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ブログタイトル
クロスケ日記 105日の日々
ブログURL
http://haretaraiina.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
三十路独身非モテサラリーマンの日々の記録。非モテの悲哀、仕事の愚痴を吐き出してます。
更新頻度(1年)

169回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2018/04/22

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ハンドル名
クロスケさん
ブログタイトル
クロスケ日記 105日の日々
更新頻度
169回 / 365日(平均3.2回/週)
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クロスケ日記 105日の日々

クロスケさんの新着記事

1件〜30件

  • 500記事目らしい

    この記事で500記事目になるみたい。 記事数を意識したことはありません。 その時に思い浮かんだことを拙い文章にしているだけで、気付いたらここまで来ていた、という感じ。 実際、文章は全然上達してないし、中身だってしょぼいものばかり。 続けることが肝要なのです、多分。週末、映画「パラサイト 半地下の家族」を観てきました。 とても良かったです。 同じ人間なのに、なぜこうも違うのか。いや、どこも違わない。同じ人間である。金持ちも貧乏人も腹は減るし、食べなきゃ死んでしまうし、糞だってしなくてはならない。 ただ「幸せ」になりたかっただけなのに、と感じずにはいられません。 フィルムカメラ用に、広角と中望遠レ…

  • なにもしないよりは

    狭い世界なので仕事でやりとりのある他社の噂は嫌でも耳に入ってきます。 haretaraiina.hatenablog.jp この記事で書いた仕事上でやりとりする人ですが、今は周囲から反感を買っているようです。 どうやら言動が「いい歳をして甘えていて」、「このままだとなにも任せられなくなる」「なんでそういう言葉が出てくるか理解できない」という状態のよう(噂は怖い)。 もちろん上司との相性や、その人の「今までの生き方」の問題もあるでしょうが、難しいですね。 通勤中、youtubeでビジネス系の動画を聞いています。 ここ最近よく聞く動画で、はっとする言葉が出てきました。 もちろん、100%すべてを鵜…

  • 砂時計が落ちてゆく感覚

    ここ最近毎朝、「このままでいいのか、いまのままでいいのか」という考えが頭に浮かんでは消えていきます。 もちろんなにも打開策も浮かばず、現状を変えてくれる出来事が起きる気配は1mmもありません。日常に追われ、1日の終わりに若干の安堵感と後悔がない交ぜになった感情を抱え、眠りにつくだけです。 当たり前ですが、今までの選択の結果が今現在を形作っています。 自分次第とわかっていても こうやってうじうじ悩んでいる自分が愛おしいだけなのかもしれません。 たまにブログで書いていますが、会社の中で肩身が狭くなってきています。 新しいことを覚える機会がとても少なく、権力闘争まではいかなくてもどうでも良い「つばぜ…

  • もう日曜日が終わる

    もう日曜日が終わる。 いつもの時間に目が覚めるが、二度寝という快楽を貪り、昼前くらいに起床。 買い物の予定があったため、珍しく電車に乗り都市部へ。 土曜日も少し仕事をして疲れが残っていたのか、日曜日のそこそこ混雑した電車内は結構ストレスでした。 子供連れのヤンキー夫婦、学生の集団、量産型女子大生、疲れたサラリーマン。老夫婦。仕事ができそうな、証券会社に務めていそうな青年。文庫本を読んでいる女性。 それでも、田舎の人間からすると電車内は人間観察の宝庫です。 今流行っているモノが肌感覚でわかります。 帰路は眠ってしまい、降車駅を寝過ごしそうになりました。 帰宅後、洗濯物を取り込みまた始まる1週間の…

  • うらみちお兄さん面白い

    漫画、うらみちお兄さんが面白い。 仕事から帰ってきて、寒い部屋で一人、漫画を読んでゲラゲラ笑っています。勉強しようと思ったけれど、今日はだらけてしまいました。 こんな日もある。現像に出しているフィルム、早く戻ってきてほしい。楽しみです。 フィルムカメラは50mmしかないので、これより広角の撒き餌レンズでも手に入れようか考え中。 考えている時点で、多分手に入れると思いますが。 人肌恋しい季節です。 ぬくぬくしたいです。 いちゃいちゃしたいです。 人並みに性の喜びを分かち合いたいです。 だがしかし、現実は残酷です。 今の現実を受け入れるしかありません。疲れた、寝る。

