ら早く結婚しろよっ!3 そう言われてる女子と結婚するまで
前巻感想はこちら↓ 読書感想:お前ら早く結婚しろよっ!2 そう言われてる女子の様子が変なんですけど? - 読樹庵 さて、前巻で判明した事実、柚璃は「C」ではないという話。では一体誰なのか?というその前に。果たしてそれは本当に大切な事であろうか。好きと言ってくれる「C」の気持ちに答えたい、という莉太。その気持ちは大切である。しかしそれは、好きと言ってくれるから好きなのか、その人自身を本当に好きなのか。その本質に迫りつつ、決着を迎える巻なのである。
読書感想:異世界帰りの最強魔術師、現実世界でも無双する。 ~唯一魔法が使える俺、なぜか英雄扱されて困ってます~
さて、異世界から戻ってきたら、異世界の力がそのままその身に宿ってました。という作品は昨今、時折見かける訳であるが。少し前であれば、平和な現実世界で、どう考えても不要なその力を持ちながら日常を過ごすという作品が多かったが、最近では現実世界の裏側で起きている戦いに巻き込まれ、その力を振るっていく、という作品の方が多い、かもしれない。
さて、時に世間では週刊誌辺りがどこぞのアイドルの熱愛を報道して騒動になったりする訳だが。個人的主観なのだが、不倫報道は、不倫と言う行為が法に反しているので騒動になるのは分かるのだが。熱愛、で何故そこまで騒ぐのであろうか。アイドルとて一人の人間、恋だってするかもしれない。それなのに騒ぐ、というのは対象のアイドルを神聖視、しているという事なのだろうか。これが事務所の方針に反している、という事なら騒がれるのも納得なのであるが。
読書感想:全知全能の王、御言葉が勘違いされる ~友達が欲しくて学院に入っただけなのに、世界中で非常事態が宣言されてしまった~
さて、童謡であるが「一年生になったら」という曲をご存じの方は多分、画面の前に数多くおられるであろう。童謡にツッコミを入れるのも無粋、というものであるが友達百人、というのはそう簡単に出来ぬものである。今の平均クラス人数はよく知らないが多分、三クラス分くらいの人数の友達というのはそう簡単には出来ぬ。そして小学生が百人そろった所で、日本中を一回りというのは出来ぬし、世界中を震わせて笑う、など夢の話である。
さて、時に画面の前の読者の皆様はラブコメ、お好きであろうか。多分一定数、好きと言う方はおられるであろう。私は好きである。世間では私は重めのラブコメ好きと思われているらしいがそれはさておき。もしも身近でラブコメに遭遇したら皆様は、どうされるであろうか。茶化されるか、それとも見守られるであろうか。
さて、嫉妬、羨望という感情は画面の前の読者の皆様もご存じであろう。私とて日々、職場で自分より後に入社したのに成り上がっている友人に嫉妬し黒い思いを抱いていたりする訳なのだが。それが本気か冗談か、は皆様各自の想像にお任せするとして。隣の芝生は青く見える、自分にないものを持つ相手には嫉妬してしまう。今作品はそんな、何者にもなれぬ、何も持たぬ少年と、気が付かぬ間に何かを得ていた少女のお話なのである。
さて、異世界においてよくあるポーション、回復薬というもの。あれってどういう味なのか、と気になられた読者様もおられるかもしれぬ。例えばSAOのポーションは苦みのあるレモンジュース、らしいのだが。異世界ものにおいて回復薬というのは如何なる扱いをされる事が多いであろうか。緊急時に頼る、ようなものという扱いを受けてはいないだろうか。
こんばんは。まだ梅雨明けしてないのに真夏日、体力削られた真白優樹です。さて本日は明日発売予定の電撃文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 ・歌姫を殺したい ・著:来述延先生 絵:熊野だう先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして陰キャ同士の青春、憎みと恋が交じり合う青春の行方とは。期待していきたいですね。 ・さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:脱力ゆとりギャルちゃんは、全力で僕に寄りかかって生きることに決めた。1 - 読樹庵 さて、前巻にて少しだけ寄りかかり方、肩の力の抜き方を覚えた朔であるが。頑張らなければいけない事、というのはないのだと茶見子は言う。しかしいずれ、頑張らなくてはいけない時が来るのかもしれない。例えば、将来。いつかは社会に出て生きていく時に、頑張る事は必要であるのかもしれない。という事で今巻は突発的な宮古島へのお出かけとなる中、朔が将来の選択肢を知りちょっとだけ変わっていく巻である。
