searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

燈蓮寺エスさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
燈蓮寺伽藍堂 -RISING FALCON-
ブログURL
http://hayabusa8823.hatenablog.com/
ブログ紹介文
神社や旅行などをメインに色々と書いています。
更新頻度(1年)

3回 / 12日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2020/11/12

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、燈蓮寺エスさんの読者になりませんか?

ハンドル名
燈蓮寺エスさん
ブログタイトル
燈蓮寺伽藍堂 -RISING FALCON-
更新頻度
3回 / 12日(平均1.8回/週)
読者になる
燈蓮寺伽藍堂 -RISING FALCON-

燈蓮寺エスさんの新着記事

1件〜30件

  • 稲荷山④:上末社~千本鳥居

    関西巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 稲荷山記事一覧:記事一覧 はじめに 気がつけば伏見稲荷の記事ももう4つ目。終わりはまだ見えないけど、とにかく書いていく。 今回は上末社から千本鳥居まで。今までの稲荷山の記事はこちら。 今回のマップは以下の通り。(※画像が粗い場合は、クリックした先で「オリジナルサイズを表示」を選ぶと大きいサイズが表示される。) 上末社 伏見稲荷大社の権殿の横から続く石段を上ると、左側に末社が並んでいる。これらを総称して上末社と言うらしい。 左から順に長者社、荷田社、五社相殿、両宮社となっている。なお、どの社殿も重要文化財の附指定となっている。 長者社 長者社は伏見稲荷旧社…

  • 稲荷山③:東丸神社~路地の稲荷塚

    関西巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 稲荷山記事一覧:記事一覧 はじめに 今回は東丸神社と少し離れた所にある稲荷塚について。 今までの稲荷山の記事はこちら。 今回のマップは以下の通り。(※画像が粗い場合は、クリックした先で「オリジナルサイズを表示」を選ぶと大きいサイズが表示される。) 東丸神社 (この写真は2019年撮影) 伏見稲荷大社の外拝殿のすぐ傍に東丸神社と書かれた神社が建っている。伏見稲荷の境内社かと思う人が多そうだが、実は違う。確かに元々は明治時代に東丸に官幣大社稲荷神社(現・伏見稲荷大社)の摂社として建立されたが、現在は独立して伏見稲荷とは無関係となっているのだ。 社殿 東丸神社…

  • 稲荷山②:楼門~本殿と周辺

    関西巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 稲荷山記事一覧:記事一覧 はじめに 前回 の続きで、今回は伏見稲荷大社の楼門と本殿などについて。 本殿周辺マップは以下の通り。 ※画像が粗い場合は、クリックした先で「オリジナルサイズを表示」を選ぶと大きいサイズが表示される(はず)。 楼門 表参道を進んでいくと、階段の上に巨大な楼門が建っている。この楼門は、豊臣秀吉が母である大政所が病気から回復するように祈願し、その後回復の御礼として境内整備を行った際に建てられたと伝えられている。なおこの建物は国の重要文化財だ。 「伏見稲荷大社」と書かれた巨大な扁額は装飾がとても立派。また、門の両側には随神像が安置されて…

  • 稲荷山①:伏見稲荷大社の大鳥居~表参道の末社

    関西巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 稲荷山記事一覧:記事一覧 はじめに 外国人に人気の観光地、というものがある。京都でいえば清水寺や祇園、嵐山なんかがそうだ。中でも人気なのは伏見稲荷大社*1。詳しくは分からないけど、日本を象徴する神社の鳥居、それも朱色の鳥居が山頂へ向かって幾千と並ぶ光景が心を打つのかもしれない。 そんな伏見稲荷だけど、今年の9月末辺りはちょっと様子が異なっていた。まず圧倒的に人が少ない。今までは人波が延々と続く有様だったのに、この時は悠々と写真が撮れる。しかも外国人観光客がほぼ居ない。このコロナの御時世なので当然といえば当然なのだが、新鮮な感じがした。 だた、今現在の状況…

