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星空ハンター
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irodori0320さんの新着記事

1件〜30件

  • 【M47】厳冬の赤岳と天の川を撮る

    アウトプットの重要性を考えてブログを始めたが、2ヵ月近く更新が滞ってしまった。 「自分のペースで、長く続けていくことが大事」と先輩ブロガーからのアドバイスを思い出した。 1.登山について 3月16日、八ヶ岳に雪が降った。新雪を装った「赤岳と天の川」を狙いにナイトハイクした。登山口に着いた22時30分ごろ、予報通り天候は回復していた。風が弱く、月明かりの下というコンディションのよい条件で登ることができた。 日中は雪が降っていたとうのに、八ヶ岳にはトレースがついていた。登山道のコンディションも良好だ。三週連続で登山に出かけ足に自信がついていた点、テント泊をやめ軽装備で上ることが出来た点もコースタイ…

  • 【M46】横たわる天の川を撮る

    2月になりました。 いよいよ、明け方には、夏の天の川を見ることができる季節です。この天の川は、地平線と平行して現れます。その存在感は、夜空に急激な彩りを与えます。銀河の星の数の多さに驚かされるでしょう。 ミッションレベルB

  • 【M45】金星と木星を撮る

    1.金星木星の撮影について 金星と木星が接近中なので、1月13日に、撮影してきました。金星は、大変明るく昼間の空でも観測できるほどです。 最も明るいときには、-4.7等にもなります。一際明るい星で構成され、星座を見つける指針ともなるオリオン座内のペテルギウスやリゲルでさえ一等星です。計算上それらの185倍の明るさになります。 とにかく明るく、地平線から出てくる様子は感動的です。あまりの存在感に驚かれると思います。こんな瞬間を紹介したら喜んでもらえそうです。 ただ、他の星と比べると明るすぎるため、撮影の際は存在感が苦しく感じることもあります。 今回は、夏の天の川をいち早く撮影しようと思っていまし…

  • 【M44】三大流星群(しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群)を撮る

    今夜はしぶんぎ座流星群の極大日です。 活動のピークは1月4日(金)の11時頃と予想されているため、観測には今日3日(木)夜から明日4日(金)の明け方にかけてがよさそうです。 4日(金)の月出は、5時12分。かなり細い月ですので、月明かりの影響は受けません。個人的には、三日月程度の大きさの月が出ているときの写真が好みですので、少し残念です。 まだ撮影地は決まってませんが、どこかで撮影できたらいいです。 1.三大流星群とは 「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」の3つの流星群のことです。毎年決まった時期に、多くの流星を見ることができます。 2.しぶんぎ座流星群1年の最初を飾る…

  • 【M43】今年の10枚を選ぶ

    2018年は、火星やウィルタネン彗星の接近や、皆既月食など天体イベントが多い一年でした。プライベートでは、気が滅入ることが多い1年でしたので、空が賑やかであったことは有り難く、星空を見上げる時間が、心の支えとなりました。星景写真の魅力を再確認できた1年だったとも言えます。 撮影は、全てが目標通りとはいきませんでしたが、振り返れば撮影したときの状況や気持ちが思い出されるものばかりです。 皆様、よいお年を! 今年の10枚 『薄明の一本桜』 irodori0320.hatenablog.jp 『月夜の笠ヶ岳』 『天空の池』 『西穂高岳』 『雷雲と星景』 『紅葉と天の川』 irodori0320.ha…

  • 【M42】ウィルタネン彗星を撮る。ワータネン彗星 46P

    最接近前日(2018.12.15)、条件がよかったので、ウィルタネン彗星を撮影しました。 緑の星の色は、大変美しく、夜空に彩りを与えてくれます。普段の夜空にプラスαがあると、撮影がより楽しいですね。 三等級の明るさとのことでしたが、肉眼ではなんとか観測できる程度でした。 ベストショット 錫杖岳にもう少し接近すると、軌道を予想していたのですが、外してしまいました。 なんとか画角に収めることができました。プレアデス星団 - Wikipedia(M45.すばる)もよい存在感です。 ブログランキングに参加してます。 押していただけたら、嬉しいです。 ↓ にほんブログ村

