searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

ポップさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
娘へ
ブログURL
https://moshishikate.hatenablog.com/
ブログ紹介文
オーストラリア在住の主夫、小さな2人の娘にいつか娘に贈る記録です。
更新頻度(1年)

6回 / 125日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/10/02

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ポップさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ポップさん
ブログタイトル
娘へ
更新頻度
6回 / 125日(平均0.3回/週)
読者になる
娘へ

ポップさんの新着記事

1件〜30件

  • トイレトレーニング4 子供の背中を押すもの

    トイトレの完了へと子供の背中を押すのは、だいたいのところ下の3つではないかというのが、とーさんの仮説です。 ①親がかけるプレッシャー ②オムツやパンツが濡れて気持ち悪いという感覚 ③「トイレでするって良いよね/オムツ(でする)ってカッコ悪い」という意識 ①は取りあえず置いておいて、 ②か③のように感覚か意識が変化したら、トイトレは完了へと大きく前進します。 恵美のトイトレは、パンツを濡らさずに長期間過ごした後で②の感覚が芽生えて、完了となりました。 友達やきょうだいがトイレでしているのを見て、「よし、自分も!」となるのが③のパターン。お漏らしして「しまった!やっちまった!!」と感じてトイレを強…

  • トイレトレーニング3 「ずっとオムツではダメなのか問題」への考察

    どうしてオムツは、やめなければいけないのでしょうか? いつまでもオムツをつけていたら、ダメですか? 「え?」って思いましたか? 「言っている意味がよくわかりませんが・・・」と? ですよね、分かります。 この質問をかーさんや何人かの知り合いにしたら、いつも変な空気になりましたから。 変な空気になったところで、このエントリの要点を書いておきます。それは、「子供と取り組む課題は、ゼロベースで考えて課題をより細分化しよう」ということです。 ##### 恵美のトイトレが泥沼にはまった頃、リビングのオシッコを拭き取りながら、ウンチでベットリのパンツを洗いながら、とーさんはこんな「ずっとオムツではダメなのか…

  • トイレトレーニング2 その後やってきたドロ沼

    恵美のトイトレは、 開始 2歳8ヶ月 完了 3歳6ヶ月 でほぼ目処が立ちました。10ヶ月かかったことになります。 その後(3歳8ヶ月現在)も夜はオムツをつけて寝ていますが、日中はパンツで過ごせるようになった時点で、幼稚園に通うのに支障がないという意味で、トイトレ完了としました。 夜のオシッコはコントロールできるものでもないので、しばらくはオムツで寝ることにします。寝ている間にオシッコをしなくなったら、夜もパンツに切り替えます。 寝ている間にオシッコをしなくなるためには、膀胱の容量が十分になることと、抗利尿ホルモンが十分に分泌されるようになる必要があります。膀胱は4〜5歳で十分な大きさになるよう…

  • 明るさはジョーカー

    髪をばっさりと短く切った日、3度も中国人に中国語で話しかけられました。そんな刈り上げのおっさんのブログは、こちらになります。 とあるの朝ごはんでのこと、和美がいつもは食べているブロッコリーとカボチャを、テーブルの上で手でグチャグチャしていました。「いらない!いらない!」と。理由はわかりませんが、何か虫の居所が悪かったのでしょう。気が向けば食べるのに、皿ごとひっくり返してしまいそうな勢い。 さあ、とーさんの出番です! 「よーし、じゃ、とーさん食べちゃおっかなー!?わー、ブロッコリー美味しそ〜!和美、ありがと〜!いっただっきまーす!」 すると和美は 「食べる!食べる!」 パクパク食べて、ごちそうさ…

