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地方自治日記
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http://chihoujichinikki.blog.jp/
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地方自治に思い入れのある某県職員OBが、自治制度、公務員制度、ニュースの感想、書評などを綴ります。
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181回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2018/11/28

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地方自治翁さんの新着記事

1件〜30件

  • 政権の焦りを露呈 全国一斉休校

     安倍首相が、新型コロナウイルスの蔓延を防ぐため、2月27日(木)に全国の小中高校に翌週から春休みまで臨時休校とすることを求める異例の対応に踏み切りました。 ウイルスの拡散を防ぐには効果があると思われるので、この対応自体には反対ではないのですが、あまりに唐

  • 検事長の定年延長の支離滅裂

     安倍政権が、従来から国家公務員法の定年延長の規定の適用は除外されていると解釈されてきた検察官(検事)について、解釈を変更したとして、東京高検の黒川検事長の定年を延長したことが騒動になっています。報道が相次ぎ、どれが客観的な事実でどれが裏付けのない主張な

  • 厚労省の目安「発熱4日以上で相談」は現実的?

     新型コロナウイルス対策として、軽症者が医療機関に殺到するのを防ぐため、厚生労働省は2月17日、「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続くか、強いだるさや息苦しさがある人は、保健所に設けられた帰国者・接触者相談センターに相談するように」という目安を公表し

  • 早期退職して非常勤職員になる正規職員

     ほとんどの地方公共団体で「地方公務員月報」という総務省編集の雑誌を購読していると思います。先日、それを眺めていたら、平成29年度中に退職した人の再就職の状況についての記事がありました。 定年退職者の状況 平成29年度の定年退職者68,541人のうち、再就職

  • 不要不急の会合の判断は難しい

     感染経路が明確でない新型肺炎の感染者が増えつつあり、政府は、専門家会議の意見等を踏まえ、「不要不急の会合」の中止、自粛などを求め始める気配です。東京マラソンも一般ランナーの参加ができなくなりました。 しかし、この「不要不急」の判断に頭を悩まされる人が

  • 政権に忖度しない一流ホテルのプライド

     「ANAインターコンチネンタル東京」が、毅然として一流ホテルのプライドを示したようです。既にほとんどの国民は「首相は嘘をついている」と思っていましたが、やはり嘘だったことが証明されてしまった形です。 ANAホテルは、同ホテルでのパーティーや宴席について「

  • 新型コロナウイルスの不安と自衛

     2月14日ころから感染経路が不明の感染者が急増しています。マスコミも言っているように、新たな段階に入ったということなのでしょう。これまでは中国から来た人などだけを警戒していればおおむね大丈夫だと思っていたところ、毎日顔を合わせている職場の仲間や家族が、もし

  • 「医者が教える食事術2 実践バイブル」(牧田善二)を読んで

     2年ほど前に大ベストセラーになった同じ著者の「医者が教える食事術 最強の教科書」の続編です。前書も私の食生活におおいに参考にしていますが、本書も大いに参考になりそうです。 「医者が教える食事術 最強の教科書」(牧田善二)を読んで  肥満大国のアメリ

  • 民法改正の勉強をしなければ・・・

     平成29年に民法(債権関係部分)の大改正があったことは承知していましたが、日々の仕事や生活に追われ、内容を詳しく確認することを怠けていました。それが、いよいよ2020年4月に施行になるので、仕事の関係で検討すべきことも生じ、これから急いでインプットと準備をしな

  • 政治、行政の劣化が進んでいる

     最近のニュースを見ていると、信じられないような無責任な話、馬鹿げた話がしばしばあって、日本の政治、行政の劣化、日本人の劣化が進行しているのではないかと、不安な気持ちになります。 政治の劣化 先日、安倍総理が質疑の中で野党議員に対して「うそつき」呼

  • 西村京太郎氏の近年の作品が変だ9 「えちごトキめき鉄道殺人事件」

     この作品は、2019年2月に初版が発行されています。近年の作品は、ミスや不自然な点の目立つものが多いのですが、本書にはそれが比較的少なく、楽しく読み進めました。 しかし、やはりいくつか変な点が見受けられます。  冒頭の事件に居合わせて事件に興味を持って

  • 待ち遠しかった定年退職

     仕事の用事で古巣の県庁に出向くことが多く、しばしば昔なじみの後輩と顔を合わせます。先日も親しくしていた後輩とばったり会ったら、「私もあと2か月で卒業です。」と言っていました。定年後の再就職先はまだ決まっていないとのことでしたが、ホッとしている様子でした

  • 武漢の閉鎖で「ペスト」(カミュ)を読み返す

     新型肺炎の拡散を防ぐために中国の武漢が外部との交通を遮断され、封鎖されたニュースを見て、若い頃に読んだこの小説を思い出し、もう一度読んでみました。 この小説は、フランスの植民地時代におけるアルジェリアにあるオランという都市が舞台です。この都市で、ある

  • 厚底シューズ容認に疑問

     世界陸上競技連盟が、ナイキ社製の厚底シューズの全面的な禁止を見送り、2020年東京オリンピックでは使用できる見通しになったとのことです。箱根駅伝などでトップ選手の多くが使用し、好記録を連発していましたが、私はこの決定に疑問を感じています。 ダブルスタン

  • 「手首切るブス」の問題点はそこ?

