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ブログタイトル
移住と起業と、まさかの投資
ブログURL
https://deedeephuket.hatenablog.com/
ブログ紹介文
プーケットでタクシー屋をはじめました。 タイへの移住に必要な情報や、起業するまでの苦労、起業してからの更なる苦労、そしてまさかの投資話。 そんな、インディージョーンズ的展開の日常を、徒然に語ります。
更新頻度(1年)

76回 / 72日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2020/05/01

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deedeePhuketさん
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移住と起業と、まさかの投資
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deedeePhuketさんの新着記事

1件〜30件

  • 裏をのぞいてみたい  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    普段はぜ~んぜん行かんのですが、 最近薬局に2回もいきましたんよ。 一回目は単身赴任の友人をワシの家での夕食に誘ったときに、 足が痛うて歩けん、というので痛み止めを買って持って行ってあげたとき。 もう一回はワイフが腹痛で、これまた鎮痛剤が欲しいということで。 一回目は筋肉系ですが、 2種類の薬を出してくれました。 朝昼晩の食後に飲んでくれ、という感じで100Bちょっと。 2回目も朝昼晩の食後の服用。 これは50B. それぞれ10粒かそこらやったと思います。 これ、どないなってるんでしょうな。 日本の感覚では、メチャ安いですよね。 なんでこんなに安いんでしょう? 何か医療に関する国単位の仕組みの…

  • 半値八掛け二割引き  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    昨日は製造業の話でしたが、 観光業も強烈な試練に直面しています。 ご存知の通り、タイの観光業は長きにわたり外国人ツーリストに大人気でしたから、 それはすなわち外国人ツーリストに大いに異存する体質が定着していた、という意味でもあるんでしょうなぁ。 それがこのコロナで誰も予想すらしてなかった渡航禁止措置で、 まるで水道の蛇口が閉まったようなことになったしまいました。 水道はいつになったら水が出るようになるんでしょう。 トラベルなんとか、っちゅうプランも何段階にも分かれてるようで、 まるで、TR●Eのケーブルテレビが映らなくなっときとか、 Wifiが繋がらなくなったときのように、 文句をいうにも電話…

  • まだまだ序の口  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    ロックダウン解除後、 ぼちぼちと以前の生活リズムに戻りつつありますな。 もちろん在宅勤務自営業のワシは取引先とか同僚とかに会うことはもともとありまへん。しかし、趣味のスポーツのおかげで仕事に全然関係ない人たちと交流することができます。 そういう人たちとの会話では色んなことが話題になるんですが、 ワシは他の人の仕事の事を聞くのに興味あるんですよね。 特に最近はコロナの影響で仕事に変化が出ているかどうか聞くのか癖みたいになってますわ。 誰でもそうやと思いますが、 他の人の仕事って全然畑違いなんで、あんまり詳しい事をむずかしく言われても分かりまへんわな。 それを皆さんよく踏まえて、素人にも分かるよう…

  • アポの意味が。。。   プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    ケーブルテレビの修繕予約 コロナ以来、ほぼ毎日時間を決めて、日本の母ちゃんに電話してますのよ。 妹家族が近くに住んでるとはいえ、 “社会的距離”が意識される今の世間で、 年寄りはどんどんと活動範囲を狭めてしまいがちですわな。 1日どこにも行っていない。 今日は誰とも話していない。 こういうことが続くと、 寂しいやろうと思いますし、体も筋力が落ちて弱体化するでしょうし、 頭も使うことがなくなるでしょうから、痴呆が進むんやなかろうか、 とか色々心配するわけですわ。 まあ、実際にはワシが心配するよりも気楽にやってるんでしょうが、 実際に会いに行けんとなると、やはり心配は募りますわな。 先日、お互いに…