  • 【M41】ふたご座流星群を撮る

    年間最大の流星群との呼び声高いふたご座流星群の撮影してきました。 1.極大日前日 12月13日 自宅のベランダから撮影しました。条件の良いときには、1時間に100個程度の流星を数えることができるとのことですが、市街地からでは、目視で一つのみでした。 2.極大日 12月14日 観測地は雲が多く、満足いく撮影はかないませんでした。ただ、雲間にいくつも流れているのを確認できました。今年は当たり年だと、SNSでの投稿が多く、素晴らしい写真に心踊りました。 3.極大日翌日 12月15日 ふたご座流星群は、12月の上旬から流星が流れ始め、12月中旬に入って数が増加し、極大を過ぎると急に流星数が減る傾向にあ…

  • 【M40】35mmレンズで星景写真を撮る。

    目次 1.35mmのススメ 2.撮影の注意点 3.SIGMA ART 35mレンズ 1.35mmのススメ 星景写真の撮影で、使用頻度の高い画角はいくつでしょうか? 星景写真は、超広角、広角レンズでの写真をよく見かけます。私自身も、自分の写真を振り返ると、14m,24mの使用頻度が多いです。条件のよい日には特に、星をたくさん写したくて広角レンズを選択してるように感じます。 しかし、思い切って35mレンズで撮影すると、普段とは一味違う撮影ができます。星景写真は、超広角レンズという先入観を捨て、一度撮影してみると面白いです。 2.撮影の注意点 望遠になればなるほど、露出時間が短くないと星が流れてしま…

  • 【M39】秋の桜『四季桜』と星空を撮る

    1.四季桜 愛知県豊田市小原町には、あちこちに四季桜が咲いています。「紅葉と桜」の組み合わせという季節を混ぜたような写真を撮ることができます。 開花期間は10月下旬~12月上旬。 見頃は例年11月上旬~11月下旬とのことです。 小原観光協会 » 小原観光協会 2.ミッションレベルC 月明かりもあったが、道路沿いに桜が密集しているため車のライトが気になります。 また、街灯もあり暗さはいまいちでした。新月であっても星空はあまり期待できないと思われます。 3.ベストショット 空の色が変わりはじめた時間帯に撮影しました。 星の数は、大変少ないですが、桜の色がでたので、これはこれで。次回訪れるときは、こ…

  • 【M38】満月(望月)を撮る

    今日(2018.11.23)は、藤原道長が「この世をばわが世とぞ思ふ望月(もちづき)の欠けたることもなしと思へば」と詠んでからちょうど1千年後だそうです。 星も詩も千年経っても在り続けているのですね。 ベランダから手持ちでの撮影。105mmレンズ使用。トリミング。 ミッションレベルC ブログランキングに参加してます。 押していただけたら、嬉しいです。 ↓ にほんブログ村

  • 【M37】『木と星空』をテーマに3枚の星景写真を撮る

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  • 【M36】紅葉と滝と星空を組み合わせて撮影する

    長野県木曽町の「唐沢の滝」で、紅葉と滝と星空の組み合わせを狙い撮影してきました。紅葉が見頃で印象的でした。 1.唐沢の滝について 滝の落差は、約100mと迫力があります。 山道ですが、駐車場から滝までおよそ5分程歩けば到着です。 滝から駐車場が見えます。起伏はありますが、まっすぐな一本道です。 落葉した葉もあり 少し遊んでみました。 2.ベストショット ミッションレベルC+です。 ブログランキングに参加してます。 押していただけたら、嬉しいです。 ↓にほんブログ村

  • 【M35】色鮮やかな紅葉の隙間から天の川を撮る

    月明かりが差し込み、コントラストの効いた鮮やかな紅葉に、天の川を組み合わせた星景写真を撮影しました。 1.月明かりの紅葉写真 2.ミッションレベルB 天の川が写り込む程よい月齢と、紅葉の時期が重なる夜には、なかなか巡り会えないでいました。贅沢を言えば、もう少し月の細い日に撮影したかったですが、西の空に沈みゆく天の川と絡めて撮影ができました。 3.ベストショット ブログランキングに参加してます。 教えていただけたら、嬉しいです。 にほんブログ村

  • 【M34】打ち寄せる波と天の川を撮る

    静岡県の浜岡砂丘で天の川の撮影をしてきました。遠州灘の海には、子供の頃から何度も遊びに来ていましたので、親しみがあります。波が強く遊泳には向きませんが、波際で砂遊びをしたり最近はあまり見ないですがカニを捕まえたりしていました。家の中にカニが侵入することも度々あり・・・脱線してますね。 迫力ある海も見れますが、この辺りは、広大な茶畑があり景観も大変よいです。 1.ミッションレベルC 駐車場と砂丘は繋がっていて、アクセスが大変よい場所です。駐車場には、野良猫が集まっていました。見晴台もあり、風力発電の風車を近くにみることができました。 海の方角は暗いが、町がそばにあるため、ギリギリ天の川は肉眼で観…

