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  • hsp

    真っ赤な 彼岸花が 咲き始めた 彼岸ごろ 季節は 黙々と 流れていく ある場所に 土に オブジェのように コンクリートを 固めて 雑草が コンクリートを 突き破って あちこちに 散乱して 咲いていた その上の 土の上に ススキの穂が ゆらゆらと 風に 揺れていた わたしは ...

  • 人間

    怖いのは 人間だ 嘘つきの 塊だった 人を 騙して 人を 欺く 自然は 嘘はつかない 花は 咲き 枯れたとしても 嘆かないし 咲いている 姿に 賞賛も 求めない 人は どうであろうか? ココロを 満たそうと 人からの 賞賛を 求め続けて 飢えつづける 人の 評価なんて あて...

  • ドンドンドン

    太鼓腹の お父さん 子供が お腹たたいて ドンドンドン トランポリン 体重重くて お母さん ドンドンドン 床に響く 満月に 飛び上がって ドンドンドン 泣いているのに 笑っているから ドン引きされて ドンドンドン もう やってられない 何もかも 裸足で 道路を ドンドンドン...

  • コロナころこら

    コロナから あと4ヶ月が 過ぎれば 3年間 コロナと 向き合ってきた ことになる 今年の夏は 激暑で マスクが きつかった マスク会食で 神経質になり 消化不良で 胃が 悪くなった 口呼吸で 酸欠になり 目眩がした いい加減に 疲れ果てた ワクチン接種も 効かず コロナコロ...

  • そこにいるだけで

    何をやっても 上手くいかない 自分なんて 価値がない 自分が 日の目を 浴びない とらわれて がんじがらめに なり 真実が 見えなくなるとき 一生の 中で ほんの 小さな粒のような マイナス感情は 一生の中で 点のようなもの 良い事ばかり 続かないし 悪い事ばかりも つづか...

  • STAR

    満月を ガラスの 破片で 砕いたら 三日月に 変わったよ 月はね 夜が 明けるまで 闇の奥まで 照らしていたよ 台風の日 捻くれた空が 雨雲から 風を唸らせ 遠吠えしていたよ それから 台風が 過ぎた日は エメラルドに キラキラの 澄んだ ピュアな空は    私たちを 優し...

  • プライド

    ご主人が 定年したはずの 知人の奥さまの ご主人が 最近 アルバイトを 始めたらしい 有名企業に 勤めていたから 少し早い 定年が 奥様の プライドとして 許されなかった なにかと 自慢が 多い奥様だったから 定年した 今でも 公には 定年退職したと 公表していない 年金暮...

  • 無題

    何もないから 思考は ひらめき 何もないから 星は光る 語りたい 言葉は 無数に あるのに 言葉に するのは むづかしい 何もないなら 24時間 語れるような 気がして いるけれど 何もない 時間を 作るのは むづかしい 無題だからだ

  • 泣きます

    鳥は 鳴きます カラスも 鳴きます 蝉も 鳴きます 犬も 鳴きます 猫も 鳴きます 人間も 泣きます ハラハラと 涙を こぼして 泣きます 嬉しいとき 悲しいとき 悔しいとき 辛いとき   感情が 溢れると 人は 涙を ためて 泣き崩れます 泣けるのは 生きる 人間の 特権...

  • 暑い

    暑いのだ ワクチン 接種したから 熱もある 家族の 洗い物も 熱が 出ようが 洗濯も ふらふらに なりながら 頑張っている 家族で ありながら 手伝って くれる 気配さえない 見て見ぬ ふりをして テレビに かじりついている 家族って 一体なんだ 私は 女中じゃ ないんだ ...

  • 向日葵

    8月 向日葵は 咲いている 酷暑の夏 40度の 太陽の 下でさえ 太陽向いて ニッコリ 笑っている 誰ひとり 歩いていない 昼下がりに 向日葵は 咲いている 太陽の 光や熱を 浴びても 文句ひとつ 言わず 人を 勇気づける為に 蝉の 抜け殻が すぐそばで 転げ落ちていた 蝉...

  • 第7波

    コロナ 第7波が やってきた 第6波で 終わりだと 信じて いたのに 出し抜かれたのだ 緩むと 権威を振るう いつまで 続くのか? どこまで 変異するのか? もう うんざりだ コロナが なければ 幸せだった はずなのに もう いい加減 衰退 撲滅 してくれないか お邪魔な ...

