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mariorimotoさんのプロフィール

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ブログタイトル
織本真理の「シニア女性の心を掴むヒントあれこれ」
ブログURL
https://www.orimotomari.com
ブログ紹介文
広告作りの今までの経験とシニア女性の気持ちや本音、 毎日感じることをふまえて、シニア女性の心を捉える広告やコピー、商品、メッセージ作りのヒントを綴ります。
更新頻度(1年)

17回 / 240日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/03/17

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mariorimotoさん
ブログタイトル
織本真理の「シニア女性の心を掴むヒントあれこれ」
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mariorimotoさんの新着記事

1件〜30件

  • マドンナの元パーソナル・シェフ西邨マユミさんが講師

    「Chefoodo 野菜のムダをなくそう企画No.11」は 「マクロビオティック×フードロス」がテーマ。 10月29日、築地キッチンスタジオで開催された「Chefoodo野菜のムダをなくそう企画No.11」は、講師にマドンナの元パーソナル・シェフをつとめていた西邨マユミさんをお迎えして「マクロビオティック×フードロス」をテーマに開催。 東京都中央卸売市場・大田市場では、毎日大量の野菜が、食べられるのに売り物にならないという理由で廃棄されています。この「Chefoodo野菜のムダをなくそう企画」は毎回いろいろな講師をお招きし、それらの廃棄野菜を使って料理を作っていただき、お話を伺う企画です。 C…

  • 「60代の夏は、50代の夏より厳しい」

    これは、2019年7月27日朝日新聞に掲載されていた大正製薬「リポビタンライフ」の広告のキャッチフレーズ。サブコピーで、「夏に負けるな60代!」とある。新聞を開いた時、このキャッチが心に飛び込んできて、「そうだよなぁ」つい読んでしまう。具体的な年齢が書いてあるが、見る人は自分の年齢に置き換えてみる。と、高齢の方ほど一層リアル感があるのでは、と思う。広告は共感が入口、という基本を思い出させてくれた広告。

  • ドライフルーツ&ナッツたっぷり、美味しくてやめられない銀座木村家の「ナッツ&フルーツ」パン。

    銀座に行くと必ず立ち寄り、購入するのがこのライ麦を50%使った「ナッツ&フルーツ」パン。ドライフルーツはいちじくとレーズン、ナッツ類はピーカンナッツ、クルミ、白ごま、松の実、アーモンド入り。写真のようにぎっしりと入っています。ライ麦とよく合い、ほどよい甘さがおいしく、1袋5枚入りですが、おいしくて毎回いちどに全部いただいてしまいます。ドライフルーツ+ナッツ+ライ麦の組み合わせのパンは他の店でも必ず買いますが、銀座木村家のパンがいちばんおいしい。いちじくもレーズンもドライフルーツにすることでカリウムなどのミネラル成分も多く、ナッツ類はアンチエイジングにおすすめのビタミンEや健康に良い不飽和脂肪酸…

  • インスタ映えしないけど、食材の優等生。「カツオの生利節(なまりぶし)・生節(なまぶし」

    毎日の食事で高齢者に不足しがちな、タンパク質が豊富なカツオの生利節(なまりぶし)。生節(なまぶし)ともいわれ、初夏の季語にもなっています。カツオを燻製したり蒸したりしたもので、手でほぐれるやわらかさなので、そのままサラダにしたり、炒飯に入れたり、しょう油とみりんで甘辛く煮て常備菜にしたり、いろいろな料理に使えます。タンパク質が豊富なだけではなく、ビタミンB群やミネラル、血合いの部分には鉄分などが豊富に含まれ、調理も簡単、旬の今は価格もお安くおすすめです。高知県では「節」といえば鰹生節のことだそうで、旬の味わいをぜひ食卓に。 (高知まるごとネット) http://kochi-marugoto.c…

