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2019/03/10

1件〜100件

  • 次の候補は大夕張No4としました

    先般、秩父鉄道デキ200が完成し宿題であった3両の塗装が終了しました。次に工作台に載せる候補をいろいろと手持ちキットの中からアレコレと検討した結果三菱石炭鉱業鉄道大夕張No4蒸気機関車としました。このキットは当時ミニチュアスケールから発売されたもので、新品購入から15年以上は眠っていたものと感じます。内容は珊瑚模型の9600キットと同一的な構成となっています。このNo4号機は1941年(昭和16年)製の自社発注機(お下がりでない)でC56のようなテンダーを持っているのが特徴です。現在は夕張市にある石炭博物館のSL館に保存されているようです。(夕張市石炭博物館サイトより以下同じ)後方視界確保のためC56に似たテンダー部「田」型のキャブ窓が私鉄機関車を感じさせてくれます。久しぶりのテンダー機関車工作となりますがどこ...次の候補は大夕張No4としました

  • 秩父デキ200完成と試運転

    塗装を終了し仕上げを進めていた秩父鉄道デキ200が完成しました。本年1月8日に工作をはじめた銀河モデルの旧いキットこちらは反対側サイドから両面この機関車の最も特徴的といえる意欲的なL型軸梁台車試運転を行いました。インサイドギアですがモーターが円筒形なので静かにスムーズに走行してくれました。関東の鉄道会社の電気機関車なので実車は見たことがなく、あまりご縁のない機関車なのですが「○○さん変わったものありますよ」との模型店主さんからのお声掛けが因縁でカタチになりました。そんなことで手を付けてみると簡単な組説とヤッカイな塗装に手を焼きましたが明るいブルー塗装にホワイトラインがよくマッチして青春機関車のような感じがします。牽引するセメント貨車のキットは購入しましたが・・・・・・秩父デキ200完成と試運転

  • 下回りと屋根回りの仕上げ

    塗装の終わった秩父デキ200は仕上げ作業を進めました。今回はLEDチップによるライトの照明を片方のみ付けることにしました。通常、貨車を牽引して走行するので片方は不必要と考えたものです。屋根回りは天賞堂のPS16パンタグラフを取付け、別塗装したモニターを設置ナンバーは201~203のうちトップナンバーの201としました。モーターは外からそのまま見えるのは野暮ったいので黒く塗装したペーパーでカモフラージュしました。モーター、ギアをセットしライト用のリード線にミニコネクターを取付けています。組立と塗装に最も苦労したデッキ完成まであと少しとなりました。下回りと屋根回りの仕上げ

  • Hゴムの色差し

    塗装を進めている秩父デキ200は窓枠のHゴムの色差しを行いました。Hゴムの色差しはタミヤのエナメル塗料と溶剤を使用し、カラス口で入れました。口先はすぐに固まるので溶剤で洗浄しながら引いています。ガンダムマカーを使用する手もあるようで試してみましたが色乗りが薄く、また下の塗料が溶け出してきたのでやめました。ワイパーも付けておきました。手が震えるとこの作業はできないのでいつまでできることやら・・・窓ガラスをセットしました。先日、朝のウオーキングに叡電八瀬駅まで足を延ばしました。駅前の橋上からです。清流と新緑のもみじが爽やかでした。八瀬駅のホーム早朝なので閑散としています。駅の佇まいは開業時とあまり変化はありません。Hゴムの色差し

  • 屋根もマスキング泣かせ

    塗装中の秩父デキ200は屋根の塗装を進めました。こちらも塗り分けがややこしいマスキングに泣かされます。屋根はグリーンマックスのNo14の屋根9号を吹付けました。お楽しみと不安のマスキングテープ剝がし屋根は吹込みもなくヤレヤレでした。台車などの下回りはグリーンマックスのNo35のダークグレーを吹付けました。ウエイトはそのままでは野暮ったいので手持ちの京阪グリーンを吹付けておきました。あと残るは窓枠回りのHゴムのホワイトの色入れですが、これがまた難しいです。屋根もマスキング泣かせ

  • マスキングテープを剝がす楽しみ

    先日、格闘のマスキングをしてブルー塗装した秩父デキ200のマスキングを剝がしました。マスキングテープを剝がす楽しみは格別なものがあります。子供がクジを剝がすような気分になります。最も苦労したデッキ部分少々の吹込みがありましたがこれが精一杯というところスカート部分はマスキングがないので問題ありません。全体的には何とか仕上げることができホットしています。残るは屋根の塗装ですがここもマスキング泣かせになりそうです。マスキングテープを剝がす楽しみ

  • マスキングと格闘して塗装しました

    塗装をはじめた秩父デキ200はマスキングをして塗装を進めました。車体のホワイトラインを入れるため先にホワイトを吹付けたあとマスキングデッキは手摺、ステップがホワイトなのでマスキングテープをベタベタと。中途でイヤになってきました。車体のカラーをいろいろと検討しましたがグリーンマックスのNo47のブルー47が合っているような感じがしてこれを吹付けました。結果としてデキ200に合っているような感じがします。最もマスキングに手間がかかったデッキ部分果たしてテープを剝がせばどうなっているんでしょう。スカートとナンバープレートあとマスキングテープを剝がすのが楽しみと不安が待っています。マスキングと格闘して塗装しました

  • マスキングテープが悩みどころ

    塗装を目指した秩父デキ200は下地のエッチングプライマーを吹付けました。下地はいつも使用するいさみやカラープライマー台車、その他のパーツ類も同様に吹付けました。(TREIN誌より)このデキ200はブルーにホワイトラインが入り、デッキの手摺も塗り分ける必要があり塗装泣かせです。特にお顔中央のライン塗装前にマスキングをどうするかやってみました。型取りした台紙を作り、マスキングテープになぞってカットしてみました。これを数枚作ってみて形の良いものをピックアップしてやってみることにしました。マスキングテープが悩みどころ

  • 塗装の宿題が残っています

    先般、京阪200形の塗装が完了し完成しました。あと1両、残る塗装の宿題を進めることにします。3月はじめに生地完成した秩父鉄道のデキ200です。時節柄、暖かくなってから塗装しようと考えていたものです。一旦全部解体し、再度確認洗浄準備します。いつもどおりサンポールと中性洗剤にて洗浄を行いました。この車両は塗り分けが大変そうで特にお顔の中央に白いラインが入っていますがプチ金太郎的なラインをどうするのか今から悩んでいます。塗装の宿題が残っています

  • 京阪200形が完成しました

    仕上げを進めていた京阪200形が完成しました。工作を始めたのが昨年の9月中旬以前、運転会の折に所属クラブの会長さんから「ほしい方はどうぞ」とのことから挑戦してみようといただいて帰ったのがはじまりでした。慣れないエッチング版と格闘しながらの工作でした。仕上げに運転室仕切り板運転台やハンドブレーキ先に作っておいた座席を取付けました。座席の色合いはわからないので好みのエンジ色としています。行先表示板は三条京阪行としました。これはパソコンで作りました。ダブルルーフ工作に手間がかかりました。残念ながら実車は見たことがないのですが幼い頃、京阪にこのような木造電車があったような記憶が微かにあります。プチモジュールに入線させてみました。工作にあたりそのものズバリの精巧なブリル台車を提供してくださった故H氏また屋根のベンチレータ...京阪200形が完成しました

  • 魂の入る社紋とナンバーの取付け

    工作中の京阪200形は社紋と車体ナンバーの取付けを行いました。エッチング版に設けられていた京阪の社紋塗装後に磨き出しを行い取付けました。車両ナンバーはちょうど大きさの良い手持ちのアルモデルさんのインレタを使用こちらが磨き出しを行ったエッチング版にあった京阪の社紋社紋や車番インレタを入れると車体に魂が入ったようにいつも感じます。この時は眺めているタイムがついつい長くなってしまいます。お顔のナンバーは少し大きくなります。車両ナンバーを213と216にしたのは残っていたインレタのナンバーを活用した単純なものです。ちなみに残っていたインレタは数がキッチリしかなく失敗できない状態でハラハラしながら貼付けした次第です。こちらは216号車下回りとドッキングさせてみました。パンタを仮置きあとクリア塗装と内装など仕上げに向けて進...魂の入る社紋とナンバーの取付け

