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フォト短歌游々日記 http://phototanka.blog.jp/

日頃撮りためた写真に短歌を詠み、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。

フォト短歌とは、自分で撮影した写真に短歌を詠み、編集加工したものをそう呼んでおります。主に気に入った写真が撮れた時に短歌を詠んでおりますが、たまにその逆もあり、短歌と写真がアンバランスな場合もございます。悪しからず。

住所
一関市
出身
一関市
ロッキー1
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2018/11/26

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  • 墨に親しむ「書やアート表現多彩」観賞

    今度の日曜日(5月24日)開催、毛越寺曲水の宴迄あと5日。参宴者として、当日は左手に持つ短冊に歌を揮毫することから、事前に練習しておく必要がある。その為、筆と墨を用意し、短冊を握持して書こうとしたが、これがまた結構難しい。然し乍ら有職故実に則って行われる以上

  • 高野正幹&鈴木牧子トリオセッション in Cafe&Studioはだ氷室

    昨日の午後5時より、Cafe&Studioはだ氷室を会場にジャズの生演奏が行われた。奏者はサックスの高野正幹氏、盛岡市を拠点に活躍する鈴木牧子トリオ(ピアノの鈴木牧子さん、ベースの下田耕平氏、ドラムの菊池泰二氏)ら4名の迫力ある生演奏で盛り上がった。高野氏や鈴木さんら

  • 犯人はどこのどいつだ

    今朝、畑を見て回っていると、マルチのところどころに踏まれて破れた箇所が数カ所見つかった。いつものことだとあまり気にすることもなかったが、一応足跡を辿って行くと、なんと子供らが帰省した時に食べさせようと植えた苺の葉っぱがむしり喰われているではないか。いやは

  • 強風に負けぬお田植え作業&『ふみくら10号』最終校正

    昨日、お田植えが無事、いや「無事」と云えるか否かは微妙だが、従兄弟の助けを借りて兎も角終えることができた。感謝!感謝!!前回のブログで指摘していた様に、天気予報通り風の強い一日だった。予報が外れることを祈っていたが、近年の天気予報の的中精度は上がっている

  • お田植え間近「今後の日本の農業はどうなる」

    我が家の、春の一大行事「お田植え」が2日後(5月9日)に迫った。天気予報は晴れのち曇り。湿度66%、気温は17℃と少し涼しいが、作業には問題なし。ただ、気がかりなのは「風だ」。予報では風速26km/hとある。かなり強い予報である。風が強いと折角植えた苗が飛ばされる危

  • 一汁一菜(春の食卓)

    昨年の11月に母が他界したが、それまでの約1年半、私が料理を作っていた。私は食べることは大好きでも、作ることは苦手だったことから、料理と云ってもたかが知れている。私自身は好き嫌いのない健啖家だと思っているが、なにぶんにも母は偏食で、嫌いなものには一切箸をつけ

  • 第4回舞川桜まつり

    一関市舞川課題対策協議会(課題協)主催の第4回舞川桜まつりが、一昨日、舞川市民センターの野外ステージで行われた。「桜まつり」と云っても、遅咲きの八重桜の若木が丁度見頃を迎えてはいるものの、本命の樹齢百年余、旧相川小学校時代からのシンボル的存在、老成の桜は既

  • 第46回中尊寺西行祭短歌大会結果

    昨日、第46回中尊寺西行祭短歌大会が無事に終わった。地震や大槌町の大規模な林野火災の影響で、出席予定者の中にも参加を断念せざるを得なかった方もいたようだ。開会式の前には、西行法師を偲び追善法要が執り行われるが、その折、一刻も早い鎮火を祈願しながら、合掌、拝

  • 充実のカラオケポツンと一軒家

    日曜日放送のポツンと一軒家は、山口県のすり鉢状の山に囲まれたポツンと一軒家だった。普段住んでいる家は山を下りた場所にあり、取材を受けた建物は家主の遊び場として建てられたもの。現在90才の家主が4年前の86才の時に建てたとのこと。カラオケ完備の建物が2棟。その中

  • 罪深い冤罪事件をなくす為に

    法務省は、刑事事件の再審制度の見直しで、証拠開示の範囲を限定し、再審開始決定に対する検察の不服申立てを維持するとの内容を、今月中に取りまとめる見通しのようである。絶対にあってはならない冤罪をなくす為には、肝となる証拠の開示を限定すると云うことは、甚だしく

  • 胃袋自慢 限界に挑戦

    地元紙(岩手日日)に岩日文芸と云う文芸コーナーがある。15年以上前から月に一度、自作の短歌が掲載されるが、先日、叔父から電話がかかってきた。「初めて見たが、お前の短歌が載っているな」「ところで、だいじょうぶなのか?」との電話だった。「初めて見た」とは、おい

