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1件〜100件

  • 運命の大河

      もしもこの一生の中でもう あなたに巡り会うことがなければ あなたは運命の人ではないのだろうか ただの通りすがりの人だったのだろうか たかが人間の一生なんてはるか短い 深海がひとつ呼吸をするだけで 銀河がひと...

  • 〜天命〜

        なぜ人間の言うことに 従ってきたのだろう 親の命令を聞き 目上の命令を聞き 浮世の命令を聞き 従わなければ生きられないと脅され続けた 抑圧された時代は遠ざかり 支配された心は解き放たれ やがて...

  • 男子中高生の性欲の強さとは?合宿で女湯を覗く同級生から男性の発情の本質を悟った

      男子中高生の性欲の強さとは?合宿で女湯を覗く同級生から男性の発情の本質を悟った ・年齢による男性の性欲の推移とは? ・勉強合宿で思春期男子が女湯を覗き見していた思い出 ・思春期男子が命をかけてでも見たいのは...

  • 魂の遡上

        大海原の旅路から帰った鮭たちが 生まれ故郷の川を探し当てるように まさにそのようにして人間も 行くべき世界を知らずにいられるだろうか 解き放たれた精子たちが 迷いなく卵へと突き進むように まさ...

  • 新宿の夢

        会いに来てくれてありがとう 久々にあなたの笑顔を見て ぼくは今日一日中幸せな気持ちでいられた もう二度と会えないと思っていたのに 不意に巡り会ったのは中国の秘境だった 次に訪れたのはオーストラ...

  • 燃え盛る恋の直感に従え!どうせ叶わなくてもゲイ男子がノンケ男子への片思いを諦めるべきではない理由

      燃え盛る恋の直感に従え!どうせ叶わなくてもゲイ男子がノンケ男子への片思いを諦めるべきではない理由 ・ゲイ男子がノンケ男子に恋をすることは無謀だ ・ゲイ男子のぼくが大学時代、ノンケ男子に恋をした時の経験談 ・...

  • 時を超える愛

        10年経っても忘れられない愛は ぼくに本当のことを教えてくれる 時の流れなんてこの世にありはしない ぼくの最も美しい宝石に時は流れない あらゆるものが移り変わる様子を見て ぼくたちは時が流れた...

  • あなたへの直感

      あなたへと注がれる直感は ぼくの根源から訪れる真理 おそれも憂いも常識さえ焼きはらい ぼくはあなたへとたどり着いた ぼくがあなたを好きになることは この世では間違った思いだった ぼくとあなたが結ばれることは...

  • 破られた約束

      守られなかった約束を 今でもまだ覚えている ぼくの中ではとても大切な約束も あなたにとっては忘れてしまうほどだった ぼくが何をすれば嬉しいのかを あなたは全て知っている ぼくに何と言えば悲しむのかを あなた...

  • 少年はやりたくてやりたくて仕方がない

      どんなに解き放っても飽きることはない 少年は青い液体の快楽を永遠に求め続ける 時が経ち他の何もかもに興味を失っても 少年は美しい果実を潤すことをやめないだろう 楽しくて楽しくて仕方のないことを 少年は青い液...

  • 愛の転生

        ぼくを愛してくれる人を探す旅はもう終わった ぼく以上にぼくを愛することができる人はいないことを知ったから 本当に大切なのはぼくを愛してくれる人ではなく ぼくが愛したことそのものだと気がついた ...

  • 怒りの遺伝子

        高野山のさらに奥深く 奈良の秘境で生まれ出た荒魂(あらたま)が 時を超えて 生死を超えて ぼくの魂へと乗り移る 貴女の怒りは美しい 偽物の思いやりも野暮な協調性も脱ぎ捨てた 純粋な根源の怒りが...

  • たとえばあなたが魂だけになっても

      たとえばあなたの肉体が終わって たとえばあなたが魂だけになっても ぼくはあなたを求めるだろう 永遠にあなたをさがす旅に出るだろう ぼくが触れていたのはあなたの果実じゃない ぼくが触れていたのは快楽に揺らぐあ...

  • 運命の魂

        会いたくて会いたくて仕方がない それなのに誰に会いたいのか思い出せない あの人に会えないと泣いているのは 思い出せないための代わりかもしれない 青い液体だけがぼくたちの縁だろうか 濡れた果実だ...

