searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

mqchasoさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
三児の父はスキマ時間でカルチャーライフ
ブログURL
https://mqchaso.com
ブログ紹介文
仕事も趣味も育児も妥協しない。週末菜園家が、三児の子どもたちを育てながら、家事と仕事のスキマ時間を創って、映画や農業で心豊かな生活を送るブログ
更新頻度(1年)

21回 / 270日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2020/12/21

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、mqchasoさんをフォローしませんか?

ハンドル名
mqchasoさん
ブログタイトル
三児の父はスキマ時間でカルチャーライフ
更新頻度
21回 / 270日(平均0.5回/週)
フォロー
三児の父はスキマ時間でカルチャーライフ

mqchasoさんの新着記事

1件〜30件

  • 教員採用試験採用試験受けました 振り返り第1弾

    超久しぶりの更新になりました。 実は私、更新していない間に教員採用試験対策そして受験をしておりました。 そのせいでこの半年間ほとんど更新できていませんでした。 無事に教員採用試験が終了しました。 清々しい気持ちです。合格発表はこれからですが、合格でも不合格でもあまり悔いはないかも。 燃え尽き症候群にもなりかけているんだけど、鉄は熱いうちにと言います。 今のうちに採用試験のためにがんばったこととか、工夫したこと、試験当日のこととか振り返りたいと思います。 今回は、私のような働きながら教員採用試験対策を取った感想や、どのようなモチベーションで対策を続けていたか? など全般的な内容で振り返ります。 …

  • 3児の父はスキマ時間で教員採用試験対策 論作文

    3児の父は、高校教員を目指すことにしました。 このブログでは定期的に論作文対策の文章アップしていきます。 問い 現在進められている高大接続改革を踏まえ、あなたは高等学校の教員としてどのように取り組んでいきますか?あなたが取り組んでいく教育活動について論じなさい。 答え 私は、子どもたちの自発的な探究心、好奇心を刺激することで、高校生活の学びと大学生活における学びにおけるギャップを埋める教育活動を行っていきたい。 現在進められている大学入試改革では、学力の3要素、つまり、知識・技能や思考力・表現力・判断力に加えて、主体性をバランスよく評価する入試制度の検討が進められており、2021年からはこれま…

  • Apple TV映画映画レビュー「パーマー」 新しい常識の中で描かれる親子の絆

    昨年、iPhone12を買って以来、ずっと気になっていたApple TV+。 iPhone購入者は特典として1年間無料で視聴ができるのですが、3ヶ月間視聴せずに過ごしていました。他に観たい映画があったり、Netflixとも契約していたりしたので、なかなか観る時間がとれなかったのです。 しかしながら、ある日Appleから、新しく映画が配信開始されたことを知らせるメールをきっかけについに観ることになったのです。 ちょうどその時は、2回目の緊急事態宣言が発令されていて、めぼしい映画も公開されておらず、新作に飢えていました。 でも、それ以上に作品としての興味をそそられる作品でもありました。 それがAp…

  • ブログ記事作成を習慣化させるために実践していること3つ

    ブログの記事を更新し続けること。 ブログ運営で一番最初にぶつかる壁ではないでしょうか? 今回はブログ記事更新について、育児・仕事しながらでも、ルーティン化に成功した私なりの方法を紹介したいと思います。 私もブログを立ち上げてから、10年になります。 その間、アクセス数もずっと伸び悩んでいました。 その原因は、記事の内容もあると思うのですが、おそらくは記事の更新頻度だと思っています。 月別アーカイブの更新数を見てもらえばわかると思いますが、月によってたくさん更新できたり、できなかったりまちまちです。 これでは、なかなかブログ運営として定着しません。 本当は、毎日でも更新で出来るのが一番良い。 わ…