  • 詐欺メールの横行に注意

    今に始まったことではないが、迷惑メール、詐欺メールの類が横行している。政府機関を名乗る詐欺メールには一瞬ゾッとした。今回届いたのは「総務省統計局」から、件名が「負担見直し対象に関する確認」とある。ロシア・ウクライナ戦争に端を発し、米イスラエル・イラン戦争

  • 回顧録「入りたい会社に入る方法」

    私の若かりし頃、社名は控えるが、中途採用者を取らない会社であったものの、どうしても入りたい会社があった。果てさて、どうしたものかと思案を巡らせた末に、企業のトップである会長宛に直筆の手紙を送ることにした。小学時代に書道塾に通っていたこともあり、折角なので

  • 晴耕雨読「畑の準備」

    大リーグや日本プロ野球公式戦が始まり、春本番を迎え本格的に動き始めている。そんなことから、私もそろそろ動き始めることにした。先ず初めに畑の準備で汗を掻いた。有機農法を心がけ、有機肥料の散布を済ませ、耕起とマルチ張りを行った。ただ、マルチを張ったはいいが、

  • 間違ったでは済まされない事「冤罪」

    絶対あってはならない、絶対に許されてはならないのが冤罪事件である。過去にも足利事件や梅田事件、免田事件や島田事件、布川事件、最近では福井・中学生殺人事件や袴田事件がある。本来なら無罪にも係わらず、強引な取り調べや証拠の捏造などにより有罪とされたケースが相

  • みやぎの明治村散策

    陽気に誘われ、一昨日県境を越えて宮城県登米市登米町を訪れてみた。と云うのも、奥州市(水沢)在住の叔母らが作製したくくり雛が4月11日から約一週間、登米市高倉勝子美術館「桜小路」に展示されるとのことで、叔母が私に「あんた登米町の明治村を知ってるか?」と問われた

  • 『文芸いわい』刊行委員会「39号の反省と40号に向けて」

    先週の水曜日、一関文化センター小ホールを会場に、いわい地方芸術文化団体協議会発刊『文芸いわい』の刊行委員会が行われた。今年1月発刊『文芸いわい39号』の特集は「大船渡開通100年」とし、詩歌889作品を収めた91頁仕上げの一冊。240冊の発行(在庫あり)だった。18日の

  • 3代目の後継者

    地元紙を捲っていると、見覚えのある人物の写真が目に留まった。見出しには「あってよかった店に」とある。一関市青葉町で理髪店を営む、ヘアーサロンサトーの3代目の写真だった。理髪店のオーナーは佐藤淳一さん(74)。奥さんの美智子さん(63)はエステティックサロンSato

  • 第46回中尊寺西行祭短歌大会校正作業無事終わる

    本日、中尊寺光勝院を会場に、4月24日開催の第46回中尊寺西行祭短歌大会出詠歌の校正作業が行われた。毎度のことだが、各自の校正作業終了後に全員で確認作業が行われたが、今回も侃々諤々、喧々囂々、更には戦々兢々とする場面もあったものの、無事に終わり、安堵の胸を撫で

  • 朗読とピアノで♪お話音楽会♪♪

    一昨日の水曜日、地元の一関市舞川市民センターを会場に寿学園の閉講式が行われた。「寿」と聞くと、真っ先に思い浮かべるのが「年寄り」、である。認めたくはないが、致し方なし。それが現実だ。私も知らず知らずのうちに齢を取ったと云うことである。生きていれば誰しもが

  • 及川和男先生の七回忌

    明日は東日本沿岸部18,425名の15回忌(合掌)。今日は及川和男先生(作家)の命日、七回忌である。菩提寺の瑞川寺へ墓参に訪れた。及川先生は元・一関市立図書館名誉館長や元・一関・文学の蔵会長であり、『村長ありき 沢内村深沢晟雄の生涯』『米に生きた男』『深き流れとな

  • 毛越寺曲水の宴

    天台宗別格本山 医王山「毛越寺」の年中行事として、1月20日の二十日夜祭、5月1日~5日にかけて春の藤原まつりなどがある。そしてその約20日後に曲水の宴(ごくすいのえん)が開催される。一般的には「きょくすいのえん」と呼ばれ、他には「きょくすいのうたげ」や「流觴曲水

  • 有機農法か自然農法か

    2月21日の午後1時30分から一関市有機農業勉強会があった。会場は川崎市民センター。間もなく啓蟄を迎える。無農薬野菜(家庭菜園)を栽培し、晴耕雨読を標榜することから、勉強会に参加してみることにした。配布された資料のなかに、有機栽培初心者におすすめの野菜ベスト5が

  • 第25回奥州水沢くくり雛まつり

    3月3日の節句を前に、岩手県奥州市水沢では伝統のくくり雛祭りが開催されている。くくり雛とは、厚紙に綿をのせ、布で包み、「押し絵」の技法で作られた雛人形のこと。奥州市水沢地方独特の呼び名だそうである。雛段に飾られた色とりどりの絢爛豪華なくくり雛は、内裏雛や三