  • 今日もどこかで許せない夜が

    年末年始の大型連休と三連休が終わり、大多数の労働者の方にとっては、いよいよ今日から本当の労働の一年が始まったと思います。五月病ならぬ新年病という言葉があるようで、今日、出勤するのがとても苦痛だった人がたくさんいたかもしれません。 私もそうでした。 先週、弊社の社員ではありませんが(会社員がいう【うちの会社は】という表現が嫌いです。なぜなら、株主でもオーナー社長でもなんでもない、ただの雇用契約労働者に過ぎないのに、所有格のような表現っておかしくね?、と感じる為)、仕事上でやりとりするある人が、「新年最初から戦線離脱」しそうだ、という噂が耳に入ってきました。 「心もほとんど折れているじゃないかな」…

  • 休日限定で

    人は見かけによらない。 目に見えるものだけで人を決めつけ、侮ってはいけない。 驕ってもいけない。 その人がどんな実力を備えているかは、わかりっこないのだから(うまく擬態している人は除く)。 その人は実力で語るタイプの人だった。 うん、もっと精進しようと思った連休になりました。 休日限定でスマートウォッチデビューしました。 Amazonで低価格帯のものを購入。 ちゃんと動くか心配だったけれど、今のところ問題なし。 ネットニュースやSNSの通知機能などが大変便利で、1度これに慣れてしまうとなかなか手放せなくなるのも納得です。 しかし今のところ、自分にはしっかりしたものは必要ないので、これで十分。 …

  • ネットの海を漂っていたら

    ネットの海を漂っていたら、ガツンとくる曲にぶつかった。エピゴウネ/日食なつこ はい、歌詞にやられました。 今日も労働頑張った。 あと1日。 一体いつから、土日の休みだけを楽しみにする人間になってしまったのでしょうか。大人の動画を見て、寝る。

  • 環境に影響を受ける

    仕事が始まりもう水曜日。 身体はもう通常運転になり、朝いつもの時間に起きるのにも慣れてきました。 会社員の悲しい性です。 今日も仕事という名の作業をして、無事に帰宅。 こんな無味乾燥の生活を変えたい、とここ最近よく思います。 しかし、人が変わろうと思ったときに一番やってはいけないことは 「決意を新たにすること」だ、 と購読させていただいているブログで書かれていて、とても納得しました。 強い意志は大切ですが、人間はなんだかんだいって「環境」にものすごく影響を受ける生き物なのでしょう。 女性と仕事終わりにご飯に行ったりする「環境」になったら、少しは変化が起こるのでしょうか。 まずは、女性と出会う数…

  • 誰もが感じる憂鬱

    明日が仕事始めの会社員の方は多いと思います。 誰もが思っていることでしょうが、あえて言います。 仕事行きたくねぇ(いろいろと憂鬱です)。 しかし、行かないわけにはいかない。 身体は、勝手にいつもの時間に起きるだろうし。 感覚が通常運転に戻るまで、時間かかりそう。 それでも、仕事行きたくねぇ。 時間が戻らないかな。年末年始の時間軸がループしないかな?! なんて、わがままをいっていても現実は変わらないから、気持ちを早く切り替えるしかないのですが。 連休の終わりに突発的に行動して、失敗したことをひとつだけ。 普段、大掃除も適当な癖に、何故か自作PCの清掃を考えてしまった。 とりあえず専門店に確認した…

  • 迎春

    明けましておめでとうございます。 無事、新年を迎えることができました。 といっても、元日に特別な何かを感じることもなくなりました。 ただの長い連休、という感覚が強いです。 年越しは、実家に戻り家族と迎えたり、実家には戻らず友達と迎えたり、はたまた海外だったりと十人十色かと思います。 私はというと、気軽な独り身。 しかし、毎年歳だけは重ねる。 親の加齢もまたしかり。時の流れは残酷です。 アラサー過ぎたら、実家に戻った時は「親や家の状況をよく観察しなさい」と言われます。 万が一は突然やってくるのだから、と。 そして、自分自身、いつまで今の仕事に就いていられるのだろうか、とも考えます。 しかし、いく…

  • 2019年の備忘録

    2019年 非モテ会社員の備忘録 行きたいと思っていた街へ小旅行に行った。 生涯行くことはないと思っていた街へ行くことが出来た。 行きたいと思っていたライブに行った。 去年だったら、行くなんて思いもしていなかった『野外フェス』に行った。 欲しいと思っていたレンズを購入した。 懲りずにカメライベントに参加した。周囲から小馬鹿にされるが、気にしない。 フィルムカメラを始めた。 フィルムをラボに出した。色合いがとても良い。 年末ギリギリで、ZINEを作った。誰に見せるわけでもない自己満足だけど、やったよー。 文学フリマに行こうと思っていたのに、結局行かなかった。 ド田舎の地方都市で生活しているが、こ…

