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プロフィール
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ちゃいてんさんのプロフィール

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東京都
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ブログタイトル
ちゃいてん diary
ブログURL
https://www.chaitian-diary.com/
ブログ紹介文
49歳で早期退職しました。東京・高円寺の街あるき、時事ニュース、趣味のことなどをつづります。
更新頻度(1年)

49回 / 63日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2020/06/04

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ハンドル名
ちゃいてんさん
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ちゃいてん diary
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ちゃいてん diary

ちゃいてんさんの新着記事

1件〜30件

  • 引きこもりセミリタイア生活にオススメのアイテムを買いに行った

    ぼくは外を出歩くのも旅行するのも好きで、セミリタイアしたらガンガン歩き回り、旅して回ろうと思っていました。 ところが、そう思い通りにいかないところが人生ですよね。 新型コロナが広がり、そのあとは記録的は長雨が続きました。 ようやく雨がやんだかと思ったら、途端に猛暑の到来です。 いったん収束に向かったかと思われたコロナも再び拡大していて、気軽にいろんなところを動き回れる雰囲気ではありません。 どうしても家に引きこもる時間が増えてしまいますね。 暗いニュースが続いて、じっと家にいるだけ。 先行きも見えない。 こんな時こそ必要なものがあります。 それは、ユーモアの精神です。 かの喜劇王チャップリンも…

  • 高円寺の海の家「やじきた2号店」がプレオープン、フワフワかき氷を味わう

    ぼくが通っていた高校は、すごく自由な校風でした。 いい言い方をすれば、ですが。 悪い言い方だとハチャメチャ。 文化祭や体育祭のあとは、みんなで酒盛りして騒ぎましたね。 もう35年ほども前の話です。 当時は世の中全体もおおらかでした。 高校生にもなれば、ビールくらい飲むのは当たり前という雰囲気でした。 寮生が半分くらいいたのですが、寮でお酒が見つかって停学処分になる生徒もちょくちょく出ていましたね。 ひどいのになると、酔っ払って道路で寝込んでいるところを見つかったやつも。 授業が終わったあと部活の前に一杯ひっかけて、ちょっと赤ら顔で練習に出てきた猛者もいました。 いやあ、今から考えるとみんなやり…

  • これがネパールラーメン? 高円寺「祭り太鼓」で食べてみた

    ネパールってよく聞くけど、それほどなじみのある国じゃないですよね。 行ったことがある人は少ないのでは。 登山家だとヒマラヤのある国だから憧れでしょうけど。 ぼくの登山は高尾山レベルなので、ネパールに行くことはあっても、ヒマラヤ登山は遠い夢の話です。 あと、ネパールの国旗は独特で、三角形を2つ合わせた形。 四角形ではない国旗は、世界でただ一つらしいです。 面白いですね。 ヒマラヤの国といえば、ブータンも思い浮かびます。 こちらは「世界一幸せな国」で知られていますね。 みんな、どんな生活をしているんだろう。 ひとびとは仙人みたいな境地に達しているから幸せなのだろうか。 こっちも世を捨てたセミリタイ…

  • 高円寺食堂で、日本一ノミネートの唐揚げをほおばる

    生まれてきた赤ちゃんに限らず、名前って大事ですよね。 会社を立ち上げるにせよ、新しくお店を始めるにせよ、いろんな思いを込めて名前を決めるのだと思います。 マンションの名前にも凝ったものがありますよね。 ネットで調べたところ、日本一名前が長い分譲マンションは「THE IMPERIAL GARDEN LIMITED RESIDENCE」ではないかという情報がありました。 「インペリアル」に「ガーデン」に「リミテッド」と、全部てんこ盛りにしたかったんでしょうね。 もしかしたら会議でもめたかもしれません。 開発担当「緑が多いのが特長だから、ガーデンは入れた方がいいかと」 販売担当「リミテッドを入れて特…

