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かかしバンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~ https://doppo-kakashi.com/

バンコクより車で2時間圏内の面白スポットをご紹介 在タイの方は明日にでも行けるがテーマです!

ある日突然出向命令を受け早10年。いつ帰れるかわからないまま仕事に邁進中。仕事柄自ら運転。バンコクより2時間圏内を隈なく走り回る毎日。そんな中見つけた色々な所をご紹介。きっと週末行きたくなりますよ!

Kakashi
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2018/12/11

1件〜100件

  • コスパ最高日式カレーライス 東京カレーファクトリー @ バンコクノイ

    コクありカレーで舌鼓洋食の代表格カレーライスごはんになんらかがかかっていればカレーと称されるアジア地方において、日本式のカレーは他国のそれと違い一目置かれる存在地域や家庭によって味や具材、見た目も大きくこの異なるアジア各国のカレー比べ、全国民誰もが皿上で

  • 鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ キハ56 @ バーンプルータールアン駅

    ローカル線の最終駅には余生を過ごす日本製客車ここはタイ国鉄東本線サタヒップ支線 の最終駅サタヒップ郡はパタヤに近いチョンブリ県で人口15万人ほどの小さな都市それゆえにこの駅も超絶のどか周りには何もなく列車も平日のみ日に2本しか来ないという、その存在意義を問

  • 【第一級王室寺院】壮大で美しい純白の仏塔 ワット・プラシー・マハタート @ バーンケーン

    民主主義を記念し建立された第一級王室寺院第一級王室寺院王族が自ら建立した寺院であり、タイにある35,000もの寺院の中での最高級格付けタイ全土に10寺しかなく、代表的な所で黄金の涅槃像ワットポーや暁の寺ワットアルンなどがあげられるそんなビッグネームの陰に

  • 【お遍路】点在する古代のチェディー跡を制覇せよ! アンシエント・チェディー @ スパンブリー

    スパンブリ県ウートン郡の遺跡群をお遍路します!スパンブリ県バンコクより北西に2時間ほど走らせたこの県には、その昔ドヴァーラヴァティー王国という文明が栄えていたウートン郡という地区があります6世紀から11世紀頃まで栄えていたドヴァーラヴァティー王国では、ド

  • 貴女はどちら?無言の帰国か納骨か 日本人納骨堂 @ ヤワラート

    異国に骨をうずめる気はありますか?突然ですが僕は自分の部屋を比較的綺麗にしている方だと思うこれは当然元来綺麗好きという面もあるが、実はある考えに起因してる部分が多いそれは毎日、今日不慮の事故で命を落としこの部屋へ戻ってこないのではないか説をとなえているか

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ63 ワット・コークプラノン @ 東アユタヤ

    華やかな観光寺の裏で崩壊していった悲しき寺院この遺跡の近くにあるワット・ヤイチャイ・モンコンビルマ軍に破壊されなかった寺院とする、東アユタヤを代表する大型寺院遺跡だ巨大な美しいチェディーが目を引くこの寺院も、戦争破壊はされなかったとはいえその歴史が老朽

  • やかんで出てくる焼酎で乾杯 居酒屋やかん @ プロンポン

    ありふれた やかんはタイでも ノスタルジーやかん今でこそポットやケトルなどと言った、洋風の名にとって代わりつつある日本古来の湯沸かし道具黄金色に輝き特徴的な形をしたその道具は、日本でも段々見なくなってきているかもしれない日本でも見ないのだからこのタイではよ

  • ヤワラート中華寺院シリーズ2 ワット・ローカーヌクロ

    大乗仏教の中華寺院大乗仏教宗教に興味が無い方でもなんか聞いたことがある仏教の2大宗派のひとつ主に中国、チベット、そして日本に伝わった北伝仏教と呼ばれる宗派となる反する南伝仏教は広く東南アジアに広がった小乗仏教とも呼ばれる宗派で、ものすごく簡単に言うとまず

  • 早い者勝ち?椅子取りゲームのタイカレー ジェック・プイ・カレーライス @ ヤワラート

    究極の顧客回転率は机の撤去に始まったここは地下鉄ワットモンコン駅より徒歩3分ほど中華街のど真ん中の路地裏の路上にて、大行列が出来ているカレー屋が存在するメニューはタイ式ぶっかけカレー屋台飯としておなじみのごはんに掛ければ即完成のメニューにもかかわらず、行

  • 串1本20THBより!コスパ最高居酒屋 ひなた @ アソーク

    スタッフの 元気な声に 元気出る焼き鳥、串カツ、串揚げ・・串が刺さっているものと言うのはどうしてこうもビールに合うのだろうか?ビール好きにはたまらないこの料理を求めて、居酒屋巡りをしていると言っても過言では無い今日この頃これぞ居酒屋メニューの代表格なのだが

  • ようこそ地獄の回廊へ ワット・ナコン・チューンチュム @ ナコンパトム

    本堂の 地下に広がる 地獄絵図仏教における世界観の中で最下層にあたる地獄とんでもない罪悪を犯した者が死後に生き返る世界であり、現世においてもその苦しみの世界観はあらゆる苦難に比喩されるものとなっているそんな最下層の世界はなんとこのお寺さんの最下層にも存在す