  • あなたの性欲

        あなたの燃え盛る性欲が ぼくにはとても眩しかった 女の肉体へと真っ直ぐに疑うことなく あなたは突き進みぼくの前から姿を消した あなたの発情はすべての男の性欲の象徴 あらゆる男の生命はそのために...

  • 引き離すための愛

        ぼくがあなたの夢を見ている時 あなたもぼくの夢を見るだろうか ぼくがあなたを運命の人だと信じていれば ぼくもあなたの運命の人になれるだろうか 深すぎる縁がふたりを近づけた 少年と少年がこれ以上...

  • 少年の置換

        わたしが静かに瞑想してわたしを深める時 辿り着くのはわたし自身ではなくあなただった わたしの根源にあるものを疑いもなく求めれば 立ち現れるのは鏡ではなくあなたという光だった ゆるされないことに...

  • ぼくは愛よりも

        どうでもいい人になりたかった 好きだなんて言わなければよかった キスして抱きしめることなんてなかった ずっとあなたの隣にいることを考えるなら 間違って凍り付くぼくの青い液体と 正常に燃え盛るあ...

  • 無色の少年

        ぼくには与えられるものが何もなかった それなのにあなたはぼくを抱きしめてくれた 見返りを求めない好きという言葉に ぼくの胸は本当の愛の意味で満たされていった ぼくには奪い取るものが何もなかった...

  • 運命の人

        生きているのだからあなたに会いたい いつかぼくたちのどちらかが先に死んで どんなに切実に願っても会えなくなる日が 絶対に訪れてしまうというのなら ふたりが生きているうちにぼくはあなたに会いたい...

  • ゲイのぼくは深い喪失感と無力感を抱きながら、次第に世界一周の旅へと導かれていった

      日本人にとって旅とは、孤独で悲しい魂の巡礼ではないだろうか。 ゲイのぼくは深い喪失感と無力感を抱きながら、次第に世界一周の旅へと導かれていった ・旅とは楽しく明るく朗らかなものであるというのは本当か? ・日...

  • 中島みゆき自身が語った!ラスト・ツアー「結果オーライ」でデビュー曲「アザミ嬢のララバイ」を披露した理由とは?

      中島みゆき自身が語った!ラスト・ツアー「結果オーライ」でデビュー曲「アザミ嬢のララバイ」を披露した理由とは? ・中島みゆきのデビュー曲は1975年発売の「アザミ嬢のララバイ」 ・2007年コンサート「歌旅」...

  • ロールモデル不在のゲイの人生は、何があるかわからない見知らぬ異国を旅するような魅力に満ちている

      ぼくたちの人生にはお手本もなければ雛形もない。 ロールモデル不在のゲイの人生は、何があるかわからない見知らぬ異国を旅するような魅力に満ちている ・ぼくがゲイだと気づいたのは、高校2年生の初恋がきっかけだった...

  • 思春期のゲイが抱える孤独と絶望とは?成績学年1位で優等生のぼくが不登校になったのは同性愛が原因だった

      思春期のゲイが抱える孤独と絶望とは?成績学年1位で優等生のぼくが不登校になったのは同性愛が原因だった ・成績学年1位で優等生のぼくは、高校時代に不登校を経験した ・ぼくは高校時代に同じクラスの同級生の男の子...

  • ゲイ男子がノンケ男子とイチャイチャするための具体的な方法を経験から徹底考察

      ゲイ男子がノンケ男子とイチャイチャするための具体的な方法を経験から考察する ・ゲイ男子とノンケ男子がイチャイチャすることは果たして可能なのか? ・まずは軽いスキンシップで様子を見る ・2人きりの時に膝枕や髪...

  • シベリア鉄道の旅でぼくを寒さから守ってくれたのは、大好きなノンケの親友がくれた手袋だった

      シベリア鉄道の旅でぼくを寒さから守ってくれたのは、大好きなノンケの親友がくれた手袋だった ・大学時代、ぼくは片思いしているノンケに膝枕されるのが好きだった ・大好きなノンケの親友に告白したら毎日「好きだよ」...

  • 叶わずに終わった恋は美しい

        叶わずに終わった恋は美しい 最後まで辿り着いた恋だったなら 生々しい肉体の味だけが残っただろう 避けられない争いに命を支配されただろう あなたはさほど素晴らしい人ではなかった けれどあなたへの...

  • 雨崩の再会

        今日はあなたに夢の中で会えた あなたは変わらない笑顔をぼくに与えた 夢の中でゆるし合えたふたりだから もう肉体は会う必要がないのかもしれないね あなたと巡り会ったのは神聖な鳥居の前だった 背後...