  • 子どもの勉強のやる気を引き出す3つの法則 変化をつけるだけでよい

    私には子供が3人います。 長女は今年から小学生。 これまでの育児といえば、子どもの身の回りのお世話のことを指していました。 ご飯を作る。お風呂に入れる。絵本を読んであげる。 しかしながら、小学生になってから初めて学校の勉強がはじまりました。 学校には宿題というものがあります。 子どもの宿題を管理することになって、育児のステップが1段階進んだ感覚がありました。 今まで勉強習慣というものがなかった娘が、宿題というものにはじめて取り組む。 宿題に直面して感じたのは、やっぱりなかなか勉強習慣を定着させるのは難しいということでした。 勉強してねと言っても、ダラダラして勉強に身に入らないことも多いです。 …

  • 冬は家庭菜園をメンテナンスしよう

    ビギナーズラックだった1年目 野菜づくりにとって土は資産 必要なのは土のメンテナンス ビギナーズラックだった1年目 私は3年ほど前から家庭菜園で野菜を育てています。仕事しながら、育児しながらでの栽培なので、実際は週末にしか菜園作業出来ていません。 それでも、自分で種を撒いて育ててきた野菜を収穫するのは楽しい体験です。 時間をかけて育てる分、愛着が湧きますし、新鮮なのもあると思いますが、自分で育てた野菜は美味しく感じます。 私が借りている菜園は、区画ごとに借りることができて、1区画は12平米です。 はじめて野菜を育てるのであれば、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いと感じています。とはいえ、利用料…

  • 映画レビュー「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」 他者理解への旅

    突然ですが、レンチキュラーというものをご存知でしょうか? レンチキュラーは、シート状で絵が描かれている印刷物です。 一番の特徴は、2枚の異なる絵が印刷されていて、見る角度によってその絵が変わるというものです。 よく、子供向けのおもちゃや本の中で登場するので、実物を見れば、「あぁ、これか」とわかってもらえると思います。 私が小さい頃からあるものなのでおそらく、20年、30年以上前からあります。 今となっては子供だましな技術かもしれません。 レンチキュラーそのものは、確かに子供だましかもしれません。 でも、一方でレンチキュラーは物事の真理を表しているのではないか、とも思います。 というのも、大人に…

  • 手帳アプリ「Lifebear」のスタンプ機能で習慣化する方法

    育児も仕事も趣味も妥協しない。 これが本ブログのテーマです。 何事も諦めたくない、やりたいと思ったことは全部実現したい。 しかしながら、言うは易しです。 私のやりたいことは、このブログの更新と映画と家庭菜園です。 欲張りだと思われるかもしれません。 実際のところ、やりたいことがあっても、日々の育児や仕事に忙しくて、時間がとれないことがほとんどでした。 子供たちが寝静まった夜中か、起きてくる前の早朝が私にとってのゴールデンタイムです。 少ない時間の中で、自分のやりたいことに費やすことが必要なのですが、ついついスマホをいじったりして、時間が過ぎていってしまうのがいつものパターンでした。 いつも、何…

  • 子どもに読書習慣を身につけさせるには? かいけつゾロリの読み聞かせで解決!

    自分の子供に読書習慣を身に付けさせたい、子を持つ親の願いだと思います。 でも、読書習慣を身に付けさせるのは簡単ではありません。 私も三人の子供を育てています。一番上の子がまだ小学生になったばかりで、児童書ならようやく一人で読めるようになったかな、というところです。 ただし、読めるようになったからと言って、読んでくれるとは限りません。 小学校で初めて冬休みの宿題で読書というものが出ました。 私も今苦労しているところです。 今回は、小学校低学年くらいの子供に読書習慣を身に付けさせるきっかけづくりについて、 自分自身の経験談も踏まえて紹介したいと思います。 読書習慣がなぜ必要か? 読書体験は半分読み…

  • 冬野菜が寒さで紫色になる理由 原因は野菜の日焼けにあった

    今年は、本当に地球は温暖化しているのかというほど寒い年末年始でしたね。 私はといえば、例の感染症で、遊びに行くこともできていなかったので、家庭菜園の作業で過ごしていました。 時期はずれの野菜の種まきにも挑戦しました。 ツイッターのタイムラインを見ていると、みんな冬場に堆肥を入れたり、土を掘りかえしたりして、地中の虫を殺す作業をしています。 今思えば、無理に新しい野菜の種まきをしなくても、今度の春に向けて土作りをしておけばよかったと後悔です。 さすがの寒さで、我が家の農園も随分とやられてしまいました。 昨年、年越しして収穫することができたキクナたちも今年は寒さにやられています。 一方で今年初めて…