  • 江の島のマイナー神社④:大崎稲荷神社

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに その①、その②、その③と書いてきた江の島のマイナーな神社についての記事も、今回でひとまずは終了。 今回は大崎稲荷神社について。但し下記の事情につきかなり短め。 小山の上にある神社 今回紹介する大崎稲荷神社は、江の島に入って直ぐのアイランドスパの裏手の小山にある。この小山は天台山と呼ばれている*1らしい。 御祭神は、大崎稲荷という名前からして倉稲魂命ではないかと思われる。 大崎稲荷神社へは西浦漁港に向かう路地の途中の階段から上がれるらしい。ただ、実はその階段は私有地のため立入禁止になっている。 掲示を見る限り、映画「陽だまりの彼女」*2のロ…

  • 江の島のマイナー神社③:聖天神社・龍宮神・道祖神

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに 今回も前回、前々回に続き、江の島のマイナーな神社について。今回は聖天島公園の聖天神社など。 聖天島公園 江の島の東部、ヨットハーバーの近くに聖天島公園がある。遊具で遊ぶ子供達と、その辺でくつろぐ猫が主役ののんびりした公園だ。 この場所は元々は聖天島という江の島の横にある小島だったが、関東大震災で隆起したり東京五輪で埋め立てられたりして現在は江の島の一部となった。案内板によれば島の形が歓喜天に似ていることから、(歓喜天の別名である)聖天を冠した島名になったらしい。 聖天島公園に正面から入ると、向かって右側に小山のように盛り上がった場所がある…

  • 江の島のマイナー神社②:江之島參寳荒神

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに 前回に続き江の島のマイナー神社について。 路地の荒神 岩本楼本館という旅館は、江の島のメインストリートに面している。HPによれば、ここは鎌倉時代に発する岩本坊という寺院の流れで、明治の廃仏毀釈以降に宿坊を旅館に転換したらしい。 さてここの正門の真正面に細い路地が伸びている。この路地の先にはカフェがあるが、実は神社も建っている。 路地を進んでいくと左手に社殿が現れる。ここが江之島參寳荒神の社だ。 參寳荒神*1は仏教由来だけど、神社でも祀られていることがある。元々は仏法僧の守護神で、民間では竈の神として祀られることが多い神様だ。 なお、この江…

  • 江の島のマイナー神社①:惠日壽弁財天

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに 「江の島の神社といえば?」と聞かれたら、ほとんどの人は江島神社と答えるだろう。そりゃ江の島の名前を冠してる一番デカい神社なんだから当然だと思う。 ちょっと詳しい人なら児玉神社を挙げるかもしれない。ここは軍人の児玉源太郎*1を祀る神社だ。 だがしかし、実はこの2つ以外にも江の島には神社が存在する。よっぽど江の島が好きな人じゃないと、気にも留めないくらいマイナーだけれども。 旅館の神社 江の島のメインストリート入口にある青銅の鳥居を少し過ぎると、「御料理旅館 惠比壽屋」*2という看板が見える。ここの門を入って左手に惠日壽弁財天が鎮座している。…

  • ローソン横にお稲荷さん

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに 前回の記事では藤沢に行った記事を書いた。今回はそれに関連して、途中で寄ったローソンの横に稲荷社を見つけた件について。 なお少し短め。 稲荷社 藤沢市内に向かう途中、ローソンLTF厚木金田店に寄った。 買い物を終えて車に戻ろうとしたところ、横に鳥居が見えた。 近寄ってみると赤い鳥居と社殿が目に入る。 鳥居に扁額などは無いため正式な名称は不明だが、社の中に狐像が置かれているので稲荷社であるらしい。稲荷ならば御祭神は倉稲魂命だろうか。 もしかすると、元々ここで祀られていた邸内社とかだったりするのかもしれない。因みに下記のストリートビューを見て貰…

