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遠距離介護ダイアリー https://www.maple-enkyori.com

実家の両親の介護と仕事の訪問介護。実家にも訪問介護を利用し、家族の立場と ヘルパー事業所の立場の両方を今やってます。父の脳梗塞と母のアルツハイマー。 仕事で訪問した際のエピソード。色々なことを書いています。

hayuhika
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2019/09/01

1件〜100件

  • おじいちゃんのおしっこ事情

    総合病院の駐車場には多くのおじいちゃんたちが働いています。 駐車場内で車を誘導する人、出入り口付近で料金所の機械を 守っている人。 駐車場も1か所ではないので、かなりの人数のおじいちゃんたちがいます。 基本的にはみんな同じユニホームを着ていますので、あまり人の区別を したことはありません。 しかしその中に、足が少し不自由になって歩行もゆっくりになって しまっているおじいちゃんがいます。 このおじいちゃんを見るたびに、頑張ってるなと思います。 心の中でいつも応援しています。 そんなおじいちゃんが、先日いじめに合っているような光景を 目にしてしまいました。 その時おじいちゃんは仲間にトイレに行きた…

  • 何で、コロナが増える一方

    毎日コロナの新規感染者数がニュースで発表されます。 都会の方ではだいぶ減ってきて、全国の感染者数も少しずつ 減ってきています。 ところが、なぜかこの田舎では増えているんです。 私の勤務する特養本体のショート棟でも、一人の利用者の感染から 他の利用者に感染し、今は職員にまで広がって業務ができない程に なっています。 医療や介護の従事者に一番早くワクチン接種したまでは良かったん ですが、早く接種したワクチンはオミクロン株には対応していない 事になります。 今感染が広がっているのが、おそらくオミクロンなんでしょう。 どんどん広がっているんです。 早く接種した意味がなかった様に感じてしまいます。 5回…

  • ステーキハウスに行ってきました

    今日は介護ブログはお休み。 ちょっと美味しい物を食べに行ってきました。 家から車で40分くらいの所に、自然豊かなお庭があります。 そこにはダリア園があったり、ほたる池があって私の大好きな自然が 一杯の素敵な場所です。 ちょっと残念なのはメダカはいないところ。 ここにメダカ池があったら最高なのにな。 まだ台風の影響のない東北は今日は最高のお天気でした。 そこで見るダリアは本当にきれいでした。 丁度見ごろだったんです。 そんな自然一杯のお庭に最近ステーキハウスがオープンした事をインスタグラム で発見し早速行ってきました。 ここの所コロナで外食もあまりできなかったので、本当に久しぶりの 外食でした。…

  • 93歳。子供がいないおばあちゃんの苦悩。

    今日のお仕事は6時間にもわたる通院介助。 93歳のおばあちゃんの整形外科と内科受診の介助でした。 算定できない待ち時間がほとんど。 もともとこのおばあちゃんはお喋りが止まらない人で、ビックリ するくらいずっと喋っています。 そのお喋りの中に何だか切ない話もあったんです。 このおばあちゃんの旦那様は49歳で突然亡くなってしまったんです。 子どもがいなかったおばあちゃんは、出稼ぎに出て必死になって働き 悲しみを乗り越えてきたんです。 そして年をとり、自分の老後を考えるようになって、弟さんに自分の 事をお願いしようと思って、葬式代等何百万のお金を渡したんだそうです。 ところがその頼りの弟さんが先に他…

  • 身体介護。始めるまでが億劫なんです。

    週1回身体介護で訪問しているおじいちゃん。 訪問するといつも怒っています。 「何しに来たんだ。帰ってくれ。迷惑だ。」 これが毎週のお決まりの言葉です。 「先週来た時に来週も来て良いよって言ってくれたじゃないですか。」 「言ったかもしれないけど毎週じゃなくて月1回で良いんだ。」 「じゃあこの次からはそうしましょう。」 「大体な、他人にきたないケツを見られたくないんだよ。」 「嫌ですよね。わかりました。じゃあ今日は頭だけ洗う事にしましょう。」 「頭だけなら良い。わかった。」 ここから身体介護が始まります。 頭をお湯で濡らしシャンプーをつけて洗い始めると、 「あぁ、良いな~。有難いな~。」 さっきま…

  • 入浴拒否の理由

    通院介助で新規契約をしたおじいちゃんは、病院の中は息子さんが 介助するとの事で乗降介助だけの依頼でした。 右に麻痺があり、自宅ではほとんどベッド上での生活になっています。 排泄も自分で尿器を使用しての排泄です。 二人の息子さんがいますが、どちらも排泄面で介助はできません。 息子さんお二人はおじいちゃんの事を分担して手伝いをしており、 長男さんがご飯と通院、次男さんが着替えとパンツ交換をしている との事でした。 ケアマネさんと契約に行ったときはお部屋まで上げてはもらえず、 契約も玄関先で行い、おじいちゃんにも会えませんでした。 通院依頼の日、初めておじいちゃんにお会いしたんです。 身に着けている…

  • 父にコロナの後遺症か

    父がお世話になっている老人保健施設で、コロナのクラスターが発生してから 先週まで施設生活が元に戻らず、入所している高齢者が入浴できないという 事態になっていました。 やっと元の生活に戻れたと今日報告の電話がありました。 「お風呂は入れてもらえたの?」 「2回入れてもらったよ。」 週2回入れてもらってやっとさっぱりしたと思います。 良かったです。 ところが報告には続きがありました。 「元通りの生活になったのは良かったんだけどね、喉の調子は 相変わらず良くなくてね、これがコロナの後遺症なんだなと 思うよ。」 「後遺症?良くならないの?」 「夜中になると調子が悪くてね。(弟)が吸入を買ってきてくれた…

  • 「二次感染はしません」って確かなの

    デイサービスからコロナの感染者が出て、同じ利用日だった他の 人にも感染が広がり、1週間デイサービスを休業した事業所が すぐ近くでありました。 通院介助で新規契約をした利用者さんも、そのデイサービスを使って いたので、残念ながら感染してしまいました。 でも重症化することなく、他の同居家族さんにも移ることなく、 自宅待機期間を終えました。 次の日からデイサービスを再開しようとした日の朝、原因不明の熱が 出てしまいました。 今コロナが終わったばかりだったのにまた熱が出てしまい、何の熱なのか 診察してもらうために主治医の所に行きました。 当然の事ながら、診察前にコロナの検査をしたんです。 そしたら陽性…

  • 母のお金

    母が認知症と診断され、銀行から「母の預貯金は後見人制度を使わないと おろせません」と言われてから大変な状況が始まりました。 銀行のその言葉には逆らえないものだと思っていました。 しかしもしかしたら、その銀行の言葉を信じてしまった事が間違って いたのかもしれないと思う様になりました。 後悔しても遅いんですが・・・ とにかく母のお金は母のために使いたい。 それだけなんです。 認知症高齢者が全員後見制度を使っているかといえば、そうではない様です。 家族の協力でしっかり管理されてる方が多いようだったんです。 じゃあ何で我が家ではそれができなかったのか。 銀行の言葉に従ってしまったからじゃないですか。 …

  • ショック。おばあちゃんの介護用バケツが・・・

    私たちが行っている訪問介護は、そこのご自宅にある物を 使ってサービスを提供します。 わざわざ新しい物を購入してもらう必要はありません。 新規契約をした時に、実際に使わせていただく場所や物を伺い 教えて頂きます。 例えば、体を拭いたり、オムツ交換する時に使用するバケツを 同じものを使用しないで体用、お尻用と分けるご家族もいます。 同じものでと言われれば、バケツのお湯がきれいな最初に体を 拭いて最後にお尻を洗う様にしています。 いずれ要介護者に使うものは専用のものにされる方が多いです。 そして私たちが使うものは要介護者の寝室に置いてもらい、 お湯を頂くところ、汚水を捨てる所と最低限の場所しか 出入…

  • 戻りつつある父の施設生活

    父がお世話になっている老人保健施設でコロナ感染が発生して 父の施設生活は一変してしまいました。 居室から出られず、トイレも居室でポータブル。 その後食堂にだけは出られるようになったけど席はバラバラでおそらく 感染者だけが集められたテーブルに移動。 入浴無し、清拭無し、着替えなし、リハビリなし。 そんな生活でした。 今日の電話でやっと従来通りの生活に戻りつつあることを 知りました。 でもまだ完全ではない様ですけどね。 9月1日からほぼ普通になったとはいうものの、入浴はまだ来週 からとの事。 その代わり清拭と着替えはやってくれたと喜んでいました。 清拭どころか着替えすらさせてもらえなかった生活がや…

  • コロナはなかなか抜けない

    デイサービスからコロナをもらってしまい、10日間の自宅待機が やっと終わった利用者さん(おばあちゃん)。 介護者が腰を悪くしてしまい、ケアマネさんはショートステイの利用を お勧めし、介護者に少し休んでもらう様に手配しました。 ところが先日またしても熱発があり、ショートステイの担当さんから ちゃんと受診してから入所してほしいと言われました。 それは当然の事です ケアマネさんは「おそらく尿路感染だと思うけど、一応主治医の受診を お願いします」と言ったようです。 主治医に熱がある事を伝えると、当然受診前にコロナの検査が必要で、 陰性が確認されないと院内には入れないと言われ、検査をしました。 結果はま…