前巻感想はこちら↓ 読書感想: エロゲの鬱エンドからヒロイン達を救済したら - 読樹庵 さて、前巻にてアカリ、栞、七々実の鬱フラグをぶち壊した結果、三人から惚れられハーレムを築くことになった零央であるが。寝取り役が本来の動きと違う事をすればどうなるのか、当然面倒ごと、原作知識からすれば予想外な出来事は起きてしまう訳で。という事で今巻は残る二人のヒロイン、楓の義妹のさくら(表紙右)と幼馴染の乃愛(表紙左)との関りが増えていく巻である。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:カラテ魔女地獄変 雷の章 - 読樹庵 さて、前巻より始まった、魔女獄門淘汰戦。ライカやマリオン達「カラテ魔女」達が身を投じ殺し合い、命が簡単に消えていく戦い。ではこの作品で明かされておらぬ事がある。魔王を殺した「カラテ魔女」は誰か、ライカの記憶は何故無いのか。その全てが明かされるのが今巻であり。戦いの輪廻の中、そこに隠された真実が明かされる巻である。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:死亡遊戯で飯を食う。9 - 読樹庵 さて、進み続けていく先にいつか終わりは待っているものであり、幽鬼の目指す先、九十九回も見えてくる。前巻、怨みによりボロボロにされ、まるでテセウスの船が如く体の多くのパーツを失ってしまった彼女であるが。まだ己の願いにはたどり着けず、故に進み続ける。そんな彼女に立ち塞がるのが今回の遊戯、「キャンドルウッズ」を超える大規模遊戯、「ジャンボリーシップ」である。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:何の取り柄もない平凡な俺が美人双子姉妹を命懸けで助けた結果、実はヤンデレだった二人をガチ惚れさせてしまった件2 - 読樹庵 さて、前巻にて涼也を手に入れるべく玲緒奈と里緒奈の種まき、より関係を盤石とするべき一手が張り巡らされていった訳であるが。この双子姉妹、前巻では涼也の嫉妬心を煽り更には彼を手に入れるべくより深い策を巡らせてきた訳で。今巻ではそんな双子姉妹の一手が結実を迎える巻であり。学園祭、体育祭にて勝負をかけられる巻である。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:偶然助けた美少女がなぜか俺に懐いてしまった件について2 - 読樹庵 さて、前巻にて無事に結ばれお付き合いを始めた玲と陽菜であるが。画面の前の読者の皆様、こうは思われなかったであろうか。お構いなくで侵略されてきて前巻で侵略完了して。という事は両親公認、しかも親の目がないこの状況であれば盛り上がりのままにイケイケどんどんしてしまわないだろうか、と。
さて、時に画面の前の読者の皆様はオムライス、という料理はお好きであろうか。私は大好きである。どれくらいかと言うと行きつけの洋食屋でいつもオムライスの大盛を頼むくらいには。とまぁそんな前置きはさておいて。最近ちらほら、家事代行から始まるラブコメが出てきている気がするのは私だけだろうか。家事代行、から始まるラブコメだと主人公が家事万能、という方向性が一種のテンプレな訳であるのだが。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:人生に疲れ辿り着いた村で、美女達が俺を離してくれない - 読樹庵 さて、前巻にて実里村へ流れ着き、この村の小学校の教員、美奈の家に居候する事で始まった、卓也の居候生活。彼の周りにいるのは三人の魅力的女性。麗奈、結愛、そして美奈。社会的に見れば、この関係は間違っている、と言えるかもしれない。いわばこの関係性が許されるのは、この実里村の中故に。ならば生きるのに疲れる東京か、それとも穏やかな時間の流れるこの村か。選ぶまでも、ないかもしれない。
さてさて、昨今の世の中にはAIというのが根付き、今の若者は親よりもAIと話している方が長く、創作界隈においては生成AIというものが時折問題となっていたりする訳だが。個人的には、AIに傾倒するのもどうなのか、とは思う次第である。確かに便利ではあるかもしれぬが、頼りすぎるのもどうなのであろうか。今のAIの技術が日進月歩だとしても、今のAIというものにそこまでの信頼性はあるのだろうか。