  • 超絶ムーディー!悶絶色彩洞窟寺院 ワット・タムナム @ ラッチャブリ

    水の洞窟と称されるお池中心のカラフル洞窟バンコクより西へ約1時間半に位置するラッチャブリー県カンチャナブリー県、ペッチャブリー県と隣接し、僕に勝手に『3ブリー地区』と呼ばれてしまっているエリアにある県となるこの3ブリー地区は火山帯にもあたる地域の様で、山

  • こんなところにミニ3Dアート クルン・サイアム・アート・ギャラリー @ アユタヤ

    巨大トゥアット像の奥にひっそりとある観光施設アユタヤ県の北部、アーントーン県との県境近くにマハーラート公園という超巨大な高僧が鎮座する広場が存在するその巨大高僧だけでも見応え満載なのだが、さらにここには超賑やかな人気マーケットが隣接し、これだけでここへ来

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ5 ワット・プラガーム @ 北アユタヤ

    菩提樹に覆われた『時の門』より訪れようこの寺院も1767年のアユタヤ王朝崩壊時と同時に見放された寺院チェディーの形状からアユタヤ時代の初期に建立されたと考えられている北アユタヤの放棄寺院の中でもダントツに美しいこの寺院は、正確な情報があまりなくその歴史は謎に

  • ここで逃げたら男が廃る かかってこい屋 @ ラップラオ

    こんな挑発をされたら行かざるを得ませんねここはワントーンラーン区というバンコク北部の行政区内その中の一角に日本人にもお馴染みのしゃかりき432を含む軽いグルメ通りが存在するここにはカレーやお寿司と言った日本食店も多く点在しており、郊外和食屋を研究されてい

  • 闘う美魚の博物館 闘魚博物館 @ プラプラデーン

    世界で唯一 ”闘魚” が集まる博物館闘魚=ベタフィシュスズキ目 キノボリウオ亜目オスフロネムス科と言う絶対に覚えられない種類に属す淡水魚の総称学名Betta はタイの方言から由来しているタイ・ラオスにかけ生息しオスは縄張りを張る習性があり、縄張り内に立ち入る他個体

  • タイの海について学んでしまおう タイの島と海自然史博物館 @ サタヒップ

    母なる海をサタヒップの地でお勉強ココはサメサン半島という、漁港やマリンスポーツの出港地、海産物市場等があり海と共に生きていると言っても過言ではないエリアそんなエリアゆえに海について気になって仕方がない方が多くいらっしゃるのは至極当然の流れそんな方々のため

  • スクンビットでひとっ風呂 湯の森温泉 @ プロンポン

    湯舟につかるとはこんなにも気持ちいいとは・・日本以外の諸外国ではあまり湯舟につかるという文化はほとんど無いというここタイも、もちろん主流はシャワーとなるスクンビットの日本人向け高級住宅になら湯舟もついているだろうが、大半はシャワーのみの形でいわゆる風呂桶

  • カツをこよなく愛するお店 WITH LOVE KATSU @ ラヨーン

    トンカツはよもや和食から世界食へトンカツ「旨くないという日本人は、おそらくあるまい」鬼平犯科帳で知られる食通作家・池波正太郎氏が著書の中で記した料理誕生から100年を超えたこの究極のメニューは、今や寿司、ラーメンに並ぶ国境を越えた日本料理の代表格と成り上

  • 可愛らしいイルカショーを間近で ドルフィナリウム・パタヤ @ パタヤ

    可愛らしい大迫力のイルカショー国際観光都市パタヤは全世界から多くの観光客が訪れるタイ屈指の観光地そんな都市は今日も観光客を楽しまそうと、日進月歩でエンターテイメントが発展しているそんなエンターテイメントとしてはイルカは欠かせない実はタイ語でイルカは『エン

  • 日本全国各地のラーメンをタイ国で ラーメン・ハブ @ バンナー

    日本地図の載るメヌーで遠い故郷を思い出そうこのラーメン屋は、現在大型ショッピングモール内を中心に店舗を増やしつつあるチェーン店ハブというのは英語の『HUB』から来ているようラーメン界のセンターでありたいという願いでも込めていらっしゃるのだろう特徴は北は北海道

  • 山岳をバックに並ぶは黄金像 ワット・キリウォン @ ペチャブリ

    開発されたサイクリングロードに現れる寺院ここはイード山と呼ばれる標高300mほどの小さな山この界隈は火山帯の地形により無数の洞窟が存在し、なかには超見晴らしのいい自然の眺望が作り上げられているその見晴らしを堪能できるようにと、この辺には自転車で巡れるサイクリ

  • そうだ!プラプラデーンに行こう!!@ サムットプラカーン

    バンコク至近のくせに物静かな空間プラプラデーンカタカナで表記するとこうなるこの地域は、バンコク都心より大河チャオプラヤ川に阻まれた云わば『川向う』となるエリアとなっている英語ではPhrapradaeng タイ語ではพระประแดง と表記されるのだが、カタカナにおこ

  • 農業博物館隣のインスタ農場 ウィズドム・ファーム @ ランシット

    農業博物館の一角は若者を呼ぶ ”映え農場”ここはパトゥムタニー県ランシットバンコクの北1時間ほどの県にプミポン国王の在位50年を祝う記念公園が存在する国王が生前力を入れられていた農業に関する博物館がメインの公園になっており、その数およそ6つもの博物館が点在