  • 私たちに無かった介護者の発想

    要介護5のおばあちゃんを自宅で介護されているお嫁さんは、民間の デイサービスの厨房にお勤めです。 平日週3回は私たちのデイサービスを利用されていますが、残りの 週2回はヘルパーがお昼の軽食とオムツ交換で訪問しています。 要介護5で、ほぼ寝たきりですので、排泄介助もベッド上で 行う事になります。 福祉用具が介護保険でレンタルできるようになってから、介護用の 電動ベッドを使用されてる方がほとんどです。 介護職は、自分の身長に合わせて電動ベッドの高さを調整して 腰痛防止に努めながら日々オムツ交換などの排泄介助を行って います。 だいぶ前から寝たきりになっていましたが、ケアマネさんがレンタルの ベッド…

  • 元気な母の声

    ショートステイに入所した日にコロナの検査をして陰性だった母が、 たった1日で感染して陽性の連絡がきてビックリ。 自宅に帰っても弟まで濃厚接触者になってしまい、仕事にも行かれなく なってしまうので、そのままショートで自宅待機期間があけるまで お世話になり、ゆっくり療養した母のコロナでした。 自宅に戻り、今まで通りの生活に戻った母は大好きなデイサービスで 楽しい日々を送っています。 電話をかけてもなかなか出てくれない母ですが、今日は弟が私からの 着信に気付いてくれたようで、折り返しの電話が来ました。 「もしもし、電話くれたの?」 「よく電話かけてくれたね。」 「電話くれたんでしょ。」 「(弟)が電…

  • 安全な場所なんてどこにもない

    通院介助を利用していた利用者さんご夫婦。 おじいちゃんは校長先生だった立派な方です。 高齢な事もあって、最近はすぐに肺炎になってしまう事が多かったんです。 でも入院する事なく主治医の医院で点滴をして帰宅されます。 デイサービスも利用され、おばあちゃんはいつもコロナ感染を 心配しながらデイサービスに送り出していました。 そして元気に帰宅するおじいちゃんを大切に介護されていたんです。 通院介助の車の中では、おばあちゃんの苦労話も沢山聞いていました。 ここ数か月の間に、おじいちゃんに認知症状が現れてきました。 おばあちゃんは最初おじいちゃんの認知症を受け入れる事ができず、 出来ていた事ができなくなっ…

  • 元に戻らない父の老健生活

    父がお世話になっている老健でコロナ感染が始まり、父を含め入所者にも 感染が広がり、おそらく職員さん達にも感染が広がったんではないかと 思っています。 感染が拡大してから職員さんの人数が足りないんでしょう。 入浴もできない、シーツ交換もしない、居室の掃除も無しになって かれこれ3週間たったようです。 今日も父から電話があり、いつになったら今までの生活に戻れるのかと 不安そうに話してくれました。 不安ですよね。 でも父の体調は良く、お腹の方も良くなったと言っていましたので、その辺は 安心しました。 だいぶ新規感染者も減ってきたようですが、こういう施設の中でも まだまだコロナの影響は大きく、状況が良…

  • コロナ感染により訪問中止

    6月までは、コロナもそれほど多くなく、特にコロナによる 影響はありませんでした。 ところがこんな田舎にもとうとうコロナが蔓延してしまい、 家族のコロナ感染から、利用者本人まで感染が広がったり、 デイサービスで感染したりと訪問にも影響が出てくる様に なりました。 利用者本人が感染した場合は10日間は訪問ができません。 訪問できないのは本人がコロナに感染したからではないんです。 コロナだから行かれませんとお断りする事はできません。 そのために防護服が準備されているんです。 しかしいざその時がきたら、色々な制約がありました。 感染者宅に訪問する人は最低限度の人員で対応する事。 それを言われたら、事業…

  • 自分が陽性でも自覚がない

    コロナに感染してもその症状は本当に様々です。 保健所から自宅待機と言われても、黙って家の中に閉じこもって 居られないのが農業です。 コロナ陽性となって熱があったはずのおじいちゃんが、少し良くなって きたのか、もう畑に行って帰って来ないと言っていました。 周りには確かに誰もいません。 でも家族としたらやはり保健所からの指示はきかないといけないと 思います。 そんな忠告なんて全く聞く耳を持たないおじいちゃんです。 良いんでしょうか。 同居の若夫婦には移らなかったので良かったんですが、こんな事は 普通考えられませんよね。 田舎だからできる事なんでしょうね。 待機期間や自粛なんてまったく関係ない農家の…

  • 他人にはわかってもらえない介護者の辛さ

    もう10年以上前に介護者だったお母さんが、今は通院介助を依頼される 利用者になりました。 久しぶりに介助した時に、昔話をしてくれたんです。 そのお話はおじいちゃんが利用者だった時の話で、当時そんなことが あったとは全く知りませんでした。 おじいちゃんはいつもニコニコしてとっても穏やかな方でした。 私たちには。 ところが介護者であるお母さんにとっては本当に辛い介護生活だった んです。 一番が昼夜逆転した事。 夜中に何回も起きて排泄介助。 日中おじいちゃんは寝ているけど、入浴が来たりヘルパーが来たりして お母さんは寝ているわけにもいきません。 そして夜になるとまた眠らずに起きている。 そんな生活が…

  • 「助かりました」という感謝の言葉

    利用者さん達の中には、もういつあの世に行っても良いと言われる 方がいます。 楽しみもないし、毎日テレビを見て昼寝して、そんな生活をいつまで 続けたら良いかと思えば、もう沢山だと思ってしまうと言われます。 いつも暗い表情の利用者さんですが、そんな利用者さんから笑顔が 見られた瞬間がありました。 今事業所内で職員の家族にコロナ感染があり、自宅待機の状態で出勤 できない職員が複数います。 職員の頭数は減っても利用者の数が減るわけではありません。 通常どおり訪問するためには、各利用者さんにご協力いただいて、 多少の時間変更ですべての利用者さん平等に訪問をして行く必要 がありました。 そんなお願いの連絡…

  • 父の施設生活

    施設内でコロナに感染した父。 まだ少し喉に違和感はあるものの、ほぼ良くなったとの事です。 ところが施設内での父の生活は、未だに通常には戻っていない様です。 コロナの陽性がわかってから今日まで、一回もお風呂に入っていない そうです。 先週の時点で頭がかゆくてしょうがないと言っていましたが、まだ入浴は していないって。 職員さんが順番にかかっているからなんでしょうか。 着替えは1回だけさせてくれたようです。 それにしても1回だけじゃあまりにも少なすぎませんか。 温度管理された施設内で、汗もかかないでしょうからしょうがないよ と言ったら、寝汗はかくよと言っていました。 それはそうですよね。 いつにな…

  • コロナ感染色々

    市内のデイサービスでコロナ感染があり、私たちの利用者さんにも 影響が出てしまいました。 陽性者と同じ日に利用していた人への健康観察のお願いをデイサービスの 方から連絡したようです。 その後訪問予定の利用者さんに改めて健康状態を電話で確認させて もらいました。 一日で症状が出た方の確認はできませんでした。 ところが一人のおじいちゃんのご家族が全員抗体検査を実施した ところ、デイサービスに行っていたおじいちゃんは陰性なのに、 畑仕事をしているおばあちゃんの方に陽性が出たとの報告があり ました。 おばあちゃんはいったいどこから感染したんでしょうか。 不思議でなりません。 そういえば、密室のカラオケで…

  • コロナが親子を近づけた

    市内のデイサービスでコロナが続々と発生しています。 デイサービス利用者という事は在宅で生活している方々です。 ヘルパーを併用で利用されている方も沢山おられます。 普段お一人で生活されている利用者さん(女性)が運悪くデイサービスで コロナ感染してしまいました。 感染がわかればデイサービス利用は一定期間利用できません。 ヘルパー利用も極力自粛となります。 隣の町に住んでいる娘さんとはほとんど顔を合わせる事がありません。 利用者さんが娘さんの言う事は一切きかず、怒ってしまった娘さんは 御本人がいない時に実家に行き、冷蔵庫に食べるものを置いてきて 会わない様にしていたんです。 ところがデイサービスで熱…

  • コロナ感染者が多すぎ

    今日発表になった一日のコロナ新規感染者数を見てちょっとビックリ しています。 ここの保健所管内だけで200人を超えました。 県全体では最高記録を更新してしまいました。 職場関係の施設でも連日、職員や利用者の感染者が報告されて います。 私のいる事業所は、ヘルパーと居宅包括で20人程度の人数なので、 今の所感染者は出ていません。 家族で感染者が出た職員はいましたが、職員がなったケースはありません。 しかし、コロナはすぐそこまで迫ってきています。 感染経路不明っていうのもとっても多いんです。 いつどこで誰が感染してもおかしくないんです。 先日新規で契約したご夫婦は、旦那さんがデイサービスで感染して…

  • 父にカップラーメンが送られてきました

    弟からラインが来ました。 「父宛てに隔離生活用の食事が届いた。」 はい? 父は老人保健施設に入所中です。 自宅で隔離生活を送っているわけではありません。 母がコロナ感染した時は来ませんよ。 「食事っていったい何が送られてきたの?」 「何処から来た?」 「全く意味のない事をする。」 ほんとですね。 「都から来た。」 都からですって。 どういう基準なんでしょうね。 「で、何がきたの?」 「カップラーメン。」 え? 94歳になる人にカップラーメンですか。 それだけではないみたいですが、若者ならカップラーメンも ありなのかもしれませんが、父にはまったく不向きです。 でも本当に隔離生活を送られている方達…