  • これからのご活躍が楽しみ、山本容子さんのポートレート展。

    5月6日まで銀座和光で開催 銀座和光で開催されている、銅版画家の山本容子さんのポートレート展とギャラリートークに行ってきました。同世代の女性たちが多く参加し、今回は、山本さんが展示されているご自身の作品を解説しながら、その作品の制作意図や時代的な背景、作品の紹介などをするギャラリートークもあり、とても興味深いものでした。山本さんが29歳のころに制作された作品などもあり、「この年齢(67歳)にならないと開催できない作品展」とおっしゃられていたのが印象的。60代はまだまだ元気で美しく、今後の活躍が期待できる年齢なのだと、今さらながら実感したひとときでした。 山本容子ポートレート展~本棚の仲間たち~…

  • 「糖化」は「老化」の敵、と知りつつも・・・

    体内の余分な糖がタンパク質と結びついて起こる「糖化」は、「老化」が進む原因のひとつ、と知りながらもついつい食べてしまう甘いもの。若い時はお酒を飲んでいたせいか、甘いものをほとんど口にしなかったが、ここ2~3年、お酒をやめてから、甘いものを少しずつ、よく口にしてしまう。中でも、森永製菓の「マクロビ派ビスケット」と甘納豆が大好き。齢を重ねると甘いものが欲しくなる人が多いそうだが、そのせいかしら?「糖化」については、こちらを参考に。 https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/139.html ★「ブログ村ランキング」に参加していま…

  • 「歩行年齢」ってご存知ですか?

    自分の歩き方をチェックして100歳まで健康に 先日、ビッグサイトのイベントに行き、「歩行年齢」というものを初めて知り、自分の歩行年齢を測ってもらいました。実年齢より10歳若かったのでひと安心。私が体験したのは、NECの「歩行姿勢測定システム」というもの。歩くだけで、歩行速度や歩幅、胸腰部の上下動など36の項目で測定し、推定歩行年齢を算出するそうです。高齢になると歩幅が狭くなったり、歩く速度が遅くなりがち。自分の歩き方を科学的にチェックしてもらうのも人生100年時代の大切な健康管理のひとつ。機会があったら一度測定してみるのもおすすめです。 NEC「歩行姿勢測定システム」についてはこちら http…

  • 「きくち体操」、85歳の菊池先生が、その効果を実証

    いま人気のきくち体操。約半年ほど教室に通っているが、大分、身体に変化が出てきた。このきくち体操は、現在85歳の菊池和子先生が考案した独自の体操で、コンセプトは「最期まで自分で歩ける身体作り」。足の指が膝・股関節・腰等全身の筋肉につながっていることから、足の指を鍛えながらの足首回しや腹筋などいろいろな部分の筋肉を育てていく体操。体操自体はきつい動きや激しい動きはないので高齢者の方でも可能。通い始めてから五十肩のような腕の痛みも自然に解消。階段の上り下りや歩き方がとても楽になっています。きくち体操についてはこちら https://kikuchi-taisou.com/

  • やっぱり好き。外資系スキンケア商品の広告。 エスティ ローダーの新・化粧水。

    外資系の化粧品の広告は、なぜか毎回そそられる広告のひとつ。今回は、エスティローダー社の30年にわたる発酵研究から誕生した化粧水ということで、上の段は、発酵食、快眠、マッサージ、美肌などの情報を掲載。広告商品は期間限定のお得なセットになっている。肌の明るさが気になりだす今の季節に、購入意欲をそそるセット販売と春らしいデザイン。(朝日新聞朝刊3月29日掲載)。商品サイトはhttps://www.esteelauder.jp/products/17024/product-catalog/skincare/collections ★「ブログ村ランキング」に参加しています。下の「ブログ村」バナーをポチッ…

  • 読んだ後の具体的なアクションをもう少し記載して欲しかった。パナソニックの30段広告「みんなで“AKARI”アクション」

    ピンクとブルーの見開き30段広告。「あかりで見えるようになった、お医者さんになる夢」「あなたの古本が少女の可能性を照らし出す」という見出しで、古本の寄付が無電化地域の問題解決の役に立つ、ということは分かったが、では、どうすればいいの?と思ったときに、もう1歩、読者がアクションに踏み切る情報が欲しいと思う。詳しくは「あかりアクション」という検索窓が記載されているが、忙しい時間に読む朝刊の新聞広告としてはちょっと不親切。読者が協力できるアクションを記載しておけば、朝日新聞の読者層としては、切り取って時間がある時に検索をしたり行動を起こす人も多いのではないかと思う。私も時々古本を送って寄付しているだ…

  • “使用者の声”に登場する女性の見た目が若い!キレイ!