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ30 ワット・ウボソット @ 中央アユタヤ

    登れるチェディは自己責任で街全体が世界遺産となっているアユタヤ地図上大河チャオプラヤ川に囲まれた形になっている為、この世界遺産群はアユタヤ島とも呼ばれている世界遺産であるがゆえにビッグネームの有料遺跡が多く存在する一方で、アユタヤ王朝崩壊時より人が寄り付

  • 焼肉屋さんではないですよ じょじょえん @ ナコンパトム

    ナコンパトム市街で一番大きな和食屋さんナコンパトム市街を貫くように東西に流れる Rajvithee Rd.と言う道路は、世界最大の仏塔『プラパトム・チェディ』に通じる、ナコンパトム県内有数の大通り郊外なのでバンコク程混むわけでは無いが、週末には仏塔へ向かう車で結構賑わ

  • アユタヤのランドマークを知ってしまおう ワット・サームプルーム・チェディー @ アユタヤ

    これを見ればアユタヤ来たなーって気がします?世界遺産アユタヤ都市全体が世界遺産登録されているというこの街は、バンコクから1時間半程度で来られることもあり、世界中より観光客を集結させている日本人にももちろん人気があり、訪れたことがある方も多いことだろうそん

  • おだやかのどかなローカルビーチ リムナム・ビーチ @ ラヨーン

    ラヨーンと言えばビーチ、いやビーチがラヨーンかもしれないここラヨーン県はバンコクより南下、約2時間の東部地域最南端の県タイランド湾に面していることから、数々のビーチを有しており、都心から離れた環境も手伝ってか大変綺麗な海が広がっているそんなビーチを持ちな

  • 昼から開いてる居酒屋ラーメン らーめん居酒屋 大吉 @ シーラチャ

    昼からシラチャで営業中シラチャは日本人でごったかえす都市であるが、お昼にラーメンを食べよう!としてもバンコク程の選択肢があるわけでは無いラーメンが食べられる店は星の数ほどあるが、昼となると限られた店舗しか提供していないようだそんな中でこのようなお店は超貴

  • 山岳をバックに巨大像 ワット・カオ・イサン @ ラチャブリー

    山間に映える仏像群は一見の価値ありここラチャブリー県は距離的にバンコクより1時間半程度で到着できる地域火山帯の地形から丘陵や洞窟などが多く存在する地域でもある火山島国日本では比較的当たり前の風景も、ここタイではちょっと珍しい風景とも言えようそんな中ここのお

  • ど派手な装飾はまさに郊外和食屋 スシマイ・ムアン・ペチャブリ @ ペチャブリ

    まさに郊外和食屋のお手本のようなお店タイ人における日本のイメージがどんなものかはよく分からないが、こと和食屋においては我々日本人と少々のズレがあるのかもしれない我々が抱く和食屋とはどちらかと言えば、静かな和の雰囲気決して飾らず日本古来の畳、襖、障子等が使

  • 肉食系女子会はこのお店で TORA・TORA JAPANESE KITCHEN @ パヤタイ

    ジャズと同時に流れるは孤独のグルメ隠れ家風店舗とはまさにこのようなお店を言うのだろうそんな感じのこのお店は一応 JAPANESE KITCHEN として和食屋をうたってはいるも、メインはどうやらステーキ系の模様店内に入ると香ばしいお肉の香りが充満し、醤油を中心とした和食

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ27 ワット・コーク・プラヤーラーム @ 北アユタヤ

    王族専用の処刑場跡地は今や放棄された廃墟寺院へこの名前の寺院は同じ北アユタヤ地区にもうひとつ存在しているいずれどちらも放棄寺院であり、絶賛誰もいない状況が繰り広げられている歴史をひも解くと寺院と言いつつ、どうやら高貴な方々専用の処刑場であったようで、パッ

  • アマタ奥地の楽しい居酒屋 TANOSHI IZAKAYA @ アマタナコン

    小さなモールにひょっこりある居酒屋ここはAmatio Chill Parkなるアマタシティチョンブリ工業団地の外れにある小さなモールチョンブリバイパス側から工業団地入口にアクセスする、裏道沿いになるので前を通ったことのある工業団地住民の方も多いと推測されるただこのモールに

  • バンセンで日本式おもてなし バンカン・カフェ・ジャパン @ バンセン

    お洒落テイスト独立店舗は気持ちの良いおもてなしバンセンバンコクより最も近いビーチがある都市として、観光地としても人気のあるエリア日本人街シーラチャに隣接していることもあり、訪れた事のある方も多いだろうビーチがメインの観光地ゆえバンセンで思いつく飲食店とは

  • ナワナコン工業団地の倭人向け食堂 YUKI JAPANESE RESTAURANT @ ナワナコン

    細かすぎて伝わらないメニューが秀逸ナワナコン工業団地バンコクよりおよそ50km程北上した位置にある、1971年に創業したタイ初の工業団地『新しい街』を意味するこの名前は、なんとプミポン前国王が名付け親だと言う入居企業の半数、約100社が日系企業というリトル

  • 菩提樹に支えられしは古寺院 ワット・サンクラターイ @ アーントーン

    4隅に育った菩提樹により寺院の崩壊は免れた詳しい文献は残っていないようなのだが、どうやら4~500年前の教会跡地と推測されているその頃と言えばアユタヤ王朝が栄えていた時期であり、その後ビルマ軍との戦いに敗れ悲惨な末路を辿ることになるのは歴史の一環だ王朝崩