  • 陣屋小路会館前社日塔

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに また少し更新の日にちが開いてしまった……。 さて、今回の内容は藤沢の社日塔*1について。 社日塔 藤沢市内に行く機会があったので、前から気になっていた社日塔を見に行くことにした。 今回の社日塔は、藤沢公民館向かいにある陣屋小路会館という(恐らく)町会の会館前に建っている。図書館でたまたま資料*2を見ていたらこの塔が載っていたので存在を知った。 碑文は写真では見づらいので文字にした。 これによると、祀られているのは天照皇太神、埴安媛命、倉稲魂命、大己貴命、少彦名命。この五柱の神々は、北海道などでも祀られている五角柱の地神碑などでも割と見かけ…

  • 元神明宮(天祖神社)と銀杏大明神

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに 前回の記事はこちら。 今回は元神明宮と銀杏大明神について。 元神明宮(天祖神社) 伏見三寳稲荷神社から西へ500mほど行ったところに元神明宮(天祖神社*1)という神社がある。 境内図 今回の記事では境内社の位置関係が分かりづらいので、境内図を作成した。簡素なものだけれど参考までに貼っておく。 ①本殿、②稲荷社仮宮、③平河稲荷神社、④權太夫大神、⑤槻根稲荷神社、⑥不動明王像、⑦天白稲荷神社 本殿 この神社は寛弘2年(1005年)に一条天皇の勅命で創建された。創建から1000年を超えているなんて、文句無しの古社だ。頼光四天王で有名な渡辺綱*2…

  • 伏見三寳稲荷神社へ

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに 前回の記事はこちら。 今回は伏見三寳稲荷神社について。 伏見三寳稲荷神社 芝公園を出る 芝公園を出て西へ少し行くと、赤羽橋の交差点が見える。交差点のすぐ傍には、首都高の下をくぐる様に赤羽橋が架かっている。 この赤羽橋の辺りは、新撰組ファンにとっては浪士組・清河八郎*1が暗殺された場所として有名かもしれない。 赤羽橋を渡ってすぐの交差点の辺りに、今回の伏見三寳稲荷神社はある。 社殿 こぢんまりとしながらも、きちんと手入れがされた綺麗な社殿だと思う。朱い鳥居が実に眩しい。 由緒書等はないため、この神社の詳細は分からない。ネットでこの神社を検索…

  • 芝東照宮と円山随身稲荷大明神

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに 前回の記事はこちら。 今回は芝東照宮と円山随身稲荷大明神について。 芝東照宮 社殿 芝公園の中にある芝東照宮は、徳川家康公を御祭神としている。創建は家康死去の翌年である1617年。 御神体は、家康が60歳の時に彫らせた等身大の自身の像だそうだ。この御神体は元々は増上寺の安国殿に祀られていた(というか東照宮が神仏分離以前は安国殿だった)ものという。 かつての社殿は国宝に指定されていたが、戦災で焼失。現在の社殿は戦後に復興されたものとなっている。 公孫樹 東照宮の境内は芝公園の内部にあるので、様々な植物が植えられており、緑豊かである。その中で…

  • 増上寺と熊野神社

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに 今回は前回の続きで、増上寺とその境内について。 増上寺 大殿(本堂) 増上寺といえば、浄土宗の大本山。東京の人なら誰でも一度はその名を聞いたことがあるだろう。 1393年に聖聰*1が創建した、600年近い歴史がある寺だ。江戸時代の徳川将軍家の菩提寺としても知られる。 訪れた時は天気も良く、親子連れが境内を散歩していた。コロナの影響で人も少なく、のどかで良い。 増上寺の御本尊は阿弥陀如来。脇には善導大師*2像と法然上人*3像も祀られている。 かつての本堂は戦災で焼失してしまい、現在のものは1974年に再建されたもの。なお、地下は宝物展示室に…

