searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

モケリンさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
モケログ
ブログURL
https://www.mokerin.com/
ブログ紹介文
読書をきかっけにして、思ったこと、感じたことを記事にしています。
更新頻度(1年)

191回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2019/11/07

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、モケリンさんをフォローしませんか?

ハンドル名
モケリンさん
ブログタイトル
モケログ
更新頻度
191回 / 365日(平均3.7回/週)
フォロー
モケログ

モケリンさんの新着記事

1件〜30件

  • 100%の正しさを押しつけたくなるけれど

    誰かに自分の思いを伝えるというのは、非常に難しいなと感じます。 そもそも「思いは100%伝わらない」という前提で生きるほうが、きっとラク。 けれど、伝えなければいけないと、自分が思っていることもあるじゃないですか。 例えば相手が間違っているぞと感じたら、ついつい忠告したくもなります。 しかし河合隼雄さんの『こころの処方箋』の中に、 「100%正しい忠告はまず役に立たない」 と書かれていて、ハッとしました。 // リンク 本の中に 「忠告によって人間が良くなるのだったら、その100%正しい忠告を、まず自分自身に適用してみるとよい。「もっと働きなさい」とか、「酒をやめよう」などと自分に言ってみても…

  • スマホが悪なのかは分からないけれど

    Twitterを眺めていたら、とある小児科医の方が『スマホ脳』の感想をつぶやかれていました。 『スマホ脳』の著者は、医師なんだそうです。 それなのに、「科学的根拠が薄い」と指摘されていました。 さらに『スマホ脳』には、 「スティーブ・ジョブズは、iPadをさわらせなかった」 と書いてあるけれど、そういった事実は本当にあったのか? といったことも指摘されています。 これを受けて思ったこと。 スマホは便利ですよね。 便利なのですが、称賛されるばかりではなく、注意喚起をするものも多くあります。 新しいものだから、脳に与える影響については分からないことも多いですよね。 スマホを使うことによって、これか…

  • SNSは「時間を奪うもの」だとしても

    夏休みですね。 すっかりブログの更新が滞っております(noteは毎日更新しているのに何故)。 先日聞いていた、西野亮廣さんのVoicy👇 voicy.jp この放送の中で、西野さんはSNSについて、 「自分の人生とは何の関係もない情報に、時間と感情を奪われてしまっている」 と、おっしゃっていました。 言われてみると確かにその通り。 SNSのタイムラインを眺めている時間って、思っている以上にダラダラと過ぎていて、自分もムダな時間だなと分かっていました。 けれども、やめられないとまらない。 スパッと止めてみたら、ムダな時間を過ごさずに済むのかな~。 なんて、放送を聞きながら思いました。 そしてTw…

  • 「だいたいでいい」と思ってみれば、ストレスも減るらしいので

    最近ずっと首が痛いんですよ。 寝違えたのかな?と思ったんですけど、どうも違うみたいで。 10あった痛みが、今のところ5ぐらいあって。 いつもならすぐに痛みが0になるのに、今回は長引いていて、これがストレスでした。 そんな時に『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』を読んでたら、 「完璧に治らないという前提で生きる」 という文章があって、ここにものすごく惹かれました。 // リンク 突発的な体の不調が起こっても、スッキリ治ることが多かったんですよ、若い頃は。 でもこれから先も、不調がスッキリ治るかといえば、実はそうでもない。 むしろ、その不調を抱えて生きる確率のほうが高いですよね、そ…

  • 「安定」があると思ってた。

    すぐに不安になってしまいます。 人間だもの、不安は標準装備されているんだし、仕方がないじゃないか。 そう思っていますし、ブログにも以前書きましたけれども。 www.mokerin.com それでも不安というのは、取りつかれると厄介で。 何にもする気にならないし、気持ちがずっとソワソワして落ち着かないし。 不安に対処するために、色んな本を読みまして。 どうにかこうにかやってきましたけれど、どうも落ち着かない日々が増えたので、『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』を読んだんです。 // リンク 本には、 「そもそも、安定というものがあると思い込んでいるから不安なんだよね」 と、みうら…

  • 雑記ブログなのに「何を書いたら良いのか」悩む原因

    日常を、面白おかしく文章に出来る。 そういう人に憧れます。 柴崎友香さんの『よう知らんけど日記』を読んで、 日常をネタにすること について考えていました。 // リンク 雑記ブログなのに悩む ブログを書き続けていると、 「こんなことを書いても良いんだろうか?」 「こんなの誰が読むのよ?」 みたいな自問自答を、毎日しちゃうんですね。 もともとブログを始めた頃は、 「有益な記事を書いて、収益化できるようにする」 といった目的がありました。 その頃は 「ブログに書くこと=有益な情報」 これが鉄則だと思ってたんです。 でも段々と「有益」って何やねん、という気持ちが生まれて、どんどん迷走が始まります。 …

  • 自分の話をうまく聞けているだろうか?

