searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

JOHN-YUMEKAKEさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

JOHNです。よろしくお願いします。 フィリピンに現地事務所を置く、国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の代表を務めています。 YUMEKAKE(夢の架け橋)とは、NGOのプロジェクト名です。 海外のことや日本のこと、世界の現実、経済や政治、ポエムまで、いろいろ書いてます🙂

ブログタイトル
YUMEKAKEダイアリー/国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで(海外より、そして日本より)
ブログURL
https://yumekake.com/
ブログ紹介文
国際協力NGO代表として、世界と日本、それぞれの視点で、海外また国内の、様々な問題や出来事、NGOの活動の様子、スラムや難民キャンプ等の世界の現実等を、時に真面目に、深く、時にゆるく、書いていきたいと思います。
更新頻度(1年)

31回 / 33日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2020/06/01

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、JOHN-YUMEKAKEさんの読者になりませんか?

ハンドル名
JOHN-YUMEKAKEさん
ブログタイトル
YUMEKAKEダイアリー/国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで(海外より、そして日本より)
更新頻度
31回 / 33日(平均6.6回/週)
読者になる
YUMEKAKEダイアリー/国際協力活動のなかでのマジメな話からゆる~い話まで(海外より、そして日本より)

JOHN-YUMEKAKEさんの新着記事

1件〜30件

  • 「てゆーか、論点ズレてない?」 ~夜の街のクラスター、レジ袋有料化、密告奨励社会、、どうして人は根本をごまかすのだろう🙄

    東京の新型コロナウィルスの感染者数が止まらない。東そして、小池さん(都知事)が繰り返し言う「夜の街」のクラスターが発生して、なんか水商売業界が白い目で見られてる感がある。しかし、小池さんや西村さん(経済再生担当大臣)が言ってるように、「今はそこを重点的に調べて、検査数を増やしているのだから、この結果も仕方ない」というだけのこと。これって言いかえれば、他の場所で検査数増やしたら、そこでもまたいっぱい見つかるよん!ってことだよね。よーするに調べれば調べるほど感染者数は増えるわけで、その対象が今回はたまたま夜の街だったってこと。例えば、こないだ再開したディズニーランドで、客が帰る時に全員検査したら、…

  • 「排除はしても助けはしない」 ~フィリピン・セブの山奥のスラムで隔離された親子の現実、、

    NGOが支援している地域のひとつ。フィリピン・セブ市の山奥のスラム。ここの2つの部落で、それぞれ毎週、子どもたちへの炊き出しを行っている。しかし、昨日、現地ボランティアから、こんな報告が、、「とうとうここでも感染者が出たわ」と。新型コロナウィルスにより長期ロックダウン中のフィリピン。中でもセブ市はいちばん状態が酷く、ロックダウンにより仕事がなくなったスラムの人々は、家の中で、感染と飢えの恐怖に怯えている。町から少し離れた、山の部落は、各々が、その狭い地域を、自ら封鎖した。ふもとの町との自由な行き来ができなくなり、人々の生活はより苦しく、不便になったが、こんな狭い地域で、クラスターが発生したら、…

  • 「夢の国にいる人々もいれば、希望がまた遠ざかった国もある。」 ~ハードロックダウンの延長が決まったフィリピン・セブ市の現実、、

    これは今日から始まったディズニーランドの新しいアトラクション、、、のわけがない😅数日前にも書いた通り、現在、厳しいロックダウン下に置かれているフィリピン・セブ市の、とある地域で、いきなりフィエスタ(お祭り)が行われた。昨夜、フィリピンのドゥテルテ大統領の会見があった。新型コロナウィルスの感染拡大が収まらず、ずっと続く国難で、なにかやつれた感じがする。言葉にも力がない。そして、彼は言った。「私は失望した。彼らは頑固過ぎる」” Cebuanos as hardheaded "Cebuano.. セブアノとはセブ島他、中部ビサヤ地方の人々の総称。レイテ島で生まれ、セブ島のダナオ市で幼少期を過ごした大…