  • 芝公園の蛇塚

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに 先日、久しぶりに神谷町駅で降りた。この駅で降りるのは、大学生の頃にこの辺りでバイトをしていた時以来かもしれない。 神谷町といえばやはり東京タワーだ。日本一の座はスカイツリーに明け渡してしまったが、それでもなお堂々たる佇まいだ。青空に真っ赤な鉄骨が映える。 館内2階にある、明らかに外人向けの寂れた日本土産の店なんかも相変わらず存在している。 この日はここから、六本木方面へ散歩することにした。 蛇塚 2つの芝公園 芝公園は2種類存在する、そんな事実を最近まで私は知らなかった。 増上寺の真横にあるのは港区立芝公園。その区立の芝公園や周囲の増上寺…

  • 菖蒲沼の面影:淵野辺の弁天神社

    東京・関東巡り:記事一覧 社祠巡り:記事一覧 はじめに また更新期間が開いてしまった……。 この久しぶりの神社記事に何処を書こうかと考えていたところ、用があって淵野辺に行ったついでに弁天神社に寄った。 青山学院大学相模原キャンパス近く 社殿 この神社があるのは、JR淵野辺駅から徒歩10分くらいの場所。 社殿の真後ろは青山学院大学相模原キャンパスになっている。 弁天神社という名前だが、御祭神は市杵島姫命や弁財天ではなく、菖蒲沼龍神。 『平成さがみはら風土記稿*1』によれば、この辺りはかつて昭和30年代まで菖蒲沼という沼が広がっており、元々はその畔に石塔として祀られており、戦後に祠が建ったとのこと…

  • サッポロスプリングス資料 その4:追加分

    サッポロスプリングス資料記事 その0:サッポロスプリングス、その後 その1:サッポロファクトリー オフィシャルガイドブック SAPPORO FACTORY MOOK その2:デザインの現場 1993年 4月号増刊 その3:その他諸々 その4:追加分 はじめに 皆さまお久しぶりです。 何だか前回の記事から1年以上も経ってしまいました。 この1年は個人的に色々なことがありました。 仕事の都合で関西に住んでみたり、関東に引っ越したり。 そんな中でブログの更新も滞っていたわけですが、先日久しぶりに覗いてみたらサッポロスプリングスの記事にコメントが付いているではないですか。 有難い限りだなあと思うと共に…

  • 稲荷山記事一覧

    伏見の稲荷山の記事の一覧です。 その1:熊野社、藤尾社、霊魂社 その2:楼門~本殿と周辺

  • 令和のはじまり

    令和という新しい時代が始まりましたね。 新時代もよろしくお願いします。

  • 平成最後の日

    お久しぶりです。 最近は色々あって生活環境も変わり、全然更新出来ていませんでした。 また少しずつゆっくりと更新していきたいと思います。 さて、今日は平成最後の日ですね。 自分が生きてきた時代が明確に、今日で終わりを迎えるというのも不思議なものです。 昭和の時代では新元号を大っぴらに祝うなんて出来なかったことでしょうしね。 思い返してみると色々なことがあったなあと感慨深くなりますね。 まあ兎にも角にも、今日の内は平成に思いを馳せて、明日からは令和という来たるべき新時代に向けて前を向いて生きていきたいものです。

  • 日本橋・茶ノ木神社と表参道・秋葉神社

    東京・関東巡り:記事一覧 神社巡り:記事一覧 はじめに 今回からは3月中旬に東京に行った際に参拝した神社について書いて行きます。 本当にどれだけ頻繁に東京行ってるんだ感はありますが、事情があるので仕方ないですね。 水天宮前駅近くの茶ノ木神社 社殿 社殿まずは日本橋の水天宮前駅近くの茶ノ木神社です。 こちらの御祭神は倉稲魂大神と布袋尊です。 布袋尊は日本橋七福神巡りにも選ばれています。 小さい社でしたが、ちょくちょく参拝する方がいて活気がありました。 境内の掲示板には以下の通り由緒が書かれています。 茶ノ木神社(布袋尊) 「お茶ノ木様」と町内の人々に親しまれている茶ノ木神社の御祭神は倉稲魂大神(…

