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ブログタイトル
むめのブログ
ブログURL
https://mu-me.hatenablog.com/
ブログ紹介文
分かりやすい詩。暗い詩。心の詩。
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29回 / 16日(平均12.7回/週)

ブログ村参加:2020/03/25

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mu-meさんの新着記事

1件〜30件

  • ゆらめき

    水のようにつかめずに 月のように移ろいゆく次の瞬間に影は消え 日の光が差していた私の中の誰かが引っ張り 地面へと這いつくばろうとする時の流れは絶え間なく 非力な炎は煙となって 渦巻く空へ吸い込まれる何に縋っていようとも 逆らうことのできない流れ神秘の奥をまさぐって 波のゆりかごへ預けましょう一枚の葉に願いを込めて ゆらめく水面へそっと浮かべる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 涙の雨が底を打ち付け 大地に響き渡る音 蔓延った罪が浄化され また御空へと舞い戻る家畜の泣く声 聞こえたならば 無かったことにせぬように子供の泣く声 聞こえたならば 掬い上げては抱きしめて大人の泣く声 聞こえたならば 海のさざめき一緒に触れてこの星の無常の神秘に 心を充てる妖精たち 雨上がり一面の草原 小さな花が広がっている ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 狭くなってゆく

    世界が狭まり それを広げようと 泥にまみれた目を 静かに瞑る犠牲になったものたちや 犠牲の上にいる自分 そればかりが胸を過り 私を森へと誘い込む咲き乱れる花々は遠く そばにあるのは 暗黙の森と 静寂の月瞑った目は いっそう醜くなり 世界はまた 狭まってゆく綺麗なものを求めても そんなものなどどこにもなかった 始まってしまったものは もう収集がつかなくなっていたここからどうすれば 白く広がれる? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 願い

    いくらこの手を洗っても 流れ落ちないあの感覚握っていないかのような手は 光となって吸い込まれた沢の水音包み込まれ 緑の中をゆっくり歩く未来へ続く一本の道 あなたと共にゆきましょう いくらあなたを想っても ひとつになれないこの宵は寂しい歌をうたいながら いつかの思い出浮かべるだけ群青の中に手を伸ばし 輝く星をひとつかみあなたを優しく抱くように 願いを込めて吹きとばす ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 勝てない

    窓に吹き付ける風も 奇妙に差し込む光も私をどこまでも震えさせるふらついた足は頼りなく ただ時間を見送る日々選んだ道はあまりにも暗くて 一人に我慢できずに自らの終わりを見ようとしたりそれでもここに私がいるのは 生きることに勝てないでいるから今も愛に勝てないでいるから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • この世の顔

    小さなものから 大きなものまで 全てがひとつで 繋がっているから 希望にも絶望にも いっぺんに変わってしまう どちらがいいということはなく この世の表と裏の顔だから 手のひらで優しく優しく 撫でてあげたい からだいっぱいに 感じてあげたい たとえ小さな小さなからだでも 立派にここへいるのだから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 人間

    森の精霊たちは 揃って口をつぐんでいる何も言えることなどないと忙しく過去のお片付けをし その上迷子になっている 人間を見つめながら母なる海の声も聞こえる今にもつまずきそうな 崩れ落ちそうな 人間に向かって何かを悟らせようとするように 耳元でささやく それでも生きるしかなくて私たちらしく生きるしかなくて ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 大人

    理想のようになれなくて 心を硬くしていた周りに侵されないため 心を閉じていたでもこの世の不思議に想いを馳せると 自然と心が柔らかくなった知れば知るほど分からなくなって 分からないということが分かってくるとこの世の深淵に少しだけ 近付けた気がした多分大人になるってこういうこと ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 目に見えるものを信じる人 目に見えないものを信じる人 何も信じていない人 色んな人がいるけれどこの星に生まれた限り 全ては愛で成り立っているどんなに深い底に落ちても ただここには愛しかないから 愛からは逃げられない温かくて 優しくて 軽快で 透明で残酷で 痛くて 愚かで 怖い目に見えないのに輪郭があって 確かに受け継がれてきたその存在私たちは逃げられない ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 居場所

    信念に従ってつっぱしっても 不安な毎日を送る今信じる力は 過去と一緒に遠くへ行った無力な私を見捨てないであなたが抱き締めた感覚で 繋ぎ止められているのだから どんなに頑張って船を漕いでも 絶望にしか変わらないのは居場所が見つかっていないからくすんだその頬を撫でてあなたが美しいと言ってくれるなら 孤独なここが居場所だからそれが希望に変わるから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 気づきたくない