  • 父からコロナの経過を聞きました

    父のコロナ感染から1週間が経ちました。 先日電話が来た時の父の様子は、声がれがひどく話をするのも 辛そうな感じの声でした。 でも今日の電話では普通のいつもの声に戻っていました。 早く良くなって良かったです。 「調子はどうですか。」 「まあ、だいぶ良くなったけどね。」 「声も元に戻ったみたいだしね。」 「昨日からね、食事も食堂に出られるようになったんだよ。だけどね、 席は普段と全く違う場所になっちゃってね。」 「陽性者だけ集めているでしょうからね。」 「出てくる食事は冷めているんだよ。ますます食欲無くなっちゃってね、 あまり食べてないんだよ。その代わり下痢は止まったけどね。」 「そうなんだ。冷め…

  • お盆の帰省で母親と過ごしたその後が・・・

    一人暮しのお母さんのところにお盆で帰省してきた娘さん達。 二人の利用者さんはどちらも今は要支援の状態です。 しかしどちらも一人暮しが厳しい状況となっています。 介護度の見直しをしたら、どちらも要介護の状態となっています。 包括の担当は、どちらの娘さんにもほぼ同じ話をしました。 「お盆期間中一緒に過ごして頂いて、お手伝いが必要だと感じられたら すぐにご相談ください。」 一緒に過ごして頂けば色々な事がわかると思いました。 一人の娘さんから連絡がきました。 行動もおかしく、言っている事もおかしかったので、メンタルクリニックを 受診し、薬の処方をしてもらいました。 その薬はきちんと服用できるようにしな…

  • 婦人科の病気?違うよ。

    両親ともにコロナに感染してしまいました。 母はすでに療養生活も終わり今まで通りの生活に戻っています。 父はまだ施設内で隔離生活を送っています。 母は定期利用しているショートステイに入所して次の日に陽性に なってしまいました。 そこのショートステイはユニット型の個室ですから、母が部屋の外に 出られないだけで、別の所で隔離されたわけではありません。 感染したからって無理やり帰宅させられるのではなく、そのまま置いて 下さったことは有難かったと思っています。 ところが思わぬ事で、隔離の弊害が出ていました。 退所して次の日に母から電話があったんです。 「あのさ、なんだかお尻あたりが痛痒くてどうしようもな…

  • コロナの父から電話が来ました

    ここ東北は大雨で各地域で災害も出ています。 多くは河川の氾濫からの床上浸水や土砂災害です。 私が住む地域では特に大きな被害はありません。 職場の地域では用水路があふれて、道路が川の様になっているところは ありました。 雨は明日以降も続く予報ですから、これ以上の災害にならないで ほしいです。 今朝コロナ闘病中の父から電話が来ました。 様子が直接聞けると思って電話に出たんです。 しかし電話をかけてきた父は、コロナの報告で電話をしたのでは ありませんでした。 「今日はお休みですか。」 「お休みですよ。」 ここからコロナの話になると思っていました。ところが、 「テレビをみると、そっちの方が雨で大変な事…

  • 父のコロナ感染から3日目

    父のコロナ陽性から3日が経ちました。 日曜日陰性。月曜日突然陽性で喉の痛み。 火曜日熱発し解熱剤服用。 本日水曜日、快方に向かう。 弟からラインがきました。 「父本人曰く、良くなったとの事」 「え、良かった。電話来たの?」 「父が母に電話してきたから、ついでに聞いた。多分昨日の薬が 効いたのでは。」 4回目のワクチン接種をしていたので、やはりその効果があった のでしょうか。 熱は1日で下がった様です。 ワクチン接種をしても感染を避けることはできない様ですが、 でも症状を軽減する効果があれば、接種した甲斐があります。 直接父と話をすれば、もうすこし違う話も聞く事ができると 思います。 父も母もコ…

  • 父の熱発が始まりました

    昨日父の入所している老人保健施設から連絡があり、コロナ陽性と なってしまった父です。 先週の土曜日にやっと母がコロナ陰性となり、ショートステイから 帰宅したばかりでした。 ホッとしたのもつかの間です。 今度は父です。 母は熱が出てすぐに冷やしてもらったら、比較的早く熱も下がりました。 服薬の話はありませんでした。 特養のショートですからね。 父の場合は老人保健施設で医師がいますので、薬の処方が可能 だったんだと思います。 投薬の許可の電話もあったそうです。 電話を受け、弟はすぐに投薬開始のお願いをしたと言っていました。 父は4回目のワクチン接種を終えています。 それでも感染してしまいました。 …

  • 今度は父がコロナ感染

    もう最悪な事になりました。 とうとう父もコロナ陽性との連絡が来てしまいました。 昨日父と話をした時点ではなんともありませんでした。 午後になってすぐに弟からラインがありました。 「今度は父が陽性の連絡あり。」 もうショックです。 母は認知症ですから、コロナになってもあまり気にする様子もなく 状態を聞いても「元気」としか言いませんでした。 でも父は違うと思います。 今の症状は喉の痛みだけとの事です。 母の例から考えても、感染初日はまだ大したことない感じです。 明日あたりから熱が出るんじゃないでしょうか。 酸素飽和度が下がったりもしました。 感染者の症状が同じだとは思いませんが、父も軽く済んでくれ…

  • それは夢かな

    コロナ感染から10日も長くショートに行っていた母です。 昨日無事に帰宅しました。 夕方母から電話がありました。 「もしもし、忙しい時間にすみません。」 「大丈夫よ。どうしたの?」 「あのさ、(弟)に私の話を聞いてもらったんだけど、そんな事はできない って言われてね、頼みを聞いてくれないのよ。」 「なあに、どうしたの?」 「施設にね、ドレスコートを忘れてきちゃったのよ。だから取りに行きたいって (弟)に言ったんだけど、そんな事はできないって言われたのよ。どうしてできない のかしら。」 「ドレスコート?」 「そうよすごく素敵なコートなのよ。だから取りに行きたいのよ。」 「そういう事ね。(弟)は言葉…

  • コロナ、コロナ、コロナ

    昨日ワクチン接種した私の副反応。 前回より早く熱発が始まりました。 今回は早朝から上がり始め、それとほぼ同時に頭も痛くなってきました。 午前10時頃最高体温37.9になり、ロキソニンを服用。 ここまでで、徐々に症状は快方にむかいましたね。 夕方まで頭重感は残りましたが、私の場合も3回目の副反応より 楽だった様な気がします。 昨日はワクチン接種をしたので、早めに寝ました。 そしたら夜中の0時半頃携帯電話がなり、母からでした。 真夜中です。 「もしもし、明日家に帰る事になりました。」 「わかってるよ。」 「あんた知ってたの?一応知らせておこうと思ってさ。」 「あのさ、何時だと思ってるの?なんでこん…

  • ワクチン4回目の接種をしました

    職場で4回目のワクチン接種を行いました。 私は2グループ目での接種です。 1グループで接種した人の今回の副反応を聞いてみると、60代後半の 運転手さんは4回とも副反応は無しです。 60代のヘルパーさんは3回目までは熱発でしたが、今回は胃に症状が 出て熱は上がらなかったそうです。 胃痙攣のような痛みがあって、3日たった今日もまだ調子が悪いと言って いました。 50代のヘルパーさんは今回も熱発があり1日半で解熱しましたが、 その後下痢の症状が出たと言っています。 症状のあった二人は、どちらも3回目よりはましかなという結論 でした。 私は2回目3回目と熱発しましたが、3回目の方が楽でした。 果たして…

  • 献身的に介護

    つい最近新規契約をしたおじいちゃんは、息子さん二人の 介護を受けていました。 訪問すると15年以上前にも訪問していたおうちで、以前利用していた おばあちゃんの息子さんが、今回のおじいちゃんでした。 以前訪問していた時にはまったく知らなかったご家族です。 おじいちゃんは現役時代は学校の先生でした。 おそらく忙しくお仕事されていたんでしょうね。 世代が変わって、今回の介護者はお爺ちゃんの息子さんでした。 農業を営まれ、ご兄弟で大きな田んぼを管理されている様です。 おじいちゃんが高齢となり介護が必要な状態となっても、ご兄弟で おじいちゃんの面倒を見ておられます。 通院介助を利用されていますが、おじい…

  • 母のコロナ感染から1週間

    母のコロナ感染から1週間が経ちました。 朝早く母からの着信がありました。 すでに出勤した後だったので、仕事の合間にかけなおしてみました。 ちゃんと電話に出てくれましたよ。 しかしまだその声はいつものような澄んだ声ではありませんでした。 「もしもしおはようございます。」 「おはようございます。電話くれたでしょ。」 「そうね、かけたかもしれない。」 「どうしたの?」 「なんでかけたか、そんなの忘れた。」 「まだ声がおかしいね。」 「そうかしら、自分ではなんともないと思ってる。」 「え、全然違うでしょう。痰が絡んでるでしょう。」 「わからない。」 「わからないの?そうなんだ。苦しくないなら良いか。」…

