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長期投資と趣味を増やしてアーリーリタイアを。 https://fish1017.com/

釣り、料理など趣味を増やしながらアーリーリタイヤを目指す普通のサラリーマンです。 家族構成は、私、妻、子供1人の3人です。子供の成長のタイミングも計りながらリタイヤを検討しています。

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2020/04/27

1件〜100件

  • 【子供にかかるお金】大学の学費と仕送りについて

    20歳台の時は、将来にかかるお金はイメージできないと思います。人生の3大支出と言われている住宅ローン、子供の教育資金、老後資金がありますが、結婚もしていない独身ですと、お金を貯める気持ちにはならないと思います。 私自身、若い時は上記三大支出の事は気にしなかったですし、存在自体考えた事が無かったと思います。それでも会社に入った時から貯蓄と投資を始めたのは、単純に「失業した時の資金を確保したい。」という考えがあった為です。 会社に入った当時は超就職氷河期でしたので、やっと入った会社でもいつかは失業するかもしれないという恐れがありました。途中から失業した時の備えというより、『仕事がきつく、資産を築い…

  • 【再び考えてみた】リタイア後にやろうとしている事

    一般的なサラリーマンであれば、60歳で定年、65歳まで雇用延長で働く人が殆どと思います。普通であれば65歳の雇用延長終了と同時に仕事を辞めるのでしょうが、最近では70歳まで働く人が増えていると思います。 私の会社でも技術力のある人、ある特定の分野で秀でている人は、会社からお願いして65歳以降も働くケースもあります。会社からお願いして65歳以降働く方は、仕事の能力が高いだけでなく、人格的にも立派な方ばかりと感じています。 最近、自分が年を取ったせいなのか、若い人と話すと良い刺激になるな…と感じることがあります。ただ若い人と話す時は、なるべく自分の話をせず、若手の話を聞くべきだな、とも思います。た…

  • 【アーリーリタイアへの道】快適なリタイア生活のプランとは

    以前の記事で、アーリーリタイアを目指す為の以下の3つのプランを紹介しました。 ①安心できるプラン ②快適を感じられるプラン ③お金持ちのプラン この内、③のお金の持ちのプランは、ビジネスを興し、ビジネスを通して投資をする、又は大きくしたビジネスを最終的に売却するプランであり、金融資産5億、更には10億以上の超富裕層を想定したプランと思います。 お金持ちのプランは、通常のサラリーマンが目指すにはかなりハードルが高く、出来たとしても会社に勤めながらビジネス(副業)をして、勤労所得以外の収入を少しずつ得るイメージと思います。 現在はネットを使えば幾らでも稼ぐ事が出来ると思いますが、私自身副業より本業…

  • 2022年4月末_資産状況(進む円安)

    ロシアのウクライナ侵攻、中国のロックダウン、世界的な物流の停滞、半導体不足など、社会情勢は益々不透明さが増しています。 日本については、同じ様に不透明さは有りますが、コロナも少し収まりつつあり、ゴールデンウィークに入って、人の移動も多く数年ぶりのイベントを行うところも多いのをみると、少しは景気回復しているのかな、と思います。 一方で直近の市場では、アマゾンが保有する株式の評価損により赤字に転落したという事もあり、ニューヨーク市場が大場に下落しています。この下落が続くのか、再び反転するのかは、全く見えない所です。 4月30日になりましたので、月に1回報告している資産状況について紹介したいと思いま…

  • 【アーリーリタイアへの道】リタイア達成までのプラン

    先日、ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」を図書館から借りて読みました。この本は、過去に何度か借りて読んでいたのですが、内容をイマイチ理解していなかったので、何度か読み返しています。 私の場合、「これは参考になる!」と思える本に出合った時には時間を空けて何回か読むようにしています。特に自己啓発、投資に関する良本は、一回では作者の意図がつかめず、三回目位でようやく内容を正確に理解し、実践に移せるようになると思います(私の理解力が無いだけかもしれませんが…)。 投資プランと安心できるプラン 今回改めて読み返した「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」ですが、『投資に関しては、プラン…

  • 【税金取られ放題?】年収1,000万円のサラリーマンの苦悩

    サラリーマンがアーリーリタイアを目指す手段は色々あると思いますが、手っ取り早く収入を増やしたいのであれば、「副業」を思い浮かべる人が多いかもしれません。 私も以前は副業を考えていましたが、今の会社に勤めながら別の仕事をするには、本業が忙しくて難しい所です。ホワイト企業に勤めながら出世はソコソコ、首にならない程度で働きながら、定時で帰宅できるのであれば、自宅でも副業はできるのでしょうが…。 毎日定時で帰宅できるのであれば、心身ともに余裕が出来て、何らかの副業に取り組めるのかもしれません。私も以前は少し余裕がありましたが、今の部署では残業が月に80時間以上、土日夜間の呼び出しもありますので、日々の…

  • 人事異動と自己啓発の継続について

    どの会社も同じと思いますが、サラリーマンの人事異動は、突然知らされます。以前読んだ本によると、銀行員の人事異動は異動日ギリギリ前に知らされ、急な引っ越しなどを余儀なくされるようです。 私の会社(メーカー)では、銀行員のような事は無く、遅くても異動の2週間前、早ければ1ヵ月前には内示が出されます。その後、前任者が別の部署に異動するのであれば、異動を知らされてから業務の引継がなされます。いずれにせよ人事異動では、忙しくなります。 人事異動の内示を受けた 2ヵ月前の話になりますが、上司から人事異動の内示を受けました。今までは、部下が数人の小さい部署の部署長でしたが、今度は所帯が100人以上の部署長に…

  • 【自己啓発】簿記を勉強して良かったこと

    簿記の勉強を始めて2年が過ぎました。この2年でどの位会計のスキルが上がったのか、イマイチ実感できないのですが、資格でいうと日商簿記2,3級の取得が出来たので、知識は増えているのでしょう。 2年前に簿記3級の試験を受けようと思い立ったのですが、一番最初に会計の知識を増やしたいと興味を持ったのは、15年も前になります。その時に日商簿記3級のテキストだけを購入し、そのまま放置していたのですが、勉強に対するモチベーションが低く、あまり重要とは感じていなかったのでしょう。 過去に様々な試験を受けてきましたが、自分にとって必要と思える時には、勉強にも身が入り、合格するケースが多かったと思います。 簿記を勉…

  • 生活における優先順位を考えてみる

    昔は仕事に追われていましたが、部署が変わった後は自分の裁量で仕事が出来る様になったため、仕事とプライベートとのバランスを取れるようになりました。ちなみに今のプライベートと仕事を両立させる生活になったのは、3年前になります。 あとプライベートをより重視しようと考えるようになったのは、病気による入院が大きかったと思います。入院中は、自分の人生についてゆっくり考える時間が出来ましたので、退院後に色々試行錯誤しながら今の生活を確立しました。 突然の人事異動 やっと、ワークライフバランスが取れた生活が出来つつあるな…と感じていましたが、先日突然部署異動が決まり、これからは以前の様な仕事中心の生活に逆戻り…

  • 【日商簿記1級】試験日までの勉強計画を立てる

    今年の目標に「日商簿記1級の合格」を上げています。1級の試験は6,11月の2回しかないので、これを逃すと来年に持ち越してしまいます。一方で2,3級の試験は年3回ありますし、ネット試験もあるのでやる気さえあれば、何時でも挽回可能と思います。 ただ1級の受験者数は、2,3級と比べて極端に少ない事から、試験回数が増えたとしても、余り意味が無いのかもしれません。日商簿記1級の資格概要については、「税理士、公認会計士の登竜門」と書かれており、お試しで受験する人は少なく、受験生はハイレベルの人が揃っていると思います。 税理士や公認会計士を受ける方にとっては、簿記1級は通過点なのかもしれません。またそのよう…

  • 部署異動を悔やんでも仕方が無い

    新年度から異動となり、急に忙しくなりました。更に以前より責任が増し、非常に気が重いです。ただし退職しない限り会社の人事には逆らえませんので、仕方がない事と思っています。与えられた職務を遂行するだけなので、首にならない程度に頑張ろうかと考えています。 異動で良かった事を考えてみた 以前の記事にも書いたことがありますが、今回の人事異動で、部下が100人以上になりました。流石にそれだけの部下を管理する事はできませんので、私の下に係長級の方が3人付きます。ちなみに係長の下に30~40人の部下が付く事になりますので、私は世間で言う課長になるのでしょう。 私の会社では、一般的な会社と同じように、係長、課長…

  • 他人と同じことをしていては、お金は貯まらない

    この数年でFIRE (Financial Independence Retirement Early) 関する記事をよく見かける様になりました。アーリーリタイアを目指す人は、経済的自由を得る為に若い時から貯蓄と投資に励むのでしょうが、FIREなど全く考えていない人にとっては理解しにくい行動なのかもしれません。 FIREの記事でよく見かけるのは、「固定費」を抑えて出来る限り貯蓄に回す、というのがあります。固定費は、毎月決まった費用が掛かるものであり、『家賃(住居費)、通信費、保険料』などがあります。 家賃については、住む場所によってかかる費用が異なり、また住宅を購入してローンの支払いをしている人…

  • 中高年で健康は、少数派なのか?