  • 雨の夏

    雨の朝 蒸し暑さに 額から 汗が こぼれる 雨は 降り続く 梅雨明け したのに 梅雨の 末期の ようだ 悲しい 事件に ココロが 沈む 空が 泣いて いるんだ やるせないのだ 空からの 涙に 違いない 折りたたみの 傘を パタパタ 広げて 私は そっと 灰色がかった 空を ...

  • 人たらし

    あなたは 人たらしだ 私の ココロが 弱っているとき 優しい 思いやりの 言葉に 私は あたたかな 気持ちになる あなたは 人たらしだ 辛い時に 自己肯定感が 上がる 言葉で 傷ついた 私の ココロを 癒してくれる 私が 大嫌いな人も 顔もみたくない 人だって あなたの事は...

  • 梅雨明け

    6月に 梅雨明けだ 連日の 35℃を 超える猛暑だ 異常気象だ 物価も なにもかも 値上がりで マスクまでして 酷暑だ 酷暑だ 汗が ほとばしる コロナも 下げ止まりだ もう 何もかも ついて いけない どうなって いくのか この 地球は

  • 取り残されて

    コロナも 落ち着いてきて 旅行する人 外食を楽しむ人 家族も みんな 別々の 時間を過ごしはじめて 食事支度の 時間が 減りつつある 私は 手間が 省けて 嬉しいはずなのに しっくりこない 一人 取り残された 気がしている 心持ち 焦りが出てくる 2年間 必死で 家族の 食...

  • 空洞

    雨降る日 ビニール傘の 波が ゆらゆらと ゆっくりと 押し寄せてくる すれ違う 人の ココロは ポッカリと 大きな穴 あいたままだ 街は 都会の空洞 雨で 埋めても それは 埋め尽くせない 小さな ため息 傘の波に 押しつぶされて アスファルトに 消える

  • 耳 人間の耳は 都合の良いように できている 都合の悪いことは 聞かず シャットダウンして 都合のよいことだけを 聞いて ダウンロードをする 都合の悪いことを 聞ける人は ピュアで 純粋で 素直な人だ 幼い子は よく人の 話しを 聞いている 大人になると 大抵は 耳に痛い ...

  • 紫陽花の時間

    紫陽花 雨にうたれて 泣いている 誰を 待ちわびて いるの? 花びら 艶々と 雫が 落ちて ひかり かがやいている 雨の季節 似合うのは なないろの 紫陽花 何故に 梅雨に咲くの? 雨が好きなの? その答えは 紫陽花にしか わからないのだ 浅はかな 人間には 答えなど 到底...

  • 人間

    人間の振りをして 人間のまねをして 言葉を覚えて 噛み合わない 人生を 生きて きたのだけれど 所詮 人間じゃ ないのだから 社会に 溶けこんで 家族に 尽くして 生きるのなんて ありえなかったのだ 私は 人間じゃないのだ 人間の 借り物をきて 生きていて 地球の キャラじ...

  • 6月

    紫陽花の 季節が 訪れた 新緑から 梅雨入り 近くなり 時間や 季節の 速さに 困惑している 駅近くには 紫陽花の 花が 咲き誇り はじめていた 忙しなくて 気にもとめず 見る 景色は 目新しく 飛び込んでくる 思考だけが くるくる 周り 前へ 進んでいく それも どうでも...

  • くしゃくしゃ

    ココロが クシャクシャだ 思いも ドロドロた 人間社会で 誠実に 生きて きたのだけれど 誠実に 生きれば 生きようと する程 悩みが つきなくて 損ばかりする 世の中を 期待すれば 裏切られ 誠実に 生きるのさえ 馬鹿馬鹿 しくなる 自分らしく 生きることが 真実で 幸せ...

  • ツツジの咲く頃

    鮮やかな 新緑の光が 目に 眩しい休日 犬の散歩をする人 ランニングをする人 思いに耽る人 満開の ツツジの グラデーション いつのまにか 開花していた 何も語らず 何も告げず 自然が 季節に 馴染んでいく 花には 妖精がいる 人を なごやかに 微笑ませて 楽しませる 妖精...

  • 鳥の居場所

    春の 嵐の夜 風は 窓をバシャバシャ 叩き 雨粒は ガラスに へばりつく 奇妙な風音が 耳に 不協和音を 響かせる 昼間 鳴いていた ほととぎすも パタパタ 飛んでいた ツバメも プクプク 言っていた 椋鳥も ギョロと 睨んだ カラスさえも こんな 嵐の夜は どこに いるん...