    先日、「自分の文章がつまらない原因」をブログに書きました。 これです👇 www.mokerin.com 自分が書いている文章に対して、甘い読者になっているのが「つまらない文章の原因」だと、記事に書きました。 この記事を書きながらも、 「自分に甘くなるぐらい良いじゃないか、世間は荒波なんだぞ!?」 と思ったりもして、どうにも気持ちが定まらない。 そんな時に読んでいた、柿内正午さんの『プルーストを読む生活』に、 「僕は僕の語りをうまく聴けない」 と書いてあって、コレだ!!と思いました。 // リンク 「自分の書いた文章を、厳しい目で読む」 これが文章を生業にする人には必要だと、『取材・執筆・推敲』…

  • 「自分にしか書けない文章を書く」なんて難しいけれども

    古賀史健さんの『取材・執筆・推敲』を読んでいて、 「自分だけしか書けない文章を書く」 といった話があるんです。 // リンク 既に知られている情報だけを書いても、誰も読んではくれない。 それよりも、自分にしか書けないものを書く。 そうすることで「また読みたい」と思ってもらえるようになる。 そんな話があったんです。 私は読んだ本の感想みたいな記事を、こうしてブログに書いています。 本の感想だけではなくて、 「感想+自分にしか書けないこと」 を入れていくと良いんだろうな、ということが分かりました。 ただ、「自分にしか書けないこと」というのが、くせ者ですね。 それって何やねん?って自問自答してしまい…

  • つまらない文章の原因

    古賀史健さんの『取材・執筆・推敲』を読んでいます。 // リンク この本の序盤で 「なぜ、あなたの文章はつまらないのか」 というタイトルを発見しましてね。 自分が書いている文章に対して、甘い採点をしているのが原因だと書いてあったんです。 文章を書くというのは、「書く」ことに意識が向きますよね。 しかし、大事なのは「読む」ほうだそうです。 自分が書いた文章を、「読者としての自分」が厳しく判断する。 これが大事なんですね。 自分としては80点の出来だと思う文章も、実は40点だったりするもの。 40点を40点として、正確に評価することが大事。 そして40点を80点や90点にするには、どうしたらいいの…

  • 本当に「やりたい」ことを知るために「手のひらを見つめる」

    ネットで情報を追いかける。 読書する。 Voicyを聞く。 空いている時間は、何かしらインプットしている私。 (Voicyを聞きながら家事をすることもあるので、空き時間以外もインプットしてるかも) インプットすることは、知識を増やすこと。 そう信じてやってきたんです。 でもふと思ったんですよね。 私は本当にインプットしたくて、しているんだろうか?って。 知識を仕入れること、勉強を続けること。 それらをしなくなると、人間はダメだと言われたり、格差が広がると言われたりします。 けれどもですよ? 自分が本当に心の底から「やりたい」と思ってやっているのか? 「やりたい」かどうかを、自分に問いかける時間…

  • 嫌いなアイツの言うことなんて信用できない

    以前、何かで、 「自分が嫌いだと、自分を痛めつけようとしてしまう」 といった話を読んだんです。 本だったのか、ネットだったのか、情報源がどこだったのか、きれいさっぱり忘れてしまったんですけどもね。 誰かに嫌なことをされて、その人を嫌いになる。 そして恨みが生まれて、やがて相手に復讐しようと考え始める。 自分を嫌いな場合、自分自身にも 「復讐しよう」 と思ってしまうらしいんですよ。 私自身も、自分が嫌いな時期が長くて、今でも自分を「好き」だと自信を持って言えません。 自分を「好き」と言える人を、ナルシストだと思っていた時期がありましてね。 「ナルシスト=恥ずかしい」 この思いが抜けきってないんで…

  • 同じ話を何度もする理由

    同じ話を何度もすることに抵抗がありました。 「あの人しつこいよね」 と思われたくないからなんですけどね。 でもそれって、私の勝手な「解釈」でしかないんです。 実際に 「しつこいですね」 と言われたことがあるわけじゃない。 つまり、私が勝手に読んでくださる人の心情を、代弁したつもりになっているだけなんです。 ただの被害妄想ですな。 MBさんの『もっと幸せに働こう』にも、 「本当に伝えたいことは、何度でも提供し続ける」 といった話がありましてね。 // リンク 同じ内容を手を替え品を替え読ませなければ、手を替え品を替え提案しなければ、本当の意味では理解されないのです。 『もっと幸せに働こう』より引…