    以前の記事で、「突然病気になった先輩社員」について書きました。ある日突然、病気になって働けなくなる可能性は誰にでもあると思います。特に年を取ると体のどこかに異常が見られますし、体力も落ちますので無理が効かなくなります。 また働いている本人だけでなく、親の介護など家の都合で時短勤務をしている人もいます。若い時は、親も元気ですが、毎年年を取る度に何らかの問題を抱えていく事になると思います。 「普通に働く」というのは意外に難しい 先輩社員が突然病気になってしまい、療養の為、長期入院する事になりました。その方は、いわゆるラインの管理職であり、ポジションを埋めるために人事異動をする必要があります。 人事…

  • 【キャッシュレス化とインフレ影響】最近買い物で気付いた事

    最近、携帯電話(スマートフォン)を更新しました。今まで使っていたスマホは、約5年前に購入したものであり、それより前はガラケーを使っていました。よって今回は、5年ぶりの更新となります。スマホも5年も経つとかなり遅くなってしまいます。 我家はネットも含めて全てドコモで契約しており、ネットと携帯電話(私と妻、更に子供携帯)の合計費用は、14,000円くらいになっています。携帯電話を格安タイプに変更すれば安くなるのでしょうが、我家の場合携帯の通信費用はかなり安く抑えられているので、今のところは変更する予定はありません。 我家のキャッシュレス化は進まなさそう 携帯電話を更新した機会に、スマホによるキャッ…

  • 子供と2年ぶりに県外旅行に行きました

    子供が春休みになりましたので、先日月曜日にお休みを頂いて、久々に泊りを兼ねた旅行に行きました。普通であれば、妻も一緒に家族3人で行くのですが、何時も子供と一緒で日頃一人になる機会が無いので、慰労も兼ねて子供と二人での旅行になりました。 コロナに対して出されていたまん延防止法の規制も解除となり、2年ぶりの県外旅行になります。また4月からは仕事が忙しくなる事もあり、3月中に余っていた年休を消化する事にしました。 地方中核都市への旅行 今回の旅行ですが、旅程は二泊三日で、私の街から車で3時間ほどにある中核都市に行きました。妻も一緒ならば、車で行くのですが、子供が電車に余り乗った事が無いので、経験も兼…

  • 2022年3月末_資産状況(ドルでも評価してみた)

    ロシアのウクライナ侵攻やFRBの利上げ、欧州銀行による金融緩和引き締めなど、この1ヵ月で社会情勢は目まぐるしく変わりました。 そんな中、日銀の現在の金融緩和を続けるというニュースがあり、その影響か円安がドンドン進んでいます。日銀の黒田総裁は、インフレ率の年2%を目指しているので、その目標を達成する為には、少なくとも今の金融緩和を続けるのでしょう。 円安と聞くと、輸出企業が儲かるような気がしますが、生活に必要な食料品の多くは輸入に頼っているので、円安=物価高につながる事になります。スーパーに行っても、値上がりしている商品とそうでない商品があります。 そんな中でもロシア-ウクライナの戦争による影響…

  • 【健康、お金、人間関係】人生にとって必要なもの

    人間、年を取ると体の色々な所にガタが来ます。私の周りでも、「血圧、コレステロール、脂質、尿酸…」など数値に何らかの異常が見られ、薬を飲んでいる人が多いです。 快適で幸せなリタイア生活を送りたいのであれば、お金も大事ですが、「健康」の方が重要と思います。お金が有っても病気で入院生活をしていればどこも行けませんし、食べたい物も我慢しなければなりません。 突然病気になった先輩社員 先日、会社の先輩社員が突然病気になり、長期の入院生活に入る事を聞かされました。どうやら難病らしく、一度かかると治癒する可能性は低いとの事です。病状の悪化を抑えるために入院するそうですが、今まで通りの生活はできないそうです。…

  • 【仕事に必要な能力とは】恒久的に使えるスキルは無い?

    自己啓発の為、様々な技術系の資格を取得していますが、資格取得で得られた知識を仕事でフルに使う機会はないかもしれません。資格取得を通じて勉強した知識が役に立つ事はありますが、「税理士」や「公認会計士」、「弁護士」などの様に、「資格=仕事」の様に活用できる資格はありません。 取得した資格の中には、合格率が20%を切る難しいものもありますが、費用対効果(資格取得によって新たに得られる収入)で考えると、技術系の資格は余り報われないのかもしれません。 簿記の次に何を取るか 現在、日商簿記1級の資格取得を目指して勉強していますが、資格取得の目的は自己啓発や収入アップというより、自分の趣味に近いものです。2…

  • 【自分の常識は世間と違う?】40歳でも無貯金世帯は当たり前?

    家計の管理の仕方は各家庭によって異なると思いますが、住宅購入を決断し、いざローン組もうとしたときに、頭金位の貯蓄は確保している家庭がほとんどではないか、と私は考えていました。 ただ今回、私が考えていたケースとは異なる家庭事情の方がいらっしゃいましたので、紹介させて頂きます。 40歳、フルローンで家を買う 先日仕事の合間に給湯室でお茶を飲んでいた所、昔の同僚に会いました。約10年前に一緒に仕事をしたことがある方であり、今ではラインの管理職として何人かの部下を持っています。 私の5年後輩にあたり、昔から人当りの良い方で、以前一緒に仕事をしていた時の話の流れで、その後輩が最近家を購入し、私と同様に徒…

  • 年収400万円は高給取りなのか

    先週、収入が少なくても幸せに暮らす若者について書かれたコラムを読みました。その若者の年齢は紹介されていませんでしたが、仕事を始めて数年との事でしたので、恐らく20台後半位と思います。ちなみに若者の年収は300万円で、地方に住んでいる様でした。 その若者は、『自分の年収は300万円だが、現状に満足しており、無理に年収を上げるつもりはない』と言っていました。またサラリーマンの平均年収が400万円であることに対し、年収400万円というのはもはや高給取りであるとコメントされていました。 年収は少なくても家賃が低ければ大丈夫 年収300万円というと、手取り年収は約240万円になるようです。ちなみに400…

  • 【コロナ後のアメリカの社会問題】肥満と貧困について

    40歳を過ぎると健康診断で何らかの異常がみられるのが普通になります。会社にいる同年代の社員を見ても、何らかの治療をする為に、定期的に病院に通院するか、投薬をしている人が多いです。 「病気」とまではいかないにしても、高血圧、高コレステロール、又は尿酸値が高いなど、病気の要因となる症状を抱えています。年を取ると新陳代謝が減り、また運動量も減るパターンが多いので、仕方が無い事かもしれません。 You Tubeで見たアメリカの貧困層とは 先日、You Tubeでアメリカの貧困層に関する動画を見ました。解説者がでお金を「ユーロ」で解説していたので、ヨーロッパで放映された番組と考えられ、アメリカの貧困層の…

  • 【郊外の家を相続した体験談】持家派と賃貸派、あなたはどちらを選びますか?

    住宅に関する論争で、「持家と賃貸は、どちらが特か?」というのは、永遠のテーマなのかもしれません。結局、「持家と賃貸はどちらが特か分からず、個人の状況や考え方によって異なる。」というのが結論なのかもしれません。 持家と賃貸のメリットとデメリットとしては、 ●持家 ・メリット :家賃がかからない。老後に住む家に困らない。 ・デメリット:容易に引っ越しできない。 住宅ローン等、多額の借金を抱える事になる。 ●賃貸 ・メリット :容易に引っ越し可能。借金を抱える必要が無い。 ・デメリット:家賃を支払い続けなければならない。 老後に住む場所に困る可能性。 以上の様な感じでしょうか。我家は現在賃貸マンショ…

  • 【左遷?】メーカーの出向先とは

    先日、銀行の社内について書かれた本を読みました。著者は大手メガバンクの元銀行員で、役員一歩手前まで出世した人との事です。その本の中では、銀行員の仕事内容や出世について書かれていました。 特に「銀行業界での出世競争」については、かなり激しい様で、銀行の支店の序列や出世の事など詳しく書かれていました。著者が次長→副支店長→支店長と上り詰めていく様子が描かれており、結構興味深い内容だったと思います。 どの会社も同じでしょうが、上に行くほどポストが減るため、年数が経つごとに出世できる人が減っていき、多くの銀行員は45歳位で子会社に出向されるそうです。そんな中でも、出世の為の足の引っ張り合いなど、銀行員…

  • Yahooで見た!お金が貯まらない将来が不安な相談者

    お金を貯める第1歩としては、「支出抑え、収入より少ない費用で生活する。」というのが始めと思います。毎月の収入以上の生活をして、ボーナスなどの臨時収入を取り崩す生活をしていれば、病気やケガで収入が一時的にでも無くなった場合、生活が破綻してしまいます。 収入より少ない費用で生活出来れば、次に収入の何%を貯蓄する、という事が出来るのでしょう。貯蓄に回すお金の比率は、10%は欲しい所ですが、難しければ3%や5%でも良いと思います。いずれにせよ、少しずつでも貯めていく習慣をつけないと、将来かかる費用を確保できない事になります。 Yahooで見たお金の相談 先日Yahoo のトピックスにファイナンシャルプ…

  • 【リタイア後のやりたい事を思い描く】仕事のストレスと解消法

    サラリーマンとして働いている方で、全くストレスが無い人というのは、いないと思います。仕事がハードだったり、人間関係に問題が有ったりと、原因は色々あると思いますが、何らかのストレスを抱えているのが普通と思います。 会社が定期的に開催しているメンタルヘルス講習を受ける事がありますが、講師によるとストレスは全く無いよりは、少しはあった方が精神的な刺激になるので良いそうです。 「どの位のストレスに耐える事が出来るのか?」というストレス耐性が重要であり、許容を超えたストレスを受けると、鬱などの何らかの問題が発生してしまいます。 会社では、定期的に休業者数の人数を公表していますが、最も多いのはメンタルによ…