    「のむヒアルロン酸だから、速い。ヒアロモイスチャー240」 広告全体に勢いがあり、購入意欲をそそる広告。商品のサイトでは、登場する使用者の女性は30代からと若めだが、朝日新聞の15段広告では、52才から69歳の女性3人が使用者として感想とともに登場。笑顔が素敵で若い!キレイ!。ホントにこの年齢なのかな?メイクが上手だからかな?と思いつつも機能性表示食品でもあり、惹かれる商品広告のひとつ。(朝日新聞朝刊3月27日掲載)。商品サイトは http://kewpie.blueflag.co.jp/lp/n_hym021_02/?track_cd=WL0447&gclid=CjwKCAjwp_zkBRB…

  • なんだかよさそう。「潤う白髪染め」。山田養蜂場のヘアカラートリートメント。

    「山田養蜂場が考えた、よく染まり、しっとり、潤う白髪染め」とキャッチフレーズにあり、説明を読むと「蜂蜜ヘアバター」が配合されている。白髪染めの広告は“染める”ことに重点を置いたものが多いような気がするが、「潤う」というトリートメントを訴求していることと、山田養蜂場の「蜂蜜ヘアバター」が配合されているということで、髪にやさしく、しっとりする感じが伝わってくる。メッセージがシンプルで、お客様にとっての“良さそう感”がにじみ出ている広告。(朝日新聞朝刊3月15日掲載) ★「ブログ村ランキング」に参加しています。応援クリックが更新の励みになります。 是非よろしくお願いします。

  • 効きそう!“見て感じる”キャッチフレーズ!赤文字で強調した「3倍膨潤」コラーゲン!新日本製薬(株)の「パーフェクトワン」

    キャッチフレーズは「年齢肌にハリを与える3倍膨潤コラーゲン」とあり、「3倍膨潤」が赤文字で強調されています。この「3倍膨潤」というワードは、見た瞬間に効果を感じさせるパワーがあり、「えっ!3倍膨潤ってどんなものなの?」と思わず文章を読み始めてしまいます。この「パーフェクトトワン」は、毎回、広告に勢いがあり、目で見てわかりやすいのがうれしいところ。 売れる広告は、文字(訴求ポイント)を“頭で読ませる”のではなく“目で瞬間に見てベネフィットを理解させる”ということも受け手の心を掴む重要な手法です。(朝日新聞朝刊2019年3月6日掲載) ★「ブログ村ランキング」に参加しています。応援クリックが更新の…

  • ふだんなんとなく感じているモヤモヤ感を解決する商品。HABAの「アイブロウコート」

    これは眉のメイクくずれを防止する眉専用の保護コート。ありそうでなかった商品です。今まで顔全体のメイクくずれ関連の商品はありましたが、眉メイクに特化した商品はなかったのでは? 確かに、夕方になると眉尻の部分が消えていたり、汗をかいたりで眉尻の部分が消えてしまったり、でも忙しかったり、人に会ったりするわけでない時はそのままモヤモヤ感を残したまま過ごしていることも多い毎日。こんな感じを抱いているのは自分だけかと思っていましたが、他の人もそう思っていたのですね。 人の心の中には、自分でははっきりと自覚していない悩みや欲求があり、その部分を探して、そのニーズに応えていくということも大切です。これは、商品…