  • オサレ雰囲気のカレー屋さん カレー・ベイ @ ラップラオ

    今やラーメンに次ぐ人気商品にカレーライス英語でCurryと綴られるこのメニューは、海外においてはインド式のカレーを指す場合が多い店名にCurryとつくとインド料理屋さんであることがタイの中でも通例であったのだが、今やCurryと名がつけばそれは日本式のカレーを指す場合の

  • 廃船?いやいやアンティーク船 アンシエント・ボート博物館 @ ナコンパトム

    生活に結びついていた作業船はここで余生を送るナコンパトム県に流れるターチン川沿いにあるバーンラカム寺院一見ごく普通のお寺さんなのだが、実はここには地元民向けの小さな博物館が存在する博物館と聞いて血沸き肉躍るのは一部の変態だけなのだが、僕はその一部の変態な

  • 赤十字の活動を広く世間に タイ赤十字博物館 @ サムヤーン

    無料の博物館にて赤十字についてもっとよく知ろう地下鉄のサムヤーン駅を降りてすぐにある、タイ赤十字病院タイの東大・チュラロンコン大学の医学部病院に併設されており、タイ医学の集大成とも呼ばれるエリアとなっているそんなエリアには僕たち平民に、医学についてのちょ

  • これは圧巻!とにかくすごい品揃え PAPAYA @ ラップラオ

    昭和時代を懐古できる超大型ビンテージショップタイは今や空前のビンテージブームと言って過言では無いくらい、昔懐かしいレトログッズやビンテージ雑貨が並ぶカフェやナイトマーケットが至る所に展開されているそんな中の一角でもあるこのお店なのだが、数あるビンテージ市

  • パタヤ市外れのエビ釣り堀 シムズ・ハウス @ パタヤ

    流石はパタヤ、ファランも集うエビ釣り堀パタヤ市界隈には現在6か所程度のエビの釣り堀があるようで、そのうちの一つのここは、パタヤでも中心部よりやや南側に行った位置に立地しているこの界隈は観光客よりもパタヤ在住のファラン(西洋人)が闊歩する印象の街であり、中

  • ほよ?こんなところに3Dアート? ワット・パンヤ―・ナンタラーム @ パトゥムタニー

    幾何学模様の塔下には無料で入れる3Dアートパトゥムタニ―県のアユタヤ県境にほど近いこの場所は、のどかな田園風景が広がる田舎道そんな土地に突如として現れる灰色の幾何学模様仏塔邪魔するものが少ない平野にそびえるその仏塔は、遠目からでもその存在感を大きくアピー

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ24 ワット・チャン @ 東アユタヤ

    のっぺら仏像がインスタ映え!ここはアヨタヤ水上マーケットのとなりにある、エレファント・ビレッジという象乗り場より象で回れてしまう遺跡アユタヤ地区には他にも象で回れる個所があり、世界遺産+象乗り体験と言うセットが魅力の一つとなっているそれを意識したかどうか定

  • あと一歩のところで栄光が・・メー・ナン・タキアン神社 @ サラブリ

    献上された立派な柱は間に合わず・・およそ200年ほど前バンコクに都を移し、チャクリー王朝(現在の王朝)が開かれた際、首都なんで立派な王宮を作っちゃおう ♪ という話が持ち上がった建設にあたり当時の王は粋な計らいで、どうせならタイ各地の材料で王宮を作ろうでは

  • 放棄された廃墟寺院はアクセス困難 ワット・プレン遺跡 @ ノンタブリ

    ビルマ軍基地とされた故に簡単には辿り着かない1764年アユタヤ王朝侵攻で勝利したビルマ(現:ミャンマー)軍は、その後チャオプラヤ川を下ってここノンタブリ県に辿り着いたというそこで更なるタイ侵攻を企てるべく、ここに軍事拠点を設置することになる当時そのような

  • 至る所に増殖中の和食チェーン店 スシマイ @ サムットプラカーン

    エビフライラーメンという新たなジャンルここの店名は『スシマイ』直訳すると『寿司っすか?』というなんともユニークな店名だ今回たまたまバンナー付近のお店に来てみたのだが、実はこのお店はすでにバンコク周辺に十数店舗が発見されており、今なお増殖中のチェーン店あの

  • 有名コメディアンのお店 キッチン・ロンおじさん @ ラチャブリ

    ラチャブリー県の奥地にある行列店ラチャブリー県とはバンコクより西側へ1時間半ほど進んだ位置になり、タイ最西部県のひとつであるのでミャンマーとの国境に面する県となる基本的に山岳地帯になるので、人口は県全体で85万人ほどとなり、いわゆる片田舎といっていい地域

  • 住宅街ど真ん中の湖畔レストラン Koay Klang Bueng @ バンチャック

    ♬静かな湖畔の街の影から~ここはオンヌット通りソイ44BTSオンヌット駅より5Kmほど東へ進んだ場所となるこの界隈は多数の民家がひしめき合っており、路地も細かく交わる住宅地となっているそんな中に突如比較的大きな湖があるかと思えば、その湖畔にいい感じのレストラン

  • 100年以上前の税関跡地 THE OLD CUSTOMS HOUSE @ チャロンクロン

    バンコク3大廃墟のひとつは超絶インスタ廃墟Wikiの情報によると1888年にJoachim Grassiさんという方の設計により税関として建てられた建物1949年税関の移転により消防署職員の宿舎として利用されたが老朽化が激しく、開発が出来るいくつかの民間会社の手に渡るも、現段階も

