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sunsun fineな日々
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https://www.sunsunfine.com
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子育てしながら山を歩いたり星空を眺めたり,小旅行したり(特に東北地方)。時々写真,カメラの話題なども。
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さん太さんの新着記事

1件〜30件

  • 福島市・岩谷観音を訪ねた–– 信夫山の岩肌に刻まれた六十余体の磨崖仏

    福島市の中心部からほど近く,信夫山の一角に「岩谷観音」と呼ばれるところがあります。岩肌に約60体の磨崖仏が刻まれたところです。一説には,この磨崖仏は平安時代後期から彫られ始めたものだとか。 www.f-kankou.jp 古い時代から風雪に耐えてきた磨崖仏。これは興味津々です。行ってみましょう。 岩谷観音へ 岩谷観音へは,福島駅東口からバスに乗って約15分,「岩谷下」で下車します。バスを降りると左手に信夫山のこんもりした姿が見えるので,そっちに向かって歩いていくと,すぐに急な石段が現れます。ここが岩谷観音の入り口です。 岩谷観音へ向かう石段。すごく急です 季節は晩秋の頃,石段には落ち葉が積もっ…

  • 晩秋の信夫山・カメラ散歩 ––– 福島の「ふるさとの山」を歩く

    信夫山は福島市のふるさとの山 どこの町にも「ふるさとの山」があります。その町から見える美しい山だったり,町の中にある小高い山だったり。「ふるさとの山」は,町の人々に愛され,その町のシンボルになったりしていますね。 福島市の「ふるさとの山」は吾妻連峰でしょうか。晴れた日に思いのほか近くに見える吾妻連峰は息を飲む美しさです。 春の吾妻連峰。桃の花と白く輝く山がきれいです そしてもう一つ,福島市の町の中心部に程近いところに,小高い山があります。その名前は信夫山。福島駅に降り立つとすぐ目の前に見えるこの山もまた,きっと「ふるさとの山」なんだと思います。信夫山の麓には公園があり,頂上付近には展望台や神社…

  • MacBook AirのOSをMojaveにアップデートしました––– Photoshop CS6は動くかな?

    いま僕がキーを叩いているMacBook Air(以下MBA)は,使い始めてからかれこれ4年半ほどになります。その間,アップルによってOSが何度かアップデートされましたが,僕はずっとこのコンピュータを,2015年秋にリリースされたEl Capitan (MacOS X 10.11) で運用してきました。このマシンを買った時には 同 10.10 Yosemite が乗っていたので,一度アップデートしたんですね。あんまりよく覚えていませんが。 El Capitanの後のOSアップデートを見送ってきたのは,Photoshop CS6を使い続けたかったからです。これより新しいOSだと,「裏技」を使わない…

  • 日本三大摩利支天・上野徳大寺を訪ねてみた,不忍池にも寄ってきた!

    はじめに ––– 摩利支天について 仏教には「天部」と呼ばれる守護神たちがいます。馴染み深いところでは毘沙門天や大黒天,弁財天など。これらの神様は,インド古来の神が仏教に取り入れられて護法神となったものだそうです [*脚注1]。 9月に南アルプスの甲斐駒ケ岳に登ったのですが,この山には「摩利支天」という名のついた衛星峰があります。「摩利支天」は天部の一柱で,太陽や月の光を神格化したものらしいです。 駒津峰からみた甲斐駒ケ岳。右側の岩峰が摩利支天 陽炎は実体がないので捉えられず,焼けず,塗らせず,傷つかない。常に日天の前に疾行することから,かつての日本では武士の間で摩利支天信仰があったようです。…

  • 天の川を浮かび上がらせるトーンカーブ【星景写真のレタッチ】

    星景写真,特に天の川の写真を撮った時に,「もう少し天の川をくっきりと浮かび上がらせたい」と思うことがよくあります。その時に使うと便利なのがフォトショップの「トーンカーブ」です。ここでは天の川を浮かび上がらせるために,僕がどのようなトーンカーブを使って画像処理しているかを紹介します。もちろん異なる処理をしている人もいると思いますが,一例としてご覧いただければと思います。トーンカーブを使った処理に先立って行う,フラット化についても触れます。 お題はこちら トーンカーブの前に…フラット化 フラット化について グラデーションマスクでフラット補正 天の川を強調するトーンカーブ ヒストグラムを眺めてみよう…