  • 多動の人

    じっとして いられない人がいる インスタ ストーリー ブログ SNS 多動性かと 思う程 その 行動に ついていけないのだ 土日祝日も 予定を入れて 休む暇がない 一見 忙しいように 見えたけれど 一人で 自分を 内観するのが 苦手なようだ 寂しがり屋だと 言っていた 本当...

  • 地雷踏む

    子供から 聞いた言葉 [地雷踏む] 何気なく 頭の 片隅に 残っていた 人間関係で 私は まさかの 地雷を踏んだ 言わなければ ならない 意見だった なのに 覆されて 多勢に 無勢で 追い込まれて 地雷を 踏んで しまったようだ 地雷踏んででも 踏まなきゃ 自分が 見えない...

  • チェリーブロッサム

  • 桜咲く日

    満開の桜 美しさに 舞い上がる マスク装置 2年が過ぎる 先が 見えない不安 自然は 前へ 進み 疫病の 感染者は 増加していく 数字に 支配される 毎日 はめた マスクの数は 無限だ ささいな事で 苛立つ人々 みんな 爆発寸前だ みんな 我慢している ひとつの ウイルスが...

  • 春香る

    花が 咲いてきた 桃の葉も 満開になり チューリップや 水仙も 球根から 芽を出した 沈丁花の ほのかな 香りは 別れと 旅立ちに 調合した 春の香りを プレゼントする 悲しい 別れの 思い出 春の香りに いやされて 雪どけの ように 溶けて 消える 訪れる春 何かが 変わ...

  • ガリガリ

    子供の頃 痩せていて ガリガリだった あだ名は 骸骨 幼いころ 生活が 困窮していて 食べるのが やっとだった 理科室で 骸骨の 標本を 見るたびに 骸骨 骸骨と 揶揄われた 母親が 食育には 無頓着で 自己中だった 骸骨 骸骨と 揶揄われるたびに 子供心に 悲しく 悔しか...

  • コロナが なげれば ワクチンは 接種しなくて すんだ コロナよ どこまで 人類を 苦しめたら 気がすむのか もう これだけ 勢力を 奮ったのなら いい加減に 苦しめるのを やめてほしいんだ 我慢して 耐えたよ 家族を 失った人も いるよ 仕事を 失った人もいるよ 絶望感も ...

  • 虚しい

    コロナも 高止まり 紛争も 起こり ニュースを 見るたびに 心が 疲弊する コロナ いつ終息を 迎えるのか? 歴史は 繰り返される どんなに 文明や 文化が 進んだように 錯覚しても 人間で ある以上 本質的な ものは 何にも 変わりは しないのだ

  • 黙ってほしい

    黙っていても わかってほしい 口を 開かない理由 黙っていても わかってほしい 私の今の 気持ち 生きにくいのは あなただけじゃない 生きにくいのは わたしだけじゃない 誰も予測など つかなかったんだ 3次元の 汚い世界では 濁って いるから 真実は 映し出せない 地球が ...

  • 雪の朝

    雪が 過ぎた朝 カーテンを そっと開けた 雪が 気になった だけだから 太陽の ひかり 雪を とかしていた キラキラ光る コンクリートに 昨日の 足跡は 消え去っていた 紫外線 まぶしい 雪の朝 窓ガラスに 雫落ちる まぶしい ふゆの朝 祝日で のんびり あくびをした

  • デブ菌Ⅱ

    巣篭もりで デブ菌が 復活して また活動を はじめる 体のすみずみまで 脂肪を 蓄えさせ ためさせて デブ菌は 笑って 勝ち誇る 歩くたびに デブ菌が ゆさゆさ ぶら下がり ゆれてくる 困ったものだ 撃退する 方法は ないものか デブ菌と 私の 戦いが また始まる

  • コドク

    コドクと コロナは 比例する コロナが 爆発すれば 巣篭もり 仕事で コドクになる 家族の 言葉も 耳障りで 仕事に 集中できない お願いだから 話しかけないで くれないか スマホ見て ニュース見て 不安になり また コドクになる コロナと コドクは 比例する いつになれば...

