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ドラクエ的な人生 https://arikura.com

書籍『市民ランナーという走り方(マラソン・サブスリー養成講座)』『通勤自転車から始めるロードバイク生活』『結婚』『片翼の翼』キンドル書籍にて絶賛発売中です。ぜひご一読ください。

生きることへの恋歌を綴っています。

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2019/02/28

1件〜100件

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  • なんでベトナムはアメリカにジャングルで勝って、日本軍は南太平洋の密林で負けたのか?

    アメリカがベトナムに投下した爆弾の量は、第二次世界大戦で日本とドイツに投下した爆弾の約2倍になるそうです。日本の戦史を読んでいると、敵の圧倒的な火薬量にさしもの日本兵もなすすべがなかった、という描写が頻繁に登場しますが、ベトナムはその二倍の火薬量に耐えました。物量の差があってもベトナムは勝ったのです。大日本帝国の戦史がいかにもおかしいということがわかるのではないでしょうか。

  • ノジマ電気のスマホ乗り換えキャンペーン(ブラックフライデー)について

    買い替えようとその気になっていたお客さんもガッカリですし、何よりもその週末の店員さんの一日の努力が水の泡です。まともな企業がそんなことやるのかな? もしもスマホ本体が店舗に入る見込みがなく、お客さまと契約できる可能性がないのなら、キャンペーンのチラシなどを撤去すればいいのに。

  • サッカーワールドカップ。ドイツ代表DFの「性格が悪い」「バカにした」走り方はウサイン・ボルトと同じ走り方

    「大地を蹴るのではなく、太ももを遠くに放り投げる走り方」は速く走れるのです。ウサイン・ボルトもそうでしたし、浅野拓磨選手だって追いつくことはできなかったのです。 それにも関わらず批判されてしまうというのは、やっぱりドイツが試合に負けてしまったからだと思います。

  • 【確定申告】ブロガー、作家、ライター、著述業、ユーチューバー、投資家の必要経費の考え方

    直木賞作家のような大物でないかぎり、しがないライター稼業が所得税を納めるなんてありえない、というお話しでした。このことを理解したら、あとは稼ぎまくるだけです。そしてすべてを経費に計上してしまいましょう。それが正解です。

  • 『YouTuber養成講座』の考察・読書感想文

    まるで吉本の芸人養成講座のようなノウハウがあったりします。まるで得点(閲覧数、チャンネル登録者数)を競うゲームみたいなところがあります。 世界有数のYoutuberの書いた『YouTuber養成講座』ご一読してみてはいかがでしょうか。

  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は波動砲を撃ちすぎ。戦艦大和に対するリスペクトが足りない。

    あまりに波動砲に頼っては、それはもはや戦艦大和とは何の関係もない別の船です。戦艦大和の艦首にあるのは菊のご門であって波動砲発射口ではありません。主砲もろくに撃たずに波動砲と艦載機ばかりつかっていたら、戦艦大和に対するリスペクトが足りないといわれてもしかたがないでしょう。

  • 腕立て伏せのコツは「呼吸」。

    わたしの場合、わずか数回で腕立て伏せは限界になったのですが、いわば肉体の酸欠状態で限界になっていたようです。腕立て伏せで、下がるときに呼吸を吐いて、上がり切ったときに吸う。 そのように呼吸を意識するようになったら、肉体が酸欠になるのを回避できたので、急に腕立ての回数が増えました。

  • 海外ロングステイ。国内外の宿代二重払い問題を解消する。

    アパート暮らしにとっては、どこに住んでも、部屋代を払ってその日の宿を確保することにかわりはありません。海外ロングステイで国内外の宿代二重払い問題を解消するには、物置感覚で安い自宅を購入するか、厳密には宿代の二重払い問題を解消したことにはなりませんが、家賃、賃料が2~3万円の格安物件に引っ越すという手が考えられます。

  • 辛いものを食べて痔になった体験談。辛いものは内臓全部を焼いて肛門までが辛いと叫ぶ

    辛すぎるものを食べたときには、痔にご注意ください。喉元過ぎただけでは辛いものの影響は終わりません。ときどき「辛いもの」に特化した美人大食いユーチューバーさんがいますが、わたしは彼女たちの肛門が「辛いもの痔」になってはいないのか、自分の体験に照らして、よけいな心配をしてしまうのでした。

  • 【実話】山の怪談。五竜岳の幽霊

    鹿島槍ヶ岳までは一本道です。途中でいなくなるわけがありません。いつまでもわたしが追いつけないという可能性もあったのですが、ずっと先の登山道まで誰もいないとなると、あの中年登山者はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか? こつぜんと、消えてしまったのです。

  • ロシアの軍事ブロガーって何だ? 軍事評論

    ウクライナ戦争の報道特集を見ていると「ロシアの軍事ブロガーが……」という発言が頻繁に登場してくるのです。軍事ブロガーなんて言葉が2022年に存在していること自体が、ちょっと不思議だという気がします。国によってインターネット状況は違うことから、ロシアではまだブログ全盛時代なのでしょうか。