  • 根源の少年と根源の悲しみ

      ぼくたちは自らの悲しみの色を知らない ぼくたちは自らの悲しみの音を聞かない ぼくたちは自らの悲しみの正体に気づかない なぜぼくはこんなにも泣いているのだろう 遠い昔に傷ついた少年を置き去りにして 時の流れは...

  • どうでもよくない人

        もう一度会いたいとぼくは言えない どうでもいい人になら言えること いちばん言いたいあなたには言えない 言葉はなんのためにあるのだろう 深く傷つけ合う運命だったから もう会わないことでしか生きら...

  • 人生を孤独に生き抜くことを決意した人が聞きたい中島みゆきの孤独に関する歌10選

      人生を孤独に生き抜くことを決意した人が聞きたい中島みゆきの孤独に関する歌10選 ・人間は究極的には孤独である ・孤独の肖像 ・孤独の肖像 1st. ・1人で生まれてきたのだから ・ひとり上手 ・たかが愛 ・...

  • 魂の半分

        なぜ喪失に苛まれるのだろう 生まれたときにはあなたなんか知らなかった ずっとあなたを知らずに生きてきた それなのに今 ぼくは欠乏している あなたなしでは生きられなかった けれど運命がふたりを引...

  • 性欲と発情

        あなたへと向かう性欲と発情は 燃えるような肉体の直感 どんなに解き放ってもすぐ舞い戻ってくる 少年の悩ましい輪廻は快楽と喪失の衝動 いつまでもあなたを忘れられない思いは これ以上にない魂の直感...

  • 性欲は人間を惑わす煩悩なのか、それとも直感を指し示す神聖で純粋な道標なのか

      性欲は人間を惑わす煩悩なのか、それとも直感を指し示す神聖で純粋な道標なのか ・性欲は子孫を残し人類を繁栄させる原動力 ・日本では生殖器と性欲は神様として祀られている ・性欲は人間を惑わす煩悩だと見なす宗教的...

  • ぼくの魂を救い出す者

        心が迷妄の中にいたとき ここじゃない場所に救いがあるのだと 暗闇の中でことごとく傷つきながらも 他人の創造物だけをまさぐり続けた 自らの運命に苛まれ 自らの魂が滅んだとき 自分ではない国に活路...

  • 二度と再会できないけれど忘れられない運命の人がいる時に聞きたい宇多田ヒカルの切ない5曲

      二度と再会できないけれど忘れられない運命の人がいる時に聞きたい宇多田ヒカルの切ない5曲 ・二度と会えないけれど忘られない人の気配を感じ取れる宇多田ヒカルの歌5選 ・HEART STATION「またいつか会え...

  • 人を好きになったならば見返りに好きになってほしいと願うのは当然のことだというのは本当か?

      人を好きになったならば見返りに好きになってほしいと願うのは当然のことだというのは本当か? ・同性愛者のぼくは、高校生の時に初めて人を好きになって悲しかった ・大学時代、ぼくは同級生の男の子が好きで好きでどう...

  • 中島みゆきの戦争に対する考えとは?「戦争と平和」に掲載された中島みゆきのコメントが衝撃的だった

      「そういうのってムカつく。だって、あたしが殺したわけじゃないもの」 中島みゆきの戦争に対する考えとは?「戦争と平和」に掲載された中島みゆきのコメントが衝撃的だった ・ビッグスピリッツ「戦争と平和」に掲載され...

  • 2つの濡れた果実

        あなたの果実は熱かった あなたの果実は震えていた あなたの果実は潤っていた そしてそれは ぼくも同じだった 異なる肉体なのに同じであることが不思議だった 離れ離れなのに通じていることが嬉しかっ...

  • ぼくの守護神

        ぼくはぼくを護り抜くことを 絶対に諦めたりしない どんなに季節が移り変わっても ぼくを慈しむぼくは消えない それでもやがていつの日にか ぼくはぼくに別れを告げる定め 避けることのできない別れの...

  • ノンケに切ない片思いをするゲイが読みたい百人一首の歌5選

      ノンケに切ない片思いをするゲイが読みたい百人一首の歌5選 ・学校で習う百人一首が面白いというのは本当か? ・ゲイとしてノンケの男の子に片想いすることで、ぼくは百人一首の真価に気付かされた ・第89番「玉の緒...