  • 「絶対の正解」なんて無いことを知る

    物事には「正解」が存在する。 そう思ってました。 けれど「正解」って何よ? とも思うのも事実。 「絶対の正解」なんて、この世にあるのか。 そんなことを苫野一徳さんの『勉強するのは何のため?』を読んで考えていました。 // リンク 子どもたちに、 「どうして学校に行くの?」 「どうして勉強するの?」 と聞かれると、ついつい言葉を濁す私。 え?子どもは学校に行くって決まってるからじゃないの? 勉強は大人になって困らないようにじゃない? そんな答えしかできない私。 しかも疑問を疑問で返す。 『勉強するのは何のため?』では、 「どうして学校に行くの?」 「どうして勉強するの?」 この問いに対する「正解…

  • 自分を証明してくれる気がするから「肩書き」には憧れますけれども

    ちきりんさんのVoicyを聞いて、肩書きについて考えていました。 コチラの放送👇 voicy.jp 肩書きにはめちゃくちゃ憧れます。 以前は、「社長」や「部長」といった、組織の肩書きにも憧れがありました。 今は、インスタグラマー、インフルエンサーといったものに憧れます。 名前の響きだけで憧れてるんで、どういった活動をされているのかは知りませんけれどもね。 肩書きがあると、 「影響力のある人」 というイメージがあるので、そこが羨ましい理由ですね。 肩書きに憧れるのは、 「自分が何者であるか」 という証明が欲しいんだと思います。 「自分が何者であるか」 という証明が欲しいということは、裏を返せば …

  • ブログで稼ごうと思っていた3年前の自分に伝えたい

    ブログで稼ごうと思い立ち、Wordpressを立ち上げたのは3年前。 あの頃の自分に言いたいことがある。 「ブログで稼ぐなんて難しいことは、やめておいた方がいい」 何故そう思ったのかと言いますと、 MBさんの『もっと幸せに働こう』を読んだからなんです。 // リンク 例えば仮にブログが「誰でも稼げる楽チン媒体」だったとしても……そんなものがいつまでも世の中に放置されているはずないと思いませんか? だってどんな優れたサービスや優れたモノも市場経済の原理にさらされています。 参入障壁が低く、成功確率が高いようなサービスやモノがあれば日本人の大半が手をつけるはずでしょう。 そうして参入人数が増えれば…

  • 学ぶものは「読書」だけじゃない

    今までは、 「学ぶ=読書」 だと、勝手に思っていた私。 しかし時代は移り変わり、 「学ぶ=YouTube」 「学ぶ=音声配信」 「学ぶ=オンラインサロン」 などなど、色んな方法で学べるようになっていますよね。 私はそういうネットに疎いというのもあるんですが、読書以外のものを敬遠しがちだったんです。 正直に言えば、「うさんくさい」と思っていたから。 でもね、読書が全てっていうのも、おかしいなと最近気づいたんです。遅まきながら。 本に書いてあることが「正解」ってわけでもないし、ネットが全て「間違い」だなんて、時代遅れの発想なんですよね。 でも何か気持ちがついていかなくて・・。 そんな時に、ちきりん…

  • ダメ出し禁止

    自分に自信を持つ。 これがどうにも苦手で、思うようにいかない。 自分をありのままに認める。 これがね、出来ないんですよね。 もっと出来るだろう、とか、もっとやらないとダメだとか、自分への期待値が高くて思うようにいかない。 どれだけ頑張っても、自分自身を褒めることはせず 「もっと出来たでしょ、もっと頑張れ!!」 と、ダメ出しばかりしてしまう。 ダメ出しってクセになるから、自分だけじゃなくて周りにもダメ出しするようになって。 こうなるともう止まらなくて、周囲への期待値もどんどん上がって、ちょっとでも出来ていないことをドカドカとダメ出し攻撃。 やられた方はたまったもんじゃない。 自分にダメ出しをする…

  • パンパンに太った顔を何とかしたくて

    太りました。 自分史上で2番目ぐらいには太りました。 (1番目は2人目の臨月でしょうか。あれは本当に太ってた。お医者さんも看護師さんにも太り過ぎたらダメって言われた。でも増量は止まらない) 太ると全身がパンパンになりますけど、特に顔がパンパンになったことにね、ドン引きしちゃった(死語でしょうか、そうでしょうね)。 というわけで、顔痩せするという動画を見てみました。 そして実際にやってみました。 動画はコチラ👇 youtu.be 私のビフォーアフターは著作権の侵害に当たるので(誰の?)、掲載は不可なんで載せられないんですけどね、ごめんなさい。 でもね、この動画と一緒に顔の運動したらね、ちょっとシ…