  • 春気分満載、気分も明るく、前向きな気持ちになる、再春館製薬所のスキンケア広告

    春は、陽射しも明るくなり、気分も一新して、自分の肌を見直す季節でもあります。季節の変わりめや花粉症などで、肌の調子が悪くなったり、明るい日差しの中で、自分の肌のくすみやシミ、シワが目立ったり、鏡の中で日頃のスキンケアを見直すことも多い季節です。 そんな気分にマッチして目に入ってきたのが、再春館製薬所の広告。訴求商品の背景に春らしい写真を入れ込み、見た瞬間に気持ちが春満開に。化粧品は、優れたな製品内容を訴求するだけでなく、その時の心の琴線に触れることも大切だな、と再認識した広告。ふだん、品質の高さを訴求している再春館製薬所だからこそできる手法なのかもしれません。(朝日新聞朝刊2019年3月5日掲…

  • タイムリーなフレーズとネーミング、ドゥクラッセの「春待ちコートは『マジカルサーモ』

    ちょうど春のコートが欲しいと思っていたこともあり、また迷っていた部分の答えになっていることもあり、購入したいと思った広告。今の時期(3月上旬)は、とくに今年は、暖かいと思うと急に寒くなったり、日によって温度変化が激しく、春のコートでは、寒い日はいやだな、と迷いがあり、まだ買っていなかったのですが、この広告の「マジカルサーモ」というネーミングと「春待ちコート」というワードはこの悩みの解決になり、購入する気になりました。商品説明も「蓄熱性を持つ機能性中綿」「見た目はスプリングコートのように軽やかに着こなせるのに万全の暖かさ」「大人の肌に映える新色」としっかりと訴求。ドゥクラッセはいつも私たち世代向…

  • ボディコピーは声を出して読んでみる

    ボディコピーを最初から最後まで、スルスルと読ませるためには、読むほうが負担にならない、文章のリズムというものがあります。それが、人間のひと息の長さです。そのリズムを身に付けるためには、自分で書いたボディコピーを、自分で声に出して読んでみるということです。そして、ひと息で読める長さで文章が終わっており、論理的に一貫した内容であれば、スルスルと最後まで読めます。 私は、学生時代に、フランス語の教授の童話の翻訳の手伝いをしていました。先生はヴィクトル・ユゴーの大家で、ヴィクトル・ユゴーの書いた童話を翻訳していました。先生は、翻訳しながら、私に口述筆記をさせ、区切りのいいところまで来ると、必ず、私に声…

  • ボディコピーを読ませる技術とは

    キャッチコピーで捕まえた見込み客にボディコピーをするすると最後まで読ませ、商品購入に結びつけるには、ボディコピーのテクニックが必要です。ボディコピーでもたもたしたりすると、お客はイライラしせっかく捕まえた客を逃してしまいます。 ボディコピーの流れは、キャッチフレーズのタイプにもよりますが、読ませるボディコピーを書く秘訣はたったひとつ。それは、読む人の心理状態の流れに沿って、関心のある情報を段階を追って知らせ、次へとつなげていくのです。こう書けばこのように反応するだろう、そうしたらこう言って説得し・・と相手の心理状態を考えながら書いていくのです。 ボディコピーは、書くと言うよりは、売りたい相手を…

  • 売れるコピーの流れとは②キャッチフレーズの役割

    キャッチフレーズの主な役割は4つあります。 キャッチコピーをつくる時に大切なのは、「何を言うか」を決めることです。何を言うかが決まれば、あとは、その内容を「どのように言うか」を考えるだけです。広告効果の50%~75%がキャットフレーズの力による、と言われるほど、キャッチコピーは重要です。キャッチコピーができ上がれば、広告のコピーはその骨格ができたも同然で、あとはボディコピーで、落とし込みまで一気に書いていくだけです。それだけにベテランでも、キャッチコピーには時間をかけ、頭を悩ませます。 キャッチフレーズにはいろいろな役割がありますが、主なものは以下になります。 ①読者の注意を引き、目を止めさせ…

