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ブログタイトル
らんちゅう将軍の城
ブログURL
https://rancyusyougun.hatenablog.com/
ブログ紹介文
数年ぶりに復活します。「新らんちゅう将軍の城」を主催していました。
更新頻度(1年)

68回 / 62日(平均7.7回/週)

ブログ村参加:2020/06/02

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ハンドル名
らんちゅう将軍さん
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らんちゅう将軍の城
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らんちゅう将軍の城

らんちゅう将軍さんの新着記事

1件〜30件

  • ゆったり飼育へ

    やはり、無理やり拾ってきた魚は、言うところが一杯。しかし、勿論そう言う魚をあえて撮影しているが、この系統は当歳魚の頃は頭がとがり気味。ハネ魚らがいなくなって、池は半分以下しか使っていない。毎年このような状況ではなく、早めに採れた子が当たり、四月中旬以後の魚がハズレだったこと。つまり、普段なら、まだ期待して飼い込みしている時期だが、後半の子を早々と見切りをつけざるを得なかった! それに加えて大会がないこと!自分の目を信じて、厳選したこと。 また自分なりにこの当歳魚で行こうと思っていたら今期最大のアクシデントでほぼ全滅😰まあ、本当に重なってこうなった!ただ、ふと感じたのは、このペース意外にいいかも…

  • 池がガラガラ

    今日は朝から約束した方へ魚をお渡しして、その後社会人のテニスでヘロヘロ😰すぐに用事を済ませ、帰って休む間もなく拳法の修練へ。体は悲鳴を上げてもいい筈だが、何か気持ち良い!とりわけ拳法は数ヶ月休んでいた(コロナ対策)ため、どっと汗が……周囲の方々からは大丈夫と言われるが、マグロのように寝ながら泳ぐではないが、じっとしていられない😰さて、当歳魚を中心に100尾ほど手放した。引き取って下さった方には改めて感謝である。 写真のように、池が空いた事で、私の負担が圧倒的に楽になった!2歳魚が10尾、親魚4尾、当歳魚が16尾。本気で断捨離した。親魚は少ない中から1尾出した🐟大会用だったが、どうせ大会に出せな…

  • ついに8月!

    おそらく我が地域も梅雨明けかな? 先日ストレス考と称して書いたが、もう一つ加えるならば、隠れる場所がある。私の場合、全池なにがしか覆いをしている。釣りの経験がある方なら理解示されるだろうが、回遊魚を除き、何らかの障害物などに隠れる習性がある。当然釣りは、根掛かりや浮上物、葦などの陰などがポイントになることが多い。 さて、親魚は5尾。8月末には3尾程度まで絞って来期に備えようかな? 相変わらず写し方に問題あるが、親魚の一尾。この魚は、昨年終わりの😾被害を無事受けなかった貴重な存在。地方大会なら、そこそこ評価してもらえる尾型と張り。現在の親魚では二番手。慌てず騒がずぼちぼち行こう!今日は35度を超…

  • 待ちに待った梅雨明けがあと少し。

    まだ写していない親魚や2歳魚。正直、😾の被害で半分以下になった昨年末。 それでも奇跡的に爪跡もつけられず、ましてや腹の中に入らずに済んだ生き残り。結構がっかりする魚も混じっていたが、それでもここまで残るような魚。大切に育ててきた。 親魚の1番大きいのは、20cmジャスト!毎年20cm超えの魚は2から3尾はいるが、今年は1尾のみ。昨年末に大きいのが2尾被害に😭勿論大きいだけでは意味がないが、大会のない今、ある程度の大きさの魚の群泳はストレス解消によい! 一方、2歳魚は着実に育ち、1番大きいのが17~18cmで現在成長中。こう言う楽しみ方も良いかな?

  • 魚のストレス考

    我々人間は、あれこれ考えてストレスを感じ様々な症状を引き起こす!例えば、らんちゅうを愛好する事が自身のストレス解消になるはずなのに、逆に心を病ませてしまう。 しかし、やれ大会で何位だ、やれ早く大きくしただとか……確かに人間の向上は目標達成やそれを得るための欲がなければあり得ない!私の師匠格とも言える大先輩の一人は、とにかくストイックな方だった。品評会で洗面器に乗るだけなら、魚を痛めるだけだ!最初から前頭狙う位なら意味がない!といつも言われていた。だから、本当の作り手で、優等常連者は飼育が苦しいとよく言われる。しかし、それでも何年と続けているのは何故か……実はこの苦しい生活が辞められない位、自己…