  • スイッチ

    ココロの スイッチの ピントを あわせて 過去を 記憶から cleaningして 焼却して ピーリング したように 瘡蓋のような 過去の 物体が ぺろんと 薄皮が 剥がれて つるっとした 卵の白身の ような 新鮮な未来に フォーカス できたのなら 幸せなんだと つくづく思う

  • 立春の頃の雪

    ころんとした 梅の花に 雪が落ちる 今日は やみそうにない 5㎝以上は 積もっている とめどなく 雪が 舞い落ちてくる コロナ蔓延で ココロが また辛い 時期なのに 雪なんて 降らなければ よいのに 雪道を 歩けば 寒くて ぶるぶる 震えてくる 何故 こんな時に 雪なんて降...

  • 鎖人

    オミクロン株の 感染が ジワジワと 増加傾向で 全国8万人に なっていった 昨年末の 感染者から 予測不可能な 感染者に化した 日本は 江戸時代まで 鎖国していた こうなると 鎖人だ 人と接触しない 方がよいのだ 自分の身は 自分の身で 守るしか もう 術がない状況だ

  • 太った月

    冬至前 月は まんまるに 太っていた きんきらの 光沢  きんきらの 存在感 ぽかりと まんまる 太った月 私の 顔より 大きい サイズだ 年末で 食べすぎて 太った 自分と 見くらべてみた けれど 月には 到底 逆らえなかった

  • 振り向いてくれない

    冬の海 荒々しい波 寒々とした 水飛沫 沖から 海を 眺めていた 夕日が 沈んでいく 今年の 闇が 波とともに 流されて いくようだった 誰も 気づいては くれなかった 誰も 振り向いて くれない スルーされて こころ 海に 沈んだ 誰も振り向いて くれない 過去も 未来も...

  • アマビエ

    コロナが 落ちついて いますが すっかり 影が薄く なりましたが アマビエ様 私達を 今でも 見えない力で お守り 下さって いるのだと ひしひしと 感じています アマビエ様 ありがとう ございます

  • 秋と枯れ葉

    乾いた風 枯れ葉が 舞い落ちて ワサワサ 音をたてる 色づいた赤い ツタ 黄色い イチョウ オレンジの葉 そして コクのある コーヒー マスク しているから 頬は 冷たくないよ マスク いつまで 続くのか マスクして 紅葉を みつめる マスク これからは 楽になるよ

  • ポイ捨て

    自分が 必要なときに 声をかけて 散々 人を振り回して 習わせて 用がなくなれば ポイと捨てる そういう 残酷で 冷たいひとに 出会った 裏切られて ポイ捨て された私は 呆れて 距離を 置くことにした 夫の世話も ぽっぽからしで 夫なんて 内心 死んでほしいと 私に 漏ら...

  • 去る者は追わず

    ススキの穂 秋風にゆれている コロナと共に 身辺も いろいろなことがあり コロナとともに 生活形態も 変わった コロナとともに ゆらゆら ココロ揺れた ススキの穂は 太陽の方へ ひかりながら 流れていく 私は 去る者は追わない 来るものは 拒まない 私は 私を信じて 私を ...

  • 三日月

    感情が 揺れ動いていた 忙しさに まぎれて 夜空で 叫びたかった 私はいま なにをしているんだろう 私は 誰かを 傷つけていたのだろうか 自分が 虚しかった 私は 私を愛し 私は 私しか 愛せない 三日月は 細い目で 私を 見ていた 睨みつける わけでもなく 微笑みかける ...

  • 彼岸花

    彼岸花 咲き誇る 彼岸花 一年に 一度だけ 季節を 知って いるかのよう その日は 悲しくもあり その日は 苦しくもある 故人を 思い出せば その日は あんなことも あった こんなことも あった 時間とともに 人生も うつり変わる けれど その日は 思い出に 浸り 続ければ...

  • 中秋の名月

    長雨では なかった その日は 額に 汗をかく程の 晴れ渡る空 日が落ちるころ まん丸 お月さまは 空に くっきりと 浮かんで その姿に 見惚れていた 彼岸と 重なったから お団子は 用意しなかった 大きな満月 フルムーン 月が 笑いかけて くれる ようだった すべてを 見守...

  • 出る

    コロナ禍で 自粛 自粛で 愚痴が出る コロナ禍で 緊急事態宣言 どこにも 出られず 巣篭もりで 仕事も リモート ストレスで 食べてばかりいたら 体重増えて 腹も出る 腹も出る 怒りで 家を出る

  • いきなり寒い

    いきなり寒い 夜になると 草鹿では 秋虫の 泣き声が 聞こえてきた 蝉は 遠くへ 消えたのだろうか いきなり寒い 温度差が 10度もある 半袖ででは もはや 過ごせない また暑くなるのだろうか 自然に 振り回され ウイルスにも 振り回される 自然も もしかしたら 感染してい...