  • ポツンと一軒家とイーロン・マスクの予言

    先週のポツンと一軒家は大変参考になった。四国愛媛県のポツンと一軒家で、以前は都内でフォトスタジオを営んでいた人物である。仕事の疲れを癒やす為にと、愛媛の山中に独り居を構えながら、今はトレーダーをやりながら生計を立てているとのこと。光回線の入らない山中、イ

  • 一関・文学の蔵発刊の会誌『ふみくら10号』刊行へ向けて

    本日、蔵元レストランせきのいちを会場に、一関・文学の蔵発刊の会誌『ふみくら10号』刊行へ向けて編集委員会が行われた。会誌『ふみくら」は、一関と平泉と云う地域に根ざした文芸・文化誌を目指したいと考え、文学の蔵がある当地方の文化的特色が表れてくるような編集を心

  • 一杯のコーヒーと絆うどん「15年間ありがとう」

    先日、いわての大将こと高橋静雄さん(82)より、是非来てほしい旨のメールが届いた。会場は北上市の農家レストラン「さん食亭」。メールには「一杯のコーヒーと絆うどんに感謝する会」とあった。15年前の東日本大震災の折、四国香川県の讃岐うどん製造販売(日の出製麺所)

  • 文芸いわい39号発刊 特集「大船渡線」

    いわい地方芸術文化団体協議会(小野寺誠四郎会長)発行の文芸いわい39号が発刊を迎えた。今号の特集には、大船渡線開通100年を記念し、大船渡線に因む応募作(詩1編、短歌5首、俳句36句、川柳30句)の72作品。一般作品(詩7編、短歌115首、俳句395句、川柳310句)の合計889

  • 第6回舞川の風物写真展「写真で見る私の好きな舞川」

    本日より、第6回舞川の風物写真展が一関市舞川市民センターで開催されている。展示期間は2月13日(金)~2月23日(月)迄の10日間。時間は午前9時より午後8時迄。地元のカメラ愛好家らの写真の他に、過去の写真展毎の作品を一冊に纏めたフォトブックや、地元紙(岩手日日)に

  • みちのくあじさい園物語り「あじさいになった男、山本武臣氏との出会い」

    みちのくあじさい園の「みちのくあじさいまつり」が来年で30回目を迎える。みちのくあじさい園は、近郊に居を構える我々伊藤家23世帯総本家の伊藤達朗さんが、1980年代初頭から所有する山林の一部(15ヘクタール)を整備していた折、何某かの花でも眺めながら作業が出来れば

  • 白石良基さん米寿記念個展

    一昨昨日、千厩町を訪れてみた。目的は画家の白石良基さんの絵画を鑑賞する為である。白石良基さんは、魚を描かせたら日本一、いや世界一の白石隆一画伯を父に持つ洋画家である。3月8日迄、せんまや街角資料館を会場に、米寿記念の作品展として公開されている。会場のせんま

  • AIにはAIを

    小説の世界では、懸賞の応募作品がAIで作ったものと判明し、受賞が取り消されたり、川柳の大会でもAIの作品が判明したことを受け、大会自体が中止に追いやられるなど、AIに翻弄されているようである。個人的に作って遊ぶなり、勉強の為に、参考にする程度なら未だしも、自作

  • 農地法の壁

    先日の地元紙に、「中山間支払交付大幅減」との見出しが目にとまった。いやはや、「またしても緊縮財政による小規模農家虐めか」と、脳裏を過ぎったが、読み進めるとそうではなさそうだった。高齢化や後継者不足により、休耕田の草刈りなど、保全管理自体不可能となり、協定

  • 埼玉県八潮市陥没事故のその後

    埼玉県八潮市での陥没事故から1年が経った。走行中のトラック運転手1名が巻き込まれ、命を落とす悲惨な出来事に愕然となったものである。その後の様子を映した映像を観ると、大規模な陥没事故なだけに、元通りになるまであと5・6年は必要だとのこと。現場周辺では今でも硫化

  • 第51回衆議院議員総選挙の行方

    冬は寒いものだと理会していながらも、寒い!兎にも角にも寒い!!昨日の朝はマイナス10度だった。最強最長寒波到来と云うことで、豪雪地帯は例年にない程の降雪に苦しめられているようだ。幸いなことに、我が家のある岩手県南部は今のところそれ程ではない。然し乍ら再び寒

  • ジンギスカン珠玉の逸品「ベルのタレ」

    先日放送されたNスタのなかで、羊肉の値上がりのことをやっていた。綺麗な女性アナウンサー( 2016年ミス・インターナショナル日本代表の山形純菜)がジンギスカンの定義について云々していた。ジンギスカンの定義は曖昧なようだが、広義には豚肉や鹿肉などもジンギスカンと