  • 映画レビュー「アルプススタンドのはしの方」 人生を映す鏡のような映画

    空白の高校時代 「アルプススタンドのはしの方」は人生を映す鏡 やっぱり空白ではなかった 空白の高校時代 私にとって、高校時代は空白の3年間でした。 別にいじめられていたわけでも、何か友人関係がうまくいってなかったわけでもありません。 でも、学校は楽しくもなければ、行きたくないこともないという感じでした。 学校生活のスタートでしくじったからかもしれません。 私が通っていた高校は地方ではわりと進学校として有名でした。 高校に入ってすぐ、実力テストのようなものがあって、世界の広さを知りました。 中学では、どんな教科でも常に10本の指に入る成績はありました。 それが高校に入った瞬間、そのレベルの高さに…

  • YouTubeを使ったながら時間活用法 ルーチンとの組み合わせでYouTube漬けを回避

    育児も仕事も趣味も妥協しない。 本ブログのテーマです。 ただ,言うは易し。なかなか実践することは難しいです。 なぜなら1日は24時間しかありません。 仕事は忙しく,家では家事や育児に追われます。 趣味や育児,仕事のための「勉強」の時間を確保するのは,かんたんではありません。 仕事の時間は、もちろん仕事に専念しなくてはいけませんし、家の時間でも、例えばこうやって、ブログ記事を書いている時であっても、子供がいるときでは、パソコンに興味津々で、 「お父さん何しているの?」 と、妨害に遭います。ほぼ100%の確率です。 かと言って、完全に自分一人の時間を確保するのは難しく、 平日では、1、2時間あるか…

  • 妻の熱意が私を動かした新年

    「学校の宿題が終わったら、次は計算カードだからね」 娘は泣きながら、計算カードをめくります。 英単語記憶でよくある暗記カードのように、表に計算式、裏に答えが書いてあるカードが輪っかで綴じられている計算カード。 ようやく一周を答え終わると、 「はい、もう一回やって」 妻のかけ声で、もう一周がはじまります。 計算カードは、輪っかになっているので、最後までいくとはじまりのカードに戻ります。 はじまりと終わりがつながっていて、娘にとっては終わりがないように感じられたのでしょう。 めくっては答える禅問答のような修行に娘は耐えていたのです。 私は、そんな妻のスパルタな教育方針を疑問視していました。 娘は、…

  • 胚軸ってなに? カブと大根の違いから説明します。

    秋冬野菜が美味しい季節になりました。 私の週末菜園でも、大根やかぶの収穫がはじまっています。 大根やかぶを育てていると、ふとある疑問が湧きます。 大根やかぶは一体どこを食べているのだろうか? そんなの聞くまでもないという答えが返ってきそうです。 根っこを食べているのに決まっているではないか? 私だってそう、根っこを食べていると思っていました。 「大きなカブ」は地中に埋まったカブをみんなで引っこ抜くという童話でした。 つまり、カブは地中に埋まっているモノ=根っこだということです。 私たちは太った根っこを食べている、そう理解していました。 でも、それは半分正解、半分間違いでした。 厳密に言えば、大…

  • 映画レビュー「ジョジョ・ラビット」 お伽話のような現実を描いたポップな戦争映画

    映画「ジョジョ・ラビット」はおとぎ話のような映画でした。 でも、そこで語られることのほとんどは現実世界にあったこと。 そんなおとぎ話のような現実にふと、背筋が寒くなってしまうのが、 「ジョジョ・ラビット」でした。 不謹慎なくらいにポップで軽やかな映画 コメディ要素を演出する役者陣 辛く重い戦争ものである ポップな演出と深いテーマのバランス感 不謹慎なくらいにポップで軽やかな映画 でも、安心してください。 「ジョジョ・ラビット」は、誰もがライトな気持ちで鑑賞できて、かつ楽しめる作品になっています。 これも実はおかしなことを言っています。 ジョジョ・ラビットの世界は、第2次世界大戦下のドイツ。 ヒ…