  • 【M33】おうし座流星群の撮影

    おうし座流星群を撮影してきました。極大日がなく、三大流星群と比べると小規模な流星群ですが、紅葉のじきに見られる貴重な天文現象です。 11月上旬には、おうし座南流星群が活発になります。中旬には、おうし座北流星群が活発になります。 今年は、1時間に3個ほどの流星の観測ができました。3個の内2つは火球レベルの明るい流星でした。数は少ないですが、明るい流星の割合が高いようなのは間違いなさそうです。 この流星が、おうし座流星群の一部なのかは自信がありませんが、よい場所に流星が流れてくれました。 irodori0320.hatenablog.jp にほんブログ村

  • 【M32】九蔵峠展望台から「紅葉と御嶽山と天の川」を組み合わせて撮る

    九蔵峠展望台は、地蔵峠展望台と並んで、御嶽山の景観がよい展望台である。 目次 1.ミッションレベルC + 撮影計画 撮影結果 九蔵峠展望台の様子 2.九蔵峠と地蔵峠展望台 3.開田高原の紅葉 4.ベストショット 1.ミッションレベルC + 撮影計画 今回は、色づいた紅葉と御嶽山の頭上に、夜が訪れる手前の時間帯の薄っすらとした天の川を組み合わせようと計画を立てた。 日の入り一時間後がそれに当たると予測し、御嶽山の頭上の雲が抜けるのを待った。 太陽の光がほんのり残る夕方と夜の狭間の美しい写真が撮れればと考えていた。 撮影結果 しかし、 予想以上に地上の景色が暗く、紅葉の色を浮かび上がらせることがで…

  • 【M31】木曽馬の里で、秋を表現した星景写真を撮る

    木曽馬の里は四季を通して楽しめる撮影スポットである。 そばの花や雪景色など、秋以外の季節も撮影に訪れてほしいスポットだ。 今回は、11月2日に撮影した記録をもとにミッションを提案する。 目次 1.ミッションレベルC + 撮影計画 木曽馬の里の紅葉 2.星空レベル 3.ベストショット 4."名湯"二本木の湯 5."絶品"開田高原アイスクリーム 1.ミッションレベルC + 撮影計画 木曽馬の里からは、御嶽山を見える。今回は、冠雪した御嶽山とコナラの木をオリオン座と組み合わせようと撮影計画を立てた。 地上景を明るくするために月出を待った。 天気と紅葉のよい時期と月の条件が揃う撮影日は少ない。今回は良…

  • 【M30】オリオン座流星群と紅葉を撮る

    朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。高山では霜が降りていました。 中部地方では、1000m以下にまで紅葉も降りてきたように感じます。 今回は、見頃の新穂高の紅葉と、オリオン座流星群を絡めた星景写真のミッションです。 目次 1.ミッションレベルB ○オリオン座流星群について ○月の条件 ○平湯温泉は最高の撮影拠点地 2.平湯を拠点に、星景写真オススメ撮影地 ○乗鞍高原 ○上高地 ○安房峠 3.ベストショット 1.ミッションレベルB ○オリオン座流星群について オリオン座流星群(オリオンざりゅうせいぐん)は、毎年10月19日から23日の間に見られる夜空のイベントの一つ。 つまり、年に一度の撮影の…

  • 【M29】上高地で紅葉と星空を撮る

    こんにちはirodoriカメラマンです。 この度は当ブログ「星景ハンター」を閲覧頂きありがとうございます。 10月13.14日に上高地に撮影に行って参りましたので、紅葉と星空ミッションのお知らせをさせていただきます!! . 目次 1.上高地について ○目的は様々、人気の上高地 ○上高地の紅葉 ○上高地長期滞在者の知恵袋 ○上高地まではタクシー利用 ○ 5月と10月の上高地 2.ミッションレベルC+ ○上高地へのアクセス ○拠点とする宿泊場所 3.撮影について ○この日の月の条件 ○撮影計画 ○撮影スポット 4.ベストショット 1.上高地について ○目的は様々、人気の上高地 これまで、登山のため…

