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学童(少年)野球の監督は大変なんです。
ブログURL
https://gakudoutaro.com
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普通の1小学校に通う子供達と一緒に学童野球に携わり早十数年。監督になって4年。 コーチと監督の役割はまったく違います。監督は大変なのです。 監督目線で考える苦悩、楽しみ、考え方を表現した、少し、違う野球の側面を楽しんでください。
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20回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2020/02/18

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gakutoutaroさんの新着記事

1件〜30件

  • 野球ノートを書くことの大切さ

    我がチームでは週末活動集合時に野球ノートを提出させます。入部した小学一年生でも同様です。まずは、書く習慣を促し、教えてもらったこと、試合に感じたことなどを書くこととしています。ただ、はじめは下記のように漠然とした内容が毎回続きます。“今日の

  • メンタルの強さ

    スポーツ全般に言えますが、いくら技術力が高くとも、本番の試合で発揮しないと意味はありません。いわゆるプレッシャーに強いと個人力を高くするだけでなく、チームにもプラスに働きます。“心・技・体“の通り、まずは心構えです。学童野球でプレッシャー、

  • 野球戦術理解度テスト

    我がチームの構成として、現在の4年生チームは人数の関係上、来年から最終学年チームとして戦います。そのため、以前のブログ()でも記載しましたが、捕る、打つ、投げるが一定のレベルに達すれば、細かい野球戦術を教えていくことになります。例年、4年生

  • 打撃練習の効率性

    コロナ禍ですが、公式戦も活発になっており、ブログ更新が滞っています。やはり、野球活動を始めると色々な気づきがあり、そちらの対応に時間を割いています。練習試合も多くしていますが、監督は常に課題を把握し、一番問題である点を次々解決して行かないと

  • 選手に勇気を与える声掛け

    公式戦となれば、試合前に選手も緊張感を漂わせます。そのまま試合が始まれば十分なパフォーマンスが出来ないことは明らかです。監督を始めとする指導者はどう声掛けしているのでしょうか。世の中には、書籍、ブログなどで色々なアドバイスが載っていますが、

  • 引退した球児の皆さんへ

    学童から野球を初めて、甲子園を目指して憧れていた高校野球。ひとつの集大成で挑んだ高校野球。今の気持ちはいかがでしょうか。入部後、少し経ったとき、精神的にも肉体的にも辛いことだらけ。「早く引退してぇな。」、「引退して遊びたい。」何度も思ったこ

  • ランナーが出た時の守備におけるチーム戦術。

    梅雨も明け、暑い時期となりました。コロナによる活動のスローダウンだけでなく、いざ活動を行う場合は熱中症にも気をつけなければなりません。本当に悩ましい限りです。愚痴を書いても仕方ないので、与えられた環境で最善の活動をするしかありません。さて、

  • ニューノーマル時代での活動。

    現在は、コロナ禍の影響もあり、限られた時間で活動をしています。今までは、練習時間でコーチがじっくり時間をかけてフォームの修正、または、練習試合を通して自分の足りないところを見つけ自覚し、活動時間の練習において改善することを行っていましたが、

  • 貧打での采配。

    コロナ禍で活動がままならない中、この梅雨状態。まさに“泣きっ面に蜂“とはこのことです。各チームの皆様も活動に苦労していることと思います。このような状況ですが、“捨てる神あれば拾う神あり”で、練習試合をお誘い頂き、とても有り難いことです。とい

  • 入部体験会の準備。

    コロナ禍で延び延びになっている新入部員体験会ですが、残念ながらまだ開催出来ていません。まずは、授業再開による学校生活に慣れることが大切であると考えましたが、そもそも校庭が使えないので開催自体が出来ません。そんな中、いつも選手の取り合いになっ

  • 侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~。

    コロナ禍で、野球活動も無く時間がありましたので、侍ジャパンのドキュメンタリー映画を視聴しました。この番組は、第二回WBSCプレミア12で日本が優勝した時のDVDです。ヤクルト、日ハムで活躍した名選手である稲葉篤紀氏が野球日本代表・侍ジャパン

  • 最近の活動内容。

    7月から活動が始めましたが、校庭が利用できず、隔週での活動が続いています。選手からは毎週末、野球をしたいとの要望はありますが、残念ながら場所がありません。遠征試合もお願いしたいところですが、首都圏は同じような状況であり、グランドが利用出来た

  • 学童(少年)野球再開。

    全国の野球チームにおいては、FaceBookなどのSNSで活動再開も徐々に投稿されていますが、我がチームもほぼ、4カ月ぶりに再活動しました。制限事項もありますが、選手、コーチも揃い、遅まきながら、球春到来です。活動における、ソーシャルディス

  • ウィズコロナ下での野球活動の再開準備。

    ブログ更新に少し、時間が経ちました。前回ブログで野球活動再開にあたりガイドラインについて、記載しました。5月25日のおける東京など首都圏の政府における新型コロナウィルスに伴う緊急事態解除宣言や6月15日から小学校の通常再開に伴い、感染予防対

  • ウイズコロナ下での野球活動。

    緊急事態宣言も解除され、世の中、少しずつ活動が再開されてきたのは周知の通りです。わがチームの選手が通う小学校も6月1日から授業再開です。様子を見ながら、6月中旬から通常に戻ります。所属する学童野球連盟から活動ガイドライン提示はまだなく、市行