  • 子供にファイナンシャル・リテラシーをつけさせるには

    子供の本業は学業(勉強)ですが、勉強以外で将来1人で生きていくための「知恵」を付けさせるのは、親の役目と考えています。普通であれば親は先に死にますし、特別な理由を除いて、何時かは家から出て自立する必要があると思います。 もちろん、子供が社会人になったとしても自宅から会社に通った方が1人暮らしよりコストパフォーマンスが良いのであれば、自宅に居ても良いと思います。ただ基本的にはきっちりと学校を卒業し、就職して1人立ちする事を私は望んでいます。 お金の勉強をどう進めるか 現在、私の子供は小学校3年生ですが、日に日に口が達者になっています。本業である学業に関して平日は分からないのですが、週末の生活を見…

  • 【時間と新しい事への挑戦】経済的自由で得られるもの

    若くして資産を築き、会社を辞めて自由になる生き方を示す『FIRE(Financial Independence Retirement Early)』という言葉は、世間でも一般的になってきたと感じます。アーリーリタイアとFIREは同じ意味と思いますが、私は昔から使っている「アーリーリタイア」という言葉の方がしっくりきます。 このブログは、中高年のサラリーマンが長い時間をかけてアーリーリタイアを目指すまでの経緯を記録したものであり、投資などで一発当てて、20-30歳で早期リタイアを目指すものではないです。最終的な私の目標は、「働かなくても生きていけるだけの収入を得る。」というものです。 アーリーリ…

  • 【アーリーリタイア】早期退職制度が待ち遠しい

    ある有名企業の社長コメントで、「45歳定年制」という考え方について、騒がれた事は記憶に新しいと思います。中高年の再就職が難しい日本では、45歳定年制が一般的になるのは無理とは思いますが、いずれにせよ中高年のサラリーマンにとって厳しい状況と思います。 なぜ「45歳」なのか、を考えてしまいますが、多くの会社で45歳という年齢が、早期退職制度が適用される年と合わせて考えているのでしょう。企業としては、65歳までの雇用義務、法改正による70歳までの雇用努力義務を考えると、重荷となっている中高年社員を早めに整理したいと考えているのでしょう。 早期退職制度が待ち遠しいと感じる時 最近休み明けの月曜日は、仕…

  • 【アーリーリタイアを目指すには】1億円貯められる人間になる事

    現在私の年齢は46歳ですが、資産が1億円を超えたのは、3年半前の2018年10月の43歳の時でした。会社に入社した時の資産がゼロだったので、16年半かけて1億円を貯めた事になります。 最初から1億円を貯めようと考えていなかったのですが、資産が少しずつ増え、気が付いたら1億円現実的になっていたという感じです。ただ入社当時の事を思い出すと、若い時は周囲と異なるお金の使い方をしていたと思います。 100万ドル貯められる人間になる 以前読んだ、「大富豪になる人の小さな習慣術(著者ブライアン・トレーシー)」の本に、 「100万ドル貯めるより、100万ドル貯められる人間になる方が難しい」 という事が書かれ…

  • 2022年2月末_資産状況

    2022年になって早くも2ヵ月が過ぎました。毎月言っているような気がしますが、年を取ると時間が過ぎるのが早く感じます。ただ平日(月~金)の仕事をしている時は、時間が経つのが遅く感じますが、休日はあっという間に時間が経ちます。 資産については2021年12月末には、当初の目標であった1億2,000万円から1,000万円も超えた1億3,000万円に到達する事が出来ました。今年末の目標は、1億4,000万円にする事ですが、年初からERBの利上げやロシアのウクライナ侵攻等で資産が大幅に減少しそうです。 2022年2月末の資産残高 まず初めに2月末時点での私の資産残高を紹介します。今月から各資産の内訳グ…

  • 【都会か田舎か】アーリーリタイアと子供の進学について

    普通のサラリーマンがアーリーリタイアを目指す場合、なるべく支出を抑え、貯めた資金を投資するのが一般的と思います。人生の3大支出には、①住宅ローン、②子供の教育費、③老後資金が有りますが、アーリーリタイアというのは、この内「老後資金」に焦点を当てたものと考えています。 上記3支出の内、住宅ローンについては最もコントロールし易い支出かもしれません。一方で教育費については、親の都合で子供の可能性を無くすつもりはなく、我家では子供には出来る限り好きな事をさせようと考えており、一般的な家庭より費用が多くかかっていると思います。 中学受験をするか どの家庭でも子供の進路には頭を悩ますのではないでしょうか。…

  • 【副業、転職、独立】自営業は楽ではないと思うこと

    サラリーマンの収入源は、普通であれば、会社からの給料のみになります。ただサラリーマンの給与所得は、1990年代半ばから増えておらず、逆に減っている状況です。 収入を増やす方法として、「副業」があります。会社によっては、副業を禁止している所もあると思いますが、「どこまでが副業か?」という明確な区分けがされていないので、グレーゾーンで副業をしている人もいると思います。 私の知り合いにも、休日や夜間にアルバイトしている人がいますが、体力がある若い時しかできないと考えられます。またいくら若いとはいえ、睡眠や休息時間を削りすぎると本業が疎かになってしまします。給料が上がらない、副業するのもキツイ…と考え…

  • 【FIRE達成】アーリーリタイアへの道は、幸福の先送り

    昨年の2021年は、若くして経済的自由を得る「FIRE(Financial Independence Retirement Early)」という生き方が、日本でも広く知られるようになった年だったと思います。 リタイアする年齢にも依りますが、FIREという生き方は、会社にとっては「中核となる世代」が抜ける事を意味しますので、余り歓迎される考え方ではないのかもしれません。 一方でコロナや働き方改革の影響もあり、1つの会社で一生勤め上げるという意識は低くなってきたと思います。事実、20-30歳台の社員と話をしても一生の内に2~3回は会社を変わるのではないか、と面と向かって言われることがあります。 ア…

  • ロシアのウクライナ侵攻にみる、アメリカとロシアの利害について考えてみた

    最近の市場のボラティリティーの主要因として、「ウクライナ情勢」があります。ロシアがウクライナに拘っている理由は、詳細まで理解していませんが、ウクライナ国内の親ロシア派を助けるために、ロシアがウクライナ領国内に侵攻すると連日ニュースが流れています。 今回のロシアのウクライナ侵攻に対して、西側諸国は批判を強めています。またウクライナの主流派は、西側諸国で形成されているNATO(北大西洋条約機構)への加入を希望している様です。 一見、ロシアと西側諸国の主導権争いの様に見受けられますが、今回のウクライナ侵攻に対しては、別の要因があるのではないかと、考えています。 今回の侵攻に対し米露の利害が一致? 戦…

  • 投資における「想定外」にどうやって備えるか

    当り前の事かもしれませんが、投資において「絶対安全」というのは存在しません。株式投資のリスクについては、投資経験が無い人でも知っていると思いますし、自分が持っている有資産以上の金額を扱う信用取引などは、もっとリスクがあると思うでしょう。 ただ最もリスクが高いのは、投資している商品の中身が分かっていないことであって、勉強して知識を増やせば、リスクはある程度下げられると思います。もちろん、完全にリスクゼロに出来る訳ではありませんが…。 リスクを嫌ってお金を減らしたくない、と考える人は現金だけを銀行や郵便局に預けるのでしょうか。また金融機関の倒産のリスクも考えるのであれば、預貯金の額をペイオフが適用…

  • 【JR東海】株式を購入した会社の将来を考えてみた

    患者の数が中々収まらない状況からコロナによる世界経済への影響は、あと数年は続くと考えています。ただし業種や企業によって影響度は異なり、コロナで逆に業績を伸ばしている企業もあります。一方で飲食、観光業界のコロナ前への回復は、しばらく難しいでしょう。 以前、会社から紹介されて参加した世界経済予測セミナーによると、製造業は比較的回復が早かったのに対し、航空業界は、この先2~3年は厳しいと講師の方は言われていました。 コロナショック後に購入した株 以前から狙っていた訳ではありませんが、コロナ直後に価格が下落したJR東海の株を200株(約300百万円分)購入しています。購入してから数ヵ月経ちますが、オミ…

  • 【日商簿記1級】工業簿記のテキストを購入しました

    冬になり、釣りもオフシーズンになっていますので、もう少し力をいれて勉強しようと考えています。2021年11月のテストをスキップしてしまったので、次回2022年6月の試験に向けて準備を進めていきます。 ちなみに2,3級の試験は年に3回あり、近々開催されるようです。また2,3級はネット試験もあるので、リベンジできる機会が多いです。 一方で1級の試験は、6月と11月の2回しかなく、ネット試験もないため、試験を受ける機会が少ないと思います。また受験料も、1級 7,850円、 2級 4,720円、3級 2,850円 となっていますので、記念受験は出来ないな…と思っています。 工業簿記のテキストを購入しま…