  • 免許の返戻を勧めたい高齢者

    高齢者が運転する車の事故が頻繁にニュースになります。 アクセルとブレーキの踏み間違いが多く聞かれます。 70代でもそんな事が起こります。 ヘルパーの利用者さんが、先日車の事故を起こしました。 今回の事故が初めてではなく、昨年も同じような事故を起こして いました。 誰もが免許の返戻を勧めています。 ご家族ももちろんです。 しかしこの田舎ですので、車が無いと何かと不便な生活を強いられる 事にはなります。 それは十分にわかっています。 今回起こした事故は物損事故です。 人身事故じゃなくて良かったと思います。 ところがご本人は全く免許を返すつもりはありません。 病院、買い物、墓参り。 行くところが沢山…

  • 父がコロナの母と会話できました

    母のコロナ感染は弟から父に連絡していました。 どんなに心配しているんだろうかと、父の事もあんじていました。 今日は日曜日で、父が朝食後に電話をくれました。 「お母さんがコロナに感染しちゃったんだね。」 「そうね。お母さんと話をした?」 「したよ。元気だって言ってた。」 「まだ完全ではないみたいだけど、熱も下がったし酸素飽和度も 正常になったから、もう大丈夫だと思うけどね。」 「そうだね。」 「でも今週の土曜日まではこのままショートにいてもらう事に したよ。ヘルパーさんも来られないしデイサービスにも行かれ ないからね。」 「ああ、そうだね。わかった。」 「お父さんの施設は大丈夫?」 「大丈夫だよ…

  • ビックリ。母が電話をかけてきました。

    母がコロナに感染して5日が経ちました。 母と連絡が取れなくなってしまい、心配が増すばかり。 急変が無ければ良いなとそんな事ばかり考えてしまいます。 今日は公休日で、朝から趣味のメダカの水替えをやっていました。 そしたらどこからか電話です。 ビックリしました。 母からの電話でした。 「もしもし、朝の忙しい時間にすみません。」 「お母さん。声が聞けて良かったー--。」 「あら、そうなの。」 「具合はどうなの?」 「コロナにかかったって言われたけど、どこもなんともないわよ。」 「なんともなくないでしょう。まだ声がおかしいじゃない。」 「でも苦しくも無いしさ。」 「いやいや、痰が絡んでるじゃない。」 …

  • 母のコロナ感染その後

    母がコロナに感染してから4日目になりました。 今日もショート中の施設から弟に連絡があった様です。 「本日も施設から連絡あり。熱は36.4まで下がりました。」 弟からラインが来ました。 快方に向かったんでしょうか。 まだ4日ですから安心はできませんけどね。 咳はどうなのか、食欲はあるのか。 聞きたいことは沢山あります。 でも報告の連絡があるだけでもありがたい事です。 そして、弟から父に母のコロナ感染が伝えられました。 父の反応はどうだったんでしょうか。 日曜日には電話があると思いますので、あまり心配させない様に 話をしようと思います。 職員さんは防護服を着用しての訪室だと思います。 大変な事です…

  • 母の症状が心配です

    ショートステイに入所してまもなくコロナ感染してしまった母です。 入所者全員に行った検査で陽性反応があって、その日は無症状。 このまま無症状のまま経過してくれることを祈っていました。 しかし、感染発覚2日目、発熱の症状が出てきました。 37.8から37.4を行ったり来たり。 高熱ではありませんが、体はだるかったんでしょう。 寝ていたいと言ったそうです。 そして3日目。今日です。 本来なら今日までの予定でショートに入所しましたので、薬も今日の 分までしか持参していません。追加分を弟が届けに行ったそうです。 施設の方から話があり、今日はとうとう咳が出てきてしまいました。 酸素飽和度も94%まで下がっ…

  • 発熱の報告が来ました。

    昨日母がコロナに感染しました。 ショートステイ利用中のクラスターでの事です。 入所中の利用者全員が検査をして母も陽性になったとの事でした。 昨日は無症状でしたが、夕方4時過ぎに弟からラインが来ました。 「施設から連絡あり。今日から発熱症状。37.8からクーリングで 37.4に下がったらしい。」 熱が出てきました。 体に異物が入ったわけですから、熱が出るのは当たり前です。 自己免疫力が働きます。 この時点では薬の服用もしていないで、ただ冷やしているだけ の様です。 母から弟に電話があった様ですが、その時は出られず1時間後に かけなおしたら、要件は忘れたと言ったそうです。 でもその声はいつもと変わ…

  • 恐れていた事が現実になってしまいました。

    弟から連絡がありました。 「今施設から緊急連絡。PCR検査の結果陽性。」 今母が入所しているショートステイでコロナが発生してしまいました。 マイナスで入所して次の日に感染者が出た事がわかり、その後おそらく 広がってしまったんでしょう。 とうとう母も感染してしまいました。 ただ今は全くの無症状との事。 本来なら明後日が退所日です。 どうしたら良いんでしょう。 弟から電話が来ました。 「どうする?家に戻すの?」 「今ケアマネさんからの連絡待ちなんだよね。デイサービスもヘルパーさんも 使えないからね。」 「そうよね。」 「なんか、施設で延長はできるって言ってるみたいなんだけどね。」 「あらそれは有難…

  • 藻が生えたペットボトルの水

    夏場の水分補給は大切です。 訪問した時水分補給の声掛けが必要な高齢者は沢山います。 声掛けだけではなく、介助で飲んでいただく事も少なく ありません。 お水の温度も冷蔵庫で冷たく冷やしたお水を飲むとお腹が 冷えてしまう方は常温の水道水を飲んでもらう事もあります。 若い人はぬるいお水の何が美味しいのかと思われるかもしれませんが、 冷たいのは飲めないんですよ。 先日訪問したお宅で、ビックリしました。 ペットボトルの中に藻が生えていたんです。 ここには朝の服薬確認で訪問していますが、普通に歩ける人なので、 水も飲みたい時に台所に行って飲んでいると思っていました。 その日は朝の服薬を忘れていたので、飲む…

  • 昨日から母はショートの行きました。しかし・・

    今日は日曜日でちゃんと父から電話がきました。 コロナの急増の話題くらいしかなかったので、母とは話をしているかを 聞くと、「たった今したよ」と言ったので、父との電話を切った後 すぐに母に電話をしました。 「もしもし、はい、おはようございます。」 「おはようございます。今お父さんから電話が来てさ、お母さん コロナのワクチンやってもらったんだってね。何回目をやったの?」 「え、そんなのわかんないわよ。」 「往診の時にやってもらったんでしょ。」 「そうかもね。」 「お父さんにそう言ったんじゃないの?」 「忘れた。」 「何回目のワクチンだったんだろう。」 「さあ、そんなの覚えているはずがないでしょう。も…

  • 父からのプレゼント

    実は本日7月22日は私の誕生日なんです。 娘から朝早くメールが来ました。 「母になって38年、おばあになって14年。まだまだ元気でいてね。」 このメール、最高のプレゼントですよ。 朝から嬉しかったんです。 今日は普通に出勤です。 昼過ぎに父から電話がきました。 何があった?と思ってすぐに電話に出たんです。 そしたら、父から 「今日誕生日だよね。何にもプレゼントは無いけど、いつもお世話に なって有難うって言いたくてね、電話したよ。」 いやー-。 今までにない父からの最高のプレゼントをもらいました。 私の誕生日をちゃんと覚えていてくれました。 有難い事です。 「いくつになったと思う?」 「え、65…

  • コロナの感染者数

    コロナがまた脅威を振るっています。 外出許可もだいぶ緩和されて日常が戻りつつあるなと思ったら 今まで以上の勢いで増える感染者数です。 上京しようと思って予約した同僚が、軒並みにキャンセルをしています。 私が上京したら、公共の交通機関を使わないわけにはいきません。 公共の交通機関に乗る事をこの田舎ではとっても怖がっています。 ここは自家用車が移動手段です。 バスや電車は本数が少なく普段は利用しません。 都会では電車やバスが無かったら生活が成り立たないので、感覚が 全く違います。 感染者数が増えた事で、首都圏に行った場合は帰宅後3日間は 出勤停止になりました。健康観察が必要です。 出勤前日にはPC…

  • セクハラの境界線②

    セクハラの境界線で、また思い出しました。 以前も注意すれば良いのかしないのか考えた末に、訪問をお断り したおじいちゃんがいたことを思い出しました。 元気な要支援のおじいちゃんに週1回買い物で訪問していました。 歩行に多少の不自由がありましたが、歩けない事はありません。 御本人はふらつきがあって怖い思いをすると言っていました。 訪問したヘルパーさん達が怒っていたのは、 「ふらついたと言って肩に触れて、支えてもらおうとする事。」 全く悪びれることなく触ってきます。 怒って良いのかいけないのかわからないような行動です。 これにはヘルパーも困りました。 柱時計の電池を交換してほしいと言って椅子に上がら…

  • セクハラの境界線も難しい

    先日ヘルパーの利用者さんはデイサービスの利用中にトイレで 転倒しました。 その場で全身状態を確認すると、肘に擦り傷があったとの事ですが、 それ以外は異常も見られず、痛いところも無かったそうなんです。 でも時間を経過すると色々出てくる事がありますので、デイサービスの 看護師から次の日の訪問日にも様子を見てほしいと言われました。 訪問するヘルパーにその旨を伝えました。 転倒した当日にも帰宅後訪問があります。 その時に訪問したヘルパーにはご本人が「ストンと落ちただけ」と言い、何とも なさそうだったようです。 次の日に訪問するヘルパーには皮膚状態を確認するように 指示を出していましたので、その通りに利…

