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ブログタイトル
《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ
ブログURL
https://xc40.roid7.com/
ブログ紹介文
ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。
更新頻度(1年)

64回 / 264日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2019/12/30

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ハンドル名
ろいどさん
ブログタイトル
《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ
更新頻度
64回 / 264日(平均1.7回/週)
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《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ろいどさんの新着記事

1件〜30件

  • 納車から早くも1年が経ちました。。12か月点検報告(トラブル対応)

    12か月点検報告、今回は「トラブル対応」について書いていきます。まあ、トラブルとは言っても、ここまでに発生したのは軽微なものばかり。しかも、そのほとんどがソフトウェアの不具合だったりするのですけど。 「外車が壊れる」というのはホントにもう昔の話なんですね。メーカーにもよるのでしょうが、少なくともボルボに関しては、国産車を維持するのと何ら変わりないと感じます。というより、むしろ少ないぐらいかな? トラブル対応①:サイドミラー動作不具合 多くの高級車を中心に採用されているように、ボルボXC40も後退時にミラーを下向きにするように設定できます。下向きになった時にミラーに映る景色は、こんな感じです(撮…

  • 納車から早くも1年が経ちました。。12か月点検報告(点検結果)

    前回に引き続き、12か月点検のお話です。今回フォーカスするのは、その具体的な点検内容。まあ、個人ブログなので本人の備忘録的な部分もあるのですが、よろしかったらお付き合いのほどを。 基本整備 納車から1年、総走行距離7,288kmで行った基本整備は以下の通りです。 ①エアコンダストフィルター点検 ②ワイパーブレード点検 ③バッテリー点検 ④冷却水点検 ⑤ランプ類作動状態点検 ⑥タイヤ空気圧点検 タイヤ空気圧のみ調整しましたが、他はいずれも良好な状態。交換や対策等は行いませんでした。 油脂類等交換 走行距離が多くはないとはいえ、7,000km超を走ればそれなりに油脂類等は交換や補充が必要になります…

  • 納車から早くも1年が経ちました。。12か月点検報告(全般)

    走行モードについての記事を順番に書いている途中ですが、12か月点検を受けてきましたのでこちらを先に書こうと思います。走行モードは、今回の点検に合わせて変更したため(ポールスター・パフォーマンスソフトウェアの導入)、その内容を反映する必要があって。きちんと整理したうえで書こうと思いますので、しばしお待ちくださいますよう。 12か月点検の内容 今回、12か月点検に合わせてディーラーに色々とご対応いただきましたが、本来の点検内容は以下の通りです。なお、新車購入時にボルボ・サービス・パスポート プラス(66,000円(税込)、5年間の基本整備と指定消耗品の交換が無料)に加入済みなので、今回の費用発生は…

  • 【SENSUS】ボルボXC40のドライブモード(Eco編)

    ボルボXC40のドライブモード『Eco編』です。ハイブリッド車の登場と、時代の流れで一気に過熱した燃費競争。最近では少し落ち着いてきたものの、この流れが続く中で「エコモード」が果たす役割は大きさを増すばかり。ボルボXC40も当然この「エコモード」を搭載しているのですが、そのセッティングは従来のものとは少し異なるようで。。 Ecoモードの特性 ◇エンジン 一般道で使用するには、とにかく「かったるい」印象がつきまといます。車重が1,700kgあることも影響し、「Comfortモード」と同じようにアクセルを踏み込んで発進すると、後方車からはかなり遅いスタートに見えるはず。ただ、しばらく前までの「エコ…

  • ボルボXC40が「異常なまでに」速く感じる理由(後編)

    ボルボXC40が「異常なまでに速く」感じる理由、後編です。ブログ主の前車であるRX-7に比べ、0-100km/h加速が1.5秒以上遅いXC40。にも関わらず、XC40が速く感じる理由は何なのか。今回は、その理由について書いていきたいと思います。 ゼロ発進からの数十メートルが速いXC40 まず、1つ目の理由は、ボルボXC40のゼロ発進からの数十メートルが、非常に速いことにあります。それは、四輪駆動であり、電子デバイスで加速時に前後輪の駆動力が最適に配分されるから。後輪のみの駆動で、電子デバイスなど存在しないRX-7とは、そもそもからして条件が違うのです。 実際のところ、RX-7でゼロ発進する時に…