  • 売れるコピーの流れとは①

    コピーの流れは、 1:キャッチコピーで掴んで、2:ボディコピーで説得して、3:最後に落とし込む(クロージング)、の3段階。 広告は、通常、キャッチフレーズとボディコピーで成り立っています。キャッチコピーの働きはいくつかありますが、基本的には文字通り、読者を瞬間に捕まえる役割。キャッチコピーで捕まえた見込み客を、説得し、納得させ、購入に結びつけるのはボディコピーの役割です。そして、キャッチフレーズで捕まえた客に、ボディコピーを読ませるには、ボディコピーの最初の行が重要なのです。キャッチコピーからボディコピーに上手に誘導し、興味をもたせながら、流れるように読ませていくと、お客は最後まで読みますが、…

  • コピーを書き始める前に、まずやらなければならない3つのこと。

    コピーというのは、商品を売るための文章のことです。自分の思いれや直感、好きなことを書くのはコピーではありません。いい商品を作ったからといって、商品の良さばかりを一方的に言ってもお客は買わないでしょう。選挙と同じです。商品を売るためには、商品と、買ってもらいたい相手のことをまずよく知らなければなりません。 昭和30年代の頃、世の中にまだ洗濯機や電気釜、テレビが一般的に普及していなかった時代は、その商品の機能をいうだけで、商品は売れました。今でもそのように世の中に存在していなかった全くの新製品は、その商品ができたことがニュースなので売れますが、通常の商品は、自分の商品の良いところばかりを訴求しても…

  • コピーを書こう!とするな。セールスマンになれ。

    コピーライターになりたての若い人に多く見られるパターンですが、コピーを書こう!と意気込み、やたらカッコイイ(正確には本人がカッコイイと思っている)言葉や文章を書く人がいます。今までの名作コピーをお手本にして真似していると思いますが、その言葉にセールスする力がなければ、ただの文字です。 名作のコピーには、新人にはまだわからない奥深いセールスメッセージが含まれているからこそ、名作なのです。 コピーはセールスマンでなければなりません。お客に向かって、ビジュアルと一緒に商品のセールスポイントやベネフィットを紹介し、お客に財布を開かせなければなりません。カッコイイ言葉を追求するよりも、まず自分がセールス…

  • コピーはスキルである。訓練で誰でも書けるようになる。

    コピーは才能でもなく、特別な技術でもありません。正しいやり方を覚えて、訓練をして努力をすれば、誰でも書けるようになります。コピーの訓練は、スポーツの特訓に似ていると思います。例えていうならば、テニスを全くしたことがない人が、コーチの指導でラケットの握り方を覚え、正しいフォームを身につけ、何度も素振りや特訓を繰り返し、本番のゲームで負けたり失敗を繰り返し、更に努力を続けることで強いプロの選手になるように、コピーも、頭の中をコピーが書ける脳に洗脳し、繰り返し自分で勉強することで、誰でも書けるようになります。コピーの世界は、10年でやっと1人前と言われる世界ですが、努力次第でその期間を縮めることは可…

  • シニア女性に向けた広告作りで、気を配るべき7つのポイント

    シニア女性に広告を読んでもらい、購入に結び付けるには、他の世代向けの広告と異なり、気を配らなくてはならないポイントがいくつかあります。これらは、商品で言えば標準仕様の部分であり、この条件を満たしていない広告は、土俵にも上がれないと考えて良いでしょう。それが以下の7点です。 その①:加齢に伴うハンディキャップに配慮する 文字の大きさや文字の色など、読みやすく。文字の大きさは、シニア世代向けの女性雑誌や新聞などを参考にするとわかりやすいと思います。また色ベタに文字の白抜きなども読みにくいので、どうして使いたい場合は、よく考えて使うようにしないと、目立たせたいと思って使ったのに、かえって読みにくくな…

