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2019/02/04

1件〜100件

  • ピアノ教師の“資格"としてのお墨つき?

    「シニアの方にも教えたいと思い、

  • ロングスカートの秘密

    ブログに書けないくらい憂鬱なことがあったのですが、やっと書ける気分になりました。生まれて初めて「湿疹」というものが出来たのです。皮膚科に行くと、  ・乾燥による湿疹  ・人に移るものではないとのことで、保湿剤とステロイド軟膏が出されました。1週間くらいで治ってきたので、ステロイド軟膏は辞めました。……辞めると、また湿疹が。じゃあ、またステロイド軟膏?ステロイドの副作用を見たら、こう書いてありました。...

  • シニアピアノ教育“プロフェッショナル講師” 認定試験

    5/22(日)から始まる講師養成セミナーについて、申込みの受付開始日(5/9~)や日程についてはお知らせしました。しかし、特に「認定試験」についてのお問合せが多いので書いておきます。ライセンス希望の先生は、次の3つの試験を受けます。①筆記試験……シニアピアノ教育に関する理論(セミナーで学んだ内容)②模範演奏……『趣味で楽しむピアノ・レッスン』1・2・3の中から1曲を、シニア生徒さんに模範演奏するという前提で演奏③...

  • サイエンスツアー 

    東京に住んでいる人は、東京タワーなど登らないものです。(地方の人は、修学旅行で登ることがあっても)同じように、つくば研究学園都市に住んでいる私は、研究所を見学したことなどありませんでした。(遠くの人は、バス見学に来たりするものですが)ゴールデンウイーク、初めて研究所をめぐりました。国土地理院で、地図を作るために撮影する「くにかぜ」を見たり、科学博物館の筑波実験植物園でクレマチス展を見たり、JAXA...

  • 孤独な職業だからこそ ~先生仲間の同窓会~

    以前、ヤマハ銀座店で6名の先生方が集まり、シニア指導について考えていました。もう閉会したのですが、本日はその同窓会。もともとはランチ会でしたが、コロナ禍でオンライン同窓会。話題は、やはり、・レッスンで、こんな辛いことが……。・レッスンで、こんな嬉しいことが……。・コロナで、シニア生徒さん減少。・コロナでも頑張って生徒募集したら、来てくださった。音楽以外にも、プライベートな話題も。・お子さんが大学浪人。...

  • 「趣味で楽しむピアノ交流~YouTube~」、今年も開催☆

    趣味でピアノを楽しんでいるシニアの方たちが、ピアノを弾いて交流しよう♪という趣旨の会が、今年も開催されます。どなたでも参加OKですので、振るってご参加ください(参加費無料)           <要項>■参加資格:趣味でピアノを楽しんでいるシニア世代の方■課題曲: テキスト『趣味で楽しむピアノ・レッスン』シリーズ1巻(よろこびの歌etc.) ・2巻 (禁じられた遊びetc) ・3巻(エリーゼのためにetc.) ・レパー...

  • 2022年シニアピアノ講師養成セミナー_開催日

    オンライン開催であることはお知らせしましたが、日程他をお知らせします。【日時】  5/22(日) 10:00~15:10  6/19(日)   〃  7/17(日)   〃  7/31(日) 10:00~12:10 *ライセンス希望者は試験合格によりシニアピアノ教育“プロフェッショナル講師 ”の認定証を発行(認定試験は、7/31午後)【申込み開始】 5月9日(月) 10:00~【定員】 20名(先着順)【教材】『趣味で楽しむピアノ・レッスン』シリーズ『60歳から...

  • 価値観は変わる

    子どもの頃、たくさん咲いていた庭の薔薇にも、ましてや道に咲いている花に、「美しい」なんて感じたことはありませんでした。それが最近は、わざわざ花を見に行ったりする私。 桜の季節になれば、その下を歩いてみたり、 チューリップを見に(安曇野は行けないので)近所の公園に。先日、東京文化会館の利用料を納めに上野へ。用事が済んだ後、あのパンジーのその後をチェックしに、物好きにも池まで。ああ、こんな状態になったの...

  • プーチンのせい! 講師養成セミナーが……(怒)

    プン プン……腹ワタが煮えくり返っています。2020年2021年と、講師養成セミナーはオンラインでした。コロナは、先が読めないけれど、「2022年7月には、マスク無しの世になる」そう、言っている学者もいることから、 思い切って、対面セミナーにしようと思いました。第1回目の会場はとれたので、第2回以降も押さえようとしたら……会場スタッフ:「優先予約が入っていて、1日も空いていません」私:「では、その翌月は?」会場スタ...

  • 「物」より「人」で決める

    その日は、突然やってきた。車がそろそろ「買い換え時」だけれど、ずっと乗っていた。駐車券を取るため、運転席の窓を開けようとしたら、……開かない!ドアを開けようとしても、発券機のすぐ横に停めたので10㎝しか開かない。太めの私は当然出られず、券を取れない。バックしようにも、すぐ後ろに車がいて無理。焦りまくる!!パワーウインドウは、便利だけれど……壊れるとお手上げ!迷惑をかけつつ何とか切り抜け、帰りは、発券機か...

  • 素敵な物を長く使う & 素敵な人に長く教える

    何かを読んだり書いたりするとき、たっぷりのカフェオレを入れた大きなマグカップを持って、机の前に座る。ずっとお気に入りだったマグカップが、3.11大震災で割れた。(涙)とても気に入っていたので、全く同じのをネットで探して購入。それから、ほぼ毎日使って、11年目の今年、ヒビが入った。(私が落としたせい) シニアピアノに関するものを書くとき(博論、教本、最近の『60歳からピアノをはじめなさい』も)、いつも、あな...

  • さぁ新年度! 棚も心も新陳代謝で新しく

    年度の変わり目。棚のたくさんの書類、役目を終えた資料など、処分いたしましょう。・初校、再校、三校……校了したら、もう必要ありません。廃棄。・集計済みのアンケート用紙……大学院では、溶解していましたが、設備が無いので家のシュレッダーに。・コロナで断念したフィンランド学会の資料も……空しいけれど廃棄。かなりスペースが空いたので、新たに購入した本・新たな資料を入れられます(新陳代謝) さぁ、新年度! 新しい毎...

  • 「中学生まで」は、全国大会いらない?

    ・小学生の柔道の全国大会が、廃止になったとか。・陸上オリンピアンの為末大さんも、こんな新聞での提言 ・内容をピアノに置き換えて読むと、とても考えさせられたので、そんな発言の数々を抜粋してみます(一昨日の新聞より)。・「若年層レベルの全国大会が多く……結果的に伸び悩むケースもたくさん見てきました」速い段階で勝つことが、必ずしも正しいとは限らないのです」・「どうしても日本一には権威があり、指導者は憧れる...