  • ボルボXC40が「異常なまでに」速く感じる理由(前編)

    前回の記事で触れた、ボルボXC40の「Dynamicモード」での強烈な加速。これについては、ブログ主が前車のRX-7から乗り換えて以来、ずっと違和感を覚えていました。それは、メーカー公表値と体感に差があること、そしてRX-7と比較してなお速く感じること、の2点です。いったいどうしてそのように思ってしまったのか。今回および次回は、このことについて掘り下げていきたいと思います。 メーカー公表値と体感の差 ブログ主が所有する「T5 AWD Rデザイン」の0-100km/h加速のメーカー公表値は、ブログ主が購入を検討していたころ7.2秒でした。しかし、カタログデータを見ただけで違和感を覚えていたブログ…

  • 【SENSUS】ボルボXC40のドライブモード(Dynamic編)

    ボルボXC40のドライブモード『Dynamic編』です。一般的には「スポーツモード」と言われることが多いでしょうか。要は、車の性能を十分に引き出すための設定なんですが、CセグメントのSUVとしてはかなりの速さですよ? Dynamicモードの特性 ◇エンジン アクセルを軽く踏んだだけで明らかに「違う」音が響き渡り、踏み込むとかなり強烈な加速をします。正直、一般道ではきちんと踏み込めない設定。公道で踏めるのは、パーキングエリアから高速道路本線へ進入する時ぐらいでしょうか。ちなみに、この加速の特徴については色々と書きたいことがありまして、、次回の記事でじっくり書きたいと思います。 ◇アイドリングスト…

  • 【急告】ボルボ車オーナーの方へのお知らせ

    今日は、ボルボ車オーナーの方へお知らせです。 昨日、担当営業の方と12か月点検について話していたところ、ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェアが販売終了になる、という情報提供がありました。既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、担当営業の方は一昨日ペーパーを読んで知ったとのこと。販売終了は10月、ご検討中の方はお急ぎになられますよう。 ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェアの詳細はこちら ↓ *リンク先のページは、いずれ削除されると思いますのでご容赦ください。 // ちなみに、ブログ主は12か月点検と合わせて導入することに決めました。目的は、シフトチェンジのタイミング遅れが是正さ…

  • 【SENSUS】ボルボXC40のドライブモード(Comfort編)

    ボルボXC40のドライブモード『Comfort編』です。エンジン始動とともに自動的に選択されるこのモード。車のキャラクターに合わせて最適化された設定の、走りへの影響はいかなるものか。以下に書いていきたいと思います。 Comfortモードの特性 ◇エンジン アクセルを踏み込めば欲しいだけのパワーが得られ、ゆっくり踏めばジェントルな加速をする、非常にバランスの取れた設定になっています。この設定が可能なのは、252PS/350Nmのパワーがあってこそ。メリハリは、エンジンにパワーがあって初めてはっきりとわかりますので。なお、ジェントルに走れば、エンジン音もすこぶる上品に聞こえます。 ◇アイドリングス…

  • 【SENSUS】ボルボXC40のドライブモード(概要編)

    今回から数回に渡って、ボルボXC40で設定可能なドライブモードや、その特性等について書いていきたいと思います。初回である今回は、まずその概要から。さっそく以下をご覧ください。 ドライブモードの変更 ボルボXC40のドライブモードは、以下の写真の通り、インストルメントパネルのボタンを押して操作します。 ブログ主は運転中に操作することがけっこうあるのですが、この位置は何とかならないものか、、といつも思います。物理ボタンなのは良いとして、一度前方から視線を外さないと位置がわかりずらいうえ、ボタンを押した数だけモードが変わっていくので、操作しながらメーター内の表示やSENSUSディスプレイを見なければ…

  • ボルボXC40のトランクルーム(開閉編)