  • 単身赴任者の宅飲み  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    先日、友人から 「明後日うちのコンドのベランダで焼き肉やれへんか?」 というわくわくするようなお誘いがあり、 しかもその日はワイフが姉ちゃんの家で女性連中の辛~いソムタムパーティーがある、というタイミングやったので、ガッツリとビールとワインを買い込んで応戦の準備を整えて当日を迎えました。 当日、何時ごろからスタートするか、LINEで相談していたまさにその時、 もう一人の友人から、 「OOさん、今晩何してはりますの? もし、ヒマやったらメシでもどうでっか?」 コロナ以来、会っていなかった人で、 しかも焼き肉主催者とも同じグループの人なんで、 3人ベランダ焼き肉が決定。 買い物の分担もちゃんと相談…

  • Zoomのお作法  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    もう皆さんにもおなじみでしょうZoom. ワシも最近友人に誘われたんですよ。 その時点では次回のミーティング(飲み会になるのか?)の予定はまだ決まってなかったんですが、やり方分からんので、まずは説明を受けて、ちゃんとパソコンで対応できるようにその友人と予行演習でつないだ上で、 「そのうち何か言うてくるやろ。」 という感じで放置してたんですな。 そしたら来ました。 「こんどのOO日、Zoomミーティングやります。」 先日説明を受けたときは、あまり人数が多いと話の収拾がつかんようになるんで、 「人数を少なめにしてやろうと思てます。」 とのことでしたんよね。 案内メッセージを見る限りでは4-5人ぐら…

  • カオパンサー  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    昨日はカオパンサー。 我が家ではワイフの親戚のうちのバンコクに住にでいる人だけで朝からお寺参りでした。 ワシはタイの仏教に関する知識はほぼゼロで、な~んにも分かってませんが、 基本的には親戚の冠婚葬祭っちゅうもんは出来る限り不義理をせんようにというポリシーがあるんで、こういうイベントも訳が分からんながらも極力参加してますねん。 ネットで資料を見ると、 カオパンサーというのはお坊さんがお寺にこもって修行する季節の始まり、みたいな事が書いてありますな。 ワイフ曰く、 ソンクランとカオパンサーの2回は最低限の先祖供養みたいなことをするらしいですわ。 日本て言うたら、お彼岸とかお盆みたいな感覚でしょう…

  • デフレ理論(散髪屋編)  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    ロックダウン解除以降、2回目の散髪に行ってきました。 タイチャナはないもんの入店時に真面目に名前と電話番号の記帳、それと手の消毒。 そら、それをサボって営業停止を喰らうぐらいやったら真面目にやりますわな。 その散髪屋の値段はカットのみで120B。 ロックダウンの前、たぶん今年のはじめぐらいに100Bから値上がりしてたんよね。 20%の値上げとは大胆ですが、もともと安いんで文句はありまへん。 まあ、これは一般的なインフレというて問題ないでしょうな。 どこかの中央銀行は2%が目標とか言うてますが、 この散髪屋のインフレ率はたぶんそれは上回ってますな。 (前回の値上げが9年前とは思えんのでね。) ち…

  • 新品志向  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    不動産ネタが続きます。 香港のコンドを売ったので、 そのお金でバンコクに賃貸用のコンドでも購入しようかと考えてたんですよ。 もちろんコロナの影響でちょっとぐらい相場も下がるやろう、というスケベエな根性は満々ですわな。 はっきり分かってたのは、 今年完成する新築コンドは絶対値引き合戦が始まる、っちゅうことです。 で、まあ、 やっぱりそれなりに新築物件の値引きはスタートしてるようです。 でも、 ワシは新築ってぜ~んぜん興味ありまへんのよ。 日本なんかやったら、 新築は割高で買うた瞬間から値段下がる、 とかいうのが理由のトップなんでしょうけど、 このの場合はちょっと違いますねん。 香港はまあほぼどこ…

  • 不動産?負動産? プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    以前の戯言、“取引の裏側”で書いたワイフの友人のケース。 もし、ワシの心配が最悪の状況で的中したとしたら、彼女はコロナによる収入減のせいで、当然ローンを払われへん。すると、タウンハウスは売らざるを得んなぁ。 さて、その時に、そのタウンハウスがいくらで売れるんか?果たして買う人がおるんか? チャッチャと売れるぐらいやったら、近所に“売家”“貸家”の看板多いわけないよなぁ。最悪、売れた値段がローン残債よりも安かったら、この子には借金だけ残るわけや。 一生懸命貯めたお金を頭金に入れて、やっと買うた家に住んだのは短期間で、ローンが払えず、借金だけが残る。 う~。 最悪。 これ、日本では最近は“負動産”…