  • 【日商簿記1級のレベル】会社の経理部門と話して分かった事

    仕事のスキルアップと自己啓発の為に2年前に始めた簿記の勉強は、今の所何とか継続できています。おかげさまで一昨年に日商簿記3級、昨年に2級を取得し、今は1級合格を目指して勉強を続けています。 私の周りには、若手を中心に自己啓発に努めている人が何人かいますが、40歳を過ぎて勉強している人は余り見かけた事は有りません。技術系の社員ならば、会社から取得を推奨されてる国家資格が幾つかあり、若手社員は入社後、まずこれらの技術系の資格取得を目指して勉強します。 ただこれらの技術系の資格も普通であれば10年すると全て取得してしまうので、その後は何か意識を変えないと勉強する機会が無くなってしまいます。多くの中高…

  • 【変わった事と変わらない事】コロナによる会社の変化

    コロナウィルスがある生活は、早くも2年経とうとしています。この間、親の実家にも帰省していませんし、県を超えた旅行も殆ど行っていません。2021年後半は、一時的にコロナ患者が減少して、規制も緩和されましたが、予定も無かったので結局どこも行きませんでした。 気にしすぎかもしれませんが、田舎では都会よりコロナ患者に対する感情は、厳しいと思います。万一、県を超えた旅行に行って、コロナに罹った事が分かると、後で何を言われるのか…という気がします。 家族全員がコロナに罹った知人がいますが、その方はお子さんが県内の遠足に行った時にコロナに罹ったようです。県内のしかも学校行事で罹ったので、周りも「それは仕方が…

  • 【自己啓発】目標設定からはや2年、何が変わったのか

    以前読んだ自己啓発の本によると、達成したい目標がある時、その目標を具体的に紙に書くと達成できる確率が格段に上がると書かれていました。更にその目標を毎日眺めて声に出して読むと、更に達成する確率が上がるようです。 私の場合、40歳迄明確な目標は立てずに何となく日々を過ごしていました。しかし、2年前に病気で入院した事がきっかけになり、自分の人生を振り返る時間ができました。 たった1週間程度の入院でしたが、自分が将来どのようになりたいのか、またその為にはどのような目標を立てて達成するべきなのか、具体的に考える良いきっかけになりました。 目標達成から2年、何が変わったのか 入院した2020年1月の時に、…

  • 【以前と変わった事】定年祝いのあり方について

    法改正で65歳までの雇用延長が義務になりましたが、60歳で定年を決めている会社が殆どと思います。昔は60歳になれば、「定年=退職」であった為、定年になれば長年勤めていた会社から去る事を意味していました。 今は殆どの社員が65歳まで働く事を選択します。結局、60歳に定年になっても年金支給は基本的に65歳からなので、それまでの生活費を賄う為にも定年後も働くのが当たり前になっています。 よって60歳で定年を迎えても職場では、65歳まで働く事を前提として、「定年祝」という形でお祝をします。昔は定年を迎えた方をお祝いする為に、部署を上げて飲み会が開催されたものですが、今のご時世では実施されることはありま…

  • 【中高年サラリーマンの感想】働き方改革で10年前より働きやすくなったと感じる事

    働き方改革の取組の1つなのでしょうが、2019年4月から年次有給休暇の5日間取得が法令で義務化されるようになりました。法令施行から3年近く経ちましたが、会社では年休取得を推奨する為に、色々な取組をしています。 ちなみに法令では5日間の取得が義務化されていますが、私の会社では最低10日、目標14日の年休取得が目標に上げられています。そもそも年休取得は社員の権利ですし、付与された20日すべてを使うのが当たり前なのかもしれませんが…。 以下、厚生労働省がまとめた「働き方改革のポイント」です。 働き方改革のポイントをチェック! | 働き方改革特設サイト | 厚生労働省 ただそうは言ってもこの数年で起き…

  • 貧乏に対して危機感を持つべきか

    安定した会社に勤め、毎月決まった額の給料を得ていると、「貧困でお金がない」といったイメージを持ちにくいと思います。一方で満ち足りた生活を送っていたとしても、人間の欲には上限が無いので、何らかの不足を感じたり、人と比較して劣っている点を見つけると、不幸に感じてしまします。 ただ年金問題など、将来の生活に不安を持っている人が多いのは事実であり、日本で幸福を感じる人は少なくなっているのかもしれません。 地方では貧困層は見えにくい? 地方において、サラリーマンでそれなりの給料をもらっている人や公務員の方々からすると、貧困を感じる機会は少ないのではないでしょうか。都会であれば、路上生活者を目にする事もあ…

  • 2022年1月末_資産状況

    今年も年が明けたな…と思ったら、2022年も1ヵ月が過ぎてしまいました。2022年は、年始から新型コロナウィルスが再び蔓延し、またFRBの金利引上げによる株式市場の変動など、慌ただしい年になりそうです。 私も今年で47歳になります。50歳でのアーリーリタイアを目標としているので、残り3年しかありません。ただ計画では、50歳になった年の12月末をゴールにしていますので、正確には残り4年となります。残り4年で、どの位資産を増やせるのか…直近の株式市場の変動もあり、見通しが立たない所です。 約15年前のリーマンショックの時は、2年間全く資産額が増えませんでした。この時は、給料や配当からの現金収入があ…

  • 今後の投資戦略について

    先日米連邦準備理事会(FRB)が金利引き上げについて、「まもなく引き上げるのが適切」と発表しました。日経新聞の記事によると、3月利上げが予定されているようです。株式市場は一時的に下落した様ですが、その後少し戻したのをみると、市場は利上げを織り込んでいる様にも感じてしまいます。 金利を上げると、財務体質の悪い会社や多額の住宅ローンを抱えている家庭は、借入金の返済が苦しくなるでしょう。利上げは22年内に3回予定されているようで、利上げによる影響よりも、直近のインフレによる影響の方が重大と判断して、早めに利上げを行うと感じました。 今後考えられる影響とは 過去の歴史として、利上げ後数年間で株式市場は…

  • 【ついに始まった?】市場の下落と今後の投資

    コロナ対策で続けていた金融緩和について、アメリカは急激なインフレの懸念があるという事で、FRBは利上げを実施すると宣言しました。利上げをすると、財務体質の悪い企業は、借入金の返済や資金調達のコストが増えますので、当然経営は厳しくなります。 また変動型の住宅ローンを利用している人の中には、金利上昇により毎月の返済が追い付かなくなる可能性があります。結果、企業業績は悪化し、住宅ローン破産をする人が増えるかもしれません。 好景気を維持するのも必要なのでしょうが、元々競争力がない企業(いわゆる”ゾンビ企業”というのでしょうか)を淘汰する、本来住宅など購入できない世帯を住宅市場から除外する、という意味で…

  • 【過去の失敗を反省に】日本株の再投資

    現在の私の資産に占める海外資産の割合は、約4割となっています。この4割の内訳は、株式や債券、不動産のETFがメインとなっており、個別株はファイザー以外購入していません。購入したい米国個別株はあるのですが、高値で推移している為、購入するタイミングを失ってしまいました。 現在、幾つかの米国ETFをドルコスト平均法で購入していますが、今まで市場が好調な事もあって、資産は順調に増加し、また海外資産から得られる配当所得も増えていました。配当所得については約6割が海外資産からであり、ドルで受け取っています。 FRBによる利上げ影響もあると思いますが、アメリカはこれからも経済は拡大すると予測される為、投資先…

  • 【再び献血に行きました】日常の中の非日常

    子供が成長して子供と関わる事も少なくなり、更に会社でも仕事がルーチンワーク化すると、刺激のない日々が続くことになります。それでも家族がいると、それなりにイベントがあると思いますが、独身で友人や趣味が無ければイベントが無くなり、退屈な生活を送る事になるかもしれません。 一方で、毎日刺激的な生活を送る事が良い、という訳では無いと思います。年を取るとゆったりとした生活を送りたいと思うようになるでしょうし、刺激を追い求めてもキリがないと思います。 私は地方に住む普通の40歳台のサラリーマンですが、健康で幸せなリタイア生活を送る為にもボケたくはないので、生活をルーチンワーク化せずに、何かイベントを作って…

  • 【金融緩和のお金はどこへ?】現代社会は投資をしないと負けると感じた事

    先日、2022年度の国家予算が閣議決定されたというニュースを見ました。予算総額は、107.6兆円と前年度から+1.0兆円の増加になったそうです。ちなみに税収は65.2兆円と最高額が見込まれているそうで、国債の新規発行額も昨年43.6兆円の所、36.9兆円まで減少している様です。 税収が増え、国債の新規発行額が減ったのは良い事なのでしょうが、いずれにせよ国の借金が膨らんでいるのは間違いないと思います。コロナ禍で収益が落ちた企業や生活困窮者への支援は必要ですが、国の借金が増えすぎると将来「ハイパーインフレ」になるかもしれない、という不安がよぎります。 給料が増えない日本人 2013年から日銀の総裁…

  • 資産に占める現金比率をどの位にしますか

    投資を始めるには、まず種(たね)となる為の一定資金が必要と思います。生活費(特に固定費)を抑えて収入の範囲以内で生活できるようにし、貯蓄を頑張れば数年後には、ある程度の資金を貯める事が出来ると思います。 投資を始めて20年も経つと『アーリーリタイア』が見えてくるかもしれません。またその頃には、年齢や資産額に合ったポートフォリオの組み換えが必要になってくるかもしれません。 若い時は、株式などリスク性の高い資産比率が高いと思いますが、年齢を重ねる毎にリスクの高い資産を減らし、現金などのリスクの低い資産の比率を上げるのが一般的なのでしょう。 現金比率を下げる為の投資 現在私のポートフォリオに占める割…