    ちょっと順番が逆になりましたが、トランクルーム「開閉編」です。「そんなの、ただ単に開けて閉めるだけじゃん」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、意外に書きたいことがあったので1つの記事にすることにしました。なお、手動での開閉については、さすがに冗長なので割愛します。 テールゲートの開閉(パワーテールゲート) ブログ主が購入した XC40 T5 AWD R-DESIGN ではメーカーオプション設定だった「パワーテールゲート」には、「ハンズフリー・オープニングクロージング機構」が搭載されています。2011年発売の メルセデスベンツSLクラス に初めて搭載されているのを見て、いいなぁ、これ、なんて思…

  • ボルボXC40のトランクルーム(トノボード収納編)

    ブログ主のようにXC40で車中泊をする、、という方は数少ないでしょうが、「高さのあるものをトランクルームに積む」という方は比較的多いと思います。後席を倒して横に積むという方法もありますが、縦にしたまま積まないといけないものもありますしね。というわけで、今回は「トノボードの収納方法」の説明です。 トノボードの取り外し 最初にトノボードの奥側、フックされている部分(左右)を外します。溝に沿って固定軸を滑らせ、斜め上方向に抜き取ります。 ちなみに、トノボードを収納する時、難易度が高いのがこの部分です。少し固いし、女性や小柄な方だとトランクルーム側から手が届きづらい(と思われる)ので大変かも。だからと…

  • ボルボXC40のトランクルーム(積載性編)

    今回は、トランクルームの「積載性」について書いていきます。最初に結論を書いてしまうと、積載能力は想定された用途を考慮すれば非常に優秀なレベルにあり、荷物の出し入れもストレスなく行うことができる、ということになります。 通常使用時の積載性 最初にトランク容量ですが、トノボードを装着している状態で460ℓ。これは、ボルボが利用を想定している「パーソナル」もしくは「カップル」を対象として考えれば、十分すぎるぐらいの容量を誇ります。そのうえ、大きな直方体がすっぽり収まる形状のスペースは、何も考えずに荷物をポンポン載せていくことが可能。特殊な用途にでも使用しない限り、4人家族であっても不足を感じることは…

  • ボルボXC40のトランクルーム(構造編)

    今回から数回に渡り、ボルボXC40のトランクルームについて書いていこうと思います。 第1回目はまず、その構造から。写真をたくさん掲載しますので、購入を検討されている方はご参考にどうぞ。 トランクルームの基本構造 まずは、以下の写真をご覧ください。 一目でおわかりいただけると思いますが、トランクルーム奥から外部に通じる部分までがすべてフラットになっていて、ストレスなく荷物を出し入れすることができます。重い荷物も、持ち上げなくても引きずりだせば大丈夫。写真下側左右に見える、白い部分をこすらない注意は必要ですけどね。この部分をこするとテールゲートを閉じても外側から見えるため、かなり悲しいことになりま…

  • この梅雨の季節、悩ましい洗車問題を解決するアイテム

    みなさんは、この時期の洗車はいかがされているでしょうか。 ブログ主は新車を購入したことをきっかけに、ディーラーへお任せすることにしました。その理由は、安くて車の扱いが丁寧だから。 具体的に書くと、 洗車料はたったの1,000円。都内にあるガソリンスタンドの機械洗車より安い価格で、室内まできれいにしてもらえます。車の扱いが丁寧である理由は、あらためて言うまでもなくご理解いただけるでしょう。かつてガソリンスタンドでヒヤッとさせられた、移動時の乱暴な扱いもありません。 しかしながら、車が汚れやすいこの時期ともなると、頻繁にディーラーへ持ち込むのも何となく気が引けます。何しろこの価格は、ディーラーが購…

  • 『本当に見切りが良い?』ボルボXC40の取り回し(後編)