  • September

    秋の雨 寂しげな 傘の波が 涙に 群れる 晴れ間の ない空 思い出を そそぐ 一杯の コーヒー 悲しみに あわせて カレンダーが めくれる 私は 何を 残しているのだろう コロナ禍で 9ヶ月すぎたのに September 乾いた風 予報を 聞けば 明日も雨 いつになれば 心...

  • デブ菌Ⅱ

    デブ菌が また 猛威を ふるってきた コロナで ジムも 行けない 暑いから マスクして 外なんて 歩けない 家に ジーっと こもり 椅子に ばかり すわり 一日中 仕事 パソコンと 睨めっこを 繰り返す 体重計に 乗ったら 驚きの 黒数字 驚きの 我が体重 デブ菌 どこまで...

  • 癒し

    月は 満ちて 欠けて また 丸くなる 満月の日は 月を 見て ココロ なごむ 願い事だとか 他力本願だとか 満月に 叶うとか 信じない 人生は 自分で 切り開いて いくもの 他人に 委ねれば とんでもない 結末になる 委ねた人を 憎んだり こんなはずじゃ なかったと 責めて...

  • 選択

    コロナに 感染したい人は ワクチン打たず 県をまたぎ 旅行をし 会話を 楽しみながら マスクなしで 大声で 会食をする パーテーションなしで 笑う コロナに 感染したくない人は ワクチン打つ 人と会食しない 人と会わない 家にこもる テレワークに 徹する

  • 器のない人が 上司になったり 上の 立場に 立つと 下の人たちに モラハラを 始める 又、上に なりそうな人に 対して ビクビクして 下に なりそうな人に 言葉巧みに 近寄って 仲間割れを おこさせる 自分の 器のなさの コンプレックスで モラハラして 自分を 正当化 し始...

  • 優しい言葉

    辛いとき snsの ブロ友さんの 言葉から 救われる ことがある 顔は見えない けれど 言葉の 一言で ココロが 救われること だってある 悲しい時 友達からの LINEで 励まされる こともある 食事や カフェも 不自由な今 一度も 会ったことのない 人からの 優しい言葉...

  • 比例

    オリンピックが 開催された 時期と コロナ感染が 増えた時期が 同じだ ラムダ株 も見つかった 今後の パラリンピック 非常に 不安だ 感染者が 不安だ オリンピックは 開催して 世界中の人に 感動を 与えた しかし 感染者は 比例して 増えた 現実は 深刻だ 不安だ デル...

  • 嘘つき

    嘘つき 嘘つき 嘘つき 遅つきは 泥棒の はじまり 嘘つきは 裏切りの はじまり 嘘つきは 嘘が嫌いな ひとには 見抜けない 嘘つきは 嘘を つかない人達 だけが 嫌悪感を 感じるのだ

  • 終わり

    もう 終わりです 感染が 止まりません もう どうにも なりません 我慢限界 やるせない思い もう 明日が わかりません 先も 見えません 異常気象 西日本の豪雨 異常気象の夏 お盆なのに 雨ばかり 異常ウイルス 心が 悲鳴を あげています 天よ地よ 地球よ 胸が つまり ...

  • 花火の上がらない夏2

    今年も 花火は あがらない 去年も 花火は 上がらなかった 今年は 上がると 思っていた 夏祭りも ダメ あれも ダメ これも ダメ 人との食事も ダメ あと 4ヶ月で 今年も 終わるのだ しかし 限界だ 緊急事態宣言は もう通用しない 人の出多い スーツケースを 持ち歩く...

  • 孤独な日

    知り合いに お礼の ラインしても まったく 既読無視 返信がこない 知り合いの フォワーさんが 突然 フォローワーから いなくなっていた ことを知る 訳もなく 自分を責める なにか 失礼なこと した覚えさえない 知り合いのSN Sの人 いいねしても いいねが 帰ってこない ...

  • 不安+2

    ビールに 泡が立つ 夜空に 星が舞う 夏の暑さに 蝉が鳴く 空には 入道雲 自然は 変わらないのに 何故なんだ なぜなのか? ウイルスよ 何が 目的なのか? 昨日 エレベーターで バッタと 遭遇した 大人しく してほしいと バッタに 懇願したら エレベーターが ひらくまで ...