  • 「冬でも食べてしまうほどアイス好き😋な、かき氷生活」 ~シベリア鉄道にハロハロにUBEにPALMに!!~今週のお題「私の好きなアイス」

    アイスのおいしい季節になった!😋といっても、自分はなぜか昔からアイスが大好きで、冬でも食べたくなる😅そういえば前に、シベリア鉄道に乗った時、「寒いけどロシア人はアイス好き」っていう話を聞いて、試してみようと、停車駅の物売りのおばちゃんからソフトクリームを買って、外で食べてみた。ふむ、、、外はマイナス30度。アイスより冷たい。というわけで、冷たさは感じない。なんというか、ふつうに甘くておいしいスィーツだ。それもそのソフトクリーム、おばちゃんが牛の乳から手作りした、めっちゃおいしいやつ。うんうん😊ちなみになぜシベリア鉄道かとゆーと、特に深い意味はなく、ただ単にシベリア鉄道に乗ってみたかっただけ。ウ…

  • 「祭りのあと」 ~ロックダウン下のフィリピンで改めて気付いた、「価値観の違い」という言葉の曖昧さと無責任さ。そして、宗教とは?信仰とは?、、

    もうかれこれ三ヵ月半もの間、ここフィリピン・セブ島ではロックダウン(都市封鎖)が続いている。世界でもまれにみる長期間のロックダウンであり、外出禁止、移動制限、そして、経済活動もまたずっと停止している。仕事を失い、お金も食糧もなく、国民の生活、特に貧困層は、飢えに苦しみ、感染への恐怖と共に、飢えへの不安と現実に圧し潰されている。フィリピン国内でも地域により、ロックダウンの制限は様々で、NGOで支援しているこのセブ市が、国内でいちばん厳しいロックダウンが行われている。通りには軍や警察の治安部隊がパトロールし、装甲車が走り、上空には監視のためのヘリが舞い飛んでいる。また、ロックダウンといっても、都市…

  • 児童労働とはいったい何なのだろう

    「児童労働」というと、何かものすごく酷いこととか、かわいそうなこと、っていう感じがする。感じがする、じゃなくて、実際、あってはならないものだ。ただ、NGOで支援しているフィリピンにいると、その線引きの曖昧さに戸惑うことがある。NGOでは、主に、スラムの貧困への支援をしているため、自分のふだんの生活圏も貧困地域である。そこでは当たり前のように子どもが働いている。小学生とかが、露店の店番をしたり、チャリンコタクシーをしてたり。学校は?というと、残念ながら就学率はあまり高くない。義務教育は?というと、日本でいう高校までは義務教育っていうことになっているのだが、日本のように強制感はない。家が貧しいので…

  • 北のお話しあれこれ

    韓国の脱北者団体の北朝鮮へのビラまき騒動から始まった両国の不穏な雰囲気。なぜか突然Sキャラになったキムヨジョン(金正恩 朝鮮労働党委員長の妹)さんの、韓国への罵詈雑言、そして、南北共同連絡事務所の爆破。これはヤバイぞ、という流れになった。が、北朝鮮の次の一手は、「うちもビラまくぞ!」だった。ん?なにそれ?子どものケンカか😅というか、今回の件で、韓国政府もビラまき団体に厳重注意をしたらしいけど、今までどうしてほっておいたんだろう。だって、他の国に勝手に大量のゴミをバラまくんだよ?ありえないしょ?で、そんなこんなやってるうちに、北朝鮮もなんか急に大人しくった、というか、ほんとに正恩くんが表に出てこ…

  • コロナ渦からどんどん回復していっている日本の皆さんに水を差すつもりはないのですが、、

    新型コロナウィルスCOVID-19も、日本ではもうその猛威がだいぶ止まった雰囲気になっています。まだ注意が必要なことを踏まえつつ、もとの日常を、この三ヵ月で失ったものを、取り戻していこうと、政府や自治体、国民も試行錯誤しながら、前へ進もうとしています。しかし、先日も、WHOは「パンデミックが加速している。厳重な対策を。」と注意喚起し、事実、ロックダウンを解除したアメリカではあいかわらず感染が止まらず、ドイツも一部で大規模なクラスターが発生しロックダウンを再開したりもしています。また、アフリカや中東、中南米等も、感染の勢いが未だ止まっていません。感染が落ち着いたように見える日本でも、そのような世…