  • 「定年後の人生設計を考えろ」って言われても難しいよね

    「50代を後悔している理由」を1万人のビジネスマンに聞いたという記事がありました。 気になりますね。 成功した人の話よりも、後悔している人の話の方が役に立つ気がしますからね。 アラフィフのぼくにとっては他人事ではありません。 後悔したくないもんね。 どれどれ。 ビジネスマンに聞いているだけあって、年収や再雇用、出世、仕事のスキルなどについての後悔が多いようです。 セミリタイアしているぼくには関係ねえな。 目に留まったのは、「地域デビューや妻と旅行、学び直しや趣味は暇つぶしにしかならなかった」という意見です。 みなさん、仕事が大好きなんでしょうね。 たしかに、仕事でしか得られない充実感や達成感も…

  • 新型コロナについて分かってきた5つのこと

    新型コロナがニュースに出てくるようになって、早くも半年がたちました。 その間、大雨被害などを除いてほぼ連日トップニュースになっています。 それも日本だけでなく、世界中で。 同じ事柄に関するニュースが世界中で半年もの間トップニュースであり続けたことなんて、ここ数十年で初めてではないでしょうか。 おそらく第二次世界大戦以来では。 新型コロナについては毎日いろんなニュースが報道されていますが、分かってきたことを備忘録も兼ねてつづりたいと思います。 もちろんぼくは専門家でもなんでもないので、できるだけフラットな視点で。 ①感染者の増加・減少のメカニズムはいたってシンプル 新型コロナが拡散し始めてから各…

  • 半年のセミリタイア生活で気づいた5つのこと

    セミリタイア生活が始まって半年がたちました。 新型コロナが拡大する中での早期退職という、イレギュラーな形でのスタートとなりましたが、日々生活を送るなかで気づいた5つのことをつづってみたいと思います。 ①時間はあっという間に過ぎる 退職前は、「会社を辞めたら時間はたっぷりあるなあ。ヒマになるだろうな」と思っていました。 ところがどっこい。 1日はあっという間に過ぎていきます。 YouTubeを眺めていたらすぐに何時間もたってしまうし、散歩であちこち気の向くままブラブラすると2〜3時間はまたたく間に過ぎます。 そんな自由な時間の使い方をしても、それを邪魔するものは何もありません。 気づいたら夕方に…

  • 高円寺「てげてげ」の鶏飯丼を食べて南国気分を味わう

    よく知られている沖縄の言葉に「なんくるないさ~」というのがありますよね。 「何とかなるさ」という意味です。 いかにも沖縄っぽくて、ステキな言葉です。 同じように、スペイン語の「ケセラセラ」も有名。 「なるようになる」と和訳されて映画の主題歌で知られるようになりましたね。 ラテンとか南国の魅力って、こういうユルさにあるんじゃないかと思います。 温暖なところって、道端で寝ていても凍死しませんからね。 そこらへんにバナナやらマンゴーやらがたわわになっていて、飢え死にすることもない。 以前、赤道に近いブラジルの東北部を訪れたとき、市場に立ち寄ったことがありました。 バナナが食べたいと思って、「5本くら…

  • 時間の価値は年齢によって違うという話

    ぼくの友人たちは、男女半々くらいです。 いまはバリバリ働いている女性もまったく珍しくないので、仕事を通じて友だちになった女性もいます。 海外で仕事をしていたときは周りに日本人が少なかったため、同じように働いていた人たちのほか、留学に来ていた学生たちとも交流がありました。 だから、ずっと年下の友人もできました。 幅広い年代の人たちと交流が続いているのは、大きな財産ですね。 男の友人と飲むときは、たいてい仕事や趣味の話をします。 そこらの焼き鳥屋で飲みながら、テキトーなことをわいわい言い合う。 アホな時間を過ごしますが、それはそれで楽しい。 一方、女性の友人はグルメなことが多いので、エスニックだっ…

  • お好み焼きの進化系! 高円寺「ごん」のヤキオムライス

    みなさん、「ごん」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか。 「タンスにゴン」。 大人気だったCMですね。 「亭主元気で留守がいい」の名言を生み出しました。 それとも「ゴン中山」ですか。 サッカーファンなら、かつての日本のエースストライカーのことを思い出すでしょう。 こちらも「蝶のように舞い、蜂のように刺す!」の言葉が印象に残っています。 あとは「ごんぎつね」。 ちょっと悲しい物語。 文学好きならこれですかね。 この3つは、「日本の3大ごん」と呼ばれています。 ウソです。 高円寺の「ごん」と言えば、カフェテラス「ごん」の一択です。 オムライスで知られる喫茶店。 ちょっと入りにくいかもしれませんが…