  • 連休が始まった

    労働者としてありがたいことに、連休が始まった。 普段できないことをしよう。 積ん読の本を少しだけでも解消しよう。 美味しいものでも食べようか。 年内最後であろう、映画館で観た映画。 『家族を想うとき』 (監督は『私は、ダニエル・ブレイク』の人。) イギリスの労働者階級に光をあてた、社会派の映画だった。 ほぼ予備知識なしで観たけれど、見終わった後のインパクトは強烈。 この日本という国だって、もう既に同じようになっているよね。 便利で快適な社会は、だれかの犠牲の上に成り立っている。 自分自身が今、身を置いている市場・業界が、誰かの長時間労働を前提として利益を生み出しているように(そして長時間労働が…

  • 量産しようとも

    年間10,000枚、写真を撮る。 年始に立てた、趣味のカメラの目標です。 たしか去年も同じ目標を立てた記憶がある。 そして、実際はというと、今年は5,300枚前後になりそう。 まだこれから少しは撮るけれど、6,000枚には届かない。 もちろん、こんな枚数で「カメラが趣味」ってのたまうんじゃない、と感じる人が多数いることも知っている。 こんな枚数でわざわざ「ブログで書くなよ」と思う人がいるのも理解できる。 それでも、自分のペースで撮るのは面白い。 へぼい「記録写真」を量産しようとも、それが自分の日々の生活の断片だと思えば、愛おしくなる。 いつか振り返ったとき、日常はその断片の連続だったんだな、と…

  • 向き不向きがある

    人間だから、能力に個体差があるのは当然。自分で問題と課題を見つけ、想像力と創造力で道を切り開いてく人間がいる。 そういう能動的なことが苦手でも、与えられた課題を粘り強く解決する人間(こういう人は、時として指示待ち人間と揶揄される)もいる。 社内行事が、クッソ嫌いである。 もちろんこれも仕事なのだから、真剣に取り組む所存でいる。そういうスタンスでいる。 しかし、どんなに気持ちの上で、真剣に取り組もうと思っても、頭が霞がかかったように、ぼんやりして思考が先に進まない、流れを一度想像して、実際の作業などに落とし込む事が出来ない。いや、正直にいうと、社内行事に興味がもてない。 どうしても興味がもてない…

  • ブログっぽいことをしてみる【2019買ってよかったもの5選】

    2019年も残りわずか。 あなたはどんな2019年でしたか。 楽しいこと、悲しいこと、悔しいこと、小馬鹿にされたこと、いろいろあったはず。 ブログっぽいことをしてみようと思う。 2019年、個人的に買ってよかったもの5選を書いてみよう、と。 刮目せよ、これが独り身・非モテ・彼女無しのおっさんの生活の中で得たモノである。 まったく面白みはないけど、非モテだって日々の生活をしのいでいるのだ。 (ある世代から見たら、こんな当たり前のことを書くなよ、かもしれないが) フジノンレンズ XF23mmF2 R WR これは旅行や普段使いでとても重宝した。 APS-Cの為、35mmだけど、この画角は自分にぴっ…

  • グラデーションなんだ

    危機管理として当たり前のことなんだけど、一部の同僚たちはいつ辞めても良いように備えているようだ。現状を分析、近い未来を予測し、対策を立てる。 当たり前のことなんだけど、そんな当たり前のことを再認識する1日だった。 それだけ、この「日常」に染まってしまっている証拠でもあるけど。 物事は、黒か白の二択ではない。 グラデーションなんだ。 結局は、自分は自分。 誰のためでもなく、「自分の為」に日々を頑張る。 しかし、なにをしてもなにをしなくても、お互いが憎しみ合う会社組織って不健全だよ。 この国に無数にある、地方の中小零細企業でしかないのに、背伸びしすぎ。 仕事帰りに、綺麗なイルミネーションの前を通り…

  • エコーチェンバー

    テレビを見ていたら、「エコーチェンバー」という言葉が耳に飛び込んできた。 閉鎖的空間でのコミュニケーションを繰り返すことによって、特定の信念が増幅また強化される状況の比喩である、らしい。 まさに地方の中小零細企業を表しているではないか、と思って見ていた。 人間関係って面倒くさいね。 そしてつくづく思うのは、物事をちゃんと見ている人は少ないって事。 自分も含めて。 疲れた。寝る。