  • 旅立つまでは差し水で……

    何とか行き先が決まった魚約100尾を大・中・小に大別した。旅立つぎりぎりまでは我が城で管理と考えると、何か変にプレッシャーが😥 週末まで4面を充てて差し水などしっかり行い、送り出したい! 写真は、ボール(100均で購入)で飼育池から古水を何杯も掬い出し、タンクから直接差し水をしている様子。ただし、落とした池にはプラスチックの容器が置いてある。ハネ魚といえども、差し上げる方にはより調子を整える事、少しでも水流を制御して痛めないようにしている。飼育者によっては、そんなのお構いなしでダイレクト注水される方がいる。私は、こうしたプチ配慮が大切と考えている。さて、ボールについて。大会では、洗面器に入った…

  • ハネ魚ら行き先決まる!

    現在の残留魚。いろいろあったので、必ずしもベストメンバーとは言えないが、当歳魚を16尾まで絞り、二池に分けた!一応ベストとしたい💪私の好みに合わずハネられた約100尾ほどの当歳魚は、いろいろ連絡して全部我が城を出て行くことになった。パチパチパチパチ👏元一軍選手だったが、三尾というだけでハネた魚も居て結構楽しんでもらえそうだ!書き込みしながら、ぅうん…勿体ないと心の声が聞こえるが、一度決めたら……長らく詰め込んだせいもあり、余り魚のサイズアップ出来ていないが、最大が12cmから小さいのは6cmぐらいまで居る。一方、奇跡的に助かった一軍選手の生き残り2尾は、✴になりかかり一旦成長が止まったが、なん…

  • ハネ魚分けてみた

    早く知人に差し上げるまで…と、一軍同様に大切?に管理してきた。しかし、120×120に55尾は入れ過ぎ…早く電話しなくっちゃーと思いつつ、天気が良くなる梅雨明けまでは我慢!大小に分け30尾・25尾に広げてやった。こんなに2カ月近くハネ魚をお守りするのは始めて…いつもなら自宅近くのプールだが、鵜がやはり頻繁に目撃される。さすがに可哀相だ。飼育していて1番悩むのがハネ魚の行き先。 信じられない位これらの餌もあっという間。小袋の餌が親魚・2歳魚・ハネ魚に与えているが、1週間はもたない!ハネ魚と一部親魚・2歳魚が出て行けば、グッと楽かな?

  • 天気予報がはずれて…

    やっと少し晴れ間。まことにありがたい!ローテーション的には早いが、そそくさと水換え💪わざと各池5尾にしたのは、水換えを伸ばすために他ならない!もうすぐ梅雨明けと期待して、少し魚移動をさせた。 相変わらず乱暴だが、大小混ぜて今後残せそうな魚を7尾ずつにした。一方、下の写真がハネ魚に… やはり、尾付けが悪い魚はなんともならない😭さて、私好みの尾型の種魚見つけた!

  • ブログランキングありがとうございます!

    「らんちゅう将軍の城」「新らんちゅう将軍の城」と相次いでパソコンのOSがサービス停止になるたびに、継続不能になり閉鎖。windowsXPが使えなくなり長らく書き込み出来ず…ガラ携からスマホに変えて、苦労してブログの世界へ。若い世代と違って大変。自身の記録と少しでも飼育拡大を思ってブログ開設とランキング加入。知人には知らせず、徐々に復活が広がってきた!お蔭様でOUTの4位辺りで頑張っている。改めてアクセスして下さる方には、上位にランキングさせて頂くからには、内容をより充実させないと恥ずかしい!順位が上がるということは、内容が伴ってこそ!肝に銘じなければ…いよいよ梅雨明け宣言も近い。記事も写真撮影…

  • どれを拾うかな?

    2軍選手から拾うことはできるかな?うーん厳しい。一軍選手から一度落としたが…なかなか難しい!捻りもなく、長手、しかし尾付けが微妙に水圧を受けやすい!らんちゅう飼育必須アイテム!