  • 1歳半がハシゴを登り始めたら

    「同じ月齢なのに、もう登れるってすごいですね」 とあるママ友さんが、1歳と7ヶ月くらいの和美がハシゴを登っているのを見て言いました。彼女のお子さんは、和美と誕生日が数週間違いでとても近いので、驚いたようです。 「おねーさんがいるからですかねー。何でも真似しますよね」などと言いつつも、少し嬉しい親バカのおっさんは、私です。 おねーさんの影響なのか、和美はいろいろなことが早めのようです。ハシゴを登るのも、その1つ。 公園にハシゴがあって、登ると滑り台ができて、それをおねーさんや友だちが楽しそうに登り降りしている・・・となったら、自分も当然してみたいと思うでしょう。 1歳半の和美も、たどたどしく登り…

  • 大声は暴力と同じ

    大声は暴力と同じです。大声で相手を圧倒して自分の意見や要求を通そうとするのは、力が勝つ世界、力の論理です。ケンカが強い子が番長になり、武力の強い国が覇権を握るのと同じです。 力が勝つ世界に生きる人は、自分の要求が相手に受け入れられないと、声を大きくして相手を圧倒することで要求を通そうとします。声が大きくなった時点で、もはや「議論」ではなく、「力比べ」です。悪くすれば、単なる感情のぶつけ合いになります。 大人同士でそんなことをしたらみっともないので、大人同士ではあまり大声は出しません。声が大きい方が正しいというわけではない、ということを大人は知っています。 なのに、親は子供に対して大声で叱ったり…

  • 学びは「教える+経験させる」

    人間の記憶は意味記憶とエピソード記憶の2つがあり、お互いに作用しあって相乗効果を生みます。なので、何かを学ぶ時、「教え」とともに「経験」もするとより効果的に学ぶことができます。 理科は教科書学習だけでなく、実験もしてみますよね。ワインを飲んだ時に「このワインは、さわやかなパイナップルの香りが特徴的です」とソムリエに教えてもらったら、ワインを飲んだだけ、特徴を聞いただけの時よりも、はるかに長く鮮明な記憶が残ります。 とーさんは子供に決まりを理解して守らせるため、何度も言い聞かせるだけでなく、場合によっては決まりをそっと破らせ(そして失敗させ)ることもあります。 数日前、恵美が滑り台で転んで、下に…

  • 歯磨きがうまくできません

    和美の歯磨きが、うまくできません。「うまく」というのは、嫌がらず泣くこともなく、習慣として当たり前のことのように、ということです。元気に楽しく、などという高望みは申し上げません。 いつも、泣き叫びながら逃げようとする和美をガッチリと抱っこして押さえつけ、 「歯をキレイにしようね〜。歯磨きは大事なんだよ〜。」などと何の慰めにもならないことを話しかけながら磨いています。和美は現在1歳半。 しなければいけないことなので、まーいっか、という感じです。「歯磨き、大好き!」っていう人もいないと思うし。 楽しいご飯の時間が苦痛になるのはマズイけど、そもそも楽しくない歯磨きの時間が苦痛になっても、今はいいかな…

  • 「だから言ったじゃん」って、ホントーに余計なセリフ

    先日、「だから言ったじゃん!」というセリフがのど元まで出かかってやっと飲み込んだ、父親修行中のとーさんです。 娘2人ととーさんは毎週火曜日、友達何人かと科学博物館に集まって遊んでいます。先週火曜日の朝、いつものように出かける準備をしていたら、小さくてキレイなヘアピンがいくつも入った小箱を恵美が持って出かけようとしていました。 「それ持ってくと、どっかで落として失くしてしまうぞ。家に置いて行こう。」 とーさんは説得を試みたのですが、 「これをMちゃんとAちゃんに見せるんだ!」 どうしても持っていくと聞かない恵美。 失くすかもなどという可能性を考えるようには、3歳の脳はできていません。 で、結果、…