  • 美しく精巧な仏像を無料で堪能 テープスリヤントラ博物館 ナコンパトム館

    息をのむほど美しい精巧なインド神が集結ここテープスリヤントラ・グループはこのような仏像制作を博物館等の法人向けに作成している組織主にヒンドゥー系の神々の制作となるようで、ガネーシャ神やガルーダ神等はいまやタイでもメジャーな存在となっており、生活に溶け込ん

  • 迷ったら全部買えばいい サクラ・ジャパン・セカンドハンドショップ @ オンヌット

    オンヌット駅より徒歩10分 日本の宝はここにあり最近はやりの倉庫系日本リサイクルショップ以前よりバンコク郊外でよく見受けられたこの手のお店だが、ついにここオンヌットにも開店していたようだ乱雑に積まれた品々は日本よりコンテナ単位で運ばれてきたセカンドライフを

  • 女の園?男性天国の神秘洞窟 ワット・ブン・タウィー @ ペチャブリー

    見逃すな、実はここには2つの洞窟ぺチャブリー県を代表・・いやタイを代表する洞窟寺院『タムカオルアン』・・にほど近いこのお寺さんは、そのビックネームの後ろに埋もれがちではあるが、趣向を凝らした洞窟寺院となっており、大変見応え満載と言えるひとつは着飾った女性

  • ゴルフ帰りのお父さんの憩いの食堂 おはな食堂 @ シーラチャ

    シーラチャ住民の憩いの食堂タイの中の日本と称されるチョンブリ県シーラチャ市の海沿いのエリアでは、日本人密度は恐らくバンコク以上とも推測され、よもや異国を感じさせないほど充実した日本的生活が送れる地域そんな事から当然のように、この界隈には星の数ほどの和食屋

  • 中華系100年市場を歩く サンチャオ・ロントン市場 @ アーントーン

    アユタヤ王朝期より今も受け継ぐ市場だとか元々は中華系人々による木造長屋の市場として賑わっていたというこの市場その昔起きた火事はそのすべてを焼き払い、一度はすべてを失ったというただ市場の賑わいはそのまま受け継がれ、復興された長屋たちはそのまま昔の情緒を現代

  • 林家ぺーの建立寺院(嘘) ワット・タウィーカーラ・アナン @ パトゥムタニー

    とにかくピンク、ど派手な地元民向け寺院何故にこのようなど派手な外装に落ち着いたのか、当時の建立会議の議事録を確認したい寺院林家一門の一部の方がその会議のキーパーソンであったと推測できる街角に突如として現れるこのお寺さんは、その色に比例して中もたいそう賑や

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ26 ワット・プラノン @ 東アユタヤ

    600年の時を経て修復された涅槃像タイの仏像の代表格である涅槃像仏陀が入滅する前、最後の説法を弟子たちに説いていたと言われるお姿だ日本ではあまりお見受けしないこのスタイルもタイでは一般的であり、どのお寺さんにも大なり小なり存在していると言っても過言ではな

  • 郊外で人気を集める東京都 東京カフェ @ ナコンパトム

    シェフ歴20年が営む家族の小さなお店ナコンパトム県は世界一の高さを誇る仏塔の目の前にある小さな小さな郊外和食屋そのアットホームな雰囲気に癒されたい地元民で人気のお店なのだとか有名ホテルで和食の腕を磨いたこの道20年のオーナーさんが切り盛りするこのお店は、

  • 数々の伝説を持つ正方形 サシ・リアム・スクエアプール @ チョンブリ

    誰が掘ったかわからないプールは異界への入口ともここはチョンブリ県パナトニコム地区タイにはここのように突如として遺跡チックなものに遭遇する事がよくあるそれらしい佇まいとそれらしい看板が立っていれば、そこはもう古代を表すものと言っていいそんなミニポイントを巡

  • なぜにあなたはビルに巻き付く? ワット・サムプラン @ ナコンパトム

    巨大龍に巻き付かれてしまったビルの物語ここはナコムパトン県と言うバンコクより北西方面に車で1時間半程度走ったエリアここに遠目からみてもど迫力の龍巻き付きビルが存在するよもやビルがメインか龍がメインか判断に迷うところだが、この様な風景はなかなかお目にかかれ

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ25 ワット・クティースーン @ 東アユタヤ

    廃墟遺跡のお手本のような寺院2011年に起きたタイの大洪水は、ここアユタヤの地でも甚大な被害を及ぼした日本人にとって特に印象的だったのは、ホンダアユタヤ工場の水没であろう3か月もの間水に浸かった生産能力年24万台の工場は大水の中で大ダメージを受けたそんな

  • 空港へ向う前の軽く1杯 地蔵 in THE NINE @ ラマ9

    RAMA9通りラムカムヘンエリアの数少ない居酒屋仕事がら日本からの出張者をアテンドすることが多々ある彼らは右も左も分からない事が多く、仕事終わりの飯の世話までしなければならないのが駐在員の務めだそして出張者は得てして、タイ料理が苦手な方が多く辛いだのパクチーだ