  • 山岡荘八『高杉晋作』の魅力・あらすじ・解説・考察

    結核になったのも、若死にしたのも、飲んで騒いでどんちゃん騒ぎがひどすぎたせいではないかと思います。志士の会合というのも、どんちゃん騒ぎとワンセットでした。 明日死ぬかもしれないという命がけの仕事をしていると飲まずにはいられなかったのかもしれませんが。

  • 【解決】auから身に覚えのない請求が来て困っています。

    こちらのブログは、消費生活センターに相談しようと思って、これまでの履歴を記述したものです。相談相手の個人名は削除してありますが、消費者センターに相談する場合は、相談した相手の指名をメモすることを忘れないでください。消費生活センターさま。au

  • ダーウィン・エジソン時代。人間が神の被造物であることから決別した時代

    は1859年のダーウィンの種の起源(進化論)と、1879年のエジソンの白熱電球をひとつの時代を画するものと考えています。ダーウィンも、エジソンも、神の支配下にあった人間から、そのくびきを取り払ったのです。パソコン、スマホをふくめて、電気の力にどっぷりつかっているわたしたちは、1979年以前の人類とは違った人類だといえましょう。

  • 喪主が忙しすぎて悲しんでいる暇がない日本の葬式。

    いちばん悲しいときに、忙しくて悲しみ過ぎないことが、いい意味で語られるのならば、もっとも祖母が感情をあらわにした「最後の別れ」のシーンで、花を渡しまくって泣くのを邪魔しまくった大手葬儀社のアレは、ひょっとしてプロの気遣いだったのかしら?

  • コーチ理論と引退哲学。ズルズルと負け続けると負のマインドセットになって自分のノウハウに自信を失い、よい指導者になれない。

    いくらやっても勝てないマインドになる前に、勝ったマインドのままに去った方がいいと考える。これがアスリートが引退して、二度と試合会場に戻ってこない最大の理由です。引退せずズルズルと負け続けると負のマインドセットになって自分のノウハウに自信を失ってしまいます。するとよいコーチになることができません。

  • カセットコンロの赤い炎は危険信号。不完全燃焼の可能性あり! 一酸化炭素中毒に注意! 

    ガスの炎は青く燃えるのが正常で、赤く燃えるのは異常のサインなのでした。ガスコンロから赤い炎があがっている際、『不完全燃焼を起こしている』可能性が濃厚なのだそうです。さすがに不完全燃焼のガスコンロを車内で使うわけにはいきません。カセットコンロだけは、お金を惜しまず買い替えようと思います。お金よりも、健康の方が大事です!!

  • 『ドクトル・ジバゴ』翻訳ロシア文学は人名を統一したら読みやすくなる試案

    ロシアでは、相手に呼びかける「言い方」でその人物のあいだの親密感がわかる、といわれています。しかし日本人の読者にはわかりません。ひとりの人物を何通りにも呼ぶのは、一般読者からすると読みにくくて仕方がありません。読者を混乱させるだけではないでしょうか?

  • ウクライナ戦争の和平案。核ミサイルさえ使わなければプーチンを許してやる。命の保証をするかわりに、政権を手放してもらう

    独裁制は過去の悪しき政治体制として葬り去られることを希望します。独裁者も自分の寿命がまだあるうちは自滅の道は歩まないだろうと思います。でも寿命がなくなった場合、死なばもろともで核ミサイルのボタンを押さないとも限りません。核さえ使わなければプーチンを許してやる、といった提案をしないかぎり、人類が危急存亡の秋にあると思います。

  • 【あぐら腰痛】椅子に座ると平気なのに、胡坐をかくと腰が痛くなるのはなぜだ?

    あぐら腰痛を避けるためには、なるべく腰椎が本来のS字カーブをそこなわないような姿勢をとることが重要です。腰がまるくなってしまう(くびれがなくなってしまう)のは骨盤が寝ているためです。 お尻の下にクッションを敷くなどして、腰が寝ないようにしましょう。

  • 日本人が海外でマリファナをやると、基本的には犯罪を犯したことになり、罰せられます。でも、なんかおかしくないですか?

    本来、法律は平等、公平であるべきではないのですか? 現状では、海外の大麻合法の国であっても、日本人がマリファナを吸ったら犯罪になります。 でもそのことを規定している法律が、他の法律とくらべて、あきらかに構図が違っています。他の法律と同じような扱いをしていません。

  • ホテルのサブスク。マンスリー賃貸。その違い。注意すべきこと。

    ホテルのサブスクもマンスリー賃貸も、手持ちの家具を処分しないことには、倉庫を借りつつ、宿泊費用を払うという「二重払い」になってしまいます。これでは意味がありません。 やはり、さすらいながら生きていくためには、どうしても家具を断捨離する必要があります。

  • 【YouTube撮影中の死亡事故】自動車のバック運転。嫁に轢き殺されそうになった話し

    車のかげにいた子どもに気づかず轢き殺してしまう親のニュースをときどきテレビで見ますが、あれと同じ状況です。もし事故になっていたら「YouTube撮影中の事故」としてマスコミにも取り上げられていたでしょう。へたにYouTubeなんかやらなきゃよかったのに、と周囲の物笑いのタネになるところでした。

  • 図書館で予約した本を借りるときに困ったこと。「厚い」「古い」「旧字体」!!!