  • 宮益御嶽神社は渋谷駅の近くに

    東京・関東巡り:記事一覧 神社巡り:記事一覧 宮益御嶽神社参拝 渋谷駅の近く、宮益坂の途中 今回は東大近くの富士浅間神社(前回記事参照)に行った翌日の話です。 鳥居御小休所阯碑渋谷駅近く、宮益坂の途中にある宮益御嶽神社に参拝しました。 ここは1870年に明治天皇の練兵展覧御幸があった際に、御小休所にもなったことがあるそうです。 社殿 社殿こちらが宮益御嶽神社の社殿です。 御祭神は日本武尊、秋葉ノ神*1、大国主神、菅原ノ神*2の4柱とのこと。 また、狛犬は全国でも珍しい日本狼の狛犬だそうです。 宮益不動尊 宮益不動尊境内には宮益不動尊の御堂もあります。 御堂の中には3体の石仏があり、掲示によれば…

  • 追記と浅間神社とinゼリー(温)

    東京・関東巡り:記事一覧 神社巡り:記事一覧 追記について お久しぶりです。 最近は頻繁に東京に行ったり何だりで記事の更新が出来ていませんでした。 さて、まずは記事の追記を行った件についてです。 追記を行ったのは先日の一連の東京記事の内、次の4つの記事です。 ・日本橋、情け有馬の水天宮 ・八大龍王社と八大龍王社元宮 ・狸像が可愛い柳森神社 ・『野望の王国』聖地巡礼 具体的には、 ・水天宮の記事は安産子育河童について追記 ・八大龍王社と八大龍王社元宮の記事は全体的に写真を見やすいものに差し替え ・柳森神社の記事は国会図書館で確認した『柳森神社略誌』の記述について追記 ・『野望の王国』の記事は写真…

  • スカディ神、ウル神、ブランデージ神を祀る札幌藻岩山スキー神社

    道内巡り:記事一覧 神社巡り:記事一覧 札幌藻岩山スキー神社へ 藻岩山スキー場の近くに、女神スカディを祀る神社があるという噂を聞いて、実際に見に行ってきました。 場所としては藻岩山スキー場の駐車場のすぐ下、雪友荘という建物の向かい側です。 敷地には入れないまず現地へ行って分かったことですが、神社のある敷地へはロープが張られており、入ることが出来ません。 ギリギリ見えるロープの外からは、かろうじてその姿を見ることが出来ます。 「札幌藻岩山スキー神社」の看板もギリギリ見えます。 こうなっては已むを得ないので、その場から遥拝しました。 社殿この神社の御祭神はブランデージ五輪の神、ウル、スカディの3柱…

  • 『野望の王国』聖地巡礼【2019.03.29 追記】

    聖地巡礼:記事一覧 東京・関東巡り:記事一覧 はじめに 昨日の記事でも予告した通り、『野望の王国』の聖地巡礼です。 『野望の王国』は雁屋哲(原作)と由起賢二(作画)による、殺戮の嵐が吹き荒れるバイオレンス100%の大迫力の劇画です。 東大法学部主席を争う主人公の橘征五郎と片岡仁が、征五郎の実家である暴力団・橘組を乗っ取り、日本を暴力で裏から支配するという野望を抱く、という強烈なストーリーがシビれます。 登場人物も大いなる野望を抱えた切れ者達が次々と登場します。 たまにネットで貼られる「え えらいことや……せ 戦争じゃ……」という画像がありますが、あれの元ネタもこの漫画です。 また、『サルでも描…

  • 『ラブひな』東大本郷キャンパス巡礼

    聖地巡礼:記事一覧 東京・関東巡り:記事一覧 はじめに 先日、用事があって東京に行ってきました。 折角の東京なので、『ラブひな』と『野望の王国』の聖地巡礼を行いました。 さて、今回の記事は『ラブひな』についてですが、この作品の巡礼は東大しか行けなかったので分量は少なめとなっています。 忙しかったから仕方ないですね。 前回こどもの城(ひなた水族館外観)やしながわ水族館(ひなた水族館内部)等の巡礼をした記事はこちら。 因みに『ラブひな』は「マンガ図書館Z」というサイトで無料で読めます(作者の赤松健氏が運営しているサイトです)。 東大 安田講堂への道(9話) 9話で東大受験を諦めてひなた荘を逃げ出し…