  • 習慣化するための戦略的睡眠のススメ

    三日坊主。 という言葉があるように、習慣化というのは、とても難しいです。 人間は基本的には楽して生きたい生き物だからです。 スマホやテレビ、ゲーム。 いろんな誘惑に溢れた日常では、習慣化したいと思っても、ついついダラダラと過ごしてしまいがちです。 私自身も、これまでの人生で、何度も何度も習慣化したいと思いながら、失敗を重ねてきました。 読書、資格、英語、ブログ。 どれも無残な結果に終わっていて、何一つ成し遂げられていません。 ところがです。 ここにきて、コツを掴みました。 いま、取り組んでいるのはブログ更新。 週3回、2,000文字の記事を更新するようにしています。 とりあえず2ヶ月間継続する…

  • 我が家でヒットした絵本紹介 女の子家庭におすすめ! 林明子セレクション 

    我が家では、娘二人と末っ子長男の三人の子供を育てています。 読書の好きな子供に育って欲しい。 そんな思いから、なるべくたくさんの絵本を読み聞かせをしてきました。 これまでの読書の中で100冊以上を読み聞かせてきました。 その中でも3人の子供たちが特に喜んだ絵本は、「林明子さん」の絵本でした。 林明子さんの作品では、ささいな家庭の日常の幸せが描かれています。 子どもたちは物語に自分の境遇を重ね、また大人も自分のこども時代に戻ったような、そんな懐かしい気持ちにさせてくれます。 今回は、そんな林明子さんの作品の魅力と、特に我が家でヒットしたおすすめの絵本を紹介します。 林明子さんの絵本を知らない、と…

  • ニンジンの冬まき栽培に挑戦! 年内収穫後のスペース有効活用

    今年も仕事おさまりました。 お仕事・家事・育児頑張ってきたみなさん。お疲れ様です。 今年はなんといってもコロナ禍の一年でした。 年末年始は旅行はおろか、帰省や初詣も行けなさそうなので、家庭菜園にいそしみたいたいと思っていました。 普段は仕事で週末しか土いじりすることができないから、今年は特にそう思いました。 ところがですね、野菜づくりというのは、年末が一番作業が少ない時期でもあるんですね。 やはり寒い冬は野菜の成長も止まりがちになるので、その分作業も無くなってしまうんです。 秋に植えたレタスやコカブもほとんど収穫してしまって、借りている市民農園にも空きスペースができてしまいました。 そこで、冬…

  • 映画レビュー「家族を想うとき」 家族への想いが伝わらない冷たい社会

    Sorry,We missed you 前作でパルムドール受賞したケン・ローチ監督の最新作品「家族を想うとき」の原題です。 はじめ,映画が始まるときにタイトルで画面に現れた時には,それが意味するものが何かわかりませんでした。 なぜ,Sorry,We missed you ってどういう意味なんだろう? なぜそれが日本語訳で「家族を想うとき」になるのだろう? 英語に詳しくはない私には,はじめなんのことかわかりませんでした。 映画を観進めていくと,その言葉の意味がようやくわかります。 その意味に触れたとき、家族への想いとその想いが空回りする冷酷な現実につきあたるのです。 あらすじ タイトルに込められ…

  • iPhone 12 Pro MAX使用1ヶ月レビュー スキマ時間の作業効率MAXで楽々ブログ編集

    iPhone12 Pro Maxを購入して一ヶ月ほどが経ちました。 買う前は、カメラで子供の高画質な写真を撮りたい!とか、大画面で迫力のコンテンツを消費したい!とか 単純に所有欲を満たしたい!、とかいろんな理由で、iPhone12 ProMaxを決めていたつもりでした。 でも、実際使って見ると、使う前には予想していなかった、たくさんの気づきがありました。 今回は、iPhone Pro MAXを購入して1ヶ月間使い続けて気づいたことをレビューしたいと思います。 スキマ時間の作業効率をMAXにしてくれた ブログ編集が変わった 処理性能と画面表示領域のおかげ 仕事に育児に忙しい人ほど、ブログ編集に強…