  • 巨大仏陀の足元に悲鳴轟く地獄絵図 ワット・ムアン @ アーントーン

    何故ここに地獄の風景?世界一仏陀の光と影ワット・ムアンアーントーン県における最大の有名寺院にて、座像仏陀としては世界一の高さを誇る仏像が鎮座するお寺それだけでも十分すぎるほどのインパクトを誇るのだが、その足元にはさらに地獄の風景が広がり参拝客を恐怖の世界

  • ひっそり佇む哀愁チェディー プラサット・ノンサット @ チョンブリ

    ぽつんとチェディーは突如としてこの手の仏塔の史跡はアユタヤやスパンブリ等王朝が栄えた地域に多く存在しているが、ここはチョンブリ県パナニコムあまり王朝と縁が薄そうな気がするのだが、ここにもぽつんと一塔の古代チェディが佇んでいるあまり派手な装飾も無く、道端に

  • 地元民の水上市場は結構賑やか サイノイ・水上マーケット @ ノンタブリ

    ワット・サイヤイお付の水上マーケット水上マーケット常夏の国ではその暑さから人々は1年中涼を求め、普段の買い物であっても涼しいところへ向かう傾向にあるのだろうそんなことからかタイにはこのような水辺にある市場が発展する傾向にあり、特に運河が張り巡らされている

  • パタヤでエビ釣り ブン・ブン・パタヤ @ パタヤ

    気さくなローカルエビ釣り屋世界有数の歓楽地パタヤ世界中からリゾートを求め観光客が集まるこの都市に魅せられ、日本からでも足繁く通われる諸兄も多い事でしょうどちらかというと華やかなビーチや夜の喧騒がメインなので、派手な印象が付きまとう地域でもあるしかし、そろ

  • 水上マーケットと呼んでいいのか・・ Khlong Bang Luang Floating Market

    古民家が並ぶレトロな水上マーケットここはトンブリエリアのパーシーチャルーン区と言ってもよく分からない方も多いと思うが、最近日本人の間で超絶人気のインスタ寺院ワット・パクナムがある場所に近いと言えば、想像つく方も若干ながら増えるかもしれないここに僕の大好き

  • 住宅街のぽつんと遺跡 ファンヒン遺跡 @ プラチンブリ

    古代レンガの四角い遺跡は街に溶け込み存在しているラテライトと呼ばれる赤い土はここプラチンブリ県のあたりで多く産出され、建物のレンガ材料として広く利用されてきたそれは古代より受け継がれており、ここのように遺跡として残っているケースも少なくない住宅街の一角に

  • 小さな小さな市立動物園 ナコンパトム市立動物園 @ ナコンパトム

    入場料無料の地元民向けミニ動物園ナコンパトム県は世界最大の仏塔『プラパトム・チェディ』で有名な県で、バンコクより西へ1時間半程度の距離にあるこの仏塔があまりにも有名なので、この県に初見で来られる日本人の8割強が、この仏塔を訪れると言われており、そのため中

  • タイ最大坐像がデカすぎでは?の件 ワット・ムアン @ アーントーン

    全長93m!20階建てビルに相当する世界一の坐像この巨大な仏様は『ルアン・ポーヤイ』さん高さ93m幅63mあり、座っている形の仏様としては世界最大の大きさを誇るという18世紀にビルマ軍の侵攻により、アユタヤ地域同様壊滅的な破壊を受けたこの寺院は、当時の人

  • 地元民向けのどかなローカルビーチ パユン・ビーチ @ ラヨーン

    この界隈では比較的綺麗な水質のビーチラヨーン県バンコクよりちょうど2時間程度で東部エリア最南端の県タイランド湾に面しパタヤよりも先にある事から、海水汚染度が比較的に少なく、ゆえにビーチもなかなかキレイ度を誇っているここにはいくつかビーチがあるのだが、ここ

  • 尼さんが修行する遺跡寺院 ワット・パヤコン@ アユタヤ

    ナコンパトム寺院との伝説が残る古代遺跡アユタヤには多くの放棄寺院と呼ばれる遺跡が存在する定義的にはアユタヤ王朝時に建立され、王朝崩壊後放棄され修復もままならず今に至る遺跡そこには通常いらっしゃるお坊様的な方は見えず、誰もいない静かな空間が漂っているここも

  • 海老釣り堀 やっとシラチャの真ん中に ルーン・ヴィットエビ釣り堀 @ シーラチャ

    シーラチャ市の中心街 ようやく出来てくれましたね東南アジアにおける最大のエンターテイメント、エビの釣り掘オニテナガエビという巨大な淡水海老が泳ぐ水槽に糸を垂れ、ビールを煽りながら強靭な尻尾から生まれる強力な海老の引きを楽しむ手軽なレジャーだバンコク都内やパ

  • パタヤ市民憩いの老舗和食屋 ちまき @ パタヤ

    パタヤで老舗の絶品ラーメン国際観光都市パタヤはロシア、中国の方々を筆頭に全世界から観光客が集う高級リゾート地夜のイベントが盛んな事から、この都市に心奪われ休日毎に来タイされる日本の方も多数おられる事だろうそんな短期滞在の方は気にも留められないだろうが、こ

  • 気付けばメニューに日式ラーメン MEE OK @ サームヤーン

    タイ式ヌードル屋さんと思いきや・・僕は何気にラーメンが大好きで、ふらふら食べ歩きをするのが日課となっているタイにはクワイティオと言う麺料理があり至る所にそのお店が存在するのだが、我が郷土料理ラーメンもよもやタイでは同じように多くのお店が各地にあったりする