  • そのカネ誰が払うんよ  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    先日、ワシが住んでるコンドの管理組合の会議がありましたんよ。 これって日本でもありますよね。 (日本ではマンションといいますが、そんな言い方するのは日本ぐらいで、 ワシは恥ずかしゅうてそんな言い方したことありまへんけど。) 1年に一回かどうかしりまへんけど、 管理費などの収支の内容とか、平素の管理を任せている会社の仕事の内容とか、、、。 このコンドに住み始めてかれこれ6年ぐらいですかね。 はじめは賃貸で1年住んで、ちょうどその頃、 知人に同じ建物の下の階の部屋を買うて欲しいと泣きつかれ、 全く買うつもりはなかったもんの、 安うするし、一回だけ見るだけ見てくれ、っちゅうので見に行ったところ、 湯…

  • 羨ましい?  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    世間では夏のボーナスが話題になっているようですな。 悲惨、驚愕、恐ろしい、などなど。 悲鳴のような声がそこいらじゅうに飛び交ってますわ。 まあ、業種とか会社の規模とか、 いろんな要素があって、その悪いニュースの悪さ加減にも程度の差はあるのでしょうが、 今回に関しては良いニュースを得ている人はワシのまわりにはあまりおらんようです。 自営業を始めて間もない頃は、 ボーナスが増えたとか減ったとかいう世間の話を聞いたら、 増えてようが、減ってようが、 ある種の“羨ましい”みたいな気持ちを感じてしもうた時期がありましたな。 簡単に言うたら、 自営業は決まった給料、ボーナス、退職金、がない。 しかも、海外…

  • 割り勘文化  プーケットのタクシー屋の親父の戯言

    自宅での晩御飯ほどゆっくり落ち着いて食べられる場所はありまへんな。 ワシは宅メシが一番好きでんねん。 でも、たまには親しい人たちと一緒にグループでワイワイやりながら食べるのも幸せな時間やね。 タイ人のワイフと結婚する頃、 一応ワシも文化の違いというか、異国の人の日常の行動の違いというもんをある程度は調べたり、人に聞いたりして出来るだけ摩擦を少なくしようと考えとりました。 そこでいろんなオンライン文章に書かれてたことのなかでときにある種の盛り上がりを見せていた話題が、 “割り勘”有り無し、 やったんですわ。 ここでは友達との割り勘ではなく、タイ人奥さんの親戚との関係性。ようするにこれを話題にして…

  • 相乗りはかえって高くつく  プーケットのタクシー屋の親父の戯言

    ワシらがプーケットで経営しているタクシーサービスdeedeephuketでは普通のサイズ(セダン)の車種だけやなく、SUVとかVANという大きい車も使ってるんですけど、 見知らぬお客さん同士を一緒に乗せる“相乗り”サービスはやってないんですよ。 「行先が近くて、同じときに必要なら安上がりになるからエエやん。」 というのはもっともな考え方です。 どうしてもそれを望む場合は一人当たりの料金が決まった乗合VANがあるので、 それを使うのがスジですわな。 でも、ず~っと以前にプーケットのタクシーのボリ関連のシリーズの“ビール2本でパー”でも書いたんですけど、その乗合VANが “満員なるまで出発しない”…

  • 見られたくないでしょ  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    バンコクでは7月1日からコロナの規制緩和の第5フェーズが始まるとか。 簡単にいうと、ここからやっと世間で“夜の商売”といわれている業種が営業再開できるのよ。 もちろん感染予防のための規制を順守する事が条件やけどね。 正しい分類かどうかはしりまへんが、 ざっくりいうと ゲーセンバーやパブといったお酒を飲むお店。 いわゆる接待付きの酒場。 浴場のついたマッサージ。 などやね。(それと各種学校) 言うときますけど、それがエエとか悪いとか言うつもりは一切ありまへん。 そういう切り口ではなく、我々が住むこのタイという国ではこれらの仕事が一般的に行われており、お客さんがついており、その仕事に従事して生計を…