  • 近くで遠い、、じゃなくて、遠くなった国

    自分は国際協力NGOの代表を務めています。そして、フィリピン・セブ市に現地事務所を置き、やはり主な支援地域はその周辺です。そのセブ市では、今、フィリピンの中で、最も厳しいロックダウン(都市封鎖)措置が施行されています。セブと言えば、海のきれいなリゾート地として日本でも有名です。また近年では、語学留学の場としても大変賑わっています。そんなセブが今、とても大変な状況に陥っています。もともと厳しいロックダウンがされていたのすが、感染状況があまりにおもわしくないためか、政府からの新しいアナウンスがありました。それは昨日のことでした。大統領からの突然の指令でした。すべての検疫パス(そのパスを持っていれば…

  • 今、自分にできること

    今日は、生活の苦しい、幼い子がいる家庭や、お年寄りに、お米を配りました。それほど多くの家庭にではないこともあり、人々を集めるのではなく、現地のボランティアに手伝ってもらって、各家庭に配給を持っていきました。みんな、とても喜んでくれました。このような支援活動は、NGOで資金を作ったりしてはいるのですが、その他にも、地域の人々からの募金等もあります。ただ外国から等の寄付に頼るのではなく、自分たちでお金を作ろうと、がんばってもいます。例えば、家でお菓子を作ったり、小さな置き物を手作りしたり、ケーキや総菜を作ったりして、それを売ったお金で、少しでも支援に役立てようと、みんなで協力しあいながら、ボランテ…

  • こんなふうに政府から格差を突き付けられるのか、、、

    まったく夏至らしくない昨日を過ぎて、今日から名実ともに夏ということですね~。梅雨真っ最中で肌寒いくらいですが😅昨日は夏至と同時に、日食だったんですね。ふつーに曇ってたこともあり、すっかり意識の外になってました。例えば、彼女とデートしたり、学校や職場で仲間を会ったり、家族でわいわいやってたり、という日常を送っていれば、自分ももっとおっきなリアクションをとったと思うのですが、自分の中ではまだコロナ自粛は続いており、あいかわらず周りと没交渉で、ひとりテレワークをしてる感じで、なんか気持ちが盛り上がれませんでした。こういうのもコロナの影響なんですかね?😳ところでコロナのなんちゃらアプリが開発されたんで…

  • チャントラート!😁今日はチョコレート粥のごちそうです😋

    NGOでは、山奥でのスラムでの支援活動として、子どもたちへの炊き出しを、毎週2カ所で行っています。フィリピン・セブシティの、NGOの支援地域では、未だにロックダウンだ続き、仕事もできない人々は困窮しています。仕事どころか、この山岳スラムの人々は、許可がない限り、山を下りて町へ行くこともできません。大人は許可証を持って、指定された曜日に、町へ買い物等に行くことができますが、子どもは、もう3ヵ月以上、この閉ざされたスラムから外へ出ていません。というか、本来は、20未満は、家から出ることもできないことになっています。また、もちろん、集会も禁止なので、このように炊き出し等で子どもを集めることもダメなの…

  • Rest in Peace my brother. We will miss you so much...

    旧友、と言っていいだろうか。彼の名はロデル。友人というより、まるで兄弟のようだった、彼が天国へと旅立った。写真の赤いTシャツが自分で、その隣の男の子。この写真はもう17年前のもの。自分は学生だったし、彼も小学生だった。今もまだ20代後半。悪性の骨肉腫だった。学校の制服を着てる子どもたちが何人もいるけど、べつに学校で撮ったとかではない。ここは、支援によって学校に通っている子どもたちが集うセンター。日本やドイツ等のNGOを提携を結び、各国の支援者が子どものスポンサーとなり、そして、支援を受けながら、子どもが学校に通ったりできるスカラシッププログラム、いわゆる「あしながおじさん」みたいな感じ。もちろ…

  • 今週のお題「お父さん」 父は自分が子どもの頃、亡くなりました。癌でした。自分はとても親不孝な息子でした。父にとっては、どうしてこの子はわからないんだろう?といつも歯がゆい思いをする息子だったと思います。壁を作る息子に、それでも不器用にアプローチしてきてくれた、そんな父の気持ちが、今はとてもわかります。父は最後までとても強い人でした。自分に厳しく、だから余計に、息子の心の機微に触れるのが不器用だったのでしょう。つい強く当たってしまったのでしょう。ちゃらちゃら生きてる息子の情けなさが理解できなかったのでしょう。父は戦災孤児でした。父は本当の親の顔を知りません。幼い妹と一緒に、親せきに引き取られたの…