  • 【不動産バブルか?】地方経済にみる景気の動向

    私が住んでいる街は、人口十数万人の地方の市です。「地方都市」と言えるくらい大きな街ではありませんが、生活に困らない位のインフラ(お店)は整っていると思います。 人口十数万人とはいえ、街の中心街に行くとお店や住宅が多いのですが、少し郊外に行けば、田畑が広がっている何処にでもある田舎の街と思います。よって市内の移動は基本的に車であり、郊外にあるショッピングモールへ週末出かける家庭が多いと思います。 ショッピングモールは郊外にしかありませんが、街中にはスーパーが点在しています。よって、”暮す”だけであれば、車が無くても十分生活できると思います。高齢のドライバーが居るのは田舎では当たり前の事でしょうが…

  • 【日本株】日本市場への投資再開を考えてみた

    米国を中心として株式市場は好調を維持しています。株式市場が好調なのは、順調に景気回復している証拠なのでしょうが、『順調=ボラティリティーが低い』という事であり、中々良い投資の機会が得られていません。 資産に占める外国株、外貨預金は約5割を占めており、配当所得も6~7割は外国株によるものです。よって配当所得で得られる収入は、ドル建てなので、引出して使う時に為替差損益が出ます。 為替リスクを考えると、日本株の比率を増やせばよいのでしょうが、日本は人口減少で、将来経済が縮小していくのは間違いないので、投資しにくいと考えています。 ただ、日本の企業とはいえ、売上や従業員が海外をメインとしているのであれ…

  • インフレとアーリーリタイアについて考えてみた

    最近、物の値段が上がったというニュースが増えたと思います。総務省から2021年12月24日に報告された「消費者物価指数(2021年11月)」を見ると、2021年は2020年と比べて物価が上昇している様です。 スーパーに行った時、肉の値段が上がったと感じますが、実態は生鮮食品を除く総合指数で顕著に上昇しているようです。中でもエネルギー関連(電気、ガス、ガソリン代)の上昇率が高く、確かに原油価格は高止まりしています。 今回報告された消費者物価指数の中で、顕著に上昇がみられた食料品は、魚介類(104.5)、肉類(102.1)です。魚介類の中でも特に『生鮮魚介』は107.0となっており、お刺身やお寿司…

  • 【サラリーマンの平均】年収400万円でアーリーリタイアは可能なのか

    2018年と少し古いデータになりますが、日本の給与所得者の平均年収は、433万円だそうです。年収400万円の場合、手取りが320万円だそうですので、433万円の年収ならば、手取り330~340万円といったところでしょうか。 仮に手取り年収が340万円だったとすると、月収28.3万円になります。結構多い様な気がしますが、賞与と月収を分けて考えると、もっと少なくなります。 仮に賞与が半期で2ヶ月分とすると、340万円を16ヵ月(12ヵ月の給料+4ヶ月分の賞与)で割った数字が給料になります。よって、給料と賞与の手取り額は、 給料: 21.25万円 賞与: 42.5万円 となります。給料と賞与の配分は…

  • 【家のネット環境を改善】Fire TV Stick と Hulu

    リタイア後の生活を豊かなものにする為に、45歳でアーリーリタイアをした方のブログを参考にさせて頂いています。この方にはお子さんはいない様ですが、夫婦2人で相談し、アーリーリタイアする事を決断したようです。 リタイア実行前に移住先となる街で住宅を購入し、リタイアを機に新天地で生活を始めています。現在確か46-47歳であり、私の年齢に近いので、よく参考にしています。 若くしてリタイアをする場合、リタイア後にやりたい事が明確にあれば問題ないのでしょうが、無ければやりたい事を探す必要があります。この方は、新天地で生活を始める為、家の雑事など色々やる事がある様で、結構忙しい毎日を過ごしている様に見受けら…

  • 【もっと休みたい】週休3日制ならば、何時休みますか?

    休日に家族でランチに行くと、土曜日は明らかに働いている人が多い事に気付きます。世間では、土日確実に休みが取れる業種は少なく、日曜日だけ休み、また土曜日に休みが有っても隔週だけなどの人が多いのかもしれません。 また自営業の方の中には、土曜日はおろか、日曜日も休みも無く働いている人もいるかもしれません。働くのが好きな人であれば良いのですが、多くの人が生活の為に働いていると思いますので、土曜日にランチでファミレスに行った際、作業着を着た、明らかに働いている人が団体で食事に来られた時は、何だか申し訳ない気持ちになります。 仕事に集中ならば休みは1日か 同じ感情を持っている人が多いと思いますが、サラリー…

  • 日経ダイヤモンドのFIRE特集記事を読んで感じた事

    どこの図書館も同じでしょうが、最近は様々な雑誌が置いてあり、最新号以外は何冊でも借りる事が出来ます。その中で先日図書館で少し古い日経ダイヤモンドを借りて読みました。10月に発行されたものですが、「FIRE」に関する特集が組まれていましたので気になり、手に取りました。 プレジデントや日経ダイヤモンド等の経済雑誌を借りて読むことはありますが、最新号は借りる事が出来ないので、借りて読むことが出来る記事は古く、投資に使えそうな情報は余りありません。ただ特集記事の中には、少々古くても参考になる情報があるので、偶に借りて読んでいます。 FIREを達成した人 気になるFIRE特集ですが、既にFIREを達成し…

  • 2022年の目標設定

    2021年が終わり、2022年が始まりました。昨年計画した目標を振り返ってみると、情けない事ですが、達成率は半分位だったと思います。2020年の時は、立てた目標を全て達成できていたので、かなりの達成率低下だったと思います。 昨年を振り返ってみると、目標達成できなかった理由は、以下の2つでしょうか。 ・仕事が忙しくなった事 ・モチベーションの低下 言い訳にしか過ぎないのですが、何れの理由も目標達成できなかったのは、2020年は部下無し管理職で自分の裁量で仕事が出来ていたのが、2021年から部署長になり、部下の管理業務が増え、プライベートの時間が取れなかった事が大きかったと考えています。 仕事が忙…

  • JR西日本株主優待買取価格と今後の投資について

    私の投資スタイルは、基本的にバイ&ホールドが基本ですので、いったん購入した株式は、最低でも数年間は所持しています。ちなみに現在保有している株式の中には、15年以上も持ち続けている銘柄もあります。 長期投資が目的なので、日々の価格変動は気にしていないのですが、連日株価が下がるとやはり気になるものです。自分の所持している株価の下落も気になるのですが、主な目的は以前から購入を考えていた銘柄のチェックです。 JR西日本の株主優待の買取価格 JR西日本の株は、私が最も長く所持している銘柄の1つです。コロナの影響で業績が低迷し、価格がかなり下がっていますが、それでも購入時よりは高い価格を維持していますので…

  • 【1年でどのくらい増えた?】2021年12月末_資産状況

    2021年が終わり、年が明けました。昨年は、『コロナに始まり、コロナで終わる』、という1年だったと思います。コロナが騒がれ始めたのが2019年、コロナショックによる株価暴落が起きたのは2020年2月末でしたが、2021は金融緩和と経済回復で株価は大幅に上昇しました。 ちなみにNYダウ工業平均株価は、2021年の1年間で18.7%も上昇したそうです。2020年のコロナショック時に上手く仕込んでいれば、2021年は資産を増やした人が多いのかもしれません。2022年は、欧米の中央銀行が金融緩和縮小と利上げが予定されており、2021年ほど株価は上がらないのではないか、と勝手に妄想しています。 2021…

  • 【アーリーリタイアへの道】不労所得で何が出来るか考えてみた

    アーリーリタイアを目指す方は、読まれている人が多いかもしれませんが、「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者であるロバートキヨサキ氏の本には、『資産を築く事も大事だが、資産から得られる不労所得(いわゆるキャッシュフロー)を増やす方がもっと重要』と書かれています。 また「持ち家は資産ではない。」というキヨサキ氏の有名な言葉があります。キヨサキ氏の考え方によると、お金をポケットに入れてくれるのが資産で、ポケットからお金が出ていくのが負債となるそうです。 持ち家は一見家賃がかからず、売却したらお金になるので「資産」と思えますが、固定資産税や修繕費などの支出があり、お金が出ていく事になりますので、負債と位置…

  • サラリーマンが日商簿記を勉強する意味について

    過去の目標を振り返った所、日商簿記に関する目標や勉強方法を書いたメモを見つけました。丁度1年前の時になりますが、11月の簿記3級の受験に向けて必死に勉強していたようです。 本来はその前の2020年5-6月に3級の試験を受けようと準備していたのですが、コロナにより試験が中止になり、相当がっかりした記憶があります。当初の計画から6ヵ月遅れで試験に臨んで11月に無事合格したのですが、点数は74点とギリギリでした。 製造業で働くのであれば2級取得がお勧め 3級取得後、そのまま勉強を続けて半年後には2級も合格する事が出来ました。日商簿記2級は、3級と比べて範囲及び難易度もかなり高く、今まで幾つかの資格を…

  • 【コロナによる変化】家庭/会社での支出減少と格差について

    この数年、『老後2,000万円問題』、『45歳定年制』など将来に不安を与えるようなニュースが多いと感じます。これらのニュースを聞く度に、「今のうちにもっとお金を貯めなければ…。」と考える人が増えると思います。 実際、コロナ禍で政府から支給された給付金の使用先は、「預貯金」が多くを占め、安部前首相が行った全国民を対象とした10万円給付では、国民の預貯金残高が増えていました。政府としては景気回復を考えて、給付金は消費に回して欲しかったのでしょうが、国民は将来に不安を抱えているので、使わずにため込んでしまったのでしょう。 家庭/会社の変化で気付いたこと コロナの影響が大きいですが、最近は積極的に出か…

  • 【アーリーリタイアへの道】月5万円の積立は少ないか?