  • 1日5分のスキマ時間投資術 2年で100万円稼ぐ金投資

    育児も趣味も仕事も妥協しない。 これが本ブログのテーマです。 子育ても趣味も全うするには、お金が必要です。 特に我が家では、三人の子供を抱えています。 仕事をしていても、爆発的に儲けられるわけではありません。 そうなると、何か別の方法でお金を稼ぐことを考える必要があります。 投資、興味はあるけど 私の資産運用を大きく変えた一冊 1日5分のスキマ時間投資術 金(GOLD)でコツコツ稼ぐ 投資、興味はあるけど 真っ先に浮かぶのは投資です。 最近では、NISAやidecoなどの減税措置で、国策として一般市民に投資をするように呼びかけられています。 国からも年金が確証できないから「自分で稼いでね」と言…

  • 野菜のシャキシャキ感の秘密は? 細胞レベルで読み解く鮮度保持の秘訣

    野菜は鮮度が命だと言います。 せっかく買った野菜や収穫した野菜がしなびてしまっては美味しさも半減です。 特にサラダで食べる場合はシャキシャキ感が命です。 それでは、野菜の鮮度を保つためにはどうしたら良いか? しなびた野菜を復活させるにはどうしたら良いか? その答えを知るためには,野菜のシャキシャキ感の正体に迫る必要があります。 一体何が野菜をシャキシャキ感じさせているのでしょうか? シャキシャキ感の秘密は? レタスで実験してみた シャキシャキ感の秘密を細胞レベルで読みとく しなびた野菜を復活させるには? シャキシャキ感の秘密は? その秘密は,水分にあります。 「そんなこと言われなくてもわかって…

  • 映画レビュー「ひとよ」 愛と憎しみのシーソーゲーム

    あなたは母親のことを愛してますか? あるいは憎んでいますか? 過去の理不尽な言動を許せますか? 母親があなたのためにとった行動を誇れますか? 人は、誰しもが、母親への愛情を感じていると同時に、 相手が親であるがゆえの憎しみを抱いています。 愛情と憎しみの間で揺れ動き、時にそれに悩まされます。 そんなことに気づかせてくれる映画がありました。 白石和彌監督の2019年の公開作品「ひとよ」です。 愛と憎しみのシーソーゲーム それはまるで、愛と憎しみのシーソーゲームのような映画でした。 シーソーって、両方のバランスが取れていれば、ゆらゆらと安定します。 でも、本作における主人公たちは、そうではありませ…

  • 小学校低学年におすすめの家庭学習法 日常に算数を染み込ませる

    「パパが教えてくれたからよかった。」 学校から帰ってきた娘がそう言いました。 私の企みは成功しました。 小学生をもつ親として、家庭教育のヒントを掴んだ気がします。 今回は小学校低学年の我が家での勉強方法について紹介します。 娘は7歳、今年から小学生です。 コロナで休校期間中があったこともあって、どうやって家庭学習させるか、頭を悩ませていました。 宿題はもちろん、家でさせるようにしていますが、 予習はどうするか? 学校以上の勉強を家でさせるか? などです。 大学受験から学んだ予習の大切さ 小学生に予習させることの難しさ 算数は具体から抽象への旅 算数を日常生活に染み込ませる 大学受験から学んだ予…

  • 誰かに頼み事をするときは、まずは手紙にしたためよう うまい言い方の見つけ方

    理不尽な頼みごとをしなければならなくなった日 頼みごとは手紙にしたためよう 手紙は心や考えの棚卸し 手紙を書くと相手目線になる 手紙は、頼み事をするときの原稿になる 理不尽な頼みごとをしなければならなくなった日 休みの日、携帯に職場の先輩から電話がなりました。 嫌な予感がする。 そう思って、電話に出ると、 「先日の件、話つけてきたでー」 私は仕事で、その先輩にはある頼み事をしていました。 おそらく、先輩はそのお願いに、汗をかき、調整をし、報告してきてくれたのでした。 私は、恐る恐る口に出しました。 「実はその件、別の先輩からも声をかけてもらっていて・・・」 実は先輩に頼んでいた仕事は、複数の同…