  • まだまだ空はご機嫌斜め

    雨天予報。何とか犬🐶散歩から水換えまで降らずに。 我が城の最大の欠点で分かっていながら放置しているのが貯水槽の小ささ。当然一池に注水できる水量は限られている。当歳魚一軍選手の失敗の要因の一つ。当歳魚用貯水槽は100㍑で5面分。 写真のように早く薄くすれば、魚に負担が少ない。とりあえず、現状でそこそこの魚を15尾広げ、これまでから考えると、圧倒的にゆとりがある。多給餌も控えているが、フードタイマーで小分け給餌にしたこと、一尾当たりの水量が増えたことで、急に魚が充実?してきた!欲かいて飼うべからずか…

  • 激しい雨のあと…

    暑さと雨音で何度か目が覚めたせいか、起床が珍しく6時。すぐに犬🐶を散歩に。自宅近くを流れる川の水は濁り、葦のような植物はなぎ倒されていた。遅いこともあり、いつも出会うカワセミ(翡翠)とも会えず。さて、戻ってからが大変。結構雨を考えて設置したつもりのフードタイマーがいくつか濡れ、餌の落ち口をティッシュで拭き取り、餌を補給した。恐ろしく激しく降ったがかなり斜めにも降ったもよう。対策を講じねば…例年より早く金魚飼育に(精神的に)区切りをつけた為、当歳魚だけは変化を楽しみつつ、2歳魚・親魚は良き戦友として充実させたい!

  • 面白いニュース

    豊田紡織が岐阜大学で、スッポン飼育をしていると、東海テレビ、ニュースOneで紹介。月とスッポンの因果関係を解明まで含めて飼育実験。 面白いと感じたのは、潮の干満は月との位置で決まるのは周知の事。月に近い箇所とまったく地球の反対側が同時に満潮、遠くなる箇所が干潮となる。豊田紡織が公開したのは、複数個体で対比区を作る。満潮に合わせて給餌するのと、干潮に合わせて給餌する集団とに。結果は、満潮の方が1.6倍大きくなった。らんちゅうの産卵も含めて、何か通ずるものがないか?

  • 感染拡大と熱中症対策

    奄美地方が二週間遅れで梅雨明けとか!まさにやっとか…検査の拡大も影響大であろうが、新型コロナ感染拡大の知らせが増加。いよいよ他の飼育者宅への往来も含め、自粛すべきなのか?らんちゅう界の年齢層を考えると、本当に怖い。現在私の地域では一つだけ品評会をするか審議中の会もあるとか…やる以上は相当気をつけてほしい!私がらんちゅう同様にエネルギーを注いでいるソフトテニスは、中・高・大・社会人と続け、らんちゅう飼育歴より長い。感染予防の観点から結局私が出場できたのは、2月の一大会のみ。西日本を中心に大会エントリーだけしていたが、地方から全国大会まで全て中止。ソーシャル(フィジカル)ディスタンス、消毒、発熱対…

  • 古い仲間からの便り

    ブログを始めて、古い仲間からの便りが…とりわけ一軍選手✴事件は、まさに 話題に…。ある意図で書き込んだと伝えると、「あんたらしい!」と言われた。さて、私が魚の数を絞る、常とは違って大きくする等遊び心で飼育できている。とりあえず、我が城では、これから選別はほぼ終わった!少し長い目で仕上げていけば、良いか…。ただし開店休業中ではなく、2年越しの大会チャレンジと心得…

  • 断捨離へ

    いよいよ当歳魚も絞れてきた。様々なアクシデントもあり、減ったというのが本当だが、そこそこ我慢を含めて15尾残した。150×90cmで各池5尾。三面で広げて飼育。この密度はかなり薄いと指摘もあるが、意外と狭く感じる!エアーレーションなしでもいける密度にし、二度と失敗しないようにしなければ…それが学習である。さて親魚、2歳魚も含めて、減らそう!基本的に大会に参加する方々は最後の品評会、もしくは全国大会に合わせて来期の調整をする。本当に久しぶりに会に入って、品評会にと思っていたが、それもなくなると、今から余剰魚は減らそうと…種魚にも大会にも使わない魚は城外かな?かなり早いが、そんなこと考えていると意…

  • ついに登場、フードタイマー

    平年であれば、もう少し後に使用するところだが、何となく出してみた。 餌やりの本来の基本、少量を回数増やして与えると、一度にどさっと与えるより効率よく食べる。ただし、口に入れたと言っても、水質からするとどうか? もう一昔前どころか二昔前に、横浜神鋳会の野木さんが、廃刊になったフィッシュマガジンで連載記事の中で書かれたものが参考になる。その頃、金城会(名古屋城開催)にも来られ、水質の仕事をしているプロとして様々に指導されていたことが懐かしい。私も記事をスクラップして大切に集めたものだ。まず、固形飼料と冷凍赤虫などとの餌比較。水分比率から考えると、固形飼料の水分比率は二割以下。生餌は八割程度。同量を…

  • 改めて、何を目指す?