  • 間接的コロナの脅威  プーケットのタクシー屋の親父の戯言

    さて、一部まだ規制対象の業種があるもんの、 大部分の仕事が営業再開となってるバンコク。 お店や仕事以外の生活も徐々に通常モードに近づいております。 例えば趣味の活動。 ワシはあまり多趣味ではなく、とっちかというと仕事人間の部類に入ると思うが、一つだけ少年時代から学生時代、そして社会人になってからも続けているスポーツの趣味があります。 あまり愛好者が多くはないマイナースポーツなんで、 具体的なことは書きまへんが、仕事以外の人間関係を持てるという意味で25年続いた香港での生活でも非常に有難い機会となってました。 何事も上達した方が面白いのは当たり前で、 その為には継続的な練習が必要になりますな。 …

  • 香港でトムヤムクン  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    香港にあるタイ 香港にタイ人の街があるのを知っている人は少ないかもしれまへんなぁ。 その昔、香港の空港は啓徳(カイタック)空港という名前で街中にあったんよ。 ワシが香港に住み始めた1995年時点ではまだ今の空港はなく、その街中の空港が使われてた。 それを思い出しただけで懐かしい昔の香港の雰囲気が脳内に充満するわ。 まず、香港に着陸する飛行機は九龍の街の上空を低空で飛び、獅子山という九龍北部の山に迫ると右に急カーブを切りながら九龍湾に突き出ている啓徳空港へ滑り込む。 結構スリルのあるランディングで、町のアパートの部屋の中まで見えるぐらいギリギリの高度で住民の暮らしをかすめながら到着する。 (空港…

  • パスポートを預ける不安  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    15)持つべきものは”友” 「VISA on Arrival は1泊以上せんと発行出来へんで。ちょっとあそこのトランジットゾーンで待っといて。後で係官が行くから。」 「え。VISA代は払いますけど、あきまへんの?(汗)」 トランジットゾーンに行くと、もう一人女性が同じように待っている。話を聞くと、キャセイのCAの仕事をしていて、昨日、アメリカ線で香港に到着したが、ワシ同様、ダイレクトではバンコクへは飛べないと判断してシェリムアップ経由を選んだとのこと。 彼女のケースはタイ国民なので、例の保険は必要ないが、週末の短時間の間にコロナフリーの健康診断をしてくれる病院を探せなかった、とのこと。 皆、い…

  • カンボジアで足止め?  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    14) 日帰り入国できまっか? 「次回来るまで、カバン一つ分だけ荷物預かっていただけませんでしょうか?」 「ええよ。今晩、◇◇さんも呼ぶから3人でウチでメシにしようや。」 ◇◇さんもワシが香港に来て以来、ずっとお世話になっている方で、このお二人は今や非常に貴重なワシよりも香港暮らしが長い、ベテラン香港永住組。 ◇◇さんはワシとは逆に一時帰国の日本から、ほぼ実質最終便ともいえる飛行機で数日前に香港に戻って来ておられた。 ◇◇さん、XXさん、ワシの3人で、即席の送別会をしていただいた形になった。 バンコクと香港は地理的にも離れていないし、またすぐお会いする機会もあるやろうし、乾杯のあとはいつも通り…

  • 数日遅れが命取り  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    入手がほぼ不可能な書類を要求されている以上、香港からの入国は諦めざるを得んわな。そうなったら、残る方法は経由便のみや。 早速deedeephuketの経営パートナーの△△に電話。 「やっぱり来たがな。カクカクシカジカで香港から直接タイに戻るのはもう無理やわ。どっか経由するしかないけど、どこがエエかちょっと調べてくれへんかな。シンガポールとマレーシアはもう既に門が閉まってるんや。こっちはこっちで考えるけど。。。」 「うわ~。 インディージョーンズもクライマックスになってきちゃいましたね。今すぐ思いつくのはカンボジアかなぁ。つい先日、各国に入港拒否されてたクルーズ船をマスク無しで受け入れてたぐらい…