  • 考えること

    考えることが面倒くさい。 何故、面倒くさいと思うのか、理由を考えてみた。 ◎せっかちなので、答えがすぐに出ないとイライラしてしまう。 ◎ネガティブな思考が働いて、考えていることがどんどん悪い方へと流れていく。 ◎いろいろとキャパオーバーで、考える余裕がない。 ◎頭を使う=疲れる、この疲れることが嫌。 思いつく限りの面倒くささを出そうと思ったものの、考え始めたら段々と疲れてきた。 ギブアップが早い。まだ4個しか出てないのに。 考えることって疲れる。 けれど考えていくことでしか、生きやすさも、人生の目標も、やりたいことも、面白さも楽しさも、何もかもを得られない。 考えることを避けていたって、生きて…

  • 定番を生み出すための新作

    「新作というのは、定番を生み出すまでの旅」 これは西野亮廣さんが、Voicyで発言されていたものです。 放送はコチラの回👇 voicy.jp 新しいものを、どんどん生み出すことが大事だと思っていました。 現に、新商品ってたくさん出ますでしょ? 「新発売」って書いてあると、ついつい手に入れたくもなるし、だから新作を生み出すことが何よりも大事なのかなって思ってました。 大事なのは、 「新作を生み出すこと」 じゃなくて、 「定番商品を作り出すこと」 なんですね。 その「定番商品」を生み出すまでに、「新作」を生み出しまくらないといけないわけですけど・・。 ブログも同じ? これって、ブログも同じかなって…

  • 白黒思考の俺様は空気が読めない

    人に共感することが多いので、自分は人の話を聞けているだろう。 そう思っていましたが、どうやら違ったらしい・・。 と言いますのも、大嶋信頼さんの『こころのソーシャルディスタンスの守り方』を読んだからなんですけど。 // リンク 空気が読めない人 本の中で、 「空気が読めない人」 の話が出てくるんです。 例えば、 「リモートワークって面倒だよね」 と言われた時に、 「アンケートでは、リモートワークをした6割の人が、今後もリモートワークを続けたいんだって」 と答えてしまう。 ここで「空気が読めない人」が完成しているんだそう。 え?データを教えただけなのに!? と思ってしまった私も、どうやら空気が読め…

  • 平凡から非凡になるために

    稲盛和夫さんの『生き方』を読みました。 // リンク 本の中で、継続が大事だという話があります。 優秀で利発じゃない、平凡で才覚もない鈍な人材であっても、非凡へと変わる。 非凡に変えたのは一体何なのか。 それは、 「一日を積み重ねていく継続の力」 なんだそうです。 だから継続は大事なんですって。 安易に近道を選ばず、一歩一歩、一日一日を懸命、真剣、地道に積み重ねていく。夢を現実に変え、思いを成就させるのは、そういう非凡なる凡人なのです。 『生き方』より引用 すぐに結果を求めてしまう私にとって、非常に耳に痛い言葉のオンパレード。 継続と反復 本にはさらに、「継続と反復」についても書かれていました…

  • 長文にも短文にも良し悪しはあって

    ちきりんさんの『多眼思考』を読んでて思いますけど、短文であっても、思いは伝わるし、気づきも与えられるし、影響を与えることも可能ですね。 // リンク 本を読むほうが深く理解できると信じてましたけど、それって間違いだったかもしれないなと感じた次第。 そういえば勝間和代さんも、 「書籍は文字数を増やしてる」 って仰ってましたね。 勝間さんの本にも 「繰り返しになりますが」 って言葉が、何回も出てくるんで文字数を稼いでいるんだな、と分かります。 // リンク コチラの記事でも書いてます👇 www.mokerin.com そんなに要らないんですよね、言葉ってね。 長くないと伝わらないんじゃないかって思…

  • よく見られたいし、褒められたい。でもそれって人生のムダなわけで。

    二日に一回ぐらいの割合で、 「こんなことを続けていて何になるんだろう・・」 と、落ち込むことがあります。 ブログも、今はnoteもやっているのですが、 「文章が上手い人は山のようにいるのに、私がブログを続ける意味ってあるのだろうか?」 といったことを考えてしまうのです。 そんな中で出口治明さんの『人生の教養が身につく名言集』を再読していたら、 人からよく見られたい、ほめてもらいたいというのは、結局のところ、自分が今取り組んでいることに熱中できていないからです。 と書かれていました。 // リンク 人にどう思われるか、自分をどうやって認めてもらうか、そういったことばかりを考えていました。 考えて…