  • 心からピアノを楽しむことに、少し躊躇

    「自由」や「平和」という言葉は知っていたけれど、紙の上での言葉。「当たり前」に、手にしているもの。これまでは、そんな風に捉えていました。 それが今、テレビ映像を見ると、学校も病院も爆撃!子どもでも妊婦でも誰でも殺してしまう狂気!戦車、爆弾、戦闘機など……戦争ドラマのセットやロケかと錯覚。……でも、現実!3.11大震災でも、家庭や命が奪われたけれど、相手は「自然」。ところが、ウクライナ人の生活や命を奪うのは...

  • 「申し訳ない気持ち」でいっぱいに……

    「肉汁したたるステーキ」を楽しみにしていたのに、運ばれてきたのは「お寿司」!……きっとガッカリするでしょう。逆に、お寿司を期待していたのに、ステーキが運ばれてきても……ガッカリ。たとえ、それがどんなに美味しいものでも、欲していない人にとっては生ゴミ。お料理だけでなく、本も同じ。その人が「欲しかった本」と「実際の本」が一致すれば、とても満足♪でも、逆に不一致だったら、超ガッカリ。それを欲していなかった人...

  • 「嘘をつく人」の共通点

    ・「人道回廊」を約束しておきながら、砲撃。平気で嘘をつく。・自分が爆弾を落としたのに、「ウクライナが落とした」などと、嘘を言う。・政治家がよく行う「隠蔽」よりもっと、あからさまに嘘をつく。嘘をつく人の共通点。(1) 低い能力を、高く見せようとして嘘をつく。人間の価値は、領土の広さ・地位の高さなどで決まると思っているので、そのために手段を選ばない(卑怯な方法・核兵器の乱用)。(2) 精神状態……自分が、...

  • 音楽で、ウクライナを応援☆ ~小林研一郎コンサート~

    窮状のウクライナを、応援したい!と、指揮者の小林研一郎さんが、コンサート開催。 YouTube無料配信、聴こうかな♪実は私、小林健一郎さんと兄弟弟子(習ったピアノの先生が同じ)。……と言っても、私が入門した時、小林さんはもう海外に行き、重なってはいません。その先生に、小林研一郎さんは、中学生から習い、赤松林太郎さんは、高校生で習い、……世界へと羽ばたいた。(成功作)私は、その先生に3歳から習い、……「効果」より...

  • 「どの楽器か」より、「どの先生か」 ~車とピアノ~

    12年前のこと、コロナ→マークⅡ……ずっとトヨタ車に乗っていて、「今度は、ハイブリッドのプリウスにしよう」と、試乗して色まで考えていました。ところが、こういうのを「縁がない」と言うのでしょうか。「さあ、買いに行こう!」という日曜の朝、新聞をひらくと、「プリウス、リコール!」という大見出し。急に、買う気が失せる。さらに、当時の担当者がメチャ困った人で、ずっとつき合うのは憂鬱。そんなある日、新聞の広告を見つ...

  • 『キエフの大門』 ~今、ムソルグスキーは何を思う?

    ウクライナの首都キエフにある黄金の門。『展覧会の絵』の終曲『キエフの大門』でも有名。作曲者は、ロシア五人組の1人であるムソルグスキー。今のキエフの惨状をムソルグスキーが見たら、どう思うことでしょう?悲し過ぎる今、『キエフの大門』を聴くと涙が出そうです。...

  • 楽器店講座:『60歳からピアノをはじめなさい』終わりました

    初めて、『60歳からピアノをはじめなさい』の指導法講座が、宮地楽器店さくらホールで開かれました。受講者は、もちろんピアノの先生方がメインですが、何人か、60歳以上でピアノを習っている(習いたい)シニアの方もいらっしゃいました。楽器店で講座をさせて頂くようになって初めての経験ですが、講座途中に5分間の「喚起タイム」(トイレ休憩)。休憩中、「習う側」とお見受けするシニアの方に伺ってみました。私:「生徒役に...

  • 楽器店で、『60歳からピアノをはじめなさい』の講座があります

    楽器店さんから、『60歳からピアノをはじめなさい』を使っての指導法講座のご依頼をいただきました。この本の対象者は、60歳以上の方です。・「現在、ピアノを習っているシニア生徒さん」(参考になること満載)・「これから習いたいと思っているシニア」(これを読んでから始めるか? 読まずに始めるか?で、学習開始後の脱落率は大違い)それだけでなく、ピアノ教師にとっても、シニア指導のコツがぎっしり。 実は私、この調査...

  • 2022年2月22日2時22分のコンサート

    ブースター接種しても感染するけれど……まん延防止措置も延長されたけれど……コンサート開催。入館時やピアノ演奏前に手指消毒、椅子と椅子との間隔を広くとり感染対策を万全に。二酸化炭素測定器も持参。午前中に別団体が使用したとかで、最初は900ppm。このまま開演しては1000ppmを超えそうなので、寒いけれど、非常ドアを開けて換気。あっという間に600 ppm位に低下。ドアを閉めて、60歳からのピアノコンサート第81回がやっと開演...

  • レッスン開講しやすいのは……公民館?カルチャー?コミセン? 

    シニアの生徒さんに教えているピアノの先生方で、ときどき研究会を開いています。研究会では、事例発表もあります。うまく行ったレッスン・失敗したことなど、ご自分の経験を、他の先生方とシェアするのです。本日の14回PES研究会では、M先生が、パワーポイントを使って発表。コミュニティセンター、公民館、カルチャーセンターの全てで指導されていることから、各々を比較して、わかりやすく説明。 まず、先生方に質問を投げかけ...

  • 2重のため息 ~先が読めない~

    オミクロン株は、いつごろ収束?海外の感染者数の推移は、日本にも参考になり、2月下旬にはピークアウト♪……そう、読んでいました。ところが、新たにステルスオミクロン株の出現。それが拡大するか? 抑制されるか? は、経済優先?緊急事態宣言?など、政府の対策でも変わるので……先が読めません。今月予定のコンサートは開催可? or会場閉館で不可? 半年後の研究会やセミナーは、会場を予約する? orオンラインに?楽器店講座は...

  • 音の散歩道 ~四季の音~ 気候変動は芸術にも?

    『サウンド』という冊子が送られてきました。ピアノを弾いたときの脳血流量を測定する機器の購入費用が欲しくて、某財団の助成金に応募。残念ながら、助成研究として選ばれなかったのですが、それから毎年、この冊子を送ってくださいます。(別の財団で幸い選ばれ、ピアノ演奏時の脳血流量は測定できました)冊子をめくる。目次を見る。いかにも研究という堅いタイトルが並ぶなかに、一つだけ、柔らかい感じの毛色の違うタイトルが...

  • 危機一髪! 「トロイの木馬に感染」詐欺?