  • 福島市・文知摺観音普門院で紅葉を撮ってきた!【福島の紅葉スポット】

    秋たけなわですね。紅葉のきれいなところに行きたい! ということで,行ってきました。福島市の紅葉スポット,「文知摺観音 (もちずりかんのん)・普門院」です。このお寺は百人一首の歌枕の地であり,福島市の指定文化財でもあるとのことです。 紅葉を見てきました! antouin.com お寺のホームページにも,新緑と紅葉の頃が特にきれいだと書かれています。これは楽しみです! 文知摺観音へ 朝夕はだいぶ冷え込むようになってきましたね。この日も福島駅に降り立つと,ひんやりした空気にハッとする思いでした。 文知摺観音は福島市の中心部から6 kmくらい,阿武隈川を渡った先にあります。公共交通で行くなら,福島駅東…

  • 【柿の実と田んぼ,吾妻連峰そして青空】秋の福島・田園風景の中を歩く

    先日,福島で仕事先に移動する際,台風19号の影響で電車が間引き運転になっていました。それでタクシーに乗ったのですが,その時車窓から見た,雨に煙る田園風景がとてもきれいでした。そこで今回は,カメラを持ってその一部の区間を歩いてみました。晩秋の福島・田園ウォークです! 吾妻連峰を見ながら歩きます 歩いたのは東北本線・南福島駅から金谷川駅の間,約6 kmです。福島から一駅だけ電車に乗って,南福島駅から歩き始めました。住宅地を抜けて東北本線の線路をくぐったのですが,アンダーパスのところが泥でぬかるんでいて,ここにも台風の被害が及んでいたことがわかりました。 少し歩くと,右側にパァーッと田んぼが広がりま…

  • 【谷川岳主脈縦走】西黒尾根〜谷川岳〜平標山 2017年秋(2日目)

    前記事「【谷川岳主脈縦走】西黒尾根〜谷川岳〜平標山 2017年秋(1日目)」の続きです。 www.sunsunfine.com 秋に見るオリオン座 狭い避難小屋の寝床で,午前2時半くらいに目が覚めてしまいました。周りの人を起こさないように気をつけながら,カメラだけ持って外に出てみます。…予想通り満天の星空 (^◡^) 今回は荷物を軽くするために赤道儀は持ってきていないので,ミニ三脚にカメラを乗せて固定撮影です。谷川連峰の尾根から昇ってくるオリオン座を一枚撮りました。 谷川連峰に昇ってくる冬の星座たち そのあと何枚か星の写真を撮っていると,他の人たちも起き出してきたのであらためて避難小屋から荷物…

  • 谷川岳主脈縦走:西黒尾根〜谷川岳〜平標山 2017年秋(1日目)

    晴れない… 今月は福島の吾妻連峰に行って紅葉登山をしてきたいと思っていたのですが,登ろうと思っていた日が台風19号の接近と重なってしまい,断念。その後も週末ごとに大雨で,山に行けていません。うーん,こりゃ紅葉と登山のタイミングを合わせることができないなあ。というか,今月は登山できないまま終わってしまいそう…(泣) 一昨年は谷川岳へ 一昨年は十月はじめに,一泊二日で谷川岳主脈縦走をしました(去年の今頃は何をやっていたんだろう…思い出せない)。この時は好天と草紅葉に恵まれて,谷川連峰が「近くていい山」だということを実感した山歩きになりました。 谷川岳頂上「オキの耳」から草紅葉と主脈稜線 谷川岳につ…

  • 田植えと稲刈り体験をした時の話–––日本人のDNAが騒ぎ出す!