  • 久方ぶりの酒場放浪記

    久方ぶりにテレビのスイッチを入れると、吉田類さんの「酒場放浪記」が流れていた。場所は横浜市緑区の「鳥みき」。置いてある酒類は日本酒のみ。日本酒好きにはたまらない酒場だ。焼き鳥屋さんだが、類さんは入るなり、以外にも刺身の盛り合わせを注文していた。私はどちら

  • 『みちのくあじさい園物語り』の刊行に向けて

    晴耕雨読を念頭に日々を送っているが、今は厳冬期。たとえ晴れたとしても晴耕とは縁遠い季節である。そんなことから今は厳冬書読(造語)の毎日である。今読み進めているのは『あじさいになった男』。あじさい研究の第一人者である故・山本武臣氏の著書である。花より遥かに

  • いじめ、度を越した暴行事件

    栃木県のある高校や熊本市の中学生が、殴る蹴るなどの度を越した暴行事件、殺人未遂事件とも云える、とても看過できないイジメがSNS上で拡散された。ことの顛末はこれから明らかになるだろうが、理由はどうあれ、暴力は絶対に許されない。一連の暴力行為には、加害者のみなら

  • 自然釉の抹茶茶碗

    昨秋、地元の文化祭に出品する予定だった陶芸作品の一つが、締め焼きが間に合わなかった。どんな焼き上がりか気になっていたが、出来上がったとの知らせが入り早速引き取りに行った。その作品とは、歪だが我が手捻りの抹茶茶碗である。釉薬を用いず、自然釉で焼き上げたもの

  • 了見の狭い対応「義援金を理由に生活保護打ち切りの怪」

    一昨年元旦の16時10分、マグニチュード7.6の激震が石川県能登地方を襲った。災害関連死や行方不明者を含む死者数は1,170名。重軽傷者1,407名。建物の全半壊合わせると30,340世帯にも及び、ここ15年以内では東日本大震災に次ぐ大災害を齎した。住む家を失い、仮設住宅等で生活

  • ポツンと一軒家放送300回記念年末特番

    一昨昨日のポツンと一軒家は、放送300回記念の年末特番として3時間スペシャル。3時間目一杯テレビに齧り付きたいと思っていたが、如何せん諸用の為途中からの鑑賞と相成った。テレビのスイッチを入れたのは、前半の岐阜県のポツンと一軒家終盤の場面。番組スタッフが恒例の料

  • 壺プリン「甘味のハーモニー」

    妹より神戸魔法の壺プリンが送られてきた。四十九日を迎えた母も、勿論私も甘党なことから、仏壇に供えてからじっくりと堪能させていただいた。先ず最初に、優しい甘さのクリームが舌にとろけ、滑らかで濃厚なカスタードプリンが口内を満たした。壺の底に忍ばせてある香ばし

  • 第46回中尊寺西行祭全国短歌大会開催要項

    来る2026年4月、第46回中尊寺西行祭全国短歌大会が行われる。選者は短歌会の吉永小百合さんこと小島ゆかり先生。開催要項が届いたのでご紹介したい。日時:令和8年4月24日(金)13時~16時30分 会場:中尊寺光勝院詠草:未発表近詠一首締切:令和8年3月10日(火)当日消印有

  • 熊よけスプレー

    今年の漢字一文字が物語るように、今年は異常な程熊の被害が増えた。中山間地に暮らす者にとっては切実な問題である。畑作業や犬の散歩にまで、熊の気配に気を配らねばならない。いざと云う時の為に、戦えるようにと武器代わりの頑丈な杖は必須。とは云え、いざ熊と戦うとな

  • 比爪と藤原氏について

    昨日、「比爪と藤原氏について」と題する歴史講座が平泉町学習交流施設エピカを会場に行われた。講師は岩手県立平泉世界遺産ガイダンスセンター長の八重樫忠郎氏。私はあまり歴史には興味を持たない方だが、せめて地元の歴史ぐらいは知っておくべきとのことからの出席である

  • 一念通天のもち食文化

    食育とは、農水省によると、生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることだと定義している。それぞれの地方、各地域によって

  • 大きな番犬「ゆき」

    我が家に子犬がやってきた。王侯将相寧有種乎、雑種犬である。当初は3代目ロッキーとして迎えるつもりだったが、生憎メス犬である。やはりメス犬らしい名前の方が良いことから、クイン・ニーナにしようと思った。と云うのも、子犬を貰った先が趣味で葡萄などの果樹栽培をやる

  • 柳田國男生誕150年in一関市民俗資料館

    生誕150年記念「柳田國男と一関地方」と題して、一関市民俗資料館で企画展(12月7日で終了)が開催されていた。展示会場となる一関市民俗資料館は、旧渋民小学校の校舎を利用し、平成30年11月1日からの開館とのこと。1階が渋民市民センター、2階が民俗資料館となっている。2