    何目指して飼育方針を固める?私はまさに数年間大会には出なくても脈々と飼育をしてきた。だから、これから何年か大会が出来なくても大丈夫!さて、他の方々はどうするか?コロナ禍により、品評会はほぼ中止。趣味の世界だからこそ、感染防止のために、品評会をしない、参加しないが正解と思う。命を削って飼育はしても良いと思うが、命を懸けてはいけない。ただし、今年にピークの銘魚は、幻の銘魚で終わってしまうのは、不憫ではある。さて、次の品評会は早くて来年再開。ワクチンが出来なくて感染防止が出来ずに居ると、更に延びる。 もし2年ダメなら、今年の当歳魚が親魚になってからデビュー。現在の親魚はほぼ引退ではないか。どの魚を残…

  • エアーチューブが折れ曲がり😭

    昨夜帰宅すると、当歳魚一部の一軍選手討ち死に😭自分で分かっていつつ、水量に対して魚が多いが、エアーレーションで凌いでいた!今度の日曜日に魚を広げようとしたその矢先の事故。同様の環境のもう一池は全く問題なし。 ただ、100㍑に12尾。二尾だけヨタヨタ泳ぎ、あとは✴に。もう少し遅れるたらこの二尾も✴になった!新水に入れると元気に…一軍選手の大きいものを詰めた自分のミス。その魚にとってあり得ない状況を容認した自分のミス。エアーレーションが生命線だったが、いい加減な飼い方をしている私に罰が下された。エアーレーションがゼロ状態😭チューブが二本入っていたが、ことごとく折れて送気不能に。防獣網で魚を守るはず…

  • いよいよ梅雨明け間近

    週間天気など日々確認。今日も山陰地方の洪水被害状況を聞くと心が痛むが、何はともあれこの長雨が終わる日も近い。それにしても、天候が異常だ!多くの方が、何十年に1度の…と聞くにつれ、このフレーズ最近よく出て来ない?というのも分かる。私たちは安全が守れている中で、趣味を楽しませてもらっている。私個人としても、本当に久しぶりに品評大会復帰、ここ2年ほど力を入れて自身を追い込んできたソフトテニス…敢えて他にもやっている事は書かないが、1週間はスケジュールでいっぱい。こうしたことも、コロナという天災?で全てなし。 しかし、らんちゅうもテニスも大会が中止になっただけで、飼育は出来るし、練習も出来ている。そう…

  • ハネ魚群泳

    ハネ魚生活2カ月以上。同腹の一軍選手と比べると、かなり小さい。 ほぼこの密度で池いっぱいに泳ぐハネ魚。コロナ感染防止もあり、毎年拾いに来られる方々も自粛。好きなだけを差し上げていたが、今年は来ず。不思議と池に余裕があったので残ってしまった。これまでの小さいものは、廃止になった貯水池化した25mプールに放流。家から近い施設なので、何年か補給している。プールには長年積もった土があり、そこにアナカリス(オオカナダモ)が群生。かつてプールだった概観はそのままだが、中を覗くと水生生物が散見出来る。しかし、一向にらんちゅうは増えていない😰そこには、野鳥が飛来する。とりわけ、鵜がプールサイドから狙っている姿…

  • 遺伝子って凄い!

    先に書いた記事でも述べたが、らんちゅうというのは劣勢遺伝形質の塊。「ふな」から突然変異し続けることで多様な品種が生まれた!原種中の原種が「和金型」の金魚。本来はこの形こそ優勢遺伝。そこから様々に品種が生まれたとは言え、らんちゅう以外の品種を観察すると決定的に気づくことがある!一部の品種を除き背びれがある。 舵ひれ一枚が多い。 尾芯は「刺し」ている。 腰はしゃくれている。(いわゆるアールになっている)舵ひれ以外は、大会では超欠点である。こうした形質は、子に出やすいとも言える。人に寄っては、三尾も先祖返りと言われるが、ある意味正解である。

  • 晴れ間は快適

    水が痛めば、雨だろうが水換えはする。とりわけ水温が高い時期は絶対条件。飼育水は凄まじく悪化する。暑い時期のペットボトルのラッパ飲みで、長時間ちびちび飲むのは駄目なのと同じである。口から入った雑菌が容器内で加速度的に増え、害が出るからだ。しかし、雨量が多い時は少々億劫になる😰自分が濡れる環境だからだ。映像のように、池を空けて新水を注ぐ。注ぎ終えたら、横池の魚を移す。移し終えたら、古い水を捨てて池掃除。同様に新水を注ぐ。またその横池の魚を移す。これがローテーション水換えだ。

  • 金魚界の都市伝説?