  • 「めでたいでんしゃ」でプチ旅行

    うららかな気候に誘われて久々に家内とプチ旅行に出かけました。今回は和歌山の加太方面へ南海電鉄の加太線は未だ乗車したことがないのでこれも目的のひとつです。加太は良質の鯛があがるようでこの路線では「めでたいでんしゃ」が運行されていました。車内の吊り革もお魚などをかたどった吊り輪でできた楽しい電車ホテルのすぐ横にある淡島神社医薬の神様だそうで女性の病気回復や安産などに霊験あらたかとのこと。境内には所狭しと様々な人形が安置されていました。夜はちょっと怖いかも紀淡海峡に沈む夕日翌日は泉南りんくうタウンに立ち寄りました。対岸には関西空港お天気も良くて素晴らしい光景でした。この公園へは南海電鉄の樽井駅で下車するのですが、驚いたのは工場専用の踏切が設けられていたことです。東洋クロスの工場が本線をまたいでいるのでこうした踏切が設...「めでたいでんしゃ」でプチ旅行

  • 車体塗装と下回り塗装

    京阪200形の塗装を引き続き進めました。屋根塗装のマスキングテープを外しました。単色ですので車体塗装はこれで終了です。下回りはグリーンマックスのダークグレーを吹付けました。ブリル台車も同じくダークグレーで吹付けパンタや前照灯も同色としました。下回りとドッキングさせてみました。屋根の色合いはイイ感じになりました。雨トイ受けに吹込みは見られましたのでタッチアップしておきます。一色塗装なのでアクセントにドアレールガイドを付けていましたので磨き出ししました。車体塗装と下回り塗装

  • 旧車のカラーは不明なので

    塗装日和で京阪200形の塗装を進めました。当時車体のカラーはグリーンだったようですがどのような色合いか判明しませんのでマッハの京阪グリーンを吹付けました。京阪カラーなのでこれで良しとしました。続いて屋根塗装のため車体をマスキング屋根のカラーはグレー、ブラック、ブラウンかなといつも悩みどころです。今回はグレーにブラウンを混合したものを調整して吹付けてみました。旧車のカラーは不明なので

  • 塗装日和になりました

    塗装準備をはじめた京阪200形は下地のプライマーを吹付けました。先にいさみやカラープライマーを吹付けました。同じく下回りに吹付けブリル台車に吹付けガレージ内で作業しているので塗装機材の設置と撤収が面倒です。スプレー缶塗装をすれば面倒は省かれるのですがどうも苦手で。塗装日和になりました

  • 次の塗装は京阪

    先般、トビーC11が塗装を終了し完成しましたので、次に塗装待ちの京阪200形の塗装を開始することとしました。昨年12月に生地完成ましましたが塗装日和を待つことにしていました。車体を分解してエッチング車体や台車などをサンポールと中性洗剤で洗浄しました。屋根と床板は木製屋根板の取付けは車体の横梁からネジ止めしています。細かいパーツ類は吹付けで飛んでしまわないよう両面テープで止めています。塗装の準備ができました。天気状況を見て塗装したいと思います。次の塗装は京阪

  • トビーC11を出場させました

    工作を進めていたトビーC11が完成しました。キット自体はバラキットではなく半完成仕様なのでデイテルアップなどを主な工作の内容としました。古いキットですがトビーの模型設計のセンスは優れていてよくまとまったスタイルを形成しています。取外しのできる石炭も積んでみました。製造は381両にも及び線区を選ばず全国各地で活躍した優秀な蒸気機関車です。前進、バック運転とコンパクトで使い勝手の良いスタイルは模型を見ていても感じられます。JR他、私鉄でもイベント列車などで現役で活躍するC11形蒸気機関車汽車ポッポとしていつまでも元気で活躍してほしいものです。トビーC11を出場させました

  • C11は下回りの再組立てへ

    塗装後、上回りの再組立てが終わったので続いて下回りの再組立てを進めました。バルブギアは繊細な部分でもあり慎重に組立てます。また、細かいネジなど紛失しないように箱の中で組立てました。軽く転がるよう再度調整しました。調整が終わったあとブレーキシューを付けると足元が引き締まります。モーターをセットし、最も円滑に回転するアタリを決定します。完成が近付いてきました。C11は下回りの再組立てへ

  • 塗装後の再組立ては慎重に

    塗装の終わったトビーC11は再組立てを進めました。上回りから進め、先にキャブ内の窓ガラスを貼り付けました。キャブ内四方計10か所の貼付けは狭い空間なので手間がかかりました。ナンバープレートはキット付属の3種類の中からC1198を選びました。特定機ではなく自己好みの一般的なC11として仕上げています。後部は特にパーツ類の追加はしていません。当機に力を入れたのは発電機、ATS発電機、汽笛、ドーム蓋砂撒管元栓、CP消音器、オイルポンプなどロストパーツに交換や追加したことがあげられます。仕上げに向けた作業は楽しいものですが作業中に物に当てたり、ドライバーなどを滑らせて傷を付けたり、最悪落下させたりと思わぬハプニングに見舞われることがあるので慎重に進める必要があります。塗装後の再組立ては慎重に

  • 久々の塗装です

    気候も暖かくなり塗装準備をしていたトビーC11の塗装を行いました。ミッチャクロンを吹付け後、いつも蒸気機関車の塗装に使用するグリーンマックスのブラックを吹付けました。汽笛、安全弁はマスキングしました。ガレージでの塗装は資材の準備と後始末が大変メリットは屋外なので安全性が良いこと。本体以外のパーツ類小さなパーツは吹き飛んでしまうので両面テープでとめて吹付けしています。完成に向け再組立てが待っています。久々の塗装です

  • そろそろ塗装準備

    早いもので3月も中旬を迎え急に暖かくなってきました。寒気でストップしていた塗装待ちの生地完成車両の塗装をはじめることにしました。昨年9月に生地完成したトビーC11から塗装に取り掛かることとしました。分解の前に再組立てに困らないようセットの写真を撮っておきました。分解時シリンダーの空気弁がエッチング表現になっているのが物足りなかったので、この部分に手を入れることにしました。エコーのパーツを利用して立体感を出しました。全てを分解し洗浄作業へいつも通りサンポールと中性洗剤により洗浄を行いました。洗浄後はピカピカになり気持ちの良いものです。そろそろ塗装準備

  • ひとまず生地完成としました

    工作中の秩父デキ200は最終の組立てを進めひとまず生地完成としました。屋根上のモニターはホワイトメタル製で仮置きしています。追加工作は運転席窓のサッシを新たに作り塗装後接着することにしました。このような感じになります。非動力側のカット部分はスケスケになるので真鍮版でフタをしました。これでスケスケ感を解消やはりこの機関車の特殊な台車が目立ちます。工作ではデッキ回りに苦労しました。あとは塗装に移りますがもう少し暖かくなってからにしようと思います。ひとまず生地完成としました

  • 窓にHゴムを付けることに

    工作中の秩父デキ200は側面窓にHゴムを取付けることにしました。このデキ200は側面窓のうち運転席後部の窓はHゴム仕様となっています。組説では白の塗料で表現するとなっていますがここはHゴム窓らしくということで作ることとしました。0.4mmの真鍮線を窓枠寸法に合わせ作りますが4面の寸法をきっちり合わせて曲げるため角材を寸法に削り出したものを治具にして折り曲げました。同じものを4個作りました。運転席後部の窓にズレないように慎重にハンダ付けしました。やっぱりあったほうが立体感が出ます。窓にHゴムを付けることに

  • 床下機器類にパイピング

    工作中の秩父デキ200は床下機器類の取付けを進めました。キット付属のパーツは3連のエアタンクで構成されすでにセットされたものをネジ止めする方法デイテルアップとしてエアタンク配管のパイピングを追加しました。実車の写真を見るとチリコシと締切コックが設けられていたのでこれを追加しました。あとはどのようになっているのか不明なので床下工作はこれで完了としました。床下機器類にパイピング

  • 動力装着し走行テスト

    工作中の秩父デキ200は動力を装着し走行テストを行いました。円筒モーター、付属のウエイトを取付け走行テストの準備前後ともスムーズに走行してくれました。モーターは力強い感じがしました。動力装着し走行テスト

  • デキ200の珍しい台車

    工作中の秩父デキ200は台車の組立てを進めました。台車はロスト製このデキ200の台車はL型軸梁式という他に類を見ない特殊な構造をしています。何の縁もないこの電気機関車の製作の動機になったのもこの変わった台車の影響かも。動力はインサイドギア仕様にスポーク車輪モーターは当初キャノンCN20を予定していましたが高さでスペース的に苦しいので他のモーターに変更することにしました。取換えたモーターは軸長もありインサイドギアにキッチリと収まりました。片側の台車に集電シューを取付けました。電気機関車の片側の台車のスケスケ感はちょっとということで丸棒を加工し簡単な雰囲気のダミーモーターを設けることにしました。台車横梁にネジ止めしました。デキ200の珍しい台車