    渦を巻く人々の群れは 私を取り残して進んで行き肩を冷やす記憶の雨に凍えて あなたの温もりを思い出す自分を信じられなくて すくむ両足を抱えたまま 闇の中で気配を感じている静かに波打つ光の波動を 行き止まりに辿り着いて 気づきたくないようなことを感じる今ある大地にからだを預け 心を通わせないと生きられないと軽々と流れてゆくその背中 私には絶望と涙の川ででも掴んだ手を離さなくちゃ いけないことがあると ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 命を信じて

    みずみずしい果実 生い茂った青草 立ち昇る土の匂い野生の風に吹かれて どこまでも この大地を駆け回る果てしない宇宙の この星に生まれた体をいっぱいに膨らませ 喜びを吸い込む明日へ続く一本の道 揺るぎない命を信じて ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 花の苦しみ

    あなたは うたいます縮れていても うたいます踏みつぶしながら うたいます覆うように うたいます 私は ふくれます違和感だけが ふくれますからだの記憶が ふくれます終わりのように ふくれます 密かな苦しみ足音たてずに花のように感じてる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • ゆらぐ

    同じ魂だと思っていたのが ゆらぐ歩幅がわずかに ゆらぐ影と光のバランスが ゆらぐあなたが大切にしている布に 暗い涙で染みをつくった時を巻き戻せても きっと同じことだろう喉に刺さった魚の骨は 取ろうとしてもそうは取れないゆらぐゆらぐゆらぐでも不思議なくらい 信じてるどうか声を聞かせて ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • あなたと私

    肌と肌が溶け合うみたいな あなたと私の区別がつかない 同じ温度につつまれて あなたは私 私はあなた雪がちらと舞い降りてきた 手をさしのべて すっと消えた同じものになっていた ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 孤独

    孤独だった 孤独になろうとした 孤独になった 孤独のなかで幸せを知った 温かい手をじっと見つめた 絶壁をいったりきたりさまよった いのちには勝てなかった沈黙の宇宙で 孤独な物語弱く優しくきらめいてゆく ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • あなたがいるのなら

    なにも書きたいことなんてないけれど 気を紛らわすために この1日をどうにか過ごすために 終わりを先延ばしにする元気に走り回る小さな足が 土気色の萎れた花を踏みつぶす きっとその透明な瞳には 影など見えてやしないだろう 見えない方がいい富士の山も 爽やかな空も あっけなく通り過ぎる大きかった背中は あまりにも小さくなり 抱いていたはずの理想は いつの間にか 腕からすり落ちていた残されたのは無言の凹凸もう知ってしまった私は ここから這い上がることはできないでも支えてくれる人がいるのなら 愛してくれる人がいるのなら 愛している人がいるのなら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださ…

  • 漂流の手紙

    こんにちは。 私は誰でしょうか。 今は苦しみから逃れて、またかすかな腐りの連続へと舞い戻りました。 今、私はどこへいるのか分かりません。 どこに足をいれても落とし穴が用意されているのでは、いっそのこといなくなってしまいたいと、願っております。 時が降り注ぐのに胸を痛めながら。 両手をなくし、心はふらふらと行き場をなくして。 一体どこへ行くつもりか、不安でたまりません。 救いが救いではないと、掴み続けたものを見失いかけては、弱く励んでいるのです。 周りに流されてしまうのが怖いのです。 震えた声は乾いた音をこの空に落として、消えてしまいます。 どうか、泉が枯れてしまわないうちに大地をくださいませ。…

  • 光の差す方へ

    腐敗した土壌 枯渇した水 剪定された成長点 薄暗い部屋私を思い出してと 束の間の温もりを頼りにするいつからか 一歩が怖くなったぬかるみはただの幻想だって 言い聞かせてみても 弱さはこびりついたままでさあ 消え入る前に夢を見て 立ち上がれなくなる前に逃げるの緑の風になって 小鳥たちと一緒に歌おう温かい土壌 新鮮な水 かけめぐる喜びそう、そう、 光差す方へ手を伸ばして 自分を移し替えるの ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • あの時の私へ