  • 週の真ん中 思うこと

    趣味は自分のペースで楽しんでいる。 だからこそ「趣味」と表現するだろうけど。 もう1つくらい、なにか継続して続けられるものがあれば、生活も変わるだろうか。 観たい映画もたくさんあるし、食べてみたいものや、行ってみたい場所もまだまだある。 だけど、すべてが叶うわけではないことも知っているし、手に入らないモノが腐るほどあるのも知っている。 どこかで折り合いをつけて、日々をしのいでいる。 写ルンですと白黒フィルムを現像に出した。 写ルンですで何を撮ったか、もう、覚えていない。 何が写っているのか楽しみだ。 サラリーマン生活、なんとか続けている。 もはや「仕事」ではなく「作業」の様相を呈しているのは秘…

  • 今時の言葉を使いそうになってしまう

    今時の言葉を使いたくなるような文章に出会ってしまった。 anond.hatelabo.jp つい使いたくなった言葉。 そう、「わかりみが深い」という言葉。 若者言葉、らしい。知らないけど。 そしてこの文章、もう、他人事とは思えない! 思えないんだよー!! とくに「サークルで俺以外の同期でクリスマス会やったと聞いた」の件は、「わかりみが深すぎる」。 ほんと、もう、どうしていいかわからないんだよ。 (自分の場合は、幼少期の家庭環境の影響も多分にあると思う) だからこそ、大人の動画に逃げてしまう。 動画にどっぷりつかり、一般的な感覚からだいぶ乖離していると思う。 それを指摘してくれる人もいないし、そ…

  • 危なかった

    どんなに気をつけていても、防げないことはあるし、様々な要因が重なり巻き込まれることもある。 こればっかりは予測できないのが恐いところ。危なかった…。 運転していて、踏切で線路内に取り残されそうになった。 冷静に考えれば、取り残されてもボタンを押すなり出来ることはあるし、行く手を塞ぐ踏切のバーはそのまま進めば上にあがる、ようだ。ただ、人は思わぬ展開に巻き込まれると判断力を奪われ、固まってしまう。今回は何事もなかったんだけど、ビビった。年末のこの時期、慌ただしく過ごしている人もいるでしょう。 思わぬところから、まさか?!という事象に巻き込まれることもあるでしょう。 予測できないことばかりだけど、無…

  • ラボにお願いしたもの

    取り終わったフィルムをラボに出していた。 それが先日、仕上がってきた。 現像とデータ化。プリントは今回なし。 (知った風な感じで書いているが、まだまだぜんぜん写真初心者) 微細な調整はすべてラボ任せにしたけれど、仕上げてもらったデータを見て、お願いしてよかったと感じた。 フィルムカメラで撮り続けている方たちの気持ちの片鱗が少しだけ見えた気がした。空の青さや、食べ物の湯気の感じが、なんともいえないものを醸し出している。 身バレになるものが多いから、なかなか写真をブログに載せることはないけれど。 もちろんデジタルでも撮り続ける。 自分のペース、自分の生活範囲の中で、流れていく日常を。また一週間が始…

  • ソレヲユルサナイ

    世間様の流れに乗り、サイバーマンデーセールでモバイルバッテリーやスピーカーなどを購入。 正直な話、ブログを始めていなかったら、このセールのことを知ることはなかったかもしれない。けっこうな情弱。ブログを始めた効果で思わぬところに連れていってもらったような感覚。始めた当初からは、想像も出来なかった効果だ。 何が縁になるかわからない。 もちろん人間は様々だから、気をつけるところは気をつける。 カメラ・写真の趣味やブログを通じて知ったこと、小馬鹿にされ自分の現実が見えたこと、認識したこと、購入したもの、足を運んだ場所、会った方たちは大切な財産だ。 お金では買えない経験でもある。 実際、現実は会社と家の…

  • 先に浮かんだこと

    某新聞社で45歳以上の「早期退職」募集をかけることが判明した、とスマホの通知でネットニュースのヘッドラインが流れてきた。 最近、ほかの大企業でも、同じようなニュースを目にした、気がする。 無学の私は、日本経済の構造や組織の在り方に精通しているわけでは全くないし、むしろよくわからない部類の人間だ。 わかることといったら、今、自分自身が身を置いてる地方の中小零細企業の雰囲気や働き方くらいだ。 企業にとって人間は、経年劣化する消耗品なのだろうか。 歳を重ね人件費がかさんできたら、ただ邪魔なだけなのだろうか。 たとえは非常に悪いが、この先、姥捨て山のようなことがたくさん起こるのだろうか。 いや、知らん…