    実りの季節 収穫の秋ですね。あちこちで田んぼの稲穂が黄金色に輝きはじめています。僕はご飯が大好きで,どんなお米もそれぞれ美味しいと思います(特に好きなのはササニシキ系かな)。 息子が通っていた小学校の校庭で。校庭の棚田に子供達が植えた稲を案山子が見守っています 数年前,友達がやっていた小さな田んぼのお手伝いで,まだ小学生だった息子といっしょに田植え,稲刈りの体験をしました。その体験はとても印象に残っていて,この季節が来るたびに思い出します。 田植え体験 田植えに行ったのは六月のはじめ頃でした。梅雨が近づいている時期とあって,あいにくの空模様。でも水田に入って田植えをするので,小雨はそんなに気に…

  • 仕事の話,そして少しだけお金の話

    普段あんまりこういう話はしないのですが,少しだけ…。 3年前に職場を辞めました 僕は3年前に,それまで勤めていた職場を辞めました。その経緯はややこしいので書きませんが,人間関係などのトラブルが原因で辞めたわけではありません。何かやらかしてクビになったわけでもありません。まあ,在職中はいろいろやらかしましたが(笑)。 次の仕事が決まってから辞めたわけではないので,退職したその年は,ほぼ無職になりました。「ほぼ」と言うのは,半年間・週一回の仕事があったからです。とはいえ,収入は激減しました。冗談ではなく,収入はそれまでの1/20になりました(それまでが超高給取りだったわけではないですよ)。この時は…

  • 二本松市・安達ヶ原の観世寺と黒塚:安達の鬼婆伝説を訪ねて

    前回の記事【花の福島】二本松市・安達ヶ原ふるさと村の曼珠沙華と「絹の家」の続きです。 安達ヶ原の鬼婆伝説と観世寺 二本松市北部の阿武隈川東岸は「安達ヶ原」と呼ばれていて,ここには古くから「鬼婆伝説」が伝わっています。 みちのくの 安達ヶ原の 黒塚に 鬼こもれりと 聞くはまことか 観世寺本堂の歌碑。「黒塚」は鬼婆を埋葬した塚とされています 現在この地には,「安達ヶ原ふるさと村」という素敵な公園がありますが,そのすぐそばに観世寺というお寺があります。このお寺には鬼婆が祀られています。 鬼婆石像。観世寺にて 先日,夕暮れ近い時間帯に観世寺を訪ねました。お寺の門をくぐったら,拝観受付で「宝物館をぜひご…

  • 【花の福島】二本松市・安達ヶ原ふるさと村の曼珠沙華と「絹の家」

    花の福島シリーズ,第8弾は曼珠沙華です。今年は秋の気温が高く,曼珠沙華の開花が遅めとのこと。10月に入りましたが,福島ならまだ曼珠沙華をきれいに見ることができるかもしれません。 「天上の花」曼珠沙華。 実を言うと,以前僕は曼珠沙華に「ちょっと怖い花」のイメージがあったんですよね。でも埼玉の巾着田で一面に咲き誇る曼珠沙華を見たときに,すっかりイメージが変わってしまったんです。あまりにも神々しい美しさ。天上の花。今年はタイミングが合わず,巾着田には行けませんでしたが,福島できれいな曼珠沙華を見ることができたらうれしいです。 そう思って訪ねたのは二本松市の安達ヶ原ふるさと村です。ここには古民家や家族…

  • α6400で使うレンズの組み合わせを考える

    先日,α6400の単焦点標準レンズ E35 mm F1.8 oss を買ったという記事を書きました。僕はごくごく限られた予算の中で写真を楽しまざるを得ない小市民なので,たくさんのレンズを持っているわけではありません。だから読む方の参考になるかどうかわからないのですが,今どんなレンズを使って写真を撮っているか,そして今後どんなレンズを揃えていきたいかなどを書いてみたいと思います。カメラはα6400,APS-CのEマウントです。 www.sunsunfine.com 標準域のレンズ キットレンズSEL1855を使い続けています 新しく発表されたGレンズが良さそうだけど… SEL1670Z が欲しい…

  • ソニーのE35 mm F1.8 oss を買いました!α6400用の単焦点標準レンズ

    以前から欲しいと思っていたα6400用の単焦点標準レンズ,sony SEL35F18 (E35 mm F1.8 oss) を買いました。α6400はAPS-Cサイズのセンサーを搭載したカメラなので,これは35 mm換算で52.5 mmの,いわゆる標準レンズになります。標準域は一応ズームレンズでカバーできているのですが,背景をボカして撮りたい時が結構あるのと,もう少し解像度が欲しいと思う時があって,単焦点レンズを購入したというわけです。 // リンク シグマのレンズと迷いました 「α6400で使える標準域の単焦点レンズ」にはもう一つ,シグマの 30 mm F1.4があります。 // リンク レン…

  • 自作ポータブル赤道儀・ふくろう号で新星景写真を撮る!