  • その結果どうなるかを伝える

    とーさんは子供に、「〜はダメ」「〜するな」「〜はやめて」の3つをあまり使いません。使う利点も使う必要もほとんど無いからです。 使いすぎると害になるとも思っています。あれもダメ、これもダメの、制限だらけの塀の中で暮らすような世界は、狭苦しくて息苦しくて、ちーっとも面白くない。 子供の行動を止めたり方向を変えさせたりするときは、 1 その結果どうなるか 2 正しい使い方 のどちらかを、その場で短く伝えます。 子供が夕ご飯を乗せた重いお盆を持ってイスから飛び降りようとしているとき、飛び降りた瞬間にお盆の上のハンバーグも牛乳もグチャグチャになってしまうことなど、予想できていません。 子供がクッキーのい…

  • 共感から解決、改善まで

    問題が発生してから、とーさんが取る行動の順序です。 1 共感と安心 2 原因 3 解決 4 改善 もう少し書き加えると、 1 共感と安心 共感を示し、安心させる言葉をかけます。このことで、子供の気持ちを落ち着かせ、話をする態勢を整えます。 共感と安心は、どちらが先の場合もあります。 2 原因 安心したところで、問題の原因を一緒に考えます。 3 解決 原因がわかったら、解決方法を一緒に考えて実行します。 4 改善 またいつか起こらないように、今からできることを一緒に考えます。 いつも全部するわけではありません。場面に応じて必要な行動をとります。ただ、どのような場面でも、まずは共感することが大切で…

  • まず共感。話はそれから。

    悲しいこと、辛いこと、寂しいこと、痛いこと、悔しいことなど、何が起こってもまず共感を示します。全ての話は、それからです。 大人も子供も、自分のことを理解してくれる人に対して心を開きます。そして、「この人なら自分の話を聞いてくれる」と思い、口を開くようになります。また、「この人の話なら聞いてもいいな」と思い、話し合いに応じたり説明を聞き入れたりするようになります。 まず共感を示すことで、子供を落ち着かせ、安心させることができます。また、子供とのつながりを作ることができます。子供との間につながりができれば、行き来は自由です。橋がなければ、川を渡ることはできません。どんなに説得力のある言葉も、川の向…

  • 「わかった?」とは聞かない

    とーさんは子供に何かを言い聞かせた後で、「わかった?」とは聞きません。無意味な質問だからです。 親にアレコレ言われた後で「わかった?」と聞かれたら、とりあえず「うん」と言っておけばその場に幕を引ける、ということを子供は知っています。特に、親が怒っていたりうんざりしていたりしたら、次の一撃を避けたり親の愛情をつなぎとめたりするために、「うん」以外の返事はありえません。 「わかった?」「うん」というやり取りは、形だけのお約束のように見えてしまいます。 とーさんは、自分が言ったことを子供がわかったかどうか確認したいのであれば、 「とーさんは今、なんて言った?」 「とーさんが言った事を、もう一度言って…

  • 目的と目標をごちゃ混ぜにしてない?

    恵美を3年、和美を1年育ててみて、とーさんはわかりました。 子育ては簡単です。 もちろん、困難ではありますよ。でも、複雑ではない、ということです。 (ちなみに、とーさんには困難でもありません。かーさんの理解とサポートがあるし、いろいろとテキトーなので。) 子育てには、ざっくり言って 1 幸せとは何かを考える 2 そこに行くための課題を1つひとつ解決していく という2つの要素があります。 別な言葉で言えば、 1 生きる目的を考える 2 目的を達成するために小さな目標を1つひとつ達成していく ということです。 この2つがごっちゃになっているから、「子育てって答えがなくて難しい!」ってみんな思ってる…

  • 毎晩「ありがとう、大好きだよ」と伝える

    「今日も一日、恵美のおかげで楽しかったよ。ありがとう。大好きだよ。明日もいっぱい遊ぼうな。」 とーさんは毎晩、子供たちにこんなことを、絵本を読んだ後や、抱っこしてベッドに連れて行く時に伝えています。 子供たちには本当に感謝しています。子供らが一緒にいてくれるおかげで、とーさんは毎日、本当に楽しいし嬉しい。 そこにいてくれるだけで、本当にありがたいです。子供たちには、感謝しかない。 少し前に日本で、引きこもりの男性に何人もの子供が殺傷される事件がありました。 車が園児の列に突っ込む事故もあり、何人もの子供がなくなりました。老人の運転する車が猛スピードで信号無視して交差点に飛び込み、3歳の女の子と…