  • 打線が繋がらない場合の采配。

    以前、1,4年生(2+7名)のAチーム対2,3年生(2+7名)のBチームで紅白戦を実施しました。普通に勝負すれば、Aチームが有利なのは当然ですが、敢えて接戦にするため、Aチームの打順を1年生その後に打率が悪い選手から並べて、Bチームは打率が

  • 学童(少年)野球チーム運営の取り組みの多様性。

    保護者から、練習時間が長い、父兄の手伝いが多い、コーチの罵声、怒号があるなどの理由で地元の野球チームに入れなくない問題が、ネットでよく取り上げられています。川崎のチーム『ブエナビスタ少年野球クラブ』においては、「適度な試合数,投球数による肩

  • ピッチャーの替え時(継投)の難しさ。

    やはり、試合において肝になるのが、ピッチャーです。初回に乱調で5点取られると、守備の集中力もなくなり、結果チームの勢いも無くなり、なかなか逆転するのは難しいものです。そのため、監督の采配、つまり替え時が重要になります。学童(少年)野球では、

  • 子供が少年野球のレギュラーから外された時の親の態度。

    監督は、試合に勝つ為の最適解として、選手を選びますが、親としては、自分の子供がレギュラーから外される、試合に出れないと心穏やかには慣れないものです。では、親の立場としてどう対処し、態度すべきか。どのような子供(選手)であっても、順風満帆の野

  • 走塁技術で勝ちパターンを作る。

    試合において、勝ちパターンの戦術が決まれば、チームに勢いがつくことを以前のブログで書きましたが、こだわりの一つとして、走塁技術を磨くことがあります。走塁技術が高ければ、勝率も高くなります。確かに、相手に打ち勝つ打撃力があれば試合展開は楽にな

  • 公式戦における学童(少年)野球の審判対応。

    わが地域における審判体制ですが、トーナメント戦は連盟に属する審判団が主審を行い、リーグ戦は前後の試合を行うチーム(コーチ)が持ち回りで審判を行います。また、シーズンが始まるにあたり、審判講習会が行われ、コーチ初心者は、最低1回は参加する決ま

  • 学童野球連盟の高齢化。

    学童野球チームは、必ず、各市町村にある学童野球連盟に所属しています。その地区の学童、中学、大人の各連盟を束ねた支部が都道府県の各軟式野球連盟に属し、全日本軟式野球連盟、日本体育協会と繋がっていきます。硬式野球とは別組織みたいです。ややこしい

  • 役割を演じることで、パフォーマンスを上げる。

    以前のブログでも何度か伝えましたが、スポーツにおける心技体を整えることはパフォーマンスを上げるためにも必要なことです。学童(少年)野球においては、“技”である技術に着目しがちですが、実は“心“が大切であり、一番重要であるとここ数年感じていま

  • 試合で諦めた態度を出さないためには。

    雨の場合、4年生以上になると会議室を貸し切り、ミーティングを行うこともあります。テーマはその時々によって選定しますが、例えば、声出し、道具を並べる、グランドを走るなど行動について考える、選手自身のフォームを振り返り、各人が意見を言い合う、プ

  • 合同チームは調整事項が沢山あり、監督は軽い気持ちでは出来ません。

    少子化でチームとして9人成立しない場合、7,8人揃っていれば、根気強く、公式戦の規定人数である10人を目指して頑張りますが、3,4人しかいない場合、同じ地域のチームにお願いして合同チームを作ることもあります。ただ、相手チームも少ないことが前

  • 勝ちパターン戦術を持ってこそ、安定したチーム成績が出る。

    公式戦は日頃の練習成果を試す真剣勝負の場です。出場するなら、常に優勝、上位を目指します。そのためには、勝ちパターンを持つ必要があります。スタンハンセンならラリアット、アントニオ猪木なら延髄蹴り、ジャイアント馬場なら16文キックなど所謂、必殺

  • 少子化・野球離れによる部員減少の原因

    以前のブログ『10年前と今の選手(子供)の能力比較。』でも書きましたが、少子化、野球離れによる部員減少が昨今続いています。我がチームも創立半世紀近くありますが、毎年のように部員減少の波は押し寄せています。入部勧誘するためには、保護者の皆さん

  • 公式戦の中止と高校球児の思い。

    先日、“小学生の甲子園“で定着している『全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント』の今夏中止が正式に決まりました。わが地域の公式戦も2大会のトーナメント戦と春季リーグ戦も中止になりました。また、市行政から5月末まで校庭禁止との通達

  • 10年前と今の選手(子供)の能力比較。

    10年ひと昔と言いますが、10年前と今の選手(子供)つまり、2000年前後と2010年前後に生まれた選手(子供)能力に違いがあるのか考えてみました。比較する前に外的要因として、まず、子供の人口はどうなっているのでしょうか。総務省統計局データ

  • 一人の選手の態度・行動が全員に伝染する。

    試合で負けている時、集中力が切れた時など、必ず、一人の選手の態度、行動から始まり、それがチーム全員に伝染します。それを素早く感知して、修正することが監督には求められます。今まで書いた通り、そこには高い野球技術でなく、監督の人間力でどう修正す

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