  • 忘れられない人

        いつまでも忘れられない人 消えない思いは時とともに やがて薄らぐと信じていたけれど 何ひとつ変わらずにこの胸を支配する あなたは時を抜け出した人 あらゆるものは絶え間なく移ろい 姿を変えて 形...

  • 青い液体と使命

        生まれたばかりの赤子が 誰に教えられることもなく あらゆる力で母の乳を求め 明日を生き延びられるように 青い液体を育み出した少年たちが 誰に止められようとも やがて女の肉体に夢中となり 濡れた...

  • 〜根源の約束〜

        この世で誰よりも自分を愛しなさい それだけがあなたが救われるただひとつの鍵 浮世の噂をすり抜けて真理の宝石を掴み取ろう 直感と本能を取り囲む曇り硝子を砕き割ろう ゆるさないと燃え盛る炎は不動明...

  • この世で誰よりも自分を愛しなさい

        自分を愛してはならないと 見ず知らずの見張りが浮世に蔓延る 他人を愛することこそ優れた愛だと 浮世の風に乗って噂が運ばれる 自分を守ることは卑しいことだと 人間たちは心の鎧を砕こうとする 他人...

  • 生命よりも尊い水色の少年

        ぼくを傷つける者を ぼくは決してゆるしはしない 遥か地獄の底までも追い詰め 八つ裂きにしてもまだ足りない この子の運命を知らない者たちが 無遠慮に浮世の泥を投げつける これ以上まだ傷つけるつも...

  • 狂気の少年

        深い怒りに苛まれたとき わたしはわたしでなくなる どこからともなく舞い降りた化身 わたしはわたしを旅立たせる 正気を保っていられたうちは まだ真理の国が霞んで見えなかった 我を忘れた狂おしい日...

  • 消耗と支配の迷路

        もたらされたものや受け取ったものだけで 今日の会話が終わってゆく虚しさに 気がつくことすらないまま消費させられるだけの浮世 あなたの言葉に魂が宿らなくなって久しい 与えられた音楽や与えられた映...

  • 少年たちの果実と根の国

        今となってはあなたは遥か彼方 けれどぼくはそれを喪失だと厭わない ぼくとあなたは同じ形をした少年だと 何度も何度も確かめ合ったから ぼくとあなたは違う人間だった それは確かにぼくたちを引き離し...

  • 鏡の中の果実

        鏡があれば大丈夫だと感じる そこに誰かがいる気がするの そこには誰もいないと諭す大人たちは 本当のことをわかっていない 鏡に映る自分の姿に 心が孤独を退ける声が聞こえる 自分が自分と対峙すると...

  • 魂の巡礼

        聖なる回路を辿っている限り ぼくたちはきっとまた巡り会える だから今は嘆き悲しまなくてもいい 巡礼の道はひとつへと繋がっていく 憎み合って別れた凍てつく冬の夜も 抱きしめ合って離れられなかった...

  • TV局でのトラブルが原因?!中島みゆきがテレビに出ない理由を本人の著書から考察する

      中島みゆきがほとんどテレビに出ないのは一体なぜなのか? TV局でのトラブルが原因?!中島みゆきがテレビに出ない理由を本人の著書から考察する ・中島みゆきはテレビに出ない歌手 ・デビュー当初はよく出ていたのに...

  • 〜水色の救世主〜

        魂を殺された幼きぼくを救えるのは この世でただひとりぼくだけだ 偉そうにふんぞり返る哲学者も 生命の神秘を教える宗教者も無意味 〜あなただけが あなただけが 時空を超えてあの子を助けなさい あ...

  • 我が魂は紀伊山脈へ帰る

        時の流れに救いを求められないとしたら ぼくを救ってくれるものは一体何だろう かつて一度は死んでしまった魂が 再生の飛翔を夢見て立ち尽くしている もはや神がぼくを見捨てているというならば ぼくを...

  • もはや時流に救いを求められない

        誰にも話したことのない 悲しい恋の物語を 他の誰でもない 自分自身に聞かせてあげよう ぼくとあなたしか知らなかった恋 2人が死んでしまったなら なかったことになってしまうから ほんの少しだけ時...

  • 直感に従って生きていれば道が開け、幸せになれるというのは本当か?

      直感に従って、ぼくは精神まで八つ裂きにされた。 直感に従って生きていれば道が開け、幸せになれるというのは本当か? ・世間にあふれる「直感に従って生きろ」という文言 ・ぼくは直感に従い、世界一周の旅に出た ・...

