そろそろ梅雨入りを視野に入れて玉ねぎとニンニク収穫の様子見をしているのですが、晴れたり曇ったりのくり返しで微妙な空模様。天気予報では明日水曜日までは晴天でその後崩れる可能性も見えてきて、残りの収穫を進めようと昨日は2回目の収穫。見た感じ残りは小粒に見えたので、ギリギリまで植えておこうかと迷うところですが、今夜の週間予報で決める予定です。手順は分かったので、1回目よりも簡単に掘り起こせ、取りあえず今朝...
夫婦2人で運営していた小さな温泉宿を65歳でリタイア! 国民年金の不足分を補うために、65歳からの就活を始める予定がコロナ禍で方向転換。パートは諦め初めての専業主婦暮らし、流れに身を任せています。
そろそろ梅雨入りを視野に入れて玉ねぎとニンニク収穫の様子見をしているのですが、晴れたり曇ったりのくり返しで微妙な空模様。天気予報では明日水曜日までは晴天でその後崩れる可能性も見えてきて、残りの収穫を進めようと昨日は2回目の収穫。見た感じ残りは小粒に見えたので、ギリギリまで植えておこうかと迷うところですが、今夜の週間予報で決める予定です。手順は分かったので、1回目よりも簡単に掘り起こせ、取りあえず今朝...
楡周平 著「ショート・セール」 リンク 経済小説でとても分かりやすく仕組みを知ることができる著者の本ですが、2023年出版の「ショート・セール」は株の空売りの意味だと知りました。「ネタばれあります」と言われても株を利用していないので言葉を聞いたことがあるだけで、その仕組みは今回初めて知ったのですが、投資ファンドの副社長として勤務する樋熊玲はかつて大手自動車メーカーに勤めて社長にまで上り詰めた父がいて...
関東地方は梅雨入り後ヒョウが降ったりと大変だったようですが、こちらは夜の雨後は暑さが和らいで涼しい風に助けられています。水曜日は自分自身の金融整理に外出しましたが、予想以上に窓口で出来る範囲が狭まってビックリ、定期預金の解約は前もって予約して置かないと現金での受け取りはできない事もあると知りました。対した金額ではないんですが、田舎ゆえの予約制にちょっとビックリしましたが、人手不足のためだけではなく...
昨日はたっぷり降った恵みの雨で気温が下がり、爽やかな晴天に。9日の夕方に裏山から響くアカショウビンの声がいつもより大きかったので、スマホ動画で録音しておきました。幸い今年も早くから鳴き声は響いていましたが、録画するには声が遠かったので見送っていたものでラッキーでした。こうして渡り鳥を確認しては楽しんでいるのに、今年は玄関前の街灯上に巣を作ろうとしていたツバメの邪魔をしてペットボトルをたて巣作りを許...
西日本から関東にかけて次々と梅雨入りしたようですが、日本海側はもうしばらく先の予報。夫が残していった玉ねぎとニンニクの収穫をする必要があるので、先日からYouTubeで調べていたら、葉も倒れ始めそろそろ様子見をしたいところで、天気予報と睨めっこ!3~4日晴れた後に収穫するらしく、8,9日と雨予報が入った後は週末まで晴れそうなのでそのタイミングが良さそうと思いましたが、取りあえずここ数日雨が降らなかった事もあ...
東野圭吾 著「むかし僕が死んだ家」 リンク 「むかし僕が死んだ家」は図書館の新刊本紹介に載ってはいましたが、1994年に単行本として書かれた本で1997年に文庫になった新装版との事で、何度も再版されてきた人気のミステリー(ネタばれあります)古い本ではありますが、東野圭吾さんの最近のシーズとは別のようなので借りてみましたが、時代背景が大きく変わった今のストーリーに慣れてきた事もあり、昭和~平成初期がつい最...
雨上がりの晴天に昨日は爽やかな風で、室温も上がり過ぎず過ごし易い気候でした。今朝方雨音がして、しばらく雨がないと思っていたので恵みの雨となり、花壇の水やりもなくて夜型の雨は農家にとっても手助けとなりますね。昨日は気持ちの整理もあり、ブログに愚痴をupしましたが、一晩休むと気持ちも落ち着き何でもない事のようにも思えてきます。ただ暮らしの防御として距離を置いて暮らしている事もあり、突然踏み込んでこられ疑...
台風6号も通過し各地被害もあったようですが、昨年よりは早めの避難や対策もあり被害は少なく済んだのかなと安堵します。少なくとも交通機関は早めの対応で運休する事もあり、巻き込まれずに済むのは助かり、自然災害が当たりまえの国だからこそのリスクマネージメントは年々改善されて行くなと感謝します。昨日はエアコン設置の変更で返金が発生した為、プールへ行く前に立ち寄り返金手続きを完了できましたが、早めに出ようと思...
早くも台風の影響で西日本から被害が北上しつつありますが、まだ6月入ったばかりで梅雨はこれからなのにと、季節感が薄れるほど行ったり来たりしているようです。ニュースで沖縄の台風通過を報道していたと思ったら、和歌山での線状降水帯発生やそれに伴う川の氾濫ニュースと続きながら、予報通りに今朝には通勤時間帯の東京周辺で交通機関に影響が出たとの事。天気予報が詳細になり当たるので、事前の対策はされるようになってき...
杉山響子 著「憤怒の人」 リンク 先日102歳で大往生なされた作家 佐藤愛子さんの一人娘が杉山響子さんで、まだ亡くなる前にアルツハイマーで施設へ入っている時に書かれたエッセイだそうです。佐藤愛子さんの本を読んでいる人であれば、一人娘の響子さんエピソードをたくさん読んでいて、その関係性に同情したり、面白おかしい関係性を楽しんできた事と思いますが、今回は娘さん目線で当時のエピソードに反論したり、補足した...
昨日は朝からの風呂掃除でぐったり疲れ午前中はゴロゴロしていましたが、昼前に翌日に予定していたエアコン取り換え工事の方から電話があり「良ければ午後のスケジュールが開いたので、これから工事に行きましょうか?」との問い合わせ。もちろんお願いして1日早い工事となりました。量販店のノジマで最初に購入検討をした時は、外壁3階での工事は出来るかどうか見積もらないと難しいとの事。とりあえず地元の電気屋さんで見積もっ...
あっと言う間に5月も最終日ですが、季節めぐりにばらつきがありイメージ通りにいかなくなってきました。多少ではあるけれど外仕事も担当しなければならなくなり、様子を見ながら花壇つくりや最低限の除草対策にと動き回るうちに、疲れるのか夜は早々に寝落ちし外の明るさで目覚めた後がしばし読書タイム。実は昨年玄関外の外灯上で子育てをしたツバメのペアが今年も来訪し「今年は貸せないから諦めて!」と言い聞かせつつ、街灯上...
昨日は晴れ/曇りで陽射しは弱かったのですが、湿気が感じられ蒸し暑くカーエアコンの出番・・予定通りに早めに家を出て、図書館で予約本を受け取りがてら新潟県知事選の投票を済ませておきました。先日国民年金基金から夫の未払い分振込手続きの案内が来ていたので、市役所で戸籍謄本を申請しついでにプール年会費の補助金申請もして、その場で謄本を封書に入れて投函しましたが、こうした申請には珍しく自分で切手を貼るためネッ...
鹿児島でも線状降水帯が出来豪雨を降らせたようで、梅雨入りに向かいつつありますが、今年は雨が少なく感じられる魚沼市。田植も進行していますが、今年の米作り目標は下がるのでしょうか?米不足の影響で1年休んで復活した田んぼもあるように感じていましたが、今年はどのくらい休田するのか気になりますね。年度代わりのお知らせが届く中、車の名義変更が遅れて夫名義で来た納税通知の対応で電話すると、名義変更は済んだとの事...
芦沢央 著「雨利終活写真館」 リンク 図書館の棚で見かけた終活写真館と言う文字と、巣鴨が舞台というキーワードに惹かれて借りた文庫本ですが、嫁いで初めての葬儀で年末に義母を見送り、そして翌月1月15日には夫が緊急入院し、2か月足らずで喪主として葬儀を上げる事になった急変もあり、手に取りました。実家の墓が巣鴨にあり、子供のころから通い慣れた土地ですが「おばあちゃんの原宿」と呼ばれるほど高齢者で賑わう地蔵...
纏まった雨で昨日は晴れても外気温が26℃と暑さも弱まり、爽やかな風もあって過ごし易い1日となりました。先週は雑用に追われ疲労が溜まりましたが、雨の影響もありぐっすり眠れて自然豊かな雪国の利点を堪能する季節を実感しました。最近YouTubeで見つけた座骨神経痛のセルフケアマッサージと言う整体師の方の番組に出合い、登録して就寝前に試し始めたのですが、YouTubeの見方もよく理解していなかったので、ようやく登録した番組...