  • 皆で黒酢を飲みましょう

    事業所のヘルパーさん達の平均年齢がかなりアップしています。 もう10年以上のメンバーがほとんどで、40代だった人は50代に なっています。 健診でも引っ掛かる人が増えていき、このままではいけません。 ポッコリお腹もみんな同じです。 以前調理で訪問している利用者さんから紹介された黒酢を、私は ずっと飲んでいます。 酢に期待している一番の効果は血液サラサラです。 それと内臓脂肪に良いってテレビのコマーシャルでもやってますよね。 脂質異常だし悪玉コレステロールを減らす服薬を開始していますが、 プラスで酢を飲んだら更にいいのではないかと思って飲んでいます。 その酢が 「くろずバモント」 です。 くろず…

  • 決して下ネタのつもりではありませんが

    でも下ネタになってしまうのかしら。 嫌な方はスルーして、読まないでください。 排泄介助で思った、女性(私)にはわからない男性の事です。 常時車いすの90歳になるおじいちゃんの介護で訪問の依頼が ありました。 お嫁さんが準備した朝食をおばあちゃんが食べさせてくれます。 朝食後に毎朝排便があるおじいちゃんです。 依頼はおじいちゃんをトイレに連れて行って排泄し、その後は ベッドに寝かせてほしいという依頼でした。 おじいちゃんは何とか車いすから便座までは介助で移動する事が出来ました。 排便までは少しの時間がかかりますので、便座に座らせたらトイレの 外で待って、少したったら終わったかを聞いてほしいと依頼…

  • 眼科に行ってきました

    職場の健診で指摘された視力がどうしても気になり、眼科に 行ってきました。 急激な視力低下と、物が二重に見える事が何かの兆候だったら こわいので、診察してもらう事にしました。 問診では急激な視力低下と、メガネの処方箋が欲しいと伝えました。 眼科でちゃんと視力検査をしたのは初めてです。 老眼鏡を作る時はメガネ屋さんで検査をして作りました。 眼科で処方箋を希望した事はありません。 検査の結果かなりの遠視と乱視なんだそうです。 視力も左右が違いました。 右目が良く見えるのに左が見えないので、無理してみている事によって 目が疲れているとの事でした。 今は近くを見るための老眼鏡しか持っていませんが、普段に…

  • 汗をかいてて寒いと言う

    ここ東北でも30℃を超える気温になりました。 私たちの仕事に入浴介助があります。 それでなくても暑いのに、入浴介助は更に大変です。 汗が全身から吹き出しますし、汗が目に入ると痛くて開いていられなく なります。 私は頭から汗をかきますので、入浴介助の時は利用者さんに許可を得て おでこに手ぬぐいを巻かせていただき目に汗が入らない様に対策させて いただきます。 この暑さでも寒いと言って冬物を着ている人が結構います。 下着は汗で濡れていて、それが冷えて寒いんです。 先日ビックリしました。 ストーブとエアコンを同時につけているおじいちゃんがいました。 朝方寒かったからストーブをつけて、暑くなってきたから…

  • なかなか上京できない

    新型コロナウイルスがまた増え始めてしまいました。 今月関東にいる娘さんの所に行くことを決めた同僚がいますが、 私は今一つ勇気がでません。 娘さんの所に行くだけだったら何の問題も無いと思います。 でも私はそうはいきません。 上京するとなったら行かなきゃならない所が沢山あります。 父がお世話になっている施設に面会に行くことはもちろんですが、 一番の難関が家庭裁判所に行くことです。 職場では東北6県は申告無しでの外出が許可されています。 それ以外の地域への外出は、今まで通り申告が必要です 帰宅後にはPCR検査を受けて陰性が確認されたら出勤可能となります。 ただ同じ関東でも子供さんの所に自家用車で行っ…

  • 日本国内で銃撃事件って

    あまりのショックで言葉がありません。 安部元総理が演説中に銃撃されました。 ここ日本ですよね。 何処の人が銃を所持してるわけ? これが自作の銃だったって、更に驚きました。 私たちは高齢者に元気で充実した生活を送っていただくために 日々働いています。 それなのに、人の命を平気で奪う人がいる事に、怒り以上の 感情がこみあげてきます。 食欲もなく具合が悪いです。 助かってほしかったです。 悲しすぎます。 心よりご冥福をお祈りいたします。 にほんブログ村 国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】 ネットショッピングでポイントが貯まる! 通勤チャットレディ・高収入バイト求人募集…

  • 凄い愛犬、スーパー愛犬だった

    事故で半身不随の重傷をおい、自宅でお母さんと生活しているところに 訪問しています。 通院介助も行いますが、買い物援助でも自宅に訪問させていただいて います。 ここ数年でお母さんは認知症を発症してしまい、障害の利用者 さんがしっかりしないと、お二人の在宅生活が成り立たなくなって しまいます。 しかし半身不随で常時車いすの利用者さんです。 時々不調があり、意識喪失があったり、めまいがあったりと、後遺症は 色々と現れます。 でも今のお母さんに助けを求めても無理なんです。 仕方がありません。 ここのお宅にはワンコがいます。 大型犬で品種はわかりません。 この大型犬が家の中で放し飼いになっているので、最…

  • 教会の聖歌隊だった父と母

    子どもの頃、私たち姉弟は毎週日曜日教会に行っていました。 子ども礼拝(日曜学校)にバスで通っていたんです。 子ども礼拝は礼拝堂の隣の小さな建物で行われていました。 毎週牧師さんのお話をまじめに聞き、讃美歌も歌っていましたね。 子ども礼拝が終わると大人の礼拝が、礼拝堂で始まります。 基本的にはそこに子供はいません。 でも時々大人の礼拝に行っていたのを急に思い出しました。 そしてそこで両親は聖歌隊として、前の方に座って礼拝に参加して いたんです。 聖歌隊の衣装もちゃんと着ていました。 今思えば格好良かったです。 聖歌隊の両親の練習風景も時々見ました。 実は母は音痴なんです。 父は普通に声を出してい…

  • 「いいね」を押してみた

    www.maple-enkyori.com 先日、私の娘が孫の写真をラインで父に送った時、無意識の ままに「いいね」を押していました。 確認したら、全くわかっていませんでしたので、たまたまだった んです。 電話で確認した時、触ってしまった場所を一応教えたんです。 その時は 「わからないや。」 と言っていた父でした。 そしたら、また「いいね」が付いたと娘から連絡がありました。 今日父から電話が来た時再度確認してみました。 そしたら 「なんとなく押してみた。」 って、今回はちゃんとわかって押していたんです。 意味はまだ分かっていない様でしたが、 「それをね押してくれると嬉しいんだよ。」 「へえー-…

  • 残念な事が起こりました

    長年訪問介護事業所に勤務してて、初めてです。 今までただの1回もこんな事はありませんでした。 町の小さな病院ですが、特養の嘱託医もお願いしている病院から クレームが来たんです。 最初話を聞いたとき耳を疑いました。 通院介助をしたヘルパーに対するクレームでした。 診察の時に患者さんが座る、丸い椅子があります。 回転する椅子です。 その椅子に利用者さんを座らせるときにヘルパーがその椅子を 足で蹴ったとの事でした。 利用者さんの立位が不安定で、両手がふさがっていて、椅子を 足でずらしてしまった可能性は否定できません。 でも見ていた医師は不快を感じたんだと思います。 決して蹴ったりはしないと思いますが…

  • 助産師になりたいのに

    毎年事業所に看護大学の学生さんが在宅ケア実習にきます。 若い学生さんと接する事はとても新鮮でこちらも若くなるような 気持ちになれます。 昨年も同じような事をブログにしています。 看護師希望の中でも多く耳にするのが、「助産師」になりたいという 話です。 でもこれが狭き門で、なかなかなれないんだそうです。 産科の病棟はいつお産がはじまるのかがわからず、ハードで大変な 職場だと聞きます。 それも人手不足に原因があるのではないでしょうか。 助産師を希望する学生さんは沢山いるのに、なんで育ててあげられない んでしょうか。 学生さんから聞きました。 資格を取得するのに必要な実習を受け入れしてくれる病院が無…

  • 加齢、老化現象

    職場の健康診断がありました。 結果は後日になります。 後日の結果を待たずにわかるものもありますよね。 今回私の場合そこにも大きな問題がありました。 まずは身長、体重です。 加齢と共におそらく骨粗鬆症もすすみ、毎年数ミリずつ身長が 縮み続けています。 若い頃の身長から2センチ以上縮んでしまいました。 身長が縮んだのに体重は確実に増えていってます。 さらに恐ろしかったのが腹囲です。 ウエスト58センチだとか60センチは何処に行ったんでしょうか。 今じゃ、まるで電柱です。 くびれ?どこにもない。 最初の段階で撃沈でした。 次に測ったのが視力です。 ずっと両目ともに1.5をキープしていたんです。 数年…