    「エッチなサイト」を見ていたのでは、決してありません。ごく普通のサイトをインターネットで見ていると、突然、ディスプレイに「警告画面」が出てきました。「あなたのコンピュータが、トロイの木馬ウイルスに感染しました。感染により、キャッシュカードのID・パスワード・電話番号などが読まれる危機にさらされています」大変! どうしよう! (焦る)画面での警告だけでなく、音声も出て読み続けます。視覚・聴覚の両方から攻...

  • 中国で出版された『趣味で楽しむピアノ・レッスン』

    中国語に翻訳された『趣味で楽しむピアノ・レッスン』が、厚いテキストとなって中国で出版されました。1~3巻の後に、中国の曲が入っています。↓これは、 日本語では「晴れたる 青空~」? 15年くらい前に、イタリアで開かれた世界音楽教育学会に行ったとき、「あなたの国には、60歳以上でピアノを楽しんでいる人はいますか?」と、色々な国の人に質問したことがあります。すると、アメリカ・イギリス・オーストラリア等からの...

  • へバーデン結節の生徒さん

    65歳で初めてピアノを始め、現在70代のHくん、楽しくピアノレッスンにいらしていました。ところが、指の関節が腫れて痛くなり、病院に行くと「へバーデン結節」と言われ、レッスンをお休みすることに。せっかく頑張っていたのに、弾けないとは、……悲し過ぎます。この疾患、シニアになって急に始めた生徒さんに多いのか?というと、そうではありません。昔からずっと続けていたピアニストにも多いようです。ネット検索すると、まず...

  • 「強い」ものは「美しい」 ~本年の抱負~

    久しぶりの雪景色♪ きれい~冷たい雪の下でも、パンジーは頑張っています。「美しい」けれど「弱い」花より、「美しい」だけでなく「強い」花の方が、より美しく思える。人間も、同じ?筋力が強いので高く飛べ、体幹が強く軸がブレないスケート選手のジャンプは、美しい。コロナを口実に、出不精→運動不足→筋力低下+コロナ太り……の私。最悪!というわけで今年は、腹筋やインナーマッスルを鍛えようと思います☆筋肉って、1日だけ...

  • 本年もよろしくお願いします

    新年、おめでとうございます  令和4年・早く、マスク無しの時代になりますように・音楽で楽しい時間を持てますように・皆が健康で幸せに過ごせますように……と神様にお願い(初詣に行ったわけではないけれど)。昨年中は、たいへんお世話になりました。今年も、よろしくお願いいたします。~~~~~~~~~~~~~~~~~~     帰省孫ちゃん家族は、コロナを避け早めに来たので、お正月はビデオ通話だけ。娘は検査を受...

  • 「オミクロン」より「オミクジ」! ~レッスン納め~

    本日で、今年はレッスン終了。帰り際、生徒さんたちは様々なことを口にされます。「オミクロン、拡がらないといいねえ。。。」「え~」「一年間、お世話になりました」「来年もよろしく♪」「良いお年を~♪」……など等。ある生徒さんは、こう言いました。「オミクロンより、オミクジ!」みんな、爆笑! ゲラゲラゲラ……シニア生徒さんって、なんてユーモアがあるのでしょう!1年の最後、みんな楽しい笑顔で帰っていきまました。来年...

  • 人は、見かけが○割

    「私、子どもで苦労してるんです。先生は、そんな苦労、全く無いでしょうけど。そういう顔してますもの。」と、生徒さんから言われたことがあります。エッ? 苦労していない顔?(どんな顔?)過去をふり返る。中学生の時、寝坊して(大得意だった)、全校朝礼に遅刻したため、前に立たされていたことがありました。後で友達が、こう言いました。「てっきり表彰されるから、前で待っているものと思った~。きっと、絵画とか作文とか...

  • タッチの差で、手に入らない悔しさ

    本当にごめんなさい。『60歳からピアノをはじめなさい』が、一時的にネット店で品切れのようで……・楽天ブックス(送料無料)に、昨日は8冊あったのですが、完売らしく、取り寄せなので発送まで3日~7日程度とのこと。・ヤマハ楽譜の販売サイトにはありますが、送料600円(3000円以上買えば無料ですが)。・Amazonは島村楽器などでも売り切れてしまったようで、2980円という無謀な値段がついていて、ビックリ!!昨日なら1980円...

  • 午前中だけで、アッという間に!

    Amazonでは、本日午前中に多くの注文があり、『60歳からピアノをはじめなさい』の在庫がアッという間に無くなってしまったとのこと。・ただし、Amazonに出品している島村楽器店・三木楽器店さんなどで新品を購入できます(送料229円)。・ヤマハの楽譜販売サイトには、在庫が沢山あります(送料無料は3,300円以上)・楽天ブックスでも購入できます(送料無料、但しあと8冊)出版社でも今、手をつくしてくださっているようですが、...

  • 心に残る言葉は、一人一人ちがう ~感想より~

    『60歳からピアノをはじめなさい』を読んでくださった生徒さんたちの感想です。・病院通いで練習が出来ず、「前に一度弾いた曲」を演奏することにしたNさん:「『一度弾いた曲を弾くのもいい』って、あの本に書いてあったので、すっごく気が楽になりました!あっ、いいんだぁ! って……」・“千の風になって”をコンサートで弾いたSさん:「『歳を重ねた人にしか出来ない演奏を……』と、本に書かれていました。そんな演奏をしたいと……...

  • 『60歳からピアノをはじめなさい』の読者は……

    『60歳からピアノをはじめなさい』の読者は、次のような3つの人たちではないかと予想していました。①現在、ピアノを習っている60歳以上シニア60歳以上のピアノ学習者への調査結果を基にして書いた本です。当然、参考になること満載!収穫も多いことでしょう。②これからピアノを始めたい方……この本に書かれたシニアピアノの真実を、「分かって学習開始する場合」と、「まったく知らないで開始する場合」とでは、大違い!この本で、...

  • ピアノを学ぶシニアの方たちのご好意で……

    今だ保存してあるアンケート用紙を、じっと見つめる。とても感慨深く、やがて感謝の念が……。ピアノを学んでいるシニアの生徒さんたちが、時間と労力をつかってアンケートに回答くださったのです。何題にも答えるのは、さぞお疲れになったことでしょう。……感謝の気持ちでいっぱいです。 また、多くの先生方のご協力がありました。ご自分の生徒さんに、アンケート用紙を配布したり回収したり。お忙しい先生方ばかりなのに……感謝しか...

  • 映画「かもめ食堂」……ご縁を感じて

    シニアの方が、せっかくピアノを習っても、すぐに挫折しては、勿体ない。ずっと続けてこそ、ピアノを“生涯の友“にして楽しめる。では、 挫折? or 続ける? を決めるのは何?と、研究会の先生方で調査しました。皆さんの協力でやっとわかった結果を、多くの人と共有したい。と、国際音楽教育学会(於:フィンランド)での発表にエントリー。アクセプトのお返事をいただき(やった!)、宿を押さえ、航空チケットもとり、準備万端...