  • 春遠からじ

    今年ももう2月中旬と早いものです。間もなく桃の節句を迎えるにあたり我が家では4年ぶりにお雛様を飾りました。1月に近くに居住する娘夫婦に二人目となるはじめての女の子の孫が誕生し桃の初節句を迎えます。このお雛様は私の長女が誕生した際に家内の父がプレゼントしてくれたものです。義父にすればひ孫にも活躍するお雛様を天国でさぞ喜んでいてくれていることと思います。お雛様の嬉しそうなお顔を見ているとこうして孫の初節句を迎えられることは本当にありがたいことと感じます。こちらは先日琵琶湖方面に出掛けたとき琵琶湖大橋東岸にある菜の花園に立ち寄ったときに撮ったものです。満開の菜の花に遠く雪をいただく比良山が青空とマッチして本当に綺麗でした。まだまだ厳しい寒さが続きますがあとひと月半もすれば桜の便りが聞こえてくるでしょう。季節の巡りが歳...春遠からじ

  • デッキ取付けの工夫

    工作中の秩父デキ200は車体本体へのデッキの取付けを進めました。組説にデッキの本体への取付要領は記載されていません。推測ではデッキフレームを車体前面にハンダ付けするものと考えられますがハンダシロが少なく不安なのでこのようにフレームにアングル材を半付けし床板にネジ止めとする方法としました。床板に1.4mmのタップを切りネジ止めした状態しっかりと固定でき取付けも簡単にできるメリットがあります。工作に概していえることなのですが実際に手を動かせている時間よりどうしてやろうかと考える時間のほうが長くかかります。デッキ取付けの工夫

  • デキ200はデッキ手摺の取付け

    工作中の秩父デキ200はデッキ手摺の取付けを進めました。キット付属の洋白線の手摺は折り曲げ済みなので助かります。前側の手摺から取付けます。テールライトは付属のものが挽き物で組立てにくく取付けも接着となっていたのでエコーのロストパーツを充てることとしました。手摺支柱をハンダ付けしました。一応これで難物のデッキ部分の組立てが仕上がりました。このデッキを車体に取付ける要領が組説に掲載されていないので一考を要します。デキ200はデッキ手摺の取付け

  • ヨドバシカメラ通販はオトクかも

    現在工作中の秩父デキ200の牽引する貨車がないことからセメント貨車を増備することにしました。ヨドバシカメラの通販サイトにちょうどトミックスのホキ5700があったのでこの2両組キットを発注することにしまsた。定価7480円が6310円(税込)となってさらに10%のポイントが還元されます。もうひとつはタキ1900キットの2両組こちらも同じような値引きとポイントがあります。ヨドバシカメラの通販はよく孫のおもちゃなんかを購入するので10%のポイントは大きく送料も無料なのでこれも購入のキメテとなりました。発注した品物が届きました。ホキ5700ケースには上級向けとなっています。こちらはタキ1900プラキットですが簡単には組めないということでしょうか。ホキ5700の中身台車、車輪、インレタが付属しています。こちらはタキ190...ヨドバシカメラ通販はオトクかも

  • デッキフレームの組立

    工作中の秩父デキ200はデッキフレームの組立を進めました。デッキフレームとカプラー受けを組立ますがここは寸法が狂わないよう注意しました。解放テコは折り曲げ済こういうのは自作するのになかなか難しく手間がかかるので曲げ済はありがたいことです。解放テコをデッキフレームに取付けました。デッキフレームにデッキステップをはめ込んでみました。デッキ上板とハンダ付けせずにネジ止めとなっています。これは後の塗装を考慮したものです。次は手摺の取付けです。デッキフレームの組立

  • 最難関のデッキ組立

    工作中の秩父デキ200はデッキ付電気機関車のハイライトであるデッキ工作を進めました。デッキ回りのパーツ類デッキステップのパーツ類こまごましたものが多くここの組立てが最大の難関といえそうです。さてどように組もうかと。考えたあげく、このような要領で踏板をステップ枠に差し込んでハンダ付していく順番にすることにしました。パーツ類を紛失しないよう箱の中で作業しています。両側に踏板をハンダ付けしました。これにもう一方のステップ枠を差し込み平行に注意しながらハンダ付最下段は踏板の幅が広いようなので新しく切り出したものをハンダ付し両側をカットしました。仕上がりの状態キサゲは桧棒にペーパーを貼り付けたものを作り仕上げました。組み上がったステップ手間がかかりました。最難関のデッキ組立

  • 天賞堂のPS16を使ってみる

    工作中の秩父デキ200はパンタの取付けを進めました。今回使用する天賞堂のPS16パンタグラフ当社が発売しているプラ電車用のもののようです。デキ200用にと以前購入しておいたものです。このパンタは中央部を本体にネジ止めするようになっているので1.2mmの穴をあけパンタ台をハンダ付しました。リーズナブルな価格でなかなか良くできたパンタと思います。付属の碍子を取付け本体にセットしてみました。収納した状態立ち上がりのバランスも良いように思います。天賞堂のPS16を使ってみる

  • 屋根上工作を進めました。

    工作中の秩父デキ200は屋根上パーツの取付けを進めました。屋根上パーツ類ランボード、モニター、パンタ台などランボードから取付けていきます。上下2枚の貼り合わせです。ハンダメッキしてズレないように上下を貼り付けしました。順番に取付け穴にはめ込んでハンダ付ホイッスルを取付けこの上にカバーが付きます。ランボードなどが付きました。屋根上工作を進めました。

  • 2つ目ライトにLEDを

    工作中の秩父デキ200は車体まわりの工作を進めました。運転席窓にヒサシを取付イモ付けなので位置決め等慎重にハンダ付前照灯は2灯式パーツはロスト製で上部にアンテナのようなものが設けられています。今回片側に(運転時は貨車などを牽引するので片側のみとしました。)照明のLEDを入れることにしました。ライトケースは左右二分されているので2個のLEDを入れる穴をあけました。屋根に前照灯を仮置きしてみました。2つ目ライトにLEDを

  • お顔と車体をドッキング

    工作中の秩父デキ200は車体組立を進めました。車体関係のパーツ類エアーフィルターは上部に水切り部分が表現されています。エアーフィルターをハンダ付床板取付アングルをハンダ付先に必要部分を取付けたお顔と車体をドッキングしました。接合部分はキサゲしたあと耐水ペーパーで水研ぎしています。よくヤスリで整形されていますがハンダですぐに目が詰まってしまうのと傷がつきやすいので私はやっていません。お顔と車体をドッキング

  • デキ200のお顔工作の続き

    工作を開始した秩父デキ200はお顔の工作を進めました。前面窓上のヒサシと梯子ステップを取付けました。中央部分のステップは塗色のホワイトラインにあたるので組説で塗装後取付けとなっていたので付けていません。窓ヒサシの取付位置は写真などを参考に位置決めしハンダ付けしました。次回は車体へと進めます。デキ200のお顔工作の続き

  • デキ200の工作はお顔から

    工作はじめの秩父鉄道デキ200の工作を開始しました。工作を始める前に車体など主なパーツ類を洗浄しハンダが流れやすいように下処理しました。工作はお顔からはじめます。乗務員扉、手摺、窓ヒサシ、通風口などのパーツ類が入っています。中央の乗務員扉は外面とツライチになっているのでピッタリと収めるのに案外苦労しました。あと窓下に通風口をハンダ付けし終了しました。デキ200の工作はお顔から

  • 工作始めは久々のED電機に

    今年の工作始めを何にしようかと在庫キットの中からあれこれと考えた結果、気分転換も兼ねて久々に電気機関車にすることとしました。題材は秩父鉄道デキ2001964年の東京オリンピックでの建設ラッシュによるセメント需要の増加に対応するため1000t級鉱石輸送の牽引用として日立製作所で3両製作された電気機関車特徴はL型軸梁式という特殊な台車を履いています。(写真はいずれもTRAIN誌No301より)このキットは約4年前に行きつけの模型店で「○○さんちょっと変わった委託品がありますよ」とのお声かけで、実車は全く知らないのですがその変わった台車に興味を持ってしまい連れて帰ったものです。キットの内容台車はロスト製パンタもモーターも在庫があり何も買い足すものがなかったのも候補の理由のひとつです。久しぶりの電気機関車工作になりまし...工作始めは久々のED電機に

  • 年頭の旗手はこれにしました

    明けましておめでとうございます。お正月三が日もいつものように初詣やお墓参り、来客などドタバタしているうちに過ぎました。しかしこうして「いつものように」のことができた新年が迎えられたことに感謝しなければなりません。例年の年頭の旗手は今年はC57に勤めてもらいました。8号機という末広がりのナンバーでしたのでコロナ禍で混沌としている世の中ですが今年こそ終息し良い年になるよう牽引してくれることを願ってのことです。さて今年は寅年で実は私の回り年でもあります。(歳がバレる~)一番落ち着く工作台を前にしてルーペ眼鏡にお世話になりながら悪戦苦闘を楽しめたらと思います。拙いブログですが本年もよろしくお願いいたします。年頭の旗手はこれにしました