  • 道路交通法違反

    先日職場であった話なんです。 簡単に言うと、一時停止をしなかったっていう理由で検挙されたんです。 そこは銀行と郵便局が向かい合わせである場所だったそうです。 そしてそこには横断歩道があったんです。 どちらかでお金をおろして、向いで入金する人には便利な場所です。 当然横断歩道を使います。 でもこの小さい町ですから、その横断歩道の所に信号機はありません。 車が来ないのを確認してみんな渡っています。 そもそもここが大きな間違いです。 普通は歩行者優先ですから、歩行者が横断歩道に立っていたら 車は止まらなければならないんです。 でもここは全国でワースト3に入る、一時停止をしない県なんだそうです。 横断…

  • 父のお腹の調子が悪い

    前回の電話の時にも言っていましたが、父が下痢をしてなかなか 良くならないようです。 父は若い時からお腹が弱く、時々下痢をしていました。 東京でも私が小学校3年生までは汲み取り式のトイレでした。 50年以上前の話です。 ですから子供ながらも、また父が下痢してるなとわかったものでした。 今回の父の下痢の原因は何だろうと思いながらも、すぐに良くなると 思っていました。 でも週に1回程度だったものが週に3回も下痢になってしまうって 言っていましたから、それはちょっと困ります。 そして父が原因がわかったと言いました。 それはこの暑さによる冷房が原因の様でした。 私の所ではまだ冷房を使うほどの暑さではあり…

  • 骨密度

    先日整形外科通院介助したおばあちゃん。 移送車の車の中では生活費が大変だという話をしていました。 実際年金だけでの生活は本当に大変ですよ。 私は移送車の運転ですから、受診には立ち会っていません。 受診後お迎えに行きました。 介助したヘルパーがビックリしていました。 「93歳でも骨密度って増えるんですね。」 それはビックリです。 じゃあ私だって今から増やせるのかしら。 そのおばあちゃん、お金が無い話をしていましたが、色々な サプリメントを愛用されていたんです。 その効果が骨密度にも現れたようです。 カルシウムはもちろん、膝の痛みや腰の痛み、それ以外にも飲んで おられ、総額で月2万円程度はサプリメ…

  • 母の入所申し込みが完了しました

    先月から定期的に特養のショートステイを利用し始めた母です。 最初どんな印象を受けるか、嫌がってしまうのかと心配をしました。 でもそんな心配は全く必要なかったんです。 初めて行ってすぐに気にいってしまい、すぐにでもまた行きたいような 話を弟にしたようです。 今回ケアマネさんが勧めて下さった特養は、要介護度の高い人でも 自分でできる事はやって下さい、動けるなら動きましょうという事を コンセプトとしている施設なんだそうです。 特養の中では一番活動性の高い施設だという話でした。 母はそこで何が楽しかったんでしょうか。 友達もすぐにできたようです。 弟もビックリするくらいだったようで、ここなら入所も良い…

  • 誰にも迷惑かけたくない

    介護職で在宅を担当しているとよく聞く言葉です。 年齢を重ね、自分の体の自由がきかなくなり、誰かに少し 助けてもらえば普通に生活する事ができるはず。 そんな状況であっても自分一人で頑張るって。 排泄が困難な状況になって家の中が汚染されてしまっても 自分で何とかするって。 そんな状況が自分の親にやってきたら、子どもたちはそのままには しないで、何とかしたいと思うものです。 私たちはそれを助けるのが仕事なんです。 ご家族から依頼されて、心を込めてお手伝いします。 ところが当のご本人であるおばあちゃんは、 「そんな事頼めない。迷惑をかけてしまう。迷惑かけたくない。」 といって介護を拒否します。 介護さ…

  • 家庭内隔離は難しい

    私は数年前にノロウイルスに感染しました。 症状が激しかったのは、発症した日の半日くらいでした。 お腹の中のウイルスが外に出てしまえば、比較的早く快方に 向かったんです。 ノロウイルスは排泄物からの感染が主な原因ですので、トイレは 1階と2階でわけてつかい、排泄後の空気感染もしない様に注意して 過ごしました。 運よくノロウイルスは主人に感染することなく、無事に治ったんです。 夫婦二人だから良かったんだと思います。 しかし、今回職場の職員の家族がコロナ陽性となり、感染者以外の 家族のPCR検査が行われましたが、無症状だった別の家族も感染 していたことがわかりました。 家族の人数が多ければ多い程、家…

  • ショート中の母に電話がつながった

    日曜日です。父から電話が来ました。 母の携帯電話が壊れたことを知らせていないので、説明をしなければいけない と思って待っていました。 そしたら話の流れが違いました。 「今日ねお母さんから電話が来てね、ちょうど出られなかったから かけなおしたんだけどね、昨日からショートステイに来てるって 言ってたよ。」 「あれ?お母さんと話できたの?」 「さっきしたよ。」 「お母さんの電話が壊れたから、今回はショートには持って行って ないと思ってたのよ。」 「普通に電話できたよ。」 「バッテリーが劣化しちゃってね、充電ができなくなっちゃったのよ。」 「そうなの。」 「でもUSBで充電しながらなら電話もできるって…

  • 家族がコロナ感染。

    だいぶ県内のコロナ新規感染者数が減ってきていましたが、 こんな田舎で今頃になってクラスターが発生していました。 発生したのは市内の保育所でした。 小さいお子さんですからワクチン接種もしていない無防備な 状態です。 ひとたまりもありませんよね。 そしてとうとう職員の家族にも感染者が出てしまいました。 仕方のない事です。 最初に学校から熱発者が増えているという連絡があったそうです。 保育所に弟や妹がいる小学生に感染が広がってきたようです。 そして職員の家族にも熱発の症状が現れ、PCR検査の結果陽性が確認された 様でした。 その後事業所でどのような動きをしたかを書きたいと思います。 まずは施設長に報…

  • 大変。母の携帯が壊れた。

    弟からラインのメールが。 「お母さんの携帯電話、ダメになった。」 充電ができなくなり、バッテリーの劣化のようです。 「バッテリーの交換で何とかならないのかしら。」 「ドコモ行ってみる。」 電話そのものが壊れたわけではないので、何とかなると思いますが。 明日から母はショートステイです。 ショートにも電話を持って行き、父との電話は続けてもらいます。 そのつもりでした。 ドコモに行った弟から返事がきました。 「やっぱりバッテリーの劣化だった。一応注文はしたけど、今の 社会情勢でいつ入荷するかはわからないって。」 「えー-。使わないでいたら使い方忘れちゃうんじゃないかな。」 「それはわからないね。1週…

  • 大腿骨骨折

    高齢者が寝たきりになる原因の一つに骨折があります。 その骨折の中でも大腿骨骨折をしてしまうと、復活するのが 大変です。 手術が必要な場合もありますが、利用者さんが大腿骨骨折して しまうと、家族も本人も手術を望まず、そのままにして自然に くっつくのを待つことを選ぶ方が多いんです。 寝たきりになって安静にしていれば、確かに治ります。 でもそれが変にくっついてしまう人もいます。 寝たきりで安静は良いんですが、大腿部を固定したままのオムツ交換は 非常に大変です。 そんな事は知ったこっちゃないって感じですかね。 もちろん動かすときが大変です。 オムツ交換は側臥位にする必要があります。 その時に大腿部を固…

  • 昔はあった相談助言というサービス

    平成12年、西暦2000年に介護保険制度が始まりました。 それ以前はヘルパー利用も措置の時代で、行政が派遣を決めていて 今のような利用者と事業所が結ぶ契約もありませんでした。 利用料金も世帯収入で決められ、ほとんどの高齢者世帯は無料で ヘルパーを利用する事ができました。 しかし介護保険制度がはじまり、利用料金が発生するのと同時に 出来なくなったサービスがありました。 それが「相談助言」です。 以前にもブログにしたことがありましたが、最近また話し相手を 求める利用者が増えてきたような気がします。 私のような年齢でも利用者さん達から見たら若い人になるんですね。 若い人と話をしたいと言って下さいます…

  • 杖が鎌に代わる季節がきました

    毎年の事なんですが、今年も不思議な事が起こる季節が来ました。 普段歩行が困難で通院介助やお掃除の依頼で訪問しているおばあちゃん 達が、この季節になると別人に変身するんです。 田舎の道路を訪問で車を走らせています。 ふと横を見ると、どこかで見たことのある顔が畑にいます。 畑で畝を作っているんです。 え、いつも病院内は車いすですよね。 どういう事?? これが不思議なんです。 足は痛いけど、鎌は持てるんです。 畑の畝を作る事はできるんです。 私には理解不能ですよ。 この元気は何処からくるんでしょうか。 また少し車を走らせると、コンパクトなビニールハウスが 建ってるじゃないですか。 ここはTばあちゃん…

  • 父がラインでいいね!をくれた

    たまたまの偶然なのか、どなたかに教えてもらったのか。 どちらかはわかりませんが、確かに「いいね」がついていました。 父は私の子供たちから孫の写真をラインで送ってもらうのを いつも楽しみにしています。 娘は普段の写真をけっこう頻繁に送ってくれていました。 そしたら先日娘から、 「ねえ、じいがラインでいいねをくれたー-。」 と言って画像を送ってくれました。 その写真がこれです。 これが偶然じゃなかったら、感激ですよね。 9割はたまたまだと思います。 たまたまであっても、すごくうれしいいいねですよ。 今度電話が来た時聞いてみよっと。 にほんブログ村 国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【Cono…

