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ドラクエ的な人生 https://arikura.com

Youtubeチャンネル【車泊でGO!! vehicle Night】運営者。書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー養成講座)』『通勤自転車から始めるロードバイク生活』『結婚』『片翼の翼』執筆者。

生きることへの恋歌を綴っています。

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2019/02/28

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  • 一人当たりGDP。いつのまに、なんで韓国に追い抜かれたのか?

    市場経済というのは敗者や不必要なものが淘汰されることで需給バランスが釣り合う原理なのだから、社員をクビにできない、会社はつぶれないようでは、厳密な資本主義社会とはいえません。資本主義社会は廃業が前提なのです。終身雇用が前提では淘汰の原理が成り立ちません。競争のある国に負けるに決まっています。

  • 日本語と韓国語。英語とフランス語。どっちが近い言語か? 似てるのはどっちか。

    日本人が韓国語を習得するよりもイギリス人がフランス語を習得する方が短い学習時間で済みます。つまり英語・フランス語の方が、日本語・韓国語よりも、似ている言語だというのができるのです。このことは現時点で本稿以外には(日本語で)書いた人はいません。そんな記事が書けるのも、英語が読めたからこそです。

  • お尻が痺れる症状の自己診断。坐骨神経痛か、梨状筋症候群か、自分でわかる方法

    世の中は専門家信仰が盛んですが、「この分野に関しては医者よりも詳しい」「この分野に限っていえば法律家クラスの知識がある」 ことは、難しいことじゃありません。分野を絞って勉強すれば、誰でもその境地に達することが可能です。

  • 『同志少女よ、敵を撃て』に見る男脳と女脳の違い

    『同志少女よ、敵を撃て』にはいちおうの結論のようなものがあります。スナイパーという殺人技術が不必要になったあたりまえの日常で、どうやって生きていくか、いちおうの結論が示されています。しかしそのことで「作品の文学的深みが増したか」といえば、それは別の問題です。結論があればいいというものではない。結論がないほうがときに深みを感じることだってあります。

  • 林芙美子『放浪記』の書評・魅力・あらすじ・解説・考察

    読者は「知性」とか「現状分析」とか「解決策」ばかりを求めているわけじゃないのです。現状の感情、それを共有したかった。今、生きている人の生々しい言葉で。だから本作は売れたのだと思います。そしてその感情は普遍的なものだからこそ、時代を超えることができた。『放浪記』は時代を経るほどに作品の価値が上がっていくだろうと思いました。

  • バックパッカーと普通の旅行者の違い。旅行者と旅人の違いとは?

    自由と冒険が今でも個人旅行には残っています。 団体旅行から帰ってくると「また行きたい。お金を貯めよう」と思います。 個人旅行から帰ってくると「また行きたい。自分の能力を高めよう」と思います。

  • 作品は、いちばん売れたバージョンこそ残すべきだ。老境の改作は改悪。

    作品は、いちばん売れたバージョンこそ残すべきだと思います。若い頃のヒット曲を齢をとってから後に歌い直したとして、聞きたいのは新しいテイクでしょうか、昔のテイクでしょうか?「改稿によって初版のもっていた魅力は薄れた」と解説者に解説されているのに、しれっと改稿決定版を出版する気がしれません。初版を出版しろよ。岩波文庫。

  • ウインドサーフィン。風さえあればどの方向へも進める

    ウインドサーフィンはサーフィンの延長というよりは、小さな船なんだな、と感じました。波に乗るというよりは、風の力で進む小さな帆船です。ウインドサーフィンでは自分が船長も操舵主もつとめなければなりません。海の彼方に流されても自分の力で戻ってこなければなりません。そのことを想像して恐怖を感じました。そこまで自分の能力を信頼できるか、と自分に問いかけて恐ろしくなってやめたのです。

  • 4DX映画館で『アバター : ウェイ・オブ・ウォーター』を観た感想

    アバターはモーションキャプチャーというスポーツの動作解析技術で、俳優の動作をそのままアバター(ナヴィ)の動きに取り入れて映画をつくっているそうです。つまりナヴィの動きは実質的に俳優の動きなのです。彼らは声優ではなく立派な俳優だったんですね。

  • 100kmウルトラマラソン体験記。前夜のテント泊まり。宅急便で荷物を自宅に送ったボロボロ体験記

    ピンチな場面に身を置くと、局面を打開するアイディアを生み出してくれるきっかけになるかもしれません。人間、自分がピンチにならないと、真剣に解決策を考えようとはしません。追いつめられたために、普段湧かない知恵が湧いて、普段やらないことができたという体験でした。

  • 何年も一日一食で生きている男の実体験レポート

    勤務中で食べたくても食べられないという状況が、食べたい思いを我慢させてくれます。いわば外圧による強制ですね。人間の行動、意欲というものは自発的、内発的というよりは、外からの影響によるものなのです。朝食と昼食を抜けば半日断食なんて余裕でクリアできます。