  • 垂涎紫玉の一冊『一関もち物語』

    12月4日の地元紙(岩手日日)の一面トップに、見覚えのあるご尊顔の写真に目がとまった。世嬉の一酒造の相談役(前一関商工会議所会頭)であり、私も関わっているいちのせき文学の蔵館長の佐藤晄僖(84)さんその人である。一関文学の蔵発刊『ふみくら9号』編集の折、近々本

  • 晴耕雨読の隠遁生活

    予てより望んでいた晴耕雨読の隠遁生活に、一歩、いや半歩踏み出した。約1年半に及ぶ母の介護もあり、自営(平泉アスリートセンター)その他諸々、もう限界だと思っていた。そんなことから後継者を探していたが、幸いにも会員の一人に受け継いでもらうことになった。そんな矢

  • 孫が喜ぶ「おもちゃの兵隊のマーチ」

    先日の勤労感謝の日を挟む3連休に、孫を伴って息子ら夫婦がやってきた。1歳3ヶ月、歩き始めて間もないが、歩行もかなりしっかりしてきているようだ。目の離せない時期なので息子らは大変だと思うが、久方ぶりに会う私にとっては、一挙手一投足、兎にも角にもめんこいのである

  • 令和7年度小島ゆかり短歌実作講座最終回

    昨日(11月26日)、短歌会の吉永小百合さんこと、小島ゆかり先生による今年3回目の短歌実作講座が日本現代詩歌会館で行われた。今回も注目歌人の歌集を元に、恒例の歌評から始まった。今回は沖縄の歌人、屋良健一郎氏の『KOZA』から10首を引き、的確で鋭い、しかも慈愛に富ん

  • 辛味入り汁かけ飯

    我が家のカレーの味が、以前の中辛味に戻った。と云うのも、生前の母は甘めのカレーでないとスプーンに口をつけなかった。そんなことから、ここしばらく我が家のカレー味は甘めが主流だった。私の舌も次第に甘めのカレーに慣れてきたこともあるが、学生時代、札幌のとある喫

  • ポツンと一軒家「御神木」

    以前感動的だったポツンと一軒家を、投稿するまでになっていたが母の逝去と重なった。遅ればせながら今回投稿したい。空知らぬ雨に打たれながら観賞したポツンと一軒家は、山口県のとある湖畔に建つ趣のある古民家だった。縁側の梁が太く、弁柄模様が特徴的な和風建築であり

  • 肌寒い季節の中、薄幸の蝶のように悲しげで愚かな話

    元農水省の役人で、コメンテーターの論外な暴言に心底より憤りを覚えた。兼業の小農家(特にコメ農家)を「週末チョコチョコっとやっている」との、あまりにもふざけた愚見を述べ、吹聴している。こんな御仁が農政を担い、日本の農業を衰退させてきたのは云わずもがなである

  • 母の葬儀

    享年93、悲しくも母が天に召された。昨今の新聞慶弔欄には、3桁は珍しくないが、女性の平均寿命は87.13歳、天寿を全うしたと云っても過言ではないと思う。母は去る11月4日の夕方、一関病院から葬儀社の安置所に移送された。静かな夜を過ごしたが、翌朝子供らの賑やかな声が聞

  • 第49回一関市舞川地区文化祭

    11月1日(土)より11月6日(木)迄の6日間、一関市舞川市民センターを会場に舞川地区の文化祭が開催されている。私ら寿学園陶芸講座に通う面々の作品も展示された。今回は一部の作品(自然釉)が未だ焼き上がっておらず、例年よりも若干展示作品が少ないことから、日頃、一日

  • 第52回東北短歌大会結果表

    遅ればせながら、10月12日開催の第52回東北短歌大会の結果表を掲載したい。過日にも記載したが、東北大会翌日の第75回一関地方短歌大会準備の為、私は出席を断念した経緯がある。そんな時に限って予想だにしない出来事が起こるものである。幸運にも、出詠数215首中第3位の岩

  • 熊と耕作放棄地対策

    岩手県では、市町村の職員を集め、熊対策の緊急会議を明後日の10月30日に開くとのこと。今更感は否めないが、いずれにしても早急に対応する必要がある。県内では10月24日時点で既に31件、32人の人身被害が出ており、4人も死亡している。昨日にも、私の地元、一関市でも熊によ

  • オーガニックフェスタinいわて2025@一関 土との対話

    一関では初のオーガニックフェスタが、一関ヒロセドーム及び一関遊水地記念緑地公園にて、10月25日・26日の2日間開催される。お米や野菜、果樹の農産物を初め、雑貨やインテリアなど県内各地から約80店舗の出店があり、また、例年開催のいちのせき産業まつり農業祭も同時開催

  • 第52回東北短歌大会&小島ゆかり短歌実作講座Ⅱ

    去る10月12日(日)、盛岡市の「いわて県民情報交流センター(キオクシアアイーナ)」を会場に、第52回東北短歌大会が開催された。私は翌日の13日(月)に第75回一関地方短歌大会の準備の為、欠席となったが、幸いにも私の応募歌が第3席の岩手県歌人クラブ会長賞を受賞した。