  • 売れるコピーは、書いている自分が欲しくてたまらなくなる

    私は若い時は、新聞や雑誌などマス媒体のコピーを書くのが好きでしたが、ある時、広告効果が数字で出てくる大手エステサロンの広告を作り始めたときから、ダイレクト・セリングの広告やチラシのコピーが好きになりました。このジャンルの仕事の醍醐味は、自分の書いたコピーで、申し込みなどお客の反応が数字で出てくるところ。こう書けばこう反応するだろう、このようにすればきっと商品が欲しくなるだろう、とか考えながら書いていくと、すらすらと自然に筆がすすみ、書いているうちに自分でもその商品が欲しくてたまらなくなってしまいます。出来上がったコピーを自分で読み返してみると、「ふふ・・これできっとお客も反応するわ・・」と自然…

  • お客様が知りたいことをスピーディに伝える

    キャッチフレーズやデザインで目をとめてもらったお客様に、その商品のベネフィットと魅力を早く伝え、理解してもらうことが大切です。「この商品は、こんなあなたのこんな問題や悩みをこの価格で解決します」ということ、迷わずお客様に伝えることがポイントです。とんとんとリズムを持ってわかりやすく伝えていくと、お客様もその気持ちになっていきます。モタモタしているとお客様の気持ちがそれてしまい、買いたい気持ちが冷えてしまいます。コピーやデザインのテクニックが必要な所以です。

  • お客様をシニア扱いしない 。 本人は、自分を「シニア」だとは思っていない!

    広告を見ていると、キャッチフレーズや本文の中に、「60代のシニア女性に・・」などと書いてある場合がありますが、シニア女性という言葉が入っているだけで、シニア女性は「私に向けてしゃべっているのではなくシニア女性に向けた広告なのね」、と思います。そしてシニア女性はシニアと扱われたと思われた瞬間に心は冷えて、新聞や雑誌のページをめくってしまいます。その理由は、シニアとは外側からみてくくった概念で、シニア女性本人はまだ自分では若いと思っており、自分が世の中で言われている「シニア」だとは思っていないからです。

  • 商品の機能・特徴をお客様のベネフィットに翻訳して訴求する

    シニア女性に限らず、商品の優れた機能や特徴は、メーカーからの一方的なメッセージ発信ではなく、お客様のベネフィットに置き換えて訴求することが重要です。ベネフィットというのは、「お客様が考える、その商品を買う価値」のことで、お客様は、そのベネフィットに対してお金を払います。コーヒーを例にとってみると、コンビニの店頭で買うコーヒーとホテルのラウンジで飲むコーヒーの価格の違いは、コーヒーそのモノの価格の差ではなく、空間の雰囲気や気分の違いにお金を払っています。 コピーとは、商品機能をお客様のベネフィットに翻訳して、お客様にお知らせするということで、世代や商品に関わらず基本は同じです。 当然、シニア女性…

  • 売れるコピーの鍵は、受け手の心の中にある

    売る広告つくりの基本は、このひとことに尽きます。どんなに優れた商品でも、お客の心の中の「欲しいボタン」が押されなくては購入してもらえません。 私は、わかりやすい例として、女性の顔のシミを例にとりますが、例えば、シミをきれいに消せる画期的な美容液が新発売になったとしましょう。この美容液のターゲットは、どんな女性でしょうか? ・外見からではシミが殆どないように見える人? ・シミがたくさんできている人? この美容液を欲しくなる人は、シミが多くできていても、ほとんど見えなくても、外見に関係なく、「シミが気になる人、シミを消したい人」がターゲットになります。シミがどんなに多くても、本人が気にしていなけれ…

  • シニア女性に向けたコピーも広告も、基本は同じ

    シニア女性に向けて作るコピーや広告はどこがちがうのか、と聞かれることがよくありますが、効くコピーや広告の作り方の基本は他の年代に向けた広告を作る場合と同じです。ただシニア世代の場合、年齢に伴ういくつかのハンディキャップがありますので、その点を考慮してデザインやレイアウトに反映させる必要があります。では、まず“売るコピー作り”の基本から順次、ご紹介しましょう。

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