  • 転んだら自分で起きる

    子どもたちが転んでも、とーさんは助けません。自分で起きるのを待ちます。というか、あまり気にしないというか、取り合いません。 とーさんが何度も助け起こしていたら、自分で起き上がれない子になります。 転んでも構わなければ、 ・転んでも泣かなくなるし、 ・子どもは自分で起き上がるようになるし、 ・とーさんは手がかからずに楽ができるようになります。 良いことばかりですね。 逆に、子供が転んだ時にとーさんが心配そうに駆け寄ったり、「痛かったね〜。大丈夫かい?」などと大げさに反応すると、大した怪我でなくても「コレって、やばい怪我なのかな?」と必要以上に心配したり痛がったりするようになります。 「痛がり」な…

  • 言語学習の目的と目標

    とーさんが「今のところ」考えている、日本語学習の目的と目標をまとめてみます。 目的: ・家族と日本語で不自由なくコミニケーションが取れるようにする。 ・面白いものを見つけた時に、自分で日本語を使って探求し楽しむことができる基礎を身につけておく。 目標: ・12歳(小学校卒業)までに ・小2までの漢字の読み書きができる ・日本語でタイピングができる ・漫画を自分で読める ・アニメを楽しむことができる ・メールやSNSで日本の家族や友達とやりとりできる ・ネットで調べ物ができる 目的と目標は、同じような意味合いで考えられていたり、あるいは混同されていたりする事がありますが、2つは違った性質を持つの…

  • 言語環境

    2019年現在の子供たちの言語環境を、記録として残しておきます。2人が成人する頃には、状況は大きく変わっているでしょう。 居住地 オーストラリア在住です。娘は2人とも、成人する辺りまではオーストラリアで生活することになります。 長女の恵美は、3歳くらいまではほぼ日本語と韓国語だけで生活してきました。5歳で義務教育が始まると英語がメインの言語になっていきます。 3〜4歳は英語を練習して、英語で学校に通うための移行期間です。 とーさん 日本語で話します。英語はボチボチ、韓国語は挨拶ができる程度です。 専業主夫なので、子供たちは日本語にたくさん触れています。子どもたちの日本語は、主にとーさん、絵本、…

  • 決まりの徹底レベル分け

    子供に教える決まりはいろいろとありますが、守らせる徹底レベルが違います。必ず守らせるものもあれば、いくらかルーズでそこそこ守れたらいいよね、くらいのものもあります。 徹底レベルが高い(必ず守らせる)順に書き出します。 0 生活習慣 1 命に関わる、大怪我をする 2 道義に反する 3 大金がかかる、修復が困難 4 人に迷惑をかける 5 モノを壊す、汚す 6 行儀が悪い 0 生活習慣 ・ご飯を残さず食べる ・早寝早起き ・外から帰ったら手を洗う ・歯磨き ・あいさつ 徹底レベルを「0」としたのは、決まりというよりも「いつも自然にすること、できて当然なこと」だからで、優先順位は高いのですがレベル分け…

  • トイレトレーニング クリアすべき課題

    トイレトレーニングの際のクリアすべき課題と、それぞれについて ・役に立ったモノ ・役に立たなかったモノ をあげてみます。 現在、恵美は3歳1ヶ月でまだトレーニングの途中(トイレでウンチもおしっこもできるが、オムツの中で静かに出している時もある)なので、完了までに今後出てくる課題はまたいつか書き出します。 現在までのところでは・・・ 課題 1 体の準備ができる 2 トイレに行く 3 出そうになったことに気づく 4 出そうになったことを知らせる 5 踏ん張る 6 お尻からうんちが出ることを知る 7 トイレにしばらく滞在する といったところです。 1〜7の順でトレーニングが進むというわけではありませ…