    紙質がダメージを負いまくっている本とか、もはやほとんどの市民には読めない(読む気になれない)旧字体の本などは、もう現役から引退させてあげたらいいのではないでしょうか? 普通に借りられる状態にある現役本ではなく、どこか本の歴史的価値を蒐集する博物館行きにしてしまえばいいのではありませんか?

  • 登山系ランナーの全力の主張「気持ちいいのはランニング。死ぬ前に思い出すのは登山」

    ときには、肉体を壊すつもりで走る。ゴールしたら倒れるつもりで走る。そうしてこそ印象に残る。いつも自分を守ってばかりのニコニコペースでは、本当の意味で、生きている実感を感じることはできない。生きがいは、本気で取り組んでこそ。それは人生も同じことでしょう。

  • 結婚十訓。厚生省から国民に向けたメッセージ。

    なんでこんなスローガンが採用されたのだ? という疑問に対しては、すべて「兵隊が欲しいから」という理屈で説明できます。未来、人間の存在価値は、兵隊でも労働力でもなくなっていくはずです。それが新時代です。世間にはいまだに昭和十三年の結婚十訓みたいなことをいうオッサンがときどきいますが、笑い飛ばしてやりましょう。

  • メスティンでさば缶の炊き込みご飯をつくってみた!

    けっきょくは信頼問題なんでしょうけれども……日本で釣れた鯖は清潔で、中国で釣れた鯖は不潔なのでしょうか? そんなことはないと思います。海は繋がっていますから。魚はどこで釣ったって汚染度合は同じですが、牛や豚などは飼料に肉骨粉などおかしなものを食べさせたり、成長ホルモン剤を打ったり、検出されてはいけない化学物質が検出されるかもしれないじゃないですか?

  • 焼肉がなぜ韓国料理と呼ばれているのか?

    動物の肉を焼いて食べる、なんていう単純な料理は、はっきりいって誰でも思いつきます。どこかの国の誰かに教えてもらわなくても、考えつきます。肉を焼いて食うような単純な料理は、世界各地で自然発生的に生まれるので、焼肉は何国料理とはいえないというのが歴史的な事実でしょう。

  • 日本昔話しの類型。「どっちを選択しますか」パターン。欲深いよりもつつましいのが正解。

    『おむすびころりん』や『はなさかじいさん』は、隣の強欲家族との比較だけれど、『舌切り雀』は夫婦の間で強欲とつつましさが分かれているのでさらに奥が深いぞ。そもそもこの夫婦はこれほど価値観が違うのにどうして夫婦円満なのだろうか?

  • ジョン・バニヤン『天路歴程』の魅力・あらすじ・解説・考察

    冒険物語のようにみえて、登場人物はすべて抽象的な概念のネーミングとなっています。いわば人間のように見えて人間でなく、怪物のように見えて怪物ではありません。すべては信仰を貫徹することの難しさの比喩なのでした。永遠の命を得るための冒険の書、それが『天路歴程』なのでした。

  • チャールズ・ディケンズ『オリバー・ツイスト』の魅力・あらすじ・解説・考察

    『オリバー・ツイスト』の特徴は、主人公オリバーが無色透明だということです。おなじ少年が主人公のトム・ソーヤとかハックルベリーのような際立った特徴をもった少年ではありません。ただ善良なだけの気の弱い少年でした。最後は幸福になるのですが、自分の力で幸福を勝ち取ったというよりは、周囲の人が助けてくれたからでした。

  • ウィキペディアWikipediaのまちがい。(ベルサイユのばらは韓流ドラマの元祖)

    近代文学は「個人の心の大きな変革」を描くものです。成長する主人公、これがテーマです。その点、オスカルは文句なしです。貴族として生まれましたが、そのことに疑問をもち、貧しい庶民に同情し、エリートの近衛隊から庶民の衛兵隊に転属し、最後には民衆の側に立ってバスティーユの襲撃に手を貸します。平民のアンドレと恋をして、平民側に立ちます。心の中に革命が起こっています。太宰治の文学のようですね。

  • 日本の夏はアフリカよりも過ごしにくい。快適さを決めているのは温度ではなく湿度。

    いくら在宅勤務になっても、夏は暑すぎて、冬は寒すぎて、けっきょく家の中にいる。それが大半の日本人ではないでしょうか。

  • 映画『U・ボート』。太平洋戦争中。すでに潜水艦の新時代に移り変わったのに、日本軍はまったく気づかなかった。

    大本営が潜水艦時代に気づかなかったように、太平洋戦争の軍記を執筆した作家たちもそのことにまったく気づいていません。多くの軍記を読みましたが、そのことを指摘している作品を読んだことがありません。わたしの書いた記事はそういう意味で価値あるものだったと自負しています。他の人が指摘していないことを書いているからです。

  • バズった実例

    瞬間、爆発的に閲覧されることをバズるというのですが、みなさん、バズったことってあります? しょうがないじゃん。書いた記事がたまたま話題の検索ワードに合致しちゃったんだから。エロのパワーは偉大だなあ、とバズった自分の結果を見て思った次第です。

  • 那智の滝周辺のお土産店では真冬にアイスクリームを売っているんだが……なんで?