伊与原 新 著「磁極反転の日」 リンク (読書記録につきネタバレあります)地球のN極とS極が反転しだし、大規模地磁気嵐が発生し、東京でオーロラが見られたり異様な寒冷化と降り注ぐ宇宙線に不安がつのる近未来の話。SFパニックと言われるようですが、現実がその時代に急速に接近しつつある現代では、さほど違和感なく読み進んでしまいます。磁極反転にスポットを当てて取材を進める記者の浅田柊を主人公に、彼女の周辺で起き...
20日の夜から降り出した雨は久々に本格的な振りで、昨日は1日強弱を繰り返しながらの断続的な雨になり、大地に潤いを与えてくれました。乾燥しきっていた地面にあっという間に吸いこまれ、恵みの雨となりましたが、今日も午前中は小雨模様で少し肌寒さを感じる気候に・・義父のデイケア日で留守の間にするべきリストの消化2部屋だけ残っていた義父エリアの窓の拭き掃除から始めましたが、部屋に居座るようになっていた近年は簡単に...
先週14日は娘に誘われ、久々にイチデジカメラ持参で農道散歩をしてきました。農道コースであれば木陰もあり何とか歩けるのですが、毎日のように「近隣でクマ出没注意」と案内が来るので、最近は散歩をしない私ですが、娘は叔母宅のチワワ散歩で夕方涼しくなってから住宅街で歩いていますが、山菜採りが好きな事もあり農道コースを歩きたいと誘われたもの・・熱中症への配慮もあり、近年の私は週3回のプール通いが唯一の運動タイム...
小野寺 史宜「言問ラプソディ」 リンク はじめて読む作家さんで「言問ラプソディ」と言う題名に惹かれて借りた本ですが、思い浮かべた言問橋の地名が的外れではなく、浅草花やしきで働く人たちを描いた、東京下町物語り。主人公の西沢智太は浅草花やしきでアルバイトとして働く28歳の青年。実家は足立区の五反野駅にあり大学は実家から通えた環境。就職先はコピーライターを目指してそこそこ名の知れた広告代理店で働くものの...
晴天続きの5月ですが、すっかり季節が前倒しで夕方の室温26℃と夏日が続いています。雨不足による水不足や乾燥が問題ですが、突然のゲリラ雷雨も増えるという悪循環が日常になる不安もあり、地球の歴史で繰り返されてきた生命体への危機が近づいているのかと妄想も膨らみます・・とは言え、まだ五月晴れの爽やかな季節は心地よく、季節変わりのするべきリストも急を要してきて、昨日は残されていた窓拭きを午前中に終わらせ、午後か...
伊与原 新 著「宙わたる教室」 リンク 予約待ちが多く先送りしていた本ですが、予約待ちがいなくなり借りたところ、予想以上に面白く読み進みました。(読書記録につきネタばれあり)夜間高校が舞台で、現在の夜間高校の様子も伝わってきてとても興味深く読み進んだのですが、夜間高校で再挑戦する学生の目的は人それぞれ。高齢者は仕事をリタイアし、もっと学びたかったという思いがあり、学ぶ行為そのものが目的の真面目さで...
今日は月に1回予約されている義父の訪問医療の日で、時間が午後3時前後と微妙な為プールへ行く予定は中止で家で寛いでいます。今は在宅仕事の娘がいるので当てにしていたのですが、ちょうど彼女の仕事時間が重なり無理との事で当然なのですが、昨日は朝から石垣メンテナンスの手配や裏の畑周辺の草刈りをほんの少しながらこなし、夕方には纏めておいた廃品回収の本などをゴミステーションまで一輪車で運び出したので、小分けにまと...
今年の春は例年に比べて雨が少なく感じられ、8日の夕方から少し荒れて9日にかけて強風雨の音が響いていましたが、朝には上がり10時頃にはほぼ収まりました。土曜日のプール利用の前に電話確認をし、私の車の名義変更でトヨタへ寄り夫の名義から私へ変更手続き、事前に確認し書類をそろえて行ったので早々に終わり、時間合わせに六日町のコメリで花やミニトマトの苗を買ってスイミングへ・・その後天候も回復し、まだ5月の風が涼し...
原田マハ著「晴れの日の木馬たち」 リンク 原田マハさんの本を初めて読んだのは「風神雷神」で歴史上の人物を主人公に書き上げた小説がとても個性的でその面白さに衝撃を受けたことを思い出します。今回の本も同様の手法で、原田マハさんのインタビューを見ると「史実と虚構を織り合わせたヒストリカル・フィクション」と言うものだそうです。(これよりネタばれあります)岡山・倉敷の紡績会社で12歳から工女として働く山中ス...
新幹線の駅まで送り、無事帰国した次女からの連絡もあり日常に戻りましたが、ギリギリ5日まで3人そろっているうちにと、物置に放置されていた祖父母の古い品物や外出着の処理を決行!長女が祖父の意向を聞いてすべて処分してほしいと言われたこともあり、書類や写真関係を2袋分祖父に届け処分して良いかの仕分けを依頼し、残りの物品は運びやすいように中身を出し、ゴミ分別をしてそれぞれの袋に集めましたが、次女にゴミ分別冊子...
伊吹有喜 著「ミッドナイトバス」 リンク 以前に映画のCMでみて気になっていたものの、家族愛や恋愛テーマの話だろうと先延ばしにしていましたが、最近ドラマや映画になった原作本を読むと、やはり本として人気があったからこその映像化であり、私にとっては本で読むことでより楽しめると思い至り、話題になった原作を読み始めています。少し古い本であるために予約待ちもなくササッと取り寄せられるのも便利で、今回も夜のひ...
5月1日撮影 昨日の荒天は各地で被害をもたらしたようですが、当地も時折突風が吹き荒れ雨が降ったり上がったりでした。雨自体は恵みの潤いですし、雨上りの今朝は澄んだ青空と新緑のコラボが5月らしさを実感します。明日帰国する娘は荒天が終わってホッとしていますが、昨日は幼馴染と弥彦神社までドライブして楽しめた様子。長女も外出予定はなかったものの、同窓生のチャットが繋がり、急遽迎えに来てくれた幼馴染と外出したの...
金曜日は義父のデイケアの日で1日留守になり、部屋とトイレの念入り掃除を済ませられました。2日は夫の四十九日と納骨予定でしたが、夫の入院で中止にされた義母の四十九日も合わせての法要を娘2人参加の元で行うというレアな工程を受け入れてくれたお寺さん。前日に葬儀社へ電話相談して、この場合のお布施の金額や準備の概要を教えて頂き、何とか準備完了。家族葬とは言え例外的な工程続きに付き合っていただいた感謝も込めて、...
ようやく降った恵みの雨に、岩手県の山林火災も鎮火しホッとしました。28日は天候回復で気温も急上昇しましたがその後、曇り/小雨で肌寒さも戻るほどで過し易くなっています。次女も四十九日と納骨に合わせて1人里帰りしてきて、予約を入れていた金融機関へ娘2人と私の3人で口座の相続手続きへ行ってきました。娘が2人とも海外暮らしで印鑑証明がないので、本人参加でパスポートとのサイン確認と言う方法で手続きが進められました...
瀬尾まいこ 著「傑作はまだ」 リンク (読書記録につきネタバレあります)瀬尾まいこさんの本は優しい人々の暮らしが書かれていて、心を休めるのに向いている本ですが、今回のストーリーも家族未満の関係性を軸にとても優しい関係性が描かれています。そこそこ売れている引きこもり作家・加賀野の元に突然あった事のない25歳の息子が訪ねて来る事から物語は始まります。元々人付き合いの苦手な加賀美は、若い頃に友人との飲み...
体感的にも今年の4月は例年に比べて雨が少ないと思っていましたが、実際に雨不足からの乾燥が進んでいて26日には地元魚沼でも森林火災が発生しました。岩手の森林火災がなかなか鎮火せず気がかりでしたが、ついに県内でも2ヵ所で森林火災が発火したようで、夜のニュースでもまだ燃焼中と報道され心配していました。唯一の希望は翌27日の朝からの雨予報で、明るくなる頃にはまとまった雨音がしていてホッとしました。取りあえず午前...
中西智佐乃 著「橘の家」 リンク 図書館の新刊で見かけた本で三島賞受賞とあり、今まで読んでいないジャンルだと思い借りてみました。何となく三島由紀夫と言う事で心の内を探る暗いイメージを持っていましたが、確かに人間の子孫繁栄に関わらる人間の根幹を問う物語ではあり、時代も昭和を背景に家を守るという男尊女卑を問う物語でもあります。(以後ネタバレがあります)主人公一家は森口家の両親と兄妹の4人家族で、父親が...