    お金が貯まらない問題に対する対処法として、最初に家計の見直しをすると思います。家計が赤字であれば、支出を抑えて、収入の範囲内で生活する事が目標になります。収入の範囲内で生活が出来るようになって、初めて貯蓄が出来る様になり、その先の投資につながると思います。 一般的な家庭では家計を健全化して、資金を貯めるまでのハードルが高いかもしれず、投資を始めるまでかなり時間を要すかもしれません。ましてや配当所得で生活するというのは、もっとハードルが高いと思います。 以前の記事で、配当所得で得られた資金を再投資する事を書きました。ドル建て資産からは、年間数千ドルの配当収入があるので、それを月500ドルずつ米国…

  • 『年金支給日は、スーパーのお寿司が売れる』という話

    人生の3大支出には、①住宅ローン、②子供の教育費、③老後資金が有りますが、「老後資金」というのは、後回しになりがちな支出の様に感じます。 現役世代の人にとって、老後資金の必要性は、何となく感じているが、その前に住宅ローン、子供の教育費、更には親の介護等で、そこまで手が回っていないというのが一般的な家庭なのかもしれません。 年金支給日には寿司が売れるらしい 先日、子供の誕生日に合わせて、妻の実家に帰省しました。妻の実家は比較的近く、同じ県内の車で1時間半の所にあります。コロナ禍により行く頻度は減りましたが、2~3ヵ月に1回は孫(子供)の顔を見せる様にしています。 子供の誕生日祝いという事で、外食…

  • 【冬にできる趣味】投資は趣味と言えるのか?

    冬になると、釣りはオフシーズンになります。車で遠出するか、船に乗れば冬でも釣りを楽しめるのでしょうが、私の釣りのスタイルは自転車で行ける漁港や防波堤、砂浜での釣りであり、近隣では冬は全く魚が居なくなるので、毎年12~3月はお休みになります。 しかし1ヵ月もすると、釣りに行きたい気持ちが強くなり、ダメと分かっていても寒い中釣りに行って、大抵ボウズ(=釣果ゼロ)で帰ってきます。今は、ネット動画があるので、週末暇を持て余す事は無くなりましたが、昔は冬の間は何もする事が無かったような気がします。 冬に楽しめる趣味を考えてみた 以前、リタイア後の生活を考えて、冬でも楽しめる趣味は無いか考えた事がありまし…

  • 2022年の目標について考えてみた

    2021年も残りわずかになりました。今年もあっと言う間の1年でしたが、昨年に引き続きコロナ関連のニュースが多かったと思います。我家では特別な出来事は無かったのですが、コロナ以外であった大きなイベントと言えば、オリンピックがありました。 夏にあったオリンピックですが、2022年に開催される冬のオリンピックは数か月後に迫っています。冬のオリンピックが終われば、サッカーワールドカップがありますし、2年後にはまた夏のオリンピックがあります。コロナで気持ちは沈みがちになりますが、スポーツイベントは活気を与えてくれますので、中止にならない事を祈るばかりです。 年を取ると時間が過ぎるのが早く感じられます。毎…

  • 55歳からの再就職支援制度に思う事

    私の会社では、50歳になった時にシニア前の研修制度があります。定年まで残り10年という事で、定年後の暮らし方やそれまでの自分のキャリアの振り返りをするという研修だそうです。 私自身、まだその研修の対象者ではないのですが、以前研修を受けた方から研修で使用されたテキストを見せて頂きました。その中で特に重要なポイントなのは、やはり「お金」です。 研修を受けた方から聞いたのでは、定年までの見込み給料や定年後のシニア社員の給料、65歳以降の退職後にかかる生活費についてFPからレクチャーを受けるそうです。 研修を受けた方からは、「定年後にこんなにお金がかかるのは知らなかった。」というコメントを聞きました。…

  • 【再び】45歳定年制について思う事

    かなり前のニュースになりますが、ある有名企業の社長が『45歳定年制』について言及して、ネットで騒がれた事がありました。数年前にはトヨタ自動車の社長が「正社員の雇用維持は、今後困難になる」と言っていましたが、これらの発言をみるとサラリーマンにとって生きにくい時代になっていると感じます。 雇用される側にとっては、若い時は安い給料で働かせられ、やっと給料が上がってきたな…と思ったら首を切られるので、正直納得いかないと思います。一方で経営層としては、給料に見合った仕事が出来ていない中高年社員は会社にとってお荷物ですので、内心「45歳定年制」は、推し進めたい制度なのでしょう。 役員も自分の立場でしか考え…

  • 家族サービスと勉強時間

    仕事が忙しいと『勉強時間が中々取れない』という悩みがあります。年を取ると気力・体力が無くなっているので、仕事の後に勉強する気持ちは出なくなります。 私の場合、大学時代は生活費を稼ぐためにアルバイトに明け暮れていましたが、大学自体もサボることなく、毎日行ってアルバイトの合間にも勉強していました。今でも思い出しますが、コンビニの夜勤でお客が来ない時に何時も参考書を開いていて勉強していました。 高校時代はサボっていましたが、大学以降はそれなりに勉強を続けてきたつもりです。ただ、今は学生時代ほど自分に使える時間は無く、勉強時間は昔と比べて大幅に減っていると思います。 結婚すると勉強時間が取れない 独身…

  • 【果たして高収入なのか?】年収1,000万円になった時の気持ち

    サラリーマンにとって、年収1,000万円というのは、目標とする年収の1つではないでしょうか。日本の給与所得者の平均年収は、436万円(令和元年調査)だそうです。ちなみに男性は540万円、女性は296万円だそうで、男女間の差は大きいですね。 平均年収をまとめたページ heikinnenshu.jp 年収1000万円を超える人は、全給与所得者の4.8%なので20人に1人が年収1000万越えという事になります。ただ世帯収入に焦点を合わせると、全世帯の12.1%が世帯収入1,000万越えであり、8世帯に1世帯が世帯収入1000万越えという事になります。 税金の事を考えるのであれば、1馬力(夫か妻の片方…

  • 【複利効果】配当収入の再投資について

    アーリーリタイアを目指している人にとっての最終目標は、『資産から得られる不労所得だけで生活する事』と考えている方が多いのではないでしょうか。資産から得られる不労所得だけで暮らす事が出来れば、二度と働く必要はありません。 『不労所得>生活費』となった時に、経済的自由を得られたという事であり、人生に成功したと言えるのでしょうね。もはやお金の為に働く必要は無くなり、精神的にも自由が得られたと感じるのでしょう。 気が付いたら貯まっていた配当所得 過去アインシュタインが人類最大の発見の1つに、「福利効果」を上げた事は、有名な逸話です。元金にしか金利が付かない『単利』に対して、支払われた利子に対しても更に…

  • 簿記1級の勉強に疲れたら

    この1年で、日商簿記2級やフォークリフト技能講習の資格を取得しました。資格取得を目指して勉強したり、講習会を受けたりすると、プライベートの時間が無くなり、忙しくなります。 フォークリフト技能講習を受けている間は、それに集中する事になりましたので、簿記の勉強は疎かになっていました。ただ忙しいと英語の勉強など、「あれも、これも」とやりたくなるので、空回りする事が多くなるような気がします。 ようやく落ち着いてきたが… このフォークリフト技能講習直後は、片づけなければならない用事がありましたが、それも落ち着き、ようやく簿記1級の勉強に集中できる事になりました。。ただ、いざ勉強を本格化しても、簿記の勉強…

  • 税金とは必要なもの。ただし支払いは最小限にしたい

    税金は、社会のインフラ整備や市役所、警察、消防などの公共サービスの提供、社会保障費の確保をする為の必要な財源になります。海外でもそうですが、日本は税収に比べて支出が多く、毎年赤字国債を発行して、国の借金は膨れ上がっています。 国の借金の貸し手は国民である事や日本は対外資産があるから大丈夫だとかいう話をよく聞きますが、借金が増え続けているのは余り気持ちの良い状況とは思えません。国は借金増加や社会保障費の財源確保を理由にして、税金を上げようとしている事が見て取れます。 税金はコストという意識 日本国民は税金に対する考え方が希薄なようで、知らない内に様々な形で税金を支払っています。特にサラリーマンは…

  • 2021年11月末_資産状況

    先週末にコロナウィルスの新種株(オミクロン株)が発見され、株式、原油市場が暴落しました。南アフリカで発見されたそうですが、全世界的に広がりつつあり、デルタ株が発見された時と同様にコロナに対する警戒が高まっています。 ワクチン接種が進み、規制も緩和されつつありましたが、欧州で患者は増えており、更に今回の新種発見で場合によっては再び経済が冷え込む可能性も出てきました。 株式市場、原油価格の上昇により、資産は順調に増えてきましたが、流石に今回は減少してしまいました。年末までのあと1ヵ月で1億3,000万円を達成したいと考えていましたが、とても無理そうです。 11月末の資産残高 最初に11月末時点での…

