うつ病 体験記(進行形)
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出身
ハンドル名
刹那さん
ブログタイトル
うつ病 体験記(進行形)
ブログURL
https://kokoronoiro.hateblo.jp/
ブログ紹介文
ストレス社会の中で発症してしまった「うつ病」の体験記、思いやノウハウなどを記します
自由文
-
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うつ病 体験記(進行形)
  • 復職後2カ月が過ぎて

    暑い夏も終わり徐々に涼しくなってきました。 復職してから約2カ月が経過しましたが、今のところ休むことなく毎日に出社出来ています。 この2カ月を振り返って 一人暮らしに慣れたくはない。とにかくその気持ちは今も強い。 この2カ月間、夏という暑い季節ではあったが乗り越えることは出来た。昔から夏は好きな季節だが、流石に最近はこの暑さがとてもしんどいと思う。 平日はひたすらに出社する。休みになれば何も出来ずに寝てばかり、そんな生活を続けてきた。 ダメなようにも思えるが、重要な「出社」はしっかりと出来ている。意地でしかない気もするが、そこは自分でも認めよう。 しかし、会社では大した仕事はしてない。やらせて…

  • 休暇明け:調子を崩すことを心配していたが…

    長期連休も終わり、心配していた休み明けとなりました。 まだそれ程期間も経っていないので、これから崩れる可能性はありますが、ひとまずは無事に出社出来ています。 やはり何も出来なかった休暇 夏季長期休暇も終わってしまった。予想してはいたが、やはり連休中は行動的に過ごすことは出来なかった。 朝は起きる必要性がないので、つい長く眠ってしまったり、目が覚めても体が動かず(動く気持ちが生まれず)、ベッドの中で悶々としているような生活であった。 どこかへ出かけなきゃ、とは思うのだが、いったいどこへ?という気持ちが出てきたり、支度が面倒という気持ちも手伝って、ダラダラしていた。 昼近くまで眠って、朝食や昼食は…

  • 夏季休暇:復職後 初の長期連休

    お盆の季節になり、会社が1週間の長期連休に入ります。 しかし私としては、休み自体は嫌ではないですが、複雑な気持ちでいっぱいです。※ネガティブ日記ばかりですみません。 夏季休暇へ 本日で復職してから(時短期間も含めて)、おおよそ1ヶ月が経過した。 ただ会社に来る、という意味では、休むこともなければ、遅刻や早退もなく出社出来ている。 気分的には、前回の日記にも示した通り、良いことは何もなく鬱々し続けてはいる。 仕事自体も全く先に出来るようになることがイメージ出来ない中で、気の重い勉強(?)をしていて、面白くもない。 そんな中で、夏季休暇に突入することになる。 会社の長期連休は、休職期間中に、年末年…

  • 復職:フルタイムになったが…

    時短勤務を経て、復職はフルタイム(8時間)へ突入しました。 フルタイムという時間的な問題ではなく、別の要因で、強い不安やストレスが生まれています。 今はそんなことと闘っていて、解決出来る気も全くしません。 仕事の問題 復職してから始まった仕事。「先を見据えて」という体裁で言葉上は配慮してくれているが、利益が出せるようなことではなく会社の役に立てるようなものではない。実際は新しいことを勉強し始めているだけなのだが、先に何が待っているのかも見えず途方に暮れる。 私は勉強は得意ではない。年齢的にも、難しいこと・新しいこと を1から覚えるのは、なかなか辛い。興味が持てないこともあってモチベーションも上…

  • 復職Step2:6時間勤務

    復職Step2では、1日の稼働時間が4時間から6時間に延長になります。 6時間になるにあたっては、特に会社や産業医の介入もなく、単純に時間を延ばすということのみです。 (6時間勤務を終える頃、再度面談はありましたが、前回のように気まずくならないよう諦めの気持ちで何とか凌ぎました) ともあれ、復職2週目の日記です。 Step2 : 6時間×1週間 しびれ・睡眠障害 しびれ 元々の頚椎症の関係もあるのか、別の原因があるのかは分からないが、先週から腕を曲げて寝るだけで手のひらに血が通わなくなって、痺れるようになった。 気になる症状ではあるので、頚椎のことも合わせて「整形外科」を探すべきか悩んでいる(…