まだ朝晩は膚寒さ感じ朝だけストーブを少し点けますが、午後の陽射しは眩しくなり車中は窓を開けるかエアコン使用か迷うところ・・里山の雪もほぼ消えて沢沿いに僅かに残る程度で、集落一斉のイザライで我家の組は裏の沢沿い掃除。外仕事は夫任せでほぼ知りませんが、それでも作業着に長靴でスコップを持って参加。沢の泥止めたな池は板を外して流せるという事で掬い上げずに済んで助かりましたが、沢沿いに流れ落ちて来た倒木や枝...
窪美澄 著「夜空に浮かぶ欠けた月たち」 リンク 東京郊外の住宅街にひっそり佇む「椎木メンタルクリニック」に通ってくるく患者との交流を通して生き辛さに悩みうつ症状を発症した人々との交流を描いています。著者のインタビューをみるとご自身もうつ病を発しメンタルクリニックに通った経験があるそうで、心の風と言われる鬱を知り、早めにクリニックを受診し悩みを溜め込まない環境を整えたいという期待もあるのだろうと思...
桜便りだけでなく気温も急に上がり始め、朝にお湯を沸かしがてら石油ストーブを点けるだけで良くなり急にストーブ利用が無くなりそうです。自宅エリアの桜も一気に咲き始めましたし、南魚沼の桜並木は昨日はほぼ散っていて葉桜へと向かっていますが花びらが道路の片隅に散ってきれいです!先日魚沼市のプレミアム商品券を購入し支払いに使えましたが、残りの共通券はスーパーでも使えるので早めに使い始めています。庭の防草用に新...
伊吹有喜 著「娘が巣立つ朝」 リンク (ネタばれあります)高梨家の一人娘真奈が婚約者渡辺優吾を両親に紹介しますが、家族の思惑や暮らし方がそれぞれの目線で描かれながら物語が進んでいきます。50代の両親は役職定年が近い父親と専業主婦から着付け教室の講師をして忙しい母。アパートで独り暮らしをしながら働いていた娘真奈がアパートの更新が近い事もあり、結婚までを実家で過ごしたいと引っ越してきたいという現実的な...
先日から鳴き声が聞こえていたサシバですが、14日の散歩へカメラ持参でやっと姿を確認出来ました。やはり南と北の違いが分かるように、同じ魚沼でも元北魚沼の当地は一足遅れての桜前線。14日はやっと咲き始めた所でしたが、16日の南魚沼の桜並木は花びらが散っていてとてもきれい!まだ花が咲いてはいますが若葉の緑が混ざり、満開時より春らしさが感じられます。夫の香典返しの返品日を迎え支払いを終えたのでホッと一息しました...
雪国にも桜前線が進んできて、この週末はお花見日和となりました。近隣のお花見所である南魚沼市の銭淵公園はプール施設に隣接していて、川沿いの桜並木と合わせて楽しみなお花見名所でもあります。河川敷に臨時の駐車場も設けますが、公園の駐車場は満車となり農道駐車も見られますが、日曜日でもプール利用に支障はなく先にスイミングを済ませてから、裏の駐車場へ移動して30分ほど歩いてきました。強い日差しで暑さも増していま...
湊かなえ 著「暁星」 リンク 「フィクションとノンフィクション、2つの物語がつながった時に見える景色」と紹介されていて、新興宗教を背景とした政治家暗殺事件を発端に「宗教2世」の人生と葛藤を描いた書下ろしとのあらすじにやはり安倍元総理が襲撃された統一教会の話が思い浮かんだのですが、読みはじめるとすぐにフィクションとして書かれた別物と言う事に納得しました。(読書記録につきネタバレあります)7章+終章で...
今朝までは霧雨に包まれた曇天で、寒くはないものの薄暗い空で昼過ぎにようやく青空が広がってきました。8日9日と青空が広がり、8日の散歩ではサシバが数羽旋回していて鳴き声も響いていたので、9日はイチデジ持参で行ったのですが、風がないからか猛禽の姿は見られませんでした。それでも草むらには春の山野草が咲き始めカメラの出番、木曜日は義父の訪問医療の日でプールは諦め散歩タイムで運動でした。金曜日は医療費の支払いと...
昨日は晴天でしたが暑い程ではなく、まだ外の風はヒンヤリしていて今朝も霜が降りたようです。さすがに続く晴天で今日は暖かくなりそうな気配ですが、まだ予報では寒暖差を繰り返す様子で油断はできないものの服装は春めいてきました。先週のデイケアを休んだ義父も振替で火曜日に出かけ、留守の間にトイレと部屋の掃除を済ませ昼食の心配がないのも気が休まりました。夫の葬儀で帰宅した娘は在宅仕事を続けていますが、来月には転...
伊吹有喜 著「カンパニー」 リンク 最近読み始めた作家さんですが、私より15歳ほど年下ながら昭和を知る方でもあり、読んできた本の内容に郷愁を感じていました。カンパニーは現代の物語ですが、2015年から2016年にかけて小説新潮に連載された長篇小説だそうです。既にNHKのドラマになったり、宝塚の舞台で公演されているとの事ですから、面白いのも頷けます。主人公は製薬会社のサラリーマンですが、妻が家を出て職場でも窓際...
直島翔 著「テミスの不確かな法廷」 リンク 最初にこの本の存在を知ったのはNHKテレビのドラマから1回目を見ましたが夜10時からと遅い事もあり、発達障害を持つ任官7年目の裁判官が主人公で、ドラマでは行動として表現してしまう発達障害の様子もあり難しかく感じて見なくなりました。そこで本なら読みやすいだろうと図書館に予約をして借りたのですが、予想通りに彼が抱える症状の背景を彼の頭の中の語りとして解説され、とて...
群ようこ著「サチコ」 リンク 同年代の群ようこさんの本は「こんな暮らし方でもいいんだよね」と自分を肯定されているような気がして時々読みたくなります。今回目にしたのは55才で早期リタイアしたサチコさんの生活を通して、普通の人の感性を代弁しているようで、同感できる生きざまに心が安らいできます・・「読書記録につきネタバレあります」控えめで目立たず唯一読書が楽しみなサチコは、かろうじて親が投資用に買ってい...
イラン戦争の影響で不安な報道が続きますが、出来る範囲で備え始め取りあえずスイミングの回数を減らす事にし、昨日は買い物や図書借り入れを兼ねて出かけてきました。スイミングは腕を回すので肩こりも取れて健康管理にいいのですが、今後どうなるのか様子を見ているもののそろそろ1年定期の更新期を迎えます。公営なのでとてもお安くガソリン問題がなければ続けたいのですが、しばらく様子を見ながらお花見エリアでもあるので桜...
村田沙那香 著「コンビニ人間」 リンク 以前から図書館の棚で見かけていながら、読んだ本と認識していましたが、あらすじチェックをして読んでいない事に気づき、ようやく借りてきました。芥川賞受賞作であることから、暗く少し難しい内容とのイメージを持っていました、予想に反して読みやすく夢中になり読み上げていました。「読書記録につきネタバレあります」主人公は36才未婚の古倉恵子で18年間コンビニに勤め続けている...
すっかり春らしさが増した晴天続きに、目に見えて雪が消えていきます。家の裏に流れる小さな水路も塞いでいた雪が消えて、ヘビの蛇行のような姿が現れました。土曜日に水路掃除で日常外の作業をしたこともあり、昨日は久々に買い物を兼ねてスイミングへ行ってきましたが、農道の雪も消えてわずかに残るばかりと通過しようとしたら、雪上でスリップして止まってしまいました。前日タイヤ交換をしていた事を忘れていましたが、これほ...
春らしさが増し雪消えも進んだので、昨日は雪消し用のタナから水を抜き掃き掃除を済ませ入水を再開させておきましたが、土曜日は車庫前の側溝掃除も済ませ家を回している水路全体を再度きれいに洗い流し入水を止める計画でした。そのタイミングでいつも車のタイヤ交換をしてくれている夫の友人から「今日替えてやるよ」と電話があり車を取りに来てくれたので、ついでに側溝の鉄網蓋を外すの頼めました。タイヤ交換が終わり戻るまで...
すっかり春らしい気候になってきて、ストーブを点ける時間も短くなってきましたが、長引くイラン攻撃の影響で燃料費高騰ばかりでなく、販売規制も始まったようで不安になるこの頃です。3月最初に灯油を入れた時は入れ過ぎないように少なめにしていたのですが、燃料費高騰が始まり不安になって1週間後に追加し満タンにしておきましたが、その1週間の間でもだいぶ値上がりしていた様子ながら、足りなくなった時に追加できない可能性...
3月らしい三寒四温のくり返しですが、降っても小雨程度で確実に積雪が減少し春へ向かっています。報道ではイラン攻撃からの原油高騰で燃料費高騰に不安がありますが、1週間ネットから遠ざかり忙しく過ごしていて、昨日久しぶりにプールへ向かうとダンプでの積雪排出作業も少なく(休日だったからかも?)全体に雪消えが進み、早春の気配が感じられていました。小雨で濃霧が広がり膚寒い日もありますが.すぐに天候は回復し、昨夜は...
