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Bacchusさんのプロフィール

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「医学は人間を差別する体系」であると言うと、驚きます? でも異常な人間なんてただの一人たりとも存在し得ませんよね? そのことを時に「論理的」に、時に事例をもちいて「実地」に、確認したりしています。

ブログタイトル
Things happen.
ブログURL
https://whatis-up.hateblo.jp/
ブログ紹介文
科学は人間を「機械」と見なしますよね? でもそれじゃあ人間を誤解することにしかならないと思いません? 医学にもパラダイムシフトがあり得るかもしれませんね。
更新頻度(1年)

6回 / 55日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2020/08/12

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ハンドル名
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Bacchusさんの新着記事

1件〜30件

  • 健康と病気の定義はそれでOK?

    何事も基礎が大事だと言いますね? でも、基礎はしばしば、なおざりにされると言いません? なら、新年早々、ひとつ、基礎について、考えてみましょうか。 何の基礎について考えます? 医学の基礎? 医学の基礎というと、たとえば、健康と病気、それぞれの定義、とかですか? いや、だって、仮にですよ、健康と病気の定義がそれぞれ、おかしかったら、どうなります? 治療の目的が、おかしくなるじゃ、あ〜りませんか。 それって、とても、こわいことじゃないですか。 では、今回は、健康と病気、それぞれの定義について考えてみるということで。 じゃあ、ちょっと、しばらくの間、心を真っ白にしてみてくれますか。心を真っ白したその…

  • 「神のお告げが聞こえた」を理解する5/5(「統合失調症の◯◯を理解する」シリーズのspin-off)

    いま言ったこともまとめてみるよ。 ①一刻も早く東京に行く準備をしようと思い立つ(現実)。 ②自分がそんなことを思い立ったはずはないという「自信」がある(現実と相反している自信)。 ③その自信に合うよう、現実をこう解釈する。「『はよ東京に出る支度をせんか』という声が聞こえてきた」(現実修正解釈) そんな間さんは早速「その朝、急いで大阪に帰って吉本の本社に赴くと、退社して東京に行くと申し出た」ということだったね。 追い詰められてた間さんは、地方巡業先で夜中ふと目が覚め、畳の目をじっと見つめているうちに、「もう東京に行かないとダメだ。行って勝負してみよう」と思い立った。で、その後、夜が明けきらないう…

  • 「神のお告げが聞こえた」を理解する4/5(「統合失調症の◯◯を理解する」シリーズのspin-off)

    で、ヘイワード、そのあとにもう一度、神のお告げを聞いたって書いてあったの覚えてる? 「さらにこのあと夜が明けきらない時間にもまた、『はよ東京に出る支度をせんか』との声があった」って? そのとき、間さんは、一刻も早く東京に行く準備をしようと思い立ったのかもしれないね。 でも、自分がそこで、そんな(急な?)ことを思い立つなんて、間さんには、まったく思いも寄らないことだった。 いや、そのこともまた裏返しにして、語弊があるかもしれないけど、こう言い直してみようか。そのとき間さんには、自分がそんなことを思い立ったはずはないという自信があったんだ、って。 間さんは、一刻も早く東京に行く準備をしようと思い立…

  • 「神のお告げが聞こえた」を理解する3/5(「統合失調症の◯◯を理解する」シリーズのspin-off)

    追い詰められてた間さんは、午前3時頃、畳の目をジーっと見ているうちに突然思い立った。「東京に行かないとダメだ。行って勝負しよう」(現実)。だけど、その間さんには、自分がそんなことを思い立ったはずはないという「自信」があった。 こんなふうに「現実」と「自信」とが相反するに至った場合、ヘイワード、お前さんなら、どうする? そこでお前さんが打てる手は、おそらく、次のふたつのうちのいずれかだよ。 A.「現実」に合うよう、「自信」のほうを訂正する。 B.「自信」に合うよう、「現実」のほうを修正する。 お前さんなら、どっちとるね? Aの「現実に合うよう、自信のほうを訂正する」手? その手をとって、自分が、…

  • 「神のお告げが聞こえた」を理解する2/5(「統合失調症の◯◯を理解する」シリーズのspin-off)

    ヘイワード、読めた? 「営業先の岡山の旅館で寝ていたところ」「午前3時ごろにふと目が覚めて、畳の目をジーッと見ていると突然、『東京に出なあかん。東京へ出てひとつ勝負してみい』という声が聞こえた」とあったろ? 追い詰められてた間さんは、その旅館で、午前3時頃に目が覚め、畳の目をジーッと見ているうちに突然、「もう東京に行かないとダメだ。東京に行って、ひとつ勝負してみよう」と思い立ったのかもしれないね。 でも、間さんには、自分がそこで、そんなことを思い立つなんて、まったく思いも寄らないことだった。 いや、いっそ、そのことを、語弊があるかもしれないけど、裏返しにして、こう言い換えてみようか。そのとき間…

  • 「神のお告げが聞こえた」を理解する1/5(「統合失調症の◯◯を理解する」シリーズのspin-off)

    ヘイワード、お前さん、神のお告げ聞いたことある? 周りに、聞いたことのあるひと、いない? あたし? ないよ。なぁ〜んにも聞こえない。カミさんが喋りかけてきてたって、聞き逃しちゃうくらいだよ。 神のお告げ、どんなだろうね? ねえ、ちょっと聞いてよ。あのね、あたしの甥っ子にね、歌手やってる友人がいてね、あるとき、その友人に、歌手になろうとしたキッカケを訊いたんだって。 友人、甥っ子になんて答えたと思う? 河原で不意に「歌手になれ」というお告げを聞いたって言うんだって。 そのことを、いまこれ読んでて、思い出してさあ。 ほら、ごらんよ、間寛平さんのことがここに書いてあるだろ? 若い頃、友人の借金の連帯…

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