さて、時に画面の前の読者の皆様は淫魔、と聞いてどんなビジュアルを連想されるであろうか。大体の場合、多分物凄く布面積が小さな服を着た、悪魔の尻尾と角と羽が生えた女性、的なイメージを抱かれるかもしれない。そういったイメージがある、というのはイメージする側に男性が多いから、だろうか。それを反映してかは知らぬが、物語の淫魔には種族的に女性しか存在しない、という場合もあり得るので。
さて、商店街を舞台にした作品と言うと、個人的には京アニの「たまこまーけっと」くらいしか記憶がないのだが。最近、商店街と言うのはシャッターが下りている店が多い印象であるが、商店街と言うのは物語の舞台になる所であろう。商店街、そこにあるのは人のつながり。題材として描かれる商店街と言うのは、得てして個性的な登場人物が存在している訳である。
さて、傍観者という言葉は画面の前の読者の皆様もご存じであろう。傍観者、ただ見ているもの。これを青春ラブコメ、というジャンルに当てはめてみると、主人公とその周りの関係を除いて、周りは全てモブ、傍観者と言えるのではないだろうか。けれど傍観者にも名前があって、それぞれの物語がある。それはただ、語られないだけなのだ。
さて、女性向けラノベを嗜まれる方は大正時代、というものは割と触れられているのではないだろうか。男向けラノベでは中々触れる事はない大正時代、歴史の授業で習ったくらい、という読者様も多いかもしれない。果たして大正時代、というのは如何なる時代であったのか? その答えは検索すれば分かると思われるが。関東大震災もあり、第一次世界大戦もあり。割と世の中的には動きがありながら、普通選挙法の施行など、様々な事が変わり始めた時代である。
こんばんは。明日から七月、暑くなる気配が嫌になる真白優樹です。さて本日は明日と今日発売予定の三レーベルの中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますのでよろしければご覧ください。 [:角川スニーカー文庫編] ・エロゲのヒロインを淫魔スキルで支配する ・著:千月さかき先生 絵:むつみまさと先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして淫魔スキルでどんなエロを見出していくのか。期待したいですね。 ・エロゲ…
さて、「男子三日会わざれば刮目して見よ」ということわざがあるが、久しぶりにあった人が目を疑うような変化をしていて驚いた、という経験をされた事のある読者様はおられないだろうか。例えばかつては地味だった女の子が一念発起してギャルになっていたり、というのはライトノベルでもよく見受けられる展開であろう。 人は時間があれば変わっていくものである。その方向が良い方向なのか、悪い方向なのかは分からないけれど。
さて、時に例えば何かを修理する時にその分野の達人の方に依頼して、実際に来たのは、達人からお墨付きを頂いたその弟子、という事態に遭遇したら画面の前の読者の皆様はどう思われるだろうか? いくらお墨付きをもらっていたとしても、その人は達人ではない訳で。そう思うと任せていいのか、と不安に思われるのではないだろうか。
さて、時に画面の前の読者の皆様は、死にゲーと聞いてどんなゲームを連想されるであろうか。死にゲー、それは文字通り死んで覚えるタイプのゲームであり、死が前提であるからこそ難易度は高く、敵の攻撃力は高く、そして初見殺しのような、思わぬ罠が仕込まれていたりする。そういったゲームが好きな方もおられるだろう。ではもしそんなゲームがデスゲームと化したら? それこそ、生き延びれるのはほんの僅かな人間ばかりであろう。
こんばんは。最近蒸し暑すぎてずっと肉まんの気分になっている真白優樹です。さて本日はそろそろ発売であるはずのGA文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますので宜しければご覧ください。 ・お嬢様頭脳戦 ~お嬢様は頭脳ゲームの完全勝利をご所望です~ ・著:細波小路先生 絵:AIKO先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは上記の記事で少しだけ深堀しております作品です。果たして最弱のお嬢様と最強の少年の出会いはどんな勝利を生むのか。楽しみですね…