  • カシミールの憂鬱

    (菜の花の頃のカシミール) さて、日本では粛々と脱コロナが進行され、政府はすっかりコロナ後へと目が向いている。ま。日本はそれでいいだろう。第2派の恐れもあるが、よほど酷くなければ、医療崩壊の恐れは低そうだし、なんとか乗り切れるだろう。というか、世界的に第2派はもう始まってると思うので、日本はまあなんとかやってる。というよりも、結局、人種や風土の問題に慣習がプラスされて、運を呼び込んだんだろう。運も実力のうち、ということでOKなんじゃ😁そんな日本はさておき、さいきんまた世界は妙に慌しい。あ。タイミングとしては、「妙」じゃないか。コロナでがちゃがちゃになった世界に、このタイミングを計ってたんだろう…

  • 静か

    何もないから 静かなのに何かあったから 静かなんだボクらは この静寂のなかに 何を見出せばいいのだろうボクらは この静寂のあとに 何を見つければいいのだろう変わらないもの 変わってゆくもの失ったもの 気付いたことそれはどちらも大切なものでも時は流れるいつもまのか 気がつきもしないうちにそしてどうしようもなく残酷にそしてボクはまた今日も世の中の騒ぎに背を向けて部屋の片隅で 膝を抱えてるいつか この暗闇にまた 光がさした時いつか この辛い日々たちを 乗り越えられた時ボクらには いったい何が待っているのだろうそこにはまた 新しい希望が見えてくるのだとうかわからないでもそう 信じよう毎日 生きていくこ…

  • 暗闇からの叫びが聞こえていますか?

    昨日書いたように、深夜、フィリピン政府からの、今後のロックダウン(都市封鎖)についての発表があった。 結果は悪い方向へ、戻って行くものだった。マニラ、ダバオ、セブ(セブ・シティ)といったような大都市は、昨日までGCQ(下記参照)だったのだが、昨夜のアナウンスで、マニラ、ダバオはそのままGCQ、セブはECQ(同)に逆戻りだ。また、セブの隣のタリサイ市もMECQになり、規制が厳しくなった。その、現在いちばん制限が厳しいセブ・シティに、自分らのNGOの現地事務所があり、主な支援地域となっている。ロックダウンにより経済活動が停止し、貧困層の生活するスラムは、既に飢えに苦しんでいる状態なのだが、こうして…

  • 少しづつ前に進もう。でも足元を見失ってはいけない。辛くてもがんばった日々を忘れちゃいけない。

    スペインでサッカー(リーガ・エスパニョーラ)が始まった。メッシのいるバルセロナが勝った。ちょい前にドイツでブンデスリーガが始まった時にはけっこう話題になったが、ヨーロッパで徐々に開始されていくプロスポーツに、日本ではもうそんなにニュースにならなくなった。そりゃそーだ。日本はもう「ステージ3」お店とかの対策はとらなきゃみたいだけど、人々の動きは急速にコロナ以前に戻ってる。まあこれによってちょこちょこクラスターは起きるだろうが、それはそれで仕方ないだろう。経済活動のためにも、もう後戻りはできないし、国民の心情的にも、しちゃいけないだろう。そんな日本でも、もうすぐプロ野球もJリーグも始まる。来月には…

  • なぜかコスタリカについて語ってみた😅そして日本をまた見つめ直そう。

    コスタリカという国がある。中南米にある小国であり、日本ではほとんど知られていないだろう。有名なことがあるとすれば、自然が豊富なこと。様々な動植物が生存し、「地球上の約0.03%の面積に、地球上の約5%の生物が棲息している」という。国立公園・自然保護区の総面積は全国土の1/4を超えるという中南米の楽園とも言われる国である。また、その壮大な自然は、映画「ジュラシックパーク」の舞台になってことでも知られる。あとはコーヒーとサッカー。ただ、中南米は強豪国が多いからねえ。周辺には、中南米によくあるように、ニカラグア、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、パナマ、コロンビア等の政情不安定で、決して治安…