  • 今年も楽しい悪戦苦闘でした

    今年も大晦日を迎えました。全世界がコロナ禍に翻弄され昨年に続き大変な年になりました。新たな変異ウイルスも出現しこのまま年を越してしまう状況です。そうした中で趣味を継続でき楽しく悪戦苦闘を得られたことに感謝しなければなりません。拙いブログにも拘わらずご訪問いただきました皆様ありがとうございました。良いお年をお迎えください。今年も楽しい悪戦苦闘でした

  • 精密でなくてもいいんです

    在籍車両のメンテナンス今回は懐かしいカワイモデルのB凸電機です。私鉄ED形凸型電気機関車をプロトタイプにB形ロッドタイプにしたスタイルが何ともご愛嬌竣工は2016年11月となっていました。何故か少年時代が懐かしく感じYOでポチリとやってきたものです。せっかく作るのにそのままでは面白くないので手摺、ランボード、汽笛、避雷器などを取付けパンタは天賞堂のお下がり、楕円のナンバープレートは叡電のお下がりでお化粧しました。注油などを行い久しぶりに試運転してみました。スケールものは工作に細かいことに神経を使い、時にしんどくなるときがあります。精密でなくてもいいんです。見て走らせて何も拘らず何かホットさせてくれるこのような模型も何とも楽しいものです。精密でなくてもいいんです

  • 13mmゲージを断念

    年末も押し迫り模型工作は来年へ。時間があいたときに在籍車両のメンテナンスを行いました。今回メンテナンスしたのは珊瑚模型のキットを組んだファインスケール13mmのD511151です。竣工は2006年10月22日となっていました。もう15年前になります。当時ファインスケールの人気の背景もあって挑戦してみようと気合を入れて組みました。1067サイズは実感的です。今ではこのキットを組むだけのパワーがあるかちょっと自信が・・・・模型のコンデションの維持にメンテナンス作業は重要なので久しぶりに分解して注油等を実施しました。再組立完了残念ながら13mmのレールは試運転用の直線レールしかありません。前後走行のみの試運転でしたがスムーズに走行してくれました。同時期に他に13mmゲージ珊瑚模型のC622とD51をもう1両購入しまし...13mmゲージを断念

  • またまたの援助と試運転をしました

    工作中の京阪200形ですが今度は所属クラブのH氏からもベンチレータを送付していただきました。いつも当ブログを見ていただいている高松にお住まいのH氏からベンチレータはこちらのほうが良いのではないかと現在では入手困難なベンチレータを送付していただきました。写真奥が取付けていたもので手前が送付していただいたもの。この京阪200形にはゴツイタイプのベンチレータが付いているのでこれでより実車に近付きました。こちらのH氏もスゴ腕はもとより豊富なご見識にいつも感服させられます。ご配慮いただいたH氏に感謝です。カプラーを取付けパンタを仮置きし、一応これで生地完成としました。試運転をしてみました。コアレスパワトラでスムーズに走行してくれました。いよいよ次は塗装ですが年末と気候の状況もあっていったん延期することとしました。またまたの援助と試運転をしました

  • ニューパワトラが装着できるか

    工作中の京阪200形は動力組込みを進めました。今回動力として装着するのは天賞堂のコアレスパワトラ24.5mm以前名鉄モ400形を工作した際、予備に購入しておいたものですが現在ではこのサイズのものは完売で品物が無い状態とのこと。いつ入荷できるかも不明とのことで購入しておいて正解でした。大事なのはいただいた立派なブリル27E台車にうまく装着できるかでしたがピッタリと収まりました。これでひと安心です。次に走行テスト問題なくスムーズに走行してくれました。コアレスモーターで旧タイプのものとは別物の安定した動きをしてくれます。旧パワトラは個体にバラつきがあり、かつ台車に装着するときは分解が必要で台車装着後に不具合が出ることがありました。ニューパワトラは分解の必要がないのもメリットといえます。台車を装着した下回りと車体をドッ...ニューパワトラが装着できるか

  • 見事な台車が届きました

    先日所属クラブのS会長さんより工作中の京阪200形のピッタリの台車が届きました。届いたのはロスト製のブリル27E24.5mmの台車2両分これはS会長さんが会員のH氏宅を訪問されたとき私に渡してほしいと依頼されたものを送っていただいたものです。サプライズでした。当初は手持ちのボールドウィン台車を改造して充当しようと考えていました。(鉄道ピクトリアル誌より)ブリル27E台車は今工作中の京阪200形そのものズバリの台車です。細かいところまで造り込んであり市販のない貴重な台車です。現在ではOJゲージ工作を主にされているすご腕のH氏ご存じの方も多くおられると思います。ありがとうございます。感謝です。この見事なブリル27E台車本体がこの台車に負けてしまいます。見事な台車が届きました

  • 座席があると活き活きします

    工作中の京阪200形は座席と仕切板を作りました。車内に座席があると車両が活き活きとするのでなるべく作るようにしています。今回も桧棒と厚ボール紙で簡単な座席を作りました。カラーは不明なので好みでワインカラーとしました。運転室の仕切板はエッチング板に付属していたものを使用しました。柱部は1mm角線で補強しました。腰板等を取付け出来上がりとしました。座席があると活き活きします

  • よくわからない下回り

    工作中の京阪200形は床下機器類の取付けを進めました。使えそうな床下機器類パーツを出してみました。旧車なのではっきりした内容が不明なので、ここはあくまで雰囲気で機器類を取付けました。賑やかしに少々のパイピングを追加しました。車体とドッキングこちらはCPなどの空気側こちらは反対側の制御装置側としています。よくわからない下回り

  • ダブルルーフのガラベンは多くて不足に

    工作中の京阪200形はダブルルーフにガラベンの取付けを進めました。屋根の工作前に雨トイを取付けました。この雨トイは中央でドア手摺を兼ねているようです。2両分8か所の取付けは手間がかかりました。さてダブルルーフ両サイドのガラベンはエコーのパーツを使用しました。このパーツは片側新型となっていますがこれしか見当たらないないのでこれで良しとしました。片側7か所で所定の位置に差し込み穴をあけ取付けます。2両分合計で28個も必要となり手持ちで足らなくなってしまい追加が必要となりました。屋根を車体にのせてみました。次は下回りを進めたいと思います。ダブルルーフのガラベンは多くて不足に

  • ストーブ列車の季節となりました

    早いもので今年も師走を迎えました。寒波も到来でいよいよ北国ではストーブ列車が走り出しました。牽引車のDD13は今年8月に竣工天賞堂の下回りにコアレスモーターを取付け上回りはエンドウ製を少しアレンジしました。ストーブ列車の客車のハフ2どこかのローカル私鉄のお古の車体を譲り受けやって来ました。こちらは自社ブレンドの客車ドアをスチールに取替えもう少し頑張ってもらうことに。これも自社オリジナルのワフ3天賞堂のものを少しイジリました。いつものKATOのカント付ユニトラックで走行させました。”みちのくひとり旅"の演歌が似合いそうです。ストーブ列車の季節となりました

  • ダブルルーフのデイテル工作

    工作中の京阪200形は屋根上デイテルアップ工作を進めました。ランボードの横桟を厚紙より切り出し瞬間接着剤で固めます。端を斜めにカットしたあと塗料の瓶に当ててカーブを付けました。先に前照灯のステーを取付けたあとランボードの横桟を接着このあとランボードを取付けました。再度サフェーサーを筆塗り車体に置いてみました。あとサイドにガラベンを取付ける予定です。ダブルルーフのデイテル工作

  • バラバラパンタを再生

    工作中の京阪200形に取付けるパンタはジャンク扱いのパンタを再生することにしました。旧車のパンタ自体どのような型式のものかハッキリしないしパンタも高価になったことも踏まえ、ちょうど2基あったバラバラ状態のパンタを再組立てすることにしました。パンタの上枠部はたすき掛けになっているようなのでたすき掛けに改造しました。もう1回お役に立っていただくこととなりました。バラバラパンタを再生

  • 楽しみだったこのおまんじゅう

    11月といえば各神社などではお火焚き祭が営われます。子供のころお供えされたおまんじゅうなどのお下がりをいただくのが楽しみのひとつでした。お火焚き祭のお下がりは火炎の焼き印が押された紅白のおまんじゅうと柚子の香りがする三角のおこしとみかんが定番この季節になると町中のおまんじゅう屋さんの店頭に顔を出します。懐かしいので買って帰りました。素朴なおまんじゅうやおこしですが、これがまた素朴でオイシイのです。日暮れが早くなって灯りが点く時間も長くなってきました。ローカル駅も早く灯りが点くようになってきました。小さな待合室の白熱電球は温かみを感じます。あとはガタゴトとやって来たのに乗って帰るだけ。何かホットする時間帯です。楽しみだったこのおまんじゅう