  • 岡山県のポツンと一軒家「圧巻の王子窯」

    先日放送の、岡山県のポツンと一軒家にも感銘を受けた。番組の目的地は三国工業(造船会社)の元会長宅兼茶室だったようだが、会長夫妻は既に他界され、今は会社名義となり普段は不在とのこと。広い敷地内には、会社の保養施設として利用されていたそうだが、バブル期以降使

  • 驚嘆の形容詞 “銀河系超人「翔平」”

    「凄い」「半端ではない」「驚異的だ」「凄まじい」「圧倒的」などなど、驚嘆の形容詞は数多あるが、それらは全て、地球上での解釈である。それらではとてもいい尽くせない、形容の言葉が見つからない人物がいる。いわずもがなの大谷翔平選手である。投打の二刀流選手として

  • 首班指名の行方

    岩手県南、一関地区での新米検査もいよいよ大詰めを迎えている。私が担当する検査は、予定ではあと1回を残すのみとなった。米不足による令和の米騒動の煽りを受け、瞬く間に米価が急騰した。米を含む食料品全般はもとより、あらゆる生活必需品の物価高騰から、生活へのダメー

  • 第75回一関地方短歌大会

    昨日、一関文化センターを会場に、第76回一関文化祭による第75回一関地方短歌大会が行われた。選者(講師)は久慈こうこ先生。午後1時より、佐藤政勝一関地方短歌会副会長の開会宣言の後、挨拶並びに選者の紹介を私が行った。選者の久慈先生は、短歌結社のコスモスに所属され

  • ロッキー3世誕生

    「ロッキー」3世誕生と云っても、かの一世を風靡した映画、シルヴェスター・スタローン主演のボクサー映画ではない。犬の名前である。ローキーと命名したのは、アメリカのロッキー山脈で生まれた訳でも、安比高原のペンション『ロッキーイン』から貰ってきた訳でもない。我が

  • 不定愁訴「食料品の陳列について」

    食料品の買い出しに行く度、いつも疑問と不満に思うことがある。それは陳列方法である。一般的な陳列は、手前に消費期限の近い、つまり古い食品を並べるのが一般的なようだ。私一人なら消費期限が近かろうが遠かろうが気にもしないが、年老いた母親のことを思うと、どうして

  • 快投剛打

    それにしても大谷選手は凄い。昨シーズンの活躍はご周知の通りだが、今シーズンは昨年の54本を1本上回る55本塁打。打率2割8分2厘、打点102、盗塁20個。それだけでも快挙だが、それに加え、投手として復活の二刀流。何とも凄まじい活躍である。正しく形容する言葉を探したが、

  • 滋味なる焼きそばと秋の味覚

    どうしても坂の上の麺屋さん「小野寺製麺」の焼きそばが食べたくなり、車を走らせた。いつもは平日に買いに行くのだが、母の入院もあって遺憾ともしがたく、一昨日の土曜日、それも午後に行ってみたところ既に売り切れていた。残念!・・・。ソースに絡むもっちりとした麺の

  • 令和7年度第1回小島ゆかり短歌実作講座in日本現代詩歌文学館

    昨日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館を会場に、一昨年以来3年目となる小島ゆかり先生による短歌実作講座、第1回目の講座が行われた。当講座は9月・10月・11月の年に3回。いつもながら、小島先生の正鵠を得たご指摘や心遣い溢れるご指導により、学ぶことの楽しさ、学びの

  • 防災庁の役割に期待

    昨今の降雨は、激しさを増すばかりである。線状降水帯やゲリラ豪雨。集中豪雨が長引くのが線状降水帯で、集中的に猛烈な雨に襲われるのがゲリラ豪雨との定義づけだそうだが、日本のみならず世界各国で甚大な被害を齎している。二週間程前の9月11日には東京都内、特に世田谷区

  • 次期総裁には肌理細やかな配慮が出来る人材を

    先日の地元紙一面に、ドンと「高齢化率前年上回る」との太文字の見出しに目が奪われた。少子化が進む今日、その見出しに悲喜交交、複雑な思いが交錯したが、右側の縦の小見出しに「県南7市町 65歳以上14万8900人」とあり、「65歳以上」の文字にハッとした。他人事ではない。

  • 令和7年度初検査

    本日、JAいわて平泉第11号倉庫(萩荘倉庫)を検査場として、私が担当する新米の検査が始まった。今夏の猛暑、激暑、溽暑による高温登熟障害の懸念はあったものの、予想よりもしらた(白未熟粒)など、落等要素のある被害粒はあまり確認されなかった。また、例年よりも刈り取

  • 第29回黄金の国陶芸展in千厩

    一関市近郊の陶芸家による第29回黄金の国陶芸展が千厩酒のくら交流施設で行われている。私は10年以上前だったが、過去に一度足を運んだことがある。その時のお目当ては、隣県(宮城県栗原市金成)に窯を持つ大久保窯の村上世一氏の作品が目当てだった。当時、大久保窯を訪れ