    作家の岩井志麻子さんが関西テレビの番組で、韓国人の気質について「手首切るブスみたいなもん」と発言したことにつき、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は、1月24日に「放送倫理違反があった」とする意見書を公表しました。「広く韓国籍を有する人々

  • しどろもどろの答弁が続く安倍総理

     連日、しどろもどろの答弁が続く安倍総理ですが、さすがに先日の衆議院予算委員会での迷答弁には議場に嘲笑が広がったようです。 「桜を見る会」を組み込んだ観光ツアーへの参加を募る文書が地元有権者に送られていたことに関して、共産党議員が文書を示しながら「募集

  • 「国運の分岐点」(デービッド・アトキンソン)を読んで

     本書は、前著「日本人の勝算」での主張、すなわち、日本の再生のためには最低賃金を引き上げて中小企業を改革するしかないことについて、反対意見を詳細に論破し、実行しなかった場合の悪夢のようなシナリオを描いて見せています。 「中小企業改革で再び輝くか、中国の

  • イランに同情を禁じ得ない

     2019年末から翌年始にかけて、米国とイランの武力衝突の激化が懸念されましたが、双方が自制し、安堵しています。今回の危機は、米国が突然イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官をドローンを使った攻撃で殺害したことが直接の原因です。 トランプ大統領は、当初、司令官

  • 安倍政権の末期症状

     年が明け、IR誘致に関する汚職、河合前法務大臣夫妻の公職選挙法違反事件等に関し、次々と新たな事実が明らかにされています。「桜を見る会」の問題と合わせ、政権の末期症状といった状況です。そんな中、令和2年の通常国会が開幕しました。 施政方針演説で、国民が

  • 公文書不適正管理に関する職員「処分」はこれだけ?

     「桜を見る会」の招待者名簿等の公文書不適切管理に関し、内閣府が1月17日付けで職員を「厳重注意」の「処分」をした旨、公表しました。「処分」されたのは、6人です。 2011年から2017年に人事課長を務めた5人は、招待者名簿を文書管理簿に記載するのを怠ったこと、現

  • 「文藝春秋オピニオン2020年の論点100」を読んで

     毎年1月ころ、その年の本シリーズを読むことにしています。 今年のは、冒頭の「対論で思考力を鍛える」という特別企画で、日本にとって特に重要な9つの論点についての賛成反対の計18の小論が掲載されています。女性又は女系天皇、仮想通貨リブラ、MMT(現代貨幣理論

  • 退職する人に国民年金のアドバイス

     年が明けたこの時期、3月末での定年退職、あるいは第二の職場の退職等を予定されている方は、ラストスパートに励まれていると思います。そんな人たちのうちの一部の方に、年金に関するアドバイスを一つさせていただきます。(一応、FP2級の有資格者です。) アドバ

  • 「今すぐ取りかかりたい 最高の終活」(眞鍋淳也ほか)を読んで

     本書は、まず、すべての人に、すぐに終活に取りかかるべきことを呼び掛けています。冒頭の部分で、死は突然にやってくること、急性心筋梗塞、くも膜下出血、交通事故などで突然死んでしまうことも珍しくないことが繰り返し説かれています。私も全く同感です。本稿を読ん

  • 公文書のずさんな管理に懲戒処分を!

     「桜を見る会」疑惑の本丸は、前夜祭だと思います。本体の方は、既に安倍政権の公私混同ぶりが明らかになっていますが、明確な法令違反に持っていきにくい気がするからです。一方、前夜祭の方は、公職選挙法や政治資金規正法に違反している疑いが濃厚で、限りなく黒に近い

  • なぜ「黄犬」? ドナルド・キーンさん

     新聞を読んでいたら、昨年(2019年)2月に亡くなった米国出身の日本文学研究者ドナルド・キーンさんの養子、キーン誠己さんが東京都内で記者会見し、キーンさんの命日の2月24日を「黄犬(キーン)忌」と名付けると発表したとの記事がありました。キーンさんは若い頃から

  • ふるさと納税返礼品のおせちが届かず!

     日本での出来事とは思えないような無責任な事件が、この正月に発覚しました。 茨城県筑西市のふるさと納税の返礼品のおせち料理が、350個以上も、元旦までに届けられなかったとのことです。 このおせちは、12月30日、31日に配送される予定でしたが、31日午後になって

  • 政治とカネは縁が切れないのか?

     カジノを含む統合型リゾート施設事業(IR)を巡る贈収賄で、IR担当の副大臣だった自民党の衆議院議員が逮捕されました。与野党の他の複数の議員にも疑惑が広がっています。検察沙汰になったのは久しぶりのような気がしますが、政治とカネの密接なつながりは、週刊誌な

  • 「日経大予測2020これからの日本の論点」(日本経済新聞社編)

     本書は、3つの章に分かれ、22のポイントを論じています。 Chapter.1は「日本経済はこれからどうなる」、Chapter.2は「日本企業はこれからどうなる」、Chapter.3は「世界はこれからどうなる」がテーマです。 社外の有識者ではなく、日経新聞の論説委員、編集委員等が

  • 公務員の定年延長

     政府は、現在60歳になっている国家公務員の定年について、段階的に65歳に引き上げる法案を今年(2020年)の通常国会に提出する予定のようです。 報道されている内容 引き上げ開始は、2022年度からで、65歳に達するまで2年か3年おきに1歳ずつ引き上げるようです

  • 安倍政権は国益を損ねている!

    国会パブリックビューイング 法政大学の上村充子教授が始められた取組み、「国会パブリックビューイング」が話題になり、ウケています。国会での安倍政権の閣僚等の不誠実な答弁を集めて編集し、街角で上映するものです。人々が足を止め、笑い声も起こるようです。 教

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