    大潮って本当に産卵? よく大潮だから産卵させようと聞く。しかし、我が城での産卵は大潮が一割程度。 確かに海水魚ならば、海水が最も動く大潮は刺激はある。潮の動きは月の引力が関与。もしかしたら、目に見えないその引力が、大潮と関連しているのか、毎日起こる満干の動きのタイミングが産卵に当たる早朝と重なるかは誰も検証していない。 私がらんちゅうを飼い始めた頃は少なくとも潮を言う人は周囲にいなかった。いつしか大潮…と。誰かが産卵の記録と潮に因果関係を感じ、発したのだろう。おそらく、ブリーダーも大潮に合わせて産卵準備をする。結果、大潮が産卵日となった? 魚の産卵には、他に大切な要素として日照時間、水温、気圧…

  • 餌量をコントロール

    室内ならともかく、雨の中の水換えは控えたい。となると餌量を減少させて水換えローテーションをコントロールするしかないか…。梅雨明けも間近。しかし梅雨後半の雨は被害を出すほど降る。あと少しの辛抱だ。今年は昨年同様、今すぐに大会があってもサイズだけでは当歳魚小の部には出せるくらいには成長。ただし完成度は、発展途上。慌てなくても大丈夫!8月の中旬から仕上げに入って行こうと思っている。 しかし、色々考えると品評会はないと考えるのが普通の状況。これからは、じっくり来期2歳に向けての展望を持って飼育するのが正解だろう。そうなると断然不利な魚は癖のあるタイプ。大会に向けて様々な欠点を如何に隠せるかと悩んできた…

  • 雨ニモ負ケズ

    我が城は結構自然に近い飼育環境。 従って、暑さ寒さは城主の私と同じ。ここ20年以上はエアコンなしでの生活。自分が暑いと感じれば、魚の餌の量や時間を調節。そのような関係で雨ですと映像が撮れない。まさに池ぎりぎりの屋根だから仕方なし😥雨ニモ負ケズ…まさしく雨であろうと、風が吹こうと、水換えは大事!晴れた日の午前というのが古くからの先輩からの教え。 しかし、餌やり一つとっても私が金魚を始めた昭和とは違う!特に暑い時期は水換えの遅れが致命的になる!1、水温が同じであること。 2、金魚は概して強いが、極端な水質変化がないこと。(その前に換えるべし) 3、可能な限り魚が摂餌してから数時間後がよい。余り満腹…

  • まさに大雨、餌控えて

    犬🐶に起こされ、雨の中5時前に散歩。近くを流れる川は、その表情を変えていた。さて池を覗くと当歳魚は元気よく泳いでいた。実は、昨晩帰宅した時、ハネ魚の一尾が✴に。食いすぎて腹がはち切れんばかりで浮いていた。他の魚はとても元気で、明らかに餌入れすぎた。まあハネ魚は、1軍と同じ大きさの池で5倍入っているので管理も大変だ。そんなことや、前線が停滞すること、サイズも程々あるので、餌を少し控えることにした。私たちでも気圧の高低は体に影響を与える。当然魚にも何らかの影響があるだろう!

  • 多種の系統混泳

    色々採っても、残る系統とほぼ残らない系統とある。1軍はスタートがかなり少なかった!まさに二腹からで、それが一池ずつ。 一方、この池はかなりの数を採って、結局数が残らないので、寄せ集めている。普通なら四系統いるからそれなりに池を埋めていたはず… おそらく、自分の飼い方に合う筋がここ2年で見えて来た。新系統を3年前に入れて、結果が思わしくなくても、2年は様子を見た。昨年同様の経過と結果が出たら、大会用に残った魚は別として、種魚には使わない! 従って、この池の魚は果たして残るかな?ちなみに、種魚について私見を。多産の金魚は、何らかの遺伝子が色々絡むので、その組み合わせでハネ魚が多くても、一尾凄い魚が…

  • 当歳魚激写

    手元に来た当歳魚を写した。一喜一憂したくないと見ないようにしていた。何となく雰囲気だけ外観し、腹決めて飼い込む事に…自分なりに先月末に絞った時点から変化があるが、数的に適正数。どのみち5尾残ればいいか…しかし、こうやって見てしまうと、発展途上だと痛感😥

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