  • 一粒万倍日と天赦日  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    (香港脱出記の途中ですが、ちょっといつもの戯言) 昨日、6月21日(日)は夏至でしたな。 ワシは暦とかお日柄とかスピリチュアルとかはあんまり知らんし、興味もあまりないんやけどその前日6月20日が一粒万倍日と天赦日というのをたまたま聞いて、何やら運がよさそうな気かしましたんよね。 何でもこの日に何かを始めると一粒の種が1万倍に実る、みたいな話やし、 しかも天の赦しまで同じ日に重なってるとな。 そこでワシが20日にやったことは、、、。 ワイフにお小遣いをあげた。 ご存知の人も多いと思いますが、タイ人ワイフというのはお金をあげるとすごく喜ぶのよ。 普段、ワシは特別なお小遣いをあげるということはせんけ…

  • み~んなエエ加減  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    12)信じてたまるか!! キャセイ航空のサイトに、その時点で入国制限を始めている各国のリストとその内容。 タイ コロナフリーの証明。(出発48時間以内に発行されたもの)US$100,000-をカバーする健康保険。 うわ~。どないせ~っちゅうねん。 これ、やばいんちゃう? しかし、この情報は他の航空会社のサイトには全く出てない。そこでワシは敢えてタイ航空に電話。 「すんません。バンコクに飛びたいんですけど、コロナフリーの証明書要るんですよね。他に何か要る書類ありまんの?」 「はい。コロナフリーの証明書の他に保険が要りまっせ。US$10,000-をカバーするもので、要コロナ適用。旅行保険やのうて、…

  • 知らんかったでは済まんのよ  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    11)何事も、もうひと調べ 3月8日(日) デモに揺れていた香港がいつの間にかコロナにおびえ始め、社会的活動の多くが規制され始めた中、知人の結婚式に行ってきた。 何も、こんなときに行かんでも。。。 という意見は重々承知でしたが、若い二人の門出を祝う宴に参加しない、というのもあまりにも薄情やしねぇ。 相当気を遣ったようで、結婚式は屋外スペース。披露宴会場は風通しも良く、もちろん、検温、マスク着用など、出来る限りの努力をそれぞれの参加者が自発的にしているのが分かって、香港人の強さと人情を改めて見た気がしましたわ。 しか~し、 その頃、タイが香港からの入国を制限するという話が出始めたのよ。 この日の…

  • オンライン葬式  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    (香港脱出記の途中ですが、ちょっとタクシーオヤジの戯言です。) オンライン葬式 (また葬式ネタですんまへん) オンライン会議、オンライン飲み会、最近はいろいろありますな。 つい先日、趣味の仲間の一人が他界されたことが、 メールを通じて多くの仲間たちに連絡が回されたんよ。 そこまでは以前も結構あったやり方で、 これまでは各自故人の冥福を祈る、という感じやったんやけど、 今回、一種のオンライン葬式みたいなことを経験することになりましたわ。 実際には葬式ではなく、 LINEグループでつながっているメンバーが中心となり、 そのグループに入っていなかった人もInviteして、 司会担当者がリードして皆で…

  • 後から言うても遅いで  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    10)念には念を 3月3日(火)深夜、予定通り香港に。 以前から少しづつ進めてたもんの、家財の断捨離と粗大ごみ廃棄をペース上げて片付けんと、全部バンコクに持って行くことも出来んしなぁ。 永らくこの部屋は一人で使うてたんで、出来るだけ物を増やさんようにしてたつもりが、まあ、人間が生活すると、余計な物が自動的に溜まっていくんやね。 衣類、寝具。趣味の道具。仕事関係の書類、サンプル、ファイル。キッチン用具、食べ物。本。 捨ててしまうには惜しい物も多かったけど、そうも言うてられんしなぁ。 そんな作業の隙間に再度、会計士へ。 登記終了まで会計事務所の住所を借りる書類にサインし、最後に残った銀行口座閉鎖の…