    さて、後編です。今回書いていくのは、ブログ主が「寄せにくい」と考えるもう一つの理由と、この「寄せにくい」XC40をどのようにして寄せるか、です。それでは早速、「寄せにくい」と考えるもう一つの理由から。 ミラーの張り出しが小さい まずは、以下の写真をご覧ください。 車体に対して、ミラーの張り出しが小さいのがお分かりになるでしょうか。これ、1,875mmと大きいXC40の車体幅を考慮し、ミラーを含めた全幅が狭くなるようにデザインされたものとのことですが、この構造が壁面に車を寄せる時「寄せにくい」一つの要因となっています。 理由は、ミラーを目印にして車を壁面に寄せると、少しでも車が斜めに向いている場…

  • 『本当に見切りが良い?』ボルボXC40の取り回し(前編)

    数ある試乗記事やオーナーズレビューによれば、ボルボXC40の取り回しは、おおむね「良好」と評されています。ただし、その中でも駐車時に左へ寄せやすいか、という点については、「寄せやすい」「寄せにくい」の両方の評価が混在しているのが実情。この点、ブログ主は「寄せにくい」に軍配を上げます。なぜなら、ボルボXC40の側面については、決して見切りが良いデザインとは言えないから。今回は、その内容について詳しく書いていきます。 ボディは四角くてもエッジ部分はなだらか 『ボルボXC40は四角い』。これについて、ブログ主はまったく異論はありません、実際、フロントについてはライト部分が逆スラントしていることも影響…

  • 【トラブル発生】バックドア、トノボードのラインを使って釣りをする

    何というか、、先日微妙なトラブルが発生しました。まずは、以下の写真からご覧ください。 どうして起きた…微妙なトラブル ちょっと暗いですけど、おわかりになるでしょうか。ビニールの右側の部分が、車体のパーツに巻き付くように引っかかっているのが。実はこれ、バックドアを開けた時にトノボードを同時に引き上げるための、ラインの留め具なんです。 ちなみに、なぜこうなってしまったか、ですが、イオンの買い物袋をトランクルームに置いていたら、バックドアを開けた時に持ち手の部分が引っかかってそのまま釣り上げられてしまって。牛乳やコーヒーのペットボトルなどが入っていたので3~4キロはあったはずですが、みるみるうちに持…

  • 『シャープ プラズマクラスターイオン発生機 NEXT』を購入しました

    近頃になって、車の中でものを食べることが増えてきました。例えば、マクドナルドのドライブスルーで朝食を買ったとして、このご時世、外で食べるのもはばかられるし、家に帰ると冷めてしまって美味しくなかったりするので。店内は…まだちょっとな感じもしますしね。 しかし、車内でものを食べれば、どうしても匂いが残る。。というわけで、今回はシャープのイオン発生機を購入した話です。 ボルボの空気清浄機は優秀 まず最初にお断りしておきたいのが、ボルボ純正の空気清浄機は優秀であるということです。純正の空気清浄機以外にイオン発生機を購入した、と書けばこの点に不安を持つ方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません…

  • 【リコール情報】ブレーキ周りの不具合対策(2件)

    今回は、リコール情報についてお知らせします。ブログ主は、ディーラーに持ち込んで既に対策済み。走らせている分には特に違和感はありませんでしたが、ブレーキが対象だけにすぐに対処。オーナーの方には、なるべく早めのご対応をお勧めいたします。ちなみに、ここに記載する不具合による事故は、現時点では発生していないとのことです。 リコール① ASDMの不具合 まず、1つ目のリコールですが、こちらは記事を書いている時点で、ボルボのサイトに届出文書はアップされていません。なので、以下の内容は、ニュースサイトのまとめになります。 ①衝突被害軽減ブレーキシステムにて、レーダーおよびカメラを搭載したASDM(アクティブ…

  • 総走行距離6,000キロを超えてXC40に起きた2つの良い変化

    納車後8か月が過ぎ、総走行距離も6,000キロを超えました。ようやく新車を扱う緊張感から解放され、車両感覚もエンジン特性も完全に把握できて自在にXC40を扱えるようになってきた今日この頃。自宅周辺を走っていて、ふと気がついたことがありました。それは、乗り始めた頃に少し気になっていた、「欠点」とも言える部分がいつの間にか解消されていたこと。今回は、そんな「XC40に起きた2つの良い変化」について書いていきたいと思います。 ブレーキホールドの解除が自然に まず、1つ目ですが、停止した際にそのまま状態を維持してくれる「ブレーキホールド」機能。これが、購入して半年ぐらいは、発進の際にアクセルを踏むと、…