  • 映画館で映画を見るより、動画のサブスクのチャンネルを契約した方が安くて楽しい

    映画館で映画を見るより、動画のサブスクリプションを選択してしまいます。そのほうが、安く、長く楽しめるから。通年で加入するサブスクはアマプラのみ。その他は有料にせよ、無料にせよ、加入するのは一カ月だけと決めています。ずっと加入し続けるほどお金も時間もありませんので。

  • 日本のLサイズはスモールサイズ

    基本的には日本のLサイズは「客を舐めてんのか」というぐらい小さいのがほとんどなので常にLサイズを頼んでおいて間違いないのですが、今回のようにときどきアメリカンサイズが出てくると面食らってしまうのです。大きいなら大きい、小さいなら小さいで統一されていればまだいいのですが……。このちぐはぐさ、なんとかしてほしいものです。

  • なぜお正月を新春と呼ぶのか? 冬だから寒いのではなく、もっとも寒い時期のことを冬と呼ぶ

    南半球のオーストラリアでは、6~8月のことを冬と言うそうです。夏は12月から2月。つまり冬というのは単純な季節区分ではなく、もっとも寒い時期のことを指す言葉だといえます。「もっとも寒いのは冬」でなければならないのです。なぜならそれが言葉の定義だから。

  • AI自動運転の世界になったら、停止線の位置はもうすこし前になるはずだ!!

    人間と違い、完璧に停車することができるAIが運転する世界になったときに、今と同じ場所に停止線があるとは思えません。停止線は現行線よりもうすこし先の位置になるはずです。それなのに現行の停止線できちんと完全に停止しないと罰せられるのです。罰せられるかどうかは警察が見ていたか見ていないかというそれだけの差にすぎません。

  • ディズニーランドのホストが、ディズニーウィランズに見えた体験談

    あとで彼女に聞いたら、まるでディズニーウィランズの一員のような顔でわたしを睨んでいたそうです。まるでアースラかマレフィセントのような顔で……。 ああ、びっくりした。わたしに悪気はなかったのですが。とくべつ言い立てるような変わったものは売っていないと言いたかっただけなのです(笑)。

  • 【いい方!】ネパールの航空機墜落事故のニュース表現に違和感をおぼえた話し

    ネットニュースの担当者よ。もうすこし日本語を正確に使おうぜ! 空港への着陸に失敗して渓谷に落ちるっておかしいでしょうよ。悲惨な事故なのに、頭が悪すぎて笑っちまうぜ!

  • ガンバレ、養鶏家。鳥インフルエンザとは何か? 人間にどんな影響があるのか?

    なんでそんなに鳥インフルエンザを恐れているのか? なぜトリさんを鶏舎まるごと殺処分しなければならないのか? それはウイルスの変異によるパンデミックを恐れているからです。天災という意味では、台風も、ウイルス襲来も、同じようなものです。ガンバレ、養鶏家。

  • チャイナファンタジー『封神演義』とは、どんな作品か。

    読み終わった後、打神鞭や根元傘、太極図や混元金斗……封神演義の中華ファンタジーふうのRPGをやってみたいなあと思いました。ベギラマや鋼の剣の西洋ファンタジーではなく、三昧真火に玲瓏塔。芭蕉扇や火尖鎗や風火輪で呂岳や通天教主のような怪物・モンスターと戦うドラクエ(RPG)を、あなたもやってみたいと思いませんか?

  • 車で四国には有料道路を使わないと行けないのは、税金の使い道からいって問題がある(義憤)

    本州から四国に車で行く場合、無料で行くことはできません。有料道路を使うしかないのです。まるで四国の人は「本土に来るな」と言われているかのようです。金持ちしか本州に来るな、と言っているかのようです。こんなことでいいんでしょうかねえ、四国の方々?(義憤)

  • なんかエロい言葉。

    本当はエロくないのだが、なんかエロい言葉……たくさんありませんか? その言葉自体の問題というよりは、それを感じる「こっち側」の問題だと思います。 つまりそれを知ることは「己を知る」ことに他なりません。

  • 観光旅行がしたいんじゃない。そこで暮らしたいんだ!

    いや、神さま。確かにさっき一生この島で暮らす方法はないかとお祈りしましたけど、骨折して動けなくなって島から出られないから満願成就ってことじゃないんだよ。手に触れるものを黄金にしてくれと頼んだミノス王エピソードみたいなオチをつけなくてもいいじゃんか!

  • PM2.5大気汚染の街北京。人間、変われば、変わるものだ

    海外リゾートランナーと呼ばれていたわたしが、北京マラソンの最中には普通に観光していました。ホノルルマラソンをやっている最中に、レースにも出場しないでワイキキでブラブラしていたようなものです。そんな旅をできるようになるとは思いませんでした。 人間、変われば、変わるものだなあ。

  • 海外旅行「個人旅行よりも、フリーパッケージツアーの方が安い」時代になった理由

    個人旅行者は安宿に泊まって「宿泊代」のところで旅費を下げていたのです。ところがスマホが普及して、いまでは誰でも地方のローカルな安宿に外国から予約が入れられるようになりました。個人旅行よりも、フリーパッケージツアーの方が安く上がるという時代になりました。今後ますます個人旅行は流行らないということになるかもしれません。