  • 『サンデー毎日』に『60歳からピアノを……』

    女優さんが、週刊誌『サンデー毎日』に、『60歳からピアノをはじめなさい』のことを……。 との情報をいただき、ビックリして本屋さんに。岡田将生さん表紙の今週号『サンデー毎日』p.80「本のある日々」で、女優の小林聡美さんが,拙著について書いてくださっていました。 小見出しは、「できるようになる喜びは、いくつになっても変わらない」少し、抜粋させて頂きます。・291人のシニアへのアンケート調査の結果から、 ピアノを...

  • 冬……12月に入って寒い日々。5月から先月までずっと咲き続けたサンパチェンスの鉢に、冬のお花パンジーを植えました。 先日、研究会の会場(上野の東京文化会館)に、キャンセル料を支払いに行ったとき、少し先の公園の池のサンパチェンスはどうなっているか?見てきました。花びらだけ浮いていて、少し前まではあった形跡。 園芸係の人が、黄色いパンジーを植えるところでした。そこで、私も黄パンジーに植え替えることにしたので...

  •  「駅ピアノ」を弾いた70代生徒さんや……

    昨日は、60歳からのピアノコンサート-第80回。演奏前の「ひとこと」は、曲の説明、自分の想い、近況など、何でもOK。 ・70代Kさん「いつもアガッテばかり。だから度胸をつけようと、つくば駅前の”駅ピアノ“を弾いてきました。」会場の皆さん:「おおーっ!」「すごい!」(拍手☆) ・『里の秋』を演奏予定の70代男性Kさん。芋に関する話を始め、なぜ?と思っていると、最後にこう、おっしゃいました。「それでは、『里芋の秋』を弾...

  • 懐かしい友からメール♪

    懐かしいお友だちMさんから、先日、突然メール。何年ぶり?両手、両足の指を使っても数えられないくらい(笑)年ぶりです。アマゾンで生徒さんの教材を購入したら、私の本が出てきて、嬉しくなってメールくださったとのこと。いえ、素敵な演奏をするMさんからのメール、私の方が嬉しい♪かつて、Mさんや以前に書いたK子さんなど4人位で一緒にレッスンを受けていました。「課題の曲」が出され、次のレッスンまで各自が「編曲してくる...

  • ボジョレ―ヌーボーにはない魅力 ~シニア世代~

    ボジョレ―・ヌーボーが解禁になり、つい1本入手。今晩のビーフシチューに合いそうなので開けました。若いワインも、さわやかで美味しい♪……でも、長い年月を経た古いワインも、芳醇な味と香りで好きです。お肌ピチピチの若い人、勢いがあってフレッシュで素敵☆……でも、長く生きてきて経験豊かな人も、若い人にはない深みがあって好きです☆「エイジング」には、老化や加齢といったマイナスの意味だけでなく、ワインが年月とともに熟...

  • 教える先生の「学び合い」の場

    このような始まり方は、初めてでした。会員のご冥福を祈り、1分間の黙祷をしてから開催した第13回PES研究会。そして、悲しい気持ちを切り替えて、開会。本日は、2つの素晴らしい事例発表がありました。1つ目の事例発表は、「もし、教室で事故が発生したら……」子どもでもシニアでも、教室で転倒や怪我をする可能性が。・そんなとき、どう対応したか?・教室保険の詳細・事故を経験しての反省点など、実体験にもとづいたお話しを...

  • 今、とても哀しいです

    何だか力が抜けています。私よりもずっと若い先生、しかも「超」がつく元気印の先生でした。講師養成セミナーを受講して、認定試験に合格して、さあ生徒募集を!と思ったら、コロナ感染拡大。やっと、感染者数が減少したので、さぁ!というとき、ご本人が天に召されたのです。「ご病気があるけれど、とても元気」「良い方向に向かっている」と、ご本人から伺っていたので、安心していたのに、まさか……とても哀しいです。でも、少し...

  • 「人生最初の5年間」と「人生最後の5年間」

    里帰り出産で、「オギャ~」と生まれた孫ちゃんが、2019年11月に長野県に行った後、予想もしなかったコロナ感染拡大!!ずっと、帰省は我慢。ゴールデンウイークもお盆もお正月も会えず……そうこうするうち、その新生児は2歳に!感染者数が減ったので、やっと孫ちゃんと再会。サービスエリアが混雑しない平日に、息子が休みをとって家族で来てくれました。わ~! こんなに大きくなって、歩いている!上の4歳の子も、色々なことが...

  • 「上から目線」ではありません。

    最初に『60歳からピアノを始めなさい』というタイトルを見た時、「エッ?!」と驚きました。でも中身は、ちっとも「上から目線」ではありません。いえ、むしろ非常に「学習者目線」に立った本です。学習者の回答が基になっているのですから、それもそのはず。学習者自身の想いや実態が、反映されています。嘘もつかないし忖度もしない「数値」が、大切なことを伝えてくれます。シニアピアノの真実に、最も近い本と言えるでしょう。...

  • 赤裸々にされた「シニアピアノの真実」 

    シニアの方がピアノをずっと続け、楽しい日々を過ごして欲しい……研究会の先生方は皆、そう願っています。ではいったい、何がシニアにピアノを続けさせているのでしょう? その答えがわかれば、より良い指導につながるはず……と、調査することになりました。まず先生方全員で、実践から感じることを書き出して「仮説」をたて、それらを基に質問項目を作り、アンケート調査を実施。 その集計結果を分析すると……「エッ? そうだったん...

  • 天才、お馬鹿、金持ち・貧乏……100年後は、宇宙のチリ

    どんなに恥ずかしいことがあっても、どんなに悲惨な失敗をしても、どんなに金品や栄光を手にできたとしても……100年たてば、誰でも、単なる宇宙のチリ。息子の高校の講演会で、講師(河合塾の先生だったかと)から聞いた言葉ですが、ずっと印象に残っています。100年後は宇宙のチリなのだから、自分の魂のまま、本当にやりたいことを存分に究め、何か一つでも、世のためになることを……。きっと、講師の先生は、そんなことを、言いた...

  • 消したい過去 ~私の場合~

    自分の「消したい過去」って、ありますか? 私は沢山……(1) 指導法講座でお話をさせて頂いた時、終了後に、楽器店スタッフや受講された先生方とランチへ。和室ですが、掘りごたつのように足を出せてラク♪皆で食事と会話を楽しみ、最後に全員で記念写真♪後日、スタッフさんが写真画像が送ってくださったのですが、それを見て、赤面!!私が太っているため、気づかぬうちにタイトスカートがツツツッと上がってきていて、太もも(お尻...