  • 歌詞の意味は輪廻転生を暗示?宇多田ヒカル「One Last Kiss」はなぜ「The Last Kiss」じゃないのか

      Can you give me one last kiss? 歌詞の意味は輪廻転生を暗示?宇多田ヒカル「One Last Kiss」はなぜ「The Last Kiss」じゃないのか ・「ヱヴァンゲリヲン新劇...

  • 幸せという利益を超えるための本能

        あなたといてもぼくは 決して幸せにはなれなかった 人は幸せへと向かっていく生き物 それなのにどうしてあなたを目指していたの ゆるされないことたちが この世には多すぎて怖かった 本当のぼくを見せ...

  • 魂の故郷

        愛は島より抜け出して 愛は島へと帰ります ひとつずつ ひとつずつ 愛ではなかったものを脱ぎ捨てて 恵みであるように見せかけて 見返りの種だったこともあった 愛しさのように見せかけて 寂しさの欲...

  • あらゆる少年と果実の宿命

        少年の生命が最も快楽を感じるのは 春の果実から青い液体を解き放つ瞬間 ぼくたちはこのために生まれてきたんだと 濡れた果実を触ることに夢中になる どんなに隠しても見抜かれてしまう どんなにすまし...

  • 水色の少年の秘密

        男を好きになると知られてしまったならば誰もが気味悪がって逃げ出すとずっと思い込んでいた 知られてはいけない知られてはいけない閉ざした心は氷のように青ざめて生きる国はいつも荒野だった ぼくが男を...

  • 長く伸ばした少年の髪

        長く伸ばした少年の髪は 旅の記憶を宿した聖域 他人にどう思われようとも ぼくらは自らの結界を護り抜くだろう 長く伸ばした少年の髪は 秘境に生きるチベット民族の天空 五色の旗が舞う輪廻の虚空で ...

  • 浜崎あゆみA BESTと宇多田ヒカルDistanceが同時発売された2001年3月28日は日本で最もCDが売れた日だった

      浜崎あゆみと宇多田ヒカルって結局どっちが勝ったの?! 浜崎あゆみA BESTと宇多田ヒカルDistanceが同時発売された2001年3月28日は日本で最もCDが売れた日だった ・2001年3月28日は日本で...

  • 水色の少年の憧れ

        水色はいつの日も淡く儚い あまりに澄んだ現し身が穢されるのを待ってしまう はじめからくすんで醜い魂だったなら 時の流れや世の中に怯えることなどなかったのに 特別に美しいからこそ天に祈っていた ...

  • 運動神経がいい男子と頭のいい男子はどちらが魅力的なのか

      運動神経がいい男子と頭のいい男子はどちらが魅力的なのか ・人気のある魅力的な男子の特徴は年代によって異なる ・甲斐性のある男子こそが女性にとって魅力的 ・原始時代の記憶や本能が運動神経のいい男子を魅力的に見...

  • 青い液体を3日蓄えれば

      青い液体を1日蓄えれば少年たちは憂鬱になる出したくても出せない衝動に支配されただ天に向かう果実をその手で押さえつける 青い液体を2日蓄えれば少年たちは獰猛になる根源から訪れる野生のエナジーを抑えきれず前のめりになって...

  • Test

    安定なんてつまらない!安定した職業と生活をゲットした方が人生は幸せだというのは本当か?

  • 意味のないものをぼくにください

      意味のないものを もっとぼくにください この世は意味のあるものばかりで もう疲れてしまったから ...

  • 〜ロカ岬〜

    本当の悲しみは たとえ誰かに話したからと言って 決して消えることはない ぼくだけの永遠の輝き 悲しみと共に生き...

  • 大人は子供の不良品

        子供よりも大人の方が正しいと この世では誰もが信じて止まない 未熟な子供が成熟し完...

  • どうせわからないものだけを

      あなたが本当にぼくを愛していたのか ぼくが本当にあなたを信じていたのか どうせわからないものだけ...

  • 魂の減数分裂

        この肉体を司る遺伝子が ぼくをふたつに分け隔てるように まさにそのようにして人の魂...

  • スペイン巡礼800kmを1ヶ月かけて歩く旅の直前、ぼくは男を好きになる男であることを思い出さされた

      夢の中でぼくはまだ、スペイン巡礼の道を歩いている。 スペイン巡礼800kmを1ヶ月かけて歩く旅の...