  • 復職Step1:4時間勤務

    ようやく(?)正式な復職に入りました。 1度目の休職時は時短勤務の時間を主治医と相談しましたが、今回は産業医の介入もあって会社規定の時間で調整されることになりました。(納得はしていないですが) 復職当日の面談では色々腹の立つこともありましたが(前記事参照)、何はともあれ仕事の方はやっていくしかありません。 ますは復職1週目です。 Step1 : 4時間×1週間 朝がしんどい 復職訓練(リワーク)中は朝起きることにそれ程の苦痛を感じなかったが、実際に復職してみると朝起きるのが辛くなった。 寝ている間に夢は見ているような気がするので、眠りが浅いのかも知れないが、それとは別に、何か復職したが故の原因…

  • 復職面談にて

    復職初日、面談で嫌なことがあり、記事にしました。朝は起きるのが少し辛かったように思う。まずは4時間から開始だが、通勤シミュレーション時に作った生活リズムを守り、15分程早く出社した。 初日だったので、組織上の上司と病気系担当者の方と、復職面談を実施。 その際、分からないこと(腑に落ちないこと)が2点あり、それらを確認する中で納得できず諦めを感じたことや、それでつい口走ってしまったことがあり、結果、気まずくなってしまった。 1.時間なのか時刻なのか 復職の勤務時間は、最初の1週間は4時間、次の週は6時間、3週目から8時間へ、という決まりになっているようだ。 開始時刻は9:00なのだが、大事なのは…

  • 産業医・企業 のスタンス

    過去記事でも書いたように産業医に対しては多くの不満がありました。 不満記事・・・復職へ向けて(その1) 不満記事・・・リワーク(復職訓練)プログラムへの疑問 復職後も、産業医による監視(?)が続くようで、それについて会社側と話をした際に感じたことです。 産業医(+それに従う会社自体も)は、こんなスタンスでいるのではないか、と。 産業医の判断 主治医が復職OKという判断をした後で、産業医に会うことになる。 その産業医と会う際に、なぜか初対面にも関わらず、再度復職の可否を判断する。ここに大きな違和感を感じる。 そこで感じたのは、産業医という言葉に「医師」の「医」の字はついているのだが、一般的な医師…

  • カウンセリング終了・病院はどうする?

    休職期間が間もなく終わり、復職が近付いてきました。(あと数日、うまくいけば…ですが) ここまでの休職中は平日の通院が可能でしたし、リワーク中も治療優先のため通院が可能でした。 毎週火曜を通院日として、その日にカウンセリングを行ってきましたが、復職に伴って平日の実施は困難になりました。 カウンセリングをどうするのか、病院をどうするのか、悩んでしまいます。 続けるのか・終えるのか 平日の通院が困難になるならば、通院可能な土日などの休日に変更して継続することが考えられる。 しかし、通院している病院の、今の担当カウンセラーさんは、別の空き時間(曜日・時間)がなく、また他のカウンセラーさんも土日は埋まっ…

  • 家族との関係(その後)

    最近は復職に関しての訓練や、それについて思うことの記事が多かったですが、家庭の問題について何も解消はしていません。 (一人暮らしが継続している=家庭の問題は残ったまま、ではありますが…) こちらもまだまだ辛い状況が続いており、焦ったりもして、気持ちも不安定になりがちです。 そんな現状を日記として残しておきます。 一人暮らしのきっかけと今 そもそもなぜ私は一人暮らしをしているのか。 それは、↓この頃の記事にて記載しています。 寂しい・虚しい - うつ病 体験記(進行形) 本当はもっと複雑なのだが、簡単に言えば、「私のうつの状態が家族の精神状態に影響して、一緒にいることが良くない」ということだ。 …

  • 複雑な心の病

    最近、「うつ病」とは何だろうか、と思うことが増えてきました。 病名として存在はしていて、症状も存在するので、一つの病気なのかも知れませんが、これに対する銀の弾丸的な治療法は存在しておらず、とても複雑な病気に思えています。(※うつと言っても、躁うつや抑うつなど種類はありますが、私は抑うつ側なのでそちらを中心としてしか書けませんが) このように「うつ」に限らず「心の病」とは、とても複雑なものなのでしょう。そんなことを思ったので記事にしました。 「うつ病」という病名 自分の病名は何なのだろう? そんな疑問を持ちましたが、病院の診断書には「うつ病」と記載されていました。 気分が沈み、色々と嫌になる、そ…

  • リワーク(Step2:出勤シミュレーション)

    復職訓練の Step2 出勤シミュレーションに関する記録です。 Step2への移行判断、Step2実施中の記録、Step2を終えて、といった内容を記載します。 ※実施途中なので、日々追記しつつ徐々に記事として完成させていきます。 訓練 Step2へ 図書館通い8時間の訓練を終えて、次に進むかどうかを判断するために三度目の産業医面談を実施した。 Step1の図書館訓練は、特に問題がなかったため、割りとすんなり次のStepへ進むことになった。(でもやはり産業医は好きになれない…) 次のStepは、「出勤シミュレーション」であり、実際に会社へ朝から2時間だけ出勤するものである。 最初は人に会う緊張で…