  • 青梅丘陵ハイキングコースを歩いたら・・・バテた

    東京都民の山登りといえば、まずは高尾山ですよね。 間違いない。 東京の山では他を圧倒してそびえ立つ存在です。 そびえ立つといっても、標高599メートルだけど。 続くのは青梅丘陵でしょうか。 高尾山と合わせて、東京初心者山歩き界のツートップと言えます。 たぶん。 野球界でいえば、王と長嶋のようなもの。 漫画界でいえば、藤子不二雄。 あれ、ちょっと違うか。 ともあれ、きのうは天気がよかったので青梅丘陵ハイキングコースを歩いてみることにしました。 出発点はJR青梅線の軍畑駅です。 「いくさばた」と読みます。 カッコイイですね。 しかも、無人駅。 シブい。 東京都内の電車に乗って、無人駅で降りる経験っ…

  • セミリタイアしても月に2回、ストレスがかかる日がある

    セミリタイア生活が始まって5カ月あまり。 仕事につきまとう面倒な人間関係も、締め切りのプレッシャーも皆無になりました。 当たり前ですが、会社から電話がかかってくることもないし、メールも届きません。 通勤電車に乗ることもなくなりました。 パソコン作業が減って目の疲れが少なくなったし、肩こりも和らいだ感じがします。 週に1回は山登りをして緑に触れ、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んでおります。 さらに、毎週1回、平日の朝からスーパー銭湯に行ってリラックス。 1日中ダラダラと湯舟に浸かって過ごし、置いてあるマンガを読んで楽しんでいます。 スーパー銭湯で読み始めた「信長のシェフ」は、いよいよ佳境に入って…

  • たどり着かないと見えない景色がある

    ぼくはセミリタイアしてから山歩きを始めました。 まだまだ初心者なので、向かうのは高尾山のような標高数百メートルくらいの山です。 それでもキツイし、息が切れるし、十分楽しい。 頂上で食べるコンビニのおにぎりは美味いし、街を見下ろす眺めも楽しめます。 先日、陣馬山まで縦走したら、「よくやったなあ」と達成感も味わえました。 だけど、ぼくは知っています。 これが中央アルプスになると、また全く違う眺めがあることを。 達成感も段違いでしょう。 世界最高峰のエベレストに登れたら、見える景色は想像を超えるものでしょうね。 物理的に「見える」光景だけでありません。 そこに立ったことのある人だけにしか理解できない…

  • 朝のうら寂しい高円寺を散歩し、「吉酪」でモーニング

    つくづく思いますね。 高円寺は夜の街なんだなって。 いま「夜の街」はNGワードなんだっけ。 すっかり悪いイメージがついちゃったんで、言い換えて「夜間がにぎやかな街」くらいにしときましょうか。 高円寺には古着の店や個性的なカフェがたくさんあるけれど、やっぱり一番にぎやかなのは飲み屋やライブハウスです。 だから、夜が遅い。 いまはすっかり沈滞ムードになってしまったけど、コロナの前は朝まで開いている店も多かった。 夜が遅いということは、翌日に活動が始まる時刻も遅いということになります。 ぼくはセミリタイアしてから朝の時間帯に散歩に出かけることが増えました。 午前中の高円寺は、うら寂しいものです。 夜…

  • 高円寺に異変? あの「天すけ」に行列がなかった

    あれっ、と異変に気づくのに時間はかかりませんでした。 すでに正午になっている。 なのに、あの「天すけ」に行列ができていなかったのです。 開店を待つ人たちの列がずらっと続いているのがいつもの光景。 おそらく、評判を聞きつけてほかの街からやってくる人たちがほとんどでしょう。 高円寺に住む知人は「天すけはすっかり有名になっちゃったから、気軽に行けなくなってしまいましたよ」とぼやいていましたね。 その気持ちはぼくも同じ。 天すけがうまいのは知っている。 だけど、高円寺にいると、わざわざ何十分も行列に並ぶ気にはなりません。 「ああ、きょうも人気だなあ」と横目で眺めながら通り過ぎるのが日課みたいになってい…