  • 嬉しい事、楽しい事で子供を動かす。

    「ママ、もう行っちゃうからね。バイバイ!」 子供が公園や友達の家から帰りたくない時、母親がこんな風に言うのを何度か聞いたことがあります。 「まだ遊んでいたい。帰るのはイヤ。でも、ママがいなくなってしまうのはもっとイヤ。」 遊びたい気持ちと置いていかれる不安や恐怖を天秤にかけ、子供はママについていく方を選びます。 とーさんもあまりに頭に来た時は、こういう「置き去りの刑」をウッカリ言い放って脅しをかけてしまいそうになるのですが、これまで何とか避けてきました。かーさんとも、「それはやめようね」と話しています。 不安や恐怖で子供を背後から煽るのではなく、嬉しいことや楽しいことで子供を前から引っ張るよう…

  • 5秒 数えて、強硬手段

    数を数えるというのは、子供を動かす一般的な方法の1つです。 10からカウントダウンする人もあれば、1からカウントアップしていく方法もあります。どちらも子供を動かすのにそれなりに効果のある方法なのですが、子供の年齢によって使い方が難しい場合もありますよね。 10から0まで数え終わっても子供がオモチャを片付けを始めなかったら、どうしますか? 20までカウントアップしても子供が椅子に座らなかったら、どうしますか? そのときに親がどうするのかを、子供は見ています。 数えてそれで終わり、であれば、次からは子供は動かなくなるかもしれません。 とーさんは、強硬手段に出ます。 数えて子供が動かなければ、とーさ…

  • 長子をたてる

    下の子の前で、長子をたてるようにします。下の子には、おにーさん(おねーさん)を見習うように促します。 このことで、3つの効果が見込めます。 1)長子はしっかりしてきます。 「弟(妹)に見られている」と意識するだけで、上の子の振る舞いは20%くらい(?)マトモになります。 妹の和美が見ているときは、姉の恵美は歯磨きの手がいつもより良く動き(普段はほぼ口にくわえているだけ)、歯磨き時間が長くなります。 2)下の子は長子から遊びを覚え、言葉を覚え、生活習慣を身につけます。 下の子はそもそも上の子のマネが好きです。上の子を立てることで、その傾向をさらに強めることができます。 和美は特に教えなくても、脱…

  • 完了するまで見届ける

    いろいろな場面で、完了するまで見届けるということはとても大切です。 完了するまで見届けるというのは、文字通り「作業が完了する(できる)まで見ている」ということですが、時には声をかけたり手伝ったりしながら完了するところまで支えてやる、ということでもあります。 また、決まりやマナーが守れるようになるまで追いかけ続ける、ということでもあります。 例えば、 ・自分で服を着る ・オモチャを片付ける ・人を押したり引っ張ったりしない ・座って食べる ・ドアを開けたら閉める などなど。 こうしたことができる(ようになる)まで見守り支え続けることで、良好な親子関係を作り、子供の学びを助けることができるようにな…

  • 事実をもって説得する、何度も信じてやる

    2歳でも意外と話が通じるんだな、と思ったことがありました。 恵美が2歳半くらいで、和美が10ヶ月くらいだったころのことです。 家から歩いて20分ほどのショッピングセンターに、ベビーカーで2人を連れて行きました。 その帰り道、それまでベビーカーに乗っていた恵美が「自分で歩く!」と言うので、降ろして一緒に歩きだしました。和美が乗るベビーカーをとーさんが押し、恵美が近くをチョロチョロしながらついて歩きます。 住宅地の裏の舗装された幅1mほどの歩道で、車が来ない安全な道です。20mくらい離れて線路が並行しているのですが、歩道と線路の間は土手のように土を盛って木を植えてあるので、わざわざそっちに向かって…