  • コロナ疎開

    逃げたいよ コロナ感染から ワクチンも まだだし 怖いよ 怖いよ 不安だよ どこか 遥か遠くの島へ コロナ疎開 したいよ

  • 猫ちゃん

    猫ちゃん 好き好き 猫ちゃん 好きすぎて チュー しちゃう 猫ちゃん 好き好き もふもふ 可愛い 猫ちゃん 好き好き ニャーと泣いて 玄関先で 待っている 姿が たまらなく好き 猫ちゃん 好き好き 猫ちゃん 好き好き 猫ちゃんで ココロ 癒される 毎日です

  • 8月の夏の日

    8月が おとずれた 今年も あと4ヶ月 既に 8ヶ月過ぎた 花火は 今年も あがらない 祭りも 影をひそめている 夏よ 夏よ 教えてほしい 海よ 海よ 答えてほしい 夏は どこにあるのか 真実は どこにあるのか 私たちは どうなるのか 自然よ 答えてほしい 私たちは どうし...

  • 感染爆発

    恐ろしい 感染爆発が いよいよ 始まった ワクチンも 効果なし 変異ウイルスが 猛威を 奮い始めた ウイルスは 変化し 毒性化を 増して 人間の 希望も 蝕もうと している ウイルスと 人間の 戦いだ ウイルスよ 何が 目的なのか? 人を 苦しめて なぜに そんなに 喜んで...

  • 脇役

    スポットライトも 浴びれない 目立たなくて 地味で 人の 悩みの 相談ばかり 引き受けて 重い荷物 もたされて 損ばかり しているように 見える 人の 喜ぶ顔が 見れれば それが 自分の 幸せだと うなづいている 目立たない 場所で 生きている その人の 笑顔は なによりも...

  • セミ

    向日葵が にょきにょき 伸びて 太陽の下 人を 見下ろしている ブルーの空 入道雲 熱い砂浜 波の音 マスクの 口元は 汗だくで 息さえも 苦しい 蝉の 鳴き声 癒しの 音色だ 暑さが 和らいでいく 蝉は 生きている 緊縛の この パンデミックの 世の中も 知らずに ミンミ...

  • 題名のない

    うざい うざい うざい ウザイ ウザイ ウザイ うざい うざい うざい ウザイ ウザイ ウザイ ワンモアタイム うざい うざい うざい ウザイ ウザイ ウザイ ウザイから うざい うざいかや ウザイ

  • 赤い月

    赤い月を 地上から 見上げた 夢を見た 月が くるくる周り 皆既月食のように 月が朱色に 染まって見えた その夢を 見た日中は 雷が 轟き 雷雨ひかり ヒョウが降り 悪天候で それらが 過ぎ去った 静まったかのような 夕方 私は 七色に 輝く 虹を見たのだ 虹を見たのは 何...

  • 思い込み

    鏡に うつる 自分の姿 人から 見えてる 自分の姿 異なっている 自分の 見せ方を 上手くしようと しても 隠している 自分の姿 周りの人には よく 見えていて みんな 見えてない ふりしている   思い込みは すてて 自分を 飾るのは やめて 自分軸で 生きることが 風の時代

  • 束縛

    愛する人 からの 束縛が        嫌いだった 私を 囲いたいたい 気持ちは 嬉しかったけど 私を 自分色に したい 気持ちは わかるけれど 束縛されれば されるほど 私は 息がつまった 愛する人からの 私を 思いどおりに したい 気持ちが 愛から 私を 遠ざけた 私は...

  • 過ぎた夏至

    夏至が 過ぎて 一年の 半分が過ぎた 午後7時でも 街は 明るい 日照は 冬至に 向かうにつれ 日の暮れが 早くなってくる 当たりまえの ことなのに 寂しさが つのるのだ あたりまえの ことなのに 不安も つのるだ この 不安や 寂しさは 何処から 来るのだろう コロナで ...

  • 闇の闇

    成功者と 自負していて それを ひとに 自慢化に 公表して メンタルを 病んでいる ひとの 心を騙す メンタルポ〇〇ケアの 闇仕事の 代表は 自分が 成功者だと 自慢するのが 口癖だったという いまだに まだ堂々と 看板を出し 薬を飲まずに メンタルを 治せると 広告を 出...

  • 梅雨

    梅雨の 晴れ間は 気持ちが良い 溜まった 洗濯物 青空の下で 優しく 干して 太陽を たくさん 浴びて 深呼吸する 白い雲が ゆっくりと ながれてゆけば 手を のばして 欠伸を してみる 空も 雲も 昨日の 憂鬱な 思いを 風で 流してくれる 傘を 乾かして 命に みずやり...