  • 知ってるようで知らないことが、世の中には実はたくさんあるのです、、、

    今日、北朝鮮外務省の米国担当局長はこう言った。韓国が米朝対話の再開を促したことに対して、「非核化が消えたのは仲介者がいないためではなく、非核化の条件が整わなかったためだ」と。あんなに盛り上がってたトランプさんと金正恩くんも、いつのまにか思いのすれ違いが多くなり、それと同時に北朝鮮の話題も消えていった。そこへ今回の新型コロナウィルスの騒ぎが起きた。世界はもう、しょうじき、北朝鮮のわけわからん話に付き合ってらんない。感染者もゼロってのもわけわからんし!何よりも、トランプさんが、大統領選へ向けて、北朝鮮カードにあまり価値を見出さなくなっているのだろう。ぜんぜん話が進まないし。こないだアメリカ側は、交…

  • 「生きる力」とはこういうものだよね🙂

    今週のお題「傘」 写真のこれは、「傘」だ。どこが?いや、用途としては、あきらかに傘だ。何か問題でも?😳自分らがホームステイしている家に、いくつかの家族が遊びにやってきた。楽しく過ごし、だんだんと夜が更けていった。ここフィリピンでは、雨季にはスコールがよくある。熱帯雨林の特性だ。日本でいうゲリラ豪雨みたいのが、いきなりやってくる。というか、だいぶ昔からフィリピンへ行っている自分からすると、日本でもここ数年、スコールがあるようになった、という感じで、日本の気候が、熱帯に近付いていってるような気がする。夏の異常な暑さもそうだ。ただそのスコールの頻度はやはり熱帯雨林気候であるフィリピンの方が多いのだが…

  • 結局、運とタイミングなのだろう、、、

    NGOで炊き出しを行っている、フィリピンのセブ・シティの山岳地帯(Buhisanという地域です)のバランガイスタッフからNGOへ下記のような報告がありました。since GCQ started last week, there be more COVID positive here in Cebu..and we already have 5 positive here in our barangay. We should be more careful here.昨日も註釈しましたが、バランガイとは、日本で言う「町」です。ようするに、セブ市ブヒサン町という感じでしょうか。「先週からGCQが始…

  • ロックダウンのゆる~い昼下がり😅

    NGOの現地事務所があるフィリピン。もちろん知り合いもたくさんいる。そのフィリピンは未だにロックダウン状態。なので写真は、今ではなく、コロナ前のローカルな市場の様子。とはいえ、6月に入って、ロックダウンの種類が変わって、規制が少し緩くなってきた。これはフィリピンだけでなく、他の国もそういう面はあるのだが、感染が収束したのではなく(むしろフィリピンの場合、検査環境が良くなり、検査対象が増え、場所によっては感染者数が増してたりする)、経済面でもう限界、という理由の方が大きい。そんなこんなで、むりやり出口戦略に向けて進んでいる。ショッピングモールやオフィスもオープンし始めたりしてるところもある。人の…

  • まあ結局それなりにずっと楽しめたのでそれでいいのだが、、(^_^;)

    Werpa Food Park in Cebu 国際協力NGOの活動をしてて、フィリピンのセブ島のスラムの真ん中に現地事務所がある。その代表なので、とうぜん、年に数回、フィリピンに行く。ただ、基本的には日本にいる。日本でNGOじゃない、いわゆる「お金のため」の仕事をし、生活費とNGOの支援のための費用を稼いでる。NGO活動は、自分も含めて、日本人スタッフはすべてボランティア。ところで、今は新型コロナウィルスでこんな感じなので、いつ現地に行けるのか、その可能性がまだ見えてこない。ロックダウンの中、脱出してきた判断は間違ってなかったと思うのだが、ずっと現地に行けないのはやっぱり寂しい。支援活動は、…

  • 「北朝鮮拉致被害者、横田めぐみさんの父親、滋さんが亡くなった」そのことについて、もっとうちら日本人は考える必要があると思う。(後編)

    横田滋さんがお亡くなりなった5日夜、安倍首相が私邸前で会見を開いた。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの帰国を果たせないまま、父滋さんが死去したことを受け、「断腸の思いだ。本当に申し訳ない思いでいっぱいだ」と述べた。そして、「拉致被害者の帰国を実現するため、あらゆるチャンスを逃すことなく、果断に行動していかなければならない」と改めて決意を示した。確かに安倍さんもがんばってきたとは思う。ただのポーズ?と疑ってしまうこともあるが、彼が言う通り、「滋さんとは本当に長い間、ともに闘ってきた」のは、間違いではないだろう。拉致問題解決を最重要課題と位置付けてきた政権内には衝撃が広がっている。そして、今後、進…