宮島未来 著「成瀬は都を駆け抜ける」 リンク 成瀬シリーズ3作目で京大生になった成瀬の学生生活が描かれますが、著者はこれでシリーズ完結と宣言しています。(ネタばれあり)大津親善大使を続けている成瀬は自宅から通う京大生で、マイペースな暮らしを続けていますが、物語はここで出合う学友の目線から独り言の背景と共に短編として語られています。2、最初に成瀬に声をかけて来た坪井さくらは高校の同級生が京大を受ける...
1月に寒波が集中した今冬は進む雪融けで積雪自体は昨年より少なくなっています。それでも寒の戻りが続き、夜にみぞれが降り少し白くなりますが、それもすぐに消えて助かっています。報道番組では米・イスラエルによるイラン攻撃が続き、ホルムズ海峡閉鎖状態に石油・ガソリン価格が急騰し世界中の経済に大打撃を与えていて、不安になるニュースばかり・・・既に価格が上がり始めたとはいえ、少しでも追加して置こうかと思うけれど...
白石一文 著「睡蓮」 リンク 白石一文さんの著書は男女の恋愛を綴った作品が多く、特に夫婦関係を掘り下げたものが多く感じられ、私の価値感では図り知れない感性であるからこそ興味を持って読んでいます。今回の水連はモネの水連の絵を見て群生の中の1輪ではなく個性のある1輪と言うイメージを持った妻が自我に目覚める話。(読書記録につきネタバレあります)元新聞社勤務の櫻子は67才。超エリートコースを歩んだ最愛の兄、...
嶋津輝 著「駐車場のねこ」 リンク 「カフェーの帰り道」で初めて著者の本と出合いましたが、昭和の日本を背景に書かれた懐かしさのある物語。嶋津輝さんは41才で作家になったそうで、「駐車場のねこ」はオール読物に書いていた短編を文庫にまとめたもののようです。7編の短編をまとめた本で(ネタバレあります)1,ラインのふたりでは、新卒で大手スーパーに25年勤めた霧子は会社の嫌がらせで退職するが、就職難の時代でスー...
3日~5日まで天気が崩れて小雨模様で少し寒の戻りを感じましたが、4日の夜からみぞれに変わり翌朝は少しシャーベット状の新雪が降ったものの、もう積ることもなく消えていくばかりのようです。早春は晴れる日が少ないと感じていましたが、今年は季節の前倒しなのか、降っても霧雨が多く結局年間積雪量は例年より少なくなりそうで、1月の長く降り続いた豪雪は何だったのか?と言いたくなります。あの10日くらいの豪雪で終ると分かっ...
嶋津輝 著「カフェーの帰り道」 リンク 読書記録をチェックしていたら、載せ忘れていた事に気づき改めて記録します(以後ネタバレあります)直木賞作品と紹介されていて、図書館に予約し読んだ本ですが、大正から昭和にかけてカフェーで働いた女給たちの物語。戦前の日本から始まりますが、女給と言う職業は戦後なくなったとの事で、カフェーは今の高級酒場のイメージだそうで女給さんはホステスさんのイメージのようです。大...
桂望実 著「ウチの共有不動産揉めてます」 リンク 久々に桂 望実さんの本に出合い借りましたが、庶民の日常がコミカルな雰囲気で描かれていて楽しく読める著者との印象です。今回の本は共有不動産を巡っての遺産相続物語りであり、いま一人っ子であった夫の母親の相続で銀行口座が凍結状態にある身としては興味が持てました。「読書記録につきネタバレあります」母親が残した1軒家を巡り、4人の兄妹が共有不動産としての相続を...
3月に入り春へ向かってまっしぐらの様相で、今日も雨ですが霧雨で霞んで行きそう・・関東地方では寒の戻りの雨に雪の可能性も予報されていますが、しっかり雨が降って水不足に役立つと良いですね。杉林は花粉で茶色く染まり雪面も汚れ始めていますが、雪解けの進行は早い印象で花粉症が気になる季節です。屋根の落雪を消す水だなは入水パイプの出力が細くなりほぼ抜けてしまいました。小沢からパイプで水を分岐し引き込んでいるの...
白石一文 著「代替伴侶」 リンク (読書記録につきネタバレあります)世界人口が爆発的に増えた近未来で、子供は夫婦で1人しか持てない時代が舞台。積極的な不妊治療も出来なくなり、不倫相手が妊娠すると子供の親が優先され、子供のいない伴侶とは離婚する事に・・何だか中国の1人っ子政策と似ていますが、近未来では伴侶への心理的配慮から元伴侶の記憶をコピーしたアンドロイドと10年間限定で暮らす事が出来るという設定。...
2月は28日で終わり、今日は3月に入りましたが、気候的にも季節の前倒しで3月らしさを実感できます。昨日は霧雨の1日で、プールへ向かう道中も濃霧の中で慎重運転となりました。そして今朝は3ヶ月に1度の共同温泉の掃除当番で、6時からの清掃に参加しましたが、既に3月の気温で道路が凍る事もなく助かりました。目に見えて雪が消えていき、屋根の落雪を受ける棚も水面が広がり始め、囲い板が倒れていたので簡単修復させましたが、ほ...
伊吹有喜 著「今はちょっと、ついていないだけ」 リンク 伊吹さんの本は優秀な人であっても当人はさほど気づいておらず、自分は凡人と思い暮らしている人々が描かれていて、他人の価値はそれぞれ違うという当たり前の暮らし方を描いているように思え、人生の流れの中での浮き沈みを通して振り返る物語に共感を覚えます。人からは「才能のある人」と憧れられている人も、自分自身は気づいておらず、人生の浮き沈みの中で運命...
1月の豪雪がウソのように2月は積もるほどの雪が降らず、終わってみると例年並みの積雪に収まった上に、季節が前倒しで温かくなり3月には例年より少ない積雪統計となるように見えます。こうした統計を取る基準日がこれからはどこを基軸にするのか難しい程、暦との季節感がズレていくように感じられます。本来は今日は義父が入浴のためデイケアに行く予定でしたが、昨日突然「もう行きたくない!辞める」と言いだし、よく聞いてみる...
津村紀久子 著「これからお祈りにいきます」 リンク 人型のはりぼてに神様にとられたくない体の部位を工作し、供物に入れるという奇祭がある地に街に住むシゲルが主人公。サイガサマと言う神様にところ諸願成就を願いながらも、自分の大切なものは手渡せないと工作で示すという祭りの準備に奔走する高校生のシゲル。中学生の弟は引きこもりとなり、工作で持っていかれたくない体の部位を次々と作っていて学校へは行かない。そ...
すっかり春の陽気が定着し晴天が続きましたが、晴天の朝は冷え込みも強くチラついた雪が凍りつき、雪面は凍み渡り状態で朝日に輝いています。当然昼間は気温上昇で雪融けは進み、また夜間の冷え込みで凍る事を繰り返し春を前倒しした陽気です。大平洋側では雨不足からダムの水位が下がり、30年に1度の水不足と聞きますが、連休中は4月の陽気まで気温が上がったとの事ながら、今日はやっとまとまった雨が降っているようでホッとしま...
小松由佳 著「シリアの家族」 開高健ノンフィクション賞 リンク 宿営業中は開高健さんとのご縁も深く、ノンフィクション受賞作を読むことも多かったのですが、久しぶりに図書館で見かけ読むことが出来ました。特に2024年12月に突然崩壊したシリアのアサド政権を身近で見て来た著者はシリア難民と結婚し二児を育てるカメラマンと言う、当事者と関わる日本人女性。著者は大学の時に探検部に所属し登山を始め、世界高峰2位のK2に...
一度温かくなった後の寒の戻りに少し疲れを感じましたが、予想したほど積もる事もなくこのまま春が来るのではと思えるほどの晴天になっています。2月に入り予想以上にウサギの足跡が残っていて、少しは数が戻って来たのかと期待したいところですが、最近はクマタカの鳴き声も聞こえ始めているので逃げ切れるのか?・・月曜日には夫の介護認定面接があり、今後の方針も見通しがつきプール通いを再開し日常を取り戻しました。水曜日...
2月10日朝の月垣谷美雨著の病棟シリーズ2作目「希望病棟」 リンク 病棟シリーズは終わりの方から読み始め、残っていたのが二作目の希望病棟。患者の心が読めるという不思議な聴診器を手に入れた若き女医がその聴診器を手に入れ、患者との交流を円滑にして行くストーリーで、シリーズごとに女医さんが入れ替わるも、どの先生も個性的で人の心が読めないと言われる性格。(読書記録につきネタバレあります)希望病棟主人公の摩周...