  • クールジャパン。日本に憧れる外国人にはマンガ好き、アニメ好きが多い

    活字とちがい絵は国境を軽々と超えていきます。ジュール・ベルヌなんか、時代の影響で小説家だったけれど、現代の日本に生まれていたならばマンガ家になっていただろうと思います。ベルヌのマンガ、読みたかったなあ。

  • Youtube動画撮影。信号などのLEDライトが録画再生すると点滅している問題の原因と対策

    LEDライトの点滅と動画のfpsの関係は、戦闘機のプロペラと機関銃の関係みたいです。完全にうまい具合に同期することができれば、60Hzの地域で60fpsで撮影しても完璧に点灯しているLEDライトを撮ることができます。「同調装置」をつけるわけにはいかないので、運まかせになってしまうのが違うところですけれど。

  • そろそろ地球視点でものを語ろうか。

    地球目線で何かを語ることはわたしたちにもできます。ウクライナ戦争も、西側のリーダーたちがウクライナ目線で考えたり語ったりすることをやめて、地球目線で考えたり語れば違った見方になるのになあ、と思わずにいられません。それはこの戦争にとどまらず、わたしたちのなにげない日常においても同じことです。そろそろ地球視点でものを語ろうか。

  • 買い物体力。女の底から湧き上がる解明不能の魔性のパワー

    のび太が買い物ぎらいというのはとても共感できるのです。買い物なんてただの労役だと思っているんですね。男の子やな。それに対してのび太ママのほうはなんであんなに息子に買い物に行かせようとするんでしょうか。女性特有の「買い物体力」をもっているんだろうから、自分で行けばいいのに。

  • 人は自分がいつ肛門ガンだと知るのか?

    肛門科の診察を受けるというのが、肛門ガンが判明する王道のようです。いちばんいいのは羞恥心なんて捨て去って病院に行け、ということみたいです。身も蓋もありませんが、これが結論です。

  • 西天取経『西遊記』におけるスカトロジー(糞尿嗜好)、食人、人身売買、道教と仏教

    玄奘が西へと旅行をしたのは、自分の楽しみのためではありませんでした。人びとの平和のため、幸せのためだったのです。 西遊記は旅の目的が、人間の完成のため、さとりのため、人々のしあわせのためだということを最後に教えてくれます。 偉大なるビルドゥングスロマンだと言えるでしょう。

  • ラフレシアだけは見られない。このネット時代にラフレシア開花情報がないとは! アプリつくれよ。

    いくらなんでも行ってみなければラフレシアを見られるかどうかわからない、では不確実すぎます。それもこれも情報量がすくないせいです。個人が開花情報を抱え込んでしまっているからです。世界最大の花の開花情報を個人で秘匿したりしないで、オープンに公開すれば、多くの人がジャングルのトレイルに足を運んで、結果として今のシステムよりも儲けることができるのではないかと思います。

  • ロバート・ハリス『エグザイルス・ギャング』の書評・魅力・あらすじ・解説・考察

    日本でエグザイルといえば男性ダンス歌手集団が有名ですが、ロバート・ハリスの方がはるか昔からこの言葉を使っています。ワンダラーとかボイジャーとかエクスプローラーとか似たような言葉がたくさんある中で、エグザイルを選んだのはロバート・ハリスの嗅覚、言葉に対するセンスに他ならないと思います。

  • ツアー客全員がツアーガイドの指示を結託して無視した話し

    ツアーガイドの指示を無視したことありますか? かつてわたしたちはツアーバスのお客全員で、アテンダントの集合時間を結託して無視したことがあります。日没時間の5分前に戻ってこいってどういうことよ、チャンナラー!!

  • ドリアン毒ガス事件。ドリアン禁断症状

    職場で「毒ガス事件」が発生してしまいました。職場の机の上でお土産の「ドリアン・ドリップコーヒー」を飲もうとしたところ、あまりの悪臭になんか毒ガスが発生していると周囲から噂になってしまったという事件でした。腐った玉ねぎのようなにおいがします。都市ガスの匂いと表現する人もいます。

  • 生死は紙一重。登山の滑落現場。交通死亡事故現場。

    戦っていない人が、外野から結果論で、評論家になって批判しています。結果を見てから評論するのは簡単です。どこでミスしたか、誰にだってわかります。失点のシーンでミスしたんでしょ? 見ていなくたってわかります。

  • サッカーワールドカップの出場国の出場枠と競争率について

    ワールドカップの出場国は、いわゆる地理的な条件で分けられているのではなく、サッカー連盟の枠でわけられているために、オーストラリアはアジア枠になっているのですね。競争率だけでは突破する難しさの指標にはなりません。ライバル国のレベル、それが重要です。

  • 【謎】釣りの面白さ。釣りの奥深さ。

    この瞬間にわずかでも手を染めていないことを老後になったら急に初めてハマるなんてことがありえるでしょうか? わたしにはそれでも「釣り」にはわたしの知らない「何か」(おもしろさ)があるように思えてならないのです。でも……今日まで手を染めなかった「何か」によって、けっきょく一生やらないんだろうなあ。 わたしはそんな気がしています。