  • 「北朝鮮拉致被害者、横田めぐみさんの父親、滋さんが亡くなった」そのことについて、もっとうちら日本人は考える必要があると思う。(前編)

    北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親・横田滋さんが、5日亡くなった。「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」が結成された際、滋さんは代表に就任したこともあり、メディアにも頻繁に取り上げられ、拉致被害者家族のシンボル的な存在として、日本でも多くの人が、その名前を耳にしたことがあるだろう。亡くなるまでずっと、拉致問題の解決に奔走してきたが、その願いは果たされることがなかった。それは1977年11月15日のことだった。新潟市で下校途中の中学1年生だった横田めぐみさんが、何の前触れもなく失踪した。その前日は、その父、滋さんの誕生日だった。滋さんは、娘から「これからはオシャレに気をつけてね」と、クシをプレ…

  • ずっとそばにいるよ、、、

    今日は、山岳スラムの、このあいだとはちょっと違う、隣の部落での炊き出しです。隣といっても、峠をちょっと超えます。NGOでは、週に1、2回、このような炊き出しを行っています。(もしよろしければ、その様子を編集した動画をご覧下さい。)https://youtu.be/2j1193N-4EYここフィリピンでは、ロックダウンにより外出制限がされ、仕事も失ったスラムの貧困層の人々は、深刻な飢えに苦しんでます。気が付いてみたらもう三ヵ月になろうとしています。既にもう限界です。また、地域の封鎖と移動制限により、日本でいう県境どころか、何丁目という区画からも自由には出られません。この炊き出しも許可を得て、現地…

  • 「時間を食べるテスト」

    今週のお題「外のことがわからない」 先月からこのブログを始めて、なるべく毎日更新しようとがんばってるんだけど、自分の周りの出来事について、深く突き詰めてくのに疲れる時もあって😅そんなこんなで、記事を書こうとすると出てくる「今週のお題」というのに乗っかってみた😁NGOの活動ではなく、日本に居る時の仕事は、基本、テレワークなので、というか、コロナ関係なく、前からそうなんだけど、もう3ヵ月近く、家に閉じこもって、友だちとか誰とも会わず、言葉も発することもなく暮らしてたりする。なんだけど、、、なんてゆーか、なんともないのがヤバい😂んで、いちばんの趣味が読書だっていうことの幸運とゆーか、、、まあ、そもそ…

  • 日本っていい国なんだけどね、、、

    さてさて、東京アラートとやらが発令された。ちょいちょい感染者数が増えての注意喚起だ。てゆーか、自分、東京アラートって、何かまた制限(要請か)かけるのかと思ったら、ただの、「また増えてるよ~」っていう注意のアナウンスと、きれーなライトアップなんだね。まあ、べつにいーけど。今は、むりやりにでも出口戦略を探すのが、グローバルスタンダードだし。日本と同じように初期のパンデミックがあった国のほとんどは、もう、「次」へ向かって進んでるもんね。対策も遅かったけど、ニューノーマルへの指針も、あいかわらずのうだうだっぷりが、まさに日本。そして、ゆるゆるだった国民の意識は、緊急事態宣言でちょい締まったような気もし…

  • いのちのともしび

    自分は、フィリピンに現地事務所を置く国際協力NGOの代表を務めています。といっても、活動はすべてボランティアで、ふだんは日本で、生活のためと、現地の支援のために、ひたすら働いています。フィリピンは、新型コロナウィルスの感染拡大のため、3月中旬より、ロックダウン(都市封鎖・外出禁止)になりました。自分は、ロックダウンの長期化を予想し、まだ混乱状態のうちに、その隙を縫って、他のボランティアと共に、ロックダウンの中から、なんとか脱出しました。その顛末については、またいつか書きたいと思っています。そのロックダウンが未だ続くフィリピンでは、経済活動が止まっているため(日本の自粛要請でもお店とかが大変なこ…

カテゴリー一覧
商用