12日の朝までチラついていた雪も積もることなく、除雪作業はいったん終了でホッとしています。取りあえず週末にかけて暖気が入り春の陽気になると言っていたので、12日はプールで泳ぎ急いで帰宅し、義父の訪問医療に立ち会いました。13日は週1回の義父のデイケア入浴日で9時前に送り出すと、さっそく掃除タイムに!義母の四十九日も終えたので仏間を片付け、簡単な大掃除。エアコンもフィルター掃除をし、掃除の終わった部屋へ義父...
今回の強力寒波予報は全国的に広がり、当地では積雪量はそこそこで済み助かりました。豪雪地としての備えがある魚沼市ですので、多少の大雪には耐えられますが、最長、最強寒波には太刀打ちできず、屋根の雪下ろしを委託している家庭では順番待ちで危険な個所が増え、家族の人力で除雪作業中に落雪にあう被害が増しています。地元でも道付け中の女性が落雪の下に埋もれ発見が遅れたニュースも流れましたが、他人ごとではありません...
2月5日の月伊吹有喜 著「犬がいた季節」 リンク 2025年に出合った作家・伊吹有喜さんの本をもっと読もうとチェックしていた中に「犬がいた季節」もあったのですが、学校で犬を飼う青春もののようで先送りしてきた本でした。豪雪となった今年の冬ですが、家庭内事情の激変もあって読書は続けていますがペースはダウン。夜は早々に寝落ちしますし、家族の対応でネット検索が増え忙しく過ごしていたり、気分的にも落ち込んだりと...
週末に強力寒波の影響を危惧していましたが、西日本や太平洋側でも雪を降らせたようで、こちらは1日遅れての吹雪となりました。土曜夜から日曜にかけてがピーク予報だったので、期日前投票も済ませましたが、結局日曜夜から吹雪に変わり、今朝は強い冷え込みで積雪自体は多くなくとも、締まって硬い雪は重く朝の除雪はお願いしてスノーフライヤーで飛ばしてもらいました。それにしても昨夜は投票終了と共に当確報道が流れ自民党の...
終末は天気が崩れる予報でしたが、思いがけず昨日はまだ保っていたので久々にプールへ行きリフレッシュしてきました。義父がようやく入浴目的で週2回のデイケア通いを了承し、昨日が初日!前夜に「便秘をしていて薬を飲んだから明日は風呂へ行かない」と言いだしデイケアをキャンセルしてほしいとの事でしたが、朝まで放置し確認すると何とか昨夜出たとの事で無事デイケアへ出かけてくれました。スケジュールでは4時半ごろ帰宅なの...
天候回復2日めとなった昨日は、吹雪く間に飛ばした雪壁の雪庇落としと後処理作業に。今週末はまた強力寒波が来ると言いうので、屋根の落雪もスノーダンプの手作業で散らして数段低くしてもらい次回の落雪に供えられました。ご近所に住む夫の友人頼りですが、皆さんも自宅除雪を終えてからと体力的に厳しい中で何とか助太刀してくれ感謝あるのみです。窓下を終えてから雪壁作業に移り、スノーダンプやスコップで削り落としてからス...
立春を迎え、週末には次の寒波予報はあるものの峠を越したのではとホッとした晴天です。窓に迫りつつある屋根の落雪も晴れると締まって少し縮みますし、窓から青空背景の雪景色を見ると雪国の美しいひと時を堪能でき慰められますね・・一つずつするべき事リストを進めていますが、PCで調べようと思いつつ閉じてから思い出しなかなか進まないこの頃。就寝時は疲れて早めに休むようになりましたが、夜中に目覚めると色々気になって寝...
記録的な豪雪になりそうな今年の積雪ですが、今朝のTVで「20年サイクルで豪雪の年が来ている」と言っていて、昭和38年(1963)56年(1981)平成18年(2006)が上げられていましたが、私が認識しているのが五六豪雪から。娘を連れて実家へ里帰りした夜に、近くの老人ホームが雪崩で流さ危険地域に認定され、3月まで実家へ避難していた事を思い出します。その後も何度か記憶に残る豪雪はありましたが、記録破りと言われる程のものは...
早見和真 著「さらば店長がバカすぎて」 リンク (読書記録につきネタバレあります)「店長がバカすぎて」シリーズ3であり、題名的にもラストかな?と思える本ですが、主人公は本が大好きな書店員 谷原京子で、シリーズを通して活躍し斜陽となっている本屋を残したいと頑張っています。契約社員から正社員になり、吉祥寺店を切りまわしています。同僚だったカリスマ書店員たちも、次々離職していき最後の親友も結婚で辞めてい...
先日最強・最長寒波が通過したばかりですが、27日の晴れ間だけで再び4回目の寒波が襲来しています。豪雪地魚沼で車道は消雪パイプが消しているとは言え、あまりの長期戦に地下水が減少し、南魚沼市は地盤沈下が進み消雪水も枯渇し中断しているようです。娘たちが高校の頃から地盤沈下問題が言われていた南魚沼市ですが、最近聞かないと思っていたら豪雪の時には出かけていないだけだったからなのか・・昨日のニュースで六日町中学...
病棟シリーズ4話目の 垣谷美雨 著「絶縁病棟」 リンク 「読書記録につきネタバレあり」病院長から渡された古い聴診器がシリーズの中心で、この聴診器は患者の心が読めると言う物。離婚歴3回で独身の50代医師、桐ケ谷キワミが今回の担当医。「女三界に家無し」「寄生虫」「思いやり家族」の三話収録で、どの話も体調を崩し病院を周っても原因が見当たらず、心療内科でも解決しなかった女性患者3人の話。「女三界に家無し」は71...
天気予報通りに、昨日は朝の除雪後ほとんど雪が積もらずに夜から解放へ向かい、今朝は久々に雲の切れ間から青空が見られました。お陰で今日は除雪もお休みで一息つけますが、木曜日から次の寒波が入るとの事なので外出仕事を済ませてきます。15日に夫が入院してから12日が過ぎ、今後の退院計画の面談を設けてもらえました。待っていると先へ進まないので、昨日病院の窓口となってくれる部署へ電話し「今日、明日は雪も収まっている...
5日連続の強力寒波もようやく一息つき、明日までが中休みとの事で、その後は次の強力寒波が入るとの事なので、さすがの豪雪地も不安が募ります。後半入れ替わりで大型フライヤー持参で除雪に来てくれたご近所さんは、昨日の作業で機械が調子を崩した様子。とりあえず少し落ち着いたので、今日は夫の友人にまた来てもらいましたが、今日は積雪も少なめだったので8時前には自宅を終えてフライーヤー持参で来て、ササッと終えました。...
町田そのこ 著「ぎょらん」 リンク 少し前に著者の「夜明けのはざま」を読み、葬儀社の仕事に触れたのですが、その時に葬儀社をテーマにした本が既に出ている事を知り、借りたのがこのぎょらんです。(読書記録につきネタバレがあります)短編7編の小説で、1話のぎょらんから始まり、学生時に親友の自殺の発見者となり引きこもりとなった兄の朱鷺と妹華の話で始まります。この後全てのテーマであるのが、死者の肉体に残された...
昨日は大雪の中休みと天気予報で言っていましたが、変わらず降り続いていたものの、夜になると小雪に収まり屋根を滑り落ちる音がしない夜を過ごせました。お陰で今朝は雪も収まり、玄関口までは長靴で歩ける程度に収まりホッと一息でしたが、9時過ぎには再びボサボサと雪が降り始め、断続的に強弱をつけて降っています。2度目の寒波のピークが明日に向けてのようですが、その後も簡単に終わるわけでもなさそうです。そう言えば10年...
天気予報通りに始まった水曜日からの最強・最長寒波が猛威をふるっています。さすがに雪国と言えども、長期に降り続く豪雪はあっと言う間に雪壁を作り、小型のスノーフライヤーでは飛ばしきれなくなってきました。1月23日 毎朝小屋根の雪落としから始めますが除雪をお願いした夫の友人も、自宅を終えてからの作業で連続で申し訳ないのですが、ご近所に住む旅館仲間の二代目が所持している大型スノーフライヤーを持参して除雪を始...
本格的な雪国の寒波襲来で、昨日から今季1番の大雪が降り積もっています。夫が体を壊し入院となり、急遽夫の友人2人が協力して我家の除雪を請け負ってくれることになりましたが、自宅除雪もあるのでお任せ時間でお願いしていますが、さすがに昨日の積雪は多くてビックリ。幸いスノーフライヤーが使えるので、機械と手作業のWパワーで午後からの作業1時間ほどで終えられましたが、手際の良さに驚かされました。時間お任せで降り続く...
しばらく穏やかな天気に恵まれていましたが、今回の強力寒波は5日ほど続くそうです。昨夜までは強風交じりの雨でしたが、今朝になって雪に変わり強弱を繰り返しながら時々吹雪いてきました。今日は下雪がないので何とかなりますが、明日からは除雪が必須。先週夫が体調を崩し入院したので、今後の除雪は夫の友人たちにお願いして何とか引き受けてもらえました。近所の同級生が心強い田舎暮らしでもあります。そろそろ玄関前の除雪...