  • ポツンと一軒小学校in山形

    先日のポツンと一軒家も実に感動的だった。今回のポツン一軒家は山形県大石田町だったようだが、当初目当てのポツンと一軒家は既に住人ものおらず、取材にならなかったようである。その為現地で情報を収集すると面白いところがあるとのことで、番組スタッフが急遽その場所に

  • 佐川武彦トリオライブ in Cafe&Studioはだ氷室

    一昨日、Cafe&Studioはだ氷室を会場に、ピアノ(佐川武彦氏)、コルネット(石川明氏)、ウッドベースの柴田崇斗氏ら3名によるライブセッションが行われた。カフェ(Today’s Special Coffee)を味わいながら、生演奏に耳を傾けるのは何年ぶりであろうか。久方ぶりに悠々とし

  • 進まぬ少子化対策

    先週の金曜日には甥っ子らが、翌日の土曜日には息子らが訪れた。甥っ子らは入籍と出産予定の吉報を届けに千葉からやってきた。今日、少子化問題で苦悶する日本だが、ありがたくも嬉しい吉報である。地元紙の慶弔欄を見る度、日頃弔欄の人数が多いことに心を痛めているが、慶

  • 財務省設置法及び財政法の改正案

    いやはや、それにしても暑い、暑過ぎる。異常な暑さ、異様な程の暑さが続く毎日である。そんな暑さ、ヒートアイランド現象にも臆することなく、霞が関界隈では更にヒートアップしているようだ。所謂、財務省解体デモである。ひと頃より若干沈静化しつつあるようだが、未だま

  • 正鵠を射た新聞記事の配列

    「正鵠を射た新聞記事の配列」?とは、一体なんのコッチャということだが、一昨日の地元紙(岩手日日)社会面P10の上段に2つの記事が載っていた。向かって左側には9月7日、一関ヒロセユードームで開催されるプロレス団体ドラゴンゲートの一関大会の記事。掲載の写真は、地元

  • 超初心者のための絵の見方講座(版画編)

    7月21日、一関市博物館にて「超初心者のための絵の見方 日本画・洋画編」と題する講習会、勉強会があった。一昨日の8月16日には、その第2弾となる超初心者のための絵の見方講座(版画編)が行われた。今回は版画について、一関と縁ある福井良之助や棟方志功の版画作品を鑑賞

  • お盆雑感「人材育成その2」

    お盆になると、テレビ番組として俄かに第二次世界大戦の惨状が映し出される。二度と惨禍が繰り返されない為にも、啓発行為として非常に重要なことだ。我が家の分家衆のなかにも、嘗て士官を務めた軍人がおり、終戦後無事に生還することができた。私の祖父を兄と慕い、事ある

  • お盆雑感「人材育成その1」

    第二次世界大戦終結の1945年8月15日から、今夏で80回目のお盆を迎える。8月8日の地元紙(岩手日日)論壇に、「人材資源は国行く末左右」との見出しで、千葉繁美(88)さんの示唆に富む、正鵠を得た寄稿文が目に留まった。戦後生まれの私にとって、戦争体験者の生の声、真実の

  • 令和7年度・第75回一関地方短歌大会応募締め切り間近

    来る令和7年10月13日(月)。一関文化センター1F小ホールで開催される第75回一関地方短歌大会の締切日(8月20日)が近づいている。今大会の選者は久慈こうこ先生。応募作品のテーマは自由。未発表の作品を1人1首。年令問わず、どなたでも応募できる。詳しくは別添の募集要項

  • 囲碁の腕前

    ネットで調べ物をしていたところ、「囲碁で世界一周」との文言が目に留まった。ムムッ、囲碁で世界一周とはなんぞや、と云うことで覗いてみることにした。世界の囲碁人口は約4200万人、年々増えているそうだ。栃木県倭町の囲碁インストラクター毛塚瑛子(26)さんが、海外の

  • 完熟マンゴー

    先日、自宅に戻ると小包が置いてあった。箱には宮古島特産「マンゴー」とある。「おおッ、一体誰から?・・・」早速送り主を確認してみると、北上市在住の農家レストラン「さん食亭」オーナーの高橋静雄社長からだった。開けてみると実に見事なマンゴーが3個入っていた。今夏

  • 敗軍の将、兵を語らずして退くのが男の美学

    先日の地元紙(岩手日日)の一面に、「震災復興へ連携(岩手県と石川県が協定締結)」とあった。岩手県と石川県は7月24日、「震災からの復興や地域活性化に向けて協力する連携協定を締結」とある。震災復興に関することを初め、互いの県産品の情報発信や販売促進、観光振興に

  • ポツンと一軒家(群馬県のペンション物語り)