  • わからんのですわ

    12月になってしまった。 今年ももう1ヶ月で終わる。 どうやら今年も彼女が出来きずに終わりそうだ。 いや、本当に彼女が欲しいのだろうか。 大人の動画の見過ぎで、だいぶ認識が歪んでいるはずだ。 非モテをこじらせると、とても厄介だ。世間から大分ずれているはずだ。 男子校出身ではない。 学生の頃は同年代の女性もいる教室に押し込まれ過ごしたが、まったく歯牙にもかけられなかった。ほんと絶望的なまでに。 よく、「内戦や戦争をしている国でもなく、いままで社会から隔絶されていたわけじゃあるまいし、異性と接する機会だってまったく無かったわけじゃないでしょう?いままでなにをやっていたの?」のような意見を目にする。…

  • 定食屋に置いてあった

    運動不足を痛感している。 夏頃やっていたプランクは、今はもうやっていない。 意思が薄弱なのだろう。 運動したいー。 定食屋に置いてあったヤンジャンに載っていた、「九龍ジェネリックロマンス」が良い感じ。 登場人物は30代の男女。密接する建物群、色彩豊かな看板。郷愁を誘う屋台。 これだけで続きが気になってしまうではないか。 香港の九龍城がモデルのようだし。いや知らんけど。 一度でも行ったことがある国の物語は、妙な親近感を覚える。 映画「花様年華」を観たとき、自分の恋愛経験の無さなのか、人生経験の無さなのか、最初はいまいちピンとこなかった。 想像力が大事なんだね、何事も。 雨上がりのあとの瑞々しさよ…

  • ここまで書いておいて

    お仕事系と言えば聞こえの良い漫画を読んでいる。宮本君から君へ。 エンゼルバンク。エンゼルバンク、社会人なりたての頃、立ち読みしてた記憶があるけど、内容をほとんど覚えていなかった。 今の社会人の立ち位置で、ちゃんと読むと面白い。 当時は自分の境遇なんて真剣に考えていなかった。 自分だけは明るい未来が待ちかまえていると信じていた。転職したい訳ではないけど、今読んでも日本社会に当てはまる部分って結構あるのでは?と、なかなか面白い。 宮本君から君へは、平日の帰宅後、ちまちま読んでいる。 前にも書いているが、歳を重ね、薄汚れたせいか、登場人物に何度もイラついてしまう。 漫画自体はとても素晴らしいよ! と…

  • 見え方なんていくらでも変わる

    同業他社に移っていった元同僚たちの噂話がときおり耳に届く。 噂話をする人によって、元同僚たちの「その後の姿」が違うのが面白い。 ある人は「あいつは今、新しい職場でガンガン売り上げをあげているようだ」、 ある人は「あいつは今、遊び癖のある上司の下で、苦労しているようだ」、 と。 なんだかんだいったって、去って行った人たちの消息が気になるんだろうね。 (狭い世界だし) 私自身でいえば、ほとんど気にならないかな。 まずは自分の人生でいっぱいいっぱいだ。 そして、実際、真実はどうであれ、人の見方なんてその立ち位置でいくらでも変わる。 今週も疲れた。 街歩きをしていると、よくこの構図で撮ってしまう。 ま…

  • 高揚感と虚しさにつつまれて

    (注意)リアルタイムのことではない。 結果だけが身を守ってくれる。 日本人は真面目すぎる、という話をたまに聞く。大人になったら勉強なんてしても意味がない、という話もたまに聞く。一度きりの人生、遊ばなければ損だよ、とも。 ただ、人間は老化し退化する生き物だから、現状維持をするとあっという間に陳腐化するので、ある程度の勉強は必要なことではないだろうか。 栄枯盛衰、我が世の春を謳歌している若人も、いつか必ず若人ではなくなる。次から次へと新しい世代が出てくる。その時代の技術を、息をするように当たり前のものとして使いこなす。だから現状維持はリスキーである、とも思う。 取りたいと思っていた 資格試験に合格…

  • 久しぶりに街歩きした

    知人とご飯を食べ、街歩きをした。 1年に1回くらいの頻度で会う知人。 お互いの近況を話し合い、美味しいモノを食べ、とても楽しかった。 自分より圧倒的に恋愛経験が豊富で、引き出しがたくさんある。うらやましいぞ。 お互い新卒で入った会社は無くなっている。 去来するものはたくさんあるが、それに固執せず、目の前のことを楽しみ、対処していくことが大切だと感じた。 デジタルとフィルムで撮影。 撮れるときはなるべく撮るようにしている。 難しいけど、まずは楽しむ。 デジタル フィルム 今年も残り1ヶ月半。 早いなぁ。ついこの前、年が明けなかったっけ。 寝る。

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