  • 深まりゆく秋をウオーキングで

    毎朝週に5日ほど近所の公園をウオーキングしています。寒くなって朝起きづらくなってきましたが、早朝の凛とした空気は身体に染み渡ります。宝ヶ池公園も紅葉がピークになってきました。何の木か知りませんが鮮やかな色合いに秋の深まりを感じさせてくれます。もみじはこれからのようですがこうしたグラデーションも美しいです。宝ヶ池にはこうした多くの水鳥がやってくるようになりました。後ろの建物は京都国立国際会館小さな柿の実がたわわに実っています。約1時間のウオーキングコースは四季折々に季節を感じさせてくれます。京阪200形の工作のほうは作製したトラス棒を床板に取付けました。あと屋根上のデイテル工作を進めたいと思います。深まりゆく秋をウオーキングで

  • 面倒なトラス棒の工作を進めました

    旧車の特徴として下回りに補強材としてトラス棒が設けてあります。これが結構面倒なんです。下回りの工作は床板から。これも使えそうなお下がりから調達しました。トラス棒は0.7mmの真鍮線と帯材をセットしたものです。台紙に寸法をケガキこれに合わせてハンダ付けしました。ターンバックルは真鍮パイプを活用しています。床板への取付けベーの真鍮版にハンダ付けします。両端に帯材の取付板をハンダ付けしました。これで2両分できましたが手間のかかる作業となりました。面倒なトラス棒の工作を進めました

  • 京阪はダブルルーフ工作を進めました。

    工作中の京阪200形はおおむね車体工作が終わったのでやっかいなダブルルーフの工作を進めました。屋根部両側部分を削り出し台紙に合わせて接着しました。両側の張り出し部分は厚手のボール紙を細くカットした後瞬間接着剤で固めて側面に接着しました。この後パテを塗りサンドペーパーで平滑にします。明かり窓にペーパーを貼り車体にのせてみました。全体にサフェを塗りサンドペーパーをかけます。おおむね屋根本体はこんな感じになりました。あとパンタ台や歩み板、両側にベンチレータを取付けます。京阪はダブルルーフ工作を進めました。

  • あれぇ~台車が高騰している

    久々に京阪200形の工作を進めました。ぼちぼちこの車両に取付ける必要なパーツ類を出してきました。台車やパンタグラフ、ベンチレータ、床下機器類などを手持ちの使えそうなものです。車京阪200形の台車はブリルとボールドウィン型台車を履いていたようなので、ここはちょうどお下がりの日光のボールドウィン台車があったのでこれを再就職させることとしました。この台車は後の京津線260形まで活用された長寿台車ところで今この台車は市場にないのかYOでは高値で取引されているようで驚いています。車両工作のほうは窓の手摺を取付けました。このあとドアの靴ずりをハンダ付けしましたが計12枚は手間がかかります。一応これで車体のハンダ付け工作は終了となりました。あれぇ~台車が高騰している

  • これ断層のズレか❔

    今回は鉄の話とは関係あませんが、先日近くの比叡山系の山をトレッキングしたとき谷筋に断層のようなものがあるのに気付きました。京都側へ谷川沿いを下山途中、岩肌に黒い異質な地層があって上下にはっきりとズレた痕跡がありました。このあたりは京都東部を南北に縦断している大きな花折断層帯があります。勿論専門家ではありませんのでこれが断層によるものかは不明ですが山を歩いていてこうしたものを見たのははじめてのことなのでカメラに収めたものです。模型工作は部屋に閉じこもって作業していますので時折近辺の山々へトレッキングに出掛けます。山中を歩いているとおもしろい光景に出会ったりします。これ断層のズレか❔

  • ダブルルーフの工作

    工作中の京阪200形はダブルルーフの工作を進めました。別体とするダブルルーフのベースに工作紙を用います。中央の屋根部分はストックしてあった木製屋根板の一番厚手のものを使います。屋根の高さなどは京阪電鉄70周年記念誌に掲載してあった図面を参考にします。所要の幅にカットガリガリとオデコの部分を整形高さを調整してベースにのせてみました。あとサイドを取付けていきます。ダブルルーフの工作

  • 屋根受けと床板止め

    久しぶりに京阪200形の工作を進めました。ダブルルーフの屋根は木製で別体として作り本体への取付けはネジ止めとすることにしました。ゲージで寸法を合わせ補強を兼ねた横梁をハンダ付けしました。床板取付けは中央に横梁をハンダ付床板は台枠がそのまま側板下部に出ます。これで車体は頑丈になりました。次は面倒なダブルルーフ工作です。厳しい残暑から急激に秋の季節の到来我が家の早咲きのサザンカが咲き始めました。屋根受けと床板止め

  • キハ07が重要文化財に答申

    今朝の新聞に文化審答申された中に九州鉄道記念館に保存されているキハ07形気動車が重要文化財として答申された記事が掲載されていました。当鉄道にも1両のキハ07が在籍します。戦前の代表的な気動車であるのは皆さんご存じの存在でもう説明は不要でしょう。重文指定を答申された保存車のキハ0741号は宮原線で使用され昭和44年に引退したあと豊後森機関区や大分運転所で大切に保管されてきました。戦前に製造された同型車で原型を保っているのはこの車両だけとのことです。日本各地のローカル私鉄などに払い下げられて活躍したキハ07気動車そして原形を崩さず大切に保存してきたJR九州さん重要文化財への答申に結び付きましたね。おめでとうございます。当鉄道の在籍車両としてもはじめて重文答申された車両となりました。キハ07が重要文化財に答申

  • 探していたものがやっと見つかりました

    何かと言いますと過去ビデオ撮影したものをCDにダビングしたものです。しかしその後長年行方不明になっていたものを先日家内が見つけてくれました。そのCDがこれです。(写っている写真は別のものを充てています。)沿線の叡電のほか嵐電などを撮影に行き収録したものです。一番古いのは昭和60年(1985年)に叡電を収録したもの当時VHSテープに保管していたものをビデオデッキのあるうちにCDにダビングしておこうと平成25年(2013年)に数日かけてこれを行いました。こちらは平成6年(1994年)に何日かかけて叡電を撮影収録したものこちらは嵐電を撮影収録したものこれは当時放送されたものを収録しておいたもので京都市電や各路線の沿線風景などが詳しく紹介された秀逸な内容のものです。家内が物の整理中に発見してくれて出てきたもので気になっ...探していたものがやっと見つかりました

  • ようやく箱になりました

    工作中の京阪200形は箱組を進めました。側板上部に補強と屋根受けを兼ねたアングル材をハンダ付けしました。下部は帯材を補強材として入れました。床板受けにアングル材をハンダ付台枠は側板下から出た状態となりトラス棒が入ります。補強材の取付けができました。屋根雨トイの帯材も取付けておきました。ドアの手摺もこのときに取付けておきます。お顔と合体これでやっと箱になりました。ようやく箱になりました

  • シーラカンスのようなキハのお座敷運転

    以前、行きつけの模型店の店主さんから○○さんこんなのありますよお~っと。出された収納箱に惹かれてやってきたのです。その箱がコレ箱の中身はキハ25とキハユニ26もう50年以上前のものと思われます。模型工作ははじめていた年代ですが、このような高級品は当時はまだまだ買えなかったので記憶にありませんでした。当時の箱ってこんなものだったのですね。中に入っていたキハ25恐らく当時の鉄道模型社製と推察されます。かなりのジャンク状態であったものを組み直しました。床下機器類は新品パーツに一新しました。ドロップの台車と真鍮製の車輪も当時をうかがえます。お顔回りもエアホース、胴受け、ジャンパー栓などを取付けました。当時の模型を感じたいのであえて塗装はせず生地仕上げとしています。こちらはキハユニ26台車がDT19となっています。こちら...シーラカンスのようなキハのお座敷運転

  • やりやすいうちに片付けてしまおう

    工作中の京阪200形はお顔の仕上げなどを進めました。お顔の仕上げはテールライトは在庫パーツから、行先表示板掛け下部のバンパーなどは帯材を選んで取付けました。これらは箱にしてから取付けるとなるとハンダコテが届きにくい保持が大変など工作がやりにくいので、先に取付けておくと作業能率があがります。同じくこちらは側板のウインドシル、ヘッダーもこのときに取付けておきます。ウインドシルは上部を0.4の真鍮線で下部を0.7×0.2の帯材での2段構成としました。ウインドシル、ヘッダーを取付けました。2段のウインドシルは手間がかかりますが旧車のイメージがこれで違ってきます。キットではないので手間がかかりスローペースになってしまいます。やりやすいうちに片付けてしまおう