    感ける(かまける)と云う言葉がある。「一つのことに注意を奪われる」というのが一般的な解釈だが、他には「心が動く」や「感心する」と云った情緒的、或いは叙情的な意味も含まれている。その情緒的で叙情的な意味合いの強い「感動」について、悲喜交交の「ポツンと一軒家

  • 柚月裕子記念講演会「JR大船渡線 開業100周年記念」

    今年の直木賞は該当者なし。我々岩手県民としては、今度こそ受賞すると確信し、期待していた作家が、釜石市出身の柚月裕子氏(山形市在住)である。新刊の『逃亡者は北へ向かう』が、3度目の直木賞候補としてノミネートされていたものの、惜しくも叶わなかった。その柚月氏が

  • 年収の壁の撤廃は少子化対策にもなり得る

    少子化対策について改めて考えさせられた。一般的な少子化対策として、児童手当や出産祝い金などの経済的サポート。母子保健や予防接種などの医療支援。保健所や認定こども園などの整備等々、多岐にわたる支援策が講じられてきた。確かにどれをとっても皆必要な対策である。

  • 超初心者のための絵の見方講座

    一昨日の土曜日、一関市博物館にて「超初心者のための絵の見方 日本画・洋画編」と題する講習会、勉強会があった。題目からすると、園児か小学生が対象の勉強会かと思ったが、大人が対象のようなので、後学の為に参加させていただくことにした。会場には一関出身の画家や一関

  • 夏草刈り「無駄な殺生」

    この辺りの出穂時期はだいたい7月24・25日頃。今年もカメムシ被害が懸念されることから、出穂前には2回目の草刈りを終わらせたい。そんなことから余裕をみて7月20日頃迄には終わらせたいと、6月下旬から急ピッチで進めてきた。自宅から離れた場所の休耕田等は年に2回、4月に1

  • 一関文化協会理事研修会

    昨日は台風の影響で雨ということもあり、出穂期前の草刈りは一旦中止。骨休めがてら、と云う訳でもないが、予てより予定が入っていた。午前中はあすみ工房での陶芸教室。午後は一関文化協会の理事研修会。1つ目の陶芸教室は、地元の舞川市民センター主催による寿学園講座の一

  • 動物被害あれこれ

    近年、熊の被害が増えている。つい先日も岩手県北上市で熊に襲われ、高齢女性が亡くなった。熊被害の殆どは山菜採りやキノコ採りなど、山中で襲われるケースが多い。つまり熊のテリトリーに入っての被害である。しかしながら今回の高齢女性は、自宅に居ながら襲われたのであ

  • 清き沈黙の一票一揆

    7月20日投票日の第27回参議院議員選挙を控え、各党の党首討論会に目を傾け耳を欹てると、与党を初めとして、財政観、貨幣観を改めることなく、未だに緊縮財政論を展開する党首らが率いる政党には、投票する価値も意味もないと私は確信している。勿論、緊縮をヨシとする政党内

  • あじさい池「みちのくあじさい園」2025

    みちのくあじさい園では、本日(7月4日)より「あじさい池」が公開を迎えた。園内の休憩処「紫陽花山荘」の真下に100㎡程の池がある。7年程前から、さながらクロード・モネ の「ジベルニーのモネの庭、アイリス」や「睡蓮の池」を彷彿とさせる、約5千輪もの花を浮かべ、水面

  • 第64回平泉芭蕉祭全国俳句大会

    一昨日、中尊寺光勝院を会場に第64回平泉芭蕉祭全国俳句大会(主催:平泉町ほか)が行われた。特別選者として白濱一羊先生(岩手県俳句協会会長、「樹氷」主宰)の他に、小林輝子先生(岩手県俳人協会顧問)、渡辺誠一郎先生(「小熊座」前編集長)、照井翠先生(「暖響」「

  • 孤独を愛する元バンカーのポツンと一軒家

    前回放送のポツンと一軒家(千葉県)も、共感を持ちながら観賞させていただいた。母屋の床高は80CMと、山小屋風高床式の立派な建物だった。しかも驚いたことに、全て家主の手作りだそうな。建築経験など一切ない元銀行員、凄いものだ。広く開放的な縁側は「遠山の金さん」の

  • 悲喜交交の随筆集&みちのくあじさい園開園

    文藝春秋2025年7月号の古風堂々74に、「私のつまずき」と題した藤原正彦(作家・数学者)先生の寄稿文、実に面白かった。藤原先生の過去のスポーツ歴を吐露した内容だが、少年野球時代から始まり、中学、高校時代のサッカー。30代に入ってテニス。60代で始めたゴルフと、悲喜

  • 農業機械のレンタル及び不信任決議案について

    我が家は、400年程前から中山間地で出精する稲作の兼業農家だが、価格低迷に輪をかけ、農業機械の修理やメンテナンス、購入等の出費が毎年悩みの種となっている。田起こしや代掻き用のトラクターや田植え機、収穫期の稲刈り用のコンバイン(現在は委託)や乾燥機等々、出来る

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