  • メモ:リワーク②

    リワークの第2段階 に関するメモ記事です。【メモ】 第2段階へ 図書館通い8時間の訓練を終えて、次に進むかどうかを判断するために三度目の産業医面談。第1段階の図書館訓練で特に問題はなかったため、割りとすんなり次の段階へ進むことに。(でもやはり産業医は好きになれない…) 次の段階は、出勤シミュレーションであり、実際に会社へ朝から2時間だけ出勤するものである。最初は人に会う緊張でたまらなく苦しいだろう。それに慣れていけば…と思っていたが、2時間会社で過ごした後はまた図書館へ行くように指示されて、聞いていた話と違って更に落ち込む。更に辛い1ヶ月になりそうで嫌になる。出勤シミュレーション まだ… ※本…

  • リワーク(Step1:図書館)

    復職訓練(リワークプログラム)の第1Stepである「図書館 通い」中の記事です。 4週に渡って続けた記録です。 ※メモ記事を清書しました。 図書館通い1週目:2時間 まずは2時間からスタート。 開始前から起きる練習と2時間の散歩をしていたので、まずは何とかこなせている。 終わった後、帰宅してもすることがなく、眠気が酷い。今後滞在時間が延びた時にこの眠気がどう影響するのかが不安である。 また、滞在時間が延びた時、長時間、図書館にいられるのか、読書があまり得意ではない自分が、何をどうやって過ごすのかが不安になる。 図書館通い2週目:4時間 4時間なので先週の倍になる。 やはりその時間内を通しで読書…

  • リワーク(復職訓練)プログラムへの疑問

    復職訓練(リワークプログラム)の開始に伴い、そのプログラムに対して感じた疑問点(不満要素が強い)を記載します。 万能だとは思えないプログラム リワークプログラムは2つのリハビリ活動によって構成されていた。 全ての病気の休職明け用、という訳ではなく、心の病に特化した内容らしい。しかし、その内容にはかなりの疑問・違和感を覚えた。 心の病は人によって原因も症状も様々であるため、それに合わせてもっと柔軟に話し合うなどして決めるべきことのように思える。 全てを「心の病」という一つの枠に閉じ込めて、その全てに万能かのように決められるプログラムだということが、とても変なことに感じてしまう。 活動1(図書館)…

  • メモ:リワーク

    まだきれいで詳しい内容は書けないので、メモ記事です。復職に向けたリワークが始まったので、リワークのメモです。【メモ】 図書館通い1週目:2時間 まずは2時間から。開始前から起きる練習と2時間の散歩をしていたので、まずは何とかこなせている。終わったあと帰宅してもすることもなく、眠気が酷い、今後滞在時間が延びた時にこの眠気がどう影響するのかが不安である。また、滞在時間が延びた時はそんなに図書館にいられるのか、読書はあまり得意ではなく何をして過ごすのかも不安。図書館通い2週目:4時間 まだ。 メモですがメモ自体に都度追記していければ…と思います。

  • 禁煙(喫煙とうつ病)

    以前から下書きしていた記事です。隠していても仕方ないのでいったん公開しておきます。================私は喫煙歴が結構長い。 子供の頃、父親が吸うのが嫌いで仕方なかったのに。 それでも、年数をかけてタール・ニコチン量の少ないものに変えたり、半年程前にようやく「紙巻タバコ」から「加熱式タバコ」に変えた。 (→当時の記事(最後の方にある「余談」部分)) 今流行り(?)のアイコスやグローと言えば伝わりやすいだろうか。 ちなみに私はグロー(glo)派。多数派が嫌だという天邪鬼的な性格…(-_-;) ※こんなやつですね↓ 今はキャッシュバックとかやってるのかな? うつの状態で、あまり何かをし…

  • 長期休職後の復職の流れ

    2度目の休職は期間も長くなったことや、会社としても色々と制度が変化したためか、休職~復職の流れが厳密化されました。 復職することは簡単ではなく、会社として産業医の判断が必須化されたり、そこで準備された「リワーク(復職用のリハビリプログラム)」を介してしか復帰出来ないようになっていました。 1度目の休職の際に下記記事にて、流れを説明しましたが、今回の経験を経て、厳密版も書いておこうと思います。 「1回目の休職から復帰した際の流れ」の記事へ どんな流れを踏むかは、企業によって違うのでしょうね。厳密化されていく方向にはあるのだと思いますが。 発症→休職→復職 概要フロー フロー中の詳細説明 (…未完…