  • 「ショパンコンクール入賞者」と「シニア生徒さん」

    昨日、ショパンコンクールのファイナル結果が発表されるとの朝6時頃にネットを見るも、やっと情報を得られたのは9時過ぎ。日本人2人が入賞(2位と4位)。ああ……色々な想いが頭をめぐります。・日本人のピアノ水準は高い……という想い。・入賞のお二人は、海外の音楽院で学んでいるとのこと……やはり本場に行かないと難しいのかなぁという思い。そして、「久野久さん」のエピソードが頭に浮かんできました。大正時代、久野さんは、...

  • 還暦前に博論出すぞっ!

    年賀状や暑中見舞いを、大勢が出す時期をわざとズラして送ってくださるK子さん。かしこいですね!何枚もが同時に配達されてくる時期だと、1回読んで終わり。でも、時期をずらして1通だけ届く。すると、頂いた感激は大きく、何度も読み返しては、彼女の顔を思い浮かべ、楽しみます♪今年の文面には、末のお子さんが大学生になった。と同時に、自分も大学院生になった。と書いてあって、ビックリ!末の子が大学院に入ると同時に、自分...

  • 秋……「人生の秋」は何歳から?

    10月でも、夏日と言われる暑さだったのに、一気に肌寒くなり、秋らしくなりました。 子どもの頃、「秋」と言えば……運動会、遠足、など楽しいことを連想していました。 それが今は……舞い落ちる枯葉や紅葉に、深みや哀愁を感じます。「人生の秋」と重なるのでしょうか?ところで「人生の秋」とは、何歳から何歳を言うのでしょう?人生100年を、単純に4分割すれば、 春:0歳~24歳 夏:25歳~49歳 秋:50歳~74歳 冬:75歳~1...

  • ピアノレッスンという「拷問」

    レッスンのない秋の昼下がり、木陰で読書。読んだのは、『父の逸脱―ピアノレッスンという拷問』(セリーヌ・ラファエル著)。いろいろ考えさせられました。自分のピアノ人生と重ね合わせて……。セリーヌさんの父は、娘を世界的ピアニストにしたいという「自分の欲望を満たすため」に、娘を利用していたのではないか?決して「娘の幸せ」を考えていたのではなく……。私が小さい頃に習ったピアノ教師は、自分の教室から世界的ピアニス...

  • ドロドロ人間にならない方法 ~この思考法で

    「ドロドロした人間の心理」について、先日書きましたが、絶対にそんな人にならない! という良い方法を思い出しました。何人かのママ友が、誰かの家に子どもと集まって、お茶しながらお喋り。という時に聞いた、Kさんの思考法です。こんなことをおっしゃいました。~~~~~ココから、Kさんのお話~~~~~~~~~~~~~人生は、お皿にのったお料理のようなものだと思うの。お料理の乗ったお皿が、一人一人に配られる。 配...

  • 「独学」もいい……考えを改めます

    開幕のベルが鳴る。真っ暗なステージに、交響組曲「ドラゴンクエスト」序曲が高らかと流れる。楽器にスポットライトが当たる。徐々に明るくなり、テーマが始めるとアナウンサーが、「これから、第〇回発表会を開きます」……こんなオープニングの発表会を、子どもに教えていた頃、開きました。このような交響組曲は、きっと作曲科で学んだ人が作るのだろうと思っていました。しかし彼は、普通大学の出身。ベートーベンのレコードを聴...

  • 気づいてしまった「ある真実」 ~「自己流」は

    専門家に教えてもらわずに、自己流で練習を重ねる。何度も練習しているうち、だんだん前より上手になるものです。 親も泳げたためでしょうか、私は、小さい頃から何となく泳げて自信がありました。夏休み、小学校のプールへ毎日通うと、タイムもだんだん速くなりました。ところが、大学生ぐらいのとき、あることに気づきました。・私よりずっと綺麗なフォームで泳ぐ人たちがいる。・動きに無駄がなく、へんな力が入っていない。(...

  • ドロドロした人間の心理

    先日、疲れはてて何もする気がしなかったので、テレビをつけ、たまたまやっていた再放送の刑事ドラマを見ました。こんなドラマです。小さい頃からいつも仲良しだった2人が登場。大きくなって、そのうちの1人(役:賀来千香子)は、幸せな結婚をして子どもも。もう1人は独身で、仕事もうまく行かないという設定。独身女は、表面は仲良しのフリを装うも、心の中では、幼なじみ(賀来千香子)を憎悪し、殺人にまで発展。というスト...

  • 自分を褒める♪ ~こんなことでお恥ずかしいですが

    生徒を育てるつもりが、お花も育てるはめに…と書きました。300円位で買った苗を3つ植え、私のことだから、きっと枯れるだろうと思っていました。 5/4でも、なんと花が咲いたのです! おおっ! 5/15昨年、シニアピアノ教育研究会の会場を予約に上野に行ったとき、この花が、近くの公園の池に浸かっていました。きっと、水が大好きなお花なのだろう。と思い、朝夕ひたすら水をあげていました。すると、どんどん成長して、こんな大...

  • 「見える敵」と「見えない敵」

    棚のホコリ・服のシミ・汚れ・垢・カビ……など、「目に見えるもの」に対して、私は、それほど神経質ではありません。 しかし、「目に見えないもの」、たとえば、放射能 ・ウイルスなどに対しては、とても怖がりで、神経質です。ホコリ・汚れなど目に見えるものに超神経質な人に限って、目に見えないコロナに対しては寛容で、平気でイベント・旅行・外食などに行けるようです。目に「見える資産」より、「見えない資産」」のほうが...

  • 「見えない資産」 と 「見える資産」

    広い「土地」に「豪邸」を建て、「高級家具」に「高価な食器」、ブランドの「服」「バッグ」「毛皮」「宝石」を持つ…………戦争中の物不足や貧しさを経験した人々は、高度成長期に、 このようなお金で手に入るものに、とても憧れ、欲しいと思ったようです。しかし豊かな時代になった今、お金で手に入るそんなものに、人々はあまり魅かれません。たとえば、音楽・芸術を楽しめる嗜好性、新たな知識を得る喜び、聴くだけでなく自ら演奏...

  • 〇との「お別れ会」

    お別れ会をしました。誰との別れかというと…………「夏」。コロナ禍で、プールも旅行もどこへも行かず、夏らしいことを何もしないうちに、9月。もうすぐ秋分の日だというのに、どうしても、秋を進む気持ちになれず、心に一区切りつけたくて、……「夏とのお別れ会」を企画。 今のご時世、人と会ったり外食したり出来ないので、夕食のとき、夏の食材を食卓に登場させ、ジョッキでビールを飲んだだけですが……。   ちょうど暑かったこ...