  • 【M28】天空の山小屋、赤岳頂上山荘と天の川黄道光のクロスを撮る。〈登山〉

    こんにちはirodoriカメラマンです。 この度は当ブログ「星景ハンター」を閲覧頂きありがとうございます。 今回のミッションでは、八ヶ岳最高峰の赤岳からの星空を紹介します。 目次 1.赤岳頂上山荘からの景色 2.ミッションレベルB 3.天空の山小屋と天の川黄道光のクロス 1.赤岳頂上山荘からの景色 360°の大展望。 赤岳頂上山荘の標高は、2899.2mである。 雲海が発生すれば、北アルプスや南アルプスの峰々、御嶽山や富士山などの独立峰が雲上に浮かぶ。 街明かりは、下から雲を照らす。雲は多彩な光を浴びてほんわりと輝いている。 下界の光と空は雲海で分断され、真っ暗な空には、満天の星空が広がる。 …

  • 【M26-2】御岳山の紅葉と星空を撮る。〈登山〉

    こんにちはirodoriカメラマンです。 この度は当ブログ「星景ハンター」を閲覧頂きありがとうございます。10月7.8日に御嶽へ撮影に行って参りましたので、ミッションのお知らせをさせていただきます!! 目次 1.大人気の御嶽山 ○混雑具合 ○紅葉の見頃 2.ミッションレベルB ○行程 ○ナイトハイク撮影 ○撮影計画 ○撮影ポイント 3.登山装備(夜の撮影装備) ○服装 ○登山装備 ○食料 ○撮影機材 4.余談 5.ベストショット 1.大人気の御嶽山 ○混雑具合 一ヶ月以上ぶりの登山に選んだのは、大好きな山の1つである御嶽山。昨年に続き、今年も御嶽山に登れたのは大変嬉しかった。 まずもって、驚い…

  • 【M27】『黄道光(こうどうこう)と天の川のクロス』を撮影する

    1.ミッションレベルC+ ○天の川よりも淡い光の帯日が暮れた直後の西の地平線、もしくは明け方の東の地平線から、天頂に向かって伸びる淡い光の帯が見えることがある。これを黄道光といい、黄道面に広がった塵(ちり)が、太陽の光を反射して見える現象だ。今回は、秋の夜明け前、東の空に見える黄道光を撮影するミッションだ。 ○撮影時期 日本ではおもに1月~3月(夕方の黄道光)、もしくは9月~11月(明け方)に見やすが、天の川よりも淡いため、秋の澄み切った夜空との相性は抜群だ。 宇宙情報センター / SPACE INFORMATION CENTER :黄道光引用 ○宮沢賢治も見た黄道光銀河鉄道の夜で有名な、宮沢…

  • 星景写真撮影の「絞り」「シャッタースピード」「ISO感度」の3つの基本設定。星空撮影。

    目次 1.設定の話 2.3つの設定を理解して、適正露出を自分でコントロールする 「絞り」とは 「シャッタースピード」とは 「ISO感度」とは 3.まとめ 4.作例より 1.設定の話 星景写真撮影での、正しいカメラ内設定は?と質問されたら、 「条件(明るさ)によって、絞りとシャッタースピード、ISO感度を調節した設定」であると答える。 スナップ写真を撮るときに、マニュアル設定で撮る人はほとんどいないだろう。その時の明るさに合わせて、カメラが自動で最適な設定をしてくれるオートモードでの撮影をしている人が多いのではないか。当たり前になっているが、カメラの細かい設定を覚えなくても、目で見ている景色をそ…

  • 【M26】御岳山の紅葉と星空を撮る。〈登山〉

    目次 1.御嶽山黒沢登山道一部規制緩和 2.御嶽山の紅葉は素晴らしい 3.ミッションレベルB 4.星景ランクA 5.星空ランクB + 6.ベストショット 1.御嶽山黒沢登山道一部規制緩和 御嶽山には二度登山させていただいている。 1回目は、2014年9月27日の噴火一週間前に王滝口から。それ故に、噴火のニュースは他人事とは思えなかった。あの日から御嶽山には一層関心をもっていた。あれから四年。黒沢登山道一部規制緩和が、平成30年9月21日発表された。規制緩和は、 平成30年9月26日(水)午前10時30分より、ご遺族及び関係者 。 一般登山者は、正午12時00分からである。 御嶽山噴火災害に関す…

  • 【M25】今までで見た1番美しい星空を見つける

    1.1番美しい星空とは 自分で問いかけたが、「今までに見た1番美しい星空」というテーマは、とても難しい。 標高が高く空が近い場所。空が暗い。空気が澄み切っているなど、星が美しく見える条件はいくつかある。そういう条件の中で一番を見つけるのも面白いが、自分の記憶を頼りに見つけてみたいと思う。 今までで見た一番美しいと思う感覚は、味覚に似ていると思う。ボクシングの減量後に食べたおにぎりの味や、子供の頃に連れて行ってもらった海で、父親が獲ってくれたウニの味などは忘れられないものだ。味覚には思い出が加算されているように思う。 星空も同じように、いつ、誰と、どんな気持ちで、どんな出会い方で見たかが影響する…