  • 難読地名「花畔」(花畔神社参拝)

    道内巡り:記事一覧 神社巡り:記事一覧 花畔神社へ 難読地名「花畔」 花畔神社は石狩市*1花畔にある神社です。 花畔は「ばんなぐろ」と読みます。 漢字表記は「花(はな)」+「畔(くろ)」という読みによるものでしょう。 その昔は「ばなんぐろ」と読まれていたらしい、という話も聞いたことがありますね。 社殿 鳥居社殿(2017.07.08撮影)さて、こちらが花畔神社です。 社殿は撮影し忘れたので2017年に撮ったものを貼っておきます(笑)。 御祭神は金刀比羅之大神*2、大國魂神、大己貴神、少彦名神、天御中主神の5柱です。 元々は花畔村金刀比羅神社という金刀比羅之大神を祀る神社でしたが、後に花畔瑞穂神…

  • Tokyo, Go! その11:出雲大社は六本木駅徒歩1分の場所に

    東京・関東巡り:記事一覧 神社巡り:記事一覧 Tokyo, Go! その1:日本橋、情け有馬の水天宮 その2:鳩森八幡神社に富士山を見た その3:東郷神社は原宿のど真ん中に その4:八代龍王社と八代龍王社元宮 その5:早大の向かいの穴八幡宮 その6:神楽坂寺社巡り~神保町へ その7:秋葉原の花房稲荷神社と講武稲荷神社、そして夢の跡 その8:神田明神と湯島聖堂 その9:狸像が可愛い柳森神社 その10:沖田総司も参拝、ヒルズ近くの櫻田神社 その11:出雲大社は六本木駅徒歩1分の場所に 六本木通りを行く 前回は沖田総司ゆかりの櫻田神社について書きましたが、今回はすぐ近くにある出雲大社東京分祀へ参拝し…

  • Tokyo, Go! その10:沖田総司も参拝、ヒルズ近くの櫻田神社

    東京・関東巡り:記事一覧 神社巡り:記事一覧 Tokyo, Go! その1:日本橋、情け有馬の水天宮 その2:鳩森八幡神社に富士山を見た その3:東郷神社は原宿のど真ん中に その4:八代龍王社と八代龍王社元宮 その5:早大の向かいの穴八幡宮 その6:神楽坂寺社巡り~神保町へ その7:秋葉原の花房稲荷神社と講武稲荷神社、そして夢の跡 その8:神田明神と湯島聖堂 その9:狸像が可愛い柳森神社 その10:沖田総司も参拝、ヒルズ近くの櫻田神社 その11:出雲大社は六本木駅徒歩1分の場所に 六本木ヒルズの辺りへ グランドハイアット東京と森タワーグランドハイアット前さて今回は六本木(住所的には西麻布)にあ…

  • Tokyo, Go! その9:狸像が可愛い柳森神社【2019.03.29 追記】

    東京・関東巡り:記事一覧 神社巡り:記事一覧 Tokyo, Go! その1:日本橋、情け有馬の水天宮 その2:鳩森八幡神社に富士山を見た その3:東郷神社は原宿のど真ん中に その4:八代龍王社と八代龍王社元宮 その5:早大の向かいの穴八幡宮 その6:神楽坂寺社巡り~神保町へ その7:秋葉原の花房稲荷神社と講武稲荷神社、そして夢の跡 その8:神田明神と湯島聖堂 その9:狸像が可愛い柳森神社 その10:沖田総司も参拝、ヒルズ近くの櫻田神社 その11:出雲大社は六本木駅徒歩1分の場所に 柳森神社に向かう 今回は柳森神社へと向かいます。 まず神田川を渡る必要があるのですが、気を抜いていると見落としてし…

カテゴリー一覧
商用