  • 復職へ向けて(その3)

    一度目の産業医面談で復職訓練の開始が保留となっていましたが、リベンジといいますか二度目の産業医面談に臨むことになりました。 産業医面談 再び 一度目の産業医面談で、主治医と「本当に復職してよいのか」を相談してくるように言われ、その結果で二度目の面談を行うことになっていた。 一度目の記事でも書いたが、やはり二度目も予め予約が必要で、一度目の後、1ヶ月も期間を開けての二度目の開催となった。(主治医の確認を取るのにそんなに期間はかからないし、産業医がどれ程忙しいのかも知らないが、やはり産業医は好きにはなれないと感じた) 1ヶ月の間、前記事にも書いたように生活リズムを整えるための自己努力もしてきた。 …

  • 復職へ向けて(その2)

    初回の産業医面談で復職訓練保留となり、色々とやらなければならないことが出来ました。 それなりにこなしつつも、なぜこんな辛い思いをしなきゃいけないのか分からなくなったり、不安定な自分がいます。 主治医と話す 初回の面談時に産業医から話があった「元の状態に戻れているか」は証明しにくいものだが、主治医と再度話して復職を目指すべきかを話す必要はある。 主治医と話すこと自体は、それ程難しいことではない。 定期受診しているので、その場で相談すればいい。 また、主治医は基本的には患者の気持ちを優先してくれるので、復職したい旨を伝えれば再度OKは出るであろう。(もちろん、それなりの回復状態にあることは前提だが…

  • メモ:2月後半~4月

    しばらくブログ更新出来てませんでしたが、徐々に書き始めました。 以下、メモ記事でしたが、正式に記事化した部分にリンクを貼っておきます。 ★しばらくしたら本ページ自体は削除すると思います。――― 以下、メモ記事に対して、関連正式ページへのリンクを記入したもの ―――【メモ】 ・2月後半~3月 家を出ていけという話が再浮上。本気で物件探し。 家を出ることになる - うつ病 体験記(進行形)・3月半ば いよいよひとり暮し開始。カウンセリングが合わない?→責められているように感じる、自分を否定されているように感じる、それで自信をなくすし、辛いだけ、このままこのカウンセリングしてて意味があるのだろうか、…

  • 復職へ向けて(その1)

    休養に入って当初予定していた程の期間が経過していました。 ひとりになって寂しさや苦しさによって、うつっぽさは残っているものの、いつまでもこうしてもいられない、という焦りもあって、復職のことも考え始めました。(本当は焦りで動くのは良くないのだとは思っていますが…) 長期休養後の復職は厳しい 主治医が出してくれていた診断書の休養期間も終わりに近付き、一人暮らしの苦しさと闘っている今ではあるが、何か動きださなければ、という思いもあり、復職に向けた取り組みに入ることにした。(休養期限が切れるのでそろそろ考えなければという理由も強いのだが) 昨年1度目の短期的な休職の時とは違い、今回はしっかり産業医にも…

  • ひとり暮らしの辛さ

    ひとり暮らしを始めてから半月が経過しました。 とにかく辛くて不安という感情に支配されています。 辛い日々 半月過ぎても寂しさや不安は何も変わらない。 病院のカウンセラーさんは「きっと一人になれば逆に気楽になれるのかも知れないよ」と言っていたが、そんな気持ちになれるのは、ほんのわずかでしかなく、殆どの感情は寂しさや不安しかない。 何もすることがない…何もしないしすることもない、出かけるところもないし出かけて楽しくもない。だから何もしないでいると嫌なことばかりが頭に浮かんできて辛くて仕方ない。 TVを見てみる…TVを見るつもりはなかったが「もしかして見られる時はあるかも」と思い、自宅から持参はして…

  • カウンセリングへの疑問

    病院を変更してから3カ月程経過し、新しい病院では「カウンセリング」を行ってきました。 カウンセリングがどのようなものか、もしかすると色々種類があるのかも知れませんが、自分にとって本当に良いものなのか疑問が出てきました。 カウンセリングによって傷付く 病院変更後、毎週1時間程度の頻度でカウンセリングを続けてきた。 カウンセリングではカウンセラーさんが何かをしてくれて病気を治してくれる、というものではなく、カウンセラーさんと話しながら一緒に何かを見つけていくもの、ということは徐々に理解はしていた。 しかし、自分は性格的な面もあるからなのか、結論を見据えた取り組みであって欲しい、結論に向かって急ぎた…