  • 星景写真撮影に役立つオススメ3大サイト+2

    以前投稿した「星景写真撮影に役立つおススメ3大サイト」も参考にしていただければ。 irodori0320.hatenablog.jp 4.Google Maps 標高 (SRTM版) 撮影地を打ち込めば、標高が分かる優れたサイト。美しい星空を見る条件の一つである、標高を簡単に知ることができる。 旅行に行く際、撮影スポットを探すのに活用してる。 5.光害マップLight pollution map あなたの住んでいる場所から、もっとも近い「星降る夜空」の見える場所を探す地図! - ICHIROYAのブログ 天体観測マップ、光害マップ -【車中泊まとめWiki】 空の暗さを判断するのに光害マップは…

  • 【M24】夜の雲海と星空の写真を3枚撮る。

    1.ミッションレベルBー 「真っ白な雲の絨毯」「まるでラピュタの世界」などと、雲海のある景色の美しさが例えられる。 単調な景色が、雲海の発生で特別なものとなるのだ。 夜の雲海を見たことがある人は、それほど多くはないだろう。普段の撮影では邪魔者扱いされる下界からの光は、雲に色を与え幻想的な景色を演出する。何色にも色を変え、雄大に形を変える雲の様子は、大変神秘的である。自然と文明が織りなす景色に心を奪われる。 雲海には、下界からの光を遮断し、空を暗くする効果がある。天の川はより濃く見え、星は一層輝きを増す。白い雲は、暗闇にあっても存在感を失わない。 「美しい景色をカメラで作り出したい」気持ちも分か…

  • 月ごとの撮影計画 10月

    10月 9月下旬から10月初旬は、例年、標高2500~3000mの北アルプスや南アルプスの紅葉の時期である。北海道や東北も同じ位の時期に紅葉するのだろうか。9月27日現在、乗鞍岳の位ヶ原あたりが見頃だと言う情報を得た。今週末は、台風の影響で撮影が難しそうだ。 私は、例年涸沢の紅葉撮影に出かけているが、裏剱岳や鏡平や槍沢などの紅葉の撮影もタイミングがあえば訪れたい場所である。 中旬には、上高地や刈込池、乗鞍高原の紅葉がよい時期となる。桜と同じで見ごろは一週間程度と短いため、十分な撮影計画が必要である。 秋は、雲海と星空の撮影に適した季節である。夏にも雲海が発生するが、秋はそれ以上に空気が澄んでい…

  • 【山岳星景撮影地】北アルプス・信州の名峰・八ヶ岳・浅間山・霧ヶ峰・中央アルプス・南アルプス「見る・撮る・描く 絶景の山」

    山岳星景写真の撮影地を探すなら「見る・撮る・描く 絶景の山」シリーズの本はお勧めだ。全カラーページで大変多くの写真が載っている。撮影地が一つ一つ地図で紹介されている点もよい。 山を「見る・撮る・描く」ための本であるので、美しく見える場所が紹介されている。 山の大きさを感じたければ、それより低いところから見上げるのがよいが、そんな景色を楽しめる撮影場所の掲載も多い。登山には抵抗があるが、山の風景を楽しみたい方には、大変参考になる写真が多くお勧めである。 もちろん、山の上から撮影された景色も、数多く載っているので登山家にもお勧めだ。 見る撮る描く絶景の山 信州の名峰 (ビジュアルガイド) 作者: …

  • 【M23】ワンランク上の自撮り星景写真を撮る。〜この世でいちばん素晴らしい色を表現〜

    1.ミッションレベルC 人物にライトを当て、ポートレートと星空を組み合わせた写真をよく見る。モデルと美しい星空は、見ていて、嫌な気持ちになるはずがない組み合わせである。一度撮影してみたいと思うが、私は人物のシルエットを生かした星景写真をオススメしたい。 シルエットを生かした星景写真のモデルは、イケメンや美女でなくてもいい。夜空に酔いしれた撮影者自らがモデルとなればよい。 人物を入れることで、創作イメージが膨み撮影をより楽しめることがある。立ち位置や動きや姿から、一枚の写真に物語が生まれる。そのときの自分の感情を反映してみたりと、凝りだすとあっという間に時間が経っているのだ。 「この世でいちばん…

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