  • 年をとったらピエロになれる人が強い

    若いころを振り返ると恥ずかしくなりませんか。 ぼくはなります。 虚勢を張ってましたよね~。 なんとか自分を大きく見せようとする。 なぜなら、モテたいから! クジャクが大きく羽根を広げるように、本物の自分よりも大きくカッコよく見せたい。 それを、女の子に見てほしい。 ドラマを見てると、出てくるヤンキーは肩をいからせて登場するのが定番です。 まさに物理的に大きく見せようとしていますね。 わかりやすい。 あんなヤンキー、本当にいるんだろうか。 もはや絶滅危惧種じゃないだろうか。 ともかく、モテたいというのは人間の本能であって、まあ男のカワイイ部分ではあります。 虚勢を張るのは、自信がないことの裏返し…

  • 高尾山にピザを食べに行くだけのはずが・・・事件発生か?

    コロナにしても雨にしても、うっとおしい日が続いていますよね。 雨が降る日は天気が悪い。 天気予報をみると、今後も雨が続きそうです。 だけど、今日だけは雨が降らなさそう。 となれば、行くしかない。 高尾山へ。 前回は頂上でカレーを食べたので、今度は気になっているピザの店に行ってみたいと思います。 午前9時すぎに高尾山口駅に着くと、駅前はすごい数の登山客でにぎわっていました。 小学生でしょうか、子どもが多い。 例によって、舗装された「1号路」を登っていきます。 道路は濡れていたので、山道を歩くほかのルートはおそらくぐちゃぐちゃでしょうね。 相変わらずハアハア息を切らせながら歩いていると、横をスタス…

  • 「人生100年時代」の罠に引っかからないために

    テレビを見ていると、元気なお年寄りがよく登場します。 「90歳で今でも現役の職人さん!」とか「93歳で毎日店頭に出ている名物おばあちゃん」とか。 テレビの視聴者は高齢層がメインだから視聴率は上がるでしょうね。 Appleも認める82歳(当時)のおばあちゃんプログラマーが国連で講演した、というニュースもありました。 おじいちゃん、おばあちゃんのユーチューバーも増えているし、従来のお年寄りのイメージはだいぶ変わってきているようです。 「老後2000万円」問題も、男性が95歳まで生きると想定して計算されています。 100歳以上の高齢者は7万人を超えていて、まったく珍しくなくなりました。 「100歳ま…

  • 高円寺の名物うどん屋「てんてこ」閉店へ

    ネコ派vsイヌ派、「きのこの山」派vs「たけのこの里」派など、世の中には好みが分れるライバル関係がたくさんあります。 その代表的なものと言っていいのが、うどん派vsそば派の争いでしょう。 別に争う必要はないんですが。 ぼくは、両方好きです。 ずるいですね〜。 ただ、どちらかと言えば、そばを食べることの方がずっと多い。 東京では、富士そばや小諸そば、ゆで太郎など、そばのチェーン店があちこちにあるからです。 近年は、うどんもようやくブームになって、はなまるうどんや丸亀製麺の店舗も増えてきました。 それでも手軽さの点では、そばの方にまだ分があるようです。 高円寺は「スタバのない街」として一部に知られ…

  • セミリタイアしたら孤独になるのか、考えてみた

    ぼくは10代から30代半ばごろまでバックパッカーをやっていて、休暇のたびに世界のあちこちを1人で旅して回りました。 楽しいことは数えきれないほどあった半面、危険なこともありました。 自分がこれまでの人生で会ったことのないような人たち、知らない文化、初めての食べ物ばかり。 どこに行くのか、どこに泊まるのか、何をするのか、ぜんぶ自身の責任で判断するのです。 すべてが新鮮な経験でした。 海外を1人で旅してきた日々が、いまのぼくの大きな部分を形づくっているのは間違いありません。 1人旅で得たものの一つが、孤独と向き合う経験でした。 異国の地で知り合いが誰もおらず、言葉も話せず、頼れる人もいない。 今の…