  • このお顔に苦戦

    工作中の京阪200形はウインドシル、ヘッダーの取付けを進めました。お顔に治具を補強材としてハンダ付けし、続いて窓枠をハンダ付けしました。ウインドシルをハンダ付けし、ヘッダーを取付けますがこのお顔は中央運転台部分の窓は少し上がっています。ですから一本直通とはいかないので分断する必要があります。バイスに固定してハンダ付けしましたがかなり苦戦しました。ウインドシル、ヘッダーが取付けられました。ア~疲れた・・・・です。このお顔に苦戦

  • お顔のカーブはこうしました

    工作中の京阪200形は前頭部の工作を進めました。お顔はカーブした車両です。エッチング板を塗装瓶などに当ててカーブを付けていきます。カーブは口径の大きいものから小さいものへと少しづつ順番にクセを付けていきます。カーブ径はエッチング板に治具が付属しているのでこれに合わせていきます。最後は丸棒でコロコロとカーブを整えました。お顔のカーブが仕上がりました。この前頭部の治具は本体の補強材として利用することにしました。お顔と治具をハンダ付けしました。ダブルルーフ受けにもなります。お顔のカーブはこうしました

  • 10年で1グロス使った糸ノコ刃

    ちょうど10年前に1グロス購入したヘラクレスの糸ノコ刃を使ってしまってパーツ類や資材とともに発注したものが届きました。発注先はイモンさん10前に糸ノコ刃を1グロス購入したときは、もうこれだけあれば十分だろうと思っていましたので、コレ再度購入するとは思ってもみませんでした。ついでにアングル材や帯材、線材、パーツ類、ハンダ落としに使う使い捨ての安価なヤスリ。ハンダを落とすのに高価なヤスリは使えません。京阪200形の工作のほうは窓枠付けからはじめました。ドアは妻板折込み分を当ててみて位置出ししました。隙間ができないように上から押さえてハンダ付窓枠とドアが付きました。10年で1グロス使った糸ノコ刃

  • こんなものを作りはじめました

    何かと言えば旧い旧い木造の京阪電車です。大正初期に急行用として製造された200形です。途中数回改番され、最終的には京津線の260形に機器を譲りました。旧い車両なのであまり資料はなくて広島電鉄に譲渡されたときのこの写真が一番分かりやすいです。(何れも鉄道ピクトリアル誌より)そもそもこの旧い車両を作るきっかけとなったのは運転会で所属クラブの会長さんから頂戴したもので3両分のエッチング板2枚構成でこちらは内側窓枠等1両分のエッチング板を切り出してみました。窓枠上部の円弧枠やドアの腰板などを自作するとなると敬遠したいです。外側部分はダブルルーフが一体となっていますがこれを折り曲げて作るのは私のスキルでは無理です。屋根はいつものように木製とすることで切断しました。下回りは台枠の表現がされていますがトラス棒が入るのでこれで...こんなものを作りはじめました

  • 美濃の連接電車のお座敷運転

    約1年前に工作録をブログに掲載した名鉄モ401をはじめてフル走行させてみました。名鉄で唯一の連接電車で美濃の人気者として現在も岡崎に保存されています。こんな風景がとてもよく似合う電車です。この風景に似合う電車を作りたかったのかも知れません。いつものKATOのカント付ユニトラックではじめて走行させてみました。せわしない連接電車特有のジョイント音がミニ電車を表しています。新型パワトラでよく走りました。西国三十三か所満願札所の谷汲山へのお参りに活躍しました。美濃の連接電車のお座敷運転

  • トビーC11の生地完成と試運転

    工作中のトビーC11はデイテルアップ工作を進めて生地完成しました。あと追加のデイテルアップは公式側に泥ダメを追加しました。キャブ下に二子三方弁を帯材等で作り、タンク下にパイピングを追加しました。またキャブ窓肘掛けを取付けました。汽笛引き棒とドーム梯子踏板に網目板を取付けました。カプラーはケイディNo6がちょうどうまく収まりました。これでトビーC11の私なりの生地完成としました。バランスの良くとれたモデルで当時の設計が秀逸であったことが偲ばれます。試運転をしてみました。前後左右ともスムーズに走行してくれました。残念ながら現在このようなキットは存在しなくなってしまいました。HOゲージのブラス工作をする方自体が先細りになってきているのでしょう。塗装はもう少し涼しくなってからにしましょう。トビーC11の生地完成と試運転

  • C11イケメンへの続き

    工作中のトビーのC11はデイテルアップ工作を進めました。キャブ屋根上に吊り環と暖房安全弁を取付けました。コンプレッサーへの配管は取換え、ボイラーへは割りピンで取付けて調圧弁も追加取付けをしました。ニワのコンプレッサー消音器をボイラー上に取付けパイピング挽き物の発電機はロストに取換え、ウイストジャパンのATS発電機を追加してパイピングを行いました。トビーのC11もイケメン度がアップしてきました。もう少し続けます。C11イケメンへの続き

  • C11をイケメンにアップ

    工作中のC11はオリジナルを男前に仕上げるべくデイテルアップを進めました。手持ちのアップ用のパーツ類を選出して出してきました。在庫パーツの消費と活用に貢献してもらいます。足りないものは購入することにします。まずは正面お顔の煙室扉から。煙室扉ハンドルは打ち込みで表現され、ヘッドライトは挽き物これを交換します。ハンドル部分は削り落とし、新たにニワのものにしヘッドライトは珊瑚のロストパーツに交換しました。これでお顔のイケメン度アップに。次はボイラー部分煙突やドームを外します。コンプレッサーのパイピングもどうも気に入りません。発電機も換えたいところです。ドームに付く汽笛は挽き物これをウイストジャパンのロストに交換在庫パーツの活用にも役立ちました。砂撒管元栓とドーム蓋を取付けました。オイルポンプ箱の前方に給油コックを取付...C11をイケメンにアップ

  • レール上でスムーズに動くか

    工作中のトビーC11は先、従台車を取付けレール上にのせて試走させてみました。キットの先台車と従台車一方の電極は従台車からとる仕様従台車はリン青銅線が枕梁に取付けられ、台車横動の復元バネの役目をするようです。主台枠に従台車をセットした様子ボルスタ中央ネジのバネはそのままでは強すぎてお尻がぴょこんと上がるので少しカットして落ち着かせました。モーターへの結線状況台車枠の取付けネジがゆるいので片方にワッシャをかましてブラブラしないように調整しました。レール上にのせて試走させてみました。タンク形機関車は脱線がしやすいので心配しましたが前後、反対方向ともスムーズに走行してくれました。取り敢えずやれやれです。下回りは一旦これでおいて次は上回りのデイテルアップを進めていきたいと思います。レール上でスムーズに動くか

  • トビーC11の動力取付けは・・・

    バルブギアの取付けが済んだのでモーターの取付けを進めました。駆動方式はモーターからウオームギアを直接動輪のギアに噛ませる方式またこのキットにはモーターが付属していません。ウォームギアの軸径や長さ、フレームへの収納などから対応できるような円筒形のモーターは見つかりませんでした。指定された棒モーターはもう存在しませんのでYOで出品されていたよく似た新品のモーターで対応することにしました。モーター取付台は高さを調整できるタイプ主台枠にモーターを取付けてみました。ラッキーだったのはモーター枠が第3動輪にギリギリで接触を免れ、モーター軸先端もモーションプレートに接触を免れたことでした。ここがうまく入らなかったら工作はここでストップしてしまいます。ウォームギヤをモーターに取付け回転させてギアの噛み具合を合わせていきます。ス...トビーC11の動力取付けは・・・

  • バルブギアの組立ては慎重に

    工作を始めたトビーのC11はバルブギアの取付けを進めました。シリンダーとモーションプレートは組立て済みメインロッドなどバルブギア類ネジ類が小さいので紛失しないように注意が必要組立は菓子箱のフタの中でやっています。クロスヘッドは事前にスライドバーに通してみてスムーズに動くかチェックします。やはり少しきつくバーの裏面をヤスって調整しました。主台枠にシリンダーとモーションプレートを取付ここでアタリがないか確認します。左側第1動輪のサイドロッドネジ頭がスライドバーにあたっています。ここは慎重にあたっているネジ頭を少しヤスりクリアしました。バルブギアを取付けモーションプレートとの位置合わせなどの調整を行いスムーズに転がるかレール上にのせてテスト。前進と後進をさせてみてチェックします。どちらもスムーズに転がってくれてやれや...バルブギアの組立ては慎重に