  • 『ゆるキャン△』は冬キャンプが新しかった。

    『ゆるキャン△』というアニメがヒットして、キャンプブームが到来しました。わたしはこのアニメは「冬にキャンプする」「夏にはやらない」というところが新しかったと思っています。昔からのキャンパーは「キャンプというのは夏がシーズン盛り、どちらかといえば冬はオフシーズン」という認識だったのではないでしょうか。

  • ヒッピー文化は断捨離、アウトドア、バックパッカーのご先祖さま

    ヒッピー文化は敗北しました。でもわたしの人生を変える力はありました。すべてが消え去ったわけではありませんでした。その魂は今でも世界の各地に残っています。わたしのように影響を受けたものが、そのスピリッツを次世代につたえていけばいいのです。

  • お米。どうしてこんなチェイサーみたいなものを食べなきゃならないのか?

    炭水化物抜きダイエット私の知り合いに、炭水化物抜きダイエットをしている人がいます。パンとかご飯を食べないようにするダイエット法です。とてもやせるらしいですよ。快楽のランニング・ダイエット。アドレナリンが血糖値を上げ、食欲を抑える排泄ダイエッ

  • 【失敗談】iPhone派からandroid派に転向した人! 乗り換えるとき最も考慮すべきこと

    新しい機種に慣れるための時間資産の投資をどう捉えるか。その時間をプレイと思って遊べるか、無駄な時間と惜しむか。iPhoneとandroid、それぞれの国に引っ越すかどうかは、ここに掛かっているといっていいかもしれません。

  • なんでベトナムはアメリカにジャングルで勝って、日本軍は南太平洋の密林で負けたのか?

    アメリカがベトナムに投下した爆弾の量は、第二次世界大戦で日本とドイツに投下した爆弾の約2倍になるそうです。日本の戦史を読んでいると、敵の圧倒的な火薬量にさしもの日本兵もなすすべがなかった、という描写が頻繁に登場しますが、ベトナムはその二倍の火薬量に耐えました。物量の差があってもベトナムは勝ったのです。大日本帝国の戦史がいかにもおかしいということがわかるのではないでしょうか。

  • ノジマ電気のスマホ乗り換えキャンペーン(ブラックフライデー)について

    買い替えようとその気になっていたお客さんもガッカリですし、何よりもその週末の店員さんの一日の努力が水の泡です。まともな企業がそんなことやるのかな? もしもスマホ本体が店舗に入る見込みがなく、お客さまと契約できる可能性がないのなら、キャンペーンのチラシなどを撤去すればいいのに。

  • サッカーワールドカップ。ドイツ代表DFの「性格が悪い」「バカにした」走り方はウサイン・ボルトと同じ走り方

    「大地を蹴るのではなく、太ももを遠くに放り投げる走り方」は速く走れるのです。ウサイン・ボルトもそうでしたし、浅野拓磨選手だって追いつくことはできなかったのです。 それにも関わらず批判されてしまうというのは、やっぱりドイツが試合に負けてしまったからだと思います。

  • 【確定申告】ブロガー、作家、ライター、著述業、ユーチューバー、投資家の必要経費の考え方

    直木賞作家のような大物でないかぎり、しがないライター稼業が所得税を納めるなんてありえない、というお話しでした。このことを理解したら、あとは稼ぎまくるだけです。そしてすべてを経費に計上してしまいましょう。それが正解です。

  • 『YouTuber養成講座』の考察・読書感想文

    まるで吉本の芸人養成講座のようなノウハウがあったりします。まるで得点(閲覧数、チャンネル登録者数)を競うゲームみたいなところがあります。 世界有数のYoutuberの書いた『YouTuber養成講座』ご一読してみてはいかがでしょうか。

  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は波動砲を撃ちすぎ。戦艦大和に対するリスペクトが足りない。

    あまりに波動砲に頼っては、それはもはや戦艦大和とは何の関係もない別の船です。戦艦大和の艦首にあるのは菊のご門であって波動砲発射口ではありません。主砲もろくに撃たずに波動砲と艦載機ばかりつかっていたら、戦艦大和に対するリスペクトが足りないといわれてもしかたがないでしょう。

  • 腕立て伏せのコツは「呼吸」。

    わたしの場合、わずか数回で腕立て伏せは限界になったのですが、いわば肉体の酸欠状態で限界になっていたようです。腕立て伏せで、下がるときに呼吸を吐いて、上がり切ったときに吸う。 そのように呼吸を意識するようになったら、肉体が酸欠になるのを回避できたので、急に腕立ての回数が増えました。

  • 海外ロングステイ。国内外の宿代二重払い問題を解消する。

    アパート暮らしにとっては、どこに住んでも、部屋代を払ってその日の宿を確保することにかわりはありません。海外ロングステイで国内外の宿代二重払い問題を解消するには、物置感覚で安い自宅を購入するか、厳密には宿代の二重払い問題を解消したことにはなりませんが、家賃、賃料が2~3万円の格安物件に引っ越すという手が考えられます。