  • 【図書館、カフェ】勉強する環境を変えてみた

    昨年簿記3級、今年3月に簿記2級を取得しました。先日、自分が取得した資格をまとめてみた所、15つの資格を取得している事が分かりました。ちなみにこの内3つは会社に入る前に取得していた資格で、残り12つの資格は会社に入ってから取得した資格です。 正直学生時代には、社会人になってこれだけ勉強するとは想像していませんでした。社会人の勉強とは言っても、資格取得を目指した勉強だけではなく、仕事に必要な技術関係や英語の勉強もしていたました。 ただ技術や英語など資格以外の勉強をしていたのは、結婚する前の若手時代であり、最近では資格取得の為の勉強だけしかしていません。『資格』というモチベーションが無いとイマイチ…

  • 【自己啓発】勉強の習慣化とモチベーションの維持は難しい

    若い時とは違い、年を取ると体力の衰えもあって、何事にもやる気が起きない事が多いです。会社の中を見渡しても、40才を過ぎて自己啓発の為に勉強している人は少ない様な気がします(ただ、私が知らないだけで家に帰って勉強している人もいるかもしれませんが)。 ちなみに私の場合、家では勉強できない性格なので、勉強したいときは図書館や会社に行きます。特に図書館には多くの学生が勉強しており、彼らの頑張る姿はこちらのモチベーションも上げてくれます。 大学受験の浪人時代に、勉強するために毎日図書館に通っていました。その当時は都会に住んでいましたので、通っていた図書館の規模は大きく、専用の自習室もありました。またその…

  • アーリーリタイアの目標とは…『経済的自由を得る事』

    アーリーリタイアを目指す理由は、個人によって異なると思いますが、『経済的自由を得る』という事を想定している人が多いのではないでしょうか。働く事が好きな人でも、病気などで働けなくなった場合の事を考えると、ある一定の資産があると安心感が増すと思います。 『経済的自由』と聞くと、アーリーリタイアを考えたことがない人にとっては、今一ピンとこないと思います。今回は、本当の意味での『経済的自由』について、考えて見ました。 お金が目的で働くのは辛いもの 一般的なサラリーマンであれば、働く理由に『お金』を上げる人が多いのではないでしょうか。条件の良い仕事(転勤が無く、もっと楽で給料が上がる)があれば、そちらへ…

  • 金融資産と幸福度の大きさは比例するのか

    日本人の平均年収は、400万円と言われていますので、年収500万円あれば、それなりの収入を得ているといえます。ただ年収500万円でも妻が専業主婦で子供が2人もいると、日々の生活費は賄えても将来の為の資産形成までお金が回らないかもしれません。 家計を切り詰めて支出を抑えるか、配偶者も働くなどして収入を増やす事が必要になります。私の会社でも40才以下の社員は、共働きしている家庭が多いです。正直子供が居て、住宅ローンを抱えていると、共働きでないと厳しいようです。 年収800万円で幸福は頭打ち 一方で、頑張って働き、出世をして収入を上げる手段もあります。私の会社でも、係長⇒課長⇒部長と上がるに従って、…

  • 日商簿記の試験内容が変わったらしい

    仕事に関する知識や技能を付ける上で、「資格取得」は手っ取り早い方法と思います。資格取得が目的となっては、意味がありませんが、資格を取る事で、ある一定の知識がある事の証明にはなります。 勉強のモチベーションを維持し続けることは苦労しますが、「資格」という明確な目標があれば、勉強も継続し易くなります。日本のサラリーマンは勉強しないと聞きますが、確かに外国人は自分のスキルアップの為に勉強する人が多い様に感じます。 昔海外で働いていたことがありますが、あるエンジニアが会社の帰りに会計の学校に通っていたのを覚えています。そのエンジニアは、最終的にMBAまで取得した様で、今ではその会社の技術部門のNo.2…

  • アーリーリタイアを目指すのであれば、やはり独身が有利

    普通に働いて家族がいるサラリーマンにとって、『アーリーリタイア』は非現実的なのかもしれません。特にブラック企業に勤めている人や仕事が嫌いな人にとっては、アーリーリタイアを目指せるのであれば、一日も早く達成したいと思うでしょう。 (高年収でない)普通のサラリーマンがアーリーリタイアするには、若い時から貯蓄し、貯まった資金を投資に回して資産を築く方法が有効と思います。他の方法として副業をして収入を増やす、相続や贈与で財産を受ける、宝くじ(確率は非常に低いですが)を当てるなどがあります。 アーリーリタイアを達成するには、独身者が有利 統計を取った事が無いので分かりませんが、アーリーリタイアを達成する…

  • 【実際は出来ていない】お金持ちになる為のプランと目標設定

    我家では、2週間1回、多い時には毎週図書館に行き、本を借りて読んでいます。私が幼い時に比べて図書館はきれいで利用しやすくなっており、本だけでなく様々な雑誌も借りる事が出来ます。 私の知人に読書が好きな人がいますが、図書館は余り利用せず、読みたい本があれば、毎回購入しているそうです。この方が図書館を利用しない理由は、「本を買う人が居なくなると、作家の収入が減って良い本が書けなくなり、最終的に読者が損をするから。」と言っていました。 知人の家には本が沢山あり、彼の書斎は本で埋め尽くされています。知人の考えは立派と思いますが、私の場合、物を増やしたくないので、本は極力買わずに借りる事にしています。私…

  • 【団体行動】久々に知人と釣りに行きました

    釣りは、私の数少ない趣味の1つです。ただ家には車が1台しかなく、通常釣りに行くときには車は使えないので、遠征に行く場合は、釣り仲間の車に同席させて頂いています。 私の住んでいる場所は海から近く、自転車で10分の所にある漁港に一人で釣りに行くことが多いです。「釣り」と聞いて、竿と釣り糸を垂れて、何も考えずに一日中ぼーっと海を眺めるイメージを持たれる方がいるかもしれません。 エサを付けて仕掛けを投入して、ただアタリを待つ釣りは、のんびりしていると思いますが、イワシやアジ等のサビキ釣りやサヨリ釣りなど、頻繁にエサを投入する釣りは結構忙しいです。またルアー釣りの様に、投げては場所を移動する釣りは、のん…

  • 会社で感じる 景気回復とインフレへの足跡

    コロナも落ち落ち着き、飲食店に対する規制も緩和されるようになり、街の飲み屋街もにぎやかになってきたと感じます。特に週末の夜になると、居酒屋の中には多くの客を見かけるようになりました。 毎日の徒歩で通勤していますが、通勤ルートに飲み屋街があるので、外から店の込み具合や町の人出を良く見る事ができます。全国的一斉で緊急事態宣言が発出され、飲み屋街の明かりが消えた時は、このまま全てのお店が潰れるのではないか…と感じました。 会社でも今までしていた出張や飲み会への規制を徐々に緩和しています。ただテレワークは推奨しており、従業員の方々はコロナ対策というより、体調不良や用事がある時にテレワークを活用する人が…

  • 【960万円以下は支払われない?】給付金と所得制限について

    衆議院選挙が終わり、与党である自民党が圧勝という結果になりました。公明党が言い出したとはいえ、コロナ禍で生活が苦しくなった家庭を助けるという意味で、「国民全員に10万円を給付」が実行されるようです。 ただ選挙が終わり、いざ給付が検討され始めると、国民全員ではなく、「18歳未満の子供を持つ家庭」で、更に「年収960万の所得制限を設ける」事になりました。 これでは、独身者やお年寄り、子供が居ない家庭、子供が居ても高年収の家庭への給付はされないことになります。生活が苦しいのは、独身者やお年寄りでも同じであり、少し理解に苦しむところです。 制約を設けた政府の思惑とは 我家の場合、私の年収がギリギリ所得…

  • アーリーリタイアと子供の独立時期

    以前記事に書いたことがありますが、私はある技術系の資格の講師を行っています。この資格は国家資格なのですが、国から委託を受けた社団法人が講習会や試験の手配を行います。 講習会や試験の会場の準備は、社団法人の方で対応するのですが、講習会は何日かに分けて幾つかの科目で行われます。ちなみに講習会の講師については、社団法人から依頼を受けた学校(高等専門学校の教師が多い)や企業から人材が派遣されて対応します。 私の会社は地方メーカーですが、地元の企業は多くないので、県や市から依頼がある度に何人かの講師を派遣しています。官庁と良い関係を保つ為にも、企業としてこの様な協力はした方が良いのでしょう。 講習会参加…

  • 【自己啓発】今後取得したい資格や伸ばしたいスキル

    会社に入るまで、資格取得の様な目的を持った勉強をした事は、無かったと思います。学生時代は、自分にとって必要と考えられる勉強はしてきたつもりですが、自分で+αの能力を付ける為に勉強する事はありませんでした。 社会人になり、上司や諸先輩に言われながら、幾つかの資格を取得してきました。正直「本当に役に立つのか?」と思える資格もありましたが、毎年1つは資格を取得する様に、勉強してきました。ただ毎年1つと決めていたものの、資格の難易度、仕事や家庭の事情で忙しく、計画通り取得できない年もありました。 会社から半強制的に取得する様、言われている資格がありますが、私の同期にも殆ど資格を持っていない人もいます。…