  • コンサートのお誘いを、お断りする方法

    コンサートや生徒さんの発表会のプログラムが送られてきて、「お誘い」を頂くことがあります。もちろん行ってあげたいけれど、でも、都合が悪かったり、行ける状況ではないことも。……そんな場合、どうしていらっしゃいますか?(1) 一方的に送られてきたので、行けないときは何もしないでOK。(2) お祝いの品やお花のみを、お送りする。(3) 誰か代わりの人に行ってもらう。(4) その他(1) ウンでもスンでもないのは、失礼かも……(2) ...

  • ピアノ演奏でのZoom設定法

    Zoomは、素晴らしいソフトですが、「会議」を目的に、人の「声」を前提に作られたものです。ですから、楽器の場合は、音が割れてしまったり、ブツブツ切れたり、強弱がなく平坦になったり……不都合いろいろ。設定を変えたら、だいぶ改善したので、シェアしたいと思います。 ・グランドより、アップライトピアノの方が良い状態で聞こえます。縦型の箱を閉め切っているためでしょう。グランドも、蓋をすべて閉めてしまった方がよ...

  • シェアし合えれば…… ~事例発表~

    何かを、感じたとします。とても良いことに気づいたとします。多くの人にも参考になる、素晴らしいことかもしれません。でも、それが、自分の頭の中だけで終わってしまう。……というのは、勿体ない。自分の経験を伝えて、多くの人とシェアできれば……。「良かったこと」だけでなく、うまく行かなかった「失敗」の経験も、多くの学びがあります。人に伝えようとすることで、自分の頭の中は整理され、新たな気づきがあるものです。「口...

  • ブログの書き方……4つのタイプ

    調子にのって沢山書いたり、急に音沙汰なくなったり、……と、先日書きましたが、「ホラね!」 と見せるごとく、その通りに!でも、あえて実例を示したわけではなく、自然になっただけです。 お恥ずかしい……! さて、様々なブログを見てみると、大きく4つのタイプがあるように思いました。(A)役に立つ質の高い記事を、ほぼ毎日書く人。……素晴らしい! ただただ尊敬☆書くことが、毎日の張りや楽しみになっているのでしょうか。...

  • 泣く泣く、プリント作成

    デルタ株が猛威をふるい、もはや「制御不能」。私の県でも、まん延防止等重点措置の対象となり、病床稼働状況は、悪化の一途を。そんなことから、交流センターが閉館となり、そこで8月末に予定していた「60歳からのピアノコンサート」(弾き合い会)も、開催中止。ショック!!みんな、がんばっていたのに……残念です。明日お配りするプリントを、泣く泣く作りました。 でも、レッスンは休講しないで、通常通りに継続します。「感染...

  • 歳を重ねた方が、ピアノを弾くうえで「有利」な点

    編曲するにあたり、シニアに人気の「映画音楽」のCDを聴きました。その中の「狼は天使の匂い」という曲が、とても綺麗で、どんな映画なのかと、DVDを見ました。曲想から、甘く切ないラブストーリーを思い描いていたのですが……実際は、バギュンバギュ~ンありアクションありの映画。子どもを殺してしまった主人公の哀しい人生。子どもを殺されたジプシーの深い悲しみ。……そんな「どうにもならない切なさ」が底辺に流れていました...

  • 映画三昧 ~お盆2021~

    お盆休み……誰も来られないので、暇。「趣味で楽しむピアノレッスン レパートリー[...

  • 寂しい気持ち半分

    お盆休みですが、息子も娘も誰も帰省しません。デルタ株が拡がり、「帰省して親族が集まるのは、絶対に避けて」と、西村担当相が言うなか、県をまたいで、平気で帰省してしまう子でなくて良かった。 ……という安堵の気持ち。その一方で、ずっと会えていなくて、寂しいなぁ。。。。……という寂しい気持ち。第5波が落ち着いた頃に、ぜひ会いたいと期待して我慢。とにかく、今年のお盆休みは誰も来ないので、仏壇にお供えをして、のん...

  • 初めましての方に……自己紹介

       【自己紹介】以前は、子どもたちに教える「普通のピアノの先生」でした。練習する子は上達が楽しみだし、練習しない子も可愛いし、この仕事、天職だ……と思っていました。ところが! 20年前、初めて70歳代の方にピアノを教えたところ、 練習は一生懸命で、とにかく熱心!そしてマナーがよく、人間的に素敵☆・右手と左手をバラバラに動かす難しいことに、60歳過ぎて挑戦しようと思える人、・収入に結びつかなくても、心のため...

  • スイカ ~長瀬さん、ありがとう♪

    夏はスイカだ!……と、大きなスイカを買ってきました。洗っていて気づいたのですが、「長瀬義吉」という生産者名が。 甘くて美味しかったです♪長瀬のおじいちゃん、ごちそう様でした!いえ、もしかしたら、筋肉隆々のオジサンかも……いえいえ、もしかしたら、イケメンのお兄さんかも……などと、想像を膨らませながら堪能するのでした。...

  • ☆小さな成功☆ ~濃いフォントに

    今まで、ピアノの先生むけの記事が多かったのですが、けっこう書けた気がするので、今度は、ピアノを楽しんでいるシニアの話題を書きたいと思いました。「60歳からのピアノ」についての内容が主なので、「60歳代」「ピアノ」にカテゴリー移動。とは言っても、季節のこと、感じたこと、嬉しかったこと、失敗、反省……何でもありの日記かと思います。調子にのって沢山書いたり、急に音沙汰なくなったり、夏休みの宿題のようにまとめて...

  • オリンピックと感染拡大との関係 

    「五輪と感染拡大の関連に、数字の裏づけは無い」と言うバッハ会長に愕然!オリンピックが中止されれば、人はこう思ったはず。……ああ、あの世界規模のオリンピック、あの歴史あるオリンピックでさえ中止されたんだ。それなら、私の用事や帰省なんて、今年は我慢すべきだろう。だって、あのオリンピックでさえ中止なんだから。でも、オリンピック開催されていれば、こう思うはず。……スポーツのお祭りであるオリンピックが開催されて...

  • もんもんと過ごす2021年夏 

    スポーツで流す「汗」も「涙」も「笑顔」も好き☆オリンピックがあると、ついついTVに見入って、応援していました……今までは。でも、多くの国民の中止希望に反して開かれた今回は、競技を見たい気持ちが湧きません。出られない選手もいる大会で金メダルをとっても、価値を感じません。テレビ中継も、あまり見ていません。こんな状態……頑張っている選手にも申し訳ない。 五輪選手は「国をまたいだ移動」OKで、国民は「県をまたいだ...

  • Zoomでの試験中に停電?