  • コロナ別居

    コロナで 別居を している 夫婦が 周りに 本当に 多くいる コロナで リモート 夫の在宅で 仕事を 夫並みに 稼いでいる 主婦は 四六時中 在宅している 夫に 嫌気がさし 夫を うざいと感じ 同居が 我慢できず とうとう 別居に ふみきり 夫を 見限り 捨てる 夫婦間の ...

  • 人出が多い

    土曜日 緊急事態宣言中 用事で 朝から 電車に 乗った 高齢者の 登山組 大声で 会話してた ここは 東京都 お出かけ組も わんさか わんさか 電車も 混んでいた 緊急事態宣言中 不要不急の 外出制限 ワクチン 打ったから 感染が 怖く なくなったの だろうか? だめだコリ...

  • いいとこどり

    試験も受けず 努力もせず 有名な先生だけを ピックアップして いいとこ 取りをして 学び 自分は 出来ると 自信過剰で 要領よく 立ち振る舞って お金もかけずに 人から 金を 巻き上げて いる人がいる 人から 善人ぶって エネルギーを 奪っている 人がいる ずっとココロが ...

  • 我が予測

    6月25日に 中止になると 感じた みんな 必死 悲鳴が 聞こえる 混乱 涙 もう 見たくない

  • 我がポエム

    最近は ぼやき ばかりの 我がポエム これじゃ いけないと 思いつつ 吐き出して 自分流に 書いていて そんな こんなで 愚作の 我が ポエム いいねを つけて くれる 人が いること ありがたく 感謝してる

  • 夏日

    夏日 汗が滲む 日傘や帽子に マスク 息苦しい 暑い 梅雨入りの前なのに なにかが バラバラ すべてが あやふや すっきりしない はっきりしない 夏日 太陽が ギラギラ 気持ちは ふらふら これから どうなるの 押し寄せてくる 変異株 屋久島に 行きたい 杉をみたい 温泉に...

  • 才能

    絵を描くのが 苦手なひとが 絵描きに なるなんて 到底無理だ 字を書くのが 苦手な人が 書道家に なるなんて 到底無理だ ゴルフが 下手な人が ゴルファーに なるなんて 到底無理だ 生まれ持った 才能なのだ 一芸に 秀でるひととは その人に 天から もたらされた 才能なのだ...

  • 向かい風の時代のよう

    今年から 風の時代だとか 根性 忍耐 我慢 通用しない 時代なんだとか 皆既月食から 願えば 人生 叶うんだってとか そんな こんなで その通り 流れにのり それを 信じて 自ら 家庭を 崩壊している 人間が あとを 立たない 家庭を 捨てた 身内に 迷惑を 被っているのは...

  • ワクチン

    ワワワワワ ククククク チチチチチ ンンンンン いつになるのか 打てるのか ワワワワワ ククククク チチチチチ ンンンンン 高齢者では ない人 いつになったら 打てるのか ワワワワワ ククククク チチチチチ ンンンンン 市町村によって 違いすぎる ワワワワワ ククククク チ...

  • 不思議ちゃん

    ミステリアス pua 愛に 溢れている ココロの 内側 話してることが 支離滅裂 何を 言いたいのか わからない 何を 伝えないのか わからない 肝心の ところで いなくなってしまう テンポが あわない 遅刻する 人と なんだか ちがう 宇宙人のよう 不思議ちゃん

  • 紫陽花な頃に

    6月 半年過ぎた コロナが なければ 別れなくてすんだ コロナが なければ こんなはずじゃ なかった コロナが憎い 紫陽花は 淡々と 色鮮やかに 咲いている コロナが なければ 優しくなれた コロナが なければ 行きたい場所に 行けた コロナが 人の ココロ 崩壊させた コ...

  • 5月終わりに

    空は 雲がいる 太陽がいる 月がいる 地球のなかに 人がいる 宇宙空間でしか 地球の 形は 見えない そのなかで 迷い ウオサヲスル 若葉の 宴が過ぎて 雨が降り 紫陽花が 色づく 家に帰り マスクを はずす 瞬間が 今は しあわせだ

  • デブ菌

    デブ菌は 容赦なく やってくる 食べ過ぎ 飲み過ぎ やけ喰い デブ菌は 気の緩みで やって来る ブヨブヨ ブサブサ ブチョブチョ 隙間に 入り込み 筋肉を 蝕み 贅肉に 変えてゆく 体重計に 乗るのは 恐怖だ デブ菌は おデブにし 健康さえ ジワジワと 蝕んでくる 気の緩み...