穏やかな天候が続いて積雪も締まり、木々の雪も落ちて1月後半とは思えないほどスッキリしましたが、その天気も今日までの曇天で、夜には雨に変わり、早朝から本格的な雪に変わる予報です。関東地方では厳しい乾燥続きで、山林火災が続いているようで、こうなれば雪であっても降らせてあげたいですね。夫が体調を崩し除雪が出来ないので、大雪が降ると除雪を頼めるかどうか気掛かりなところ。いざとなったら家籠りもありで、スコッ...
伊与原 新 著「八月の銀の雪」 リンク 著者の本は「翠雨の人」で初めて読み、科学者目線の話に興味を持つ事が出来たので、遡って読んでみる事にした2作目の出会いです(読書記録につきネタバレあります)短編で読みやすいんがらも、興味深い話ばかり1、八月の銀の雪 は終活に苦労する理系の大学生が、人付き合いが苦手な事もあり面接で失敗する日々を描いていて、コンビニで働く外国人の女性にすら「仕事の出来ないやつ」と...
繰り返す晴れと降雪で、13日は夜から天候が崩れ翌朝14日には予想以上の積雪となっていました。幸い15日にはまた晴天を取り戻しましたが、14日だけの降雪で翌朝は除雪が必要な程に積もっていたものの、朝からトラブルがあり、夫が除雪を出来なかったのですが、近所の友達2人に車庫前の除雪をしてもらえ助かりました。車を出す必要もあったので、いつも夫が頼りにしている友人に電話して相談すると、さっそくフライヤー作業になれた...
寒気の影響で吹雪きはありますが影響は短く、小休止で晴れ間が見られることに救われる天気巡りです。最近の寒気は日本全土を覆うほど強いものですが、列島中央に位置する新潟県では元々豪雪地の備えもあり、海水温の温暖化が影響する降雪は微妙に位置をずらし、線状降雪帯の影響は減少してきている気がします。代わりに線状降雪帯が振らせる水分を含んだ重い豪雪が北上し、極寒地特有のサラサラ雪が豪雪へと変わったようで、その後...
楡周平 著「ラストエンペラー」 リンク サラリーマンの活躍を描いた経済小説が多い著者の作品からは、時代背景と共に変わりゆく世の中を分かりやすく伝えてくれ興味が湧き、まだ読んでいない本も読みたいと思っています。ラストエンペラーでは日本を牽引してきた自動車会社を舞台に、EVへの移行を決めたトミタ自動車の物語ですが、ついトヨタを想像してしまいがちですが、これは完全なるフィクションなのだろうなと思えるスト...
昨日は昼頃まで青空も覗いたりと穏やかな天気でしたが、雲が広がり始めた昼過ぎに散歩に出ると予想以上の冷たい風で手袋をしていても指先がかじかみました。一応傘を持って出たのが幸いで、帰りには強風と雪がちらつき始め、傘を風よけに歩いてきましたが家に着く頃には猛吹雪の様相に変わっていました。天気予報では夜から朝にかけてが寒波のピークでしたので、急ぎ共同温泉へ行き温まってきたので夜はゆったり過ごせました。時々...
9日から続いた晴天に、昨日は寒気も緩み車道の雪はきれいにリセットされて乾いていました。11日からの雪に備えてプールへ行く前に買い物も済ませましたが、夜から朝にかけて雨音がひびいていて、朝から曇天で一時チラついた雪もすぐに上がって穏やかな天候に落ち着いて居ます。天気予報では10年に1度の寒気が入ると言っていたので、少し遅れているだけなのか?既に大雪被害を受けている地域もあるのか?普段降らない地域に大雪が降...
町田そのこ 著「夜明けのはざま」 リンク 本の紹介に家族葬専門の葬儀社の話とあり、ちょうど初めて葬儀手配に携わったばかりでもあり興味を持ちました。(読書記録につきネタバレあります)短編5章で綴られた物語ですが、家族葬専門の葬儀社「芥子の実庵」で働く人々を主軸に5つの葬儀を執り行いながら、葬儀を行う家族の気持ちや働く人たちの思いが綴られています。1章 「見送る背中」では葬儀社で働く佐久間真奈が友人の結...
今週末の3連休は10年に1度の強力寒波予報が出ていますが、昨日からの降雪も今朝には上がり小休止。1日置きにプールへ通っているので、天気周りが悪いパターンになっていますが、木、金と雪予報だったこともあり、昨日は何とかなりそうと出かけてきました。前日に降っていなかった事もあり、車庫前は除雪無しで出られましたが帰宅後にはだいぶ積っていて、斜面を前進でやっと上って車庫入れしました。いつもなら温泉へ行く前に除雪...
夏川草介 著「エピクロスの処方箋」 リンク 前作「スピノザの診察室」の続編となる小説で、さっそく借りてきました。(読書記録ですのでネタバレあります)大学病院で優秀な内視鏡医として活躍していた雄町哲郎がシングルマザーの妹が小学生の男の子を残してガンで早世した事から、甥を引きとり暮らすために大学病院を止め、京都にある地域病院の内科医として働く姿を描いた前作に続く物語。小学生だった甥も中学生になり、日...
新年早々に鳥取、島根で震度5強の大地震が起きていましたが、長周期地震動(階級)4とい被害が出る揺れが起きたとの事に「また今年も・・」との思いを強くしました。寒気が入り雪も降る時期の避難だけは避けたいと思っていたのに残念です。柏崎原発も間もなく再起動するのですが「県民の信を問う」と言っていた県知事は地元と、利権絡みの県議の意見を住民意見とみなすというウルトラC級の解釈をしての強硬で、避難道すら完成して...
寺地はるな 著「いつか月夜」 リンク 続けて借りた寺地さんの本ですが「声の在りか」同様に、普通に暮らす日常の物語。(ネタバレありの読書記録です)都会で1人暮らしをする会社員の實成は、誰とも深く付き合う事もなく何となく付き合っていた彼女から別れを告げられても変化のない暮らし。父を亡くした事から夜1人になるとモヤッとした気持ちを持て余し、1人夜の散歩に出るとスーパーで職場のベテラン女性と行き会うのですが...
寒波が気になったお正月も、予想ほど積もらず降ったり上がったりで昨日は早々に青空が広がりました。お正月休みだったプールも再開で、さっそく初泳ぎに行ってきましたが、12時から地元の子供クラブの貸し切りでスイムコース1レーンとフリーコースのみで混雑していてビックリ。更衣室の噂では子供の数が減り、全面貸し切り出来ずのコース貸し切りらしく仕方ないのですが、少子化故に利用回数が減るのでは、泳げる子供達の減少に繋...
そろそろ梅雨入りを視野に入れて玉ねぎとニンニク収穫の様子見をしているのですが、晴れたり曇ったりのくり返しで微妙な空模様。天気予報では明日水曜日までは晴天でその後崩れる可能性も見えてきて、残りの収穫を進めようと昨日は2回目の収穫。見た感じ残りは小粒に見えたので、ギリギリまで植えておこうかと迷うところですが、今夜の週間予報で決める予定です。手順は分かったので、1回目よりも簡単に掘り起こせ、取りあえず今朝...
楡周平 著「ショート・セール」 リンク 経済小説でとても分かりやすく仕組みを知ることができる著者の本ですが、2023年出版の「ショート・セール」は株の空売りの意味だと知りました。「ネタばれあります」と言われても株を利用していないので言葉を聞いたことがあるだけで、その仕組みは今回初めて知ったのですが、投資ファンドの副社長として勤務する樋熊玲はかつて大手自動車メーカーに勤めて社長にまで上り詰めた父がいて...
関東地方は梅雨入り後ヒョウが降ったりと大変だったようですが、こちらは夜の雨後は暑さが和らいで涼しい風に助けられています。水曜日は自分自身の金融整理に外出しましたが、予想以上に窓口で出来る範囲が狭まってビックリ、定期預金の解約は前もって予約して置かないと現金での受け取りはできない事もあると知りました。対した金額ではないんですが、田舎ゆえの予約制にちょっとビックリしましたが、人手不足のためだけではなく...
昨日はたっぷり降った恵みの雨で気温が下がり、爽やかな晴天に。9日の夕方に裏山から響くアカショウビンの声がいつもより大きかったので、スマホ動画で録音しておきました。幸い今年も早くから鳴き声は響いていましたが、録画するには声が遠かったので見送っていたものでラッキーでした。こうして渡り鳥を確認しては楽しんでいるのに、今年は玄関前の街灯上に巣を作ろうとしていたツバメの邪魔をしてペットボトルをたて巣作りを許...