    「こういうエクストリームな状況」(季節外れ)を私のようなブロガーが報告することで、逆に有名になる戦略だったりして(笑)。那智の滝があるかぎり、お客は無限にやってくるのでしょうから、打率が低くてもヒット数でいえば当たるのかもしれません。

  • ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス』の魅力・あらすじ・解説・考察

    メタバースにつくよりも、大地についた方がいい。どうやって生きていくべきか悩んだら、まだ誰も歩いていない新しい道よりも、先祖や動物たち、絶滅した過去のすべての生き物たちが歩んだ古い道を歩いた方がいいとわたしは思っています。

  • 【ソロ車中泊】〈車の中で食って寝る〉の持ち物リスト

    車の中で食って寝るだけでは、やがて飽きてしまうのではないでしょうか。もっとも大切なのは「撮影」ですが、そのほかに何をするかも考えておくべきでしょう。 私の場合は、読書タイムを楽しみたいと思います。

  • 山岡荘八『小説太平洋戦争』その1。和の国なんて幻想だ。

    問題は食料不足でした。山岡荘八は降伏したおかげで米司令官は食料不足の責任をまぬがれたと評しています。降伏したせいで捕虜の食糧不足が日本側の責任になってしまったのでした。

  • 【動画編集】実写映像・外国映画の「声だけ吹き替え」はどうやってるの?

    【動画編集】実写映像・外国映画の「声だけ吹き替え」はどうやってるのでしょうか。背景音と俳優のセリフだけを集めた音声トラックが別にあります。 だから「外国映画の吹き替え」の場合は、俳優のセリフだけを集めた音声トラック(ファイル)だけをアフレコすればいいのですね。 背景音、効果音、音楽ファイルはそのまま使えます。

  • テキトーなB型女性と、几帳面で細かいA型男性の相性は「いい」。奇跡か?

    突っ走って暴走、感情的になりがちなB型女性を、周囲の顔色をうかがって冷静・慎重なA型男性がリードするような関係は、じつは相性がとてもいいそうです。マジか? 相互補完性とでもいうんでしょうか。

  • 雨に打たれると肺炎になるというが、なぜなのか? 本当か?

    雨に打たれると肺炎になる、というのは、からだが冷えて疲労することを懸念してのことなのです。免疫が弱くなると肺炎球菌が暴れ出します。とくに冷たい雨で体温が下がることが、免疫によくないそうです。体温が下がると免疫力が下がります。

  • ロバート・ハリス『ワイルド・アット・ハート』の魅力・あらすじ・解説・考察

    美大生、アーティスト、ボヘミアン、ジャンキー、ドラッグディーラー、ニューハーフ、ファッションモデル、ギャングの大物、最高裁の判事、ヌードダンサー、パフォーマンスアーティスト。パンク。料理評論家、社会学者、弁護士、娼婦、ゲイの活動家、チリの知識人。トップレスバーのウェイターにバーテンダー。あらゆる種類の客

  • アルベール・カミュ『異邦人』。人間とは無意味な存在だ。すべては主観の問題だ。

    「人間とは無意味な存在だ。すべては主観の問題だ」とカミュはいいたいのでしょうか。言葉にすればたったこれだけで誰もかえりみないものを、物語にして表現すると心に残ってしまうのですから、小説芸術はおもしろいなあ、と思います。

  • 「クルマの中で食って寝る」YouTube動画が爆発的ヒットしている謎

    わたしにとって車中泊は、目的地に安く到着するための手段です。クルマの中で暮らそうとか、クルマの中で食事をつくろうとか、そういうことには魅力を感じません。 しかしYouTubeの爆発的閲覧数には魅力を感じます。ちょっとわたしもやってみようかしら……。(笑)

  • 車中泊の夜、眠れない場合の対処方法(快眠ツボ押し)

    セルフマッサージにもそれなりの体力(指力)を使います。そもそも足の裏はヨガっぽい格好しないと手が届きません。指力をつかってとにかく全身を押しまくっているうちに、精も根も尽き果てたように、ようやく眠りにつくことができたのでした。

  • 鯱「しゃちほこ」の由来は、日本か、中国か。

    「しゃちほこ」の由来は、日本か、中国か。こちらの写真は中国の寺院の写真です。わたしが気になったのは、金のしゃちほこ。しゃちほこって日本のものだと思っていたので、中国に存在することにビックリしたのです。このページでは「しゃちほこ」の由来につい