さて、時に皇族というのはニュースになる訳だが、○○様が通っている学校、と言う事で一般の方には聞き覚えのない学校の名前が報道されているという、のは画面の前の読者の皆様もご存じかもしれない。実際、ああいった学校に通う子供とはどんな子なのだろうか。所謂上流家庭であったり、旧華族のように高貴な家の出だったりするのだろうか。 しかし皆様もご存じであるだろうが、今の日本に身分制、身分差といったものは存在しないわけで。そう考えると、一体そのような子達が通う学校というのはどういうものなのだろうか。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:くたびれサラリーマンな俺、7年ぶりに再会した美少女JKと同棲を始める4 - 読樹庵 さて、前巻で高校生活最後の夏休み、その終わりまで描かれた訳であるが。今巻表紙を見てみてほしい。卒業式である。そう、今巻でこの作品は完結を迎える訳である。と言う事で、最後は何を描いていくのか。雄也、の周りはもう描く事もそんなに無いだろう。と言う事で今巻は葵の秋から冬、そして春へと。大学入試へ向けて最後の勝負の時間が描かれるのだ。
前巻感想はこちら↓ 読書感想:くたびれサラリーマンな俺、7年ぶりに再会した美少女JKと同棲を始める3 - 読樹庵 さて、高校三年生にとって、三年生とはどういう時か。それは勝負の年、であると言えるのかもしれない。高校生活最後の年、それは未来へ向けての最後の一年。ここを過ぎれば生活環境はがらりと変わるであろう。就職であっても、進学であっても。と言う事でこの作品においてもそれは同じ。葵にとって最後の一年が始まるのが今巻なのだ。
こんばんは。七月になって一気に蒸し暑さが増して来てストレスMAX、真白優樹です。さて本日は明後日発売の電撃文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話していきたいと思います。 読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますので宜しければご覧ください。 ・ほうかごがかり5 あかね小学校 ・著:甲田学人先生 絵:potg先生 それではまず最初の作品はこちら。ほうかごから週明けの月曜日、何故か死んだ二人が生き返ってきた今巻。誰も知らぬ異常事態、果たして何が起きているのか。期待したいですね。 ・この青春に、別解はな…
前巻感想はこちら↓ 読書感想:好きな子のいもうと2 - 読樹庵 さて、前巻で結叶の燻り続ける思いに海望のどんどん深化する思いが絡みついている所に、渚のなにもかもから解放された、再び燃え上がる恋が絡まり始め、三角関係は本格的に始まった訳なのだが。ここまで読み続けてこられた読者様であれば、海望と渚、交わらぬ姉妹の思いは並び立てぬ、と思われているかもしれない。どちらかが結ばれればどちらかは破れる、そして破れた方は壊れてしまうだろう。
さて、昨今食料品だの電気代だのが全体的に高騰しており家計を圧迫、そこに対する対策が再来週が投票日であるらしい参議院選挙の各党の公約の中にも盛り込まれていたりする訳であるが。正直、そう簡単にいくのだろうか。その政策の実現、というのは簡単なものではない訳で。そう考えると、日本経済の好転というのはまだまだ時間がかかるかもしれない。
さて、時に画面の前の読者の皆様の中には動画配信者、youtuberになってみたい、と思われた方もおられるかもしれない。それが過去、か今かは分からないが。しかし今、youtubeというのは所謂レッドオーシャン、と呼ばれるものである、らしい。例えばゲーム動画配信、例えばバラエティ系、様々なジャンルに先駆者、人気者がいる訳であり、今参入しても、そういった方たちの後追い、焼き直しになるかもしれないのだから。
武豊と武豊。同じ二つの漢字を並べたように見えて、前者はたけとよ、愛知県の街の名前であり、後者はたけゆたか、競馬界のレジェンドの名前と読める訳であるが。まぁ何が言いたいのか、というと日本語は難しいという事である。音にすれば一つ意味を持っているとしても、それを漢字にしてしまうと、別の意味を持つ感じをあてはめれば、別の意味を持ってしまうかもしれない。この作品はそんな、勘違いから始まる割とすちゃらかな英雄譚なのだ。
さて、遠距離恋愛という恋愛の形がある訳であるが。個人的な私見なのだが遠距離恋愛ってやらない方がいいんじゃないかと思うのは私だけだろうか。遠距離、つまりは近くにいない。もし何か起きた時に、すぐにそばに行ける訳じゃない。そのせいで、彼氏か彼女、どちらかに何かが起きてしまいバッドエンド、という結末をよく見る気がするのは私だけだろうか。