    一昨日で、セミナーと試験が終わりました。昨年今年と、オンライン。年に1度しかない開催なので、1限目の始まりには、体調を崩したり、突発的なことで欠席者がいませんように……と願いながら、パソコンを立ち上げます。画面の向こうに、受講者全員の元気なお顔が見えると、ほっと嬉しくなります。 昨年は北海道から、今年は九州からのご受講があり、遠方でも参加しやすいのが、Zoomセミナーの利点。受講者の地域が広範囲というこ...

  • 日本人だから応援するんじゃない

    オリンピックは、ほとんど見ていませんが、メチャ暑いときにTVをつけたらサーフィンが出てきて、涼しそうなので少しだけ見ました。五十嵐カノアという名前の選手がいました。翌日の新聞で、銀メダルだったことを知り、インタビュー記事に共感。「グローバルな世界では、どこに行ってもホームなんだ。…みんながつながっている。 国じゃない。」「大阪なおみ選手を応援するのは、彼女が日本人だからじゃない。すごいアスリートだか...

  • レベル高い時間

    同じ強さで鍵盤を弾いても、音の高さによって、音の大きさがちがうんですか?低い音は、すぐ大きくなるのに、高い音は、あまり大きな音が出ない。……前回のレッスンで、シニア生徒Aさんから頂いた質問です。そこで、音の高さと「ピアノ線の長さ」の関係など、ふだんしなかったお話をしました。一同: 「なるほどぉ!」Bさん:「Aさん、細かいところまでよく気づいたね~」Cさん:「すごい!」Aさん:「こないだ検診で、お医者さん...

  • 4連休 ~遊びに行くのは今じゃない~

    ずっと自粛でストレスが溜まっていたので、泊まりに行って遊んで……♪(マスクして、密に気をつければいいかなと)……そんな風に言う人を、TVで何人も見ました。 行楽地の人出も、増えたようです。私は、ずっと自粛でストレスが溜まっているけど、今はまだ我慢しています。海にも山にも都心にも行きたいですが…。五輪のリバウンドが落ちつき、変異株リスクも減少、……そう判断できたとき、どこかへ旅行に行きましょう♪今じゃない。...

  • 自分の人生、なかなかいいな……と思えること

    自分の人生をふり返ってライフレビューする。  「あんな悲しいこともあった。  こんな楽しいこともあった。  でも、トータルすると、  自分の人生、なかなか良い人生だな」と、人生の統合をする。……この回顧的ニーズを、老年医バトラーは、高齢期に特有なものと言っています。 昔は、過去を振り返ることは、後ろ向きで良くないことと言われていましたが、今は、とても良いこととされています。「19___年に、あなたは何を...

  • 自分を大事に生きる

    レッスン前、「こんなのを見つけたので、皆さんに……」と、某生徒さんが、室井摩耶子さんの記事を持っていらっしゃいました。同期生7名分と私の分、8部をコピーして。 タイトルは……「自分を大事に生きる」      {100歳ピアニスト 現役続けたい}レッスンを終え、ゆっくり読ませて頂きました。健康の秘訣は……あまり気にしないこと。「私のことじゃないとなれば、さっさと忘れる」というのは、長年住んだドイツの「個人を...

  • 出して欲しいのは、「緊急事態宣言」ではありません

    東京都の感染者が増え、12日から緊急事態宣言。小さな飲食店は悲鳴。でも、もっと感染増加するのはオリンピック。祭時に、人々の気持ちは緩んで当然。海外の選手や関係者が入国し、デルタ、ラムダ、変異株。ウガンダの感染者、選手村の違反会食……穴だらけバブル。ああ……本当は、発出して欲しいのは、緊急事態宣言ではありません。こちらです。緊急五輪中止宣言★首相や知事の言う意義を、「スポーツ」から「音楽」に変えてみました...

  • 母親が学ぶ姿は、子どもも嬉しい?

    自分の子育てが、ピアノレッスンにもプラスに作用して、レッスンしていることが、子育てにもプラスになれば……と願って、頑張っていたっけ。……そんなことを思い出させたことがありました。昨日は、プロフェッショナル講師養成セミナー第2回。最終回にZoomで演奏試験があるため、その練習も兼ねて、4限目は、皆がピアノの前で受講。どんな機材を鍵盤前に置いて、Zoomとどう繋ぐか?あまり詳しくない先生からのご報告。息子さんが、...

  • ワクチンの副反応 ~安心・安全なレッスン~

    今、シニア生徒さんたちの話題は、ワクチン☆そろそろ、2回目を接種しようという方、既に終えた方が増えています。シニア生徒A:「もう、打った? 2回目……」シニア生徒B:「先週、打ちました。」シニア生徒A:「どうだった? 副反応……」シニア生徒B:「ぜんぜん!   歳をとると、出ないんだよ。  チョコッと赤くなっただけで終わり」シニア生徒C:「私、38度台の熱が出ました。」皆さん: 「わあ、Cさんって、若~い!!...

  • 人間は、「忘れる生き物」

    とても素敵に弾けた曲なのに、次の曲を練習し始めて3ヵ月後、全く弾けなくなっていて愕然!……という経験は、多くの人がされているでしょう。人間は「忘れる生き物」なので。ずっと継続して弾き続けていれば、忘れないでしょうが。シニアピアノ教育“プロフェッショナル講師”養成セミナーは、全4回あって、最後に認定試験があります。第3回あたりで学んだ内容は、高得点をとれるのですが、第1回セミナーの内容は、正解率が低いで...

  • Youtubeコメントに励まされ……

    ハッシュタグ「#趣味で楽しむピアノ」がついた今年の参加演奏41曲を、↓にまとめました。https://pes.sakura.ne.jp/news.html今年は、昨年の倍以上にご参加いただけ、きっと、分科会の先生方が「LINEお願いモード」を作ってくださったおかげと感謝。決してプロのような演奏ではないかもしれませんが、シニアの演奏は、その人の人生や想いが感じられて素敵です。動画を見た人から、コメントをいくつも頂いて……感謝♪シニア生徒さんの...

  • 「女性セブン」の雅子さまが表紙の号に……

    シニアピアノの日に開催の、「趣味で楽しむピアノ交流」のことを、小さなコーナーですが、女性セブンが取り上げてくださいました。雅子さまが表紙の先週号です。雅子さまにも、1冊は出版社から送られているはずなので、「趣味で楽しむピアノ交流」のことを知ってくださるといいなあ。。。。。...

  • プロフェッショナル講師養成セミナー、まだ大丈夫です

    ご近所のシニア世代の方からピアノレッスンの依頼を受け、試行錯誤しながらやったことがあるけれど、子どものレッスンとの違いを感じ……というお声を頂きました。確かに最近、シニア世代の方が入っていらっしゃることが多いかと。試行錯誤しながら教えても、子どものレッスンとの違いを感じ……?うーん、あるあるです!今度のセミナーで、成人教育の観点から、身体的能力や心理という観点から、子どものレッスンと大人のレッスンの違...