  • 女性は方向音痴か? 太陽の位置と時間で方角がわかった野生の女の野性の能力

    その後しばらく、カーナビが実用化されるまでのあいだ、わたしのクルマの中には方位磁石がセットされていました。ダッシュボードに方位磁石を固定しておけば、自分がどの方角に進んでいるかわかったからです。いわば彼女の能力の代わりです。

  • 世紀末デカダンス。オスカー・ワイルドの最高傑作『ナイチンゲールと薔薇』

    『幸福な王子』のツバメは越冬できずに凍死(餓死?)してしまうのですが、『ナイチンゲールと薔薇』のナイチンゲールはみずから心臓を薔薇の棘に捧げます。心臓の血の赤が薔薇の赤色になるというイメージが、痛みをともなう強烈な読後感として残ります。

  • 【アマゾンプライムデー】1円入札を彷彿とさせる「値段の安い順番」に「並び替え」

    ネットビジネスでは人目につかないと商売になりません。どうやら本体代金を投げ売り価格に設定してアマゾンの「値段の安い順番」ソートにひっかかるようにして、配送料・手数料で儲けようというビジネスモデルのようでした。昔、公共工事の入札で0円入札とか1円入札というのが問題になりましたが、アレを思い出しました。

  • 【フォームローラーとは】寝るときに着替える派? 着替えない派?

    ただ気になったのは服へのダメージです。さすがにフォームローラーをコロコロやる場合、かなりの圧が体にかかっていますので、着ている服にはそれなりのダメージがあるんじゃないでしょうか。だから翌朝のフォームローラーのことを考えて、よそいきの服で寝ることはなくなりました。

  • ランニングの呼吸。腹圧をかける走法(決定稿)

    着地の衝撃、振動はバネ構造がある脊柱に受けてもらい、骨格筋の運動とは別に独立して換気だけの仕事を肺に集中してもらえるのです。ボディーブローを食らったかのような衝撃、振動から呼吸筋を切り離すことができれば、呼吸が苦しくなりません。これが腹圧をかける走法です。

  • パチモン中国。もはや正規品か、ニセモノか、判断がつかない。

    べつにsamsoniteと表記したってよかったのに、わざわざsamsomiteにしてくれているぶんだけ良心的だという気がします。もはや正規品か、ニセモノか、判断が尽きません。まるでオトコかオンナか判断がつかないタイの人たちみたいなものです。

  • ダイダラボウ(ダイダラボッチ)伝説

    ダイダラボウのことを「そんな荒唐無稽なアホばなし」とバカにすることは、ヤマタノオロチや、サルタヒコをアホばなし扱いするのと同じことです。意外と天狗も、赤鬼も、ダイダラボッチも、みんな古い時代に日本に漂着した白人が正体だったりして……。

  • 災害関連死とは、災害がなかったら生きていたであろう人たちのこと

    そもそも「同じ状況でも平気な人もいるんだから災害関連死とはいえない」と言い出したら、すべての心の病を否定しなければなりません。心の傷、心の病が人によって違うのはあたりまえのことなのです。

  • 鳥居はドルメン

    鳥居とドルメンはあんがい起源が同じだったりして。ちょっとそんなことを思ってしまいました。かつて同じ宗教観だった人たちが世界中に散らばっていったんじゃないかなあ。

  • 鳥居はドルメン

    鳥居とドルメンはあんがい起源が同じだったりして。ちょっとそんなことを思ってしまいました。かつて同じ宗教観だった人たちが世界中に散らばっていったんじゃないかなあ。

  • ジュール・ヴェルヌ『海底2万マイル』ネモ船長は何を求め、何に復讐しているのか?

    世界初の原子力潜水艦には、ノーチラス号という名前が付けられました。『海底二万マイル』に描かれた超潜水艦ノーチラス号の面影がイメージになかったと誰がいえるでしょうか。『海底二万マイル』はそれほど画期的なSF小説だったのです。

  • 『ぼくは日本兵だった』J・B・ハリス。とにかく「音」で必死に日本語を覚える。

    日本軍の兵卒が書いた手記の中ではもっとも面白い部類に入るのではないでしょうか。視点がハーフだけに、そして憎めないキャラクターをもっているだけに、ひじょうに面白い本でした。いよいよぼくの活躍できる時代がやってきたのだ。なんとなくそんな予感がした。

  • 【話しが一時間ちがうよ!】一般店員をアスリート店員と、サブフォーをサブスリーと勘違いした話し

    あのとき大手スポーツ販売店でのベテラン店員も1時間タイムを間違えたんじゃないかな、と今は思っています。アスリート店員と思った彼女が履いていたという靴も初中級者向けのシューズでしたし……。アスリート店員なんかじゃなくて、ただのマラソンが趣味の女性店員だったんだろうと思っています。

  • ロジスティクスのイノベーション。アマゾン独自の配送システム「置き配」と置き引きについて

    アマゾンの「置き配」が盗難されてしまった場合は、商品が保証される(同一商品が再配送される)そうです。最終的にはドローン配達をめざしているといいますから。玄関前の置き配というのをスタンダードにしたいのでしょう。

  • ヘルマン・ヘッセ『デミアン』作者得意の寓話。デミアンは自分自身

    作者得意の寓話。デミアンは自分自身だった。ここではヘルマン・ヘッセ『デミアン』の書評をしています。デミアンはデーモンからの命名だそうです。ルイ15世を暗殺未遂して八つ裂きの刑に処されたロベール・フランソワ・ダミアンを想起してしまうのは私だけ

  • 白内障って何だ? やがてカメラを眼に埋め込んで、電気信号で直接脳に映像を送る時代が来る。

    そのうち本当に体にスマホを内蔵する時代が来るかもしれません。わたしが白内障になる頃には、眼内レンズなんて時代遅れで、カメラを眼に埋め込んで、電気信号で直接脳に映像を送る時代が来ているかもしれないですよね。

  • ミトコンドリア・イブは、人間のことだけを考えた誤った結論。「ミトコンドリア・生物」ならわかるけど。

    「ミトコンドリア・イブ」というのは、発想がおかしいのです。人間のことしか考えないから間違えるのです。「ミトコンドリア・生物」というのはあるでしょうが、ミトコンドリア・イブというのはおかしいのです。彼女にだって母親がいたのですから。サルと人間の共通の祖先だって同じミトコンドリアをもっていたのですから。

  • マラソン呼吸法。「フォームを維持することに力を使いすぎてしまう状態」にならないように気をつける。

    つい「痩せた人」「背の高い人」を演じて格好つけてしまうのですが、それらは肺をしぼりあげることであり、やがて酸素負債におちいります。むしろ腹圧をかけて「太った人」「背の低い人」であるかのように走る方が正解です。「フォームを維持することに力を使いすぎてしまう状態」にならないように気をつけてください。

  • ロバート・ハリス『人生の100のリスト』

    ロバート・ハリスの世界が大好きな私ですが、それでも「彼が影響を受けた世界」が必ずしも大好きとは限りません。推奨する人が好きでも、推奨先を好きとは限りません。

  • レフ・トルストイ『戦争と平和』

    マーリアが教えたけれどおれが理解できなかった愛——この愛ゆえにおれは生に未練があったのだ。

  • 経験知は一代限り。ノラ猫ですら人から逃げるのに、なんでツバメは人を恐れないの?

    おそらくツバメはヒナ時代に見た風景のことをおぼえていて、それとよく似た場所に巣をつくっているのではないでしょうか? そうと考えなければ、次世代もその次世代も、営巣場所が市街地、人間のそば、ということの説明がつきません。

  • 「蚊取り電撃ラケット」で「蚊殺しバドミントン大会」

    ええい。ままよ!! 電池がカラの電撃ラケットを力まかせに思いきり振りました。なにがなんでも殺してやろうという執念です。殺すか、眠らないかだ。 蚊を絶滅させろ!!

  • 「一杯だけ飲ませて」水筒事件

    この事件はわたしにトラウマを残しました。夏場、暑くなって喉が渇くと丸山の汗だくで勝ち誇ったような顔を思い出すのです。もしもどこかで再開することがあったら、鼻から水を出してもいいから、二人で水筒ひといきで丸のみに挑戦してみたいと思います。若さっていいな!!

  • 大航海時代の先駆け。中華の英雄・鄭和艦隊の大冒険

    鄭和艦隊の遠征は、華僑の進出の端緒となったそうです。現在、中国が推進する巨大経済圏構想「一帯一路」には、鄭和艦隊をはるかインド、アラビア、アフリカまで派遣した永楽帝の構想が、中華首脳陣のイメージの下敷きにあるといわれています。

  • 地球の歩き方シリーズ『世界の祝祭』日常の場で、非日常を演出する「お祭り」

    「お祭り」をやっていると、国内から観光客が押し寄せてくるので、宿が満室のことがあります。お祭りのときだけは、宿の予約をしておいた方が無難だと思いますよ。

  • 登山と車中泊は相性抜群

    眠れない夜にはしかたないのでセルフマッサージをして過ごします。眠れるツボだとか、目のツボだとか、リラックスできるツボだとか押しているうちに頭の中がカラッポになり、いつのまにか眠れます。っていうか必死に眠ります。

  • コンラッド『闇の奥』は映画『地獄の黙示録』の翻案元(原作)

    何もわかっていない人が「恐ろしい」というのと、酸いも甘いも噛み分けた人物が「恐ろしい」というのでは、言葉のもつ力が違います。 カッコつけて、とりつくろって死ぬことをしませんでした。できませんでした。闇の奥で酋長のようにふるまっていた白人は「おそろしい……」と呟いて死んだのです。

  • 車中泊・登山の旅。群馬県・赤城山

    カニってそんなにうまいかな? それってあなたの舌がちゃんと判断したこと? 世間の風潮に付和雷同しているだけじゃないの? もしかしたらカニ業界の陰謀かもしれないぞ。おれはカニ、そんなに美味くないと思います。少なくとも高い金を出すだけの費用対効果はないと思います。

  • 登山の持ち物リスト。初心者の象徴・熊鈴とトレッキングポールは積極的に忘れよう。

    わたしは登山をするマラソンランナーです。気持ちいいのはマラソンですが、死ぬ前の思い出すのは登山のことではないかと思っています。脳は極限状態に置かれてはじめて覚醒します。ぬるま湯の日常を抜け出して、山上の過酷な条件にこの身をさらしましょう。脳の奥深いところの生存本能が目覚めるのがわかります。

  • さすがワセジョ。アホなのはオレのほうでした。光GENJIと光源氏。桂歌丸と喜多川歌麿

    周囲の人たちの方がはるかにレベルが高い話しをしていたのでした。アホかと思って申し訳ございません! アホなのは私のほうでした!!下衆の勘繰り、というやつでしょうか。自分のレベルで他人をみてはいけませんね。

  • ジャック・ロンドン『海の狼』。生きることはギャンブル。人間はみんな生きること中毒

    わたしもラーセン船長のように世の中を見ています。この世界を感じるには肉体をつかわなければならないし、肉体を使ってこその生きがい、生きている実感だと思っています。そしてこの肉体が動かなくなった時には、この世界を去るときが来たということです。

  • 女たらし。カサノヴァ、ドンファン、ジゴロの違い。

    カサノヴァはイタリア人、ドン・ファンはスペイン人、ジゴロはフランス人でした。カサノヴァは実在の人物、ドン・ファンは架空の人物、ジゴロはただの言葉でした。カサノヴァのように、日本には個人名が何かの概念を代表する代名詞になっているケースは比較的少ないような気がします。

  • ロバート・ハリス『地図のない国から』放浪の魂を読む。

    アウトサイダーの反逆はまずは平凡な日常生活への憎悪といったかたちで現れます。彼は政治家や法律家ではありません。世の中の平安、安寧、ルールとか「みんながおまえみたいだったらどうなるんだ?」といった道徳的なことは一切考えません。とにかく自分が嫌だから嫌なのです。我慢がならないから我慢しないのです。そして衝動に身をまかせます。それが生きることだから。

  • ロバート・ハリス『ワイルドサイドを歩け』walk on the wild side.

    おのれの肉体を使って、二本の足で世界を旅する以上のことが、バーチャルの世界に待っているなんてことはインポッシブルなことだと思います。走っても汗も出ないし熱くもならない。寒さも痛みも感じない世界に、どれほどの生きている実感があるでしょうか。動物たちがやっているように生きることが正しいのだと確信しています。わたしたち人間もまた動物なのだから。

  • 「まちゼミ」による「はじめての≪はり・お灸≫体験」

    鍼灸の原理は、摩訶不思議な民間療法ではなく、理論的なものでした。からだをゆるめて血流を促すハリ、からだを熱くして血流を促すお灸。 理屈は通っていると思います。でも、別に鍼灸じゃなくてもストレッチと入浴でいいんじゃね? けっきょく、鍼灸というのはものぐさな(からだが動かない)老人向けだという気がします。

  • ジャック・ロンドン『白い牙』なぜ作者はオオカミがイヌになる作品を描いたのか?

    放浪のホーボーとして自由無頼の青春をおくったジャック・ロンドンでさえ世の中と関わりながら生きていくものです。そのことがわかっていたから、ジャック・ロンドンは文明生活で愛されて安穏に暮らすホワイトファングのことを書いて残したのだと思います。

  • 視覚障がい者ランナーの伴走者・ガイドランナーのやり方・はじめ方

    もはや自分の自己ベストは更新できなくても、障害のある人の伴走者、ガイドランナーとして走るという道があります。隣を走る「障がい者ランナー」はあなたの力をかりて自己ベスト更新が可能です。彼らの喜びを自分の喜びとして、それをモチベーションに走り続けることができます。

  • ひろゆき『1%の努力』ゲーム感覚で生きる。ドラクエ的な人生

    会社が赤字だから残業代をもらわずに無償で働くといったことは、まるで「肉屋を応援する豚」のようなものだというのです。いつか自分が殺されてしまう豚が肉屋の営業を心配するようなお人好しで、聞き分けのいい豚になっていませんか?

  • ひろゆき『働き方完全無双』

    ひろゆき「やりたくないことをやらされているという状況が人生において不幸である」。大きな野望は持たずに地方でダラダラ好きなことをやって暮らしながら、ネットでワンチャン当てることを狙う時代だとひろゆきはいいます。たとえばユーチューバーみたいな人たちのことですね。

  • ひろゆき『無敵の思考』日本にいるだけでイージーモード

    ものをもたないようにすれば、自然とお金は余ります。それを「お金持ち」というのです。そして「お金持ち」になったら、次は「時間もち」になりましょう。そうすれば「世界はおれのもんだーっ!!」と叫んでタイタニック号に乗って世界を旅してまわることができますよ。

  • 人は死ぬもの。死を隠す意味がわからない。

    日常生活では見ることができない「覚悟の死」「カッコいい死にざま」が見たかったのに、凡人の手によって改変され、日常にありふれた「生きのびる選択」「その後に続く平凡な日常」になってしまいました。手塚治虫本人が見たら激怒したか、あるいは泣いたんじゃないでしょうか。

  • ロバート・ハリス『エグザイルス』

    自分の道を行くということは、実際に旅に出るかでないかではなく、自分らしく生きたいと行動に出た人間はその時点で地図も海図も羅針盤もない長い航海へとすでに旅立っているのだろう。

  • ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』学校によってスポイル・去勢される少年の物語

    気づかなければ、外からあたえられた価値観を自分の中に取り込んで本当の自己を放棄して生きていけばいいのです。それはそれで楽なのでしょう。楽だから多くの人がその道を選ぶのです。しかし気づいてしまったら、もはや後戻りはできません。

  • 海外ロングステイのやり方。観光客と現地滞在者の仕切りは二カ月以上の滞在

    滞在している日本人どうしの交流。……ロングステイならではの体験といえばこれでしょうね。日本人の交流なんて日本だとあたりまえすぎて「ない」ものが、外国だと吊橋効果で日本人というだけで仲良くなれたりします。日本語を話したいという欲求をもっともかなえてくれるのは日本人に他なりません。

  • ロードバイク。いくら集団のほうが強いからといって、逃がしすぎてはダメ

    白人社会では金メダル以外は敗者という価値観です。銅メダルを讃えるなんていうのは日本独特の文化だといえます。 だから彼女たちがそのまま金メダルを逃したのは、本当に自分たちが金メダル争いをしていると思っていたのでしょう。

  • お金持ちよりも時間持ちの方がリッチな生活が送れる

    「プロレタリアはこれまでの社会秩序を暴力でくつがえさなければかなえられない、と公言する。支配階級は共産主義革命にふるえあがるがいい。労働者は自分の鎖のほかに失うべき何ものももたない。プロレタリアは世界を手にするのだ。万国の労働者よ、団結せよ」

  • ホイットマン『大道の歌』。旅人の守護聖人

    宇宙そのものが一つの道、多くの道、旅ゆく魂たちのための道だと知るために。暗いところに閉じこもっていちゃだめだ。でかけよう。ありとあらゆる形式から。でかけよう。かつて始まりがなかったように今は終わりのないそのものに向かって。

  • 「人間よ、野性にかえれ」という野性の呼び声

    もちろんここでの犬は人間の比喩でしょう。飼い犬バックはひょんなことから野性の世界へと放り出されてしまいました。そこで過酷な体験に耐えて、自立を目指します。そのためにはおのれの中に眠る先祖の血、野性に帰らなければなりませんでした。『荒野の呼び声』が、動物が主人公なのにジャック・ロンドンの自伝的小説とされるのは、その行動が似ているからではなく、その心の流れが似ているからです。

  • ディスニー映画『モアナと伝説の海』に登場する半神マウイは実在の神さま

    マウイとはポリネシアの神格化されたプロメテウス的英雄。天国に括り付けた釣り針で海底に沈んでしまった陸地を釣り上げたり、空を持ち上げたりした。空を持ち上げてくれたおかげで四本足で這っていた人間は立つことができるようになった。太陽をつかまえて昼を長くした。

  • ウクライナの穀物は陸路で輸送すればいいのでは? マリウポリ市長はどこにいる?

    ロシア人、ウクライナ人は、どちらもスラブ国家です。あるのは言語の問題だけなのです。しかもマリウポリあたりは半数がロシア語がマザータングだそうです。不条理ですね。2022年に、このような戦争をみることになるとは思ってもみませんでした。

  • ジャック・ロンドン『赤い球体』生首がいぶされて回転する怪奇小説

    バセットとメドゥーサの共通点といえば、首が斬られて曝されるというところですが……敗者の真理、悪魔主義者みたいな発想なのかと思って真理=メドゥーサというのが気になりました。しかしただ≪真理≫と読んで、小説の上では何の問題もありません。

  • ベーオウルフ。かわいそうな「グレンデルの母親」名前ぐらいつけてやれよ!

    ケニングという修辞を知りました。ケニングというのは北欧で中世に流行っていた修辞法だそうです。ハードボイルドな文体もときにはいいと思いますが、ケニングの文体もぜひ読んでみたいと思います。エスプレッソばかり飲んでいると、ときには違った飲み物を飲みたくなりますものね。

  • 【フードロス】ベーシックインカムに代わる衣食住保証

    人間はおいしいものを食べるためには労働をいとわないものではないかと思います。つまりベーシックインカムでは人が働かなくなる心配があるが、衣食住保証ではおいしいものを食べるためには人は働くことをいとわないのです。

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