  • 何気ない日々を面白く出来る人が羨ましくてたまらない。

    面白い人って、何をしても面白いですね。 「面白い人=芸能人」 だと今まで思ってきたんですけど、面白い人ってそこかしこに存在しているんだろうな、と思いました。 きっかけは山本ゆりさんのブログを読んだこと。 コチラの記事です👇 ameblo.jp 山本ゆりさんの友達が、アメブロをやっているらしいので読んでみて!という内容だったんです。 なので、実際にお友達のブログを読みに行ってみました。 ゆりさんのお友達の「山本きえ」さんのブログ👇 ameblo.jp 類は友を呼んでいて、山本きえさんのブログもめちゃくちゃ面白かったです。 こういうブログを読むと、面白くて笑ってしまう自分の他に、 「面白いブログを…

  • ビジネス書は読む意味がないの!?

    成毛眞さんの『本は10冊同時に読め!』に、 「庶民=中流階級」というのは終わった。 今後は高所得階級と低所得階級の二極化が進み、中間層が消滅。 「庶民」でいる人は、「庶民」以下の暮らしを強いられることになる。 といったことが書いてありました。 // リンク 「庶民」から脱するために本を読む。 しかし、ただ本を読むだけではダメ。 ビジネス書やハウツー本は、手軽に「成功への近道」を教えてくれる。 しかし「すぐに役立つ」なら、「すぐに役に立たなくなる」ということでもある。 人から与えられるノウハウに頼っているかぎり、変化に対応して自ら新しい発想を生み出していく力は身につかないのである。 成毛さんのオ…

  • 役に立たなくていい、有益じゃなくていい

    ひうらさとるさんのVoicyを聞きましてね。 コチラの放送👇 SNSの役立つもの、有益なものって疲れるという話。 共感しまくりながら聞きました。 最初は良いんだけど お役立ち情報、有益な情報って、最初は良いんですよ。 知らなかったことを教えてくれたり、自分のやる気を奮い立たせてくれたりしますからね。 だからSNSで役立つものを見ると、フォローしまくっていた時期が私にもありました。 「何者かになりたい」し、「有名になって稼げるようにもなりたい」。 そう思っていましたし。 しかし段々と、そういった感情が薄れていきましてね。 これは何でなんだろう? 自分には無理だって気づいたからかな? なんて思って…

  • 精神的苦痛からの「解放」を求めて

    ミニマリストになりたいわけじゃない。 けれど、家の中の物は極力少ないほうがいいことも分かっている。 何故なら、物を持たないほうが身軽だから。 モノが少ないと、掃除をするのもラク。 管理するのもラク。 アレコレ買わなければ、お金の心配も減る。 ここまで分かっているのに、ネットを開けば欲しいもので溢れていて。 広告に踊らされているだけじゃなく、SNSで流れてくる誰かの「オススメ」に心が奪われることもしばしば。 物欲と縁を切るなんて、きっと無理な話。 魅力的な物は、世の中に溢れているんだもの、避けて通ることって難しいよ。 そんな心の声に引きずられ、物欲にまみれる毎日でした。 でも最近、『心の中がグチ…

  • 考えたつもりになって満足していたので

    「本を読む」と「考える」は全く違う行為なのに、本を読んで考えた気になってる人もたくさんいるよね。まあ、朝、会社に行って、夜、帰宅して、「働いた気になってる人」がいるのと同じだけど。 ちきりんさんの『多眼思考』に書いてあって、ドキッとしました。 // リンク 考えているようで考えていない。 確かにその通り。 本を読んでも、書いてあることを鵜呑みにするだけで、 「これっておかしいのでは?」 なんて「考える」ことは滅多にない。 言われたこと、書いてあることなどを、そのまま受け入れていたんですよね。 なのに、自分でも考えた気になっていたんです。 何にも考えてなかったのに。パッパラパーなのに。 考えるこ…

  • 「気づき」をくれる本に出会えることも、また幸せですよね。

    ずっと気になっていた本を、ようやく購入しました👇 // リンク ちきりんさんの『多眼思考』です。 ちきりんさんのツイートだけを集めた本なので、本を買わなくても、ちきりんさんのTwitterをさかのぼれば無料で確認できます。 けれど一つ一つ、確認するのって面倒じゃないですか。 一度にドバっと確認できるなら、それに越したことはないわけで(せっかち)。 けれど、よっぽどのファンじゃないと買わないものかもしれませんね。 私はちきりんさんの考え方、物の見方が気になるので、こうやって書籍にしてもらえると助かります。 出版してくださった大和書房さん、ありがとうございます。 早速ページを開いてみると、 「忙し…

カテゴリー一覧
商用