  • 生活の意識調査にみるインフレへの実感について

    ヨーロッパやアメリカではインフレや経済回復状況を見ながら、財政支出を抑え、金利引き上げに前向きに取り組もうとしています。一方で日本銀行は、金融緩和を抑える気がなく、未だにジャブジャブと紙幣を供給し続けています。 このまま日本が金融緩和を続けると、円の価値が低下し、円安に向かうような気がするのは私だけでしょうか。円安になった場合、国内で生産した製品を輸出する場合は良いのでしょうが、原油を始めとして原材料や食料を輸入する場合はコストが上がり、商品価格の上昇を招いてしまいます。 円安により、輸入品が高くになり、それが物価に跳ね返るとすれば、日銀が目指すインフレ率は達成できるのかもしれません。ただその…

  • 住宅ローンの不都合な真実

    住宅購入は、人生最大の買い物であり、一生に一度しかない大きなイベントと思います。次に大きな買い物と言えば車でしょうが、車が200~300万円とすると、住宅はその10倍以上の価格になります。 日用品、食料などの購入で失敗しても、次から購入しなくても良いのでしょうが、住宅の場合は数千万円の買い物になりますので、失敗するとすごく後悔すると思います(最終的には、失敗していないと思い込む他無いと思いますが…)。 住宅ローンの繰上げ返済と団信(団体信用生命保険) 先日、久しぶりにある知人に会いました。知人は、昨年住宅(一戸建て)を購入したばかりであり、現在35才で、奥さんと子供が1人いらっしゃいます。もう…

  • 【目標達成】2021年にできた事、出来なかった事

    2021年も残り2ヵ月を切り、終わりが見えようとしています。年初では、「2020年がもう終わってしまったな…2021年はどんな年になるかな。」と思っていたのですが、あっという間に1年が過ぎようとしています。 年を取ると時間が早く進むというのは本当かもしれません。特に週末は、時間が過ぎるのが早く、子供過ごす時間がもっと欲しいと感じます。月~金の平日が過ぎるのは、週末より長く感じるのですが、それでも最近では仕事が忙しいせいか、気がつくと週の半ばを過ぎている事が多いです。 2021年の目標の達成度 2020年の年の初めに病気で入院した事がきっかけで、自分の人生を振り返る時間が出来ました。その時にアー…

  • 2021年10月末_資産状況と原油高

    2021年も残りわずか2ヵ月になりました。それでは毎月恒例となっている資産状況を報告させて頂きます。 2021年10月末時点の資産残高 まず10月末時点での私の資産残高です。 次に資産の内訳を示すグラフです。 <コメント> ・円安により外貨建て資産が増加に寄与。 ・米国株式好調により、資産は順調に増加。 ・原油高を受けて、原油ETFも増加。 ・一方で日本の個別株は、イマイチ。 先々月から先月にかけて資産はそれほど増加しなかったのですが、今月は3百万円近く増加しました。特に影響が大きかったのは、円安(110→114円/$)と思います。 「円安により資産が増えて増えてラッキー」と思う一方で、円建て…

  • 金融所得増税に対して思う事

    衆議院選挙も終盤を迎えました。菅総理大臣が辞職して、岸田さんが総理大臣になりましたが、かなり時間が経ったような気がします。 その岸田総理大臣ですが、最初の答弁で「金融所得に対する増税」に言及しました。株価の急落を受けて、増税に関してはトーンダウンしましたが、将来増税する可能性が高くなっていると今回は感じました。 ちなみに主要国の株式譲渡課税は、以下の様になっています。財務省 Home Pageより引用しました。 日本だけ税率が高いと考えていましたが、意外にドイツなど日本より高い税率を設定している事が分かります。またアメリカやイギリスの様に、段階的に税率を設定している国もあります。 いきなり梯子…

  • FIREに対する否定的な意見がなぜ出るのか?

    以前は、会社を退職して悠々自適な生活を送る事を、「アーリーリタイア」と呼んでいましたが、最近ではFIRE (Financial Independence Retirement Early) と呼ぶ人が増えて、日本でも認知されるようになってきました。 ただ経済的自由を得る事をうたっているFIREに対して、アーリーリタイアはもう少し広い意味があると感じています。例えば会社を退職しても資産は持っておらず、お金が無くなったら働くという人は、FIREにはならないのかもしれません。 資産家はFIREに否定的? そもそもFIREは海外で数年前に広まったのですが、最近になって日本でも広く知られるようになりまし…

  • 【起業】えらいてんちょうの「しょぼい起業で生きていく」を読んで

    最近よく「どうやったら上手く(幸せな)アーリーリタイアが出来るのか」を考えていますが、資産だけでなく、リタイア後の生活、子供の将来を考えると、課題となる事が多いと思います。 今はサラリーマンとして、毎月ある一定の給料をもらっていますが、リタイア後は別の収入を確保する必要があります。給料とは別の収入、となると「副業」が考えられますが、今勤めている会社は副業禁止であり、副業する余裕もないので、中々前に進めない状況が続いています。 結局、副業が難しいので投資による不労所得を増やす事になります。私自身、若い時から投資を始めたおかげで資産がある程度増え、ようやく資産から得られる不労所得が年間100万円を…

  • 【リタイア後の仕事】日本の人口減に対する移民政策はあるのか

    現在、日本の人口は2010年辺りをピークに減少し続けているそうです。昔は、「1億2,800万人」と言っていた人口も、2021年2月時点では1億2,300万人位まで減少しています。 約10年で500万人の人口減少なので、年間50万人ずつ人が減っているという事になります。全ては少子高齢化が原因なのですが、この最近でも出生率は上がらず、人口減少には歯止めがかからない様です。 フォークリフト技能講習での外国人受講者 以前、フォークリフト技能講習を受講した事を記事にしました。技能講習の受講生の中にベトナム人がおり、少し驚きました。外国人にとって日本語は難しく、日本で生活するだけでも大変なのに、資格まで取…

  • 仕事が忙しい時の投資について

    2021年4月から現在の部署に異動し、小さいながらも部署長として働いています。昨年度は部下無管理職だったので、気楽な状況でしたが、今は部下の仕事の配分や自部署の目標設定など、マネージメント業務が増えています。 ちなみに今の部署では、部下は4人しかいません。昔は約40人もいる部署の部署長だったので、その時に比べれば大分楽と思います。ただし昔の部署は、私以外は全て一般職だったのに対し、今は4人中3人が管理職なので、少人数とはいえ、大きな成果が求められます。 仕事と趣味、自己啓発のバランス 昔と比べて私の采配だけで出来る事が増えましたので、昔と比べて年休は取得し易くなっています。また働き方改革の影響…

  • 【技術系サラリーマンの話】技術的な仕事の方がストレスは溜まらない?

    会社に入って20年が経過し、中間管理職としての立場も長くなってきました。会社に入社した時は、「研究職」を希望していましたが、希望は叶わず、当初から現場に近い部署に配属されました。 今でも思いましますが、入社当時に同期と飲み会をした時、研究職に配属された人が、「仕事の内容は、大学(大学院)時代と変わらないなぁ。」と言われ、自分との境遇の違いにショックを受けたのを記憶しています。 ただ研究職に配属されても「会社」という大学とは異なる環境に慣れず、退職する人も沢山いました。当時、研究職につけなかった立場からすると、「折角研究職につけたのに、勿体ないな…。」と思っていました。 現在辞めずに残っている同…

  • 【使えそうな資格】リタイア後の再就職(アルバイト)

    アーリーリタイア後に働くか分かりませんが、時間を持て余すのであれば、週に2~4回ほどのアルバイトをする事は考えています。ただ現実は50歳を過ぎて再就職先を探しても中々見つからないでしょうし、正直アルバイトも採用されるか分かりません。 中高年男性の再就職について 以前読んだ中高年を対象とした再就職に関する本の中で、会社が新たに人を採用する場合、優先したい人材の順位を以下の様に書いていました。 若い男性 > 若い女性 > 中高年女性 > 中高年男性 上記のように、「中高年男性」は最も企業から必要とされておらず、企業としてはあまり採用したくない人材に入るようです。もちろん、個々人によって性格やスキル…

  • アーリーリタイアと教育費

    どの家庭でも子供はかけがえのない存在と思いますが、生まれてから独立するまでに20年以上かかります。学校を卒業して働き始め、1人で生活できる位の給料を得てから初めて親も安心できるようになるのかもしれません。 私の知人の話ですが、子供が納税者になった時、初めて子育てが終わった事を実感したそうです。ただ子供が晴れて納税者になったとしても、結婚や子供(孫)の事など悩みは一生尽きないような気がします。 子供が小さい時だけセミリタイア生活したい アーリーリタイアを目指す時、真っ先に考えるのはお金の問題でしょう。ある程度の資産があれば、アーリーリタイアが現実的になるでしょうし、全く資産が無い状態では先行き不…

  • メンタリストDaiGo の「超習慣術」を読んで。

    我家は2週間に1回、多い時は毎週図書館に行きます。妻は私と結婚する前は、図書館に行く機会は殆ど無かったそうですが、私が必ず毎週末本を借りて読む習慣があり、私の影響を受けて本を読む機会が増えたようです。 特に子供が生まれた後は、子供を連れて図書館に行くのが習慣になっており、子供も沢山の本を借りて、家で読んでいます。図書館は、無料で利用できる行政サービスであり、余り利用した事が無い人には、是非とも利用をお勧めします。 図書館の本というと、最新のものはなく、古い物ばかりのようなイメージを持つかもしれませんが、雑誌は最新の物がありますし、図書も定期的に新しいものが入荷されています。先日、図書館に行った…

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長期投資と趣味を増やしてアーリーリタイアを。
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