さて、時に画面の前の読者の皆様も多分、スローライフがしたくなったことがあるかもしれない。煩わしい事から離れて何も考えず、のんびりしたい、と思った事があるかもしれない。しかしこの社会で生きていく以上、それは難しいものがあるかもしれない。それは異世界、例えば勇者パーティーであっても同じかもしれない。勇者は基本、魔王討伐が使命であるが。魔王討伐後、基本的には国政の世界に乗り出していったりする方が多いであろう。
さて、突然ではあるが画面の前の読者の皆様。皆様は、何かデカいもふもふを、何も考えずもふもふしたいと思われる時はあるであろうか。私はある。何でも東京の方だかにはサモエドのカフェがあるらしいが、本当に行ってみたい。何も考えず思いっきりわしゃわしゃ撫でて、その豊かな毛に思い切り埋もれてみたい次第である。
さて、突然ではあるが私は先日社員旅行で香港まで行ってきたわけであるが、香港と言うのは煙草に厳しく、電子タバコも持ち込み不可、喫煙者は現地でたっけぇタバコを買わねばならず、喫煙者が多い社員の方々が嘆いていた訳であるが。当然、煙草というのは嗜好品である。別に好きと言う方は止めることはしないが、吸う以上はきちんと健康に留意して、受動喫煙に関しては気を付けてほしいと思う次第である。
この戦場に老いぼれを見たら、生き残りと思え。といったのはかの有名なゴールデンカムイの世界で、老人となった土方歳三の台詞なのであるのだが。実際、例えばファンタジー世界の冒険者、という存在やラノベにおいて中年以降の年齢で主人公となると、大体の場合ベテラン、叩き上げ、として描かれる事は多いであろう。例え若者に力では及ばずとも、経験と技で上を行き、先達としてその姿、背中を見せつける。それこそがベテラン、の役目なのかもしれない。
さて、ファンタジー世界、そして現代ファンタジーの世界には基本的にはダンジョン、というものが存在している訳であると思うが、まず画面の前の読者の皆様に問うてみたい。ダンジョン、と聞いて皆様は何処にあると連想されるであろうか? 基本的にダンジョン、というのは森の中だったり洞窟だったり。いわば地上にある、と連想される読者様は多いのではないだろうか。
さて、一つの街を舞台に大暴れしてきたジグとシアーシャの物語である今作品であるが、今巻はシリーズ初の上下巻、となる訳である。では一体、つまり今巻の間で事件は解決しない、というこれまた初めての事態である。と言う事はそれにふさわしい事件が起きるのではないだろうか、と思われた画面の前の読者の皆様、それはお間違えではない。今巻では上下巻に相応しい、かなり面倒な事件が巻き起こるのだ。
こんばんは。そろそろ七月になりますが連日の暑さに参り気味な真白優樹です。さて本日は明日から順次発売予定の四レーベルの新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 読書雑記:七月初旬から中旬にかけての個人的要注目な新刊のお話。 - 読樹庵 一部作品は上記の記事で少しだけ深堀しておりますので宜しければご覧ください。 ファミ通文庫編 ・重いタバコを吸っている不健康そうな年上美人とドロドロの関係になっていた話 ・著:友橋かめつ先生 絵:椎名くろ先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらは「その門番、最強につき」シリーズなどを手掛けられている友橋かめつ先生の新作です。果たして、…
さて、時に画面の前の読者の皆様は、洗脳と聞いてどんな印象を抱かれるであろうか。まぁ多分、いい印象のある読者様もそうはおられないだろう。例えばゲームやらアニメ、ラノベにおいて洗脳というのは味方が敵に回るフラグであり、大変な対決が待っているフラグである。同時に洗脳と言うのは時に大きな力ともなるかもしれぬ。例えばコードギアスにおいて主人公が使っていた絶対遵守のギアスの力も、一種の洗脳と言うべき力で在ろう。
さて、別にこの作品とは全く関係ないのだが、競走馬にエアジハードという馬がいるのだが、ウマ娘にならないのか、と一部で言われているのだが今の所、実装の気配が無かったりする訳で。同じくエアの冠名を持つウマ娘は二人ほど既に実装されていたりするので馬主の問題、という訳ではない筈なのだが、やはりジハードというのはイスラム教における聖戦、という意味であったりするのでそういう問題であったりするのだろうか。