    前回の記事「そうだ,赤道儀作ろう!(その3):モーター駆動型ポータブル赤道儀の自作(後編)」の続きです。 www.sunsunfine.com 赤道儀を回すと地上景がブレる… 日周運動で動いていく星を長時間露光で写すには,赤道儀で星を追尾する必要があります。赤道儀を回せば,星は点として写ります…が,今度は別な問題が発生してしまいます。それは…。 画面に地上景が一緒に写っている場合,星は点になるけど,今度は地上景が流れて(ブレて)しまうのです。露光中にカメラを動かしているわけだから,当然ですよね。 赤道儀を回しながら撮った夏の大三角付近の天の川。画面下の方に,木々が流れて写っているのがわかるでし…

  • そうだ,赤道儀作ろう!(その3):モーター駆動型ポータブル赤道儀の自作(後編)

    三前回の記事,「そうだ,赤道儀作ろう!(その2):モーター駆動型ポータブル赤道儀の自作(前編)」の続きです。 www.sunsunfine.com 前回はステッピングモーターを回す回路を作り,モーターの回転を減速する歯車を組み合わせたところまで書きました。これを赤道儀として山に担ぎ上げて使うには,一つのパッケージに収める必要があります。カメラを乗せるためのマウントもつけなければなりません。 当初ここから先は機械的な作業だと思っていたのですが,実際にやってみると作業量が多くてけっこう大変でした。 赤道儀の筐体を作ります 赤道儀本体は,歯車などの機構がアルミ板で作ったボックスに収まるようにします。…

  • そうだ,赤道儀作ろう!(その2):モーター駆動型ポータブル赤道儀の自作(前編)

    市街地から離れた山などで,きれいな星空の写真を撮るのはとても楽しいです。でもひとつ問題があります。 夜空の星は日周運動によって動いています。この動きは思いのほか速く,露光時間を長くとると星は線になって写ります。暗い星まで写すために長時間露光をして,なおかつ星を点として写すためには,カメラを星の動きと同じ速さ(一日一回転)で回してやる必要があります。この目的で使う装置が赤道儀です。 赤道儀は手軽に持ち運べる小型のもの(ポータブル赤道儀)から,大型の天体望遠鏡を乗せるゴツイものまで,様々なものが市販されています。でもそれなりに高価です。そこで赤道儀を自作することができれば,コストの面で助かりますし…

  • 息子と登った白馬岳の写真をフォトブックにしました:おじいちゃんおばあちゃんもニッコニコ!

    8月上旬に息子といっしょに北アルプス・白馬岳に登って来たのですが,これが本当に楽しい思い出で,今でもその時の写真を見てはニヤニヤしています。3日間で1000枚近い写真を撮ったので整理するのも大変だったのですが,やっと一段落してきまして (^ ^) 息子と登った白馬岳,楽しかったなー www.sunsunfine.com また田舎のおじいちゃん,おばあちゃんに,一緒に山登りをしてきたことを伝えると「それは楽しかったでしょう。写真を見せて!」と言われるので,どうやって見せようか考えました。インターネット経由で写真を送れたら楽なのですが,おじいちゃん,おばあちゃんは普段パソコンを使っていないので,別…

  • 祈・復旧。千葉県のアンテナショップ,「房の駅」に行ってお菓子を買ってきた

    先週末に関東地方を襲った台風15号は,特に千葉県に大きな被害をもたらし,一週間が経った今でも停電が続いているところがあるようです(被災した方々,復旧作業にあたっている方々,本当におつかれさまです)。 これまで千葉県にはお世話になることが多く,息子の小学校の宿泊学習も南房総でしたし,この春先には天の川を撮影しに外房に行ったりしています。 外房・大波月海岸にて www.sunsunfine.com そんなこともあって,現在の千葉県の様子は大変気になっています。 千葉は落花生が特産で海産物が美味しく,梨の生産量が多いことなどは知っていますが,他にはどんな特産品があるのでしょう。そんなことを思って,秋…