  • TOBYC11は下回りから組立

    工作をはじめたトビーC11ですが、いつもの蒸気機関車の組立工程と同じく下回りから取り掛かりました。主台枠は組立て済みで動輪とサイドロッドも取付けてあります。仮組みですので一旦サイドロッドを外しレール上にのせてみて浮いた動輪がないかなど転がり具合をチェックしてみます。ここは問題ありませんでした。次にサイドロッドを取付けてレール上にのせて滑らかに転がるかチェックします。残念ながら途中でストップどこかで引っ掛かりがあります。引っ掛かりを順番に探ってみると右側第3動輪で引っ掛かっていることが判明。サイドロッドのロッドピン穴を少し探って解決しました。これで滑らか転がってくれました。蒸気機関車の下回りは工程ごとにチェックしていかないと後で不良個所が出たときの原因究明が大変になってきます。TOBYC11は下回りから組立

  • 次の工作をTOBYのC11とすることに

    飯田の旧国が完成し、工作はちょっと休憩していましたが次の工作対象をあれかこれかといろいろと手持ちのキットの箱を手に取り、迷った結果トビーのC11のキットとすることに決めました。往年の方ならご存じと思いますがC11といえばトビーと言われるくらいこのメーカーの代表モデルでしたね。調べると何と発売されたのが1965年とのことです。当時としては高級仕様のようで、よくできたモデルと高評価で価格もそれなりのものでした。ダイキャストをいっさい使わないメーカーの拘りが感じられキットは組み込み済で、今ではこのようなキットは存在しません。それどころか16番では蒸気機関車のキット自体が入手困難になってしまいました。組説はこれ1枚のみです。半世紀以上も前のキットですが昔から所有していたものではなくトビーのC11とはどのようなものだった...次の工作をTOBYのC11とすることに

  • 模型少年だった痕跡

    お盆の長雨豪雨で日本は水浸し状態となってしまいました。私の地域も避難レベル4が発令され、昨日は小学校へ避難所開設に赴きました。幸い大きな被害の発生はありませんでしたが、まだ雨は続くようで油断ならない状況です。さて、今回は本棚を整理していて懐かしいものが出てきました。1965年(昭和40年)模型と工作誌2月号多分この表紙の華やかな車両群の写真にひかれて買ったものと思われます。こちらは裏表紙で定価は170円そしてこの中に掲載されていた近鉄エースカーの工作記事がカッコよく模型少年はこれを作りたいと挑戦!約半世紀前の工作途中にこぼしたサフェが紙面に跡形として残っていました。工作の作り方、手順など少年でも分かりやすいように詳しくイラストで掲載されており、今見ても模型づくりの楽しさが伝わってきます。作りたくてもそこは少年の...模型少年だった痕跡

  • キハ05とキニ05の仲良し運転

    新型コロナウイルス禍により紆余曲折した東京オリンピックも本日閉会式を迎えます。選手の皆さんは嬉し涙と悔し涙など様々な思いがあったと察しますが本当にお疲れ様でした。さて今回はキハ05とキニ05を走行させてみました。こちらはキニ05サンゴのキットを床下機器に少し手を入れて組み上げました。完成は2018年10月こちらはキハ05こちらもサンゴのキットをキニ05と同じスタンスで組み上げました。仲良く走行させてみます。動力はどちらも同じインサイドギア仕様です。カタン、コトンとのんびりと・・・・・・うどん一杯30円くらいだったでしょうか。キハ05とキニ05の仲良し運転

  • C62やD51ばかりでは・・・・C50の巻

    今回はC50をエントリーしてみました。工作のほうはオリンピック観戦と暑さに参ってストップ状態です。これは2013年にトビーのキットを組み上げたものです。C50は8620をベースに近代化が図られましたが重量が増加したのと先輪に問題があり早くから入換用になった不運な機関車でした。足回りはモーターを円筒のものに取換えしています。これによりキャブ内にバックプレートや座席を設置しました。各パーツ類のロストの取換えと追加とパイピングの追加をしています。いつものKATOのカント付ユニトラックでのお座敷運転では貨物列車の牽引の任に当たらせました。私自身はHO模型でのC50が走行しているシーンはまだ見たことがありません。近代蒸気機関車テンダー車は全ての型式をクリアーしましたがまだまだあくびをしているキットがありどうしたものかと。C62やD51ばかりでは・・・・C50の巻

  • 流電とクハ68を併結走行させました。

    先般完成した飯田の旧国クモハ43とクハ68ですが先日クモハ43と流電との併結編成を走行させました。今回は残るクハ68を同じく併結運転してみました。今回、流電編成とコラボする左端のクハ68412なんせこのお顔のマスキングには手を焼きました。いつものKATOのカント付ユニトラックで走行させます。編成は豊橋側先頭になる流電クモハ52001+サハ48034+サハ48028+クハ684124両編成でM車が1両という組み合わせは実車ではないのですが。ところで走行性能ですがM車は先頭のクモハ52001のみで動力はMPギア片方の駆動それでも金属車両4両を問題なく軽快に走行してくれました。パワトラではとてもこのようには引けなかったでしょう。話は変わりますがちょっと暑気払いに若狭の方へ娘夫婦と魚を食べに行ってきました。あと生きたイ...流電とクハ68を併結走行させました。

  • 飯田の流電と旧国の混成を走らせる

    先日完成した飯田の旧国クモハ43とクハ68は先に完成した流電編成と混結できるようにしています。実際、飯田の流電も様々な車両と混結編成されていたようですから同じスペックにしておくと編成のバリエーションを楽しむことができます。そこで一方の計画であった流電との混結編成を組んで走行させてみました。まず豊橋側先頭となるクモハ43015を流電クモハ52001と入れ換えて走行させてみました。編成はクモハ52004+サハ48034+サハ48028+クモハ43015動力装置は流電クモハ52004と同様のスペックなので流電編成との混結は問題なく走行しました。次はクハ68の混成編成を走行させてみたいと思います。飯田の流電と旧国の混成を走らせる

  • 飯田の旧国完成と走行動画

    今年の1月18日から工作を開始した飯田の旧国クモハ43とクハ68が完成しました。こちらはクモハ43015パンタはPS11としています。行先表示板は駒ケ根行を掲げました。こちらはクハ68412完成できてヤレヤレです。今回の工作で一番苦労したのが塗装で、このデコボコしたお顔の塗り分け(旧国を工作された方々もきっと苦労されたと思います)マスキングテープ貼りに手を焼きました。完成後KATOのカント付レールで走行させてみました。MPギアでスムーズに走行してくれました。実車は残念ながら乗車する機会はありませんでしたが伊那谷の景色に溶け込んでノンビリと走っていたことでしょう。これで宿題をひとつクリアすることができました。まだ残っている宿題(夢)がたくさんあり期日中(これは自身が工作できる能力を保てる限界のことですが)にどれだ...飯田の旧国完成と走行動画

  • 座席の取付けでガゼン雰囲気アップ

    車体の仕上げが済んだ飯田の旧国は、座席の取付けを進めました。座席取付けステーに塗装したクロスシートを接着両端部のロングシートは角材とボール紙を利用しています。床板取付アングルにネジ止めします。そのままだと少し座席の位置が高めに感じられたので座席の底部を削り下げています。モーター部と接触する部分はカットしています。いろいろと手間はかかりますが車内がスカスカよりも座席が見えると雰囲気がガゼンアップします。こちらはクハ68トイレ付車両なので想像でトイレ室を設けておきました。あともう少しでゴールが見えてきました。座席の取付けでガゼン雰囲気アップ

  • プチモジュールに夏を走らせる

    長かった梅雨も終わりいよいよ夏本番を迎えます。今年も猛暑がやって来るでしょう。夏のワンシーンを掲載してみます。その昔、夏の電車は窓をあけて走ります。そして鎧戸の日よけ。電車が駅にとまるとモーターなのか油のにおいが入ってきました。このような光景はもうとっくに昔のものとなってしまいました。夏はこうしてあけた窓から外を眺めることが電車に乗る楽しみでした。以前夏バージョンで仕上げた新潟交通のかぼちゃ電車元伊那電のモハ16とモハ12の2連プールもなく、川で泳いで舌が真っ赤になるアイスキャンデーをみんな食べていました。プチモジュールに走らせてみました。建物照明と線路に通電のターミナルを設けています。プチモジュールに夏を走らせる