  • 魂の迎え

        人の世で正しいと噂される愛を 抱くことに価値なんてなかった あなたを愛することが間...

  • 男にとって精液とは何か?精液は性的発情を促すよりも重要な生命の活動エネルギーの根源としての役割がある

      男にとって精液とは何か?精液は性的発情を促すよりも重要な生命の活動エネルギーの根源としての役割が...

  • 孤独な悟り

        必要のないものを必要だと思い込ませ 美しくないものを美しいと思い込ませ 価値のない...

  • ノンケに切ない片思いをしているゲイが見たい名作BL映画3選

      ノンケに切ない片思いをしているゲイが見たい名作BL映画3選 ・ゲイのぼくが人生の中で最も感動し心...

  • 狭き道、深き道

        古き道を行きなさい 狭き道を行きなさい 華やかな光たちに惑わされ 誰もが通る道を選...

  • あなたが求める肉体を持っていたならば

        あなたが求める肉体を持っていたならば ぼくはどんなに幸せになれたことだろう 本能の...

  • 美味しいお店を知っている男子が魅了的だというのは本当か?

      美味しいお店を知っている男子が魅了的だというのは本当か? ・女子「美味しいお店を知っている男は魅...

  • 男のすね毛は気持ち悪いというのは本当か?すね毛を処理する脱毛男子が魅力的ではない3つの理由

      男のすね毛は気持ち悪いというのは本当か?すね毛を処理する脱毛男子が魅力的ではない3つの理由 ・男...

  • 同性愛者は人を愛することによって否定される運命を背負うべきだというのは本当か?

      人を愛することによって、否定されていい人なんていない。 同性愛者は人を愛することによって否定され...

  • 差別や偏見や悪意!人間社会で生き辛い同性愛者が意識すべき物事の考え方5つ

      同性愛者としてこの世に生まれつけば、人間の社会は行き辛い。 差別や偏見や悪意!人間社会で生き辛い...

  • 愛するだけでは足りない

        あなたを愛し始めた時から もうすでに愛されたいと願ってしまった ぼくたちは愛するだ...

  • ゲイがノンケに片思いする映画!浜崎あゆみは「渚のシンドバッド」の女優時代からLGBTの味方だった

      ゲイがノンケに片思いする映画!浜崎あゆみは「渚のシンドバッド」の女優時代からLGBTの味方だった...

  • 森栄喜さん写真集tokyo boy aloneは透明感あふれる東京の街並みと男性ヌードが織りなす名作

      ぼくが大好きな写真集を紹介するよ!!!!! 森栄喜さん写真集tokyo boy aloneは透明...

  • 喪失していく生き物

        人は生きていくたびに 喪失していく生き物 それゆえに絶え間なく創造しなければ もは...

  • 無限の色彩

        わたしの根源に燃えているものがあるから わたしは決してひとつにはなれない 無限に分...

  • 愛された日々が愛されない心を狂わす

        ぼくだけを見ていてくれたお父さんとお母さんが ある時を境にすっかり変わってしまった...

  • 人として生まれてしまったからには

        人間として生まれてしまったからには 鳥のように自由に空を飛ぶことはできない 人間と...

  • 〜上流〜

        どんなに穢れた浮世であっても 上流は常に清らかで美しい 奥深い森林に護られた精霊た...

  • 友情というより同性愛的?!しんのすけと風間君はディープキスするほど仲良しだった

      風間くん「舌を入れるな〜〜〜!」 友情というより同性愛的?!しんのすけと風間君はディープキスする...

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        比類なき悲しみを握りしめ 大いなる運命を打ち砕け 比類なき絶望を抱きしめて かつて...

  • 失恋するとご飯が食べられなくなるというのは本当か?男同士の恋愛で失恋して、最初に食べられたのはバナナだった

      ぼくはひどい失恋をして、ご飯が食べられなくなった。 失恋するとご飯が食べられなくなるというのは本...

  • Facebookのレインボーアイコンの意味とは?ノンケの彼と別れた後、彼のプロフィール画像はずっと虹色だった

      あなたはぼくのことを、覚えていてくれるのだろか。 Facebookのレインボーアイコンの意味とは...

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  • 医者になって誰かの命を救うよりも、まず自分の魂が救われることをぼくは願った

      医学はぼくの魂を救う方法を、何ひとつ教えてはくれなかった。 医者になって誰かの命を救うよりも、ま...

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