  • コレラから住民救う涅槃像 ワット・パーモーク・ウォラウィハーン @ アーントーン

    最期に説くのは説法ならぬ薬の調法その昔タイにてコレラ菌が猛威を振るった時代があったという当時のコレラはまさに現在のコロナウイルス誰にも正体と治療法がわからず、タイのみならず東南アジア一帯で多数の死者を生んだと言われているそんな当時未知の存在から人々をお救

  • 農業に関する複合博物館は大型の公園に 50周年農業博物館 @ ランシット

    プミポン国王の王位50周年の記念公園パトゥムタニ県よりアユタヤへ向かう国道1号線沿いの、ちょうどアユタヤ県との県境近くに広大な公園があるのをご存じだろうか?約20Td (東京ドーム)の広さを誇るこの公園には、農業に関する複数の博物館や研修施設等が作られており、

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ23 ワット・プラードック @ 東アユタヤ

    木々が根を張るチェディー跡ここはアユタヤ島より方角でいえば南東にあたる場所アユタヤ島の喧騒を忘れる草原のみが広がる地域だここには3つの遺跡が肩を並べており、ここへ来れば一気に複数の遺跡を堪能出来てしまうという放棄ジニリストにとって夢のような地域だただここ

  • プロンポン駅直下タイ人オーナーの本格居酒屋 さんや @ プロンポン

    駅より徒歩3秒、タイ語で『約束』という店名プロンポン駅を奇数側に降りると誰もが気付くこの黄色の看板店名は『さんや』てっきり何かの日本語由来かと思いきや、これはタイ語で『約束』を表すらしい誰もが心地よい空間を提供し、何度も来たくなるようなおもてなしをすること

  • 路地裏カレーはどんなお味? ダイカタナ @ ラチャテウィ

    見逃すな!ビルの間の和食屋さんBTSラチャテウィ―駅より西へ5分ほど、とぼとぼ歩いているとカレーのいい匂いに出くわすことがあるおっこの辺にもカレー屋がどれどれ、ちょっと寄ってみようかな?と思ってもそれらしきレストランは見当たらないでもやっぱりどこからか、

  • 古代の宗教行事はここで行われた バンフアサ古代池 @ プラチンブリ

    タイ式粘土で作られた古代の池がある遺跡ここプラチンブリ県はその昔よりラテライトと呼ばれるレンガの材料となる赤土の産出地ゆえにこの界隈にはそれを用いた、古の施設が点在している特にここのように水を貯める貯水池のようなところが多いのが特徴水辺は宗教的にも神格化

  • 隠れ家的洒落た焼き鳥店 ABIY'S KITCHEN @ プラカノン

    雰囲気抜群 カップルで来たい焼き鳥屋プラカノン7,8年前までは日本人などあまり住まれていなかったこのエリアが、最近ではその隣のオンヌットも含めて、よもや日本人居住区と言っても過言では無いエリアに変貌を遂げているWISEのスクンビットマップも、そろそろ拡張が必要

  • パタヤ在住日本人の行きつけ店 大阪 @ パタヤ

    世界的観光地にも住んでいる日本人はいらっしゃるのです観光で来られた方にとっては『旅先でなんで日本食??』と思われるとは思うが、帰りのチケットを持たない在住者にとっては、やはり定期的に食べたくなるメニューそんな理由で世界的歓楽街パタヤにおいても数店の日本料

  • 4号線の人気店 KHAOKAENG PHET PHOEM PHON @ ペッチャブリ―

    ペチャブリー県入口付近、林の中のレストランここペチャブリー県はバンコクより西へ1時間半ほど車を走らせたくらいの距離感にある県ここまで来ると自然豊かな風景が広がり、少し先にはホワヒンというタイを代表するビーチが広がっているまた火山帯の地形によりさらに西側に

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ 22 ワット・サモンコーディ・ターラーム @ 東アユタヤ

    元火葬場の放棄寺院は今や僧侶が修行する寺に放棄寺院の表参道と呼ばれるアヨタヤ水上市場前の通りは、いくつもの放棄寺院が連なるまさに全体が遺跡と言っても過言ではない通りそんな遺跡群の一角を担うこの寺院は、長期に渡り放棄されていた寺院ではあるのだが、今では僧が

  • しいたけ出汁が恋しい方へ SHIITAKE @ ラップラオ

    結構お洒落な椎茸満載郊外和食屋食材を店名としているこの店は、きっとオーナーさんがこの食材を愛して止まないのであろうここは『しいたけ』ラップラオにある郊外和食屋なのだが、その辺にある長屋に入るお店と違い、一見お洒落なカフェを彷彿とさせる店構えとなっている郊

  • 100年の歴史を味わおう ワット・トンクン・パッタイ @ アーントーン

    超絶老舗のヌードル屋さんは小道の奥の奥にありここはアーントーン県というバンコクより北へ2時間ほど車で走った県アユタヤのひとつ北側の県になるのだが、アユタヤほどのビッグネームの観光地が少ない為か、あまりメジャーではない県と言えるそんな県の片隅に創業100年

  • アマタシティチョンブリでボリュームランチ こじてい @ アマタシティチョンブリ工業団地

    店名の由来はなんでしょうね?アマタシティチョンブリ工業団地旧姓をアマタナコンと呼んでいたのだが、突如名前を変更した日系企業約600社以上が入る巨大工業団地日系企業がここまで入るのなら、当然この界隈の昼間日本人人口は数千人に及ぶまさに日本街となれば彼らが欲

