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ブログタイトル
花の語り
ブログURL
https://hanaphoto04.exblog.jp/
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言葉と文字を紡いではるか彼方へと戯れ遊びまわっています。
更新頻度(1年)

64回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2020/05/14

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haruさん
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花の語り
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花の語り

haruさんの新着記事

1件〜30件

  • 出会う。

    遅れてきてそっと横を向くでもいるんだぞオーラがチクチクと右手に刺さる会えて良かった声も聞けて嬉しかった右手にあなたの左手が触ってドキドキした明日には居ない...

  • 蟻。

    蟻が這う背中を腕を顔を足を心を思い出をあるはずもなかった時を痛さにしかめる見えない神経噛まれたのはわたしでもなくあなたでもなく起きるはずもない将来でもなく...

  • サクランボ。

    サクランボ。今年は不作でね。と始まった。滅多に掛かってこない電話。何年ぶりに聞いたんだろう。元気。と受話器を握りしめた。うん。とそこから止まった。誰も掛け...

  • 曇り空。

    最終日には手を振り見たもの見なかったものあれやこれやを心の奥にしまいます。手を振った先には見なかったものの先頭にいるあなたがカラカラと笑顔で手を振り返しま...

  • 仕上がり。

    ポアンとした笑みにかしげた小首突き出した唇に疑いのない丸いひとみドラマティックな仕上がりに背中のルシファーが光を放つとうとうと流れた光は影を作り暗闇を誘い...

  • ひと粒。

    だからあなたに請うたのに赤く悲しいひと粒芳醇なイブの甘さいつかあなたに恋うたのに鮮やかなこぼれる重さ豊潤な罪のせつなさ季節は繰り返しの時を乗り越えてあなた...

  • ひとりきり。

    甘い戯れ言はザラザラとした未来で押し込める嘘つきには嘘が零れ落ちないようにとくちびるで塞ぐはらはらとこぼす涙にはやりきれなさの今生の繰り返しで宥め賺す指を...

  • 梅雨の晴れ間に。

    梅雨の晴れ間の光と影にきっと そっと ひとたびの繰り返しに安堵しながら宝物を見つけ出す梅雨の晴れ間の青さの中でぱっと さっと面影の合間に潜めてしまうやわら...

  • 薔薇が散る

    止めてよねと やさぐれる片足だけ突っ込んでおいて手のひら返しは呆れかえる春の終わりは夏の始まりに追いつけなくて焦りまくる必死に追いついてみたとてなにが微笑...

  • 百合の花に。

    やさしさをすてるひろおうともせずにかなぐりすてるステップをやめるいきていることはおどりつづけることだれかにみせつけるためにではなくでも しせんだけはそらさ...

  • 雨のせい。

    重くてだるくて。雨のせい。振り返りながら探す。いない。雨のせい。一人きりには慣れているのにこみ上げてくる嗚咽に戸惑う。雨のせい。傘の影からのぞいたあなたの...

  • 雨粒。

    こんな時にもあんな刻にも重ね合わせて拾い集めて透かし裏返し眺める。見えるはずもない。幾たびかの戸惑いも不器用な想いも。あなたもわたしも。触れたのは錯覚の雨...

  • 落ちていく。

    やわらかな目眩ふれる手はほどけていくひそやかな戯れはあふれ出す月までに光までにかさねた言葉は終わらないあなたとわたしははなびらを滑り落ちていく一瞬の永遠を...

  • 赤い薔薇。

    くるくると狂おしさが踊り出す待ちわびて待ち疲れてはらはらと払いきれない熱情に負ける星を数え集めた朝には 溶け出していく千一夜ああしていましょうねこうしてい...

  • だから。

    だから一緒にいる。ゼロにいくつゼロを掛けても答えはゼロだから。寂しさは一人でいる分には抱えていられるけど二人になると手に余る。でもね。マイナス掛けるマイナ...

  • あやめ咲く。

    昔の袖に手を通しあら、可愛い。なんて。もう忘れたはずの捨てたはずの恋ひとつ。キラキラとしていたのは五月のあやめの横で笑うあなただったのか。私だったのか。そ...

  • 状況。

    そろりそろりと噛む流れを止めた時を噛むひとひらの時は朱色のまま ガシガシと零れ落ちるひとつぶの形も留めずに噛み砕かれた時は指のすきまを去って行く現在はあり...

  • 健やかに。

    むねからむねへとたどりつくそこからさきはふかいやみだったあなたのいないこどうのおとすらさわれずほねのひとつもきこえずただただおちていくてざわりだったすくい...

  • 雨降りの日に。

    雨が降り止まないのは揚げ足取りの感情が駆け上がるから空が鈍色なのは転げ落ちる想いがこみ上げるから拒絶の鍵を固く閉めたあの感情がこの想いが絡み取られる真綿の...

  • 出会い

    胸から背中へとはいあがる花びらは思い出の別れ朱色の出会いはカタカタとこぼれていくいくつもの真夜中をはしりぬけあたためていましょうねと言う口づけは覚えてもい...

  • こいじまい(恋終い)

    あなたの肩へと渡る船は約束を反故にして帰り支度の恋仕舞い手のひらから零れ落ちる一粒の息は旅支度の花仕舞いお月様は知らんふりの男っぷり蕾みの枝振りすらわがま...

  • 4月卯月の始まり。

    鮮やかに堕ちていく。止めることすら望まずに差し出す手の平を叩き落とし涙の果てにたどり着いたのはそういうこと。穏やかな笑みは真っ逆さまの人生の予感。明るい声...

  • 日々。

    一粒の願いがカラコロと堕ちていくまっさらな恋に堕ちていく降りしきるなか手と手を絡めて離して助けようもなく堕ちていく独りの想いがわらわらと駆け上がっていく朽...

  • 終わって始める。

    2月3月のダブルワークの終わりが見えてきました。書くことは私にとってのストレス発散です。なので、だからそろそろ書かないとうっさいほどの疲れとストレスが目一...

  • お休み。

    2月3月とダブルワークで忙しくなりました。花咲く春の頃に復帰したいと思っています。それまで、お休みをします。いつも読んでいただきありがとうございます。

  • ギザギザの月。

    なだめすかして覗き込んでちくっと痛みを涙にしまうとどかないのは あなたの意地悪いえいえ手に取れないのは触れないのはまだ準備が整わないから幾たびかの夜の星を...

  • 眠り。

    疲れた花びらは そぉっとお休みくちづけさえも厭い 眠りこける痛みは指から指へと 平穏を妨げる明日はきっと 幸せな日だ祈りは遠く近くへとはしゃぎまわる天使は...

  • 好きな人。

    あちらこちらへとさんざめくひとりよがりのいろあいはかなしいまでのつきぬけかたでおろかもののまねすらうけつけないいきおいあまっていきすぎていすわってそれでも...

  • いちがつ。

    のぼりつめ吐く息は春を恋う繰り返しの波に掻き散らかされてどこの冬に漂っているのだろうか包み隠して重なる花びらは春を待つ見えない余韻の蘂は春をうそぶくそうし...

  • 渇く。

    渇いた心に忍び寄るつまずきあなたと過去をひとくくりにしてどこへ放り投げようか怖いほどの飢えた優しさは止めようもなくあちこちへと駆け出しザラザラと萎びたくち...

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