  • 疲れを感じさせないボルボが『ドライブの楽しさ』を思い出させてくれた(後編)

    え~、後編です。さっそく、「ボルボXC40が疲れにくい理由」の続きから。 「アダプティブクルーズコントロール」が極めて優秀 詳細については過去記事で触れていますが、まだ改善の余地がある「パイロットアシスト」とは異なり、「アダプティブクルーズコントロール」の制御は極めて優秀です。そして、この機能が特に軽減してくれるのが、ヒザと足首の痛み。長距離を運転して痛みが出るのはだいたいこの部分ですが、「アダプティブクルーズコントロール」は原因となるアクセルとブレーキの踏みかえや、微妙なアクセルワークをほぼ不要なものにしてくれます。これが、本当に大きい!細心の注意を払ったドライバーレベルのコントロールに身を…

  • 疲れを感じさせないボルボが『ドライブの楽しさ』を思い出させてくれた(前編)

    前回、「淡路・瀬戸内・尾道」を巡った、ドライブ旅行の記事が完結しました。ボルボXC40では宿泊を伴う初めてのドライブだったわけですが、そのさなかに感じたのが、『やっぱり車で色々な土地を訪れるのはは楽しい』ということ。 実は、最近ではこの感覚を忘れていたんです。以前は、どんなボロ車に乗っていても、ドライブするのは楽しかった。長距離走行に不向きな、スポーツ走行に全振りした車でも気にならなかった。でも最近は、アレルギー疾患の影響もあり、楽しさより疲労感が勝ってきて。年に1回、車と過ごす時間を作るため、旅行を企画する程度になっていたのです。 そんな自分に、「疲労を感じさせない」という武器で、ドライブの…

  • 【XC40で行く】淡路・瀬戸内・尾道周遊(2019年12月1日~12月4日)その⑮ ー 最終回

    XC40で行く「淡路・瀬戸内・尾道周遊」最終回。迎えた最終日の朝は、朝7時にホテルをチェックアウト。尾道をもうちょっとだけ観光して、その足で東京へと戻ります。 再び千光寺…へ? ホテルから乗り出した車をコインパーキングに停め、再び千光寺へ。…と思ったのですが、よく考えたら昨日はネコにかまってもらっていて、千光寺には行ってない。。今日こそはちゃんとお参りするぞ、と決意を新たに麓から坂を上ります。 途中、閉園になった保育園の前を通りました。ブログ主の出身地である宮崎でもそうなんですが、地方はこういう場所が多いんだよなぁ。。次にその土地を使いたい人がいないから、そのまま建物が残ってしまっていつまでも…

  • 【XC40で行く】淡路・瀬戸内・尾道周遊(2019年12月1日~12月4日)その⑭

    もふもふ(極太)のネコたちと一緒の時間を過ごした、千光寺公園からの帰り道。急な下り坂の途中で、別のネコたちに会いました。 良かった…ネコがいるのは、千光寺公園だけじゃなかったんだね。あんまり少ないから、ちょっと「看板に偽りあり」かと思ったよ。 名所「猫の細道」 「にゃ~ん」という鳴き声とともに、曲がり角から黒いネコがひょっこり顔を出しました。場所は、名所「猫の細道」。坂が急すぎて、階段になっている辺りでの出会いです。 挨拶がすむと、さっそく「何かくれ」とアピールが始まります。基本、ノラネコには食べ物をあげないブログ主。身体をなでながら写真を撮っていると、「何もくれないのか」とやがてイカ耳に。ち…