西日本から関東にかけて次々と梅雨入りしたようですが、日本海側はもうしばらく先の予報。夫が残していった玉ねぎとニンニクの収穫をする必要があるので、先日からYouTubeで調べていたら、葉も倒れ始めそろそろ様子見をしたいところで、天気予報と睨めっこ!3~4日晴れた後に収穫するらしく、8,9日と雨予報が入った後は週末まで晴れそうなのでそのタイミングが良さそうと思いましたが、取りあえずここ数日雨が降らなかった事もあ...
東野圭吾 著「むかし僕が死んだ家」 リンク 「むかし僕が死んだ家」は図書館の新刊本紹介に載ってはいましたが、1994年に単行本として書かれた本で1997年に文庫になった新装版との事で、何度も再版されてきた人気のミステリー(ネタばれあります)古い本ではありますが、東野圭吾さんの最近のシーズとは別のようなので借りてみましたが、時代背景が大きく変わった今のストーリーに慣れてきた事もあり、昭和~平成初期がつい最...
雨上がりの晴天に昨日は爽やかな風で、室温も上がり過ぎず過ごし易い気候でした。今朝方雨音がして、しばらく雨がないと思っていたので恵みの雨となり、花壇の水やりもなくて夜型の雨は農家にとっても手助けとなりますね。昨日は気持ちの整理もあり、ブログに愚痴をupしましたが、一晩休むと気持ちも落ち着き何でもない事のようにも思えてきます。ただ暮らしの防御として距離を置いて暮らしている事もあり、突然踏み込んでこられ疑...
台風6号も通過し各地被害もあったようですが、昨年よりは早めの避難や対策もあり被害は少なく済んだのかなと安堵します。少なくとも交通機関は早めの対応で運休する事もあり、巻き込まれずに済むのは助かり、自然災害が当たりまえの国だからこそのリスクマネージメントは年々改善されて行くなと感謝します。昨日はエアコン設置の変更で返金が発生した為、プールへ行く前に立ち寄り返金手続きを完了できましたが、早めに出ようと思...
早くも台風の影響で西日本から被害が北上しつつありますが、まだ6月入ったばかりで梅雨はこれからなのにと、季節感が薄れるほど行ったり来たりしているようです。ニュースで沖縄の台風通過を報道していたと思ったら、和歌山での線状降水帯発生やそれに伴う川の氾濫ニュースと続きながら、予報通りに今朝には通勤時間帯の東京周辺で交通機関に影響が出たとの事。天気予報が詳細になり当たるので、事前の対策はされるようになってき...
杉山響子 著「憤怒の人」 リンク 先日102歳で大往生なされた作家 佐藤愛子さんの一人娘が杉山響子さんで、まだ亡くなる前にアルツハイマーで施設へ入っている時に書かれたエッセイだそうです。佐藤愛子さんの本を読んでいる人であれば、一人娘の響子さんエピソードをたくさん読んでいて、その関係性に同情したり、面白おかしい関係性を楽しんできた事と思いますが、今回は娘さん目線で当時のエピソードに反論したり、補足した...
昨日は朝からの風呂掃除でぐったり疲れ午前中はゴロゴロしていましたが、昼前に翌日に予定していたエアコン取り換え工事の方から電話があり「良ければ午後のスケジュールが開いたので、これから工事に行きましょうか?」との問い合わせ。もちろんお願いして1日早い工事となりました。量販店のノジマで最初に購入検討をした時は、外壁3階での工事は出来るかどうか見積もらないと難しいとの事。とりあえず地元の電気屋さんで見積もっ...
あっと言う間に5月も最終日ですが、季節めぐりにばらつきがありイメージ通りにいかなくなってきました。多少ではあるけれど外仕事も担当しなければならなくなり、様子を見ながら花壇つくりや最低限の除草対策にと動き回るうちに、疲れるのか夜は早々に寝落ちし外の明るさで目覚めた後がしばし読書タイム。実は昨年玄関外の外灯上で子育てをしたツバメのペアが今年も来訪し「今年は貸せないから諦めて!」と言い聞かせつつ、街灯上...
昨日は晴れ/曇りで陽射しは弱かったのですが、湿気が感じられ蒸し暑くカーエアコンの出番・・予定通りに早めに家を出て、図書館で予約本を受け取りがてら新潟県知事選の投票を済ませておきました。先日国民年金基金から夫の未払い分振込手続きの案内が来ていたので、市役所で戸籍謄本を申請しついでにプール年会費の補助金申請もして、その場で謄本を封書に入れて投函しましたが、こうした申請には珍しく自分で切手を貼るためネッ...
鹿児島でも線状降水帯が出来豪雨を降らせたようで、梅雨入りに向かいつつありますが、今年は雨が少なく感じられる魚沼市。田植も進行していますが、今年の米作り目標は下がるのでしょうか?米不足の影響で1年休んで復活した田んぼもあるように感じていましたが、今年はどのくらい休田するのか気になりますね。年度代わりのお知らせが届く中、車の名義変更が遅れて夫名義で来た納税通知の対応で電話すると、名義変更は済んだとの事...
芦沢央 著「雨利終活写真館」 リンク 図書館の棚で見かけた終活写真館と言う文字と、巣鴨が舞台というキーワードに惹かれて借りた文庫本ですが、嫁いで初めての葬儀で年末に義母を見送り、そして翌月1月15日には夫が緊急入院し、2か月足らずで喪主として葬儀を上げる事になった急変もあり、手に取りました。実家の墓が巣鴨にあり、子供のころから通い慣れた土地ですが「おばあちゃんの原宿」と呼ばれるほど高齢者で賑わう地蔵...
纏まった雨で昨日は晴れても外気温が26℃と暑さも弱まり、爽やかな風もあって過ごし易い1日となりました。先週は雑用に追われ疲労が溜まりましたが、雨の影響もありぐっすり眠れて自然豊かな雪国の利点を堪能する季節を実感しました。最近YouTubeで見つけた座骨神経痛のセルフケアマッサージと言う整体師の方の番組に出合い、登録して就寝前に試し始めたのですが、YouTubeの見方もよく理解していなかったので、ようやく登録した番組...
伊与原 新 著「磁極反転の日」 リンク (読書記録につきネタバレあります)地球のN極とS極が反転しだし、大規模地磁気嵐が発生し、東京でオーロラが見られたり異様な寒冷化と降り注ぐ宇宙線に不安がつのる近未来の話。SFパニックと言われるようですが、現実がその時代に急速に接近しつつある現代では、さほど違和感なく読み進んでしまいます。磁極反転にスポットを当てて取材を進める記者の浅田柊を主人公に、彼女の周辺で起き...
20日の夜から降り出した雨は久々に本格的な振りで、昨日は1日強弱を繰り返しながらの断続的な雨になり、大地に潤いを与えてくれました。乾燥しきっていた地面にあっという間に吸いこまれ、恵みの雨となりましたが、今日も午前中は小雨模様で少し肌寒さを感じる気候に・・義父のデイケア日で留守の間にするべきリストの消化2部屋だけ残っていた義父エリアの窓の拭き掃除から始めましたが、部屋に居座るようになっていた近年は簡単に...
先週14日は娘に誘われ、久々にイチデジカメラ持参で農道散歩をしてきました。農道コースであれば木陰もあり何とか歩けるのですが、毎日のように「近隣でクマ出没注意」と案内が来るので、最近は散歩をしない私ですが、娘は叔母宅のチワワ散歩で夕方涼しくなってから住宅街で歩いていますが、山菜採りが好きな事もあり農道コースを歩きたいと誘われたもの・・熱中症への配慮もあり、近年の私は週3回のプール通いが唯一の運動タイム...
我家ではツバメの巣作りには協力していないので、どこか近くで巣立ちを迎えた子供たちが偶然最初の給餌場としたのが我家の小窓から直視できる電線上・・偶然見つけた3羽のひなに驚き、取りあえず気づかれないように網戸越しで撮っていると親鳥が給餌に来て飛びながら餌を与え瞬時に姿を消しました。こちらのブログに画像アップをし、19日予約投稿なので興味のある方は後ほど見てください。親鳥がいない間に網戸を開け、小窓を広く...
雨の週末でしたが、早くも梅雨の晴れ間が続き今週は猛暑になる予報です・・魚沼市では久々に市議会議員選挙があり、4名ほど落選するという新旧交代の年になったのかと思われます。1週間の選挙カー騒動も収まり静けさが戻りましたし、集落から新規立候補した方は中位置で当選を果たし、事務所留守番で応援していた夫もお役目を無事終えて留守が激減します・・・滅多にない大勢の立候補がいた裏には、高齢化でリタイアする人たちが後...