  • 辛いものを食べて痔になった体験談。辛いものは内臓全部を焼いて肛門までが辛いと叫ぶ

    辛すぎるものを食べたときには、痔にご注意ください。喉元過ぎただけでは辛いものの影響は終わりません。ときどき「辛いもの」に特化した美人大食いユーチューバーさんがいますが、わたしは彼女たちの肛門が「辛いもの痔」になってはいないのか、自分の体験に照らして、よけいな心配をしてしまうのでした。

  • 【実話】山の怪談。五竜岳の幽霊

    鹿島槍ヶ岳までは一本道です。途中でいなくなるわけがありません。いつまでもわたしが追いつけないという可能性もあったのですが、ずっと先の登山道まで誰もいないとなると、あの中年登山者はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか? こつぜんと、消えてしまったのです。

  • ロシアの軍事ブロガーって何だ? 軍事評論

    ウクライナ戦争の報道特集を見ていると「ロシアの軍事ブロガーが……」という発言が頻繁に登場してくるのです。軍事ブロガーなんて言葉が2022年に存在していること自体が、ちょっと不思議だという気がします。国によってインターネット状況は違うことから、ロシアではまだブログ全盛時代なのでしょうか。

  • 山岡荘八『高杉晋作』の魅力・あらすじ・解説・考察

    結核になったのも、若死にしたのも、飲んで騒いでどんちゃん騒ぎがひどすぎたせいではないかと思います。志士の会合というのも、どんちゃん騒ぎとワンセットでした。 明日死ぬかもしれないという命がけの仕事をしていると飲まずにはいられなかったのかもしれませんが。

  • 【解決】auから身に覚えのない請求が来て困っています。

    こちらのブログは、消費生活センターに相談しようと思って、これまでの履歴を記述したものです。相談相手の個人名は削除してありますが、消費者センターに相談する場合は、相談した相手の指名をメモすることを忘れないでください。消費生活センターさま。au

  • ダーウィン・エジソン時代。人間が神の被造物であることから決別した時代

    は1859年のダーウィンの種の起源(進化論)と、1879年のエジソンの白熱電球をひとつの時代を画するものと考えています。ダーウィンも、エジソンも、神の支配下にあった人間から、そのくびきを取り払ったのです。パソコン、スマホをふくめて、電気の力にどっぷりつかっているわたしたちは、1979年以前の人類とは違った人類だといえましょう。

  • 喪主が忙しすぎて悲しんでいる暇がない日本の葬式。

    いちばん悲しいときに、忙しくて悲しみ過ぎないことが、いい意味で語られるのならば、もっとも祖母が感情をあらわにした「最後の別れ」のシーンで、花を渡しまくって泣くのを邪魔しまくった大手葬儀社のアレは、ひょっとしてプロの気遣いだったのかしら?

  • コーチ理論と引退哲学。ズルズルと負け続けると負のマインドセットになって自分のノウハウに自信を失い、よい指導者になれない。

    いくらやっても勝てないマインドになる前に、勝ったマインドのままに去った方がいいと考える。これがアスリートが引退して、二度と試合会場に戻ってこない最大の理由です。引退せずズルズルと負け続けると負のマインドセットになって自分のノウハウに自信を失ってしまいます。するとよいコーチになることができません。

  • カセットコンロの赤い炎は危険信号。不完全燃焼の可能性あり! 一酸化炭素中毒に注意!

    ガスの炎は青く燃えるのが正常で、赤く燃えるのは異常のサインなのでした。ガスコンロから赤い炎があがっている際、『不完全燃焼を起こしている』可能性が濃厚なのだそうです。さすがに不完全燃焼のガスコンロを車内で使うわけにはいきません。カセットコンロだけは、お金を惜しまず買い替えようと思います。お金よりも、健康の方が大事です!!

  • 『ドクトル・ジバゴ』翻訳ロシア文学は人名を統一したら読みやすくなる試案

    ロシアでは、相手に呼びかける「言い方」でその人物のあいだの親密感がわかる、といわれています。しかし日本人の読者にはわかりません。ひとりの人物を何通りにも呼ぶのは、一般読者からすると読みにくくて仕方がありません。読者を混乱させるだけではないでしょうか?

  • ウクライナ戦争の和平案。核ミサイルさえ使わなければプーチンを許してやる。命の保証をするかわりに、政権を手放してもらう

    独裁制は過去の悪しき政治体制として葬り去られることを希望します。独裁者も自分の寿命がまだあるうちは自滅の道は歩まないだろうと思います。でも寿命がなくなった場合、死なばもろともで核ミサイルのボタンを押さないとも限りません。核さえ使わなければプーチンを許してやる、といった提案をしないかぎり、人類が危急存亡の秋にあると思います。

  • 【あぐら腰痛】椅子に座ると平気なのに、胡坐をかくと腰が痛くなるのはなぜだ?

    あぐら腰痛を避けるためには、なるべく腰椎が本来のS字カーブをそこなわないような姿勢をとることが重要です。腰がまるくなってしまう(くびれがなくなってしまう)のは骨盤が寝ているためです。 お尻の下にクッションを敷くなどして、腰が寝ないようにしましょう。

  • 日本人が海外でマリファナをやると、基本的には犯罪を犯したことになり、罰せられます。でも、なんかおかしくないですか?