  • 家を出ることになる

    妻のインフルエンザ等を理由に家に居続けていましたが、それも落ち着き、家を出ていく話が再浮上しました。その結果、結局ひとり暮らしを始めることになりました。かなりつらくてしんどいです。寂しさなどの感情も酷いものです。 ※たまっていた分の記事を清書していきます。 もう出るしかない 今回の出ていく話の再浮上は、妻の中で本気の訴えだったため、もう曖昧に家に居続けることは出来ない雰囲気だった。 「すぐにでも」というプレッシャーをすごく感じて、すぐに賃貸物件探しを始め適当なところに決めて、ひとりで全て準備して家を出ることになった。 物件を見るというのは、若いころ(普通の希望に満ちた新生活)であればワクワクす…

  • 家に居続けた1週間

    私が家にいるのを良く思っていない家族に対し、ホテル暮らしを試したが、厳しいという結果に終わり、その相談をすべき期間でした。 しかし、妻が体調を崩していて、なかなかそんな話が出来ないまま、かれこれ1週間が経過してしまいました。 妻の体調不良 ホテル暮らしも厳しく、行くところも思いつかなくなった私は、先週時点で絶望を感じていた。しかし、帰宅すると妻が体調を崩していて、そんな話をする状態ではなかった。 結局、妻はインフルエンザだったようで、約1週間寝込んでいた。なので、なんだかんだで、その1週間は家にいることになった。 家事・外出の忙しい期間に インフルエンザの患者を置いて、出る訳にもいかないので(…

  • お試しホテル泊、結果

    お試しで安いホテルに外泊してみる、という試みを行いました。 今日は完全に心を砕かれて帰宅し、行き詰ってしまっています。 やはり眠れない夜に 昨日の日記では眠れるのか不安だと記載していた。 普段と同じ程の時間には、少し眠気があったため、睡眠導入剤を服用して割とすぐに眠りに入った。 しかし…わずが1時間後、やはり目が覚めてしまって眠れない。その後も時間をかけて眠りに入れてもまた起きてしまう。浅い眠りだけで、合計3時間程度しか眠れないまま、朝を迎えた。 安いホテルなので、夜中にも他のお客さんのいびき?のようなものが聞こえてきたり、トイレに行く音が聞こえたりと、全く知らない人の音なので余計に気になって…

  • お試しホテル泊の日

    家を空ける日をつくるためのホテル暮らし。お試しの日になりました。昨日はクスリのおかげか、不安感は弱かったですが、当日、やっぱり急に不安になりました。 どうなることか…まだお試しなのに。 朝の仕度 いつもの外出ではなく外泊なので、それなりの準備が必要だが、早く出なければいけないプレッシャーもあり、サッと荷物をまとめて家を出た。 夕べも睡眠導入剤で眠ったが、中途覚醒は普段より多かった。やはり不安は心のなかにはしっかり存在している。 考えないように考えないように…そうして家を出てきたように思う。 そして今日は久しぶりに天気も崩れ気味で気分を下げられてしまう。 出発、近辺まで来たが… 出発し、ゆっくり…

  • ホテル暮らしという選択

    「家を出ていく」問題は、なかなか結論が出せません。 実家は無理がある・一人暮らしをするには初期費用がかかりすぎる、そんな理由と、やはり、出てしまったら「もう戻れないかも知れない」という不安からでしょう。 ホテル暮らしという選択 遠方である実家の場所や人の問題、賃貸一人暮らしの費用がかかりすぎるという問題、その両者しか選択肢はないのか、と考えていたが、短期でならば「ホテル暮らし」をすれば、賃貸で問題になる初期費用を抑えて、遠方ではない場所に住むことが出来ないかを考えてみた。 しかし、ホテルと言ってもそれなりに1泊するには費用がかかる。 そんな中でも、激安でかつ、会社の福利厚生を使って更に安くなる…

  • 会社との会話(休職から2ヶ月)

    相変わらずの家庭状況は継続しているが、そろそろ休職して2ヶ月が経過するため、会社とのやり取りも必要になります。 色んな心配や問題が増えて、正直本当にしんどいです。 会社との会話(きっかけは傷病手当の件) 会社とのやりとりは、月末なので会社からも様子を聞きたかったようだが、私も傷病手当金を初めて申請する必要がありそうだったため、その確認で質問の手紙を郵送していたこともきっかけであった。 <上司との会話> 上司とは、現状のヒアリングが主な内容であり、焦らないようにといった、先月と似た話をした。仕事への復帰自体への焦りや、会社への迷惑といった部分は、最近は強く感じないため、淡々と話をするのみだった。…

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