  • 【XC40で行く】淡路・瀬戸内・尾道周遊(2019年12月1日~12月4日)その⑬

    しまなみ海道を後にして、最終目的地の尾道へ到着しました。 以前から、ずっと訪ねてみたいと思っていた尾道。その理由は、ずばり『坂の街にネコがいる』から。だって、坂道を歩いている時にその先の角からひょっこりネコが顔を出したら、考えただけで楽しいじゃないですか。 なので、3日目の午後と4日目の朝に行った場所は、結局千光寺公園とその周辺のみ。尾道駅近くの海に出てみることも、長いアーケード街のお店を訪ねることもしませんでした。わざわざネコに会うために尾道まで行ったのか?ブログ主(その通り)。 千光寺公園 車をチェックインしたホテルに預けて送迎バスで尾道駅まで送ってもらい、そこから急で細い坂道を歩いて千光…

  • 【XC40で行く】淡路・瀬戸内・尾道周遊(2019年12月1日~12月4日)その⑫

    前回、美しい風景を紹介しました生口島。この島ではもう一か所、「耕三寺」を訪れました。でも、この「耕三寺」、お寺ではあるものの、境内には人の気配がまるでなく。。 耕三寺博物館 耕三寺入口です。お寺としてはあまり多くは見ない、どちらかと言えば鮮やかな色遣いの門構え。中に進むと、同様の色使いの建物と、美術品のような内壁が目に入ります。 でも、なんでしょうねこのお寺。ものすごく「仏作って魂入れず」な雰囲気を感じる。。 答えは、このお寺がすでに、その「日常」を終えて博物館として公開されているから。なので、仏事の声も聞こえなければ、お坊さんたちが行きかうこともない。その静けさと失われた「日常」が、妙に耳に…

  • 【XC40で行く】淡路・瀬戸内・尾道周遊(2019年12月1日~12月4日)その⑪

    旅の話に戻ります。場面は3日目、一晩お世話になった「ケーオーホテル」を出発し、この日の目的地である「しまなみ海道」を目指すところから。お天気の方は、ようやく晴れてきました。 道の駅 多々羅しまなみ公園 「ケーオーホテル」を出発して小一時間ほど走り、大三島の「道の駅 多々羅しまなみ公園」に到着しました。ここは、サイクリストにとっては聖地とも言われる有名な場所。広場で出迎えてくれたのは、変わった形の自転車かけです。 スタンドのないロードバイクを駐輪するためのものですが、この道の駅には普通の「鉄棒型」のもの以外に、こういった変わった形の自転車かけが広場のあちこちに設けられています。この日は時間が早い…

  • 【先進運転支援システム】ボルボが誇るパイロットアシスト(その③-注意点)

    「アダプティブクルーズコントロール」と比較して、現時点ではまだ十分熟成されていないボルボの「パイロットアシスト」。今回は、そんな「パイロットアシスト」を使用するうえでの「注意点」について書いていきたいと思います。 ちなみに、この「パイロットアシスト」が十分熟成されていないのは、ほとんどのメーカーでも同様。唯一、最新のメルセデスベンツのみセンサーの多さゆえか半歩リードしている感はありますが(友人の車を200キロ程度試乗しての感想)、ボルボがトップクラスであることに変わりはなし。誤解がありませんよう申し添えます。 自分が最良と思う運転を最優先する まず、「パイロットアシスト」を動作させている場合で…

  • 【先進運転支援システム】ボルボが誇るパイロットアシスト(その②-限界)

    前回お知らせしたとおり、今回は「パイロットアシスト」の限界について書いていきたいと思います。ボルボの「アダプティブクルーズコントロール」が「未来予測」といったほとんど難癖をつけるに等しい弱点しかないのに対し、「パイロットアシスト」には今の技術でも克服可能な弱点があって。 むろん、それは他のメーカーの同様の機能に比べれば要求レベルが高いものにはなるのですが、ボルボにはこの分野で常にトップであり続けてほしく、書いておこうと思います。まあ、ボルボもこういった課題は認識済みで、既に改善に着手済みかもしれませんが。 「パイロットアシスト」が解除されるケース 車線の状況が認識できなくなり、「パイロットアシ…

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