終末雨天のサイクルが続き、昨日から梅雨空となっていますが、夜だけの強い雨音で朝には霧雨へ変わり降ったり上がったりで涼しく過ごせています。明日からは梅雨の中休みで猛暑が続く予報でもあり、自然サイクルが過去の基準で測れない複雑な変化で極端な寒暖差に振り回されそうです。とりあえずの梅雨空と湿った空気は眠気を誘い、かったるさが増すので、無理をせず休養を優先させ体力維持に努めたい想います。気付けば70才になっ...
だいぶ前に読んだ「世界99 上」の続編村田沙耶香 著「世界99 下」を予約待ちで間が空きましたが、読み終えました。 リンク 上巻の時もそうでしたが、SF小説でもあり物語の世界に入るまで時間がかかり、読み始めは時間がかかるものの、後半は一気に読み進めるスーリー展開でした。著者インタビューで明かされている様に「2020年11月~2024年6月号」まで雑誌すばるで連載された長篇小説をまとめた単行本との事で、コロナ禍の中で...
梅雨入りしたばかりですが、引き続き曇り/雨で降ったり上がったりを繰り返す程度で、夫も午前中は畑仕事に励めますし、雨のお陰で水やりがいらず作業が軽減しているようです。昨日大陸へ上がった台風1号は早々に温帯低気圧に変わり、日本への影響は梅雨前線程度で収まるらしい・・週間予報では早くも梅雨の中休みのように晴れて来週は暑くなるらしく、その後短い梅雨からいきなり猛暑の夏に向かう可能性もありそうとか・・梅雨が...
6月は曇天や小雨が多い気がしましたが、昨日は関東甲信と同時に新潟を含む北陸地方も同時梅雨入りとなりました。いつもひと足遅れますし、今年はさほど暑い日が続かずに梅雨入りしたので意外な気もしますが、九州地方では早くも線状降水帯が長引き被害が出ている事に気がもめます・・・台風1号が発生し、大陸へ向かっているようですが、その後日本に向かうコースでもあり、今年も豪雨災害に気を付けて準備しなければならないようで...
図書館利用の読書進行は予約待ちの時間が掴めず、そろそろかな?と思う時はサッと読める本を選びます。今回もエッセイに近いような小説で読みやすいことから青山美智子 著「月曜日の抹茶カフェ」を借りました。 リンク {個人の読書記録ですのでネタバレがあります}目次を見ると12編からなる短編で「月曜日の抹茶カフェ」から始まります。そのカフェは定休日の月曜日にイベントを展開しているのですが、近く抹茶カフェを開店...
モリアオガエル金曜日は久々に営業地で山菜チェックと遊歩道散策で歩いたものの、就寝時は特に問題なし。ところが翌日起床すると肩回りや背筋が痛くて、カメラの重みに影響を受けたようです。とりあえずいつも通りにスイミングに行き体をほぐしてくると、帰宅後ぐったり疲れてうたた寝・・夜にはヨガボールで念入りに指圧をした甲斐あってか、今朝は痛みも治まっていました。土曜日は一時帰省中の娘が夫の従妹と共に営業地へ山菜採...
梅雨入り前の天候回復で、暑すぎる事もなく過し易い晴天となっています。昨日はプールへ行く前にヘアーカット専門店に立ち寄ると、珍しく空いていて待ち時間なしで好都合!高齢者が畑仕事に励む晴天と時間を狙ったのが良かったみたい。3か月前は1,300円でしたが5月から1,400円に値上がりとは言え、低価格な上にシャンプーもないので時短できるのが好み。掃除機もどきできれいに吸い取ってくれるので、そのままプールへ行っても髪の...
前回に再読した「サンライズ・サンセット」で著者 楡周平さんの本を読んでみようと借りたのが2023年刊行の「限界国家」 リンク 著者の経歴からも納得の経済小説が興味深く書かれていて、知らない世界に触れられる気がするのですが、今回の本は「未来予測小説」と紹介されていたように、現実の大変革期を迎えている資本主義やグローバル社会の今後を解説してくれている話。「サンシャイン・サンセット」同様にサラリーマンとし...
NHKのクローズup現代で連続特集していた病院崩壊の話で、ちょっと驚きを覚えました。今まで認識していたのは医療従事者の不足がありましたが、それ以外に都心の病院であっても赤字経営が慢性化していて、設備の老朽化による建て直しが出来ず地域医療を担う救急病院でも閉鎖が増えているというもの。1回目日はローカル病院での医者不足から、リタイアしたシニア層のパート働きで繋いでいる中で、医者のミスによる事故が多発している...
霧雨が続いて梅雨空の気配でしたが、朝から雨上がりの爽やかな晴天が戻りました。まだヒンヤリした空気で過し易いのですが、明日雨予報もあるもののその後天候は回復する予報で気温も上がりそうです。ついつい先送りしている網戸洗いですが、6月に入りそろそろ本気で洗わねばと思うのですが、夫の畑作業が忙しく待機中で、窓の拭き掃除を少しづつ進めています。昨日は共同温泉の掃除でいつもより早くに活動開始で、雨天もありのん...
曇天の心地よい気候が続き、週末の雨は霧雨程度で穏やかに過ごしています。ニュースを見ると東京では10週続いて雨の週末の上、荒天で風もあり足立の花火大会が中止になったと報道されていました。昨年も雷雨で中止になった大規模な花火大火が、5月に変更してもと突風交じりの雨天に二年連続の中止との事。観光業に携わっていたものとして、その大変さを思い出しますが、自然災害が巨大化する昨今、米作同様に対策が喫緊の課題であ...
やはりこうした題名に目が行くこの頃で借りたのが桂望実 著「就活の準備はお済ですか?」 リンク 再就職で就活サロン満風会に働く50代の三崎清を通して、サロンで出合う人々との交流を描く5つの短編。(自分自身の読書記録ですので、ネタバレがあります。)1,鷹野亮子 55才 では婚活サロンの仕事運びが紹介されながら、要領の悪い三崎清が仕事を覚えていく過程と共に終活をする人々の背景が綴られています。キャリアウー...
前回借りた本の題名が「前に読んだ気がする?」と思ったのですが、出だしでは断定できずに「まぁ良いか」と借りて再読する事に。少し読み進むとしっかりストーリーを思い出したのですが、意外だったのは再読にもかかわらずすごく熱中で来たこと!先にこのblogの検索にもかけたのですがヒットせず、いま改めて調べたら「本・サンセット・サンライズ」と記されていて本の部分が足りず検索に引っかからなかったようです。読み進めてす...
ようやく雨は上がり、薄曇りの晴天で月曜日は散歩に出てきましたが、山野草も開花が進み季節が動き始めた感じで、夜になると数匹出ていたカメムシも完全に外へ出て、室内で見かけなくなり助かります。1時間半ぐらいの散歩をしたせいか、昨日のスイミングは休み明けにもかかわらず少し疲労感があり、帰宅後の温泉は休んでゆっくり、その程度には気温が上がってきました。ようやく今日は五月晴れが戻り心地よい天候になったので、そ...
この週末も各地で荒天が見られたようですし、東京では9週続いて雨の週末になり観光に影響が出ていると報道されていましたが、雨の多かった当地でも草が一気に伸び、雨上がりの今日は草刈に励んだ夫です。晴天になると猛暑となったり寒暖差が激しく、寒冷アレルギーの症状もでたりとスッキリしないのですが、まだ猛暑より膚寒いくらいの方が心地よい季節ですね。昨日は1日小雨模様で膚寒かった事もあり、折角なので石油ストーブを点...
こちらは自分自身の読書記録で、ネタバレがあります。吉田修一 著「罪名一万年愛す」 リンク 吉田修一さんの本は「路」で出合い、新聞連載の「横道世之介シリーズ」を読んでいた事もあり、若者群像の印象が強く、時代背景を大事にした市井の人の暮らしが描かれていて懐かしさもあり、昭和を振り返る本でもあります。今回の本はミステリーであり、九州を拠点にデパートを起こし1代で財をなした梅田翁の米寿のお祝いに私有離島に...
21日は荒天被害が各地で出ていたようですが、魚沼は夜のうちに雷雨が通過し22日は静かな雨天に・・昨日は薄曇りの晴天で心地よい気候で過せたので、少しだけ窓拭きをして網戸を嵌める準備や種をまいて芽を出したネモフィラの苗を花壇の縁に植え替えしました。街へ出る用事もあったので記帳も済ませたのですが、それほど開けた気はしないのに2か月無記帳でした。帰宅後PCでエクセル記帳をしましたが、家計簿作成から5年目を迎えシン...
図書館予約に当たっては予約待ちが多い時は予約を入れず、ほぼ終えた頃に借りるのですが、何度かチェックするうちに「読んだかしら?」と迷う事もしばしば。図書館利用なので、迷う時は余分に本を借りて読んでいた時はそのまま返却すればよいと思うのですが、一応マイblogで検索をかけてチェックが出来るようになりました。そんな本の1冊 宮島未奈 著「婚活マエストロ」 リンク 成瀬シリーズの著者なので、読んでいないだろう...