  • 地域の信仰を集める赤仏塔 ボラン・サタン・チェディ・ダン @ ペチャブリー

    未完成のレンガ仏塔跡は住宅街に溶け込んでいるペチャブリ県の遺跡登録を受けているこの塔跡は、その色具合から地元では『赤塔』と呼ばれ信仰されている高さは18.5mに及ぶがどうやら実は未完成の状態の様で、一説には本来30mにはなったと推測されているといいつつ資料的なも

  • 超絶人気のタイヌードル ムー・テーワダ @ サムットプラカーン

    タイ人が行列作るクワイティオ二日酔い酒飲みなら誰でも経験する、楽しかった晩の後に訪れるその代償これに見舞われた日はまともな食事などのどを通らず、食すならつるっとした麺料理がちょうどよいという事でほぼ毎日二日酔いの僕は、麺料理を欲する頻度が他人よりも多いの

  • 『カオマオ』の歴史をそろそろ学ぼう カオマオ・コミュニティー博物館 @ バンコークノーイ

    東北の郷土料理『カオマオ』が主体の博物館ここはバンコークノーイ区にあるスッターワートと言うお寺さんの中この奥に人知れず地域の博物館が存在する博物館のメインは『カオマオ』という現在では主にイサーン(東北)地方で食されるもち米料理のご紹介その昔はアユタヤ王朝

  • 100年前にタイムスリップ! ラーンクラトゥム100年市場 @ ナコンパトム

    100年の歴史に幕を閉じなきゃいいけど・・タイには100年市場と呼ばれる、その名の通り100年近く世代を超えた市場が至る所に存在している多くは川沿いに木造長屋の造りとなっており、100年前より変わらないその風景は、思わずおばあちゃんの少女時代にタイムスリ

  • タタいラーメンではありません 多いラーメン @ ラートプーラナ

    量が半端ないとでも言うのだろうか この店名は日本人として提灯のフォントから察すると、店名はどう見ても『タタいラーメン』『たたい』とはいったいどういう了見なのだろうか?こういった突飛よしもない店名に巡り合えるのも、郊外和食を研究をしているからこそたたいが何か

  • 放棄された廃墟寺院シリーズ9 ワット・コークプラヤー @ 北アユタヤ

    民家に埋もれし元処刑場ここの遺跡は北アユタヤ住民の日常の中に存在するここを辿るには彼らの生活の中を通過せねばならず、普段とは違った遺跡巡りとなること必至の環境だそんな日常に溶け込んでいるこの遺跡であるが、実はその昔は王族専用の処刑場であったことは、ここを

  • BTS駅より徒歩圏内 エビ釣り堀 チャルン・ナコン16 @ サパンタクシン

    日本人に大人気、各種媒体紹介釣り堀タイにはオニテナガエビと言う、日本ではあまりお見受けしない海老が生息している名前に鬼が付くくらい大きな手長海老で、主にメークロン川と言った大河でよく獲れるのだとかそしてそこまで大きいと釣りの対象としてもとても面白いそんな

  • カモメの乱舞が凄まじい バンプー保養地 @ サムットプラカーン

    まるでヒッチコック!押し寄せるカモメの大群サムットプラカーン県の海沿いにはバンプー保養地と呼ばれるちょっとした公園が存在するこの保養地は80年ほど前に市民の憩いの場として作られた海上公園その昔は日本軍もこの地へ乗り込み、タイと一触即発の状態であったという歴

  • ラーメン屋がこんなに洒落てていいの? ワビサビ・ラーメン @ バンカピ

    カフェ兼ラーメンの新感覚日本でも今や国民食となったラーメン本来ラーメンとは店主の親指が丼に入った状態で出され、脂ぎったカウンターで男一人黙々と啜るものというであったそれが一部においてキラキラメニューの仲間入りを果たし、女性一人でも何の違和感なく食せるメヌ

  • ん?本モノ?超絶リアルな蝋人形の館 タイ蝋人形博物館 @ ナコンパトム

    まるで本物!蝋人形で歴史を学ぼう!蝋で出来た人形が今にも動き出しそうな程リアルに作られており、それがずらっと並んでいるこの博物館各国の著名人が人形化され、その展示から歴史・文化を学ぼうという施設超絶リアルなその姿かたちは、眺めていると息吹が聞こえてきそう

  • 太陽光で焼かれる絶品焼き鳥 ソーラー・ガイヤーン @ ぺチャブリー

    おじさん手作りソーラーパワー子供の頃、虫眼鏡を使い太陽光を集中させて、紙を焦がすという遊びをよくしていた太陽と言うのはモノを燃やしちゃうほどの威力があるんだなーと子供ながらに思ったものだそんな威力を焼き鳥に利用しちゃったのがこのお店小さな鏡を無数に取り付

  • 病院駐車場に居を持つ和食屋 Honto Varity @ ナコンパトム

    見た目はちょっぴりオサレさんな郊外和食屋ナコンパトム県バンコクより西へ1時間半程離れたこの県の中心部には、意外にも多くの和食屋が存在する和食屋パラダイス郊外和食屋を研究するものにとって1日3食では到底足りないエリアとなっているなぜここに和食屋が集結するの

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