  • 【南アルプス】甲斐駒ケ岳に登ってきました(2):快晴の空の下,花崗岩の頂へ

    前回の記事「【南アルプス】甲斐駒ケ岳に登ってきました(1):北沢峠でテント泊」の続きです。 www.sunsunfine.com 苔の森を歩いて仙水峠へ 4時30分にヘッドランプを点けて,長衛小屋のテント場を出発しました。荷物はサブザックなので背中は軽いです。 はじめは沢沿いの道です。途中,丸太でできた橋を2回渡りました。30分ほど歩いたところで仙水小屋に到着。ここでは休まずさらに進みます。だんだん薄明るくなってくると,周りが苔むした森であることに気づきます。この森の雰囲気はたしかに北アルプスとは違います。「南アルプスの一角を歩いているな」と改めて感じるところです。 仙水小屋付近の苔むした森。…

  • 【南アルプス】甲斐駒ケ岳に登ってきました (1):北沢峠でテント泊

    甲斐駒が気になる 中央線や中央道で信州方面に向かうと,甲府を過ぎたあたりで左側に見事な姿をした山が見えてきます。甲斐駒ケ岳です。標高2966 mのこの山は,南アルプスの北端に位置しています。 岩の塊が地面からニョキニョキニョキッ!と盛り上がってきたような力強い形,そして摩利支天を従えて毅然と立つ凛々しい姿は,ひときわ目を引きます。 中央線の車窓から甲斐駒ケ岳。4年前の冬に撮影。雪煙を上げています 僕は長野方面に向かうたびに車窓の甲斐駒ケ岳を見て,いつかここに登ろうと思ってきました。今年の5月には入笠山に登って,この山を間近で見て,ますます甲斐駒ケ岳が気になっていました。 www.sunsunf…

  • 冬を越して夏を越して。今年もベランダで桔梗が咲きました

    ベランダでいくつか花を育てています。その年によって植える花は様々ですが,ほぼ毎年植えているのが桔梗です。今年もきれいに咲いて,ベランダを彩っています。 今年も桔梗がきれいに咲いています 桔梗が咲くたびに,自然はどのようにして桔梗にこの形を与えたのかと不思議に思います。五弁の,これ以上ないほど端正な花形。折り紙細工のような花びらの質感と色合い。風船が膨らんでいるようなつぼみ。毎年,開花してもっともうれしい花のひとつです。 桔梗は宿根草。冬を越してまた花を咲かせます 桔梗は宿根草なので,冬越しさせると翌年にも花をつけます。ちなみに今ベランダで育てている鉢植えは,2年ものです。昨年苗を買ってきた時は…

  • 東京都内の猫を祀るお寺・神社を訪ねる––養蚕と猫と日本人

    はじめに–––養蚕と猫と日本人 かつての日本では,耕作地の4割近くを桑畑が占めていました。蚕を育てるために桑の葉が大量に必要だったのです。農家の人たちは蚕を大切に育て,蚕が作る繭は美しい絹糸に加工されました。そして日本では着物文化が花開きました。 明治時代に入ると蚕の品種改良が進み,日本は生糸の輸出で大いに潤いました。小さな虫が吐き出す細い糸が,日本を近代国家として成長させる原動力となったのです。 蚕にとってネズミは天敵でした。そこで養蚕農家では,ネズミから蚕を守るために猫が飼われていました。「昔の日本では,猫はペットとしてではなく,ネズミを取るために飼われていた」とよく言われますが,それは養…

  • 山でクマに出会ったらどうする?奥秩父でクマに会った時の話

    クマさんコワイ この間,また奥多摩で登山者が熊に襲われましたね。川苔山ということでしたが,僕も何度か登っている山なので,人ごとではありません。奥多摩は最近特にクマが多いイメージです。自宅から一番近い山域なのですが,行くのが怖くなっちゃう。 奥秩父でクマさんに出会った時のお話です 実は今までに,山で一度だけクマに遭遇したことがあります。あれは4年前,今回の現場からそう遠くない,奥秩父・笠取山でのことでした。当時のことを考えると,いろいろと思うところもあるのですが,自分の忘備録も兼ねて書いておこうと思います。 巣から落ちた子ツバメに出会う クマさんに出会った奥秩父山行は7月の終わり,暑い盛りのこと…