  • 母の言葉は真実か確かめてみた

    今でも会話の声にははりがあり、昔と全く変りない母です。 今日も父から電話があり、母と話をしたと言っていました。 元気だったよって言っていました。 先日母と話をした時、近所の郵便局の話になりました。 2年前、まだ実家に通っている時、いつも利用していた郵便局が 移転する事がかかれてあるのは見ていました。 母が電話で郵便局が近くなったから一人で行ってきたと言ったんです。 隣の猫を見に行って、家の前で転んでしまっている母です。 それから買い物も一人で行くことはなくなりました。 さらには母が通帳を一人で管理しなくなりました。 どう考えても母が一人で郵便局に行ってきたというのは怪しい 発言なんです。 頭ご…

  • 早く入院させてあげて

    とっても穏やかな性格のMおじいちゃん。 多少の認知症はありますが、まだまだ十分に一人暮らしは可能です。 デイサービスとヘルパーを利用して在宅生活を送っています。 元々寒いのが苦手だったMおじいちゃんは、寒暖差の激しい今の時期、 朝寒くてストーブをつけて、日中の室温が35℃を越えていてもストーブは 消しません。 訪問すると暑くて大変な状況になっています。 脱水にもなりますよ。 それが本当になってしまいました。 いつも食事を提供すると、すぐに食べ始めます。 それが食欲が無いと言われます。 水分をすすめたら、一気に400も飲まれました。 そして食事はほとんど食べません。 これは異常事態です。 別居の…

  • 頭の黒いネズミがいる

    最近通院介助を初めたばかりの利用者さんの奥さんが 移送車の中で言ってた事です。 おじいちゃんは病気がたくさんあります。 主には糖尿病とリウマチです。 病院に行くという事は、病気を治したくて行くんだと思います。 医者は体に良くない事はしない様に診察で患者さんに言います。 それが仕事ですからね。 糖尿病でありながら、未だに甘いものがやめられないおじいちゃんです。 医師も家の中に甘いものを置かない様に、買わないでください と奥さんに言いました。 しかし問題がありました。 それは仏様なんだそうです。 仏さまには必ず何かしらのお菓子をあげています。 仏様が元気だった頃好きだったお菓子をあげて、常に切らさ…

  • 誤嚥性肺炎

    父が先日の電話で新聞のお悔み欄をみると、「誤嚥性肺炎」で亡くなる人が 多いと言いました。 父もお茶を飲むとむせて咳き込むことが多いようで、それが原因で 肺炎を起こすじゃないかと心配な様でした。 「でも不思議なんだよね。ココア飲んでも味噌汁飲んでも平気なのに、 何故かお茶だけがダメなんだよね。」 人それぞれですね。 お茶にとろみをつける事も、誤嚥の防止にはなりますが、まだそこまで やる必要はない様な感じです。 気を付けて飲むように言いました。 人はなぜ新聞の死亡欄に目が行くんでしょうね。 中の記事を読まなくても、死亡欄だけは欠かさず見る人が 多い様な気がします。 父は人を見たいのではなく、死因に…

  • 薬をためていたおじいちゃん

    週2回訪問しているおじいちゃん。 少し肩に障害がありますが、それ以外はほぼ何ともない おじいちゃんです。 ケアマネさんからの報告で、先月から薬剤管理指導が始まったと聞きました。 おじいちゃんとお薬の話はしたことがありませんでしたので、 薬剤師さんの指導が必要だとは思いませんでした。 おじいちゃんは定期受診をすると、お薬はいつも薬剤師さんに自宅まで 届けてもらっていたんだそうです。 そして届けた時に色々な相談をされていたようで、それがすべて薬局の ご好意で無料だったとの事でした。 そこで今回は有料の薬剤管理指導にしたようです。 そこで薬剤師さんは見てしまいました。 なんと自宅に残薬が280回分あ…

  • 父とのたわいもない会話

    日曜日です。父から電話がありました。 今日の父からの電話は、施設での出来事の報告でした。 食事の時同じテーブルに座る2人が、父の食事に手を伸ばして来たり 何かと怒りたくなるような事をしてきたようですが、その2人が いなくなったという報告でした。 もう嫌な思いをしなくてすむと思ったら、気持ちがせいせいしたと 言っていました。 今度新しくきた人は、おとなしくて挨拶するくらいで何も 喋らない人だと言っていました。 「ところでさ、お父さん同じ施設の中の人達との会話ってしてるの?」 「会話?ほとんどしないね。」 「同じ部屋の人ともしないの?」 「しないよ。」 「そうなんだ。その辺がお母さんとは違うよね。…

  • 山菜を売り歩くおばあちゃん

    私がここにお嫁に来た頃、30数年前は各家家にリヤカー一杯の野菜を 積んで売りあるくおばさん達が沢山しました。 持ってくるものはそれぞれ違って、自分の畑から収穫した新鮮な 野菜だったり、季節の山菜やキノコだったり色々です。 そのころまだ主人のおばあちゃんが元気な頃で、おばさん達が何かを 持ってきたら、何か一つでも買ってあげてとよく言われました。 実際に野菜は美味しいし対面で買いますので、変なものは持ってきません でした。 お店に行かなくてもこんなに新鮮な野菜が安価で買えるのは、お得だった と思います。 野菜を買うだけではなく、当時主人のおばあちゃんは世間話をしたり して、楽しそうにしていた記憶が…

  • 賢く元気な90歳のおばあちゃん

    自宅の玄関先でドーンとしりもちをついてしまい、恥骨骨折を してしまったおばあちゃん。 このおばあちゃんは同じ敷地内に若い人達の新居がありますが、 自分は住み慣れた古い家が良いと言って新居にはいかず、長年 暮らした場所に一人で生活していました。 とっても元気で他人の世話にならない様になんでも自分でやって きましたが、今回の骨折ではどうしても痛みが邪魔をして、思う 様に動けず、家族にも迷惑をかけていると思っています。 ご家族は誰も迷惑だなんて思っていません。 いつまでも元気でいてほしいから、無理をしないでほしいと 思っています。 でも元々畑仕事が生きがいだったおばあちゃんですから、じっと している…

  • 母が孫に電話をしてきた

    母が私の娘に電話をしたようです。 何か月ぶりでしょうか。 父にスマホを持たせた時点で、母の電話の短縮ボタンを 娘の電話から父の電話に変更しました。 それから母は娘には電話をかけられなくなりました。 それが何の間違いなのか、母から娘に電話が行った様です。 たまたま出られなかったので、すぐにかけなおしたら、ちゃんと出て くれたようです。 「電話くれたの?」 「え、あたしかけないわよ。」 そうです。かけられるはずがありません。 「だってかかってきたからかけなおしたのよ。」 「あらそうだったの。ごめんなさい。」 そこから会話が始まり、約12分間会話をしたそうです。 先日のショートステイがとっても楽しか…

  • 零売薬局

    零売薬局ってご存じですか。 私は最近になって知りました。 訪問看護さんから連絡があり、頭に湿疹があるおばあちゃんに 塗っているローションがもう少なくなっていて、次回の通院日 まで間に合わないとの事でした。 おばあちゃんが次に病院に行くのは整形外科で、その日は皮膚科が 休診の日でした。 月に2回通院介助をすると、限度額を大幅に超えてしまうので、 通院を増やす事はできません。 薬だけ処方してもらえないかと、訪問看護さんが病院に言いましたが、 やはり受診しなければ処方箋は出せないと言われたそうです。 さあどうしましょう。 そんな話をしていたら一人のヘルパーが、 「この間A薬局に言った時、処方箋が無く…

  • 実習生から教わった「看護の6R」

    毎年私たちの事業所に看護大学の学生さんが、在宅ケア実習にきます。 看護科の学生さん達は看護師の資格を取るといった一つの目標に 向かって、常に勉学に励まれ見ていても素晴らしいと思います。 一日実習を終えると実習記録を提出します。 その内容はその日の実習で学んだことなどが記載されます。 そして実習担当がそれを読んでコメントを記入するんです。 先日の事です。 その日は朝の1件目にご夫婦の朝の服薬介助での訪問に同行 してもらいました。 それを見た感想が実習記録に記載されていたんです。 私たちにしたら毎日当たり前に行っていた服薬支援です。 そんなところに記載されるような事があったんでしょうか。 そこに書…

  • 楽しかったショートステイ

    今日、母がショートステイから帰宅しました。 今日感想を聞かないとすべてを忘れてしまう可能性があるので、 夕方4時過ぎに電話をしてみました。 運よく電話に出てくれました。 「もしもし、今どこにいる?」 「え、家の一番奥の部屋にいますよ。」 一番奥の部屋は寝室なんです。 寝室は畳の8帖だったので、いつもなら「8帖にいる」と言います。 でもその8帖が出てきませんでした。 「じゃあ家にいるのね。」 「そうですよ。」 「何時に帰ってきたの?」 「1時間くらい前かな。」 「それでショートステイはどうだったの?」 「ああ、楽しかったですよ。」 「そう。良かったね。」 「(弟)がね、楽しかったんならまた行けば…