  • 「藤井聡太2冠」が誕生する確率は90%とみる

    明日9日は、将棋界にとって歴史的な日になる可能性があります。 いや、将棋界だけではありません。 新聞の当番編集長は1面のスペースを空けて待っているでしょうし、テレビのニュース番組もしっかりと枠を確保しているでしょう。17歳の藤井聡太七段の初タイトル獲得がかかっているのです。 棋聖戦で渡辺明棋聖に勝てば、史上最年少のタイトルホルダーが誕生します。 コロナや災害で暗いニュースが続いていますが、久しぶりの明るいニュースで沸き立つことは間違いありません。 ぼくは小学生のころから将棋が好きで、ずっと将棋界をウォッチしてきました。 腕前はヘッポコだけど、天才たちが凌ぎを削る将棋の世界ってすごく面白いのです…

  • コロナ禍をチャンスに変える人って、どんな人?

    雇用保険の受給認定のためハローワークに足を運んだら、多くの人でごった返していました。 解雇や雇い止めが増えているのを実感しますね。 観光業界や飲食店をはじめ、多くの人たちがコロナ禍の影響で苦しんでいます。 早くもとの経済状況に戻ってくれるといいのですが、「第2波」も予想されていて、景気の回復は遅れそうな感じです。 こうした状況下でも、利益を上げている企業や人はいます。 分かりやすいのは医療関係ですね。 マスクや消毒液は飛ぶように売れて、すぐに品不足に陥りました。 治療薬の開発が期待される企業の株価も上がりましたね。 コロナウイルスが広がる → 医療関連商品が売れる という構図です。 これは誰も…

  • 高円寺を散歩、一休みするならカフェ「れおん」へ

    ぼくは高円寺の街が大好きなのですが、一つ不満があるとすれば広々とした大きな公園が近くにないこと。 南へしばらく行けば蚕糸の森公園や和田堀公園があるのですが、いかんせんちょっと遠い。 せめて中野の中心部にある四季の森公園みたいな場所があると、ゆったりできるのだけど。 やっぱり高円寺は大人の街なんですね。 我が家は子どもが成人しているので外で毎日遊ばせる必要はないのですが、子育て世代にはあまり向いていない街だと感じます。 大人の世界の魅力が分かるまで成長してから高円寺においで、ということでしょうか。 ただ、散歩するならいいルートがあります。 もちろん、あちこちにある商店街をブラブラするだけで楽しい…

  • コロナがセミリタイア生活にもたらしたプラスの側面とは

    ぼくのセミリタイア生活が始まったのは、新型コロナの感染拡大が始まる直前でした。 コロナによって、想定していた計画は大きく狂いました。 海外でのんびり「外こもり」することはできなくなったし、国内でもあちこち移動するのは自粛せざるを得なくなりました。 入会したジムは営業休止となり、始めたばかりのピアノレッスンもお休みに。 山歩きも当分の間は自粛することにしました。 いやはや。 ぼくの新生活は出だしからつまづいた形となったのです。 だけど、すべてが悪いことばかりだったわけではありません。 新型コロナによって人々の生活は確実に変化し、それはぼくのようなセミリタイア人にとってプラスになった面もあるのです…

  • セミリタイア生活で簡単に幸福感を得る方法

    YouTubeを見ていたら、あるベテランのバイオリニストが音楽教室の先生に必要な資質について語っていました。 なぜそんなYouTubeを見ていたのかは、さておき。 彼女は関西弁でこんな内容のことを、まくし立てていました。 「生徒さんたちにとって、あなたがどんなに難しい曲を弾けようが、ものすごい技術を持っていようが、まったく関係ありません。コンクールの審査員にコネがあっても、役に立ちません。教室にやってくる人は、自分がうまくなることだけに関心があるんですよ。それだけです。生徒さんたちは、自分が少しずつ上手になっていくことがうれしいんです」 いや、彼女は普通にしゃべっていたのかもしれませんが、関西…

  • コロナで死ぬ確率と交通事故で死ぬ確率、どっちが高い?