  • 東京都内にある東北六県のアンテナショップを訪ねた

    はじめに 僕は宮城県で十数年過ごしました。その間,東北地方の様々なところを訪ねました。その間に,東北各県に友人もたくさんできました。 北海道の実家に帰省するときには,青森で途中下車して町歩きをすることもよくありました。その後東京に住むようになって,気がついたら義実家が岩手になっていました。数年前には交流事業で青森の子がうちにホームステイに来てくれたり,うちの息子が青森にホームステイに行ったり(僕もいっしょに観光に行ったり)しました。そして今年から仕事で福島に通うようになりました。 青森県・尻屋崎の寒立馬 そんなわけで東北にはとてもお世話になってきましたし,今も特別な思いがあります。 2011年…

  • 【北アルプス】息子14歳と登る白馬岳 (5):白馬よさらば–––白馬大池から栂池へ下山

    前回の記事「【北アルプス】息子14歳と登る白馬岳 (4):白馬岳を越えて白馬大池へ」の続きです。 www.sunsunfine.com 白馬大池の朝 白馬大池の夜が明けました。途中で一度起き出して,星が見えないかチェックしましたが,残念ながらこの夜は雲がかかっていて星空を見ることはできませんでした。白馬大池と天の川の組み合わせはいつか撮ってみたいので,またここを訪ねることもありそうです。 午前3時40分,息子も起きてきました。今日は栂池まで下山するだけなので,まず朝の白馬大池をゆっくり散策したいと思います。夜明け前,風がピタリと止んで,大池が鏡のように周りの山々を映しています。 白馬大池の朝。…

  • 【北アルプス】息子14歳と登る白馬岳 (4):白馬岳を越えて白馬大池へ

    前回の記事「【北アルプス】息子14歳と登る白馬岳 (3):白馬の星空」の続きです。 www.sunsunfine.com 白馬頂上宿舎のテントの中で朝を迎えました。山の朝はいつも眠い目をこすりながらシュラフをたたむところから始まります。午前3時30分。下界ではまだ夢の中にいる時間です。 まず目を覚ますためにコーヒーを入れました。すると息子は「紅茶が飲みたいなあ」なんて言います。オケーィ,ちゃんと紅茶のティーバッグも持ってきてるぞ。なんなら緑茶もあるぞ。というわけで紅茶も一杯淹れました。 そして荷物をある程度まとめてから朝ごはんです。とは言ってもカップラーメンなんですけどね。山で食べるカップラー…

  • 【北アルプス】息子14歳と登る白馬岳 (3):白馬の星空

    前回の記事「【北アルプス】息子14歳と登る白馬岳 (2):大雪渓を登って白馬の稜線へ」の続きです。 www.sunsunfine.com 白馬頂上宿舎のテント場で,僕と息子は20:30頃シュラフに潜り込みました。この日は登山口の猿倉まで夜行バスで来て,その足で雪渓を登ってきたせいか,2人ともすぐに寝てしまったようです。 けれども普段から寝相の悪い息子は大人しく寝るわけではなく,夜中に僕の上に何度か転がってきました。シュラフに入っていてもそれかい!おかげで目が覚めて,時計を見たら午前1時過ぎ。けっこう寝ましたね。テントの換気窓から外を眺めたら…おお,晴れてる!星がきれいじゃないか。 一気に目が覚…

  • 【北アルプス】息子14歳と登る白馬岳 (2):大雪渓を登り白馬の稜線へ

    前回の記事「【北アルプス】息子14歳と行く白馬岳 (1):準備編」の続きです。 www.sunsunfine.com 登山バスは予定よりもやや早く,5:35くらいに猿倉登山口に着きました。僕はそれなりに眠れましたが,ずっと座っていたのでお尻が痛い。息子はまだ眠そうです。 天候が心配のタネですが,朝もやがかかっているものの穏やかな天気でひと安心。かろうじて電波が繋がっていたので,スマホで「山の天気予想」を三たび確認すると,三日間の天気が「A, A, C」となっていました。これなら行けそうです! 山肌が輝く中を白馬尻へ さっそく靴紐をしめ,軽く体をほぐしてから歩き始めました。はじめは林道を辿って行…

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