    本来、法律は平等、公平であるべきではないのですか? 現状では、海外の大麻合法の国であっても、日本人がマリファナを吸ったら犯罪になります。 でもそのことを規定している法律が、他の法律とくらべて、あきらかに構図が違っています。他の法律と同じような扱いをしていません。

  • ホテルのサブスク。マンスリー賃貸。その違い。注意すべきこと。

    ホテルのサブスクもマンスリー賃貸も、手持ちの家具を処分しないことには、倉庫を借りつつ、宿泊費用を払うという「二重払い」になってしまいます。これでは意味がありません。 やはり、さすらいながら生きていくためには、どうしても家具を断捨離する必要があります。

  • 【YouTube撮影中の死亡事故】自動車のバック運転。嫁に轢き殺されそうになった話し

    車のかげにいた子どもに気づかず轢き殺してしまう親のニュースをときどきテレビで見ますが、あれと同じ状況です。もし事故になっていたら「YouTube撮影中の事故」としてマスコミにも取り上げられていたでしょう。へたにYouTubeなんかやらなきゃよかったのに、と周囲の物笑いのタネになるところでした。

  • 図書館で予約した本を借りるときに困ったこと。「厚い」「古い」「旧字体」!!!

    紙質がダメージを負いまくっている本とか、もはやほとんどの市民には読めない(読む気になれない)旧字体の本などは、もう現役から引退させてあげたらいいのではないでしょうか? 普通に借りられる状態にある現役本ではなく、どこか本の歴史的価値を蒐集する博物館行きにしてしまえばいいのではありませんか?

  • 登山系ランナーの全力の主張「気持ちいいのはランニング。死ぬ前に思い出すのは登山」

    ときには、肉体を壊すつもりで走る。ゴールしたら倒れるつもりで走る。そうしてこそ印象に残る。いつも自分を守ってばかりのニコニコペースでは、本当の意味で、生きている実感を感じることはできない。生きがいは、本気で取り組んでこそ。それは人生も同じことでしょう。

  • 結婚十訓。厚生省から国民に向けたメッセージ。

    なんでこんなスローガンが採用されたのだ? という疑問に対しては、すべて「兵隊が欲しいから」という理屈で説明できます。未来、人間の存在価値は、兵隊でも労働力でもなくなっていくはずです。それが新時代です。世間にはいまだに昭和十三年の結婚十訓みたいなことをいうオッサンがときどきいますが、笑い飛ばしてやりましょう。

  • メスティンでさば缶の炊き込みご飯をつくってみた!

    けっきょくは信頼問題なんでしょうけれども……日本で釣れた鯖は清潔で、中国で釣れた鯖は不潔なのでしょうか? そんなことはないと思います。海は繋がっていますから。魚はどこで釣ったって汚染度合は同じですが、牛や豚などは飼料に肉骨粉などおかしなものを食べさせたり、成長ホルモン剤を打ったり、検出されてはいけない化学物質が検出されるかもしれないじゃないですか?

  • 焼肉がなぜ韓国料理と呼ばれているのか?

    動物の肉を焼いて食べる、なんていう単純な料理は、はっきりいって誰でも思いつきます。どこかの国の誰かに教えてもらわなくても、考えつきます。肉を焼いて食うような単純な料理は、世界各地で自然発生的に生まれるので、焼肉は何国料理とはいえないというのが歴史的な事実でしょう。

  • 日本昔話しの類型。「どっちを選択しますか」パターン。欲深いよりもつつましいのが正解。

    『おむすびころりん』や『はなさかじいさん』は、隣の強欲家族との比較だけれど、『舌切り雀』は夫婦の間で強欲とつつましさが分かれているのでさらに奥が深いぞ。そもそもこの夫婦はこれほど価値観が違うのにどうして夫婦円満なのだろうか?

  • ジョン・バニヤン『天路歴程』の魅力・あらすじ・解説・考察

    冒険物語のようにみえて、登場人物はすべて抽象的な概念のネーミングとなっています。いわば人間のように見えて人間でなく、怪物のように見えて怪物ではありません。すべては信仰を貫徹することの難しさの比喩なのでした。永遠の命を得るための冒険の書、それが『天路歴程』なのでした。

  • チャールズ・ディケンズ『オリバー・ツイスト』の魅力・あらすじ・解説・考察

    『オリバー・ツイスト』の特徴は、主人公オリバーが無色透明だということです。おなじ少年が主人公のトム・ソーヤとかハックルベリーのような際立った特徴をもった少年ではありません。ただ善良なだけの気の弱い少年でした。最後は幸福になるのですが、自分の力で幸福を勝ち取ったというよりは、周囲の人が助けてくれたからでした。

  • ウィキペディアWikipediaのまちがい。(ベルサイユのばらは韓流ドラマの元祖)

    近代文学は「個人の心の大きな変革」を描くものです。成長する主人公、これがテーマです。その点、オスカルは文句なしです。貴族として生まれましたが、そのことに疑問をもち、貧しい庶民に同情し、エリートの近衛隊から庶民の衛兵隊に転属し、最後には民衆の側に立ってバスティーユの襲撃に手を貸します。平民のアンドレと恋をして、平民側に立ちます。心の中に革命が起こっています。太宰治の文学のようですね。