    世の中はリスクであふれています。 街を歩いていたら交通事故に遭うかもしれないし、もしかしたら強盗に襲われるかもしれない。 旅行に出かけたら乗った飛行機が落ちる可能性はあるし、山登りしたら足を滑らせて落ちてしまうかもしれない。 でも、みんなそれを承知の上でリスクを受け入れ、生活しています。 先日、こんな興味深い記事を見つけました。 こんなことが書いてあります。 書籍『もうダメかも 死ぬ確率の統計学』では、100万分の1の確率の死亡と定義されるリスクの単位「マイクロモート」を用いて、その確率を表現している(1マイクロモートは、小惑星に衝突されて死亡する確率とほぼ同等) 「リスクの単位」というのがあ…

  • 極楽は、高尾山のふもとにあった

    最近、いいニュースがないですね。 テレビで気になるのはニュースよりもむしろ天気予報です。 雨が続いているので、その合間の晴天の日を逃すわけにはいきません。 きょうは、その貴重な晴れの一日。 天気予報を見た妻は「よしっ、洗濯ができる」と口にしましたが、その横でぼくは「よしっ、山に登れる」とつぶやきました。 そう、梅雨でも山歩きができるチャンスを狙っている日々なのです。 2日続けて晴天なら、その2日目は山道を歩けます。 ただ、前日に雨が降っていたら、その日は晴れていても山道はぐちゃぐちゃにぬかるんでいるので、山歩きは厳しい。 それでも楽しめる山が、高尾山です。 舗装された「1号路」なら、ぬかるみ無…

  • 桂花のラーメンを食べながら学生時代に思いをはせた

    学生時代、S君という麻雀ともだちがいました。 いわゆる雀友ですね。 いい響きだ、ジャンユウ。 大学は別々でしたが、学生向けの雀荘でよく一緒に打っていました。 彼はいわゆる「大学デビュー」組だったので、最初は弱かった。 僕らのレートは、某検事長たちの半分でしたが、大きく負けると貧乏学生にとっては少ならかぬ金額になります。 Sは負け組だったから、結構痛かったはず。 だけど、そこは麻雀の恐ろしさ、いや、面白さ。 いくら負けてもやりたいものはやりたいんですよ。 どんな時でも打てるなら打ちたい。 某検事長の気持ちはよ〜く分かります。 特に初心者のうちは面白くて仕方がない。 「サルのように」という比喩がぴ…

  • 鬼滅の刃を読んでいます、時代に乗り遅れないために

    20代の若い友人と飲んでいた時、音楽の話題になりました。 彼はこんなことを言いました。 「村上春樹って、最新の音楽を頑張って聴くようにしているそうですよ」 村上春樹は音楽好きで知られていて、小説の中にも音楽の話や楽曲がよく出てきます。 若いころはジャズ喫茶を経営していたんですよね。 調べたら、村上春樹の作品に登場する楽曲を集めた7時間の音源をイギリスのラジオ局が公開したという記事までありました。 そんな長い音楽キャリアを誇る村上春樹でも、じっと耳をすまして最先端の音楽を理解しようとしているんですね。 時代の移り変わりを音楽から感じようとしているのでしょうか。 ぼくの友人によると、いま流行ってい…

  • ここはおしゃれなトキハ荘? ちゃぶ台でくつろぐ高円寺のカフェ「壱参伍」

    スタバもいいけど、ときには広々としたスペースでゆったりくつろぎたい。 高円寺駅の南口から徒歩5分。 エトアール通り商店会にあるカフェ「壱参伍」には、そんな空間があります。 通りから店内をのぞくと、お酒がたくさん並んだカウンターが見えます。 それだけを見たら小さなカフェバーにしか思えません。 だけど、店の奥には階段があって、靴を脱いで上がっていくと新たな世界が待っているのです。 訪れたとき、たまたまお客は自分ひとり。 この大きな空間を独り占めできる幸運に恵まれました。 以前来店した時は若い女性がたくさんいて、中年のおじさんはちょっと肩身が狭い思いをしました。 今回は心置きなく、のんびり過ごせそう…

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