  • 旧国は仕上げに向けパーツ類取付け

    工作中の飯田の旧国は塗装が終了し仕上げに向けたパーツ類の取付けを進めました。塗装を終えた車体にベンチレータ、前照灯、ワイパーなどを取付けインレタを貼付し最終のクリア塗装を行いました。クモハ43の車番はモデルとした43015とし、所属は静トヨとしています。同じくクハ68クハ68の車番はこれもモデルとした68412としています。残る仕上げに向け窓セル貼付、座席の取付けを進めます。旧国は仕上げに向けパーツ類取付け

  • 旧国電車の下回り組立仕上げ

    工作中の飯田の旧国は下回りを組み上げました。こちらは動力車のクモハ43MPギアで先に完成した流電と同じ仕様で併結可能としています。台車に集電ブラシを取付けています。こちらはクハ68走行試験は良好でした。座席設置も流電と同じくカツミ製のクロスシートを取付けますので木製部分はマスキングして塗装しました。あとロングシート部分を工作中です。旧国電車の下回り組立仕上げ

  • 旧国電車は屋根の塗装

    静岡熱海における土石流の災害は、そのニュースの映像にあらためてその脅威に驚愕しました。被害に巻き込まれた地域の方々の一刻も早い救出、救護を願うばかりです。塗装中の飯田の旧国は屋根の塗装を進めました。前回の流電の塗装と同様にダークグレーにブラウンを混ぜたものを吹付けました。少しザラ付きましたが屋根上ですのでかえって実感的でこれで良しとしました。旧国電車は屋根の塗装

  • 懐かしいハンドスプレー

    工作部屋を整理していたら、その昔塗装に使っていたハンドスプレーなるものが出てきました。収納の箱もそのまま残っていて、ラベルが時代を感じさせます。いつ購入したのか記憶は定かではありませんが、これをお使いの経験のある諸兄にあっては○○のお祝いを十分にクリアされているのではないでしょうか。構造は手押しポンプで塗料を吹付けるもので、いわゆる殺虫剤スプレーを改造したようなものですね。これの出現により吹付塗装というものに変わりました。それまでの模型の塗装は筆塗りしていたので画期的な道具に感じました。当時これで塗装した模型を眺めるとそんなに遜色はないと感じさせてくれます。保存状態から現在でも使用可能と思われます。今では多種多様な吹付機材が揃っていますがそれでも塗装が難しいのは今も昔も変わりありません。懐かしいハンドスプレー

  • 塗装は何回やっても難しい

    梅雨の合間の天候を見計らって飯田の旧国はブルー塗装のあとクリーム塗装を進めました。先のブルー塗装部をマスキング凸凹の多い旧国電車はマスキングに手間がかかり何回も重ねる必要があるので作業がイヤになってきます。クモハ43少々の吹込みは覚悟のうえでのマスキングテープ外しです。ただ、ブルー塗装時にクリーム塗装部をマスキングしていたので窓桟の隙間部分にブルーの塗装が残らなかったのは良かったです。こちらはクハ68不満もある仕上がりですが、これで良しとしました。次は屋根上の塗装を進めます。塗装は何回やっても難しい

  • 貨車が仲間入りしました

    貨車が少ない当鉄道に1両貨車が仲間入りしました。やってきたのはKATOのヨ5000です。中身は本体とインレタや付属のパーツ類プチモジュールに置いてみました。貨物列車のしんがりを務めた懐かしい車掌車ですね。このセットは室内灯やテールライトが点灯するタイプです。よく見ると室内もちゃんと作られています。以前、エンドウのプラキットを組み、公園で拾ってきた木の枝を積載したトム貨車と並べてみました。世界的な木材高騰で衰退していた日本の木材産業も発展が期待されます。貨車が仲間入りしました

  • 失敗しないようにといつも思います

    今日は父の日ということでNYに住んでいる長女と次女夫婦からささやかなプレゼントが届きました。さて梅雨時ですが天気の合間に飯田の旧国の塗装を進めました。クモハ43とクハ68は最初からマスキングしました。なぜならクリーム1号からの吹付けは次に青15号を吹付ける際ウインドシル、ヘッダーがリベット付きなのでマスキングしたときどうしてもこの突起から吹込みを生じる恐れがあるので先に青色から吹付けることとしたためです。マスキングテープをしたのはクリームを吹付けた際に下地に青色が出ないように施したものです。グリーンマックスの青15号を吹付けました。途中1500番のペーパーでホコリやザラつきを研磨しながら進めました。次は青色部分をマスキングしてクリーム1号を吹付けます。塗装はトラブルが生じると修復に手間がかかり、仕上がりもきたな...失敗しないようにといつも思います

  • 梅雨時の塗装はネガティブな気分

    生地完成した飯田の旧国は塗装にかかりました。梅雨時の塗装はどうも気が進みませんが。いつもどおりサンポールと中性洗剤で洗浄他のパーツ類も同じく洗浄天候の加減を見計らっていさみやのエッチングプライマーを全体に吹付けました。こちらはクハ68天候の状態を見ながら塗装を進めたいと思います。梅雨時の塗装はネガティブな気分

  • 飯田の旧国は生地完成

    工作中の飯田の旧国クモハ43、クハ68が生地完成しました。ベンチレータやパンタなどは仮に置いています。こちらはお相手のクハ68でトイレ付としています。車内には先の流電編成と混結も楽しみたいので同じように座席を設けます。座席の取付けスティで、座席を取付後ネジ止めします。これから塗装ですが梅雨期でもあり気が重たいです。飯田の旧国は生地完成

  • 続もう一両のD60の塗装

    先日掲載しましたD60ですが、もう一両組み立てています。2011年6月に生地完成として竣工しましたが経年のシミが出始めたので塗装しました。同じくミヤザワのキットからですが、こちらは門デフスタイルとしました。10年前の竣工時です。このピカピカ竣工から10年が経過しました。塗装に向け上下回りを分解生地にクリア塗装しているので中性洗剤で洗浄後グリーンマックスのブラックを吹付けました。塗装後、慎重に空気作用管の磨き出しを行います。ミヤザワのD50のキットはブレーキシューが省略されているのでこれを製作するのに当時相当手間がかかりました。缶モーターに置換しています。再度動力具合を確認。スムーズに回転してくれました。塗装完了ドームに架線注意の標識を取付けました。先に掲載したD60といっしょに。キャブやドームの形態が違っていま...続もう一両のD60の塗装

  • C62やD51ばかりでは・・・D60の巻

    カトーカント付ユニトラックお座敷運転シリーズで3月に撮ったD60が残っていました。近代形式蒸気機関車を揃えるべく工作を進めていた中で当時予定していたサンゴキットが入手困難であったので代わりに宮沢D50キットをD60に改造して仕上げたものです。天賞堂製品負けじとロストパーツを多用して仕上げました。バックからキット本体はしっかりとした真鍮版缶モーター、バックプレート、運転席、ブレーキシュー付きにしています。パイピングに相当力を入れました。馬子にも衣裳ですかね。それでは出発進行!C62やD51ばかりでは・・・D60の巻

  • お顔の仕上げに向けて

    工作中の飯田の旧国はお顔の端梁部分の仕上げを進めました。クモハ43にロストの胴受け、カプラーは他の旧国車両とも連結可能なエンドウの密連を装着し、ジャンパー栓はエコーのパーツを使用しました。乗務員梯子は付属されていないので帯材で作製しています。クモハ43のお顔の工作が終了しました。こちらはクハ68の同様部分カプラー台、ジャンパー栓取付台はいずれもチャンネル材に裏から真鍮版を裏打ちして加工し強度を確保しています。こちらのクハ68のお顔の工作も終了しました。これで2両の車体工作が終了しました。お顔の仕上げに向けて

  • 旧国はクハ68の床下機器工作

    工作中の飯田の旧国は先日クモハ43の床下機器工作ができましたので続いてクハ68の床下機器工作を進めました。クハ68は制御車なので床下機器は少ないです。トイレがあるので水タンクを取付けました。パイピングを施してこれでよしとしました。床板に取付た状態車体とドッキングこちらはエアタンク側こちらは水タンク側これで2両の床下機器工作が終了しました。旧国はクハ68の床下機器工作

  • YAMA模型さんからキットが届きました。

    先日KIHAさんから名鉄ク2220形のキットが届きましたが続いてぶら下がるお相手のモ750形のキットがYAMA模型さんから届きました。YAMA模型さんに発注後、約2週間くらいでキットが届きました。YAMA模型さんははじめての発注でしたが、こちらも丁寧な対応で信頼できるメーカーさんと感じました。モ750形は瀬戸線や揖斐線などで活躍した車両で私も昔一回だけ乗車した経験があります。本来こうした車両はペーパー自作するのですが、今回はじめてレーザーカットなるキットを発注してみました。とても興味津々なキットで工作が楽しみです。YAMA模型さんからキットが届きました。

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