  • 時間との闘い  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    9)移動規制スタート その後、国境閉鎖といういやな言葉が頭の中にへばりついてる感じ。。。 2月20日朝の香港空港。 ガラガラ。。。。 こらアカンわ。ガラガラっちゅうても程度がある。デモ発生以来、常に早めに空港に着くようにしてるけど、(空港行きの交通手段が妨害される可能性があるので)ワシの搭乗ゲートがあるWingに着いた時、遥か彼方まで見えた人影は10人以下か。 トイレ掃除のおっちゃんと動く歩道の手すりを拭いてるおばちゃんが、あんまりにも人が少ないから、なんとなく油断してたんやろね。いつもより大きめの声で世間話するのはエエけど、 それがWing中に響く響く。 なんか、寒気してきた。香港の経済なん…

  • 契約書はスタートライン  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    8)不動産売買もC.O.D.? 香港に向かう前の数日間、バンコクでマスクを探し回るが、値段は毎日上がるし、品物自体がどんどん姿を消している。 なんとかそれなりの数量を確保して、ワシも厳重な装備で飛行機に乗り込み、香港へ向かう。 予定通り、エージェントは待っており、自宅で契約書原本にサイン。 「これでなんとか契約成立ですわ。でも、今回に限って言うときますけど、 “大吉利是”(縁起でもないことを言う前に遠慮しながら言う言葉) 万が一、デモやコロナの状況が悪化したら、この契約はブッチされるかもしれまへんで。もちろん、売買金額一割の手付金は返還不要ですけど。」 もちろん、どんな契約でも、サインさえした…

  • ブツのやり取り  プーケットのタクシー屋のオヤジの戯言

    バンコク出入りのEMS(スピードポスト)の現状 香港脱出記の途中ですが、ちょっと休憩して日常の話題。 コロナによる移動規制で困った事の一つは、 荷物のやり取りまでややこしくなってる、ということ。 ワシの場合、 日本のアマゾンで買った本 母ちゃんに送ってやりたい品物 香港の銀行のクレジットカードの更新 香港の業者へのサイン入り書類の郵送 このような国際郵便需要がありましたんよ。 結論んから言うと、一部はあっさり解決。 一部はまだまだ、みたいな感じですわ。 日本のアマゾンで買った本 日本からバンコク 始めは直接アマゾンにバンコクの住所宛の発送を試そうとしたけど、郵送不可のメッセージがあったので、妹…

  • 逃げ切り成功?  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    7)気が変わる前に 内見はワシがバンコクに戻った後はエージェント任せ。 香港人は旧正月モードやから、あまり動かんやろ。 1月25日の初一(旧正月の元旦)を間近に控えた22日。 「OO先生、 壁塗る職人が明日、部屋を見たいって言うてますんで行かせます。」 「おう、不動産屋に伝えとくわ。」 下見が終わると、 「OO先生、 職人曰く、今日中に材料揃えて、 明日と明後日でぜ~んぶ仕上げます、とのことですわ。」 「旧正月前にもう一仕事やってしまう、っちゅうことやな。 ほな、任せるからよろしゅう頼むで。」 「@師傅、 (職人さんなどはこういう呼び方をする) XXさんの紹介で明日からの仕事でお世話になります…

  • 社畜以上の商魂  プーケットタクシー屋オヤジの香港脱出記

    6)支払い忘れんといてや 倉庫を綺麗に処分出来て、会社を閉める実感も湧いてくる。残り少ない今回の香港滞在中に済ませる仕事は盛り沢山。どんどんくる不動産の内見スケジュールを横目に、 *会社名義の銀行口座は一つを残して解約。*会計士に帳面の提出。 そんなある日、 「OO先生、管理事務所のXXです~。実は先日、一つ上の階の外壁の修繕をしたときにお宅の外壁に小さい亀裂を発見したんで修繕させてもらいたいんですわ。外側なんで費用は管理事務所が全て負担しまっさかい。但し、作業員の仕事の都合もありますんで、日程調整せなあきまへんねん。」 こんな時に面倒くさい事言うてきたなぁ。ワシの滞在スケジュールと作業員さん…

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