  • ショート中の母と電話で話をした父

    日曜日です。 父から電話が来ました。 今、母はショート中ですので家にはいません。 でも携帯電話を持参する事が禁止されていない施設だったので、 母はショートに電話を持って行きました。 そこに父は根気よく母に電話をかけていたそうです。 なかなかつながらなかったけど、今朝やっとつながったと言っていました。 「お母さんとね、やっと話ができたよ。」 「本当。良かったね。何て言ってた?」 「快適らしいよ。」 「そうなんだ。良かったね。」 母のショートの感想は、とりあえず嫌ではなさそうでした。 父にも言いましたが、あまり頻繁に環境を変えて、母が混乱してしまえば 困りますので、月1回程度のショートになるのでは…

  • リハビリパンツを着用する事

    年を重ねると、ちょっとした腹圧で尿漏れをしてしまうのは 仕方がない事だと思います。 女性は産後にも同じような事が起こる事があります。 若いと回復しますが、高齢になってからだとなかなか回復は 困難な事だと思います。 そしてはじめは少なかったただの尿漏れから、多量に出てしまう 尿失禁へと変化していきます。 でも今は昔と違ってリハビリパンツや尿取りパットといった介護用品で 尿失禁の不快感から逃れる事ができるようになりました。 あくまでも正しい使い方をしての事です。 尿失禁が徐々に多くなってきて、リハビリパンツの着用をすすめる 事が多々あります。 自分で交換する事も十分可能な時点で着用をすすめる事が多…

  • やせ細った大型犬

    ペットを飼っている家庭では、ペットにかけるお金が一番高いと いう方が増えています。 昔の様に犬は残飯を食べて外につなぎっぱなしなんていう光景は あまり見なくなりました。 ワンコならドッグフード、ニャンコならキャットフードを食べて 健康に育てられている家庭が多いと思います。 ペットは若い夫婦にとっては子供同然。 おばあちゃんが体調を崩しても仕事は休みませんが、ペットが体調を 崩そうもんなら、二人が仕事を休んで動物病院に連れて行きますよ。 そのくらい最近のペットの待遇は凄いもんです。 ところが身体介護で訪問しているおうちの小屋の中で飼われている 大型犬が、最近痩せてみすぼらしい姿になっているんです…

  • 失語で女優に

    脳梗塞や脳出血によって言語中枢にダメージを受けると、 言葉が上手く発せなくなります。 でもリハビリによってはだいぶ回復されます。 先日通院介助の利用者さんと話をした時、面白い話を してくださいました。 まだ70になったばかりの若い利用者さんです。 その方は後遺症で言語に少し不自由があります。 でも私たちは普通に聞き取る事が出来ます。 随分努力をしてここまで回復されたと言っていました。 体には大きな麻痺も残らなかったので、冬には敷地内の除雪も 頑張られていたようです。 しかしこの狭い田舎の小さな部落では、そんな言語の障害を馬鹿に するようなお年寄りがいるんだそうです。 理解できないんですね。 回…

  • 環境を変えると認知症は進む

    昨日ショートステイに出かけた母ですが、やはり混乱が生じた 様です。 母はいつも話をした時は喜んだりわかったと言ったりしますが、 3分後には忘れてしまいます。 ショートステイに行く話をした時は、ケアマネさんにも施設の人にも 分かったように返事をしたと思います。 でもやはり認知症ですからね。 その場だけの返事でした。 認知症は環境を変えると進んでしまうと言われます。 それは十分にわかっています。 でも弟からのSOSを放っておくわけにはいきません。 母の認知症の進行も困る事ですが、弟のメンタルや体調の方が もっと重要視する必要があります。 私はそう考えました。 母の認知症状の悪化を遅くするには環境を…

  • 母がショートステイに行きました

    今日から1週間母はショートステイに行きました。 父は今日からショートに行くとは思わず、いつものデイサービスに 出かける前の時間に母に電話をしていました。 そこで母からショートステイに行くことを聞いた様です。 母はショートに行くことを認識していたんですね。 弟がまだそこにいたのかな。 「お母さんに電話したらね、今日からショートステイに行くって 言ってたよ。」 「そうよ、今日から1週間ね。」 「ああそうなの。特養のショートなの?」 「そうよ。家の近くで新しい所なのよ。」 「お母さんはそこの特養に入るの?」 「違う。お母さんはまだ特養ではないから、今のお母さんはやっぱり 認知症の人が行くグループホー…

  • 心豊かに生きる事

    この東北の田舎に住む高齢者たち。 都会のような最先端の生活とは全くかけ離れた生活を送っています。 元々農業で生計をたてていた人が多く、年金も多くはもらっていません。 農業で収入を得ていたころは良かったのかもしれませんが、引退して 年金生活になれば、限られたお金で生活をしなければなりません。 誰でもおなじですけどね。 何か悲しい話になるようですが、そうではありません。 小さい集落の高齢者たちの、生き生きとしているところが凄いんです。 私たちの利用者になる前の元気な高齢者って、想像以上に元気ですよ。 田舎生活の自給自足ってそんなに珍しい事ではないんですが、若者が やる自給自足だったら体力的にもまだ…

  • 母の事をいつも心配している父

    今日の私の公休日を先日の電話で父には伝えてありました。 忘れずに父から電話が来ました。 「おはようございます。お母さんはどうなった?」 「おはようございます。お母さんね、とりあえず特養のショートを 使ってみる事にしたよ。」 「へえー-。」 「その特養はね、同じ法人にグループホームもあるし、ショートステイ でもデイサービスのような活動もやってくれるみたいなの。ケアマネさん からの提案で、ショートを利用しながらグループホームの空きを待てば 良いって言われたの。」 「迎えに来てくれるの?」 「もちろん施設で迎えに来るよ。」 「何日くらい行くの?」 「1週間。(弟)を休ませないと。」 「そうだね。わか…

  • 透析患者さんの願い、そして理想

    www.maple-enkyori.com 総合病院の透析患者さん達が加入する腎友会の話の続きです。 事業所の中で何気なくその話をしました。 そしたら一人のヘルパーが、利用者さんを透析室に送っていった 時に、会長さんから腎友会の勧誘をされたと話してくれました。 利用者さんはまだ透析を始めて日が浅かったため、腎友会なんて 言われてもまったくピンと来ていませんでした。 でもヘルパーは聞いていました。 「この市には透析ができる病院が少ない事でみんな大変な思いをしています。 更に年を重ねた時透析をしながら入れる施設は一か所も無いんです。」 「そういった今の現状を患者が訴えなければ、いつまでも変わりませ…

  • 病院に行く気を失ったおじいちゃん

    先日お掃除の援助で一人暮らしのおじいちゃんの所に 訪問しました。 要支援でまだまだ元気なおじいちゃんなんですが、 御本人にしたら心配な症状を3つ抱えておられます。 ここ数か月で3つの症状でそれぞれの病院に行きました。 以前から後頭部に違和感があり、朝は頭痛で後頭部を手でたたくと いくらかごまかされるという症状がありました。 脳神経外科を受診して検査をしてもらいました。 でも結果は「どこもなんともない」と言われてきたようです。 薬も出なければ何も処置はなかったそうです。 娘さんが県内にはいますが、ここからは2時間くらいかかるところに 住んでおられ、娘さんの近くの病院で白内障の手術をしました。 で…

  • グループホーム入所への道

    母のグループホームの入所に向けて少しずつですが動きが ありました。 ケアマネさんから的確なアドバイスを頂いたんです。 区内のグループホームで理想とする施設があったんですが、ネット 上では新規の予約は受け付けていないと記載されており、半分 諦めていました。 問い合わせをするまでも無いと思い、何もしないままに時間だけが 過ぎました。 夕方になってケアマネさんから連絡がありました。 そのグループホームと同じ系列の特養のショートで空きがあったんです。 そこのショートは他の特養のショートとは少し違って、ケアマネさんも 理想とする活動が活発に実施されている施設なんだそうです。 そこのショートを定期的に使っ…

  • 母はグループホームが最適

    昨日弟から母の在宅生活は限界だと話が来ました。 急に限界になった訳ではなく、徐々にそんな兆候は見えていました。 その原因の一番が排泄です。 尿漏れを起こしても気が付かなくなってしまったんです。 それによって母の食卓の椅子はもう大変な状態になってしまった 様です。 そんな状態で、グループホームで受け入れしてくださるのか 少し不安になってきました。 そしてケアマネさんに相談してみました。 弟の負担を軽くするためにショートステイも考えたいと話を してみました。 するとケアマネさんから、今の母はまだ自分でできる事があるし 今の母の活動性は失いたくないとの話がありました。 特養のショートステイに行くと、…

  • 認知症を理解していないヘルパーさん

    父からの電話で弟に頼み事があったので、久しぶりに弟に電話を しました。 頼み事は伝えましたが、弟の方からはヘルパーさんに対する愚痴を 聞いてしまいました。 父はしょっちゅう愚痴を言っていましたが、弟から聞くのは初めてじゃ ないでしょうか。 母の認知もかなり進んでいます。 食事は目のまえで食べさせないと食べなくなってしまったんです。 ですから母がデイサービスに行かない日は弟が朝昼の食事の時間に 家に来て食べさせなければならなくなりました。 夕食だけはヘルパーさんにお願いしていたんです。 ところが、一人のヘルパーさんが何だかおかしいんです。 訪問時間は17時から18時でお願いしていますが、そのヘル…

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