  • 所有権を尊重する

    おもちゃや食べ物など、重要なものは所有者を明確にして、所有権を尊重します。 ポイントは2つです。 1つめ、「所有者を明確にする」というのは、わざわざ言う間でもなく明らかな事でしょう。誕生日にもらったプレゼントは自分のものだし、リビングのソファーはみんなのものだし、とーさんのケータイはとーさんのものです。 ちなみにウチでは、ご飯もおやつも個々に別皿で出し、お互いに食べ物のやり取りはしません。食べ物の所有者も明確にしています。 重要なのは(そしてあまり重要視されていないのは)、2つめの「所有権を尊重する」という点です。 「尊重する」というのは、例えば下のような手順を踏む(見せる)ということです。 …

  • 言葉遣いの留意点 語彙編

    赤ちゃん語は使わない おてて → 手 あんよ → 足 クック → 靴 ~でしゅね → ~ですね 赤ちゃん語はすぐに使わなくなる(大人は使わない)語彙なので、これらを最初に使うのは遠回りに思います。だいたい、私が「おててキレイキレイでしゅよ~」なんて言っていたら、気持ち悪くて防犯ブザーが鳴ります。 「恥ずかしい」ではなく「情けない」 「恥ずかしい」は、人に見られた時に感じること。人の価値観による評価や判断です。「情けない」は、自分の中での、自分の価値観による評価や判断というニュアンスが強いです。 「恥ずかしい」が定着すると、失敗したら恥ずかしいからと、挑戦する事を恐れるようになります。成長を大き…

  • 言葉遣いの留意点 文法編

    子供と話す時には、自分の言葉遣いに気をつけています。子どもの言葉遣いや文章構成は、親に大きく影響を受けるからです。 また、子どもの心のありようも、親の言葉遣いから影響を受けます。 以下、気をつけている事をまとめます。また思い出したものが出てきたら、随時更新します。 文で話す(主語をつけ、文末まで言い切る) ・コレね → 今日はこの服を着るよ ・ソファーの上だよ →ゾウさんはソファーの上にいたぞ ・それはとーさんの → その靴はとーさんのです →文で話すようになる。 →文末表現が豊かになる。 →丁寧語や複文への発展が容易になる。 →長い文を作れるようになり、論理的思考を育てる。 be動詞(だ・で…

  • 長子を優先する

    子供が何人かいる場合は、長子を優先します。ウチであれば、長女の恵美がそれに当たります。 優先するというのは例えば、 ・おもちゃをより多くもらえる ・遊びの種類や行動範囲が広い ・おやつや食後の果物の種類や量が多い ・本読みの時間をより長く取る ・花の水やりなどの手伝いをさせる ・長女の友達と遊ぶ ・1つのおもちゃを共有する場合は、長女が先に使う などなど。 ウチの姉妹には2歳の年齢差があります。現在、長女3歳弱、次女1歳0ヶ月。次女はまだ食べられるものの種類や量に、制限があります。クレヨンは(絵を描かずに)食べてしまいます。花の水やりも、洗濯物を畳むことも難しいです。 なので、こういう扱いの違…

  • 子育ては技術です

    子育ては技術です。 子育ての技術とは、例えば ・「最後」と言ったら必ず最後にする ・嫌いな食べものは、一口だけ ・その場で(具体的に、短く、理由をつけて)褒める ・「どうして?」には、「どうしてだと思う?」 ・「後で」ではなく、「〇〇の後で」 などといった、1つひとつは小さなものです。 ご自身も小学校教員である向山洋一氏は、何十年も前に「教育は技術だ」とおっしゃっています。 当時、向山教諭は批判をたくさん受けたようです。「技術や法則では子供は育たない。教育は教師の人間性や熱意が大切だ」などといった批判です。 ネットの普及した現在、「子育ては技術だ」と有名なママタレさんがツイッターで呟いたら、炎…

カテゴリー一覧
商用