    闇雲の果て あなたはどこへ 何もない なにも見えない それなのに ただ走り続ける 寄りかかれない 出口のない 魔法の中で 息を殺して風に乗り 降り立つ場所は 底のない不安 己を見失い 飛び跳ね返ったどろの 染みが広がってゆく 追いたてられた先に何がある 今も変わらぬ神の鼓動 それさえ知らずに 苦しんで ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • 月の輪

    土になり 石になり 水になり 風になり 地球を旅するどのぐらい続けてきたのだろうもしかしたら地球ができたときから すべての魂の旅が始まったのかもしれない少しずつ分かれ 絡み合い 変化してゆく いつの間にか色とりどりの魂に囲まれ 存在感を放つ 美しい星になった草木に 虫に 獣に 魚に 微生物にだって なんにだってなれるどんな旅をして来たのかな これからだって姿を変えながら 好きなだけ地球を旅することができる終わったんじゃない 新しい旅が始まるだけいろんな魂と交差して 温もりを味わうけれど その温もりを愛で抱きしめられるのは 人間でいられるそのときだけそうできるほどの大きさに成長できるだろうか 老…

  • 夜の泉

    暗闇で光る ぼんやりとした記憶 辺りを微かに照らし 輪郭を浮かび上がらせる弱い弱い塊だった鱗が剥がれかけ 小さなひとつまでもが 剥がされやしないかと 近付いてくる物音に怯えている道端に咲く 痩せ細った花のように いつ息が絶えるのかと 空虚なまなざしで佇んでいる眠ることさえ忘れ 擦りきれた視界からは 触れることのできない温もりが 差し込んでいるどこにも逃げ場はなく 力を失った塊は ただただ その淡い光に 跪くことしかできなかった ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • いることに意味はない 何故あるのかも分からないふらふらとした足取りで 押し返され つまずき 疑って ぼろぼろになる許してほしくて ただ、ただ 楽になるのを許してほしくて たまらない斜め上から見下ろす もう亡いのと同じだと私の魂は、魂は、魂は… 息を吐いた瞬間 滑り落ち 吸い寄せられた胸を張って 凜として そびえる その安らかな星々に ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読んでくださりありがとうございました。 ぽちっとしていただけると嬉しいです。 にほんブログ村

  • やわらかな硝子

    溶け出した青 燃えて そしてちぎれてゆく 命のかけらいつ、止まるのか いつ、固まるのか 姿ばかりが分離してつながりたくて あなたになりたくて どうしてか あなたがいないと成り立たないのに どうしても どうしても 耐えられない手のひらを眺めて 数えきれないほど 何回も 何回も 何回も 目が痛くなるほどに 真剣に調べてもどこからか流れ出てくる その悲しみで染まるだけ 途方に暮れるだけあまりにも完全で それが怖いお願い 片隅に 冷えてゆく硝子玉を 魂の硝子玉を 私たちの硝子玉を いつの日か そこへ置かせて美しい硝子玉を 置かせて にほんブログ村

  • さまよい

    ここにある想いを なかったことにして そこにあったのは笑顔 取り繕いのうそよもう巻き戻すことはできなくて 時間は私を枯らしていく あなたはどこか彼方で笑い 私はここで時を待つ癒してくれるのは鳥のさえずり それくらい満点の星よ どこか遠くへ私を連れて 今だけでいいから水のくだる音 葉っぱのささやき ひそかな足音 誰も私に目をとめない救いの扉はどこですか にほんブログ村

  • 眩い光 そっと隙間から 私を 夜を 置いて 確かに輝く 白く白く輝くああ 瞼は薄いのね… シャッターを下ろして また繰り返すの静かな夜はいつだろうか にほんブログ村

  • 正義

    正しいことが 正しくないことの方が多いそう、気付いたの身に染み付いた正義感 押さえるのに必死だったただ一人思い描いていた物語は どこにも馴染まないただなめらかな直線の上を滑るだけ にほんブログ村

  • 不透明

    今日も重力の強い階段上って 笑い声の溢れる教室へ窓から覗く蒼いはずの空 気が付けば眺めてる不透明な布を纏った私 脱ぎたくても脱げなくて透明なら楽なのに…無理矢理繕った布はつぎはぎで そんなの自分が許せない諦めたよ 諦めればいいんだそんな自分も嫌になる にほんブログ村

  • 囚われ

    何に囚われてるの? 眠る山の奥底にうずくまって もう風に当たるのが怖くて仕方がない この世界 夢の中だと思い込もうとしてる 顔を出せば自然が崩れる どうしようもない躊躇いが自分を苦しめて にほんブログ村

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