  • 日本の夏はアフリカよりも過ごしにくい。快適さを決めているのは温度ではなく湿度。

    いくら在宅勤務になっても、夏は暑すぎて、冬は寒すぎて、けっきょく家の中にいる。それが大半の日本人ではないでしょうか。

  • 映画『U・ボート』。太平洋戦争中。すでに潜水艦の新時代に移り変わったのに、日本軍はまったく気づかなかった。

    大本営が潜水艦時代に気づかなかったように、太平洋戦争の軍記を執筆した作家たちもそのことにまったく気づいていません。多くの軍記を読みましたが、そのことを指摘している作品を読んだことがありません。わたしの書いた記事はそういう意味で価値あるものだったと自負しています。他の人が指摘していないことを書いているからです。

  • バズった実例

    瞬間、爆発的に閲覧されることをバズるというのですが、みなさん、バズったことってあります? しょうがないじゃん。書いた記事がたまたま話題の検索ワードに合致しちゃったんだから。エロのパワーは偉大だなあ、とバズった自分の結果を見て思った次第です。

  • 那智の滝周辺のお土産店では真冬にアイスクリームを売っているんだが……なんで?

    「こういうエクストリームな状況」(季節外れ)を私のようなブロガーが報告することで、逆に有名になる戦略だったりして(笑)。那智の滝があるかぎり、お客は無限にやってくるのでしょうから、打率が低くてもヒット数でいえば当たるのかもしれません。

  • ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス』の魅力・あらすじ・解説・考察

    メタバースにつくよりも、大地についた方がいい。どうやって生きていくべきか悩んだら、まだ誰も歩いていない新しい道よりも、先祖や動物たち、絶滅した過去のすべての生き物たちが歩んだ古い道を歩いた方がいいとわたしは思っています。

  • 【ソロ車中泊】〈車の中で食って寝る〉の持ち物リスト

    車の中で食って寝るだけでは、やがて飽きてしまうのではないでしょうか。もっとも大切なのは「撮影」ですが、そのほかに何をするかも考えておくべきでしょう。 私の場合は、読書タイムを楽しみたいと思います。

  • 山岡荘八『小説太平洋戦争』その1。和の国なんて幻想だ。

    問題は食料不足でした。山岡荘八は降伏したおかげで米司令官は食料不足の責任をまぬがれたと評しています。降伏したせいで捕虜の食糧不足が日本側の責任になってしまったのでした。

  • 【動画編集】実写映像・外国映画の「声だけ吹き替え」はどうやってるの?

    【動画編集】実写映像・外国映画の「声だけ吹き替え」はどうやってるのでしょうか。背景音と俳優のセリフだけを集めた音声トラックが別にあります。 だから「外国映画の吹き替え」の場合は、俳優のセリフだけを集めた音声トラック(ファイル)だけをアフレコすればいいのですね。 背景音、効果音、音楽ファイルはそのまま使えます。

  • テキトーなB型女性と、几帳面で細かいA型男性の相性は「いい」。奇跡か?

    突っ走って暴走、感情的になりがちなB型女性を、周囲の顔色をうかがって冷静・慎重なA型男性がリードするような関係は、じつは相性がとてもいいそうです。マジか? 相互補完性とでもいうんでしょうか。

  • 雨に打たれると肺炎になるというが、なぜなのか? 本当か?

    雨に打たれると肺炎になる、というのは、からだが冷えて疲労することを懸念してのことなのです。免疫が弱くなると肺炎球菌が暴れ出します。とくに冷たい雨で体温が下がることが、免疫によくないそうです。体温が下がると免疫力が下がります。

  • ロバート・ハリス『ワイルド・アット・ハート』の魅力・あらすじ・解説・考察

    美大生、アーティスト、ボヘミアン、ジャンキー、ドラッグディーラー、ニューハーフ、ファッションモデル、ギャングの大物、最高裁の判事、ヌードダンサー、パフォーマンスアーティスト。パンク。料理評論家、社会学者、弁護士、娼婦、ゲイの活動家、チリの知識人。トップレスバーのウェイターにバーテンダー。あらゆる種類の客

  • アルベール・カミュ『異邦人』。人間とは無意味な存在だ。すべては主観の問題だ。

    「人間とは無意味な存在だ。すべては主観の問題だ」とカミュはいいたいのでしょうか。言葉にすればたったこれだけで誰もかえりみないものを、物語にして表現すると心に残ってしまうのですから、小説芸術はおもしろいなあ、と思います。

  • 「クルマの中で食って寝る」YouTube動画が爆発的ヒットしている謎

    わたしにとって車中泊は、目的地に安く到着するための手段です。クルマの中で暮らそうとか、クルマの中で食事をつくろうとか、そういうことには魅力を感じません。 しかしYouTubeの爆発的閲覧数には魅力を感じます。ちょっとわたしもやってみようかしら……。(笑)

  • 車中泊の夜、眠れない場合の対処方法(快眠ツボ押し)