  • 〈園芸コラム〉タアサイの美しさにはわけがある 植物の成長戦略が生んだ造形美

    ボタニカルアートという分野をご存知でしょうか? 植物を題材にした美術作品です。 植物の造形って人工物にはない、独特の美しさがあります。 「生物は神様が作り上げた産物である。」 「進化では、生物のような複雑な構造は説明できない。」 昔の人がそう思うのももっともだと思います。 それくらい植物の造形って素晴らしいものだと思っています。 もちろん、私たちが普段食べている野菜たちも美しい造形のものが多いです。 私が育てているもので、特に感心したのは、「タアサイ」でした。 タアサイの造形美 美しさにはわけがある 美しさにつながる野菜の戦略 タアサイの造形美 同じ菜園をやっている仲間から譲り受けたもので、今…

  • 映画レビュー「リチャード・ジュエル」思いを貫くことの難しさ

    育児も仕事も趣味も妥協しない。 このブログのテーマです。 人生で何かことを成し遂げたいと思うのであれば、強い目的意識と、行動力、 自分が正しいと思うことを貫く力が必要です。 でも、自分が正しいと思うことを貫けば、貫くほど、生きづらくなる。 そんな社会の理不尽な一面を見せられるのが、映画「リチャード・ジュエル」です。 ド直球のエンターテイメント リチャード・ジュエルはクリント・イーストウッド監督の最新作。 アトランタ五輪の際に実際に起こった冤罪事件をベースに描かれた作品です。 アトランタ五輪の関連音楽イベントの爆破事件を救った警備官であるリチャード・ジュエル。事件直後は英雄と称えられるも、一転、…

  • 絵本レビュー「こっぷ こっぷ こっぷ」親子でつくる我が家の名作

    「もう一回読んでー」 子供に絵本を読み聞かせたときの「おねだり」です。 おねだりは面倒。でも一方、おねだりがあったら読み聞かせに成功したんだと思います。 仕事も育児も趣味も妥協しない。 私はこの言葉を、本ブログのテーマとしてかかげ、これまで3人の子どもを育ててきました。 特に読み聞かせについては、父親としてこだわってやってまいりました。 これまで、3人を相手に100冊以上の絵本を読んできたと思います。 これまで読んできた絵本の中には、一回読んで終わったものもあれば、何回も何回も繰り返し読んできたものもあります。 繰り返し読んできたものは、我が家での名作として定着しています。 子ども3人が読んで…

  • AppleWatchは習慣化のパートナー

    育児も仕事も趣味も妥協しない。 このブログのテーマです。 育児も仕事も趣味もこなすには習慣化が必要 この3つのプロジェクトをまわしていくには、「習慣の力」が必要だと感じています。 忙しい時間を過ごしながら、それぞれの時間を創っていかなければなりません。 しかしながら、意識的に時間をつくるのは難しい。 忙しく仕事を終えたら、もうくたくたで、あとは眠るだけで1日が終わってしまう。 そんなことだってあります。 あるいは、時間があったとしても、ついついダラダラとSNSをみて過ごしてしまう。 どうすればよいでしょう? 習慣を日常にプログラムしていかないと続きません。 継続は力なり、なのです。 言うはやす…

  • 〈園芸コラム〉冬の追肥は効果がない? 3つの理由

    今回は、冬場の肥料は効かない? という話をします。 先日、11月は異例の夏日で、暖かい日が続いたという話をしました。 暖かい日が続くことは、植物にとって、いいことも悪いこともありました。 mqchaso.hatenablog.com 特に私の家庭菜園では、今年秋冬野菜の種まきのタイミングを逃してしまったので、 私にとっては、秋の夏日はありがたい限りでした。 植物は暖かい方が成長に良いですから、出遅れた秋冬野菜の挽回になったからです。 寒くなって成長が止まった野菜たち 肥料は水に溶けてはじめて効果がある 1 冬場は寒いと水に溶けにくい 2.そもそも冬場は雨が少ない 3.冬場は野菜は肥料吸収しない…

カテゴリー一覧
商用

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー