住所
出身
ハンドル名
kamedanさん
ブログタイトル
開成卒業生による中学受験について確認すべき内容とは!?
ブログURL
https://kamedan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
開成卒業生かめだんによる、中学受験の説明です。かめだん略歴・開成中高卒業・大手チェーン学習塾教室長(塾長)延べ3000人以上の指導経験・上記学習塾の運営と経営(副社長)。これらを踏まえた、中学受験者の一助になるようなブログです。
自由文
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22回 / 16日(平均9.6回/週)

ブログ村参加:2019/02/25

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kamedanさんのブログ記事

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  • 21.自分の子どもにイライラする理由③

    さて、お子さんの家庭学習や勉強の様子を見ているとイライラしてしまう話を続けます。 具体的な対処法ですが、 お子さんを第三者として扱う。これに尽きます。 他人の子供であれば大抵のことは許せたり、いい面が見えてきますよね。 まだ、具体的ではないですね。 皆さん、お子さんを教えるとき「ジーーっと」見てませんか? 鉛筆の芯の動き、丸まり具合まで(笑) 解消するには「お子さんの隣にあと2人、他人の勉強を教えている」という状況を想像することです。 お子さんと同じ学習内容で結構ですが、増えた2人の面倒も見なければなりません。 自ずと目線をずらした指導ができます。 シチュエーションではこの2人がお子さんより「…

  • 20.自分の子どもにイライラする理由②

    前回に続き、お子さんの勉強、学習の様子にイライラしてしまう理由を考えてみます。 結論としては、 自分の子供への期待から わずかなミスに失望し さらには怒りへとつながってしまう。 というのが一番多いパターンではないでしょうか。 そして、親御さんは自分が思っているより過度な期待をしている場合がほとんどです。 これは無意識レベルでの期待だと思います。 塾長時代には「そんなにカリカリしなくても」という親御さんによく出会ったものです。 第三者は一歩引いているからそういうことが分かります。 そして、こういうことは自宅学習において起こりがちなものです。 お子さんの勉強を見たり、教えたりしていると段々ヒートア…

  • 19.自分の子どもにイライラする理由

    前回お話したように、今回はうちの子供について簡単に記してみます。 そもそもですが、子どもの教育は、 ・読み ・書き ・そろばん が基本になると思っています。(昔の人は良く言ったものです) こういったものをできるだけ早い段階で鍛えれば自ずと中学受験にも対応しやすくなるでしょう。 さて、うちの子供は新3年生となります。 塾には新4年生から通わせようかなと考えています。 現在、やっていることは ・自宅でのはなまるリトル(国・算)消化 ・公文での算数消化 です。 本当は読書を自分からしてほしいのですが、これはなかなかうまくできていません。 そして、字もきれいとは言えません(笑) それでも、現時点では焦…

  • 18.塾業界の実態と選び方⑥-個別指導いったん終

    前回は個別指導を受講するにあたっての注意点を挙げさせていただきました。 今回は、その内容について補足やフォローをしたいと思います。 受講形態について相談を受けるとき、私はいつも薬に例えます。 「集団授業は総合感冒薬」「個別指導は医師からの処方薬」と。 総合感冒薬はオールラウンドな効果があります。 他方、医師からの処方薬はピンポイントな効果を狙います。 (とにかくいっぱい薬出す先生もいるので一概には言えませんが。) 医師から処方薬をもらうには、症状が正確に伝わっている必要があります。 「風邪っぽいから薬を出してほしい」と言っても伝わりません。 やっぱり症状に合わせて適切な処置をしてくれる先生がい…

  • 17.塾業界の実態と選び方⑤

    前回は個別指導の落とし穴について記しました。 今回は個別指導受講にあたり、皆さんができるだけ失敗のないようなお話ができればと思います。 ここまで疑心暗鬼に検討するか、という内容です。 まず、塾側の前提を整理します。 ①新規の入塾生を開拓するより、通塾生の兄弟や友人を入塾させる方が楽。 ②新規の個別指導受講者を開拓するより、通塾生にプラス個別指導とするほうが楽。 ③個別指導をプラスさせるために、定期的な面談は多いに利用できる。 ④週1回の個別指導でも通塾生が増えれば営業ノルマをクリアしやすい。 ⑤入塾前に行う体験授業では「評判のいい講師」をぶつけると入塾の可能性が上がる。 …などが挙げられます。…

  • 16.塾業界の実態と選び方④

    さて、個別指導の問題点を探ってみましょう。 前回、メリットとして挙げた項目の反証可能性を考えてみます。 ①お子さんの状況を確認した上でスタートできる。 →誰がどのような形で状況を確認していますか。 塾の先生ではありませんか? 下記につながるような状況確認ではありませんか? ②だから、苦手科目や苦手分野を集中的に勉強できる。 →苦手科目や苦手分野は誰にでもあるものです。 それを強調しているのは塾の先生ではありませんか? 出口戦略(いつまでに何ができるようになる)ははっきりしていますか。 ③また、先生・講師との距離が近い。 →「質問のしやすさ」、「先生のようにできるようになりたい」につながれば良い…

  • 15.塾業界の実態と選び方③

    前回は個別指導ついて少しお話をさせて頂きました。 今回は引き続き、個別指導(または併用)の問題点についてお付き合い願います。 まずは個別指導のメリット・デメリットと考えられている点について整理してみます。 最初に念を押しますが、個別指導を全否定するものではありません。 利用の際の注意点としてお読み頂ければ幸いです。 【メリット】 ①お子さんの状況を確認した上でスタートできる。 ②だから、苦手科目や苦手分野を集中的に勉強できる。 ③また、先生・講師との距離が近い。 ④だから、お子さんの進捗状況を詳細に確認できる。 (塾にもよりますが、紙ベースでの報告書を提出してくれるところもありますね) ⑤お子…

  • 14.塾業界の実態と選び方②

    前回に引き続き塾業界の実態について。 特に塾から示されるオプション講座について記します。 皆さん考えたことはありませんか?・お子さんに必要だから勧められるのか?・ノルマを達成するために勧められるのか? 残念ながら答えは後者8割といったところです。 勉強時間を嫌でも確保できるという点では各期の講習は問題ないと思います。 一番気をつけなければいけないのは個別指導(またはその併用)です。 個別指導の問題点については改めて記したいと思います。 皆様、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。 ↓ ぜひ、応援のほどよろしくお願い致しますm(__)m

  • 13.塾業界の実態と選び方①

    今回は私が塾長をしていたときの経験談です。そもそもは ・アルバイトをしていた ・社員になった ・塾長へ の流れです。 私のときもそうでしたが、塾業界は常に人手不足です。 入社2年目で塾長ということも少なくありません。 何が言いたいか。 経験値の足りない塾長が少なくないということです。 塾長の重要性については何度も話をしています。 そして、これは講師にも当てはまります。 大学1年生で指導している方もたくさんいらっしゃいますね。 通塾されている皆さんの塾はいかがでしょう? 私にも新3年生の子供がいます(まだ通塾はしてません)。もし、入塾前の面談時に聞くとしたら『塾長の異動の可能性』かなと思います。…

  • 12.開成受験のきっかけと成績アップ術

    前回はかめだんが塾に行く前にテキストを読むようになった話をしました。 今回はその続きです。 テキストを読んでいくことで、

  • 11.開成受験を考えたきっかけ

    今回はかめだんが「開成受験」を考えたきっかけをお伝えします。小6から転塾したことは以前、お伝えしました。

  • 10.常に転塾を意識する

    かめだんは新小4から通塾を始めました。 当時のTAP、現SAPIXの前身ですね。 私は大田区に住んでいましたのでTAPの東京校(八重洲口から結構歩く)への通塾には1時間弱かかったものです。

  • 9.計算力の重要性

    自身の体験と教えていた経験を織り交ぜて。 かめだんは小4まで公文をやっていました。今考えるととても良かったです。 計算力があるのとないのでは算数に対する取り組み方が全く変わってきてしまうのです。

  • 8.やってはいけないこと

    【やってはいけないこと】 ①「これをやれ」「なんであなたは●●なの!」…などを何度も繰り返さない 褒めるのが9割、怒るのは1割 ②遠い塾に通うこと

  • 7.やった方がよいこと

    具体的な内容については別の記事で触れたいと思っていますが、それでもいくつかを紹介しておきましょう。 【やった方がよいこと】

  • 6.知的好奇心を覚醒させる

    前記事のようなやりとりを続けられれば、突然お子さんのスイッチは突然オンされます(笑)

  • 5.お子さんへの態度が変わる、態度を変える

    先日記したように偏差値だけでなく、大人になって役に立つ思考法を獲得する、という目線を親御さんが持ってみましょう。 すると中学受験は少し楽なものになります。

  • 4.学習を通して得られることを考える

    経験上、相対的な価値観である偏差値や順位を追いかけているご家庭はうまくいかないことが多いです。 じゃあどうすればいいんでしょう?

  • 3.もう1つの健康ってなんだ!?

    さて、前回に引き続き③について考えてみます。中学受験をされるご家庭は意識的にしろ、無意識的にしろ、この点を目標にされています。 お子さんが成長し、社会人としての成功や経済的な成功のためには、学歴やキャリアが

  • 2.親御さんの本質的な願望とは!?

    さて、親御さんは自分のお子さんについてどのような願望をお持ちでしょう?現状や将来についてのあるべき姿について。 私は本質的には次の3点に絞られると考えています。

  • 1.なぜなぜ?そもそも中学受験??

    『どうして中学受験(私立中学校。いわゆる公立中高一貫校については後ほど)をする、あるいはさせるのですか?』

  • 0.はじめに ~かめだん略歴とブログ目的~

    こんにちは。当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。かめだんと申します。唐突ですが、かめだんは多くのご父母の方から中学受験についてのご相談を受けます。 私が