    セルフマッサージにもそれなりの体力(指力)を使います。そもそも足の裏はヨガっぽい格好しないと手が届きません。指力をつかってとにかく全身を押しまくっているうちに、精も根も尽き果てたように、ようやく眠りにつくことができたのでした。

  • 鯱「しゃちほこ」の由来は、日本か、中国か。

    「しゃちほこ」の由来は、日本か、中国か。こちらの写真は中国の寺院の写真です。わたしが気になったのは、金のしゃちほこ。しゃちほこって日本のものだと思っていたので、中国に存在することにビックリしたのです。このページでは「しゃちほこ」の由来につい

  • 女性は方向音痴か? 太陽の位置と時間で方角がわかった野生の女の野性の能力

    その後しばらく、カーナビが実用化されるまでのあいだ、わたしのクルマの中には方位磁石がセットされていました。ダッシュボードに方位磁石を固定しておけば、自分がどの方角に進んでいるかわかったからです。いわば彼女の能力の代わりです。

  • 世紀末デカダンス。オスカー・ワイルドの最高傑作『ナイチンゲールと薔薇』

    『幸福な王子』のツバメは越冬できずに凍死(餓死?)してしまうのですが、『ナイチンゲールと薔薇』のナイチンゲールはみずから心臓を薔薇の棘に捧げます。心臓の血の赤が薔薇の赤色になるというイメージが、痛みをともなう強烈な読後感として残ります。

  • 【アマゾンプライムデー】1円入札を彷彿とさせる「値段の安い順番」に「並び替え」

    ネットビジネスでは人目につかないと商売になりません。どうやら本体代金を投げ売り価格に設定してアマゾンの「値段の安い順番」ソートにひっかかるようにして、配送料・手数料で儲けようというビジネスモデルのようでした。昔、公共工事の入札で0円入札とか1円入札というのが問題になりましたが、アレを思い出しました。

  • 【フォームローラーとは】寝るときに着替える派? 着替えない派?

    ただ気になったのは服へのダメージです。さすがにフォームローラーをコロコロやる場合、かなりの圧が体にかかっていますので、着ている服にはそれなりのダメージがあるんじゃないでしょうか。だから翌朝のフォームローラーのことを考えて、よそいきの服で寝ることはなくなりました。

  • ランニングの呼吸。腹圧をかける走法(決定稿)

    着地の衝撃、振動はバネ構造がある脊柱に受けてもらい、骨格筋の運動とは別に独立して換気だけの仕事を肺に集中してもらえるのです。ボディーブローを食らったかのような衝撃、振動から呼吸筋を切り離すことができれば、呼吸が苦しくなりません。これが腹圧をかける走法です。

  • パチモン中国。もはや正規品か、ニセモノか、判断がつかない。

    べつにsamsoniteと表記したってよかったのに、わざわざsamsomiteにしてくれているぶんだけ良心的だという気がします。もはや正規品か、ニセモノか、判断が尽きません。まるでオトコかオンナか判断がつかないタイの人たちみたいなものです。

  • ダイダラボウ(ダイダラボッチ)伝説

    ダイダラボウのことを「そんな荒唐無稽なアホばなし」とバカにすることは、ヤマタノオロチや、サルタヒコをアホばなし扱いするのと同じことです。意外と天狗も、赤鬼も、ダイダラボッチも、みんな古い時代に日本に漂着した白人が正体だったりして……。

  • 災害関連死とは、災害がなかったら生きていたであろう人たちのこと

    そもそも「同じ状況でも平気な人もいるんだから災害関連死とはいえない」と言い出したら、すべての心の病を否定しなければなりません。心の傷、心の病が人によって違うのはあたりまえのことなのです。

  • 鳥居はドルメン

    鳥居とドルメンはあんがい起源が同じだったりして。ちょっとそんなことを思ってしまいました。かつて同じ宗教観だった人たちが世界中に散らばっていったんじゃないかなあ。

  • 鳥居はドルメン

    鳥居とドルメンはあんがい起源が同じだったりして。ちょっとそんなことを思ってしまいました。かつて同じ宗教観だった人たちが世界中に散らばっていったんじゃないかなあ。

  • ジュール・ヴェルヌ『海底2万マイル』ネモ船長は何を求め、何に復讐しているのか?

    世界初の原子力潜水艦には、ノーチラス号という名前が付けられました。『海底二万マイル』に描かれた超潜水艦ノーチラス号の面影がイメージになかったと誰がいえるでしょうか。『海底二万マイル』はそれほど画期的なSF小説だったのです。

  • 『ぼくは日本兵だった』J・B・ハリス。とにかく「音」で必死に日本語を覚える。

    日本軍の兵卒が書いた手記の中ではもっとも面白い部類に入るのではないでしょうか。視点がハーフだけに、そして憎めないキャラクターをもっているだけに、ひじょうに面白い本でした。いよいよぼくの活躍できる時代がやってきたのだ。なんとなくそんな予感がした。

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Youtubeチャンネル【車泊でGO!! vehicle Night】運営者。書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー養成講座)』『通勤自転車から始めるロードバイク生活』『結婚』『片翼の翼』執筆者。

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