  • 乗っ取り

    SNS SNS SNS SNS SNS 個人情報 SOS SOS SOS SOS SOS password strong    対策 気をつけよう

  • チギル

    チギル 過去の 自分なんか チギル おもいでの 画像なんか チギル 白い 約束なんか チギル 理想なんか チギル 作りだした 妄想なんか チギル 胸なんか チギル ほっべなんか チギル ベビーリーフなんか チギル 闇なんか チギル 雨雲なんか チギって 海にながそうか

  • 森の妖精

    雨が降り 森の妖精は 泣いていました 「私は空を 引き裂いてなんかいない」と 雨が降ると 木が溶けて しまうそうです 木漏れ日の あいだから 空を見上げるのが 幸せだったと 語るのです 森の妖精は 頭の上から 天の声を 降ろす使命を 雨が さえぎって しまうそうです 森の妖...

  • レンズ

    レンズに映る 夜景のなかの ひかりを あつめて ビルが 喚く 剥き出しの コンクリート 鉄骨に かぶせた 余所余所しい顔 それが ビルの 正体なんて 突き詰めて 考えたら 手ぶれが おきたのだ 歪む都会 SUNAOなんて ありえない puaなんて ありえません 帽子かぶって...

  • いつの間にかの雨

    風が薫る グリーンCITY ひかりが 透けて 葉脈が 見えてきた いつの間にか 雨 紫陽花が ぬれている 5ヶ月が 過ぎたのに なにも 変わらない 5ヶ月が 過ぎるのに バランスを とろうとして つのるのは 不安だけなのか いつの間にか 雨 爽やかな日は どこに 消えたのだ...

  • 夢なんて

    夢なんて 叶わないもの 夢なんて 涙するもの 夢は 崩れるもの 裏切られて 傷ついて 夢なんて 四つ葉の クローバーを さがすより むづかしいわざ 夢は はかないもの 夢は 見るだけのもの 夢は 現実化など しないもの 夢なんて 実態のない 夢をみて 生きるのは 素晴らしい...

  • なにもいらない

    なにを信じて よいのか わからない 誰を信じて よいのかさえ わからない 頭のなかを 駆け巡り 彩る 絵具は ぐしゃぐしゃで 描ける色が みつけられない 見えない ウイルスに 怯える日々が 誰かのせいに したくなる なにを 信じてよいのか わからない 誰を 信じてよいのかも...

  • 黄色いたんぽぽ

    春の芽吹くとき あたらしい はじまり 道の隅に たんぽぽの花 イエローの 力強い花 コンクリートの 隙間からも ぐいぐいと 伸びてきて 青い空へと ぐんぐんと ひっぱられるかのように 人に踏まれようとも くじけずに 臆することなく したたかに 根を張り 生き抜く ちからは ...

  • ぽっかり春

    ぽっかり 心に 穴があく 空は 青く 空は まばゆい 春のひかりで 満ち溢れている 鳥は 優しく 鳴いていて 穴のあいた心 なぐさめて くれるかのよう 失ったこと くよくよと 打ち消せば 打ち消すほど 心にぽっかりと 穴の溝が 深くなる 桜も散り 花びらが 地面に すがりつ...

  • 悪徳商法

    この4、5日間 本当に 辛かった 悪徳商法に 騙された 友人は 鬱から 自殺未遂を 起こして 入院して しまったのだ 彼女の 母親から 私の携帯に 電話が 鳴ったとき 私は ショックで 呆然とした コロナもあり 彼女には なかなか 面会できなかった 彼女は 病室から ライン...

  • 桜 桜 桜

    桜は 希望の花 桜は おわりの花 桜は はじまりの花 河川に 花びらが 舞う日 うっすら 桃色に 頬そめた 人がいる ながれ ながれて たどり着く そこに 青い空 ひかりさえ 味方につけて 希望に 満ちるとき 笑顔の 花びら 時間を やさしく つつむ

  • コーチング整形男

    前回の彼女は、 バツイチで 派遣で コツコツと 仕事をしていた 離婚が原因で 不眠になったそうだ 厳しい生活の 彼女に コーチング 整形男は メンタルの 治療の途中で 彼女を 依存させて 金持ちに なるからと コンサルティングを 勧めてきたそうだ その額は 何十万円という ...

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