  • ピアノ教室には、「魔物」が棲んでいる?

    転倒など普段しないスケート選手達が、試合で次々と転ぶ。そんなときに解説者は、こう言います。「このリンクには、魔物が棲んでいるんです!」「趣味で楽しむピアノ交流」のため、動画撮影すると、家では弾けていた生徒さん達が、次々と間違えたり止まったり!ある生徒さんが、こう言いました。「この教室には、魔物が棲んでいるんです!」本日は、第79回60歳からのコンサート。密を避けるため、教室ではなく、地域交流センターで...

  • 趣味で楽しむピアノ交流 ~同年代の演奏をYoutubeで聴こう

    本日6/6は、シニアピアノの日。趣味でピアノを楽しんでいる方たちが、お互いに聴き合う「趣味で楽しむピアノ交流」が進行中です。今年は、分科会のピアノの先生方のお力で、スマホで撮った演奏動画をLine公式アカウントに送信すればOKの方法もできて、昨年より多くの参加者がいらっしゃいます。観る方法は、・Youtubeの検索に「趣味で楽しむピアノ」と入れる。あるいは、コチラをクリックして、どうぞ。演奏を聴いて、「親近感を感...

  • 「無事に終わる」という当たり前のことに、ホッとする

    本日は、オリエント楽器店で講座「シニア世代に教えるピアノレッスン法 ‐実践編‐」がありました。愛知県まで新幹線に乗って行かなくても、自分の家に居ながらにして講座で話せる!……素晴らしい!出版社のIさんも見に来られるとのことで、Iさんのいる東京、私の居る茨城県、楽器店のある愛知県、が一緒につながったことに……素晴らしい!と、思う一方、電波の具合で、いつ何が起こるか分からない。という、オンラインのリスクとの隣...

  • Zoom指導法講座、パジャマでもいいですが……

    今度、オリエント楽器店で講座があり、Zoom開催です。「受講の先生方のお顔も、見えるのですか?」と、楽器店の担当者さんに伺ったところ、「『どちらを選んでもよい』と言っていますが、前回は、受講者全員が『ビデオオフ』でした。」なるほどぉ。。。自分の顔が映らない講座なら……・起きたばかりの、ノーメイクでも平気!・髪の毛グシャグシャでもOK。・いえ、パジャマでも大丈夫!……わ~、気楽でいいですね♪と、考えることもで...

  • 『趣味で楽しむピアノ・レッスン』 増刷中

    『趣味で楽しむピアノ・レッスン(1)』と、『趣味で楽しむピアノ・レッスンレパートリー[乙女の祈り]』の増刷が、遅れています。こちら↓に、第1巻は5月28日(金)発売予定とのこと。https://www.ymm.co.jp/feature/piano_lesson.php 『趣味で楽しむピアノ・レッスン レパートリー [乙女の祈り]』も、同じく、5月28日(金)発売予定。https://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTP01098009 ご迷惑をおかけして、申し訳ございま...

  • 素晴らしい夢  この1つが叶えば♪

       「素晴らしい夢」退職後、ドイツ、フランス、オランダ旅行に行くのが夢。飛行機は、ファーストクラス。食事は、三ツ星レストラン。素敵なドレスを来て、オペラ鑑賞。そうそう、ピアノは一番の夢でした。これは、『趣味で楽しむピアノ・レッスン 併用ワークブック3』の最後のページの問題です。五線の音を読んで「音名」を書きこむと、この文章になります。あるグループは、このページが宿題。一人ずつマルつけしていると、...

  • 「シニアピアノ講師養成セミナー」の受講申込み、明日から

    「“プロフェッショナル講師”養成セミナー」の受講申込みが、明日から始まります。今年も、オンライン開催です。【時】 6月20日(日)10:00~15:10   7月4日(日) 10:00~15:10   7月18日(日)10:00~15:10   8月1日(日) 10:00~12:10(午後:試験)【受講資格】 Zoomをできる環境の方     (不安な方は、前日に練習会あり)【定員】 15名(先着順)【受講申込み】 5月20日(木)~朝9時、↓に申込みフォームが出来...

  • 「風評被害」で休講になったピアノ教室

    都の緊急事態宣言が延長になり、予定していた東京文化会館での「第11回研究会」は、急遽、オンライン(Zoom)となりました。ご参加の先生の1人から伺ったお話です。教室前に子ども園があり、そこでクラスターが発生したそうです。・クラスター発生の建物に近いピアノ教室だ。→それなら、コロナウイルスがいるかもしれない→だから、そのピアノ教室へは行かない方がよい。……となってしまうのでしょうか?自分はまったく悪くないのに...

  • 『女性セブン』からの問合せ

    小学館の『女性セブン』という週刊誌をご存知でしょうか?「趣味で楽しむピアノ交流」のことを記事にしたい。と、女性セブンのライターさんから、問合せをいただきました。毎週、さまざまな「記念日」を紹介している1ページで、6月1週目に、「シニアピアノの日」を載せたいとのことです。この週刊誌、名前くらいは知っているし、美容院に置いてあるのを手にとったことはあるものの購入したことは、一度もありませんでした。どん...

  • 「オリンピック中止」に、署名しました 

    人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めますと訴えるサイトで、昨日、署名しました。ずっと頑張ってきた選手には申し訳ないですが、中止が死活問題の人は、他にも大勢。ずっと頑張ってきた音楽家だって、コンサート中止で悔しい想い。倒産した飲食店。感染で、命を落とした人!……今、オリンピックやってる場合じゃないでしょ!様々な国から、多くの選手・スタッフが入ってくれば、たとえ水際対策をしても、見つか...

  • 「プロフェッショナル講師養成セミナー」…今年もオンライン

    毎年開いていたプロフェッショナル講師養成セミナー、コロナ感染拡大のため、昨年はオンラインに。初めてのオンライン開催ということから、受講者募集はしないで、前からフォーム記入くださっていた先生のみにご連絡して、少人数で開催。もちろん、対面でないと出来ないこともありますが、北海道・青森……遠方の先生も、ご参加いただけたのは、オンラインならではの良さ。さて、今年の感染状況は?緊急事態宣言延長、変異ウイルス……...

  • 生徒だけでなく、お花も育てるはめに……

    ピアノ教育とは……字のごとく、ピアノを教えて生徒を育てること。そう思っていましたが、お花も育てるはめに……。生徒さんが車を停める駐車場に、業者(セールスとか勧誘の人)が、無断で駐車。困っていると、こうアドバイスしてくださる方がいました。「そこに、植木鉢を置いておくといいよ」試しに置いてみると……効果てきめん!ピタッと、無断駐車がなくなりました。私は、お花が苦手……というより、土が苦手、いえ、虫が苦手。でも...

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